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埼玉県 坂戸市

平成27年  9月定例会(第3回) 09月28日−委員長報告、討論、採決−06号




平成27年  9月定例会(第3回) − 09月28日−委員長報告、討論、採決−06号







平成27年  9月定例会(第3回)





平成27年9月28日(月曜日)
 △議事日程(第6号)
 日程第 1 議案第53号 平成26年度坂戸市一般会計歳入歳出決算認定について
 日程第 2 議案第54号 平成26年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整理事業特別会計
      歳入歳出決算認定について
 日程第 3 議案第55号 平成26年度坂戸市坂戸都市計画事業坂戸中央2日の出町土地区画整
      理事業特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第 4 議案第56号 平成26年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計
      歳入歳出決算認定について
 日程第 5 議案第57号 平成26年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特
      別会計歳入歳出決算認定について
 日程第 6 議案第58号 平成26年度坂戸市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第 7 議案第59号 平成26年度坂戸市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
 日程第 8 議案第60号 平成26年度坂戸市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定につい
      て
 日程第 9 議案第61号 平成26年度坂戸市、鶴ヶ島市外三組合公平委員会特別会計歳入歳出
      決算認定について
 日程第10 議案第62号 坂戸市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定の件
 日程第11 議案第63号 坂戸市手数料条例の一部を改正する条例制定の件
 日程第12 議案第64号 平成27年度坂戸市一般会計補正予算(第2号)を定める件
 日程第13 議案第65号 平成27年度坂戸市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を定め
      る件
 日程第14 議案第66号 平成27年度坂戸市介護保険特別会計補正予算(第1号)を定める件
 日程第15 議案第67号 市道路線の認定について(市道第2671号路線関係)
 日程第16 人権擁護委員候補者の推薦について意見を求める件
 日程第17 議員提出議案第5号 坂戸市議会基本条例の一部を改正する条例制定の件
 日程第18 議員提出議案第6号 坂戸市議会の議決すべき事件に関する条例制定の件
 日程第19 埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について
  ……………………………………………………………………………………………………………
 △本日の会議に付した事件
 議事日程のとおりである。
  ……………………………………………………………………………………………………………
 △出席議員  21人
       1番      2番      3番      4番      5番
       7番      8番      9番     10番     11番
      12番     13番     14番     15番     16番
      17番     18番     19番     20番     21番
      22番
  ……………………………………………………………………………………………………………
 △欠席議員   なし





△開議の宣告(午前10時00分)



○加藤則夫議長 皆さん、おはようございます。

  現在の出席議員21人であります。

  よって、定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。





○加藤則夫議長 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりです。

  直ちに本日の議事に入ります。

  ……………………………………………………………………………………………………………



△日程第1 議案第53号 平成26年度坂戸市一般会計歳入歳出決算認定について



△日程第2 議案第54号 平成26年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について



△日程第3 議案第55号 平成26年度坂戸市坂戸都市計画事業坂戸中央2日の出町土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について



△日程第4 議案第56号 平成26年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について



△日程第5 議案第57号 平成26年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について



△日程第6 議案第58号 平成26年度坂戸市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について



△日程第7 議案第59号 平成26年度坂戸市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について



△日程第8 議案第60号 平成26年度坂戸市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について



△日程第9 議案第61号 平成26年度坂戸市、鶴ヶ島市外三組合公平委員会特別会計歳入歳出決算認定について



△日程第10 議案第62号 坂戸市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第11 議案第63号 坂戸市手数料条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第12 議案第64号 平成27年度坂戸市一般会計補正予算(第2号)を定める件



△日程第13 議案第65号 平成27年度坂戸市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を定める件



△日程第14 議案第66号 平成27年度坂戸市介護保険特別会計補正予算(第1号)を定める件



△日程第15 議案第67号 市道路線の認定について(市道第2671号路線関係)



○加藤則夫議長 日程第1・議案第53号・「平成26年度坂戸市一般会計歳入歳出決算認定について」から日程第15・議案第67号・「市道路線の認定について」までを一括議題といたします。

  各案件に関し、各常任委員長から報告を求めます。

  最初に、小川直志予算決算常任委員長。

          (小川直志予算決算常任委員長登壇)



