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埼玉県 坂戸市

平成18年  6月定例会(第3回) 06月27日−委員長報告、討論、採決−06号




平成18年  6月定例会(第3回) − 06月27日−委員長報告、討論、採決−06号







平成18年  6月定例会(第3回)





平成18年6月27日(火曜日)                              
 △議事日程(第6号)                                   
 日程第 1 諸報告                                   
      (1) 議会運営委員の辞任について                      
 日程第 2 議会運営委員の欠員補充の選任について                    
 日程第 3 諸報告                                   
 日程第 4 議案第50号 平成18年度坂戸市一般会計補正予算(第1号)を定める件    
 日程第 5 議案第51号 坂戸市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例制定の
      件                                      
 日程第 6 議案第52号 坂戸市障害者自立支援障害程度区分認定等審査会の委員の定数を定め
      る条例制定の件                                
 日程第 7 議案第53号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部
      を改正する条例制定の件                            
 日程第 8 議案第54号 坂戸市税条例の一部を改正する条例制定の件           
 日程第 9 議案第55号 坂戸市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件     
 日程第10 議案第56号 坂戸市手数料条例の一部を改正する条例制定の件         
 日程第11 議案第57号 坂戸市文化会館条例の一部を改正する条例制定の件        
 日程第12 議案第58号 坂戸市文化施設オルモの設置及び管理に関する条例の一部を改正する
      条例制定の件                                 
 日程第13 議案第59号 坂戸市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改
      正する条例制定の件                              
 日程第14 議案第60号 坂戸市民総合運動公園の設置等に関する条例の一部を改正する条例制
      定の件                                    
 日程第15 議案第61号 坂戸市総合スポーツ施設条例及び坂戸市せせらぎ荘条例の一部を改正
      する条例制定の件                               
 日程第16 議案第62号 坂戸市立福祉作業所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条
      例制定の件                                  
 日程第17 議案第63号 坂戸市勤労福祉センター条例の一部を改正する条例制定の件    
 日程第18 議案第64号 坂戸市高齢者デイサービスセンター条例を廃止する条例制定の件  
 日程第19 議案第65号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約の一部変更について     
 日程第20 議案第66号 埼玉県市町村消防災害補償組合の解散及び同組合の財産処分について
 日程第21 議案第67号 埼玉県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更及び同組合
      の規約の全部変更について                           
 日程第22 議案第68号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約の一部変更について     
 日程第23 議案第69号 埼玉県市町村交通災害共済組合の解散及び同組合の財産処分について
 日程第24 議案第70号 市道路線の廃止について(市道第1609号路線関係)      
 日程第25 議案第71号 市道路線の認定について(市道第1874号路線関係)      
 日程第26 議案第72号 市道路線の廃止について(市道第2279号路線関係)      
 日程第27 議案第73号 市道路線の認定について(市道第2640号路線外1路線関係)  
 日程第28 議案第74号 市道路線の廃止について(市道第6445号路線外2路線関係)  
 日程第29 議案第75号 市道路線の認定について(市道第6884号路線外1路線関係)  
 日程第30 議案第76号 市道路線の認定について(市道第1873号路線関係)      
 日程第31 議案第77号 市道路線の認定について(市道第1875号路線関係)      
 日程第32 議案第78号 市道路線の認定について(市道第3975号路線関係)      
 日程第33 議案第79号 市道路線の認定について(市道第6877号路線外6路線関係)  
 日程第34 議案第80号 市道路線の認定について(市道第6886号路線関係)      
 日程第35 議案第81号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度坂戸市国民健康
      保険特別会計補正予算(専決第1号)関係)                   
 日程第36 議員の派遣について                             
 日程第37 議員提出議案第3号 公契約における適正な労働条件の確保に関する意見書の提出に
      ついて                                    
  ……………………………………………………………………………………………………………
 △本日の会議に付した事件
 議事日程のとおりである。
  ……………………………………………………………………………………………………………
 △出席議員  25人
       1番      2番      3番      4番      5番
       6番      7番      8番      9番     10番
      11番     12番     13番     14番     15番
      16番     17番     18番     19番     21番
      22番     23番     24番     25番     26番
  ……………………………………………………………………………………………………………
 △欠席議員   なし





△開議の宣告(午前10時10分)



○広沢市太郎議長 皆さん、おはようございます。

  現在の出席議員25人全員であります。

  よって、定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。





○広沢市太郎議長 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりです。

  直ちに本日の議事に入ります。

  ……………………………………………………………………………………………………………



△日程第1 諸報告

      (1) 議会運営委員の辞任について                      



○広沢市太郎議長 日程第1・「諸報告」であります。

  今般、小川直志議員から議会運営委員の職を辞したい旨の願い出があり、坂戸市議会委員会条例第13条の規定により、6月22日付をもってこれを許可いたしましたので、御報告いたします。

