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埼玉県 日高市

平成20年  第1回 定例会 03月05日−議案質疑−02号




平成20年  第1回 定例会 − 03月05日−議案質疑−02号







平成20年  第1回 定例会





 △議事日程(3月5日)
 開 議
 日程第 1 議案第 1号 平成19年度日高市一般会計補正予算(第4号)         
 日程第 2 議案第 2号 平成19年度日高市水道事業会計補正予算(第2号)       
 日程第 3 議案第 3号 平成19年度日高市下水道事業会計補正予算(第3号)      
 日程第 4 議案第42号 日高市教育委員会委員の任命について              
 日程第 5 議案第 4号 平成19年度日高市一般会計補正予算(第5号)         
 日程第 6 議案第 5号 平成19年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)   
 日程第 7 議案第 6号 平成19年度日高市老人保健特別会計補正予算(第2号)     
 日程第 8 議案第 7号 平成19年度日高市介護保険特別会計補正予算(第2号)     
 日程第 9 議案第 8号 平成19年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算
              (第2号)                          
 日程第10 議案第 9号 平成19年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計補正予算
              (第2号)                          
 日程第11 議案第10号 平成19年度日高市下水道事業会計補正予算(第4号)      
 日程第12 議案第11号 平成20年度日高市一般会計予算                
 日程第13 議案第12号 平成20年度日高市国民健康保険特別会計予算          
 日程第14 議案第13号 平成20年度日高市老人保健特別会計予算            
 日程第15 議案第14号 平成20年度日高市後期高齢者医療特別会計予算         
 日程第16 議案第15号 平成20年度日高市介護保険特別会計予算            
 日程第17 議案第16号 平成20年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計予算  
 日程第18 議案第17号 平成20年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計予算  
 日程第19 議案第18号 平成20年度日高市農業集落排水事業特別会計予算        
 日程第20 議案第19号 平成20年度日高市水道事業会計予算              
 日程第21 議案第20号 平成20年度日高市下水道事業会計予算             
 日程第22 議案第21号 日高市公民館の設置及び管理等に関する条例           
 日程第23 議案第22号 日高市後期高齢者医療に関する条例               
 日程第24 議案第23号 日高市墓地等の経営の許可等に関する条例            
 日程第25 議案第24号 日高市役所出張所設置条例の一部を改正する条例         
 日程第26 議案第25号 日高市職員定数条例の一部を改正する条例            
 日程第27 議案第26号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例 
 日程第28 議案第27号 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例       
 日程第29 議案第28号 日高市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例       
 日程第30 議案第29号 日高市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例   
 日程第31 議案第30号 技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条
              例                              
 日程第32 議案第31号 日高市立教育センター条例の一部を改正する条例         
 日程第33 議案第32号 日高市総合福祉センター条例の一部を改正する条例        
 日程第34 議案第33号 日高市ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する
              条例                             
 日程第35 議案第34号 日高市重度心身障害者医療費助成金の支給に関する条例の一部を改正
              する条例                           
 日程第36 議案第35号 日高市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例  
 日程第37 議案第36号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例          
 日程第38 議案第37号 日高市国民健康保険税条例の一部を改正する条例         
 日程第39 議案第38号 日高市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する
              条例                             
 日程第40 議案第39号 公の施設の指定管理者の指定について              
 日程第41 議案第40号 市道の路線の認定について                   
 日程第42 議案第41号 市道の路線の廃止について                   
     ……………………………………………………………………………………………
 △出席議員(17名)
     1番 稲 浦   巖    2番 山 田 一 繁    3番 川 田 虎 男
     4番 石 井 幸 良    5番 大川戸 岩 夫    6番 大 澤 博 行
     7番 森 崎 成 喜    8番 廣 川 千惠子    9番 駒 井 貞 夫
    10番 橋 本 利 弘   11番 野 口   明   12番 唐 沢 アツ子
    13番 岩 瀬 昭 一   14番 小笠原 哲 也   15番 吉 本 新 司
    16番 齋 藤 忠 芳   17番 安 藤 重 男
     ……………………………………………………………………………………………
 △欠席議員(1名)
    18番 清 水 常 治
     ……………………………………………………………………………………………
 △職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名
   事務局長 中 山 正 則  次  長 椎 橋 政 司  主  査 飯 島 和 雄
   主  任 市 川 礼 子
     ……………………………………………………………………………………………
 △地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名
   市  長  大 沢 幸 夫  副 市 長  北 田 弘 明  総務部長  大川戸   隆

