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埼玉県 日高市

平成18年  第4回 定例会 09月27日−委員長報告・討論・採決−06号




平成18年  第4回 定例会 − 09月27日−委員長報告・討論・採決−06号







平成18年  第4回 定例会






 △議事日程(9月27日)
 開 議
 日程第 1 議案第62号 平成17年度日高市一般会計歳入歳出決算の認定について     
 日程第 2 議案第63号 平成17年度日高市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定につい
              て                              
 日程第 3 議案第64号 平成17年度日高市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について 
 日程第 4 議案第65号 平成17年度日高市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について 
 日程第 5 議案第66号 平成17年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計歳入歳出
              決算の認定について                      
 日程第 6 議案第67号 平成17年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計歳入歳出
              決算の認定について                      
 日程第 7 議案第68号 平成17年度日高市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定に
              ついて                            
 日程第 8 議案第69号 平成17年度日高市水道事業決算の認定について         
 日程第 9 議案第70号 平成17年度日高市下水道事業決算の認定について        
 日程第10 議案第75号 日高市災害派遣手当等の支給に関する条例            
 日程第11 議案第76号 日高市同和対策審議会条例の一部を改正する条例         
 日程第12 議案第84号 負担附き寄附の受入れについて                 
 日程第13 議案第72号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)   
 日程第14 議案第73号 平成18年度日高市老人保健特別会計補正予算(第1号)     
 日程第15 議案第74号 平成18年度日高市介護保険特別会計補正予算(第1号)     
 日程第16 議案第77号 日高市総合福祉センター条例の一部を改正する条例        
 日程第17 議案第78号 日高市乳幼児医療費支給に関する条例の一部を改正する条例    
 日程第18 議案第79号 日高市ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する
              条例                             
 日程第19 議案第80号 日高市重度心身障害者医療費助成金の支給に関する条例の一部を改正
              する条例                           
 日程第20 議案第81号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例          
 日程第21 議案第83号 日高市老人医療費の支給に関する条例を廃止する条例       
 日程第22 議案第82号 日高市環境保全条例の一部を改正する条例            
 日程第23 議案第86号 市道の路線の認定について                   
 日程第24 議案第87号 市道の路線の廃止について                   
 日程第25 議案第71号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第2号)         
 日程第26 閉会中の所管事務調査申出について                      
 日程第27 閉会中の継続調査申出について                        
 日程第28 議員派遣について                              
   ……………………………………………………………………………………………
 △出席議員(20名)
     2番 関 根 徹 芳    3番 廣 川 千惠子    4番 桂   好 弘
     5番 野 口   明    6番 荒 井 一 宏    7番 橋 本 利 弘
     8番 駒 井 貞 夫    9番 小笠原 哲 也   11番 唐 沢 アツ子
    12番 岩 瀬 昭 一   13番 中 沢   愼   14番 高 木 泰 文
    15番 吉 本 新 司   16番 新 井 俊 康   17番 戸 谷 照 喜
    18番 清 水 常 治   19番 齋 藤 忠 芳   20番 土 方 孝 純
    21番 安 藤 重 男   22番 高 橋 東 治
   ……………………………………………………………………………………………
 △欠席議員(なし)
   ……………………………………………………………………………………………
 △職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名
   事務局長 中 山 正 則  次  長 椎 橋 政 司  主  査 飯 島 和 雄
   主  任 市 川 礼 子
   ……………………………………………………………………………………………
 △地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名
   市  長  大 沢 幸 夫  助  役  北 田 弘 明  収 入 役  大 野 誠 作

   総務部長  大川戸   隆  企画財政  滝 島 久 夫  環境経済  砂 川 一 芳
                  部  長           部  長

   環  境  持 田 孝 史  健康福祉  駒 井 秀 治  都市整備  水 村 達 男
   経 済 部           部  長           部  長
   参  事

   上・下水道  大 野   博  会計課長  小久保 一 郎  教 育 長  早 川 康 弘
   部  長

   教育次長  吉 澤   茂  参  事  佐 藤 信 弘  農  業  杉 山   浩
                                 委 員 会
                                 事務局長

   選挙管理  天 野 正 男  監査委員  天 野 正 男
   委 員 会           事務局長
   事務局長









   ……………………………………………………………………………………………



△開議の宣告(午前10時00分)



○議長(高木泰文議員) ただいまの出席議員は全員であります。これより本日の会議を開きます。

 なお、本日の議事日程については、お手元に配付してありますが、これによって議事を進行させていただきます。

   ……………………………………………………………………………………………



△諸般の報告



○議長(高木泰文議員) この際、諸般の報告をいたします。

 初めに、決算特別委員長及び各常任委員長から議案審査報告書が提出されましたので、その写しをお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

 次に、各常任委員長並びに議会運営委員長から閉会中の所管事務調査申出書が提出されましたので、その写しをお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

 次に、議会運営委員長から閉会中の継続調査申出書が提出されましたので、その写しをお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

 次に、議員派遣についてお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

 これをもって諸般の報告を終わります。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第1 議案第62号 平成17年度日高市一般会計歳入歳出決算の認定について



△日程第2 議案第63号 平成17年度日高市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第3 議案第64号 平成17年度日高市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第4 議案第65号 平成17年度日高市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第5 議案第66号 平成17年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第6 議案第67号 平成17年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第7 議案第68号 平成17年度日高市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第8 議案第69号 平成17年度日高市水道事業決算の認定について



△日程第9 議案第70号 平成17年度日高市下水道事業決算の認定について





○議長(高木泰文議員) 日程第1、議案第62号 平成17年度日高市一般会計歳入歳出決算の認定について、日程第2、議案第63号 平成17年度日高市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第3、議案第64号 平成17年度日高市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第4、議案第65号 平成17年度日高市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第5、議案第66号 平成17年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第6、議案第67号 平成17年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第7、議案第68号 平成17年度日高市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第8、議案第69号平成17年度日高市水道事業決算の認定について、日程第9、議案第70号 平成17年度日高市下水道事業決算の認定についてを一括議題といたします。

 決算特別委員長から委員会の審査報告を求めます。

 決算特別委員長、桂好弘議員。



◎決算特別委員長(桂好弘議員) 平成17年度決算特別委員会審査報告を申し上げます。

 本定例会において9月6日、決算特別委員会が設置され、委員として廣川千惠子議員、橋本利弘議員、唐沢アツ子議員、戸谷照喜議員、齋藤忠芳議員、土方孝純議員及び桂好弘が選任され、互選の結果、委員長に桂好弘、副委員長に廣川千惠子議員が決定いたしました。

 本委員会に付託された案件は、議案第62号 平成17年度日高市一般会計歳入歳出決算の認定について、議案第63号 平成17年度日高市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第64号 平成17年度日高市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第65号 平成17年度日高市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第66号 平成17年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第67号 平成17年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第68号 平成17年度日高市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第69号 平成17年度日高市水道事業決算の認定について、議案第70号 平成17年度日高市下水道事業決算の認定についての9議案であります。

