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埼玉県 日高市

平成19年  第1回 定例会 03月07日−議案質疑−02号




平成19年  第1回 定例会 − 03月07日−議案質疑−02号







平成19年  第1回 定例会





 △議事日程(3月7日)
 開 議
 日程第 1 議案第38号 日高市名誉市民の決定についての撤回について          
 日程第 2 議案第31号 入間西部衛生組合規約の変更について              
 日程第 3 議案第32号 埼玉西部広域事務組合の規約変更について            
 日程第 4 議案第35号 日高市教育委員会委員の任命について              
 日程第 5 議案第36号 人権擁護委員の候補者の推薦について              
 日程第 6 議案第37号 日高市名誉市民の決定について                 
 日程第 7 議案第39号 日高市名誉市民の決定について                 
 日程第 8 議案第 1号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第4号)         
 日程第 9 議案第 2号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)   
 日程第10 議案第 3号 平成18年度日高市老人保健特別会計補正予算(第2号)     
 日程第11 議案第 4号 平成18年度日高市介護保険特別会計補正予算(第2号)     
 日程第12 議案第 5号 平成18年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算
              (第2号)                          
 日程第13 議案第 6号 平成18年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計補正予算
              (第2号)                          
 日程第14 議案第 7号 平成18年度日高市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号) 
 日程第15 議案第 8号 平成18年度日高市水道事業会計補正予算(第2号)       
 日程第16 議案第 9号 平成18年度日高市下水道事業会計補正予算(第3号)      
 日程第17 議案第10号 平成19年度日高市一般会計予算                
 日程第18 議案第11号 平成19年度日高市国民健康保険特別会計予算          
 日程第19 議案第12号 平成19年度日高市老人保健特別会計予算            
 日程第20 議案第13号 平成19年度日高市介護保険特別会計予算            
 日程第21 議案第14号 平成19年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計予算  
 日程第22 議案第15号 平成19年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計予算  
 日程第23 議案第16号 平成19年度日高市農業集落排水事業特別会計予算        
 日程第24 議案第17号 平成19年度日高市水道事業会計予算              
 日程第25 議案第18号 平成19年度日高市下水道事業会計予算             
 日程第26 議案第19号 市長及び副市長の給与の減額に関する条例            
 日程第27 議案第20号 収入役の給与の減額に関する条例                
 日程第28 議案第21号 教育委員会教育長の給与の減額に関する条例           
 日程第29 議案第22号 日高市副市長定数条例                     
 日程第30 議案第23号 日高市行政経営審議会条例                   
 日程第31 議案第24号 日高市情報公開条例の一部を改正する条例            
 日程第32 議案第25号 日高市個人情報保護条例の一部を改正する条例          
 日程第33 議案第26号 地方自治法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例     
 日程第34 議案第27号 日高市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例       
 日程第35 議案第28号 日高市総合福祉センター条例の一部を改正する条例        
 日程第36 議案第29号 日高市保育所設置及び管理条例の一部を改正する条例       
 日程第37 議案第30号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について          
 日程第38 議案第33号 市道の路線の認定について                   
 日程第39 議案第34号 市道の路線の廃止について                   
     ……………………………………………………………………………………………
 △出席議員(19名)
     2番 関 根 徹 芳    3番 廣 川 千惠子    4番 桂   好 弘
     5番 野 口   明    6番 荒 井 一 宏    7番 橋 本 利 弘
     8番 駒 井 貞 夫    9番 小笠原 哲 也   11番 唐 沢 アツ子
    13番 中 沢   愼   14番 高 木 泰 文   15番 吉 本 新 司
    16番 新 井 俊 康   17番 戸 谷 照 喜   18番 清 水 常 治
    19番 齋 藤 忠 芳   20番 土 方 孝 純   21番 安 藤 重 男
    22番 高 橋 東 治
     ……………………………………………………………………………………………
 △欠席議員(1名)
    12番 岩 瀬 昭 一
     ……………………………………………………………………………………………
 △職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名
   事務局長  中 山 正 則  次  長  椎 橋 政 司  主  査  飯 島 和 雄
   主  任  市 川 礼 子
     ……………………………………………………………………………………………
 △地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名
   市  長  大 沢 幸 夫  助  役  北 田 弘 明  収 入 役  大 野 誠 作

   総務部長  大川戸   隆  企画財政  滝 島 久 夫  環境経済  砂 川 一 芳
                  部  長           部  長

   環  境  持 田 孝 史  健康福祉  駒 井 秀 治  都市整備  水 村 達 男
   経 済 部           部  長           部  長
   参  事

   上・下水道  大 野   博  会計課長  小久保 一 郎  教 育 長  早 川 康 弘
   部  長

   教育次長  吉 澤   茂  参  事  佐 藤 信 弘  農  業  杉 山   浩
                                 委 員 会
                                 事務局長

   選挙管理  天 野 正 男  監査委員  天 野 正 男
   委 員 会           事務局長
   事務局長





     ……………………………………………………………………………………………





△開議の宣告(午前10時40分)



○議長(高木泰文議員) ただいまの出席議員は19名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

   なお、本日の議事日程についてはお手元に配付してありますが、これによって議事を進行させていただきます。

     ……………………………………………………………………………………………



△諸般の報告



○議長(高木泰文議員) この際、諸般の報告をいたします。

   初めに、本日の会議に欠席の届け出は、12番、岩瀬昭一議員であります。

   次に、市長から議案第38号について、議案の撤回についての文書が提出されましたので、その写しをお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

   次に、陳情書が1件提出されましたので、その写しをお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

   これをもって諸般の報告を終わります。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第1 議案第38号 日高市名誉市民の決定についての撤回について



○議長(高木泰文議員) 日程第1、議案第38号 日高市名誉市民の決定についての撤回についてを議題といたします。

   撤回理由の説明を求めます。

   大沢市長。



◎市長(大沢) 議案第38号 日高市名誉市民の決定についてを撤回するに当たりまして、その理由を申し上げます。

   本案につきましては、故関眞氏の遺族からの申し出がありましたことから、撤回をいたしたいものでございます。よろしくご承認のほどお願い申し上げます。



○議長(高木泰文議員) お諮りいたします。

   議案第38号 日高市名誉市民の決定についての撤回については、市長からお手元に配付の議案の撤回についての文書のとおり撤回したいとの申し出がありますので、これを承認することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、議案第38号の撤回については承認することに決しました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第2 議案第31号 入間西部衛生組合規約の変更について



○議長(高木泰文議員) 日程第2、議案第31号 入間西部衛生組合規約の変更についてを議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   よって、質疑を終結いたします。

   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第31号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、議案第31号については、委員会の付託を省略することに決しました。

   これより討論に入ります。

   議案第31号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第31号 入間西部衛生組合規約の変更についてを採決いたします。

   本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第3 議案第32号 埼玉西部広域事務組合の規約変更について



○議長(高木泰文議員) 日程第3、議案第32号 埼玉西部広域事務組合の規約変更についてを議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   よって、質疑を終結いたします。

   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第32号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、議案第32号については、委員会の付託を省略することに決しました。

   これより討論に入ります。

   議案第32号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   議案第32号 埼玉西部広域事務組合の規約変更についてを採決いたします。

   本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第4 議案第35号 日高市教育委員会委員の任命について



○議長(高木泰文議員) 日程第4、議案第35号 日高市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   よって、質疑を終結いたします。

   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第35号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、議案第35号については、委員会の付託を省略することに決しました。

   これより討論に入ります。

   議案第35号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第35号 日高市教育委員会委員の任命についてを採決いたします。

   本案は、これに同意することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案はこれに同意することに決しました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第5 議案第36号 人権擁護委員の候補者の推薦について



○議長(高木泰文議員) 日程第5、議案第36号 人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   よって、質疑を終結いたします。

   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第36号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、議案第36号については、委員会の付託を省略することに決しました。

   これより討論に入ります。

   議案第36号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第36号 人権擁護委員の候補者の推薦についてを採決いたします。

   本案は、これに同意することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案はこれに同意することに決しました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第6 議案第37号 日高市名誉市民の決定について



○議長(高木泰文議員) 日程第6、議案第37号 日高市名誉市民の決定についてを議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   議案第37号について質疑の通告がありますので、発言を許します。