   企画財政  谷ヶ? 照 雄  環境経済  砂 川 一 芳  環  境  持 田 孝 史
   部  長           部  長           経 済 部
                                 参  事

   健康福祉  駒 井 秀 治  都市整備  水 村 達 男  上・下水道  大 野   博
   部  長           部  長           部  長

   会  計  滝 島 久 夫  教 育 長  早 川 康 弘  教育次長  伊 藤 輝 雄
   管 理 者

   参  事  佐 藤 信 弘  選挙管理  天 野 正 男  監査委員  天 野 正 男
                  委 員 会           事務局長
                  事務局長





     ……………………………………………………………………………………………



△開議の宣告(午前10時20分)



○議長(安藤重男議員) ただいまの出席議員は17名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

   なお、本日の議事日程についてはお手元に配付してありますが、これによって議事を進行させていただきます。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第1 議案第1号 平成19年度日高市一般会計補正予算(第4号)



○議長(安藤重男議員) 日程第1、議案第1号 平成19年度日高市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   よって、質疑を終結いたします。

   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第1号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(安藤重男議員) ご異議なしと認めます。

   よって、議案第1号については、委員会の付託を省略することに決しました。

   これより討論に入ります。

   議案第1号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(安藤重男議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第1号 平成19年度日高市一般会計補正予算(第4号)を採決いたします。

   本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(安藤重男議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第2 議案第2号 平成19年度日高市水道事業会計補正予算(第2号)



○議長(安藤重男議員) 日程第2、議案第2号 平成19年度日高市水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   よって、質疑を終結いたします。

   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第2号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(安藤重男議員) ご異議なしと認めます。

   よって、議案第2号については、委員会の付託を省略することに決しました。

   これより討論に入ります。

   議案第2号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(安藤重男議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第2号 平成19年度日高市水道事業会計補正予算(第2号)を採決いたします。

   本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(安藤重男議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第3 議案第3号 平成19年度日高市下水道事業会計補正予算(第3号)



○議長(安藤重男議員) 日程第3、議案第3号 平成19年度日高市下水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   よって、質疑を終結いたします。

   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第3号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(安藤重男議員) ご異議なしと認めます。

   よって、議案第3号については、委員会の付託を省略することに決しました。

   これより討論に入ります。

   議案第3号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(安藤重男議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第3号 平成19年度日高市下水道事業会計補正予算(第3号)を採決いたします。

   本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(安藤重男議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第4 議案第42号 日高市教育委員会委員の任命について



○議長(安藤重男議員) 日程第4、議案第42号 日高市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   よって、質疑を終結いたします。

   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第42号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(安藤重男議員) ご異議なしと認めます。

   よって、議案第42号については、委員会の付託を省略することに決しました。

   これより討論に入ります。

   議案第42号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(安藤重男議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第42号 日高市教育委員会委員の任命についてを採決いたします。

   本案は、これに同意することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(安藤重男議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案はこれに同意することに決しました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第5 議案第 4号 平成19年度日高市一般会計補正予算(第5号)



△日程第6 議案第 5号 平成19年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)



△日程第7 議案第 6号 平成19年度日高市老人保健特別会計補正予算(第2号)



△日程第8 議案第 7号 平成19年度日高市介護保険特別会計補正予算(第2号)



△日程第9 議案第 8号 平成19年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)



△日程第10 議案第 9号 平成19年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)



△日程第11 議案第10号 平成19年度日高市下水道事業会計補正予算(第4号)



