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埼玉県 日高市

平成18年  第5回 定例会 12月06日−議案質疑・討論・採決−02号




平成18年  第5回 定例会 − 12月06日−議案質疑・討論・採決−02号







平成18年  第5回 定例会





 △議事日程(12月6日)
 開 議
 日程第 1 議案第108号 日高市固定資産評価審査委員会委員の選任について       
 日程第 2 議案第109号 日高市公平委員会委員の選任について             
 日程第 3 議案第110号 人権擁護委員の候補者の推薦について             
 日程第 4 議案第 89号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第3号)        
 日程第 5 議案第 90号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)  
 日程第 6 議案第 91号 平成18年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計補正予
               算(第1号)                        
 日程第 7 議案第 92号 平成18年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計補正予
               算(第1号)                        
 日程第 8 議案第 93号 平成18年度日高市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
 日程第 9 議案第 94号 平成18年度日高市水道事業会計補正予算(第1号)      
 日程第10 議案第 95号 平成18年度日高市下水道事業会計補正予算(第2号)     
 日程第11 議案第 96号 日高市監査委員に関する条例の一部を改正する条例       
 日程第12 議案第 97号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例
 日程第13 議案第 98号 公社等に派遣される職員の災害補償に係る処遇の特例に関する条例
               の一部を改正する条例                    
 日程第14 議案第 99号 日高市税条例の一部を改正する条例              
 日程第15 議案第100号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例         
 日程第16 議案第101号 日高市国民健康保険税条例の一部を改正する条例        
 日程第17 議案第102号 日高市農村研修センター条例の一部を改正する条例       
 日程第18 議案第103号 日高市火入れに関する条例の一部を改正する条例        
 日程第19 議案第104号 彩の国さいたま人づくり広域連合の規約変更について      
 日程第20 議案第105号 埼玉県後期高齢者医療広域連合の設立について         
 日程第21 議案第106号 市道の路線の認定について                  
 日程第22 議案第107号 市道の路線の廃止について                  
     ……………………………………………………………………………………………
 △出席議員(20名)
     2番 関 根 徹 芳    3番 廣 川 千惠子    4番 桂   好 弘
     5番 野 口   明    6番 荒 井 一 宏    7番 橋 本 利 弘
     8番 駒 井 貞 夫    9番 小笠原 哲 也   11番 唐 沢 アツ子
    12番 岩 瀬 昭 一   13番 中 沢   愼   14番 高 木 泰 文
    15番 吉 本 新 司   16番 新 井 俊 康   17番 戸 谷 照 喜
    18番 清 水 常 治   19番 齋 藤 忠 芳   20番 土 方 孝 純
    21番 安 藤 重 男   22番 高 橋 東 治
     ……………………………………………………………………………………………
 △欠席議員(なし)
     ……………………………………………………………………………………………
 △職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名
   事務局長 中 山 正 則  次  長 椎 橋 政 司  主  査 飯 島 和 雄
   主  任 市 川 礼 子
     ……………………………………………………………………………………………
 △地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名
   市  長  大 沢 幸 夫  助  役  北 田 弘 明  収 入 役  大 野 誠 作

   総務部長  大川戸   隆  企画財政  滝 島 久 夫  環境経済  砂 川 一 芳
                  部  長           部  長

   環  境  持 田 孝 史  健康福祉  駒 井 秀 治  都市整備  水 村 達 男
   経 済 部           部  長           部  長
   参  事

   上・下水道  大 野   博  教 育 長  早 川 康 弘  教育次長  吉 澤   茂
   部  長

   参  事  佐 藤 信 弘  監査委員  天 野 正 男
                  事務局長

     ……………………………………………………………………………………………









△開議の宣告(午前10時30分)



○議長(高木泰文議員) ただいまの出席議員は全員であります。これより本日の会議を開きます。

   なお、本日の議事日程についてはお手元に配付してありますが、これによって議事を進行させていただきます。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第1 議案第108号 日高市固定資産評価審査委員会委員の選任について



○議長(高木泰文議員) 日程第1、議案第108号 日高市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   よって、質疑を終結いたします。

   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第108号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、議案第108号については委員会の付託を省略することに決しました。