  以上で諸報告を終わります。

  ……………………………………………………………………………………………………………



△日程第2 議会運営委員の欠員補充の選任について



○広沢市太郎議長 日程第2・「議会運営委員の欠員補充の選任」を行います。

  おはかりいたします。

  議会運営委員の欠員補充の選任につきましては、坂戸市議会委員会条例第7条第1項の規定により、原島留男議員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしました原島留男議員を議会運営委員に選任することに決定いたしました。

  なお、小川直志議員が辞任したことにより、副委員長が欠員となっておりますので、議会運営委員会の委員の方々は、次の休憩中に委員会を開き、副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。





○広沢市太郎議長 暫時休憩いたします。

  午前10時12分  休憩

  午前10時34分  再開





○広沢市太郎議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

  ……………………………………………………………………………………………………………



△日程第3 諸報告



○広沢市太郎議長 日程第3・「諸報告」であります。

  さきの休憩中に開かれた議会運営委員会において、副委員長を互選した結果、副委員長に小川達夫議員が当選された旨、報告がありました。

  以上で諸報告を終わります。

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△日程第4 議案第50号 平成18年度坂戸市一般会計補正予算(第1号)を定める件



△日程第5 議案第51号 坂戸市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例制定の件



△日程第6 議案第52号 坂戸市障害者自立支援障害程度区分認定等審査会の委員の定数を定める条例制定の件



△日程第7 議案第53号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第8 議案第54号 坂戸市税条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第9 議案第55号 坂戸市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第10 議案第56号 坂戸市手数料条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第11 議案第57号 坂戸市文化会館条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第12 議案第58号 坂戸市文化施設オルモの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第13 議案第59号 坂戸市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第14 議案第60号 坂戸市民総合運動公園の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第15 議案第61号 坂戸市総合スポーツ施設条例及び坂戸市せせらぎ荘条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第16 議案第62号 坂戸市立福祉作業所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第17 議案第63号 坂戸市勤労福祉センター条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第18 議案第64号 坂戸市高齢者デイサービスセンター条例を廃止する条例制定の件



△日程第19 議案第65号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約の一部変更について



△日程第20 議案第66号 埼玉県市町村消防災害補償組合の解散及び同組合の財産処分について



△日程第21 議案第67号 埼玉県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更及び同組合の規約の全部変更について



△日程第22 議案第68号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約の一部変更について



△日程第23 議案第69号 埼玉県市町村交通災害共済組合の解散及び同組合の財産処分について



△日程第24 議案第70号 市道路線の廃止について(市道第1609号路線関係)



△日程第25 議案第71号 市道路線の認定について(市道第1874号路線関係)



△日程第26 議案第72号 市道路線の廃止について(市道第2279号路線関係)



△日程第27 議案第73号 市道路線の認定について(市道第2640号路線外1路線関係)



△日程第28 議案第74号 市道路線の廃止について(市道第6445号路線外2路線関係)



△日程第29 議案第75号 市道路線の認定について(市道第6884号路線外1路線関係)



△日程第30 議案第76号 市道路線の認定について(市道第1873号路線関係)



△日程第31 議案第77号 市道路線の認定について(市道第1875号路線関係)



△日程第32 議案第78号 市道路線の認定について(市道第3975号路線関係)



△日程第33 議案第79号 市道路線の認定について(市道第6877号路線外6路線関係)



△日程第34 議案第80号 市道路線の認定について(市道第6886号路線関係)



○広沢市太郎議長 日程第4・議案第50号・「平成18年度坂戸市一般会計補正予算(第1号)を定める件」から日程第34・議案第80号・「市道路線の認定について」までを一括議題といたします。



○広沢市太郎議長 各案件に関し、各常任委員長から報告を求めます。

  最初に、水村義篤総務常任委員長。

          (水村義篤総務常任委員長登壇)



◎水村義篤総務常任委員長 8番、水村義篤です。総務常任委員会における審査経過の概要について御報告申し上げます。

  本委員会に付託されました議案は8件であります。以下、審査の過程において論議のありました主なものについて申し上げます。

  初めに、議案第51号・「坂戸市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例制定の件」について申し上げます。

  まず、「インターネットを利用するに当たり、個人情報の保護対策は」との質疑に対し、「電子申請では情報が伝わる経路に閉ざされたネットワークを利用することにより、第三者への個人情報流出の危険性を減少させている。また、暗号化技術を利用し、仮に情報が第三者に流出しても意味のない文字列しか見ることができないなどの対策を講じる」との答弁があり、「今回の電子申請システムでは、30の手続の導入を検討しているとのことだが、だれでも無条件に受けられるのか、もし、条件があるとすれば、該当する手続は何件か」との質疑に対し、「住民票の写し請求、印鑑登録証明書交付申請など厳格な本人の意思確認を必要とする手続については公的個人認証の使用が条件となり、21の手続が該当する」との答弁があり、「事故、故障のときの対応は」との質疑に対し、「専門家の機関にゆだねるしかないが、複数の回線を持つなどの対策を現在検討している」との答弁があり、「この条例を制定した場合の経済効果は」との質疑に対し、「現在試算していないが、共同開発の市町村ごとにそれぞれ手続を開始し、将来に向けて、市役所などに来なくても申請手続がとれるインターネットの利用を普及しているところであり、本市も手続を開始すべく本条例を制定しようとするものである」との答弁があり、「県内で実施している自治体は」との質疑に対し、「近隣では、川越市、所沢市、日高市、毛呂山町が実施しており、18年度からは、鶴ケ島市、飯能市、狭山市、入間市、富士見市、鳩山町が実施する予定である」との答弁がありました。

