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埼玉県 三郷市

平成22年  3月 定例会 03月01日−01号




平成22年  3月 定例会 − 03月01日−01号










平成22年  3月 定例会



三郷市告示第35号

 平成22年3月三郷市議会定例会を次のとおり招集する。

  平成22年2月22日

                       三郷市長  木津雅晟

                記

 1 期日  平成22年3月1日(月)

 2 場所  三郷市議会議場

                         三総発 第559号

                         平成22年2月19日

三郷市議会議長

 山下勝矢様

                          三郷市長 木津雅晟

           報告及び議案の送付について

 平成22年3月三郷市議会定例会に提出するため、下記の報告及び議案を送付します。

                記

報告第1号 例月現金出納検査報告書(平成21年10月分)

報告第2号 例月現金出納検査報告書(平成21年11月分)

報告第3号 例月現金出納検査報告書(平成21年12月分)

報告第4号 平成21年度第1回定期監査結果報告書

報告第5号 専決処分の報告について

議案第1号 三郷市道路線の認定について

議案第2号 職員の給与に関する条例及び職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例

議案第3号 三郷市こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例

議案第4号 三郷市ラブホテルの建築規制に関する条例及び三郷市環境基本条例の一部を改正する条例

議案第5号 三郷市下水道条例の一部を改正する条例

議案第6号 三郷市建築基準法の規定に基づく建築物の建築等に係る確認申請手数料等の徴収に関する条例の一部を改正する条例

議案第7号 平成21年度三郷市一般会計補正予算(第4号)

議案第8号 平成21年度三郷市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)

議案第9号 平成21年度三郷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

議案第10号 平成22年度三郷市一般会計予算

議案第11号 平成22年度三郷市国民健康保険特別会計予算

議案第12号 平成22年度三郷市老人保健特別会計予算

議案第13号 平成22年度三郷市公共下水道事業特別会計予算

議案第14号 平成22年度三郷市介護保険特別会計予算

議案第15号 平成22年度三郷市後期高齢者医療特別会計予算

議案第16号 平成22年度三郷市上水道事業特別会計予算

            ◯応招・不応招議員

応招議員(26名)

  1番  森 忠行議員    2番  青山宏明議員

  3番  武居弘治議員    4番  逢澤圭一郎議員

  5番  美田宗亮議員    6番  野村 徹議員

  7番  工藤智加子議員   8番  稲葉春男議員

  9番  篠田正巳議員   10番  中野照夫議員

 11番  佐藤睦郎議員   12番  鈴木深太郎議員

 13番  礒田誉博議員   14番  菊名 裕議員

 15番  市川文雄議員   16番  山下勝矢議員

 17番  苗村京子議員   18番  須藤京子議員

 19番  村上香代子議員  20番  酒巻宗一議員

 21番  金澤富美子議員  22番  篠田 進議員

 23番  矢口雄二議員   24番  岡庭 明議員

 25番  芳賀 浩議員   26番  堀切十四男議員

不応招議員(なし)

          平成22年3月定例会会期日程表

                    (3月1日〜23日 23日間)



日次
月日

開始時間
会議別
説明



3月1日

午前10時
本会議
開会、開議、諸般の報告、会議録署名議員の指名、会期の決定、市長の施政方針表明、議案の上程・説明、散会



3月2日

午前10時
本会議
開議、議案の上程・説明、散会



3月3日

−−−−
休会
(議案調査)



3月4日

−−−−
休会
(議案調査)



3月5日

午前10時
本会議
開議、議案質疑、委員会付託、散会



3月6日

−−−−
休会
(休日)



3月7日

−−−−
休会
(休日)



3月8日

午前10時
本会議
開議、議案質疑、委員会付託、散会



3月9日

午前10時
委員会
総務・市民福祉
文教経済・建設水道


10
3月10日

午前10時
委員会
総務・市民福祉
文教経済・建設水道


11
3月11日

−−−−
休会
(委員長報告書作成)


12
3月12日

−−−−
休会
(委員長報告書作成)


13
3月13日

−−−−
休会
(休日)


14
3月14日

−−−−
休会
(休日)


15
3月15日

−−−−
休会
(委員長報告書作成)


16
3月16日

午前10時
本会議
開議、委員長報告、質疑、討論・採決、散会


17
3月17日

午前10時
本会議
開議、一般質問、散会


18
3月18日

午前10時
本会議
開議、一般質問、散会


19
3月19日

午前10時
本会議
開議、一般質問、散会


20
3月20日

−−−−
休会
(休日)