   これより討論に入ります。

   議案第108号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第108号 日高市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。

   本案は、これに同意することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案はこれに同意することに決しました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第2 議案第109号 日高市公平委員会委員の選任について



○議長(高木泰文議員) 日程第2、議案第109号 日高市公平委員会委員の選任についてを議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   よって、質疑を終結いたします。

   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第109号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、議案第109号については委員会の付託を省略することに決しました。

   これより討論に入ります。

   議案第109号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第109号 日高市公平委員会委員の選任についてを採決いたします。

   本案は、これに同意することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案はこれに同意することに決しました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第3 議案第110号 人権擁護委員の候補者の推薦について



○議長(高木泰文議員) 日程第3、議案第110号 人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   よって、質疑を終結いたします。

   お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第110号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、議案第110号については委員会の付託を省略することに決しました。

   これより討論に入ります。

   議案第110号に対し、反対の方願います。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

   よって、討論を終結いたします。

   これより議案第110号 人権擁護委員の候補者の推薦についてを採決いたします。

   本案は、これに同意することにご異議ありませんか。

   (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

   よって、本案はこれに同意することに決しました。

     ……………………………………………………………………………………………



△日程第4 議案第 89号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第3号)



△日程第5 議案第 90号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)



△日程第6 議案第 91号 平成18年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)



△日程第7 議案第 92号 平成18年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)



△日程第8 議案第 93号 平成18年度日高市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)



△日程第9 議案第 94号 平成18年度日高市水道事業会計補正予算(第1号)



△日程第10 議案第 95号 平成18年度日高市下水道事業会計補正予算(第2号)



△日程第11 議案第 96号 日高市監査委員に関する条例の一部を改正する条例



△日程第12 議案第 97号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例



△日程第13 議案第 98号 公社等に派遣される職員の災害補償に係る処遇の特例に関する条例の一部を改正する条例



△日程第14 議案第 99号 日高市税条例の一部を改正する条例



△日程第15 議案第100号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例



△日程第16 議案第101号 日高市国民健康保険税条例の一部を改正する条例



△日程第17 議案第102号 日高市農村研修センター条例の一部を改正する条例



△日程第18 議案第103号 日高市火入れに関する条例の一部を改正する条例



△日程第19 議案第104号 彩の国さいたま人づくり広域連合の規約変更について



△日程第20 議案第105号 埼玉県後期高齢者医療広域連合の設立について



△日程第21 議案第106号 市道の路線の認定について



△日程第22 議案第107号 市道の路線の廃止について





○議長(高木泰文議員) 日程第4、議案第89号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第3号)、日程第5、議案第90号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、日程第6、議案第91号 平成18年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、日程第7、議案第92号 平成18年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、日程第8、議案第93号 平成18年度日高市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)、日程第9、議案第94号 平成18年度日高市水道事業会計補正予算(第1号)、日程第10、議案第95号 平成18年度日高市下水道事業会計補正予算(第2号)、日程第11、議案第96号 日高市監査委員に関する条例の一部を改正する条例、日程第12、議案第97号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例、日程第13、議案第98号 公社等に派遣される職員の災害補償に係る処遇の特例に関する条例の一部を改正する条例、日程第14、議案第99号 日高市税条例の一部を改正する条例、日程第15、議案第100号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例、日程第16、議案第101号 日高市国民健康保険税条例の一部を改正する条例、日程第17、議案第102号 日高市農村研修センター条例の一部を改正する条例、日程第18、議案第103号 日高市火入れに関する条例の一部を改正する条例、日程第19、議案第104号 彩の国さいたま人づくり広域連合の規約変更について、日程第20、議案第105号 埼玉県後期高齢者医療広域連合の設立について、日程第21、議案第106号 市道の路線の認定について、日程第22、議案第107号 市道の路線の廃止についてを一括議題といたします。

   これより質疑に入ります。

   まず、議案第89号について質疑の通告がありましたので、発言を許します。

   18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、第89号について2点質疑をさせてもらいたいと思います。

