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埼玉県 日高市

平成18年  第5回 定例会 12月19日−委員長報告・質疑・討論・採決−06号




平成18年  第5回 定例会 − 12月19日−委員長報告・質疑・討論・採決−06号







平成18年  第5回 定例会





 △議事日程(12月19日)
 開 議
 日程第 1 議案第 96号 日高市監査委員に関する条例の一部を改正する条例       
 日程第 2 議案第 97号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例
 日程第 3 議案第 98号 公社等に派遣される職員の災害補償に係る処遇の特例に関する条例
               の一部を改正する条例                    
 日程第 4 議案第 99号 日高市税条例の一部を改正する条例              
 日程第 5 議案第104号 彩の国さいたま人づくり広域連合の規約変更について      
 日程第 6 議案第 90号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)  
 日程第 7 議案第100号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例         
 日程第 8 議案第101号 日高市国民健康保険税条例の一部を改正する条例        
 日程第 9 議案第105号 埼玉県後期高齢者医療広域連合の設立について         
 日程第10 議案第 91号 平成18年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計補正予
               算(第1号)                        
 日程第11 議案第 92号 平成18年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計補正予
               算(第1号)                        
 日程第12 議案第 93号 平成18年度日高市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
 日程第13 議案第 94号 平成18年度日高市水道事業会計補正予算(第1号)      
 日程第14 議案第 95号 平成18年度日高市下水道事業会計補正予算(第2号)     
 日程第15 議案第102号 日高市農村研修センター条例の一部を改正する条例       
 日程第16 議案第103号 日高市火入れに関する条例の一部を改正する条例        
 日程第17 議案第106号 市道の路線の認定について                  
 日程第18 議案第107号 市道の路線の廃止について                  
 日程第19 議案第 89号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第3号)        
 日程第20 議案第111号 負担付き寄附の受入れについて                
 日程第21 議案第112号 日高市教育委員会委員の任命について             
 日程第22 請願第  3号 日高消防署の存続を求める請願                
 日程第23 請願第  4号 市内循環バスの存続と改善を求める請願            
 日程第24 選挙管理委員及び補充員の選挙について                    
 日程第25 閉会中の継続調査申出について                        
      ……………………………………………………………………………………………
 △出席議員(20名)
     2番 関 根 徹 芳    3番 廣 川 千惠子    4番 桂   好 弘
     5番 野 口   明    6番 荒 井 一 宏    7番 橋 本 利 弘
     8番 駒 井 貞 夫    9番 小笠原 哲 也   11番 唐 沢 アツ子
    12番 岩 瀬 昭 一   13番 中 沢   愼   14番 高 木 泰 文
    15番 吉 本 新 司   16番 新 井 俊 康   17番 戸 谷 照 喜
    18番 清 水 常 治   19番 齋 藤 忠 芳   20番 土 方 孝 純
    21番 安 藤 重 男   22番 高 橋 東 治
     ……………………………………………………………………………………………
 △欠席議員(なし)
     ……………………………………………………………………………………………
 △職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名
   事務局長 中 山 正 則  次  長 椎 橋 政 司  主  査 飯 島 和 雄
   主  任 市 川 礼 子
     ……………………………………………………………………………………………
 △地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名
   市  長  大 沢 幸 夫  助  役  北 田 弘 明  収 入 役  大 野 誠 作

   総務部長  大川戸   隆  企画財政  滝 島 久 夫  環境経済  砂 川 一 芳
                  部  長           部  長

   環  境  持 田 孝 史  健康福祉  駒 井 秀 治  都市整備  水 村 達 男
   経 済 部           部  長           部  長
   参  事

   上・下水道  大 野   博  教 育 長  早 川 康 弘  教育次長  吉 澤   茂
   部  長

   参  事  佐 藤 信 弘  監査委員  天 野 正 男
                  事務局長

     ……………………………………………………………………………………………









△開議の宣告(午前10時30分)



○議長(高木泰文議員) ただいまの出席議員は全員であります。これより本日の会議を開きます。

   なお、本日の議事日程については、お手元に配付してありますが、これによって議事を進行させていただきます。

     ……………………………………………………………………………………………



△諸般の報告



○議長(高木泰文議員) この際、諸般の報告をいたします。

   初めに、各常任委員長から議案審査報告書及び総務常任委員長から請願審査報告書が提出されましたので、その写しをお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

   次に、議会運営委員長から閉会中の継続調査申出書が提出されましたので、その写しをお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

   これをもって諸般の報告を終わります。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第1 議案第 96号 日高市監査委員に関する条例の一部を改正する条例



△日程第2 議案第 97号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例



△日程第3 議案第 98号 公社等に派遣される職員の災害補償に係る処遇の特例に関する条例の一部を改正する条例



△日程第4 議案第 99号 日高市税条例の一部を改正する条例



△日程第5 議案第104号 彩の国さいたま人づくり広域連合の規約変更について





○議長(高木泰文議員) 日程第1、議案第96号 日高市監査委員に関する条例の一部を改正する条例、日程第2、議案第97号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例、日程第3、議案第98号 公社等に派遣される職員の災害補償に係る処遇の特例に関する条例の一部を改正する条例、日程第4、議案第99号 日高市税条例の一部を改正する条例、日程第5、議案第104号 彩の国さいたま人づくり広域連合の規約変更についてを一括議題といたします。

   総務常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

   総務常任委員長、荒井一宏議員。



◎総務常任委員長(荒井一宏議員) 総務常任委員会の審査報告を申し上げます。

   本定例会に提出されました諸議案のうち、総務常任委員会が付託を受けました議案は、議案第89号、議案第96号、議案第97号、議案第98号、議案第99号、議案第104号、請願第3号及び請願第4号の6議案と請願2件であります。議案第89号と請願第3号及び請願第4号を除く案件について審査報告を申し上げます。

   議案第96号、議案第97号、議案第98号、議案第99号、議案第104号ともに会議規則第102条の規定による報告書どおり原案可決であります。

   次に、審査の経緯について申し上げます。平成18年12月7日午前10時より、第1委員会室において全委員出席のもと開会をいたしました。

   これらの議案の説明については、本会議で市長より提案説明を受けておりますので、省略をいたしました。

   最初に、議案第99号を議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入り、委員より、所得200万円以下の方が市内に1万5,000人ほどいるというが、この方々の地方税が5%から10%に、また所得税は10%から5%になり、フラット化され、大きな変動はないが、これ以外の経費の部分で必然的に出費増となるものがあるのかとの質疑に対し、今回の議案を出すに当たり、何点か調べた中で、国民健康保険税や介護保険料については合計所得をもとにして計算しているので、変更はない。今後影響する可能性があるものとして、幼稚園就園奨励費関係と保育所、学童の保育料などと思うが、今後国の指針等の変更が想定される状況であるとの答弁でした。

   ほかに質疑なく、質疑を終結し、説明員の退席を求め、討論に入り、委員より、低所得者には相当の負担増になるということから、基本的に賛成できないとの反対討論がありました。ほかに討論なく、討論を終結し、起立による採決の結果、議案第99号 日高市税条例の一部を改正する条例は、起立多数で原案のとおり可決されました。

   次に、議案第97号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例、議案第98号 公社等に派遣される職員の災害補償に係る処遇の特例に関する条例の一部を改正する条例、議案第104号 彩の国さいたま人づくり広域連合の規約変更についてを一括議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、いずれも質疑なく、質疑を終結し、まず議案第97号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第97号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例については、全員一致で原案のとおり可決されました。

