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埼玉県 三郷市

平成22年  9月 定例会 09月02日−02号




平成22年  9月 定例会 − 09月02日−02号










平成22年  9月 定例会



          平成22年9月三郷市議会定例会

議事日程(第2号)

                  平成22年9月2日(木曜日)午前10時開議

開議

諸般の報告

第1 議案第52号〜議案第58号の上程・説明

第2 議案第59号の上程・説明

散会

本日の会議に付した事件

    議事日程に同じ

出席議員(25名)

  1番  森 忠行議員    2番  青山宏明議員

  3番  武居弘治議員    4番  逢澤圭一郎議員

  5番  美田宗亮議員    6番  野村 徹議員

  7番  工藤智加子議員   8番  稲葉春男議員

  9番  篠田正巳議員   10番  中野照夫議員

 11番  佐藤睦郎議員   12番  鈴木深太郎議員

 13番  礒田誉博議員   14番  菊名 裕議員

 15番  市川文雄議員   16番  山下勝矢議員

 17番  苗村京子議員   18番  須藤京子議員

 19番  村上香代子議員  20番  酒巻宗一議員

 21番  金澤富美子議員  22番  篠田 進議員

 23番  矢口雄二議員   24番  岡庭 明議員

 26番  堀切十四男議員

欠席議員 (なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者

 市長         木津雅晟   副市長        山崎利吉

 教育長        榎本幹雄   企画総務部長     田中富雄

 財務部長       浅見克彦   市民生活部長     新田 進

 福祉部副部長     戸張正雄   環境経済部長     関口晴久

                   まちづくり

 建設部長       中村三郎              佐久間竹二

                   推進部長

 会計管理者      相澤和也   水道部長       小島正文

 消防長        峯岸和夫   学校教育部長     青木健司

                   選挙管理

 生涯学習部長     中村 豊              前田和幸

                   委員会書記長

 監査委員

            田中耕作

 事務局長

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本会議に出席した事務局職員

 事務局長       並木一徳   議事課長       田中孝幸

 議事課主幹兼            議事調査係

            園田朝清              玉江祐一

 議事調査係長            主任



△開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(山下勝矢議員) おはようございます。

 ただいまから平成22年9月三郷市議会定例会第2日目の会議を開きます。

 ただいまの出席議員は25名であります。定足数に達しておりますので、議会は成立いたしました。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(山下勝矢議員) この際、諸般の報告を行います。

 本日の議事日程につきましては、皆様のお手元に配付してあるとおりでございます。

 以上で、諸般の報告を終わります。

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△議案第52号〜議案第58号の上程・説明



○議長(山下勝矢議員) 日程第1、議案第52号から議案第58号までの説明を求めます。

 第1日目に引き続き議案第52号の歳出について説明を求めます。

 民生費、衛生費、労働費、農林水産業費、商工費についての説明を求めます。

 初めに、福祉部担当分についての説明を求めます。

 戸張正雄福祉部副部長。

     〔戸張正雄福祉部副部長 登壇〕



◎福祉部副部長(戸張正雄) 3款民生費の福祉部担当分につきましてご説明いたします。

 決算書176、177ページをお開き願います。

 1項社会福祉費、1目社会福祉総務費でございます。次ページになりますけれども、178、179ページになりますが、3の民生委員活動推進事業につきましては、民生委員・児童委員協議会への補助金が主なものでございます。平成21年度末では、180名が委嘱されております。

 4の社会福祉協議会運営支援事業につきましては、三郷市社会福祉協議会に対し、職員人件費及び事業費並びに事務費を補助したものでございます。

 次ページ、180、181ページをお開き願います。

 2目障害福祉費でございます。1の障がい福祉課事務の18節備品購入費につきましては、子ども発達支援センターに係る備品でございます。

 2の自立支援推進事業の障害福祉サービスに関することにつきましては、次ページ、182、183ページになりますけれども、ホームヘルプサービスなどの介護給付や施設での訓練等サービスに係る給付費などの負担金が主なものでございます。

 3の自立支援推進事業の自立支援医療に関することにつきましては、身体障がい者の更生を目的に必要な医療を給付するもので、腎臓機能障がいに対する給付461件が主なものでございます。

 186、187ページをお開き願います。

 8の地域生活支援事業の日常生活用具給付に関することにつきましては、重度の身体障がい者に対する特殊寝台などの日常生活用具の給付で、延べ1,676件でございます。

 10の地域生活支援事業の相談支援に関することにつきましては、市が委託しております障害福祉相談支援センター1カ所に対し延べで3,821件の利用がございました。

 次ページ、188、189ページをお開き願います。

 14の障害者団体運営事業の心身障害者地域デイケア事業につきましては、市内2施設、市外5施設に対する補助金でございます。

 18の中川の郷療育センター運営事業につきましては、施設の建設費及び運営費の三郷市負担分でございます。なお、平成21年度の三郷市からの入所者は11名でございます。

 194、195ページをお開き願います。

 5目老人福祉費でございます。2のシルバー人材センター補助事業につきましては、センターの運営に対する人件費などの補助でございます。平成22年3月末の会員数は1,173人、年間受託件数は1,470件、契約金額は合計4億3,092万2,718円となっております。

 次ページ、196、197ページをお開き願います。

 8の老人ホーム入所措置事業につきましては、養護老人ホーム3施設で9人分でございます。

 次ページ、198、199ページをお開き願います。

 6目在宅介護支援センター費でございます。1の地域型在宅介護支援センター事業につきましては、市内1カ所分でございます。

 次ページ、200、201ページをお開き願います。

 7目老人医療費でございます。1の後期高齢者医療費負担事業につきましては、後期高齢者医療制度の医療費に係る市の法定負担分でございます。

 2の後期高齢者医療特別会計繰出金事業につきましては、低所得者等に対する保険料軽減の補てん分と事務費を一般会計から繰り出したものでございます。

 3の後期高齢者医療広域連合経費負担金につきましては、広域連合に係る運営経費の市の割当分でございます。

 次ページ、202、203ページをお開き願います。

 8目介護保険事業費でございます。1の介護保険特別会計繰出事業につきましては、介護給付費に係る法定負担分と事務費を一般会計から繰り出したものでございます。

 2の戸ケ崎通所介護施設管理運営事業につきましては、指定管理者であります三郷市社会福祉協議会に管理運営を委託しております。

 8の地域包括センター事業につきましては、昨年度まで行っていた市直営の地域包括支援センターの運営経費でございます。

 次に、204、205ページをお開き願います。

 9目しいのみ学園運営費でございます。指導及び相談等の利用は、年間延べで3,308人でございます。

 208、209ページをお開き願います。

 10目老人福祉センター費でございます。1の老人福祉センター管理運営事業及び2の岩野木集会所管理運営事業につきましては、それぞれ指定管理者である三郷市社会福祉協議会に管理運営を委託しております。老人福祉センターの年間利用者数は3館合計で10万2,469人、岩野木集会所の年間利用者数は1万246人でございます。

 次に、11目ワークセンターしいの木運営費でございます。次ページ、210、211ページにわたりますが、平成22年3月における利用者数は定員と同数の30人となっております。

 次に、212、213ページをお開き願います。

 12目さつき学園運営費でございます。平成22年3月における利用者数は、これも定員と同数の19人となっております。

 次ページ、214、215ページをお開き願います。

 13目健康福祉会館運営費でございます。健康福祉会館の光熱水費のほか、建物管理業務や清掃業務など、28項目の業務委託が主なものでございます。

 次に、2項児童福祉費になります。218、219ページをお開き願います。

 1目児童福祉総務費中、3の民間保育所運営改善費等支援事業につきましては、民間保育所の長時間保育対策事業費や給与改善費、及び1歳児担当保育士雇用費などに対する補助金でございます。

 4の家庭保育室事業につきましては、市内2カ所の家庭保育室の運営に関する補助金及び委託料などでございます。

 次に、2目児童福祉費でございます。2の子育て支援事業につきましては、220、221ページにわたりますが、子育て支援総合窓口や瑞沼子どもの居場所の運営費用、及び児童育成行動計画の後期計画策定業務が主なものでございます。

 3の子育て支援拠点事業につきましては、つどいの広場3カ所と子育て支援センター1カ所の運営経費でございます。利用人数はつどいの広場3カ所で年間1万4,841人、子育て支援センターが6,805人でございます。

 次ページ、222、223ページをお開き願います。

 6の母子家庭自立支援給付金事業につきましては、224、225ページにわたりますが、ホームヘルパーなどの資格取得に係る経費の一部を補助する自立支援教育訓練給付金事業の対象が5人、看護師や介護福祉士などの資格を取得する際、就業期間について生活扶助費を支給する高等技能訓練促進費事業の対象者が11人でございます。

 9の児童手当支給事業につきましては、延べ14万8,921人に対する支給でございます。

 次ページ、226、227ページをお開き願います。

 10の乳幼児医療費支給事業につきましては、延べ12万765人に対する支給でございます。

 11の児童扶養手当支給事業につきましては、延べ1万9,926人に対する支給でございます。

 18の子育て応援特別手当支給事業(繰越明許分)につきましては、1,616人に対する支給でございます。

 次ページ、228、229ページをお開き願います。

 3目保育所費でございます。2の保育所運営管理事務事業につきましては、228ページから233ページにわたりますけれども、公立保育所13カ所、民間保育所1カ所の運営費などでございます。入所児童数は年間1万5,820人でございます。一時保育につきましては、たちばな、高州、丹後の3保育所で年間2,698名の利用がございました。

