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埼玉県 三郷市

平成23年  9月 定例会 09月02日−02号




平成23年  9月 定例会 − 09月02日−02号










平成23年  9月 定例会



          平成23年9月三郷市議会定例会

議事日程(第2号)

                  平成23年9月2日(金曜日)午前10時開議

開議

諸般の報告

第1 議案第48号〜議案第54号の上程・説明

第2 議案第55号、議案第56号及び諮問第1号の上程・説明

散会

本日の会議に付した事件

    議事日程に同じ

出席議員(24名)

  1番  森 忠行議員    3番  武居弘治議員

  4番  恩田 巖議員    5番  礒田誉博議員

  6番  逢澤圭一郎議員   7番  美田宗亮議員

  8番  野村 徹議員    9番  工藤智加子議員

 10番  稲葉春男議員   11番  篠田正巳議員

 12番  中野照夫議員   13番  佐藤睦郎議員

 14番  鈴木深太郎議員  15番  菊名 裕議員

 16番  市川文雄議員   18番  苗村京子議員

 19番  須藤京子議員   20番  村上香代子議員

 21番  酒巻宗一議員   22番  金澤富美子議員

 23番  篠田 進議員   24番  矢口雄二議員

 25番  岡庭 明議員   26番  堀切十四男議員

欠席議員 (なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者

 市長         木津雅晟   副市長        山崎利吉

 教育長        榎本幹雄   企画総務部長     田中富雄

 財務部長       浅見克彦   市民生活部長     中村 豊

 福祉部長       相澤和也   環境経済部長     関口晴久

 建設部長       中村三郎   まちづくり推進部長  佐久間竹二

 会計管理者      大野練夫   水道部長       小島正文

 消防長        安晝和己   学校教育部長     青木健司

 生涯学習部長     齊藤義治   選挙管理委員会事務局長

                              前田和幸

 監査委員事務局長   小澤 繁

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本会議に出席した事務局職員

 事務局長       並木一徳   議事課長       田中孝幸

 議事課主幹兼議事調査係長      議事調査係主査    玉江祐一

            園田朝清



△開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(岡庭明議員) おはようございます。

 ただいまから平成23年9月三郷市議会定例会第2日目の会議を開きます。

 ただいまの出席議員は24名であります。定足数に達しておりますので、議会は成立いたしました。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(岡庭明議員) この際、諸般の報告を行います。

 本日の議事日程につきましては、皆様のお手元に配付してあるとおりでございます。

 以上で、諸般の報告を終わります。

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△議案第48号〜議案第54号の上程・説明



○議長(岡庭明議員) 日程第1、議案第48号から議案第54号までの説明を求めます。

 第1日目に引き続き議案第48号の歳出についての説明を求めます。

 民生費、衛生費、労働費、農林水産業費、商工費について説明を求めます。

 初めに、福祉部担当分についての説明を求めます。

 相澤和也福祉部長。

     〔相澤和也福祉部長 登壇〕



◎福祉部長(相澤和也) 3款民生費の福祉部担当分につきましてご説明申し上げます。

 決算書の174、175ページをお開き願います。

 1項社会福祉費、1目社会福祉総務費でございます。次ページ、176、177ページになりますが、3の民生委員活動推進事業につきましては、民生委員、児童委員協議会への補助金が主なものでございます。また、平成22年度は3年ごとの一斉改選時期であり、平成22年12月1日付で、定数203名に対し193名が委嘱されたところでございます。

 178、179ページをお開き願います。

 4の社会福祉協議会運営支援事業につきましては、三郷市社会福祉協議会に対して職員人件費や事業費、事務費を補助したものでございます。

 180、181ページをお開き願います。

 2目障害福祉費でございます。2の障害福祉サービス給付事業につきましては、次ページ、182、183ページにわたりますが、ホームヘルプサービスなどの介護給付や施設での訓練等サービスに係る給付費などの負担金が主なものでございます。

 3の自立支援医療支給事業につきましては、身体障がい者に更生医療などを給付するもので、腎臓機能障害に対する給付596件が主なものでございます。

 184、185ページをお開き願います。

 8の日常生活用具給付事業につきましては、重度の身体障がい者に対して特殊寝台などの日常生活用具を給付するもので、延べ1,995件でございます。

 186、187ページをお開き願います。

 10の地域活動支援センター事業につきましては、市内3カ所、市外2カ所の地域活動支援センターに対する補助で、延べ9,519件の利用でございます。

 14の団体・施設等運営事業の心身障害者地域デイケア事業につきましては、市内2施設、市外4施設に対する補助でございます。

 188、189ページをお開き願います。

 17の中川の郷療育センター運営事業につきましては、施設の建設費と運営費の三郷市負担分でございます。なお、平成22年度末における三郷市からの入所者は10名でございます。

 190、191ページをお開き願います。

 23の発達支援センター事業につきましては、発達等に心配のある児童に対して、言語指導、療育指導等を行ったもので、延べ1,066件の利用でございます。

 194、195ページをお開き願います。

 5目老人福祉費でございます。2のシルバー人材センター補助事業につきましては、センターの運営に対する人件費などの補助でございます。平成22年度末の会員数は1,253人、年間受託件数は1,558件、契約金額は4億5,599万1,662円となっております。

 196、197ページをお開き願います。

 8の老人ホーム入所措置事業につきましては、養護老人ホーム3施設、7人分でございます。

 198、199ページをお開き願います。

 21の公的介護施設等整備費補助金につきましては、既存のグループホーム3カ所に対するスプリンクラー設備の整備補助並びに新規開設の小規模多機能型居宅介護事業所1カ所に対する整備補助と開設準備補助でございます。

 22の救急医療情報キット配布事業につきましては、かかりつけ医療機関、持病、緊急連絡先など救急時の必要情報を入れられる筒型のキットを、ひとり暮らし高齢者等に1,325個配付したものでございます。

 次に、6目老人医療費でございます。1の後期高齢者医療費負担事業につきましては、後期高齢者医療制度の医療費に係る市の法定負担分でございます。

 2の後期高齢者医療特別会計繰出金事業につきましては、低所得者等に対する保険料軽減の補てん分と事務費を一般会計から繰り出したものでございます。

 3の後期高齢者医療広域連合経費負担金につきましては、広域連合に係る運営経費の市負担分でございます。

 200、201ページをお開き願います。

 7目介護保険事業費でございます。1の介護保険特別会計繰出事業につきましては、介護給付費に係る法定負担分と事務費を一般会計から繰り出したものでございます。

 2の戸ヶ崎通所介護施設管理運営事業につきましては、指定管理者である三郷市社会福祉協議会に管理運営を委託したものでございます。

 3の高齢者保健福祉計画等策定事業につきましては、平成24年度から3年間の第5期高齢者保健福祉計画、介護保険事業計画を策定するための基礎資料として、計3,300人にアンケート調査を行ったものでございます。

 202、203ページをお開き願います。

 8目老人福祉センター費でございます。1の老人福祉センター管理運営事業と2の岩野木集会場管理事業につきましては、指定管理者である三郷市社会福祉協議会に管理運営を委託したものでございます。老人福祉センターの年間利用者数は3センター合計で9万7,170人、岩野木集会所の年間利用者数は9,407人でございます。

 次に、9目しいのみ学園運営費でございますが、指導及び相談等の利用は、年間延べ2,801人でございます。

 206、207ページをお開き願います。

 10目ワークセンターしいの木運営費でございます。次ページ、208、209ページにわたりますが、平成22年度末における利用者数は、定員と同数の30人でございます。

 次に、208、209ページから212、213ページにわたりますが、11目さつき学園運営費でございます。平成22年末における利用者数は、定員と同数の19人でございます。

 次に、12目健康福祉会館運営費でございますが、健康福祉会館の光熱水費のほか、建物管理業務や清掃業務など、24項目の業務委託が主なものでございます。

 次に、13目ふくし総合相談・地域支援事業費でございます。1のふくし総合相談窓口事業につきましては、相談してよかったと言ってもらえる相談窓口づくりを目指して、平成22年度新設されましたふくし総合相談室の嘱託相談員の賃金等が主なものでございます。年間の相談件数は619件でございます。

 214、215ページをお開き願います。

 2の地域包括支援事業につきましては、臨時職員賃金と地域包括支援センターのシステムのリース料や保守料が主なものでございます。

 5の在宅介護支援センター事業につきましては、身近な相談窓口であります在宅介護支援センター1カ所への委託料でございます。年間の相談件数は124件でございます。

 続いて、2項児童福祉費でございます。216、217ページをお開き願います。

 1目児童福祉総務費でございます。次ページ、218、219ページになりますが、3の民間保育所運営改善費等支援事業につきましては、民間保育所の長時間保育対策や給与改善、1歳児担当保育士の雇用などに対する補助でございます。

 4の家庭保育室事業につきましては、市内2カ所の家庭保育室の運営に係る委託料や補助金などでございます。

 次に、2目児童福祉費でございます。2の子育て支援事業につきましては、220、221ページにわたりますが、市内21施設にあります赤ちゃんの駅へのおむつ交換台やベビーベッド等の整備と、11月の児童虐待防止推進月間に開催いたしました児童虐待防止映画会に係る経費が主なものでございます。

 3の子育て支援拠点事業につきましては、市直営のつどいの広場3カ所と子育て支援センター1カ所の運営経費でございます。年間利用者は、つどいの広場3カ所で6,534組、子育て支援センターが2,639組でございます。

