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埼玉県 日高市

平成18年  第3回 定例会 06月20日−委員長報告・討論・採決−06号




平成18年  第3回 定例会 − 06月20日−委員長報告・討論・採決−06号







平成18年  第3回 定例会





 △議事日程(6月20日)
 開 議                                         
 日程第 1 議案第49号 日高市行政手続条例の一部を改正する条例            
 日程第 2 議案第50号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例 
 日程第 3 議案第51号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部
              を改正する条例                        
 日程第 4 議案第54号 埼玉県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更及び同組合
              の規約変更について                      
 日程第 5 議案第55号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更について        
 日程第 6 議案第56号 埼玉県市町村消防災害補償組合の解散及び財産処分について    
 日程第 7 議案第48号 日高市介護給付費等支給審査会条例               
 日程第 8 議案第52号 日高市文化体育館条例の一部を改正する条例           
 日程第 9 議案第59号 公の施設の指定管理者の指定について              
 日程第10 議案第53号 日高市農村研修センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正す
              る条例                            
 日程第11 議案第57号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更について        
 日程第12 議案第58号 埼玉県市町村交通災害共済組合の解散及び財産処分について    
 日程第13 議案第60号 市道の路線の認定について                   
 日程第14 議案第47号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第1号)         
 日程第15 議案第61号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例          
 日程第16 埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員会報告について
 日程第17 閉会中の所管事務調査申出について
 日程第18 閉会中の継続調査申出について                        
     ……………………………………………………………………………………………
 △出席議員(20名)
     2番 関 根 徹 芳    3番 廣 川 千惠子    4番 桂   好 弘
     5番 野 口   明    6番 荒 井 一 宏    7番 橋 本 利 弘
     8番 駒 井 貞 夫    9番 小笠原 哲 也   11番 唐 沢 アツ子
    12番 岩 瀬 昭 一   13番 中 沢   愼   14番 高 木 泰 文
    15番 吉 本 新 司   16番 新 井 俊 康   17番 戸 谷 照 喜
    18番 清 水 常 治   19番 齋 藤 忠 芳   20番 土 方 孝 純
    21番 安 藤 重 男   22番 高 橋 東 治
     ……………………………………………………………………………………………

 △欠席議員(な し)
     ……………………………………………………………………………………………
 △職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名
   事務局長  中 山 正 則  次  長  椎 橋 政 司  主  査  飯 島 和 雄
   主  任  市 川 礼 子
     ……………………………………………………………………………………………
 △地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名
   市  長  大 沢 幸 夫  助  役  北 田 弘 明  収 入 役  大 野 誠 作

   総務部長  大川戸   隆  企画財政  滝 島 久 夫  環境経済  砂 川 一 芳
                  部  長           部  長

   環  境  持 田 孝 史  健康福祉  駒 井 秀 治  都市整備  水 村 達 男
   経 済 部           部  長           部  長
   参  事

   上・下水道  大 野   博  教 育 長  早 川 康 弘  教育次長  吉 澤   茂
   部  長

   参  事  佐 藤 信 弘





   ……………………………………………………………………………………………



△開議の宣告(午前10時30分)



○議長(高木泰文議員) ただいまの出席議員は全員であります。これより本日の会議を開きます。

 なお、本日の議事日程についてはお手元に配付してありますが、これによって議事を進行させていただきます。

   ……………………………………………………………………………………………



△諸般の報告



○議長(高木泰文議員) この際、諸般の報告をいたします。

 初めに、各常任委員長から議案審査報告書が提出されましたので、その写しをお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

 次に、埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員長から埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査報告書が提出されましたので、その写しをお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

 次に、文教厚生常任委員長から閉会中の所管事務調査申出書が提出されましたので、その写しをお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

 次に、議会運営委員長から閉会中の継続調査申出書が提出されましたので、その写しをお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

