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埼玉県 坂戸市

平成17年  3月定例会(第1回) 03月16日−委員長報告、討論、採決−06号




平成17年  3月定例会(第1回) − 03月16日−委員長報告、討論、採決−06号







平成17年  3月定例会(第1回)





平成17年3月16日(水曜日)
 △議事日程(第6号)
 日程第 1 議案第 1号 平成17年度坂戸市一般会計予算を定める件           
 日程第 2 議案第 2号 平成17年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整理事業特別会計
      予算を定める件                                
 日程第 3 議案第 3号 平成17年度坂戸市坂戸都市計画事業坂戸中央2日の出町土地区画整
      理事業特別会計予算を定める件                         
 日程第 4 議案第 4号 平成17年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計
      予算を定める件                                
 日程第 5 議案第 5号 平成17年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特
      別会計予算を定める件                             
 日程第 6 議案第 6号 平成17年度坂戸市国民健康保険特別会計予算を定める件     
 日程第 7 議案第 7号 平成17年度坂戸市老人保健特別会計予算を定める件       
 日程第 8 議案第 8号 平成17年度坂戸市介護保険特別会計予算を定める件       
 日程第 9 議案第 9号 平成17年度坂戸市、鶴ヶ島市外三組合公平委員会特別会計予算を定
      める件                                    
 日程第10 議案第10号 平成16年度坂戸市一般会計補正予算(第4号)を定める件    
 日程第11 議案第11号 平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整理事業特別会計
      補正予算(第1号)を定める件                         
 日程第12 議案第12号 平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計
      補正予算(第2号)を定める件                         
 日程第13 議案第13号 平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特
      別会計補正予算(第1号)を定める件                      
 日程第14 議案第14号 平成16年度坂戸市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を定め
      る件                                     
 日程第15 議案第15号 平成16年度坂戸市老人保健特別会計補正予算(第2号)を定める件
 日程第16 議案第16号 平成16年度坂戸市介護保険特別会計補正予算(第2号)を定める件
 日程第17 議案第18号 坂戸市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例制定の件    
 日程第18 議案第19号 坂戸市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例制定
      の件                                     
 日程第19 議案第20号 坂戸市総合振興計画審議会条例等の一部を改正する条例制定の件  
 日程第20 議案第21号 地方自治法等の規定により出頭した者の実費弁償に関する条例の一部
      を改正する条例制定の件                            
 日程第21 議案第22号 職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定の件  
 日程第22 議案第23号 職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例制定の件     
 日程第23 議案第24号 坂戸市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件     
 日程第24 議案第25号 坂戸市立保育所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制
      定の件                                    
 日程第25 議案第26号 坂戸市都市計画法に基づく開発許可等の基準に関する条例の一部を改
      正する条例制定の件                              
 日程第26 議案第27号 坂戸市用品調達基金条例を廃止する条例制定の件         
 日程第27 議案第28号 埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少、
      同組合の規約の一部変更及び財産処分について                  
 日程第28 議案第29号 埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増加及
      び同組合の規約の一部変更について                       
 日程第29 議案第30号 埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少、
      同組合の規約の一部変更及び財産処分について                  
 日程第30 議案第31号 埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及
      び同組合の規約の一部変更について                       
 日程第31 議案第32号 埼玉県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少、
      同組合の規約の一部変更及び財産処分について                  
 日程第32 議案第33号 彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少
      について                                   
 日程第33 議案第34号 彩の国さいたま人づくり広域連合の規約の一部変更について    
 日程第34 議案第35号 財産の取得について(坂戸市立小・中学校給食用食器関係)    
 日程第35 議案第36号 市道路線の廃止について(市道第1341号路線関係)      
 日程第36 議案第37号 市道路線の認定について(市道第1866号路線関係)      
 日程第37 議案第38号 市道路線の認定について(市道第1867号路線関係)      
 日程第38 議案第39号 市道路線の認定について(市道第6870号路線関係)      
 日程第39 議案第40号 市道路線の認定について(市道第1868号路線外2路線関係)  
 日程第40 議案第17号 坂戸市収入役の選任について                  
 日程第41 議案第41号 坂戸、鶴ヶ島下水道組合の規約の一部変更について        
 日程第42 請願について                                
 日程第43 議員提出議案第1号 社会保険庁の信頼回復を求める意見書の提出について    
 日程第44 議員提出議案第2号 自動車の「川越」ナンバー創設の実現に関する意見書の提出に
      ついて                                    
 日程第45 議員提出議案第3号 核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議において日本政府が
      積極的役割を果たすことを求める意見書の提出について              
  ……………………………………………………………………………………………………………
 △本日の会議に付した事件
 議事日程のとおりである。
  ……………………………………………………………………………………………………………
 △出席議員  26人
       1番      2番      3番      4番      5番
       6番      7番      8番      9番     10番
      11番     12番     13番     14番     15番
      16番     17番     18番     19番     20番
      21番     22番     23番     24番     25番
      26番
  ……………………………………………………………………………………………………………
 △欠席議員   なし











△開議の宣告(午前10時00分)



○井上勝司議長 皆さん、おはようございます。

  現在の出席議員26人全員であります。

  よって、定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。





○井上勝司議長 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりです。

  直ちに本日の議事に入ります。

  ……………………………………………………………………………………………………………



△日程第1 議案第 1号 平成17年度坂戸市一般会計予算を定める件           



△日程第2 議案第 2号 平成17年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整理事業特別会計予算を定める件                                



△日程第3 議案第 3号 平成17年度坂戸市坂戸都市計画事業坂戸中央2日の出町土地区画整理事業特別会計予算を定める件                         



△日程第4 議案第 4号 平成17年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計予算を定める件                                



△日程第5 議案第 5号 平成17年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特別会計予算を定める件                             



△日程第6 議案第 6号 平成17年度坂戸市国民健康保険特別会計予算を定める件     



△日程第7 議案第 7号 平成17年度坂戸市老人保健特別会計予算を定める件       



△日程第8 議案第 8号 平成17年度坂戸市介護保険特別会計予算を定める件       



△日程第9 議案第 9号 平成17年度坂戸市、鶴ヶ島市外三組合公平委員会特別会計予算を定める件                                    



△日程第10 議案第10号 平成16年度坂戸市一般会計補正予算(第4号)を定める件    



△日程第11 議案第11号 平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を定める件                         



△日程第12 議案第12号 平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を定める件                         



△日程第13 議案第13号 平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を定める件                      



△日程第14 議案第14号 平成16年度坂戸市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を定める件                                     



△日程第15 議案第15号 平成16年度坂戸市老人保健特別会計補正予算(第2号)を定める件



△日程第16 議案第16号 平成16年度坂戸市介護保険特別会計補正予算(第2号)を定める件



△日程第17 議案第18号 坂戸市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例制定の件    



△日程第18 議案第19号 坂戸市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例制定の件                                     



△日程第19 議案第20号 坂戸市総合振興計画審議会条例等の一部を改正する条例制定の件  



△日程第20 議案第21号 地方自治法等の規定により出頭した者の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件                            



△日程第21 議案第22号 職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定の件  



△日程第22 議案第23号 職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例制定の件     



△日程第23 議案第24号 坂戸市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件     



△日程第24 議案第25号 坂戸市立保育所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件                                    



△日程第25 議案第26号 坂戸市都市計画法に基づく開発許可等の基準に関する条例の一部を改正する条例制定の件                              



△日程第26 議案第27号 坂戸市用品調達基金条例を廃止する条例制定の件         



△日程第27 議案第28号 埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の一部変更及び財産処分について                  



△日程第28 議案第29号 埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約の一部変更について                       



△日程第29 議案第30号 埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の一部変更及び財産処分について                  



△日程第30 議案第31号 埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約の一部変更について                       



△日程第31 議案第32号 埼玉県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の一部変更及び財産処分について                  



△日程第32 議案第33号 彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について                                   



△日程第33 議案第34号 彩の国さいたま人づくり広域連合の規約の一部変更について    



△日程第34 議案第35号 財産の取得について(坂戸市立小・中学校給食用食器関係)    



△日程第35 議案第36号 市道路線の廃止について(市道第1341号路線関係)      



△日程第36 議案第37号 市道路線の認定について(市道第1866号路線関係)      



△日程第37 議案第38号 市道路線の認定について(市道第1867号路線関係)      



△日程第38 議案第39号 市道路線の認定について(市道第6870号路線関係)      



△日程第39 議案第40号 市道路線の認定について(市道第1868号路線外2路線関係)  