 224、225ページをお開き願います。

 6の母子家庭自立支援給付金事業につきましては、対象者13人分でございます。

 9の児童手当支給事業につきましては、延べ2万6,468人に対する支給でございます。

 226、227ページをお開き願います。

 10の子ども手当支給事業につきましては、延べ17万1,553人に対する支給でございます。

 11の児童扶養手当支給事業につきましては、延べ2万474人に対する支給でございます。

 12のこども医療費支給事業につきましては、次ページ、228、229ページにわたりますが、延べ17万2,754件の支給でございます。

 3目保育所費でございますが、230、231ページをお開き願います。

 2の保育所運営管理事務事業につきましては、公立保育所13カ所、民間保育所1カ所の運営費などでございます。入所児童数は年間1万6,823人でございます。一時保育は、たちばな、高州、丹後の3保育所で、年間2,610人の利用でございます。

 232、233ページをお開き願います。

 3の保育所給食民間移行事業につきましては、公立9保育所の給食業務委託でございます。

 234、235ページをお開き願います。

 8の公立保育所の指定管理者制度の導入につきましては、戸ケ崎東保育所の指定管理移行準備のための引き継ぎに係るものでございます。

 続いて、4目児童館費でございます。

 236、237ページになりますが、2の児童館運営事業につきましては、北児童館の運営費でございます。年間の利用者は延べ1万8,343人でございます。

 238、239ページをお開き願います。

 4の指定管理者による児童館施設運営事業につきましては、南児童センターと早稲田児童センターの指定管理委託料でございます。年間の利用者数は、南児童センターが3万1,120人、早稲田児童センターが5万7,926人でございます。

 240、241ページをお開き願います。

 3項生活保護費、1目生活保護総務費でございます。

 242、243ページになりますが、2の生活保護事務(経理・管理)につきましては、生活保護事業を円滑に実施するための事務費が主なものでございます。

 244、245ページをお開き願います。

 2目扶助費でございます。生活保護の受給者は延べ1万5,214世帯、2万2,291人でございます。主な扶助費の世帯数と人数でございますが、それぞれ延べで申し上げます。生活扶助費は1万4,338世帯、2万1,177人、住宅扶助費は1万3,818世帯、2万388人、医療扶助費は1万4,167世帯、2万234人でございます。保護率は年平均で14.0パーミルとなっております。

 次に、4項1目災害救助費でございますが、1の災害見舞金支給事業につきましては、家屋の全焼が8件、半焼が1件、死亡が1件、負傷が1件でございます。

 5項1目支援給付費の1の中国残留邦人等支援給付事業でございますが、1世帯1人分でございます。

 以上で、福祉部担当分の説明を終わります。ご審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(岡庭明議員) 次に、市民生活部担当分についての説明を求めます。

 中村豊市民生活部長。

     〔中村 豊市民生活部長 登壇〕



◎市民生活部長(中村豊) 民生費からの市民生活部担当分につきまして、ご説明を申し上げます。

 初めに、190、191ページをお願いいたします。

 次の192、193ページにわたりますが、3款民生費、1項社会福祉費、3目国民健康保険事業費中、職員人件費の2節、3節及び4節につきましては、職員17名分の人件費でございます。

 国民健康保険特別会計繰出事業の28節につきましては、国民健康保険特別会計に対する各種繰出金でございます。

 4目国民年金事務費中、職員人件費の2節、3節及び4節につきましては、職員4名分でございます。

 国民年金事務費中、7節臨時職員賃金につきましては1名分、国民年金相談員賃金につきましては2名分でございます。

 続きまして、244、245ページをお願いいたします。

 4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費中、1の職員人件費につきましては、次の246、247ページにわたりますが、健康推進課、成人健診課、シルバー元気塾推進課の3課分、29名分でございます。

 2の健康推進課事務につきましては、主に乳幼児健診事業に従事する臨時職員賃金17名分でございます。

 次ページ、248、249ページをお願いいたします。

 3の三郷市健康推進協議会につきましては、委員の報酬等でございます。

 4の健康のしおり発行につきましては、保健事業等の年間情報を集約し、市民の皆様に全戸配布をしたものでございます。

 5の休日・夜間診療ならびに救急医療対策事業につきましては、市内医療機関による小児時間外診療及び休日診療並びに病院群輪番制病院の運営費が主なものでございます。

 続きまして、250、251ページをお願いいたします。

 9の保健衛生関係団体支援事業につきましては、地域における健康づくり関係団体への補助金でございます。

 2目保健予防費でございますが、次の252、253ページにわたりますが、予防接種法に基づく各種予防接種等を行うための委託料が主なものでございます。なお、平成22年度におきましては、3の新型インフルエンザワクチン接種費用に係る軽減事業を実施しております。また、昨年10月からは、任意予防接種費助成事業を開始いたしました。

 続いて、3目母子保健費でございますが、6の妊婦支援事業につきましては、母子健康手帳の購入及び妊婦一般健康診査に係る委託料が主なものでございます。妊婦一般健康診査につきましては、妊娠、出産に係る経済的負担を軽減し、母体や胎児の健康確保を図る上で、妊娠中の定期的な健診を支援するものでございまして、助成回数は14回でございます。

 次のページ、254、255ページをお願いいたします。

 11の養育支援訪問事業につきましては、子育て支援や虐待予防の観点から、安心して子育てができるように実施する委託事業が主なものでございます。

 12の健やか親子21推進事業につきましては、研修会の講師への報償金等が主なものでございます。

 次の14の乳幼児健康診査事業につきましては、4カ月、9カ月、1歳8カ月、3歳6カ月の各健康診査事業において医師に支払う報償費と委託料が主なものでございます。

 続きまして、256、257ページにわたりますが、15の母子健康教育事業につきましては、歯科保健や両親学級事業等に係る委託料が主なものでございます。

 16相談訪問事業につきましては、発達支援相談に係る報償費でございます。

 17乳児家庭全戸訪問(こんにちは赤ちゃん)事業でございますが、これにつきましては、助産師等への委託料が主なものでございます。

 4目成人保健費でございますが、次の258、259ページをお願いいたします。

 1のすこやかみさと(健康増進計画)地域推進事業につきましては、健康増進計画を推進するためICウオーク事業の保守、こまつなふりかけの作成及び地域の関係団体に健康づくり活動の事業を委託したものが主なものでございます。

 2の健康相談事業につきましては、市民の皆様からの健康相談に使用するパンフレットの購入や栄養相談に係る委託料が主なものでございます。

 4の健康増進法に基づく検診等事業につきましては、30代の健康診査や骨粗鬆症検診等を実施したものでございます。

 次のページ、260、261ページをお願いいたします。

 5のがん検診事業につきましては、胃がん、肺がん、大腸がん検診の委託料が主なものでございます。

 6女性がん検診事業につきましては、乳がん、子宮がん検診に係るものでございます。

 5目シルバー元気塾推進費でございますが、高齢者の生きがいづくりと健康維持を目的として、市内9施設におきまして18講座の開設及び特別講座、指導者養成講座、サポーター候補者養成講座を実施したものでございます。この事業につきましては、他自治体からのシルバー元気塾サポーターの派遣要請もございまして、市外でも好評を博しているところでございます。

 続きまして、266、267ページをお願いいたします。

 8目の斎場費でございますが、次の268、269ページにわたりますが、1の職員人件費につきましては、職員4名分でございます。

 2の斎場管理事業につきましては、斎場の維持管理等の経費でございまして、火葬などのための燃料費、そして火葬業務、定期清掃業務などの委託料でございます。

 続きまして、294、295ページをお願いいたします。

 7款商工費、1項商工費、4目消費生活対策費でございますが、2の消費生活相談につきましては、消費生活相談員4名分の報酬等でございます。多様化、巧妙化する悪質商法等から市民の皆様を守るため、消費生活相談や啓発活動を実施しております。

 3の消費生活展の開催につきましては、会場の設営、撤去費用が主なものでございます。

 以上で、市民生活部担当分の説明を終わります。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(岡庭明議員) 次に、学校教育部担当分についての説明を求めます。

 青木健司学校教育部長。

     〔青木健司学校教育部長 登壇〕



◎学校教育部長(青木健司) 少し戻りますが、238、239ページをお願いいたします。

 3款民生費中、2項5目の児童クラブ費につきましてご説明申し上げます。

 1の公営児童クラブ運営事業につきましては、嘱託職員、臨時職員等の人件費など公設公営19カ所の児童クラブの運営に関する経費でございます。

 次ページ、240、241ページをお願いいたします。

 2の民営児童クラブ運営事業につきましては、公設民営1カ所の運営委託に係る経費及び補助でございます。

 3の公営児童クラブ運営事業(繰越明許分)につきましては、空調設備修繕でございます。

 以上でございます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(岡庭明議員) 次に、環境経済部担当分についての説明を求めます。

 関口晴久環境経済部長。

     〔関口晴久環境経済部長 登壇〕



◎環境経済部長(関口晴久) それでは4款衛生費中担当分、5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費中、担当分につきましてご説明申し上げます。

 262ページ、263ページをお開き願います。

 まず4款衛生費、1項保健衛生費、6目環境衛生費でございます。2の衛生害虫駆除対策事業の11節需用費中、医薬材料費につきましては、町会に配付する薬剤などの購入費でございます。

 4のふるさとの川、水辺の再生事業の8節報償費、11節需用費につきましては、前間地区において小学生が生き物調査を行ったメダカくらぶ、かえるクラブなどの費用でございます。