 次に、市長から議案の追加提出がありましたので、報告いたします。

 職員に朗読させます。

 中山事務局長。



◎事務局長(中山) 朗読いたします。

                                   日総発第267号

                                   平成18年6月20日

  日高市議会議長 高 木 泰 文 様

                            日高市長 大 沢 幸 夫

    日高市議会付議議案の追加について

  平成18年6月1日付け日総発第184号をもって提出いたしました日高市議会付議議案について、下記議案の追加をお願いいたします。

                     記

 議案第61号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例

 以上です。



○議長(高木泰文議員) ただいま報告いたしました議案は、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

 これをもって諸般の報告を終わります。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第1 議案第49号 日高市行政手続条例の一部を改正する条例



△日程第2 議案第50号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例



△日程第3 議案第51号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例



△日程第4 議案第54号 埼玉県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更及び同組合の規約変更について



△日程第5 議案第55号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更について



△日程第6 議案第56号 埼玉県市町村消防災害補償組合の解散及び財産処分について



○議長(高木泰文議員) 日程第1、議案第49号 日高市行政手続条例の一部を改正する条例、日程第2、議案第50号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例、日程第3、議案第51号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例、日程第4、議案第54号 埼玉県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更及び同組合の規約変更について、日程第5、議案第55号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更について、日程第6、議案第56号 埼玉県市町村消防災害補償組合の解散及び財産処分についてを一括議題といたします。

 総務常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

 総務常任委員長、荒井一宏議員。



◎総務常任委員長(荒井一宏議員) 総務常任委員会の審査報告を申し上げます。

 本定例会に提出されました諸議案のうち総務常任委員会が付託を受けました案件は、議案第47号、議案第49号、議案第50号、議案第51号、議案第54号、議案第55号、議案第56号の審査であります。議案第47号を除く審査報告を申し上げます。

 議案第49号、議案第50号、議案第51号、議案第54号、議案第55号、議案第56号ともに会議規則第102条の規定による報告書のとおり原案可決であります。

 次に、審査の経緯について申し上げます。

 平成18年6月9日午前9時30分より第2委員会室において全委員出席のもと開会をいたしました。

 議案の説明については、本会議で市長より提案説明を受けておりますので、省略をいたしました。

 議案第49号、議案第50号、議案第51号、議案第54号、議案第55号、議案第56号を一括議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入り、議案第49号について委員より、現行から改正された場合、第1条中の行政手続法第38条が第46条に改められるわけだが、具体的にはどうしてこのようになるのかとの質疑に対し、今回の条例の改正は、行政手続法において意見公募手続等の条文が加えられたため、条文番号に変更が生じたものであるとの答弁でした。

 ほかに質疑なく、議案第50号、議案第51号、議案第54号、議案第55号、議案第56号ともに質疑なく、質疑を終結し、説明員の退席を求め、議案第49号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第49号 日高市行政手続条例の一部を改正する条例は全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第50号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第50号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例は全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第51号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第51号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例は全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第54号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第54号 埼玉県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更及び同組合の規約変更については全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第55号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第55号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更については全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第56号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第56号 埼玉県市町村消防災害補償組合の解散及び財産処分については全員一致で原案のとおり可決されました。

 以上、総務常任委員会の審査報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 まず、議案第49号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第50号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第51号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第54号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第55号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第56号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 よって、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 議案第49号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第49号 日高市行政手続条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第50号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第50号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第51号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第51号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第54号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第54号 埼玉県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更及び同組合の規約変更についてを採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第55号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第55号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更についてを採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第56号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第56号 埼玉県市町村消防災害補償組合の解散及び財産処分についてを採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第7 議案第48号 日高市介護給付費等支給審査会条例



△日程第8 議案第52号 日高市文化体育館条例の一部を改正する条例



△日程第9 議案第59号 公の施設の指定管理者の指定について



○議長(高木泰文議員) 日程第7、議案第48号 日高市介護給付費等支給審査会条例、日程第8、議案第52号 日高市文化体育館条例の一部を改正する条例、日程第9、議案第59号 公の施設の指定管理者の指定についてを一括議題といたします。

 文教厚生常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

 文教厚生常任委員長、橋本利弘議員。



◎文教厚生常任委員長(橋本利弘議員) 文教厚生常任委員会の審査報告を申し上げます。

 本定例会に提出されました諸議案のうち、文教厚生常任委員会が付託を受けました議案は、議案第47号、議案第48号、議案第52号及び議案第59号の4議案であります。議案第47号を除く案件についての審査報告を申し上げます。