21
3月21日

−−−−
休会
(祝日)


22
3月22日

−−−−
休会
(休日)


23
3月23日

午前10時
本会議
開議、一般質問、閉会



          平成22年3月三郷市議会定例会

議事日程(第1号)

                  平成22年3月1日(月曜日)午前10時開会

開会

開議

諸般の報告

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 市長の施政方針表明

第4 報告第1号〜報告第5号について

第5 議案第1号〜議案第6号の上程・説明

第6 議案第7号〜議案第9号の上程・説明

第7 議案第10号〜議案第16号の上程・説明

散会

本日の会議に付した事件

    議事日程第6まで同じ

第7 議案第10号の上程・説明(歳入・歳出)

延会

出席議員(25名)

  1番  森 忠行議員    2番  青山宏明議員

  4番  逢澤圭一郎議員   5番  美田宗亮議員

  6番  野村 徹議員    7番  工藤智加子議員

  8番  稲葉春男議員    9番  篠田正巳議員

 10番  中野照夫議員   11番  佐藤睦郎議員

 12番  鈴木深太郎議員  13番  礒田誉博議員

 14番  菊名 裕議員   15番  市川文雄議員

 16番  山下勝矢議員   17番  苗村京子議員

 18番  須藤京子議員   19番  村上香代子議員

 20番  酒巻宗一議員   21番  金澤富美子議員

 22番  篠田 進議員   23番  矢口雄二議員

 24番  岡庭 明議員   25番  芳賀 浩議員

 26番  堀切十四男議員

欠席議員(1名)

  3番  武居弘治議員

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者

 市長         木津雅晟   副市長        山崎利吉

 教育長        榎本幹雄   企画総務部長     松島健次

 財務部長       浅見克彦   市民生活部長     新田 進

 福祉部長       澤田三郎   環境経済部長     関口晴久

 建設部長       恩田 巌   まちづくり推進部長  佐久間竹二

 会計管理者      加藤とき子  水道部長       菅野保男

 消防長        峯岸和夫   学校教育部長     谷口喜久男

 生涯学習部長     中村 豊   選挙管理委員会書記長 大熊 博

 監査委員事務局長   田中耕作

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本会議に出席した事務局職員

 事務局長       石崎忠夫   事務局次長兼議事課長 並木一徳

 議事課主幹兼議事調査係長      議事調査係主任    岡田保子

            関根謙一



△開会 午前10時00分



△開会の宣告



○議長(山下勝矢議員) ただいまから平成22年3月三郷市議会定例会を開会いたします。

 ただいまの出席議員は24名であります。定足数に達しておりますので、議会は成立いたしました。

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△開議の宣告



○議長(山下勝矢議員) 直ちに本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(山下勝矢議員) この際、諸般の報告を行います。

 12月定例会後の諸般の報告を行います。

 初めに、議長会関係について報告いたします。

 去る1月26日、埼玉県市議会議長会第4区議長会視察研修会が開催され、「静岡県焼津市における議会運営」について研修をいたしました。また、同日、議長会が開催され、「平成22年度の役員改選(案)」などについて協議をいたしました。

 2月5日、埼玉県市議会議長会議員行政研修会が越谷市で開催され、「地方分権時代の議会」と題して、山梨学院大学教授江藤俊昭氏による講演が行われました。

 次に、行政視察について報告いたします。

 21世紀クラブでは、2月2日、鹿児島県南九州市における「平和事業」について、2月3日、指宿市における「PFI方式による道の駅整備事業」について、2月4日、鹿児島市における「環境未来館」の運営について視察をいたしました。

 次に、当市への視察について報告いたします。

 1月19日、愛媛県新居浜市議会、企画総務委員会1名が、「自治基本条例」について視察に見えました。

 2月10日、京都府亀岡市議会、日本共産党議員団5名が、「シルバー元気塾」について視察に見えました。

 2月18日、茨城県日立市議会、民主クラブ2名が、「ららほっとみさと」について視察に見えました。

 2月26日、山形県山形市議会、緑政・公明クラブ1名が、「ららほっとみさと」について視察に見えました。

 次に、その他の行事では、1月28日、全国高速自動車道市議会協議会役員予備選考委員会及び正副会長・監事・相談役会議が東京都千代田区で開催され、「次期役員の選考及び平成22年度運動方針(案)等」について協議をいたしました。