 次ページ、264ページ、265ページをお開き願います。

 続きまして、7目公害対策費でございます。

 次ページ、266ページ、267ページになりますが、3の大気汚染対策事業につきましては、窒素酸化物、浮遊粒子状物質などの状況を常時監視したものや、アイドリングストップ事務を実施したものでございます。

 8の化学物質実態調査事業につきましては、大気については2地点、年2回、河川水・河川底質についてはそれぞれ2地点、年1回、ダイオキシン類の測定を実施いたしたものでございます。

 少し飛びまして、272ページ、273ページをお開き願います。

 2項清掃費、2目じん芥処理費でございます。2の不燃物処理事業の13節委託料中、不燃物選別業務につきましては、空き缶、空き瓶などを不燃物処理場で選別し、資源化を図った経費でございます。

 次ページ、274ページ、275ページをお開き願います。

 6の集団資源回収推進事業につきましては、市内153団体が地域で回収した新聞・雑誌などを1キログラム当たり6円で買い上げ、資源化を図ったものでございます。

 10の東埼玉資源環境組合負担金(じん芥分)につきましては、平等割15%、搬入割85%の割合で算出されたものでございます。

 次ページ、276ページ、277ページをお開き願います。

 続きまして、5款労働費、1項1目労働諸費でございます。

 次ページ、278ページ、279ページをお開き願います。

 10の就業支援・新規雇用創造事業につきましては、三郷市ふるさとハローワークの運営費と就労支援コンシェルジュ業務及び緊急特別措置住宅手当支給事務業務などが主なものでございます。

 19節負担金補助及び交付金の緊急特別措置住宅手当につきましては、離職者に対する住宅手当の支給でございます。60世帯、延べ435カ月分を補助いたしました。

 飛びまして、282ページ、283ページをお開き願います。

 6款農林水産業費、1項農業費、2目農業総務費でございます。2の農政係事務の8節報償費は、農家組合長を通じて農業者に情報提供をするための謝礼でございます。

 次に、3目農業振興費でございます。

 次ページ、284ページ、285ページをお開き願います。

 10の地産地消推進事業につきましては、農業祭を実施するとともに、地産表示PR用品の作成、購入費用の一部助成を行い、市内農産物の消費拡大を図ったものでございます。

 11の担い手育成支援事業では、認定農業者を支援するために農業資材等の購入の一部の助成を行ったものでございます。

 13の農業経営支援事業につきましては、次ページ、286ページ、287ページにわたりますが、温室及びビニールハウスの設置補助や市民農園開設支援補助により、農業経営の安定化を図るための支援を行いました。また、農業制度資金利子補給補助により、近代化を図るための資金の借り入れをした農家に対し、一部利子助成を行ったものでございます。

 次ページ、288ページ、289ページをお開き願います。

 7款商工費、1項2目商工振興費でございます。

 18の商工振興事業の19節負担金補助及び交付金中の耐震改修に係る住宅改修費補助につきましては、2件分の補助でございます。

 次ページ、290ページ、291ページをお開き願います。

 19の商店街活性化支援事業につきましては、商店街の活動を地域に発信するために、商店街が行う共同売り出しなどのPR事業に対して、その経費の一部補助、また商店街の管理する街路灯の電気料に対する補助金などの交付でございます。

 次に、22の観光振興事業につきましては、マスコットキャラクターの「かいちゃん&つぶちゃん」の普及、啓発のためのキャラクターグッズの作成費用と、三郷市の魅力発信のために、におどり公園で実施された「misatostyle2010」に対しての助成費用などでございます。

 次ページ、292ページ、293ページをお開き願います。

 23のららほっとみさと運営事業につきましては、案内業務の委託料やららぽーと公共スペースの賃貸料などの運営経費でございます。

 次に、24の三郷市美観維持・形成委託事業につきましては、市民の目に触れる景観を美化、維持し、美しいまち三郷のイメージを形成するため、市内を巡回し、清掃活動を行ったものでございます。

 以上で説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(岡庭明議員) 土木費についての説明を求めます。

 初めに、まちづくり推進部担当分についての説明を求めます。

 佐久間竹二まちづくり推進部長。

     〔佐久間竹二まちづくり推進部長 登壇〕



◎まちづくり推進部長(佐久間竹二) 土木費のうち、まちづくり推進部担当分につきましてご説明申し上げます。

 296、297ページをお開きください。

 8款1項土木管理費、2目建築指導費でございますが、次ページ、298、299ページをお開きください。

 2細街路整備事業につきましては、建築基準法第42条第2項の規定による道路後退用地に対する補助金でございまして、11件分でございます。

 8耐震診断・耐震改修等費用助成事業につきましては、木造一戸建て住宅の耐震診断、耐震改修の促進を図る補助金でございまして、3件分でございます。

 続きまして、少し飛びますが、314、315ページをお開きください。

 4項都市計画費、1目都市計画総務費でございますが、次ページ、316、317ページをお開きください。

 6市街化区域等計画決定事業につきましては、主に新三郷ららシティ地区の市街化区域編入等に係る都市計画決定図書等の作成委託料でございます。

 9景観形成推進事業につきましては、三郷市景観計画及び運用指針策定業務、景観啓発活動業務及び屋外広告物実態調査業務の委託料でございます。

 次に、2目区画整理費でございますが、次ページ、318、319ページをお開きください。

 2三郷中央地区土地区画整理支援事業につきましては、施行者であります都市再生機構への市負担金でございます。

 3三郷中央地区関連整備事業につきましては、電線類地中化整備に係る委託料及び地区界道路整備に係る上水道移設に関する負担金でございます。

 10三郷インター南部土地区画整理支援事業につきましては、次ページ、320、321ページをお開きください。

 補助金につきましては、組合事業推進のため市の土地区画整理事業補助金交付要綱に基づき交付したものでございます。

 続きまして、3目道路街路事業費のうち、2三郷中央周辺地区関連都市計画道路整備事業につきましては、新和高須線整備事業のうち、三郷中央南通り線から三郷放水路に向かって延長226メートルの区間の区画整理区域外の街路整備事業でございます。

 3都市計画道路新和吉川線街路整備事業につきましては、三郷中央土地区画整理事業地境から県道草加流山線までの区間の用地取得費及び補償費と土地鑑定費用及び埼玉県土地開発公社への委託事務費でございます。

 次ページ、322、323ページをお開きください。

 4都市計画道路新和高須線整備事業(放水路以南)につきましては、中橋架けかえ、第2期下部工事に係る家屋事前調査費及び工事の前金払いが主なものでございます。

 5都市計画道路三郷流山線整備事業につきましては、県が街路事業として進めている三郷流山線用地買収費に係る街路事業負担金でございます。

 10三郷中央周辺地区関連都市計画道路整備事業(繰越明許分)、11都市計画道路新和吉川線街路整備事業(繰越明許分)、次ページ、324、325ページをお開きください。14都市計画道路新和高須線整備事業(放水路以南)(繰越明許分)につきましては、それぞれ平成21年度から平成22年度への繰り越しした事業分でございます。

 続きまして、6目みどり公園費でございますが、2都市公園維持管理事業のうち、次ページ、326、327ページをお開きください。13節委託料につきましては、都市公園の樹木の剪定、草取り、清掃などの委託料などでございます。

 3三郷スカイパーク管理事業につきましては、三郷スカイパークの維持管理や運営管理を業務委託したもの、及び健康遊具と児童遊具を設置したものでございます。

 4プール管理事業につきましては、早稲田公園プールのプールサイドの塗装修繕やプールの運営に係る委託料などでございます。

 次ページ、328、329ページをお開きください。

 5運動公園維持管理事業につきましては、運動公園の維持管理のための経費でございます。

 8公園台帳整備事業につきましては、インターA地区、風の郷公園など4カ所の台帳整備を委託したものでございます。

 9街路樹等維持管理事業につきましては、市道や駅前広場、二郷半用水緑道など樹木の剪定、草取り、清掃などの管理業務を委託したものでございます。

 次ページ、330、331ページをお開きください。

 18グランドアート育成事業につきましては、町会や緑化団体などへの配付用のパンジーや種、肥料などの購入費が主なものでございます。

 20インターA地区公園整備事業につきましては、インターA地区内の月の郷公園を整備したものでございます。

 次ページ、332、333ページをお開きください。

 27彦糸公園改修事業につきましては、彦糸公園を改修するための設計業務を委託したものでございます。

 まちづくり推進部担当分につきましては、以上でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(岡庭明議員) 次に、建設部担当分についての説明を求めます。

 中村三郎建設部長。

     〔中村三郎建設部長 登壇〕



◎建設部長(中村三郎) 続きまして、建設部担当分につきましてご説明申し上げます。

 298、299ページをお開き願います。

 8款土木費、1項土木管理費、3目営繕費中、1の営繕課事務につきましては事務用消耗品が主なものでございます。

 2の営繕工事事業につきましては、公共施設に係る委託料、工事請負費でございます。主な委託料としまして、南児童センター改修工事設計業務委託ほか2件でございます。

 次ページ、300、301ページをお開き願います。

 工事請負費につきましては、児童施設1件、公共下水道接続工事1件の施設整備費でございます。

 3の営繕工事事業(繰越明許分)につきましては、保育所施設1件、義務教育施設1件、公共下水道接続工事費2件でございます。

 次に、2項1目道路橋りょう総務費中、1の職員人件費につきましては、職員にかかわる人件費でございます。

 次ページ、302、303ページをお開き願います。

 5の道路台帳及び橋りょう台帳整理保管事務につきましては、平成21年度に実施いたしました道路工事箇所の道路台帳を補正したものでございます。

 7の境界杭復元事業につきましては、工事などによりまして亡失しました境界や基準点の復元を行ったものでございます。

 次ページ、304、305ページをお開き願います。

 2目応急対策費中、1の応急対策室事務につきましては、臨時職員の賃金が主なものでございます。

 2の応急対策事業につきましては、道水路の応急対策作業を実施するための材料費が主なものでございます。

 3目道路維持費中、2の道水路除草事業につきましては、次ページ、306、307ページでございますが、江戸川、中川の兼用道路及び市道にかかわる雑草除去を行ったものでございます。

