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埼玉県 蓮田市

平成19年  6月 定例会 06月28日−委員長報告・討論・採決−05号




平成19年  6月 定例会 − 06月28日−委員長報告・討論・採決−05号







平成19年  6月 定例会




          平成19年6月蓮田市議会定例会 第21日

平成19年6月28日(木曜日)
 議 事 日 程(第5号)

   1 開  議 午前9時
   2 諸般の報告
    (1) 全国市議会議長会から表彰された自治功労者
    (2) 例月出納検査結果(平成19年3月分〜4月分)
   3 各常任委員会の審査結果報告(文書)
   4 議案第53号〜議案第57号及び請願の一括上程
   5 各常任委員長の審査経過報告(口頭)
            総 務 委 員 長 山 口 浩 治 議員
            民生文教委員長 山 口 博 史 議員
            建設経済委員長 中 野 政 廣 議員
   6 各常任委員長の報告に対する質疑
   7 討  論
   8 採  決
   9 市長追加提出議案の報告
  10 議案第61号の上程
  11 市長の提案説明
  12 議案第61号に対する質疑
  13 議案第61号の委員会付託の省略
  14 討  論
  15 採  決
  16 表彰状の伝達
      在職25年以上の議員  黒 須 喜 一 議員
      在職20年以上の議員  伊勢谷 憲 一 議員
  17 市長のあいさつ
  18 閉  会

午前9時02分開議
 出席議員(20名)
   1番  山  口  浩  治  議員     2番  山  口  博  史  議員
   3番  加  藤  和  子  議員     4番  中  野  政  廣  議員
   5番  石  川  誠  司  議員     6番  斉  藤  隆  宗  議員
   7番  湯  谷  百 合 子  議員     8番  成  田  能  祥  議員
   9番  加  藤  昭  司  議員    10番  山  崎  享  一  議員
  11番  長 谷 部  芳  明  議員    12番  伊 勢 谷  憲  一  議員
  13番  島  津  信  温  議員    14番  和 久 井  伸  一  議員
  15番  山  口  京  子  議員    16番  小  山  由 利 江  議員
  17番  岸  尾  悦  子  議員    18番  中  里  幸  一  議員
  19番  黒  須  喜  一  議員    20番  堀  内  善  仁  議員

 欠席議員(なし)

 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人
  中  野  和  信  市     長    関  口     茂  教  育  長
  高  橋  一  郎  総 合 政策室長    小  川     誠  総 務 部 長
  石  川  末  吉  市 民 経済部長    花  俣  隆  一  健 康 福祉部長
  熊  倉     進  都 市 整備部長    対  崎  純  由  西口再開発部長
  岡  田  喜  義  消  防  長    竹 野 谷  元  司  教 育 部 長
  神  田     明  上 下 水道部長    長  岡  正  孝  会 計 管 理 者

  高  野  一  朗  監 査 委 員
              事 務 局 長 兼
              選挙管理委員会
              事 務 局 長

 事務局職員出席者
  澁  谷     晃  事 務 局 長    細  井  盛  賢  次長兼庶務係長
  中  野  敦  一  議 事 調査係長    吉  澤  正  剛  主     査






△開議の宣告                   (午前 9時02分)





○堀内善仁議長 ただいまから、本日の会議を開きます。





△諸般の報告





○堀内善仁議長 この際、諸般の報告をいたします。

  まず、去る6月19日、全国市議会議長会の定期総会におきまして、在職25年以上の議員として19番、黒須喜一議員が、また在職20年以上の議員として12番、伊勢谷憲一議員がそれぞれ自治功労者として表彰されましたので、ご報告いたします。

  次に、監査委員から平成19年3月分及び4月分に係る例月出納検査結果の報告がありましたので、お手元に配布しておきましたから、ご了承願います。





△各常任委員会の審査結果報告





○堀内善仁議長 各常任委員長から、審査結果について、それぞれ報告書が提出されましたので、お手元に配布しておきましたから、ご了承願います。





△議案第53号〜議案第57号及び請願の一括上程





○堀内善仁議長 本定例会に市長から提出された議案第53号ないし議案第57号及び請願を一括して議題といたします。





△各常任委員長の審査経過報告





○堀内善仁議長 これより各常任委員長から、審査の経過について、順次報告を求めます。

  総務委員長、山口浩治議員

          〔総務委員長 山口浩治議員登壇〕



◎総務委員長(山口浩治議員) おはようございます。1番、山口浩治でございます。議長のお許しをいただきましたので、総務委員会における審査経過の概要についてご報告申し上げます。

