議事ロックス -地方議会議事録検索-


埼玉県 坂戸市

平成16年  3月定例会(第1回) 02月24日−議案説明−01号




平成16年  3月定例会(第1回) − 02月24日−議案説明−01号







平成16年  3月定例会(第1回)




平成16年2月24日(火曜日)
△議事日程(第1号)                                   
 日程第 1 会議録署名議員の指名について                        
 日程第 2 会期の決定について                             
 日程第 3 諸報告                                   
      (1) 議員の辞職について                          
      (2) 現金出納検査の結果について(監査報告第1号)             
      (3) 議事説明者について                          
 日程第 4 副議長の選挙について                            
 日程第 5 施政方針                                  
 日程第 6 議案第 1号 平成16年度坂戸市一般会計予算を定める件           
 日程第 7 議案第 2号 平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整理事業特別会計
      予算を定める件                                
 日程第 8 議案第 3号 平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業坂戸中央2日の出町土地区画整
      理事業特別会計予算を定める件                         
 日程第 9 議案第 4号 平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計
      予算を定める件                                
 日程第10 議案第 5号 平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特
      別会計予算を定める件                             
 日程第11 議案第 6号 平成16年度坂戸市国民健康保険特別会計予算を定める件     
 日程第12 議案第 7号 平成16年度坂戸市老人保健特別会計予算を定める件       
 日程第13 議案第 8号 平成16年度坂戸市介護保険特別会計予算を定める件       
 日程第14 議案第 9号 平成16年度坂戸市、鶴ヶ島市外三組合公平委員会特別会計予算を定
      める件                                    
 日程第15 議案第10号 平成15年度坂戸市一般会計補正予算(第3号)を定める件    
 日程第16 議案第11号 平成15年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整理事業特別会計
      補正予算(第1号)を定める件                         
 日程第17 議案第12号 平成15年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計
      補正予算(第1号)を定める件                         
 日程第18 議案第13号 平成15年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特
      別会計補正予算(第1号)を定める件                      
 日程第19 議案第14号 平成15年度坂戸市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を定め
      る件                                     
 日程第20 議案第15号 平成15年度坂戸市老人保健特別会計補正予算(第3号)を定める件
 日程第21 議案第16号 平成15年度坂戸市介護保険特別会計補正予算(第2号)を定める件
 日程第22 議案第17号 坂戸市住民投票条例制定の件                  
 日程第23 議案第18号 坂戸市都市計画法に基づく開発許可等の基準に関する条例制定の件 
 日程第24 議案第19号 坂戸市議会議員又は坂戸市長の選挙における選挙運動用自動車の使用
      等の公営に関する条例の一部を改正する条例制定の件               
 日程第25 議案第20号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例及び技能労務職員の給与
      の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定の件            
 日程第26 議案第21号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部
      を改正する条例制定の件                            
 日程第27 議案第22号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部
      を改正する条例制定の件                            
 日程第28 議案第23号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件      
 日程第29 議案第24号 坂戸市手数料条例の一部を改正する条例制定の件         
 日程第30 議案第25号 坂戸市都市計画法第33条第4項の規定による最低敷地面積に関する
      条例の一部を改正する条例制定の件                       
 日程第31 議案第26号 坂戸市ホームヘルパー派遣事業に関する条例を廃止する条例制定の件
 日程第32 議案第27号 市道路線の廃止について(市道第3660号路線関係)      
 日程第33 議案第28号 市道路線の認定について(市道第2637号路線関係)      
 日程第34 議案第29号 市道路線の認定について(市道第6802号路線外6路線関係)  
  ……………………………………………………………………………………………………………
△本日の会議に付した事件
 議事日程のとおりである。
  ……………………………………………………………………………………………………………
△出席議員  27人
       1番      2番      3番      4番      5番
       6番      7番      8番      9番     10番
      11番     12番     14番     15番     16番
      17番     18番     19番     20番     21番
      22番     23番     24番     25番     26番
      27番     28番
  ……………………………………………………………………………………………………………
△欠席議員   なし







△開会及び開議の宣告(午前10時00分)



○神田久純議長 皆さん、おはようございます。

  現在の出席議員27人全員であります。

  よって、定足数に達しておりますので、ただいまから平成16年3月第1回坂戸市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。



          (神田久純議長起立)