△日程第12 議案第11号 平成20年度日高市一般会計予算



△日程第13 議案第12号 平成20年度日高市国民健康保険特別会計予算



△日程第14 議案第13号 平成20年度日高市老人保健特別会計予算



△日程第15 議案第14号 平成20年度日高市後期高齢者医療特別会計予算



△日程第16 議案第15号 平成20年度日高市介護保険特別会計予算



△日程第17 議案第16号 平成20年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計予算



△日程第18 議案第17号 平成20年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計予算



△日程第19 議案第18号 平成20年度日高市農業集落排水事業特別会計予算



△日程第20 議案第19号 平成20年度日高市水道事業会計予算



△日程第21 議案第20号 平成20年度日高市下水道事業会計予算



△日程第22 議案第21号 日高市公民館の設置及び管理等に関する条例



△日程第23 議案第22号 日高市後期高齢者医療に関する条例



△日程第24 議案第23号 日高市墓地等の経営の許可等に関する条例



△日程第25 議案第24号 日高市役所出張所設置条例の一部を改正する条例



△日程第26 議案第25号 日高市職員定数条例の一部を改正する条例



△日程第27 議案第26号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例



△日程第28 議案第27号 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例



△日程第29 議案第28号 日高市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例



△日程第30 議案第29号 日高市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例



△日程第31 議案第30号 技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例



△日程第32 議案第31号 日高市立教育センター条例の一部を改正する条例



△日程第33 議案第32号 日高市総合福祉センター条例の一部を改正する条例



△日程第34 議案第33号 日高市ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例



△日程第35 議案第34号 日高市重度心身障害者医療費助成金の支給に関する条例の一部を改正する条例



△日程第36 議案第35号 日高市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例



△日程第37 議案第36号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例



△日程第38 議案第37号 日高市国民健康保険税条例の一部を改正する条例



△日程第39 議案第38号 日高市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例



△日程第40 議案第39号 公の施設の指定管理者の指定について



△日程第41 議案第40号 市道の路線の認定について



△日程第42 議案第41号 市道の路線の廃止について





○議長(安藤重男議員) 日程第5、議案第4号 平成19年度日高市一般会計補正予算(第5号)、日程第6、議案第5号 平成19年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、日程第7、議案第6号 平成19年度日高市老人保健特別会計補正予算(第2号)、日程第8、議案第7号 平成19年度日高市介護保険特別会計補正予算(第2号)、日程第9、議案第8号 平成19年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)、日程第10、議案第9号 平成19年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)、日程第11、議案第10号 平成19年度日高市下水道事業会計補正予算(第4号)、日程第12、議案第11号 平成20年度日高市一般会計予算、日程第13、議案第12号 平成20年度日高市国民健康保険特別会計予算、日程第14、議案第13号 平成20年度日高市老人保健特別会計予算、日程第15、議案第14号 平成20年度日高市後期高齢者医療特別会計予算、日程第16、議案第15号 平成20年度日高市介護保険特別会計予算、日程第17、議案第16号 平成20年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計予算、日程第18、議案第17号 平成20年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計予算、日程第19、議案第18号 平成20年度日高市農業集落排水事業特別会計予算、日程第20、議案第19号 平成20年度日高市水道事業会計予算、日程第21、議案第20号 平成20年度日高市下水道事業会計予算、日程第22、議案第21号 日高市公民館の設置及び管理等に関する条例、日程第23、議案第22号 日高市後期高齢者医療に関する条例、日程第24、議案第23号 日高市墓地等の経営の許可等に関する条例、日程第25、議案第24号 日高市役所出張所設置条例の一部を改正する条例、日程第26、議案第25号 日高市職員定数条例の一部を改正する条例、日程第27、議案第26号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例、日程第28、議案第27号 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例、日程第29、議案第28号 日高市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、日程第30、議案第29号 日高市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例、日程第31、議案第30号 技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例、日程第32、議案第31号 日高市立教育センター条例の一部を改正する条例、日程第33、議案第32号 日高市総合福祉センター条例の一部を改正する条例、日程第34、議案第33号 日高市ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例、日程第35、議案第34号 日高市重度心身障害者医療費助成金の支給に関する条例の一部を改正する条例、日程第36、議案第35号 日高市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例、日程第37、議案第36号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例、日程第38、議案第37号 日高市国民健康保険税条例の一部を改正する条例、日程第39、議案第38号 日高市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例、日程第40、議案第39号 公の施設の指定管理者の指定について、日程第41、議案第40号 市道の路線の認定について、日程第42、議案第41号 市道の路線の廃止についてを一括議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   まず、議案第4号について質疑の通告がありましたので、発言を許します。

   8番、廣川千惠子議員。



◆8番(廣川千惠子議員) 議案第4号について、質疑を2点させていただきます。

   1点目ですけれども、生活排水対策事業におきまして、日高市浄化槽転換補助金が444万9,000円減となっておりますが、このとき転換する分の浄化槽の予定数は幾らあって、実施が幾らされたのかお伺いいたします。

   続きまして、2番目に、巾着田維持保全事業の土地購入費1,000万円は、これはなぜ購入するのか目的をお聞かせください。また、購入する予定の土地の場所はどこなのか、またその面積はどれくらいなのかお尋ねいたします。