 3の保育所給食民間移行事業につきましては、丹後、戸ケ崎東、茂田井、彦成、上口、高州、もみじの7保育所分でございます。

 10の緊急地震速報専用受信機設置事業につきましては、さくら、もみじ、戸ケ崎東の3保育所分でございます。

 次ページ、234、235ページをお開き願います。

 4目児童館費でございます。2の児童館運営事業につきましては、3つの児童館の運営費でございます。年間の利用者は3館合計で8万2,926人でございます。

 240、241ページをお開き願います。

 3項生活保護費、1目生活保護総務費でございます。2の生活保護事務(経理・管理)につきましては、生活保護事業を円滑に実施するための事務関係費用でございます。

 次ページ、242、243ページをお開き願います。

 2目扶助費でございます。生活保護の受給者は延べで1万2,115世帯、人数が延べで1万7,497人でございます。主な扶助費の世帯数及び人数でございますが、それぞれ延べで申し上げますと、生活扶助費が1万1,399世帯、1万6,564人、住宅扶助費が1万824世帯、1万5,849人、医療扶助費が1万1,007世帯、1万5,157人でございます。保護率は年平均で11.1パーミルとなっております。

 次に、4項災害救助費でございます。災害見舞金支給事業につきましては、次ページ、244、245ページにわたりますが、家屋の全焼が1件、半焼が1件分でございました。

 最後に、5項支援給付費でございます。中国残留邦人等支援給付事業でございますが、1世帯1人分でございます。

 以上で、福祉部担当分の説明を終わります。ご審議いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(山下勝矢議員) 次に、市民生活部担当分についての説明を求めます。

 新田進市民生活部長。

     〔新田 進市民生活部長 登壇〕



◎市民生活部長(新田進) 民生費から市民生活部担当分についてご説明申し上げます。

 初めに、190、191ページをお開き願います。

 3款1項3目国民健康保険事業費、1の職員人件費につきましては、職員17名分の人件費等でございます。

 次ページをお願いいたします。192、193ページになります。

 2の国民健康保険特別会計繰出事業につきましては、国民健康保険特別会計に対する各種繰出金でございます。

 4目国民年金事務費、1の職員人件費につきましては、職員4名分の人件費でございます。

 次の194、195ページをお開き願います。

 2の国民年金事務につきましては、臨時職員1名分と国民年金相談員2名分の賃金等でございます。

 13節委託料につきましては、年金記録問題を解決する資料として、市で管理している国民年金関連データを国に提出することを目的として磁気媒体にデータを取り込むための費用でございます。

 少し飛びまして、244、245ページをお開き願います。

 4款衛生費、1目保健衛生総務費、1の職員人件費につきましては、健康推進課、成人健診課、シルバー元気塾推進課の3課29名に係る人件費等でございます。

 2の健康推進課事務につきましては、主に乳幼児健診事業に従事する臨時職員賃金16名分でございます。

 次のページ246、247ページになります。

 3の三郷市健康推進協議会につきましては、委員の報酬等でございます。

 次ページになります。248、249ページをお開き願います。

 4の「健康のしおり」発行につきましては、保健事業等の年間情報を集約し、市民の皆様に全戸配布するものでございます。

 5の休日夜間診療並びに救急医療対策事業につきましては、2市1町管内での小児時間外診療及び休日診療所並びに5市1町管内での病院群輪番制病院の運営費が主なものでございます。

 2目保健予防費でございますが、次のページ、250、251ページにわたりますが、予防接種法に基づく各種予防接種を行うための委託料が主なものでございます。なお、平成21年度におきましては、3の新型インフルエンザワクチン接種費用に係る軽減事業を実施しております。

 3目母子保健費ですが、6の母子健康手帳交付事業につきましては、母子健康手帳の購入及び妊婦一般健康診査に係る委託料が主なものでございます。妊婦一般健康診査事業につきましては、妊娠・出産に係る経済的負担を軽減し、母体や胎児の健康確保を図る上で、妊娠中の定期的な健診を支援するもので、5回から14回に拡充したものでございます。

 次のページ、252、253ページをお開き願います。

 11の育児支援家庭訪問事業につきましては、子育て支援や虐待予防の観点から、安心して子育てができるように実施する委託事業でございます。

 12の健やか親子21の母子保健計画の推進事業につきましては、研修会の講師への報酬等が主なものでございます。

 14の乳幼児健康診査事業につきましては、4カ月、9カ月、1歳8カ月、3歳6カ月の各種健診事業において医師に支払う報償費と委託料が主なものでございます。

 続きまして、254、255ページをお開き願います。

 15の母子健康教育事業につきましては、歯科保健や両親学級事業等に係る委託料が主なものでございます。

 16の相談訪問事業につきましては、発達支援相談に係る報償費でございます。

 4目成人保健費ですが、1のすこやかみさと健康増進計画の地域推進事業につきましては、健康増進計画を推進するためICウオーク事業の補習、及び地域の関係団体に健康づくり活動の事業を委託したものが主なものでございます。なお、当該事業におきまして、こまつなふりかけのサンプル品を作成しております。

 続きまして、256、257ページをお開き願います。

 2の健康相談事業につきましては、市民の皆様からの健康相談に使用するパンフレットの作成や栄養相談に係る委託料でございます。

 続きまして、4の健康増進法に基づく検診等事業につきましては、30代の健康診査や骨粗鬆症検診等を実施したものでございます。

 5のがん検診事業につきましては、胃がん、肺がん、大腸がん検診の委託料が主なものでございます。

 次のページ、258、259ページをお開き願います。

 6の女性がん検診事業につきましては、乳がん、子宮がん検診を実施したものでございます。

 5目シルバー元気塾推進費でございますが、高齢者の生きがいづくりと健康維持を目的として、市内9施設におきまして18講座の開設及び特別講座、指導者養成の講座、サポーター候補者養成講座を実施したものでございます。なお、シルバー元気塾に参加した方々からは、体調がよくなった、あるいは腰痛等の痛みが取れたなどと好評を得ております。

 続きまして、264、265ページをお開き願います。

 8目斎場費の1の職員人件費につきましては、職員4名分の人件費でございます。

 次のページ、266、267ページをお開き願います。

 2の斎場管理事業につきましては、斎場の維持管理等の経費でございまして、光熱水費や火葬業務、定期清掃業務などの委託料でございます。

 続きまして、268、269ページをお開き願います。

 3の斎場大規模改修事業につきましては、斎場本館の内装改修や屋根の防水改修など老朽化した斎場の施設及び設備の改修を行いました。

 続きまして、290、291ページをお開き願います。

 7款商工費中、4目の消費生活対策費でございますが、恐れ入りますが次のページ、292、293ページをお開き願います。

 2の消費生活相談につきましては、消費生活相談員4名分の報酬等でございます。多様化、巧妙化する悪質商法等から市民の皆様を守るために、消費生活相談員や啓発活動を実施いたしました。

 3の消費生活展の開催につきましては、会場の運営、設営、撤去費用が主なものでございます。市民の皆様には多くの情報を提供することができました。

 4のくらしの会支援事業につきましては、くらしの会への活動補助でございます。

 以上で、市民生活部担当分の説明を終わります。ご審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 次に、学校教育部担当分についての説明を求めます。

 青木健司学校教育部長。

     〔青木健司学校教育部長 登壇〕



◎学校教育部長(青木健司) 3款民生費中、2項5目の児童クラブ費につきましてご説明申し上げます。238、239ページをお願いいたします。

 1の公営児童クラブ運営事業につきましては、臨時職員の人件費など公設公営19カ所の児童クラブの運営に関する経費でございます。

 2の民営児童クラブ運営事業につきましては、次ページ、240、241ページにわたりますが、公設民営1カ所の運営委託に係る経費と補助を行うものでございます。

 以上でございます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 次に、環境経済部担当分についての説明を求めます。

 関口晴久環境経済部長。

     〔関口晴久環境経済部長 登壇〕



◎環境経済部長(関口晴久) それでは衛生費中、環境経済部担当分、労働費、農林水産業費、商工費中、担当分につきましてご説明申し上げます。

 260、261ページをお開き願います。

 6目環境衛生費中、2の衛生害虫駆除対策事業の11節需用費の医薬材料費は、町会配付などの衛生害虫駆除薬剤の購入費でございます。

 次に、4のふるさとの川、水辺の再生事業の13節委託料につきましては、河川等への不法投棄防止のため、児童が描いたポスターを看板に転写し、新三郷駅前の調整池や吹上小学校前の下第二大場川のフェンスに掲示したものでございます。

 次ページ、262ページ、263ページをお開き願います。

 続きまして、7目公害対策費中、3の大気汚染対策事業につきましては、窒素酸化物、浮遊粒子状物質などの状況を常時監視したものや、アイドリングストップ事務を実施いたしたものでございます。

 次ページ、264ページ、265ページをお開き願います。

 4の水質汚濁対策事業につきましては、河川水質を8カ所で月1回、河川底質水質を3カ所で年1回調査したものでございます。

 次に、8の化学物質実態調査事業につきましては、大気については2地点年2回、河川水・河川底質についてはそれぞれ2地点年1回、ダイオキシン類の測定を実施いたしたものでございます。