 5の側溝清掃事業につきましては、市が管理しております道路の側溝清掃でございます。

 8の道路維持修繕事業につきましては、道路の突発的な修繕及び補修委託、さらには修繕工事でございます。

 次ページ、308、309ページをお開き願います。

 4目道路新設改良費中、1の道路改良事業につきましては、4路線の整備を行ったものでございます。

 3の道路排水整備事業につきましては、2路線の整備を実施いたしました。

 6の歩道整備事業につきましては、1路線の歩道整備を行いました。

 続きまして、5目橋りょう新設改良費中、1の橋りょう架替事業につきましては、新和あじさい橋及び笹塚橋の2橋のかけかえ工事でございます。

 6目橋りょう維持費、2の橋りょう維持事業(繰越明許分)につきましては、橋りょうの高欄5橋の修繕を実施したものでございます。

 次ページ、310、311ページをお開き願います。

 3項2目河川維持費中、1の排水ポンプ場維持管理事業につきましては、市内に設置してございます排水ポンプ場28カ所の電気料を初め、維持管理のための経費でございます。15の排水機場改修工事につきましては、中堰排水機場のポンプ1台、ゲートの工事などでございます。

 2の水路浚渫事業につきましては、水路内のしゅんせつや清掃でございます。

 次ページ、312、313ページをお開き願います。

 3の水路維持管理事業につきましては、水路の突発的修繕及び水路補修用材料費が主なものでございます。

 次に、3目河川整備費中、1の排水ポンプ場中央監視設備設置事業につきましては、市内に設置してございます排水ポンプ場のうち3カ所を設備、実施したものでございます。合計で9カ所になりました。

 2の水路整備事業につきましては、二郷半用水路を整備したものでございます。22年度で終了いたしました。

 3の水路改修事業につきましては、2路線の排水路のふたかけ整備を行いました。

 4の下第二大場川改修事業につきましては、下第二大場川の改修工事を継続的に実施したものでございます。

 次ページ、314、315ページをお開き願います。

 5の彦成川改修事業につきましては、彦成川の改修工事を継続して実施したものでございます。

 7の水路改修事業(繰越明許分)につきましては、5路線の水路改修でございます。

 ページが飛びますが、324、325ページをお開き願います。

 4目公共下水道費、1の公共下水道繰出事業につきましては、一般会計から公共下水道事業特別会計への繰出金でございます。

 5目都市下水路費、2の都市下水路維持管理事業につきましては、戸ケ崎、高州地区の都市下水路に係る維持管理でございます。

 またページが飛びますが、332、333ページでございます。

 5項1目住宅管理費中、1の職員人件費につきましては、職員に係る人件費でございます。

 2の市営住宅管理事業につきましては、市が管理しております武蔵野、大広戸、横堀の3団地の管理に係る経費でございます。

 以上でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(岡庭明議員) 暫時休憩をいたします。



△休憩 午前10時52分



△再開 午前11時10分



○議長(岡庭明議員) 再開いたします。休憩前に引き続き会議を開きます。

 消防費についての説明を求めます。

 安晝和己消防長。

     〔安晝和己消防長 登壇〕



◎消防長(安晝和己) 334、335ページをお開き願います。

 消防費につきましてご説明いたします。

 9款消防費、1項消防費、1目常備消防費中、1の職員人件費につきましては、消防職員156人分の人件費でございます。

 次に、338、339ページをお開き願います。

 4の消防学校等研修事業につきましては、埼玉県消防学校への初任教育、警防、救助、救急科などの専門教育と消防大学校への警防、幹部科の入校負担金と派遣旅費でございます。

 5の救急救命士養成事業につきましては、救急救命士1名分の養成費用でございます。

 7の消防予防業務事務につきましては、埼玉県緊急雇用創出基金補助金を活用して、防火対象物及び危険物施設台帳などの電子化業務を委託したものが主なものでございます。

 次に、340、341ページをお開き願います。

 14のメディカルコントロール体制事業につきましては、救急救命士の就業前研修、再教育、気管挿管及び薬剤投与追加講習等、これら病院実習のため委託先病院に支出したものでございます。

 次に、342、343ページをお開き願います。

 15のAED普及推進事業につきましては、公共施設へAEDを設置するためのAEDのリース料と教育委員会及び市内全中学校の協力により、市内全中学2年生を対象に命を大切にするまちづくり事業として行った救命講習と、市民を対象に毎月開催している救命講習会のための費用でございます。

 次に、344、345ページをお開き願います。

 2目非常備消防費中、1の消防団維持事業につきましては、消防団員328人分の報酬及び火災などの災害出場、各種訓練など出場実績に基づく費用弁償と、消防団機械器具置き場24カ所の光熱水費などが主なものでございます。

 次に、346、347ページをお開き願います。

 3の消防団機械器具置場新設事業でございますが、第一分団第2班と第五分団第2班機械器具置き場2棟の建てかえに係る実施設計委託料と工事費でございます。

 4の消防団車両機器整備事業につきましては、消防団の各種災害対応機動車3台を購入したもので、第一分団第3班、第五分団第2班と第六分団第4班にそれぞれ配置いたしました。

 次に、348、349ページをお開き願います。

 6の消防団機械器具置場新設事業(繰越明許分)につきましては、第六分団第4班機械器具置き場の建てかえに係る工事費で、地盤改良追加工事による平成21年度予算を繰り越ししたものでございます。

 3目消防施設費中、3の消火栓等施設整備事業につきましては、消火栓の新設、修繕のため、上水道事業特別会計の繰り出し分が主なものでございます。

 5の消防車両整備事業につきましては、更新のため、災害対応特殊水槽つき消防ポンプ自動車1台を整備し、本署に配置したものでございます。

 次に、350、351ページをお開き願います。

 18の消防・防災総合庁舎等維持修繕事業(繰越明許分)につきましては、地域活性化きめ細かな臨時交付金を活用し、消防・防災総合庁舎の屋上防水修繕工事を実施したものでございます。

 以上が消防費でございます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(岡庭明議員) 教育費についての説明を求めます。

 初めに、大要についての説明を求めます。

 榎本幹雄教育長。

     〔榎本幹雄教育長 登壇〕



◎教育長(榎本幹雄) 平成22年度教育費決算の大要についてご説明をいたします。

 平成22年度教育費決算額は32億6,061万4,332円で、一般会計に占める割合は8.8%です。主な内容は、三郷市教育行政の重点施策であります読書のまち三郷づくりを推進するため、読書のまち三郷子ども読書活動推進計画を策定いたしました。また、読書のまち三郷推進資料「言葉の力」を作成し、市内全小・中学生に配付するとともに、市内図書館、地区センター、幼稚園、保育所にも配本をいたしました。さらに、読書活動支援員の配置や小・中学校に専任司書を配置し、学校・家庭、地域・行政が連携し、読書環境と読書活動支援の充実を図りました。

 学校教育におきましては、前谷小学校及び彦郷小学校、高州東小学校の耐震補強工事を実施し、安全・安心な教育環境を整備いたしました。

 生涯学習においては、三郷市青少年育成市民会議との協働により親の学習講座を101講座開催し、家庭教育の充実を図ってまいりました。

 また、スポーツ・レクリエーション関連では、早稲田中学校夜間照明施設設備の設置や総合体育館の第2体育館及び武道場に冷暖房設備を導入し、利用しやすい環境を整備いたしました。

 以上、大要を申し上げました。細部につきましては、担当部長から説明いたさせます。



○議長(岡庭明議員) 次に、学校教育部担当分についての説明を求めます。

 青木健司学校教育部長。

     〔青木健司学校教育部長 登壇〕



◎学校教育部長(青木健司) 学校教育部担当分をご説明いたします。

 350、351ページをお願いいたします。

 1目教育委員会費中、1の教育委員会事務につきましては、教育委員4名分及び教育委員会交際費など、教育委員会に関する経費でございます。

 次ページ、352、353ページをお願いいたします。

 2目事務局費中、1の職員人件費につきましては、教育長ほか職員26名分でございます。

 次ページ、354、355ページをお願いします。

 3の入学準備金貸付事業につきましては、大学8件、高等学校7件分でございます。

 2の指導困難児童・生徒在籍校への補助教員配置事業につきましては、ADHD等、配慮を要する児童・生徒の在籍校へ教員23名を配置いたしました。

 次ページ、356、357ページをお願いします。

 10の通学区域審議事業につきましては、通学区域編成等審議会委員11名分でございます。

 14の小・中学校司書配置事業につきましては、読書のまち三郷推進のため、全小・中学校に学校司書を配置いたしました。

 次ページ、358、359ページをお願いします。

 4目学校教育指導費中、2の教育相談室運営事業につきましては、専任教育相談員6名分の人件費及び第1、第2教育相談室の運営に関する経費でございます。

 5の特色ある学校づくり推進事業の8節報償費につきましては、ハンドボールの指導を行っている、がんばる三郷指導員に対します報償費でございます。

 次ページ、360、361ページをお願いします。

 19節負担金補助及び交付金につきましては、各校の創意工夫を生かしました学校づくり推進を図るため、全小・中学校28校の校長とヒアリングを実施し、全校へ補助したものでございます。