○神田久純議長 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。

  議員各位には、公私とも極めて御多忙の中、御出席を賜り厚く御礼を申し上げます。

  平成16年3月第1回坂戸市議会定例会が、議員の皆様をはじめ市執行部並びに行政委員の方々の御出席のもとに開会できますことは、本市発展のため、まことに御同慶にたえない次第であります。

  今期定例会には、平成16年度の一般会計予算をはじめ、数多くの極めて重要な議案が上程される予定でございます。

  また、施政方針につきましては、後ほど市長から表明される予定でありますが、議員各位におかれましては、本市の発展、市民福祉向上のため、各案件につき慎重御審議の上、適切なる御議決を賜りますようお願いを申し上げます。

  2月も下旬となり、春の訪れも感じられる季節となりましたが、まだまだ余寒厳しき折でもございます。会期も長期にわたりますので、議員各位には十分御自愛の上、今後の議事運営に格別の御協力を賜りますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつとさせていただきます。

          (神田久純議長着席)





○神田久純議長 議事日程につきましては、お手元に配付のとおりです。

  直ちに本日の議事に入ります。

   ………………………………………………………………………………………………………



△日程第1 会議録署名議員の指名について



○神田久純議長 日程第1・「会議録署名議員の指名」を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第78条の規定により、議長において

    5番  小 川 直 志 議員

    6番  石 川   清 議員

    7番  上田中 孝 夫 議員

  の3議員を指名いたします。

   ………………………………………………………………………………………………………



△日程第2 会期の決定について



○神田久純議長 日程第2・「会期の決定について」を議題といたします。

  おはかりいたします。

  今期定例会の会期は、本日から3月17日までの23日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○神田久純議長 御異議なしと認めます。

  よって、平成16年3月第1回坂戸市議会定例会の会期は、本日から3月17日までの23日間とすることに決定いたしました。

   ………………………………………………………………………………………………………



△日程第3 諸報告

      (1) 議員の辞職について

      (2) 現金出納検査の結果について(監査報告第1号)

      (3) 議事説明者について



○神田久純議長 日程第3・「諸報告」であります。

  初めに、去る12月22日、山田吉徳議員から議員を辞職したい旨の願い出がありましたので、地方自治法第126条ただし書きの規定により同日これを許可いたしましたから、報告をいたします。

  次に、監査委員より平成15年9月分から平成15年11月分までの現金出納検査結果の報告がありましたので、お手元に配付しておきましたから御了承願います。

  次に、今期定例会に議事説明者として出席通知のありました者の職氏名並びに議会事務局職員の職氏名を、一覧表として配付しておきましたから御了承願います。

  以上で諸報告を終わります。

   ………………………………………………………………………………………………………



△日程第4 副議長の選挙について



○神田久純議長 日程第4・「副議長の選挙」を行います。



○神田久純議長 おはかりいたします。

  選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○神田久純議長 御異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。



○神田久純議長 おはかりいたします。

  指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○神田久純議長 御異議なしと認めます。

  よって、議長において指名することに決定いたしました。



○神田久純議長 副議長に、田中昭子議員を指名いたします。



○神田久純議長 おはかりいたします

  ただいま議長において指名いたしました田中昭子議員を副議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○神田久純議長 御異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしました田中昭子議員が副議長に当選されました。



○神田久純議長 ただいま副議長に当選されました田中昭子議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をいたします。



○神田久純議長 田中昭子議員にごあいさつをお願いいたします。

          (19番「田中昭子議員」登壇)



◎19番(田中昭子議員) 一言ごあいさつを申し上げます。田中昭子でございます。

  今回図らずも私のようなものが議員皆様の御推挙によりまして、坂戸市議会副議長のはえある職につかせていただきますことになりました。この上もない光栄と存じます。同時に、その任務の重さを痛感し、肩にずしりと大きな荷物が乗ったような気持ちでございます。

  幸いに人格、見識ともに卓越されました神田議長のもとでございますので、全力で取り組む決意でございます。さらに、先輩同僚議員の皆様の御支援をいただきまして、この名誉ある席を汚すことのないように一生懸命務めさせていただきます。何とぞ今まで以上に御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、就任に当たりましてのあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。

          (「田中昭子副議長」降壇)





○神田久純議長 暫時休憩いたします。

  午前10時06分  休憩

  午前11時04分  再開





○神田久純議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

  この際、議事に先立ちまして報告を行います。

  田中昭子議員が本日付で市民環境常任委員会副委員長の職を辞任されたことから、市民環境常任委員会において副委員長を互選した結果、吉岡修二議員が当選された旨報告がありましたので、御承知おきを願います。