  次に、議案第54号・「坂戸市税条例の一部を改正する条例制定の件」について申し上げます。

  「個人住民税の10%フラット化の考え方は」との質疑に対し、「これまでの政府税制調査会や与党税制改正大綱などによると、所得税については所得再配分機能が適切に発揮されるよう今までの4段階から6段階へとより累進的な税率構造を構築することとされ、個人住民税については、受益と負担の明確化を図るとともに比較的税収の低い地域と高額所得者の割合が多い地域との偏在度を縮小する考えから10%フラット化をしたものである」との答弁がありました。

  なお、議案第50号・「平成18年度坂戸市一般会計補正予算(第1号)を定める件」、議案第53号・「議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例制定の件」、議案第56号・「坂戸市手数料条例の一部を改正する条例制定の件」、議案第65号・「埼玉県市町村消防災害補償組合の規約の一部変更について」、議案第66号・「埼玉県市町村消防災害補償組合の解散及び同組合の財産処分について」及び議案第67号・「埼玉県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更及び同組合の規約の全部変更について」は、執行部の説明によりこれを了承したところであります。

  かくいたしまして、本委員会に付託されました議案8件について採決いたしましたところ、議案第54号については、起立多数をもって原案のとおり可決すべきものと決し、議案第50号、議案第51号、議案第53号、議案第56号、議案第65号、議案第66号及び議案第67号の7議案については、それぞれ総員をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

  以上で本委員会の報告を終わります。

          (水村義篤総務常任委員長降壇)



○広沢市太郎議長 次に、手塚重美市民福祉常任委員長。

          (手塚重美市民福祉常任委員長登壇)



◎手塚重美市民福祉常任委員長 3番、手塚重美です。市民福祉常任委員会における審査経過の概要について御報告申し上げます。

  本委員会に付託されました議案は8件であります。以下、審査の過程において論議のありました主なものについて申し上げます。

  初めに、議案第50号・「平成18年度坂戸市一般会計補正予算(第1号)を定める件」について申し上げます。

  まず、「障害者自立支援障害程度区分認定等審査会の委員5人の具体的な構成は」との質疑に対し、「審査会の委員構成は、医師、学識経験者、身体障害者関係の介護福祉士、知的障害者関係の介護福祉士、精神障害者関係の精神保健福祉士を考えている」との答弁があり、「障害程度区分認定調査委託料における医師の意見書70名分の内訳は」との質疑に対し、「現在居宅サービスを希望している約50名と今後新規に見込まれる約20名の合計70名である」との答弁がありました。

  次に、議案第52号・「坂戸市障害者自立支援障害程度区分認定等審査会の委員の定数を定める条例制定の件」について申し上げます。

  「障害の種別ごとの認定に関して、それぞれ専門的な内容での認定が保証できるのか」との質疑に対し、「障害程度区分の審査は、訪問調査に基づく106項目の調査と障害者一人一人の心身の状況、家族の状況、さらに医師の意見書など障害の状態を把握した資料があるので、障害の種別も含めて個人の状況に配慮されているものと考えている」との答弁がありました。

  次に、議案第62号・「坂戸市立福祉作業所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件」について申し上げます。

  「福祉作業所を石井と西坂戸の2カ所に分けて進めていく根拠は」との質疑に対し、「福祉作業所は、県の心身障害者地域デイケア事業実施要綱及び補助金交付要綱により実施しているもので、同一敷地内に建てることは好ましくないという県の指導により、二つに分けて設置するものである」との答弁があり、「第一福祉作業所を市の中心部から一番遠い西坂戸に設置するということだが、通所者の利便性についてどのように考えているのか」との質疑に対し、「市内循環バスを利用し、城山荘停留所から徒歩で約5分程度であることから、通所できるものと考えている」との答弁があり、「今回の火災においていろいろと配慮をいただき感謝するところであるが、通所者の混乱はなかったのか」との質疑に対し、「現在旧大家公民館でも開所しており、通所者にはどちらかの施設へ通所してもらっている。今後新たに設置する場所についても保護者の方などに相談をして、混乱のないようにしている」との答弁がありました。

  次に、議案第63号・「坂戸市勤労福祉センター条例の一部を改正する条例制定の件」について申し上げます。

  「勤労福祉センターを直営で進めていく根拠は」との質疑に対し、「公の施設の管理については、平成15年9月に施行された地方自治法改正により指定管理者が導入をされたが、勤労福祉センターについては、今後の利用状況や設置運営費など勘案しながら、当面直営として検討していく」との答弁があり、「今後、指定管理者制度の導入を検討することがあるのか」との質疑に対し、「公の施設の管理については、指定管理者制度導入を前提に多角的に検討するということが基本方針となっており、この基本方針に基づいて今後検討する」との答弁がありました。