○井上勝司議長 日程第1・議案第1号・「平成17年度坂戸市一般会計予算を定める件」から日程第39・議案第40号・「市道路線の認定について」までを一括議題といたします。



○井上勝司議長 各案件に関し、各常任委員長から報告を求めます。

  最初に、小川直志総務常任委員長。

          (小川直志総務常任委員長登壇)



◎小川直志総務常任委員長 おはようございます。総務常任委員会における審査経過の概要について御報告を申し上げます。

  本委員会に付託された議案は16件であります。以下、審査の過程において論議のありました主なものについて申し上げます。

  初めに、議案第1号・「平成17年度坂戸市一般会計予算を定める件」について申し上げます。

  まず、歳入についてでありますが、市税に関し、「市たばこ税の関係で、コンビニ等の店舗がたばこを本店から仕入れる場合は、幾ら市民がたばこを買っても市に税金として入ってこない。スーパーなどが坂戸市に進出してきたときは、市内の店舗でのたばこの仕入れを要請すべきだが、市は本店等に要請しているのか」との質疑に対し、「税務署でたばこの販売について許可をしたものについては、その所在する市町村に売り上げ本数としてカウントされ、市の歳入となる。本市としては仕入れの要請はしていないので、税務署等に要請をしていきたい」との答弁がありました。

  次に、地方消費税交付金に関し、「16年度に比べると6,500万円の増だが、どのような根拠で積算しているのか」との質疑に対し、「地方税法の規定に基づき、消費税の25%相当分が地方消費税として徴収され、そのうち2分の1が市町村へ交付される。案分方法については、人口の2分の1、事業所統計の従業員数の2分の1で案分されている。予算の積算に当たっては、16年度の交付状況並びに国が示している17年度の地方財政計画の伸び率を考慮し算定したものである」との答弁がありました。

  次に、県支出金に関し、「みんなに親しまれる駅づくり補助金により、北坂戸駅の東口に障害者対応のエレベーターが設置されるということだが、エレベーターの容積などは」との質疑に対し、「東口のエレベーターは1.89平方メートル、改札内のホームにアクセスするエレベーターは1.8平方メートルで、いずれも11人乗りであり、中で車いすが回転するのに支障のない広さになっている」との答弁がありました。

  次に、諸収入に関し、「市預金利子の関係で、ペイオフ全面解禁に向けての基本的な対応策は。また、借入金との相殺条項はすべての預金について結ばれるのか」との質疑に対し、「本年4月1日よりペイオフが全面解禁ということになり、全額保護対象の普通預金は決済用預金への切りかえ手続をし、基本金などについては、預金と借入金の相殺が可能な契約要綱が結ばれており、限度額などを把握しながら大口定期預金などで運用を図っていきたい。契約条項上、市が借り入れている全額が相殺条項の対象になる」との答弁があり、「有料広告掲載料についての広告の申し込み方法は」との質疑に対し、「庁舎内をはじめ公用車、ごみ収集車、バス停に広告掲載をするもので、広告代理店などではなく、直接市に申し込みをしていただき、要綱に基づき市が審査し、許可を出している」との答弁がありました。

  次に、歳出について申し上げます。

  まず、一般管理費に関し、「バス運行委託料について、市のバスで運行しているときと委託したときの申請手続は変わるのか。また、委託した場合、県外への運行はできるのか」との質疑に対し、「原則現行の市のバスで運行している状況と同様の利用申請などをお願いしたいと考えている。県外のバス利用の関係は、今までも市主催の事業については数件の許可をした。今回の委託に関しても、県外利用も含め利用申請の受け付けを行う」との答弁があり、「電子入札システムの導入について、今までの進歩状況と17年度の計画は」との質疑に対し、「実施計画あるいはIT推進アクションプランに位置づけており、18年度中の導入を目指して県及び県内市町村が共同開発して運営する埼玉県電子入札共同システムに参加する準備を進めている。17年度も県等の動向に注視しつつ円滑な導入が図れるよう努めていきたい」との答弁があり、「職員自己啓発事業補助金の内容は」との質疑に対し、「公務員に関するもの、英語、ペン習字などさまざまな分野の通信教育、自主的に興味がある分野の公開講座、原則的には自分の教養あるいは資格取得、職務に関するものを含めた講演会、講座などに参加する費用について、最高2万円を見ている。また、職務に関する著書あるいは公務員としての自己を高めるための図書購入について、1人当たり3,000円を限度とし、年額で1人当たり最高2万3,000円の補助を考えている」との答弁がありました。

  次に、財産管理費に関し、「火災保険料の内容は。また、地震は該当するのか」との質疑に対し、「社団法人全国市有物件災害共済会における共済期間1年の建物総合損害共済に係るものであり、本庁舎、清掃センター、小・中学校の校舎などの建物を主体とした市が所有する財産を対象としたもので、163施設、462万3,000円に新規分を加味して計上した。一般的な建物共済で、地震については該当しない」との答弁があり、「公有財産購入費については、16年度より金額がかなり上回っているが、内容は」との質疑に対し、「土地開発公社所有のうち将来利用見込みのない土地について、一般財源の確保を図る見地から、一度市で買い戻しをした上で処分すべく計上したもので、16年度は2筆分130平方メートル、3,960万2,000円の予算措置をしたが、17年度は花影町地内3筆、芦山町地内1筆、関間三丁目地内1筆の合計5筆で、約1,800平方メートルを見込んだものである」との答弁がありました。

  次に、人権推進費に関し、「人権擁護委員が行う人権相談の件数と内容は」との質疑に対し、「16年度2月末現在で人権相談の件数は35件となっていて、内容としては、家族、高齢者、子供に関するもののほか、不動産関係、金銭問題、近隣紛争などが主な内容である」との答弁がありました。

  次に、防災費に関し、「自主防災組織の16年度の状況と17年度の見通し、また自主防災連絡協議会の内容は」との質疑に対し、現在までに32組織が結成され、結成率は約25%である。県の結成率は54.1%であるため、今後県の数字に合うように努力していく。自主防災連絡協議会は、昨年8月から発起人7名により設立準備会が組織され、2月19日に32の自主防災組織の代表者並びに役員が出席し、坂戸市自主防災組織連絡協議会設立総会が行われ、県内12番目の発足となった」との答弁がありました。

  次に、議案第10号・「平成16年度坂戸市一般会計補正予算(第4号)を定める件」について申し上げます。

  歳出の総務費に関し、「4基金の積み立てを6億円確保したということだが、基金がピーク時であった時期と金額は」との質疑に対し、「平成3年で、約70億円であった」との答弁がありました。

  次に、議案第18号・「坂戸市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例制定の件」について申し上げます。

  「第3条第3項の勤務時間その他の勤務条件の状況とあるが、現在どのようになっているのか」との質疑に対し、「勤務時間は午前8時30分から午後5時までで、勤務時間等について今回この条例で新たに公表しようとするものである」との答弁がありました。

  次に、議案第22号・「職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定の件」について申し上げます。

  「特殊勤務手当は、変則勤務手当を含めて13あるが、例を挙げると、給食調理をするということで雇われた人が給食調理に従事したときに給食調理業務手当という特殊勤務手当が出るという現状について、市の考えは」との質疑に対し、「著しく危険、不快、困難な勤務、また給料上特別の考慮を必要として、その特殊性を給料で考慮することが適当でないと認められる場合において、従来は手当という形で支給していた。それぞれの職種ごとに給料表があれば改めてこういった手当をつける必要はなかったと思うが、現業職員の給料表は一本化されており、その中で業種ごとに困難の度合いにより手当として支給している状況である。現在の社会情勢あるいは財政の健全化、合理化という課題の中で事務事業を進める中、これらの特殊勤務手当については全面的に精査をして、正すべきものは正していきたい」との答弁があり、「今回の改正に当たり、本市の場合労働組合が二つ存在するが、組合との話し合いはどのように進められ、合意されたのか」との質疑に対し、「市の提案という形で組合に提示し、話し合いの結果、昨今の経済情勢についてそれぞれ理解を得て妥結をした」との答弁がありました。

