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埼玉県 三郷市

平成22年 12月 定例会 12月01日−01号




平成22年 12月 定例会 − 12月01日−01号










平成22年 12月 定例会



三郷市告示第319号

 平成22年12月三郷市議会定例会を次のとおり招集する。

  平成22年11月24日

                       三郷市長  木津雅晟

                記

 1 期日  平成22年12月1日(水)

 2 場所  三郷市議会議場

                         三総発 第391号

                         平成22年11月22日

三郷市議会議長

 山下勝矢様

                          三郷市長 木津雅晟

           報告及び議案の送付について

 平成22年12月三郷市議会定例会に提出するため、下記の報告及び議案を送付します。

                記

報告第44号 例月現金出納検査報告書(平成22年7月分)

報告第45号 例月現金出納検査報告書(平成22年8月分)

報告第46号 例月現金出納検査報告書(平成22年9月分)

報告第47号 専決処分の報告について

報告第48号 平成22年度教育委員会の事務に関する点検評価報告書

議案第65号 指定管理者の指定について

議案第66号 指定管理者の指定について

議案第67号 指定管理者の指定について

議案第68号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

議案第69号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例

議案第70号 職員の育児休業等に関する条例及び職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例

議案第71号 三郷市立コミュニティセンター設置及び管理条例及び三郷市鷹野文化センター設置及び管理条例の一部を改正する条例

議案第72号 三郷市立瑞沼市民センター設置及び管理条例の一部を改正する条例

議案第73号 三郷市老人福祉センター設置及び管理条例等の一部を改正する条例

議案第74号 三郷市障がい者福祉施設みさと設置及び管理条例

議案第75号 三郷市ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例

議案第76号 三郷市保育所設置及び管理条例の一部を改正する条例

議案第77号 三郷市地区計画区域内における建築物等の制限に関する条例の一部を改正する条例

議案第78号 三郷市消防職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例

議案第79号 三郷市消防事務に係る手数料徴収条例の一部を改正する条例

議案第80号 三郷市立学校設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

議案第81号 三郷市児童クラブ設置及び管理条例の一部を改正する条例

議案第82号 三郷市体育館設置及び管理条例の一部を改正する条例

議案第83号 埼玉県東部広域行政推進協議会の廃止について

議案第84号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について

議案第85号 平成22年度三郷市一般会計補正予算(第3号)

議案第86号 平成22年度三郷市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)

議案第87号 平成22年度三郷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

議案第88号 平成22年度三郷市上水道事業特別会計補正予算(第2号)

議案第89号 公平委員会委員の選任について

※本文書のとおり、議案送付後、11月29日(月)第2回臨時会において、議案第65号が追加されたため、以下1号ずつ繰り下がり議案第66号から議案第90号として上程された。

            ◯応招・不応招議員

応招議員(26名)

  1番  森 忠行議員    2番  青山宏明議員

  3番  武居弘治議員    4番  恩田 巖議員

  5番  礒田誉博議員    6番  逢澤圭一郎議員

  7番  美田宗亮議員    8番  野村 徹議員

  9番  工藤智加子議員  10番  稲葉春男議員

 11番  篠田正巳議員   12番  中野照夫議員

 13番  佐藤睦郎議員   14番  鈴木深太郎議員

 15番  菊名 裕議員   16番  市川文雄議員

 17番  山下勝矢議員   18番  苗村京子議員

 19番  須藤京子議員   20番  村上香代子議員

 21番  酒巻宗一議員   22番  金澤富美子議員

 23番  篠田 進議員   24番  矢口雄二議員

 25番  岡庭 明議員   26番  堀切十四男議員

不応招議員(なし)

          平成22年12月定例会会期日程表

                    (12月1日〜14日 14日間)



日次
月日

開始時間
会議別
説明



12月1日

午前10時
本会議
開会、開議、諸般の報告、会議録署名議員の指名、会期の決定、議案の上程・説明、散会



12月2日

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休会
(議案調査)



12月3日

午前10時
本会議
開議、議案質疑、委員会付託、一部採決、散会



12月4日

−−−−
休会
(休日)



12月5日

−−−−
休会
(休日)



12月6日

午前10時
委員会
総務・市民福祉文教経済・建設水道



12月7日

−−−−
休会
(委員長報告書作成)



12月8日

−−−−
休会
(委員長報告書作成)



12月9日

午前10時
本会議
開議、委員長報告、質疑、討論・採決、一般質問、散会


10
12月10日

午前10時
本会議
開議、一般質問、散会


11
12月11日

−−−−
休会
(休日)


12
12月12日

−−−−
休会
(休日)


13
12月13日

午前10時
本会議
開議、一般質問、散会


14
12月14日

午前10時
本会議
開議、一般質問、閉会



          平成22年12月三郷市議会定例会

議事日程(第1号)

                 平成22年12月1日(水曜日)午前10時開会

開会

開議

諸般の報告

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 報告第44号〜報告第48号について

第4 議案第66号〜議案第68号の上程・説明

第5 議案第69号〜議案第85号の上程・説明

第6 議案第86号〜議案第89号の上程・説明

第7 議案第90号の上程・説明

散会

本日の会議に付した事件

    議事日程に同じ

出席議員(25名)

  2番  青山宏明議員    3番  武居弘治議員

  4番  恩田 巖議員    5番  礒田誉博議員

  6番  逢澤圭一郎議員   7番  美田宗亮議員

  8番  野村 徹議員    9番  工藤智加子議員

 10番  稲葉春男議員   11番  篠田正巳議員

 12番  中野照夫議員   13番  佐藤睦郎議員

 14番  鈴木深太郎議員  15番  菊名 裕議員

 16番  市川文雄議員   17番  山下勝矢議員

 18番  苗村京子議員   19番  須藤京子議員

 20番  村上香代子議員  21番  酒巻宗一議員

 22番  金澤富美子議員  23番  篠田 進議員

 24番  矢口雄二議員   25番  岡庭 明議員

 26番  堀切十四男議員

欠席議員(1名)

  1番  森 忠行議員

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者

 市長         木津雅晟   副市長        山崎利吉

 教育長        榎本幹雄   企画総務部長     田中富雄

 財務部長       浅見克彦   市民生活部長     新田 進

 福祉部長       澤田三郎   環境経済部長     関口晴久

 建設部長       中村三郎   まちづくり推進部長  佐久間竹二

 会計管理者      相澤和也   水道部長       小島正文

 消防長        峯岸和夫   学校教育部長     青木健司

 生涯学習部長     中村 豊   選挙管理委員会書記長 前田和幸

 監査委員事務局長   田中耕作

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本会議に出席した事務局職員

 事務局長       並木一徳   議事課長       田中孝幸

 議事課主幹兼議事調査係長      議事調査係主任    岡田保子

            園田朝清



△開会 午前10時00分



△開会の宣告



○議長(山下勝矢議員) ただいまから平成22年12月三郷市議会定例会を開会いたします。

 ただいまの出席議員は25名であります。定足数に達しておりますので、議会は成立いたしました。

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△開議の宣告



○議長(山下勝矢議員) 直ちに本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(山下勝矢議員) この際、諸般の報告を行います。