  以上、報告を終わります。

   ………………………………………………………………………………………………………



△日程第5 施政方針



○神田久純議長 日程第5・「施政方針」であります。

  市長から発言を求められておりますので、これを許します。

  伊利市長。

          (伊利 仁市長登壇)



◎伊利仁市長 議員の皆様、おはようございます。

  本日、ここに平成16年3月第1回坂戸市議会定例会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましては大変御多忙の中、御出席を賜り、平成16年度当初予算案をはじめといたします市政の重要案件について御審議をいただきますことは、市政進展のためまことに喜びにたえないところでありまして、心から感謝を申し上げる次第であります。

  私は、平成12年5月に市長に就任させていただいて以来、市民参加によるまちづくりを市政運営の基本として、坂戸の発展と市民福祉の向上のため全力で取り組んでまいりました。

  昨年は、環境学館いずみのボランティアスタッフの参画による運営や環境教育プログラム策定への取り組みなどが高く評価をされ、循環・共生・参加まちづくり表彰制度による第1回環境大臣賞を受賞いたしました。また、坂戸の新たな文化として定着してまいりました第3回市民まつり「坂戸よさこい」においては、多くの市民皆様の参加をいただき、盛大に開催することができました。さらに、市民皆様をはじめとする多くのボランティアの協力による第59回国民体育大会のリハーサル大会としての第55回全日本総合女子ソフトボール選手権大会の開催、全国都市再生モデル調査における農と健康市民大学実践調査業務の受託、高麗川ふるさとの川浅羽野河川遊歩道の完成など、着実の成果を上げることができました。これもひとえに議員各位並びに市民皆様方の御理解ある御協力の賜物と重ねて深く感謝を申し上げます。

  また、年末に千葉市で行われました第11回全国中学校駅伝大会における住吉中学校の初出場・初優勝や、坂戸中・坂戸西高のOBである佐藤充さんのプロ野球中日ドラゴンズへの入団など、夢と希望を与えてくれる明るい話題もありました。今後の活躍を大いに期待するとともに、市民の誇りと感じている次第であります。

  さて、我が国経済に目を向けてみますと、企業収益の改善が続き、設備投資が増加するなど、明るい兆しも見えてまいりました。しかし、円高傾向にある為替レートや株価の動向については、引き続き注視していく必要があり、雇用状況は依然として厳しく、中小企業の景気回復も遅れが見られております。

  こうした中、国の平成16年度当初予算案の一般歳出は、対前年度比0.1%増の47兆6,320億円となりましたが、社会保障費を除く政策経費は軒並み減少しており、3年連続の緊縮型予算となっております。また、歳入におきましては、税収の落ち込みを補うための赤字国債の発行額が、30兆900億円と過去最高となる見込みとなっております。

  一方、地方行政に必要な予算規模を示す地方財政計画では、公共事業費の大幅な減少などにより、3年連続で前年度水準を下回り、約1兆5,000億円減の84兆6,700億円となりました。特に、地方交付税は地方配分額で1兆2,000億円減少するなど、三位一体改革に伴い、地方公共団体は一段と厳しい歳出抑制を迫られております。

  このため、本市の財政運営においても、一般財源の確保が一層厳しくなり、一方では、義務的経費である扶助費が確実に増加する傾向にあるなど、財政構造の硬直化に注意を要する状況が続いております。

  そこで私は、これらの状況にかんがみ、環境・人・活気をキーワードに、総合振興計画に定める六つのリーディングプロジェクトを、自然環境と共生するまちづくり、人にやさしいまちづくり、活力あるまちづくりの3本の柱にまとめ、今まで以上に効率的な財政運営を目指すことといたしました。リーディングプロジェクトを、相互に有機的に連携させ、積極的な事業展開を行うことにより、第5次総合振興計画の将来都市像である市民がつくり育むまち、さかどを実現するための着実な一歩とすることができると確信をしております。

  それでは、この3本の柱を中心に、平成16年度の施策の概要を申し上げてまいります。

  まず、自然環境と共生するまちづくりについてでありますが、環境教育に関しましては、引き続き環境学館いずみを拠点とし、ボランティアとの協働による環境に関する各種事業の実施に加え、小・中学校との共同研究による環境教育プログラムを活用した環境教育を推進してまいります。