◎小川直志予算決算常任委員長 おはようございます。15番、小川直志です。予算決算常任委員会における審査経過の概要について御報告申し上げます。

  本委員会に付託されました議案は、2件であります。以下、審査経過並びに結果について申し上げます。

  本委員会の会議は、9月4日及び9月18日、委員全員出席のもと、議員全員協議会室において開会いたしました。

  第1日目の9月4日の委員会では、分科会の設置及び所管部門への各分科会への分担付託等を行い、第2日目の9月18日の委員会では、関係する議事説明者の出席のもと、各分科会委員長から分科会での審査の結果について報告を受けた後、質疑、討論、採決を行いました。

  初めに、議案第53号・「平成26年度坂戸市一般会計歳入歳出決算認定について」は、分科会委員長に対する質疑はありませんでしたが、種々総括質疑が行われ、討論に入りました。反対、賛成とも各1件の討論があり、採決いたしました結果、起立多数をもって原案のとおり認定すべきものと決した次第であります。

  次に、議案第64号・「平成27年度坂戸市一般会計補正予算(第2号)を定める件」については、分科会委員長に対する質疑、総括質疑、討論はなく、採決いたしました結果、総員をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

  以上で本委員会の報告を終わります。

          (小川直志予算決算常任委員長降壇)



○加藤則夫議長 次に、吉岡修二総務文教常任委員長。

          (吉岡修二総務文教常任委員長登壇)



◎吉岡修二総務文教常任委員長 皆さん、おはようございます。17番、吉岡修二です。総務文教常任委員会における審査経過の概要について御報告申し上げます。

  本委員会に付託されました議案は、2件であります。以下、審査経過並びに結果について申し上げます。

  本委員会の会議は、10月10日、市役所3階会議室において、委員全員出席のもと、関係する議事説明者の出席を求め開会いたしました。

  初めに、議案第62号・「坂戸市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定の件」については、詳細なる説明を受け審査に入り、種々質疑が行われましたが、討論はなく、採決いたしました結果、総員をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

  次に、議案第61号・「平成26年度坂戸市、鶴ヶ島市外三組合公平委員会特別会計歳入歳出決算認定について」は、詳細なる説明を受け審査に入りましたが、質疑、討論はなく、採決いたしました結果、総員をもって原案のとおり認定すべきものと決した次第であります。

  以上で本委員会の報告を終わります。





○加藤則夫議長 暫時休憩いたします。

  午前10時05分  休憩

  午前10時06分  再開





○加藤則夫議長 再開いたします。



◎吉岡修二総務文教常任委員長 訂正をさせていただきます。

  先ほど「本委員会の会議は、10月10日」と言ってしまいましたが、「本委員会の会議は、9月10日、市役所3階会議室において」に訂正をよろしくお願いいたします。失礼いたしました。

          (吉岡修二総務文教常任委員長降壇)



○加藤則夫議長 次に、大澤初男市民福祉常任委員長。

          (大澤初男市民福祉常任委員長登壇)



◎大澤初男市民福祉常任委員長 5番、大澤初男です。市民福祉常任委員会における審査経過の概要について御報告申し上げます。

  本委員会に付託されました議案は、6件であります。以下、審査経過並びに結果について申し上げます。

  本委員会の会議は、9月9日、市役所3階会議室において、委員全員出席のもと、関係する議事説明者の出席を求め開会いたしました。

  初めに、議案第58号・「平成26年度坂戸市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について」及び議案第60号・「平成26年度坂戸市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について」は、詳細なる説明を受け審査に入り、種々質疑が行われ、討論に入りました。反対、賛成とも各1件の討論があり、採決いたしました結果、起立多数をもって原案のとおり認定すべきものと決した次第であります。

  次に、議案第59号・「平成26年度坂戸市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について」、議案第63号・「坂戸市手数料条例の一部を改正する条例制定の件」及び議案第66号・「平成27年度坂戸市介護保険特別会計補正予算(第1号)を定める件」については、詳細なる説明を受け審査に入り、種々質疑が行われましたが、討論はなく、採決いたしました結果、総員をもって原案のとおり認定または可決すべきものと決した次第であります。

  次に、議案第65号・「平成27年度坂戸市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を定める件」については、詳細なる説明を受け審査に入りましたが、質疑、討論はなく、採決いたしました結果、総員をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

  以上で本委員会の報告を終わります。

          (大澤初男市民福祉常任委員長降壇)



○加藤則夫議長 次に、新井文雄環境都市常任委員長。

          (新井文雄環境都市常任委員長登壇)



