議事ロックス -地方議会議事録検索-


埼玉県 日高市

平成18年  第3回 定例会 06月07日−議案質疑−02号




平成18年  第3回 定例会 − 06月07日−議案質疑−02号







平成18年  第3回 定例会






 △議事日程(6月7日)
 開 議
 日程第 1 請願第 1号 日高消防署の廃止に反対する請願の撤回について         
 日程第 2 議案第47号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第1号)         
 日程第 3 議案第48号 日高市介護給付費等支給審査会条例               
 日程第 4 議案第49号 日高市行政手続条例の一部を改正する条例            
 日程第 5 議案第50号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例 
 日程第 6 議案第51号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部
              を改正する条例                        
 日程第 7 議案第52号 日高市文化体育館条例の一部を改正する条例           
 日程第 8 議案第53号 日高市農村研修センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正す
              る条例                            
 日程第 9 議案第54号 埼玉県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更及び同組合
              の規約変更について                      
 日程第10 議案第55号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更について        
 日程第11 議案第56号 埼玉県市町村消防災害補償組合の解散及び財産処分について    
 日程第12 議案第57号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更について        
 日程第13 議案第58号 埼玉県市町村交通災害共済組合の解散及び財産処分について    
 日程第14 議案第59号 公の施設の指定管理者の指定について              
 日程第15 議案第60号 市道の路線の認定について                   
     ……………………………………………………………………………………………
 △出席議員(20名)
     2番 関 根 徹 芳    3番 廣 川 千惠子    4番 桂   好 弘
     5番 野 口   明    6番 荒 井 一 宏    7番 橋 本 利 弘
     8番 駒 井 貞 夫    9番 小笠原 哲 也   11番 唐 沢 アツ子
    12番 岩 瀬 昭 一   13番 中 沢   愼   14番 高 木 泰 文
    15番 吉 本 新 司   16番 新 井 俊 康   17番 戸 谷 照 喜
    18番 清 水 常 治   19番 齋 藤 忠 芳   20番 土 方 孝 純
    21番 安 藤 重 男   22番 高 橋 東 治
     ……………………………………………………………………………………………
 △欠席議員(な し)
     ……………………………………………………………………………………………
 △職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名
   事務局長  中 山 正 則  次  長  椎 橋 政 司  主  査  飯 島 和 雄
   主  任  市 川 礼 子
     ……………………………………………………………………………………………
 △地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名
   市  長  大 沢 幸 夫  助  役  北 田 弘 明  収 入 役  大 野 誠 作

   総務部長  大川戸   隆  企画財政  滝 島 久 夫  環境経済  砂 川 一 芳
                  部  長           部  長

   環  境  持 田 孝 史  健康福祉  駒 井 秀 治  都市整備  水 村 達 男
   経 済 部           部  長           部  長
   参  事

   上・下水道  大 野   博  教 育 長  早 川 康 弘  教育次長  吉 澤   茂
   部  長

   参  事  佐 藤 信 弘





   ……………………………………………………………………………………………



△開議の宣告(午前10時20分)



○議長(高木泰文議員) ただいまの出席議員は全員であります。これより本日の会議を開きます。

 なお、本日の議事日程についてはお手元に配付してありますが、これによって議事を進行させていただきます。

   ……………………………………………………………………………………………



△諸般の報告



○議長(高木泰文議員) この際、諸般の報告をいたします。

 請願第1号について取下げ申出書が提出されましたので、その写しをお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

 これをもって諸般の報告を終わります。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第1 請願第1号 日高消防署の廃止に反対する請願の撤回について



○議長(高木泰文議員) 日程第1、請願第1号 日高消防署の廃止に反対する請願の撤回についてを議題といたします。

 お諮りいたします。請願第1号 日高消防署の廃止に反対する請願の撤回については、請願者からお手元に配付の請願取り下げ申出書のとおり取り下げたいとの申し出がありますので、これを承認することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(野口明議員) ご異議なしと認めます。

 よって、請願第1号の撤回については承認することに決しました。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第2 議案第47号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第1号)



△日程第3 議案第48号 日高市介護給付費等支給審査会条例



△日程第4 議案第49号 日高市行政手続条例の一部を改正する条例



△日程第5 議案第50号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例



△日程第6 議案第51号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例



△日程第7 議案第52号 日高市文化体育館条例の一部を改正する条例



△日程第8 議案第53号 日高市農村研修センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例



△日程第9 議案第54号 埼玉県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更及び同組合の規約変更について