 飛びまして、268ページ、269ページをお開き願います。

 2項清掃費、1目清掃総務費中、1の職員人件費につきましては、環境保全課、資源リサイクル課担当分20名の人件費でございます。

 次ページ、270ページ、271ページをお開き願います。

 2目じん芥処理費中、1の一般廃棄物収集運搬事業の13節委託料中、一般廃棄物収集運搬は、家庭ごみの収集を6事業者に委託したものでございます。

 次に、2の不燃物処理事業の13節中、不燃物選別業務はスチール缶、アルミ缶、ガラス類などを不燃物処理場で選別し、資源化を図った経費でございます。

 次ページ、272ページ、273ページをお開き願います。

 6の集団資源回収推進事業につきましては、市内153団体が地域で回収した新聞・雑誌などをキロ当たり6円で買い上げ、資源化を図ったものでございます。

 次に、10の東埼玉資源環境組合負担金(じん芥分)は平等割15%、搬入割85%の割合で算出されたものでございます。

 次ページ、274ページ、275ページをお開き願います。

 続きまして、3目し尿処理費中、し尿汲取事業につきましては、1,998世帯が対象でございます。

 続きまして、5款労働費、1項1目労働諸費中、9の労働者支援事業の19節負担金補助及び交付金中の中小企業退職金共済等掛金につきましては、119事業所、468名分に係るものでございます。

 10の就労支援・新規雇用創造事業につきましては、次ページ、276ページ、277ページにわたっております。草加公共職業安定所と共同で運営しております三郷市地域職業相談室の運営費の一部でございます。求職者に対して求職情報の提供や職業相談、紹介等を行っております。また、市内の事業所を直接訪問し、求人開拓を行う雇用情報アドバイザーの賃金、離職者に対する住宅手当の支給などでございます。

 続きまして、6款農林水産業費、1項農業費、1目農業委員会費中、1の委員会・事務局運営事務につきましては、農業委員21名の報酬・費用弁償のほか、委員会の運営経費でございます。

 次ページ、278ページ、279ページをお開き願います。

 2目農業総務費でございます。

 次ページ、280ページ、281ページをお開き願います。

 2の農政係事務の8節報償費は、農家組合長を通じて農業者に情報提供するための謝礼でございます。

 3目農業振興費でございます。

 10の地産地消推進事業につきましては、次ページ、282ページ、283ページにわたっておりますが、農業祭や野菜の収穫体験等を実施し、また直売所の設備費用を助成し、市内農産物のPR、農産物の消費拡大を図ったものでございます。

 11の担い手育成支援事業では、認定農業者に支援するために資材等の購入費の一部助成を行ったものでございます。

 13の農業経営支援事業につきましては、温室及びビニールハウス設置補助や米の需給調整支援事業により、農業経営の安定化を図るための支援を行いました。また、農業制度資金利子補給補助により、近代化を図るための資金の借り入れをした農家に対して、一部利子助成を行ったものでございます。

 次ページ、284ページ、285ページをお開き願います。

 7款商工費、1項商工費、1目商工総務費中、1の職員人件費は9人分の人件費でございます。

 次ページ、286ページ、287ページをお開き願います。

 2目商工振興費中、19の商店街活性化支援事業につきましては、商店街の活動を地域に発信するため、商店街が行う共同売り出しなどのPR事業に対して、その経費の一部補助、また商店街の管理する街路灯のLED化改修に対する補助金などの交付などでございます。

 次に、20の企業育成・支援事業でございますが、次ページ、288ページ、289ページにわたっておりますが、がんばろう!企業応援事業補助金は市内中小企業の育成、振興を目的とし、新製品、新技術を開発する取り組み、また経営基盤の強化を推進する取り組みに対して、その経費の一部を補助したものでございます。

 次に、22の観光振興事業につきましては、市公式マスコットキャラクターの「かいちゃん&つぶちゃん」の普及、啓発のためのキャラクターグッズの作成など、また三郷市の魅力発信のために、におどり公園で実施された「misatostyle2009」に対しての助成などをしたものでございます。

 次ページ、290、291ページをお開き願います。

 24の三郷市美観維持・形成委託事業は、市民の目に触れる景観を美化、維持し、美しいまち三郷のイメージを形成するため、期間内に集中して市内を循環し、清掃活動を行ったものでございます。

 次に、3目産業立地推進費中、1の産業立地推進事務につきましては、専任の職員を配置して企業の立地を促進したものでございます。

 以上で、説明を終わらさせていただきます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(山下勝矢議員) 土木費についての説明を求めます。

 初めに、まちづくり推進部担当分についての説明を求めます。

 佐久間竹二まちづくり推進部長。

     〔佐久間竹二まちづくり推進部長 登壇〕



◎まちづくり推進部長(佐久間竹二) 土木費のうち、まちづくり推進部担当分につきましてご説明申し上げます。294、295ページをお開き願います。

 8款1項2目建築指導費のうち、4、建築基準法に基づく指定道路の台帳整備事業につきましては、建築基準法による道路のうち、4メートル未満のいわゆる2項道路や行きどまり道路などの位置指定道路といった道路の図面や調書の作成を2カ年で委託したものでございます。

 続きまして、少し飛びますが、312、313ページをお開き願います。

 4項都市計画費、1目都市計画総務費の8、都市計画マスタープラン策定事業につきましては、上位計画である第4次三郷市総合計画の策定に合わせ都市計画マスタープランを改訂したものでございます。

 次ページ、314、315ページをお願いいたします。

 9、都市景観形成推進事業につきましては、平成20年度に引き続き景観法に基づく景観計画の策定作業を行ったものでございます。

 次に、2目区画整理費でございますが、2、三郷中央地区土地区画整理支援事業につきましては、施行者である都市再生機構への市負担金でございます。

 次ページ、316、317ページをお願いいたします。

 10、三郷インター南部土地区画整理支援事業につきましては、組合事業推進のため市の土地区画整理事業補助金交付要綱に基づき交付したものでございます。

 12、つくばエクスプレス側道等整備事業(繰越明許分)につきましては、つくばエクスプレスの大場川、江戸川間の側道を新設整備したものでございます。

 続きまして、3目街路事業費でございますが、2、三郷中央周辺地区関連都市計画道路整備事業につきましては、次ページ、318、319ページをお開きください。新和高須線整備事業のうち、三郷中央南通り線から三郷放水路までの区間、区画整理区域外の街路整備事業でございまして、工事費、用地取得費、補償費、土地鑑定費用でございます。用地取得率といたしましては、89.2%でございます。

 3、都市計画道路新和吉川線街路整備事業につきましては、三郷中央土地区画整理事業地境から県道草加流山線までの用地取得費、補償費、土地鑑定費用及び埼玉県土地開発公社への委託事務費でございます。用地取得率は59.6%でございます。

 4、都市計画道路新和高須線整備事業(放水路以南)につきましては、都市計画道路整備事業に伴い、久兵衛用水路の工事費と土地開発公社からの用地の買い戻しが主なものでございます。

 次ページ、320、321ページをお願いいたします。

 5、都市計画道路三郷流山線整備事業につきましては、県が街路事業として進めている三郷流山線用地買収の街路事業負担金でございます。

 11、都市計画道路新和吉川線街路整備事業(繰越明許分)につきましては、用地買収及び物件補償の平成20年度契約分の支払いと埼玉県土地開発公社への委託事務費でございます。

 13、都市計画道路駒形線整備事業(繰越明許分)につきましては、平成20年度より実施しておりました予備設計と路線測量業務でございます。

 14、都市計画道路新和高須線整備事業(放水路以南)(繰越明許分)につきましては、平成20年度より実施しておりました道路整備工事費と電柱移設の補償費でございます。

 次ページ、322、323ページをお願いいたします。

 6目みどり公園費でございますが、2、都市公園維持管理事業につきましては、都市公園の維持管理のための経費でございます。

 次ページ、324、325ページをお願いいたします。

 13節委託料につきましては、樹木の剪定、草取り、清掃などの委託料などでございます。

 3、三郷スカイパーク管理事業につきましては、三郷スカイパークの芝刈り、清掃などの維持管理や運営管理の業務委託、及び夏の日よけや急な降雨に対するシェルターを設置したものでございます。

 4、プール管理事業につきましては、早稲田公園プールの排水管の修繕料やプールの受付、監視、清掃などの委託料などでございます。

 5、運動公園維持管理事業につきましては、運動公園の維持管理のための経費でございます。

 次ページ、326、327ページをお願いいたします。

 主なものといたしましては、トイレ清掃、ごみ収集、草取りなどの委託料と番匠免運動公園テニスコートの表層マットの修繕工事費でございます。

 6、児童遊園・ちびっ子広場維持管理事業につきましては、児童遊園とちびっ子広場の維持管理のための経費、及びちびっ子広場2カ所を整備したものでございます。

 8、公園台帳整備事業につきましては、インターA地区、鳥の郷公園など3カ所の台帳整備を委託したものでございます。

 9、街路樹等維持管理事業につきましては、市道や駅前広場、二郷半用水緑道など樹木の剪定、草取り、清掃などの管理業務を委託したものでございます。

 次ページ、328、329ページをお願いいたします。

 18、グランドアート育成事業につきましては、町会や緑化団体などへの配付用のパンジーや種、肥料などの購入費用が主なものでございます。

 20、インターA地区公園整備事業につきましては、インターA地区内の3号・4号街区公園の実施設計及び1号街区公園を整備したものでございます。

 21、インターA地区緑道整備事業につきましては、インターA地区の北西境から、県道草加流山線までの約500メートルの二郷半用水沿いを緑道として整備したものでございます。

