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埼玉県 幸手市

平成16年 第2回 定例会(6月) 06月16日−07号




平成16年 第2回 定例会(6月) − 06月16日−07号







平成16年 第2回 定例会(6月)



       平成16年第2回幸手市議会定例会 第16日

平成16年6月16日(水曜日)午前10時開議

議事日程(第7号)

    開議

    議事日程の報告

 第1 委員長報告、質疑、討論、採決

     議案第33号 幸手市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例

 第2 委員長報告、質疑、討論、採決

     平成16年議請第3号 合併問題に関する幸手市の方針と、将来の在り方について市民に明確な説明を求める件

 第3 特定事件の閉会中の継続審査の申し出(総務常任委員会)

 第4 閉会中の所管事務調査の申し出(建設経済常任委員会)

 第5 閉会中の継続審査の申し出(議会運営委員会)

 第6議員の派遣について

(追加)

 第1 議案の上程、提案説明、質疑、討論、採決

     議案第35号 工事請負契約の締結について

    閉会

午前10時17分開議

 出席議員(25名)

    1番  大橋秀樹議員      2番  川井淑行議員

    3番  枝久保喜八郎議員    4番  小林順一議員

    5番  中村孝子議員      6番  藤沼 貢議員

    7番  手島幸成議員      8番  小島和夫議員

    9番  三石力也議員     10番  矢作一三議員

   11番  渡邊邦夫議員     12番  内田雄司議員

   13番  田口勝哉議員     14番  竹内 孝議員

   15番  石川廣雄議員     16番  青木 章議員

   17番  吉良英光議員     18番  高野 優議員

   19番  渡邉美智子議員    20番  吉羽武夫議員

   21番  渡辺勝夫議員     22番  増田育夫議員

   23番  大平泰二議員     24番  高崎清治議員

   25番  大久保忠三議員

 欠席議員(なし)

 欠員(なし)

 説明のための出席者

   市長      町田英夫      助役      大久保重雄

   収入役職務

   代理者参事   田口重雄      総務部長    新井幸一

   兼会計課長

   民生部長    小島一成      建設経済部長  藤倉 正

   駅周辺

           後上貞一      水道部長    小林 勇

   開発部長

   消防長     田辺 清      教育長     柴田幸雄

                     監査委員

   教育次長    関根信雄      事務局長兼   飯野二郎

                     選管書記長

 事務局職員出席者

   事務局長    金子隆生      主査      小堀政晴

   書記      山本 悟



△開議の宣告(午前10時17分)



○議長(吉羽武夫議員) ただいまの出席議員は25名です。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(吉羽武夫議員) 本日の議事日程はお手元に配付したとおりです。

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△議案第33号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(吉羽武夫議員) 日程第1、議案第33号 幸手市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 これより付託案件に対する審査の経過と結果について報告を求めます。

 総務常任委員長、渡辺勝夫議員、登壇をしてお願いいたします。

 21番、渡辺勝夫議員。

   〔総務常任委員長 渡辺勝夫議員 登壇〕



◆総務常任委員長(渡辺勝夫議員) おはようございます。

 総務常任委員長の渡辺勝夫です。

 今定例会において、当委員会に付託された案件は議案1件、請願1件です。

 去る6月14日、当委員会を開催し、さきに行われた提案理由の説明をもとに、各議案とも慎重に審査いたしましたことを申し添え、これより審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

 それでは、議案第33号 幸手市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。

 勤続年数別の団員数についての質疑があり、5年以上10年未満43名、10年以上15年未満24名、15年以上20年未満18名、20年以上25年未満12名、25年以上30年未満8名、30年以上が12名ですとの答弁がなされました。

 以上で質疑を終結し、討論を求めたところ討論なく、採決の結果、挙手全員にて原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(吉羽武夫議員) 以上で総務常任委員長の報告を終わります。

 ただいまの常任委員長報告に対する質疑及び討論通告取りまとめのため、暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時21分



△再開 午前10時22分



○議長(吉羽武夫議員) それでは、再開いたします。

 これより議案第33号の委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 次に、議案第33号の討論に入ります。

 発言通告がありませんので、討論なしと認めます。

 これより議案第33号 幸手市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案可決です。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔起立全員〕



○議長(吉羽武夫議員) 起立全員です。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△平成16年議請第3号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(吉羽武夫議員) 日程第2、平成16年議請第3号 合併問題に関する幸手市の方針と、将来の在り方について市民に明確な説明を求める件を議題といたします。