  本委員会に付託された案件は、議案2件であります。以下、審査の過程で論議のありました主なものについて申し上げます。

  初めに、議案第53号「市長、副市長及び収入役の給与等に関する条例の一部を改正する条例」につきましては、まず「現行条例の第5条の2の期末手当を支給しない場合の規定、また、第5条の3の期末手当を差しとめる場合の規定が削除されるが、今後、このような事例が発生した場合、どのような条例に基づいて対処するのか」との質疑に対して、「改正後の第5条において、今後は市長及び副市長の給与の支給方法等は、蓮田市職員の給与に関する条例の適用を受ける職員の例によるとしており、現行第5条の2は第17条の2で、第5条の3は第17条の3で適用を受けることとするものです」との答弁がありました。

  また、「今回の改正は、地方自治法の改正に伴うものと理解していましたが、改正内容がこれだけ多いということは、これまでの改正の際にも見直すことができたのではないかと思うが、今回はどのような経緯があったのか」との質疑に対し、「昨年度から例規を横書きに改定し、インターネットでも公開しているということもあり、条例等を改正する際に、順次、例規を見直しするという市の考え方に基づき改正させていただいたものです」との答弁がありました。

  次に、議案第54号「蓮田市国民健康保険条例等の一部を改正する等の条例」について申し上げます。まず、「審議会等の公募に応じた人が複数いた場合には、書類審査と抽せんで選考していくとの説明があったが、公平性から言うと抽せんなのかもしれないが、審議会によっては、果たして抽せんで選任する形がいいものなのかお伺いしたい」との質疑に対し、「原則としては書類審査及び抽せんを行うということですが、審議会の目的、その内容によっては、論文の審査や面接、その他必要な方法をとることもできると規定しておりますので、機関ごとに慎重に対応しなければならないと考えております」との答弁がありました。

  次に、「委員の構成に、新たに公募に応じた委員を加えた機関と加えなかった機関があるが、その理由について伺いたい」との質疑に対して、「今回の見直しに当たっては、原則として市民から公募できる機関は、すべて公募するとの大前提を踏まえて取り組みましたが、法的に構成の枠を決められていることなどにより、すべての機関に一律に公募委員を入れることができなかったものです」との答弁がありました。

  次に、「全部で審議会等は46機関あり、今回そのうち23機関が見直しされているが、そのほかの23機関については、今後、検討もしくは見直しをしていくのか」との質疑に対して、「今回の見直しにつきましては、46の附属機関すべてについて検討をいたしましたが、委員の定数を10人以下にはできなかったなどの理由により、改正できないものもあり、結果として、今回提案した23機関について見直しをお願いするものです」との答弁がありました。

  次に、「第6条の小・中学校通学区域編成審議会条例の構成員について、自治員については、通学区域内の自治員と定めて地域を限定しているのに対し、なぜPTAについては通学区域内のPTAの会長、副会長との表記をしないのか伺いたい」との質疑に対して、「PTAにつきましては、審議の内容により、広範囲にまたがることもあり、各学校のPTA会長、副会長のほかに連合PTAの会長、副会長も参画していただく場合も考えられるため、このような規定にしました」との答弁がありました。

  これに関連し、委員から、「連合PTAについては、広く全体的な視野からということであれば、学識経験者に入れてもよいのではないか。該当する地域の大事な問題ということを考慮すれば、区域内の方は自治員もPTAも必ず入れるということを表記しておいた方がよいのではないか」との意見が出されたところであります。

  次に、「公募委員については、これまで若い方の参加がほとんど見られない状況にあり、若い方も参加できるような検討をすることについて、見解をお伺いしたい」との質疑に対して、「今後若い方にも参加していただくためにも、これら附属機関の会議を平日の夜間や土曜日、日曜日に開催することや、広報やホームページで公募する際に審議会の内容を詳しくお知らせするなどの工夫をしていきたいと考えております」との答弁がありました。

  以上、申し上げてまいりました審査経過を踏まえて、本委員会に付託されました議案2件につきまして採決したところ、両議案とも総員をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上で本委員会の報告を終わらせていただきます。



○堀内善仁議長 民生文教委員長、山口博史議員

          〔民生文教委員長 山口博史議員登壇〕



◎民生文教委員長(山口博史議員) おはようございます。2番、山口博史でございます。議長のお許しをいただきましたので、民生文教委員会における審査経過の概要についてご報告申し上げます。

  本委員会に付託されました案件は、議案2件であります。以下、審査の過程で論議がありました主なものにつきまして申し上げます。

  初めに、議案第55号「蓮田市敬老祝金贈呈条例の一部を改正する条例」について申し上げます。まず、「今回の改正によって、敬老祝金の対象者数と贈呈総額はどのようになるのか」との質疑に対し、「6月1日現在の状況ですが、77歳が382人、88歳が108人、90歳が97人、100歳が1人となり、贈呈総額が376万4,000円となる見込みです。改正前と比べますと、315万円の削減となる見込みです」との答弁がありました。