   次に、議案第98号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第98号 公社等に派遣される職員の災害補償に係る処遇の特例に関する条例の一部を改正する条例については、全員一致で原案のとおり可決されました。

   次に、議案第104号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決に入り、採決の結果、議案第104号 彩の国さいたま人づくり広域連合の規約変更については、全員一致で原案のとおり可決されました。

   次に、議案第96号を議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、質疑なく、質疑を終結し、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決に入り、採決の結果、議案第96号 日高市監査委員に関する条例の一部を改正する条例については、全員一致で原案のとおり可決されました。

   以上、総務常任委員会の報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

   これより委員長報告に対する質疑に入ります。

   まず、議案第96号について質疑を願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   次に、議案第97号について質疑を願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   次に、議案第98号について質疑を願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   次に、議案第99号について質疑を願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   次に、議案第104号について質疑を願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   よって、質疑を終結いたします。

   これより討論に入ります。

   議案第96号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第96号 日高市監査委員に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

   これより討論に入ります。

   議案第97号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第97号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

   これより討論に入ります。

   議案第98号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第98号 公社等に派遣される職員の災害補償に係る処遇の特例に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

   これより討論に入ります。

   議案第99号に対し、反対の方願います。

   17番、戸谷照喜議員。



◆17番(戸谷照喜議員) それでは、議案第99号 日高市税条例の一部を改正する条例に反対する討論でございます。

   本条例案は、住民税の所得割の税率の変更、調整控除の創設等を行うものであります。ご承知のとおり、政府の三位一体改革は3兆円の税源を国から地方へ移すものであります。これによって、所得割合の最も多い層の195万円以下の方の場合を見ますと、所得税率は10%から5%へダウンするものの、一方で住民税の所得割の税率のフラット化によって、これが5%から10%へ逆にはね上がります。これだけですと、プラス・マイナス・ゼロとなりますけれども、これだけで終わるというわけではありません。つまり住民税の増税により、国保料や保育料等の負担増が考えられます。本市においても、課税所得が200万円以下の方、この方が影響を受けると見込まれます。こういった方がおよそ1万5,000人ほどいます。所得がふえるどころか減る状況のもとで、ますます弱い者いじめの増税につながる本案の改正案には反対するものであります。



○議長(高木泰文議員) 次に、賛成の方願います。

   12番、岩瀬昭一議員。



◆12番(岩瀬昭一議員) 議案第99号 日高市税条例の一部を改正する条例につきまして、賛成の立場から討論をいたしたいと思います。

   今回の市税条例の一部改正につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が平成18年3月27日に可決成立し、3月31日に公布されたことに伴うものでございます。初めに、税源移譲の関係でございますけれども、三位一体改革の一環としての国庫補助金改革が決定したことを受けまして、所得税から個人住民税に3兆円規模の税源移譲が行われるものでございます。この税源移譲に当たっては、納税者の税負担が増加しないように、所得税の税率構造を5%から40%の6段階に改めるものでございます。個人住民税の税率を一律10%にフラット化するものでございます。この税源移譲については、所得税と住民税の変更を同時に同規模で行うことによりまして、納税者の税負担そのものを増減するものではないということでございます。また、10%のフラット化により、都市と地方の財源偏在の縮小や、それから安定的な税収の確保が図られることが期待されておるところでございます。また、所得税と住民税の人的控除額の差額による負担増の減額措置を創設しまして、従来と変わらない税負担に配慮されている点が高く評価できると考えておるところでございます。さらに、地震保険料控除につきましても、既存の損害保険料控除にかわり創設されるものでございますが、既に施行済みである耐震改修に対する固定資産税の軽減措置とあわせ、地震に対する備えを税制面から支援しようとするものでございます。

   いずれにしましても、今回の地方税制改正におきましては、皆さんご承知のとおり少子高齢社会において、国民の将来にわたる安心をもたらすために、持続可能な社会保障制度と財政構造の構築が不可欠となっております。その一環としての税制改正であって、それに伴う市税条例の一部改正につきましては、適切かつ妥当な措置であると認められます。

   いずれにしましても、本案に対する賛成討論といたします。



○議長(高木泰文議員) 次に、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) これをもって討論を終結いたします。

   これより議案第99号 日高市税条例の一部を改正する条例を起立により採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。

   (起立多数)  (起立16名、不起立3名)



○議長(高木泰文議員) 起立多数であります。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

   これより討論に入ります。

   議案第104号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第104号 彩の国さいたま人づくり広域連合の規約変更についてを採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第6 議案第 90号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)



△日程第7 議案第100号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例



△日程第8 議案第101号 日高市国民健康保険税条例の一部を改正する条例



△日程第9 議案第105号 埼玉県後期高齢者医療広域連合の設立について



○議長(高木泰文議員) 日程第6、議案第90号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、日程第7、議案第100号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例、日程第8、議案第101号 日高市国民健康保険税条例の一部を改正する条例、日程第9、議案第105号 埼玉県後期高齢者医療広域連合の設立についてを一括議題といたします。

   文教厚生常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

   文教厚生常任委員長、橋本利弘議員。



◎文教厚生常任委員長(橋本利弘議員) 文教厚生常任委員会の審査報告を申し上げます。

   本定例会に提出されました諸議案のうち文教厚生常任委員会が付託を受けました案件は、議案第89号、議案第90号、議案第100号、議案第101号及び議案第105号の5議案であります。議案第89号を除く案件についての審査報告を申し上げます。

   審査結果は、議案第90号、議案第100号、議案第101号及び議案第105号ともに会議規則第102条の規定による報告書のとおり原案可決であります。

   次に、審査の経緯について申し上げます。平成18年12月8日午前10時より、第2委員会室において全委員出席のもと開会をいたしました。

   なお、これらの議案の説明については、本会議で市長より提案説明を受けておりますので、省略をいたしました。

   議案第90号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案第100号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例、議案第101号 日高市国民健康保険税条例の一部を改正する条例、議案第105号 埼玉県後期高齢者医療広域連合の設立についてを一括議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入り、議案第90号、議案第100号及び議案第101号については質疑なく、議案第105号について委員より、第4条関係、別表第1の市町村の窓口の対応はとの質疑に対し、市町村の事務は保険料の徴収事務、申請、各種の届け出等の窓口の受け付け、引き渡し等の業務があるとの答弁でした。

   次に、第17条関係の経費が不足した場合、どのように対応するかとの質疑に対し、制度の詳細についてはまだ不明だが、過不足分について、特に市町村の負担金等については何らかの形で精算等がされるものと考えているとの答弁でした。

   次に、対象となる75歳以上の方の負担とし、この条例の新設により、どのような変化があるのかとの質疑に対し、現在75歳以上の方については、市の老人保健から給付を行っているが、今後はこの広域連合からの医療給付となる制度に変わるとの答弁でした。

   次に、市町村の負担について精算した結果、負担を余計に払わなくてはならない可能性もあるが、その場合保険料に影響し、保険料の値上げなどが考えられるがとの質疑に対し、第17条の関係は、市町村の負担金等が入っており、これが不足した場合何らかの形で精算されると思うが、広域連合で行う医療の給付の部分で不足が生じた場合には、現在予定されている制度として県が基金を設置することになっている。名称は決定していないが、財政安定化基金というようなもので、国、県、広域連合が負担をし、基金を設置することになっている。仮にその給付する額に対して保険料が不足した場合、基金からの貸し付けを受ける仕組みになっているとの答弁でした。