 これより付託案件に対する審査の経過と結果について報告を求めます。

 総務常任委員長、渡辺勝夫議員、登壇をしてお願いいたします。

 21番、渡辺勝夫議員。

   〔総務常任委員長 渡辺勝夫議員 登壇〕



◆総務常任委員長(渡辺勝夫議員) 総務常任委員長の渡辺勝夫です。

 当委員会に付託されました請願は1件です。

 審査に先立ち、紹介議員の説明後、慎重に審査いたしましたことを申し添え、これより審査の経過と結果について申し上げます。

 平成16年議請第3号 合併問題に関する幸手市の方針と、将来の在り方について市民に明確な説明を求める件について申し上げます。

 各委員に意見を求めましたところ、議会に対する請願権は市民に保障されており、かつ賛同者の署名が 1,683人集まっているとのことから、説明責任は必要であると考える。

 また、請願書の提出以降、広報紙、合併協議会だよりなどを出され、今後も市当局によるきめ細かな説明がなされるのではないかと考える。

 次、住民が住民投票に向けて正確な判断ができるよう、議会や市長の説明責任は当然であると思っているが、請願文書の中、幸手市単独の言葉には納得できない。合併に向けて進むべきであると考える。

 また、市民の出された請願であるので、その意見は尊重するが、議員個人の考えではなく、会派として見解を述べざるを得ないが、後ほど党としての見解を表明する。採択に当たっては、慎重にならざるを得ないため理解していただきたい。

 また、多くの幸手市民の合併に対しての不安や期待があると思うので、いろいろな方法、いろんな場所でできるだけ詳しく、できるだけ分かりやすく議会も行政も説明することが求められていると理解している。

 また、市民の権利が侵された場合に、説明責任を求める請願を出すべきであると考え、今後、今の時点で出されるべきではない。

 また、住民投票まで3カ月あり、これから十分な説明会等、市当局の市民に対する誠意を感じることから、今この時点で説明責任を果たしてくれといった内容の請願は賛成することができない等、意見がありました。

 これらの意見をもって採決に当たったところ、挙手少数により不採択とすることに決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(吉羽武夫議員) 以上で総務常任委員長の報告を終わります。

 ただいまの常任委員長報告に対する質疑及び討論通告取りまとめのため、暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時26分



△再開 午前10時45分



○議長(吉羽武夫議員) 再開いたします。

 これより平成16年議請第3号の委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言通告がありませんので、質疑なしと認めます。

 次に、平成16年議請第3号の討論に入ります。

 発言の通告を受けておりますので、発言を許可いたします。

 12番、内田雄司議員、なお、登壇してお願いいたします。

 12番、内田雄司議員。

   〔12番 内田雄司議員 登壇〕



◆12番(内田雄司議員) 12番、内田雄司です。

 私は、合併問題に関する幸手市の方針と、将来の在り方について市民に明確な説明を求める件、議請第3号に反対の立場から討論いたします。

 まず、この請願は当初、木村純夫氏個人の請願として受理され、総務常任委員会に付託をされたものです。しかし、委員会当日になって、ほか 1,638名分の署名が議会に提出されました。受理した、その突然の報告には、正直驚いたところです。当初、請願文書表には個人名しか記入されておりません。記入が漏れているとしたら、このことは私は重大な過失であると、この際指摘をしておきたいと思います。もちろん、一般質問等の受け付けについても、それなりの決まり、期限があるわけですので、当然、請願受け付け取り扱いについても、それなりの決まりがあるものと思っております。

 さて、議請第3号についてですが、過日、総務常任委員会が開催され、紹介議員との質疑応答は終始かみ合わずして、結果は不採択でありました。これは当然の結果です。今、幸手市は以前の五霞町との合併協議会を円満に廃止し、その上で新たな民意である久喜市、鷲宮町と2市1町合併実現に向けて今、全力で合併協議が進められているところです。もちろん、これらの協議結果や協議の状況は合併協議会だよりや市の広報紙、さらにはホームページでも掲載されており、これまで以上に市民への説明責任は私は十分果たされていると考えています。ましてや、これから住民投票に向けて合併フォーラムや住民説明会に入るという現時点では、請願なされること自体が大きな間違いであると考えております。