   初めに、20番、土方孝純議員。



◆20番(土方孝純議員) 議案第37号 日高市名誉市民の決定について質疑をいたします。

   37号、先ほど撤回された38号も、いわゆる日高の市長さんであります。私は、特にその病気を押して、市のため、発展のために尽くされた方、今回残念ながら遺族の希望で撤回されたのはやむを得ませんけれども、いわゆる官尊民卑、いわゆる今までの叙勲などの場合にそういうふうに言われていました。そのときに官を厚くするというようなこと、民について配慮が薄いのではないかという感じがしないわけでもありませんが、今回この37号に該当する方の選考の理由についてお伺いをします。

   それから二つ目に、これは39号にも関係するわけですけれども、日高市といえば高林謙三氏が全国の茶業協会でも表彰されて、銅像も建てられているというふうに聞きます。そして、高林謙三をインターネットで調べれば、入間郡平沢村(日高市)生まれというふうになっています。こういう郷土の偉人とも言うべき方が今回提案されておりませんけれども、そういう人が該当しない理由は何なのか。また、日高市の基礎とも言うべき日高町の初代町長、岡村良太郎さんは、昭和22年に高麗村の村長に当選以来、日高町が誕生した昭和33年以降24年間にわたって日高市のために尽くされた方と聞いております。そういう人たちが該当しない理由は何なのか、その点についてお伺いをしたいと思います。

   そして、特にある基準があろうと思うのです。その基準に該当すれば名誉市民になるというふうにしないと、その時の為政者によって、好き嫌いで名誉市民の選考が行われるのも行政に対する不公平さを招くおそれもありますという点で、それの基準をどういうふうに考えておられるか、以上の点について質問いたします。



○議長(高木泰文議員) 大沢市長。



◎市長(大沢) お答えを申し上げます。

   まず、選考理由についてでございますが、駒野氏におかれましては、昭和54年3月から平成11年4月まで、日高町長及び日高市長として20年間在職をし、生涯学習の推進、都市基盤整備の推進、住民福祉の向上などに積極的に取り組まれまして、市の発展に貢献をされております。主な事業の一つには、井戸の建設により地下水源の確保を図るとともに、県営水道用水の導入を行うことにより、安定した水の供給体制を確立しております。また、木製のトラス橋のあいあい橋の設置や、マンジュシャゲ群生地の保護など、巾着田周辺の地域を整備し、市のイメージアップや観光の活性化に尽力をいただきました。平成3年の10月には、市制施行を行いまして、初代市長としてまちづくりに力を注がれております。このほかにも多くの事業に取り組まれ、町長、市長として市の発展に貢献し、その功績が顕著でありましたので、ご提案をさせていただいたわけでございます。

   2番目と3番目の高林謙三氏並びに岡村良太郎氏の名誉市民に提案されていない理由についてのご質疑でございますが、日高市名誉市民条例では、死去した者にも名誉市民の称号を贈ることができる旨の規定がされておりますが、平成3年の市制施行時において、存命の方とするのが適当であるとの判断に基づきまして行ったものでございます。

   以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 20番、土方孝純議員。



◆20番(土方孝純議員) その点、今の答弁で平成3年の市制施行というのも一つの根拠として妥当だとは思うのです。だけれども、今まで名誉市民というのが条例が決まっていたけれども、やっていなかったという点で見たときに、もう一度この三高が発足して以来のことで、もう一度振り返ってみて、今回はやむを得ませんけれども、次回には検討するなりするのが私たちは、この日高をはぐくんでくれた先人に対する感謝の気持ちをあらわす必要があろうというふうに思うわけですけれども、その点についてもう一度答弁をお願いいたします。



○議長(高木泰文議員) 大沢市長。



◎市長(大沢) ただいまご答弁を申し上げましたが、私といたしましては現在のところ、いわゆる市制施行の段階において存命の方という形でさせていただきましたので、今後につきましても歴史上の人物について検討するということになりますと、大変長い期間にわたって調べ上げて、それをするということにもなるわけでございまして、なかなか難しい部分があると思います。そんなことから、とりあえず私は、今の心境では市制施行というところを考えていきたいと考えております。



○議長(高木泰文議員) 次に、17番、戸谷照喜議員。



◆17番(戸谷照喜議員) それでは、第37号について質疑をいたします。

   選考理由につきましては、ただいまの質問の中にありましたので、これは省略をさせていただきます。提出しております質疑の2番目ですけれども、歴代の市長は、広義では、広い意味では市民の一人であるとは思いますけれども、しかしこの日高市の名誉市民条例でいう市民というこの概念には、私は入らないのではないかというふうに解釈をしております。やはり行政の長というのは、当然ながら選挙で選ばれているわけですので、言ってしまえば賛成もあるし反対もあるという中での一人と、人格ということになるわけですので、ここのところは一般の市民とは私は切り離して考えるべきだろうと。そういう意味から、市長については対象にならないのではないかという考えであります。

   2番目には、今もありましたけれども、以前の市長はどうして対象にならないのかというのは、条例にはございません。今の市長の説明には、市制施行以降というふうになっておりますけれども、私はやはり条例どおりに施行するのであるならば、わかる範囲でさかのぼって、やはり以前の市長も当然ながらするのであれば対象になるのだろうというふうには思いますけれども、いずれにしても市長は基本的には対象外だろうと。問題なのは、一般市民の検討がどこまでされたのかというのが非常に不十分です。先ほども出ていましたけれども、私は例えば今思い浮かべるだけでも、ピアニストの梯さんですとか、あるいは登山家の小西さんですとか、思い浮かべるだけでもお互いに何人か名誉市民になるのではないかなという人が思い浮かべられるのです。こういった対象者の抽出、そしてまた検討をどこまでされたのかということをお聞きしたいと思います。

   それから、名誉市民条例の中に、これは第2条ですけれども、その功績が顕著であって、市民が郷土の誇りとし、かつ、尊敬に値するというふうになっております。ご提案の方々については、これに該当するという判断のもとで出されたのだと思います。しかしながら、今市民の感情は、果たしてこういうところに意識としてあるのかどうかということから考えますと、私はやはり行政と一般市民の暮らしの乖離といいますか、やはり目のつけどころというか、目線がやはり違っているのではないかというふうに思います。やはり今市民の暮らしというのは、そうはいっても非常に厳しい状況にあります。そういう中で、行政や議会がこういった問題について、行け行けと、問題ないというふうなことになれば、やはり市民と行政、議会との、今度は離れた距離感が出てくるという心配があります。そこら辺の感情問題を市長はどのようにご判断されたのか、伺いたいと思います。



○議長(高木泰文議員) 大沢市長。



◎市長(大沢) お答えを申し上げます。

   歴代の首長のことでございますが、いわゆる日高市名誉市民条例で言う市民の概念には入らないのではないかというご質問がございましたけれども、首長も日高市名誉市民条例で言う市民の概念に入るものと私は理解をしております。

   それから、歴代の首長に対象者がいなかったのかどうかという、その検討でございますけれども、先ほど土方議員にお答えをしたとおりでございます。

   それから、名誉市民の称号について、いわゆる市民感情との関係ですね、ご質問がございましたけれども、この条例では、市長は議会の同意を得て名誉市民を決定すると規定されておりますので、私なりにそれなりの検討を加えて、今考えられる範囲内では最もふさわしい人ということで提案をさせていただいたわけでございます。



○議長(高木泰文議員) 17番、戸谷照喜議員。



◆17番(戸谷照喜議員) 最後のご答弁の問題なのですけれども、やはり駒野さんと関さんの、別に同列に論ずるわけではありませんけれども、私はやはり市長という立場の方が、ご遺族が今度の市長の提案に対して、やはり撤回させてほしいというふうに言われたその心情は非常に妥当だし、私は謙虚であるし、市長であった方のご遺族として非常に敬意も表したいと思います。ですけれども、同列に論ずるつもりはありませんけれども、この市民の感情ということから言えば、この37号の方についても、私はやはり、評価はいろいろあるでしょうけれども、やはりそこのところをむしろ、もう少しこちらの方で考えてやりませんと、このままではちぐはぐな、要するに対応になるのではないかという気もいたしますけれども、どうですか。



○議長(高木泰文議員) 大沢市長。



◎市長(大沢) お答えを申し上げます。

   今回の議案第38号の取り下げにつきましては、ご遺族の意思を受けてやらせていただいたわけでございまして、私どもはちぐはぐということからすれば、最初はそのように同列で考えていたわけでございますので、ご理解いただきたいと思います。



○議長(高木泰文議員) 次に、3番、廣川千惠子議員。



◆3番(廣川千惠子議員) 議案第37号について質疑を行います。

   最初にですが、名誉市民になった経過についてお尋ねします。条例によりますと、先ほど市長がおっしゃいましたように決定は、市長は議会の同意を得て名誉市民を決定するとあるのですが、全く市長の独断というか、そういう形でなったのかどうか、お尋ねします。