  環境保全につきましては、本市の特徴である清流や緑豊かな自然環境を生かすために、こまがわ市民会議を中心とした高麗川ふるさとの川整備事業を引き続き推進するとともに、高麗川ふるさと遊歩道を整備いたします。また、本市の自然豊かな環境を後世に残していくことを目的にいたしまして、緑の基本計画の策定に着手してまいります。

  地球温暖化対策につきましては、市民、事業者、市が、みずからの生活行動並びに事務事業に係る指針となる地球温暖化対策推進計画を策定いたします。また、本庁舎内において、環境負荷の低減を図るため、公用車の集中管理を実施し、公用車の削減を行うとともに、更新にあわせた低公害車を導入することといたします。

  循環型社会の形成につきましては、今までのペットボトル等の分別収集に加え、新たに容器包装プラスチックの分別収集とその再商品化を本格実施いたします。また、ごみの減量化対策といたしまして、マイ・バッグ等推進事業を実施してまいります。

  その他の環境関係プロジェクトといたしましては、ペットの飼い主のモラル向上を目的とした、しつけ方教室やキャンペーン活動などの環境美化推進事業を実施いたします。

  次に、人にやさしいまちづくりについて申し上げます。

  まず、子育て支援につきましては、新規民間保育所の認可取得予定により、保育所入所定員枠が拡大されることにあわせ、引き続き定員の弾力化を図るなど、待機児童の解消に努めてまいります。また、計画的な子育て支援策を推進するため、次世代育成支援行動計画を策定いたします。さらに、乳幼児健診未受診者の訪問など、乳幼児健診事業の充実を図ってまいります。

  教育環境の充実につきましては、不登校緊急対策委員会を設置するなど不登校解消事業を引き続き推進をいたします。また、学力低下が心配されている現状にかんがみ、中学2年生を対象に標準学力検査を実施し、学力の定着度を客観的につかみ、今後の学習指導に役立ててまいります。小・中学校校舎等においては、坂戸小学校の南校舎耐震基本設計をはじめ、耐震診断・優先度調査・補強設計を計画的に実施をしてまいります。なお、障害ある児童生徒の支援籍の実施等に関する研究委嘱を県から受けることといたしましたので、今後、その詳細について検討し、必要な措置を講じてまいります。

  障害者関連施策につきましては、心身障害者の社会参加の促進を図ることを目的に、埼玉中部農業共済組合坂戸出張所を借り受け、デイケア施設として整備してまいります。また、障害者の自立と社会参加を推進するための障害者福祉計画が、中間年を迎えることから、事業の進捗状況を評価し、計画の見直しを図ってまいります。

  健康関連につきましては、現在、まちづくり市民会議との協働により策定中の健康日本21坂戸市計画に基づき、産・学・官の連携を図りつつ、市民との協働により、健康づくりの実践を進めるとともに、生活習慣病予防対策として、各種健康診査への歯周病検診の追加や、子宮がん検診の自己負担軽減など、成人健診事業の充実を図ります。また、農と健康市民大学におきまして、農・食・健康をテーマとした講座を開設し、農業と都市住民との新しい共存関係の構築を図ってまいります。

  (仮称)総合福祉センターの関係につきましては、基本構想の策定を受け、引き続き調査研究に努めてまいります。

  住環境の向上と災害に強いまちづくりを推進するため、市民の安全が確保されるよう、防災の視点を取り入れた道路、河川、区画整理等、都市基盤の整備に引き続き取り組んでまいります。また、災害発生時に地区住民相互が助け合える自主防災組織の結成促進と、災害時要援護者対策の充実・強化も、引き続き図ってまいります。

  なお、計画的な都市整備を図るため、平成14年度から取り組んでおります都市計画マスタープランにつきましては、引き続き市民の意見を反映しながら進めてまいります。

  今年策定いたしました坂戸市ユニバーサルデザイン推進基本方針に基づき、啓発事業や市有施設等の調査点検及び整備・改修を計画的に推進いたします。

  その他、市民参加によるまちづくりを一層推進するために、市民参加条例の制定に着手をいたします。また、市民ニーズを的確に把握し市政に反映させるため、市民意識調査を実施をいたします。

  次に、活力あるまちづくりについて申し上げます。

  にぎわいの創出につきましては、第4回市民まつり「坂戸よさこい」を今まで以上に盛り上げるとともに、商・工・農業の振興を図るため、新たに開催される産業まつりを支援いたします。