  また、「受給資格については、これまでの「100歳以上」から「100歳」と限定した理由は何か。また、他市の状況はどのようになっているのか」との質疑に対し、「100歳以上の方も数人ですので、加えてはどうかとの議論もあり検討いたしましたが、行政改革の観点からも、一つの節目の年齢ということで100歳といたしました。蓮田市を除く県内の東部地域8市の状況は、100歳と限定しているところが4市、100歳以上としているところが4市となっています」との答弁がありました。

  これに対して、委員から「100歳以上の方に対し、市として長寿をお祝いすることについて、何も示さないのはいかがなものかと思う。行政改革は、ただ単に経費を削減するだけではなく、必要なところに手当てしていくことも考えるべきである。今回の改正で、これまで対象となっていた方が対象外となるなど、こうした人たちはどのように対処していくのか。また、このように削減したものをどこに振り向けていくのかなど、高齢者施策について具体的に示した上で提案すべきである」との意見が述べられました。

  また、「贈呈方法については、本会議の議案質疑でも「敬老会当日に手渡しする方法も考えられる」との答弁があったが、今後、どのようにする考えなのか」との質疑に対し、「現在は振り込み方式となっていますが、確かに敬老会当日に手渡しできれば一番よいと思います。しかしながら、500人以上の対象者に手渡しすることや、欠席者への対応などを考慮すると、現実的にはなかなか難しい問題もありますが、今後市としての方針を決めてまいりたいと考えております」との答弁がありました。

  これに関連して、委員から「敬老会で敬老祝金を贈呈するのであれば、予算上も敬老会の枠組みの中で、この敬老祝金を考えるべきではないか。あるいは、市の現状を考えると、今後、敬老祝金の事業自体のあり方についても検討すべき時期に来ているのではないか」との意見が述べられました。

  さらに、委員から「贈呈方法の改正条文で、「一時に贈呈する」となっている。これは分割ではなく一括して贈呈する意味とのことだが、もう少しわかりやすい表現はできないのか」との質疑に対し、「これは法令的な用語ですので、ご理解願いたい」との答弁がありました。

  これに対して、委員から「今後、条例などの文章表現についても、市民にわかりやすい表現の仕方を考えていただきたい」との要望が述べられました。

  次に、議案第56号「蓮田市保健センター設置及び管理条例の一部を改正する条例」について申し上げます。まず、「保健センター設置の根拠法令については、これまで地方自治法であったが、今回の改正で地域保健法とした理由は何か」との質疑に対し、「昭和55年にこの保健センター設置条例を制定した時点では、地方自治法で規定いたしましたが、その後地域保健法が平成6年に改正された際に、保健センターの設置については地域保健法の中に規定されたため、今回、あわせて改正をお願いするものです」との答弁がありました。

  また、「保健センターの開所時間については、これまで午前8時30分から午後5時までとなっていたが、今回の改正で午前9時30分から午後4時までとしたことで、市民サービスなどに支障はないのか」との質疑に対し、「市役所本庁舎内に健康増進課が移転することについては、市民に対して十分なPRをする予定です。実際に現在実施している保健事業では、午前9時30分から午後4時までで終了していますので、支障はないと思いますが、事業時間が延長になる場合などは、状況に応じて対応してまいります」との答弁がありました。

  これに関連して、委員から「保健センターの開所時間が前後1時間ずつ短縮されるのは職員の移動に要するためとのことだが、保健センターが公の施設であるならば、これまでと同じ開所時間にすべきではないか」との質疑に対し、「当市と同様の組織体制となっている近隣市では、保健事業を実施するときにだけ、職員が保健センターに出向いておりますが、市民の皆様が保健センターを利用することを第一に考えますと、保健事業がないときでも相談窓口は設置すべきとの考えから、市役所内の健康増進課と保健センターの2カ所に相談窓口を設置することにいたしました。現行の職員体制のままで窓口が2カ所となり、予防接種・健診・教室などの予約も2カ所で受付けるため、それぞれの事務の調整と職員の移動時間が必要となるものです。これからは市役所の来庁者も、容易に健康増進課に立ち寄ることができるようになり、利用者層の拡大が図れると期待できるところから、市民サービスの向上につながると考えております」との答弁がありました。

  また、「健康増進課が市役所内に移転することで、これまで保健センター内の個室で行っていた相談業務については、不都合は生じないのか」との質疑に対し、「窓口では相談しにくい内容の場合などは、福祉課の相談室を使用して対応する予定です」との答弁がありました。

  また、「今回の条例改正の大きな柱は、平成20年度からの医療制度改革に対応するためのものとのことだが、庁内での各課との話し合いや調整はどのように進めているのか」との質疑に対し、「これまで健康増進課、国保年金課、介護保険課、地域包括支援センターの健康福祉部4課と総合政策室を加えて、今後の医療保険者としての健診、保健指導の体制整備の検討などについて、4回の調整会議を行っています」との答弁がありました。