 審査の結果は、会議規則第102条の規定による報告書のとおりであります。

 次に、審査経過と審査状況の概要について報告いたします。1、審査の経過。本委員会は、平成18年9月7日、8日、11日及び21日の4日間開催いたしました。

 付託案件につきましては、既に本会議で提案説明を受けておりますので、本委員会での説明は省略し、議案第62号から議案第70号までを一括議題として、これらの予算の執行が法令の規定に準拠して、適正にして効率的に行われ、かつ住民福祉の増進に貢献したかという観点から審査いたしました。

 2、審査の状況。付託された議案について、質疑、答弁という形で、各議案に対する質疑の主な内容を要約して報告いたします。なお、議案第63号、議案第64号及び議案第69号についての質疑はありませんでした。

 議案第62号 平成17年度日高市一般会計歳入歳出決算の認定について。質疑、総合公園維持管理事業における除草剤の使用状況はどのようになっているのか。答弁、総合公園の除草作業には除草剤を使用しているが、散布については、休園日である月曜日に行うよう業者に指導している。

 質疑、市民プールの管理について、委託業者に対してどのように指導しているか。答弁、監視業務、水質管理業務、維持管理業務を業者に委託しており、特に監視、巡視、救護業務、プール開場時の事故防止及び応急処置等については、適正にできるよう指導している。安全については万全を期して業務を行うよう指導している。

 質疑、図書の購入量が少ないのではないか。答弁、平成17年度は4,616冊を購入しており、予算は十分に執行している。

 質疑、移動図書館の利用実態はどうなっているのか。答弁、週に3回、水木金の3日間で月に2回程度11ステーションで実施しているが、利用者数は減少している。今後は、ステーションを減らすことも考慮している。

 質疑、チューターの視察研修の内容について。答弁、長野県の小布施町にクリの2次加工品等の視察に行った。

 質疑、学校、施設等利用促進事業の執行率が38.9%と低くなっているが、この要因は何か。答弁、パソコン教室、木工教室等を企画したが、学校の指導者の問題で計画どおりの事業ができなかったことと、一部国の地域教育力再生プラン事業で実施したためである。

 質疑、海外小学生受け入れ支援事業の執行率がゼロとなっているが、なぜか。答弁、毎年中国からの受け入れ要請があって実施していたが、平成17年度はその要請がなかったためである。

 質疑、緊急性のある児童虐待の防止についての行政の対応はどうなっているのか。答弁、児童虐待防止ネットワーク事業での代表者会議、実務者会議のほか、緊急性のある場合は、それぞれの担当が適宜対応している。

 質疑、市営住宅管理事業の執行率が58.8%と低くなっているが、その理由は。答弁、市営住宅の屋上防水工事の落札率が低かったためである。

 質疑、ごみゼロの日のクリーン日高市民運動のときのごみの処分代が安くなっているが、その理由は。答弁、見積もりの時点の処分単価より実行したときの単価が相当低くなったためである。

 質疑、不法投棄対策事業におけるタイヤ、バッテリー、また一般廃棄物における乾電池、蛍光管についてそれぞれの処理単価は。答弁、タイヤは1キログラム35円、バッテリーは1個55円、乾電池は1キログラム76円、蛍光管の処理単価は、破砕を含め1キログラム82円である。

 質疑、友好都市交流活動の職員相互派遣は、語学の問題等でその効果に疑問があったと思うが。答弁、双方の仕事の比較という面では学ぶところがあった。語学という面では、今後十分な準備を踏まえた上で取り組む必要があると思われる。

 質疑、電子入札の模擬入札に参加した業者の数は。答弁、市内業者30社、市外業者10社となっている。

 質疑、補助金が多いため財政を圧迫し、市民への行政サービスが低下していると思われる。今後補助金行政を改革すべきと思うが。答弁、内容をよく精査し、費用対効果の視点で全体を見直ししていく。

 質疑、同和対策事業の執行率が54.1%と低いが、人権問題も含めて十分に啓発事業がなされているか。答弁、不用額の原因は委員会等の開催の関係、また当初予定していたものが若干ずつ費用削減できたことの結果である。

 質疑、不納欠損の処理基準について。答弁、不納欠損については、地方税法に基づいて処理している。5年時効の地方税法第18条によるものは2件、ほかはすべて地方税法第15条の7第1項に基づいて適正に処理している。

 質疑、収入未済額に対する徴収努力について。答弁、差し押さえなどいろいろな方法を講じている。差し押さえの内訳は、不動産が171件、ほかに給与や年金、国税の還付金などとなっている。

 質疑、電算機関係の委託料について。全市的に見て相当な金額になっているが、これを自前で処理することを検討する余地があるか。答弁、事務量の多さ、特に税制改正が頻繁に行われること等から、現在委託できるものは委託しているが、今後人材の育成等を踏まえて研究していきたい。

 議案第65号 平成17年度日高市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について。質疑、介護保険料の徴収困難な者への対応は。答弁、国税徴収法の適用となるが、国、県の指導により金額が少ないことから差し押さえはなされていない。

 議案第68号 平成17年度日高市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について。質疑、市内ラーメン店に設置された油分回収機により処理場への負荷はどのような効果があったか。答弁、油分の回収機能が改善され汚泥の搬出濃度が上がり、大きな効果があったと評価している。

 議案第70号 平成17年度日高市下水道事業決算の認定について。質疑、埼玉医科大学の汚水処理にかかわる施設整備負担金等の内容について。答弁、埼玉医科大学の汚水管接続による施設整備負担金である。

 質疑、高麗川第1号雨水幹線整備工事その4附帯工事が追加工事として随意契約で発注されているが、この経緯について。答弁、工事中に以前太平洋セメントで使用していたが、現在は不用となっている石綿管が出てきたため、これを撤去するのに要した費用である。今後このような事態が発生した場合には、処分費、撤去費の負担について太平洋セメントと交渉していく。

 3、結果。議案第62号 平成17年度日高市一般会計歳入歳出決算の認定については、討論なく、採決に入り、異議がありましたので、起立による採決を行い、採決の結果、賛成多数をもって認定と決しました。

 議案第63号 平成17年度日高市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定については、討論なく、採決の結果、賛成全員をもって認定と決しました。

 議案第64号 平成17年度日高市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定については、討論なく、採決の結果、賛成全員をもって認定と決しました。

 議案第65号 平成17年度日高市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定については、討論なく、採決の結果、賛成全員をもって認定と決しました。

 議案第66号 平成17年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定については、討論なく、採決の結果、賛成全員をもって認定と決しました。

 議案第67号 平成17年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定については、討論なく、採決の結果、賛成全員をもって認定と決しました。

 議案第68号 平成17年度日高市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定については、討論なく、採決に入り、異議がありましたので、起立による採決を行い、採決の結果、賛成多数をもって認定と決しました。

 議案第69号 平成17年度日高市水道事業決算の認定については、討論なく、採決の結果、賛成全員をもって認定と決しました。

 議案第70号 平成17年度日高市下水道事業決算の認定については、討論なく、採決の結果、賛成全員をもって認定と決しました。

 4、委員会の所見。1、補助金については一層の精査の上、見直し等の措置を講じられたい。2点目、工事請負契約等各種契約の締結に当たっては、一般競争入札の拡大、推進に一層努力すべきである。3点目、行政改革の推進については一層の努力を要する。