  次に、議案第64号・「坂戸市高齢者デイサービスセンター条例を廃止する条例制定の件」について申し上げます。「高齢者デイサービスセンターは、開始当初高齢者の通所施設として各方面からの期待が寄せられて事業を開始したが、通所施設の利用者の減少をどのように考えているのか」との質疑に対し、「平成12年度介護保険法が施行され、デイサービス利用者の多くは介護保険制度下の各種サービス提供が図られることとなり、そのため利用者が減少したもので、要介護度による多角的なサービスの提供が図られたのと、介護保険制度実施によりデイサービスセンター設置の位置づけの変化による減少と理解している」との答弁がありました。

  なお、議案第55号・「坂戸市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件」、議案第68号・「埼玉県市町村交通災害共済組合の規約の一部変更について」及び議案第69号・「埼玉県市町村交通災害共済組合の解散及び同組合の財産処分について」の3議案につきましては、執行部の説明により、これを了承したところであります。

  かくいたしまして、本委員会に付託されました議案8件について採決いたしましたところ、それぞれ総員をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

  以上で本委員会の報告を終わります。

          (手塚重美市民福祉常任委員長降壇)



○広沢市太郎議長 次に、新井文雄環境都市常任委員長。

          (新井文雄環境都市常任委員長登壇)



◎新井文雄環境都市常任委員長 1番、新井文雄です。環境都市常任委員会における審査経過の概要について御報告申し上げます。

  本委員会に付託されました議案は12件であります。以下、審査の過程において論議のありました主なものについて申し上げます。

  初めに、議案第50号・「平成18年度坂戸市一般会計補正予算(第1号)を定める件」について申し上げます。

  まず、「インター周辺活性化推進調査委託料に関して、今後のスケジュールは」との質疑に対し、「全体の委託期間は、平成19年3月までで、個々のスケジュールとしては、(仮称)坂戸インターチェンジ周辺地区について、県は圏央道インターチェンジ周辺の産業集積を図る基盤づくり等地域の活性化を進めることとしており、秋には基本方針を策定すると聞いているので、この時期に合わせ、土地利用素案を作成し、連携を図っていくとともに、地元の方々と十分協議をしていく予定である。また、入西地区については、現在国においてスマートインターチェンジの社会実験が行われており、坂戸スマートインターチェンジが新たな社会実験の候補地となるよう導入効果、需要推計等の調査を行い、秋を目途に国へ申請するための実施計画書の資料を作成する予定である」との答弁があり、「入西地区のスマートインターチェンジの関係の委託料は、1,200万円のうち、どのぐらいか」との質疑に対し、「1,200万円のうちおおよそ半分程度である」との答弁があり、「2カ所の調査地はいずれも農地だが、整備をどう進めていくのか」との質疑に対し、「調査を行うインター周辺については、多くの課題整理が必要と考えており、インター周辺の乱開発を防ぐためにも土地利用の方針を定めることや、県が進めているインター周辺の産業集積の基盤づくりとの連携等、それぞれ所管が異なるので、横のつながりを十分に図り対応していきたい」との答弁がありました。

  次に、一括議題として審査いたしました議案第72号・「市道路線の廃止について(市道第2279号路線関係)」及び議案第73号・「市道路線の認定について(市道第2640号路線外1路線関係)」について申し上げます。

  「市道第2641路線の幅員が、2.45メートルから3.27メートルとなっているが、問題はないのか」との質疑に対し、「開発区域外の既存の市道を2641号路線ということで再認定をしたもので、これは現在ある道路の幅員を示しており、開発区域外なので、問題はない」との答弁がありました。

  次に、一括議題として審査いたしました議案第74号・「市道路線の廃止について(市道第6445号路線外2路線関係)」及び議案第75号・「市道路線の認定について(市道第6884号路線外1路線関係)」について申し上げます。

  「議案第75号の公園の内容と面積は」との質疑に対し、「この公園は、開発により新たに設置され、帰属を受けている。また、公園面積は、278.86平方メートルである」との答弁があり、「帰属される道路の検査体制は」との質疑に対し、「道路の施工途中に中間検査と完成検査を実施している。中間検査は、主に側溝の布設の状況、路盤の厚さ、転圧の状況、道路との境界の関係等について確認をしており、完成検査については舗装の施行状況等工事全般にわたって実施している」との答弁がありました。

  次に、議案第77号・「市道路線の認定について(市道第1875号路線関係)」について申し上げます。

  「公園の面積は」との質疑に対し、「148.0平方メートルである」との答弁がありました。

  なお、議案第70号・「市道路線の廃止について(市道第1609号路線関係)」、議案第71号・「市道路線の認定について(市道第1874号路線関係)」、議案第76号・「市道路線の認定について(市道第1873号路線関係)」、議案第78号・「市道路線の認定について(市道第3975号路線関係)」、議案第79号・「市道路線の認定について(市道第6877号路線外6路線関係)」及び議案第80号・「市道路線の認定について(市道第6886号路線関係)」の6議案につきましては、執行部の説明によりこれを了承したところであります。

