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埼玉県 鶴ヶ島市

平成26年  3月 定例会(第1回) 03月20日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号




平成26年  3月 定例会(第1回) − 03月20日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号







平成26年  3月 定例会(第1回)





    平成26年第1回燕市議会定例会々議録(第5号)
         平成26年3月20日(木曜日)午前10時00分開議

議事日程
 第 1  議案第6号から議案第13号まで             
 第 2  議案第18号から議案第36号まで            
 第 3  議案第37号 平成25年度燕市一般会計補正予算(第9号)
 第 4  議案第38号 平成26年度燕市一般会計補正予算(第1号)
 第 5  燕市議会議員の定数に関する調査について         

本日の会議に付した事件
 日程第 1  議案第 6号 平成26年度燕市一般会計予算     
        議案第 7号 平成26年度燕市国民健康保険特別会計予
               算                  
        議案第 8号 平成26年度燕市後期高齢者医療特別会計
               予算                 
        議案第 9号 平成26年度燕市介護保険事業特別会計予
               算                  
        議案第10号 平成26年度燕市公共下水道事業特別会計
               予算                 
        議案第11号 平成26年度燕市土地取得特別会計予算 
        議案第12号 平成26年度燕市企業団地造成事業特別会
               計予算                
        議案第13号 平成26年度燕市水道事業会計予算   
 日程第 2  議案第18号 燕市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等
               に関する条例及び燕市特別職の職員の給与
               に関する条例の一部改正について    
        議案第19号 燕市職員の給与に関する条例の一部改正に
               ついて                
        議案第20号 燕市定住自立圏の形成に係る議会の議決に
               関する条例の制定について       
        議案第21号 燕市手数料徴収条例の一部改正について 
        議案第22号 燕市特別会計条例の一部改正について  
        議案第23号 燕市都市公園条例の一部改正について  
        議案第24号 燕市営住宅条例の一部改正について   
        議案第25号 燕市有吉田東栄町住宅条例の一部改正につ
               いて                 
        議案第26号 燕市奨学基金条例の一部改正について  
        議案第27号 燕市子ども・子育て会議条例の制定につい
               て                  
        議案第28号 燕市スポーツ推進審議会条例の一部改正に
               ついて                
        議案第29号 市道路線の認定及び廃止について    
        議案第30号 財産の取得の変更について(燕市西部学校
               給食センター厨房機器)        
        議案第31号 平成25年度燕市一般会計補正予算(第8
               号)                 
        議案第32号 平成25年度燕市国民健康保険特別会計補
               正予算(第4号)           
        議案第33号 平成25年度燕市後期高齢者医療特別会計
               補正予算(第1号)          
        議案第34号 平成25年度燕市介護保険事業特別会計補
               正予算(第4号)           
        議案第35号 平成25年度燕市公共下水道事業特別会計
               補正予算(第4号)          
        議案第36号 平成25年度燕市土地取得特別会計補正予
               算(第1号)             
 日程第 3  議案第37号 平成25年度燕市一般会計補正予算(第9
               号)                 
 日程第 4  議案第38号 平成26年度燕市一般会計補正予算(第1
               号)                 
 日程第 5  燕市議会議員の定数に関する調査について       

出席議員(22名)
   1番 小 林 由 明 君     2番 樋 浦 恵 美 君
   3番 渡 邉 雄 三 君     4番 中 山 眞 二 君
   5番 大 原 伊 一 君     6番 山 ? 雅 男 君
   7番 タナカ・キ ン 君     9番 塙     豊 君
  11番 丸 山 吉 朗 君    12番 中 島 義 和 君
  13番 齋 藤 紀美江 君    14番 長 井 由喜雄 君
  15番 齋 藤 信 行 君    16番 中 島 清 一 君
  17番 中 條 征 男 君    18番 阿 部 健 二 君
  19番 渡 邉 広 宣 君    20番 大 岩   勉 君
  21番 土 田   昇 君    22番 田 辺   博 君
  23番 本 多 了 一 君    24番 齋 藤 廣 吉 君

欠席議員(1名)
   8番 田 村 善 典 君

欠  員(1名)

説明のため出席した者の職氏名
  市  長 鈴 木   力 君   副 市 長 南 波 瑞 夫 君
  教 育 長 上 原 洋 一 君   総務部長 田 中 勝 美 君