   まず、12ページの不動産売払収入の件ですけれども、1点目として、この用地は山根地内と横手地内、この二つが大きなものだというふうに思います。ところが、この議案ですが、既に造成が始まっているようにも見受けられます。私も、昨日この横手地内も調査しましたけれども、既に造成工事が始まっているのでないかというふうに思うのですけれども、まずこの用地は、売却したのかどうか。だとしたら、いつごろやったのか、どこにやったのか。それとこの面積と平米当たりの単価、これについても、まず第1点としてお聞きしたいというふうに思います。2点目としまして、仮に売却したのだったら、何で補正予算として議案にのせたのか、その他の方法もあったのではないかというふうに思いますけれども、この点について提案者の答弁を求めたいというふうに思います。

   2点目ですけれども、児童手当の給付減の内容ですけれども、これは24ページになりますけれども、4,026万円から減額されております。この制度というのは、改正によるものなのかなというふうに思いますけれども、この辺について内容をもう少し詳しく説明をお願いしたいというふうに思います。

   以上の2点についてお聞きしたいというふうに思います。



○議長(高木泰文議員) 大川戸総務部長。



◎総務部長(大川戸) 不動産売払収入の関係の質疑にお答えをいたします。

   この2点の山根と横手の関係でございますが、まず山根につきましては、既に売却をしております。契約を締結したのが8月7日でございます。それから、横手地内ですけれども、これも8月に入札を実施して売却しております。

   それと相手方ですけれども、山根につきましては、埼玉医科大学、横手につきましては有限会社齋賀設計工務でございます。

   補正にのせた理由でございますが、これだけ大きな収入がございましたので、それをその年度に有効に活用するために補正を組んだものでございます。

   山根の土地につきましては、4筆ございまして、そのうち3筆については、平米1万3,800円でございます。1筆につきましては、1万4500円でございます。

   それから、横手の方ですけれども、これは割り返すのが大変難しいのですが、単価で割り返しますと2万835円でございます。

   以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) 18番議員からの質疑にお答えいたします。

   4,026万円の減は、改正によるものかというご質疑でございますが、そのとおり改正によるものでございます。

   以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) まず、用地の売り払いの件ですけれども、山根の件については埼玉医大と、横手については齋賀設計だと、こういう答弁があったわけですけれども、例えば山根については4筆になっていますけれども、この地域は日高市都市公園、この予定地でもあったというふうに思います。既にこの件については、日高町の当時、いわゆるこれは町道の売却に伴う代替地としてここのところを選んだのだと、都市公園の予定地ですね、やったというふうに思うのですけれども、そういう中で大切なものを売る上でどのように検討されたのかということが1点です。

   もう一つは、横手地内についてはどうかというと、これは西武武蔵丘のゴルフ場ができるときに、そのときも町道の売り払いと、代替用地としてここのところを求めたものだという点では大切な財産だというふうに思うのです。そういう点での対応について、1点お聞きしたいというふうに思います。

   もう一つの問題ですけれども、既に8月の段階で売却しているわけです。そうすると、改めて補正にのせるというか、いわゆる専決処分とかそういう方法もあったのではないかというふうに思うのですけれども、この点についてはどんなふうに考えているのか。

   もう一つ、今平米当たりの単価の件を話されましたけれども、そうしますと山根の地域、埼玉医大に売却したわけですけれども、その総額で4筆になりますけれども、その額が5,000万円を超えることになるのかどうか。というのは何かというと、日高市の議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例というのがあります。その中の第3条の中では、いわゆる予定価額2,000万円以上の不動産というふうになっていますけれども、そういう点で、ちょっと議決を得る必要があるのかなというふうに思うのですけれども、この点についてはどんなふうに考えているのか、三つの点についてお聞きしたいというふうに思います。



○議長(高木泰文議員) 大川戸総務部長。



◎総務部長(大川戸) 再質疑にお答えをいたします。

   都市公園の予定地ということでございますけれども、場所柄、ごらんになっておわかりのとおり山の奥の方にございまして、公園として供用するのは困難であろうという判断が当時からございました。これは、スーパーバックの開発等が計画されまして、それに伴いまして市に帰属されたものでございます。金額につきましては、4筆で売却代金が4,869万3,540円でございます。ここで補正を組んだ理由ですけれども、先ほど申し上げたとおり8月に売却しましたけれども、8月のうちに入金にはなりましたので、事実が発生してから一番近いこの12月議会で補正をして、今年度に活用していきたいというふうな考え方でございます。