 同時に、改めてあえてこの請願を採択する必要は全くないものと私は考えます。

 以上の理由から、平成16年議請第3号に対しての反対討論といたします。



○議長(吉羽武夫議員) 次に、16番、青木章議員の発言を許可いたします。

 なお、登壇してお願いいたします。

 16番、青木章議員。

   〔16番 青木 章議員 登壇〕



◆16番(青木章議員) 16番、青木章です。

 私は、議請第3号 合併問題に関する幸手市の方針と、将来の在り方について市民に明確な説明を求める件について、賛成の立場から討論をいたします。

 昨年11月、久喜市、鷲宮町との優先合併を公約とした町田市長が誕生いたしました。その合併の内容は、あくまで対等合併という内容でした。また、議会は久喜市、鷲宮町との法定合併協議会に加わることを昨年12月に可決をいたしました。しかしながら、この結果で2市1町の合併が決まったわけではありません。市町村の合併の特例に関する法律では、その第3条、合併協議会の中で、合併をしようとする市町村は合併の是非を含め、市町村建設計画の作成や、その他合併に関する協議を行うための協議会を設置すると法律で定められております。以上のことから、合併協議会に加わったことは合併の是非の協議に加わったことということになります。

 昨年12月議会以来、多くの議員がこの合併問題を取り上げたことにより、合併の内容とともに、町田市長の考えが少しずつ分かってきました。しかしながら、議員である私どもでさえ理解できないことや、内容の分からないこと、もっと詳しく説明してほしいことなどがたくさんあります。ここでは、何点かを指摘したいと思います。

 町田市長は、誕生間もない昨年12月の議会で合併に対する考え方を述べ、2市1町での行政の違いはサービスは高いところへ、市民の税負担は低いところへ合わせると答弁をしています。しかし、今6月議会では、サービスは高いところへ、税負担は低いところへ合わせては新市の財政は破綻すると答弁を変更し、市民の税金等負担増を示唆いたしました。

 昨年の市長選の前などの町田市長側のチラシ等によると、衰退したまちを、幸手駅舎、公共下水道、久喜新道の拡幅等に合併特例債を使い、飛躍したまちにするとありました。しかし、今現在、町田市長の合併特例債の使途に対する説明では、それらのメーン事業の3項目は、いずれも合併特例債は使われていませんでした。合併により、合併特例債を使い、衰退したまちから飛躍したまちへはどのようになっていくのでしょうか。

 財政面では、合併協議会で提出された新市建設計画関係参考資料によると、合併後、約10年後には新市の借金は元金だけでも約 840億円となり、利息を含めるとさらに膨大な借金となります。その時点での歳入は、合併での国・県の支援を含めて約 474億円であり、新市の歳入の2倍以上の借金を抱えるシミュレーションとなっています。その後においても、新市の歳入は減り続けるのに対し、利息を含めた借金は減りません。

 合併前の平成15年度の2市1町の歳入合計は約 458億円、起債残高(借金の残高)は 464億円であり、歳入と借金の比率はほぼ同額の1倍となっております。先ほど説明したとおり、合併後の新市は約2倍以上の借金を抱えることになります。合併後の新市の財政がいかに苦しいかが分かると思います。このような、今の幸手市より、さらに苦しくなる財政状況を、久喜市・幸手市・鷲宮町合併協議会で説明しておきながら、その返済計画を町田市長にお聞きすると、一切答えられませんでした。

 また、普通交付税においても、合併して16万都市になることにより、段階補正の見直しにより合併する前の普通交付税の合算額より減らされ、さらに苦しくなるとの質問に、町田市長は、そのようになるし、心配していると答えております。合併によって多額の借金をつくり、将来にわたって子や孫にツケを回し、返済計画もはっきりしていないのはいかがなものでしょうか。

 さらに、合併協議会では、合併しない場合の財政は、平成17年度に幸手市、鷲宮町ともに赤字になり、平成18年度に久喜市も赤字になるとしています。幸手市が平成17年度から赤字になるとの件を、実際に赤字になるかとの今6月議会での質問に答えて、幸手市が合併をしなかった場合は実際は赤字になりませんと、はっきり幸手市の財政担当は答えています。私自身、鷲宮町の財政担当に問い合わせたところ、幸手市と同様の答えが返ってきました。来年度、平成17年度に実際、幸手市は合併をしなくても赤字にはならないのに、合併協議会の資料はあたかも幸手市が平成17年度から赤字になるような書き方がしてあり、市民を惑わす内容です。その点においても、しっかりとした住民説明を強く求めます。