 以上、決算特別委員会の審査報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

 これより一括して委員長報告に対する質疑に入ります。

 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、1点だけお聞きしておきたいと思います。

 議案第62号に関連してですけれども、先ほど委員長報告の中では、同和対策事業の執行率との関係で、人権問題を含めて十分に啓発事業がなされているかという質疑、ここだけにとどまっていたと思いますけれども、審議過程の中ではそのほかに意見は出なかったのかどうか、この点についてお聞きしておきたいと思います。



○議長(高木泰文議員) 決算特別委員長、桂好弘議員。



◎決算特別委員長(桂好弘議員) ただいまの議案第62号の同和対策事業に対する質疑なのですけれども、先ほど報告いたしました委員長報告の内容どおりで、それ以上の論議はなかったということを答弁いたします。



○議長(高木泰文議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) 今委員長答弁によりますと、それ以外のものはなかったという答弁ですけれども、どこかには出ていたと思いますけれども、この問題については、審議されているというふうに、ほかの意見も出ていたということですけれども、なんでそこの一つにとどまったのか、この点についてお聞きしたいと思います。



○議長(高木泰文議員) 決算特別委員長、桂好弘議員。



◎決算特別委員長(桂好弘議員) ただいま答弁いたしたとおりでございます。



○議長(高木泰文議員) ほかに質疑はございませんか。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 議案第62号に対し、反対の方願います。

 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) 議案第62号 平成17年度日高市一般会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場から討論したいというふうに思います。

 予算の執行に当たって、決算がそれに応じて執行されたのか。また、数値が間違っていなかったのか。こういうことを審議するのはもちろんのことですけれども、予算が市民生活に効率的に執行されたのか。また、それによって市民生活にどう影響してきたのか、ここを審議することも重要な点ではないか、このように考えます。

 さて、平成17年度歳入全体、これは前年度に比べ11%減っています。しかし、市民税はどうか。昨年度より2,200万円ふえ29億4,300万円となっています。この不況の中で税収入は大変だと言っていますけれども、市民は大変な中でも税をきちんと納めている、このように思います。逆に大幅に減っているのは、地方交付税1億300万円と、市債13億3,300万円です。これを理由に市民に直結する部分を大幅に削った、こういう点は問題がある。この点をまず指摘しておきたいと思います。

 さて、市は平成17年度予算説明に当たって三つの重点施策を提案し、予算を編成したと述べました。そこで、三つの重点施策が決算で市民生活にどう反映したか見てみました。都市基盤整備の推進では、ベイシアの開店と時期を同じくして国道407号線への接続整備事業、これがあります。日高川越鶴ヶ島線整備事業費に1億2,500万円を支出しています。また、高麗川駅西口、武蔵高萩駅北二つの区画整理事業、これに6億3,100万円からの財源を投入しています。これらの事業は、少し縮小しても生活関連事業をふやすべきだった、このように思います。

 一方、都市基盤整備事業の中での区長要望解決率、身近な生活の整備等はどうであったのか。お金がないことを理由になかなかこたえてくれなかった、これが実情だったと思います。子供をはぐくむ施策の中では、学校の耐震など、こういう事業は努力しています。一方、子供たちの安全が脅かされている中、放課後対策が重要な課題になっています。ところが、経費節減を理由に、高根保育室を民間委託してしまう。さらに行革を進めるために保育所民間委託も検討の土台にするなど国の方針に沿って進めています。

 さて、三つ目の地域観光の振興ですが、巾着田維持管理事業、高麗地域の観光活性化事業等も大切なことです。巾着田周辺以西の住民は、5月の連休、マンジュシャゲシーズンは、家から出ることもできないとの苦情もあり、ただ単に地域観光の振興だけでなく、地元住民の意見、要望をどう反映したか、ここも大切なことだというふうに思います。

 私は、議案質疑の中で、これらの三つの重点施策について市の考えを求めましたが、質問に正面から答える答弁ではなかった、このように思います。また、財政が厳しいと言いながら、先ほども触れましたが、同和対策事業には財源を確保する。既に法的にも解決済みの同和問題、こういう事業こそ打ち切るべきです。

 私は、これらの点を踏まえて、議案第62号に反対するものです。



○議長(高木泰文議員) 次に、賛成の方願います。

 7番、橋本利弘議員。



◆7番(橋本利弘議員) 議案第62号 平成17年度日高市一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場から討論いたします。

 平成17年度予算においては、厳しい財政状況の中、限られた財源をより効果的に使うために、都市基盤整備の推進、将来を担う子供をはぐくむ施策の推進、地域観光の振興を市の重点施策として位置づけ、重点配分されております。各事業の成果については、平成17年度主要な施策の成果説明書にございますが、特に都市基盤整備の推進については、日高川越鶴ヶ島線整備事業や市内の雨水排水整備事業、さらに高麗川駅西口・武蔵高萩駅北の土地区画整理事業などの積極的な推進、また将来を担う子供をはぐくむ施策の推進については、ソフト事業では地域安全パトロール事業や中学生海外派遣事業、ハード事業では高根小学校校舎の耐震補強・改修工事、高根児童室や高萩学童保育室の整備、さらに地域観光の振興については、あいあい橋の階段改修や外周道路の舗装など、巾着田内施設の整備やかわせみ街道沿いにミツバツツジ用の苗を植えるなど、高麗地域の観光活性化事業等予算に示された重点施策は、いずれも大きな成果を上げております。

 また、武蔵横手駅前広場の整備事業や日高団地住居表示事業の着手などにより市民生活の利便性が著しく向上したことは、非常に高く評価できるところであります。さらに、巾着田内の入場料徴収による歳入確保や地方債の繰上償還により将来の財政負担の軽減を図るなど、健全な財政運営が引き続き図られております。このような内容から判断いたしまして、予算は目的に沿って適正かつ効率的に執行されていると考え、平成17年度日高市一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成するものであります。



○議長(高木泰文議員) 次に、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第62号 平成17年度日高市一般会計歳入歳出決算の認定についてを起立により採決いたします。

 委員長報告は認定であります。

 本案は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。

 (起立多数)  (起立17名、不起立2名)



○議長(高木泰文議員) 起立多数であります。

 よって、本案は認定することに決しました。

 これより討論に入ります。

 議案第63号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第63号 平成17年度日高市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 委員長報告は認定であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は認定することに決しました。

 これより討論に入ります。

 議案第64号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第64号 平成17年度日高市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 委員長報告は認定であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は認定することに決しました。

 これより討論に入ります。

 議案第65号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第65号 平成17年度日高市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 委員長報告は認定であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は認定することに決しました。

 これより討論に入ります。

 議案第66号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第66号 平成17年度日高市高麗川駅西口土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 委員長報告は認定であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は認定することに決しました。

 これより討論に入ります。

 議案第67号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第67号  平成17年度日高市武蔵高萩駅北土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 委員長報告は認定であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は認定することに決しました。

