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埼玉県 日高市

平成18年  第2回 臨時会 05月11日−議長の選挙・副議長の選挙−02号




平成18年  第2回 臨時会 − 05月11日−議長の選挙・副議長の選挙−02号







平成18年  第2回 臨時会





 △議事日程(5月11日)
 開 議
 日程第 1 議案第46号 工事請負契約の締結について                  
 日程第 2 議長の辞職について                             
 日程第 3 議長の選挙について                             
 日程第 4 副議長の辞職について                            
 日程第 5 副議長の選挙について                            
 日程第 6 議会運営委員の選任について                         
 日程第 7 常任委員の選任について                           
 日程第 8 議員派遣について                              
 日程第 9 埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員会委員の選任につ
       いて                                    
     ……………………………………………………………………………………………
 △出席議員(20名)
     2番 関 根 徹 芳    3番 廣 川 千惠子    4番 桂   好 弘
     5番 野 口   明    6番 荒 井 一 宏    7番 橋 本 利 弘
     8番 駒 井 貞 夫    9番 小笠原 哲 也   11番 唐 沢 アツ子
    12番 岩 瀬 昭 一   13番 中 沢   愼   14番 高 木 泰 文
    15番 吉 本 新 司   16番 新 井 俊 康   17番 戸 谷 照 喜
    18番 清 水 常 治   19番 齋 藤 忠 芳   20番 土 方 孝 純
    21番 安 藤 重 男   22番 高 橋 東 治
     ……………………………………………………………………………………………
 △欠席議員(な し)
     ……………………………………………………………………………………………
 △職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名
   事務局長  中 山 正 則  次  長  椎 橋 政 司  主  査  飯 島 和 雄
   主  任  市 川 礼 子
     ……………………………………………………………………………………………
 △地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名
   市  長  大 沢 幸 夫  助  役  北 田 弘 明  収 入 役  大 野 誠 作

   総務部長  大川戸   隆  企画財政  滝 島 久 夫  環境経済  砂 川 一 芳
                  部  長           部  長
   環  境  持 田 孝 史  健康福祉  駒 井 秀 治  都市整備  木 村 達 男
   経 済 部           部  長           部  長
   参  事

   上・下水道  大 野   博  教 育 長  早 川 康 弘  教育次長  吉 澤   茂
   部  長

   参  事  佐 藤 信 弘





   ……………………………………………………………………………………………



△開議の宣告(午前11時40分)



○議長(野口明議員) ただいまの出席議員は全員であります。これより本日の会議を開きます。

 なお、本日の議事日程についてはお手元に配付してありますが、これによって議事を進行させていただきます。

   ……………………………………………………………………………………………



△諸般の報告



○議長(野口明議員) この際、諸般の報告をいたします。

 市長から議案の提出がありましたので、報告いたします。

 職員に朗読させます。

 中山事務局長。



◎事務局長(中山) 朗読いたします。

                                   日総発第131号

                                   平成18年5月11日

  日高市議会議長 野 口   明 様

                            日高市長 大 沢 幸 夫

    日高市議会付議議案の提出について

  平成18年第2回日高市議会臨時会に付議する議案を次のとおり提出いたします。

                     記

 議案第46号 工事請負契約の締結について

 以上です。



○議長(野口明議員) ただいま報告いたしました議案は、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

 これをもって諸般の報告を終わります。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第1 議案第46号 工事請負契約の締結について



○議長(野口明議員) 日程第1、議案第46号 工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。

 提案説明を求めます。

 大沢市長。



◎市長(大沢) 議案第46号 工事請負契約の締結について、提案説明を申し上げます。

 高萩小学校校舎耐震補強改修工事の建築工事につきまして、請負契約を締結いたしたいので、提案するものでございます。

 この件につきましては、過日15社による一般競争入札を経て決定した初雁興業株式会社飯能営業所を相手方とし、契約をいたしたいものでございます。

 以上で提案説明を終わります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(野口明議員) これをもって説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、議案第46号 工事請負契約の締結について、何点か質疑させていただきます。