 以上、何点か指摘をしたとおり、今回の合併の内容には不安や疑問がたくさん残ります。そこで、9月の住民投票を控え、市民が合併内容をより詳しく知りたいというのは当然であり、市には詳細に説明する責任があると思います。市民が合併内容を知りたいという請願を、議会が不採択しては決していけないものと私は思います。

 以上をもちまして、私は本議請第3号 合併問題に関する幸手市の方針と、将来の在り方について市民に明確な説明を求める件に対しまして賛成討論といたします。



○議長(吉羽武夫議員) 次に、14番、竹内孝議員の発言を許可いたします。

 なお、登壇してお願いいたします。

 14番、竹内孝議員。

   〔14番 竹内 孝議員 登壇〕



◆14番(竹内孝議員) 14番、竹内孝です。

 平成16年議請第3号に対する反対の立場から討論を行います。

 幸手市が現在、合併に向けて取り組んでいる2市1町との協議については、久喜市・幸手市・鷲宮町合併協議会の場で審議がなされ、多種多様の事務事業について今後、調整方針が示され、承認されているところです。これらの審議の結果については、合併協議会が毎月発行している協議会だよりや市の広報紙、さらにはインターネット等において紹介され、加えて合併に関するパンフレットの全戸配布や住民説明会も開催される予定であり、市民の皆様にも多くの情報が伝わっていくと私は考えております。

 今回、このような請願が提出され、内容を拝見させていただきましたところ、幸手市がみずからの力で行政改革を図り、自立する道を考えるのも1つの方法と書かれており、さらには、市はもとより我々議会にも市民に対する説明責任について問題があるという趣旨のことが書かれております。

 この請願の意図するところがどこにあるのか、私なりに考えてみましたが、この請願を出された本人は、ある期間、公人として重要な立場、いわゆる助役という立場におられた方で、五霞町との合併を推進してきた一人であり、なぜ自立する道も1つの方法と言われるのか、非常に不思議に思うところです。

 また、市民への説明責任ということでは、市議会としても市民の代表という立場から、当然市民に伝える立場にある我々が問われているもので、私は一議員として、少なくとも市民への説明はされている、私自身もしていると思うところです。先ほども言いましたが、今後、合併に向けて市当局でも合併フォーラムや住民説明会が予定されていますし、市民向けパンフレットの全戸配布も予定するところで、これらにより市民への説明がなされ、合併の是非が判断できる資料となるのではないかと思われます。

 このようなことから、市はもとより、市議会においても市民への情報の提供は当然の義務と考えるところであり、この請願を採択しなければ市民に情報が伝わらないとするなら、議会としても甚だ不名誉なことで、市民に不信感を抱かせる結果になりかねず、あえてこのような請願を採択する必要はないものと考えております。

 以上のようなことから、この請願に対して反対の意を唱え、反対討論とさせていただきます。



○議長(吉羽武夫議員) 次に、23番、大平泰二議員の発言を許可いたします。

 なお、登壇してお願いいたします。

 23番、大平泰二議員。

   〔23番 大平泰二議員 登壇〕



◆23番(大平泰二議員) 23番、大平泰二です。

 私は日本共産党議員団を代表いたしまして、平成16年議請第3号につき賛成の立場から討論を行います。

 請願件名は、合併問題に関する幸手市の方針と、将来の在り方について市民に明確な説明を求める件です。今、討論をいろいろ聞いておりましたが、議会にしても、市長にしても、市民から合併問題を問いただされたら明確に答えるという説明責任があるということについては、反対討論をされた方も認めていらっしゃると。すなわち、この請願に対しては説明責任を求める件ということで明確になっているわけですが、反対討論も説明責任を求めていて請願に反対するという、まことに不思議な、極めて反対する理由としては不思議な討論だなと私は感じた次第です。

 ですから、議会の議員にしても、市長にしても、幸手市の将来、住民の将来に対して、合併問題を聞かれたら明確に答えるという説明責任はあるというのは当然です。まず、このことを明確にしながら、討論に入っていきたいと思います。

 請願趣旨と請願事項という中で、請願趣旨の内容については、行政と経営の問題、この問題については、私どもの考えとも若干違うという要素も確かに含まれているわけです。しかし、19項目の請願事項については、これは市民として疑問を持つ、合併賛成の人、反対の人、疑問を持っている方、それぞれがいろいろ聞きたいという考えを市民が持つのは、これは当然ではないかと私は考えているわけです。