  なお、議案第9号・「平成17年度坂戸市、鶴ヶ島市外三組合公平委員会特別会計予算を定める件」、議案第19号・「坂戸市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例制定の件」、議案第20号・「坂戸市総合振興計画審議会条例等の一部を改正する条例制定の件」、議案第21号・「地方自治法等の規定により出頭した者の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件」、議案第23号・「職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例制定の件」、議案第27号・「坂戸市用品調達基金条例を廃止する条例制定の件」、議案第28号・「埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の一部変更及び財産処分について」、議案第29号・「埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約の一部変更について」、議案第30号・「埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の一部変更及び財産処分について」、議案第31号・「埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約の一部変更について」、議案第33号・「彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について」及び議案第34号・「彩の国のさいたま人づくり広域連合の規約の一部変更について」は、執行部の説明によりこれを了承したところであります。

  かくいたしまして、本委員会に付託されました議案16件について採決いたしましたところ、それぞれ総員をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

  以上で総務常任委員会の報告を終わります。

          (小川直志総務常任委員長降壇)





○井上勝司議長 暫時休憩いたします。

  午前10時14分  休憩

  午前10時16分  再開





○井上勝司議長 再開いたします。

  小川直志総務常任委員長。

          (小川直志総務常任委員長登壇)



◎小川直志総務常任委員長 先ほどの委員長報告の中で誤りがございましたので、おわびいたしまして訂正をさせていただきたいと思います。

  まず最初に、ペイオフのところで、「基本金」と申し上げましたが、「基金等」に訂正をお願い申し上げたいと思います。

  それから、もう一点、電子入札システムの導入につきまして、「進歩状況」と申し上げましたが、「進捗状況」の誤りでございますので、訂正申し上げます。よろしくお願い申し上げます。

          (小川直志総務常任委員長降壇)



○井上勝司議長 次に、吉岡修二市民福祉常任委員長。

          (吉岡修二市民福祉常任委員長登壇)



◎吉岡修二市民福祉常任委員長 皆さん、おはようございます。市民福祉常任委員会における審査経過の概要について御報告を申し上げます。

  本委員会に付託されました議案は11件であります。以下、審査の過程において論議のありました主なものについて申し上げます。

  初めに、議案第1号・「平成17年度坂戸市一般会計予算を定める件」について申し上げます。

  まず、歳入についてでありますが、民生費負担金に関し、「保育所運営費保護者負担金が対前年度比で減額されている理由は」との質疑に対し、「保育料1人平均の若干の減額と管外委託の入所数の減及び市内民間保育園の一部で定員に達していない入所状況等を考慮したものである」との答弁がありました。

  次に、民生使用料に関し、「プラネタリウム観覧料の減額の理由は」との質疑に対し、「有料観覧施設の状況が、14年度までの4,000人台から2,000人台へ大幅に落ち込んでいる状況であり、本年度の各区分層が前年度同様か、数百人減が予想されるためである」との答弁がありました。

  次に、民生費国庫負担金に関し、「児童福祉費負担金が増額となっている理由は」との質疑に対し、「児童手当が昨年度より小学校3学年修了前まで拡大されたことが大きな要因である」との答弁がありました。

  次に、民生費県補助金に関し、「勤労女性センター託児室の改修内容は」との質疑に対し、「改修の主な内容については、外壁の塗装、屋根の防水工事、室内のカーペットの張りかえ及びトイレの一部改修、授乳コーナーの仕切り、並びに一部駐車場の整備などを考えている」との答弁がありました。

  次に、歳出について申し上げます。

  まず、交通安全対策費に関し、「若葉駅西口自転車駐車場整備費負担金で、東武鉄道からの土地の使用料は、鉄道利用者がこの場所に自転車をとめるという観点からも無償にならないか」との質疑に対し、「鉄道事業者に対しての働きかけはこれからも広域的な取り組みとして継続していきたい」との答弁がありました。

  次に、男女共生推進費に関し、「男女共同参画審議会委員15名の構成は」との質疑に対し、「委員については、条例の第18条第3項の規定により、関係団体の代表者、学識経験者及び市民の代表者等で構成しており、市民の代表者については公募で募集していきたい」との答弁がありました。

  次に、老人福祉費に関し、「高齢者生きがい対策事業の内容は」との質疑に対し、「老人クラブ連合会との共催によるゲートボール大会、歩け歩け大会、グラウンドゴルフ大会、歌謡ショーなどを位置づけ、高齢者の健康増進または社会参加の促進を図ることを目的に事業を進めている」との答弁があり、「緊急時通報システム事業業務委託料の内容は」との質疑に対し、「高齢者のひとり暮らしにおける緊急時の不安を解消するため緊急時通報システムの設置を行っている。援助等が必要な場合、速やかに対応することを目的として、見守り業務、駆けつけ業務及び通報業務の3業務となっている」との答弁があり、「家族介護慰労金支給事業の内容は」との質疑に対し、「対象者は市民税が非課税世帯に属する65歳以上で、要介護4または5で、過去1年間介護保険サービスを利用していない方を介護している家族に対し年額10万円を支給している」との答弁がありました。

  次に、商工総務費に関し、「観光協会の設立を準備しているとのことであるが、市民まつり以外の主なものについては何を考えているのか」との質疑に対し、「観光協会の設立に向けて7回ほど会議を実施してきた中で、関係団体から意見を伺うほか、委託による観光資源の調査もしてきており、本市の観光協会にふさわしい内容を現在検討中であるが、本市には多くの自然や農地があるため、そういったものを中心として運営していく方向で考えている」との答弁があり、「市民まつり実行委員会補助金の内容は」との質疑に対し、「ことしは5回目という節目の年であり、踊りに対するコンテストを新たに考えている。なお、会場の若干の拡大や時間の延長についても地元、警察等との協議をしながら考えていきたい」との答弁がありました。

  なお、議案第6号・「平成17年度坂戸市国民健康保険特別会計予算を定める件」、議案第7号・「平成17年度坂戸市老人保健特別会計予算を定める件」、議案第8号・「平成17年度坂戸市介護保険特別会計予算を定める件」、議案第10号・「平成16年度坂戸市一般会計補正予算(第4号)を定める件」、議案第14号・「平成16年度坂戸市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を定める件」、議案第15号・「平成16年度坂戸市老人保健特別会計補正予算(第2号)を定める件」、議案第16号・「平成16年度坂戸市介護保険特別会計補正予算(第2号)を定める件」、議案第24号・「坂戸市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件」、議案第25号・「坂戸市立保育所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件」及び議案第32号・「埼玉県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の一部変更及び財産処分について」の10議案につきましては、執行部の説明によりこれを了承したところであります。

  かくいたしまして、本委員会に付託されました11議案について採決いたしましたところ、議案第1号については起立多数をもって原案のとおり可決すべきものと決し、議案第6号、議案第7号、議案第8号、議案第10号、議案第14号、議案第15号、議案第16号、議案第24号、議案第25号及び議案第32号の10議案については、それぞれ総員をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

  以上で本委員会の報告を終わります。

          (吉岡修二市民福祉常任委員長降壇)



○井上勝司議長 次に、小川達夫環境都市常任委員長。

          (小川達夫環境都市常任委員長登壇)



◎小川達夫環境都市常任委員長 環境都市常任委員会における審査経過の概要について御報告申し上げます。

  本委員会に付託されました議案は15件であります。以下、審査の過程において論議のありました主なものについて申し上げます。

  初めに、議案第1号・「平成17年度坂戸市一般会計予算を定める件」について申し上げます。

  まず、歳入関係につきましては、執行部の説明により了承したところであります。

  次に、歳出について申し上げます。環境保全対策費に関し、「環境学館いずみの現状と来年度の取り組みは」との質疑に対し、「来場者はおおむね月1,000人、年間で約1万2,000人であり、わずかずつ増加している。来年度においては、定例的な講座をはじめ、ボランティアのアイデアによる各種講座を展開するなど、小・中学生向けの環境教育プログラムの一層の推進と、さらなる環境意識の向上に向けて努めていく」との答弁がありました。

  次に、保健衛生総務費に関し、「広域静苑組合への加入に向けての取り組みは」との質疑に対し、「広域静苑組合への加入を正式に依頼しており、事態が好転するよう引き続き関係機関に働きかけていく。なお、多くの市民が周辺の3斎場を利用しているので、支障を来すことのないよう利用制限の緩和等について配慮いただけるよう最大限の努力をしていきたい」との答弁があり、「越生斎場の火葬料金の値上げにより、周辺の使用状況は」との質疑に対し、「ここ数年の傾向としては、東松山斎場と越生斎場を中心とした利用から、飯能斎場と東松山斎場を中心とした利用に変化しているように見受けられる。越生斎場は平成17年度から構成内利用の火葬料金を大人5,000円から1万円へ、子供と胎児は2,500円から5,000円にそれぞれ引き上げる方向と聞いているが、構成外利用の火葬料金の変更はないとのことから、坂戸市民への直接の影響はないと理解している」との答弁がありました。