  企画財政 五十嵐 嘉 一 君   市民生活 田 野 正 法 君
  部  長             部  長

  健康福祉 小 林 恵美子 君   商工観光 赤 坂 一 夫 君
  部  長             部  長

  農林部長 三 富   仁 君   都市整備 伊 藤 堅 一 君
                   部  長

  教育次長 斎 藤 純 郎 君   教育次長 金 子 彰 男 君

  水道局長 本 多   弥 君   総務課長 広 野 義 徳 君
                   兼選挙管
                   理委員会
                   事務局長

  企画財政 田 辺 秀 男 君   市民課長 倉 橋 忠 夫 君
  課  長

  生活環境 村 松   宏 君   福祉課長 本 間 弘 之 君
  課  長

  保険年金 小 林 金二郎 君   都市計画 五十嵐 一 夫 君
  課  長             課  長

  土木課長 土 田 庄 平 君   営繕建築 内 山 喜 昭 君
                   課  長

  下 水 道 榎   博 栄 君   会  計 樋 口   晃 君
  課  長             管理者兼
                   会計課長

  事業課長 渋 木 誠 治 君   学校教育 山 田 公 一 君
                   課  長

  子 育 て 伊 藤 謙 治 君   スポーツ 樋 口 太弥人 君
  支援課長             推進課長

職務のため出席した者の職氏名
  議会事務 星 野 友 栄 君   議会事務 堀 越   基 君
  局  長             局 議 事
                   課  長

  議会事務 川 崎 祐 晴 君   議会事務 竹 田 亮 子 君
  局 議 事             局議事課
  課長補佐             主  任



          午前11時04分 開議



○議長(齋藤廣吉君) おはようございます。

  最初に、報告いたします。田村善典君より欠席の届け出が出ております。

  これより本日の会議を開きます。

  ただいまの出席議員は22名で、定足数に達しております。

  本日の議事日程は、お手元へ配付したとおり進めたいと思いますので、ご了承願います。

                                 



△日程第1 議案第6号から議案第13号まで



○議長(齋藤廣吉君) 日程第1 議案第6号から議案第13号まで、以上8件を一括議題といたします。

  本件に関し、予算審査特別委員長の報告を求めます。



◆13番(齋藤紀美江君) 当委員会に審査を付託された議案は、平成26年度燕市一般会計予算、各特別会計予算並びに水道事業会計予算の合計8件であります。去る3月14日、17日、18日の3日間にわたり委員会を招集し、審査を行いましたので、その結果について報告をいたします。なお、本特別委員会は全議員をもって構成されておりますので、その経過については省略をさせていただきます。

  最初に、議案第6号 平成26年度燕市一般会計予算、議案第7号 平成26年度燕市国民健康保険特別会計予算、議案第8号 平成26年度燕市後期高齢者医療特別会計予算、議案第9号 平成26年度燕市介護保険事業特別会計予算、議案第10号 平成26年度燕市公共下水道事業特別会計予算及び議案第13号 平成26年度燕市水道事業会計予算、以上6件につきましては、一部に反対意見がありましたので、起立採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第11号 平成26年度燕市土地取得特別会計予算及び議案第12号 平成26年度燕市企業団地造成事業特別会計予算、以上2件につきましては、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上で報告を終わります。



○議長(齋藤廣吉君) 予算審査特別委員長の報告が終わりました。

  これより委員長報告に対し質疑に入ります。質疑はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。



◆21番(土田昇君) それでは、議案の第6号、一般会計の当初予算について、私は反対の立場で討論をいたしますので、よろしくお願いを申し上げます。

  この当初予算については、皆さん方いろいろご苦労されてつくり上げられた予算と承知はしておりますし、また中には市民生活にとって絶対に避けて通れない大事な部分もあることは、私自身も十二分に承知しているわけでありますが、今回の質疑を通じた中で、153ページでございました。いわゆる教育センター費の問題、これは本来であれば私は全部削除という手法をとりたかったわけでありますけれども、残念ながら時間的な余裕がございませんでした。そういう中でこの教育センター費のあえて私は工事費のところに対して物を申していきたいと思うわけであります。

  もう既にこの教育センター費については、合併以後いろいろな形で議会の中で審議も尽くされてまいった過去の経過もございますけれども、私今回反対討論をする以上は若干調べてまいりました。そういう中で平成22年度、これはまだ市長は就任されておられませんでした。このときが1,256万8,000円の当初予算でございました。それから、市長が就任されて23年が、これが1,240万5,000円でありました。過去を話をしなければ通用しないところに行っていますので、あえて私は過去を調べました。それから、問題が平成の24年度でありました。これはもう既に皆さんも記憶に新しいところでありますが、何と4,673万3,000円がいきなりばんと計上されたんです。その内容は、これも既にご承知のとおりでありますが、いわゆる借地料の問題が大きな問題として議会で取り上げられた。そういう中でここは132万円をずっと過去に払い続けてきたという経過があったわけでありますので、この平成の24年度で用地取得として今ほど申し上げました3,300万円が計上された。そして、用地を取得されたんです。だから、今現在の今年の26年度予算には借地料は一円たりとも含まれておりません。そして、平成の25年度、昨年度であります。これもご承知のように1,545万9,000円が計上をされました。この過去4年間を調べて私は見てみました。