 9月定例会後の諸般の報告を行います。

 初めに、議長会関係について報告いたします。

 10月5日、南部正副議長会、議員研修会が松伏町において開催され、「地域文化を生かしたまちづくり」について研修をいたしました。

 11月8日、9日、南部正副議長会視察研修会が開催され、長野県岡谷市における「議会改革検討会の内容と成果」について及び、下諏訪町における「しもすわ未来議会の成果」について、それぞれ研修をいたしました。

 11月16日、東南部5市1町議長会情報交換会が開催され、副議長参席に伴う会則改正の内容及び時期について協議いたしました。

 次に、行政視察等について報告いたします。

 21世紀クラブ及び市民派クラブでは、10月7日、8日、兵庫県神戸市で開催された「全国都市問題会議」に参加いたしました。

 公明党市議団では、11月11日、岩手県一関市における「防災の取り組み」について、12日、奥州市における「奥州市食育推進計画」について、13日、宮城県仙台市における「仙台市市民図書館」について視察をいたしました。

 次に、当市への視察について報告いたします。

 10月28日、宮城県大崎市議会、民生常任委員会10名が「こども医療費助成制度」及び「すこやかみさとICウォーク事業」について視察に見えました。

 次に、本定例会において、地方自治法第121条の規定により説明のため出席する者の職・氏名の一覧、提出議案一覧表及び本日の議事日程につきましては、皆様のお手元に配付いたしてございます。

 なお、提出議案につきましては、さきの臨時会において追加議案が提出されたため、議案番号が繰り下げとなっておりますので、新たに提出議案一覧を皆様のお手元に配付いたしてございます。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(山下勝矢議員) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において

   5番 礒田誉博議員

   6番 逢澤圭一郎議員

   7番 美田宗亮議員

 以上、3名を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(山下勝矢議員) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 今期定例会の会期については、去る11月24日、議会運営委員会が開催されましたので、その結果について議会運営委員長より報告願います。

 中野照夫議員。

     〔中野照夫議会運営委員長 登壇〕



◆議会運営委員長(中野照夫議員) おはようございます。

 去る11月24日、議会運営委員会が開催されましたので、報告いたします。

 12月定例会の会期につきましては、本日1日から14日までの14日間に決定をいたしました。提出案件につきましては、報告5件、議案25件、陳情1件、要望3件であります。出席要求につきましては、市長を初め17名に対して行うものであります。

 次に、一部採決についてでございますが、議案第90号につきましては人事案件でありますので、委員会付託及び討論を省略して3日に採決を行います。

 なお、当該人事案件が同意された場合は、閉会日の開議前に議場においてご紹介があります。

 以上で報告を終わります。



○議長(山下勝矢議員) 以上で議会運営委員長の報告を終わります。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日から12月14日までの14日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山下勝矢議員) ご異議なしと認めます。

 よって、会期は本日から12月14日までの14日間と決しました。

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△報告第44号〜報告第48号について



○議長(山下勝矢議員) 日程第3、報告第44号から報告第48号までの報告書が提出されております。

 提出されました報告書につきましては、皆様のお手元に配付いたしてございますので、これにてご了承願います。

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△議案第66号〜議案第68号の上程・説明



○議長(山下勝矢議員) 日程第4、議案第66号から議案第68号までを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 議案第66号の提案理由の説明を求めます。

 新田進市民生活部長。

     〔新田 進市民生活部長 登壇〕



◎市民生活部長(新田進) 議案第66号 指定管理者の指定についてご説明申し上げます。

 初めに、提案理由でございますが、公の施設の管理に関し、指定管理者を指定したいので、地方自治法第244条の2第6項の規定により、この案を提出するものであります。

 内容でございますが、指定管理者の指定につきまして、次のとおり議決を求めるものでございます。

 1の公の施設の名称につきましては、三郷市文化会館、三郷市立コミュニティセンター、三郷市立東和東地区文化センター、三郷市立彦成地区文化センター、三郷市立高州地区文化センター、三郷市鷹野文化センターの6施設でございます。

 2の指定管理者となる団体につきましては、埼玉県三郷市早稲田五丁目4番地1、財団法人三郷市文化振興公社でございます。

 3の指定の期間につきましては、平成23年4月1日から平成28年3月31日までの5年間でございます。

 なお、平成18年4月1日から現在に至る約5年間の総括でございますが、三郷市文化振興公社による文化施設の管理運営は良好であると評価しております。

 さらに、今後の事業活動の展開におきましても、公社独自に蓄積された経験や能力を生かすとともに、みずからの組織改革に取り組んでおることなどが、これら文化施設の利用者へ新たなサービスの提供が図れるものと期待するところでございます。

 また、指定管理者候補者選定委員会における審議結果をも受けまして、三郷市文化振興公社を指定管理者に指定することについて提案させていただくものでございます。

 以上で議案第66号の説明を終わります。ご審議賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 議案第67号の提案理由の説明を求めます。

 澤田三郎福祉部長。

     〔澤田三郎福祉部長 登壇〕



◎福祉部長(澤田三郎) 議案第67号 指定管理者の指定につきましてご説明いたします。

 提案理由でございますが、公の施設の管理に関し、指定管理者を指定したいので、地方自治法第244条の2第6項の規定により、この案を提出するものでございます。

 内容につきましては、公の施設の指定管理者の指定につきまして議決を求めるものでございます。

 まず、1といたしまして、公の施設の名称でございますが、三郷市立岩野木老人福祉センター、三郷市立彦沢老人福祉センター、三郷市立戸ヶ崎老人福祉センター、三郷市岩野木集会場、三郷市立老人憩いの家やすらぎ荘、三郷市立戸ヶ崎老人デイサービスセンターの以上6施設でございます。

 次に、2といたしまして、指定管理者となる団体でございますが、社会福祉法人三郷市社会福祉協議会でございます。

 3といたしまして、指定の期間でございますが、平成23年4月1日から平成28年3月31日までの5年間とするものでございます。

 選定に当たりましては、平成18年4月1日から平成23年3月31日までの5年間を指定管理期間とするこれまでの実績が良好であること。当協議会が蓄積している経験や能力を活用し、利用者への新たなサービス提供が期待されること。みずからの組織改革を通じて、さらなる効率的かつ効果的な施設管理が可能であるとの判断に至ったので、三郷市社会福祉協議会を再度指定管理者に指定することについて提案させていただいたものでございます。

 以上で説明を終わります。ご審議よろしくお願いいたします。



○議長(山下勝矢議員) 議案第68号の提案理由の説明を求めます。

 中村豊生涯学習部長。

     〔中村 豊生涯学習部長 登壇〕



◎生涯学習部長(中村豊) 議案第68号 指定管理者の指定につきましてご説明申し上げます。

 提案理由でございますが、公の施設の管理に関し、指定管理者を指定したいので、地方自治法第244条の2第6項の規定により、この案を提出するものでございます。

 内容につきましては、次のとおり指定管理者を指定することについて議決を求めるものでございます。

 公の施設の名称は、三郷市総合体育館と三郷市立高州地区体育館の2施設、指定管理者となる団体は財団法人三郷市文化振興公社、指定の期間は平成23年4月1日から平成28年3月31日までの5年間でございます。

 なお、財団法人三郷市文化振興公社は、平成18年4月1日から平成23年3月31日までの5年間、指定管理期間における当該2施設の指定管理が良好と評価しているところでございます。