  次に、清掃総務費に関し、「東清掃センターの焼却方法の変更に伴う数字的な効果は」との質疑に対し、「焼却ごみについては可能な限り西清掃センターに集約し、東清掃センターについては、2炉のうち1炉を休止とし、1炉運転としていきたい。経費については、16年度と比較して大幅な減額として計上した。詳細については、消耗品費の薬品代3,099万6,000円、燃料費1,287万2,000円、電気料954万4,000円、修繕料1億7,000万円及び委託料1,544万9,000円の減で、合計して2億3,886万1,000円の減額により計上した」との答弁がありました。

  次に、塵芥処理費に関し、「ごみの戸別回収の内容は」との質疑に対し、「対象者については、ごみをみずから集積所へ持ち出すことが困難であり、また身近な人の協力を得られない方で65歳以上のひとり暮らしの方、あるいは障害のあるひとり暮らしの方という要件で検討しており、収集回数は週1回とし、その際に分別されているごみ、資源物は一括収集する方向で健康福祉部と協議しており、本年4月に受け付け、収集業務が実施できるよう事務を進めている」との答弁があり、「対象人数はどれぐらいか」との質疑に対し、「健康福祉部との協議の中で、現在20人から30人程度と確認している」との答弁がありました。

  次に、農業委員会費に関し、「都市計画法第34条第8号の3による区域指定以前とその後における農地転用の状況はどのように変わっているのか」との質疑に対し、「農地転用の申請状況は、農地法第5条申請が14年度40件に対し15年度は100件で、面積にして7万7,506平米の許可申請があった。そのうち51件、82棟、面積にして2万6,587平米が都市計画法第34条第8号の3にかかわる申請で許可になっている。今年度は2月末現在で農地法第5条申請が112件、面積にして11万4,776平米の許可申請があり、そのうち54件、180棟、面積にして6万1,808平米が都市計画法第34条第8号の3にかかわるもので、都市計画法第34条第8号の3による許可の累計は105件、262棟、面積8万8,395平米である。調整区域全体の面積に対する割合は0.61%で、15年6月を境に毎年50件を超す都市計画法第34条第8号の3に係る農地転用許可申請が行われている状況である」との答弁があり、「農業委員会での審議内容は」との質疑に対し、「都市計画法第34条第8号の3の申請については、農地法第5条の農地転用許可申請として毎月25日に開く農業委員会で審議しており、事前に申請地の状況をカメラで撮影し、プロジェクターでスクリーンに映して現地を確認しながら、県の許可基準や面積要件等に問題がないかを審議して、議決後県に申請書を提出している」との答弁がありました。

  次に、農業振興費に関し、「市民農園管理等委託料の内容は」との質疑に対し、「ふれあい農園のトイレ、駐車場等の清掃、土木シートの張りかえ、除草作業等である」との答弁があり、「市民農園のあき待ち状況と今後の対応は」との質疑に対し、「2月末現在で八幡が45区画中8名、片柳のふれあい農園が35平米、51区画中6名、それと50平米、32区画中2名という状況である。市民農園は遊休農地対策としても非常に重要であり、今後とも経費をかけない方法で開設していきたい」との答弁がありました。

  次に、道路橋りょう総務費に関し、「三芳野若葉線延伸整備事業の17年度の取り組み内容は」との質疑に対し、「用地取得については、17年度は全体の延長920メートルのうち約340メートル、面積にして約6,800平方メートルを予定しており、バス路線側からおおむね全体の3分の1の取得を考えている」との答弁があり、「圏央道本線の進捗状況は」との質疑に対し、「事業者においては平成17年度中を目途に川島町までの開通を目指してきたが、オオタカ等の保護の関係から現在その対策を検討中である。先般の国会において平成19年度までの開通を目指したいという道路局長の答弁があったと認識している」との答弁がありました。

  次に、河川総務費に関し、「谷治川改修事業の進捗状況と今後の見通しは」との質疑に対し、「石井土地区画整理事業施行区域境から1級河川飯盛川右岸の合流点までの1,700メートルが事業認可区間となっていて、平成9年度から着手し、総延長1,700メートルのうち本年度末で約760メートルの完成が見込まれており、改修率にして44.7%である。事業認可年度は昭和63年度から平成21年度までの22年間であるが、現在の国庫補助金や市の財政状況を勘案すると、平成21年度末でおおむね改修率にして54%から55%と見込んでいる状況である」との答弁があり、「用地買収完了箇所の除草作業等の管理方法の考え方は」との質疑に対し、「草刈り等の費用も含まれているので、地域の方と相談して適切な時期に実施する」との答弁がありました。

  次に、都市計画総務費に関し、「坂戸駅北口周辺地区都市再生計画策定委託料の内容は」との質疑に対し、「坂戸駅を含む東武東上線、駅東通線、県道川越坂戸毛呂山線及び県道日高川島線に囲まれた約8.7ヘクタールの区域を対象として現状調査を実施し、その結果に基づき整備手法、実現方策を検討するとともに、住民の意識調査、権利関係調査、公共施設及び施設建築物の検討、資金計画、事業計画等の作成を行い、東武鉄道と協議の上、南北自由通路、橋上駅舎も含めた基本構想を策定していくものである」との答弁があり、「南北通路との関係では南口との関係をどう調整していくのか」との質疑に対し、「委託の中で8.7ヘクタール区域と駅がどのようなかかわりを持っていくかということを議題にしながら、南北通路という問題に対応していきたい」との答弁がありました。

  次に、住宅管理費に関し、「住宅等改修補助金が前年と同額となっているが、16年度の利用状況は」との質疑に対し、「16年度は申請件数で62件で補助内容は、住宅リフォーム、水洗化接続工事及び耐震診断となっており、平成16年10月で予算額250万に対し、249万6,000円を支出したことから停止している状況である」との答弁がありました。

  次に、議案第3号・「平成17年度坂戸市坂戸都市計画事業坂戸中央2日の出町土地区画整理事業特別会計予算を定める件」について申し上げます。

  「事業期間が平成18年度までとなっているが、事業の見通しは」との質疑に対し、「17年度については建物移転、延長353メートル分の街路築造工事等を予定しており、これらがすべて執行できれば若干の残事業と換地処分の事業を残すだけとなる。事業期間が平成19年3月31日となっていることから完了できるよう努力していくが、現在2名の地権者との交渉が難航しており、事業期間の延長についても検討と協議をしていかなければならないと考えている」との答弁がありました。

  なお、議案第2号・「平成17年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整理事業特別会計予算を定める件」、議案第4号・「平成17年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計予算を定める件」、議案第5号・「平成17年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特別会計予算を定める件」、議案第10号・「平成16年度坂戸市一般会計補正予算(第4号)を定める件」、議案第11号・「平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を定める件」、議案第12号・「平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を定める件」、議案第13号・「平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を定める件」、議案第26号・「坂戸市都市計画法に基づく開発許可等の基準に関する条例の一部を改正する条例制定の件」、議案第38号・「市道路線の認定について」、議案第39号・「市道路線の認定について」、議案第40号・「市道路線の認定について」並びに一括議題として審査いたしました議案第36号・「市道路線の廃止について」及び議案第37号・「市道路線の認定について」の13議案につきましては、執行部の説明によりこれを了承したところであります。

  かくいたしまして、本委員会に付託されました15議案につきまして採決いたしましたところ、それぞれ総員をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

  以上で本委員会の報告を終わります。

          (小川達夫環境都市常任委員長降壇)



○井上勝司議長 次に、大山茂文教常任委員長。

          (大山 茂文教常任委員長登壇)



◎大山茂文教常任委員長 おはようございます。文教常任委員会における審査経過の概要について御報告申し上げます。

  本委員会に付託されました議案は3件であります。以下、審査の過程において論議のありました主なものについて申し上げます。

  初めに、議案第1号・「平成17年度坂戸市一般会計予算を定める件」について申し上げます。

  まず、歳入についてでありますが、県支出金に関し、「新規でノーマライゼーション教育推進事業委託金があるが、事業内容は」との質疑に対し、「ノーマライゼーション教育の推進に関し、新たな教育システムを制度として実施するため、具体的な問題点を検証していく。事業の内容は、4本の柱から成り、一つとして、研究推進を目指したノーマライゼーション教育推進委員会の開催、二つとして、施設のバリアフリー化を目指した学校施設の改修、三つとして、心のバリアフリー化を目指した啓発活動、教員の研修、四つとして、社会的自立につながる力の育成を目指した個別の教育支援計画ソフトの検証、就学支援委員会の実施、週末放課後支援事業などを実施する予定である」との答弁がありました。

