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埼玉県 鶴ヶ島市

平成19年  3月 定例会(第1回) 03月26日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号




平成19年  3月 定例会(第1回) − 03月26日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号







平成19年  3月 定例会(第1回)





    平成19年第1回燕市議会定例会々議録(第5号)
          平成19年3月26日(月曜日)午前9時30分開議

議事日程
 第 1  議案第8号から議案第44号まで             
 第 2  請願第1号から請願第4号まで及び陳情第1号       
 第 3  議案第45号及び議案第46号              
 第 4  発議案第1号 日豪EPA(経済連携協定)/FTA(自由貿
             易協定)交渉に関する意見書        
 第 5  発議案第2号 全国低クラスの「新潟県最低賃金」額の引き上
             げ・抜本改正を求める意見書        
 第 6  発議案第3号 新潟県立高等学校通学区域全県1学区を拙速に
             施行しないよう求める意見書        
 第 7  発議案第4号 議員定数等調査特別委員会の設置について  
 第 8  閉会中の継続調査の申し出について            

本日の会議に付した事件
 日程第 1  議案第 8号 平成19年度燕市一般会計予算     
        議案第 9号 平成19年度燕市国民健康保険特別会計予
               算                  
        議案第10号 平成19年度燕市老人保健特別会計予算 
        議案第11号 平成19年度燕市介護保険事業特別会計予
               算                  
        議案第12号 平成19年度燕市公共下水道事業特別会計
               予算                 
        議案第13号 平成19年度燕市土地取得特別会計予算 
        議案第14号 平成19年度燕市住宅団地造成事業特別会
               計予算                
        議案第15号 平成19年度燕市企業団地造成事業特別会
               計予算                
        議案第16号 平成19年度燕市温泉保養センター特別会
               計予算                
        議案第17号 平成19年度燕市水道事業会計予算   
        議案第18号 燕市副市長定数条例の制定について   
        議案第19号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に
               伴う関係条例の整備に関する条例の制定に
               ついて                
        議案第20号 燕市特別職の職員で非常勤のものの報酬及
               び費用弁償に関する条例の一部改正につい
               て                  
        議案第21号 燕市職員の給与に関する条例の一部改正に
               ついて                
        議案第22号 燕市行政組織条例の一部改正について  
        議案第23号 燕市国民健康保険税条例の一部改正につい
               て                  
        議案第24号 燕市国民健康保険条例の一部改正について
        議案第25号 燕市乳児の医療費助成に関する条例の一部
               改正について             
        議案第26号 燕市幼児の医療費助成に関する条例の一部
               改正について             
        議案第27号 燕市ひとり親家庭等の医療費助成に関する
               条例の一部改正について        
        議案第28号 燕市重度心身障害者医療費助成に関する条
               例の一部改正について         
        議案第29号 燕市季節保育所条例の一部改正について 
        議案第30号 燕市介護保険条例の一部改正について  
        議案第31号 燕市磨き屋一番館条例の制定について  
        議案第32号 燕市都市公園条例の一部改正について  
        議案第33号 市道路線の廃止及び認定について    
        議案第34号 健康・スポーツ都市宣言について    
        議案第35号 燕市立図書館条例の一部改正について  
        議案第36号 平成18年度燕市一般会計補正予算(第6
               号)                 
        議案第37号 平成18年度燕市国民健康保険特別会計補
               正予算(第3号)           
        議案第38号 平成18年度燕市老人保健特別会計補正予
               算(第3号)             
        議案第39号 平成18年度燕市介護保険事業特別会計補
               正予算(第3号)           
        議案第40号 平成18年度燕市土地取得特別会計補正予
               算(第1号)             
        議案第41号 平成18年度燕市住宅団地造成事業特別会
               計補正予算(第2号)         
        議案第42号 平成18年度燕市温泉保養センター特別会
               計補正予算(第3号)         
        議案第43号 平成18年度燕市水道事業会計補正予算
               (第3号)              
        議案第44号 燕市児童研修館条例の一部改正について 
 日程第 2  請願第 1号 新潟県立高等学校通学区域全県1学区を拙
               速に施行しないよう求める請願     
        請願第 2号 「日豪EPA/FTA交渉に対する」請願
               書                  
        請願第 3号 地域経済の振興のため、消費税大増税に反
               対する請願書             
        請願第 4号 プライバシー侵害、個人情報漏洩など、住
               民の「安心・安全」の後退が懸念される「市
               場化テスト」の拡大・推進に慎重な対応を
               求める請願書             
        陳情第 1号 関東・甲信越・北陸地域各県の中で最低額
               となった、生活保護基準以下の「新潟県最
               低賃金」額の引き上げ・抜本改正を求める
               陳情                 
 日程第 3  議案第45号 燕市特殊教育諸学校就学援助条例の一部改
               正について              
        議案第46号 平成18年度燕市一般会計補正予算(第7
               号)                 
 日程第 4  発議案第1号 日豪EPA(経済連携協定)/FTA(自
               由貿易協定)交渉に関する意見書    
 日程第 5  発議案第2号 全国低クラスの「新潟県最低賃金」額の引
               き上げ・抜本改正を求める意見書    
 日程第 6  発議案第3号 新潟県立高等学校通学区域全県1学区を拙
               速に施行しないよう求める意見書    
 日程第 7  発議案第4号 議員定数等調査特別委員会の設置について
 日程第 8  閉会中の継続調査の申し出について          

出席議員(30名)
   1番 中 山 眞 二 君     2番 大 原 伊 一 君
   3番 山 ? 雅 男 君     4番 タナカ・キ ン 君
   5番 田 村 善 典 君     6番 塙     豊 君
   7番 杣 木 義 男 君     8番 丸 山 吉 朗 君
   9番 中 島 義 和 君    10番 浅 野 金 六 君
  11番 齋 藤 紀美江 君    12番 長 井 由喜雄 君
  13番 齋 藤 信 行 君    14番 中 島 清 一 君
  15番 渡 邉 正 明 君    16番 小 林 速 夫 君
  17番 中 條 征 男 君    18番 白 倉 賢 一 君
  19番 阿 部 健 二 君    20番 須 田 一 郎 君
  21番 渡 邉 広 宣 君    22番 大 岩   勉 君
  23番 金 子 正 子 君    24番 齋 藤 廣 吉 君
  25番 平 原 一 吉 君    26番 土 田   昇 君
  27番 田 辺   博 君    28番 本 多 了 一 君
  29番 赤 川   清 君    30番 星 野 義 則 君