 審査結果は、議案第48号、議案第52号及び議案第59号ともに会議規則第102条の規定による報告書のとおり原案可決であります。

 次に、審査の経緯について申し上げます。

 平成18年6月8日午前10時より第2委員会室において全委員出席のもと開会いたしました。

 なお、これらの議案の説明については本会議で市長より提案説明を受けておりますので、省略をいたしました。

 初めに、議案第52号 日高市文化体育館条例の一部を改正する条例を議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、質疑なく、質疑を終結し、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、議案第52号 日高市文化体育館条例の一部を改正する条例は、採決の結果、全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第48号 日高市介護給付費等支給審査会条例を議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入り、委員から、この条例の改正案で介護認定審査会の会長は日額1万6,000円であります。介護給付費等支給審査会の会長は2万1,000円、約3割強の差があるが、この要因はとの質疑があり、介護認定審査会につきましては、79項目の審査項目、今回の介護給付費等支給審査会の審査項目については106項目となることで、27項目ほど多いということで、この金額を提示したとの答弁がありました。

 ほかに質疑なく、質疑を終結し、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、議案第48号 日高市介護給付費等支給審査会条例は、採決の結果、全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第59号 公の施設の指定管理者の指定についてを議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入り、委員より応募した業者の数、その応募したことによる事業計画の概要にどのような差異があったのか、この指定管理者制度にすることによって市民のサービスの低下を招くことが一番危惧される、それをどのように担保するかとの質疑があり、募集に当たっては市内外34業者へお知らせするとともに、市のホームページで募集をした。またチェック体制については介護保険による制度であり、利用者からの苦情等があった場合、県への不服申し立て等もできる。それによって指導を強化し、場合によっては業務の停止等も法律上できることになっており、今後定期的にチェックをしていくとの答弁がありました。

 次の質疑では、実際の調査は現在どのような計画を考えているのかとの質疑があり、調査については利用者からの申し出、またはこちらから出向いて定期的にその施設の利用者からの意見等を聴取しながらデイサービス利用者のサービスの低下にならないよう事業の運営に努めていきたいとの答弁がありました。

 次の質疑では、定期的に調査をしていくとのことだが、年にどのくらい調査していくのかとの質疑があり、チェック体制は随時の調査のほか四半期ごとに調査を実施していくとの答弁がありました。

 ほかに質疑なく、質疑を終結し、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、議案第59号 公の施設の指定管理者の指定については、採決の結果、全員一致で原案のとおり可決されました。

 以上をもって文教厚生常任委員会の審査報告とします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 まず、議案第48号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第52号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第59号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 よって、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 議案第48号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第48号 日高市介護給付費等支給審査会条例を採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第52号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第52号 日高市文化体育館条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第59号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第59号 公の施設の指定管理者の指定についてを採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第10 議案第53号 日高市農村研修センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例



△日程第11 議案第57号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更について



△日程第12 議案第58号 埼玉県市町村交通災害共済組合の解散及び財産処分について



△日程第13 議案第60号 市道の路線の認定について



○議長(高木泰文議員) 日程第10、議案第53号 日高市農村研修センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、日程第11、議案第57号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更について、日程第12、議案第58号 埼玉県市町村交通災害共済組合の解散及び財産処分について、日程第13、議案第60号 市道の路線の認定についてを一括議題といたします。