○議長(安藤重男議員) 砂川環境経済部長。



◎環境経済部長(砂川) 議案第4号、17ページの浄化槽転換補助金の関係のご質疑にお答えいたします。

   平成19年度の当初の転換予定基数は20基を予定しておりました。今年度の実績につきましては、9基の転換が実施されたということになりまして、そのための減額補正を行うものでございます。



○議長(安藤重男議員) 持田環境経済部参事。



◎環境経済部参事(持田) 議案第4号、19ページ、土地購入費1,000万円の目的と場所、それから面積についてお答えを申し上げます。

   巾着田内に住宅が建築されるとの情報を得たため、巾着田の環境と景観保全のために、検討した結果、その用地を取得して活用することといたしました。取得用地は、巾着田進入路に面し、巾着田管理事務所から30メートルほど北側にある510平方メートルの土地でございます。



○議長(安藤重男議員) 8番、廣川千惠子議員。



◆8番(廣川千惠子議員) 浄化槽転換補助金のことについてお伺いいたします。

   20基予定のところが9基しか転換できなかったということは、非常にもったいない気がいたしますが、市としてはこの転換補助金があることをどのように広報周知していらっしゃるのかお聞かせください。



○議長(安藤重男議員) 砂川環境経済部長。



◎環境経済部長(砂川) 補助金制度のPRはどのように行っているかというご質疑にお答えをいたします。

   転換に関する補助金制度につきましては、市のホームページあるいは広報紙等、リーフレットによりまして実施をしておりますが、今後さらに積極的に情報を発信してまいりたいと考えております。



○議長(安藤重男議員) 以上で通告のありました質疑は終わりました。

   ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(安藤重男議員) 質疑を終わります。

   次に、議案第5号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第6号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第7号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第8号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第9号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第10号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第11号について質疑の通告がありましたので、発言を許します。

   8番、廣川千惠子議員。



◆8番(廣川千惠子議員) 議案第11号について、2点お尋ねいたします。

   癒しの観光事業のライトアップ委託料ですが、ライトアップとはどのようなものでしょうか。また、これはいつ、何日ぐらいの期間行われるものなのかお聞かせください。これによって集客をどれくらい予定しているのかお尋ねいたします。

   2点目として、市民パワー増進事業の市民観光ボランティア育成委託は、どこに委託されるのか、またボランティアは何人ぐらい育成され、どのような活動が行われるのかお答えください。



○議長(安藤重男議員) 持田環境経済部参事。



◎環境経済部参事(持田) 議案第11号、98ページ及び99ページについてお答え申し上げます。

   ライトアップでございますが、これはマンジュシャゲの美しい風景を夜間ライトで照らし上げまして、さらに魅力あるものにし、観光の活性化をするために来年度試験的に実施をするものでございます。予定では、9月のマンジュシャゲ開花の最盛期をねらいまして、1日のみの開催を予定してございます。集客につきましては、夜間開催のため、地元等の混乱を考慮する必要がございますので、まず日高市民を中心に集客することを考えております。

   次に、市民観光ボランティアの育成委託料でございますが、この育成委託料につきましては観光協会に委託をいたしまして、観光ボランティア育成を目的としてございます。観光協会で委嘱する観光コーディネーターにより、市民や市民団体の有志による観光ボランティアを養成いたします。こうして養成されたボランティア組織は、観光地の美化活動や観光案内、観光客の安全誘導等の活動を行う予定としてございます。



○議長(安藤重男議員) 8番、廣川千惠子議員。



◆8番(廣川千惠子議員) ライトアップのことですけれども、1日で180万円と随分かかるのだなと思いますが、電気ではなくて、環境に優しいというか、以前視察で九州に行ったときに、竹の灯籠でろうそくをともすイベントがありました。そういうように、もうちょっと自然に配慮したようなライトアップ、またなるべく電気を使わないようなものが企画できないかお尋ねしたいと思います。

   それから、観光ボランティア育成委託料ですが、観光協会に委託されることは了解いたしました。これで育成されたボランティアの方たち、美化とか観光案内されるそうですけれども、これは常駐されるのか、マンジュシャゲのときだけなのかどうか、それだけお答えください。



○議長(安藤重男議員) 持田環境経済部参事。



◎環境経済部参事(持田) 再質疑にお答え申し上げます。

   自然に優しいライトアップということでございますけれども、曼珠沙華公園内で火器等を利用することは時期的なものから危険性が伴いますので、まず今回試験的ということですので、電気を使ったライトアップでやりたいというふうに考えております。