 22、緑の基本計画変更業務事業につきましては、緑の基本計画を見直すもので、現況調査と市民アンケート調査を実施したものでございます。

 まちづくり推進部担当分につきましては、以上でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 次に、建設部担当分についての説明を求めます。

 中村三郎建設部長。

     〔中村三郎建設部長 登壇〕



◎建設部長(中村三郎) 引き続きまして、建設部担当分につきましてご説明申し上げます。

 296、297ページをお開き願います。

 8款土木費、1項土木管理費、3目営繕費中、1の営繕課事務につきましては事務経費で、事務用消耗品が主なものでございます。

 2の営繕工事事業につきましては、公共施設にかかわる委託料、工事請負費でございます。委託料につきましては、コミュニティセンター外壁及び屋上防水改修工事設計でございます。工事請負費につきましては、それぞれ各1件の合計5件分の施設整備でございます。

 次に、2項1目道路橋りょう総務費中、1の人件費につきましては、職員にかかわる人件費でございます。

 次ページ、298、299ページをお開き願います。

 5の道路台帳及び橋りょう台帳整理保管事務につきましては、平成20年度に実施いたしました道路工事箇所の道路台帳を補正したものでございます。

 次ページ、300、301ページをお願いいたします。

 7の境界杭復元事業につきましては、工事等により亡失しました境界や基準点の復元を行ったものでございます。

 99の道水路用地取得事業につきましては、市道0208号線、仁蔵の交差点改良にかかわる道路用地を購入したものでございます。

 続きまして、2目応急対策費中、1の応急対策室事務につきましては、臨時職員の賃金が主なものでございます。

 2の応急対策事業につきましては、道水路の応急対策作業を実施するに当たり必要となる材料の購入が主なものでございます。

 次ページ、302、303ページをお願いいたします。

 3目道路維持費中、2の道水路除草事業につきましては、江戸川、中川の兼用道路及び市道にかかわる雑草除却を行ったものでございます。

 5の側溝清掃事業につきましては、市が管理いたします道路の側溝清掃を実施いたしたものでございます。

 8の道路維持修繕事業につきましては、道路の突発的な修繕及び補修委託、さらには修繕工事を実施いたしたものでございます。

 次ページ、304、305ページをお願いいたします。

 4目道路新設改良費中、1の道路改良事業につきましては、設計業務は市道0114号線ほか2路線の道路設計、道路改良工事につきましては、市道5078号線のほか3路線の整備を行ったものでございます。

 5の道路改良事業(繰越明許分)でございますが、平成20年度から繰越事業となりました市道3372号線のほか1路線の道路改良工事でございます。

 続きまして、5目橋りょう新設改良費中、1の橋りょう架替事業につきましては、常盤橋及び(仮称)常磐道側道橋のかけかえ工事の前払い金の分でございます。

 6目橋りょう維持費、1の橋りょう維持事業につきましては、半田彦成跨線道路橋補修工事を実施したものでございます。

 次ページ、306、307ページをお願いいたします。

 3項1目河川総務費、1の河川・水路管理事務事業につきましては、中川沿線の水門操作委託料が主なものでございます。

 2目河川維持費中、1の排水ポンプ場維持管理事業につきましては、市内に設置してございます排水ポンプ場の電気料を初め、維持管理のための経費でございます。

 次ページ、308、309ページをお願いいたします。

 2の水路浚渫事業につきましては、水路内の浚渫や清掃を実施したものでございます。

 3の水路維持管理事業につきましては、水路の突発的な修繕及び水路補修用材料の購入費が主なものでございます。

 3目河川整備費中、1の排水ポンプ場中央監視設置事業につきましては、市内に設置してございます排水ポンプ場のうち3カ所、中央監視整備工事を実施したものでございます。

 2の水路整備事業につきましては、二郷半用水路などの整備を実施したものでございます。

 次に、3の水路改修事業につきましては、水路のふたかけ整備を実施したものでございます。

 次ページ、310、311ページをお開き願います。

 4の下第二大場川改修事業につきましては、準用河川下第二大場川の改修工事を実施したものでございます。

 5の彦成川改修事業につきましても、準用河川彦成川の改修工事を実施したものでございます。

 ちょっとページが飛びますが、322、323ページをお開き願います。

 4目公共下水道費、1の公共下水道繰出事業につきましては、一般会計から公共下水道事業特別会計への繰出金でございます。

 5目都市下水路費、2の都市下水路維持管理事業につきましては、戸ケ崎・高州地区の都市下水路にかかわる維持管理費でございます。

 恐れ入りますがページが飛びまして、330、331ページをお開き願います。

 5項1目住宅管理費中、1の職員人件費につきましては、職員にかかわる人件費でございます。

 2の市営住宅管理事業につきましては、市が管理する武蔵野・大広戸・横堀の3団地の管理にかかわる経費でございます。

 以上でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時55分



△再開 午前11時10分



○議長(山下勝矢議員) 再開いたします。休憩前に引き続き会議を開きます。

 消防費についての説明を求めます。

 峯岸和夫消防長。

     〔峯岸和夫消防長 登壇〕



◎消防長(峯岸和夫) 消防費につきましてご説明いたします。

 330、331ページをお願いいたします。

 9款消防費、1項消防費、1目常備消防費中、1の職員人件費につきましては、消防職員154名分の人件費でございます。

 334、335ページをお願いいたします。

 4の消防学校等研修事業につきましては、埼玉県消防学校への初任教育、警防、救助、救急科などの専門教育と消防大学校救助科への入校負担金と派遣旅費でございます。

 5の救急救命士養成事業につきましては、救急救命士1名分の養成費用でございます。

 338、339ページをお願いいたします。

 14のメディカルコントロール体制事業につきましては、救急救命士の就業前研修、再教育、気管挿管及び薬剤投与追加講習と、これら病院実習のため委託先病院に支出したものでございます。

 15のAED普及推進事業につきましては、昨年度までの応急手当普及啓発事業に公共施設へのAEDを設置するための事業を統合した事業であり、教育委員会及び市内全中学校の協力によりまして、平成20年度から継続しております市内全中学2年生を対象に命を大切にするまちづくり事業として行った救命講習と、市民を対象に毎月開催している救命講習会のための費用でございます。

 342、343ページをお願いいたします。

 2目非常備消防費中、1の消防団維持事業につきましては、消防団員328名分の報酬、火災などの災害出場、各種訓練など出場実績に基づく費用弁償と、消防団機械器具置き場24カ所の光熱水費などが主なものでございます。

 次ページ、344ページ、345ページをお願いいたします。

 3の消防団機械器具置場新設事業でございますが、第六分団第4班機械器具置き場の実施設計委託料でございます。

 4の消防団車両機器整備事業につきましては、消防団の小型全自動消防自動車2台を購入したもので、第三分団第2班と第四分団第2班に配置いたしました。また、大規模災害時の救助用資機材4セットもあわせて購入し、第一分団第3班、第二分団第1班、第五分団第2班、第六分団第4班に配置いたしました。これにより、各分団に1セットは救助資機材を配備いたしました。

 7の消防団維持事業(繰越明許分)につきましては、地域活性化・生活対策臨時交付金を活用し消防団用防火衣132着を購入し、消防団員の安全装備の充実を図ったものでございます。

 3目消防施設費中、3の消火栓等施設整備事業につきましては、消火栓の新設、修繕のため、上水道事業特別会計への繰り出しが主なものでございます。

 次ページ、346、347ページをお願いいたします。

 7の高規格救急車・高度救命処置用資機材整備事業につきましては、更新のため災害対応特殊救急自動車及び高度救命処置用資機材を購入し、本署に配置したものでございます。

 次ページ、348、349ページをお願いいたします。

 16、緊急消防援助隊装備・維持整備事業(繰越明許分)につきましては、地域活性化・生活対策臨時交付金を活用し、大型エアーテントを購入し、緊急消防援助隊の支援装備の充実を図るとともに、市内集団救急の災害時のトリアージテントとしての対応も可能となりました。

 以上でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 教育費についての説明を求めます。

 初めに、大要についての説明を求めます。

 榎本幹雄教育長。

     〔榎本幹雄教育長 登壇〕



◎教育長(榎本幹雄) 平成21年度教育関係費決算の大要を申し上げます。

 決算額は32億7,038万2,350円で、一般会計に占める割合は9.5%となっております。学校教育においては、前谷小学校及び彦糸中学校の耐震補強工事を実施し、安全・安心な教育環境を整備いたしました。また、平成23年7月のテレビ地上波デジタル化に対応するため、全小・中学校に地デジ対応テレビを設置いたしました。また、全中学校の普通教室に扇風機を設置し、よりよい教育環境の整備に努めてまいりました。また、全小・中学校の図書室にある図書のデータベース化を行い、読書のまち三郷づくりを推進いたしました。

 生涯学習では、小学生の子どもたちが放課後、安全・安心に過ごせるよう、放課後子ども教室わくわく砦たかすを開設いたしました。また、三郷市青少年育成市民会議との協働により親の学習講座を開催し、家庭教育の充実に努めてまいりました。