  かくいたしまして、本委員会に付託されました議案12件につきまして採決いたしましたところ、それぞれ総員をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

  以上で本委員会の報告を終わります。

          (新井文雄環境都市常任委員長降壇)



○広沢市太郎議長 次に、高野宜子文教常任委員長。

          (高野宜子文教常任委員長登壇)



◎高野宜子文教常任委員長 14番、高野宜子です。文教常任委員会における審査経過の概要について御報告申し上げます。

  本委員会に付託されました議案は6件であります。以下、審査の過程において論議のありました主なものについて申し上げます。

  初めに、議案第50号・「平成18年度坂戸市一般会計補正予算(第1号)を定める件」について申し上げます。

  「教育センターとしての重点施策と最近の特徴的な課題は」との質疑に対し、「本年度は特にノーマライゼーション教育の推進、教育に関する三つの達成目標の推進、不登校対策委員会を核にした不登校対策の推進、そして教職員の研修の充実などを重点に取り組んでいる」との答弁がありました。

  次に、議案第57号・「坂戸市文化会館条例の一部を改正する条例制定の件」について申し上げます。

  「指定管理者制度導入への流れは」との質疑に対し、「指定管理者への公募を7月中旬から8月中旬の間に行い、11月初旬に選定委員会を開催し、12月議会において施設の名称、指定管理者となる団体の名称及び指定期間を決めていただく。そして、翌年3月に指定管理者の決定、協定を締結し、4月1日から指定管理者が管理運営を行う」との答弁があり、「文化会館、オルモ、市民総合運動公園などの使用料の減免については継続されるのか」との質疑に対し、「従来どおりの減免の規定により、継続していく」との答弁がありました。

  次に、議案第58号・「坂戸市文化施設オルモの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件」について申し上げます。

  「指定管理者制度を導入した場合、経費は減額されるのか」との質疑に対し、「指定管理者制度を導入している市では、おおむね2割から3割は減額されているので、多少の減額はできる」との答弁がありました。

  次に、議案第59号・「坂戸市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件」について申し上げます。

  「今後指定管理者制度適用の案などの方向づけも検討もしているのか」との質疑に対し、「現時点においては当分直営で実施していく考えである」との答弁があり、「コミュニティセンターは400人定員の公的な施設で非常に貴重な施設でもあるので、利用度、収益等の目標、計画性を持って進めるべきではないか」との質疑に対し、「勝呂公民館、大家公民館は220人から300人近くの方が利用できる施設であり、そちらを活用している方々もいるため、コミュニティセンターの利用件数が減っている状況である。利用度、収益等の目標、計画については毎年定めて執務を行うべきものだと考えている」との答弁がありました。

  次に、議案第60号・「坂戸市民総合運動公園の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定の件」について申し上げます。

  「市民総合運動公園の管理は指定管理者が一括で行うのか、分割も考えているのか」との質疑に対し、「すべて一括で指定管理者にお願いする考えである」との答弁があり、「野外活動施設の今後の構想は」との質疑に対し、「野外活動施設については、今後無料化とし、公園的な要素を盛り込み、幅広い年代が利用できる施設にしたい」との答弁がありました。

  次に、議案第61号・「坂戸市総合スポーツ施設条例及び坂戸市せせらぎ荘条例の一部を改正する条例制定の件」について申し上げます。

  「直営方式にする理由は」との質疑に対し、「サン・ビレッジさかどの有効活用策が検討されているが、その結論が現在出ていない状況であるため直営としたものである」との答弁がありました。

  かくいたしまして、本委員会に付託されました議案6件について採決いたしましたところ、それぞれ総員をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

  以上で本委員会の報告を終わります。

          (高野宜子文教常任委員長降壇)



○広沢市太郎議長 以上をもって委員長の報告は終わりました。



○広沢市太郎議長 これより各案件につき、単独質疑、討論、採決に入ります。



○広沢市太郎議長 日程第4・議案第50号・「平成18年度坂戸市一般会計補正予算(第1号)を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第50号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第5・議案第51号・「坂戸市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第51号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第6・議案第52号・「坂戸市障害者自立支援障害程度区分認定等審査会の委員の定数を定める条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第52号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第7・議案第53号・「議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第53号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第8・議案第54号・「坂戸市税条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

  最初に、本案に反対の者の討論を求めます。

  10番・吉岡茂樹議員。

          (10番「吉岡茂樹議員」登壇)



◆10番(吉岡茂樹議員) 10番、吉岡茂樹です。ただいま議題となっております議案第54号・「坂戸市税条例の一部を改正する条例制定の件」について、日本共産党を代表して反対の討論を行います。