   次に、観光ボランティアでございますが、常駐ということではございません。依頼があったときに案内をするというような組織にしたいというふうなことを考えております。



○議長(安藤重男議員) 以上で通告のありました質疑は終わりました。

   ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(安藤重男議員) 質疑を終わります。

   次に、議案第12号について質疑の通告がありましたので、発言を許します。

   1番、稲浦巖議員。



◆1番(稲浦巖議員) ただいま議長のお許しを得ましたので、議案の質疑通告書に従いまして質疑をさせていただきます。

   議案第12号 平成20年度日高市国民健康保険特別会計予算についてですが、その中で後期高齢者支援金6億4,437万3,000円歳出計上されていますが、後期高齢者医療特別会計予算の歳入科目には計上されていません。その点説明をいただければと思います。

   2番目に、特定健康診査等事業費についてですが、ことしより3,687万1,000円予算計上されています。これは、ことし4月より、医療保険制度の改正に伴い、40歳から74歳までの人を対象に特定健康診査及び特定保健指導が始まることによるものなのですが、これにより生活習慣病の早期発見と予防の指導支援等により、多くの人が生活習慣病が原因の病気にかからないことになればよいと思うのですが、そこでお尋ねします。この特定健康診査を実施するに当たり、市民何人を対象にして予算組みされたか、またこの制度は法的に強制力があるものか、そして積極的支援や動機づけ支援と判定された市民への支援体制についてどのように実施されるかをお尋ねいたします。

   3番目に、疾病予防事業の予算で計上されている人間ドック検査補助金500万円についてですが、対象者は何歳からで、年間何人の市民が受診予定かをお尋ねします。

   以上です。



○議長(安藤重男議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) 初めに、後期高齢者支援金についてでございますが、平成20年4月から創設されます後期高齢者医療制度の財源構成は、患者負担を除いた必要財源のうち被保険者からの保険料が1割、公費負担が5割、各医療保険者が4割を負担することになっております。国民健康保険特別会計予算に計上しております後期高齢者支援金につきましては、医療保険者である日高市国民健康保険が負担する拠出金でございまして、社会保険診療報酬支払基金に納入するものでございます。この拠出金は、社会保険診療報酬支払基金に納付された各医療保険者からの拠出金とともに後期高齢者医療広域連合に配分されることとなっております。

   次に、特定健康診査等事業費についてでございますが、40歳以上75歳未満の平成20年度国民健康保険加入者見込み数の30%に当たります3,626人分の特定健康診査等委託料と受診券の郵送費等を予算計上しております。また、特定健診は、各医療保険に実施が義務づけられておりますが、被保険者の方の受診を強制するものではございません。しかし、生活習慣病の早期発見や早期治療は医療費の適正化にもつながり、特定健診は被保険者の方が自己の健康を把握する機会となりますので、国民健康保険の保険者として、被保険者の方に積極的に受診していただくようお願い申し上げます。また、特定健康診査を受診した結果、動機づけ支援や積極的支援が必要となった場合につきましては、当面は市の保健相談センターにおいて保健師が特定保健指導を担当する予定でございます。

   次に、疾病予防事業についてでございますが、人間ドック検査補助金につきましては、35歳以上の国民健康保険の加入者を対象として、過去の実績等を踏まえ、250件分を計上しております。



○議長(安藤重男議員) 以上で通告のありました質疑は終わりました。

   ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(安藤重男議員) 質疑を終わります。

   次に、議案第13号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第14号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第15号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第16号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第17号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第18号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第19号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第20号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第21号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第22号について質疑の通告がありましたので、発言を許します。

   1番、稲浦巖議員。



◆1番(稲浦巖議員) では、議案第22号について質疑させていただきます。

   このことについては、私ども清流会のほうで取り上げ、勉強もしているわけですけれども、その代表として私が質疑させていただきます。

   日高市後期高齢者医療に関する条例についてですが、第1条において、法令及び埼玉県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例に定めがあるもののほか、市が行う事務についてこの条例で規定することになっております。第7条では、市において行うべき保険料の徴収の事務について具体的な例示がされております。一方、この条例に規定した後期高齢者医療制度においては、本年4月よりスタートしますが、市では3月1日発行の広報ひだかにおいて、医療保険制度の変更内容について市民にお知らせをしております。しかし、この制度の変更内容は複雑で、読んで簡単に理解が得られるものではないと思います。市民がこの制度について理解しているとは到底思えないので、これからでも説明会を開催し、市民への説明が必要であり、周知徹底が図られればということで、この点についてお尋ねをしたいと思います。