 さらに、指定管理者候補者選定委員会においてプレゼンテーションが行われましたが、支出抑止を図る中で新たなサービス向上やみずからの組織改革により、今後さらなる効率的かつ効果的な施設管理が可能であるとの結論に至ったので、三郷市文化振興公社を再度指定管理者に指定することについて提案させていただくものでございます。

 以上で説明を終わります。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

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△議案第69号〜議案第85号の上程・説明



○議長(山下勝矢議員) 日程第5、議案第69号から議案第85号までを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 議案第69号から議案第71号まで、議案第84号及び議案第85号の提案理由の説明を求めます。

 田中富雄企画総務部長。

     〔田中富雄企画総務部長 登壇〕



◎企画総務部長(田中富雄) ご説明いたします。

 初めに、議案第69号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 提案理由でございますが、一般職の職員の給与からの控除に関する規定の整備をするとともに、一般職の国家公務員の期末手当及び勤勉手当の支給月数の改定との権衡を考慮し、一般職の職員の期末手当及び勤勉手当の支給月数を改定したいので、この案を提出するものでございます。

 内容といたしましては、第11条の2につきましては、一般職の職員の給与からの控除に関する規定でございまして、団体契約を締結している生命保険及び損害保険の保険料並びに登録された職員団体の組合費を給与から控除し、職員にかわって払い込むことができるよう、第2号を改正するとともに、第5号を追加するものでございます。

 第17条第2項につきましては、再任用職員以外の職員に係る期末手当の額を定めた規定でございまして、6月に支給する期末手当の支給割合について、現行の「100分の125」を「100分の122.5」に改めるとともに、12月に支給する期末手当の支給割合について、現行の「100分の135」を「100分の137.5」に改めるものでございます。

 同条第3項につきましては、再任用職員に係る期末手当の額を定めた規定でございまして、ただいま申し上げました第2項の改正に伴い、読みかえ規定を整備するものでございます。

 第18条第2項第1号につきましては、再任用職員以外の職員に係る勤勉手当の額を定めた規定でございまして、勤勉手当の支給割合について現行の「100分の65」を「100分の67.5」に改めるものでございます。

 同項第2号につきましては、再任用職員に係る勤勉手当の額を定めた規定でございましてて、勤勉手当の支給割合について現行の「100分の30」を「100分の32.5」に改めるものでございます。

 最後に附則でございますが、この条例は平成23年1月1日から施行するものでございます。

 以上で議案第69号の説明を終わります。

 次に、議案第70号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 提案理由でございますが、三郷市景観条例、三郷市公共事業評価監視委員会設置規定及び三郷市第三者評価委員会設置要綱の制定に伴い、条例の整備を図りたいので、この案を提出するものでございます。

 内容といたしましては、別表第1につきましては、特別職の職員で非常勤のものについて、その職ごとに報酬及び費用弁償を定めたものでございまして、三郷市景観条例第25条の規定による景観アドバイザーを加え、報酬を日額1万4,000円とするものでございます。

 別表第2につきましては、特別職の職員で非常勤のものについて、報酬及び費用弁償が同一のものを定めたものでございまして、三郷市公共事業評価監視委員会設置規定第3条の規定による公共事業評価監視委員会委員、三郷市景観条例第28条の規定による景観審議会委員及び三郷市第三者評価委員会設置要綱第4条の規定による第三者評価委員を加えるものでございます。

 なお、別表第2の特別職の職員で非常勤のものにつきましては、委員長または会長の報酬が日額8,000円、委員の報酬が日額7,200円でございます。

 附則でございますが、この条例は平成23年4月1日から施行するものでございます。

 以上で議案第70号の説明を終わります。

 次に、議案第71号 職員の育児休業等に関する条例及び職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 提案理由でございますが、小学校就学の始期に達するまでの子を養育する職員について、職業生活と家庭生活の両立を一層容易にするため、育児短時間勤務の制度を設けたいので、この案を提出するものでございます。

 内容といたしましては、この条例の本則につきましては、2つの条により構成されており、第1条の規定は職員の育児休業等に関する条例の一部改正でございます。

 第2条の規定は、職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正でございます。

 初めに、職員の育児休業等に関する条例の一部改正につきましてご説明を申し上げます。

 第1条につきましては、趣旨の規定でございます。

 第3条につきましては、再度の育児休業をすることができる特別の事情の規定でございまして、負傷等により子を養育することができなくなった職員が育児休業の承認を取り消された後、当該負傷等から回復した場合を新たに規定するものでございまして、それに伴う号番号も修正するものでございます。

 第9条につきましては、部分休業の承認の取り消し事由の規定でございます。

 第8条につきましては、部分休業をしている職員の給与の取り扱いの規定でございまして、見出しの修正を行い、第9条とするものでございます。

 第7条につきましては、部分休業の承認の規定でございまして、文言の修正を行い、第18条とするものでございます。

 第6条につきましては、育児休業をしている職員が職務に復帰したときの給与等の取り扱いに関する規定でございます。

 第9条から第16条につきましては、育児短時間勤務の制度を設けるため、新たに規定するものでございます。

 第9条につきましては、育児短時間勤務をすることができない職員を規定するものでございます。

 第10条につきましては、育児短時間勤務の終了の日の翌日から起算して1年を経過しない場合に、同一の子を養育するために育児短時間勤務をすることができる特別の事情を規定するものでございます。

 第11条につきましては、地方公務員の育児休業等に関する法律に規定されているもののほか、育児短時間勤務の形態を規定するものでございます。

 第12条につきましては、育児短時間勤務の承認または期間の延長の請求手続を規定するものでございます。

 第13条につきましては、育児短時間勤務の承認の取り消し事由を規定するものでございます。

 14条につきましては、育児短時間勤務の承認が失効または取り消された場合において、地方公務員の育児休業等に関する法律により引き続き同一の短時間勤務をさせる場合のやむを得ない事情として、過員を生じることを規定するものでございます。

 15条につきましては、地方公務員の育児休業等に関する法律の規定による短時間勤務をさせる場合、または当該勤務が終了した場合には、職員に対し書面によりその旨を通知しなければならないことを規定するものでございます。

 16条につきましては、育児短時間勤務職員等についての給与条例の特例を規定するものでございます。

 第17条につきましては、部分休業をすることができない職員として、育児短時間勤務職員等を規定するものでございます。

 第5条の3につきましては、育児休業をしている職員の期末手当等の支給の規定でございます。

 第5条の2につきましては、育児休業をしている職員の業務を処理するために任期を定めて採用された職員の任期の更新の規定でございます。

 続きまして、職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正についてご説明を申し上げます。

 第2条につきましては、職員の1週間当たりの勤務時間の規定でございまして、育児短時間勤務職員等の1週間当たりの勤務時間を新たに規定するとともに、それに伴う修正をしているものでございます。

 第3条につきましては、週休日及び1日当たりの勤務時間の規定でございます。

 第4条につきましては、特別な形態による勤務に係る週休日及び勤務時間の規定でございます。

 第8条につきましては、正規の勤務時間以外の時間における勤務の規定でございます。

 第12条につきましては、年次有給休暇の規定でございまして、育児短時間勤務職員等の年次有給休暇について規定するため、改正するものでございます。

 附則でございますが、第1項につきましては、この条例は平成23年4月1日から施行することを規定するものでございます。

 第2項につきましては、職員の給与に関する条例の一部改正でございまして、先ほど申し上げました第2条の改正に伴う引用規定の修正をするとともに、文言を整備するものでございます。