 建設経済常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

 建設経済常任委員長、吉本新司議員。



◎建設経済常任委員長(吉本新司議員) 建設経済常任委員会の審査報告を申し上げます。

 建設経済常任委員会が本定例会で付託を受けた案件は、議案第53号、議案第57号、議案第58号及び議案第60号の4議案であります。

 審査の結果は、会議規則第102条の規定による報告書のとおりであります。

 次に、審査の状況について申し上げます。本委員会は、平成18年6月8日午前9時30分から第1委員会室において全委員出席のもと開会しました。

 なお、これらの議案については既に本会議で市長より提案説明を受けておりますので、本委員会での説明は省略をいたしました。

 初めに、議案第60号 市道の路線の認定についてを議題としました。ここで暫時休憩をし、約1時間にわたり現地踏査を行いました。現地踏査終了後、午前10時25分から会議を再開し、説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、質疑なく、質疑を終結し、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、議案第60号 市道の路線の認定については、採決の結果、全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第53号 日高市農村研修センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、質疑なく、質疑を終結し、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、議案第53号 日高市農村研修センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例は、採決の結果、全員一致で原案のとおり可決されました。

 次に、議案第57号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更について、議案第58号 埼玉県市町村交通災害共済組合の解散及び財産処分についてを一括議題とし、説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、それぞれ質疑なく、質疑を終結し、まず議案第57号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、議案第57号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更については、採決の結果、全員一致で原案のとおり可決されました。次に、議案第58号について討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、議案第58号 埼玉県市町村交通災害共済組合の解散及び財産処分については、採決の結果、全員一致で原案のとおり可決されました。

 以上、建設経済常任委員会の審査報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 まず、議案第53号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第57号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第58号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第60号について質疑を願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 よって、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 議案第53号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第53号 日高市農村研修センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第57号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第57号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更についてを採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第58号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第58号 埼玉県市町村交通災害共済組合の解散及び財産処分についてを採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 これより討論に入ります。

 議案第60号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第60号 市道の路線の認定についてを採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第14 議案第47号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第1号)



○議長(高木泰文議員) 日程第14、議案第47号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 総務常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

 総務常任委員長、荒井一宏議員。



◎総務常任委員長(荒井一宏議員) 総務常任委員会の審査報告を申し上げます。

 議案第47号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第1号)のうち、総務常任委員会の所管に関する部分について審査報告を申し上げます。

 審査の結果は、会議規則第102条の規定による報告書のとおり原案可決であります。

 次に、審査の経緯について申し上げます。

 まず、企画財政部関係について説明員の出席を求め、質疑に入り、委員より財政調整基金繰入金について、今回510万9,000円の繰り入れをするが、財政調整基金の残高とその内訳についての質疑に対し、財政調整基金の6月定例会の補正後の残高は16億2,759万8,000円となる。今回の補正予算の歳出の合計は1,605万3,000円、歳入が1,094万4,000円となり、不足する510万9,000円を財政調整基金から繰り入れをするとの答弁でありました。

 ほかに質疑なく、説明員の退席を求め、次に総務部関係について説明員の出席を求め、質疑に入り、委員よりコミュニティ組織の育成と防災組織の育成の内容についての質疑に対し、コミュニティ組織の育成の関係は、原宿みこし連のみこしの修理と祭りばんてん等の購入と上鹿山区の太鼓、笛、獅子頭等の購入に対して助成するもので、また防災組織の育成については、横手台自治会に災害用の資機材を補助するということで160万円の補正をするとの答弁でした。

 ほかに質疑なく、質疑を終結し、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第47号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第1号)は、全員一致で原案のとおり可決されました。

 以上、総務常任委員会の審査報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 次に、文教厚生常任委員長から委員会の審査報告を求めます。

 文教厚生常任委員長、橋本利弘議員。



◎文教厚生常任委員長(橋本利弘議員) 文教厚生常任委員会の審査報告を申し上げます。

 議案第47号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第1号)のうち、文教厚生常任委員会の所管に関する部分について審査報告を申し上げます。

 審査の結果は、会議規則第102条の規定による報告書のとおり原案可決であります。

 次に、審査の経緯について申し上げます。

 まず、教育委員会関係について、説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、質疑なく、次に健康福祉部関係について説明員の出席を求め、質疑に入りましたが、質疑なく、質疑を終結し、討論に入りましたが、討論なく、討論を終結し、採決の結果、議案第47号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第1号)は、全員一致で原案のとおり可決されました。

 以上をもって文教厚生常任委員会の審査報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 よって、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 議案第47号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第47号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 委員長報告は各常任委員会とも原案可決であります。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第15 議案第61号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例