欠席議員(なし)

説明のため出席した者の職氏名
  市  長 小 林   清 君   助  役 中 野 邦 雄 君
  助  役 金 子 光 雄 君   教 育 長 解 良 憲 一 君

  総務部長 神 保 至 史 君   企画調整 菊 地   剛 君
                   部  長

  市民生活 藤 井 吉 紀 君   健康福祉 塚 原 克 典 君
  部  長             部  長

  商工観光 宇佐美 憲 一 君   農林部長 保 倉 孝 雄 君
  部  長

  都市整備 池 田 清 一 君   水道局長 皆 川 七男衛 君
  部  長

  教育次長 五十嵐   仁 君   行政課長 遠 藤 貴 行 君

  財政課長 小 平 松 雄 君   人事秘書 小 林 恵美子 君
                   課  長

  保険年金 幸 田   清 君   税務課長 佐 野 春 彦 君
  課  長

  高齢福祉 細 貝 好 美 君   子 育 て 高 桑 紀美江 君
  課  長             支援課長

  商工振興 森 山 伴 雄 君   都市計画 亀 倉 周 二 君
  課  長             課  長

  土木課長 山 岸 正 義 君   学校教育 坂 本 隆 市 君
                   課  長

  文化振興 大 越 正 人 君   スポーツ 五十嵐   豊 君
  課  長             振興課長

職務のため出席した者の職氏名
  議会事務 井 嶋 健一郎 君   議会事務 加 藤 寿一郎 君
  局  長             局 次 長

  議会事務 松 井   梅 君   議会事務 遠 藤 一 真 君
  局副参事             局 議 事
  庶務係長             調査係長



          午前 9時30分 開議



○議長(星野義則君) ただいまの出席議員は全員で、よって定足数に達しております。

  ただいまから本日の会議を開きます。

  本日の議事日程は、お手元へ印刷配付したとおり進めたいと思いますので、ご了承願います。

                                 



△日程第1 議案第8号から議案第44号まで



○議長(星野義則君) 日程第1 議案第8号から議案第44号まで、以上37件を一括議題といたします。

  本案に関し、各常任委員長及び特別委員長の報告を求めます。

  最初に、総務常任委員長の報告を求めます。



◆22番(大岩勉君) おはようございます。総務常任委員会審査報告を行います。本委員会に審査を付託された議案は6件であります。去る3月13日に本委員会を招集して審査を行いましたので、その経過並びに結果について申し上げます。

  最初に、議案第18号 燕市副市長定数条例の制定については、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第19号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定については、水防協議会の内容や監査委員会条例の定数を削除する意味について質疑がありましたが、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第20号 燕市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正については、自治会長の活動に対する評価とその位置づけ、また自治会長からの陳情や要請などに対する市の対応、さらには自治会長の報酬の振り込み口座の名義を町内会になど、種々質疑、要望がありましたが、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第21号 燕市職員の給与に関する条例の一部改正については、給与と給料の意味の違い等について質疑がありましたが、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第22号 燕市行政組織条例の一部改正については、農林部の組織に関連して品目横断的経営安定対策が始まり、農政の主体が大規模化の方向に進んでいくような型の中で、実際は市の担当は家族経営、あるいはその担い手にならないような大部分の農家を対象に農政と取り組んでいかなくてはならないことにこれから大きな矛盾と問題が出てくる。市としては、これまで農業を支えてきた農家の支援やきめ細かな農政をどうやっていくかが大切。そういうところから組織機構や仕事の内容を十分考えていく必要があるのではないか、そういう施策を立案していく市長みずからが責任を持つから、しっかりやってくれという姿、姿勢で職員を指導してほしいとの要望がありましたが、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第36号 平成18年度燕市一般会計補正予算(第6号)について、本委員会所管分は第1条第1表中、歳入全款、歳出第1款議会費、第2款第1項総務管理費、第4項選挙費、第5項統計調査費、第9款消防費、第12款公債費、第13款諸支出金、第3条繰越明許費(第2款総務費第1項総務管理費及び第4項選挙費、第9款消防費)、第4条地方債補正であります。

  歳入では、後期高齢者医療制度創設準備事業費補助金の内容や市町村の加入状況、燕市の負担額についての質疑、小学校補助金と幼稚園補助金の関連では、小学校長が幼稚園の園長を兼ねていることの問題点と幼稚園副園長の昇格についての要望、農業法人等育成緊急加速条件整備事業補助金では、その内容と市内で法人化する数並びに消費税課税対象の有無についての質疑、ガス事業譲渡清算金活用基金繰入金では、一部地域だけがそれによって恩恵を受けるということではなく、全市的にいかに活用すべきかを考えてほしいと要望、歳出では、情報政策費の電算システム機能追加・修正業務委託料の内容とバランスシートに対する電算システム追加の考えについての質疑、選挙費では、選挙運動用自動車公営費と選挙運動用ポスター作成公営費の減額理由、関連で投票所と選挙事務所との距離の測定方法などについての質疑、消防費では、緊急告知FMラジオ整備事業委託料の内容や自治会長等の異動による場合の回収についての質疑、以上種々質疑、要望がありましたが、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上で報告を終わります。



○議長(星野義則君) 次に、市民厚生常任委員長の報告を求めます。



◆23番(金子正子君) 市民厚生常任委員会の審査報告を行います。

  本委員会に審査を付託された議案は12件であります。去る3月14日に本委員会を招集して審査を行いましたので、その経過並びに結果について申し上げます。

  最初に、議案第25号 燕市乳児の医療費助成に関する条例の一部改正について、議案第26号 燕市幼児の医療費助成に関する条例の一部改正について、議案第27号 燕市ひとり親家庭等の医療費助成に関する条例の一部改正について、議案第28号 燕市重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正について及び議案第29号 燕市季節保育所条例の一部改正について並びに議案第30号 燕市介護保険条例の一部改正について、以上6件については、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第36号 平成18年度燕市一般会計補正予算(第6号)について、本委員会所管分は第1条第1表中、歳出第2款第2項徴税費、第3項戸籍住民基本台帳費、第7項交通対策費、第3款第1項社会福祉費、第2項児童福祉費(児童福祉施設費を除く)、第4款衛生費、第3条繰越明許費(第2款総務費第2項徴税費、第4款衛生費)であります。