  以上、申し上げてまいりました審査経過を踏まえ、本委員会に付託されました議案2件について採決したところ、議案第55号は賛成多数をもって、議案第56号は総員をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

  以上で本委員会の報告を終わらせていただきます。



○堀内善仁議長 建設経済委員長、中野政廣議員

          〔建設経済委員長 中野政廣議員登壇〕



◎建設経済委員長(中野政廣議員) おはようございます。4番、中野政廣でございます。議長のお許しをいただきましたので、建設経済委員会における審査経過の概要についてご報告申し上げます。

  本委員会に付託されました案件は、議案1件と請願1件であります。以下、審査の過程で議論のありました主なものについて申し上げます。

  初めに、議案第57号「蓮田市融資審査会設置条例を廃止する条例」について申し上げます。まず、「過去5年間のこの融資審査会の扱い件数を伺いたい」との質疑に対し、「扱い件数は、平成14年度が5件、平成15年度が5件、平成16年度が4件、平成17年度が1件、平成18年度が4件、5年間の合計が19件である」との答弁がありました。また、「この融資審査会は、中小企業が融資を受けるのに大変狭き門であったものを、救済する機関という認識だったが、今回の廃止により、その門が閉ざされたことにはならないのか」との質疑に対し、「今ある制度を特別小口と中口というような分け方に、今後考えている。特別小口については、今まで同様に全部を信用保証協会が保証する。中口については、今度新しく保証協会と金融機関が適切な責任共有を図り、中小企業に対する適切な支援を行うことを目的とした責任共有制度が適用されることになる。蓮田市のこれまでの8年間の実績を見ても、小口の融資が全部なので、中小企業に対しては、今までと変わらず融資できると考えている」との答弁がありました。

  また、「この融資制度の窓口は、金融機関が行うのか、市が行うのか、伺いたい」との質疑に対し、「最初の窓口は市の方で行う。業務としては、事業の実態とか、書類関係、それと資格要件、そういったものをチェックする。あとの審査の方は、信用保証協会が行うことになる」との答弁がありました。

  次に、請願第1号「岡の島・緑町JR沿線及び周辺地区の建築物高さ等制限に関する請願」について申し上げます。本件については、現地調査を行い、紹介議員より趣旨説明を受け、審査を行いました。まず、「地区計画がかかっている上に、建築規制の条例をかぶせてしまうと、住んでいる住民に大きな不利益を与えることにならないか」との執行部への質問に対し、「地区計画が定められた地域をより厳しくしようという目的からすると、かなり有効な手段であるとは思う。ただし、これは、地区の中に向かってかける制限で、外に向かってかける制限ではない。変わらない内容をより厳しくするものになると思われ、現状として法的には規制の内容は変わらないが、指導の仕方で建築基準法に基づく違反是正指導とかにより、厳しくなると思われる」との説明がありました。

  また、「請願にもあるが、JR沿線が第一種住居地域に指定してある理由の説明を」との執行部への質問に対し、「この緑町三丁目については、JR沿線は沿線住居ということで、JRの線路外側から50メートルの部分については第一種住居地域、それ以外は第一種低層住宅地としている。JR沿線あるいは大きな道路の沿線については、それだけの住居環境を維持できないということが出てくる。騒音とか振動とかの問題があり、それ相応の区域として第一種住居地域になっている」との説明がありました。

  また、「建築基準法に基づいた条例において、高さのみの制限をするというのは可能か」との執行部への質問に対し、「高さ制限のみを条例化できるかという問題については、建築基準法では、建築物の敷地、構造、設備または用途に関する事項のうち、特に重要な事項についてはということで、理論的にはあり得るかと思うが、運用する上ではいろいろな弊害とかが出てくるのではないか。やはり、ある程度権利者たちが守ってきたような重要な事項を入れるのが、一般的かと思われる」との説明がありました。

  また、「市の管理地を、今と同じ状態で地区計画区域に編入することは可能か」との執行部への質問に対し、「この地区は、法定外公共物ということになっており、現在、市有地になっている。そのようなことで、周辺の住環境に影響を与えるというようなおそれがないことにより、土地利用がまだ決まっていない。将来、どのような土地利用構想をするかと具体的に決まっていないので、地区計画の編入は、現在、考えていない。ただ、土地利用の目的がはっきりしたり、売却ということになれば、考える必要が生じる」との説明がありました。