 これより討論に入ります。

 議案第68号に対し、反対の方願います。

 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) 議案第68号 平成17年度日高市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場で討論したいというふうに思います。

 この集落排水事業、大谷沢の地域下水道ですけれども、市は大谷沢にあるこの中華料理店、ここの中で油分の排出が多く、同店内の調理場に油分の回収実証試験装置、これを設置して、同費用を600万円支払っております。この事業が始まってからの汚泥処分委託料は、平成14年度が645万円、平成15年度が803万円、平成16年度が914万円、平成17年度が807万円と年々増加傾向にあり、対策を求められていることは事実です。平成17年度予算化し、これを設置したわけですけれども、決算で600万円を市が負担したわけですが、これは当然業者に負担させるべき、こういう性質のものであったというふうに思います。現在私もこの問題では調査しておりますけれども、お金の使い方が悪いというふうに思いますので、大切な財源、これをこういう形で使うことに反対し、討論といたします。



○議長(高木泰文議員) 次に、賛成の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第68号 平成17年度日高市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを起立により採決いたします。

 委員長報告は認定であります。

 本案は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。

 (起立多数)  (起立17名、不起立2名)



○議長(高木泰文議員) 起立多数であります。

 よって、本案は認定することに決しました。

 これより討論に入ります。

 議案第69号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第69号 平成17年度日高市水道事業決算の認定についてを採決いたします。

 委員長報告は認定であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は認定することに決しました。

 これより討論に入ります。

 議案第70号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第70号 平成17年度日高市下水道事業決算の認定についてを採決いたします。

 委員長報告は認定であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は認定することに決しました。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第10 議案第75号 日高市災害派遣手当等の支給に関する条例



△日程第11 議案第76号 日高市同和対策審議会条例の一部を改正する条例



△日程第12 議案第84号 負担附き寄附の受入れについて





○議長(高木泰文議員) 日程第10、議案第75号 日高市災害派遣手当等の支給に関する条例、日程第11、議案第76号 日高市同和対策審議会条例の一部を改正する条例、日程第12、議案第84号 負担附き寄附の受入れについてを一括議題といたします。

 総務常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

 総務常任委員長、荒井一宏議員。



◎総務常任委員長(荒井一宏議員) 総務常任委員会の審査報告を申し上げます。

 本定例会で提出されました諸議案のうち、総務常任委員会が付託を受けました議案は、議案第71号、議案第75号、議案第76号、議案第84号の4議案であります。議案第71号を除く案件について審査報告を申し上げます。

 議案第75号、議案第76号、議案第84号とともに、会議規則第102条の規定により報告書のとおり原案可決であります。

 次に、審査の経緯について申し上げます。平成18年9月12日午前10時より、第1委員会室において全委員出席のもと開会をいたしました。

 なお、これらの議案の説明については、本会議で市長より提案説明を受けておりますので、省略をいたしました。

 初めに、議案第76号、日高市同和対策審議会条例の一部を改正する条例を議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入り、委員より、現行では2年の任期が改正案では任期がなく、実際の実務と内容はどのように変わるのか。また、その予算措置についてはどのようになるのかとの質疑に対し、必要に応じて随時委員の選任を行い、審議事項があった時点でお願いをしていく。また、予算措置はあらかじめ審議事項が発生することが予測される場合は、翌年度予算に反映し、緊急ということになれば補正予算ないし予備費等で対処していきたいとの答弁でした。

 次に、委員より、昨年の審議会の回数と内容、同和問題の事例が最近あるかとの質疑に対し、昨年は会議を1回開催し、内容については事業報告及び事業計画の審議をしていただいた。最近の事例については、全国的に見るとそういった事件が数多く起こっているとの答弁でした。

 ほかに質疑なく、質疑を終結し、説明員の退席を求め、討論に入り、委員より、同和対策事業は、既に基本的な事業としては国の段階で終わっており、その後の追加措置についても事実上終わっている中で、この条例案は県の要請に基づいて進めているとはいえ、自治体によっては廃止しているところもあり、日高市でも廃止をしてもいい状況であると思うので反対するとの反対討論に対し、今回の条例は、第3条第1項で審議会の委員を12名から10名にする趣旨であり、賛成するとの賛成討論がありました。ほかに討論なく、討論を終結し、起立による採決の結果、議案第76号 日高市同和対策審議会条例の一部を改正する条例は、起立多数で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第75号 日高市災害派遣手当等の支給に関する条例を議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、質疑なく、質疑を終結し、説明員の退席を求め、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決に入りましたが、ご異議がありましたので、起立による採決の結果、議案第75号 日高市災害派遣手当等の支給に関する条例は、起立多数で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第84号 負担附き寄附の受入れについてを議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、質疑なく、質疑を終結し、説明員の退席を求め、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第84号 負担附き寄附の受入れについては、全員一致で原案のとおり可決されました。

 以上、総務常任委員会の審査報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 まず、議案第75号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第76号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第84号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 よって、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 議案第75号に対し、反対の方願います。

 17番、戸谷照喜議員。



◆17番(戸谷照喜議員) それでは、議案第75号 日高市災害派遣手当等の支給に関する条例に反対する討論でございます。

 本条例は、本市において自然災害時、または武力攻撃等があった場合に、ほかの自治体の職員からの応援があった場合に、彼らに対する日当手当を定めようとするものであります。もとより大きな自然災害等があった場合には、この応援に来てくれる職員に対してそれなりの手当を支給することに反対するものではありません。しかしながら、かといって本条例にそのまま賛成できるかといえば、そのようにはいきません。理由は、次の二つであります。

 第1は、武力攻撃という事態は、どちらから先に攻撃をしようが、戦争状態であることは否定できません。つまり国家の責任で起こす戦争をあたかも自然災害やあるいは天災と同列に見るという考え方そのものに同調できません。戦争は自然災害ではなくて、まさに人災そのものであります。したがって、これを災害対策基本法、この枠に組み入れようとする魂胆そのものにも大きな疑問があります。

 そして第2には、本条例案は、ほぼ同様のものが近隣のほかの自治体においても提案されていると考えられます。自然災害への救援活動ならいざ知らず、自治体職員ならば日当さえ払えば戦争状態にあるような危険な場所へ行くのも当然、こういう前提に立った人命軽視の考えに、重ねて賛成はできません。

 よって、本条例に反対をいたすものであります。



○議長(高木泰文議員) 次に、賛成の方願います。

 12番、岩瀬昭一議員。



◆12番(岩瀬昭一議員) それでは、議案第75号 日高市災害派遣手当等の支給に関する条例につきまして、賛成の立場で討論をさせていただきます。

 第2次世界大戦から60年がたっております。世界的な武力紛争が起こる可能性は、私は低いと考えられますけれども、2001年9月11日は米国で同時多発テロが発生し、一瞬にして多数の命が奪われたことは事実でございます。その後も世界各地でテロが起こり、犠牲者がふえ続けているのが現状でございます。我が国でも国際テロ組織から標的にされ、武装不審船の出没や北朝鮮の核ミサイル発射による脅威は、依然として続いております。このような現状に対処するには、国際協調に基づく外交や安全保障政策などにより、我が国への脅威を未然に防ぐことが何よりも重要であるとは思いますけれども、しかしこれら最大限の努力を重ねても、なお我が国の平和と国民の安全を脅かす事態が発生した場合に備えておくことは、現状認識から当然ではないかと私は思うわけでございます。この事態を踏まえ、本案は地方公務員法第24条第6項の規定に基づき、災害対策基本法第32条第1項の規定により、本市に派遣された職員の災害派遣手当または武力攻撃災害等派遣手当の支給額を定めたものであり、これは国が負担するものであり、市の負担はないと考え、よって本案に賛成するものでございます。