△日程第10 議案第55号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更について



△日程第11 議案第56号 埼玉県市町村消防災害補償組合の解散及び財産処分について



△日程第12 議案第57号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更について



△日程第13 議案第58号 埼玉県市町村交通災害共済組合の解散及び財産処分について



△日程第14 議案第59号 公の施設の指定管理者の指定について



△日程第15 議案第60号 市道の路線の認定について



○議長(高木泰文議員) 日程第2、議案第47号 平成18年度日高市一般会計補正予算(第1号)、日程第3、議案第48号 日高市介護給付費等支給審査会条例、日程第4、議案第49号 日高市行政手続条例の一部を改正する条例、日程第5、議案第50号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例、日程第6、議案第51号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例、日程第7、議案第52号 日高市文化体育館条例の一部を改正する条例、日程第8、議案第53号 日高市農村研修センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、日程第9、議案第54号 埼玉県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更及び同組合の規約変更について、日程第10、議案第55号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更について、日程第11、議案第56号 埼玉県市町村消防災害補償組合の解散及び財産処分について、日程第12、議案第57号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更について、日程第13、議案第58号 埼玉県市町村交通災害共済組合の解散及び財産処分について、日程第14、議案第59号 公の施設の指定管理者の指定について、日程第15、議案第60号 市道の路線の認定についてを一括議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 まず、議案第47号について質疑の通告がありますので、発言を許します。

 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、質疑をさせていただきます。

 議案第47号についてですけれども、これは歳出の8ページになりますけれども、その中で障がい福祉計画策定委託料210万3,000円、このようになっております。実は日高市の障がい者計画が策定されたのが昨年の3月です。1年以上にわたって審議し、作成したものです。国は、今度障がい福祉計画を来年の3月までにつくりなさい、その内容は国が示したガイドラインに沿ってサービス量の見込み、数値目標を書き込め、このように指摘し、施設整備は予算が限られているので、抑制しなさいという内容とも受け取られるような指示をしているというふうに思います。そこで、平成16年度作成した障がい者計画と障がい福祉計画ではどのように違うのか、この点についてお聞きしたいというふうに思います。



○議長(高木泰文議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) ただいまのご質疑にお答え申し上げます。

 昨年つくった計画とどう違うのかというふうなご質疑でございますけれども、今回計画しております障がい福祉計画につきましては、ご存じのように障害者自立支援法に基づきまして策定するものでございます。本計画は、国の示す地域支援事業、自立支援給付及び地域生活支援事業についての基本方針に則して、障害福祉、相談、支援及び地域生活支援事業に関する計画を定めるものであります。

 なお、障がい者計画につきましては、障害者基本法に基づきまして平成17年3月に策定したものでございます。

 以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) 今障がい福祉計画と昨年の3月に作成した障がい者計画、この内容の基本的なことについて述べられました。今答弁の中でも触れましたけれども、障害者基本法に基づくのがいわゆる障がい者計画だと、こういう答弁だったというふうに思います。この障がい者計画というのは、その上に立って障がい福祉計画、今度の策定もあるのではないかというふうに私は思うのです。私、ちょっと調べてみたのですけれども、この平成16年度作成しました障がい者計画、これの費用が平成16年度決算で見ますと約38万7,000円、こういう額でできているわけです。その点から見れば、この上に立ってつくるとすれば、何で210万円かかるのかということが1点として当然疑問に感じるのです。この点について答弁をお願いしたいというふうに思います。

 第2点としまして、障がい福祉計画、これを立てるにも、職員が専門性を持っていて、当事者の要求を把握して酌み上げるなど、国のガイドライン、この数値を当てはめる、こういうふうになる危険性が今度のこの障がい福祉計画、この中ではあるのかなというふうに思うのですけれども、この点についてちょっとお聞きしたい。これが2点です。

 市長にお聞きしたいと思いますけれども、福祉に実際携わっている人あるいは専門家、社保協です。こういう人たちの力をかりて、実のある障がい福祉計画、これを今策定することが求められている、このように思います。そういう点で市長は、この議案を提案するに当たってどんな考えでこの障がい福祉計画策定のための委託料を提案したのか、この点についてお聞きしたいというふうに思います。

 以上の3点です。よろしくお願いします。



○議長(高木泰文議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) 2回目のご質疑にお答え申し上げます。