  また、「この地域への今後の都市計画及びまちづくりについて、この請願も提出されており、どのように考えているのか」との執行部への質問に対し、「この地区については、区画整理を断念せざるを得なかったという経緯がある。当然、基盤整備されていないので、整備は必要と考えている。高さ制限については、現在まで、第一種住居地域については緩やかだったわけで、当然、今後変えるとなれば、そこの土地の所有者等の問題にかかわってくる。今後、土地所有者を含めた地元の人たちで合意形成が図れるというようなことであれば、高度地区とか、あるいは地区計画というようなものについても、今後、検討していけるのではないか。ただ、利害関係があるので、制限を加えることにより、今できるものができなくなったりするので、あくまでも地元の合意形成が重要となってくる」との説明がありました。

  また、「今回の請願は、地区計画のあるところのうち、緑町と椿山に限定して建築制限条例をかけてほしいという趣旨とのことだが、そのようなことができるのか伺いたい」との執行部への質問に対し、「現在、地区計画が8個ある中で、同じような成り立ちをして、もう街区も全部決めてしまって、もともと建築協定から地区計画にいったような5地区もある。設定する場合は、緑町と椿山と限定せずに、同じような成り立ちをしている地区計画を想定して考えなければならないと思う。どこを適用地域にするかという問題は別にして、とりあえず策定する場合には、どの地区も救えるような形で想定していくべきと考えられる」との説明がありました。

  以上、申し上げてまいりました審査の過程をたどり、本委員会に付託されました議案1件と請願1件について採決いたしましたところ、議案第57号は総員をもって、原案は可決すべきものと決しました。

  また、請願第1号は、採決に当たり委員から、この趣旨は十分理解できるが、「請願の最後にある記1については、住民の合意形成がなされにくいこと、記2については、地区計画の上に条例をさらにつくるということについて、広範囲にわたるものであり、さらに、研究検討がなされるべきであると考え、記3については、将来の計画から見ても、市の管理地のままがふさわしいとの3点」により、趣旨採択を求める動議が出され、これを採決いたしましたところ、総員をもって趣旨採択をすべきものと決した次第であります。

  以上で、本委員会の報告を終わらせていただきます。



○堀内善仁議長 以上で、各常任委員長の報告は終了いたしました。

  暫時休憩いたします。



          休憩 午前 9時34分



          再開 午前10時11分





○堀内善仁議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。





△各常任委員長の報告に対する質疑





○堀内善仁議長 これより各常任委員長の報告に対する質疑を行います。

  発言通告はありませんので、各常任委員長の報告に対する質疑は終結いたしました。





△討論





○堀内善仁議長 続いて、討論を行います。

  発言通告がありますので、順次これを許します。

  17番 岸尾悦子議員

          〔17番 岸尾悦子議員登壇〕



◆17番(岸尾悦子議員) 17番、岸尾悦子です。日本共産党を代表して、議案第55号「蓮田市敬老祝金贈呈条例の一部を改正する条例」に反対の立場から討論を行います。

  本議案は、これまで蓮田市の敬老祝金として、77歳に5,000円、88歳に8,000円、90歳から99歳まで1万円、100歳以上に2万円の祝金が贈られていたものが、77歳、88歳、90歳、100歳とするものです。さきの3月議会で、この条例改正案は否決となりました。今議会の提案されたものでは、前回指摘した条文の中の「贈呈」の文言についてはそのまま残され、この点では評価できます。また、前回は90歳で打ち切りとなったものが、100歳だけが加わり節目の年齢というものですが、これにより315万円の削減になるということです。しかし、これでは100歳を超えた101歳以上のまさしく長寿をされた方々を、蓮田市として長寿を祝するものが贈られないものです。101歳以上の方は4人いらっしゃるということです。にもかかわらず、なぜここまで切らなければなければならないのでしょうか。今、高齢者への負担増は、自民党、公明党政治により情け容赦なく怒濤のように押し寄せ重くのしかかってきています。高齢者の医療費、一定所得があるという方には、昨年10月より2割から3割負担に、来年4月よりは1割の方は2割負担に、さらに高齢者医療保険制度により、75歳以上のすべての高齢者からは保険料を徴収するなどの医療改悪、さらに介護保険の改悪により、保険料や利用料負担の増大、また住民税は老年者控除の廃止、年金控除の縮小、定率減税の縮小・廃止により、昨年、さらに今年も増税となり、ため息と怒りは日本列島を渦巻いております。

  このように高齢者への負担増が重くのしかかってくる中、住民福祉の守り手となるべき地方自治体が、蓮田市が高齢者の長寿を祝う敬老祝金を行政改革の名で315万円を削ってしまっていいものか。幾ら市の財政が厳しいからといっても、わずか8万円の予算にしかならない101歳以上の人の祝金を打ち切る必要があったのかと、本当に胸が痛むものであり、反対いたします。行政改革というなら、「贈呈」の文言を残したように、おのおのの条例にふさわしい文言にしたり、条文についても市民からわかりやすい文言の表現にしていくべきです。