  商店街の活性化につきましては、商業ビジョンに基づき、空き店舗対策として、チャレンジショップ開設の支援などを行ってまいります。

  花いっぱい事業につきましては、引き続き、市民花壇やオープンガーデン、ポピーまつり等による花のまちづくり事業を推進いたします。

  また、観光関係におきましては、JAいるま野や坂戸市商工会などとの連絡調整を図りながら、観光協会の設立に対し支援をしてまいります。

  スポーツ施策につきましては、第59回国民体育大会彩の国まごころ国体ソフトボール成年女子競技会が、市民総参加のもと、心のこもった国体として実施できるよう取り組むとともに、財団法人日本サッカー協会からの助成を受け、市民総合運動公園内にスポーツクラブの拠点となる、公式競技が可能なサッカー施設を整備いたします。

  最後に、その他の主な事業について申し上げます。

  行政の効率化といたしましては、電子自治体の実現に向け、庁内の各種システム統合を計画的に推進してまいります。

  また、多様化する市民ニーズに的確に対応するため、職員の資質向上を図るとともに、少数精鋭を基調とし、職員からの希望による降格や職種の任命がえについても視野に入れ、引き続き適正な人事管理に努めてまいります。市民の利便性の向上といたしましては、インターネットによる各種申請時に必要となる公的個人認証のサービス事業に取り組んでまいります。

  以上、主な施策の概要について申し上げました。

  本市を取り巻く財政状況は、非常に厳しいものがありますが、本市における課題に対応した真に必要な施策を、一歩一歩着実に推進してまいります。市政にとって、市民が主役となる自立性の高い地域社会をつくり出すためには、NPOやボランティアを中心とした市民活動が不可欠であり、市民皆様方の御協力をいただきながら、さらなる協働によるまちづくりを推し進めてまいる所存であります。

  議員各位におかれましても、今後とも、御健康に十分御留意の上、変わらざる御指導、御協力をお願い申し上げまして、平成16年度の施政方針といたします。

          (伊利 仁市長降壇)

   ………………………………………………………………………………………………………



○神田久純議長 おはかりいたします。

  日程第6・議案第1号・「平成16年度坂戸市一般会計予算を定める件」から日程第34・議案第29号・「市道路線の認定について」までを一括議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○神田久純議長 御異議なしと認めます。

  よって、そのように決定いたしました。

   ………………………………………………………………………………………………………



△日程第6 議案第 1号 平成16年度坂戸市一般会計予算を定める件



△日程第7 議案第 2号 平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整理事業特別会計予算を定める件



△日程第8 議案第 3号 平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業坂戸中央2日の出町土地区画整理事業特別会計予算を定める件



△日程第9 議案第 4号 平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計予算を定める件



△日程第10 議案第 5号 平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特別会計予算を定める件



△日程第11 議案第 6号 平成16年度坂戸市国民健康保険特別会計予算を定める件



△日程第12 議案第 7号 平成16年度坂戸市老人保健特別会計予算を定める件



△日程第13 議案第 8号 平成16年度坂戸市介護保険特別会計予算を定める件



△日程第14 議案第 9号 平成16年度坂戸市、鶴ヶ島市外三組合公平委員会特別会計予算を定める件



△日程第15 議案第10号 平成15年度坂戸市一般会計補正予算(第3号)を定める件



△日程第16 議案第11号 平成15年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を定める件



△日程第17 議案第12号 平成15年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を定める件



△日程第18 議案第13号 平成15年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を定める件



△日程第19 議案第14号 平成15年度坂戸市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を定める件



△日程第20 議案第15号 平成15年度坂戸市老人保健特別会計補正予算(第3号)を定める件



△日程第21 議案第16号 平成15年度坂戸市介護保険特別会計補正予算(第2号)を定める件



△日程第22 議案第17号 坂戸市住民投票条例制定の件



△日程第23 議案第18号 坂戸市都市計画法に基づく開発許可等の基準に関する条例制定の件



△日程第24 議案第19号 坂戸市議会議員又は坂戸市長の選挙における選挙運動用自動車の使用

      等の公営に関する条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第25 議案第20号 職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例及び技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第26 議案第21号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第27 議案第22号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第28 議案第23号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第29 議案第24号 坂戸市手数料条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第30 議案第25号 坂戸市都市計画法第33条第4項の規定による最低敷地面積に関する条例の一部を改正する条例制定の件



△日程第31 議案第26号 坂戸市ホームヘルパー派遣事業に関する条例を廃止する条例制定の件



△日程第32 議案第27号 市道路線の廃止について(市道第3660号路線関係)