○議長(高木泰文議員) 次に、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第75号 日高市災害派遣手当等の支給に関する条例を起立により採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。

 (起立多数)  (起立15名、不起立4名)



○議長(高木泰文議員) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第76号に対し、反対の方願います。

 17番、戸谷照喜議員。



◆17番(戸谷照喜議員) それでは、議案第76号 日高市同和対策審議会条例の一部を改正する条例に反対する立場での討論です。

 本条例案は、その第3条において12人を10人に、また第4条を任期2年または再任も可能という内容を、審議終了とともに解任するという内容に変えたことは、ほんの少しの改定でありますけれども、前進であります。本条例は、やがては廃止の方向に進むものと考えられます。というのも、本条例の第2条にある審議会としての主な仕事である総合的施策の作成や同和地区へ入っての具体的な調査活動は、この間ほとんどやられておりません。これは、審議会で協議するような問題が市内ではもはや発生していないということであります。寝た子を起こすといいますけれども、いまや寝ている子供を見つけること自体困難であります。したがって、今回このような条例を上程するのではなくて、むしろ条例そのものの廃止を提案すべきであります。これは、これにかかわる二百数十万円の昨年度の同和関係対策費のむだ遣いをなくす、こういった意味からも本市にとって大きなメリットにつながるものであります。このような内容にとどまっている本条例案に賛成する理由はありません。

 よって、反対をいたします。



○議長(高木泰文議員) 次に、賛成の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第76号 日高市同和対策審議会条例の一部を改正する条例を起立により採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。

 (起立多数)  (起立17名、不起立2名)



○議長(高木泰文議員) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第84号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第84号 負担附き寄附の受入れについてを採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 暫時休憩いたします。

   午前10時58分 休憩

   ……………………………………………………………………………………………



△会議中における一時不在議員

 21番 安 藤 重 男(午前10時04分)

 18番 清 水 常 治(午前10時04分)

 12番 岩 瀬 昭 一(午前10時28分)

   ……………………………………………………………………………………………



△会議中における再出席議員

 21番 安 藤 重 男(午前10時09分)

 18番 清 水 常 治(午前10時06分)

 12番 岩 瀬 昭 一(午前10時30分)

   ……………………………………………………………………………………………

   午前11時10分 再開



○議長(高木泰文議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第13 議案第72号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)



△日程第14 議案第73号 平成18年度日高市老人保健特別会計補正予算(第1号)



△日程第15 議案第74号 平成18年度日高市介護保険特別会計補正予算(第1号)



△日程第16 議案第77号 日高市総合福祉センター条例の一部を改正する条例



△日程第17 議案第78号 日高市乳幼児医療費支給に関する条例の一部を改正する条例



△日程第18 議案第79号 日高市ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例



△日程第19 議案第80号 日高市重度心身障害者医療費助成金の支給に関する条例の一部を改正する条例



△日程第20 議案第81号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例



△日程第21 議案第83号 日高市老人医療費の支給に関する条例を廃止する条例





○議長(高木泰文議員) 日程第13、議案第72号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、日程第14、議案第73号 平成18年度日高市老人保健特別会計補正予算(第1号)、日程第15、議案第74号 平成18年度日高市介護保険特別会計補正予算(第1号)、日程第16、議案第77号 日高市総合福祉センター条例の一部を改正する条例、日程第17、議案第78号 日高市乳幼児医療費支給に関する条例の一部を改正する条例、日程第18、議案第79号 日高市ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例、日程第19、議案第80号 日高市重度心身障害者医療費助成金の支給に関する条例の一部を改正する条例、日程第20、議案第81号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例、日程第21、議案第83号 日高市老人医療費の支給に関する条例を廃止する条例を一括議題といたします。

 文教厚生常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

 文教厚生常任委員長、橋本利弘議員。



◎文教厚生常任委員長(橋本利弘議員) 文教厚生常任委員会の審査報告を申し上げます。

 本定例会に提出されました諸議案のうち文教厚生常任委員会が付託を受けました案件は、議案第71号、議案第72号、議案第73号、議案第74号、議案第77号、議案第78号、議案第79号、議案第80号、議案第81号及び議案第83号の10議案であります。議案第71号を除く案件についての審査報告を申し上げます。

 審査結果は、議案第72号、議案第73号、議案第74号、議案第77号、議案第78号、議案第79号、議案第80号、議案第81号及び議案第83号ともに会議規則第102条の規定による報告書のとおり原案可決であります。

 次に、審査の経緯について申し上げます。平成18年9月12日午前10時より、第2委員会室において全委員出席のもと開会をいたしました。

 なお、これらの議案の説明については、本会議で市長より提案説明を受けておりますので、省略をいたしました。

 初めに、議案第77号 日高市総合福祉センター条例の一部を改正する条例を議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、質疑なく、質疑を終結し、説明員の退席を求め、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第77号 日高市総合福祉センター条例の一部を改正する条例は、全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第74号 平成18年度日高市介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、質疑なく、質疑を終結し、説明員の退席を求め、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第74号 平成18年度日高市介護保険特別会計補正予算(第1号)は、全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第72号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案第73号 平成18年度日高市老人保健特別会計補正予算(第1号)、議案第80号 日高市重度心身障害者医療費助成金の支給に関する条例の一部を改正する条例、議案第81号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例、議案第83号 日高市老人医療費の支給に関する条例を廃止する条例を一括議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、ともに質疑なく、質疑を終結し、説明員の退席を求め、まず議案第72号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第72号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第73号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第73号 平成18年度日高市老人保健特別会計補正予算(第1号)は、全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第80号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第80号 日高市重度心身障害者医療費助成金の支給に関する条例の一部を改正する条例は、全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第81号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第81号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例は、全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第83号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第83号 日高市老人医療費の支給に関する条例を廃止する条例は、全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第78号 日高市乳幼児医療費支給に関する条例の一部を改正する条例、議案第79号 日高市ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例を一括議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、ともに質疑なく、質疑を終結し、説明員の退席を求め、まず議案第78号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第78号 日高市乳幼児医療費支給に関する条例の一部を改正する条例は、全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第79号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第79号 日高市ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例は、全員一致で原案のとおり可決されました。

 以上、文教厚生常任委員会の審査報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 まず、議案第72号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第73号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第74号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第77号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第78号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第79号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第80号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第81号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第83号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 よって、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 議案第72号に対し、反対の方願います。