   2番目に、この制度の中で75歳以上の高齢者は、現在加入している医療保険を抜けてこの医療制度に加入し、所得に応じた保険料を個人ごとに負担することになっております。そして、この保険料の納付方法は、原則として年金から天引き特別徴収され、年金額18万円以下の人は納入通知書により金融機関へ納める普通徴収となります。また、低所得者に対しては、均等割額7割、5割、2割の軽減する措置もあるものの、与党高齢者プロジェクトチームにおいてまとめられたものによりますと、社会保険の被扶養者、すなわち子供などの扶養を受けている75歳以上の高齢者の保険料については、本年4月から9月まで徴収されず、6カ月間凍結されるわけですが、その10月から翌年3月までの半年間は9割が軽減され、翌年については法律のとおり徴収されることになっております。また、70歳から74歳の医療費自己負担増を1年間凍結することなどの措置を講ずることになっております。

   この凍結については、その場しのぎではないかという声も多く出されていますが、一方、保険料の県平均として示された額は8万4,020円であり、この額が年金より天引きされることになっております。この保険料は、各県の広域連合によって違いがありますが、埼玉県は全国順位で5番目と高い保険料となっており、保険料の低い県と比較すると3万7,000円もの差がついております。先ほども述べたように、低所得者に対する軽減措置はありますが、夫婦2人世帯での夫の年金額153万円、妻の年金額79万円の場合、保険料での所得割額は変わりませんが、埼玉県広域連合が決めた均等割額4万2,530円の7割軽減により、それぞれ1万2,750円となり、それが年金から天引きされます。普通徴収の対象者は、年金額18万円以下の人ですが、この方も1万2,750円徴収されます。このように埼玉県後期高齢者医療広域連合が決定した保険料が、高齢者にとってさらに負担になってくると思いますが、このことについてどのように考えておられるかお尋ねします。

   3点目として、保険料を何らかの理由で滞納し、一定期間を経過した後、資格証明書が発行され、医療費の窓口支払いが10割負担となります。現在の国民健康保険制度では、75歳以上の高齢者の資格証明書の発行は行っておりません。現在国民健康保険加入の75歳未満の人が、生活苦で保険料を滞納し、資格証明書になって、病院にも行けず重症化し、自殺や孤独死に至る事故が今全国各地で続発しております。このような新しい医療制度を実施する場合、人生の最終期に来て、戦後日本の復興に尽力貢献された人たちに報い、医療保障なしでは生きていけない社会的弱者を救済することも必要と考えますが、後期高齢者医療制度では資格証明書の発行をどのように考えているかお尋ねします。

   最後に、この後期高齢者医療制度に関し、2月末までに全国の500以上の地方議会から、国に対し、多くの問題点の指摘と制度内容見直し、中止、撤回を求める意見書が多数出されています。これらのように多くの問題を含んだこの制度に対し、このことについてどのようにお考えになっているか行政当局にお尋ねしたいと思います。

   以上、よろしくお願いします。



○議長(安藤重男議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) 後期高齢者医療制度の周知についてのお尋ねにお答えいたします。

   来月1日から後期高齢者医療制度がスタートするに当たり、制度を円滑に実施するためには、国、県、広域連合、市が連携して広報に取り組むことが重要であると考えております。国におきましては、テレビや新聞等を使った全国広報、県におきましては広報紙への掲載や出前講座の実施、広域連合におきましてはパンフレットの作成などを行ってきました。当市におきましても、前年から広報を実施し、広報ひだか10月号、1月号、3月号でそれぞれ制度の概要を説明するとともに、地区からの要望により2回の出前講座を実施しております。また、12月には対象者全員に保険料の説明や制度のパンフレットを郵送するとともに、3月後半に予定しております被保険者証の送付時にも広域連合作成パンフレット等を同封するなど、制度の周知に努めているところであります。しかしながら、高齢者の方に理解されていない部分もあり、今後ご提言の説明会を初め出前講座の積極的な利用等を含め、周知の方策について検討していきたいと考えております。

   次に、保険料についてのお尋ねにお答えいたします。保険料については、11月開催の広域連合議会定例会において、埼玉県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例において規定されております。保険料については、被保険者1人に賦課され、所得に応じた所得割額と被保険者1人に賦課される均等割額の合計となり、所得割額の所得割率は7.96%、均等割額が4万2,530円となっております。広域連合からの資料によりますと、埼玉県広域連合全体での軽減後の1人当たりの保険料額は8万4,020円となっていますが、日高市内の被保険者の方の保険料額については、平成20年度予算書に計上させていただきました、後期高齢者医療保険料対象者で単純に除した場合、1人当たり約7万6,600円となります。