 また、スポーツ・レクリエーション関連では、総合体育館に冷暖房設備を導入し、利用しやすい環境を整備いたしました。

 以上、大要を申し上げました。細部につきましては、担当部長から説明いたさせます。



○議長(山下勝矢議員) 次に、学校教育部担当分についての説明を求めます。

 青木健司学校教育部長。

     〔青木健司学校教育部長 登壇〕



◎学校教育部長(青木健司) 10款教育費中、学校教育部担当分をご説明申し上げます。

 348、349ページをお願いいたします。

 1項教育総務費、1目教育委員会費中、1の教育委員会事務につきましては、教育委員4名分及び教育委員会交際費など、教育委員会に係る経費でございます。

 次ページ、350、351ページをお願いいたします。

 2目事務局費中、1の職員人件費につきましては、教育長ほか職員26名分でございます。

 次ページ、352、353ページをお願いいたします。

 3の入学準備金貸付事業につきましては、大学9件、高等学校9件分でございます。

 3目学務費中、2の指導困難児童・生徒在籍校への補助教員配置事業につきましては、配慮を要する児童・生徒の在籍校へ教員27名を配置いたしたものでございます。

 次ページ、354、355ページをお願いいたします。

 10の通学区域審議事業につきましては、通学区域編成審議会委員11名分でございます。

 4目学校教育指導費中、2の教育相談室運営事業につきましては、専任教育相談員6名分の人件費及び第1・第2教育相談室の運営に関する経費でございます。

 次ページ、356、357ページをお願いいたします。

 5の特色ある学校づくり推進事業の8節報償費につきましては、ハンドボールの指導を行っている、がんばる三郷指導員に対する報償費でございます。

 19節負担金補助及び交付金につきましては、各校の創意工夫を生かした学校づくり推進を図るため、全校へ補助したものでございます。

 次ページ、358、359ページをお願いいたします。

 12の学力向上支援事業につきましては、放課後や夏季休業中などに行う補習授業支援ボランティアへの謝金でございます。

 次ページ、360、361ページをお願いいたします。

 18のおもしろ遊学館運営事業でございますが、嘱託職員2名分及びおもしろ遊学館運営に関する経費でございます。

 次ページ、362、363ページをお願いいたします。

 23の教科指導推進活動事業でございますが、これまでの中学校に配置しておりましたAET8名に加え、新学習指導要領における小学校での英語活動推進のため、AET4名を全小学校に配置いたしたものでございます。

 次ページ、364、365ページをお願いいたします。

 5目障害児教育費中、2の特別支援教育につきましては、就学支援委員会の開催や障がい児送迎バス運行委託、特別支援学級設置校9校分の教具と特別支援教育に関する経費でございます。

 4の特別支援教育就学奨励費支給事業につきましては、特別支援学級に在籍する児童・生徒の保護者に対しまして、就学のために必要な経費を補助したものでございます。

 6目教職員住宅費中、1の教職員住宅管理事業につきましては、横堀教職員住宅の維持・管理に関する経費が主なものでございます。

 次ページ、366、367ページをお願いいたします。

 2項小学校費、1目学校管理費中、2の小学校運営管理事業につきましては、小学校20校分の学校経営、維持・管理、修繕等にかかわるものでございます。

 次ページ、368、369ページをお願いいたします。

 6の小学校ICT環境整備事業につきましては、全小学校に地デジ用アンテナと地デジ対応テレビの設置及び校内LANの整備を図ったものでございます。

 次ページ、370、371ページをお願いいたします。

 2目教育振興費中、1の小学校児童就学援助費支給事業につきましては、要保護13名、準要保護607名の就学援助費でございます。

 7の小学校図書データベース化委託事業につきましては、小学校の図書室にあります学校図書につきまして、データベース化を行ったものでございます。

 次ページ、372、373ページをお願いいたします。

 3項中学校費、1目学校管理費中、2の中学校運営管理事業につきましては、中学校8校分の学校経営、維持・管理、修繕等に関する経費及び普通教室に扇風機を設置したものでございます。

 次ページ、374、375ページをお願いいたします。

 4の中学校ICT環境整備事業につきましては、全中学校に地デジ用アンテナ、地デジ対応テレビの設置を行ったものでございます。

 2目教育振興費中、1の中学校生徒就学援助費支給事業につきましては、要保護4名、準要保護341名の就学援助でございます。

 4の中学校図書データベース化委託事業につきましては、中学校の図書室にあります学校図書につきまして、データベース化を行ったものでございます。

 次ページ、376、377ページをお願いいたします。

 4目幼稚園費中、1の幼稚園就園奨励費補助事業につきましては、市内13幼稚園に対します運営補助及び2,164名の幼稚園就園奨励費でございます。

 少し飛びますが、404、405ページをお願いいたします。

 6項保健体育費、1目保健体育総務費中、3の学校医等の委嘱事業につきましては、各学校に医師2名、歯科医師2名、薬剤師1名を配置したものでございます。

 飛びまして、408、409ページをお願いいたします。

 7の日本スポーツ振興センター申請・給付事業につきましては、1万242名分の掛金でございます。

 9の学校保健支援事業、19節負担金補助及び交付金中、補助金につきましては、新型インフルエンザ流行に伴いまして中断することとなりました中学校2校の修学旅行に対します各種キャンセル料に対する補助でございます。

 10の就学援助費(医療費)支給事業につきましては、要保護6名、準要保護118名の就学援助でございます。

 少し飛びますが、416、417ページをお願いいたします。

 4目学校給食費中、1の職員人件費につきましては、職員9名分でございます。

 次ページ418、419ページをお願いいたします。

 2の学校給食係事務、20節扶助費につきましては、準要保護児童599名、準要保護生徒337名の給食費の援助が主なものでございます。

 3の給食申込事務・配膳事業につきましては、学校と給食センターに配置いたしました臨時職員30名分でございます。

 次ページ、420、421ページをお願いいたします。

 4の岩野木学校給食センター運営管理事業につきましては、岩野木学校給食センターの維持・管理に関する経費と中学校8校分の調理業務委託が主なものでございます。

 5の鷹野学校給食センター運営管理事業につきましては、小学校20校分の調理業務委託、センターの維持・管理に関する経費が主なものでございます。

 以上でございます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 次に、生涯学習部担当分についての説明を求めます。

 中村豊生涯学習部長。

     〔中村 豊生涯学習部長 登壇〕



◎生涯学習部長(中村豊) それでは10款教育費中、生涯学習部担当分についてご説明をいたします。

 376、377ページをお願いいたします。

 中段5項社会教育費でございますが、1目社会教育費中、1の職員人件費につきましては、生涯学習課及び青少年課の職員17名分でございます。

 次の378、379ページをお願いいたします。

 4の社会教育委員会開催事業につきましては、14名によりまして委員会を2回開催をいたしました。

 次の380、381ページをお願いいたまします。

 9の市民企画講座委託事業につきましては、1件について5万円、3件の講座を市民に委託したところでございます。

 次に、382、383ページでございますが、12の放課後子ども教室推進事業につきましては、昨年6月高州地区文化センター内にわくわく砦たかすを開設いたしました際の運営経費でございます。

 続きまして、2目人権教育費でございます。1の人権教育推進協議会開催事業につきましては、9名の委員によりまして会議を2回開催してございます。

 次に、384、385ページをお願いいたします。

 3目公民館費でございます。1の職員人件費につきましては職員4名分でございます。

 2の公民館運営管理事業中、13節につきましては、建築物定期検査また定期清掃、空調設備の保守・点検等8件の委託料でございます。

 386、387ページでございますが、3の国際理解学習・交流事業の推進と充実から、10の地域コミュニティの促進までは、北公民館が実施いたしました7事業36講座、延べ108回の講師謝金でございます。

 続きまして、4目図書館費でございます。次の388、389ページをお願いいたします。

 1の職員人件費につきましては、3図書館の職員合計14名分でございます。2の図書館運営事業中、11節の消耗品費でございますが、主なものは図書購入1万9冊、音楽CD購入578点でございます。

 13節につきましては、図書マークの作成や図書館等相互運搬4件の委託料でございます。

 次に、390、391ページをお願いいたします。

 3の図書館施設管理業務中、11節の修繕料につきましては、早稲田図書館と北部図書館のトイレのユニバーサルデザイン化改修費が主なものでございます。

 13節につきましては、図書館情報システムの保守・管理及び施設の清掃業務など維持管理に伴う委託料でございます。

 5目文化財保護費でございます。次の392、393ページをお願いいたします。

 2の文化財保護審議会開催事業につきましては、7名の委員によりまして審議会を2回開催いたしました。

 5の文化財調査保護事業につきましては、有形文化財13件、無形文化財5件の指定文化財保存のための補助でございます。

 続きまして、6目視聴覚ライブラリー費でございますが、次の394、395ページをお願いいたします。

 2の図書館及び視聴覚ライブラリー協議会開催事業につきましては、9名の委員によりまして会議を2回開催してございます。

 次に、7目青少年健全育成費でございます。3の青少年問題協議会開催事業中、1節につきましては委員15名によりまして会議を2回開催してございます。

 次の396、397ページでございますが、7のジュニアリーダー養成キャンプ事業から、398、399ページの10のカミングリーダー養成プロジェクト(海洋研修)事業までは、各年代の青少年の野外活動研修の実施に伴う講師謝金、研修機材費、交通費が主なものでございます。

 11、成人式開催事業につきましては、8節につきましては参加者の記念品、次ページの14節につきましては会場の借り上げが主なものでございます。

 402、403ページでございますが、19、親の学習推進事業につきましては、県の親の学習講座実施事業委託を受けたものでございまして、青少年育成市民会議が開催する講座とは別に9講座を開催したことに伴う経費でございます。