  そして、今回の教育センターの質疑については、これも皆さんもご承知のとおりであると思われますが、私はこの教育センターそのものをだめなんだとは申し上げておりません。ただ、あそこを使わなくとも今後中期的に、長期ではだめです。中期的に私は今の既存の施設、例えば例を取り上げますと、今どうにもならないような燕工業高校の跡地でも結構でしょう。さらに、旧吉田町の庁舎の一部でも結構でしょう。さらには、学校があいている部屋があったらそこでも結構でしょう。これは執行部が検討すればいいことであります。そうすればこの1,200万円、1,400万円という金額の支出はとまるはずです。

  そして、ならばどうするんだということになるんですが、私の考えではこれは下水道は400万円の計上をされておられますが、これは接続する必要がない。そのための私は反対討論であります。今またさらにここで400万円を計上して、いつまで、未来永劫続くわけはございませんが、あの取り壊しにこれも皆さんが既にご承知のように2,000万円かかる、3,000万円かかると言われている状況であります。それもそのはずです。法務局という名のもとですから、これはとてつもないようなつくりになっているはずです。それでも一度はその時期が来たら取り壊しをしなければならないだろうし、今の燕の財政状況から勘案すると、今そこで金がかかったとしても、その建物、検討しながら更地に返す、そしてその元は取れないかもわかりません。けれども、これだけ借地で苦労しているところが多々あるわけですから、それを売却をする、このことが今後執行部の皆さんには私は重くのしかかって検討していただきたいと思うんです。こういうふうな状況でさらに400万円の下水道に接続をするような予算を私は今ここで使えるような状況ではないと判断するんです。

  それ以外に私は我々の生活に密着した予算、ここに執行部自身が責任を持って対応する、ここが問われていると思うわけでありますので、今回のこの議案の6号、いろいろまだほかにも申し上げたいところは多々ございますが、あえて私はこの教育センターの問題について皆さん方からご理解をいただきたい。本当にこれでいいんだろうかと。これから何年こういう形で継続するんだろうか。建物が一切なかったら私はこういう討論はいたしません。けれども、今四苦八苦している建物が多々あるわけです。そこを有効利用をしていただいて、この教育センターについては下水道の取りつけで400万円の金をかけるべきじゃないということを最後に申し上げて、議員の皆さんのご理解とご協力を重ねてお願いを申し上げまして、私の議案の6号に対する反対討論といたしますので、よろしくお願いを申し上げます。大変ありがとうございました。



◆18番(阿部健二君) 私は、議案第6号 平成26年度燕市一般会計予算に対する反対の立場での討論をさせていただきます。

  私は、今回の一般質問で市政は誰のものかについてを問いました。もちろん燕市政は燕市民のためのものであり、市の仕事、市の職員の仕事は市民のためであるはずですが、議案第6号 平成26年度燕市一般会計予算を見る限り、そのことがすっかり抜け落ちている感が否めないのです。殊に図書館を指定管理することなどで市民サービスの向上することには異論はないのですが、その現場から引き揚げた職員たちによって市の企画が充実したはずなのに、児童福祉費の中では200万円の子ども・子育て支援事業計画策定業務委託料を支払おうとしているのです。ほかに市の企画力が充実したはずなのに、総合コンサルタント団体に1,000万円の大枚を払おうという県央大橋西詰周辺地域整備基本計画策定業務委託料などもあります。広辞苑によれば企画とは計画を立てること、またその計画、もくろみ、企てであり、ほかの辞書を見ても企画イコール委託などという解説が見当たりません。要は企画力を充実しなければならないはずの市が、あるいは市の職員がそのことに手をこまねいて何もかも委託することをはばかり、そのことへの反省を促す意味から議案第6号 平成26年度燕市一般会計予算には賛成しかねるのです。