○議長(高木泰文議員) 日程第15、議案第61号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。

 提案説明を求めます。

 大沢市長。



◎市長(大沢) 提案説明を申し上げます。

 議案第61号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 一定以上の所得を有する70歳以上の者における療養の給付に係る一部負担金の割合を変更するとともに、一部負担金に係る適用区分の明確化をしたいので、この案を提出するものでございます。

 以上で、提案説明を終わります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(高木泰文議員) これをもって説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、1点お聞きしたいというふうに思います。

 議案第61号ですけれども、先ほど提案説明がありましたけれども、現行の中では条例の第5条の中で、次号から4号までに掲げる場合以外の場合は10分の3と、こういうふうになっております。今度の改正案の中では、5条の中の1として、3歳に達する日の属する月の翌月以降であって70歳に達する日の属する月以前である場合10分の3だということなのですけれども、非常に今度の方がわかりづらいように思うのですけれども、どんなふうな理由でこういうふうにしたのか、この点についてお聞きしておきたいというふうに思います。



○議長(高木泰文議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) ご質疑にお答えいたします。

 第5条第1号がどうしてこのような形になるのかとのご質疑でございますけれども、これは法律改正によるものでございます。

 以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) 今法律改正によるものだという答弁があったのですけれども、法律改正による部分というのは、いわゆる第5条の4号の中、これを10分の2から10分の3になるということが法律を改正することなのですよ、そうなのです。私が聞いているのは、そうではなくて、提案説明でもありましたけれども、一部負担金に係る適用区分の明確化をしたいというふうに言っているのです。明確化と言っているのですけれども、具体的にこれを見てみると、例えば現行で申しますと、2号、3号略と書いてありますけれども、その部分については3歳に達するまでは10分の2で、70歳以上の場合には10分の1にするというふうに言っているのです。だとしたら、これをそのまま改正条例の中で、そういうふうにしてもよかったのではないかと、それで新たにここの部分の改正案の中で第5条の4号の中での10分の2を10分の3にすればいいことなのです。そうすれば、ごく簡略に済んだというふうに思うのですけれども、むしろこの提案で言っている区分の明確化ということが、かえって難しくしているというふうに思うのですけれども、この点についてもう一度答弁をお願いします。



○議長(高木泰文議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) 2回目の質疑にお答えさせていただきます。

 第5条第4号でございますけれども、これが法律改正によって10分の2が10分の3に改正されました。それに伴いまして、こちらが10分の3になりました関係で、このまま第1号から読みますと、次号から第4号までに掲げる場合以外の場合は10分の3ですというふうな条文でありまして、その中の第4号が10分の3になりますと、この条文が非常におかしな形になりますので、第1号のような改正に法律がなりました。

 以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) その点は、わかりますけれども、現行の第5条第4号の中では、所得が同条の第3号の規定する額より上になった場合について規定しているのです。ですから、ここの部分については、例えばこれを書かないで、違う方法でも一部修正すればできたわけなのです。10分の3というのは、それは3歳以上70歳未満の人も対象に入っていたわけですね、現行でも。そういうことですね。それが、若干変わっただけだというふうに思うのです。だから、もっとこちらを、現行の部分をわかりやすく改正すればよかったというふうに思うのです。

 今の答弁ですと、法的に変わったからそうだというけれども、法的に変わった部分はどこかといえば今言ったように、算定した所得の額が同条の第3号に規定する額以上になったものについて、所得が多い人に対してのことをここのところで規定して10分の3にしているのです。ですから、その辺について、もう一度お聞きしたいというふうに思います。



○議長(高木泰文議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) 3回目の質疑にお答え申し上げます。

 今おっしゃったように、現役並み所得者については10分の3になりますので、この改正があった関係で条文を提案理由にございますように、明確化するために改正をしたものでございます。

 以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 19番、齋藤忠芳議員。



◆19番(齋藤忠芳議員) 議案第61号について1点だけ確認したいのですけれども、これ国民健康保険条例、国の方の法律が改正ということだったのですけれども、社会保険上はどういう扱いになっているのか、1点についてお伺いしたいと思います。