  次に、諸収入に関し、「入学準備金貸付金元利収入の制度制定時からの執行状況と回収状況について」との質疑があり、「入学準備金の貸付制度については、平成8年度から開始し、平成15年度までに、高校については25件、大学については23件、総額で1,190万円を貸し付けている。回収状況については、償還終了者が高校9件、大学12件、現在償還中の者が高校16件、大学11件である」との答弁がありました。

  次に、歳出について申し上げます。教育センター費に関し、「相談員、指導員の選考方法と選考基準は」との質疑に対し、「教育相談員については、教育関係者の中から教育委員会が委嘱し、適応指導教室の指導員は、教育相談に関し見識と実践力を有する者のうちから教育委員会が任命している」との答弁があり、「不登校解消支援員の配置と体制は」との質疑に対し、「不登校解消支援員とスクールカウンセラーについては、組み合わせて4校に配置をする計画である」との答弁がありました。

  次に、小学校費に関し、「小学校に扇風機を設置するとのことであるが、どのような扇風機を設置するのか」との質疑に対し、「普通教室184教室に設置する予定であり、品物については、床に置くスタンド型を計画している」との答弁があり、「校長会補助金の内容は」との質疑に対し、「全国や関東の校長会などへの負担金などが主なもので、校長の裁量で使うものではない」との答弁がありました。

  次に、社会教育総務費に関し、「入西公民館の施設整備基本設計等委託料1,500万円の内容は」との質疑に対し、「17年度は基本設計を予定している。16年度は基本構想をつくっており、その中で市民からいろいろな施設関係の要望が出ているので、3プランぐらいをつくって、それを1本にまとめていくことを予定している」との答弁があり、「18年度以降の計画は」との質疑に対し、「18年度に実施設計、19、20年度の2カ年で建設をしていきたいと教育委員会では考えているが、財源確保、財政上の問題等があるので、計画どおりに進められない点もあるのではないかと考えている」との答弁があり、「大家公民館の分館の老朽化が進んでいるが、どのように使っていくのか」との質疑に対し、「公民館区の住民の方から旧公民館も利用したい旨の申し出などがあり、大家公民館の分館として位置づけて利用している」との答弁がありました。

  次に、公民館費に関し、「公民館は常勤館長と非常勤館長がいるが、その違いは」との質疑に対し、「非常勤館長については、1カ月に70時間以上100時間以内ということでお願いをしているが、法律に基づき社会教育を推進するという立場においては違いはない。条例、規則上の公民館長の職務は、上司の命、教育委員会の命を受けて公民館の業務を総括し、所属職員の指揮監督をするということになっていて、公民館の使用、維持管理等について館長が責任を持って行っている」との答弁がありました。

  次に、図書館費に関し、「図書館の主な支出の中には図書、ビデオ、DVD、CD等があるが、17年度予算では16年度に比べてそれらの増減の状況は」との質疑に対し、「DVD等のニューメディア関係についてはふやす計画でいるが、図書費総額では16年度と比較して160万円の減額になっている」との答弁がありました。

  次に、議案第35号・「財産の取得について」申し上げます。「契約先の中西製作所はメーカーではないと思うが、実際のメーカーは」との質疑に対し、「三信化工である」との答弁があり、「近隣の食器の使用状況は」との質疑に対し、「県内では11種類の食器が各小・中学校で使われている。一番多く使われているのはポリプロピレンの樹脂による食器で、2番目が強化磁器の食器、3番目が現在坂戸市で使っているアルマイトの食器、4番目がポリカーボネート樹脂の食器、5番目としてポリエチレンナフタレートの食器という状況である」との答弁があり、「現在使用の食器については処分をどのように考えているのか」との質疑に対し、「処分については、現在関係課などや学校等に対し再利用を希望するところがあるかどうか調査している状況である」との答弁がありました。

  なお、議案第10号・「平成16年度坂戸市一般会計補正予算(第4号)を定める件」については、執行部の説明によりこれを了承したところであります。

  かくいたしまして、本委員会に付託されました議案3件について採決したところ、それぞれ総員をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

  以上で本委員会の報告を終わります。

          (大山 茂文教常任委員長降壇)



○井上勝司議長 以上をもって委員長の報告は終わりました。



○井上勝司議長 これより各案件につき、単独質疑、討論、採決に入ります。



○井上勝司議長 日程第1・議案第1号・「平成17年度坂戸市一般会計予算を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

  最初に、本案に反対の者の討論を求めます。

  9番・塘永真理人議員。

          (9番「塘永真理人議員」登壇)



◆9番(塘永真理人議員) 9番、塘永真理人。ただいま議題となっております議案第1号・「平成17年度坂戸市一般会計予算を定める件」に対し、日本共産党を代表して反対討論を行います。

  今日ほど国政が地方政治と市民生活を直撃しつつあるときはないと思います。私どもは昨年坂戸市12月定例議会で、三位一体改革は本市にとっても地方交付税、国庫補助負担金はもとより、財政規模を削減、圧縮する機運があると言ってきました。05年度坂戸市一般会計予算案は、総額を前年度比21億2,000万円、8%圧縮、地方交付税も5億1,000万円、19.5%減額見込みとし、地方交付税は当初と同額なら03年度比15億円の減額ということであります。俗に言えば、50億円からの事業が縮減されるわけであります。国の05年度地方税制改正案の主な内容は、個人住民税の定率減税の見直しをはじめ、65歳以上の者のうち前年の合計所得金額が125万円以下の者に対する非課税措置を段階的に廃止するとしていますが、この改正案を踏まえて坂戸市において、180万円の年金所得者で65歳以上の方の個人市民税を積算すると、05年度2万8,200円が06年度にはその約1.6倍の4万3,800円にもなるわけです。しかも、負担増はこれだけで終わるのではなく、所得税あるいは国保税、介護保険料などの負担がこれに加わるのであります。これが2倍以上になる自治体も少なくありません。05年度政府予算案はまさに市民生活の根幹を揺るがすものです。

  こういった国の動向を踏まえ、以下、私どもが議案第1号に対し問題とする、また認められない内容を申し上げ、予算執行に当たっては是々非々の立場で評価すべきものは評価しながら、市民の暮らしと安全、暮らし、福祉の前進のため力を尽くしていきたいと思っております。

  いわゆる15年戦争がアジア諸国民に言語を絶する惨禍を加えたことは歴史の事実であります。日本国憲法は15年戦争等の真摯な反省に立ってつくられたものです。財務省の発表によれば、04年度の日本の輸出入総額の45%以上はアジアであり、中国との貿易総額はアメリカのそれを大きく超えています。こうしたアジアでの日本の立場は徹底した平和主義を貫いてこそ支えられるものであります。しかし、05年度政府予算案の軍事費総額は5兆円近く計上され、イラク派兵費は防衛庁が認めていた額が計上され、海外派兵型に重点が置かれています。地方分権時代と言われるもとで本議案第1号には自衛官募集事務が法定受託事務として計上されなければならないのはゆゆしきことだと思っております。同和対策に関する市税特別措置要綱に基づく市税の減免見込みについては、今日の坂戸市内の社会経済環境のもとで、これを心理的差別が残っているからといって果たしてどれだけの経済的差別になっているか、見直してみるべきであります。

  現在雇用の変化、貧困、子供たちをめぐる社会問題など見渡すと、社会福祉の役割が本当に問われる状況にあるかと思います。国保税を払えない人がふえているもとで、1年以上滞納して保険証のない市民の医療が脅かされることは、国民健康保険制度が被保険者の大半が年金生活者や零細商工業者であり、社会保障になじみにくいことから、戦後国民健康保険法第1条で社会保障及び国民保健の向上に寄与することを目的とし、国民皆保険となってきたこととそぐわないことであります。国に対し補助金の引き上げを強く働きかけるのとあわせ、被保険者にとって負担が軽くなるよう国民健康保険特別会計への繰出金の増額があってしかるべきであります。