  以上、議案第6号 平成26年度燕市一般会計予算への反対討論であります。

  以上です。



◆7番(タナカ・キン君) 私も議案第6号 平成26年度燕市一般会計予算に対して反対の立場で討論いたします。

  去る3月18日の予算審査の公共下水道事業の特別会計の審査の中で私質問をいたしました。どうして時間外手当が多くなっているのか、その中で総務部長は職員は時間外手当の削減に取り組んでいると答弁されましたが、この一般会計予算の中では25年度の職員数が577で、26年度は568と7人減ることになっています。でありますから、当然ながら期末手当は1,439万8,000円の減になっています。そういう中で先ほど積極的に取り組んでいると言われました時間外勤務手当、これが1,410万7,000円の増になっています。これでは言っていることと全く違います。整合性がありません。私時間外手当、これの削減に対して積極的に取り組んでいただきたい。これについてやる前からもう1,410万7,000円の増ですけども、さきの期末手当の1,439万8,000円の減と照らし合わせますと、何か帳尻を合わせるような数字なんですけれども、仮に私の思っているようなことであれば、そういう気持ちで市政をやっていってもらっては非常に迷惑であります。よって、私この第6号 平成26年度燕市一般会計の予算に対して反対の立場で討論をいたしました。

  以上です。



○議長(齋藤廣吉君) ほかに討論ございませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

  これより議案第6号から議案第13号まで、以上8件を採決いたします。

  初めに、反対のある議案第6号、議案第7号、議案第8号、議案第9号、議案第10号及び議案第13号の以上6件を順次採決し、その他はその後一括採決といたします。

  最初に、議案第6号 平成26年度燕市一般会計予算についてを採決いたします。

  採決は、投票システムによる採決といたします。

  本件について委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(齋藤廣吉君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) なしと認め、確定いたします。

        〔投票総数21人、賛成16人、反対5人〕



○議長(齋藤廣吉君) 投票総数21名、賛成16人、反対5人であります。よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第7号 平成26年度燕市国民健康保険特別会計予算についてを採決いたします。

  本件について委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(齋藤廣吉君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) なしと認め、確定いたします。

        〔投票総数21人、賛成16人、反対5人〕



○議長(齋藤廣吉君) 採決の結果、投票総数21人、賛成16人、反対5人であります。よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第8号 平成26年度燕市後期高齢者医療特別会計予算についてを採決いたします。

  本件について委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(齋藤廣吉君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) なしと認め、確定いたします。

        〔投票総数21人、賛成16人、反対5人〕



○議長(齋藤廣吉君) 採決の結果、投票総数21人、賛成16人、反対5人であります。よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第9号 平成26年度燕市介護保険事業特別会計予算についてを採決いたします。

  本件について委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(齋藤廣吉君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) なしと認め、確定いたします。

〔投票総数21人、賛成16人、反対5人〕



○議長(齋藤廣吉君) 採決の結果、投票総数21人、賛成16人、反対5人であります。よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第10号 平成26年度燕市公共下水道事業特別会計予算についてを採決いたします。

  本件について委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(齋藤廣吉君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) なしと認め、確定いたします。

        〔投票総数21人、賛成17人、反対4人〕



○議長(齋藤廣吉君) 採決の結果、投票総数21人、賛成17人、反対4人であります。よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第13号 平成26年度燕市水道事業会計予算についてを採決いたします。

  本件について委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(齋藤廣吉君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) なしと認め、確定いたします。

        〔投票総数21人、賛成18人、反対3人〕



○議長(齋藤廣吉君) 採決の結果、投票総数21人、賛成18人、反対3人であります。よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第11号 平成26年度燕市土地取得特別会計予算について、議案第12号 平成26年度燕市企業団地造成事業特別会計予算について、以上2件を一括採決いたします。

  本件について委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) 異議なしと認めます。よって、議案第11号及び第12号については原案のとおり可決されました。

                                 



△日程第2 議案第18号から議案第36号まで



○議長(齋藤廣吉君) 次に、日程第2 議案第18号から議案第36号まで、以上19件を一括議題といたします。

  本件に関し、各常任委員長の報告を求めます。

  最初に、総務文教常任委員長の報告を求めます。



◆9番(塙豊君) それでは、委員会の報告を行います。

  総務文教常任委員会の審査報告を行います。

  当委員会に審査を付託された議案は8件であります。去る3月12日に当委員会を招集し、審査を行いましたので、その経過並びに結果について申し上げます。

  最初に、議案第18号 燕市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例及び燕市特別職の職員の給与に関する条例の一部改正については、3%引き上げの理由、附帯意見の内容など種々質疑がありました。当局からは、3%の引き上げが適当であるという答申とともに、附帯意見として、県内他市の状況や景気動向を考慮して段階的に引き上げを検討するとの答弁がありました。