  交通安全対策費では、チャイルドシート着用についての実態掌握と着用指導について、巡回バス運行費では、吉田地区と分水地区の巡回バス運行事業の減額理由と今後における燕、吉田、分水、3地区の運行形態の統一について、地域子育て支援事業では、赤ちゃん誕生祝い金等報償金の当初見込みと現状及びその効果、また第3子以降の子供を持ちながら条例施行の時期の関係から支給対象にならない方々からの要望の有無やその対策、さらには少子化対策課等の設置の考えについて、保育園費では、市立認可保育所経過の減額理由と、それに関連して長い間臨時職員をされている方で優秀な方を正職員として採用する考えについて、また臨時職員と正職員の割合、男性保育士の数とその効果及び男性保育士の今後の採用予定、さらに外国人夫婦の子供の保育園への受け入れ対応等について、塵芥処理費では、資源ごみの利益還元の一つとして記念行事等に有料ごみ袋を無償配布することの検討について、またスーパーや小売店等の連携をとりながらごみ減量化に努めてほしい等々、種々質疑、要望がありましたが、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第37号 平成18年度燕市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、議案第38号 平成18年度燕市老人保健特別会計補正予算(第3号)、議案第39号 平成18年度燕市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)及び議案第42号 平成18年度燕市温泉保養センター特別会計補正予算(第3号)並びに議案第44号 燕市児童研修館条例の一部改正について、以上5件については、審査の結果、異議なく原案どおりに可決すべきものと決しました。

  以上、報告を終わります。

  以上です。



○議長(星野義則君) 次に、産業建設常任委員長の報告を求めます。



◆10番(浅野金六君) 産業建設常任委員会の審査報告を行います。

  本委員会に審査を付託された議案は7件であります。去る3月15日、本委員会を招集して審査を行いましたので、その経過並びに結果について申し上げます。

  最初に、議案第31号 燕市磨き屋一番館条例の制定については、開業支援室の使用料月額6万3,000円は研修生が納めなくていいのかどうかの確認と、申込者が予定より多い場合は可能な範囲で受け入れてほしいとの要望、さらに運営経費等について質疑がありましたが、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第32号 燕市都市公園条例の一部改正について、議案第33号市道路線の廃止及び認定について、以上の2件については、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第36号 平成18年度燕市一般会計補正予算(第6号)について、本委員会所管分は第1条第1表中、歳出第2款第8項交通公園運営費、第3款第2項児童福祉費(児童福祉施設費)、第5款第1項労働費、第6款農林水産業費、第7款商工費、第8款土木費、第11款災害復旧費、第2条継続費補正、第3条繰越明許費(第8款土木費)であります。

  農業振興では、農業法人等育成条件整備事業補助金及び農地流動化奨励補助金の内容について、中小企業資金貸付金では、特別融資損失補償金の件数について、長善館整備事業では、減額した中で今後の用排水路整備の計画について、大河津分水大規模公園整備事業について、登記事務委託料の関係で地権者の数について、また用地は広く求めておくべきと思うが、買収面積を5.8ヘクタールから5ヘクタールに変更したことについて、地元関係者への説明はどのようにしたのか、市営住宅管理費では、移転補償費の減額補正の内容について、以上種々質疑の要望がありましたが、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第40号 平成18年度燕市土地取得特別会計補正予算(第1号)は、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第41号 平成18年度燕市住宅団地造成事業特別会計補正予算(第2号)では、現在保有している市有地の維持管理費等と今後の売却見通しについての質疑と、価格を下げる方向で早目に売却するように努力してほしいとの要望がありましたが、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第43号 平成18年度燕市水道事業会計補正予算(第3号)については、本委員会開会前に中野助役から、この補正予算に絡む吉田浄水場拡張に伴う隣地住宅被害の補償費に関連して、さきの全員協議会で施工業者の責任云々の議論がありましたことから、当局としても再度法的な面から検討いたしましたが、内部規定等に照らし合わせても法的責任を問うことは難しいことから、施工業者と再三協議を持つ中において、先方より道義的責任の面から、会社内部での検討の上、半額の約300万円程度協力を申し出があり、これを了承したということで、内部にその方向で考えているので、ご理解をお願いしたいと発言がありました。その後、審査では委員から、補償額612万1,500円の半額なのか、それとも600万の半額の300万円なのか、これですべての問題が決着したと判断してよいのか、当局もそれなりに努力されたことに一定の評価はしたいと思うが、相手と誓約書を交わすなど手順に間違いのないようにと質疑、要望がありました。これに対し当局からは、あくまでも施工業者も道義的な責任と言われればそのように感じざるを得ないという中で、こちらから金額提示はしませんが、300万円程度ということで協力いただけるという感じで受けている。また、住宅被害者には話をしてこれで決着できるものと確認しているとの答弁がありました。このほかの質疑はなく、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上で報告終わります。



○議長(星野義則君) 次に、文教常任委員長の報告を求めます。



◆11番(齋藤紀美江君) 文教常任委員会の審査報告を行います。

  本委員会に審査を付託された議案は3件であります。去る3月16日に本委員会を招集し審査を行いましたので、その経過並びに結果についてご報告を申し上げます。

  最初に、議案第34号 健康・スポーツ都市宣言については、所管する健康福祉部と教育委員会の連携はとれているのかとの質疑がありましたが、審査の結果、異議なく原案のとおり可決いたしました。

  次に、議案第35号 燕市立図書館条例の一部改正については、この条例改正は単に燕、吉田、分水、3地区の図書館の休日等を統一しただけなのか、それとも図書の選定を一元的にするなどの方向性も考えているのか、また図書館の職員は上意下達的な印象を受けるが、職員間の連絡調整はうまくいっているのかなどの質疑がありましたが、審査の結果、異議なく原案のとおり可決するべきものと決しました。

  次に、議案第36号 平成18年度燕市一般会計補正予算(第6号)について、本委員会所管分は第1条第1表中、歳出第5款第2項勤労青少年ホーム費、第10款教育費、第3条繰越明許費(第10款教育費)であります。

  教育費中、学校施設備品購入費では、その内容と今回入れかえする机、いすの材質、静電気への対応、また古い机、いすの処分方法についての質疑がありました。理科教育センター運営費では、清掃業務委託料の内容、小学校耐震診断実施事業では、耐震診断を予定している小学校名について質疑がありました。通学用ヘルメット購入助成金では、県立燕中等教育学校についても自転車通学の生徒には市内の中学生同様に交通安全のためにヘルメット着用の協力を求めてほしいとの要望がありました。燕中学校校舎改築事業では、改築に伴い仮校舎を建築するのか、それとも旧県立燕工業高校を活用するのか、相手のあることではあるが、方向性を出すタイミングに来ているのではないかとの意見がありました。美術品購入費では、今回の良寛遺墨購入が白紙になった経過と今後このような話があった場合の市の考えや、購入する場合は事前に議会と協議するなど慎重な対応をしてほしいとの要望がありました。以上、種々質疑、要望がありましたが、審査の結果、異議なく原案のとおり可決するべきものと決しました。