 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、議案第72号に反対の立場で討論します。

 この日高市国民健康保険の特別会計の補正予算ですけれども、これは特に議案第81号の日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例、これと深く関連するものであります。その中の内容といいますと、いわゆる30万円を35万円、あるいは10万円を5万円にする、こういう部分があるわけですけれども、一方では出産の点では増額されますけれども、いわゆる葬祭に関して減額されるという内容のものであり、これには同意できない。こういう立場で反対するものです。



○議長(高木泰文議員) 次に、賛成の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第72号 平成18年度日高市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を起立により採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。

 (起立多数)  (起立17名、不起立2名)



○議長(高木泰文議員) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第73号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第73号 平成18年度日高市老人保健特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第74号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第74号 平成18年度日高市介護保険特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第77号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第77号 日高市総合福祉センター条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。



 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第78号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第78号 日高市乳幼児医療費支給に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第79号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第79号 日高市ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第80号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第80号 日高市重度心身障害者医療費助成金の支給に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第81号に対し、反対の方願います。

 17番、戸谷照喜議員。



◆17番(戸谷照喜議員) それでは、議案第81号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例に反対の立場での討論であります。

 本条例案は、出産育児一時金を5万円引き上げ、その一方で葬祭費を5万円引き下げるというものであります。その理由の一つに、政府管掌健康保険の改定を挙げていますが、国民健康保険はそれとは構成員も保険財政の規模や内容も全く違っています。殊に今後の加入者の動向は、出産する人がふえるというよりも、むしろ亡くなる人の方が多くなることは確実だろうと予想されます。したがって、保険財政にはプラスになっても、市民へのサービスが低下することは明白であると考えます。

 よって、本案には反対するものであります。



○議長(高木泰文議員) 次に、賛成の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第81号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例を起立により採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。

 (起立多数)  (起立17名、不起立2名)



○議長(高木泰文議員) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第83号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第83号 日高市老人医療費の支給に関する条例を廃止する条例を採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第22 議案第82号 日高市環境保全条例の一部を改正する条例



△日程第23 議案第86号 市道の路線の認定について



△日程第24 議案第87号 市道の路線の廃止について





○議長(高木泰文議員) 日程第22、議案第82号 日高市環境保全条例の一部を改正する条例、日程第23、議案第86号 市道の路線の認定について、日程第24、議案第87号 市道の路線の廃止についてを一括議題といたします。

 建設経済常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

 建設経済常任委員長、吉本新司議員。



◎建設経済常任委員長(吉本新司議員) 建設経済常任委員会の審査報告を申し上げます。

 建設経済常任委員会が本定例会で付託を受けた案件は、議案第71号、議案第82号、議案第86号及び議案第87号の4議案であります。議案第71号を除く案件についての審査報告を申し上げます。

 審査の結果は、会議規則第102条の規定による報告書のとおりであります。

 次に、審査の概要について申し上げます。本委員会は、平成18年9月13日午前9時30分から、第2委員会室において全委員出席のもと開会いたしました。

 なお、これらの議案については、既に本会議で市長より提案説明を受けておりますので、本委員会での説明は省略をいたしました。

 初めに、議案第86号 市道の路線の認定について、議案第87号 市道の路線の廃止についてを一括議題とし、ここで暫時休憩し、約2時間にわたり現地踏査を行いました。現地踏査終了後、午前11時40分から会議を再開し、清水常治議員より委員外議員発言申出書が提出されましたので、発言の申し出を許可することに決し、次に説明員の出席を求め、議案第86号及び議案第87号について一括して質疑に入り、委員外議員より、1点目として、今B1号線付近で伐採しているところは何らかの形で開発と関連しているのか。2点目として、地主から要望があれば廃止して払い下げることを簡単に許可しているのか。3点目として、B1号線より先に日高市の都市公園があるが、その都市公園への接続というものについてはどのようになるのかとの質疑に対し、説明員より、1点目については、埼玉医科大学での寮の建設計画という話があり、開発に関連している。2点目については、地主の要望があれば利用状況を考慮しながら、使わないものであれば積極的に払い下げていきたい。3点目については、今回の廃止路線の近くにある公園は、毛呂山町の公園であるとの答弁でした。

 続いて、委員外議員より、B2号線がB1号線に接続していると思われるが、こちらについて廃止するという提案がなく、これは地主の思惑だけで進めているように見受けられるがとの質疑に対し、説明員より、使わない公共用地は積極的に払い下げていきたいということで、地主の思惑ということではないとの答弁でした。

 次に、委員より、都市計画法第34条第8号の3に関連して開発された地域に家が多く建っているが、敷地内から出た雨水が道路に出て一時的な集中豪雨のときに道路があふれる可能性もあるとのことだが、今回認定することによりその責任と対応はどのようになるのかとの質疑に対し、説明員より、宅地内で処理するということになっているが、開発許可の検査等の時期は宅地造成のときであり、その後の外構工事などにより雨水が道路の方に流れ出る場合は、道路管理者が処理することになると思うとの答弁でした。

 ほかに質疑なく、質疑を終結し、委員外議員及び説明員の退席を求め、まず議案第86号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第86号 市道の路線の認定については、全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第87号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第87号 市道の路線の廃止については、全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第82号 日高市環境保全条例の一部を改正する条例を議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入り、委員より、この条例改正のきっかけについて、また県内の他市の状況はどうなっているのかとの質疑に対し、説明員より、市民の環境保全に対する要望等が増加をしている状況であり、県内においても本条例案と同種の条例が制定されている。このようなことから、本市も他市に先駆けて、事業所において良好な環境保全に十分配慮がなされるよう、また関係住民との良好な関係が形成されるための手続等を定める必要があることから、今回の条例改正の提案を行った。また、他市町の制定状況は、越谷市、吉川市、加須市、菖蒲町が制定しているとの答弁でした。

 次に、委員より、この条例の中の環境配慮事業に関して、第88条と第89条に規則で定めるところによるとあるが、この規則はどのようなものかとの質疑に対し、本条例案が可決された後に規則を定め、運用する予定であるとの答弁でした。

 次に、委員より、本条例案は10月1日施行になっているが、規則についてはそれに間に合うのか。できるなら条例案提出のときに一緒に見られないのかとの質疑に対し、説明員より、今回条例を制定するということで条例案を出しているもので、これと並行して規則を定めるように現在事務を進めているとの答弁でした。

 ほかに質疑なく、質疑を終結し、説明員の退席を求め、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第82号 日高市環境保全条例の一部を改正する条例は全員一致で原案のとおり可決されました。

 以上をもって、建設経済常任委員会の審査報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 まず、議案第82号について質疑を願います。