 請願事項の中で、まず第1項目めとして「幸手市は何を目的に合併するのか、またどんな街を目指しているか」、この項目があります。これも議員の皆さんも、市長も、聞かれたら、これは当然答えなければならない点です。

 それから、2点目の「久喜市、鷲宮町との合併のメリットは何か」、これも当然答えなければならない。

 3点目は、「市で行なうべき当然の事務事業は、どう合理化され効率化されるか」、これも答えなければならない。

 「幸手市単独より合併すると、市民にとって何がよくなるか」、これも疑問として出てくるのは当然かと私は思います。

 5点目は、「幸手市単独の場合と、合併した場合の財政の正確なシミュレーションの開示」ということです。先ほどの討論の中でもありましたが、合併というのは合併特例債を使って事業をやる、特例債そのものの対象事業というのは10年間の間にすべて完了しなければならない、そうしないと起債が起こせない、こういう内容になっているわけです。私どもは、それでは特例債対象事業などを合併した市が事業を行っていった場合、どのように起債残高、いわゆる借金残高ですね、これが膨らんでいくのかということを法定協議会の資料をもとに作成いたしました。

 例えば、平成16年度当時、これは今年度ですが、起債残高というのは 465億円です。平成17年度は 500億円、平成18年度は 532億円、次は 565億円、 616億円、 666億円、 718億円、 762億円、 799億円、 828億円、平成26年度は最高額の 840億円、次からは若干下がっていきます。 832億円、 822億円、 808億円、 794億円、 781億円、 769億円、 761億円と、次に平成34年ぐらいから 756億円、平成35年に 753億円、しかし平成36年には 756億円として借金残高が上がるようになっているわけですね。

 これは議員のホームページでも書いていた方がいましたが、これは借金を毎年返しても残っていく借金残高なんですね。ですから、これは返す額じゃなくて、残っていく借金の残高なんです。ですから、歳入についても国・県の財政支援分の期間を過ぎますと、歳入はどんどん落ち込んでいくようになっているわけです。では、この借金の差をどう穴埋めするのかと、もとに戻すのかと。今までも苦しいと言っているわけでしょう、久喜市も幸手市も鷲宮町も。苦しいと言っている自治体がこんな大借金をして、これはここに誇れるまちを残せるのかどうなのか、よく考えなければならないんです。

 どのように、だれが、どのように責任を持つのか。残念ながら、そのとき幸手市長はいらっしゃらないかもしれない、市長としてですよ。そういう点では、この借金残高というのは非常に大きな問題になるわけです。それでは、住民説明会のときにこういう数字を具体的に市民に説明するのか、市長は。これから説明されるでしょう。私は明確に借金残高についても市民に対して、市長がですよ、住民説明会のときに説明しなければ、これは市長としての責任を果たしたことにはならないと、このように考えているわけです。

 話はいろいろ長くなりますが、そういう点ではこの19項目の中で一つ一つ市民の皆さんもご覧になっていただきたいと思いますが、今の議論の風潮として、合併賛成、反対、疑問といろいろあるわけですが、市民が合併に対していろんな考え方を持つ、少なくても賛成とは言わなかったと、ちょっと考えたいと、自分でもっと検討したいということに対してどうなんでしょうか。市全体の問題ですから、これは明確に説明しなくてはならないんです。

 そう求めた請願に対して、市長は議会の審議前から反対という表明をしてはいけないんですよ。もっと懐を大きくして、いろんな市民に説明を明確にすると。これは市長をいじめているという意見もありますが、そうではないんです。市長は5万 5,000市民を代表する方なんですから、これは当然のことなんです。我々議員も説明しなければならないんです。反対のための理由をあら探ししているわけじゃないんです。合併実態の……

   〔発言する人あり〕



◆23番(大平泰二議員) 退席させてください。



○議長(吉羽武夫議員) 静かに願います。静かに。



◆23番(大平泰二議員) 合併実態の内容を市民に明確に説明する必要が私はあるんではないかと、このように考えているわけです。

 その点、この19項目のすべては言いませんが、最後に19項目めとして「合併時に決める。合併後3年以内に決める」などあいまいな表現が多い。住民投票前に、市民生活に関係の深い公共料金や福祉、教育については明らかにすべきと考える」と、このように結んでいるわけですが、こういう問題についても今の法定協議会の調整内容というのはあいまいな点が非常に多いわけです。決めていない。水道料金が例えば鷲宮町と下水道料金を合わせて約 3,000円違う、この問題をどうするんですか、決められない、市長はこのように答弁しました。住民サービス、高い方に合わせると財政は破綻してしまう、議会でこう答弁しました。その前に、こういう大借金をしたら財政はまさしく破綻するんです。