 今回の高萩小学校の耐震補強工事ですが、北棟、これは昭和48年の建築で、延べ面積が2,180平方メートルです。補強工事としては耐震スリット37カ所、耐震ブレース16本です。一方、南棟は昭和50年、そして51年建築で、延べ面積が2,951平米、補強工事として耐震スリット21カ所、耐震ブレースが12本です。どちらも建築基準法が改正された以前の昭和56年以前のものです。南棟の延べ面積が北棟の延べ面積よりはるかに広いのに、耐震スリット、耐震ブレースの数が少なくなっておりますけれども、その内容について1点お聞きしたいというふうに思います。

 2点目としましては、入札方法に関しての資格要件の経営事項評価点についてですけれども、市内に支店あるいは営業所を有している、こういうものであれば700点、その他は800点、こういう基準だったというふうに触れられておりますけれども、100点のハンディとは一体どのくらいのハンディなのか、この点について。

 それと、3点目としまして、700点以上の建築工事業者は市内に何社ぐらいあるのか。そして、この入札で市内業者が参加したのは幾つぐらいなのか。この点について、3点についてお聞きしておきたいというふうに思います。



○議長(野口明議員) 吉澤教育次長。



◎教育次長(吉澤) ご質疑にお答えいたします。

 北棟、南棟の耐震スリット、外づけブレースの設置数の違いについてでありますが、建物の耐震補強度によるものでございます。基準でありますが、構造耐震指標Isの値0.75以上で設計を行っております。耐震の強度につきましては、震度6強から7で、建物の損傷はあっても崩壊しないレベルの強度であります。なお、Isの値とは、耐震診断による安全であるかどうかの基準値であります。北棟につきましては、現在の強度0.629、補強後の強度1.020、南棟現在の強度0.669、補強後の強度0.950であります。



○議長(野口明議員) 大川戸総務部長。



◎総務部長(大川戸) 質疑にお答えをいたします。

 市内業者700点以上、それから市外につきましては800点ということで100点の差がつけてはございますけれども、これはハンディということではなくて、市内の人はできるだけ参加しやすくなるようにということで、プラス側の考え方でそういうふうにしております。それで、対象の700点台の業者の数なのですが、市内に2社ございます。それから、800点台が2社と。そのうち実際にこの入札に参加されたのは800点台1社でございます。

 どうしてこの700点、800点になったかということでございますけれども、これは指名競争入札の例の場合ですけれども、Bの上位からAということで、この工事の規模と、それから業者の施工能力という点からしまして、この辺が適当であると判断したものでございます。



○議長(野口明議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、2回目の質疑をさせてもらいます。

 耐震補強の件ですけれども、北棟については0.629で、それを1.02にするということで、南棟については0.669から0.95だと、こういう答弁があったというふうに思いますけれども、そういうふうにしますとこの北棟については補強強度が高まるけれども、南棟の方が若干補強が弱いのではないかというふうに思うのですけれども、この点についてもう一度答弁をお願いしたいというふうに思います。

 それと、入札に関してですけれども、今700点以上が2社、800点以上についても2社あると、こういう答弁がありましたけれども、そういう点を踏まえて市内業者ですね、こういうところをどういうふうに育成していくのか、これは大切な課題だというふうに思います。というのは、市内業者であれば当然税なんかの面で恩恵があるわけです。そういう点を考えた場合、この辺の対応についてどのように考えているか。2点についてお聞きしたいというふうに思います。



○議長(野口明議員) 吉澤教育次長。



◎教育次長(吉澤) 再質疑にお答えいたします。

 補強後の強度によりまして設置したものであります。そのようなことから、安全につきましては確保されているものでございます。



○議長(野口明議員) 大川戸総務部長。



◎総務部長(大川戸) 市内業者の育成の関係でございますけれども、市内業者を育成するということは長い歴史がございまして、そういうふうにしております。ただ、適度な競争といいますか、競争の原理の中にその市内業者といえども競争の原理を働かせませんとやはり本当の育成にはならないだろうということで、今回は100点の差をつけまして、市内業者については700点以上の方からということでやっております。

 それから、この工事の特記仕様書の中に資機材あるいは労務の調達に当たっては、市内の業者を優先して使用してもらいたいというようなことでうたってございます。その点で、市内業者も間接的に支援しているというふうに考えています。