○議長(高木泰文議員) 暫時休憩いたします。

 午前11時18分 休憩

 午前11時19分 再開



○議長(高木泰文議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) 社会健康保険法等の一部を改正する法律ということで、等の中で既に改正が行われております。

 以上でございます。

 (「暫時休憩」の声あり)



○議長(高木泰文議員) 暫時休憩いたします。

 午前11時20分 休憩

 午前11時30分 再開



○議長(高木泰文議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) ただいまの質疑にお答えさせていただきます。

 社会保険も同様となっております。

 以上でございます。



○議長(高木泰文議員) ほかに質疑はございませんか。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

 これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第61号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第61号については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 議案第61号に対し、反対の方願います。

 17番、戸谷照喜議員。



◆17番(戸谷照喜議員) それでは、議案第61号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例に反対する立場で討論をいたします。

 この条例の内容は、毎日の新聞にも出ておりまして、主に高齢者のうち70歳以上の現役並みの所得のある人の窓口負担を現行の2割から3割に引き上げようとするものであります。また、同様に現役並みの所得のある70歳以上の人には、ことしの10月から食費の全額と光熱水費などの居住費の負担を求めるものであります。

 厚生労働省の試算によりますと、住民税課税の人で相部屋の場合でも食費は現行の2万4,000円から4万2,000円に、また居住費はゼロ円から1万円になって、1割の自己負担分と合わせますと、この部分だけで3万円の負担増になるということであります。さらに、これに加えまして高額療養費の患者負担分の引き上げなどでも少なくない額が負担になります。

 今お年寄りの皆さんは、老年者控除の廃止や年金控除額の引き下げなどによって、実質収入は大きく目減りをしています。それによる住民税の大幅アップばかりか国民健康保険税や介護保険料なども引き上げられようとしています。まさにお年寄りは、踏んだりけったりの状況であり、これではお年寄りへのあんまりな仕打ちであると思います。

 もともと小泉内閣による構造改革に本家本元があるとはいえ、本案にはそういう意味で賛成する余地は全くなく、よって反対をするものでございます。



○議長(高木泰文議員) 次に、賛成の方願います。

 12番、岩瀬昭一議員。



◆12番(岩瀬昭一議員) 議案第61号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例につきまして賛成の立場で討論をさせていただきます。

 国では、医療制度改革関連法案が成立したわけでございますので、これを受けまして市では国民健康保険条例の一部改正をするものと認識をしております。

 日本の国を見た場合、世界に類を見ない急速な高齢化により、医療、介護の社会保障給付費は急激に膨らんでいる状況でございます。このために社会保障制度が破綻する状況ということは、皆さんもご承知のとおりでございます。政管健保保険者として国から独立した公法人をこのたび設立し、都道府県単位で財政運営の健全化を進めるために、市町村、国保、都道府県単位での広域化を推進するものと認識をしております。医療制度を先送りすればするほど患者自身の負担もさらにふやさなければならないのが現状と思います。逼迫しているのは、皆さんもご承知のとおりでございます。国全体をトータルに考えると、やはり一定所得者から負担をいただくのは私はやむを得ない、国の現状を見た場合やむを得ないと、こう考えまして、賛成をいたすものでございます。



○議長(高木泰文議員) 次に、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第61号 日高市国民健康保険条例の一部を改正する条例を起立により採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。

 (起立多数)  (起立13名、不起立6名)



○議長(高木泰文議員) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第16 埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員会報告について



○議長(高木泰文議員) 日程第16 埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員会報告についてを議題といたします。

 埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員長から委員会の報告を求めます。

 埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員長、桂好弘議員。



◎埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員長(桂好弘議員) 埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員会の検査結果について報告いたします。

 平成18年5月2日、第2回日高市議会臨時会において埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員会が設置され、委員として関根徹芳議員、廣川千惠子議員、桂好弘議員、荒井一宏議員、橋本利弘議員、駒井貞夫議員、小笠原哲也議員、唐沢アツ子議員、岩瀬昭一議員、中沢愼議員、高木泰文議員、吉本新司議員、新井俊康議員、戸谷照喜議員、清水常治議員、齋藤忠芳議員、土方孝純議員、安藤重男議員、高橋東治議員が選任され、同日第1回委員会を開催し、互選の結果、委員長に桂好弘議員、副委員長に土方孝純議員が決定いたしました。