   ほかに質疑なく、質疑を終結し、説明員の退席を求め、まず議案第90号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第90号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、全員一致で原案のとおり可決されました。

   次に、議案第100号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第100号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例は、全員一致で原案のとおり可決されました。

   次に、議案第101号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第101号 日高市国民健康保険税条例の一部を改正する条例は、全員一致で原案のとおり可決されました。

   次に、議案第105号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第105号 埼玉県後期高齢者医療広域連合の設立については、全員一致で原案のとおり可決されました。

   以上、文教厚生常任委員会の審査報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

   これより委員長報告に対する質疑に入ります。

   まず、議案第90号について質疑を願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   次に、議案第100号について質疑を願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   次に、議案第101号について質疑を願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   次に、議案第105号について質疑を願います。

   17番、戸谷照喜議員。



◆17番(戸谷照喜議員) 議案第105号について、1点だけどのように審議されたかお尋ねしたいと思います。

   これは、75歳以上の高齢者の新たな医療保険制度ということになるわけで、市内でもおよそ四千数百名の方が今後これの対象になるということが既に明らかになっています。そこで、現在の医療制度の中で、当然負担割合が決まっているわけですけれども、この新しい制度によって、さらに現在よりも多くの負担増が考えられるのかどうか、そこら辺のところはどのように審議されたかお尋ねしたいと思います。



○議長(高木泰文議員) 文教厚生常任委員長、橋本利弘議員。



◎文教厚生常任委員長(橋本利弘議員) 議案第105号については、先ほど報告したとおりであります。



○議長(高木泰文議員) ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

   これをもって、質疑を終結いたします。

   これより討論に入ります。

   議案第90号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第90号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

   これより討論に入ります。

   議案第100号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第100号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例を採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

   これより討論に入ります。

   議案第101号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第101号 日高市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

   これより討論に入ります。

   議案第105号に対し、反対の方願います。

   18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、議案第105号 埼玉県後期高齢者医療広域連合の設立について反対の立場から討論したいというふうに思います。

   この規約は、75歳以上の高齢者を現在加入している国民健康保険や組合健保などから切り離し、75歳以上の高齢者と65歳以上の寝たきり障がい者を対象に独立した医療保険制度、このようにするものです。この制度の最大の問題は、後期高齢者の医療給付がふえれば、高齢者の保険料の値上げにつながる、こういう仕組みになっております。そのことが逆に受診抑制につながることになり、高齢者の命と健康、これに重大な影響をもたらす、このように考えております。徴収方法は、介護保険と同様に年金天引き方式で保険料を徴収する、こういうものです。しかも、保険料の滞納者に対しては短期保険証あるいは資格証明書、これが発行されることとなります。この広域連合は、保険料の設定など基本的な運営を行い、市町村は保険料徴収、納付、各種届け出、受け付けなどのこういう事務を行います。なお、後期高齢者医療制度の被保険者対象は市内で4,330人、こういうふうに予定されております。このうち80%程度が特別徴収の対象と予想されております。このような立場から、この議案第105号に反対するものであります。

   以上です。



○議長(高木泰文議員) 次に、賛成の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) これをもって討論を終結いたします。

   これより議案第105号 埼玉県後期高齢者医療広域連合の設立についてを起立により採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。

   (起立多数)  (起立16名、不起立3名)



○議長(高木泰文議員) 起立多数であります。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第10 議案第 91号 平成18年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)



△日程第11 議案第 92号 平成18年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)



△日程第12 議案第 93号 平成18年度日高市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)



△日程第13 議案第 94号 平成18年度日高市水道事業会計補正予算(第1号)



△日程第14 議案第 95号 平成18年度日高市下水道事業会計補正予算(第2号)



△日程第15 議案第102号 日高市農村研修センター条例の一部を改正する条例



△日程第16 議案第103号 日高市火入れに関する条例の一部を改正する条例



△日程第17 議案第106号 市道の路線の認定について



△日程第18 議案第107号 市道の路線の廃止について



○議長(高木泰文議員) 日程第10、議案第91号 平成18年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、日程第11、議案第92号 平成18年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、日程第12、議案第93号 平成18年度日高市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)、日程第13、議案第94号 平成18年度日高市水道事業会計補正予算(第1号)、日程第14、議案第95号 平成18年度日高市下水道事業会計補正予算(第2号)、日程第15、議案第102号 日高市農村研修センター条例の一部を改正する条例、日程第16、議案第103号 日高市火入れに関する条例の一部を改正する条例、日程第17、議案第106号 市道の路線の認定について、日程第18、議案第107号 市道の路線の廃止についてを一括議題といたします。

   建設経済常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

   建設経済常任委員長、吉本新司議員。



◎建設経済常任委員長(吉本新司議員) 建設経済常任委員会の審査報告を申し上げます。

   建設経済常任委員会が本定例会で付託を受けた案件は、議案第89号、議案第91号、議案第92号、議案第93号、議案第94号、議案第95号、議案第102号、議案第103号、議案第106号及び議案第107号であります。議案第89号を除く案件について審査報告を申し上げます。

   審査の結果は、会議規則第102条の規定による報告書のとおりであります。

   次に、審査の概要について申し上げます。本委員会は、平成18年12月7日午前9時から、第2委員会室において全委員出席のもとに開会いたしました。

   なお、これらの議案については、既に本会議で市長より提案説明を受けておりますので、委員会での説明は省略いたしました。

   開会後直ちに議案第106号 市道の路線の認定について及び議案第107号 市道の路線の廃止についてを一括議題とし、現地踏査を行うため、暫時休憩し、約1時間にわたり現地踏査を行いました。現地踏査終了後、会議を再開し、説明員の出席を求め、委員に質疑を求めましたが、いずれも質疑なく、質疑を終結し、まず議案第106号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第106号 市道の路線の認定については、全員一致で原案のとおり可決されました。

   次に、議案第107号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第107号 市道の路線の廃止については、全員一致で原案のとおり可決されました。

   次に、議案第94号 平成18年度日高市水道事業会計補正予算(第1号)を議題とし、説明員の出席を求め、質疑を求めたところ、質疑なく、質疑を終結し、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第94号 平成18年度日高市水道事業会計補正予算(第1号)は、全員一致で原案のとおり可決されました。

   次に、議案第95号 平成18年度日高市下水道事業会計補正予算(第2号)を議題とし、説明員の出席を求め、質疑を求めたところ、質疑なく、質疑を終結し、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第95号 平成18年度日高市下水道事業会計補正予算(第2号)は、全員一致で原案のとおり可決されました。

   次に、議案第92号 平成18年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を議題とし、説明員の出席を求め、質疑を求めたところ、質疑なく、質疑を終結し、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第92号 平成18年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、全員一致で原案のとおり可決されました。

   次に、議案第91号 平成18年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を議題とし、説明員の出席を求め、質疑を求めたところ、質疑なく、質疑を終結し、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第91号 平成18年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、全員一致で原案のとおり可決されました。

   次に、議案第93号 平成18年度日高市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)、議案第102号 日高市農村研修センター条例の一部を改正する条例、議案第103号 日高市火入れに関する条例の一部を改正する条例を一括議題とし、説明員の出席を求め、質疑を求めたところ、いずれも質疑なく、質疑を終結し、議案第93号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第93号 平成18年度日高市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、全員一致で原案のとおり可決されました。