  まず、定率減税廃止です。これは、一連の景気対策として設けていた政策減税の一つでありますが、景気回復を理由に廃止するというものです。しかし、景気回復については、回復の程度は地域、産業、企業規模でばらつきが見られると与党自身が認めているように、大企業を中心とする一部の企業です。この廃止に対して、経済同友会や日本商工会議所などの財界からも個人消費や企業活力に悪影響を与えることを懸念する、あるいは平成18年度税制改正において定率減税を全廃することは時期尚早であり、行うべきではないとの意見があったほどであります。そして、大企業向けには政策減税は一たん廃止するが、改めて現時点で見て必要だから減税すると、減税を続けています。このように、定率減税の廃止は史上最高の利益を計上していると言われている一部の大企業には配慮し、勤労者には負担を押しつけるものとなっています。今回の廃止による坂戸市民の増税分は、平成17年度ベースで約2億3,000万円であり、この影響を受ける納税義務者は約4万1,000人です。既に定率減税の2分の1の縮減が実施され、これに続いての完全廃止について市民は到底納得できないものであり、認めることはできません。

  次に、地震保険控除についてであります。これは、阪神・淡路や中越地震の教訓を踏まえて創設されたものであります。支払った地震保険料の2分の1を所得から控除するもので、控除限度額は最大で2万5,000円となっており、経過措置として平成18年度末までに締結した長期損害保険契約にかかわる保険料は従来の損害保険料控除が適用されるとしています。しかし、短期の損害保険料控除については、今回の地震保険料控除創設に伴って平成20年度から適用除外となります。現在損害保険料控除の適用者は2,263万人で、納税者の45%になっています。しかし、日本損害保険協会によりますと、地震保険に加入しているのは933万人で、火災保険への附帯率は37.4%とされており、火災保険だけにしか加入していない場合が60%を超えています。つまり短期の火災保険だけの加入者にとっては増税となり、これを認めることはできません。

  また、税源移譲に伴う税制改正ですが、所得税から個人住民税へ約3兆円の税源移譲が2007年度から実施され、税率構造の変更が行われます。税制について、日本共産党は直接税中心、総合累進、生活費非課税という民主的原則に立った改革が必要であると考えています。今回は、個人住民税所得割の税率を所得額に応じた3段階から一律10%へとフラット化するもので、これは個人住民税において累進をなくすのは、所得再配分機能を弱めるという問題点があります。しかし、一方で個人住民税の累進部分は所得税に上乗せされており、納税者から見るとトータルでの累進の程度は変わらなくなっております。なお、税源移譲そのものでありますが、三位一体の改革によって国から地方への財政支出は、国庫補助負担金の削減は5兆2,000億円に上ったにもかかわらず税源移譲は3兆円、交付金は8,000億円にとどまり、地方自治体の裁量を広げたのは5,000億円程度にすぎず、地方交付税は3年間で5兆円以上削減されており、三位一体改革が地方分権や地方の自由度を高めるとは名ばかりで、国の責任の後退と地方財源の削減にほかならないことが明らかになり、地方自治体からも批判の声が上がっていることを付言しておきます。

  以上を申し述べ、本議案に反対の討論といたします。

          (10番「吉岡茂樹議員」降壇)



○広沢市太郎議長 次に、本案に賛成の者の討論を求めます。

  18番・小川直志議員。

          (18番「小川直志議員」登壇)



◆18番(小川直志議員) 18番、小川直志です。ただいま議題となっております議案第54号・「坂戸市税条例の一部を改正する条例制定の件」について、賛成の立場から討論をいたします。

  今回の市税条例の一部改正については、地方税法等の一部を改正する法律が平成18年3月27日に可決、成立し、3月31日に公布されたことに伴うものであります。初めに、税源移譲の関係でありますが、三位一体改革の一環としての国庫補助金改革が決定したことを受けて、所得税から個人住民税について3兆円規模の税源移譲が行われることによるものであります。この3兆円規模の税源移譲に当たっては、すべての納税者の税負担がふえないように、所得税の税率構造を5%から40%の6段階に改め、個人住民税の税率を一律10%にフラット化するものであります。この税源移譲に当たっては、所得税の減税と住民税の増税とを同時に同規模で行うことにより、納税者の税負担そのものを増減するものではないということにあります。また、10%のフラット化により、都市と地方の税源の偏在度の縮小や税収の安定的な確保が図られることが期待されております。また、所得税と住民税の人的控除額の差額による負担増の減額措置及び住宅借入金等特別税額控除の制度を創設し、従来と変わらない税負担に配慮されているところが評価されると考えております。

  定率減税の廃止については、昨年度2分の1に縮減されましたが、平成18年度をもって廃止しようとするものであります。この定率減税は、平成11年当時著しく停滞した経済活動を回復させる特例措置として緊急避難的に創設された制度でありますが、現在構造改革の進展により、民間経済の体質強化が実を結び、この制度を維持していく必要は著しく減少しているものと考えます。