 2月8日、市議会議員共済会、第99回代議員会が東京都千代田区で開催され、「平成22年度事業計画及び予算(案)等」について協議をいたしました。

 2月22日、議員研修会を開催し、「地方議会の改革と活性化について」と題して、地方議会研究会代表、野村稔氏による講演が行われました。

 2月23日、全国高速自動車道市議会協議会、第2回理事会及び第36回定期総会が東京都千代田区で開催され、「平成20年度会計決算及び平成22年度運動方針(案)等」について協議をいたしました。

 次に、本定例会において、地方自治法第121条の規定による説明員として出席する者の職・氏名の一覧、提出議案一覧表及び本日の議事日程につきましては、皆様のお手元に配付いたしてございます。

 以上で、諸般の報告を終わります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(山下勝矢議員) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において

  13番 礒田誉博議員

  14番 菊名 裕議員

  15番 市川文雄議員

 以上、3名を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(山下勝矢議員) 日程第2、会期の決定を行います。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から3月23日までの23日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山下勝矢議員) ご異議なしと認めます。

 よって、会期は本日から3月23日までの23日間と決しました。

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△市長の施政方針表明



○議長(山下勝矢議員) 日程第3、本定例会に当たりまして、市長より平成22年度の諸施策に対する施政方針表明をいたす旨の申し出がございますので、これを許します。

 木津雅晟市長。

     〔木津雅晟市長 登壇〕



◎市長(木津雅晟) 3月定例市議会の開会に当たり、平成22年度における市政運営の基本的な考え方と施策の概要について申し上げます。

 これまで私は、「きらりとひかる田園都市みさと」の実現に向けて、参加と協働のまちづくりに取り組んでまいりました。

 本年、私は、本市の憲法ともいうべき自治基本条例の内容や、本市の目指すべきまちづくりの方向性を定める第4次三郷市総合計画の施策を主たる柱とし、社会環境の変化を見据えながら、今後も本市のまちづくりに取り組んでまいります。

 さて、平成22年度の国の一般会計予算案を見ますと、前年度比4.2%増の92兆2,992億円で、前年度当初予算より3兆7,512億円の増加となっております。

 また、平成22年度の地方財政計画規模は、前年度比0.5%減の82兆1,268億円で、前年度より4,289億円の減少となっており、投資的経費の単独分はマイナス15.0%、地方債依存度は16.4%となっております。

 それでは、本市の当初予算の大要についてご説明いたします。

 平成22年度の一般会計当初予算は、前年度との対比では21億6,000万円、6.8%の増となる338億2,000万円を計上しております。

 歳入では、厳しい経済状況の中で市民税は減額となっておりますが、企業進出等による固定資産税や市たばこ税の増額が見込まれ、前年度並みの税収となっております。また、国・県等補助金につきましては、子ども手当や生活保護に係る扶助費などの増額に伴いまして、全体として歳入増となっております。

 歳出では、より一層の経常経費の削減に努める中で、まちづくり、生活環境整備、福祉保健医療、子育て、教育関連事業など、全体的なバランスに配慮した予算編成を目指してまいりました。

 それでは、以下、第4次三郷市総合計画のまちづくり方針に沿って、施策の概要について申し上げます。

 まちづくり方針1、「安全でいつも安心して住めるまちづくり」を目指す施策について申し上げます。

 防災対策といたしましては、三郷市の自主防災活動が国からも注目され、昨年12月に政府広報番組に取り上げられたところでございます。中でも、地域防災リーダーの育成には高い評価をいただき、233名の方が地域で防災リーダーとして活躍されています。引き続き、地域と連携した災害対策を推進してまいります。

 治水対策といたしましては、中堰排水機場の設備更新や彦成川、下第二大場川の改修事業を行うとともに、二郷半用水の自然護岸水路等の整備を進めてまいります。

 消防施策といたしましては、「救急の日」及び救急医療週間に「救急フェスタ」を開催するとともに、引き続き中学生への「AED」を使用した救命講習会「命を大切にするまちづくり事業」を推進してまいります。また、消防団の機械器具置場整備や各種災害対応機動車の購入を進めてまいります。