   次に、議案第102号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第102号 日高市農村研修センター条例の一部を改正する条例は、全員一致で原案のとおり可決されました。

   次に、議案第103号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第103号 日高市火入れに関する条例の一部を改正する条例は、全員一致で原案のとおり可決されました。

   以上をもって、建設経済常任委員会の審査報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

   これより委員長報告に対する質疑に入ります。

   まず、議案第91号について質疑を願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   次に、議案第92号について質疑を願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   次に、議案第93号について質疑を願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   次に、議案第94号について質疑を願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   次に、議案第95号について質疑を願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   次に、議案第102号について質疑を願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   次に、議案第103号について質疑を願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   次に、議案第106号及び議案第107号について一括して質疑を願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   よって、質疑を終結いたします。

   これより討論に入ります。

   議案第91号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第91号 平成18年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

   これより討論に入ります。

   議案第92号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第92号 平成18年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

   これより討論に入ります。

   議案第93号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第93号 平成18年度日高市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

   これより討論に入ります。

   議案第94号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第94号 平成18年度日高市水道事業会計補正予算(第1号)を採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

   これより討論に入ります。

   議案第95号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第95号 平成18年度日高市下水道事業会計補正予算(第2号)を採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

   これより討論に入ります。

   議案第102号に対し、反対の方願います。

   18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) 議案第102号 日高市農村研修センター条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論したいというふうに思います。

   この議案は、日高市農村研修センターを廃止する、こういう内容です。この条例は、30年ほど前に設置されたものです。その目的は、農業者の福祉と農業経営の安定を図り、組織を通じた規模の拡大と生産性の向上、こういう観点だったというふうに思います。政府の農業つぶしの政策があるもとで、こういうときこそ地産地消の立場で地元農業育成を図る、このことが求められているというふうに思います。その拠点とも言うべきこの施設を廃止することは納得できない。当初の目的を達成するためにも引き続き存続すべきだと、こういう考えから同議案に反対するものであります。

   以上です。



○議長(高木泰文議員) 次に、賛成の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) これをもって討論を終結いたします。

   これより議案第102号 日高市農村研修センター条例の一部を改正する条例を起立により採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。

   (起立多数)  (起立16名、不起立3名)



○議長(高木泰文議員) 起立多数であります。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

   これより討論に入ります。

   議案第103号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第103号 日高市火入れに関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

   これより討論に入ります。

   議案第106号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第106号 市道の路線の認定についてを採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

   これより討論に入ります。

   議案第107号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第107号 市道の路線の廃止についてを採決いたします。

   委員長報告は原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第19 議案第89号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第3号)



○議長(高木泰文議員) 日程第19、議案第89号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

   総務常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

   総務常任委員長、荒井一宏議員。



◎総務常任委員長(荒井一宏議員) 総務常任委員会の審査報告を申し上げます。

   議案第89号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第3号)のうち、総務常任委員会の所管に関する部分について審査報告を申し上げます。

   審査の結果は、会議規則第102条の規定による報告書のとおり原案可決であります。

   次に、審査の経緯について申し上げます。まず、企画財政部関係について、説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、質疑なく、説明員の退席を求め、続いて総務部関係について説明員の出席を求め、質疑に入り、委員より、山根地区と横手地区の2件の財産売払収入があるが、面積について詳細を説明していただきたいとの質疑に対し、山根については総面積3,661平方メートルで、横手については1,790.22平方メートルとの答弁でした。

   ほかに質疑なく、質疑を終結し、説明員の退席を求め、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第89号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第3号)は、全員一致で原案のとおり可決されました。

   以上、総務常任委員会の審査報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

   これより委員長報告に対する質疑に入ります。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   次に、文教厚生常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

   文教厚生常任委員長、橋本利弘議員。



◎文教厚生常任委員長(橋本利弘議員) 文教厚生常任委員会の審査報告を申し上げます。

   議案第89号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第3号)のうち、文教厚生常任委員会の所管に関する部分について審査報告を申し上げます。

   審査の結果は、会議規則第102条の規定による報告書のとおり原案可決であります。

   次に、審査の経緯について申し上げます。まず、教育委員会関係について、説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、質疑なく、説明員の退席を求め、次に健康福祉部関係について説明員の出席を求め、質疑に入り、委員より、学童保育室運営委託料の増加が629万1,000円あるが、各学童保育室における人数はとの質疑に対し、11月末現在で高根学童保育室が定員50人のところ枠内で55人、高麗川学童保育室が定員60人のところ84人、武蔵台学童保育室が定員40人のところ41人、高萩学童保育室が定員50人のところ62人、高麗学童保育室が定員40人のところ26人、高萩北学童保育室が定員50人のところ51人であり、合計319人であるとの答弁でした。

   次に、枠内の人数とのことだが、枠外を含めた人数はとの質疑に対し、枠外については高根学童保育室が2人で合計が57人、高麗川学童保育室が7人で合計91人、武蔵台学童保育室が9人で合計が50人、高萩学童保育室が15人で合計が77人、高麗学童保育室が6人で合計が32人、高萩北学童保育室が17人で合計が68人であり、合計で定員290人のところ375人が枠外を含めて入所しているとの答弁でした。

   次に、委員より、学童保育室の面積は、事務室などを除いた純然たる生活面の面積なのかとの質疑に対し、そのとおりであるとの答弁でした。

   ほかに質疑なく、質疑を終結し、説明員の退席を求め、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第89号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第3号)は、全員一致で原案のとおり可決されました。

   以上、文教厚生常任委員会の審査報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

   これより委員長報告に対する質疑に入ります。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   次に、建設経済常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

   建設経済常任委員長、吉本新司議員。



◎建設経済常任委員長(吉本新司議員) 建設経済常任委員会の審査報告を申し上げます。

   議案第89号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第3号)のうち、建設経済常任委員会の所管に関する部分について審査報告を申し上げます。

   審査の結果は、会議規則第102条の規定による報告書のとおりであります。

   次に、審査の概要について申し上げます。初めに、都市整備部関係について説明員の出席を求め、質疑を求めたところ、質疑なく、次に環境経済部関係について説明員の出席を求め、質疑を求めたところ、質疑なく、質疑を終結し、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決に入り、採決の結果、議案第89号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第3号)は、全員一致で原案のとおり可決されました。

   以上をもって、建設経済常任委員会の審査報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

   これより委員長報告に対する質疑に入ります。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

   よって、質疑を終結いたします。

   これより討論に入ります。

   議案第89号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第89号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第3号)を採決いたします。

   委員長報告は各常任委員会とも原案可決であります。

   本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

   暫時休憩いたします。

   午前11時29分 休憩

   午前11時45分 再開



○議長(高木泰文議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第20 議案第111号 負担付き寄附の受入れについて



○議長(高木泰文議員) 日程第20、議案第111号 負担付き寄附の受入れについてを議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   19番、齋藤忠芳議員。



◆19番(齋藤忠芳議員) 議案第111号について、1点だけちょっとお伺いしたいのですけれども、28分の1の持ち分の寄附を今回受け入れますと、残りの市の持ち分でない部分がどうなるのか。それと、今後それのいろんなやり方あるでしょうけれども、残りの部分についての今後の事務手続について、いつまでにどのような方法で解決していくのかということをお伺いしたいと思います。



○議長(高木泰文議員) 大川戸総務部長。



◎総務部長(大川戸) 残りの市の持ち分にない部分は、28分の1になるわけなのですが、それは市長の持ち分でございます。いつということは、ちょっと私の方からはわからないのですが、市長の職にあるうちはちょっとできないかなと思います。手続ですけれども、放棄という形も考えております。