 以上で議案第71号の説明を終わります。

 次に、議案第84号 埼玉県東部広域行政推進協議会の廃止につきましてご説明いたします。

 提案理由でございますが、埼玉県東部広域行政推進協議会を廃止することについて協議したいので、地方自治法第252条の6の規定により、この案を提出するものであります。

 内容といたしましては、昭和44年、国において圏域の総合的な振興を目的として、県内9つの広域行政圏が設定され、それを受け、昭和45年当時の岩槻市、春日部市、草加市、越谷市、八潮町、三郷町、松伏町、吉川町、庄和町の4市5町により任意団体として埼玉県東部広域行政推進協議会を設置し、昭和57年1月からは地方自治法第252条に基づき、法定の協議会へ移行しております。

 その後、八潮町、三郷町、吉川町が市制を施行し、岩槻市がさいたま市と合併し、庄和町が春日部市と合併し、春日部市、草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町の6市1町で現在は構成されております。

 平成21年3月31日付で、国において広域行政圏計画策定要綱が廃止されたことに伴い、平成23年3月31日をもって、本協議会を廃止するものであります。

 以上で議案第84号の説明を終わります。

 次に、議案第85号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更につきましてご説明申し上げます。

 蓮田市及び蓮田市白岡町衛生組合の名称変更に伴い、埼玉県市町村総合事務組合規約別表を整備するため、同組合規約を変更することにつきまして協議したいので、地方自治法第290条の規定により、この案を提出するものであります。

 内容といたしましては、地方自治法第286条第1項の規定により、別紙のとおり埼玉県市町村総合事務組合規約の一部を変更するものでございます。

 別紙をご参照ください。次のように変更いたします。

 別表1中、「蓮田市」並びに「蓮田市白岡町衛生組合」、別表2、第4条第1号に掲げる事務の項中、「蓮田市」並びに「蓮田市白岡町衛生組合」、別表第4条第2号及び同表第4条第3号に掲げる事務の項中「蓮田市」、さらに別表第3、第1区の項中「蓮田市」のそれぞれの「蓮」の字体を2点しんにょうから1点しんにょうの「蓮」に改めるものでございます。

 なお、今回の規約変更による加入団体数の変更はございませんが、参考までに申し上げますと、組合を組織する地方公共団体の数は97団体となっております。

 以上で議案第85号の説明を終わります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 議案第72号及び議案第73号の提案理由の説明を求めます。

 新田進市民生活部長。

     〔新田 進市民生活部長 登壇〕



◎市民生活部長(新田進) 議案第72号 三郷市立コミュニティセンター設置及び管理条例及び三郷市鷹野文化センター設置及び管理条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 議案書につきましては、14ページをお願いいたします。

 なお、参考資料につきましても14ページとなっておりますので、あわせてごらんいただきたいと思います。

 提案理由でございますが、コミュニティセンター及び鷹野文化センターの施設利用率と市民サービスの向上を図りたいので、この案を提出するものであります。

 改正内容といたしましては、三郷市立コミュニティセンター設置及び管理条例第5条第1項及び三郷市鷹野文化センター設置及び管理条例第5条第1項をそれぞれ改め、休館日を年末年始、これは12月28日から翌年の1月4日までとし、月曜日休館を廃止するものでございます。

 なお、附則につきましては、平成23年4月1日からとなります。

 続きまして、議案第73号 三郷市立瑞沼市民センター設置及び管理条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 議案書につきましては15ページ、参考資料につきましても15ページとなっております。

 提案理由でございますが、瑞沼市民センター体育館の利用機会の拡充及び利用者の負担軽減を図るため使用料を改定したいので、この案を提出するものでございます。

 改正内容といたしましては、別表、体育館の利用区分をこれまで全面貸しに限定されていた使用料、午前1,200円、午後1,200円、夜間1,200円、全日3,600円に、2分の1面貸し、午前600円、午後600円、夜間600円、全日1,800円及び卓球利用の場合の1台ずつの貸し出し、午前300円、午後300円、夜間300円、全日900円の2通りを加えた3区分に改めるものであります。

 なお、附則第1項の施行期日につきましては、平成23年2月1日からとなります。

 次に、第2項は改正後の平成23年4月1日以後の利用に係る申請に改正後の使用料を徴収するための適用規定でございます。

 以上で議案第72号、議案第73号の説明を終わります。ご審議賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 議案第74号から議案第77号までの提案理由の説明を求めます。

 澤田三郎福祉部長。

     〔澤田三郎福祉部長 登壇〕



◎福祉部長(澤田三郎) 議案第74号 三郷市老人福祉センター設置及び管理条例等の一部を改正する条例につきましてご説明いたします。

 提案理由でございますが、三郷市老人福祉センター等の設置の目的を効果的に達成するため、休館日を利用者の視点からわかりやすく整理するとともに、祝日に開館したいので、この案を提出するものでございます。

 議案参考資料の16、17ページの新旧対照表もあわせてごらんいただきたいと思います。

 それでは、議案第74号の改正内容につきましてご説明いたします。

 今回の改正条例は、老人福祉センター等の老人福祉施設の設置及び管理に関する4条例を一括して改正するものでございまして、それぞれの施設の休館日の改正でございます。

 まず、第1条では、三郷市老人福祉センターの休館日を、第2条では三郷市岩野木集会場の休場日を、それぞれ日曜日と年末年始の12月28日から1月4日までといたします。

 第3条では、三郷市立老人憩いの家の休館日のうち、年末年始の休館日を12月28日から1月4日といたします。

 第4条では、三郷市老人デイサービスセンターの休館日のうち祝日を削除し、年末年始の休館日を12月28日から1月4日といたします。

 これらの改正により、6つの老人福祉施設のすべての施設で祝日開館するとともに、年末年始の休館日を市の他の施設と統一し、年末年始以外の休館日を老人憩いの家は月曜日、それ以外の5施設は日曜日と整理するものでございます。

 最後に附則でございますが、この条例は平成23年4月1日から施行いたします。

 以上で議案第74号の説明を終わります。

 続きまして、議案第75号 三郷市障がい者福祉施設みさと設置及び管理条例につきましてご説明いたします。

 提案理由でございますが、障害者自立支援法に基づき、ワークセンターしいの木及びさつき学園を同法に規定する施設に移行するため、この案を提出するものでございます。

 この条例により、当市ではこの公設2施設につきまして、障害者自立支援法に定める事業を行う施設形態に移行させ、さらに現在の2施設の事業所の設置場所につきましては当分の間、現在の場所といたしますが、事業運営を一体的に行う施設として、障がい者福祉施設みさとを設置するものでございます。

 また、本条例の制定に伴い、三郷市知的障害者授産施設設置及び管理条例及び三郷市立さつき学園設置及び管理条例をあわせて廃止させていただくものでございます。

 それでは、内容についてご説明いたします。

 第3条では、施設みさとが行う事業を定めております。ワークセンターしいの木においては、法に定める就労継続支援といたしまして、一般企業等での就労が困難な人に対し働く場を提供するとともに、知識や能力向上のために必要な訓練を行います。また、さつき学園においては、法に定める生活介護といたしまして、常に介護を必要とする人に昼間、食事や排せつ等の介護、創作的な活動や生産活動の機会を提供する事業を行うものでございます。