  介護保険制度設立後わずか5年で制度の持続可能性が国で議論されること自体異常であります。低所得者がサービス利用から排除されていること、保険料の高騰が問題になっていること、特養ホームの待機者がふえ続けていること、介護現場で働く人の矛盾が深刻になっていることなどの介護保険が生み出した矛盾を克服できるように、必要最小限の範囲ながらも国として取り組むべき抜本的な制度改革を国に働きかけるのと同時に、せめて低所得者に対する保険料、利用料の減免、軽減の措置が川越市、鶴ヶ島市、鳩山町などのように坂戸市でも実施されてしかるべきであり、そのためにも介護保険特別会計への繰出金の増額をしていくべきであります。

  現在の障害者支援費制度では利用者負担は応能負担となっています。法案はこれをかかった費用の原則1割を負担するとしています。そして、施設利用した場合は、食費なども自己負担します。現在は例えば訪問介護の場合、住民税非課税の人までは無料となっているため、実際には95%の人が負担なしで利用することができます。ところが、1割負担になると、身体障害者の訪問介護の場合、厚生労働省の試算で住民税非課税の世帯で年収80万円未満、つまり低所得者でも平均で月8,400円の負担にはね上がります。すさまじい負担です。このように障害者に負担が襲いかかろうとしているとき、生活サポート事業について自治体の財政的な観点から利用者に応分の負担を求める動きがあるようだとして、東松山市、小川町並みの財政支出すら拒み、坂戸市独自の補助援助をしようとしないことを認めることはできません。

  閉じこもりの予防になるバスに乗っていると最高のバランストレーニングになるなどと今無料バスが高く評価されているとき、本市にあって公平な負担を理由として現に2万人からの乗車人数を減らした要因とも考えられる高齢者100円負担や、敬老会・報恩会にかかわる記念品贈呈を全対象から77歳、88歳の節目の年齢の方に絞るといったことは、国の大増税路線が重くのしかかるもとで高齢者福祉を削減して公費負担を減らすことを優先する市政として認めることはできません。

  本市にとって商工業行政の充実は切実で、容易でない課題であります。とりわけ商工費の増額と本市幹部と商工会、民商といった業者団体との懇談の定例化と、そこでの市幹部の指導性を発揮しての商店街の活性化と商工行政の一層の進展を図るべきであります。

  坂戸駅北口周辺地区都市再生事業にかかわるコンサルタントに委託しての調査費が本市単独で800万円計上されましたが、これが駅前再開発として考えるとき、その実現性は見通しのつく状況にありません。歩行者用の坂戸駅南北通路といった程度の事業とすれば、駅周辺と商店街活性化とは別次元の事業となるわけです。もっと市民参加で総合政策の分野として市の自主性のもと方向づけを練り上げていってしかるべきと考えます。

  学校教育における子供の不登校対策として、不登校解消支援員配置に敬意を表しますが、さらなる充実のためにもさわやか相談員を4校にとどまらず、これをふやし、対策強化をしていくべきと考えます。特別支援教育も支援籍のモデル指定研究は2年目を迎え、軽度発達障害児の支援籍の研究が進められていくかと思われますが、必要な人的配置、施設整備については特段の抜かりのない対応が大事であります。

  学校給食については、食器がすべて更新されますが、直営自校方式のよさを生かし、地場産業野菜の活用を促進するなど、また教育の立場からの充実も図ってしかるべきです。

  以上申し述べ、議案第1号に対する反対討論といたします。

          (9番「塘永真理人議員」降壇)



○井上勝司議長 次に、本案に賛成の者の討論を求めます。

  24番・広沢市太郎議員。

          (24番「広沢市太郎議員」登壇)



◆24番(広沢市太郎議員) 24番、広沢です。ただいま議題となっております議案第1号・「平成17年度坂戸市一般会計予算を定める件」につきまして、賛成の討論を行います。

  我が国の経済に目を向けますと、IT関連やデジタル家電などの分野に牽引的な好決算、株価の上昇をもたらしておるものの、累積債務、雇用不安等、依然として予断を許さない状況にありますことは御存じのとおりでございます。地方自治体におきましても、国によるいわゆる三位一体改革が具体化され、国庫補助金や地方交付税が削減されるなど厳しい財政状況の中、地方分権時代にふさわしい健全な財政運営への転換が強く求められております。

  そのような中、平成17年度坂戸市一般会計予算が示されました。今日の経済状況を反映して財源の確保が非常に困難だったと思うわけでありますが、地方債や基金の有効活用、また国、県補助金が的確に把握され、安全・安心、人・環境、活気を重点分野とした財源の適正配分がされ、予算が編成されたものと理解するものであります。

  具体的な施策の内容について申し上げますと、安全で安心なまちづくりを目指し、地区別防災カルテや洪水ハザードマップの策定、北坂戸陸橋耐震補強工事、北坂戸中学校校舎耐震補強工事などが計画され、災害に強いまちづくりが進むものと期待しております。また、地域住民の実施する防犯パトロールへの支援など、犯罪を地域社会からなくす事業が計画されております。

  次に、人と環境にやさしいまちづくりについて申し上げますと、子育てサロンの開設、一時保育施設の増設、乳幼児健診未受診者の訪問対象者の拡大などが環境の整備のさらなる充実に向けて施策が盛り込まれております。また、介護予防に対する取り組みをはじめ、ごみの搬出困難者を対象とする戸別収集の実施、北坂戸駅へのエレベーター、身体障害者用トイレの設置など、高齢者や障害者に配慮された予算が編成されております。さらに、教育分野においても、昨年県からノーマライゼーション教育推進のモデル市として指定を受けたことにより、引き続きノーマライゼーション教育のシステム構築に向けた事業が計画をされており、教育環境の充実が図られたものと考えます。

  次に、活気あふれるまちづくりについてでありますが、第5回坂戸よさこいへの支援や花のまちづくり事業の推進、坂戸駅北口周辺の都市再生に向けた調査、基本構想の策定、駅東通線整備事業に要する経費など計上され、ふるさと坂戸の意識の醸成を活気あふれるまちづくりの基盤が確立されたものと考えております。

  地方財政は依然として極めて厳しい状況に置かれております。財政構造改革はその必要性がますます増しており、さらに行財政改革の推進が急務とされております。今後もこのような状況を踏まえた行財政運営に努められ、第5次総合振興計画の将来都市像である市民がつくり育むまち、さかどの実現に御期待を申し上げ、本案に対する賛成の討論といたします。

          (24番「広沢市太郎議員」降壇)



○井上勝司議長 ほかに。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第1号を起立により採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          (起立多数「21名」)



○井上勝司議長 起立多数であります。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。





○井上勝司議長 暫時休憩いたします。

  午前11時02分  休憩

  午前11時12分  再開





○井上勝司議長 休憩前に引き続き会議を開きます。



○井上勝司議長 次に、日程第2・議案第2号・「平成17年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整理事業特別会計予算を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第2号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第3・議案第3号・「平成17年度坂戸市坂戸都市計画事業坂戸中央2日の出町土地区画整理事業特別会計予算を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第3号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第4・議案第4号・「平成17年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計予算を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第4号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第5・議案第5号・「平成17年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特別会計予算を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第5号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第6・議案第6号・「平成17年度坂戸市国民健康保険特別会計予算を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第6号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第7・議案第7号・「平成17年度坂戸市老人保健特別会計予算を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第7号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第8・議案第8号・「平成17年度坂戸市介護保険特別会計予算を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第8号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第9・議案第9号・「平成17年度坂戸市、鶴ヶ島市外三組合公平委員会特別会計予算を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第9号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第10・議案第10号・「平成16年度坂戸市一般会計補正予算(第4号)を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第10号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第11・議案第11号・「平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整事業特別会計補正予算(第1号)を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第11号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第12・議案第12号・「平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第12号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第13・議案第13号・「平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第13号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第14・議案第14号・「平成16年度坂戸市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第14号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第15・議案第15号・「平成16年度坂戸市老人保健特別会計補正予算(第2号)を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第15号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第16・議案第16号・「平成16年度坂戸市介護保険特別会計補正予算(第2号)を定める件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第16号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第17・議案第18号・「坂戸市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第18号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第18・議案第19号・「坂戸市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第19号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第19・議案第20号・「坂戸市総合振興計画審議会条例等の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第20号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第20・議案第21号・「地方自治法等の規定により出頭した者の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第21号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第21・議案第22号・「職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第22号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第22・議案第23号・「職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第23号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第23・議案第24号・「坂戸市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第24号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第24・議案第25号・「坂戸市立保育所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第25号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第25・議案第26号・「坂戸市都市計画法に基づく開発許可等の基準に関する条例の一部を改正する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第26号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第26・議案第27号・「坂戸市用品調達基金条例を廃止する条例制定の件」について、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第27号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第27・議案第28号・「埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の一部変更及び財産処分について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第28号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第28・議案第29号・「埼玉県市町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約の一部変更について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第29号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第29・議案第30号・「埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の一部変更及び財産処分について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第30号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第30・議案第31号・「埼玉県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約の一部変更について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第31号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第31・議案第32号・「埼玉県市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少、同組合の規約の一部変更及び財産処分について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第32号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第32・議案第33号・「彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第33号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第33・議案第34号・「彩の国さいたま人づくり広域連合の規約の一部変更につて」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第34号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第34・議案第35号・「財産の取得について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第35号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第35・議案第36号・「市道路線の廃止について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第36号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第36・議案第37号・「市道路線の認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第37号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第37・議案第38号・「市道路線の認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第38号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第38・議案第39号・「市道路線の認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第39号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 日程第39・議案第40号・「市道路線の認定について」、委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第40号を採決いたします。