○議長(高木泰文議員) 19番、齋藤忠芳議員。



◆19番(齋藤忠芳議員) 当然そのことをわかって今聞いたわけなのですけれども、放棄をする場合に公職選挙法絡みとか、その辺のことも調査されていると思うのですけれども、その手続上、要するに所有権の放棄ですか、放棄すると、残りの持ち分が、今後この議案が通りますと、28分の27が市の所有地という形になるわけですので、そうするとその28分の1を所有権放棄した場合に何ら問題がないかどうか、その辺についてのご見解をお伺いしたいと思います。



○議長(高木泰文議員) 大川戸総務部長。



◎総務部長(大川戸) 市長の職にあるうちは難しいと考えています。



○議長(高木泰文議員) ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

   これを持って質疑を終結いたします。

   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第111号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、議案第111号については委員会の付託を省略することに決しました。

   これより討論に入ります。

   議案第111号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第111号 負担付き寄附の受入れについてを採決いたします。

   本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案は原案のとおり可決されました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第21 議案第112号 日高市教育委員会委員の任命について



○議長(高木泰文議員) 日程第21、議案第112号 日高市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   3番、廣川千惠子議員。



◆3番(廣川千惠子議員) 議案第112号 日高市教育委員会委員の任命についてお尋ねします。

   今回山田勝雄氏が12月31日をもって辞職するためとありますが、これの理由をお聞かせください。それから、吉野氏を同委員に任命するということですが、彼を推薦した理由もお聞かせください。

   お願いします。



○議長(高木泰文議員) 大沢市長。



◎市長(大沢) 山田委員の辞職の理由でございますけれども、一身上の理由でございます。

   それから、新しくご提案申し上げました吉野氏でございますけれども、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第4条に任命についての規定がございますけれども、これに照らしまして、これに適合しておりますので、提案をした次第でございます。



○議長(高木泰文議員) ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

   これを持って質疑を終結いたします。

   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第112号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、議案第112号については委員会の付託を省略することに決しました。

   これより討論に入ります。

   議案第112号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第112号 日高市教育委員会委員の任命についてを採決いたします。

   本案はこれに同意することにご異議ありませんか。

   (異議あり)



○議長(高木泰文議員) ご異議がありますので、起立により採決いたします。

   本案はこれに同意することに賛成の方は起立願います。

   (起立多数)  (起立14名、不起立5名)



○議長(高木泰文議員) 起立多数であります。

   よって、本案はこれに同意することに決しました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第22 請願第3号 日高消防署の存続を求める請願



△日程第23 請願第4号 市内循環バスの存続と改善を求める請願



○議長(高木泰文議員) 日程第22、請願第3号 日高消防署の存続を求める請願、日程第23、請願第4号 市内循環バスの存続と改善を求める請願を一括議題といたします。

   総務常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

   総務常任委員長、荒井一宏議員。



◎総務常任委員長(荒井一宏議員) 請願第3号及び請願第4号について総務常任委員会の審査報告を申し上げます。

   審査の結果は、会議規則第134条の規定による報告書のとおりであります。

   次に、審査の概要について申し上げます。初めに、請願第3号 日高消防署の存続を求める請願を議題とし、紹介議員の出席を求め、紹介議員の説明後、質疑に入り、委員より説明の中で廃止になるとの説明があったが、どこに明記されているのか。また、消防署存続問題は組合議会も含め、議会でも1年間検討されてきた。議会で決議案第1号として承認された事務検査も実施したにもかかわらず請願を提出してきた経緯について伺いたいとの質疑に対し、埼玉西部広域消防10か年整備計画案の14ページに日高分署についてはあり方を検討すると、さらに消防署所年次整備計画によれば、平成19年度から日高分署にすると書かれている。それに、議会の第98条の事務検査特別委員会では、確かに事務検査はしたが、消防署の廃止の問題について検査したのではないとの答弁でした。

   委員より、紹介議員は埼玉西部広域事務組合の議員であり、本来ならこの請願は組合議会へ出すべきなのに、なぜ組合議会に出さなかったのか。市議会に出されても議決権もなく、どうして組合議会でこのような話をなされないのかの質疑に対し、日高市議会として日高消防署問題についてぜひ検討してほしいと市民が出したもので、議会としてどのように対応してくれるか要望したものであるとの答弁。

   さらに、委員より私たち日高市議会として昨年11月からいろいろ検討してきたが、その結果管理者と副管理者で話し合い、廃止ということはなくなり、分署として残すという誓約がされ、全員協議会の席で説明されていることについてはどのように考えているかとの質疑に対し、昨年の11月の全員協議会でそのような方向で検討するという説明があっただけで、議会として結論は出していない。問題なのは、ことしの7月に10か年整備計画案が埼玉西部広域事務組合から提案され、これからの審議は組合議会でするのではないかと思うとの答弁でした。

   委員より、広域消防でも財政負担がかかり過ぎるので、何とか合理化を目指していきたいのではないか。現在の日高消防署の職員が43名から、分署化になると23名と書いてあるが、そこは人件費の問題についても経費削減ではないが、合理化を目指していくという広域消防の考え方があるのではないかと思うがとの質疑に対し、広域消防発足当時は日高市が、9億円からの負担金を埼玉西部広域事務組合へ投入してきた。現在は建築、建物の負担が少なくなってきており、国の定める基準財政需要額に近づいている。経費節減だといって大切な命まで削っていいのか。この点を理解していただきたいとの答弁でした。

   以上で質疑を終結し、紹介議員の退席を求め、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決に入り、委員より異議があり、起立により採決の結果、請願第3号 日高消防署の存続を求める請願は起立少数により不採択とすることに決しました。

   次に、請願第4号 市内循環バスの存続と改善を求める請願を議題とし、紹介議員の出席を求め、紹介議員の説明後、質疑に入り、委員より現在の市が基金を取り崩している財政状況では非常に厳しいと思うが、廃止をしないで存続した場合、1年1年赤字がふえていく。赤字補てんの財源をどこから充てるのか。また、その財源の確保についてはどのように考えているのか。運行回数をふやし、コースの見直しについて執行部、担当課でも利便性を考え、図ってきたが、うまくいかなかったことは事実。運行改善について、具体的にどのように改善してほしいのかとの質疑に対し、財政的には確かに厳しい。しかし、高齢化社会を迎えて、市民の足を確保してほしい。財源をどこに求めるかについては市民が考えることではなく、市として考えるべきである。運行改善については、例としては朝10時に出発して市役所に来て、帰るには夕方4時半ごろでないと出発しないため、1日がかりになり、大変不便である。だからこそ、利便性をよくするために運行回数を改善してほしいとの答弁でした。

   委員より、例えば代替手段としてデマンド交通など、循環バスにかわる代替の考えはとの質疑に対し、既に市が8月に循環バスの問題について廃止の提案をし、代替手段については市は全然検討していない。ただ、3月をもって循環バスを廃止する。循環バス廃止ありきでなく、市民の足を確保し、利便性を考え、検討していただきたいとの答弁でした。

   委員より、市内循環バスの運行については横手台や武蔵台、特に人口密集地の足の確保ということで、市に対し一般質問等を通じていろいろやってきたが、財政赤字、あるいは循環バスの赤字幅が余りにも大きいことについてはとの質疑に対し、鶴ケ島市は約四千数百万円、また坂戸市では年間6,500万円の費用を負担している。日高市としても、市民の足となる市内循環バスを確保してほしいとの答弁でした。