 第6条では、利用対象者の範囲を定めております。第1号では、障害者自立支援法の規定により、障害福祉サービス利用に係る介護給付費、訓練等給付費の支給決定を受け、受給者証の交付を受けた者。第2号では、身体障害者福祉法、第3号では知的障害者福祉法による措置を受けた者としております。

 第8条では、利用料等を定めております。利用者は、障害者自立支援法に基づいた当該福祉サービスに要した費用から、市町村が支給する介護給付費、訓練等給付費を控除した額と、そのほか利用者に負担させることが適当と認められる食事提供等の実費相当額を納入しなければならないと定めたものでございます。

 附則でございますが、附則第1項、施行期日につきましては、平成23年4月1日からの施行でございます。

 第2項は、三郷市知的障害者授産施設設置及び管理条例について、第3項は三郷市立さつき学園設置及び管理条例について、本条例制定に伴い廃止するものです。

 第4項経過措置につきましては、廃止前の両施設の設置及び管理条例の規定によりなされた処分、手続、その他行為は、この条例の相当規定によりなされたとみなすものでございます。

 第5項、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正につきましては、「ワークセンターしいの木嘱託医」を「障がい者福祉施設みさと嘱託医」に改めるものでございます。

 なお、参考資料の19、20ページとして、三郷市障がい者福祉施設みさと設置及び管理条例施行規則(案)を添付しておりますので、ごらんいただきたいと思います。

 以上で議案第75号の説明を終わります。

 次に、議案第76号 三郷市ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例につきましてご説明いたします。

 提案理由でございますが、児童扶養手当法の改正に伴い、条例の整備を図りたいので、この案を提出するものでございます。

 児童扶養手当とひとり親家庭等医療費につきましては、支給対象者所得制限額を初め、その他の確認書類が同一であることからの改正でございます。

 それでは、内容についてご説明いたします。

 三郷市ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を次のように改正いたします。

 まず、第2条の改正につきましては、父子家庭及び養育者の定義の見直しを行うものでございます。

 第2項のひとり親家庭の定義におきまして、いわゆる父子家庭につきましては、その児童を監護し、かつその児童と生計を同じくする家庭と改めるものでございます。

 第3項の改正につきましては、第2項の改正趣旨にあわせまして、養育者の定義を改めたものでございます。

 続きまして、第3条の改正につきましては、対象者が重複する場合の調整規定を追加するものでございます。

 第1号では、同一の児童について父と母のいずれもが対象となるとき、又は父と養育者のいずれもが対象となるときは、父を対象外とし、第2号では同一の児童について、母と養育者のいずれもが対象となるときは、養育者を対象外とするものでございます。

 第2項の追加により、第2項を第3項に繰り下げております。

 第4条の改正につきましては、所得制限する者について適切な文言として、対象者から医療費を支給しない受給者に改めるものでございます。

 その他の改正は、文言の整理をするものでございます。

 最後に附則でございますが、1は施行期日でございまして、この条例は公布の日から施行いたします。

 2は経過措置でございますが、改正後の第2条、第3条の規定につきましては、この条例の施行の日以後に受ける医療に係るものについて適用し、同日前に受けた医療に係るものについては、なお従前の例によるものでございます。

 以上で議案第76号の説明を終わります。

 次に、議案第77号 三郷市保育所設置及び管理条例の一部を改正する条例につきましてご説明いたします。

 提案理由でございますが、指定管理者制度を導入するに当たり、受け入れ児童数の拡大を図るため、三郷市立戸ヶ崎東保育所の定員を増加したいので、この案を提出するものでございます。

 内容につきましては、条例の別表中、戸ヶ崎東保育所の定員を120人から131人にふやすものでございます。

 以上で議案第74号から議案第77号の説明を終わります。ご審議いただきますよう、よろしくお願いいたします。



○議長(山下勝矢議員) 議案第78号の提案理由の説明を求めます。

 佐久間竹二まちづくり推進部長。

     〔佐久間竹二まちづくり推進部長 登壇〕



◎まちづくり推進部長(佐久間竹二) 議案第78号 三郷市地区計画区域内における建築物等の制限に関する条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 初めに、提案理由でございますが、新三郷ららシティ地区地区整備計画区域が市街化区域に編入されるため、地区整備計画で定められた特に重要なものについて、新たに建築物の制限を加えるとともに、三郷中央地区地区整備計画区域における地区整備計画の一部変更に伴う建築物の制限を変更することにより、地区計画の実現の確保を図りたいので、この案を提出するものでございます。

 次に、主な改正点でございますが、大きく2点ございます。1点目は、新三郷ららシティ地区が市街化区域に編入されるため、地区整備計画に定められたもののうち、特に重要な建築物の用途の制限、建築物の容積率の最高限度、建築物の建ぺい率の最高限度、建築物の高さの最高限度及び建築物の敷地面積の最低限度を別表第7のとおり新たに定めるものでございます。

 2点目は、三郷中央地区における地区整備計画の一部変更に伴い、建築物の容積率の最高限度を制限している地区が一部解除されましたので、本条例の別表第2から制限を削除するものでございます。これは、区分してあるAからIまでの9地区のうち、4地区において仮換地指定が行われたため、この4地区について容積率の制限を解除するものでございます。

 それでは、条例案に基づきまして、改正内容をご説明申し上げます。参考資料として、新旧対照表を添付してございますので、資料の24ページから28ページをあわせてごらんください。

 それでは、議案書25ページ、本文の上から3行目、第4条、建築物の用途の制限の規定及び、次の行の第5条第1項、建築物の容積率の最高限度の規定につきましては、新三郷ららシティ地区地区整備計画区域が新たに加わることによる条文の整理でございます。

 6行目の第5条の2、建築物の高さの最高限度の規定につきましては、新三郷ららシティ地区地区整備計画区域が新たに加わることによる条文の整理をするとともに、同条を第5条の3といたします。

 次に、9行目の建築物の建ぺい率の最高限度につきましては、新三郷ららシティ地区地区整備計画区域に他の地域では制限の規定がない誘導容積制度以外での建ぺい率の制限が加わることに伴い、新たに第5条の2として条文を追加するものでございます。

 第1項として、建ぺい率の最高限度を別表第7に掲げる数値以下とするものでございます。

 次に、14行目、第2項は、建築物の敷地が2以上の地区または適用区域の内外にわたる場合における建ぺい率の最高限度の算出規定でございます。

 次に、下から7行目、第3項は、角地緩和の規定を追加するものでございます。

 次に、下から3行目、第6条第1項、建築物の敷地面積の最低限度の規定及び一番下の行、第9条、一の敷地とみなすことによる制限の緩和の規定及び次のページ、第11条第1項、既存の建築物に対する制限の緩和の規定及び8行目の第13条第1項第2号、罰則の規定につきましては、新三郷ららシティ地区地区整備計画区域が新たに加わることによる条文の整理でございます。

 次に10行目、別表第1、適用区域の一覧に新三郷ららシティ地区地区整備計画区域を追加いたします。

 次に14行目、別表第2、三郷中央地区地区整備計画区域中、E地区、G地区、H地区、I地区の項中、建築物の容積率の最高限度をなしに改め、制限を解除するものでございます。