○議長(野口明議員) 18番、清水常治議員。



◆18番(清水常治議員) それでは、3回目の質疑をさせてもらいます。

 先ほど耐震補強について安全は確保しているということですけれども、私が質疑したのは、北棟について言えば0.629から1.02と、南棟については0.669から0.95になったということが答弁の中にあったというふうに思うのです。安全を確保されているというのだけれども、安全の確保の基準はどのくらいであるのかということがわからないと、ではこれが北棟については1.02で南棟については0.95、その判断がわからないのです。ですから、例えばどのくらい、これ以上は安全で、これ以上であるからこのようにしたとかというのが一般的ではないかというふうに思うのですけれども、その辺についてもうちょっと詳しく答弁をお願いしたいというふうに思います。



○議長(野口明議員) 吉澤教育次長。



◎教育次長(吉澤) 耐震の補強の度合いでございますが、構造耐震指標Isの値0.6に安全率1.25倍を見まして、0.75以上で設計を行っております。このようなから、各棟においてそれぞれ補強後の強度は異なりますが、北棟については1.020、南棟につきましては0.950の中で設置する数でございます。



○議長(野口明議員) ほかに質疑はございませんか。

 (な し)



○議長(野口明議員) 質疑を終わります。

 これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第46号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(野口明議員) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第46号については、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 議案第46号に対し、反対の方願います。

 (な し)



○議長(野口明議員) 討論なしと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 これより議案第46号 工事請負契約の締結についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(野口明議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 暫時休憩いたします。

 午前11時56分 休憩

 午後 1時30分 再開



○議長(野口明議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 都合により、議長を副議長と交代いたしますので、よろしくお願いいたします。

 副議長、議長席にお着きください。

 (野口明議長、議長席を中沢愼副議長と交代)

   ……………………………………………………………………………………………



△日程追加



○副議長(中沢愼議員) ただいま議長、野口明議員から議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、議長の辞職についてを日程に追加し、日程第2として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○副議長(中沢愼議員) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、議長の辞職についてを日程に追加し、日程第2として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決しました。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第2 議長の辞職について



○副議長(中沢愼議員) 日程第2、議長の辞職についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、野口明議員の退席を求めます。

 (5番 野口 明議員退席)



○副議長(中沢愼議員) 職員にその辞職願を朗読させます。

 中山事務局長。



◎事務局長(中山) 朗読いたします。

               平成18年5月11日

    日高市議会副議長 中 沢 愼 様

            日高市議会議長 野 口 明

    辞  職  願

  今般、一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 以上です。



○副議長(中沢愼議員) お諮りいたします。

 野口明議員の議長辞職を許可することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○副議長(中沢愼議員) ご異議なしと認めます。

 よって、野口明議員の議長辞職を許可することに決しました。

 野口明議員の出席を求めます。

 (5番 野口 明議員再出席)

   ……………………………………………………………………………………………



△日程追加



○副議長(中沢愼議員) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。この際、議長の選挙についてを日程に追加し、日程第3として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○副議長(中沢愼議員) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、議長の選挙についてを日程に追加し、日程第3として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決しました。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第3 議長の選挙について



○副議長(中沢愼議員) 日程第3、議長の選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

 (議場閉鎖)



○副議長(中沢愼議員) ただいまの出席議員は20名であります。

 お諮りいたします。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に17番、戸谷照喜議員、18番、清水常治議員及び19番、齋藤忠芳議員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○副議長(中沢愼議員) ご異議なしと認めます。

 よって、立会人に17番、戸谷照喜議員、18番、清水常治議員及び19番、齋藤忠芳議員を指名いたします。

 投票用紙を配付させます。

 (投票用紙配付)



○副議長(中沢愼議員) 配付漏れはございませんか。

 (な し)



○副議長(中沢愼議員) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

 (投票箱点検)



○副議長(中沢愼議員) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記入の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 なお、白票及び他事記載は無効といたします。

 点呼を命じます。

 (事務局長、点呼。投票)



○副議長(中沢愼議員) 投票漏れはありませんか。

 (な し)



○副議長(中沢愼議員) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。17番、戸谷照喜議員、18番、清水常治議員及び19番、齋藤忠芳議員、立ち会いをお願いいたします。

 (開 票)



○副議長(中沢愼議員) 選挙の結果を報告いたします。

   投票総数  20票

   有効投票  20票

   無効投票   0票

   有効投票中

    高木泰文議員  8票

    齋藤忠芳議員  6票

    岩瀬昭一議員  3票

    清水常治議員  2票

    廣川千惠子議員 1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。

 よって、高木泰文議員が議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

 (議場の閉鎖を解く)