   ほかに質疑なく、質疑を終結し、紹介議員の退席を求め、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結したところで、委員より趣旨採択としたい旨の動議が提出されましたので、採決に入りましたが、異議がありましたので、起立による採決の結果、起立多数により請願第4号 市内循環バスの存続と改善を求める請願は趣旨採択とすることに決しました。

   以上、総務常任委員会の審査報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

   これより委員長報告に対する質疑に入ります。

   まず、請願第3号について質疑を願います。

   20番、土方孝純議員。



◆20番(土方孝純議員) この請願第3号 日高消防署の存続を求める請願の関係について、委員長が答弁しやすいように、まず質疑の趣旨を申し上げます。

   私は、基準財政需要額の消防費を上回る費用負担をするならば、単独消防でやるべきだ、そして市民の生命、財産を守るべきだということを思っていますので、そういう趣旨から質疑します。確かに今言われた、日高消防署は市の事務ではなくて組合のものですから、これは請願書が提出するのが違っていますよと。しかし、市民の声はわかるから、趣旨採択にしようというふうに意見は、議論はならなかったのかどうなのか。そして、市民は消防署だから、日高市でいいだろうというふうに誤解していると思うのです。そして、そういうのがあったら、ものの本によれば、請願紹介議員というのはその請願の趣旨に賛成でなくても、市民の権利を奪ってはいけないから、紹介してもいいというふうにまでなっているわけです。そういう点からいけば、この市民の声を生かすためには、気持ちはわかるけれども、市の事務ではないから、趣旨採択しますよという議論が委員会でされなかったのかどうなのか、その点について。



○議長(高木泰文議員) 総務常任委員長、荒井一宏議員。



◎総務常任委員長(荒井一宏議員) お答えいたします。

   1点目の件なのですが、確かに委員の中ではそういうような考えのもとに意見が出されました。しかしながら、今ご報告申し上げましたとおりの結果になりました。

   それから、2点目の問題なのですが、その件に関しましても今ご報告申し上げましたとおり、議論は別に出ておりません。

   以上です。



○議長(高木泰文議員) ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

   次に、請願第4号について質疑を願います。

   20番、土方孝純議員。



◆20番(土方孝純議員) この市内循環バスの存続と改善を求める請願ですけれども、大沢市長が全員協議会で、循環バスは空気を運んでいるようなものだというふうに発言されました。確かにそういう点はあります。しかし、これから高齢化社会を迎える、私たち免許証を持っている人たちも、あと10年たてば、高齢者の交通事故等恐ろしいからということで、免許証を返上するかもしれない。私もそういう10年先には免許証を持っていないかもしれない。今は十分バスを使わなくてもいいけれども、高齢化社会、そういう中で高齢者の免許証返上運動など、そういうことを考えたときに、今の目先のことだけではなくて、こういうものは制度として残すべきだというふうに思いますが、それらの点についての議論はどういうふうな点でされたのか。

   それから、ああいうマイクロバスではなくて、ワンボックスカーでもいいから、あるいは岩瀬議員がこの前一般質問しましたようなデマンドでもいいですけれども、制度として残すことについて、やっぱり趣旨ではなくて採択をすべきではないかというふうに思うわけです。

   それと、もう一点、財政的な面からお金がかかるというふうに言いますけれども、この財政難、公民館長の人が公務員をやめた人がやっています。月16万円です。5館やっています。12カ月給料を払う。こういうようなことで、この非常事態でお金がないということであれば、そういうものを職員でもやっているところがあるわけです、南公民館は職員が館長をやっているわけです。そういうようなことで、市が努力してお金を生み出してやる。あるいは、前に去年私が一般質問しましたように、指名競争入札を一般競争入札にすれば、落札率が高くなって、この日高の予算の13節、15節、委託料や工事請負費を指名競争入札から一般競争入札にすることによって数億円日高市が得をすると、そういう問題もあるわけです。ですから、そういうふうに考えて議論をされてこの結論になったのかどうなのか、その点についてお伺いをします。



○議長(高木泰文議員) 総務常任委員長、荒井一宏議員。



◎総務常任委員長(荒井一宏議員) 答弁をさせていただきます。

   今の請願第4号に対しての質疑なのですが、確かに土方議員がおっしゃるとおり、高齢者問題のことも論議はされました。それから、2点目のデマンド交通方式等々の意見の方も委員から質疑がありまして、先ほど申し上げましたとおり、例えば代替手段としてデマンド交通等々の話も報告をいたしましたけれども、それの結果が今報告したとおりでございます。

   以上です。



○議長(高木泰文議員) ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

   これをもって質疑を終結いたします。

   これより討論に入ります。

   請願第3号に対し、賛成の方願います。

   18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) 日高消防署の存続を求める請願に対して、賛成の立場で討論していきたいというふうに思います。

   この署名には、内野勝次氏ほか397名の方が請願をしております。追加分を含めると、押印分が677名、押印はないけれども、署名を含めると全体では1,356になっていると、こういうふうに聞いています。それだけ日高消防署を存続してほしいとの声があります。ぜひ請願を採択してほしいという立場から討論します。

   日高消防署を日高分署にするとの指示が出たのが平成16年4月です。これを廃止するため、当局はいろんな理由をつけています。その大きな理由として、統合しても分署として残せば役割を果たせる、厳しい財政事情の中で廃止もやむを得ない等のことが明らかになっていると考えます。来年4月から日高消防署を分署にし、職員体制は43名から23名にするものです。請願でも述べているが、日高地域の消火、救急体制が手薄になることは明らかです。財政事情が厳しいというふうに言っておりますけれども、広域発足当時には消防費が基準財政需要額の1.6倍でした。ところが、平成17年度の決算を見ますと、約1.1倍、このようになっております。発足時には、消防本部の設置で建物建設等に費用がかかったものと、このように判断しております。請願では、埼玉西部広域消防10か年整備計画について日高分署にして、平成21年までに今度は日高分署のあり方を検討する、こういうところがあります。このことは、様子を見て廃止もあり得る、こういう考えではないかと思います。市民の命と財産を守る拠点、日高消防署は何としても存続をしてほしい、このことを指摘し、賛成討論とします。

   以上です。



○議長(高木泰文議員) 次に、反対の方願います。

   12番、岩瀬昭一議員。



◆12番(岩瀬昭一議員) それでは、請願第3号 日高消防署の存続を求める請願について反対の立場から討論をさせていただきます。

   当然のごとくして、消防は市民の命と、また財産を守っていただく、これはだれでも求めるところでございます。また、必要不可欠なことであると、このように思っております。ただいま出ました請願に対する反対の理由については、まず一つとして請願要旨の中で廃止とございますけれども、埼玉西部広域消防10か年整備計画の中で、日高消防署を廃止して日高分署にする予定でありますし、日高消防署を廃止にする文言はどこにも記載されておりません。また、二つ目につきましては日高市が特別な財政負担増を強いられているように書いてございますけれども、あくまでも人口割の応分の負担をしているということで、私は当然のことだと、このように考えております。三つ目は、職員を減らすことによる地域の消火及び救急体制の手薄化とのことでございますけれども、これはあくまでも配置構成の変更であり、特に手薄になる状況にはならないと、このように考えられるわけでございます。これらの事項は日高市の議会には、先ほどの委員長報告にありましたとおり、決定権はありません。そのために、日高市から埼玉西部広域事務組合の議員に清水議員がなっているわけでございますので、組合議会で議論する筋合いのものであると、私はこのように思います。