 次ページ、362、363ページをお願いします。

 18のおもしろ遊学館運営事業でございますが、嘱託職員2名分及びおもしろ遊学館運営に関する経費でございます。

 次ページ、364、365ページをお願いします。

 23の教科指導推進活動事業の11節印刷製本費につきましては、読書のまち三郷推進資料「言葉の力」及び社会科副読本の印刷業務でございます。13節マスコットキャラクター作成業務につきましては、社会科副読本で使用します市のマスコットキャラクター、かいちゃん、つぶちゃんの博士バージョンを作成したものでございます。

 26のいじめ不登校対策事業につきましては、全中学校に配置しましたさわやか相談員8名分でございます。

 次ページ、366、367ページをお願いします。

 27の中学校武道・ダンス必修化に向けた地域連携指導実践事業につきましては、中学校の柔道場の畳及び柔道着整備と柔道指導者謝金が主なものでございます。

 5目障害児教育費中、2の特別支援教育につきましては、就学支援委員会の開催や障がい児送迎バス運行委託、特別支援学級設置校10校分の教具等、特別支援教育に関する経費でございます。

 4の特別支援教育就学奨励費支給事業につきましては、特別支援学級に在籍します児童・生徒の保護者に対しまして、就学のために必要な経費を補助したものでございます。

 6目教職員住宅費中、1の教職員住宅管理事業につきましては、横堀教職員住宅の維持・管理に関する経費が主なものでございます。

 次ページ、368、369ページをお願いします。

 2項小学校費、1目学校管理費中、2の小学校運営管理事業につきましては、20校分の学校経営、維持・管理、修繕等にかかわるものでございます。

 次ページ、370、371ページをお願いします。

 4の小学校耐震化事業につきましては、前谷小学校、彦郷小学校、高州東小学校校舎の耐震補強工事、八木郷小学校校舎、高州小学校屋内運動場の耐震補強設計、早稲田小学校校舎の耐震診断を実施いたしました。

 次ページ、372、373ページをお願いします。

 8の小学校運営管理事業(繰越明許分)につきましては、戸ケ崎小学校のトイレ修繕を行ったものでございます。

 2目教育振興費中、1の小学校児童就学援助費支給事業につきましては、要保護19名、準要保護675名の就学援助でございます。

 次ページ、374、375ページをお願いします。

 3項中学校費、1目学校管理費中、2の中学校運営管理事業につきましては、8校分の学校経営維持管理修繕等に係るものでございます。

 次ページ、376、377ページをお願いします。

 3の中学校耐震化事業につきましては、前川中学校校舎及び南中学校屋内運動場の耐震補強設計を実施いたしました。

 2目教育振興費中、1の中学校生徒就学援助費支給事業につきましては、要保護15名、準要保護381名の就学援助でございます。

 4目幼稚園費中、1の幼稚園就園奨励費補助事業につきましては、市内13幼稚園に対する運営補助及び2,242名の幼稚園就園奨励費でございます。

 少し飛びますが、408、409ページをお願いします。

 6項保健体育費、1目保健体育総務費中、3の学校医等の委嘱事業につきましては、各学校に医師2名、歯科医師2名、薬剤師1名を配置したものでございます。

 412、413ページをお願いします。

 7の日本スポーツ振興センター申請・給付事業につきましては、1万136名分の掛金でございます。

 10の就学援助費(医療費)支給事業につきましては、要保護3名、準要保護110名の就学援助でございます。

 少し飛びますが、422、423ページをお願いします。

 4目学校給食費中、1の職員人件費につきましては、職員9名分でございます。

 次ページ424、425ページをお願いします。

 2の学校給食室事務、20節扶助費につきましては、準要保護児童666名、準要保護生徒375名の給食費の援助が主なものでございます。

 次ページ、426、427ページをお願いします。

 4の岩野木学校給食センター運営管理事業につきましては、中学校8校分の調理業務委託及び維持管理に関する経費が主なものでございます。

 5の鷹野学校給食センター運営管理事業、小学校20校分の調理業務委託及び維持管理に関する経費が主なものでございます。

 以上でございます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(岡庭明議員) 次に、生涯学習部担当分についての説明を求めます。

 齊藤義治生涯学習部長。

     〔齊藤義治生涯学習部長 登壇〕



◎生涯学習部長(齊藤義治) それでは10款教育費中、生涯学習部担当分につきまして、ご説明申し上げます。

 378ページ、379ページをお願いいたします。

 5項社会教育費でございます。1目社会教育総務費中、1の職員人件費につきましては、生涯学習課及び青少年課の職員17名分でございます。

 2の生涯学習課事務中、7節につきましては、臨時職員1名分の賃金でございます。

 次に、380、381ページをお願いいたします。

 4の社会教育委員会開催事業につきましては、14名によりまして委員会を2回開催いたしました。

 次に、382、383ページをお願いいたします。

 12の放課後子ども教室推進事業につきましては、高州地区文化センター内わくわく砦たかすと平成22年度の4月に瑞沼市民センター内に開設いたしましたわくわく砦みずぬまの計2室の運営経費でございます。

 次に、384、385ページをお願いいたします。

 16の市民大学事業につきましては、従来の5回の講座に加えまして、生きがいをテーマに特別講座といたしまして、3回コースを実施し、計8回で413名の参加をいただきました。

 次に、2目人権教育費でございます。1の人権教育推進協議会開催事業につきましては、9名の委員によりまして会議を2回開催いたしました。

 次に、3目公民館費でございます。恐れ入ります、次の386、387ページをお願いいたします。

 1の職員人件費につきましては、職員4名分でございます。

 2の公民館運営管理事業中、7節は臨時職員2名分の賃金でございます。

 次の388、389ページをお願いいたします。

 3の国際理解学習・交流事業の推進と充実から、7の高齢者教育の推進と充実までは、北公民館が実施いたしました5事業23講座、延べ97回の講師謝金でございます。

 続きまして、4目図書館費でございます。1の職員人件費につきましては、3図書館の職員14名分でございます。

 次の390、391ページをお願いいたします。

 2の図書館運営事業中、7節につきましては、図書館の臨時職員27名分の賃金でございます。11節の消耗品費の主なものは、図書購入1万358冊、CDの購入167点でございます。13節につきましては、図書マークの作成や図書館、図書室間の図書の相互配送業務等の委託料でございます。

 次に、3の図書館施設管理業務でございます。392、393ページをお願いいたします。13節につきましては、図書館情報管理システムの保守・管理や施設の清掃業務など維持管理に伴う委託料でございます。

 4の図書館子ども読書活動推進事業中、7節につきましては、読書活動支援員1名分の賃金でございます。11節消耗品費につきましては、埼玉県の市町村地域子育て支援推進事業といたしまして、補助金を利用しまして、全中学校全クラスを対象といたしまして、朝読セットの団体貸し出しのための図書購入が主なものでございます。13節につきましては、子ども読書活動推進計画に基づき、平成22年度から開始いたしました図書館と学校間の図書配送業務に伴う委託料でございます。

 次に、394、395ページをお願いいたします。

 5目文化財保護費でございます。2の文化財保護審議会開催事業につきましては、7名の委員によりまして審議会を2回開催いたしました。

 次の396、397ページをお願いいたします。

 5の文化財調査・保護事業中、8節につきましては、古民家の調査が1件、地域の祭礼等の映像保存調査に係る文化財調査委員への謝礼等でございます。また、13節は、埋蔵文化財包蔵地に係ります試掘調査2件分の委託料でございます。

 続きまして、6目視聴覚ライブラリー費でございます。2の図書館及び視聴覚ライブラリー協議会開催事業につきましては、10名の委員によりまして会議を2回開催いたしました。

 次の398、399ページをお願いいたします。

 7目市史編さん費でございます。1の市史編さん事務事業中、1節につきましては、市史研究専門委員の報酬でございます。

 3の市史刊行事業中、12節につきましては、3月に刊行いたしました三郷市市史研究誌「葦のみち」第22号の原稿料でございます。

 次に、8目青少年健全育成費でございます。

 次の400、401ページをお願いいたします。

 3の青少年問題協議会開催事業につきましては、委員8名によりまして、会議を2回開催いたしました。

 6の青少年団体委託事業につきましては、青少年相談員協議会と次代を担う若者の船の会への交流事業の委託料でございます。

 7のジュニアリーダー養成キャンプから、次のページの最後、10のカミングリーダー養成プロジェクト(海洋研修)事業までにつきましては、各年代の野外活動研修の実施に伴います講師謝金や研修機材、交通費が主なものでございます。

 次の404、405ページをお願いいたします。

 11の成人式開催事業の8節につきましては、記念品、14節につきましては、文化会館の借上料でございます。

 続きまして、12の青少年育成市民会議支援事業から、次のページの中段の18、ボーイスカウト三郷連絡協議会支援事業までにつきましては、各団体への補助金でございます。

 次の19の親の学習推進事業につきましては、親の学習講座を年間101回開催しましたほか、実践法発表会やファシリテーター研修会を開催いたしました青少年育成市民会議への事業委託料でございます。