   それから、横手の西武の武蔵丘の道路の代替として取得してあったわけなのですが、これについても、利用を再三考えてきたわけですが、現在までその利用がうまくできないということで現在に至っているわけでして、十分時間を置いた上での売却でございます。

   以上でございます。

   (「専決処分」の声あり)



◎総務部長(大川戸) 専決処分するという理由は、全くないと思います。



○議長(高木泰文議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) さっき答弁の中では、8月の中で処分したということで、それに一番直近の議会ということですけれども、そういうことでしたら、9月の議会もあったわけです。むしろ私は、そういう点で12月の議会になったという点では、その前に専決処分として9月の議会に提出するのがやっぱりこれは筋ではないかというふうに思うのですけれども、そういう点について市長は、この補正予算を提案するに当たってどのように考えたわけなのですか、市長に答弁を求めます。



○議長(高木泰文議員) 大川戸総務部長。



◎総務部長(大川戸) 議会は確かに9月にございましたが、8月の末に決まったことでございまして、9月の議会には間に合いませんでした。



○議長(高木泰文議員) 大沢市長。



◎市長(大沢) この事務処理につきましては、私は適切な処理だと考えております。



○議長(高木泰文議員) 以上で通告のありました質疑は終わりました。

   ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

   次に、議案第90号について質疑の通告がありましたので、発言を許します。

   18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、議案第90号について1点お聞きしておきたいというふうに思います。

   7ページになりますけれども、退職被保険者等療養給付費の増の内容についてですけれども、平成17年度の予算によりますと約9億7,000万円ですね、こういう中で減額補正を5,800万円ほどしているわけです。ところが、同じ規模のこの当初予算であったわけですけれども、逆に1億4,000万円からの増額補正になっております。当然この団塊の世代のことも検討したというふうに思いますけれども、こういうふうに大幅な増額、1億4,000万円からの増額ですね、この内容についてお聞きしておきたいというふうに思います。



○議長(高木泰文議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) ただいまのご質疑にお答えさせていただきます。

   退職被保険者等療養給付費の増の補正の理由でございますけれども、平成18年4月から9月までの6カ月の医療給付費の実績を見まして、それをもとに今年度の総額を推計し、不足額と思われる額を補正したものでございます。

   以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) 今の答弁ですと、4月から一定期間の結果を見て、それで補正したということですけれども、当然私が先ほど質疑したように、当初の平成17年度の予算の中では9億7,000万円ですね、それに対して約5,800万円からの減額をこの時期、減額補正しています。そういう点も加味してやったのかどうか、この点についてもう一度答弁をお願いします。



○議長(高木泰文議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) 再質疑にお答えいたします。

   加味したのかということでございますけれども、平成17年度の当初の予算も当然加味しておりますが、退職被保険者の人数の増加、それから1人当たりの診療費の増、こういった問題が重なりました関係で補正予算を提出させていただいたものでございます。

   以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 以上で通告のありました質疑は終わりました。

   ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

   次に、議案第91号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第92号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第93号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第94号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第95号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第96号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第97号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第98号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第99号について質疑の通告がありましたので、発言を許します。

   18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、議案第99号 日高市税条例の一部を改正する条例について、何点かお聞きしておきたいというふうに思います。

   個人住民税の所得割というのは、現在3段階で5%、10%、15%と、こういうふうになっておりますけれども、まず個々の対象人数はどういうふうになっているのか、これについてお聞きしたいというふうに思います。

   今回の税改正の中で、これをフラット化して一律10%、いわゆる県分が4%、市分が6%というふうになります。そういう中で住民税の所得割が200万円以下では、標準税率が現行の5%から10%に引き上げられているというふうに思いますけれども、この対象者についてはどのくらいいるのか。逆に課税所得が700万円を超えると、この税率が13%から10%、こういうふうに引き下げられます。この対象者は一体どのくらいいるのかであります。