  以上で報告を終わります。



○議長(星野義則君) 次に、予算審査特別委員長の報告を求めます。



◆18番(白倉賢一君) それでは、予算審査特別委員会の審査報告を行います。

  本委員会に付託された議案は、燕市国民健康保険税条例の一部改正について、燕市国民健康保険条例の一部改正について及び平成19年度燕市一般会計、各特別会計予算並びに水道事業会計予算の合計12件であります。去る3月19日、20日、22日の3日間にわたり本委員会を招集して審査を行いましたので、その結果について報告いたします。なお、本委員会は全議員をもって構成されておりますので、その経過については省略させていただきます。

  最初に、議案第23号 燕市国民健康保険税条例の一部改正について、議案第8号 平成19年度燕市一般会計予算、議案第9号 平成19年度燕市国民健康保険特別会計予算及び議案第12号 平成19年度燕市公共下水道事業特別会計予算並びに議案第17号 平成19年度燕市水道事業会計予算、以上5件については一部に反対意見がありましたので、起立採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第24号 燕市国民健康保険条例の一部改正について、議案第10号 平成19年度燕市老人保健特別会計予算、議案第11号 平成19年度燕市介護保険事業特別会計予算、議案第13号 平成19年度燕市土地取得特別会計予算、議案第14号 平成19年度燕市住宅団地造成事業特別会計予算並びに議案第15号 平成19年度燕市企業団地造成事業特別会計予算並びに議案第16号 平成19年度燕市温泉保養センター特別会計予算、以上7件につきましては、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上で報告を終わります。どうもありがとうございました。



○議長(星野義則君) 各常任委員長及び特別委員長の報告が終わりました。

  これより委員長報告に対して一括質疑に入ります。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより一括して討論に入ります。討論の通告がありますので、これを許します。

  28番、本多了一君に発言を許します。



◆28番(本多了一君) おはようございます。私は、日本共産党議員団を代表いたしまして、議案第8号、平成19年度一般会計予算に反対の立場で討論を行います。

  もちろんすべてが反対というものではありませんけれども、まず第1に本予算は定率減税の廃止などによる国の制度改変によるものだとしても、燕市民に市民税の増税を強いる予算になるということであります。しかも、増税分の還元としてのサービス向上の施策は見当たりません。逆にサービスは高くという原則にあるにもかかわらず、燕地区体育館施設使用料を新たに徴収するとか、病気の早期発見に極めて大きな役割を果たす人間ドックの助成金を相変わらず5割にとどめていることについても反対であります。より多く受診させたいと願うなら7割助成にする、もとに戻すべきであります。

  第2に、施設の関係でありますけれども、産業史料館新館建設事業には予算審査特別委員会で土田昇議員が反対の意思表示をしております。私は、長善館等整備事業にはにわかに賛成できないと申し上げました。確かに長善館は貴重な文化財であることは私も認めるものでありますけれども、学校教育と結びつけるとか観光と結びつけるとか言っても、あの場所と過去の入館者から考えてもなかなか納得できないものがありますし、将来的に3億円の投資をしても人づくりの理念と小中学生の地域の学習の場となるだろうというのも私には希望的観測としか映らないのであります。

  さらに、大河津さくら公園の問題でありますけれども、現地視察をした際多くの他の議員も疑問の声を上げておられたことを私は耳にしております。また100人委員会でもすべての人がもろ手を挙げて賛成しておられるわけではありません。むしろ事業縮小、時間をかけて考え直す、あるいはこの事業を白紙にして事業内容を抜本的に見直しを図るという提言もあり、そういう中から規模が縮小されているわけであります。理由をつければ幾らでも建設の理由はつけられますけれども、既に信濃川べりの公園ができており、新たに大金をかけてつくったところで水辺のゾーンや、ましてや一大観光の基点になり得ないと私は思うがゆえにこの事業に反対するものであります。

  以上、いつかの部分で同意しかねるものがあり、それらを含む本予算に反対の意見を表明して討論を終わります。



○議長(星野義則君) 次に、26番、土田昇君に発言を許します。



◆26番(土田昇君) 皆さん、改めておはようございます。私は、今回のこの定例議会の中で議案の第23号及び議案の第9号、この議案に対して反対の立場で討論をいたしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。

  まず最初に、議案の第23号につきましては、もう皆さんもご承知のように、これは非常に条例改正で市民の皆さんに負担が重くのしかかると、そういう内容の条例改正でございます。多くの最近新聞、さらには週刊誌までも書くような状況になってまいりましたけども、この国民健康保険税については全国で48万世帯がいわゆる滞納の対象に今なっているわけであります。滞納は前年度から比べてみてももう10万世帯以上増えているというような状況でございます。その背景には会社員が加入する健康保険組合などと比べて非常に国保の場合は割高になっているのが原因でありますし、当然今日の格差社会の中で低所得者が多いということもまたこれ明白な状況がございます。

  その中で、この国保に関しましては、新潟日報の3月10日付でありますが、国保はこれは市町村が運営するわけでありますから、私は以前にもいろいろと申し上げてまいりました。今多くの自治体ではこの高い国民健康保険税を引き上げないために一般会計から繰り入れをしていると、そういう自治体も多数ございましたけども、私そのことを取り上げました。結果的には目的税であるということでそのことが実現できなかったわけであります。その結果、私どもの手元に資料として配付された資料に皆さんも目を通してもらえればわかるわけでありますが、これも先般の新聞報道等もなされました。

  そういう中で、今私どもの旧燕市の場合は平成18年で均等割で2万3,400円、平等割で2万3,800円、旧吉田町で2万円、両方とも2万円であります。そして、旧分水町は2万6,600円、そして平等割の方で2万6,800円、こういう金額で推移してきたわけでありますが、今回のこの条例改正の提案の中では、もうこれもご承知のように私どもの一本化ということになりますから、当然この均等割、私どもが一番均等割、平等割、平準化、網の目が細かくなるということでいろいろ過去にも申し上げましたが、ここの部分で今均等割で2万6,500円に引き上がります。そして、平等割も2万7,000円であります。それを1人当たりで見てみますと、平成18年度では5万5,405円の税率が今回は1人当たりで7万3,359円、世帯当たりで見てみますと11万2,698円が14万9,216円、このように大幅に引き上がるという提案でございました。