  以上、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

  次に、議案第19号 燕市職員の給与に関する条例の一部改正については、武力攻撃事態などの想定内容、新型インフルエンザなどの内容について種々質疑がありました。当局からは、武力攻撃等の想定内容については、地上部隊が上陸する攻撃、ゲリラや特殊部隊による攻撃、弾道ミサイルによる攻撃、航空機による攻撃など、新型インフルエンザ等の内容については、大きく分けて新型インフルエンザと再興型インフルエンザの2つの答弁がありました。

  討論では、この条例中の武力攻撃に関しては理解できないとの反対討論があり、起立採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第20号 燕市定住自立圏の形成に係る議会の議決に関する条例の制定について及び議案第26号 燕市奨学基金条例の一部改正については、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第27号 燕市子ども・子育て会議条例の制定については、現在ある次世代育成支援推進委員会との違い、委嘱する場合、他の委員との重複はできるだけ避けるべきではないか、第1条の合議制の意味についてなど種々質疑があり、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第28号 燕市スポーツ推進審議会条例の一部改正については、社会教育課になった経緯についてなど種々質疑があり、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべものと決しました。

  次に、議案第30号 財産の取得の変更について(燕市西部学校給食センター厨房機器)は、消費税分の変更は国の指導によるものか。消費税が上がる前に納入できないかなど種々質疑があり、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第31号中、平成25年度燕市一般会計補正予算(第8号)について、当委員会所管分について報告をいたします。東部学校給食センター建設事業の減額、保育園職員給食費等徴収金の増額について、それぞれ内容について質疑がありました。当局からは、東部学校給食センター建設事業の減額については、市の建設計画全体の見直しの中で工事時期を遅らせたことによる減額、保育園職員給食費等徴収金の増額については、臨時職員の人数が増えたことによる給食費及び延長保育の人数が増えたことによる負担金の増額との答弁がありました。

  その他、吉田公民館耐震改修事業の減額について、教職員住宅維持管理事業の減額について、補習のための指導員等派遣事業補助金に対応する歳出科目についてなど種々質疑があり、以上、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上で報告を終わります。



○議長(齋藤廣吉君) 次に、市民厚生常任委員長の報告を求めます。



◆12番(中島義和君) 市民厚生常任委員会の審査報告を行います。

  当委員会に審査を付託された議案は6件であります。去る3月13日に当委員会を招集して審査を行いましたので、その経過並びに結果について申し上げます。

  最初に、議案第21号 燕市手数料徴収条例の一部改正について及び議案第22号 燕市特別会計条例の一部改正については、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第31号中、平成25年度燕市一般会計補正予算(第8号)について、当委員会所管分について報告します。住居表示整備費について、実施後問い合わせ等はあったのかとの質疑がありました。当局からは、住居表示実施以前と実施後にも十分説明を行ってきたので、大きな問題もなくスムーズに行えたとの答弁がありました。

  清掃費については、ごみ処理負担金が減額になった理由についての質疑がありました。当局からは、事業費の経費節減分と料金収入の増額、売払収入の増益によるものとの答弁がありました。

  本案については反対意見があり、起立採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第32号 平成25年度燕市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)は、国保ライン及び調交システム改修委託料の内容についての質疑がありました。当局からは、このシステムは県の連合会や国の法定報告等のデータをラインをつないで共有するもので、今回の補助金については翌年度国庫の特別調整交付金で補填見込みであるとの答弁がありました。

  反対意見があり、起立採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第33号 平成25年度燕市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、後期高齢者医療広域連合納付金の保険料等の負担金の減額について、これが来年度にどう反映されていくのか、保険料の引き上げの予定はあるのかとの質疑がありました。当局からは、新年度の後期高齢者の保険料率の引き上げについては、人数も上昇し、医療費も上がる見込みだが、広域連合、県からの補填により保険料率の引き上げは行わないとの答弁がありました。

  本案については反対であるとの意見があり、起立採決を行った結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第34号 平成25年度燕市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)は、任意事業費について、消費税が増税となるが、保険者として紙おむつの支給等の増額の考えはあるのかとの質疑がありました。当局からは、支給費については増税に伴う負担増により、サービスの低下とならないように増額の方向で検討しているとの答弁がありました。