○副議長(中沢愼議員) 高木泰文議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をいたします。

 高木泰文議員の発言を求めます。



◆14番(高木泰文議員) 高いところから失礼いたします。このたび議員各位のご推挙によりまして、議長に推薦していただきました。この1年間、日高市といたしましても何かと大変な1年間ではないかと思いますけれども、全身全霊を尽くしまして一生懸命頑張って、議長の職を全ういたしたいと思いますので、よろしくご支援のほどよろしくお願い申し上げまして、簡単ですけれども、ごあいさつにかえさせていただきます。どうも失礼いたしました。



○副議長(中沢愼議員) 議長、議長席にお着きください。

 (中沢愼副議長、議長席を高木泰文議長と交代)

   ……………………………………………………………………………………………



△日程追加



○議長(高木泰文議員) ただいま副議長、中沢愼議員から副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、副議長の辞職についてを日程に追加し、日程第4として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、副議長の辞職についてを日程に追加し、日程第4として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決しました。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第4 副議長の辞職について



○議長(高木泰文議員) 日程第4、副議長の辞職についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、中沢愼議員の退席を求めます。

 (13番 中沢 愼議員退席)



○議長(高木泰文議員) 職員にその辞職願を朗読させます。

 中山事務局長。



◎事務局長(中山) 朗読いたします。

                                   平成18年5月11日

  日高市議会議長 高 木 泰 文 様

                             日高市議会副議長 中 沢   愼

      辞  職  願

  今般、一身上の都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。

 以上です。



○議長(高木泰文議員) お諮りいたします。

 中沢愼議員の副議長辞職を許可することにご異議ありませんか。

 (異議あり)



○議長(高木泰文議員) ご異議がありますので、起立により採決いたします。

 副議長の辞職を許可することについて賛成の方は起立願います。

 (起立多数)  (起立16名、不起立2名)



○議長(高木泰文議員) 起立多数であります。

 よって、副議長の辞職を許可することに決しました。

 中沢愼議員の出席を求めます。

 (13番 中沢 愼議員再出席)

   ……………………………………………………………………………………………



△日程追加



○議長(高木泰文議員) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。この際、副議長の選挙についてを日程に追加し、日程第5として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。ご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、副議長の選挙についてを日程に追加し、日程第5として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決しました。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第5 副議長の選挙について



○議長(高木泰文議員) 日程第5、副議長の選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

 (議場閉鎖)



○議長(高木泰文議員) ただいまの出席議員は20名であります。

 お諮りいたします。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に17番、戸谷照喜議員、18番、清水常治議員及び19番、齋藤忠芳議員を指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、立会人に17番、戸谷照喜議員、18番、清水常治議員及び19番、齋藤忠芳議員を指名いたします。

 投票用紙を配付させます。

 (投票用紙配付)



○議長(高木泰文議員) 配付漏れはございませんか。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

 (投票箱点検)



○議長(高木泰文議員) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記入の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 なお、白票及び他事記載は無効といたします。

 点呼を命じます。

 (事務局長、点呼。投票)



○議長(高木泰文議員) 投票漏れはありませんか。

 (な し)



○議長(高木泰文議員) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。17番、戸谷照喜議員、18番、清水常治議員及び19番、齋藤忠芳議員、立ち会いをお願いいたします。

 (開 票)



○議長(高木泰文議員) 選挙の結果を報告いたします。

   投票総数  20票

   有効投票  20票

   無効投票   0票

   有効投票中

    駒井貞夫議員  8票

    荒井一宏議員  6票

    唐沢アツ子議員 3票

    戸谷照喜議員  2票

    廣川千惠子議員 1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。

 よって、駒井貞夫議員が副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

 (議場の閉鎖を解く)



○議長(高木泰文議員) 駒井貞夫議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をいたします。

 駒井貞夫議員の発言を求めます。



◆8番(駒井貞夫議員) 議員皆様の推挙によりまして、副議長という大役を仰せつかりました。本当にありがとうございました。これからは高木議長の補佐をし、一生懸命頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第6 議会運営委員の選任について