◎新井文雄環境都市常任委員長 18番、新井文雄です。環境都市常任委員会における審査経過の概要について御報告申し上げます。

  本委員会に付託されました議案は、5件であります。以下、審査経過並びに結果について申し上げます。

  本委員会の会議は、9月8日、市役所3階会議室において、委員全員出席のもと、関係する議事説明者の出席を求め開会いたしました。

  初めに、議案第54号・「平成26年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について」、議案第55号・「平成26年度坂戸市坂戸都市計画事業坂戸中央2日の出町土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について」、議案第56号・「平成26年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について」及び議案第67号・「市道路線の認定について(市道第2671号路線関係)」は、詳細なる説明を受け審査に入り、種々質疑が行われましたが、討論はなく、採決いたしました結果、総員をもって原案のとおり認定または可決すべきものと決した次第であります。

  次に、議案第57号・「平成26年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について」は、詳細なる説明を受け審査に入りましたが、質疑、討論はなく、採決いたしました結果、総員をもって原案のとおり認定すべきものと決した次第であります。

  以上で本委員会の報告を終わります。

          (新井文雄環境都市常任委員長降壇)



○加藤則夫議長 以上をもって委員長の報告は終わりました。



○加藤則夫議長 これより各案件につき、単独質疑、討論、採決に入ります。



○加藤則夫議長 日程第1・議案第53号・「平成26年度坂戸市一般会計歳入歳出決算認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 質疑を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより討論に入ります。

  最初に、本案に反対の者の討論を求めます。

  22番・吉岡茂樹議員。

          (22番「吉岡茂樹議員」登壇)



◆22番(吉岡茂樹議員) 22番、吉岡茂樹です。ただいま議題となっております議案第53号・「平成26年度坂戸市一般会計歳入歳出決算認定について」に対し、日本共産党を代表して反対の討論を行います。

  平成26年度一般会計決算は、歳入総額約281億3,000万円で、前年度比8.2%減、歳出総額は約267億7,000万円で、前年度比9.6%減であります。翌年度へ繰り越すべき財源約2億1,800万円を差し引いた実質収支は、約11億3,900万円の黒字、単年度収支においては約1億1,800万円の黒字となっています。基金総額は約73億4,400万円であり、財政調整基金、公共施設整備基金、市債管理基金の合計は約40億2,800万円、教育子ども基金約14億5,000万円であり、合計約54億7,800万円となっています。その一方で、臨時財政対策債は多額の借り入れを行い、市債残高は146億円を上回っています。

  平成26年度の特徴は、社会保障と税の一体改革に基づく消費税増税と本格的な社会保障の切り捨てを進める国の政策が市民と地方自治体に大きな影響を及ぼす結果となりました。社会保障分野では、年金支給額が削減され、生活保護基準の引き下げが行われました。また、介護保険制度では、介護認定引き下げによる給付削減が行われ、市民生活は一層厳しいものになりました。

  一方、企業向けの復興特別法人税を4月から1年前倒しで廃止し、国民には復興特別所得税を25年、住民税の均等割の上乗せを10年にわたって続けるという文字どおりの大増税が行われました。企業には復興特別法人税を30%から25.5%に下げた上でのその1割の復興特別法人税を3年間に限って課税するという大企業優遇の措置でありました。

  市長が平成26年度当初予算編成に当たって掲げた3本柱の一つである「将来を担う子どもたちを応援するまちづくり」について、子育て支援として中学校卒業までの医療費無料化を市税完納の条件をつけることなく実施をしていること、また小・中学校へのクーラー設置、さらにもう一つの柱である「地域の活力を高め、快適な環境を創造するまちづくり」については、長年の懸案であった斎場の整備、広域静苑組合への加入促進が図られたことは、評価するものであります。

  しかしながら、もう一つの柱である「安心して暮らせる、高齢者や社会的弱者にやさしいまちづくり」の実施がどうだったかが問われます。まず、障害者福祉関係では、要望の強いレスパイトサービス事業の充実はされず、障害者手帳交付申請への市からの補助、福祉タクシー事業、自動車燃料購入費は削減されたままになっています。国保税は、低所得者に対する軽減措置は行われていますが、一般会計からの法定外繰り出しは1億7,000万円にとどまっています。

  本市の観光行政は、第6次坂戸市総合振興計画にも位置づけられており、坂戸市観光協会はこれまで本市の観光振興に大きく貢献し、今後も市との協働のもとに重要な役割を果たすものと考えます。観光行政推進のためには、双方の関係改善は必須条件であることを指摘しておきます。