 続きまして、8目青少年ホーム費でございます。1の青少年ホーム管理事業につきましては、11節修繕料でございますが、青少年ホームの空調設備の修繕、談話室の備品改修が主なものでございます。

 少し飛んで408、409ページをお願いいたします。

 6項保健体育費、2目体育振興費でございます。

 次のページ410、411ページの9のスポーツ競技大会出場選手奨励金につきましては、13種目37件、延べ141人が全国大会及び国際大会に出場したことに伴う出費でございます。

 11のスポーツ振興審議会開催事業でございますが、14名の委員によりまして審議会を3回開催してございます。

 1つ飛びまして、414、415ページをお願いいたします。

 15、スポーツ振興基本計画策定事業につきましては、スポーツ団体からの意見聴取など調査研究に時間を要したことから、一部を繰越明許といたしたものでございます。

 16、早稲田中学校校庭夜間照明施設整備事業につきましては、設備の設計に係る委託料でございまして、この設備につきましては先月完成いたしまして、今月から学校開放の利用に供しているところでございます。

 続きまして、3目体育館費でございますが、1の総合体育館運営管理事業でございます。13節委託費中、設計業務につきましては、サブアリーナと武道場への空調機設置のための空調並びに受変電設備改修設計の委託料でございます。体育館管理につきましては、指定管理者である三郷市文化振興公社への委託料でございます。

 14節使用料及び賃借料は、メインアリーナの冷暖房設備の賃借料でございます。

 続きまして、3の勤労者体育館管理事業でございますが、次ページの11節需用費の修繕料でございますが、トレーニング機器と給湯器の修理が主なものでございます。

 また、15節工事請負費につきましては、2階のトレーニング室に新たに換気設備を設置したことに伴う経費でございます。

 以上でございます。よろしくご審議賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 公債費、諸支出金、予備費についての説明を求めます。

 浅見克彦財務部長。

     〔浅見克彦財務部長 登壇〕



◎財務部長(浅見克彦) 公債費、諸支出金、予備費につきましてご説明を申し上げます。

 422、423ページをお開き願います。

 初めに、11款公債費でございますが、1項1目元金の1、地方債元金償還事業につきましては、282件でございます。

 2目利子の1、地方債利子償還事業につきましては、次のページ、424、425ページにわたりますが、393件でございます。

 次に、12款諸支出金でございますが、1項1目開発公社費の1、土地開発公社健全化事業につきましては、土地開発公社の利子に対する補助金でございます。

 2項の基金費につきましては、次のページ、426、427ページにわたりますが、3目の三郷市地域福祉基金費を除きまして、1目から4目までの基金にそれぞれ積み立てを行ったものでございます。

 最後に、13款予備費でございます。430、431ページまでわたっておりますが、備考欄の61項目に充用をいたしたものでございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 議案第53号の説明を求めます。

 新田進市民生活部長。

     〔新田 進市民生活部長 登壇〕



◎市民生活部長(新田進) 議案第53号 平成21年度三郷市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明申し上げます。

 決算書の442、443ページをお開き願います。

 実質収支に関する調書でございます。1の歳入総額は139億2,536万1,000円で、対前年度比0.06%の増になっております。2の歳出総額は141億5,130万8,000円で、対前年度比2.16%の増でございます。3の歳入歳出差引額はマイナス2億2,594万7,000円となり、5の実質収支額はマイナス2億2,594万7,000円となります。

 次に、事項別明細書に基づきましてご説明申し上げますが、主要な施策の成果のところでご報告しております数字等につきましては、若干説明を省略させていただきますのでご了承をお願いいたします。

 初めに、458、459ページをお開き願います。

 歳入の説明から入らさせていただきます。1款国民健康保険税の総額で申し上げますと調定額は対前年度比0.3%の減、収納率は57.17%で、対前年度比1.53ポイントの減でございます。また、収入済額につきましては、対前年度比2.9%の減となっております。内訳といたしましては、現年課税分の収納率は85.35%で対前年度比0.62ポイントの減、滞納繰越分は14.16%で、対前年度比1.54ポイントの減でございます。

 次の460、461ページをお開き願います。

 4款1項1目療養給付費等負担金の1節現年度分の療養給付費負担金につきましては、対前年度比6.28%の増、老人保健医療費拠出金負担金につきましては、老人保健医療費に係る拠出金の減少に伴いまして対前年度比81.49%の減となっております。介護納付金負担金につきましては、対前年度比5.97%の減、後期高齢者支援金につきましては14.11%の増でございます。

 2目の高額医療費共同事業負担金につきましては、拠出額の4分の1を国が負担するもので、対前年度比17.88%の増でございます。

 3目特定健康診査等負担金につきましては、基準単価の3分の1を国が負担するもので、対前年度比34.78%の増でございます。

 次の2項1目財政調整交付金の1節中、普通調整交付金につきましては、国の交付基準係数等の改正により対前年度比69.31%の増となっております。特別調整交付金につきましては、収納率向上対策、レセプト点検、医療費通知送付事業などの事業実績に基づいて交付されたものでございます。

 次の462、463ページをお開き願います。

 3目介護従事者処遇改善臨時特例交付金につきましては、介護従事者の処遇改善を図るために介護報酬の改定が行われたことに伴って介護納付金の財源となる国民健康保険税が上昇することを抑制するために交付されたものでございます。

 4目出産育児一時金補助金につきましては、国の少子化対策として平成21年10月から出産に係る出産育児一時金を増額したことに伴う補助金で、補助率は増額分の2分の1となっております。

 5款1項1目療養給付費等交付金の1節現年度分につきましては、退職被保険者等に係る療養給付費等の減少に伴いまして、対前年度比33.18%の減でございます。

 次に、6款1項1目前期高齢者交付金につきましては、1人平均前期高齢者給付費の増加及び前期高齢者の加入率が高くなったことに伴いまして、対前年度比55.33%の増となっております。

 次に、このページの一番下の項目から次の464、465ページにわたりますが、1目高額医療費共同事業負担金は拠出額の4分の1を県が負担するもので、対前年度比17.88%の増でございます。

 2目特定健康診査等負担金につきましては、特定健康診査・特定保健指導に係る県の負担金で、基準単価の3分の1を県が負担するものでございます。

 2項2目県財政調整交付金の県普通調整交付金につきましては対前年度比12.38%の増、県特別調整交付金につきましては対前年度比8.19%の減となっております。

 次に、8款1項1目共同事業交付金、1節共同事業交付金につきましては、対前年度比13.37%の増となっております。

 次に、2目1節安定化事業交付金につきましては、対前年度比6.08%の増となっております。

 次に、このページから次の466ページ、467ページにわたりますが、10款1項1目一般会計繰入金、3節その他一般会計繰入金のうち、その他一般会計繰入金につきましては財政支援分として一般会計から繰り入れたものでございます。

 次の468、469ページをお開き願います。

 3項4目雑入につきましては、国民健康保険の被保険者資格の異動に伴う無資格受診分の返還金等でございます。

 続きまして、歳出につきましてご説明申し上げます。472、473ページをお願いいたします。

 1款1項1目一般管理費中、一般管理費の7節賃金につきましては、臨時職員及びレセプト点検員の賃金等でございます。

 13節中、共同電算業務処理委託料につきましては、レセプト電算処理に係る委託料でございます。

 2項1目賦課徴収費中、賦課徴収事業の7節賃金につきましては、臨時職員及び徴収嘱託員の賃金でございます。

 次の474、475ページをお願いいたします。

 13節委託料の日計処理業務につきましては、国民健康保険税納入済通知書等の読み取り処理に係るものでございます。

 次に、476、477ページをお開き願います。

 2款1項1目一般被保険者療養給付費につきましては、対前年度比5.80%の増となっております。

 2目退職被保険者等療養給付費につきましては、平成20年度の医療制度改正に伴う退職被保険者等の対象年齢の変更によりまして、対前年度比30.95%の減となっております。

 3目一般被保険者療養費につきましては、対前年度比9.56%の増となっております。

 4目退職被保険者等療養費につきましては、退職被保険者等療養給付費と同様の理由によりまして、対前年度比50.39%の減となっております。

 次のページになります。478、479ページをお願いいたします。

 2項1目一般被保険者高額療養費につきましては、対前年度比13.22%の増となっております。

 2目退職被保険者等高額療養費につきましては、先ほどの退職被保険者等療養給付費等と同様の理由によりまして、対前年度比41.28%の減となってございます。

 次の482、483ページをお開き願います。

 3款1項1目後期高齢者支援金につきましては、後期高齢者医療制度に係る支援金及び病床転換助成事業に係る支援金で、対前年度比11.61%の増でございます。

 4款1項1目前期高齢者納付金につきましては前期高齢者納付金に係る拠出金で、加入者1人当たりの負担調整対象額の改正に伴いまして、前年度比152.51%の増となっております。

 次の484、485ページをお願いいたします。

 5款1項1目老人保健医療費拠出金につきましては、老人保健医療費に係る拠出金でございます。

 6款1項1目介護納付金につきましては、介護給付費納付金としての拠出金で、前年度比5.97%の減となってございます。

 7款1項1目高額医療費共同事業医療費拠出金につきましては、対前年度比17.88%の増でございます。

 次に、486、487ページをお開き願います。

 2目保険財政安定化事業拠出金につきましては、対前年度比18.12%の増となっております。

 8款1項1目特定健康診査等事業費の委託料につきましては、個別及び集団健診等に係る委託料でございます。

 次のページをお願いいたします。488、489ページになります。

 2項2目疾病予防費中、1の30代の健康診査事業の委託料につきましては、特定健康診査の対象年齢未満の30歳から39歳の被保険者に係る集団健診分の委託料でございます。