   以上の観点から見まして、非常に信憑性、また整合性に著しく逸脱していることから、私は反対といたします。



○議長(高木泰文議員) 次に、賛成の方願います。

   20番、土方孝純議員。



◆20番(土方孝純議員) 今の反対討論の中で、分署があると、こう言っておりますけれども、いいですか、あり方を検討する、飯能署と近いからということです。近いから、外すよということを言っているのです。ですから、平成22年以降には日高消防署のあれがなくなってしまう。近いから、あり方を検討する、要らない、そうだろう、こういうことに使われるわけです。ですから、今は消防署があったのが分署になって、平成21年までは残るけれども、その先はなくなってしまうのです。皆さん、なくなっていいのですか。こういう重大な問題を含んでいるのです、これは。

   だから、確かに市民は法律に疎いです。西部広域事務組合に出さなければいけなかったけれども、日高市に出してしまったと。だけれども、その気持ちはわかるということで少なくとも趣旨採択なりにして、不採択にするには日高の消防署をなくしていいというふうに皆さんが言うことになるのです。私は、これはぜひ採択をすべきだというふうに思います。



○議長(高木泰文議員) 次に、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) これをもって討論を終結いたします。

   これより請願第3号 日高消防署の存続を求める請願を起立により採決いたします。

   委員長報告は不採択であります。本請願を採択することに賛成の方は起立願います。

   (起立少数)  (起立3名、不起立16名)



○議長(高木泰文議員) 起立少数であります。

   よって、本請願は不採択とすることに決しました。

   これより討論に入ります。

   請願第4号に対し、賛成の方願います。

   20番、土方孝純議員。



◆20番(土方孝純議員) 市内循環バス、確かにさっき委員長報告の質疑でも述べましたように、空気を運んでいるような状態であることは認識しています。しかし、これからの高齢化社会、ワンボックスカーなどによる方法、そして高齢化社会での移動手段として、そしてさらには経費の面で大変だと言いますけれども、よそから比べればまだまだ少ないというふうに思います。あえて財政難だと言えば、公民館長を公務員の退職者ではなくて、職員で充当すれば1,000万円浮くわけです。2,300万円が1,300万円で済むわけです。さらには、もっとお金が足らないということであれば、指名競争入札制度を一般競争入札にすれば、億の金が助かるわけです。こういうような改善をして、市民の足の確保に金を使って採択すべきであるというふうに私は思うわけです。そういう点で、この趣旨採択でなくて採択する、時代の先を見た結論とすべきであり、採択すべきものと考えます。

   以上です。



○議長(高木泰文議員) 次に、請願第4号並びに趣旨採択に対し反対の方願います。

   15番、吉本新司議員。



◆15番(吉本新司議員) 市内循環バスの存続と改善を求める請願及び趣旨採択とすることに対して、反対の立場で討論させていただきます。

   市内循環バスについては、年間に延べ2万6,000人の利用があるということですが、実際に走っているバスの実態を見ますと、乗客は数人あるかないかで、市民からはほとんど空気を運んでいるだけのエアバスなどと言われたりしてもいます。市は、これまでも路線の見直し等を行い、工夫されておりますが、2台のバスで遠隔地の交通をすべてカバーするには限界があると思われます。もはやこれ以上循環バスの運行を継続することは、多くの市民にとって妥当な税の使われ方かというと、疑問を感じないではおられません。循環バスを廃止することが弱者の切り捨てになるとは、一概には言えないのではないかと思うのであります。厳しい財政状況の中では、サービスをやみくもに提供するものではなく、選択と集中は必要であり、どこまでが行政の提供するサービス範囲で、どこからが民間でも担うことができるサービス範囲であるかということを考えていく必要があるのではないでしょうか。執行部側からは、路線バスの重要さに対し、路線延長の増便等輸送力の増強を要請していくとの答弁がありましたし、実際に事業者側も前向きに検討しているとの話も聞いております。地域の活性化という意味でも、公共交通については路線バスやタクシーなどの民間事業者に役割を担っていただき、行政は市内循環バスに要していた経費を高齢者や子育て支援等に有効に活用していくべきだと考えております。

   このような見地から、私はこの請願及び趣旨採択とすることについて反対するものであります。



○議長(高木泰文議員) 次に、趣旨採択に対し賛成の方願います。

   12番、岩瀬昭一議員。



◆12番(岩瀬昭一議員) 請願第4号 市内循環バスの存続と改善を求める請願につきまして、趣旨採択に賛成の立場で討論をさせていただきます。

   市内循環バスの存続につきましては、私もそのようにしていただきたいのはやまやま、このように存じておるわけでございますけれども、ご案内のとおり、毎年市では市内循環バスの運行に2,000万円以上の補てんをしている状況でございます。この財政状況の厳しい中であり、私は代替交通手段を考えていくのが賢明な方法かなと、このように考えられるわけでございます。税金を効率的に活用すべきと思いますし、その意味におきまして現在の運行存続については反対であり、よって趣旨において賛成するものでございます。

   (「暫時休憩して」の声あり)



○議長(高木泰文議員) 暫時休憩いたします。

   午後0時25分 休憩

   午後0時26分 再開



○議長(高木泰文議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

   請願第4号に対し賛成の方願います。

   18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、この請願に対して賛成の立場から討論させていただきたいというふうに思います。

   先ほど趣旨採択に対して賛成だと、そういう意見がありましたけれども、実はこの趣旨採択というのは、皆さんの意見、趣旨はわかる、しかし財源等がないがために、そのために実現は無理だと、こういうのが内容なのです。私は、そういう点から見た場合、日高市の財源の問題について言うならば、先ほど賛成討論でもあったように、何らかの部分を削ってでもやはり市民の足を確保する、これが大切な問題である、このように考えております。この問題については、昨年の9月の議会で鈴木前助役、これが廃止をした、廃止論を打ち立てたわけです。ここが大きな問題の発端になったというふうに思います。そして、そのことがどういうことを言っているのかというと、この間の執行者の考えを見てみますと、最初に循環バス廃止ありき、この立場で進めてきた、このように思います。

   私は、先ほども触れられていましたけれども、これから高齢化社会を迎えますけれども、そういう点で高麗川駅から日高市役所、ここに来るについても、例えば障がい者にとっては車がなくなってしまったらタクシーか何かで来なければならない、こういうことも予想されます。そういう点では、当初の目的だったこの循環バス、平成8年にスタートしたわけですけれども、この循環バスが実は目的としては市の公共施設を循環するというふうになっていたというふうに思いますけれども、これがもう廃止されたらとんでもないことになるという点で、引き続き私は請願者の声を大切にしていただいて、そして循環バスの存続と改善をよろしくお願いします、こういう立場で賛成します。



○議長(高木泰文議員) 次に、請願第4号並びに趣旨採択に対し反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 請願第4号並びに趣旨採択に反対の討論なしと認めます。