 平成18年5月11日、高木泰文議員が議長就任により委員を辞任し、新たに野口明議員が委員に選任されました。

 委員会が委任を受け、検査した結果について、次のとおり報告します。1点目は、委員会の開催状況であります。第1回平成18年5月2日、第2回平成18年5月23日、第3回平成18年6月13日。

 2点目は、委員会が委任を受けました検査事項であります。埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事項。

 3点目は、検査の概要であります。

 埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関し、日高市において処理されたすべての資料の提出を求め、その処理の方法、内容について法令への適合性等について検査を行いました。その結果としての委員会としてのまとめが4点目になります。

 まず、当該案件に対する決裁手続については、違法性は見当たらなかった。がしかし、組合構成市として事務手続の処理、対応に不適切と思われる部分が確認されております。

 具体的に申し上げますと、その一つは議会への報告の時期、方法であります。まず、平成17年3月17日、執行部から議長へ報告された消防組織改編協議会の件につきましては、平成17年第1回市議会定例会の会期が平成17年3月16日までであったことから、会期中に議会に報告すべきであったと、また平成17年10月12日付で埼玉西部広域消防の組織改編の提案が消防組織改編協議会から飯能市長並びに日高市長あてに出されていますが、それに対し日高市長は、埼玉西部広域事務組合管理者あてに、平成17年11月10日付け日総収第747号により「同提案を了承したので、速やかに対応されるよう要請する」という内容の「埼玉西部広域消防の組織改編等の対応について(要請)」という文書を発送しています。このことは、内容の重大性から見て事前に議会に報告すべきであります。

 その二つ目は、消防組織改編協議会での日高市選出の構成員の対応であります。まず、第2次埼玉西部広域消防10か年整備計画策定推進委員会の内部組織として設置された署所の適正配置に係る作業部会の検討結果報告書に対する日高市の意見書が平成17年2月1日付で消防長あてに提出されていますが、この意見書の考え方が消防組織改編協議会において全く開陳されていません。このことは、日高市を代表して出席している委員としての責任を全く果たしていないということが言えると思います。

 また、6回にわたる消防組織改編協議会において財政問題は議論されておりません。強いて言えば「構成市の財政も介護保険の見直し等で大変である」や、「基準財政需要額」等の文言が数回記録されているにすぎず、財政的な資料や文書は皆無であります。

 さらに、日高消防署を廃止した場合の経費削減がどの程度になるか等、財政的な見地から検討がなされていません。

 以上のことから、結論としましては、執行部は本件の事務処理に対し、反省し、今後このような重要な事案の事務処理に当たっては議会との連携を密にすべきであるということを申し上げざるを得ません。

 以上をもちまして埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員会の報告といたします。



○議長(高木泰文議員) これをもって報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑なしと認めます。

 よって、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 委員長報告に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいまの委員長報告のとおり、これを了承し、本件に関する検査を終了することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、委員長報告のとおりこれを了承し、本件に関する検査を終了することに決しました。

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△日程第17 閉会中の所管事務調査申出について



○議長(高木泰文議員) 日程第17、閉会中の所管事務調査申出についてを議題といたします。

 文教厚生常任委員長から、会議規則第103条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中に所管事務の調査を行いたい旨申し出がありました。

 お諮りいたします。委員長の申し出のとおり、閉会中に所管事務調査をすることにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、委員長の申し出のとおり、閉会中に所管事務調査をすることに決しました。

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△日程第18 閉会中の継続調査申出について



○議長(高木泰文議員) 日程第18、閉会中の継続調査申出についてを議題といたします。

 議会運営委員長から、特定事件につき、会議規則第103条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。