   それから、2番の具体的な功績は、先ほど伺いました。

   それから、3番目ですが、今回のこの名誉市民についての予算は幾らぐらいになったのか、お聞かせ下さい。よろしくお願いします。



○議長(高木泰文議員) 大沢市長。



◎市長(大沢) お答えを申し上げます。

   まず、1番目の質問でございますが、市長の責任において名誉市民の称号を贈るべきであると、そのように判断をさせていただきました。

   それから、予算関係でございますが、名誉市民章の作成など、お2人で45万円程度の予算が必要と考えております。

   以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 3番、廣川千惠子議員。



◆3番(廣川千惠子議員) 市長の責任において選ばれたとおっしゃいましたが、やっぱりいろんな市民の代表というか、名誉市民であれば、この名誉市民に対する選考委員会のようなのを条例として入れるというようなお考えがあるかどうかだけお聞かせください。



○議長(高木泰文議員) 大沢市長。



◎市長(大沢) お答えをいたします。

   その点につきましては、今後私なりにいろいろ考えてみたいと思っています。



○議長(高木泰文議員) 以上で通告のありました質疑は終わりました。

   ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

   よって、質疑を終結いたします。

   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第37号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (異議あり)



○議長(高木泰文議員) ご異議がありますので、起立により採決いたします。

   委員会付託を省略することに賛成の方は起立願います。

   (起立多数)  (起立16名、不起立2名)



○議長(高木泰文議員) 起立多数であります。

   よって、議案第37号については委員会の付託を省略することは可決されました。

   これより討論に入ります。

   議案第37号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第37号 日高市名誉市民の決定についてを採決いたします。

   本案は、これに同意することにご異議ありませんか。

   (異議あり)



○議長(高木泰文議員) ご異議がありますので、起立により採決いたします。

   本案はこれに同意することに賛成の方は起立願います。

   (起立多数)  (起立15名、不起立3名)



○議長(高木泰文議員) 起立多数であります。

   よって、本案はこれに同意することに決しました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第7 議案第39号 日高市名誉市民の決定について



○議長(高木泰文議員) 日程第7、議案第39号 日高市名誉市民の決定についてを議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   議案第39号について質疑の通告がありましたので、発言を許します。

   20番、土方孝純議員。



◆20番(土方孝純議員) では、39号について、この後者の方は私もよく知りませんでしたけれども、世界的にはその食肉関係では有名な方だということで、日高市の中で年間300万人もの観光客といいますか、お客とか……

   (「300人じゃないよ」の声あり)



◆20番(土方孝純議員) 300万人の人をやると。巾着田のマンジュシャゲでさえ30万なのに300万だということで、上田知事もその功績を認めている人でありますので、当然私も賛成であります。

   そこでもう一点、先ほどの37号の市長の答弁で、平成3年に存命の人を基準だということについても、それは一つの基準だろうと思うのですけれども、インターネットで調べましたところ、日高市で幕末の時代からで一応見ますと、どうしても高林謙三さんは出てくるのですよ。だから、今回提案は無理でも、ほかにそれほどの方がいればまた別でしょうけれども、もうわかり切っている高林謙三さん、よその町村で表彰とか銅像を建てているとかいうのに、生まれ故郷の日高にない。天神様と高麗川の駅に石碑があるだけでは、ちょっと寂しいような感じがするわけです。そういう点で、当然39号の方をやられるとすれば、この条例の第2条、「名誉市民の称号を贈ることのできる者は、市民または市と特に関係の深い者で、市の発展、市民生活の向上または広く社会文化の発展に貢献し」というところから見て、私は今後、今回はやむを得ませんけれども、今後考えるべきではないかというふうに感じるわけですけれども、その点についてお聞きいたします。



○議長(高木泰文議員) 大沢市長。



◎市長(大沢) お答えを申し上げます。

   笹?氏につきましては、もうご存じのようでございますので、私から詳しく申し上げることは、ここでお許しをいただきたいと思いますが、2点目の高林謙三氏につきましては、今の私の、先ほども申し上げましたが、平成3年の時点で、これは市制施行でございますけれども、存命の方ということで基準を一つつくらせていただいて、今回お諮りをしているわけでございまして、その後につきましては、それ以外の歴史上の人物につきましては、いろいろ研究をさせていただきますが、今の段階では、私の気持ちとしては、いわゆる選考の対象外というふうに考えさせていただいております。



○議長(高木泰文議員) 以上で通告のありました質疑は終わりました。

   ほかに質疑はございませんか。

   18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、関連して1点質疑したいと思います。

   先ほどの市長の答弁では、その基準の対象が平成3年時点で生きている方だということですけれども、そうしますと生きていない人はもう全然対象外だというふうに判断してよろしいのですか。



○議長(高木泰文議員) 大沢市長。



◎市長(大沢) お答えを申し上げます。

   先ほども申し上げましたとおりでございまして、平成3年、これは市制施行でございますね。その時点で存命の方ということでございます。私はそれが一つの基準として、今回私なりに提案させた基準でございます。



○議長(高木泰文議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) 名誉市民というと、幅広く市民から対象を募るという点では、基準が平成3年を基準にしているという点では、非常に狭い範囲の名誉市民になるのではないかというふうに思うのですけれども、これについてはどのように考えておられますか。



○議長(高木泰文議員) 大沢市長。



◎市長(大沢) 私といたしましては、一つの基準を設けまして提案させていただいたということでございまして、人さまざまでございまして、いろいろな評価がございます。そういう中で、一つの基準として日高市の市制施行と、そこからスタートをしたということでございます。



○議長(高木泰文議員) ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

   これをもって、質疑を終結いたします。

   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第39号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、議案第39号については、委員会の付託を省略することに決しました。

   これより討論に入ります。

   議案第39号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第39号 日高市名誉市民の決定についてを採決いたします。

   本案は、これに同意することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案はこれに同意することに決しました。

     ……………………………………………………………………………………………



△会議中における一時不在議員

   17番 戸 谷 照 喜(午前11時19分)

   18番 清 水 常 治(午前11時19分)

     ……………………………………………………………………………………………



△会議中における再出席議員

   17番 戸 谷 照 喜(午前11時19分)

   18番 清 水 常 治(午前11時19分)

     ……………………………………………………………………………………………



△会議録署名議員の追加指名



○議長(高木泰文議員) この際、会議録署名議員を追加指名いたします。

   会議録署名議員の出席が3名に達しなくなりましたので、会議規則第80条の規定により、20番、土方孝純議員、21番、安藤重男議員を追加指名いたします。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第8 議案第 1号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第4号)



△日程第9 議案第 2号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)



△日程第10 議案第 3号 平成18年度日高市老人保健特別会計補正予算(第2号)



△日程第11 議案第 4号 平成18年度日高市介護保険特別会計補正予算(第2号)



△日程第12 議案第 5号 平成18年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)



△日程第13 議案第 6号 平成18年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)



△日程第14 議案第 7号 平成18年度日高市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)



△日程第15 議案第 8号 平成18年度日高市水道事業会計補正予算(第2号)



△日程第16 議案第 9号 平成18年度日高市下水道事業会計補正予算(第3号)