 ですから、合併をしない道の選択肢はあるのか、この問題についても明確にしなければならないんです。はっきり言いますが、こんな大借金をして財政が破綻するんだったら、合併はしない方がいいんです。そういうことを議会としても説明責任……

   〔発言する人あり〕



◆23番(大平泰二議員) 静かにしてください。といって、私は言わないで、議長、言ってください。

 そういう点で、議論についても、市民のいろんな疑問についても、説明責任というのは議会も市長も果たすべきであろうと。

 それから、先ほど借金残高、起債残高のことを言いましたが、利息の問題については2%で計算していきますと、平成36年度まで 300億円の利息がつきます。これはちゃんと計算してみれば分かります。ですから、そういう財政問題、市民生活に密接に結びついた福祉や教育、老人福祉の問題、この問題は明確にしてから住民に賛否を問うべきであろうと、私はこのように考えているわけです。ですから、願意は妥当です。

 以上で賛成討論を終わります。



○議長(吉羽武夫議員) ここで皆さんにお願いします。

 いつものことながら、傍聴の心得というものがあります。議会の議員、執行部の方も、自分でいろいろいい意見もあろうかと思います。私が許可をして発言をしているわけですから、皆さん方も聞く耳を持って協力してください。どうしてもだめなら出てもらいますから、これから。よろしくお願いします。

 再開いたします。

 次に、25番、大久保忠三議員の発言を許可いたします。

 なお、登壇してお願いいたします。

 25番、大久保忠三議員。

   〔25番 大久保忠三議員 登壇〕



◆25番(大久保忠三議員) 25番、大久保忠三です。

 議請第3号 合併問題に関する幸手市の方針と、将来の在り方について市民に明確な説明を求める件の請願は、残念ながら総務常任委員会で2対3で不採択となりました。私は当委員会での不採択に納得しないものです。そこで、本請願に対し賛成の立場から討論をさせていただきます。

 本請願は、市執行部だけでなく、議会の立場として説明責任を果たしてほしいと議会に求める請願であるからです。今、新市の名称が桜宮、本庁、新市役所は現久喜市役所と法定協議会では決定を見たところです。幸手市、鷲宮町は総合支所と法定協で、またこれも決定をいたしております。しかしながら、管理部門は明らかにされていません。それから、市民の方が心配する公共料金においては、請願文書にもありますように、合併時に決める、合併後3年以内に決めるとあり、住民の賛否投票には確かな判断材料がありません。昨年の11月以降、サービスは高く、負担は低くという言葉は、いつしか財政破綻の心配という言葉が加えられてきました。市民の不安を払拭する確かな内容はだれもが求めていると思います。

 次に、特例債に触れたいと思います。

 私は合併特例債については疑義ありと今まで訴えてまいりました。特例債の仕組みを図にあらわし、市民の方にも説明をしてきてまいりました。今回出された法定協議会の財政計画には、金額は明示され、そして事業名が発表されております。しかしながら、事業の年次計画は出されていません。議会の一般質問に対する答弁では、誤解や混乱を招く、またそれは新市で決めるということで、納得させるものではありませんでした。当市の特例債事業で分かったことは、公園事業の中での幸手市土地開発公社への財政援助が分かっただけであり、10年以内という期限の中で、首都圏中央連絡道に伴う側道、三ツ谷・慶作線都市計画道路、同じく杉戸・幸手・栗橋線への特例債は絵にかいたもちに終わってしまうのではないかと心配するのは私一人だけではないと思います。この3事業は総事業費で約 122億円、特例債総額は約90億 8,000万円であり、この不透明な事情を市民にどう説明するのかが、私は心配でなりません。

 次に、新市の一体感について申し上げたいと思います。

 請願にもあるように、し尿、ごみについては新市が誕生しても、幸手市と杉戸町、久喜市と宮代町、鷲宮町と栗橋町と、全く別々に事業が進められることです。特に私が指摘しました新市主要事業にある一般廃棄物処理基本計画事業、いわゆるごみ処理施設建設です。合併枠外である宮代町との衛生組合の75億円の出費です。新市誕生後も3方向への道となっています。下水道も同様、2つの流域に分かれ、負担金にも差があります。また、学校給食も3自治体が別々の方式となっています。