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△市長あいさつ



○議長(高木泰文議員) 市長からあいさつを行いたい旨申し出がありますので、これを許します。

 大沢市長。



◎市長(大沢) 議長のお許しをいただきまして、ごあいさつを申し上げます。

 市議会におかれましては、本会議に、また各委員会におきまして慎重なるご審議を賜り、まことにありがとうございました。

 また、一般質問におきましては、市政の各分野につきまして多数のご質問をいただきましたが、いずれも厳正に受けとめ、現状並びに課題の所在を十分に認識し、市政発展のため努めてまいる所存でございます。

 次に、せっかくの機会でございますので、事業の幾つかについてご報告させていただきます。

 初めに、友好都市交流活動について申し上げます。本年度で大韓民国烏山市と友好都市の提携をいたしまして10周年を迎えました。先月実施されました韓国の統一地方選挙では市長選挙と市議会議員選挙が行われまして、新しい市長が誕生し、7月3日に就任すると聞いております。両市の友好親善事業といたしましては、本年9月に行われます「烏山市民の日 記念式典」に合わせまして、日高市代表団を派遣をいたします。その際、今後の交流事業につきましても協議する予定でございます。また、11月にはスポーツ交流におきます烏山市訪問団を受け入れまして、第4回目となります小学生のサッカー親善試合を行う予定でございます。

 次に、市民と行政の協働について申し上げます。このたび市民参加のルールを市民の手によってまとめていただくために、「市民参加と協働のまちづくり市民会議」を設置し、来る7月1日から委員を募集いたします。この市民会議を初め市民の声を生かした市民との協働によるまちづくりをさらに進めてまいりたいと存じます。

 次に、窓口事務の適正化について申し上げます。住民異動届や戸籍届け出につきましては、第三者が本人に成り済まして不正に届け出を行うことを防止するため、届け出人の本人確認を平成15年2月から実施しているところでございます。適正化のさらなる推進を図るため、来る8月1日からこの本人確認の対象範囲を拡大いたしまして、住民票の写しや戸籍証明の請求の際も窓口に来た人の本人確認を行い、不正な手段による証明の取得を防止してまいります。

 なお、この本人確認の実施につきましては、市民にご理解をいただくため、広報ひだかや窓口ポスター等で周知してまいります。

 次に、高麗駅バリアフリー化事業について申し上げます。本事業につきましては、去る6月5日から西武鉄道株式会社によりますバリアフリー化工事が始められております。現在は、駅通路並びに階段の片側が仕切られ、エレベーター設置の基礎工事等が行われております。今後8月末の工事完了予定時期までの間は利用者の方々にはご不便をおかけすることになりますが、高齢者、体の不自由な方にも便利に駅をご利用していただくための事業でありますので、ご了承のほどお願い申し上げるものでございます。

 次に、中学生海外派遣事業について申し上げます。この事業は、埼玉県の海外姉妹友好州でありますオーストラリアのクイーンズランド州へ中学生を派遣し、ホームステイ等を体験させるものでございます。現在各中学校の2年生の生徒から9人を選考し、事前研修を行っております。派遣期間は、7月の24日から8月の2日までの10日間でございます。この事業を通じて生徒たちが海外の生活や文化等に対して興味、関心を持ち、国際感覚を高めるよい機会になるものと期待をしております。

 終わりに臨み、私が市長に就任させていただきまして、はや5カ月が経過をいたしております。この間、市の行政に対する関係各位の多大なお力添えをいただきまして感謝をいたしておるところでございます。今後とも市民の声に耳を傾けるとともに市議会と連携いたしまして、市政発展のため全力を傾注してまいる所存でございますので、議員の皆様のより一層のご協力を賜りますようお願いを申し上げます。

 梅雨時の天候不順の折、議員の皆様におかれましては健康にご留意されまして、ますますのご活躍をいただきますようご祈念申し上げまして、平成18年第3回日高市議会定例会閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。



○議長(高木泰文議員) これをもってあいさつを終わります。

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△閉議及び閉会の宣告(午前11時56分)



○議長(高木泰文議員) これをもって本日の日程は全部終了いたしましたので、会議を閉じます。

 よって、平成18年第3回日高市議会定例会を閉会いたします。

 どうもご苦労さまでした。