  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上で報告を終わります。



○議長(齋藤廣吉君) 次に、産業建設常任委員長の報告を求めます。



◆4番(中山眞二君) それでは、産業建設常任委員会の審査報告を行います。

  当委員会に審査を付託された議案は7件であります。去る3月13日に当委員会を招集して審査を行いましたので、その経過並びに結果について申し上げます。

  最初に、議案第23号 燕市都市公園条例の一部改正については、公園の樹木の種類とベンチの設置についての質疑がありましたが、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第24号 燕市営住宅条例の一部改正については、緑町団地の現状と今後の対応についての質疑がありました。当局からは、1棟のうち1戸でも入居者がいれば取り壊せない、平家建てであることから地震の被害はあまり出ていないが、老朽化しているので、注意深く見ていきたいとの答弁がありました。

  本案は、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第25号 燕市有吉田東栄町住宅条例の一部改正については、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第29号 市道路線の認定及び廃止については、廃止の理由について質疑がありましたが、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第31号中、平成25年度燕市一般会計補正予算(第8号)につて、当委員会所管分について報告します。農林水産業費では、農地面的集積促進事業費補助金の内容についての質疑がありました。当局からは、一般の農家の方が対象になる。補助金については、農業をリタイアされた方と経営を転換する方に給付する経営転換協力金と、分散した農地の連担化に協力した方に給付する分散錯圃解消協力金の2つの協力金があるとの答弁がありました。

  また、環境保全型農業直接支援対策事業の増額理由についての質疑があり、当局からは冬期湛水として集落内でポンプの共有が認められたことから、取り組み農家が増えたことによるものであるとの答弁がありました。

  土木費の民間構築物アスベスト含有調査事業補助金では、アスベスト対策、市民への注意喚起の必要性についての質疑があり、当局からは今後も広報等で補助のお知らせ、アスベストの有害性について市民の皆さんに啓発していくとの答弁がありました。

  その他、御新田放水路制水ゲート管理等業務委託料の減額の理由について、須頃郷排水対策事業の減額理由についてなど種々質疑がありました。

  以上、審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  次に、議案第35号 平成25年度燕市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)及び議案第36号 平成25年度燕市土地取得特別会計補正予算(第1号)については、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上で報告を終わります。



○議長(齋藤廣吉君) 各常任委員長の報告が終わりました。

  これより委員長報告に対して一括して質疑に入ります。質疑はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  これより一括して討論に入ります。討論はありませんか。



◆7番(タナカ・キン君) 私は、議案第19号 燕市職員の給与に関する条例の一部改正について、これは委員会での審査結果は原案可決ですが、私は反対の立場で討論をいたします。

  この現行の条例の中ではいろんな手当があります。長いので、そこははしょりますけど、最後のほうに期末手当、勤勉手当及び災害派遣手当を除いたものとするというふうに書かれていますが、改正案では災害派遣手当の後に今度は括弧をつけて、「(武力攻撃災害等派遣手当及び新型インフルエンザ等緊急事態派遣手当を含む。)」となっております。この文言についてでありますけれども、集団的自衛権の問題もそうですが、昨年の12月には特定秘密保護法が成立してしまいました。これによって外交や安全保障、防衛などの機密情報を漏えいした公務員らの罰則が強化されようとしています。これについても国はろくに議論もしないまま通してしまいました。日本を取り巻く昨今の状況を考えますと、とても怖い思いをしているのは私だけではなかったと思います。このことによって今後民間人もちょっとしたことで捕まったり、処罰されるようになるのではないのかなと私は危惧しているんです。

  その中でここの文言です。武力攻撃災害ですね。先ほども委員長報告にもありました。私も2月27日の全員協議会で質問しました。そのときもどういうことですかと。ゲリラの上陸、テロの攻撃に遭った、ミサイルを撃ち込まれた、空からの攻撃があった、そういうことになりますと、これが以前であればちょっとえっと思っていたのが、だんだんと現実味を帯びてきてしまいました。そうなると、今後はただの防災訓練じゃなくて、こういうことを本当に想定した例えば訓練が当然必要になってくると思うんです。ただ、私は残念なのはこういうことが国民の知らないうちにちょっとずつ、ちょっとずつこういうふうなのがつけ加えられたりとか、変えられたりしていくことであります。確かにこれは国の決定でありますが、一議会、一議員でありますけれども、そういうようなこのことに対して、一寸の虫にも五分の魂じゃありませんけれども、こういうものは燕議会ではこの文言はけしからん、そのようなことを皆さんにお願いして私の反対討論といたします。