  そういう中で、いわゆる標準の家庭、課税所得が267万8,000円ぐらいが大体標準であるとするならば、これ年間で計算してみますと私どもの旧燕市で年間6万5,500円の引き上げが出てくるわけであります。私どもの旧吉田町で申しますと、何と税額が13万円、これだけ増税、増えるということになるわけでありますから、いきなりこれだけの税額が引き上がるということになりますとこれは多くの市民の皆さんが、私が一番危惧することは、合併してなぜ、中身がわかりませんから、合併してなぜこのように国民健康保険税が引き上がるんでしょうかという率直、決してこれは合併による中身ではないんですが、そこに結びつけられるということが私は非常に今後危惧されるだろうし、当然これから滞納の世帯もいっぱい多く出てくるということは想像できるわけであります。

  そこで、私ちょっとだけ、今全国の話をしましたし、新潟県も今現在この国保の滞納世帯5万1,306世帯が、新潟県では今そういう状況にあるんですが、ならば燕市はどのような状況になっているんでしょうかということも若干申し上げておきたいと思います。その中で私どもの燕市では、平成18年の6月の1日現在の資料でありますが、この資格証が79件、もう保険証そのものがない、医者にかかりたくてもないという状況が79件であります。それから、短期被保険者証、これが327件であります。そして、滞納している世帯でありますが、これが1,512世帯であります。このように考えてみますと、今回のこの条例及び第9号議案の新しいそれに基づいた予算、この点については私はっきりと反対の立場で皆さんからご理解をいただきたいし、この急激な引き上げ案に対して私は今後も執行部の皆さんに一般会計からの繰り入れ、このことも同時に申し上げて私のこの国民健康保険の反対討論とさせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。



◆25番(平原一吉君) 私は、議案第8号 平成19年度一般会計予算について賛成の討論を行います。

  本件議案については、予算審査特別委員会の場で長時間にわたり多くの諸問題に審議が尽くされました。市当局より執行時のときには慎重に執行するとの答弁もいただきました。また、この中身については燕市民8万4,000人の生活の一部にきめ細かな配慮が尽くされている予算と思い、私はここに賛成の討論といたします。議員各位の皆さんのご賛同いただければ一層ありがたいと、こう思っております。

  これをもって討論終わります。



○議長(星野義則君) ほかに討論はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ないようでありますので、討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  まず、議案第18号から議案第44号まで、以上27件を一括採決します。

  最初に、反対のある議案第23号を採決し、他は別途一括採決します。

  では、反対のある議案第23号 燕市国民健康保険税条例の一部改正についてを採決いたします。

  この採決は起立によって行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(星野義則君) 起立多数であります。よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第18号 燕市副市長定数条例の制定について、議案第19号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、議案第20号 燕市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、議案第21号 燕市職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第22号 燕市行政組織条例の一部改正について、議案第24号 燕市国民健康保険条例の一部改正について、議案第25号 燕市乳児の医療費助成に関する条例の一部改正について、議案第26号 燕市幼児の医療費助成に関する条例の一部改正について、議案第27号 燕市ひとり親家庭等の医療費助成に関する条例の一部改正について、議案第28号 燕市重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正について、議案第29号 燕市季節保育所条例の一部改正について、議案第30号 燕市介護保険条例の一部改正について、議案第31号 燕市磨き屋一番館条例の制定について、議案第32号 燕市都市公園条例の一部改正について、議案第33号 市道路線の廃止及び認定について、議案第34号 健康・スポーツ都市宣言について、議案第35号 燕市立図書館条例の一部改正について、議案第36号 平成18年度燕市一般会計補正予算(第6号)、議案第37号 平成18年度燕市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、議案第38号 平成18年度燕市老人保健特別会計補正予算(第3号)、議案第39号 平成18年度燕市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)、議案第40号 平成18年度燕市土地取得特別会計補正予算(第1号)、議案第41号平成18年度燕市住宅団地造成事業特別会計補正予算(第2号)、議案第42号平成18年度燕市温泉保養センター特別会計補正予算(第3号)、議案第43号平成18年度燕市水道事業会計補正予算(第3号)及び議案第44号 燕市児童研修館条例の一部改正について、以上26件を一括採決いたします。

  お諮りします。本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ご異議なしと認めます。よって、議案第18号から議案第22号まで及び議案第24号から議案第44号まで、以上26件については原案のとおり可決されました。

  次に、議案第8号から議案第17号まで、以上10件を採決いたします。

  最初に、反対のある議案第8号、議案第9号、議案第12号及び議案第17号を順次採決し、他は別途一括採決いたします。

  議案第8号 平成19年度燕市一般会計予算を採決します。

  この採決は起立によって行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

〔起立多数〕



○議長(星野義則君) 起立多数であります。よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第9号 平成19年度燕市国民健康保険特別会計予算を採決します。

  この採決は起立によって行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(星野義則君) 起立多数であります。よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第12号 平成19年度燕市公共下水道事業特別会計予算を採決します。

  この採決は起立によって行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(星野義則君) 起立多数であります。よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第17号 平成19年度燕市水道事業会計予算を採決します。

  この採決は起立によって行います。

  本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(星野義則君) 起立多数であります。よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第10号 平成19年度燕市老人保健特別会計予算、議案第11号平成19年度燕市介護保険事業特別会計予算、議案第13号 平成19年度燕市土地取得特別会計予算、議案第14号 平成19年度燕市住宅団地造成事業特別会計予算、議案第15号 平成19年度燕市企業団地造成事業特別会計予算及び議案第16号 平成19年度燕市温泉保養センター特別会計予算の以上6件を一括採決いたします。

  お諮りします。本案に対する委員長報告は可決であります。

  本案は委員長報告のとおり決するにご異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ご異議なしと認めます。よって、議案第10号、議案第11号、議案第13号から議案第16号まで、以上6件については原案のとおり可決されました。

                                 