 続きまして、9目青少年ホーム費でございます。1の青少年ホーム管理事業の11節につきましては、電気、ガス、水道代及び空調設備緊急修繕が主なものでございます。

 次に、少し飛びまして、412、413ページをお願いいたします。

 6項の保健体育費、2目体育振興費でございます。

 恐れ入ります。次のページをお願いいたします。

 最後の欄になりますが、9のスポーツ競技大会出場選手奨励金につきましては、9種目31件、延べ91名が全国大会以上の競技大会に出場したことによるものでございます。

 次の416、417ページをお願いいたします。

 一番上の欄の11のスポーツ振興審議会開催事業でございますが、15名の委員によりまして審議会を3回開催いたしました。

 次に、418、419ページをお願いいたします。

 16の早稲田中学校校庭夜間照明施設整備事業につきましては、設置工事に関する費用でございます。なお、南、北、栄中学校に続きまして、4校目の夜間照明施設となりました。

 次の18の屋外運動施設整備事業につきましては、3月に策定を完了いたしました三郷市屋外運動施設整備方針の策定に係る委託料でございます。

 19のスポーツ振興基本計画策定事業(繰越明許分)につきましては、昨年10月策定完了いたしました三郷市スポーツ振興基本計画策定に係る委託料で、スポーツ団体からの意見聴取など、調査研究に時間を要しましたことから、一部を繰越明許とさせていただいたものでございます。

 次の20の特別巡回ラジオ体操・みんなの体操会運営事業につきましては、三郷スカイパークを会場といたしまして、NHKラジオ第一放送で公開生放送をされましたラジオ体操の運営に関する経費でございます。11節消耗品は、参加者記念品が主なものでございます。13節は会場設営及び警備業務委託料、14節はシャトルバス借り上げが主なものでございました。

 続きまして、3目体育館費でございます。1の総合体育館運営管理事業の13節委託料でございますが、指定管理者である三郷市文化振興公社への委託料で、高州地区体育館分も合わせて委託してございます。14節はメインアリーナの冷暖房設備の賃借料でございます。

 次の422、423ページをお願いいたします。

 4の総合体育館施設整備事業につきましては、サブアリーナ、武道場の空調設備設置工事に係る費用でございます。

 次の5の総合体育館運営管理事業(繰越明許分)中、13節、15節につきましては、受変電設備改修工事に係る費用でございます。

 生涯学習部担当分は以上でございます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(岡庭明議員) 公債費、諸支出金、予備費についての説明を求めます。

 浅見克彦財務部長。

     〔浅見克彦財務部長 登壇〕



◎財務部長(浅見克彦) 公債費、諸支出金、予備費につきましてご説明を申し上げます。

 428、429ページをお開き願います。

 下のほうになりますが、11款公債費でございます。1項1目元金の1地方債元金償還事業につきましては、次のページ、430、431ページにわたりますが、299件分でございます。

 2目利子の1地方債・一時借入金利子償還事業につきましては、422件分でございます。

 次に、12款諸支出金でございますが、1項1目開発公社費の1土地開発公社健全化事業につきましては、土地開発公社の利子に対する補助金でございます。

 2項の基金費につきましては、次のページ、432、433ページにわたりますが、3目の三郷市地域福祉基金費を除きまして、1目から4目までの基金にそれぞれ積み立てを行ったものでございます。

 最後に、13款予備費でございます。436、437ページまでわたっておりますが、備考欄の73項目に充用をいたしたものでございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(岡庭明議員) 議案第49号の説明を求めます。

 中村豊市民生活部長。

     〔中村 豊市民生活部長 登壇〕



◎市民生活部長(中村豊) それでは、議案第49号 平成22年度三郷市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明を申し上げます。

 決算書の448、449ページをお願いいたします。

 実質収支に関する調書でございます。1の歳入総額でございますが、150億1,156万円で、対前年比7.8%の増でございます。2の歳出総額は145億8,642万3,000円で、対前年比3.07%の増でございます。3の歳入歳出差引額は4億2,513万7,000円で、5の実質収支額も同額となってございます。

 それでは、歳入からご説明を申し上げます。

 464、465ページをお願いいたします。

 1款国民健康保険税の総額でございますが、調定額は対前年度比2.4%の減、収納率は56.31%で、対前年度比0.86ポイントの減でございます。また、収入済額につきましては、対前年度比3.88%の減でございます。内訳といたしましては、現年課税分の収納率は86.03%で、対前年度比0.68ポイントの増、滞納繰越分は14.89%で、対前年度比0.73ポイントの増でございます。

 次の466、467ページをお願いいたします。

 4款1項1目療養給付費等負担金の1節現年度分の療養給付費負担金につきましては、平成20年度前期高齢者交付金の精算に伴う追加交付があったため、対前年度比16.32%の減、老人保健医療費拠出金負担金につきましては、老人保健医療費に係る拠出金の減少に伴い、対前年度比76.95%の減となりました。介護納付金負担金につきましては、対前年度比2.97%の増、後期高齢者支援金につきましては、5.34%の減でございます。

 2目高額医療費共同事業負担金につきましては、拠出額の4分の1を国が負担するもので、対前年度比4.31%の減でございます。

 3目特定健康診査等負担金につきましては、基準単価の3分の1を国が負担するもので、対前年度比45.29%の減でございます。

 次の2項1目財政調整交付金の1節中、普通調整交付金につきましては、先ほどの療養給付費負担金と同様の理由によりまして、対前年度比26.72%の減となっております。特別調整交付金につきましては、収納率向上対策、レセプト点検、医療費通知送付事業などの事業実績に基づいて交付されたものでございます。

 次の468、469ページをお願いいたします。

 3目介護従事者処遇改善臨時特例交付金につきましては、介護従事者の処遇改善を図るために介護報酬の改定が行われたことに伴い、介護納付金の財源となる国民健康保険税が上昇することを抑制するために交付されたものでございます。

 4目出産育児一時金補助金につきましては、国の少子化対策として平成21年10月から出産に係る出産育児一時金を増額したことに伴う補助金で、補助率は増額分の2分の1となってございます。

 5款1項1目療養給付費等交付金の1節現年度分につきましては、対前年度比10.61%の減でございます。

 次に、6款1項1目前期高齢者交付金につきましては、平成20年度前期高齢者交付金の精算に伴う追加交付により、対前年度比95.79%の増となりました。

 次に、470、471ページにわたりますが、7款1項1目高額医療費共同事業負担金は、拠出額の4分の1を県が負担するもので、対前年度比4.31%の減でございます。

 2目特定健康診査等負担金につきましては、特定健康診査・特定保健指導に係る県の負担金で、基準単価の3分の1を県が負担するものでございます。

 2項1目県財政調整交付金の県普通調整交付金につきましては、対前年度比6.17%の増、県特別調整交付金につきましては、高額医療費共同事業及び保険財政共同安定化事業の拠出金の実質負担額が交付基準を満たしたことから、対前年度比219.39%の増となってございます。

 次に、8款1項1目共同事業交付金、1節共同事業交付金につきましては、対前年度比20.97%の減となっております。

 次に、2目1節安定化事業交付金につきましては、対前年度比17.01%の減となってございます。

 次に、472、473ページにわたりますが、10款1項1目一般会計繰入金、3節その他一般会計繰入金のうち、その他一般会計繰入金につきましては、財政支援分として一般会計から繰り入れたものでございます。

 それでは、次の474、475ページをお願いいたします。

 12款3項4目雑入につきましては、国民健康保険の被保険者資格の異動に伴う無資格受診分の償還金等でございます。

 続きまして、歳出につきましてご説明を申し上げます。

 478、479ページをお願いいたします。

 1款1項1目一般管理費中、一般管理費の7節賃金につきましては、臨時職員及びレセプト点検員の賃金等でございます。同13節中、共同電算業務処理委託料につきましては、レセプト電算処理に係る委託料でございます。

 次の480、481ページをお願いいたします。

 13節委託料の日計処理業務につきましては、国民健康保険税納入済通知書等の読み取り処理に係るものでございます。

 次の482、483ページをお願いいたします。

 2款1項1目一般被保険者療養給付費中、一般被保険者療養給付費支払事業につきましては、対前年度比3.48%の増となりました。

 2目退職被保険者等療養給付費中、退職被保険者等療養給付費支払事業につきましては、対前年度比12.33%の増でございます。

 3目一般被保険者療養費中、一般被保険者療養費支払事業につきましては、対前年度比6.24%の増、4目退職被保険者等療養費中、退職被保険者等療養費支払事業につきましては、対前年度比19.32%の増でございます。

 次の484、485ページをお願いいたします。

 2項1目一般被保険者高額療養費中、一般被保険者高額療養費支払事業につきましては、対前年度比4.12%の増でございます。

 2目退職被保険者等高額療養費中、退職被保険者等高額療養費支払事業につきましては、対前年度比16.04%の増でございます。

 1つ飛んで、488、489ページをお願いいたします。

 3款1項1目後期高齢者支援金中、後期高齢者支援金等支払事業につきましては、後期高齢者医療制度に係る支援金で、対前年度比7.45%の減でございます。

 4款1項1目前期高齢者納付金中、前期高齢者納付金支払事業につきましては、前期高齢者納付金に係る拠出金で、平成20年度の精算分及び加入者1人当たりの負担調整対象額の改定に伴い、前年度比45.36%の減となっております。