  マイナンバー法に基づくシステム構築が行われました。共同通信は、アンケート結果で60%の自治体が安全対策に不安を感じている、こういう報道をしております。年金情報流出は、国民に大きな衝撃を与えましたが、その問題点の根本的な解決が行われないままの稼働となります。住基ネットは、氏名、生年月日など4情報に限られ、自治体間のやりとりに限定されていますが、マイナンバー制度はプライバシー性の高い個人預金や健康診断情報、さらに金融機関とのアクセスや消費税の還付にも使うなどと、さらなる拡大の動きがあります。住基ネットとは比較にならない個人情報を国が一元化管理することになるわけです。

  よって、権力による国民監視やプライバシーの漏えいなどが危惧されるもので、認めることはできません。

  以上申し述べ、反対討論とします。

          (22番「吉岡茂樹議員」降壇)



○加藤則夫議長 次に、本案に賛成の者の討論を求めます。

  1番・内田達浩議員。

          (1番「内田達浩議員」登壇)



◆1番(内田達浩議員) 1番、内田達浩です。ただいま議題となっております議案第53号・「平成26年度坂戸市一般会計歳入歳出決算認定について」、賛成の立場から討論を行います。

  平成26年度一般会計決算につきましては、経常収支比率が6年ぶりに90%を超えるなど、懸念すべき点が見受けられますが、実質収支は約11億円確保され、財政調整のための3基金の残高は、6年連続で上昇し、40億円を上回りました。これは、各種施策が積極的に推進される中においても、将来の財政運営を見据えたものであり、評価すべきものと考えております。

  また、施策の一端を申し上げますと、地域の活性化及び協働によるまちづくり推進のため、大学と連携し、北坂戸にぎわいサロンが開設されたほか、昨年の大雪による被災農業者に対して、農業経営維持のための支援が行われました。

 福祉関係では、こども医療費支給事業に継続して取り組まれているほか、医師会との連携による在宅医療の推進を図るなど、医療と介護の結びつきを強化するための施策が着実に実施されております。

 教育関係では、児童生徒に良好な学習環境を供するため、小・中学校の普通教室にエアコンを整備したほか、大規模地震から生徒を守るため、校舎・屋内運動場の耐震補強工事等が実施されております。さらに、長年の懸案事項でありました広域静苑組合への加入に向けた費用負担や西清掃センターの基幹的設備改良事業に着手されるなど、市政運営上必要な施設の整備に取り組まれております。

  以上申し上げましたとおり、将来の財政運営に十分配慮しつつも、財源の重点的な配分と経費の節減、合理化による効率的な財政運営が行われており、さらに今後の健全な財政運営のもとで市政が運営されますことを心から期待を申し上げ、本案に対する賛成討論といたします。

          (1番「内田達浩議員」降壇)



○加藤則夫議長 ほかに。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより議案第53号を起立により採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          (起立多数「16名」)



○加藤則夫議長 起立多数であります。

  よって、本案は認定されました。



○加藤則夫議長 日程第2・議案第54号・「平成26年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 質疑を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより議案第54号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は認定されました。



○加藤則夫議長 日程第3・議案第55号・「平成26年度坂戸市坂戸都市計画事業坂戸中央2日の出町土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 質疑を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより議案第55号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は認定されました。



○加藤則夫議長 日程第4・議案第56号・「平成26年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 質疑を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより議案第56号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は認定されました。



○加藤則夫議長 日程第5・議案第57号・「平成26年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 質疑を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより議案第57号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は認定されました。



○加藤則夫議長 日程第6・議案第58号・「平成26年度坂戸市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 質疑を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより討論に入ります。

  最初に、本案に反対の者の討論を求めます。

  19番・大山茂議員。

          (19番「大山 茂議員」登壇)



◆19番(大山茂議員) 19番、大山茂です。ただいま議題となっております議案第58号・「平成26年度坂戸市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について」、日本共産党を代表して反対討論を行います。

  この特別会計決算案は、歳入総額116億2,745万6,000円、歳出総額114億217万4,000円、歳入歳出差引額2億2,528万2,000円として計上されています。国民健康保険制度は、いつでも、どこでも、誰でも安心してかかれる医療制度として整えられてきました。国民健康保険は社会保障及び国民保健の向上を目的とし、全ての国民に医療を保障する制度です。

  被保険者数はこの5年の間3万142名から2万9,858名と減少しているにもかかわらず、療養給付費は5年間の間に58億8,800万円から64億4,600万円へと9.5%増加しています。このことは、被保険者の中での65歳から74歳までの前期高齢者の比率が高まっていることを示しています。