△日程第2 請願第1号から請願第4号まで及び陳情第1号



○議長(星野義則君) 次に、日程第2 請願第1号から請願第4号まで及び陳情第1号、以上5件を一括議題といたします。

  本件に関し、各常任委員長の報告を求めます。

  最初に、総務常任委員長に報告を求めます。



◆22番(大岩勉君) 総務常任委員会に付託されました請願の審査報告を行います。

  本委員会に付託されました請願は1件であります。去る3月13日、本委員会において審査を行いましたので、その経過並びに結果について申し上げます。

  請願第4号 プライバシー侵害、個人情報漏洩など、住民の「安心・安全」の後退が懸念される「市場化テスト」の拡大・推進に慎重な対応を求める請願書は、市場化テストの導入及び対象事務、業務の拡大については住民のプライバシー侵害、個人情報漏えいなど住民の権利保護に留意し、慎重に対応することなどについて、政府機関への意見書提出を求めるものであります。

  審査では、紹介議員である委員から願意を理解していただき、採択願いたいとの意見がありましたが、市場化テストは今後行政の効率化等々に絡むものであり、本請願を取り上げて意見書を提出すべき問題か疑問であるとの反対意見もあり、起立採決を行った結果、賛成少数で不採択すべきものと決しました。

  以上で報告を終わります。



○議長(星野義則君) 次に、市民厚生常任委員長に報告を求めます。



◆23番(金子正子君) 市民厚生常任委員会に付託されました請願の審査報告を行います。

  本委員会に審査を付託された請願は1件であります。去る3月14日に本委員会において審査を行いましたので、その経過並びに結果について申し上げます。

  請願第3号 地域経済の振興のため、消費税大増税に反対する請願書は、大型開発や公共工事、それに5兆円にも上る軍事費などのむだな歳出削減を図り、大企業や大資産家への過大な減税を見直すことによりこれ以上の景気低迷や地域経済の疲弊、貧困と経済格差を広げる消費税率の引き上げをしないよう国へ意見書を提出してほしいという内容の請願です。

  審査では、世の中の趨勢から少々の消費税率の引き上げはやむを得ないと考えるため反対との意見があり、起立採決の結果、賛成者は出席委員中一人もなく、本請願は不採択とすべきものと決しました。

  以上であります。



○議長(星野義則君) 次に、産業建設常任委員長に報告を求めます。



◆10番(浅野金六君) 産業建設常任委員会に付託されました請願及び陳情の審査報告を行います。

  本委員会に付託されました案件は、請願が1件、陳情が1件であります。去る3月15日、委員会において審査を行いましたので、その経過並びに結果について申し上げます。

  最初に、請願第2号 「日豪EPA/FTA交渉に対する」請願書は、本年から開始するとされている日豪EPA(経済連携協定)、FTA(自由貿易協定)交渉でオーストラリア政府は農産物も含む関税撤廃を強く主張すると見られており、要求どおりの農産物輸入関税が全面的に撤廃されれば日本の農業と食糧は壊滅的な打撃を受けることになることから、交渉に当たっては、米、小麦、牛肉、乳製品、砂糖などの農林水産物の重要品目を除外することなどの対策を求めるよう政府関係機関へ意見書を提出していただきたいという趣旨の請願であります。

  審査では、請願書の記載のとおり、米、麦、牛肉、乳製品、砂糖などの農産物の輸入関税が撤廃されるようなことになると7,900億円が農家経済に直接打撃を受けてしまう状況になりかねない。このため、日本の農業を守る、ひいては新潟県の農業を守る、燕市の農業を守るという立場の中で採択願いたいとの意見がありました。これに対して反対意見はなく、本請願は異議なく、願意妥当と認め、採択の上、政府関係機関へ意見書を提出すべきものと決しました。

  次に、陳情第1号 関東・甲信越・北陸地域各県の中で最低額となった、生活保護基準以下の「新潟県最低賃金」額の引き上げ・抜本改正を求める陳情は、地方最低賃金額の改定に当たっては、最低額が生活保護基準以下にならないものとすること、また農林漁業、中小企業、地域経済の活性化に結びつく全国一律の新しい最低賃金制度を創設することについて国に意見書を提出していただきたいとの陳情であります。

  審査では、委員から特に意見はありませんでしたが、本陳情は異議なく、願意妥当と認め、採択の上、政府関係機関へ意見書を提出すべきものと決しました。

  以上で報告終わります。



○議長(星野義則君) 次に、文教常任委員長に報告を求めます。



◆11番(齋藤紀美江君) 文教常任委員会に付託されました請願の審査報告を行います。

  本委員会に審査を付託された請願は1件であります。去る3月16日に本委員会において審査を行いましたので、その経過並びに結果について申し上げます。

  請願第1号 新潟県立高等学校通学区域全県1学区を拙速に施行しないよう求める請願については、パブリックコメントや意見を聴く会などにおいて反対意見が多かったにもかかわらず、県教育委員会が県立高校の全日制普通科の通学区域を全県1学区とする規則改正を行ったことは、多くの県民に憤りと失望を抱かせたと同時に、これが実施されれば生徒の都市部特定校への一極集中が起こり、燕市においては吉田高校、分水高校の統廃合につながるおそれがあります。

  以上のことから、改正された新潟県立学校管理運営に関する規則の施行を延期するなど、適切な措置を講じられるよう県教育委員会へ意見書を提出していただきたいという趣旨の請願です。

  審査では、委員から特に意見はありませんでしたが、本請願は異議なく、願意妥当と認め、採択の上、新潟県教育委員会委員長あてに意見書を送付すべきものと決しました。

  以上で報告を終わります。



○議長(星野義則君) 各常任委員長の報告が終わりました。

  これより一括して委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより一括して討論に入ります。討論の通告がありますので、これを許します。

  28番、本多了一君に発言を許します。



◆28番(本多了一君) 私は、請願第3号の委員長報告に反対をする立場から討論いたします。

  第1に、この請願に反対することは、消費税大増税に賛成することになります。やむを得ないで済む、こういう問題ではありません。私は申し上げたい。自分たちを選んでくれた多くの市民の毎日の暮らしに税金がかけられていること、しかも逆進性の高い、低所得者になるほど負担が重いという消費税の問題をどのように考えておられるのか、その政治的感覚を疑いたいのであります。つまり庶民の立場に立って物を考える気があるのかどうかということであります。特に参議院選挙が終われば自公政権は消費税を引き上げることを進めるでありましょうし、民主党も消費税を増税に賛成であります。この消費税大増税の道は不況を広げることになり、地域経済にも個人の生活に深刻な打撃を与えることは火を見るより明らかであります。