  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

   ………………………………………………………………………………………………………





△日程第40 議案第17号 坂戸市収入役の選任について     



△日程第41 議案第41号 坂戸、鶴ヶ島下水道組合の規約の一部変更について        





○井上勝司議長 日程第40・議案第17号・「坂戸市収入役の選任について」及び日程第41・議案第41号・「坂戸、鶴ヶ島下水道組合の規約の一部変更について」を一括議題といたします。



○井上勝司議長 これより質疑に入ります。

  最初に、議案第17号・「坂戸市収入役の選任について」、質疑を願います。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 以上で議案第17号についての質疑を終わります。

  次に、議案第41号・「坂戸、鶴ヶ島下水道組合の規約の一部変更について」、質疑を願います。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 以上で議案第41号についての質疑を終わります。

  これをもって質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 おはかりいたします。

  ただいま議題となっております議案第17号及び議案第41号につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、議案第17号及び議案第41号につきましては、委員会付託を省略することに決定いたしました。



○井上勝司議長 これより各案件につき、単独討論、採決に入ります。



○井上勝司議長 最初に、議案第17号に対する討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 おはかりいたします。

  ただいま議題となっております議案第17号は、これに同意することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案はこれに同意することに決定いたしました。



○井上勝司議長 次に、議案第41号に対する討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議案第41号を採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

  ……………………………………………………………………………………………………………



△日程第42 請願について                               



○井上勝司議長 日程第42・「請願について」。

  最初に、議請第2号・「「日本政府に、2005年の核不拡散(NPT)再検討会議にむけ積極的役割を果たすことを求める」意見書採択を求める件」を議題といたします。



○井上勝司議長 本件に関し、総務常任委員長から報告を求めます。

  小川直志総務常任委員長。

          (小川直志総務常任委員長登壇)



◎小川直志総務常任委員長 総務常任委員会における審査経過の概要について御報告を申し上げます。

  本委員会に付託された請願は、議請第2号・「「日本政府に、2005年の核不拡散(NPT)再検討会議にむけ積極的役割を果たすことを求める」意見書採択を求める件」の1件であります。以下、審査の過程において論議のありました主なものについて申し上げます。

  冒頭、紹介議員より、「核不拡散条約は、1968年にアメリカ、イギリス、ソ連の3カ国が調印をし、1970年に発効をした。その後、イスラエル、インド、パキスタンを除く189カ国が参加をし、5年に1度再検討会議が開かれる状況になった。前回は2000年5月に開かれ、核保有国が自国の核兵器の完全廃絶を達成するという明確な約束を受け入れて最終文書が合意をされ、ことしの5月にニューヨークの国連本部で再検討会議が開かれる状況になっている。この再検討会議に当たり、唯一の被爆国である日本政府に対してことしの核不拡散再検討委員会に向けて積極的な役割を果たすことを求めるという願意の本請願は、時宜を得たものである。平和都市宣言をしている坂戸市民の願いにも合ったものだと考えられるので、採択をしていただきたい」との説明がありました。

  続いて、紹介議員に対し、「北朝鮮、イランの核問題が新聞報道などでなされているが、そういうものに対してどのような影響、効果を与えていくのか」との質疑に対し、「難しい問題だが、引き続き6カ国協議を開き、北朝鮮の核問題についても対応していく必要があると思う。同時に、この問題は国連に加盟をする189カ国が、核不拡散の方向で再検討会議を開いていこうという状況で進んでいるので、国連の中で議決ができれば北朝鮮の核問題に対しても大きな影響を与えていくのではないかと思う。イランについても、同じように核不拡散の位置づけとして対応していかなければならないと思う。国連を中心とし、この問題に対する対応が非常に重要ではないかと思う」との答弁がありました。

  かくいたしまして、本委員会に付託されました請願1件につきまして採決いたしましたところ、総員をもって採択すべきものと決した次第であります。

  以上で本委員会の報告を終わります。

          (小川直志総務常任委員長降壇)



○井上勝司議長 以上をもって委員長の報告は終わりました。



○井上勝司議長 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議請第2号を採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、議請第2号は委員長の報告のとおり可決されました。



○井上勝司議長 次に、議請第1号・「道路拡幅整備に関する件」を議題といたします。



○井上勝司議長 本件に関し、環境都市常任委員長から報告を求めます。

  小川達夫環境都市常任委員長。

          (小川達夫環境都市常任委員長登壇)



◎小川達夫環境都市常任委員長 17番、小川達夫です。環境都市常任委員会における審査経過の概要について御報告申し上げます。

  本委員会に付託されました請願は議請第1号・「道路拡幅整備に関する件」の1件であります。当日は、内容審査に先立ちまして現地調査を行い、その後審査に入りました。

  本件に関しましては、冒頭紹介議員から、「現地での説明と同様、道路事情が極めて悪い状況であり、長年にわたり道路の拡幅というものを考えてきた。そして、ここに地権者四十数名の御同意をいただき請願を提出したので、状況を御賢察の上、ぜひ採択をお願いしたい」との意見がありました。

  かくいたしまして、本委員会に付託されました請願1件につきましては、採決いたしましたところ、総員をもって採択すべきものと決した次第であります。なお、採択すべきものと決した議請第1号につきましては、執行機関において処理することが適当と認められるので、市長に送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求すべきものと決した次第であります。

  以上で本委員会の報告を終わります。

          (小川達夫環境都市常任委員長降壇)



○井上勝司議長 以上をもって委員長の報告は終わりました。



○井上勝司議長 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 これより討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議請第1号を採決いたします。

  本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、議請第1号は委員長の報告のとおり可決されました。





○井上勝司議長 暫時休憩いたします。

  午前11時41分  休憩

  午前11時50分  再開





○井上勝司議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

  ……………………………………………………………………………………………………………



△日程の追加                                       



○井上勝司議長 おはかりいたします。

  ただいま、26番、高橋信次議員ほか9議員から、議員提出議案第3号・「核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議において日本政府が積極的役割を果たすことを求める意見書の提出について」が提出されました。この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、この際、議員提出議案第3号を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

  ……………………………………………………………………………………………………………



△日程第43 議員提出議案第1号 社会保険庁の信頼回復を求める意見書の提出について    



△日程第44 議員提出議案第2号 自動車の「川越」ナンバー創設の実現に関する意見書の提出について



                                          



△日程第45 議員提出議案第3号 核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議において日本政府が積極的役割を果たすことを求める意見書の提出について              





○井上勝司議長 日程第43・議員提出議案第1号・「社会保険庁の信頼回復を求める意見書の提出について」から、日程第45・議員提出議案第3号・「核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議において日本政府が積極的役割を果たすことを求める意見書の提出について」までを一括議題といたします。

  議案につきましては、お手元に配付しておきましたので、御了承願います。



○井上勝司議長 提出者から提案理由の説明を求めます。

  26番・高橋信次議員。

          (26番「高橋信次議員」登壇)



◆26番(高橋信次議員) 26番、高橋です。ただいま議題となっております議員提出議案第1号から第3号までの3議案につきまして、順次提案の理由を申し上げます。

  まず、議員提出議案第1号・「社会保険庁の信頼回復を求める意見書の提出について」でありますが、近時明らかとなりました社会保険庁における一連の不祥事は国民の信頼を著しく裏切るものでありました。年金制度に関しましては、少子高齢社会の進展に伴い活発な議論が展開されている中での報道であったため、国民年金の保険料未納者も増大していることから、現状を放置すると将来において無年金者等を生むおそれがあります。年金制度を将来にわたって安定的に運営していくためにも、同庁は失われた国民の信頼を取り戻すための方策に取り組むことが急務となっております。