  以上の点から、日本共産党は行政改革の名による高齢者への福祉切り捨ての本議案に対し、きっぱりと反対するものです。

  以上をもって、日本共産党の議案第55号の反対討論といたします。



○堀内善仁議長 8番 成田能祥議員

          〔8番 成田能祥議員登壇〕



◆8番(成田能祥議員) 8番、成田能祥でございます。議長のお許しをいただきましたので、議案第55号「蓮田市敬老祝金贈呈条例の一部を改正する条例」に対して賛成の立場から討論を行います。

  今回の提案理由は、事務事業の見直しにより受給資格の一部を変更するというものです。その大きな変更点について見てみますと、今年の6月1日現在、受給資格者を全体で899人対象になる方が、改正後は491人となります。金額で言いますと315万円の削減になります。見直しの理由は、節目節目の対象と行政改革の視点、すなわち一時金の支給から継続、持続可能な介護サービス、福祉サービスへの提供が大きなねらいであると決めたとのことでございます。今回は施策転換先の具体的な福祉サービス事業内容が明示されておらず、市民サービスの低下になるとの不安はありますが、施策方向転換の抽象的な内容は、これを具体化すれば、逼迫した予算の有効的な投下と理解するものでございます。単年度予算という観点から、今年度中に具体的な方向転換した福祉サービス事業を、議会、市民に報告しなければならないと思います。市民サービスを低下させないためにも、知的で積極的な行動力のある執行部を期待するものでございます。

  また、祝金の贈呈時期に関しましては、敬老会の当日にお渡しすることが基本であると思います。9月25日からの祝金贈呈ですと、間に合いません。今年度は敬老会を市内8会場にて行う予定でございます。そのうち実行委員会の1カ所でも9月25日以前に開催を決定した場合は、基準日や贈呈時期の条例を変更して対応できるように処置をお願いしたいところでございます。

  次に、予算面につきましては、平成19年度当初予算では405万円計上しております。現行条例の予算措置は約700万円必要にもかかわらず、厳しい蓮田市財政における6月議会改正条例での当初予算措置計上であり、法的に問題があるかわかりませんが、この条例が可決すれば、補正予算は必要ないと思います。

  このように蓮田市の財政状況は平成17年3月以降年々悪化しており、逼迫している財政状況は否めません。本来であれば、市民サービス低下に直結しそうな今回のような議案には賛成できないところでありますが、財政状況の危惧するところもありますし、市民サービスを低下させないという執行部の行動に期待して、苦渋の選択ではございますが、賛成とさせていただきます。議員各位の皆様のご賛同をいただきたいと思います。

  以上でございます。



○堀内善仁議長 16番 小山由利江議員

          〔16番 小山由利江議員登壇〕



◆16番(小山由利江議員) 16番、小山由利江です。日本共産党を代表して、請願第1号「岡の島・緑町JR沿線及び周辺地区の建築物高さ等制限に関する請願」について、趣旨採択とした委員長報告に反対し、採択を求めて討論を行います。

  私たちが毎日生活をしている住まい、住居を取り巻く住環境は、精神的にも健康的にも大きな影響を及ぼすものです。一日じゅう日が当たらない、音がうるさい、こういった状況になった場合、自分たちの生活はどうなるのか、健康は、考えていただければ、多くの皆さんもその影響の大きさには納得できると思います。今回、降ってわいたように岡の島緑町住宅とJR椿山住宅に挟まれた地域、岡の島緑町三丁目JR沿線に高層マンション建設の話が持ち上がり、既に建てられようとしています。緑町椿山にお住まいの皆さんにとっては、高層マンションが建てられることによってどのような影響が出てくるのか、心配、不安になるのは当然のことです。今回高層マンションの建設によって、日照時間も影響を受け短くなってしまう。また、冬雪が積もったときに、日が当たらないために溶けない道路も出てくると、こういったことも出てくるそうです。また、低層住宅地の中にどんと高い建物が建つと、住んでいる方にとっては威圧感を感じます。景観的にも問題があります。

  今回の請願は、標題にもあるように、周辺地域は今まで低層住宅地として良好な住環境を保ってきた地域であり、引き続きその住環境を守ってほしい。そのためには、緑町三丁目及び岡の島周辺の第一種住居地域に、周りの住居に影響を及ぼさないように高さ制限等を設けてほしい、このことが趣旨であり、建てるなということではありません。先ほど委員長報告にありました記の2項目めについての建築規制を担保する建築制限条例を策定することについてですが、この件については、策定のときに地区計画を決めている地域の皆さんと十分協議をして決めることであり、内容についてはほぼ地区計画と同様なものであるとのこういった説明もありました。そして、別表の中で地区を特定することができるとも聞いております。こういった中で変えることもできるわけです。住民の今回の要望、願いは当然のことであり、採択をすべきと、趣旨採択に反対といたします。議員の皆さんの採択に賛成をお願い申し上げまして、趣旨採択に反対の討論といたします。