   一方、日高市の国民健康保険に加入している75歳以上の方の健康保険税を試算しますと、1人当たり約7万2,800円という額になります。広域連合の後期高齢者医療制度の保険料額については、社会保険の被扶養者の軽減額が控除されていないことから、現行国民健康保険の保険税額との差額はさらに少なくなるものと思われます。このようなことから、後期高齢者医療制度における保険料の負担につきましては、現行の国民健康保険加入者の場合で比較しますと大幅負担増となるものではなく、また低所得者についても軽減措置、社会保険の被扶養者に係る負担緩和措置など、一定の配慮がなされているものと考えております。

   次に、3点目の資格証明書についてのお尋ねにお答えいたします。資格証明書の発行につきましては、法律等により規定され、納期限から1年間の滞納が発生した場合において、被保険者証にかえて発行する旨が規定されております。これは、滞納されている方とできるだけ多くの折衝をする機会を設け、それぞれの被保険者の状況に応じたきめ細かな納税相談、納税指導を行い、被保険者間の負担と給付の公平を図る上でも必要なものと考えております。資格証明書の発行につきましては、広域連合とよく連携を図りながら、事務執行に努めてまいりたいと考えております。

   最後のお尋ねについてお答えいたします。75歳以上の後期高齢者の医療費は、高齢化の進展に伴い、今後ますます増大することが見込まれ、高齢者が将来にわたり安心して医療を受けられるようにするためには、増大する医療費を安定的に賄うための持続可能な制度が必要であります。現在の老人保健では、国民健康保険等の医療保険者への保険料支払い、医療給付は老人保健から受けることとなり、財政運営の責任が明確でなく、また医療保険者からの拠出金の中の現役世代の高齢者の保険料は区分されておらず、両者の費用負担関係が明確になされていないといった問題があります。このため、現役世代と高齢者世代の負担を明確にし、公平でわかりやすい制度とするため、75歳以上を対象に、独立した医療制度を創設することとなったと承知しております。制度開始を目前に控え、制度におけるいろいろな意見が出ていることについては承知しておりますが、制度が実施されていく中、現状との間に差異が生じた場合においては、法律改正等により見直しがなされていくものと考えております。当市といたしましては、目前に迫っている制度開始当初から、市民が安心して医療が受けられますよう、懸命に準備を進めていることが使命と認識しております。

   以上でございます。



○議長(安藤重男議員) 1番、稲浦巖議員。



◆1番(稲浦巖議員) 再質疑をさせていただきます。

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   (「暫時休憩」の声あり)



○議長(安藤重男議員) 暫時休憩いたします。

   午前11時05分 休憩

   午前11時11分 再開



○議長(安藤重男議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

     ……………………………………………………………………………………………



△発言の取り消し



○議長(安藤重男議員) 稲浦巖議員より発言を求められておりますので、これを許します。

   1番、稲浦巖議員。



◆1番(稲浦巖議員) 私のほうが質疑を取り違えているところがありますので、この件につきましては取り下げさせていただきたいと思います。



○議長(安藤重男議員) この際、お諮りいたします。

   ただいまの稲浦巖議員からの発言取り消しの申し出を許可することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(安藤重男議員) ご異議なしと認めます。

   よって、稲浦巖議員からの発言取り消しの申し出を許可することに決しました。

     ……………………………………………………………………………………………



○議長(安藤重男議員) 以上で通告のありました質疑は終わりました。

   ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(安藤重男議員) 質疑を終わります。

   次に、議案第23号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第24号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第25号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第26号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第27号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第28号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第29号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第30号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第31号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第32号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第33号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第34号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第35号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第36号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第37号について質疑の通告がありましたので、発言を許します。

   3番、川田虎男議員。



◆3番(川田虎男議員) 議長のご許可をいただきましたので、議案質疑のほうを順次させていただきたいと思います。

   今回介護納付金課税額増額ということなのですが、皆さんご存じのとおり介護保険のほうは、第1号被保険者、65歳以上の方と、また第2号被保険者、40歳以上65歳未満の方に分けて介護の賦課をされています。今回は特に第2号被保険者の課税額分が増額ということでなっております。少子高齢化が叫ばれて、もう随分とたっております。現役世代、子育てもしていかなければいけない、また社会情勢としては物価も上昇していると、そのような中で負担をさらに求めていくというのが今回の案であると認識しております。なぜこういった形で負担を求めることになっているのか、やはり明確な理由を市民にお示ししていくことが必要だろうと思っておりますので、その部分、なぜこの時期の増額になるのかということを1点お伺いしたいと思います。