 20番、土方孝純議員。



◆20番(土方孝純議員) この議案第82号の条例改正は、昨年秋から年末にかけて発生した産業廃棄物処理のF社の反省から提案されたものと思います。これ自体は大変結構で、市長が提案されたことを私は評価します。これからの社会でごみなどの廃棄物は、使い捨てではなく再利用など循環型社会化が日本全体のみならず、全世界的に取り組まなければならない重大な問題だと考えています。日本でも循環型社会推進法が国会で成立しています。ここで質疑します。私が心配するのは、もしすべてのごみ処理等が社会悪、絶対反対だという住民がこの条例で定める関係人としていたと仮定すると、この改正条例第89条で関係地域や関係人を定め、第90条第1項で地域説明会の開催の義務づけ、また同条2項でその説明会で出た住民の意見を市長に報告することが義務づけられています。もしここでさきに述べたごみ処理等が絶対反対だという関係人が説明会をボイコットし、出席しなかったとした場合に、この条例の改正の趣旨が損なわれるおそれがあるというふうに思うわけです。そこで、こういう点からこの議案第82号について、委員会として議論がされたのかどうなのか、お伺いをします。



○議長(高木泰文議員) 建設経済常任委員長、吉本新司議員。



◎建設経済常任委員長(吉本新司議員) 委員会としては、そういう質疑はなされませんでした。



○議長(高木泰文議員) 20番、土方孝純議員。



◆20番(土方孝純議員) そうしますと、この改正条例の第91条の規定は、第90条第2項で住民からの説明会で住民から意見が出されたときに、市長は環境審議会の意見を聞いて市の意見を業者に出すという規定が死文化してしまうというようなおそれがあるともいうふうに思うわけですけれども、そういう点の議論も委員会でされなかったのかどうか、その点について。



○議長(高木泰文議員) 建設経済常任委員長、吉本新司議員。



◎建設経済常任委員長(吉本新司議員) ただいまの質疑に答えますけれども、我々委員会では、そういう議論はなされませんでした。



○議長(高木泰文議員) 20番、土方孝純議員。



◆20番(土方孝純議員) 私もさっき冒頭申し上げましたように、これは昨年のF社の反省から基づいて提案されたのはいいのですけれども、これは十分機能しないとせっかく提案されたものが生きないというふうに思うわけですけれども、そういう点で、委員会としてもこれを継続してもうちょいそういう点を調査するとかいうようなこと、あるいはこういう観点からの委員会としての趣旨が全然なかったのかどうなのか、その点について。



○議長(高木泰文議員) 建設経済常任委員長、吉本新司議員。



◎建設経済常任委員長(吉本新司議員) お答えいたします。

 そういった継続して調査するとか、さまざまな今の質疑に対しては、先ほどの委員長報告のとおり、そういうこともなかったということでございます。



○議長(高木泰文議員) ほかに質疑はございませんか。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

 次に、議案第86号及び議案第87号について一括して質疑を行います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 よって、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 議案第82号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第82号 日高市環境保全条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第86号に対し、反対の方願います。

 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、議案第86号、議案第87号に関連しますので、反対の立場で討論したいというふうに思います。

 認定路線のB108号線と廃止路線のB1号線です。埼玉医大に関連する看護師の寮が建設されるとのことです。なぜこのように建設が可能になったのか、それは昨年の3月議会で日高市都市計画法に基づく開発許可等の基準に関する条例、これを変更したところにあります。この審議の中で開発が可能になれば、この周辺の開発が促進されると指摘しましたが、まさに埼玉医大は構想の一つにあったことは、事実ではなかったかと思います。議案質疑の中で、市は地主からの要請との答弁でした。地主とは埼玉医大です。さらに、この周辺が開発されることが予想されます。ただ、地主からの要請があったので廃止と結論づけるべきではないと、このような判断をし、反対するものであります。



○議長(高木泰文議員) 次に、賛成の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第86号 市道の路線の認定についてを起立により採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。

 (起立多数)  (起立17名、不起立2名)



○議長(高木泰文議員) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第87号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第87号 市道の路線の廃止についてを採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議あり)



○議長(高木泰文議員) ご異議がありますので、起立により採決いたします。

 本案は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。

 (起立多数)  (起立17名、不起立2名)



○議長(高木泰文議員) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第25 議案第71号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第2号)



○議長(高木泰文議員) 日程第25、議案第71号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 総務常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

 総務常任委員長、荒井一宏議員。



◎総務常任委員長(荒井一宏議員) 総務常任委員会の審査報告を申し上げます。

 議案第71号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第2号)のうち、総務常任委員会の所管に関する部分について審査報告を申し上げます。

 審査の結果は、会議規則第102条の規定による報告書のとおり原案可決であります。

 次に、審査の経緯について申し上げます。まず、企画財政部関係について、説明員の出席を求め、質疑に入り、委員より、市民税関係で大幅な増額補正が行われているが、この要因の詳しい説明と公債費の繰上償還を1億3,634万4,000円行っているが、償還分の金利と節減される利息分の内容についての質疑に対し、市民税については、当初予算では所得者の9割弱を占める給与所得者についてはマイナスで見込んでいたが、結果として5.7%の増となり、1億4,000万円程度の増、それから退職者が退職金を受け取った際の退職分離分というものがあり、これについては1,600万円程度の増、譲渡所得については、前年と比べて2.1倍と大幅に上がって5,200万円程度の増額補正をした。また、市債の償還の内容は、金利は3.6%分の繰上償還を行い、金利の節約分については1,107万5,000円であるとの答弁でした。

 次に、委員より、財政調整基金が減額補正になっているが、金額はどのようになるのかとの質疑に対し、9月補正後の金額は17億3,696万4,000円になるとの答弁でした。

 ほかに質疑なく、説明員の退席を求め、次に総務部関係について説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、質疑なく、質疑を終結し、説明員の退席を求め、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第71号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第2号)は、全員一致で原案のとおり可決されました。

 以上、総務常任委員会の審査報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、文教厚生常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

 文教厚生常任委員長、橋本利弘議員。



◎文教厚生常任委員長(橋本利弘議員) 文教厚生常任委員会の審査報告を申し上げます。

 議案第71号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第2号)のうち、文教厚生常任委員会の所管に関する部分について審査報告を申し上げます。

 審査の結果は、会議規則第102条の規定による報告書のとおり原案可決であります。

 次に、審査の経緯について申し上げます。まず、教育委員会関係について、説明員の出席を求め、質疑に入り、委員より、学校施設修繕事業について、2校の体育館を含めて9棟の簡易耐震診断を300万円で行うとのことだが、そのような簡易なものに行う意味があるのかとの質疑に対し、簡易耐震診断については、耐震性の強度を診断して補強の必要性があるかないか、構造耐震指標を算出するもので、必要であるとの答弁でした。

 次に、現在まで通常の耐震診断を3校で行っているが、一般的に1棟当たりどれくらい費用がかかっているのかとの質疑に対し、簡易耐震診断の場合では1平方メートル当たり101円であり、通常の耐震診断の場合については、1平方メートル当たり924円であるとの答弁でした。

 ほかに質疑なく、説明員の退席を求め、次に健康福祉部関係について説明員の出席を求め、質疑に入り、委員より、障害者福祉費の地域生活支援事業について290万円の補正とあるが、その内容はとの質疑に対し、平成17年に障害者自立支援法が施行され、それに伴う事業であり、コミュニケーション支援委託料、入浴サービス委託料、相談支援事業負担金、更生訓練費の4項目がある。そして、コミュニケーション支援委託料については、県が実施しているものであるが、このたび市町村で実施することになり、その補正であるとの答弁でした。