 次に、19行目からの別表第3、三郷インターA地区及び別表第4、戸ヶ崎二丁目地区及び別表第5、さつき平地区につきましては、関係する条の表示を改めるものでございます。

 次に下から8行目、別表第6、三郷インター南部地区地区整備計画区域の次に、別表第7、新三郷ららシティ地区地区整備計画区域を追加いたします。表の1の欄から5の欄まで、建築物の用途の制限、建築物の容積率の最高限度、建築物の建ぺい率の最高限度、建築物の高さの最高限度、建築物の敷地面積の最低限度を地区の区分ごとにそれぞれ、次ページ以降の表示のとおり規制するものでございます。

 なお、規制内容につきましては、地区整備計画に定められたものでございます。

 附則といたしまして、この条例は新三郷ららシティ地区地区計画の決定の告示があった日から施行するものでございます。

 以上で説明を終わります。よろしくご審議いただきますようお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時55分



△再開 午前11時10分



○議長(山下勝矢議員) 再開いたします。休憩前に引き続き会議を開きます。

 議案第79号及び議案第80号の提案理由の説明を求めます。

 峯岸和夫消防長。

     〔峯岸和夫消防長 登壇〕



◎消防長(峯岸和夫) 議案第79号 三郷市消防職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 32ページ、あわせて参考資料の29ページをごらんいただきたいと存じます。

 まず、提案理由でございますが、消防職員の特殊勤務手当の適正化を図るとともに、救急救命士の処遇の改善をしたいので、この案を提出するものでございます。

 それでは、内容につきましてご説明申し上げます。

 初めに、第2条第2号中、救急業務の次に「又は救急支援業務」を加え、同条第3号を同条第4号とし、同条第2号の次に、新たに「救急救命士手当 救急救命士法第44条第1項の救急救命処置を実施したとき。」の文言を加えるものでございます。

 次に、別表、救急出場の項の次に、救急救命士手当1回につき300円を加えるものでございます。この改正によりまして、救急災害に出場した場合の出場手当を消防車、救急車を問わず、一律180円とし、救急救命士が救急救命処置を行った場合に300円を追加支給するものでございます。

 最後に、附則でございますが、この条例は平成23年4月1日から施行するものでございます。

 以上で議案第79号の説明を終わります。

 続きまして、議案第80号 三郷市消防事務に係る手数料徴収条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 33ページをお願いいたします。あわせて、参考資料30ページの新旧対照表の別表をごらんいただきたいと存じます。

 初めに、提案理由でございますが、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部改正に伴い、条例の整備を図りたいので、この案を提出するものでございます。

 内容につきましてご説明いたします。

 地方公共団体の手数料の額を引き下げる改正に伴いまして、別表3の項中、ウ、エ、オ、同表15の項中、ウ、エ、オ、及び17の項中、ア、イの各屋外タンク貯蔵所の設置許可等に係る審査事務手数料を引き下げるものでございます。

 附則でございますが、この条例は公布の日から施行するものでございます。

 以上で説明を終了させていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 議案第81号及び議案第82号の提案理由の説明を求めます。

 青木健司学校教育部長。

     〔青木健司学校教育部長 登壇〕



◎学校教育部長(青木健司) 議案第81号 三郷市立学校設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 初めに、提案理由でございますが、三郷市立彦糸小学校と三郷市立北郷小学校の統合に伴いまして条例の整備を図りたいので、この案を提出するものでございます。

 内容でございますが、三郷市立学校設置及び管理に関する条例の一部の改正でございまして、別表の三郷市立北郷小学校及び三郷市彦成三丁目11番21号の項を削る内容でございます。

 なお、附則でございますが、平成24年4月1日から施行するものでございます。

 この両校の統合につきましては、教育委員会10回、教育環境整備計画検討委員会8回、保護者等説明会9回、通学区域編成審議会を4回行うとともに、パブリックコメントを2回実施してまいりました。学校の適正配置、適正規模を目指し、子どもたちによりよい教育環境を提供するものでございます。ご審議を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 続きまして、議案第82号 三郷市児童クラブ設置及び管理条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 初めに、提案理由でございますが、三郷市立彦糸小学校と三郷市立北郷小学校の統合及び三郷市立後谷小学校に児童クラブを新設することに伴いまして条例の整備を図りたいので、この案を提出するものでございます。

 内容でございますが、三郷市児童クラブ設置及び管理条例の第2条の表から、三郷市立北郷小学校児童クラブの項を削る内容と、同表に新たに三郷市立後谷小学校児童クラブ及び三郷市後谷36番地3を加える内容でございます。

 なお、附則でございますが、この条例は平成23年4月1日から施行し、第2条の表の三郷市立北郷小学校児童クラブの項を削る改正規定は、平成24年4月1日から施行するものでございます。

 以上で説明を終わります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 議案第83号の提案理由の説明を求めます。

 中村豊生涯学習部長。

     〔中村 豊生涯学習部長 登壇〕



◎生涯学習部長(中村豊) 議案第83号 三郷市体育館設置及び管理条例の一部を改正する条例につきましてご説明を申し上げます。

 提案理由でございますが、三郷市総合体育館の施設利用率と市民サービスの向上を図るため、休館日に関する規定を整備したいので、この案を提出するものでございます。

 参考資料の36ページの新旧対照表をあわせてごらんいただきたいと存じます。

 初めに、第5条第1項第1号において、三郷市総合体育館の休館日を定めることとして、従来すべての月曜日を休館日と規定したものを毎月第2、第4、第5月曜日と改めることにより、第1、第3月曜日を新たに開館することとしたものでございます。

 また、同号ただし書きにおいて、国民の祝日に関する法律に定める休日が連続した場合においても、休日でない日まで休館日を繰り延べるよう改めたものでございます。

 次に、第2号の三郷市立高州地区体育館と第3号の三郷市勤労者体育館の改正につきましては、条文が1号ふえたことに伴う所要の文言整理でございます。

 なお、附則でございますが、この条例は平成23年4月1日から施行するものでございます。

 以上で説明を終わります。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。

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△議案第86号〜議案第89号の上程・説明



○議長(山下勝矢議員) 日程第6、議案第86号から議案第89号までを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 議案第86号の提案理由の説明を求めます。

 浅見克彦財務部長。

     〔浅見克彦財務部長 登壇〕



◎財務部長(浅見克彦) 議案第86号 平成22年度三郷市一般会計補正予算(第3号)につきましてご説明申し上げます。

 別冊の補正予算書をごらんください。

 第1条の歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9億7,022万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ371億4,391万8,000円とするものでございます。

 第2条の繰越明許費でございますが、5ページをお開き願います。

 第2表 繰越明許費でございます。小学校の教育環境整備事業における設計業務が年度内に完了しない可能性があるため、繰り越すものでございます。

 第3条の債務負担行為の補正でございますが、6ページ、7ページをお開き願います。

 第3表 債務負担行為補正の1、追加につきましてご説明申し上げます。

 このたびの追加につきましては、主に平成23年度当初から契約の履行や業務の継続が必要なものでございます。このうち、今回新たに計上されたもの及び限度額の大きな主なものにつきましてご説明申し上げます。