  健康保険税はこの間何度も値上げをされ、高くて払い切れず暮らしていけない、こうした状況を踏まえれば、国の補助金は引き上げて当然ですが、国の補助金は49.8%から34.5%と大幅に引き下げられたままとなっています。本年度の保険料の収入未済額は14億2,432万円、収入済額24億5,932万円の57.9%にまで及び、本年度の不納欠損額は1億8,496万円にも上っています。

  また、滞納者へのペナルティーとして平成27年3月末の資格証明書発行は48世帯、短期保険証は1,427世帯にも及んでいます。今県内多くの市町村で資格証明書の発行をやめ、全世帯に保険証の発行を行っています。本市においても加入者全員に保険証を交付すべきであります。保険証の取り上げとなる資格証発行は認めることができません。

  国民健康保険は個人事業者、農業従事者、年金生活者、無職の方や75歳までの高齢者など、所得の比較的低い方が多く加入しているのが実態です。今こそ一般会計からの繰り入れをふやし、加入者の負担の軽減を図るべきと考えます。

  以上申し述べ、本議案に対しての反対討論といたします。

          (19番「大山 茂議員」降壇)



○加藤則夫議長 次に、本案に賛成の者の討論を求めます。

  13番・石井寛議員。

          (13番「石井 寛議員」登壇)



◆13番(石井寛議員) 13番、石井寛です。ただいま議題となっております議案第58号・「平成26年度坂戸市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について」、賛成の立場から討論を行います。

  御高承のとおり、我が国では誰もが安心して医療を受けることができる国民皆保険制度を実現し、世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成してまいりました。その中にあって、市町村国民健康保険は、健康保険の最後のとりでとし、住民の健康保持、増進に大きな役割を果たしております。しかしながら、加入者の減少などにより保険税収入は減少傾向にあり、反面、加入者の年齢構成が高くなってきていることや医療の高度化、多様化が進んでいることにより、医療費は毎年上昇し、国保財政を圧迫している状況であります。

  そこで本市の決算を見ますと、国民健康保険税はそのような厳しい状況を反映し、前年度比1%の減収となりましたが、現年度課税分の収納率が5年連続で改善していることは、職員の皆さんの努力の成果であると考えます。税負担の公平性の観点からさらなる収納率の向上に努めていただきたいと思います。

  一方、歳出面を見ますと、医療費の増大が続く中で保険者としての役割を果たすための経費が適正に執行されていると評価いたします。国保財政は、基本財源である国民健康保険税が減少傾向にあるなど、国保を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあると思われますが、市民の健康を守る地域保険として安定した医療の確保を堅持するという役割を今後も維持しなければなりません。

  本年5月、改正国民健康保険法が可決成立し、国保財政基盤強化に向けた財政支援策を進めること並びに平成30年度より都道府県が財政運営主体として保険者に加わることなどが決定いたしました。執行部におきましては、今後埼玉県と国保運営に関して十分に調整を行うとともに、国保の安定した運営が図られるよう、より一層の努力をお願いし、本案に対する賛成の討論といたします。

          (13番「石井 寛議員」降壇)



○加藤則夫議長 ほかに。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより議案第58号を起立により採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          (起立多数「16名」)



○加藤則夫議長 起立多数であります。

  よって、本案は認定されました。



○加藤則夫議長 日程第7・議案第59号・「平成26年度坂戸市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 質疑を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより議案第59号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は認定されました。



○加藤則夫議長 日程第8・議案第60号・「平成26年度坂戸市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 質疑を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより討論に入ります。

  最初に、本案に反対の者の討論を求めます。

  19番・大山茂議員。

          (19番「大山 茂議員」登壇)



◆19番(大山茂議員) 19番、大山茂です。ただいま議題となっております議案第60号・「平成26年度坂戸市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について」、日本共産党を代表して反対討論を行います。

  本年5月現在、全国で約1,582万人、埼玉県では約73万人が加入している後期高齢者医療制度は、2008年4月、当時の政権が構造改革路線に基づく医療大改革の柱として導入しました。後期高齢者医療制度は、都道府県ごとに設置された後期高齢者医療広域連合が保険者となり、市町村は保険料の徴収事務などに限られており、広域連合の議員定数が少ないことも相まって、市民の意見が届きやすい状態とはほど遠いものとなっています。

  本市の22年度から26年度までの被保険者数は7,534名から9,598名と急激にふえており、医療費は58億7,096万円から76億930万円へとふえています。この制度の仕組みのまま推移すれば、今後において保険料が大幅にふえていくことになります。