△日程第33 議案第28号 市道路線の認定について(市道第2637号路線関係)



△日程第34 議案第29号 市道路線の認定について(市道第6802号路線外6路線関係)





○神田久純議長 日程第6・議案第1号・「平成16年度坂戸市一般会計予算を定める件」から日程第34・議案第29号・「市道路線の認定について」までを一括議題といたします。

  議案につきましては、お手元に配付しておきましたので御了承願います。

  提出者から提案理由の説明を求めます。

  伊利市長。

          (伊利 仁市長登壇)



◎伊利仁市長 ただいま議題となっております議案第1号から議案第29号までの29件につきまして、順次提案の理由を申し上げます。

  まず、議案第1号・「平成16年度坂戸市一般会計予算を定める件」でありますが、本予算案につきましては、本市の厳しい財政状況を考慮しつつ、先ほど申し上げました施政方針に基づき、各種施策を着実に実行することを基本といたしまして、予算の総額を266億1,000万円、前年度比8.2%の増とし、人口1人当たりでは26万9,000円の予算を編成したところであります。

  歳出面におきましては、第5次坂戸市総合振興計画の将来都市像であります市民がつくり育むまち、さかどの実現に向けた施策を推進するとともに、経費全体の徹底した節減・合理化を進め、効率的な財政運営に努めることといたしました。

  歳入面におきましては、国における地方財政制度の見直し等に伴い、地方交付税や臨時財政対策債の大幅な減少が見込まれますことから、市税、地方譲与税等の増収を見込むとともに、従来の財政調整基金、市債管理基金、都市整備基金に加え、新たに地域福祉基金からも大幅な取り崩しを行うことにより、必要な財源の確保に努め、収支の均衡を図った次第であります。

  次に、議案第2号・「平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整理事業特別会計予算を定める件」でありますが、道路等の築造工事費、物件移転に伴う補償料等を措置するため、総額にして5億3,881万1,000円の予算を編成したところであります。

  歳出に見合う財源といたしましては、繰入金、繰越金及び市債等を見込み、収支の均衡を図った次第であります。

  次に、議案第3号・「平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業坂戸中央2日の出町土地区画整理事業特別会計予算を定める件」でありますが、道路等の築造工事費、物件移転に伴う補償料等を措置するため、総額にして2億9,738万1,000円の予算を編成したところであります。

  歳出に見合う財源といたしましては、繰入金、保留地処分金、繰越金及び市債等を見込み、収支の均衡を図った次第であります。

  次に、議案第4号・「平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計予算を定める件」でありますが、道路等の築造工事費、物件移転に伴う補償料等を措置するため、総額にして2億4,999万9,000円の予算を編成したところであります。

  歳出に見合う財源といたしましては、国庫支出金、繰入金及び繰越金等を見込み、収支の均衡を図った次第であります。

  次に、議案第5号・「平成16年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特別会計予算を定める件」でありますが、道路等の築造工事費、物件移転に伴う補償料等を措置するため、総額にして1億7,669万2,000円の予算を編成したところであります。

  歳出に見合う財源といたしましては、国庫支出金、繰入金及び市債等を見込み、収支の均衡を図った次第であります。

  次に、議案第6号・「平成16年度坂戸市国民健康保険特別会計予算を定める件」でありますが、保険給付費、老人保健拠出金、介護納付金及び共同事業拠出金等を措置するため、総額にして67億3,800万円の予算を編成したところであります。

  歳出に見合う財源といたしましては、国民健康保険税、国庫支出金、療養給付費等交付金及び繰入金等を見込み、収支の均衡を図った次第であります。

  次に、議案第7号・「平成16年度坂戸市老人保健特別会計予算を定める件」でありますが、医療諸費等を措置するため、総額にして51億5,370万8,000円の予算を編成したところであります。

  歳出に見合う財源といたしましては、支払基金交付金、国庫支出金、県支出金及び繰入金等を見込み、収支の均衡を図った次第であります。

  次に、議案第8号・「平成16年度坂戸市介護保険特別会計予算を定める件」でありますが、保険給付費等を措置するため、総額にして24億7,581万9,000円の予算を編成したところであります。