 次に、総合支所への不安を解消する説明責任も大事なことです。当市の市役所は昭和42年、1967年建設で、最も古い建物であることも述べておきたいと思います。

 幾つか述べましたが、合併によっていかに幸手市が栄えるかです。議会の中でも発言がありましたが、幸手市の商工業の発展が、そして市民の生活向上がなければ、何の合併だったのかということにもなります。9月19日に予定されている合併賛否投票前に、市民が合併の是非が判断できるよう求めた請願に対し、私は賛意を表し、そして討論とさせていただきます。



○議長(吉羽武夫議員) ほかに発言通告がありませんので、以上で討論を終わります。

 これより平成16年議請第3号 合併問題に関する幸手市の方針と、将来の在り方について市民に明確な説明を求める件を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は不採択です。本案は採択に賛成の議員の起立を求めます。

   〔起立少数〕



○議長(吉羽武夫議員) 起立少数です。

 よって、本案は不採択とすることに決定いたしました。

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△特定事件の閉会中の継続審査の申し出(総務常任委員会)



○議長(吉羽武夫議員) 日程第3、特定事件の閉会中の継続審査の申し出について、本案を議題といたします。

 総務常任委員長より、会議規則第 102条の規定に基づき、特定事件にかかわる行政視察の申し出があります。

 お諮りいたします。本件は閉会中の継続審査に付することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(吉羽武夫議員) ご異議なしと認めます。

 よって、総務常任委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

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△閉会中の所管事務調査の申し出(建設経済常任委員会)



○議長(吉羽武夫議員) 日程第4、閉会中の所管事務調査の申し出について、本案を議題といたします。

 建設経済常任委員長より、会議規則第96条第1項の規定に基づき、閉会中の所管事務調査の申し出があります。

 お諮りいたします。本件は閉会中の所管事務調査に付することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(吉羽武夫議員) ご異議なしと認めます。

 よって、建設経済常任委員長の申し出のとおり、閉会中の所管事務調査に付することに決定いたしました。

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△閉会中の継続審査の申し出(議会運営委員会)



○議長(吉羽武夫議員) 日程第5、閉会中の継続審査の申し出について、本案を議題といたします。

 議会運営委員長より、会議規則第 102条の規定に基づき、次会の会期日程に係る閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。本件は閉会中の継続審査に付することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(吉羽武夫議員) ご異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

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△議員の派遣について



○議長(吉羽武夫議員) 日程第6、議員の派遣について、本案を議題といたします。

 本案は地方自治法第 100条第12項及び会議規則第 162条の規定に基づき、議決を求めるものです。

 派遣の目的、場所等については、お手元に配付したとおりです。

 お諮りいたします。本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(吉羽武夫議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 ここで暫時休憩いたします。



△休憩 午前11時30分



△再開 午前11時37分



○議長(吉羽武夫議員) 再開いたします。

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△日程の追加



○議長(吉羽武夫議員) ただいま市長から議案第35号 工事請負契約の締結についてが提出されました。

 これを日程に追加し、追加日程第1とし、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(吉羽武夫議員) 異議なしと認めます。

 よって、議案第35号を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決定いたしまた。

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△議案第35号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(吉羽武夫議員) 追加日程第1、議案第35号 工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 議案の朗読を省略し、提案理由の説明を求めます。

 建設経済部長、登壇して説明願います。

 建設経済部長。

   〔藤倉 正建設経済部長 登壇〕



◎建設経済部長(藤倉正) それでは、ただいま議題となりました議案第35号 工事請負契約の締結についてご説明を申し上げます。

 追加議案書の1ページをご覧いただきたいと思います。

 本議案については、(仮称)高須賀池公園整備工事の工事請負契約締結に関しまして、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議決を賜りたく、提案をさせていただくものです。

 契約に関する内容については、一般競争入札にて工事請負者を決定いたしまして、契約金額は1億 7,295万 6,000円です。契約の相手方については、埼玉県さいたま市北区日進町2丁目 424番地1、大和建設協同組合、代表理事、松崎輝章です。また、契約工期は契約締結の日から平成17年3月15日までです。

 なお、入札の結果については、次のページにございます結果表のとおりです。

 議案第35号の説明については以上です。よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。



○議長(吉羽武夫議員) これより質疑に入ります。

 質疑のある方は挙手願います。

 13番、田口勝哉議員。



◆13番(田口勝哉議員) この入札の結果なんですが、これは最低価格を公表しているから、このような数字が出たと思うんですが、これは執行部の方としては、これで競争原理が働くと考えているのかどうか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。