  国は本医療制度のスタート時に、後期高齢者が一気に大幅な負担増になることを避けるため、保険料の特例軽減の仕組みをつくりました。ところが、国は昨年6月の骨太方針でこの特例軽減の打ち切りを表明し、それを2015年の医療保険改革の重要な柱と位置づけています。特例軽減の縮小が実施されると、保険料は現行の5倍から10倍になると見込まれ、低所得、低年金の高齢者に対する大きな負担増となってしまいます。

  本医療制度は、75歳になった途端、それまでに加入していた公的医療保険から切り離され、別建ての医療制度に囲い込み、差別医療を押しつける世界でも例のない高齢者いじめの制度です。低年金、無年金の高齢者に重い負担になっていることは明白です。保険料を支払えない高齢者への制裁、高齢者を無保険者に追い込むことは、命にかかわり深刻な問題です。短期保険証の発行は、3月25日現在、全国で3万7,816人もいます。本市では26年度は9人、27年度は14人という状況です。国民、市民にとって一刻も早い制度廃止を求めるものであり、高齢者が安心してかかれる医療制度の確立を望むところです。

  以上申し述べ、本議案の反対討論といたします。

          (19番「大山 茂議員」降壇)



○加藤則夫議長 次に、本案に賛成の者の討論を求めます。

  3番・柴田文子議員。

          (3番「柴田文子議員」登壇)



◆3番(柴田文子議員) 3番、柴田文子です。ただいま議題となっております議案第60号・「平成26年度坂戸市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について」、賛成の立場から討論を行います。

  御高承のとおり、後期高齢者医療制度は高齢化の進行と高齢者医療費の増大が見込まれる中、従来の老人保健制度の問題点である高齢者世代と現役世代の負担の明確化を図り、安定した医療制度を維持するため、平成20年4月に開始されました。制度開始後もさまざまな意見等を取り入れ、検討や改革を進め、きめ細やかな対応がなされてきましたが、高齢者の医療費は増大の一途をたどっている状況です。

  内閣に設置された社会保障制度改革推進本部では、持続可能な社会保障制度の確立を図るための議論が行われ、平成30年度からの国民健康保険の財政運営等を都道府県に移管するための準備が始まり、後期高齢者医療制度についても開始から8年目となり、十分定着しているという現状を踏まえ、必要に応じて見直しに向けた検討を行うとされています。執行部におかれましては、今後も後期高齢者の医療制度に係る国の動向を注視されるとともに、高齢者の健康と福祉の増進に御尽力くださいますよう期待するものであります。

  さて、後期高齢者医療制度は、県内全市町村で組織された埼玉県後期高齢者医療広域連合が保険者となり、保険料の賦課並びに医療給付等を行っており、市町村の事務は保険料の徴収や各種申請事務などに限られております。本市の平成26年度後期高齢者医療特別会計決算の内容を確認いたしましたところ、法律に基づき市町村が実施すべき事務が適正かつ適切に執行されていました。執行部におかれましては、今後とも適正な事務の執行をお願いし、本案に対する賛成の討論といたします。

          (3番「柴田文子議員」降壇)



○加藤則夫議長 ほかに。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより議案第60号を起立により採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          (起立多数「16名」)



○加藤則夫議長 起立多数であります。

  よって、本案は認定されました。



○加藤則夫議長 日程第9・議案第61号・「平成26年度坂戸市、鶴ヶ島市外三組合公平委員会特別会計歳入歳出決算認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 質疑を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより議案第61号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は認定であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は認定されました。



○加藤則夫議長 日程第10・議案第62号・「坂戸市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 質疑を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより議案第62号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○加藤則夫議長 日程第11・議案第63号・「坂戸市手数料条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 質疑を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより議案第63号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○加藤則夫議長 日程第12・議案第64号・「平成27年度坂戸市一般会計補正予算(第2号)を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 質疑を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより議案第64号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○加藤則夫議長 日程第13・議案第65号・「平成27年度坂戸市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 質疑を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより議案第65号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○加藤則夫議長 日程第14・議案第66号・「平成27年度坂戸市介護保険特別会計補正予算(第1号)を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 質疑を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより議案第66号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○加藤則夫議長 日程第15・議案第67号・「市道路線の認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 質疑を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより議案第67号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