 初めに、16項、公共施設機械警備業務委託事業でございますが、市内公共施設110カ所の機械警備を委託するものでございます。

 次に、21項、指定管理者による文化会館、コミュニティセンター、東和東地区文化センター、彦成地区文化センター、高州地区文化センター及び鷹野文化センター管理運営委託事業並びに23項、指定管理者による岩野木老人福祉センター、彦沢老人福祉センター、戸ヶ崎老人福祉センター、岩野木集会場、老人憩いの家やすらぎ荘及び戸ヶ崎老人デイサービスセンター管理運営委託事業につきましては、各施設の管理運営を委託します指定管理者と協定書を締結するものでございます。

 次に、24項の保育所給食調理業務等委託事業でございますが、戸ヶ崎、もみじ、上口、高州、丹後の合計5カ所の保育所の調理業務などを委託するものでございます。

 次の7ページになりますが、28項の一般廃棄物等収集運搬業務委託事業につきましては、可燃ごみ、不燃ごみの収集運搬やし尿くみ取り、ペットボトルの収集運搬などを委託するものでございます。

 次に、35項の常磐新線整備関連用地(3年度)でございますが、三郷市土地開発公社が取得いたしました用地の買い戻し期間を3カ年延長するものでございます。

 次に、39項の特別支援学級児童送迎業務委託事業でございますが、児童の送迎バスの業務を委託するものでございます。

 次の8ページになりますが、43項の指定管理者による総合体育館及び高州地区体育館管理運営委託事業でございますが、両体育館の管理運営を委託いたします指定管理者と協定書を締結するものでございます。

 44項の鷹野学校給食センター調理業務等委託事業及び、次の45項、岩野木学校給食センター調理業務等委託事業につきましては、調理業務、食缶洗浄、保管業務などを委託するものでございます。

 11、12ページをお開き願います。

 2、歳入でございます。

 13款国庫支出金、1項1目1節の特別障害者手当等負担金及び障害者自立支援給付費負担金につきましては、支給件数の増加によるものでございます。

 次の7節生活保護費負担金につきましては、被保護者の増加によるものでございます。

 次に、2項2目1節でございますが、セーフティネット支援対策等事業費補助金につきましては、生活保護システムの改修などに伴うものでございまして、次の地域介護・福祉空間整備等交付金につきましては、介護施設整備などに対するものでございます。

 2節の次世代育成支援対策交付金につきましては、交付金の対象となる事業の拡大によるものでございます。

 14款県支出金、1項2目1節の障害者自立支援給付費負担金でございますが、支給件数の増加によるものでございます。

 2項1目4節の個人住民税納税率アップ事業補助金につきましては、滞納分析システムに対するものでございます。

 2目1節の埼玉県障害者生活支援事業補助金につきましては、在宅重度心身障害者手当の支給件数の増加に伴うものでございます。

 2節の保険基盤安定補助金(後期高齢者医療)につきましては、保険料の軽減措置を受ける対象者の増加によるものでございます。

 3節中、認定こども園整備事業補助金につきましては、開設が予定されております(仮称)わせだっこ保育園における施設改修に対するものでございまして、次の市町村地域子育て支援推進事業補助金につきましては、13の保育所すべてに設置いたします空気清浄機に対するものでございます。

 4節の乳幼児医療費支給事業補助金につきましては、支給件数の増加によるものでございます。

 3目1節中、ふるさと創造資金・地域づくり提案事業につきましては、三郷スカイパーク健康づくり事業に対するものでございまして、次の新型インフルエンザワクチン接種助成事業補助金につきましては、ワクチンの接種費用の助成に対するものでございます。

 7目2節のふるさと創造資金・地域づくり提案事業につきましては、三郷スカイパークの健康遊具の整備に対するものでございます。

 13、14ページをお開き願います。

 3項4目1節の中学校武道・ダンス必修化に向けた地域連携指導実践事業委託金につきましては、平成24年度からの必修化に向けた地域連携指導実践校として2校が指定を受け、柔道の授業の実践的な研究を行うものでございます。

 次に、17款繰入金、1項1目1節の三郷市財政調整基金繰入金につきましては、歳入歳出の差額を基金から繰り入れるものでございます。

 なお、繰り入れ後の基金残高は19億9,413万6,000円でございます。

 15、16ページをお開き願います。

 3、歳出につきましてご説明申し上げます。

 本補正予算における各款、項、目の2節給料、3節職員手当等及び4節共済費の職員人件費につきましては、給与改定や本年4月の人事異動などに伴うものでございます。これにつきましては、各項、目での説明は割愛をさせていただきたいと存じます。

 初めに、2款総務費、1項1目一般管理費中、臨時職員・嘱託職員事務につきましては、社会保険料率が改定されたことによるものでございます。

 11目電子計算事務費の情報処理機器及びネットワーク管理事業につきましては、リースによるパソコンの台数を減少させたものでございます。

 17、18ページをお開き願います。

 13目コミュニティ施設整備事業費のコミュニティ施設整備事業につきましては、町会や自治会の集会所の改築などに対するものでございます。

 19目災害対策費の防災行政無線・防災情報システム運用管理事業につきましては、本庁舎の4階に設置してございます地震計を1階に移設し、表示板を設置するものでございます。

 19、20ページをお開き願います。

 2項2目主税費につきましては、財源内訳更正でございます。

 ちょっと飛びまして、23、24ページをお開き願います。

 3款民生費、1項2目障害福祉費中、障害福祉サービス給付事業につきましては、居宅におけるホームヘルプサービスなどの介護給付件数の増加によるものでございます。

 次の補装具交付事業につきましては、補装具の交付や修理件数が増加したことによるものでございます。

 次の福祉タクシー利用料金・自動車燃料費補助事業につきましては、燃料助成券の交付件数の増加によるものでございます。

 また、次の在宅重度心身障害者手当支給事業及び特別障害者手当等支給事業につきましては、それぞれ新規受給対象者の増加によるものでございます。

 25、26ページをお開き願います。

 5目老人福祉費の公的介護施設等整備費補助金につきましては、小規模多機能型居宅介護事業所のアカシア会、デイサロンみさと及びグループホームアカシアの家の施設整備に対するものでございます。

 6目老人医療費の後期高齢者医療特別会計繰出金事業につきましては、広域連合に対する負担金が増加したことによるものでございます。

 8目老人福祉センター費の老人福祉センター管理運営事業につきましては、彦沢老人福祉センターにおける給湯設備修繕の第2期分でございます。

 27、28ページをお開き願います。

 2項1目児童福祉総務費中、認定こども園運営改善費等支援事業につきましては、(仮称)わせだっこ保育園の床暖房や沐浴室の整備などに対するものでございます。

 2目児童福祉費中、子育て支援事業につきましては、平成21年度の精算に伴う返還金でございまして、次のこども医療費支給事業につきましては、支給件数の増加によるものでございます。

 29、30ページをお開き願います。

 3目保育所費中、保育所運営管理事務事業につきましては、インフルエンザなどの感染症予防対策として空気清浄機を設置するものでございまして、次の臨時職員管理事務事業につきましては、社会保険料率の改定によるものでございます。

 5目児童クラブ費の公営児童クラブ運営事業につきましては、戸ヶ崎小学校児童クラブの床の張りかえなどでございます。

 3項1目生活保護総務費中、次の31、32ページになりますが、生活保護事務(経理・管理)につきましては、システムの改修やサーバなどを導入するものでございます。

 2目扶助費の生活保護事業につきましては、被保護者の増加によるものでございます。

 4款衛生費、1項2目保健予防費の新型インフルエンザワクチン接種費用軽減事業につきましては、次の33、34ページにわたりますが、低所得者の接種費用の実費負担に対して助成をするものでございまして、23節につきましては平成21年度の精算に伴う返還金でございます。