 議員おっしゃるとおり、以前の計画につきましては、38万7,000円ほどの計画になっております。なお、今回の計画につきましては、平成16年度に作成いたしました障がい者計画に基づきまして、それをさらに実施計画的に細かくつくるものでございまして、今回の策定に当たりましては、2,000人程度を予定しておりますが、アンケートの実施等も考えております。

 それから、本計画の策定期間までが非常に短い、今ここで議案が出まして、これから今年度つくらなければならないとか、そういった期間の問題、それからアンケート調査の分析、そういったものを踏まえますと、やはり委託せざるを得ないのかなと、そのように考えております。

 以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 大沢市長。



◎市長(大沢) お答え申し上げます。

 この策定に当たりましては、先ほどご質疑にありましたように、実のあるものになるように当然担当者は練りに練って、周到な準備をして計画を出しているものと私は理解をいたしまして決裁をしたところでございます。



○議長(高木泰文議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、2回目の質疑をさせてもらいたいと思います。

 (「3回目」の声あり)



◆18番(清水常治議員) 3回ですか。先ほど市長が実のあるものにしたいと、そういう趣旨の答弁をされたというふうに思いますけれども、先ほどの健康福祉部長の答弁の中では、実施計画をする、こういう要素を持っていると、これが第1点として挙げられたのです。もう一つは、アンケートを実施すると。今年度中、いわゆる来年の3月までにつくらなくてはならないと、こういう点から委託せざるを得ないというふうな答弁だったというふうに思うのです。そうしますと、実際実のあるものにするという点では、もっと障がい者の声あるいは実際にそういうところで現場の声もよく聞く必要があるというふうに思うのです。その点では、今の市長の答弁ではちょっと理解できないのです。これが第1点です。

 それと、健康福祉部長の方にお聞きしたいと思いますけれども、今度の障がい福祉計画、これはいわゆる国がある程度のガイドライン、こういうものを指し示して、その中に数値を入れ込むと、こういう内容になっているというふうに思うのです。そうすると、それなら数値を入れるだけの可能性があるのではないかというふうに思うのですけれども、これについては先ほどの答弁の中では答えていないのではないかというふうに思うのですけれども、もう一度この点について答弁をお願いします。



○議長(高木泰文議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) 3回目の質疑にお答え申し上げます。

 まず、1点目の実のあるものにするためには現場の声が必要ではないかというふうな質疑だったと思いますが、これにつきましては先ほど申し上げましたように、2,000名程度のアンケートをとるとともに、施設の方々からの意見聴取、計画をつくるに当たりましては、この予算の中にもございますけれども、検討委員会を予定しております。その検討委員会の中にそういった施設の方々にも入っていただきまして、生の声を入れて実のあるものにしていきたいと考えております。これが1点でございます。

 2点目のガイドラインの関係ですけれども、これにつきましては例で申し上げますと、今度の計画につきましてはサービス利用者の見通しをできるだけ数値であらわすような計画をというふうな話が出ているようです。例えば一般就労への移行ですけれども、現在障がい者の方で2万人ほど一般就労されていると、そういう方が平成23年度に至っては8万人ぐらい就労できるような、そんな施策をしていったらというふうなことで、数値を挙げて計画づくりを予定されているようです。そこが今までの福祉計画との違いだと思います。

 以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 以上で通告のありました質疑は終わりました。

 ほかに質疑はございませんか。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

 次に、議案第48号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

 次に、議案第49号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

 次に、議案第50号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

 次に、議案第51号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

 次に、議案第52号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

 次に、議案第53号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

 次に、議案第54号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

 次に、議案第55号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

 次に、議案第56号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

 次に、議案第57号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

 次に、議案第58号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

 次に、議案第59号について質疑の通告がありましたので、発言を許します。

 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、議案第59号 公の施設の指定管理者の指定について、これについてお聞きしたいというふうに思います。

 この指定についてですけれども、日高市として初めて指定する、こういう内容のものでもあります。それだけに、具体的なサービス等がどのように変化するのか検討を要する課題でもあると私は思います。事業計画の概要、これを見てみると、安心の介護、満足の介護、可能性追求への介護、こういうふうになっておりまして、心がけていくと、こういうふうに漠然としているわけです。指定管理者を指定するに当たって、市としてはどう考えて指定管理者を決めたのか、この辺について1点お聞きしておきたいというふうに思います。



○議長(高木泰文議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) 質疑にお答え申し上げます。

 ただいまのご質疑の中で、どのように決めたのかということでございますけれども、指定管理者を決めるに当たりましては、まず公募を行いました。公募を原則として行っておりまして、4月20日の現地説明会から始まりまして、公募、それからその応募に基づきまして提案がございまして、その提案を審査して決めさせていただいたものでございます。