  以上です。



○議長(齋藤廣吉君) ほかに討論ありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

  これより議案第18号から議案第36号まで、以上19件を採決いたします。

  採決は、反対のある議案第19号、議案第31号、議案第32号及び議案第33号の以上4件を順次採決し、他は別途一括採決いたします。

  最初に、議案第19号 燕市職員の給与に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

  本件については反対がありますので、投票システムによる採決といたします。

  本件について委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

〔投票システムによる採決〕



○議長(齋藤廣吉君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) なしと認め、確定いたします。

        〔投票総数21人、賛成16人、反対5人〕



○議長(齋藤廣吉君) 採決の結果、投票総数21人、賛成16人、反対5人であります。よって、議案第19号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第31号 平成25年度燕市一般会計補正予算(第8号)についてを採決いたします。

  本件については反対がありますので、投票システムによる採決といたします。

  本件について委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(齋藤廣吉君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) なしと認め、確定いたします。

        〔投票総数21人、賛成17人、反対4人〕



○議長(齋藤廣吉君) 投票総数21人、賛成17人、反対4人であります。よって、議案第31号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第32号 平成25年度燕市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)についてを採決いたします。

  本件については反対がありますので、投票システムによる採決といたします。

  本件について委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(齋藤廣吉君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) なしと認め、確定いたします。

〔投票総数21人、賛成17人、反対4人〕



○議長(齋藤廣吉君) 投票総数21人、賛成17人、反対4人であります。よって、議案第32号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第33号 平成25年度燕市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

  本件については反対がありますので、投票システムによる採決といたします。

  本件について委員長報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。

          〔投票システムによる採決〕



○議長(齋藤廣吉君) 押し忘れはありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) なしと認め、確定いたします。

        〔投票総数21人、賛成17人、反対4人〕



○議長(齋藤廣吉君) 採決の結果、投票総数21人、賛成17人、反対4人であります。よって、議案第33号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第18号 燕市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例及び燕市特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第20号 燕市定住自立圏の形成に係る議会の議決に関する条例の制定について、議案第21号 燕市手数料徴収条例の一部改正について、議案第22号燕市特別会計条例の一部改正について、議案第23号 燕市都市公園条例の一部改正について、議案第24号 燕市営住宅条例の一部改正について、議案第25号 燕市有吉田東栄町住宅条例の一部改正について、議案第26号 燕市奨学基金条例の一部改正について、議案第27号 燕市子ども・子育て会議条例の制定について、議案第28号 燕市スポーツ推進審議会条例の一部改正について、議案第29号 市道路線の認定及び廃止について、議案第30号 財産の取得の変更について(燕市西部学校給食センター厨房機器)について、議案第34号 平成25年度燕市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)について、議案第35号 平成25年度燕市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)について、議案第36号 平成25年度燕市土地取得特別会計補正予算(第1号)について、以上15件を一括採決いたします。

  本件について、委員長報告はそれぞれ可決であります。本件は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) 異議なしと認めます。よって、議案第18号、議案第20号から議案第30号まで及び議案第34号から議案第36号まで、以上15件については原案のとおり可決されました。

                                 



△日程第3 議案第37号 平成25年度燕市一般会計補正予算(第9号)



○議長(齋藤廣吉君) 次に、日程第3 議案第37号 平成25年度燕市一般会計補正予算(第9号)についてを議題といたします。

  当局に提案理由の説明を求めます。



◎企画財政部長(五十嵐嘉一君) それでは、別冊となっております議案第37号をお願いいたします。議案第37号 平成25年度燕市一般会計補正予算(第9号)について提案理由のご説明を申し上げます。

  平成25年度燕市の一般会計補正予算(第9号)は、次に定めるところによりお願い申し上げるものであります。

  第1条は、歳入歳出予算の補正であります。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ369億9,340万1,000円とさせていただき、第2項は歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によりお願いするものであります。

  2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正の歳入であります。15款財産収入、補正額1億円、2項財産売払収入、同額であります。

  歳入の補正額合計1億円、補正後の歳入合計を369億9,340万1,000円とさせていただき、3ページをお願いいたします。

  歳出であります。2款総務費、補正額1億円、1項総務管理費、同額であります。

  歳出の補正額合計1億円、補正後の歳出合計を369億9,340万1,000円とさせていただくものであります。

  以上、ご審議の上、ご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(齋藤廣吉君) 説明が終わりました。

  質疑はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。本件については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) 異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略することに決定いたしました。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

  これより議案第37号 平成25年度燕市一般会計補正予算(第9号)についてを採決いたします。

  本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) 異議なしと認めます。よって、議案第37号は原案のとおり可決されました。