 次の3目母子保健費及び4目成人保健費につきましては、財源内訳更正でございます。

 ちょっと飛びまして、37、38ページをお開き願います。

 8款土木費、2項4目道路新設改良費の道路改良事業につきましては、市道0109号線など5カ所の交差点改良を行うものでございます。

 5目橋りょう新設改良費の橋りょう架替事業につきましては、(仮称)常磐道側道橋架替工事においてガス管の保護などのために鋼矢板の設置枚数がふえたことによるものでございます。

 39、40ページをお開き願います。

 4項6目みどり公園費につきましては、財源内訳更正でございます。

 41、42ページをお開き願います。

 10款教育費、1項3目学務費中、児童・生徒派遣費支援事業につきましては、児童・生徒が各種大会で好成績を上げ、全国大会に出場するなど、派遣費用がふえたことによるものでございます。

 次の選手送迎バス借上げ事業につきましては、各種大会に参加する児童・生徒が増加したことに伴うものでございます。

 4目学校教育指導費の中学校武道・ダンス必修化に向けた地域連携指導実践事業につきましては、指導者への謝金や柔道着、柔道畳などを購入するものでございます。

 43、44ページをお開き願います。

 2項1目学校管理費中、小学校教育環境整備事業につきましては、彦糸小学校大規模改修の設計業務を委託するものでございます。

 2目教育振興費の小学校児童就学援助費支給事業につきましては、支給件数の増加によるものでございます。

 次に、3項2目教育振興費の中学校生徒就学援助費支給事業につきましては、支給件数及び宿泊を伴う校外活動の増加によるものでございます。

 45、46ページをお開き願います。

 4項1目幼稚園費の幼稚園就園奨励費補助事業につきましては、支給件数の増加によるものでございます。

 47、48ページをお開き願います。

 5項8目青少年健全育成費の青少年課事務につきましては、備品用倉庫や無線機などを購入するものでございます。

 次に、一番下になりますが、6項4目学校給食費中、学校給食室事務につきましては、準要保護児童・生徒がふえ、支給件数が増加したことによるものでございます。

 以上で議案第86号の説明を終わります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 議案第87号の提案理由の説明を求めます。

 中村三郎建設部長。

     〔中村三郎建設部長 登壇〕



◎建設部長(中村三郎) 議案第87号 平成22年度三郷市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。

 別冊をお願いいたします。

 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ280万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ42億6,756万8,000円といたすものでございます。

 第2条は債務負担行為、第3条は地方債の補正でございますが、4、5ページをお開き願います。

 第2表 債務負担行為の補正、追加でございますが、1項公共汚水ます設置業務委託につきましては、年度がわりに伴い、業務が滞ることのないようにするものでございます。

 第3表 地方債補正、変更でございますが、2項中川流域下水道事業負担金につきましては、限度額を増額し、上限を変更するものでございます。

 8、9ページをお開き願います。

 2、歳入でございますが、7款市債、1項1目下水道債、2節流域下水道債につきましては、中川流域下水道建設費負担金の増額に伴い、増額補正をするものでございます。

 10ページ、11ページをお開き願います。

 3、歳出でございますが、1款総務費、1項1目一般管理費中、2節、3節、4節につきましては、給与改定や本年4月の人事異動等に伴うものでございます。

 2款事業費、1項2目流域下水道事業費、19節負担金補助及び交付金につきましては、中川流域下水道建設費負担金の増額によるものでございます。

 4款予備費、1項1目予備費につきましては、歳入歳出の差額調整により補正をいたすものでございます。

 以上でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 議案第88号の提案理由の説明を求めます。

 澤田三郎福祉部長。

     〔澤田三郎福祉部長 登壇〕



◎福祉部長(澤田三郎) 議案第88号 平成22年度三郷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明いたします。

 別冊の補正予算書をごらんください。

 今回の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,173万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7億8,128万1,000円とするものでございます。

 6、7ページをお開きください。

 2、歳入でございます。

 2款1項2目保険基盤安定繰入金につきましては、平成22年度保険基盤安定負担金の確保により、一般会計からの繰入金を補正するものでございます。

 8、9ページをお開き願います。

 次に、3、歳出につきましてご説明いたします。

 2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金につきましては、歳入と同じ理由による後期高齢者医療広域連合への納付金の補正でございます。

 以上で説明を終わります。ご審議いただきますよう、よろしくお願いいたします。



○議長(山下勝矢議員) 議案第89号の提案理由の説明を求めます。

 小島正文水道部長。

     〔小島正文水道部長 登壇〕



◎水道部長(小島正文) 議案第89号 平成22年度三郷市上水道事業特別会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。

 別冊の補正予算書をごらんください。

 初めに、第2条、平成22年度三郷市上水道事業特別会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出でございます。

 まず、収入でございますが、第1款水道事業収益を8,000円増額し、21億3,768万8,000円とするものでございます。内訳として、第2項営業外収益に職員の通勤手当に伴う消費税及び地方消費税還付金8,000円を増額し、846万8,000円といたします。

 次に、支出でございますが、第1款水道事業費用を1,354万4,000円減額し、21億6,281万3,000円といたします。内訳として、第1項営業費用について職員21名分の給与費1,354万4,000円を減額し、21億92万5,000円といたします。

 次に、第3条、資本的収入及び支出でございます。

 予算第4条中、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額5億5,733万5,000円を171万円減額し、5億5,562万5,000円といたします。

 また、当年度分損益勘定留保資金7,131万6,000円を172万1,000円減額し、6,959万5,000円といたします。

 さらに、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額3,894万9,000円を1万1,000円増額し、3,896万円といたします。

 内容でございますが、第1款資本的支出を171万円減額し、13億7,091万2,000円といたします。内訳として、第1項建設改良費について資本的支出における職員5名分の給与費171万円を減額し、12億7,773万5,000円といたします。

 次ページをお願いいたします。

 第4条、予算第5条に定めた債務負担行為の追加でございます。浄配水場宿日直・運転操作業務委託は、浄配水場設備の運転操作、巡回点検及び電話や外来者の対応業務でございます。

 コピー機賃貸借(単価契約)は、コピー機2台分でございます。

 次に、第5条、予算第9条に定めた経費の金額でございます。職員給与費について、水道部職員26名分の給与費1,525万4,000円を減額し、2億3,937万6,000円とするものでございます。

 以上でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

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△議案第90号の上程・説明



○議長(山下勝矢議員) 日程第7、議案第90号を議題といたします。

 議案第90号の提案理由の説明を求めます。

 木津雅晟市長。

     〔木津雅晟市長 登壇〕



◎市長(木津雅晟) 議案第90号 公平委員会委員の選任について提案理由をご説明申し上げます。

 公平委員会委員、阿部正博氏の任期は、平成22年12月14日で満了となるため、同人を再任することについて同意を得たいので、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、この案を提出するものでございます。

 なお、資料として阿部正博氏の略歴を添付してございますので、参考にしていただきたいと存じます。

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△散会の宣告



○議長(山下勝矢議員) 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 これにて本日は散会いたします。



△散会 午前11時52分