 次に、委員より、コミュニケーション支援委託料について、市町村で行うことになったのは、法律の改正などの根拠があったのかとの質疑に対し、障害者自立支援法が平成17年に成立し、それに基づいて市町村が行うことになったとの答弁でした。

 次に、平成17年の法成立で市町村でやることになっていたのに、今まで日高市は具体的な取り組みをしていなかったのか、それとも今までもしていたが、予算が足りず補正を組むということかとの質疑に対し、実際に事業を始めるのは、法令上ことしの10月からということで、ここで補正予算を計上したとの答弁でした。

 ほかに質疑なく、質疑を終結し、説明員の退席を求め、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第71号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第2号)は、全員一致で原案のとおり可決されました。

 以上、文教厚生常任委員会の審査報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、建設経済常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

 建設経済常任委員長、吉本新司議員。



◎建設経済常任委員長(吉本新司議員) 建設経済常任委員会の審査報告を申し上げます。

 議案第71号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第2号)のうち、建設経済常任委員会の所管に関する部分について審査報告を申し上げます。

 審査の結果は、会議規則第102条の規定による報告書のとおり原案可決であります。

 次に、審査の経緯について申し上げます。まず、都市整備部関係について説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、質疑なく、説明員の退席を求め、次に環境経済部関係について説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、質疑なく、質疑を終結し、説明員の退席を求め、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第71号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第2号)は、全員一致で原案のとおり可決されました。

 以上、建設経済常任委員会の審査報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 よって、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 議案第71号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第71号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 委員長報告は各常任委員会とも原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第26 閉会中の所管事務調査申出について



○議長(高木泰文議員) 日程第26、閉会中の所管事務調査申出についてを議題といたします。

 総務、文教厚生及び建設経済の各常任委員長並びに議会運営委員長から、会議規則第103条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中に所管事務の調査を行いたい旨申し出がありました。

 お諮りいたします。各委員長の申し出のとおり、閉会中に所管事務調査をすることにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、各委員長の申し出のとおり、閉会中に所管事務調査をすることに決しました。

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△日程第27 閉会中の継続調査申出について



○議長(高木泰文議員) 日程第27、閉会中の継続調査申出についてを議題といたします。

 議会運営委員長から、特定事件につき、会議規則第103条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。

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△日程第28 議員派遣について



○議長(高木泰文議員) 日程第28、議員派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。お手元に配付してあります議員派遣についてのとおり、地方自治法第100条第12項及び会議規則第157条の規定により、議員を派遣することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、議員を派遣することに決しました。

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△市長あいさつ



○議長(高木泰文議員) 市長からあいさつを行いたい旨申し出がありますので、これを許します。

 大沢市長。



◎市長(大沢) 議長のお許しをいただきまして、ごあいさつを申し上げます。

 市議会におかれましては、本会議に、また各委員会におきまして慎重なるご審議を賜り、まことにありがとうございました。

 また、一般質問におきましては、市政の各分野につきまして多数のご質問をいただきましたが、いずれも厳正に受けとめ、現状並びに課題の所在を十分に認識し、市政発展のため努めてまいる所存でございますので、議員の皆様の一層のご協力をお願い申し上げます。

 次に、せっかくの機会でありますので、事業の幾つかについてご報告させていただきます。

 初めに、友好都市交流事業について申し上げます。去る9月22日から24日までの3日間、訪問団により友好都市大韓民国烏山市を公式訪問してまいりました。訪問先では、烏山市民の日記念式典に出席し、烏山市長を初めとする多くの方々の温かい歓迎をいただき、友好都市の深いきずなを確認してまいりました。今後子供たちによるスポーツ交流事業を初め、両市市民の交流活動がますます推進されることと期待するものでございます。

 次に、巾着田マンジュシャゲ関係について申し上げます。昨年度から実施しております巾着田曼珠沙華公園の有料化でございますが、本年度は去る9月18日から入場を有料といたしました。9月23日、24日の連休は天候にも恵まれ、大勢のお客様に来場いただきまして、2日間の有料入場者数は4万5,555人でございまして、約900万円の入場料収入がございました。この有料期間の終期につきましては、マンジュシャゲの開花状況を見ながら判断をいたします。

 また、既に新聞等で報道されておりましたとおり、日本観光協会主催の花の観光地づくり大賞におきまして、当市が奨励賞を受賞いたしました。この賞は、花の名所や景観を整備する事業を推進し、地域の観光に寄与している団体を毎年表彰するものでございます。当市のマンジュシャゲを中心とした花のまちづくりに対して高く評価をいただいたものと大変喜んでおります。今後もこの奨励賞の名に恥じないよう、さらに観光の活性化に努めてまいります。

 次に、教育委員会関係につきまして申し上げます。現在図書館の開館時間は、午前9時から午後5時までとし、例外として水曜日のみ午後6時まで延長し、開館しております。このたび市民サービスの向上を図るための方策といたしまして、来る11月10日から、試行により開館時間の変更をいたします。平日の火曜日から金曜日までは、午前9時半から午後6時まで、土曜日並びに日曜日は午前9時半から午後5時半まで開館することといたします。また、貸し出し手続がなされていないまま館外へ持ち出され不明図書となってしまうものが毎年1,000冊を超えております。これらの不明図書をなくすための対策といたしまして、去る9月15日から館内で図書を持ち運ぶ際、専用の貸し出しかごや透明袋を利用していただくことといたしました。これにあわせまして防犯ミラーの設置並びに定期的な巡回を実施いたしまして、不明図書の減少に努めてまいります。

 次に、スポーツの秋、文化の秋を迎え、市内各地で地区体育祭、文化祭、美術展などが開催されております。また、第16回を迎えます本年の市民まつりは、「心ふれあう市民まつり」をキャッチフレーズに、11月11日、12日に日高市文化体育館ひだかアリーナ及びその周辺を会場とし、開催をいたします。議員の皆様方におかれましても、これらイベントにご参加をいただき、ご声援をいただければ幸いでございます。

 最後に、先月末に起きた福岡市職員の飲酒運転による幼児3人の死亡事故を受けまして、飲酒運転撲滅の機運が高まっておりますが、公務員による飲酒運転事故がまだ相次いでいると大きく報道されているところでございます。公務員は、模範となって法令を遵守しなければならない立場でございます。私もふだんから職員に対しまして、自覚と責任を持ち常に模範的な運転に努め、交通法規を遵守するよう注意を喚起しておりますが、これまで以上に徹底してまいりたいと存じます。

 朝晩は大分過ごしやすくなり、秋の気配も感じられるようになりました。議員の皆様におかれましては、健康にご留意され、ますますご活躍をいただきますようご祈念申し上げまして、平成18年第4回日高市議会定例会閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(高木泰文議員) これをもってあいさつを終わります。

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△閉議及び閉会の宣告(午後0時11分)



○議長(高木泰文議員) これをもって本日の日程は全部終了いたしましたので、会議を閉じます。

 よって、平成18年第4回日高市議会定例会を閉会いたします。どうもご苦労さまでした。