  歳出に見合う財源といたしましては、保険料、国庫支出金、支払基金交付金、県支出金及び繰入金等を見込み、収支の均衡を図った次第であります。

  次に、議案第9号・「平成16年度坂戸市、鶴ヶ島市外三組合公平委員会特別会計予算を定める件」でありますが、委員会の運営に要する経費を措置するため、総額にして62万1,000円の予算を編成したところであります。

  歳出に見合う財源といたしましては、関係する2市3組合の負担金及び繰越金等を見込み、収支の均衡を図った次第であります。

  次に、議案第10号・「平成15年度坂戸市一般会計補正予算(第3号)を定める件」でありますが、市政推進上緊急を要する経費を措置するとともに、事業費や財源の確定に伴う所要の措置を行うほか、後年度の財政運営に資するため、基金への積み立て、市債の一部繰上償還を行うことといたしました。その結果、歳入歳出それぞれ5億6,368万円を追加し、予算総額を261億6,146万1,000円にしようとするものであります。

  主な内容について申し上げますと、新たな事業といたしまして、寄附に伴う保育園及び児童館の備品購入を行うほか、後年度元利償還金について交付税措置を受けることができる地方債を活用し、彩の国まごころ国体成年女子ソフトボール競技会場であります市民総合運動公園内にトイレ新築工事及び軟式球場内側溝布設工事を実施することといたしました。

  また、国民健康保険特別会計への繰出金につきまして、保険給付費及び老人保健拠出金の確定見込みに伴う所要の措置を行うほか、市内循環バス運行費補助金、医療費助成申請事務手数料、私立保育園等運営委託料及び要・準要保護者児童・生徒就学援助費等に不足が見込まれますことから、必要な経費を措置するとともに、事業費の確定に伴う予算の執行残額を都市整備基金及び市債管理基金への積立金とすることにより、今後の活用を図ってまいりたいと存じます。

  以上の歳出に見合う財源といたしましては、市税、地方消費税交付金、自動車取得税交付金、使用料及び手数料、財産収入、寄附金及び市債を見込み、地方譲与税、利子割交付金、分担金及び負担金、国庫支出金、県支出金、繰入金及び諸収入をそれぞれ減額することといたしまして、収支の均衡を図った次第であります。

  また、繰越明許費及び地方債につきましても、新たな事業を追加するとともに、事業費の確定、執行状況により所要の措置をしようとするものであります。

  次に、議案第11号・「平成15年度坂戸市坂戸都市計画事業石井土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を定める件」でありますが、事業費の確定見込みに伴い、歳入歳出それぞれ3,970万円を減額し、予算の総額を5億9,066万4,000円にしようとするものであります。

  歳入につきましては、財源の確定に伴い、所要の措置をした次第であります。

  次に、議案第12号・「平成15年度坂戸市坂戸都市計画事業片柳土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を定める件」でありますが、事業費の確定見込みに伴い、歳入歳出それぞれ1,345万円を減額し、予算の総額を2億6,732万3,000円にしようとするものであります。

  歳入につきましては、財源の確定に伴い、所要の措置をした次第であります。

  また、繰越明許費につきましても、事業の執行状況により、所要の措置をしようとするものであります。

  次に、議案第13号・「平成15年度坂戸市坂戸都市計画事業関間四丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を定める件」でありますが、歳入歳出予算の総額に変更はなく、財源の確定に伴い、財源更正の措置等をしようとするものであります。

  次に、議案第14号・「平成15年度坂戸市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を定める件」でありますが、歳入歳出それぞれ2億8,724万7,000円を追加し、予算の総額を68億4,497万8,000円にしようとするものであります。

  内容について申し上げますと、歳出につきましては、保険給付費の確定見込み及び老人保健拠出金の確定に伴う所要額を追加することとし、歳入につきましては、財源の確定及び一般会計からの繰入金により対応するため、所要の措置をした次第であります。

  次に、議案第15号・「平成15年度坂戸市老人保健特別会計補正予算(第3号)を定める件」でありますが、歳入歳出それぞれ2億9,212万8,000円を減額し、予算の総額を51億5,967万4,000円にしようとするものであります。

  内容について申し上げますと、歳出につきましては、医療費が当初見込額を下回ることから、医療給付費を減額することとし、歳入につきましては、財源の確定に伴い、所要の措置をした次第であります。

  次に、議案第16号・「平成15年度坂戸市介護保険特別会計補正予算(第2号)を定める件」でありますが、歳入歳出それぞれ1億3,650万円を追加し、予算の総額を23億7,062万3,000円にしようとするものであります。