△日程第17 議案第10号 平成19年度日高市一般会計予算



△日程第18 議案第11号 平成19年度日高市国民健康保険特別会計予算



△日程第19 議案第12号 平成19年度日高市老人保健特別会計予算



△日程第20 議案第13号 平成19年度日高市介護保険特別会計予算



△日程第21 議案第14号 平成19年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計予算



△日程第22 議案第15号 平成19年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計予算



△日程第23 議案第16号 平成19年度日高市農業集落排水事業特別会計予算



△日程第24 議案第17号 平成19年度日高市水道事業会計予算



△日程第25 議案第18号 平成19年度日高市下水道事業会計予算



△日程第26 議案第19号 市長及び副市長の給与の減額に関する条例



△日程第27 議案第20号 収入役の給与の減額に関する条例



△日程第28 議案第21号 教育委員会教育長の給与の減額に関する条例



△日程第29 議案第22号 日高市副市長定数条例



△日程第30 議案第23号 日高市行政経営審議会条例



△日程第31 議案第24号 日高市情報公開条例の一部を改正する条例



△日程第32 議案第25号 日高市個人情報保護条例の一部を改正する条例



△日程第33 議案第26号 地方自治法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例



△日程第34 議案第27号 日高市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例



△日程第35 議案第28号 日高市総合福祉センター条例の一部を改正する条例



△日程第36 議案第29号 日高市保育所設置及び管理条例の一部を改正する条例



△日程第37 議案第30号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について



△日程第38 議案第33号 市道の路線の認定について



△日程第39 議案第34号 市道の路線の廃止について



○議長(高木泰文議員) 日程第8、議案第1号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第4号)、日程第9、議案第2号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、日程第10、議案第3号 平成18年度日高市老人保健特別会計補正予算(第2号)、日程第11、議案第4号 平成18年度日高市介護保険特別会計補正予算(第2号)、日程第12、議案第5号平成18年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)、日程第13、議案第6号 平成18年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)、日程第14、議案第7号 平成18年度日高市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)、日程第15、議案第8号 平成18年度日高市水道事業会計補正予算(第2号)、日程第16、議案第9号 平成18年度日高市下水道事業会計補正予算(第3号)、日程第17、議案第10号 平成19年度日高市一般会計予算、日程第18、議案第11号 平成19年度日高市国民健康保険特別会計予算、日程第19、議案第12号 平成19年度日高市老人保健特別会計予算、日程第20、議案第13号 平成19年度日高市介護保険特別会計予算、日程第21、議案第14号 平成19年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計予算、日程第22、議案第15号 平成19年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計予算、日程第23、議案第16号 平成19年度日高市農業集落排水事業特別会計予算、日程第24、議案第17号 平成19年度日高市水道事業会計予算、日程第25、議案第18号 平成19年度日高市下水道事業会計予算、日程第26、議案第19号 市長及び副市長の給与の減額に関する条例、日程第27、議案第20号 収入役の給与の減額に関する条例、日程第28、議案第21号 教育委員会教育長の給与の減額に関する条例、日程第29、議案第22号 日高市副市長定数条例、日程第30、議案第23号 日高市行政経営審議会条例、日程第31、議案第24号 日高市情報公開条例の一部を改正する条例、日程第32、議案第25号 日高市個人情報保護条例の一部を改正する条例、日程第33、議案第26号 地方自治法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例、日程第34、議案第27号 日高市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、日程第35、議案第28号 日高市総合福祉センター条例の一部を改正する条例、日程第36、議案第29号日高市保育所設置及び管理条例の一部を改正する条例、日程第37、議案第30号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について、日程第38、議案第33号 市道の路線の認定について、日程第39、議案第34号 市道の路線の廃止についてを一括議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   まず、議案第1号について質疑の通告がありましたので、発言を許します。

   18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、議案第1号について質疑させてもらいます。

   ここの17ページになりますけれども、高萩小学校校舎改修事業ですけれども、1億386万1,000円減額になっています。この内容については、工事監理委託料とあわせて校舎耐震補強改修工事の、これが減になっております。金額にしても当初予算から見た場合には大変大きな額であるというふうに思います。当初予算3億5,000万円ぐらいだったというふうに思いますので、そういう点では非常に大きい額ですけれども、その減額した内容と補強改修工事、これを1億円減額した、こういう理由と、それによって耐震が守れるのかどうか、この辺も含めて答弁をお願いしたいというふうに思います。



○議長(高木泰文議員) 吉澤教育次長。



◎教育次長(吉澤) ご質疑にお答え申し上げます。

   17ページ、小学校費の中の高萩小学校校舎改修事業の減額内容でありますが、初めに7節の2、作業員賃金45万1,000円の減額、これは備品の移動作業で、保護者等の協力により経費削減によるものであります。

   次に、13節の1、工事監理委託料341万円の減額、これは工事費の減額と請負差額によるものであります。

   次に、15節1校舎耐震補強改修工事1億円の減額、請負差額約4,800万円、設計額の差額約5,200万円であります。請負差額については、設計額3億4,709万8,500円、契約額2億9,884万1,550円、設計額の差額については、仮設校舎の使用がなかったもの、耐震補強量のボリュームが少なかったことによるものであります。工事費、当初予算額4億円、設計額3億4,709万8,500円であります。また、耐震設計につきましては、基準の安全設計で行っているものであります。



○議長(高木泰文議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) 今の答弁で、請負差額の問題で4,800万円と5,200万円だというふうな答弁があったというふうに思いますけれども、そうしますと、この入札というのはどういう方法で入札したがために請負差額、これが出たのか、この辺を含めてもう一度答弁をお願いしたいというふうに思います。



○議長(高木泰文議員) 吉澤教育次長。



◎教育次長(吉澤) 再質疑にお答え申し上げます。

   全体では工事費が86.09%で落ちております。内訳でありますが、建築工事、これは一般競争入札であります。そのほか電気設備工事、指名競争入札、機械設備工事、指名競争入札、この中で率にいたしましては81.8%から93.8%であります。



○議長(高木泰文議員) 以上で通告のありました質疑は終わりました。

   ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

   次に、議案第2号について質疑の通告がありましたので、発言を許します。

   18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、議案第2号の保険基盤安定繰入金の内容についてですけれども、これは7ページになりますけれども、細節4ですか、1―4ですけれども、この中では保険税の軽減分、これが2,835万円ほど、一方では支援分として2,144万円ほど増額しているわけですけれども、この内容について、いま少し説明をお願いしたいというふうに思います。



○議長(高木泰文議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) ただいまのご質疑にお答えいたします。

   平成18年度当初予算では、保険税軽減分と保険者支援分を一括で、細節4の保険基盤安定繰入金として8,089万3,000円計上いたしました。今回細節4保険税軽減分とし、保険者支援分を細節7と新たに設定したものでございます。金額は、細節4は保険者支援分を減額させていただきますもので、2,835万1,000円の減額となり、細節7は新たに起こしました保険者支援分が2,144万3,000円の追加となったものでございます。

   以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 以上で通告のありました質疑は終わりました。

   ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

   次に、議案第3号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第4号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第5号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第6号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第7号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第8号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第9号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第10号について質疑の通告がありましたので、発言を許します。

   18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、議案第10号 平成19年度日高市一般会計予算について質疑します。

   市長は、19年度一般会計提案に当たって、その骨子を説明しました。財政状況は、依然として厳しい状態が続いていると示し、これを打開するために徹底した行革の推進、効率的で持続可能な財政の転換だとしておりますけれども、そこで「徹底した行革の推進、効率的で持続可能な財政の転換」とはどういう内容のものなのか、この点についてお聞きしたいというふうに思います。

   予算編成に当たって、施策の成果を踏まえ、必要の高い事業の選択をし、財政負担の軽減に努め、スリム化を図ることとしたと。こういうことも提案の中で説明しました。これらのことはどういうことを言っているのか、ちょっとわかりづらい点がありますので、この点について具体的に説明を求めたいというふうに思います。

   次に、四つの重点施策についてですけれども、市民の安心・安全の施策ですが、埼玉西部広域事務組合負担金を挙げ、災害から市民の命、生命、財産を守ることにあるというふうに述べております。4月から日高消防署を分署にする、こういう計画ですけれども、職員体制が43名から23名になります。体制が低質になることは明らかではないかというふうに思いますけれども、この点について市長の見解を求めたいと思います。

   次に、教育・子育て支援について、民間保育園等の児童保育委託料事業を挙げています。日高市行政改革実施計画によれば、高麗保育所の民間委託とほかの保育所の民間委託を検討しているというふうに言っておりますけれども、今年度はこれについてはどのようにする考えであるか、この点を含めてお聞きしたいというふうに思います。

   次に、都市基盤整備・生活環境の整備についてですけれども、幹線道路の整備、これに約6,900万円、二つの区画整理事業には7億8,000万円支出する予定です。生活環境の整備との観点からいえば、もっと住民密着型にすべきというふうに思います。身近な生活環境整備事業には、どのくらいの予算を計上しているのか、この点についてお聞きしたいというふうに思います。

   次に、市民との協働についてですけれども、ごみの減量化及び再資源化の推進については、1,774万円というふうになっております。これは、集団資源回収ですけれども、これだけではやっぱり小手先だけではないかというふうに思います。問題は、ごみの減量化そのものに対することは触れておりませんけれども、この点について市長の見解を求めたいというふうに思います。

   それでは、予算書に基づいて、その幾つかについて質疑をしたいというふうに思います。第1点としまして、この予算書では新規事業はどのくらいあって、その予算額については明確にされておりませんけれども、そこで新規事業の件数と総額はどのくらいになるのか、この点についてまずお聞きしたいというふうに思います。