   また、2点目、日高市の介護保険料は高いと市民の方からよく言われます。誤解のないようになのですが、先ほどもありましたように、第1号、65歳以上と第2号、今回増額になる40歳以上65歳未満と分けて考えなければいけないとは思うのですが、今回特に第2号被保険者の部分で値上がりするということですので、では実際はどうなのかということを近隣市で比較していただきたいと思います。今回増額分、賦課限度額が8万円から9万円に、そして所得割が1.0から1.1へ、また均等割が8,200円から1万円とそれぞれ増額となっておりますが、近隣市町村と比較したときの近隣の平均がどのぐらいなのか、そして一番高いところはどのぐらいなのか、また低いところはどのぐらいなのかという形で比較をしていきたいと思いますので、お願いします。

   また、3点目ですが、介護納付金課税額の今後の見通しということで、介護保険のほう、高齢化に伴って非常に赤字だというふうにお伺いしているのですが、今回の増額で、それがほぼ埋め合わせできるのでしょうか、それともまだそれでも足りないのでしょうか、その部分をお伺いしたいと思います。

   以上です。



○議長(安藤重男議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) 質疑にお答えいたします。

   初めに、介護納付金分課税額の増額の理由についてでございますが、介護納付金分課税は、社会保険診療報酬支払基金に納付する介護納付金に充当するため、国民健康保険に加入する40歳以上65歳未満の第2号被保険者の方に課税しているものでございます。医療保険者であります日高市国民健康保険は、毎年社会保険診療報酬支払基金に、第2号被保険者1人当たり負担見込額に第2号被保険者見込み数を乗じた額を納付しなければなりません。この介護納付金の状況でございますが、平成18年度の決算では介護納付金が約3億2,800万円でございまして、財源内訳は公費負担が約1億6,400万円、課税分が1億1,000万円となっており、約5,400万円の財源不足がございます。毎年約5,000万円以上の財源不足が生じ、国保財政の赤字の大きな原因となっていることから、今回の改定をするものでございます。

   次に、介護納付金分課税額の近隣市町村の状況でございますが、介護納付金分課税は、各市とも所得割と均等割の2方式で課税しております。西部11市の改定後予定税率につきましては、日高市を除く10市の単純平均では、所得割1.13%、均等割9,530円でございます。また、最も高い予定税率の市は所得割1.40%、均等割1万2,000円で、低いと思われる設定税率の市は所得割0.97%、均等割6,700円の予定でございます。

   次に、介護納付金分課税額の今後の見通しについてでございますが、今回の改定は被保険者の皆さんの急激な負担増を考慮したものでございますので、改定後におきましても介護納付金の財源不足が毎年約2,000万円以上でございます。

   以上でございます。



○議長(安藤重男議員) 3番、川田虎男議員。



◆3番(川田虎男議員) 今回の増額でも毎年2,000万円以上不足分が出るというお話だったのですが、そうすると今後もまた増額ということを検討されていらっしゃるのでしょうか、そこら辺の部分を教えていただければと思います。



○議長(安藤重男議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) ご質疑にお答え申し上げます。

   介護納付金分につきましては、今後も介護納付金の納付実績を踏まえ、被保険者の方の急激な負担増を考慮し、税率の検討をしていく必要があると考えております。

   以上でございます。



○議長(安藤重男議員) 以上で通告のありました質疑は終わりました。

   ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(安藤重男議員) 質疑を終わります。

   次に、議案第38号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第39号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第40号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第41号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   これをもって質疑を終結いたします。

   これより議案の委員会付託を行います。

   議案第4号から議案第41号までは、お手元に配付の議案付託表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。

     ……………………………………………………………………………………………



△次会日程の報告



○議長(安藤重男議員) 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、次会の日程について報告いたします。

   次会は、11日午前9時30分から会議を開きます。議事日程といたしましては、市政に対する一般質問を行う予定といたしております。

   なお、6日から10日までを休会といたしますので、この間、各常任委員会に付託いたしました議案の審査をお願いいたします。

     ……………………………………………………………………………………………



△散会の宣告(午前11時22分)



○議長(安藤重男議員) これで本日の会議を閉じて散会いたします。

   ご苦労さまでした。