  1997年に消費税率が3%から5%に引き上げられ、消費不況と景気の悪化が急激に進んだことは経験済みの話ではありませんか。社会保障のためなら仕方がないと考えた人もいたかもしれませんけれども、社会保障の制度が消費税導入後どんどん悪くなってきているのは紛れもない事実であります。歴史的に見ても、消費税が導入されてからこの方国民の納めた消費税の総額は175兆円、同時期から減税をされた大企業中心の法人税の減税が160兆円、まさに消費税が福祉ではなくて大企業の減税の穴埋めにされてしまった、そう言って差し支えないと思うのであります。消費税率が大幅に引き上げられれば庶民の暮らしに大きな負担を押しつけることを請願を委員会で不採択した人たちはわからないのでしょうか。今からでも遅くはない、政府に対し消費税の大幅な引き上げをしないでほしいという意見を本会議で多数意見として採択されることを強く要望して委員長報告に反対の討論をいたします。

  なお、請願第4号の委員長報告についても反対をいたします。



○議長(星野義則君) ほかに討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ほかに討論なしと認め、討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  最初に、請願第1号を採決いたします。

  お諮りします。本件に対する委員長報告は採択であります。本件は委員長報告のとおり決するにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ご異議なしと認めます。よって、請願第1号は委員長報告のとおり決しました。

  次に、請願第2号を採決いたします。

  お諮りします。本件に対する委員長報告は採択であります。本件は委員長報告のとおり決するにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ご異議なしと認めます。よって、請願第2号は委員長報告のとおり決しました。

  次に、請願第3号を採決いたします。

  この採決は起立によって行います。

  この請願に対する委員長の報告は不採択であります。請願第3号を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立少数〕



○議長(星野義則君) 起立少数です。よって、請願第3号は不採択とすることに決しました。

  次に、請願第4号を採決いたします。

  この採決は起立によって行います。

  この請願に対する委員長報告は不採択であります。請願第4号を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立少数〕



○議長(星野義則君) 起立少数です。よって、請願第4号は不採択とすることに決しました。

  次に、陳情第1号を採決いたします。

  お諮りします。本件に対する委員長報告は採択であります。本件は委員長報告のとおり決するにご異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ご異議なしと認めます。よって、陳情第1号は委員長報告のとおり決しました。

                                 



△日程第3 議案第45号及び議案第46号



○議長(星野義則君) 次に、日程第3 議案第45号 燕市特殊教育諸学校就学援助条例の一部改正について及び議案第46号 平成18年度燕市一般会計補正予算(第7号)を一括議題といたします。

  当局より提案理由の説明を求めます。



◎教育次長(五十嵐仁君) 追加議案書の1ページをお願いいたします。議案第45号 燕市特殊教育諸学校就学援助条例の一部改正について提案理由のご説明を申し上げます。

  本条例は、本市に住所を有する特殊教育諸学校に就学する児童及び生徒の保護者に対し、就学援助金を支給するものであります。

  このたび、国では学校教育法の一部改正が行われることになりました。内容につきましては、盲学校、聾学校及び養護学校の学校種別を廃止し、特別支援学校の名称に改め、障害のある児童生徒等の教育の充実を図り、特に複数の障害を持つ児童生徒等に適切な教育を行うことができるよう学校教育法の一部改正が行われるものであります。このため、燕市特殊教育諸学校援助条例との整合性を図るため用語及び条文の一部改正をお願いするものであります。

  最初に、題名中「特殊教育諸学校」を「特別支援学校」に改め、第1条中「特殊教育諸学校」を「特別支援学校」に改めさせていただき、第2条を削り、第3条中「特殊教育諸学校」を「特別支援学校」に改め、同条を第2条とさせていただき、第4条中「特殊教育諸学校」を「特別支援学校」に改め、同条を第3条とし、第4条に「この条例の施行に関し必要な事項は規則で定める。」を加え、第5条を削るものであります。

  なお、この条例は平成19年4月1日から施行させていただくものでございます。

  ご審議の上、ご決定を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



◎総務部長(神保至史君) 別冊になってございます議案第46号 平成18年度燕市一般会計補正予算(第7号)について提案理由のご説明を申し上げます。

  平成18年度燕市の一般会計補正予算(第7号)は、次に定めるところによりお願いするものであります。

  第1条は、歳入歳出予算の補正であります。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ101万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ319億687万5,000円と定めさせていただくものであります。

  第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によりお願いするものでございます。

  2ページでございます。第1表、歳入歳出予算補正であります。歳入で1款市税、補正額が8,000万円、1項市民税2,000万円、2項固定資産税6,000万円、9款地方交付税が減額の1億1,981万5,000円、1項地方交付税も同額であります。19款諸収入4,083万2,000円、3項雑入も同額であります。歳入の補正額合計が101万7,000円、補正後の歳入合計を319億687万5,000円にお願いし、3ページでございます。歳出で2款総務費、補正額101万7,000円、1項総務管理費も同額であります。歳出の補正額合計が101万7,000円、補正後の歳出合計を319億687万5,000円にお願いするものでございます。

  以上でございますが、ご審議の上、ご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(星野義則君) 説明が終わりました。

  質疑はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  お諮りします。本案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ご異議なしと認めます。よって、本案については委員会付託を省略することに決しました。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

  これより議案第45号及び議案第46号を一括採決いたします。

  お諮りします。本案は原案のとおり決するにご異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ご異議なしと認めます。よって、議案第45号及び議案第46号は原案のとおり可決されました。

                                 



△日程第4 発議案第1号 日豪EPA(経済連携協定)/FTA(自由貿易協定)交渉に関する意見書



○議長(星野義則君) 次に、日程第4 発議案第1号 日豪EPA(経済連携協定)/FTA(自由貿易協定)交渉に関する意見書を議題といたします。

  提出者より提案理由の説明を求めます。



◆10番(浅野金六君) 発議案第1号 日豪EPA(経済連携協定)/FTA(自由貿易協定)交渉に関する意見書について提案理由の説明を申し上げます。

  本年から開始するとされている日豪EPA(経済連携協定)、FTA(自由貿易協定)交渉でオーストラリア政府は農産物も含む関税撤廃を強く主張すると見られており、要求どおり農産物の輸入関税が全面的に撤廃されるようなことになれば日本の農業と食糧は壊滅的な打撃を受けることになります。このようなことから、日豪EPA(経済連携協定)、FTA(自由貿易協定)交渉に当たっては、米、小麦、牛肉、乳製品、砂糖などの農林水産物の重要品目を除外するとともに、万一これが受け入れられない場合は交渉を延期し、農業団体等の意見を踏まえた対応を求めること、また農産物貿易交渉は農業、農村の多方面的機能の発揮と国内自給による食糧安全保障の確保を基本とし、各国の多様な農業共存ができる貿易ルールを確立すること、以上の事項について政府関係機関へ意見書を提出するものであります。