   3点目としまして、継続の補助事業の中で、予算が減額する金額と件数はどのくらいあるのか、この点についてお聞きしたいというふうに思います。

   次に、14ページから15ページになりますけれども、歳入歳出の予算事項別明細書、これがありますけれども、これを見た瞬間ですけれども、市税は約10億円の増になっております。一方、地方譲与税とか、あるいは地方交付税等が大幅に減額されていると。これは、いわゆる三位一体の改革によるものであることは明らかですけれども、その辺の内容についてもう少し詳しく説明をお願いしたいというふうに思います。

   5番目としては、21ページになりますけれども、都市計画税についてです。総合計画の実施計画によれば、都市計画税の税率に対する時限措置の延長は行わないとしております。これは前市長が実施したものです。市長は、前市長が実施したものを何でもとに戻すのか。市長は、日ごろ、市政は継続だと言っております。税率をもとに戻すということになれば現在の税率の1.2倍、この増税になります。この点については、市長の考えを求めたいというふうに思います。

   次に、41ページの土地売払収入についてですけれども、この予定地と売り払う理由等を含めて説明をお願いしたいというふうに思います。

   7番目になりますけれども、42ページの財政調整基金についてです。長引く不況の中で、市民の暮らしと福祉、これを守ることは大切な課題であるというふうに思います。同時に、多くの市民がここに光を当てた、こういう市政を望んでおります。その点を考慮した場合、財政調整基金は年度末にはどのくらいになると予想されるのか。それに対して福祉分野に光を当てるとすれば、この点についてはどのように考えているのか。

   8番目としまして、52ページになりますけれども、一般職人件費の減です。18年度は70人で8億5,299万円でした。19年度、これは69人で8億9,073万円です。管理職手当が減っているわけですけれども、1人減って管理職手当が減額しているのに、一般職の人件費が、一般的には少なくなるというふうに思うのですけれども、ふえている、この点について理解できませんので、答弁をお願いしたいというふうに思います。

   9番目になりますけれども、54ページの友好都市交流活動事業についてです。特に食糧費の問題ですが、15年度は25万円、16年度は32万円、17年度は31万円、18年度は45万円、19年度は50万円と年々増加しています。何で年々増加するのか理解できない部分がありますので、この点について説明を求めたいと思います。

   10番目には、83ページの福祉センターの管理委託料についてです。総合福祉センターの管理委託料が5,664万6,000円です。庁舎の総合管理委託料が5,601万1,000円です。生涯学習センターの委託料が1,332万5,000円、このようになっていると思いますけれども、それにしては総合福祉センターの管理委託料が高いというふうに思いますけれども、この内容について説明をお願いしたいというふうに思います。

   次に、86ページの自立支援支給事業についてです。総額で3億円からあります。負担金はたくさんありますが、補助している部分、これはわずかに218万円程度かというふうに思います。障害者自立支援法によって、施設そのものの運営が困難に直面している、こういう施設や施設に入所するのに、仲間たちが費用がかかるので、通所する、こういうのを控えるといった実態がありますけれども、これらについてはどのように予算に反映しているのか、この点についてお聞きしたいというふうに思います。

   12番目になりますけれども、96ページ、保育所の運営に関して保育所給食調理委託料の内容についてです。18年度は2,139万円でした。ところが、19年度は960万円と半分以下になっている、このように私は見受けるのですけれども、その内容についてどのようになっているのか、お聞きしたいというふうに思います。

   13番目の問題としては、105ページになりますけれども、地域医療体制整備事業の運営体制です。これにより救急医療体制が低質になることが考えられると思います。今までの深夜の救急患者は年間でどのくらいあったのか、この点についてお聞きしたいというふうに思います。

   次に、14点目ですけれども、108ページの生活排水対策事業の補助金の内容についてですけれども、今までは生活排水処理施設設置補助金としてありました。ところが、19年度からは日高市浄化槽転換補助金に変わってしまったわけですけれども、この辺の内容について、実は補助金の内容も17年度末では打ち切りになっているというふうに思いますけれども、この辺の内容を含めて説明をお願いしたいというふうに思います。

   次に、15番目として、112ページのごみ収集運搬処理事業についてですけれども、特に可燃ごみ収集運搬処理委託料については年々増加しているというふうに思います。予算編成に当たって、委託単価の引き下げについては、太平洋セメントと協議したことがあるのかどうか、この点についてお聞きしたいというふうに思います。

   次に、ページ118の中央農村研修センターの解体事業についてです。その費用が実に3,475万円と計上しています。解体にしては3,475万円、これは異常であるというふうに思いますけれども、その内容についてお聞きしたいというふうに思います。

   次に、134ページになりますけれども、武蔵高萩駅自由通路維持管理事業です。18年度は246万円でした。ところが、19年度は363万円、120万円も増加しております。経費節減、スリム化という一方で、この部分が増加している根拠についてお聞きしたいというふうに思います。

   18番目になりますが、149ページの児童就学援助費等に関して算出した根拠、当然過去にもさかのぼって算出していると思いますけれども、過去の分を含めて、その算出根拠について提示をお願いしたいというふうに思います。



○議長(高木泰文議員) 暫時休憩いたします。

   午前11時51分 休憩

     ……………………………………………………………………………………………



△会議中における一時不在議員

   15番 吉 本 新 司(午前11時45分)

     ……………………………………………………………………………………………



△会議中における再出席議員

   15番 吉 本 新 司(午前11時47分)

     ……………………………………………………………………………………………



△会議中における早退議員

   16番 新 井 俊 康(午後1時30分)

     ……………………………………………………………………………………………

   午後1時30分 再開



○議長(高木泰文議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

   大沢市長。



◎市長(大沢) 議案第10号 平成19年度日高市一般会計予算についての質疑にお答えを申し上げます。

   提案説明において申し上げましたとおり、我が国の経済状況は、景気回復の傾向を見せておりますが、国、地方の財政状況は依然として厳しい状況が続いております。そのため、予算編成におきましては、施策の成果を踏まえ、緊急性かつ重要性の高い事業を厳格に選択するなどの財政負担の軽減に努め、スリム化を図ることとしております。また、一般会計における施策の柱といたしましては、市民の安心・安全の確保、教育・子育て支援、都市基盤整備・生活環境の整備、市民との協働の4点を重点施策としており、これらの施策にかなう事業に対して予算を重点的に配分したものでございます。

   次に、都市計画税関係につきましての私に対するご質疑にお答えを申し上げます。本市では、税率を100分の0.3としておりますが、平成14年度に条例を改正し、平成15年度から平成18年度の4年間にわたりまして、100分の0.05引き下げるということで、100分の0.25としております。平成19年度につきましては、都市計画税の税率は都市計画税条例の附則第18項に定める期間の満了によりまして、本則第3条の100分の0.3に戻るため、平成19年度予算においては、平成18年度と比較して増額を見込んでおるところでございます。これらの予算を重点的に投入をいたしまして、都市基盤整備や生活環境整備をより一層推進することといたしております。

   なお、細部につきましては、担当部長からお答えを申し上げます。



○議長(高木泰文議員) 大川戸総務部長。



◎総務部長(大川戸) 総務関係のご質疑にお答えをいたします。

   市民の安心・安全についてでございますが、この分署問題につきましては、平成18年度いっぱいをかけまして十分論議されまして、去る10月に10か年整備計画が策定されて、それに基づきました平成19年度予算でございますので、その消防分署がどうのこうのというご質疑にはこの場でお答えするのは適当でないと思いますので、お答えしないことにいたします。

   それから、土地の売払収入の予定と内容でございます。例年1,000万円程度の歳入を見込んでおったのですが、これはあくまでその年の売り払いの予定が立たないために、1,000万円程度あるだろうという想定で予算化されたわけなのですが、平成19年度につきましては4カ所の遊休市有地が売却できるというある程度の見込みが立っております。そんな関係で4,400万円という金額を計上させていただきました。あくまで財源が逼迫している折ですから、遊休市有地を積極的に売却いたしまして財源とすると。売れれば売れたで、それは固定資産税や何かで反映されますので、その方がいいだろうという考え方でございます。

   それから、一般職の人件費の関係でございますが、52ページの一般職人件費、昨年度は70名に対して今年度は69名、人数が減ったにもかかわらず金額が上がっているということなのですが、一つの理由といたしましては、平成18年度はこの部分、一般会計の一般管理費にのせる部分で育休の方が3人おりました。しかしながら、平成19年度はその者が復帰してくるということで、昨年より給料の払う人数がふえているということでございます。それが一つの理由でございます。

   それと、もう一つ大きな理由としては、19節に総合事務組合退職手当負担金というのがございますが、これが掛け率が改正になりまして、この部分で2,000万円ほどふえているというのが大きな理由でございます。