○堀内善仁議長 1番 山口浩治議員

          〔1番 山口浩治議員登壇〕



◆1番(山口浩治議員) 1番、山口浩治でございます。議長のお許しをいただきましたので、請願第1号「岡の島・緑町JR沿線及び周辺地区の建築物高さ等制限に関する請願」の原案に対する賛成討論を行います。

  先ほど、小山議員が賛成討論、同じような原案に対する賛成討論をしましたので、若干ダブるところがあるかと思いますが、ご容赦願えればと思います。

  先ほど、建設経済委員長より報告がありましたとおり、委員会では総員で趣旨採択に決しました。建設経済委員の皆さんは、採択にすべきか趣旨採択にすべきか苦渋の選択をしたと思います。しかしながら、今回請願を提出した請願者4名のほか965名もの署名した皆さんは、現在緑町三丁目に12階建て36.02メートルの高層マンションが建設予定され、このままで建設されれば、景観の悪さのみならず、冬の寒い季節に日陰になる日照障害に伴う健康被害、雪が降れば凍結したところがなかなか溶けず、車の事故、自転車の転倒、人の転倒事故が発生することや、ほかにもたくさんの弊害が起こることが明白であります。被害の対象になっている住民や周辺の人たちは、安心して暮らせないと必死の思いであります。今まで良好な環境づくりを築いてきたことが破壊されるわけです。

  また、この周辺では、ほかにも高層マンションが建設される可能性も十分考えられます。少し離れたところの人の話によると、風が当たらなくなっていいとか、近くの商店の活性化になるとか、市の活性化になるとかの話も聞いていますが、自分自身が被害の対象者でないと、やはり人ごとなのです。だれもが高層マンション建設が決してだめだということを言っているわけではないのです。建てていいところと悪いところがあるだろうということを言っているのであります。現在、居住している人の暮らしを脅かすことは、決して許されることではないのです。今回の請願を採択し、実行されることにより、次のような可能性が出てきます。今、問題になっている12階建てマンションを低くする交渉に役立つこと、この周辺に居住している人たちが高層マンションの脅威から解放されること、近い将来あちこちで起きる高層マンション問題を阻止する一例となり、建設業者の横暴に歯どめをかけることが考えられます。

  また、当市の高層マンション計画は都市計画法等に照らし合わせ、問題なければ適合証明書を交付せざるを得ない状況なのです。要するに、当市は高さ制限に関しては無防備状態なのです。これが実情です。

  以上、いろいろ申し上げましたが、安心して暮らしたいと思う市民の気持ちを重んじ、議員の皆様方には何とぞ、何とぞ趣旨採択ではなく、原案に賛成していただきますようよろしくお願いを申し上げます。

  以上、賛成討論を終わります。



○堀内善仁議長 ほかに発言通告がありませんので、討論は終結いたしました。





△採決





○堀内善仁議長 これより順次採決いたします。

  最初に、議案について採決をいたします。

  まず、議案第53号は総務委員長の報告のとおり原案に賛成する議員の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○堀内善仁議長 起立総員であります。

  よって、本議案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

  次に、議案第54号は総務委員長の報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○堀内善仁議長 起立総員であります。

  よって、本議案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

  次に、議案第55号は民生文教委員長の報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○堀内善仁議長 起立多数であります。

  よって、本議案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

  次に、議案第56号は民生文教委員長の報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○堀内善仁議長 起立総員であります。

  よって、本議案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

  次に、議案第57号は建設経済委員長の報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○堀内善仁議長 起立総員であります。

  よって、本議案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

  次に、請願について採決いたします。

  請願第1号は建設経済委員長の報告のとおり趣旨採択することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○堀内善仁議長 起立多数であります。

  よって、請願第1号は趣旨採択することに決定いたしました。

  暫時休憩いたします。



          休憩 午前10時35分



          再開 午前11時46分





○堀内善仁議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。





△市長追加提出議案の報告





○堀内善仁議長 市長から議案の追加提出がありましたので、報告いたします。

  議会事務局次長が朗読いたします。

          〔事務局次長朗読〕



○堀内善仁議長 ただいま報告いたしました議案は、お手元に配布しておきましたからご了承願います。





△議案第61号の上程





○堀内善仁議長 市長から追加提出された議案第61号を議題といたします。





△市長の提案説明





○堀内善仁議長 市長の提案説明を求めます。

  中野市長

          〔中野和信市長登壇〕



◎中野和信市長 堀内議長のご指名をいただきましたので、議案第61号「平成19年度蓮田市一般会計補正予算(第1号)」について説明させていただきます。

  今回、提案いたしました補正予算は、去る5月10日及び19日に起こりました降ひょう被害に対する所要の経費を補正するもので、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ95万7,000円を追加いたしまして、予算総額を145億3,095万7,000円とするものでございます。