  意見書の内容は、記載のとおりであります。

  全議員のご賛同をお願いいたしまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(星野義則君) 説明が終わりました。

  質疑はありませんか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  お諮りします。本案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ご異議なしと認めます。よって、本案については委員会付託を省略することに決しました。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

  これより発議案第1号を採決いたします。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ご異議なしと認めます。よって、発議案第1号は原案のとおり可決されました。

                                 



△日程第5 発議案第2号 全国低クラスの「新潟県最低賃金」額の引き上げ・抜本改正を求める意見書



○議長(星野義則君) 次に、日程第5 発議案第2号 全国低クラスの「新潟県最低賃金」額の引き上げ・抜本改正を求める意見書を議題といたします。

  提出者より提案理由の説明を求めます。



◆10番(浅野金六君) 発議案第2号 全国低クラスの「新潟県最低賃金」額の引き上げ・抜本改正を求める意見書について提案理由の説明を申し上げます。

  新潟県最低賃金は1時間わずか648円で、これは単身、18歳の生活保護基準を下回るものであります。働けば人たるに値する生活ができて当然であり、これを保障するものが最低賃金制度でございます。疾病、生活難などにより国が定めた最低限度の生活を維持することが困難な人たちの基準である生活保護基準よりも現に働いている人たちが生活保護基準以下の生活を余儀なくされることは、社会的にも大きな問題であります。これらのことから、地方最低賃金の改正に当たっては、生活保護基準を下回らないようにすること、また地域経済の活性化に結びつく全国一律の新しい最低賃金制度を創設すること、以上の2点について最低賃金制度の改善を求め、政府関係機関へ意見書を提出するものであります。

  意見書の内容は、記載のとおりであります。

  全議員のご賛同をお願いいたしまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(星野義則君) 説明が終わりました。

  質疑はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  お諮りします。本案についても、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ご異議なしと認めます。よって、本案についても委員会付託を省略することに決しました。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

  これより発議案第2号を採決いたします。

  お諮りします。本案は原案のとおり決するにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ご異議なしと認めます。よって、発議案第2号は原案のとおり可決されました。

                                 



△日程第6 発議案第3号 新潟県立高等学校通学区域全県1学区を拙速に施行しないよう求める意見書



○議長(星野義則君) 次、日程第6 発議案第3号 新潟県立高等学校通学区域全県1学区を拙速に施行しないよう求める意見書を議題といたします。

  提出者より提案理由の説明を求めます。



◆11番(齋藤紀美江君) 発議案第3号 新潟県立高等学校通学区域全県1学区を拙速に施行しないよう求める意見書について提案理由の説明を申し上げます。

  昨年実施したパブリックコメントや意見を聴く会で反対意見が多かった状況にもかかわらず、新潟県教育委員会が拙速に県立高等学校の通学区域を全県1学区に決定したことは、多くの県民に憤りと失望を抱かせたと言っても過言ではなく、これが実施されれば当市においても都市部特定校への一極集中が起こり、吉田高校や分水高校の学級減や統廃合につながるおそれがあります。これら教育環境の悪化を回避するため、改正した新潟県立学校管理運営に関する規則の施行を延期するなど、適切な措置を講じていただくように新潟県教育委員会委員長に意見書を提出するものであります。

  意見書の内容は、記載のとおりです。

  全議員のご賛同をお願いしまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(星野義則君) 説明が終わりました。

  質疑はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  お諮りします。本案についても、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ご異議なしと認めます。よって、本案についても委員会付託を省略することに決しました。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

  これより発議案第3号を採決いたします。

  お諮りします。本案は原案のとおり決するにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ご異議なしと認めます。よって、発議案第3号は原案のとおり可決されました。

                                 



△日程第7 発議案第4号 議員定数等調査特別委員会の設置について



○議長(星野義則君) 次、日程第7 発議案第4号 議員定数等調査特別委員会の設置についてを議題といたします。

  提出者より提案理由の説明を求めます。



◆1番(中山眞二君) 発議案第4号 議員定数等調査特別委員会の設置について提案理由の説明を申し上げます。

  ご承知のとおり、議員定数を27人とする燕市議会議員定数条例の制定についてが昨年の9月定例会最終日に議員発議で提出されました。しかしながら、市議会議員の一般選挙を間近に控えた中で議案の提出があまりに唐突過ぎたことと、また削減の人数を含め議会でもっと慎重に議論を重ね、市民にも周知する一定の期間が必要等々の意見があり、結果として否決された経過があります。このような経過を踏まえ、このたび燕市議会の議員定数とあわせて常任委員会について慎重に調査研究をするため、議員全員をもって構成する議員定数等調査特別委員会の設置を提案するものであります。

  全議員のご賛同をお願いいたしまして、提案理由の説明を終わります。



○議長(星野義則君) 説明が終わりました。

  質疑はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  お諮りします。本案についても、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ご異議なしと認めます。よって、本案についても委員会付託を省略することに決しました。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

  これより発議案第4号を採決いたします。

  お諮りします。本案は原案のとおり決するにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ご異議なしと認めます。よって、発議案第4号は原案のとおり可決されました。

  ここでしばらく休憩いたします。

          午前10時58分 休憩

          午前11時10分 再開



○議長(星野義則君) 休憩を解き、会議を再開します。

  この際報告いたします。休憩中開かれた議員定数等調査特別委員会において、委員長及び副委員長の互選が行われ、委員長に平原一吉君、副委員長に田村善典君が当選されましたので、報告いたします。

                                 



△日程第8 閉会中の継続調査の申し出について



○議長(星野義則君) 日程第8 閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。

  議会運営委員長から、会議規則第102条の規定により、お手元に配りました申出書写しのとおり閉会中の継続調査の申し出がありましたので、お諮りいたします。

  申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(星野義則君) ご異議なしと認めます。よって、申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。

                                 



○議長(星野義則君) 以上で本日の日程は終了し、今定例会に付議された案件は全部議了いたしましたので、これで本日の会議を閉じ、平成19年第1回燕市議会定例会を閉会いたします。

          午前11時11分 閉会