 今のご質疑の中に議案の後ろについております参考資料につきまして、36ページでしょうか、概要が少し細かくないのではないかというようなご質疑かと思いますが、ご質疑のございました指定管理者となる団体が示した事業計画の概要につきましては、指定管理者の募集時に申請といたしまして、定款ですとか法人の決算関係、それから法人の組織及び経営に関する事項、記載書類、それから今までの業務実績、それから団体の概要、計画の概要、こういった幾つかの書類を添付して申請していただいたものでございます。その中の一部の概要につきまして、議案の参考にということで後ろに参考資料としてつけたものでございまして、これだけが提出されたもののすべてではございません。そういったことから、漠然としたものではないというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) 私が質問したいというものは、まず1点は、資料の中でもあるように、安心の介護だとかあるいは満足の介護、そして可能性追求への介護と、こういうものをしていく上で、実際指定管理者になって、今までのサービスと比べてサービスが低下するおそれはないのかどうか、この点が心配なのです。ですから、この辺についての市、委託した体制側の問題です。管理者制度をやった場合に、今後どんなふうにやっていくのか、その辺を含めて答弁してもらいたいというふうに思うのです。その点について。



○議長(高木泰文議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) ご質疑にお答え申し上げます。

 ただいまの指定管理者の導入によって、安心安全が損なわれるのではないのかというふうなご質疑と思いますが、指定管理者の導入に当たりましては、当然ながら市にとっては民間業者を含めた法人等の中から施設管理者を選定できるため、施設管理の選択肢は1点目としては広がるのかなと考えております。

 2点目といたしましては、利用者の満足度を上げ、より多くの利用者を確保する、民間経営の発想を取り入れていくことで利用者のサービスの向上も期待できるのかなというものもございます。

 それから、3点目といたしましては、今回議案で出させていただきましたデイケアセンターにつきましては、既に5年にわたります実績がございます。それから、この議案をご議決いただきますとデイケアセンターは引き続きの運営になりますので、現在通所されている利用者にとっても、人もかわることもないと思われますので、安心も高められるというふうなことで、今回についてはメリットはたくさんあるのかなというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) 先ほどの健康福祉部長の答弁の中では、これから利用者のサービスの向上につながるのではないかと、こういうふうに考えているということですけれども、私は1点指摘しておきたいのは、この指定管理者を受ける業者というのは、民間だと言っていれば、ある程度は金のもうけも考えなければ当然やらないと思うのです。ですから、そういう点を考えた場合、市としての例えばいろんな充足率の問題なんかあると思いますけれども、そういう点についてどういうふうにチェックしていくのか、この辺について私聞いているのです。ここをちょっと答弁をお願いしたいというふうに思います。



○議長(高木泰文議員) 駒井健康福祉部長。



◎健康福祉部長(駒井) 3回目の質疑にお答え申し上げます。

 ただいまのお話では、市として管理をどうやって徹底して市民に不利益のないようにしていくのだと、こういった質疑かなと思われますが、ご存じのように地方自治法第244条の2におきまして、普通地方公共団体の長は、指定管理者に対して、当該管理の業務または経理の状況に関し報告を求め、実地に調査をし、必要な指示をすることができるとうたわれておりますので、この辺の条文を最大限生かしながら、市民の方からご不満が出ないよう努力していきたいと考えております。

 以上でございます。



○議長(高木泰文議員) 以上で通告のありました質疑は終わりました。

 ほかに質疑はございませんか。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 質疑を終わります。

 次に、議案第60号について質疑の通告はありませんので、質疑を終わります。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより議案の委員会付託を行います。

 議案第47号から議案第60号までは、お手元に配付の議案付託表のとおり、所管の常任委員会に付託いたします。

   ……………………………………………………………………………………………



△次会日程の報告



○議長(高木泰文議員) 以上で本日の日程は全部終了いたしましたので、次会の日程について報告いたします。

 次会は、13日午前9時30分から会議を開きます。議事日程といたしましては、市政に対する一般質問を行う予定といたしております。

 なお、8日から12日までを休会といたしますので、この間、各常任委員会に付託いたしました議案の審査をお願いいたします。

   ……………………………………………………………………………………………



△散会の宣告(午前10時50分)



○議長(高木泰文議員) これで本日の会議を閉じて散会いたします。

 ご苦労さまでした。