  歳入について申し上げますと、14款県支出金47万1,000円の増額でございます。これは、降ひょう被害に対する農業災害対策特別措置事業補助金でございます。

  17款の繰入金は、財政調整基金繰入金を48万6,000円増額するものでございます。

  次に、歳出でございますが、6款農林水産業費で降ひょう被害により被害に遭われた農家の皆さんに対する農業災害対策特別措置事業補助を計上するものでございます。

  以上、議案第61号の提案理由につきましてご説明させていただきました。慎重ご審議の上、ご可決賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。



○堀内善仁議長 暫時休憩します。



          休憩 午前11時49分



          再開 午前11時49分





○堀内善仁議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。





△議案第61号に対する質疑





○堀内善仁議長 これより議案第61号に対する質疑を行います。

  発言通告がありませんので、追加提出議案に対する質疑は終結いたしました。





△議案第61号の委員会付託の省略





○堀内善仁議長 お諮りいたします。

  議案第61号につきましては、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○堀内善仁議長 ご異議なしと認め、さよう決定いたしました。

  暫時休憩いたします。



          休憩 午前11時50分



          再開 午前11時50分





○堀内善仁議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。





△討論





○堀内善仁議長 続いて、討論を行います。

  発言通告がありませんので、討論は終結いたしました。





△採決





○堀内善仁議長 これより採決いたします。

  議案第61号は原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立総員〕



○堀内善仁議長 起立総員であります。

  よって、本議案は原案のとおり可決することに決定いたしました。





△表彰状の伝達





○堀内善仁議長 これより、過日ご報告いたしました埼玉県市議会議長会及び本日ご報告いたしました全国市議会議長会において、自治功労者として表彰されました黒須喜一議員、伊勢谷憲一議員に表彰状の伝達を行います。

  なお、表彰状の伝達は、全国市議会議長会の表彰のみとさせていただきますので、ご了承願います。

               表   彰   状

                       蓮 田 市  黒  須  喜  一  殿

  あなたは市議会議員として25年の長きにわたって市政の発展に尽くされ、その功績は特に著しいものがありますので、第83回定期総会にあたり本会表彰規程によって特別表彰いたします。

          平成19年6月19日

                            全国市議会議長会

                            会長 藤田博之

          (拍手起こる)

               表   彰   状

                       蓮 田 市  伊勢谷  憲  一  殿

  あなたは市議会議員として20年の長きにわたって市政の発展に尽くされ、その功績は特に著しいものがありますので、第83回定期総会にあたり本会表彰規程によって特別表彰いたします。

          平成19年6月19日

                            全国市議会議長会

                            会長 藤田博之

          (拍手起こる)





△市長のあいさつ





○堀内善仁議長 以上で本定例会の議事は全部終了いたしました。

  この際、市長からあいさつのため、発言を求められておりますので、これを許します。

  中野市長

          〔中野和信市長登壇〕



◎中野和信市長 堀内議長のお許しをいただきましたので、蓮田市議会6月定例会閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

  議員の皆様におかれましては、去る6月8日から本日まで21日間にわたる会期において、私どもが上程いたしました議案第50号から議案第61号まで慎重ご審議賜り、それぞれの議案が原案のとおり可決あるいはご同意賜りまして、まことにありがとうございました。今回お願いいたしました議案の中には、蓮田再生のために重要となる議案も上程させていただいておりました。課題山積する当市の行財政運営は大変厳しい状況に現在直面しておりますが、行政改革と市民サービスの保持に向かって、職員ともに一生懸命職務に精励し、この難局を乗り越えなければならないと考えております。いつも申し上げておりますが、蓮田再生はまず一歩一歩着実に、また確実に進めることから始まると思っております。どうか議員の皆様におかれましては、至らぬ執行部ではございますが、引き続き温かいご支援、ご支持を賜りますようお願い申し上げます。

  また、ただいまは蓮田市議会議員として長きにわたりご活躍いただいております黒須喜一議員と伊勢谷憲一議員がそのご功績が認められ、表彰の栄誉に浴されました。まことにおめでとうございます。今後、さらなるご活躍をお祈り申し上げます。

  皆様のおかげで無事このような形で最終日を迎えられたことに感謝申し上げ、6月蓮田市議会定例会閉会に当たってのごあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。





△閉会の宣告





○堀内善仁議長 これにて、平成19年6月定例会を閉会いたします。

         閉会 午前11時56分