   次に、人的控除、いわゆる基礎控除、これは33万円と、所得税については38万円ですけれども、これから生じる負担増、これを解消するために減額措置、こういうものも考えているというふうに思いますけれども、この内容を含めてもうちょっと詳しく説明をお願いしたいというふうに思います。

   最後になりますけれども、人的控除以外の控除、例えば生命保険です。保険料の控除あるいは損害保険料の控除、あるいは寄附控除による控除、こういうものがなくなった場合、逆に言うと負担増になるのではないかというふうに思いますけれども、こういう額についてはどのくらいを予定しているのか、これを含めてお聞きしておきたいというふうに思います。

   以上です。



○議長(高木泰文議員) 滝島企画財政部長。



◎企画財政部長(滝島) ご質疑にお答えをいたします。

   まず、現行の所得別の納税義務者の数でございますが、これは平成18年度の当初課税ベースで答弁をさせていただきます。現在ですと200万円以下が1万5,429人、それから200万円を超えまして700万円以下が8,087人、それから700万円を超える方が683人、これが平成18年度、ことしの当初予算ベースの納税義務者数でございます。

   それから、ご質疑の2点目、これからフラット化することによって、県民税を含めた5%を10%に変えるということで、200万円以下がどのように推移するのかということでございますが、これも当初課税ベースで申し上げますと、先ほど申し上げたとおり1万5,429人でございます。

   それから、逆に700万円を超える人数ということでございますが、これも平成18年度の当初課税ベースで申し上げますと、683人ということでございます。

   それから、質疑の3点目の人的控除の関係につきましては、今回の住民税で調整措置をさせていただいているところでございますが、人的控除以外の控除の関係で答弁させていただきます。今回の補正、税の改正につきましては、個人の負担を変えることなく、税源移譲を実施するということで税率のフラット化ということで、従来4段階でありました所得税率が6段階に細分化をされるわけでございます。これらをもとに試算をいたしまして、課税所得が住民税で200万円を超える場合、また住民税が10%のフラットな税率に対しまして、所得税は所得額によりまして6段階に累進をしていくということがありますので、両税の合計額が今年度、平成18年度に対しまして不利になるということはございません。



○議長(高木泰文議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) 最後の部分が若干理解できない部分があったのですけれども、いわゆる人的控除以外の控除、生命保険料の控除だとか、あるいは損害保険料の控除、あるいは寄附控除、こういうものに対して、市民に対してはどのように影響するのかということなのですけれども、これはもう既に12月に入っておりますので、働く人にとってみると、源泉徴収のときには当然この生命保険料、損害保険、こういうものも、大きな税をカットする上では大きな比重を占めているのだというふうに思うのですけれども、私はその影響がどのくらいあるのかということを聞いたので、その影響はどのようになっているのか、もう一度お聞きしておきたいと思います。



○議長(高木泰文議員) 滝島企画財政部長。



◎企画財政部長(滝島) お答えをいたします。

   今回の人的控除以外の控除につきましては、いわゆる必ず何らかの差が全員に生じます人的控除とは違いまして、生命保険料などの控除は市民すべてに生じて、必ず入るとは限りませんので、控除額の上限もあるため、大きな税額の差にはならないと考えております。例えて申し上げますと、生命保険、それから個人年金、これは所得税が5万円、住民税が3万5,000円、ここで1万5,000円の差、あるいは損害保険料の長期の部分で所得税が1万5,000円、それから住民税が1万円ということで5,000円の差、それから短期の部分ですと所得税が3,000円の控除、それから住民税が2,000円の控除ということで1,000円の差ということで、控除額を足しますと最大で3万5,000円の差になるわけでございますが、これを税額にしますと1,750円の影響と、こういった状況でございます。



○議長(高木泰文議員) 以上で通告のありました質疑は終わりました。

   ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

   次に、議案第100号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第101号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第102号について質疑の通告がありましたので、発言を許します。

   18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) 議案第102号 日高市農村研修センター条例の一部を改正する条例ですけれども、提案説明の中では、農村研修センター、中央農村研修センターですね、これを廃止したいということですけれども、農村研修センターもそうですけれども、やっぱりまだまだ農家の戸数も多いと思うわけですけれども、そういう点では市の中心的な、中央部にあるし、そういう中央にあるので、重要な施設だというふうに思うわけですけれども、この廃止をどのように検討しているのか。例えばその後平地にしてしまうとか、そういうことを含めて考えているのか、それとも地域住民に対して場所を提供するとか、そういうことも検討の一つに入っているのかどうか、この点についてお聞きしておきたいというふうに思います。