 防犯対策といたしましては、昨年に引き続き、夜間防犯パトロール事業を実施し、地域防犯活動の推進を図り、安全・安心なまちづくりに取り組んでまいります。

 また、多発する振り込め詐欺や消費者ローン等による消費者被害に対応するため、関係機関との連携を図りながら消費生活相談を実施してまいります。

 まちづくり方針2、「水と緑を大切にした環境にやさしいまちづくり」を目指す施策について申し上げます。

 環境施策といたしましては、ふるさとの川、水辺の再生事業の一環で、地域限定のパイロット事業として、児童によるメダカやカエルなど、地域の生き物の生息分布図などの作成を通じて、環境に対する意識啓発に取り組んでまいります。

 また、2月に設立された「三郷市愛犬クラブ」と連携を図りながら、飼い主のマナー向上に努めてまいります。

 また、三郷市環境基本計画の見直しや、三郷市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の2カ年での策定に向けた取り組みを始めるとともに、緑の基本計画を改訂いたします。

 まちづくり方針3、「都市基盤の充実した住みやすいまちづくり」を目指す施策について申し上げます。

 江戸川の緊急用船着場の利活用や三郷中央地区などの公益施設につきましては、市民の方々が交流するための拠点と位置づけております。これらの拠点を総合的に整備推進するため、企画総務部内に「にぎわい拠点準備室」を設置いたします。

 本市においては、地域のまちづくり資源である水や緑などの自然を活かすとともに、高速・広域道路や鉄道などの利便性を活かし、一方では、周辺地域との調和を大事にしながら、持続可能性に富んだ自立したまちづくりが重要となっております。そのため、三郷中央駅、新三郷駅、三郷インターチェンジ周辺地域につきましては、本市の主要な拠点として引き続き整備を進めてまいります。

 また、地域の特性を活かした愛着と誇りの持てる景観づくりを進めるため、景観計画の策定及び景観条例の制定に取り組んでまいります。

 公園整備につきましては、「三郷スカイパーク」内に健康遊具などを設置し、さらなる利用促進を図ってまいります。また、彦糸公園内の池につきましては、子どもたちが水遊びできるような整備をするための設計を行ってまいります。

 道路や橋りょう整備につきましては、都市計画道路新和吉川線や新和高須線の整備、常盤橋などの老朽化した橋りょうの架替工事や補修工事を引き続き行ってまいります。

 交通施策といたしましては、環境に優しい公共交通機関の利用促進を図るため、バス路線ガイドマップの作成を進めます。また、現地調査員による道路照明灯、反射鏡、看板等の施設調査を行ってまいります。

 まちづくり方針4、「魅力的で活力あるまちづくり」を目指す施策について申し上げます。

 商工業振興対策につきましては、商工会・商店会連合会を初め、関連機関との連携を密にし、商店街振興事業を推進してまいります。

 また、市内中小企業の振興のため、販路拡大・技術開発創造力の向上、経営体制の強化促進を初め、ニーズに対応した支援に努めてまいります。

 農業振興につきましては、持続性・安定性のある都市型農業の推進を図るため、意欲的な取り組みを行う農業者に対し、農業経営の支援を行ってまいります。

 また、さらなる地産地消の推進を図るため、農業体験事業の推進や、特産品の小松菜等をPRする事業を展開するなど、市内農産物の消費拡大に向けた取り組みを進めてまいります。

 雇用対策につきましては、埼玉県ふるさと雇用再生基金などを活用し、市内事業所の協力を得ながら、市内の新たな雇用の創出に努めてまいります。

 また、瑞沼市民センター内の「三郷市ふるさとハローワーク」において、カウンセリング・内職相談などの相談窓口を充実し、就業者支援に取り組んでまいります。

 さらに、地域ブランド力の向上に努めるとともに、公式キャラクターや情報発信拠点「ららほっとみさと」の積極的活用等により、三郷市を市内外にPRし、魅力ある観光の振興に努めてまいります。

 まちづくり方針5、「人が育ち活躍できるまちづくり」を目指す施策について申し上げます。

 少子・高齢化社会の中で、町会加入率の低下や高齢化等の課題に対し、課題解決の糸口を探るとともに、地域で活動する団体のリーダー育成を進めてまいります。

 学校教育につきましては、「読書のまち三郷」を推進するために、副読本「言葉の力」の作成に取り組んでまいります。

 また、小・中学校耐震化事業につきましては、前谷小学校、彦郷小学校、高州東小学校において耐震補強工事を実施するとともに、早稲田小学校においては耐震診断を、八木郷小学校及び前川中学校においては耐震設計を実施してまいります。