  また、地震保険料控除の創設については、既存の損害保険料控除にかわり創設されるものですが、先般の臨時会において議決しました耐震改修に対する固定資産税の軽減措置とあわせ、地震に対する備えを税制面から支援しようとするものであります。

  いずれにいたしましても、今回の地方税制改正につきましては、少子高齢社会において国民に将来にわたる安心をもたらすためには、持続可能な社会保障制度と財政構造の構築が不可欠となってきております。その一環としての税制改正であって、それに伴う市税条例の一部改正については適切かつ妥当な措置であると認められ、本案に対する賛成討論といたします。

          (18番「小川直志議員」降壇)



○広沢市太郎議長 ほかに。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第54号を起立により採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          (起立多数「20名」)



○広沢市太郎議長 起立多数であります。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第9・議案第55号・「坂戸市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第55号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第10・議案第56号・「坂戸市手数料条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第56号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第11・議案第57号・「坂戸市文化会館条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第57号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第12・議案第58号・「坂戸市文化施設オルモの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第58号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第13・議案第59号・「坂戸市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第59号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第14・議案第60号・「坂戸市民総合運動公園の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第60号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第15・議案第61号・「坂戸市総合スポーツ施設条例及び坂戸市せせらぎ荘条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第61号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第16・議案第62号・「坂戸市立福祉作業所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第62号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第17・議案第63号・「坂戸市勤労福祉センター条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第63号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第18・議案第64号・「坂戸市高齢者デイサービスセンター条例を廃止する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第64号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第19・議案第65号・「埼玉県市町村消防災害補償組合の規約の一部変更について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第65号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第20・議案第66号・「埼玉県市町村消防災害補償組合の解散及び同組合の財産処分について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第66号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第21・議案第67号・「埼玉県市町村職員退職手当組合の共同処理する事務の変更及び同組合の規約の全部変更について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第67号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第22・議案第68号・「埼玉県市町村交通災害共済組合の規約の一部変更について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第68号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第23・議案第69号・「埼玉県市町村交通災害共済組合の解散及び同組合の財産処分について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第69号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第24・議案第70号・「市道路線の廃止について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第70号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第25・議案第71号・「市道路線の認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第71号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第26・議案第72号・「市道路線の廃止について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第72号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第27・議案第73号・「市道路線の認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第73号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第28・議案第74号・「市道路線の廃止について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第74号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第29・議案第75号・「市道路線の認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第75号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第30・議案第76号・「市道路線の認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第76号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第31・議案第77号・「市道路線の認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第77号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第32・議案第78号・「市道路線の認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第78号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第33・議案第79号・「市道路線の認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第79号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○広沢市太郎議長 日程第34・議案第80号・「市道路線の認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第80号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

  ……………………………………………………………………………………………………………



△日程第35 議案第81号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度坂戸市国民健康保険特別会計補正予算(専決第1号)関係)



○広沢市太郎議長 日程第35・議案第81号・「専決処分の承認を求めることについて」を議題といたします。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議案第81号を採決いたします。

  本件は承認することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、議案第81号・「専決処分の承認を求めることについて」は承認することに決定いたしました。

  ……………………………………………………………………………………………………………



△日程第36 議員の派遣について



○広沢市太郎議長 日程第36・「議員の派遣について」を議題といたします。



○広沢市太郎議長 おはかりいたします。

  お手元に配付いたしました議員の派遣についてのとおり、第68回全国都市問題会議への参加について、会議規則第156条の規定により、議員を派遣したいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、第68回全国都市問題会議への参加について、議員を派遣することに決定いたしました。

  ……………………………………………………………………………………………………………



△日程の追加



○広沢市太郎議長 おはかりいたします。

  ただいま25番、神田久純議員ほか9議員から議員提出議案第3号・「公契約における適正な労働条件の確保に関する意見書の提出について」が提出されました。

  この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、この際、議員提出議案第3号を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

  ……………………………………………………………………………………………………………



△日程第37 議員提出議案第3号 公契約における適正な労働条件の確保に関する意見書の提出について



○広沢市太郎議長 日程第37・議員提出議案第3号・「公契約における適正な労働条件の確保に関する意見書の提出について」を議題といたします。

  議案につきましては、お手元に配付のとおりですので、御了承願います。



○広沢市太郎議長 提出者から提案理由の説明を求めます。

  25番・神田久純議員。

          (25番「神田久純議員」登壇)



◎25番(神田久純議員) 25番、神田久純議員です。ただいま議題となっております議員提出議案第3号・「公契約における適正な労働条件の確保に関する意見書の提出について」提案理由の説明を申し上げます。

  長引く不況を背景とした緊縮財政の下で、国や地方公共団体が発注する公共工事が減少し、受注企業やその下請け企業等で働く労働者の賃金や雇用体系も不安定となり、労働者の生活に深刻な影響を及ぼす状況となっております。

  このことから、国では平成12年11月に「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」を制定するとともに、併せて参議院で、「建設労働者の賃金、労働条件の確保が適切に行われるよう努めること」との附帯決議を行っておりますが、公共工事に従事する労働者の最低賃金を保障するための対策はいまだ十分であるとはいい難い状況であります。