○議長(吉羽武夫議員) 答弁願います。

 建設経済部長。



◎建設経済部長(藤倉正) 今のご質疑ですが、私どもといたしましては、競争原理が働いたから、このような結果になったと考えてございます。いわゆる最低制限価格ですので、競争原理が働かなければそこまで届かないということです。そのように考えてございます。



○議長(吉羽武夫議員) 再質疑がございましたら挙手願います。

 13番、田口勝哉議員。



◆13番(田口勝哉議員) 分かりました。それは考え方の違いだなと思います。最低価格を公表しないんであれば、そういうのも考えられるのかなと思うんですが、最低価格を公表しているわけですから、それで競争原理が働くというのは私には理解できなかったものですから質疑をしました。



○議長(吉羽武夫議員) ほかにございませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○議長(吉羽武夫議員) ほかに発言がございませんので、以上で質疑を終わります。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第35号 工事請負契約の締結については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(吉羽武夫議員) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第35号 工事請負契約の締結については委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより議案第35号の討論に入ります。

 なお、発言の際は挙手願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○議長(吉羽武夫議員) 討論の発言がありませんので、討論なしと認めます。

 これより議案第35号 工事請負契約の締結についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔起立全員〕



○議長(吉羽武夫議員) 起立全員です。

 よって、議案第35号は原案のとおり可決されました。

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△総務部長の発言許可



○議長(吉羽武夫議員) ここで総務部長から発言を求められておりますので、許可いたします。

 総務部長。



◎総務部長(新井幸一) 貴重な時間をおかりいたしまして、1件連絡及びお願いを申し上げたいと存じます。

 皆様のお手元に朝、配付いたしましたポスターですが、これは一般質問とかの中でもお話は申し上げたわけですが、来る7月3日及び10日に、2市1町において合併フォーラムが開催されるわけです。ついては、より住民の皆様に知っていただくために、公共施設にもちろん配付し掲示をいたしますとともに、人の出入りが多い金融機関、あるいは大きな店舗等にお願いをいたしましてPRいたすわけですが、議員の皆様にもどうか、1部ずつお配りしましたので、目に触れるようなところにご掲示方お願いしたいと存じます。よろしくお願いいたします。

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△市長あいさつ



○議長(吉羽武夫議員) 以上で、本定例会に付議された事件はすべて議了いたしました。

 この際、市長よりごあいさつをお願いいたします。

 市長。

   〔町田英夫市長 登壇〕



◎市長(町田英夫) 平成16年第2回幸手市議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 議員の皆様におかれましては、本議会において数々の議案に対して慎重、かつ円滑なご審議をいただき、心より御礼申し上げます。

 さて、いよいよ合併に関する事務も大詰めを向かえ、来月からは合併フォーラムや住民説明会を開催させていただきます。私といたしましても、市民の皆様に久喜市、鷲宮町との合併の必要性を十分ご理解いただき、平成17年5月の桜宮市誕生に向け全力で頑張る所存ですので、議員の皆様にはより一層のご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 また、9月19日の合併に関する住民投票において、2市1町の皆様よりご賛同をいただいた暁には、9月定例会及び臨時議会を開催していただいた上で、合併に要する関係議案を提出させていただきたいと考えております。9月の定例会は追加議案として提出させていただくことになりますが、この議案については9月27日に採決していただきたく、あわせてお願い申し上げます。これは合併準備に関する県の説明が最近ございまして、12月の定例県議会に提案するために、合併申請書については10月1日までに提出するよう指導があり、合併の議決については2市1町同日とすることが望ましいとして、去る5月24日に実施いたしました行政連絡会で意見調整を行ったことによるところです。議員の皆様にはどうかご理解を賜りたく存じます。

 最後になりますが、議員の皆様におかれましては今後もご自愛のうえ、ますますご活躍くださいますようご祈念申し上げまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。



○議長(吉羽武夫議員) ありがとうございました。



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△閉会の宣告



○議長(吉羽武夫議員) これをもちまして、平成16年第2回幸手市議会定例会を閉会いたします。



△閉会 午前11時47分

 地方自治法第123条の規定により署名する。

   平成  年  月  日

          議長    吉羽武夫

          署名議員  渡邉美智子

          署名議員  渡辺勝夫

          署名議員  増田育夫