 次に、492、493ページをお願いいたします。

 11款1項3目償還金につきましては、平成20年度の特定健康診査等の実績報告に基づく国・県負担金の返還金及び平成20年度退職者医療交付金の実績報告に基づく返還金が主なものでございます。

 以上で説明を終わります。ご審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 暫時休憩いたします。



△休憩 午前11時56分



△再開 午後1時00分



○議長(山下勝矢議員) 再開いたします。休憩前に引き続き会議を開きます。

 議案第54号、議案第56号及び議案第57号の説明を求めます。

 戸張正雄福祉部副部長。

     〔戸張正雄福祉部副部長 登壇〕



◎福祉部副部長(戸張正雄) 議案第54号 平成21年度三郷市老人保健特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明申し上げます。

 老人保健制度につきましては、平成20年4月1日から後期高齢者医療制度に移行いたしました。平成21年度の老人保健特別会計の決算につきましては、平成20年度に受け入れました国・県支払基金及び市の負担金、並びに繰入金の精算が主なものとなっております。

 それでは、決算書の500ページ、501ページをお開き願います。

 実質収支に関する調書でございます。1の歳入総額は1億7,578万6,000円で、対前年度比78.4%の減となっております。2の歳出総額は1億2,495万4,000円で、対前年度比81.1%の減となっております。3の歳入歳出差引額は5,083万2,000円となり、平成22年度へ繰り越すものでございます。

 次に、事項別明細書に基づきましてご説明いたします。恐れ入ります512、513ページをお開き願います。

 歳入でございます。

 1款支払基金交付金、1項1目の医療費交付金につきましては、現年度分の老人医療費に係る社会保険診療報酬支払基金からの交付金で、概算交付となっております。

 2款国庫支出金及び3款県支出金につきましては、過年度分の実績に応じて交付される仕組みとなっております。平成21年度では歳入歳出の精算の結果、歳出において国・県への返還となりました。

 4款1項1目一般会計繰入金につきましては、当初予算で見込みました医療諸費に対する国・県・市の負担分及び事務費を一般会計から繰り入れたものでございます。

 6款3項雑入、1目第三者納付金につきましては、交通事故などでの第三者行為による損害賠償に関するものでございます。

 次ページ、514、515ページをお開き願います。

 3目雑入につきましては、医療費の過誤にかかわる返還金でございます。

 続きまして、歳出につきましてご説明いたします。518、519ページをお開き願います。

 2款医療諸費につきましては、平成19年度までの老人保健制度に基づく支出でございます。1項1目医療給付費につきましては、老人保健医療費として医療機関に支払った金額、いわゆる現物給付分でございます。

 2目医療費支給費につきましては、柔道整復及び高額医療費などの被保険者に対する現金給付分でございます。

 次ページ、520、521ページをお開き願います。

 3款諸支出金、1項1目償還金につきましては、平成20年度の医療給付費実績による国・県及び支払基金への返還金でございます。

 2項1目一般会計繰出金につきましても同様に、平成20年度実績に伴う一般会計への繰り戻しでございます。

 以上で議案第54号の説明を終わります。

 続きまして、議案第56号 平成21年度三郷市介護保険特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明いたします。

 559ページをお開き願います。

 まず決算の概要でございますが、平成21年度は第4期介護保険事業計画の3年間の初年度の決算でございます。介護保険の第1号被保険者は、平成21年度末現在2万4,986人で対前年度比1,400人、比率にいたしまして5.6%の増加となりました。第1号被保険者の保険料は基準額が月額3,300円でございます。要介護認定者数は平成21年度末現在2,919人、対前年度比189人、6.9%の増加となりました。

 564、565ページをお開き願います。

 実質収支に関する調書でございます。

 1の歳入総額は42億7,959万6,000円で、対前年度比2.6%の増になっております。2の歳出総額は41億7,140万3,000円で、対前年度比2.4%の増でございます。3の歳入歳出差引額は1億819万3,000円となり、平成22年度へ繰り越すものでございます。

 恐れ入ります578、579ページをお開き願います。

 歳入でございます。

 1款介護保険料、1項1目第1号被保険者保険料につきましては、調定額は対前年度比2.2%の減、収入済額は対前年度比1.9%の減となっております。徴収率は90.2%でございます。

 2款国庫支出金、3款支払基金交付金及び4款県支出金につきましては、事業費に関する国、支払基金及び県、それぞれの法定負担割合分でございます。

 580、581ページをお開き願います。

 6款1項一般会計繰入金につきましても、市の法定負担割合分でございます。

 2項1目三郷市介護保険給付費支払基金繰入金につきましては、第1号被保険者の介護保険料を軽減するために繰り入れたものでございます。

 2目介護従事者処遇改善臨時特例基金繰入金につきましては、平成20年度におきまして介護従事者の処遇を改善するための介護報酬改正が行われましたけれども、そのことに伴う第1号被保険者保険料の上昇分を軽減するために繰り入れたものでございます。

 続きまして、歳出につきましてご説明いたします。

 588、589ページをお開き願います。

 1款総務費、3項介護認定費につきましては、次ページ、590、591ページにわたりますが、介護認定審査会の委員報酬、主治医意見書作成手数料、要介護認定調査に係る委託料などが主なものでございます。

 4項1目趣旨普及費につきましては、介護従事者処遇改善臨時特例基金を財源といたしました介護保険料軽減のパンフレットなどの作成費用でございます。

 2款保険給付費、1項1目介護サービス等給付費につきましては、ホームヘルプサービスやデイサービスなどの居宅介護サービス給付費が給付費総額の45%、特別養護老人ホームなどの施設入所に係る費用である施設介護サービス給付費が給付費総額の35%となっております。

 次ページ、592、593ページをお開き願います。

 5項地域支援事業費、1目介護予防事業費の次ページ、594、595ページになりますけれども、3の介護予防事業につきましては、身体機能の向上を図るいきいき元気教室やシルバー元気塾ゆうゆうコース、お口の健康教室が主なものでございます。

 2目包括的支援事業費につきましては、4カ所の地域包括支援センターへの業務委託料でございます。

 次ページ、596、597ページをお開き願います。

 5款諸支出金でございます。次ページになりますけれども、1項2目償還金につきましては、平成20年度の事業実績に基づく国・県支払基金への返還金でございます。

 2項1目一般会計繰出金につきましては、同じく平成20年度の事業実績に基づく市負担分及び事務費の一般財源分について精算をいたしまして一般会計に繰り出すものでございます。

 以上で議案第56号の説明を終わります。

 続きまして、議案第57号 平成21年度三郷市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明いたします。

 平成21年度末現在の被保険者数は7,956人で対前年度比498人、比率にいたしまして6.7%の増となりました。

 608、609ページをお開き願います。

 実質収支に関する調書でございます。

 1の歳入総額は7億1,083万5,000円で、対前年度比10.9%の増となりました。2の歳出総額は7億367万7,000円で、対前年度比11.6%の増となりました。3の歳入歳出差引額715万8,000円につきましては、平成22年度へ繰り越すものでございます。

 620、621ページをお開き願います。

 歳入でございます。

 1款1項1目後期高齢者医療保険料につきましては、対前年度比8.8%増、徴収率は97.3%でございます。

 3款繰入金、1項2目保険基盤安定繰入金につきましては、低所得者の保険料の減額及び被用者保険の被扶養者であった者の保険料の減相当額を公費で負担することにより保険財政の基盤安定を図るもので、県が4分の3、市が4分の1の割合で負担し、一般会計から繰り入れたものでございます。

 続きまして、歳出につきましてご説明いたします。

 626、627ページをお開き願います。

 2款後期高齢者医療広域連合納付金につきましては、保険料及び保険基盤安定負担金を広域連合に納付したものでございます。

 3款諸支出金でございますが、次ページ628、629ページになりますが、2項2目一般会計繰出金につきましては、平成20年度決算に基づく一般会計への返還金でございます。

 以上で議案第57号の説明を終わります。ご審議いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(山下勝矢議員) 議案第55号の説明を求めます。

 中村三郎建設部長。

     〔中村三郎建設部長 登壇〕



◎建設部長(中村三郎) 議案第55号 平成21年度三郷市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明申し上げます。

 恐れ入りますが、528、529ページをお開き願います。

 実質収支に関する調書でございます。

 1、歳入総額50億7,460万1,000円、前年度比4.0%の減でございます。2、歳出総額45億8,428万1,000円、前年度比4.7%の減でございます。5、実質収支額は、歳入歳出差引額から翌年度へ繰り越すべき財源の繰越明許費繰越額1億4,061万6,000円を差し引きました3億4,970万4,000円でございます。

 事項別明細書によりましてご説明申し上げます。

 恐れ入りますが、542、543ページをお開き願います。

 歳入でございますが、1款1項1目事業費負担金、1節公共下水道費負担金につきましては、条例に基づき公共下水道への接続時に納めていただきます受益者負担金でございます。