  よって、政府に対し、早急に社会保険庁に係る改革案を取りまとめ、国民の不信感を払拭するとともに、年金制度の安定化に向け最善の努力を傾注するよう要望しようとするものであります。

  次に、議員提出議案第2号・「自動車の「川越」ナンバー創設の実現に関する意見書の提出について」でありますが、政府は地域振興や観光振興等の観点から、運輸支局や自動車検査登録事務所の新設の有無にかかわらず自動車のナンバープレートに地域名を表示できる、いわゆる「ご当地ナンバー」を認める方針を打ち出してまいりました。

  このような状況を受け、本市では埼玉県川越都市圏まちづくり協議会を構成する関係市町とともに、川越ナンバーの創設に向け積極的に取り組んでまいりました。この運動によって川越ナンバーが実現した場合には、当該都市圏の一体性をさらに高めるとともに、当都市圏を全国にアピールすることにより広域観光の振興によるにぎわいの創出が期待できるなど、当都市圏の活性化を図る絶好の機会であると考えます。

  よって、政府に対し、川越ナンバーの創設に向けて適切な結論を出されるよう強く要望しようとするものであります。あわせて、自動車検査登録事務所の管轄がまたがる場合でも、地域の一体性にかんがみ柔軟な対応をされるよう、この配慮方についても要望しようとするものであります。

  次に、議員提出議案第3号・「核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議において日本政府が積極的役割を果たすことを求める意見書の提出について」でありますが、核兵器の使用を阻止し、速やかな廃絶を実現することは、現在の国際社会が取り組むべき最重要にして喫緊の課題であります。

  こうした状況の中、2000年のNPT再検討会議において合意された核兵器完全廃絶を達成する明確な約束を実行することは、核兵器保有国の責務であり、非保有国は保有国に対し、当該約束の実行を果たすよう、あらゆる努力を尽くすことが求められております。

  1945年(昭和20年)8月の広島、長崎両都市への原爆投下から60年を迎えようとしているこのとき、世界で唯一の被爆国である我が国は、世界に核兵器の廃絶を訴えていく重要な使命を負っていると考えることから、すべての核兵器保有国が核兵器の使用と威嚇の政策を放棄し、新たな核兵器の研究、開発、実験を完全に停止するとともに、核兵器廃絶の明確な約束の履行に直ちに着手する必要があります。

  よって、政府に対し、本年5月に国連本部で開催予定のNPT運用検討会議において、核兵器保有国が明確な約束を確実に実行するよう積極的かつ強力なイニシアチブを発揮するとともに、NPTを締結している全締約国政府に対し、核兵器廃絶国際協定の即時交渉開始と実現のために格段の努力を傾注してもらうべく要望しようとするものであります。

  以上、一括して提案の理由を申し上げましたが、何とぞ慎重御審議の上、速やかなる御議決を賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。

          (26番「高橋信次議員」降壇)





○井上勝司議長 休憩いたします。

  午前11時56分  休憩

  午前11時59分  再開





○井上勝司議長 再開いたします。



○井上勝司議長 これより質疑に入ります。

  最初に、議員提出議案第1号・「社会保険庁の信頼回復を求める意見書の提出について」、質疑を願います。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 以上で議員提出議案第1号についての質疑を終わります。

  次に、議員提出議案第2号・「自動車の「川越」ナンバー創設の実現に関する意見書の提出について」、質疑を願います。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 以上で議員提出議案第2号についての質疑を終わります。

  次に、議員提出議案第3号・「核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議において日本政府が積極的役割を果たすことを求める意見書の提出について」、質疑を願います。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 以上で議員提出議案第3号についての質疑を終わります。

  これをもって質疑を終結いたします。



○井上勝司議長 おはかりいたします。

  ただいま議題となっております議員提出議案第1号から議員提出議案第3号までの3議案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、議員提出議案第1号から議員提出議案第3号までの3議案につきましては、委員会付託を省略することに決定いたしました。



○井上勝司議長 これより各案件につき、単独討論、採決に入ります。



○井上勝司議長 これより議員提出議案第1号に対する討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議員提出議案第1号を採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 次に、議員提出議案第2号に対する討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議員提出議案第2号を採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。



○井上勝司議長 次に、議員提出議案第3号に対する討論に入ります。

          (「なし」の声)



○井上勝司議長 討論なしと認め、討論を終結いたします。



○井上勝司議長 これより議員提出議案第3号を採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○井上勝司議長 御異議なしと認めます。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

   ………………………………………………………………………………………………………



○井上勝司議長 以上をもって今期定例会の議事は全部終了いたしました。

  閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

          (井上勝司議長 起立)



○井上勝司議長 去る2月22日開会となりました今期定例会は、平成17年度一般会計予算をはじめとする数多くの重要な議案が審議されたわけでありますが、議員皆様におかれましては、連日にわたり終始熱心に市民福祉向上のため御精励を賜りますとともに、議事進行に際し御協力を得ましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。

  また、市執行部並びに行政委員の皆様におかれましては、常に誠意を持って審議に協力され、この機会に深く敬意と感謝を申し上げます。

  日増しに寒さも和らぎ、春の気配を感じるきょうこのごろですが、議員各位には何かと御多用のことと存じます。どうか健康には十分御留意をいただきまして、今後とも市政の推進に御尽力を賜りますようお願い申し上げ、閉会のごあいさつといたします。

          (井上勝司議長 着席)



○井上勝司議長 市長からあいさつのため発言を求められておりますので、これを許します。

  伊利市長。

          (伊利 仁市長登壇)



◎伊利仁市長 議長からお許しをいただきましたので、閉会に当たりまして御礼のごあいさつを申し上げます。

  平成17年3月第1回坂戸市議会定例会は、去る2月22日から本日までの23日間という長期間でございましたが、議員各位におかれましては、寒暖の差の大きい気候の中、連日にわたりまして御精励をいただきましたことに対しまして、衷心より敬意を表しますとともに、感謝を申し上げます。

  今期定例会には、平成17年度坂戸市一般会計予算をはじめといたしまして、坂戸市収入役の選任等重要な議案を御提案申し上げましたが、議員各位におかれましては、本会議並びに各委員会を通じ、極めて熱心に御審議を賜り、御提案申し上げました諸議案すべてにつきまして可決並びに御同意をいただきましたことは、まことに感謝にたえないところでございます。心から厚く御礼を申し上げます。

  可決いただきました平成17年度予算につきましては、市民がつくり育むまち、さかどの実現を目指しまして財源の適正配分をいたしたものでございますが、特に安全・安心、人・環境、活気を重点分野といたしまして、安全で安心なまちづくり、人と環境にやさしいまちづくり、活気あふれるまちづくりを3本の柱に据えまして、それぞれの事業を推進いたすべく、職員ともども努力してまいる所存であります。このうち本市にとりまして長年の懸案であります坂戸駅南北通路駅橋上化、ひいては都市再生に至る調査費をお認めいただきました。私は、都市は機能であると思っております。と申しましても、機能は樹木のように自然に生い育ちはいたしません。都市生活者がみずからつくり、試行し、慣用し、改造する、あるいは変革し、再び試行し、慣用する、そのような営みの進行が都市であると思っております。そこには当然のごとく市民との協働、都市生活者、すなわち市民参加によるまちづくりが根底になければならないと考えております。議員各位並びに市民皆様の御理解、御協力を願うところであります。

  さて、今月初めに出されました桜の開花予想によりますと、東日本では平年並みか平年より遅い地点が多い見込みとのことであります。これにより熊谷地点では平年より若干遅く、4月4日ごろの開花と見込まれておりまして、議員皆様方に御臨席を賜ります入学式によい彩りを添えてくれるものと期待をいたしております。

  昨年4月の選挙から1年が経過しようといたしておりますが、この間に議員皆様方からいただきました温かい御支援、御協力に御礼を申し上げますとともに、新しい年度に向けまして引き続き御指導を賜りますようお願い申し上げまして、閉会に際しましてのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

          (伊利 仁市長降壇)

   ………………………………………………………………………………………………………





△閉議及び閉会の宣告(午後零時06分)



○井上勝司議長 これをもって平成17年3月第1回坂戸市議会定例会の議事を閉じ、閉会いたします。