  ……………………………………………………………………………………………………………



△日程第16 人権擁護委員候補者の推薦について意見を求める件



○加藤則夫議長 日程第16・「人権擁護委員候補者の推薦について意見を求める件」を議題といたします。



○加藤則夫議長 これより質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 質疑を終結いたします。



○加藤則夫議長 おはかりいたします。

  ただいま議題となっております「人権擁護委員候補者の推薦について意見を求める件」につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、「人権擁護委員候補者の推薦について意見を求める件」につきましては、委員会付託を省略することに決定いたしました。



○加藤則夫議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 提案のありました2人につきましては、順次おはかりいたします。

  最初に、須田富男さんを適任者と認めることに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、須田富男さんを適任者と認めることに決定いたしました。

  次に、井上耀基さんを適任者と認めることに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、井上耀基さんを適任者と認めることに決定いたしました。

  ……………………………………………………………………………………………………………



△日程第17 議員提出議案第5号 坂戸市議会基本条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第18 議員提出議案第6号 坂戸市議会の議決すべき事件に関する条例制定の件



○加藤則夫議長 日程第17・議員提出議案第5号・「坂戸市議会基本条例の一部を改正する条例制定の件」及び日程第18・議員提出議案第6号・「坂戸市議会の議決すべき事件に関する条例制定の件」を一括議題といたします。

  議案につきましては、お手元に配付しておきましたので、御了承願います。

  提出者から提案理由の説明を求めます。

  10番・飯田恵議員。

          (10番「飯田 恵議員」登壇)



◎10番(飯田恵議員) 10番、飯田恵です。ただいま議題となっております議員提出議案第5号・「坂戸市議会基本条例の一部を改正する条例制定の件」及び議員提出議案第6号・「坂戸市議会の議決すべき事件に関する条例制定の件」につきまして、順次提案の理由を申し上げます。

  初めに、議員提出議案第5号・「坂戸市議会基本条例の一部を改正する条例制定の件」でありますが、議会の議決すべき事件に関する規定を定めるため、所要の改正をいたしたく、本案を提出した次第であります。

  次に、議員提出議案第6号・「坂戸市議会の議決すべき事件に関する条例制定の件」でありますが、地方自治法第96条第2項の規定により、坂戸市議会の議決すべき事件を定めることといたしたく、本案を提出した次第であります。

  以上、一括して提案理由の説明を申し上げましたが、何とぞ慎重御審議の上、速やかなる御議決を賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。

          (10番「飯田 恵議員」降壇)



○加藤則夫議長 以上をもって提案理由の説明は終わりました。



○加藤則夫議長 これより質疑に入ります。

  初めに、議員提出議案第5号・「坂戸市議会基本条例の一部を改正する条例制定の件」について質疑を願います。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 以上で議員提出議案第5号についての質疑を終わります。

  次に、議員提出議案第6号・「坂戸市議会の議決すべき事件に関する条例制定の件」について質疑を願います。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 以上で議員提出議案第6号についての質疑を終わります。

  これをもって質疑を終結いたします。



○加藤則夫議長 おはかりいたします。

  ただいま議題となっております議員提出議案第5号及び議員提出議案第6号の2議案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、議員提出議案第5号及び議員提出議案第6号の2議案につきましては、委員会付託を省略することに決定いたしました。



○加藤則夫議長 これより各案件につき単独討論、採決に入ります。



○加藤則夫議長 これより議員提出議案第5号に対する討論に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより議員提出議案第5号を採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○加藤則夫議長 次に、議員提出議案第6号に対する討論に入ります。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○加藤則夫議長 これより議員提出議案第6号を採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

  ……………………………………………………………………………………………………………



△日程第19 埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について



○加藤則夫議長 日程第19・「埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙」を行います。

  埼玉県後期高齢者医療広域連合は、県内の全市町村で組織し、75歳以上の方が加入する医療制度の保険料の決定や医療給付などを行う特別地方公共団体です。この広域連合議会議員のうち、市議会議員から選出の議員に欠員が生じたため、今回選挙が行われることとなりました。

  この選挙は、広域連合規約第8条の規定により、全ての市議会の選挙における得票総数により当選人を決定することになりますので、会議規則第32条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人への告知は行えません。

  そこで、おはかりいたします。選挙結果の報告については、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することといたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、選挙結果の報告については、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決定いたしました。

  選挙は投票で行います。

  議場の閉鎖を命じます。

          (議場閉鎖)



○加藤則夫議長 ただいまの出席議員21人であります。



○加藤則夫議長 おはかりいたします。

  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に2番・猪俣直行議員及び21番・森田精一議員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○加藤則夫議長 御異議なしと認めます。