                                 



△日程第4 議案第38号 平成26年度燕市一般会計補正予算(第1号)



○議長(齋藤廣吉君) 次に、日程第4 議案第38号 平成26年度燕市一般会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

  当局に提案理由の説明を求めます。



◎企画財政部長(五十嵐嘉一君) 別冊となっております議案第38号をお願いいたします。議案第38号 平成26年度燕市一般会計補正予算(第1号)について提案理由のご説明を申し上げます。

  平成26年度燕市の一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによりお願い申し上げるものであります。

  第1条は、歳入歳出予算の補正であります。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億3,297万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ388億6,997万6,000円とさせていただき、第2項は歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によりお願いするものであります。

  2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正の歳入であります。13款国庫支出金、補正額3億2,047万6,000円、2項国庫補助金、同額であります。

  14款県支出金1,250万円、2項県補助金、同額であります。

  歳入の補正額合計3億3,297万6,000円、補正後の歳入合計を388億6,997万6,000円とさせていただき、3ページをお願いいたします。

  歳出であります。3款民生費、補正額3億2,047万6,000円、1項社会福祉費2億1,553万8,000円、2項児童福祉費1億493万8,000円。

  7款商工費1,250万円、1項商工費、同額であります。

  歳出の補正額合計3億3,297万6,000円、補正後の歳出合計を388億6,997万6,000円とさせていただくものであります。

  以上、ご審議の上、ご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(齋藤廣吉君) 説明が終わりました。

  質疑はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。本件については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) 異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略することに決定いたしました。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。

  これより議案第38号 平成26年度燕市一般会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

  本件は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) 異議なしと認めます。よって、議案第38号は原案のとおり可決されました。

                                 



△日程第5 燕市議会議員の定数に関する調査について



○議長(齋藤廣吉君) 次に、日程第5 燕市議会議員の定数に関する調査についてを議題といたします。

  本件に関し、議員定数調査特別委員長の報告を求めます。



◆20番(大岩勉君) 議員定数調査特別委員会の審査報告を行います。

  本特別委員会は、12月定例会最終日の平成25年12月20日に全議員の構成により設置され、2回にわたって委員会を開催し、慎重に審査を重ねてまいりました。

  まず、第1回目の12月20日の特別委員会では、議会事務局より議員定数調査特別委員会設置までの経緯及び県内各市と全国の人口7万から10万人規模の市の議員定数などをまとめた資料の説明を行い、その後議員定数に関する委員全員の意見を聴取しました。

  その中で、委員からは人口も減少しており、議員定数も一、二名削減すべきとの意見や、現在の議員定数が妥当なのかどうか具体的な数が見えない。現在の議員の任期が10カ月の段階で方向性を決定することは難しい。合併して市民に対する目配り、気配りができないので、無理して削減の必要はない。議員として専念できる報酬、費用弁償、政務活動費のもとで一定の削減が必要だなどさまざまな意見がありました。

  議員定数の妥当性を検討する資料として、人口、面積、報酬、費用弁償、議員定数の推移などの詳細な資料を用意してほしいとの意見から、次回の特別委員会前に資料を作成し、検討材料とすることにいたしました。

  次に、2回目の平成26年2月20日の特別委員会では、1回目の特別委員会で要求のありました資料について議会事務局から説明を聞いた後、議員定数の考えについて委員から意見を聞きました。

  主な意見といたしましては、改選まで8カ月を過ぎた現在、早急に議員定数を削減すべきとの意見はありませんでした。次の選挙において選出された議員により任期の最初の段階から十分に協議し、燕市としてふさわしい定数を決定することの意見が大多数であり、本特別委員会の意見とすることで意見の一致を見ました。

  なお、本特別委員会はこの2月20日をもって付託された事件の調査全て終了しましたので、3月定例会で議決をいただき、解散することを最後に報告させていただきます。



○議長(齋藤廣吉君) 議員定数調査特別委員長の報告が終わりました。

  これより委員長報告に対して質疑に入ります。質疑はありませんか。

           〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。本件については、委員長報告を承認し、燕市議会議員の定数に関する調査を終結することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(齋藤廣吉君) 異議なしと認めます。よって、本件については委員長報告を承認し、燕市議会議員の定数に関する調査を終結することに決定いたしました。

                                 



○議長(齋藤廣吉君) 以上で本日の日程は終了し、本定例会に付議された案件は全部議了いたしました。

  これで本日の会議を閉じ、平成26年第1回燕市議会定例会を閉会いたします。

          午後 0時12分 閉会