 次の490、491ページをお願いいたします。

 5款1項1目老人保健医療費拠出金中、老人保健医療費拠出金支払事業につきましては、老人保健医療費に係る拠出金でございます。

 6款1項1目介護納付金中、介護納付金支払事業につきましては、介護給付費納付金としての拠出金でございまして、前年度比2.97%の増でございます。

 7款1項1目高額医療費共同事業医療費拠出金中、高額医療費共同事業医療費拠出金支払事業につきましては、対前年度比4.31%の減でございます。

 次の492、493ページをお願いいたします。

 2目保険財政安定化事業拠出金中、保険財政安定化事業につきましては、対前年度比7.87%の減でございます。

 8款1項1目特定健康診査等事業費中、特定健康診査等事業の13節委託料につきましては、個別及び集団健診等に係る委託料でございます。

 次の494、495ページをお願いいたします。

 2項2目疾病予防費中、30代の健康診査事業の13節委託料につきましては、特定健康診査の対象年齢未満である30歳から39歳の被保険者に係る集団健診分の委託料でございます。

 続きまして、496、497ページをお願いいたします。

 次の498、499ページにわたりますが、11款1項3目償還金中、償還金につきましては、平成21年度、各事業の実績報告に基づく返還金でございまして、療養給付費等負担金、退職者医療交付金、特定健康診査等負担金が主なものでございます。

 13款1項1目前年度繰上充用金につきましては、平成21年度の歳入歳出差し引き歳入不足額に充てたものでございます。

 以上で説明を終わります。よろしくご審議賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(岡庭明議員) 暫時休憩をいたします。



△休憩 午前11時58分



△再開 午後1時00分



○議長(岡庭明議員) 再開いたします。休憩前に引き続き会議を開きます。

 議案第50号、議案第52号及び議案第53号の説明を求めます。

 相澤和也福祉部長。

     〔相澤和也福祉部長 登壇〕



◎福祉部長(相澤和也) 議案第50号 平成22年度三郷市老人保健特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明申し上げます。

 老人保健制度につきましては、平成20年4月1日から後期高齢者医療制度に移行したところでございます。そのため老人保健特別会計につきましては、法令により制度廃止後3年間、平成22年度までの設置が義務づけられておりましたので、平成22年度の決算をもって会計が廃止されたところでございます。決算の内容といたしましては、廃止に伴う精算が主なものでございます。

 506、507ページをお開き願います。

 実質収支に関する調書でございます。1の歳入総額は5,193万7,000円で、対前年度比70.5%の減となっております。2の歳出総額も5,193万7,000円で、対前年度比58.4%の減となっております。3の歳入歳出差額はゼロとなり、老人保健特別会計を廃止するものでございます。

 次に、事項別明細書に基づきましてご説明申し上げます。

 518、519ページをお開き願います。

 歳入でございます。

 1款支払基金交付金、1項2目審査支払手数料交付金につきましては、過年度分の老人医療費に係る社会保険診療報酬支払基金からの審査支払事務費交付金で、平成21年度の実績による精算交付となっております。

 5款1項1目繰越金につきましては、平成21年度決算における歳入歳出差引額を繰り越したものでございます。

 6款3項雑入、1目第三者納付金につきましては、交通事故などでの第三者行為による損害賠償に関するものでございます。

 続きまして、歳出についてご説明申し上げます。

 524、525ページをお開き願います。

 2款医療諸費、1項1目医療給付費につきましては、老人保健医療費として医療機関に支払った現物給付分の金額でございます。

 3款諸支出金、1項1目償還金につきましては、次ページにわたりますが、平成21年度の医療給付費の実績に伴う国県支払基金への返還金でございます。

 2項1目一般会計繰出金につきましても、平成21年度の実績に伴う一般会計への繰り戻しと、老人保健特別会計の廃止に伴う精算のため一般会計に繰り出したものでございます。

 以上で議案第50号の説明を終わります。

 続きまして、議案第52号 平成22年度三郷市介護保険特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明申し上げます。

 まず決算の概要でございますが、平成22年度は第4期介護保険事業計画の2年目に当たり、65歳以上の第1号被保険者は、平成22年度末現在2万5,895人で対前年度比909人、3.6%の増となっております。要介護認定者数は平成22年度末現在で3,101人、対前年度比182人、6.2%の増となっております。

 570、571ページをお開き願います。

 実質収支に関する調書でございます。

 1の歳入総額は45億577万8,000円で、対前年度比5.3%の増でございます。2の歳出総額は44億2,956万7,000円で、対前年度比6.2%の増でございます。3の歳入歳出差引額7,621万1,000円につきましては、平成23年度へ繰り越すものでございます。

 次に、事項別明細書に基づきましてご説明申し上げます。

 584、585ページをお開き願います。

 歳入でございます。

 1款介護保険料、1項1目第1号被保険者保険料につきましては、調定額は対前年度比1.8%の増、収入済額は対前年度比3.3%の増となっております。滞納繰越分を含めた徴収率は91.5%でございます。なお、第1号被保険者の保険料基準額は月額3,300円でございます。

 2款国庫支出金、3款支払基金交付金及び4款県支出金につきましては、事業費に対する国、支払基金、県それぞれの法定負担分でございます。

 586、587ページをお開き願います。

 6款1項一般会計繰入金につきましても、市の法定負担分等でございます。

 588、589ページになりますが、2項1目三郷市介護保険給付費支払基金繰入金につきましては、第1号被保険者の介護保険料基準額を軽減するために繰り入れたものでございます。

 2目介護従事者処遇改善臨時特例基金繰入金につきましては、平成20年度に介護従事者の処遇改善のための介護報酬改正が行われましたが、そのことに伴う第1号被保険者保険料の上昇分を軽減するために、平成21年度に引き続き繰り入れたものでございます。

 続いて、歳出につきましてご説明申し上げます。

 594、595ページをお開き願います。

 1款総務費、3項介護認定費につきましては、次ページ、596、597ページにわたりますが、介護認定審査会の委員報酬、主治医意見書作成手数料、要介護認定調査に係る委託料などが主なものでございます。

 4項1目趣旨普及費につきましては、介護従事者処遇改善臨時特例基金を財源とした介護保険料軽減のパンフレットなどの作成費用でございます。

 2款保険給付費、1項、次ページの598、599ページにわたりますが、1目介護サービス等給付費につきましては、ホームヘルプサービスやデイサービスなどの居宅介護サービス給付費が給付費総額の46.3%、特別養護老人ホームなどの入所に係る施設介護サービス給付費が給付費総額の33.8%となっております。

 600、601ページをお開き願います。

 4項地域支援事業費、1目介護予防事業費、3の介護予防事業につきましては、身体機能の向上を図るいきいき元気教室やシルバー元気塾ゆうゆうコース、お口の健康教室が主なものでございます。

 2目包括的支援事業費につきましては、5カ所の地域包括支援センターの業務委託料でございます。

 次ページを飛びまして、604、605ページをお開き願います。

 5款諸支出金でございます。1項2目償還金につきましては、平成21年度の事業実績に基づく国、県、支払基金への返還金でございます。

 606、607ページをお開き願います。

 2項1目一般会計繰出金につきましては、同じく平成21年度事業実績に基づく市負担分及び事務費を精算し、一般会計に繰り出したものでございます。

 以上で議案第52号の説明を終わります。

 続きまして、議案第53号 平成22年度三郷市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明申し上げます。

 平成22年度末現在の被保険者数は8,539人で対前年度比583人、7.3%の増となっております。

 614、615ページをお開き願います。

 実質収支に関する調書でございます。

 1の歳入総額は7億2,085万8,000円で、対前年度比1.4%の増、2の歳出総額は7億1,301万6,000円で、対前年度比1.3%の増でございます。3の歳入歳出差引額784万2,000円につきましては、平成23年度へ繰り越すものでございます。

 次に、事項別明細書に基づきましてご説明申し上げます。

 626、627ページをお開き願います。

 歳入でございます。

 1款1項1目後期高齢者医療保険料につきましては、対前年度比1.8%の増、滞納繰越分も含めた徴収率は96.7%でございます。

 2款繰入金、1項2目保険基盤安定繰入金につきましては、低所得者の保険料の減額分や被用者保険の被扶養者であった方の保険料の減額相当分を公費で負担することにより保険財政の基盤安定を図るものでございます。県が4分の3、市が4分の1の割合で負担し、一般会計から繰り入れたものでございます。

 続いて、歳出につきましてご説明申し上げます。

 630、631ページをお開き願います。

 2款後期高齢者医療広域連合納付金につきましては、保険料及び保険基盤安定負担金を広域連合に納付したものでございます。

 3款諸支出金でございますが、次ページ、632、633ページになりますが、2項2目一般会計繰出金につきましては、平成21年度決算に基づく一般会計への返還金でございます。

 以上で議案第53号の説明を終わります。ご審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(岡庭明議員) 議案第51号の説明を求めます。

 中村三郎建設部長。

     〔中村三郎建設部長 登壇〕



◎建設部長(中村三郎) 議案第51号 平成22年度三郷市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明申し上げます。

 534、535ページをお開き願います。

 実質収支に関する調書でございます。

 1、歳入総額41億8,005万2,000円、前年度比17.6%の減でございます。2、歳出総額36億5,055万5,000円、前年度比20.4%の減でございます。5、実質収支額は、歳入歳出差引額から翌年度へ繰り越すべき財源の繰越明許費繰越額1億3,715万円を差し引きました3億9,234万7,000円でございます。

 548、549ページをお開き願います。

 歳入でございます。

 1款1項1目事業費負担金、1節公共下水道費負担金につきましては、公共下水道への接続時に納めていただく受益者負担金及び三郷中央地区における都市再生機構の負担金でございます。