   それから、友好都市の関係でございます。先ほど食糧費の関係、ご質疑されたのですが、平成16年度につきましては、スポーツ交流32万円を予算化いたしました。平成17年度については代表団の受け入れで31万1,000円、平成18年度についてはスポーツ交流45万円でございます。平成19年度は50万4,000円と、少しずつふえているようなふうにも見えるのですが、平成17年の代表団受け入れと今回の受け入れは、相手の烏山市の市長さんが変わったということもありまして、随行者や何かが若干ふえるだろうということで見込んでの金額でございます。年々質素になればって、派手になるようなことは決していたしておりません。

   以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) 議案第10号につきまして順次お答え申し上げます。

   まず、1点目の四つの重点施策に関するうち、健康福祉部関係の高麗保育所の民間委託は平成19年度に予定しているのかとのご質疑でございますけれども、高麗保育所の民間委託については平成19年度には予定しておりません。

   続きまして、総合福祉センター管理委託内容についてでございます。庁舎総合管理委託料は5,601万1,000円でございます。それから、総合福祉センターにつきましては、5,664万6,000円でございます。それから、ご質疑にございました生涯学習センターにつきましては、1,332万5,000円でございます。ここで比較する場合なのですけれども、庁舎と総合福祉センターを比較する場合、庁舎の方の総合管理委託料の中には、庁舎植栽等管理委託料、それから除草作業委託料等が含まれておりませんので、それを含めて庁舎と総合福祉センターを比較いたしますと、庁舎につきましては5,960万円、総合福祉センターにつきましては5,664万6,000円となります。

   続きまして、自立支援法給付事業の独自支援策についての質疑についてでございますけれども、自立支援法で市独自の事業はあるかという趣旨のことですので、当事業につきましては障害者自立支援法第6条の規定によりまして、実施する給付事業という位置づけのものでございます。当事業の中で市単独の給付等は考えておりません。しかしながら、地域生活支援事業の中で市単独の事業を実施する予定ではあります。

   続きまして、公立保育所の運営に関しての中の保育所給食調理委託料の内容についてでございますが、平成18年度と平成19年度の委託料の差が大きいのではないかとのご質疑でございますけれども、平成18年度の委託料につきましては、材料費を含めた調理委託でございまして、平成19年度からは材料費は需用費として計上させていただきました関係で、このような差が出たものでございます。

   続きまして、13番目の地域医療体制整備事業に関しての中の利用の人数についてのご質疑でございますけれども、まず夜間診療でございますけれども、平成17年度の夜間だけを例にとって申し上げますと、平成17年度の利用者が1,148人でございます。なお、飯能医師会との統計が同じではございませんので、時期が若干ずれておりまして、飯能医師会の方で確認しますと平成17年4月1日から平成18年11月30日までの間という統計ということですのでご了承いただきたいのですけれども、午前0時以降につきましては291人となっておりまして、1日当たりに直しますと0.48人となります。2日にお1人お見えにならないような診療の状況でございます。

   以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 水村都市整備部長。



◎都市整備部長(水村) 都市整備部関係につきまして順次ご質疑にお答えをいたします。

   まず、都市基盤・生活環境の整備についての中で、身近な生活環境に対しどのように考えたのかの質疑に対しましてお答えをいたします。提案説明の中でも申し上げたところでございますが、快適な市街地道路整備事業におきまして、住宅等が密集しております市街化区域の砂利道をアスファルト舗装等で整備をいたしまして、生活環境の向上を図る考えでおります。

   次に、武蔵高萩駅自由通路維持管理事業の内容についてのご質疑につきましてお答えをいたします。13節委託料の自由通路維持管理委託料の増額につきましては、日常清掃業務回数の増加と電気工作物清掃点検業務によりまして増額となったものでございます。



○議長(高木泰文議員) 砂川環境経済部長。



◎環境経済部長(砂川) 環境経済部関係についてのご質疑にお答え申し上げます。

   初めに、重点施策の中の市民との協働のうち、ごみの減量化、再資源化の推進に関しましてお答えを申し上げます。ごみの減量等につきましては、処理費用の情報など、ホームページや広報等で減量につながるための市民と共有できる情報を定期的に発信できますよう取り組んでまいりたいと考えております。なお、平成19年度予算におきましては、一層の減量をするため、集団資源回収奨励報奨金と生ごみ処理容器等設置補助金を充実してごみの減量、再資源化を図るものでございます。

   続きまして、108ページの生活排水対策事業の補助金の内容でございますけれども、この内容につきましては、既存単独処理浄化槽あるいはくみ取り便槽から合併処理浄化槽への転換に対しての設置費用の一部を補助するものでございます。

   次に、112ページの可燃ごみ収集運搬処理委託料に関するご質疑にお答え申し上げます。処理単価の見直しについて、この委託についてセメントとの協議はというご質疑でございますが、太平洋セメントとは単価見直しについての協議は実施をしておるところでございます。

   以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 滝島企画財政部長。



◎企画財政部長(滝島) 企画財政部関係につきましてお答えをさせていただきます。

   まず、質疑項目の2番目でございました新規事業は総額でどのくらいかというご質疑の関係でございます。まず、事業の数で申し上げますと、新規につきましては23の事業ということでとらえさせていただいております。ただ、この新規事業につきましては、制度が変更された、例えば自立支援給付事業、こういったものも新規事業としてとらえておりまして、これらが3億1,000万円計上させていただいておりますし、また平成19年度につきましては各選挙、これらも実施されますことから、これらが8,000万円計上させていただいておりますということでご理解をいただきたいと思います。さらに、新たなものといたしましては、高麗川小学校の校舎の改修、これに係りますものが2,150万円、それから答弁重複いたしますが、先ほど都市整備部長お答えしましたように、市街地道路の整備事業、これが新規といたしまして4,143万円、それから幹線の17号整備ということで、これが1,700万円ということで計上させていただきまして、これらを合計をいたしますと、平成19年度につきましては6億990万円ということで新規事業をとらえさせていただいております。

   それから次に、補助事業の予算現額と件数ということでお答えをさせていただきます。これにつきましては、いわゆる補助団体ということでお答えをさせていただきますが、補助団体98団体ございますが、これは前年対比の予算で比較いたしますと20万8,000円減額ということで前年対比にはなっております。

   それから次に、歳入歳出予算事項別明細書の中の市税と地方譲与税の具体的な内容ということでお答えをさせていただきます。ご承知のように、平成19年度につきましては三位一体の改革によりまして所得税から地方税に税源移譲が行われたということが大変大きな制度改正でございます。これらに係る影響、いわゆる税源移譲を含んだ税制改正に伴う一番の要因が5億5,000万円、これらが増収ということでございます。さらに、市長がお答えをいたしました都市計画税、これらも税率が100分の0.3ということでございますので、これらの影響が6,000万円増収ということらが要因になってございます。さらに、ご質疑にございました地方譲与税の関係でございますが、これも平成16年度から税源移譲が確定されるまでの間、暫定措置といたしまして所得譲与税、これらが毎年市に収入として入ってきたわけでございますが、税源移譲のかわりといたしまして、この所得譲与税廃止になりましたので、これらが減額になっていると、こういったことでございます。

   次に、財政調整基金につきましてお答えをいたします。平成19年度につきましての財政調整基金、これは当初予算の中にもございますように4億1,363万1,000円繰り入れをさせていただきます。こういった予算計上をさせていただきますと、平成19年度末の残高でございますが、12億8,690万9,000円の見込みでございます。



○議長(高木泰文議員) 持田環境経済部参事。



◎環境経済部参事(持田) 議案第10号、118ページの中央農村研修センター解体事業の内容についてお答えを申し上げます。

   中央農村研修センターの解体事業につきましては、現在ございます中央研修センター、それから元管理人の住宅、また旧の中央直売所等、地上部にありますすべての建物、また舗装工事、そういうものをすべて撤去いたします工事と、返却に伴いまして耕作ができるように耕土を入れる工事で3,400万円の予算となってございます。