  よって、国に対し、公契約における適正な労働条件の確保を図るため、制定された法律と附帯決議を実効あるものにし、公契約の受注者に対して最低賃金法及び労働基準法の遵守を徹底させ、労働者の安定的な雇用・賃金体系の向上を図るよう要望しようとするものであります。

  以上、提案の理由を申し上げましたが、何とぞ慎重御審議の上、速やかなる御議決を賜りますよう、お願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。

          (25番「神田久純議員」降壇)



○広沢市太郎議長 以上をもって提案理由の説明は終わりました。



○広沢市太郎議長 これより質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 質疑を終結いたします。



○広沢市太郎議長 おはかりいたします。

  ただいま議題となっております議員提出議案第3号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、議員提出議案第3号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。



○広沢市太郎議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○広沢市太郎議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○広沢市太郎議長 これより議員提出議案第3号を採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○広沢市太郎議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

  ……………………………………………………………………………………………………………



○広沢市太郎議長 以上をもって今期定例会の議事は全部終了いたしました。

  閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

          (広沢市太郎議長 起立)



○広沢市太郎議長 去る6月7日開会となりました今期定例会は、一般会計補正予算をはじめとする重要な議案が審議されたわけでありますが、議員の皆様方におかれましては、連日にわたり終始熱心に市民福祉向上のため御精励を賜り、厚く御礼を申し上げます。

  また、市執行部並びに行政委員各位におかれましても常に誠意を持って審議に協力され、深く敬意と感謝を申し上げる次第でございます。

  梅雨の季節を迎え、気候も不順な上、日ごとに暑さも加わってまいります。議員各位をはじめ皆様方におかれましては、くれぐれも御自愛くださいますとともに、今後とも市政の推進に御尽力を賜りますよう、お願い申し上げ、閉会のごあいさつといたします。

          (広沢市太郎議長 着席)



○広沢市太郎議長 市長からあいさつのため発言を求められておりますので、これを許します。

  伊利市長。

          (伊利 仁市長登壇)



◎伊利仁市長 議長からお許しをいただきましたので、閉会に当たりまして御礼のごあいさつを申し上げます。

  平成18年6月第3回坂戸市議会定例会は、今月7日から本日までの21日間にわたるものでございました。この間、日本列島のほとんどが梅雨入りし、関東地方も6月9日には梅雨入りいたしました。天候不順の中ではありましたが、議員各位におかれましては、連日にわたりまして御精励を賜り、まことにありがとうございました。

  今期定例会には、平成18年度坂戸市一般会計補正予算を定める件をはじめといたしまして、重要議案を御提案申し上げましたが、慎重なる御審議をいただき、すべての議案に対しまして可決並びに承認という、大変ありがたい結論をいただきました。提案者といたしまして、ここに深甚なる敬意と感謝を申し上げる次第でございます。

  また、今期定例会におきまして皆様からいただきました御提言、御提案につきましては、その御趣旨を真摯に受けとめ、職員ともども研究、努力をしてまいる所存であります。

  さて、来る8月19日、20日に開催予定の第6回坂戸よさこいでございますが、市制施行30周年を記念し、イメージキャラクターのさかっちを作成するとともに、坂戸よさこいオリジナル曲も完成し、さらに、テレビ番組放映や写真コンテストも実施されます。

  また、本年も18日には坂戸駅南口において前夜祭を行い、本祭を盛り上げるとともに、祭り当日は、ステージ会場及び市内4会場におきまして、華麗なる演舞が繰り広げられることと存じます。

  今回は、123チームの申し込みがあり、総勢約7,000人もの踊り子が参加し、参加チーム数においては、全国で約200の開催地域のうち、札幌よさこいソーラン、仙台みちのくよさこい、高知よさこいに次いで坂戸よさこいが4番目の規模を有する祭りとして成長し、市民の皆様にも御理解いただき定着をしてまいりました。

  今後さらに充実するよう支援してまいりたいと存じますので、引き続き議員各位並びに市民皆様方の御指導、御協力を賜りたいと存じます。

  さて、21日は夏至でありましたが、夏至を過ぎるころから梅雨も後半に入り、集中豪雨が心配される時期になります。沖縄地方においては、集中豪雨による大きな被害がありました。農作物を潤わせ、水不足を解消する恵みの雨ではありますが、大きな災害を招かないことを願う次第であります。

  関東地方の梅雨明けはまだ先の見込みとなっておりまして、蒸し暑い日が続くものと思われますが、議員各位におかれましては健康に御留意をいただき、市民福祉向上のため、変わらざる御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。

  ありがとうございました。

          (伊利 仁市長降壇)

  ……………………………………………………………………………………………………………



△閉議及び閉会の宣告(午前11時47分)



○広沢市太郎議長 これをもって平成18年6月第3回坂戸市議会定例会の議事を閉じ、閉会いたします。