 2款1項1目下水道使用料、1節公共下水道使用料につきましては、現年分、過年度合わせまして20万5,603件分でございます。

 3款1項1目公共下水道費国庫補助金、1節公共下水道費補助金につきましては、補助対象事業費の2分の1の受け入れでございます。

 4款繰入金につきましては、一般会計からの繰入金でございます。

 5款繰越金につきましては、前年度繰越金及び繰越明許費にかかわる繰越金でございます。

 次に、6款諸収入でございますが、次ページをお開き願います。

 3項消費税還付金につきましては、平成20年度決算に伴う還付金でございます。

 7款市債につきましては、下水道債といたしまして公共下水道事業債、流域下水道事業債、資本費標準化債、借換債のそれぞれを借り入れたものでございます。

 続きまして、歳出でございますが、548、549ページをお願いいたします。

 1款総務費、1項1目一般管理費中、備考欄1の職員人件費につきましては、下水道課職員の人件費でございます。

 2の下水道課事務につきましては、担当する業務に係る事務経費でございます。主なものとしましては、1節委員報酬は、下水道審議会開催1回分、19節につきましては、各種団体への負担金や補助金でございます。

 次ページ、550、551ページをお願いいたします。

 2目維持管理費中、1の下水道使用料関連事業につきましては、下水道使用料の徴収業務を水道部に委託したものでございます。

 2の下水道管路・ポンプ場維持管理事業につきましては、下水道管や早稲田中継ポンプ場等の下水道施設の維持・管理及び汚水処理に要した費用でございます。

 次ページ、552、553ページをお願いいたします。

 19節負担金補助及び交付金、負担金につきましては、中川流域下水道維持管理といたしまして、1立方メートル当たり32円、985万2,744立方メートル分の汚水処理負担金でございます。

 次に、2款事業費、1項1目1の公共下水道汚水整備事業につきましては、既成市街地の高州、東町地区及び三郷中央地区の区画整理区域外の汚水をあわせ持つ公共下水道の汚水整備事業でございます。

 13節委託料といたしまして、次年度以降工事を行う箇所の設計業務、地質調査業務、埋設物試掘調査の業務、また環境調査、公共下水道の接続に必要な公共汚水ます設置事業委託などを実施いたしました。

 15節工事請負費につきましては、汚水幹線工事及び枝線工事を実施いたしました。

 22節補償補てん及び賠償金につきましては、NTT、東京電力、上水道等の埋設物移設補償でございます。

 次ページ、554、555ページをお願いいたします。

 2の新市街地公共下水道汚水整備事業につきましては、三郷中央地区の区画整理事業と関連いたしまして、公共下水道の汚水整備事業でございます。

 13節委託料としまして、次年度以降の工事を行う箇所の設計業務委託を実施いたしました。

 15節工事請負費につきましては、枝線工事を実施いたしました。

 次に、3の新市街地公共下水道雨水整備事業につきましては、三郷中央地区の区画整理事業と関連いたしまして公共下水道の雨水整備事業を行いました。

 13節委託料としまして、次年度以降工事を行う箇所の設計業務委託を実施いたしました。

 15節工事請負費につきましては、雨水管渠工事を実施いたしました。

 次に、平成20年度繰越明許分になりますが、5の公共下水道汚水整備事業につきましては、汚水幹線工事、枝線工事を実施いたしました。

 6の新市街地公共下水道汚水整備事業につきましては、枝線工事を実施いたしました。

 7の新市街地公共下水道雨水整備事業につきましては、雨水管渠工事を実施いたしました。

 続きまして、2目流域下水道事業費、1の中川流域下水道建設費負担金でございますが、埼玉県が整備をいたします中川流域下水道施設の建設に必要とする費用の一部を流域関連10市5町が負担するものでございます。その負担率は8.48%でございます。

 次ページ、556、557ページをお開き願います。

 3款公債費、1項1目元金、市債元金償還事業及び2目利子、市債利子償還事業につきましては、公共下水道事業債及び流域下水道事業債にかかわる元金の償還及び支払い利息でございます。

 以上でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 議案第58号の説明を求めます。

 小島正文水道部長。

     〔小島正文水道部長 登壇〕



◎水道部長(小島正文) 議案第58号 平成21年度三郷市上水道事業特別会計決算認定についてご説明を申し上げます。

 初めに、646ページをお願いいたします。

 平成21年度三郷市上水道事業報告書によりまして、事業の概況を申し上げます。

 初めに、総括事項イの事業全般の状況でございます。事業経営の面では、有収水量が前年度よりやや増加したことにより、給水収益も増加いたしました。また、経営の安定度を示す総収支比率は前年度比7.9ポイント増の100.9%となり、経営状況は改善されております。施設関係では、平成22年度完成予定の北部浄水場配水池更新整備事業を行っております。平成21年度末時点の工事進捗率は68%でございます。また、土地区画整理事業や公共下水道整備事業などに伴う配水管整備や老朽管の布設がえも継続して行っております。

 次に、ロの給・配水の状況でございます。平成21年度における給水人口は13万2,299人で前年度と比べ1,015人増加いたしました。水需要につきましては、年間総配水量では平成20年度と比べまして1.2%増の1,567万9,250立方メートル、有収水量では1.4%増の1,449万876立方メートル、有収率は92.4%となりました。

 次に、ハの収益的収支の状況でございます。収益的収入は21億1,102万9,627円で、前年度比1.9%の増となっております。これに対して収益的支出は20億5,488万1,811円で、前年度比6%の減となっております。これにより、平成21年度の収益的収支は消費税及び地方消費税3,906万4,764円を差し引いた結果、1,708万3,052円の純利益を得ることができました。

 続きまして、ニ、資本的収支の状況でございます。資本的収入は5億8,800万5,069円となりました。内訳といたしましては企業債1億9,750万円、分担金2億8,035万円、工事負担金4,825万9,069円、国庫補助金6,189万6,000円でございます。一方、支出につきましては13億1,713万2,086円で、前年度比16.5%の増となりました。

 内訳といたしまして、建設改良費は12億3,941万309円で、配水管整備及び北部浄水場配水池更新工事などを実施いたしました。また、建設改良事業に従事する職員5名分の人件費も含んでおります。企業債償還金は7,772万1,777円となっております。

 その結果、資本的収入額が支出額に対して不足する額7億2,912万7,017円につきましては、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額3,849万3,353円、建設改良積立金1億5,400万円、過年度分損益勘定留保資金5億3,663万3,664円で補てんをいたします。なお、建設改良費3億3,652万4,500円につきましては、予算繰り越し措置をいたしました。

 恐れ入りますがページ戻りまして、638ページをお願いいたします。

 平成21年度三郷市上水道事業特別会計損益計算書でございます。

 1の営業収益中、給水収益につきましては水道料金でございまして、供給単価は131円32銭でございます。受託工事収益につきましては、配水管の移設補償金22件分などでございます。その他の営業収益につきましては、下水道使用料調定事務手数料及び八潮市への応援給水9万7,299立方メートル分の水道料金などでございます。

 2の営業費用中、原水及び浄水費につきましては、県水の受水費、消毒用の次亜塩素酸ナトリウム購入費及び水質検査に伴う委託料などでございます。配水及び給水費につきましては、浄水場から各家庭に送水するための費用でございまして、漏水修理などの修繕費、電気設備などの点検委託及び動力費などが主なものでございます。受託工事費につきましては、配水管切り回し工事などでございまして、受託工事収益に対応するものでございます。総係費につきましては、職員22名分の人件費、検針及び徴収事務などの委託料、コンピュータの賃借料などでございます。減価償却費につきましては、建物、構築物、機械及び装置などの償却分でございます。資産減耗費につきましては、石綿セメント管などの施設の除却費が主なものでございます。その他営業費用につきましては、道路改良などに伴う現況かさ上げ、試掘、消火栓維持管理費用などでございます。

 次ページ、639ページの3、営業外収益中、受取利息及び配当金につきましては、定期預金の利息などでございます。

 4の営業外費用中、支払利息及び企業債取扱諸費につきましては、財務省財政融資資金及び地方公共団体金融機構からの借入金の利子でございます。

 5の特別利益、過年度損益修正益につきましては、給水料金の過年度分の収益でございます。

 6の特別損失、過年度損益修正損につきましては、平成16年2月から平成17年1月までの給水料金不納欠損1,008件分などでございます。

 以上の結果、平成21年度は1,708万3,052円の純利益となり、これに前年度繰越利益剰余金2億9,522万7,463円を加えますと、当年度未処分利益剰余金は3億1,231万515円となります。

 2ページ飛びまして、642ページをお開き願います。

 平成21年度三郷市上水道事業特別会計剰余金処分計算書でございます。

 1の当年度未処分利益剰余金は3億1,231万515円でございますが、2の利益剰余金処分額として地方公営企業法第32条に基づき、減債積立金へ86万円の積み立てを予定しておりますので、3の翌年度繰越利益剰余金は3億1,145万515円となります。

 以上で説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いいたします。

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△議案第59号の上程・説明



○議長(山下勝矢議員) 日程第2、議案第59号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 木津雅晟市長。

     〔木津雅晟市長 登壇〕



◎市長(木津雅晟) 議案第59号 教育委員会委員の任命について提案理由をご説明申し上げます。

 教育委員会委員高橋明氏の任期は平成22年9月30日で満了となるため、同人を再任することについて同意を得たいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、この案を提出するものであります。

 なお、資料とし高橋明氏の略歴を添付いたしましたので、参考にしていただきたいと存じます。

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△散会の宣告



○議長(山下勝矢議員) 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 これにて本日は散会いたします。



△散会 午後1時35分