○議長(高木泰文議員) 佐藤参事。



◎参事(佐藤) 児童の就学奨励費及び奨励費補助事業に関し、実態と予算根拠ということでのご質疑にお答えいたします。

   児童就学援助費補助事業につきましては、経済的な理由でお子さんに義務教育を受けさせることが困難な保護者の方に、お子さんが安心して学校に通えるよう学校教育に必要な費用を援助しております。また、奨励費補助事業につきましては、特殊教育の普及、奨励を図るためと保護者の経済的負担の軽減を図ることを目的に、保護者の負担能力に応じて就学に要する経費に対して奨励費を支給するものです。児童就学援助費の認定者数を平成14年度から平成18年度までの5年間を比較しますと、平成14年度は要保護認定者数は16名、準要保護認定者数は106名、平成15年度は要保護認定者数18名、準要保護認定者数106名、平成16年度は要保護認定者数23名、準要保護認定者数127名、平成17年度は要保護認定者数20名、準要保護認定者数146名、平成18年度は要保護認定者数16名、準要保護認定者数171名です。要保護認定者数については、ほぼ毎年15名前後と横ばい状態となっております。準要保護認定者数については、平成16年度より20名前後増加し、平成18年度は5年前と比較をしまして65名増加している状況です。平成19年度は、要保護認定者数15名、準要保護認定者数は途中認定を30名と見込み、178名として予算計上をいたしました。

   また、奨励費の対象である特殊学級児童数を5年前から比較いたしますと、平成14年度は25名、平成15年度は23名、平成16年度は22名、平成17年度は25名、平成18年度は26名です。平成19年度は22名と見込み、予算計上をいたしました。



○議長(高木泰文議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、2回目の質疑をさせてもらいたいと思います。

   先ほど市長に対して徹底した行革の推進と効率的で持続的、持続可能な財政の転換と、そういう点で行革と効率的な財政運営の内容について聞いたのですけれども、その二つとも市長は提案説明に当たっての最初の日の議会の内容について繰り返したのかなというふうに思うのです。私は、そういうことではなくて、その内容について、例えば徹底した行革の推進というふうになれば、いわゆる寝たきり老人手当の廃止だとか、あるいは敬老祝金の廃止、こういうものを18、19、20の行革の方針の中では述べているわけです。ですから、そういうものについてどんなふうに考えているのかということをお聞きしたのです。また、財政のスリム化の問題でいきますと、循環バスも財政のスリム化の一つなのか、このことについてお聞きしたいのです。

   次に、重点施策の問題について触れたいと思いますけれども、先ほど消防署問題、これについては十分論議されたと。この場で答えるのは適当でないということなのですけれども、私が聞いているのは、市民の安全・安心を守る上でどうなのかと、こういうことを聞いているのです。これでは逃げの答弁ではないかというふうに思うのです。ですから、正面からこの問題について、消防署が分署になった場合の対策としては、市としてどういうふうに考えているのかを含めて、やっぱり答えてもらいたいというふうに思います。

   次に、都市基盤整備、生活環境の整備に関してですけれども、先ほどの答弁の中では四つの重点施策の中の問題について触れられましたけれども、だとしたら全体の予算の中のどのくらいの部分がもっと生活密着型、いわゆる投資計画的以外の、市街化区域以外のところでどんな内容になっているのか、この辺についてお聞きしたいというふうに思うのです。

   その次に、市民との協働についての中のごみの減量化の問題ですけれども、先ほどの答弁ですと、ホームページで取り組むということで一層減量化を進めるということですけれども、ホームページだけではやっぱり徹底は不十分だというふうに思うのです。しかも最近のごみの減量化に対して、例えば一般廃棄物の処理、運搬費用を含めてどんどんと増加しているわけです。その点から見た場合に、そのぐらいの対策でよろしいのかということが問われるというふうに思うのですけれども、これらを含めてもう一度答弁をお願いしたいというふうに思います。

   次に、都市計画税の問題についてですけれども、この問題については当然総合計画、実施計画の中でも言われているとおり、これは当初の4年間の時限措置であったということは私も理解しています。だからといって、それを実施するというのではなくて、さらに延長することを考える、このこともできたのではないかというふうに思うのです。それはどうしてかというと、その当時、例えば都市計画税を引き下げたのと機を同じくして下水道料金を大幅に引き上げています。そのことを考えれば、やっぱり当然時限的な措置だけでなくて、さらに延長する分は本来の市政のあり方ではないかというふうに思うのですけれども、この点について市長の答弁をお願いしたいというふうに思います。

   次に、土地売払収入の件ですけれども、4カ所で4,400万円ぐらいだというふうな答弁があったというふうに思いますけれども、これから積極的に売買するというような、そんな趣旨の答弁があったというふうに思うのですけれども、やっぱり1回市が購入した土地でもあり、そういう点では慎重を期すべきだというふうに思うのです。この点を含めてもう一度答弁をお願いしたいというふうに思います。

   次に、友好都市の関係ですけれども、友好都市の中で19年度50万円になったのは、新しい市長が今度はこちらに来るためだという趣旨の答弁で、質素にやっているのだということですけれども、私は15年度から見れば、19年度は2倍の50万円になるわけですね。どういうところを根拠にして質素にしたというふうに考えているのか、この点についてお聞きしたいというふうに思います。

   次に、総合福祉センター関係のことについて、委託料の件についてお聞きしたいというふうに思いますけれども、先ほど庁舎の総合委託の中には、いわゆる植栽の関係とか、そういうものは含まれていないという答弁だったというふうに思いますけれども、それにしたって5,640万円に対して、庁舎の委託料ですね、これに対して福祉センターの委託5,664万円、これは高いのではないかというふうに思うわけなのです。これについて答弁をお願いしたいというふうに思います。

   次に、公立保育所の運営に関してですけれども、今度は需用費の方に入れたということですけれども、だとしたら需用費の中ではどのくらいの額を調理費の食材費に充てているのか、この点についてお聞きしたいというふうに思います。

   次に、農村研修センターのことについてお聞きしたいというふうに思いますけれども、3,475万円のお金ですけれども、解体費用が。先ほどの説明ですと、二つの家、それとあと直売所、これを含めてもとどおりに直すということですけれども、しかし3,475万円というのはどういう根拠をもとにしてやったのか。ちょっと私は高過ぎるのではないかというふうに思うのですけれども、その辺の根拠ですね、これをもっと詳しく説明をお願いしたいというふうに思います。

   最後になりますけれども、武蔵高萩駅の自由通路の維持管理事業なのですけれども、日常的に点検業務をしているためにふえたのだという、120万円、ということですけれども、それにしてもこういう財政が厳しい、厳しいと言っている中では、その内容検討についてどのようにされたのかを含めて答弁をお願いしたいというふうに思います。



○議長(高木泰文議員) 暫時休憩いたします。

   午後2時03分 休憩

   午後2時06分 再開



○議長(高木泰文議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

   大沢市長。



◎市長(大沢) お答えをいたします。

   都市計画税についてのご質疑がありましたので、まず都市基盤整備や生活基盤整備を積極的に行うために、この都市計画税をもとに戻させていただいているわけでございまして、ご理解をいただきたいと、こう思います。

   (「市長、その前のことにも答えてくださいよ。だめだよ、逃げてちゃ」の声

     あり)



○議長(高木泰文議員) 大川戸総務部長。



◎総務部長(大川戸) 再質疑にお答えをいたします。

   分署に関しましては、先ほどお答えしたとおりでございます。

   それから、土地の売り払いにつきましてですが、慎重を期してということでございますが、十分慎重を期した上で、長年の懸案になっているものがほとんどでございます。そういうことで、市民の利用に付して固定資産税をいただくという方が市のためになるのだろうというふうな考え方でございます。

   それから、友好都市の関係ですが、平成19年度は2倍ではないかという、2倍にはなっていないのですが、実はまだ打ち合わせが済んでいなかったものですから、ここでお答えするのもどうかなと思うのですが、実は前回日高から烏山市の方に伺ったときのこともございまして、あちらと日本との習慣の違いもあるのでしょうけれども、今回は、平成19年度は烏山市から新しい市長さん一行がお見えになるわけなのですが、議会としても歓迎の場をつくっていただければということで、それを含んで50万円ちょっとになっております。



○議長(高木泰文議員) 水村都市整備部長。



◎都市整備部長(水村) 再質疑にお答えをいたします。

   市街化区域以外の関係につきましては、区長要望等の要望に対しまして必要性、緊急性等を評価をいたしまして、できる限り生活環境の向上が図れるよう対応してまいりたいというふうに考えております。

   次に、自由通路の関係でございますが、大変多くの通勤、通学の方、多くの方が利用する公共施設でございます。したがいまして、ある程度の衛生基準、そういった環境を保持する必要があるという判断をいたしました。

   それから、電気工作物の清掃、点検の関係につきましても、そういった、先ほど言いました多くの方が利用する公共施設でございます。また、駅と一体的に長時間利用している施設でございますので、安全性を考慮して判断をいたしましたところでございます。