 青少年の健全育成につきましては、青少年育成市民会議と連携を図りながら、家庭における教育力の向上を図る親の学習推進事業を実施してまいります。

 生涯学習につきましては、「読書のまち三郷」実現のため、図書館の蔵書充実に努めるとともに、学校図書館との連携を強化し、子ども読書活動の推進に取り組んでまいります。

 スポーツ・レクリエーションの推進につきましては、総合体育館サブアリーナ・武道場及び瑞沼市民センターへの空調設備設置、早稲田中学校への夜間照明設備設置のほか、勤労者体育館、高州地区体育館の空調設備設計など、スポーツ施設の環境整備に努めてまいります。

 また、男女共同参画施策につきましては、第3次みさと男女共同参画プランを策定し、推進してまいります。

 まちづくり方針6、「健やかで自立した生活を支え合うまちづくり」を目指す施策について申し上げます。

 市民の皆様に対する福祉サービス全般の相談窓口として、健康福祉会館の4階に、新たに「ふくし総合相談室」を設置いたします。福祉に関する各種サービスを総合的に調整することにより、「相談してよかった」と言ってもらえる窓口づくりを目指してまいります。

 健康推進施策につきましては、すこやかみさと(健康増進計画)にのっとり、三郷スカイパークを拠点としたウォーキング指導などの健康づくり事業を実施してまいります。

 子育て支援施策のうち、こども医療費の支給につきましては、平成21年度には入院に係る対象年齢を中学3年生まで拡大し、平成22年度におきましては、10月から通院につきましても中学3年生まで拡大いたします。

 小児時間外(初期救急)診療体制につきましては、4月から三郷市医師会の協力を得まして、三郷市単独で実施してまいります。

 また、南児童センター及び早稲田児童センターに指定管理者制度を導入いたします。年末年始を除き年中無休とするとともに、子育てしやすい環境を整備するための「つどいの広場」を設置するなど、市民サービスの向上に努めてまいります。

 保育サービスにつきましては、幼児教育・保育・地域の子育て支援を一体的に提供する認定こども園の設置に向けて、「安心こども基金」を利用し、整備費用の支援を行ってまいります。

 高齢者施策につきましては、かかりつけ医療機関・持病等の情報を保管する救急医療情報キットの配布を行い、緊急時により迅速で適切な対応ができるよう努めてまいります。

 シルバー元気塾につきましては、介護予防事業の一環として、体力に自信のない高齢者を対象とした事業を実施するなど、高齢者の健康づくりに努めてまいります。

 障がい者施策につきましては、現在しいのみ学園で行っている、入園児以外の成長や発達に不安のある児童等に対する相談、療育指導等を健康福祉会館に移し、個別相談や利用者間の情報交換等を行うための施設として、「子ども発達支援センター」を設置してまいります。

 以上、平成22年度の主要な施策の概要を申し上げました。

 依然として厳しい財政状況が続きますが、私は市民の期待にこたえるため、第4次三郷市総合計画における経営方針を踏まえながら、市長就任4年目の集大成として、渾身の力で「きらりとひかる田園都市みさと」の実現に向け、本市の特性を活かした魅力ある持続可能なまちづくりに取り組んでまいります。

 議員各位のご理解とご協力を切にお願い申し上げ、施政方針といたします。

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△報告第1号〜報告第5号について



○議長(山下勝矢議員) 日程第4、報告第1号から報告第5号までの報告書が提出されております。

 提出されました5報告につきましては、皆様のお手元に配付いたしてございますので、これにてご了承願います。

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△議案第1号〜議案第6号の上程・説明



○議長(山下勝矢議員) 日程第5、議案第1号から議案第6号までを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 議案第1号及び議案第5号の提案理由の説明を求めます。

 恩田巌建設部長。

     〔恩田 巌建設部長 登壇〕



◎建設部長(恩田巌) それでは、建設部担当分を順次ご説明申し上げます。

 初めに、議案第1号 三郷市道路線の認定についてご説明申し上げます。

 市道3767号線及び市道5780号線につきましては、都市計画法第40条第2項の規定により市に帰属いたしたため、次に市道5564号線につきましては、私道が市に寄附されたため、市道認定したいので、この案を提出するものでございます。

 初めに、市道3767号線でございますが、起点が三郷市谷口字堤内91番地先、終点が三郷市谷口字堤内91番地先でございます。延長につきましては、76.03メートル、幅員が5.0メートル、面積が394.20平方メートルでございます。