○議長(高木泰文議員) 持田環境経済部参事。



◎環境経済部参事(持田) 中央農村研修センターの廃止後の対応についてお答え申し上げます。

   中央農村研修センターの敷地面積は、現在約5,119平方メートルあり、そのうち市の所有地は約1,009平方メートルでございます。残りの約4,110平方メートルは借地でございます。この借地につきましては、一部土地所有者の方から返却を打診されており、研修センターが建設されている場所は借地であるため、中央農村研修センター廃止後につきましては、建物を解体撤去し、農地に復旧した上で土地所有者へ返還する予定にしてございます。



○議長(高木泰文議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) 今の答弁ですと、全体が約5,000平方メートルちょっとというふうな答弁だったというふうに思いますけれども、その中で農村研修センターが建てられているところと、だけではなくて、そこの直売所を含めての面積ではないかというふうに思うのですけれども、私が言っているのは、この農村研修センターの建物ですね、研修センターの建物そのものです。それを撤去するという方向なのか、それとも今の直売所のところなのか、その辺のところも含めてお聞きしたいというふうに思います。



○議長(高木泰文議員) 持田環境経済部参事。



◎環境経済部参事(持田) 現在の農村研修センター敷地にあります直売所を含めたすべての建物について、解体撤去をして農地に復旧したいというふうに考えております。



○議長(高木泰文議員) 以上で通告のありました質疑は終わりました。

   ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

   次に、議案第103号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第104号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第105号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   次に、議案第106号について質疑の通告がありましたので、発言を許します。

   12番、岩瀬昭一議員。



◆12番(岩瀬昭一議員) それでは、議案第106号 市道の路線の認定について質疑をいたします。

   実は、最近旭ケ丘エリア内の認定道路とされた土地の提供者から、カーブミラーや街路灯がなく大変危険であると、夜は不安との指摘がございました。設置の要望をいただいたところでございます。財政が厳しい中、行財政改革を進めている状況でございますので、後から市の負担で設置することはないように考えていただきたいと。このことから交通安全対策、防犯対策を含めて認定路線の条件について、この3路線についてもう少し詳しくご説明をいただきたい。



○議長(高木泰文議員) 水村都市整備部長。



◎都市整備部長(水村) ご質疑にお答えをいたします。

   市道の路線の認定条件につきましては、既に路線認定をしている場合につきましては沿道地域における情勢の変化等の事由、市道の起点終点、経過地の変更による認定、そういった条件となります。また、開発行為等に伴います新設路線の場合につきましては、主な条件といたしましては路線が付近の国・県道、または市道との、系統的に道路網として連絡し、一般交通に重要と認められるとき、また幅員が5メーター以上のとき、またアスファルト、コンクリート舗装、両側L型側溝、またはU字側溝が設置されていることでございます。

   また、質疑の中でございました街路灯、道路反射鏡、カーブミラーの関係につきましては、開発行為の事前協議の際に現地調査をいたしまして、必要な箇所につきましては、設置について事業者を指導しているところでございます。



○議長(高木泰文議員) 以上で通告のありました質疑は終わりました。

   ほかに質疑はございませんか。

   (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

   次に、議案第107号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

   これをもって質疑を終結いたします。

   これより議案の委員会付託を行います。

   議案第89号から議案第107号までは、お手元に配付の議案付託表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。

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△次会日程の報告



○議長(高木泰文議員) 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、次会の日程について報告いたします。

   次会は、12日午前9時30分から会議を開きます。議事日程といたしましては、市政に対する一般質問を行う予定といたしております。

   なお、7日から11日までを休会といたしますので、この間、各常任委員会に付託いたしました議案等の審査をお願いいたします。

     ……………………………………………………………………………………………



△散会の宣告(午前11時16分)



○議長(高木泰文議員) これで本日の会議を閉じて散会いたします。

   ご苦労さまでした。