○議長(高木泰文議員) 砂川環境経済部長。



◎環境経済部長(砂川) 再質疑にお答えを申し上げます。

   先ほども平成19年度予算におきましてはということでお答えをさせていただきましたけれども、ごみの減量につきましては、どうしても市民の協力が不可欠でございます。今後もごみの排出抑制、さらなる啓発の実施等、減量化の取り組みを進めてまいりたいと考えております。



○議長(高木泰文議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) 2点再質疑についてお答えいたします。

   まず1点目、総合福祉センターの委託契約金額が高いのではないかとの再質疑でございますけれども、業務の内容といたしましては、整備管理業務委託、建物環境衛生管理事務、清掃業務、受付案内等でございます。なお、金額につきましては、平成18年2月2日、7社の入札により決定いたしたもので適正と思っております。しかしながら、今後ともさらに経費節減には努めてまいりたいと思います。

   続きまして、2点目の給食費のうち賄い費の需用費は幾らかとのご質疑でございますけれども、予算書の96ページの11節の細節7の賄材料費、すべての保育所ですけれども、1,986万6,000円でございます。

   以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 持田環境経済部参事。



◎環境経済部参事(持田) 再質疑にお答え申し上げます。

   中央農村研修センターの解体事業の細かい内容でございますけれども、内容といたしましては、中央農村研修センターの解体、元管理人住宅の解体、元中央直売所の解体、カーポートの解体、鉄骨倉庫等の解体、それから便所の解体、ガラス温室の解体、構造物、フェンス等の撤去、舗装板の撤去、植木伐採、除根工事、架設工、土木工、それから水道管撤去工事、すべて撤去した後の黒土を敷く工事、それから市の所有地の木さくの設置工、復元後の農地に入るための入り口の整備、それから土留め工、土地境界への復元工、さらに共通の架設工事、それから現場管理費、一般管理費等が入りまして3,400万円ほどの金額になってございます。



○議長(高木泰文議員) 滝島企画財政部長。



◎企画財政部長(滝島) お答えを申し上げます。

   ご質疑の中で徹底した行政改革の推進、効率的な内容という中で循環バスにつきましてご質疑をいただきましたが、循環バスにつきましては、これまでもご説明させていただいているとおり、これまでの効率性、それから路線バスとの競合、それから新たな路線の開設あるいは増便、こういったことがございまして、平成19年度予算では廃止をさせていただくことから計上はしてございません。



○議長(高木泰文議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、最後に質疑しますけれども、最後に答弁した循環バスの廃止の問題ですけれども、そうしますと市長に聞いたのだけれども、市長は答えてくれなかったのですけれども、循環バスの廃止、これは必要の高い事業、これから外れたと、このように理解してよろしいのかどうか、ここだけですよ。住民は要望しているわけですけれども、そういうところから外れたのかどうか、そこだけ聞きたいのですよ、どうですか。



○議長(高木泰文議員) 大沢市長。



◎市長(大沢) お答えを申し上げます。

   ただいま企画財政部長から細かくご説明をいたしましたけれども、市といたしましては、それなりに代替手段が整いつつあるということが一つあります。それから、ご利用いただいていない区間がかなりありまして、それらを総合的に判断をいたしまして廃止を決定させていただいたと、こういうことでございます。



○議長(高木泰文議員) 暫時休憩いたします。

   午後2時16分 休憩

   午後2時30分 再開



○議長(高木泰文議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

   以上で通告のありました質疑は終わりました。

   ほかに質疑はございませんか。

   (「はい」の声あり)



○議長(高木泰文議員) 暫時休憩いたします。

   午後2時31分 休憩

   午後2時33分 再開



○議長(高木泰文議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

   20番、土方孝純議員。



◆20番(土方孝純議員) 1点関連質疑で、先ほどの質疑でセメントのごみの処理単価のことが話されました。これは前のときにいくと7年9カ月で工事費を償却すると、だから高いのだと。前年ですか、年がかわりましたのでおととしかもわかりませんけれども、上鹿山にあるフジコーというところは、ごみが1トン1万9,000円です。約半分なわけです。そうすると8年間は工事費をやるのはしようがないけれども、それがもし19年度に改定の年であれば基本的にその額を除いたもので交渉しなければならないと思うわけですけれども、その年度等及び基本的な考えについてお伺いをします。



○議長(高木泰文議員) 砂川環境経済部長。



◎環境経済部長(砂川) 可燃ごみの処理委託料の関係の内容の太平洋セメントとの単価の関係でございますけれども、平成14年11月に委託をいたしまして、平成16年に見直しの協議をしてございます。それで、17年度に改定ということでございましたけれども、協議の結果、据え置きということでございます。この後、平成19年度に見直しの協議を、交渉等を行いまして、20年度に新単価という改定予定でございます。

   以上でございます。



○議長(高木泰文議員) ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

   次に、議案第11号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第12号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第13号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第14号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第15号について質疑の通告がありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第16号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第17号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第18号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第19号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第20号について質疑の通告がありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第21号について質疑の通告がありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第22号について質疑の通告がありましたので、発言を許します。

   17番、戸谷照喜議員。



◆17番(戸谷照喜議員) それでは、第22号について一つ質疑をさせていただきます。

   地方自治法の改定によりまして、副市長を1名置くということにしたということなわけですけれども、せっかくの改定にもかかわらず、副市長をなぜ1名にしたのかという点が1点なのです。私は、女性の副市長をこの際置くべきだったのではないかということなのですけれども、というのは、現在市長を支える政策決定手段といいますか、政策決定の過程がよく見えていません。先ほども名誉市民の件で、最終的には市長が個人で決定されるような条例内容になっておりますけれども、やはりさっきも指摘ありましたように、どんな問題でもやはり集団決定というのが正しい行き方ではないかというふうに思うわけです。特に女性のということは、これから子育て、それから介護、ごみの問題、こういった問題が非常に大事な政策課題になるという中で、どうしても女性の副市長を置いていただいてはどうなのかというふうに思います。そういうことで、ここのところ、市長の決定に至る過程についてのお考えをお聞きしたいと思います。



○議長(高木泰文議員) 滝島企画財政部長。



◎企画財政部長(滝島) 議案第22号のご質疑にお答えを申し上げます。

   今回の副市長制度につきましては、地方制度調査会の答申を受けまして地方自治法が改正されたものでございます。この副市長の定数を1名としたことでございますが、この地方制度の調査会の中では、人口、組織の規模等を勘案し、条例で定めると、こういった答申がありまして、日高市の人口規模、それから財政規模、このようなことから副市長につきましては定数を1名とさせていただくものでございます。このようなことから、女性の副市長につきましては検討はしてございません。



○議長(高木泰文議員) 17番、戸谷照喜議員。



◆17番(戸谷照喜議員) そこで、今度副市長ということでなられる北田助役に一つお聞きしたいと思いますけれども、従来と恐らく仕事の内容はそんなに変わらないのではないかなというふうに思うのですけれども、実際はどうなのか、1点です。

   それから、議員も減るわけですけれども、私はやはり北田助役も男性ですので、やはり女性の視点から物を見ると、見てくれというふうに言われても、これは実際問題困るわけなので、北田助役からの、ご自身の目から、そういった女性の、もう一人の同僚がどうなのかという視点でのお考えをお聞きしたいと思います。



○議長(高木泰文議員) 北田助役。



◎助役(北田) 今回の地方自治法の改正によりまして、今までの職務に加え、長の命を受け、政策企画をつかさどること並びに長の事務の一部につき委任を受け、みずから私自身の権限と責任におきまして事務を執行することをその職として今回の地方自治法は明確に位置づけております。市長より、そうした命を受けた場合、誠心誠意努力してまいりたいと存じます。女性副市長につきましては、先ほどの部長が答弁したとおりでございます。



○議長(高木泰文議員) 以上で通告のありました質疑は終わりました。

   ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

   次に、議案第23号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第24号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第25号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第26号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第27号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第28号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第29号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第30号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第33号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第34号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   これをもって質疑を終結いたします。

   これより議案の委員会付託を行います。

   議案第1号から議案第30号まで並びに議案第33号、議案第34号は、お手元に配付の議案付託表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。

     ……………………………………………………………………………………………



△次会日程の報告



○議長(高木泰文議員) 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、次会の日程について報告いたします。

   次会は、13日午前9時30分から会議を開きます。議事日程といたしましては、市政に対する一般質問を行う予定といたしております。

   なお、8日から12日までを休会といたしますので、この間、各常任委員会に付託いたしました議案の審査をお願いいたします。

     ……………………………………………………………………………………………



△散会の宣告(午後2時45分)



○議長(高木泰文議員) これで本日の会議を閉じて散会いたします。

   ご苦労さまでした。