 2款1項1目下水道使用料、1節公共下水道使用料につきましては、現年度、過年度合わせまして21万2,792件分でございます。

 3款1項1目公共下水道費国庫補助金、1節公共下水道費補助金につきましては、平成22年度及び平成21年度繰越明許分の受け入れでございます。

 4款繰入金につきましては、一般会計からの繰り入れでございます。

 5款繰越金につきましては、前年度の繰越金及び繰越明許にかかわる繰越金でございます。

 6款諸収入につきましては、次ページにわたりますが、3項消費税還付金につきましては、平成21年度決算による確定申告に基づき還付を受けたものでございます。

 7款市債につきましては、下水道債といたしまして公共下水道事業債、中川流域下水道事業債、資本費平準化債をそれぞれ借り入れたものでございます。

 続きまして、歳出でございます。

 554、555ページをお開き願います。

 1款総務費、1項1目一般管理費中、1の職員人件費につきましては、下水道課職員分でございます。

 2の下水道課事務につきましては、担当する業務に係る事務経費で、主なものとしまして、19節各種団体への負担金や補助金でございます。

 次ページ、556、557ページをお開き願います。

 2目維持管理費中、1の下水道使用料関連事業につきましては、下水道使用料の徴収業務を水道部に委託したものでございます。

 2の下水道管路・ポンプ場維持管理事業につきましては、下水道管や早稲田中継ポンプ場等の下水道施設の維持管理及び汚水処理に要した費用でございます。

 次ページ、558、559ページをお開き願います。

 19節負担金補助及び交付金、負担金につきましては、中川流域下水道維持管理費といたしまして、1立方メートル当たり32円、1,055万1,876立方メートル分の汚水処理負担金でございます。

 次に、2款事業費、1項1目1の公共下水道汚水整備事業につきましては、既成市街地、高州、東町地区及び三郷中央地区内区画整理区域外の汚水をあわせ持つ汚水整備事業でございます。主なものは、13節委託料としまして、次年度以降工事を行う箇所の設計、地質調査、環境調査、埋設物試掘調査の業務及び公共下水道の接続に必要な公共汚水ます設置業務委託でございます。

 15節工事請負費につきましては、枝線工事182.86メートルの実施と繰越工事の前払金でございます。

 次ページ、560、561ページをお開き願います。

 2の新市街地公共下水道汚水整備事業につきましては、三郷中央地区の区画整理事業区域内の汚水整備事業でございます。15節の工事請負費につきましては、枝線工事220.5メートルの実施と繰越工事の前払金でございます。

 3の新市街地公共下水道雨水整備事業につきましては、三郷中央地区の区画整理事業区域内の雨水整備事業でございます。

 次に、平成21年度の繰越明許分ですが、4の下水道事業計画に関する事務事業につきましては、公共下水道基本計画の見直しを行い、あわせて事業認可区域の拡大を行ったところでございます。

 5の公共下水道汚水整備事業につきましては、枝線工事を実施いたしました。

 6の新市街地公共下水道汚水整備事業につきましては、枝線工事を実施いたしました。

 次ページ、562、563ページをお開き願います。

 7の新市街地公共下水道雨水整備事業につきましては、雨水管渠の工事を実施いたしました。

 2目流域下水道事業費、1の中川流域下水道建設費負担金でございますが、埼玉県が整備をいたします中川流域下水道施設の建設に要する費用の一部を流域関連10市5町が負担するものでございます。負担率は8.27%でございます。

 3款公債費、1項1目元金、市債元金償還事業及び2目利子、市債利子償還事業につきましては、公共下水道事業債及び流域下水道事業債に係る元金の償還及び支払い利息でございます。

 以上でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(岡庭明議員) 議案第54号の説明を求めます。

 小島正文水道部長。

     〔小島正文水道部長 登壇〕



◎水道部長(小島正文) 議案第54号 平成22年度三郷市上水道事業特別会計決算認定についてご説明を申し上げます。

 650ページをお開き願います。

 平成22年度三郷市上水道事業報告書により、事業の概況を申し上げます。

 初めに、総括事項イの事業全般の状況でございます。事業経営の面では、夏場の猛暑などにより、有収水量が前年度よりやや増加し、給水収益も増加いたしました。経営の安定度を示す総収支比率は前年度比1.4ポイント増となっております。

 施設関係では、平成20年度から3カ年継続事業で実施をした北部浄水場配水池更新整備事業が完了し、有効容量1万立方メートルのステンレス製配水池が完成いたしました。また、石綿セメント管などの老朽管の布設がえや土地区画整理事業、公共下水道整備事業などに伴う配水管整備も継続して進めております。

 次に、ロの給・配水の状況でございます。平成22年度末における給水人口は13万3,372人で、前年度と比べ1,073人増加いたしました。水需要につきましては、総配水量が前年度比0.5%増の1,575万450立方メートル、有収水量では0.9%増の1,461万5,992立方メートル、有収率は92.8%となりました。

 次に、ハの収益的収支の状況でございます。収益的収入は21億2,862万3,619円で、前年度比0.8%の増となりました。これに対して収益的支出は20億4,537万3,662円で、前年度比0.5%の減となっております。これにより、平成22年度の収益的収支は消費税及び地方消費税3,761万1,033円を差し引いた結果、4,563万8,924円の純利益を得ることができました。

 続きまして、ニ、資本的収支の状況でございます。資本的収入は9億1,082万3,047円で、前年度比54.9%の増となりました。内訳といたしましては、企業債3億9,750万円、分担金2億8,791万円などでございます。

 一方、支出につきましては14億1,407万9,093円、前年度比7.4%の増となりました。内訳といたしましては、建設改良費13億2,090万2,962円、企業債償還金9,317万6,131円でございます。

 その結果、資本的収入額が支出額に対して不足する額5億325万6,046円につきましては、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額3,671万898円、過年度分損益勘定留保資金4億6,654万5,148円で補てんをいたします。なお、建設改良費2億8,150万5,000円につきましては、予算繰越措置をいたしました。

 恐れ入りますが、ページ戻りまして、642ページをお願いいたします。

 平成22年度三郷市上水道事業特別会計損益計算書でございます。

 1の営業収益中、給水収益につきましては水道料金でございまして、供給単価は132円77銭でございます。受託工事収益につきましては、配水管切り回しや破損修理に伴う工事28件分などでございます。その他の営業収益につきましては、下水道使用料調定事務手数料などでございます。

 2の営業費用中、原水及び浄水費につきましては、県水の受水費、消毒用の次亜塩素酸ナトリウム購入費、水質検査に伴う委託料などでございます。配水及び給水費につきましては、浄水場から各家庭に送水するための費用でございまして、漏水修理などの修繕費、路面復旧費、動力費などが主なものでございます。受託工事費につきましては、配水管の切り回し工事など、受託工事収益に対応するものでございます。総係費につきましては、職員の人件費、水道料金徴収事務の委託料などでございます。

 減価償却費につきましては、構築物、機械及び装置などの償却分でございます。資産減耗費につきましては、石綿セメント管などの施設の除却費が主なものでございます。その他営業費用につきましては、道路改良に伴うバルブのかさ上げや漏水調査などでございます。営業利益は9,688万4,948円となりました。

 次ページ、643ページの3、営業外収益中、受取利息及び配当金につきましては、定期預金の利息などでございます。

 4の営業外費用中、支払利息及び企業債取扱諸費につきましては、財務省財政融資資金及び地方公共団体金融機構から借入金33件分の利子でございます。経常利益は4,918万4,066円となりました。

 5の特別利益、過年度損益修正益につきましては、給水料金の過年度分54件でございます。

 6の特別損失、過年度損益修正損につきましては、平成17年2月から平成18年1月までの給水料金不納欠損1,007件分などでございます。

 以上の結果、当年度純利益は4,563万8,924円となり、これに前年度繰越利益剰余金3億1,145万515円を加えますと、当年度未処分利益剰余金は3億5,708万9,439円となります。

 2ページ飛びまして、646ページをお開き願います。

 平成22年度三郷市上水道事業特別会計剰余金処分計算書でございます。

 1の当年度未処分利益剰余金は3億5,708万9,439円でございますが、2の利益剰余金処分額として、減債積立金へ250万円の積み立てを予定しておりますので、3の翌年度繰越利益剰余金は3億5,458万9,439円となります。

 以上で説明を終わります。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

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△議案第55号、議案第56号及び諮問第1号の上程・説明



○議長(岡庭明議員) 日程第2、議案第55号、議案第56号及び諮問第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 木津雅晟市長。

     〔木津雅晟市長 登壇〕



◎市長(木津雅晟) 議案第55号 教育委員会委員の任命について、提案理由をご説明申し上げます。

 教育委員会委員福岡智惠子氏の任期は平成23年9月30日で満了となるため、同人を再任することについて同意を得たいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、この案を提出するものでございます。

 次に、議案第56号 固定資産評価審査委員会委員の選任について、提案理由をご説明申し上げます。

 固定資産評価審査委員会委員増田公男氏の任期は平成23年9月9日で満了となるため、同人を再任することについて同意を得たいので、地方税法第423条第3項の規定により、この案を提出するものでございます。

 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について意見を求めることについて、提案理由をご説明申し上げます。

 人権擁護委員山嵜静江氏の任期は平成23年12月31日で満了となるため、同人を推薦することについて意見を求めたいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、この案を提出するものでございます。

 なお、資料として福岡智惠子氏、増田公男氏、山嵜静江氏の略歴を添付してございますので、参考にしていただきたいと存じます。

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△散会の宣告



○議長(岡庭明議員) 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 これにて本日は散会いたします。



△散会 午後1時34分