   次に、趣旨採択に対し賛成の方願います。

   21番、安藤重男議員。



◆21番(安藤重男議員) 議長のお許しをいただきまして、請願第4号について述べさせていただきたいと思います。

   市内循環バスの存続と改善を求める請願について、趣旨採択に賛成する立場から討論を行います。市内循環バスは、約10年にわたって市民、特に高齢者の足として利用されてきたわけであります。しかしながら、利用者の伸び悩みによって年間2,000万円以上の赤字が計上されることについてはまことに残念であり、循環バスの導入について積極的に推進した者としては、来年度より廃止されることは断腸の思いであります。今後ますます高齢化が進行する状況にあっては、高齢者の足としての循環バスの存続は必要であると考えるものであり、趣旨採択に賛成するものであります。君には見えないか、バス停に立つ老人の姿をと申し上げておきたい。



○議長(高木泰文議員) 請願第4号に対し賛成の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 請願第4号に対し賛成の討論なしと認めます。

   暫時休憩いたします。

   午後0時32分 休憩

   午後0時32分 再開



○議長(高木泰文議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

   これをもって討論を終結いたします。

   これより請願第4号 市内循環バスの存続と改善を求める請願を起立により採決いたします。

   委員長報告は趣旨採択であります。本請願を趣旨採択とすることに賛成の方は起立願います。

   (起立少数)  (起立9名、不起立10名)



○議長(高木泰文議員) 起立少数であります。

   よって、本請願は趣旨採択とすることは否決されました。

   これより請願第4号 市内循環バスの存続と改善を求める請願を起立により採決いたします。

   本請願を採択することに賛成の方は起立願います。

   (起立少数)  (起立5名、不起立14名)



○議長(高木泰文議員) 起立少数であります。

   よって、本請願は不採択とすることに決しました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第24 選挙管理委員及び補充員の選挙について



○議長(高木泰文議員) 日程第24、これより平成18年12月23日、任期満了に伴う選挙管理委員及び補充員の選挙を行います。

   お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

   お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、議長において指名することに決定いたしました。

   選挙管理委員に日高市大字高萩26番地、犬竹一浩さん、日高市大字新堀14番地、井上征利さん、日高市大字大谷沢217番地2、関谷律子さん、日高市大字南平沢476番地、宮澤フサ子さん、以上4名を指名いたします。

   補充員に日高市大字野々宮164番地、宮崎耕作さん、日高市大字高萩617番地2、井上紋理雄さん、日高市大字台87番地、加藤正義さん、日高市大字南平沢437番地、細田武夫さん、以上4名を指名いたします。

   なお、補充員の順序はただいま議長において指名いたしました順序といたします。

   お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました犬竹一浩さん、井上征利さん、関谷律子さん、宮澤フサ子さんの4名を選挙管理委員の当選人と定めること、また宮崎耕作さん、井上紋理雄さん、加藤正義さん、細田武夫さんの4名を補充員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、ただいま指名いたしました犬竹一浩さん、井上征利さん、関谷律子さん、宮澤フサ子さんの4名が選挙管理委員に、宮崎耕作さん、井上紋理雄さん、加藤正義さん、細田武夫さんの4名が補充員に当選されました。

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△日程第25 閉会中の継続調査申出について



○議長(高木泰文議員) 日程第25、閉会中の継続調査申出についてを議題といたします。

   議会運営委員長から、特定事件につき、会議規則第103条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出がありました。

   お諮りいたします。委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。

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△市長あいさつ



○議長(高木泰文議員) 市長からあいさつを行いたい旨申し出がありますので、これを許します。

   大沢市長。



◎市長(大沢) 議長のお許しをいただきまして、ごあいさつを申し上げます。

   市議会におかれましては、本会議に、また各委員会におきまして慎重なるご審議を賜り、すべての議案をご議決いただき、まことにありがとうございました。

   また、一般質問におきましては、市政の各分野につきまして多数のご質問をいただきましたが、いずれも厳正に受けとめ、現状並びに課題の所在を十分に認識し、市政発展のため努めてまいる所存でございますので、議員の皆様の一層のご協力をお願い申し上げます。

   次に、せっかくの機会でありますので、事業の幾つかについてご報告させていただきます。

   初めに、市内バス路線について申し上げます。市内バス路線につきましては、市内循環バスの廃止に伴い、既存バス路線の延長や増発など、バス事業者に対しまして輸送力増強の要請を行ってまいりました。このたびイーグルバス株式会社並びに国際興業株式会社の両者から、輸送力増強に係る見直しの報告がございました。

   まず、イーグルバス株式会社でございますが、こま川団地、日高団地からそれぞれ市役所を経由し、埼玉医大日高キャンパスまでの新たな路線につきまして、平成19年4月からの運行開始に向けて、去る12月15日付で国土交通省に申請を行ったとの報告がございました。1日当たりの便数や運行時間は、今後調整していくとのことでございます。

   次に、国際興業株式会社でございますが、高麗川駅から埼玉医大までの区間について、現在1日当たり21本運行されておりますが、同じく平成19年4月から倍増する計画であるとの報告がございました。このことによりまして、市内バス路線のより一層の充実が図られるものと考えております。今後とも、バス事業者に対しまして市内バス路線の充実を働きかけてまいる所存でございますので、よろしくお願いを申し上げます。

   次に、電子市役所の推進について申し上げます。従来の書面による手続に加え、インターネット等を利用し、24時間、365日自宅のパソコン等から各種の申請、届け出手続が可能となる電子申請サービスにつきましては、平成16年度から県内の市町村で共同構築を進めておりまして、昨年度には住民票の交付請求等27手続について実施したところでございます。このサービスの対象といたします申請、届け出手続の拡大を図るために調整を行いました結果、来年の2月ごろをめどに、さらに情報公開請求、国民健康保険税申告、町名地番変更証明交付請求、水道中止開始届等13手続を追加する運びとなりました。今後も、市民の利便性のさらなる向上を目指し、サービス対象となる手続の拡大に努めてまいります。

   次に、日高市要援護高齢者等支援ネットワークについて申し上げます。現在市内に住所を有する援護を要する高齢者並びにその家族の権利擁護並びに支援を図るためのネットワークの設立準備を行っているところでございます。このネットワークは、埼玉県坂戸保健所、飯能警察署、飯能地区医師会、歯科医師会等の関係機関の連携によるものでございまして、要援護高齢者等の異変の早期発見等に努め、虐待や消費生活トラブルといった事態への迅速かつ適切な対応が可能となる効果が見込まれるものと存じます。

   最後に、教育委員会関係について申し上げます。来年1月7日に文化体育館ひだかアリーナにおきまして、新成人613人を対象に成人式を挙行いたします。今回の成人式も新成人の意思をより反映したものにするため、新成人の中から選ばれました15人の実行スタッフが式典の企画から当日の運営までを担当いたします。また、式典の中では小中学校時代の恩師から新成人に向けたビデオメッセージも上映いたします。既にご案内しておりますが、将来の日高市を担う新成人の門出となる場でございますので、議員の皆様のご臨席を賜りますようお願い申し上げます。

   終わりに、これから年末年始に向かう折、寒さも一層増してまいります。議員の皆様におかれましては、健康にご留意をされ、ますますのご活躍をいただきますとともに、よい年をお迎えくださいますようお祈り申し上げまして、平成18年第5回日高市議会定例会閉会に当たりましてのごあいさつといたします。ありがとうございました。



○議長(高木泰文議員) これをもってあいさつを終わります。

     ……………………………………………………………………………………………



△閉議及び閉会の宣告(午後0時45分)



○議長(高木泰文議員) これをもって本日の日程は全部終了いたしましたので、会議を閉じます。

   よって、平成18年第5回日高市議会定例会を閉会いたします。ご苦労さまでした。