○議長(高木泰文議員) 日程第6、議会運営委員の選任を行います。

 お諮りいたします。議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、桂好弘議員、野口明議員、橋本利弘議員、岩瀬昭一議員、吉本新司議員、清水常治議員、土方孝純議員、安藤重男議員、高橋東治議員、以上9人を議会運営委員にそれぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました方を議会運営委員に選任することに決しました。

   ……………………………………………………………………………………………



△委員会の招集



○議長(高木泰文議員) ここで次の休憩中、委員長互選のため、議会運営委員会を第2委員会室に招集することにいたします。

 暫時休憩いたします。

 午後2時04分 休憩

 午後2時20分 再開



○議長(高木泰文議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

   ……………………………………………………………………………………………



△委員長及び副委員長選出の報告



○議長(高木泰文議員) この際、議会運営委員会の委員長及び副委員長が選出されましたので、報告いたします。

 議会運営委員長に安藤重男議員、副委員長に岩瀬昭一議員がそれぞれ選出されましたので、報告いたします。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第7 常任委員の選任について



○議長(高木泰文議員) 日程第7、常任委員の選任を行います。

 お諮りいたします。常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、荒井一宏議員、小笠原哲也議員、岩瀬昭一議員、高木泰文議員、戸谷照喜議員、齋藤忠芳議員、安藤重男議員、以上7人を総務常任委員に、桂好弘議員、野口明議員、橋本利弘議員、駒井貞夫議員、唐沢アツ子議員、清水常治議員、土方孝純議員、以上7人を文教厚生常任委員に、関根徹芳議員、廣川千惠子議員、中沢愼議員、吉本新司議員、新井俊康議員、高橋東治議員、以上6人を建設経済常任委員にそれぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました方をそれぞれの常任委員に選任することに決しました。

   ……………………………………………………………………………………………



△委員会の招集



○議長(高木泰文議員) ここで次の休憩中、委員長互選のため、各常任委員会を次のとおり招集することにいたします。

 総務常任委員会は応接室、文教厚生常任委員会は第1委員会室、建設経済常任委員会は第2委員会室、以上であります。

 暫時休憩いたします。

 午後2時23分 休憩

 午後2時37分 再開



○議長(高木泰文議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

   ……………………………………………………………………………………………



△委員長及び副委員長選出の報告



○議長(高木泰文議員) この際、各常任委員会の委員長及び副委員長が選出されましたので、報告いたします。

 総務常任委員長に荒井一宏議員、副委員長に戸谷照喜議員、文教厚生常任委員長に橋本利弘議員、副委員長に唐沢アツ子議員、建設経済常任委員長に吉本新司議員、副委員長に関根徹芳議員がそれぞれ選出されましたので、報告いたします。



○議長(高木泰文議員) 暫時休憩いたします。

 午後2時38分 休憩

 午後4時31分 再開



○議長(高木泰文議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

   ……………………………………………………………………………………………



△日程第8 議員派遣について



○議長(高木泰文議員) ただいま議員派遣についてお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。

 日程第8、議員派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。お手元に配付してあります議員派遣についてのとおり、地方自治法第100条第12項及び会議規則第157条の規定により、議員を派遣することにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、議員を派遣することに決しました。

 暫時休憩いたします。

 午後4時32分 休憩

 午後4時32分 再開



○議長(高木泰文議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程追加



○議長(高木泰文議員) 休憩中に14番、高木泰文議員から埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員会委員の辞任願が提出されましたので、委員会条例第14条の規定により、議長において辞任を許可いたしました。

 よって、現在埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員会の委員が1名欠員になっております。

 お諮りいたします。この際、埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、日程第9として選任を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、この際、埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、日程第9として選任を行うことに決しました。

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△日程第9 埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員会委員の選任について



○議長(高木泰文議員) 日程第9、埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員会委員の選任を行います。

 お諮りいたします。委員会条例第8条第1項の規定により、野口明議員を埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員会委員に指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

 (異議なし)



○議長(高木泰文議員) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました野口明議員を埼玉西部広域事務組合の消防組織の改編に関する事務検査特別委員会委員に選任することに決しました。

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△閉議及び閉会の宣告(午後4時35分)



○議長(高木泰文議員) これで本日の日程は全部終了いたしましたので、会議を閉じます。

 よって、平成18年第2回日高市議会臨時会を閉会いたします。

 どうもご苦労さまでした。