  よって、立会人に2番・猪俣直行議員及び21番・森田精一議員を指名いたします。



○加藤則夫議長 候補者名簿を配付いたさせます。

          (候補者名簿配付)



○加藤則夫議長 投票用紙を配付いたさせます。

          (投票用紙配付)



○加藤則夫議長 候補者名簿及び投票用紙の配付漏れはありませんか。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 配付漏れなしと認めます。



○加藤則夫議長 投票箱を改めさせます。

          (投票箱点検)



○加藤則夫議長 異状なしと認めます。

  念のため申し上げます。

  投票は単記無記名であります。

  投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。



○加藤則夫議長 点呼を命じます。

  渋谷書記。



◎渋谷直樹書記 1番・内田議員、2番・猪俣議員、3番・柴田議員、5番・大澤議員、7番・鈴木議員、8番・宮崎議員、9番・藤野議員、10番・飯田議員、11番・武井議員、12番・古内議員、13番・石井議員、14番・小澤議員、15番・小川直志議員、16番・小川達夫議員、17番、吉岡修二議員、18番・新井議員、19番・大山議員、20番・井上議員、21番・森田議員、22番・吉岡茂樹議員、加藤議長。



○加藤則夫議長 投票漏れはありませんか。

          (「なし」の声)



○加藤則夫議長 投票漏れなしと認めます。



○加藤則夫議長 投票を終了いたします。



○加藤則夫議長 開票を行います。

  2番・猪俣直行議員及び21番・森田精一議員、立ち会いをお願いいたします。

          (開  票)



○加藤則夫議長 選挙の結果を御報告いたします。

    投票総数    21票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち

    有効投票    21票

    無効投票    0票

   有効投票中

    松 本   徹 氏   15票

    松 本 政 義 氏   1票

    田 中 克 美 氏   0票

    並 木 敏 恵 氏   5票

 以上のとおりであります。



○加藤則夫議長 議場の閉鎖を解きます。

          (議場開鎖)

  ……………………………………………………………………………………………………………



○加藤則夫議長 以上をもって今期定例会の議事は全部終了いたしました。

  閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。

          (加藤則夫議長起立)



○加藤則夫議長 去る8月31日開会となりました今期定例会は、平成26年度決算認定をはじめ補正予算等、市民生活に密着した重要な議案が審議されたわけでありますが、議員の皆様方におかれましては、連日にわたり終始熱心に市民福祉向上のため御精励を賜り、厚く御礼を申し上げます。

  また、市執行部並びに行政委員各位におかれましても、常に誠意をもって審議に協力され、深く敬意と感謝を申し上げる次第でございます。

  さて、秋分を迎え、爽やかな秋風の吹く季節となりました。議員各位におかれましては、時節柄各種行事等も多く、何かと御多用のことと存じますが、くれぐれも御自愛くださいまして、今後とも市政進展のため、なお一層の御尽力を賜りますようお願い申し上げまして、閉会の御挨拶といたします。

          (加藤則夫議長着席)



○加藤則夫議長 市長から挨拶のため発言を求められておりますので、これを許します。

  石川市長。

          (石川 清市長登壇)



◎石川清市長 議長からお許しをいただきましたので、閉会に当たりまして御礼の挨拶を申し上げます。

  平成27年9月第3回坂戸市議会定例会は、8月31日から本日までの29日間という長期にわたるものでございましたが、議員皆様におかれましては、連日にわたりまして御精励をいただきましたことに対しまして、心から敬意を表しますとともに感謝を申し上げます。

  今期定例会には、平成26年度の各会計の決算認定をはじめといたしまして重要な議案を御提案申し上げましたが、議員皆様におかれましては慎重御審議をいただき、御提案申し上げました諸議案全てにつきまして、認定及び可決という大変ありがたい結論をいただきました。ここに厚く御礼を申し上げます。

  間もなく27年度の上半期が終わろうとしておりますが、予定された事業を着実に進めていくとともに、今後も引き続き健全な行財政運営を堅持しつつ、真に市民本位のサービスの提供、市民満足度の向上に資する市政の展開を図ってまいりたいと存じます。議員皆様におかれましては、健康に十分御留意をいただき、市民福祉向上のため、変わらざる御支援、御指導を賜りますようお願いを申し上げまして挨拶といたします。ありがとうございました。

          (石川 清市長降壇)

  ……………………………………………………………………………………………………………



△閉議及び閉会の宣告(午前11時15分)



○加藤則夫議長 これをもって平成27年9月第3回坂戸市議会定例会の議事を閉じ、閉会いたします。