  内容について申し上げますと、歳出につきましては、保険給付費の確定見込みに伴う所要額を追加するほか、総務費の執行残見込額を減額することとし、歳入につきましては、財源の確定に伴い、所要の措置をした次第であります。

  次に、議案第17号・「坂戸市住民投票条例制定の件」でありますが、市政運営上の重要事項について、市民の直接投票によって示された市民の総意を市政に的確に反映し、市民の福祉の向上を図るため、坂戸市住民投票条例を制定いたしたく、本案を提出した次第であります。

  次に、議案第18号・「坂戸市都市計画法に基づく開発許可等の基準に関する条例制定の件」でありますが、知事の権限に属する事務処理の特例に関する条例の一部を改正する条例が公布されたことに伴い、開発許可等の事務に必要な基準を定めることといたしたく、本案を提出した次第であります。

  次に、議案第19号・「坂戸市議会議員又は坂戸市長の選挙における選挙運動用自動車の使用等の公営に関する条例の一部を改正する条例制定の件」でありますが、公職選挙法の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、所要の改正をいたしたく、本案を提出した次第であります。

  次に、議案第20号・「職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例及び技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例制定の件」でありますが、地方独立行政法人法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律が公布されたことに伴い、所要の改正をいたしたく、本案を提出した次第であります。

  次に、議案第21号・「議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例制定の件」でありますが、地方公務員災害補償法の一部を改正する法律等が公布されたことに伴い、所要の改正をいたしたく、本案を提出した次第であります。

  次に、議案第22号・「特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件」でありますが、公職選挙法の一部を改正する法律等が公布されたことに伴い、期日前投票所の投票管理者及び投票立会人の報酬額等を新たに定めることといたしたく、本案を提出した次第であります。

  次に、議案第23号・「職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件」でありますが、国の初任給基準を考慮し、短大卒初任給の給与月額を是正するため、所要の改正をいたしたく、本案を提出した次第であります。

  次に、議案第24号・「坂戸市手数料条例の一部を改正する条例制定の件」でありますが、埼玉県からの権限移譲等に伴い、開発行為許可申請手数料を設定する等、所要の改正をいたしたく、本案を提出した次第であります。

  次に、議案第25号・「坂戸市都市計画法第33条第4項の規定による最低敷地面積に関する条例の一部を改正する条例制定の件」でありますが、埼玉県からの権限移譲等に伴い、所要の改正をいたしたく、本案を提出した次第であります。

  次に、議案第26号・「坂戸市ホームヘルパー派遣事業に関する条例を廃止する条例制定の件」でありますが、平成15年度から障害者の基本的制度として支援費制度が開始されたことに伴い、坂戸市ホームヘルパー派遣事業に関する条例を廃止いたしたく、本案を提出した次第であります。

  次に、議案第27号・「市道路線の廃止について(市道第3660号路線関係)」でありますが、隣接土地所有者3名から市道廃止申請が提出されたことに伴い、当該路線を廃止いたしたく、本案を提出した次第であります。

  次に、議案第28号・「市道路線の認定について(市道第2637号路線関係)」でありますが、都市計画法第29条の規定に基づく開発行為の許可を得た上福岡市上福岡一丁目14番7号、近藤不動産株式会社による宅地造成の工事が完了し、公共施設の管理に関する協議書に基づき道路が帰属されたことに伴い、1路線を市道として認定いたしたく、本案を提出した次第であります。

  次に、議案第29号・「市道路線の認定について(市道第6802号路線外6路線関係)」でありますが、東松山市大字高坂1058番地、都市基盤整備公団埼玉地域支社が進めていた開発行為により整備された公共施設の移管がなされたことに伴い、7路線の道路を市道として認定いたしたく、本案を提出した次第であります。

  以上、提案の理由を申し上げましたが、何とぞ慎重御審議の上、速やかなる御議決を賜りますようにお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。

          (伊利 仁市長降壇)



○神田久純議長 以上をもって提案理由の説明は終わりました。

   ………………………………………………………………………………………………………



△次会日程の報告



○神田久純議長 以上で本日の日程は終了いたしました。

  おはかりいたします。

  明25日及び26日は休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声)



○神田久純議長 御異議なしと認めます。

  よって、明25日及び26日は休会とすることに決定いたしました。

  なお、27日は午前10時から本会議を開きます。

   ………………………………………………………………………………………………………



△散会の宣告(午前11時37分)



○神田久純議長 本日はこれをもって散会いたします。