 次に、市道5780号線でございますが、起点が三郷市鷹野5丁目381番地先、終点が三郷市鷹野5丁目381番地先でございます。延長につきましては、107.26メートル、幅員が4.2メートル、面積が464.44平方メートルでございます。

 次に、市道5564号線でございますが、起点が三郷市戸ケ崎一丁目363番地先、終点が三郷市戸ケ崎一丁目386番地先でございます。延長につきましては、74.32メートル、幅員が4.0メートル、面積が300.53平方メートルでございます。

 次に、議案第5号 三郷市下水道条例の一部を改正する条例につきまして、ご説明をいたします。

 初めに、提案理由でございますが、日本下水道協会埼玉県支部が行う排水設備工事責任技術者の資格認定有効期間が改正されたこと等による規定の整備を行いたいので、この案を提出するものでございます。

 なお、参考資料といたしまして、お手元に新旧対照表を配付させていただきましたので、あわせてごらんいただきたいと思います。

 まず、第9条の2第3項第2号は、民法及び不動産登記法の改正に伴う文言の整備でございます。

 次に、第9条の5第2項は、日本下水道協会埼玉県支部の排水設備工事責任技術者認定試験の要項が改正されたことに伴い、有効期間を4年から5年に改めるものでございます。

 なお、附則でございますが、この条例はこの公布の日から施行いたすものでございます。

 以上で説明を終わります。よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 議案第2号の提案理由の説明を求めます。

 松島健次企画総務部長。

     〔松島健次企画総務部長 登壇〕



◎企画総務部長(松島健次) 議案第2号 職員の給与に関する条例及び職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例につきまして、ご説明を申し上げます。

 提案理由でございますが、労働基準法の改正の趣旨を踏まえ、月60時間を超える時間外勤務について、時間外勤務手当の割り増し割合を引き上げるとともに、時間外勤務代休時間を新設いたしたいので、この案を提出するものでございます。

 内容につきましてご説明を申し上げます。

 別添参考資料をあわせてごらんください。

 初めに、第1条の規定は、職員の給与に関する条例の一部改正でございます。

 第12条の規定は、時間外勤務手当の規定でございまして、第12条第3項中「以下この項」を「以下この条」に改めるとともに、3項を追加するものでございます。

 第4項の規定は、月60時間を超える時間外勤務を行った職員に対して支給する時間外勤務手当について、引き上げられた時間外勤務手当の割り増し割合を乗じて得た額を時間外勤務手当として支給する旨を規定したものでございます。

 例えば、午後10時まで残業した際の時間外勤務手当の割り増し割合は、規則で100分の125と規定しておりますが、月60時間を超える時間外勤務を行った職員については、その60時間を超えて勤務した全時間に対して100分の150を乗じて得た額を時間外勤務手当として支給することとなります。

 第5項の規定は、第2条でご説明いたします時間外勤務代休時間を指定し、勤務しなかった場合に、その取得した時間外勤務代休時間の指定にかえられた時間外勤務手当の支給に係る時間に対しては、引き上げられた時間外勤務手当の割り増し割合分を支給することを要しない旨を規定したものでございます。

 第6項の規定は、第2項に規定する再任用短時間勤務職員について、前2項の規定の適用がある場合の読み替え規定でございます。

 続きまして、第2条の規定は、職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正でございます。

 第8条の2の次に、1条を追加するものでございます。

 第8条の3の規定は、月60時間を超える時間外勤務を行い、第1条でご説明した時間外勤務手当の割り増し割合を受けることとなる職員に対して、時間外勤務手当の一部の支給にかわる措置の対象となるべき時間を時間外勤務代休時間として指定することができ、その時間分は勤務することを要しない旨を規定したものでございます。

 第10条の規定は、休日の代休日の規定でございまして、第8条の3を追加したことによる文言の整理でございます。

 第15条の規定は、介護休暇の規定でございまして、同じく第8条の3を追加したことによる文言の整理でございます。

 附則でございますが、この条例は平成22年4月1日から施行するものでございます。

 以上で、議案第2号の説明を終わります。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 議案第3号の提案理由の説明を求めます。

 澤田三郎福祉部長。

     〔澤田三郎福祉部長 登壇〕



◎福祉部長(澤田三郎) 議案第3号 三郷市こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。

 議案参考資料の10ページ、11ページの新旧対照表をあわせてごらんください。

 提案理由でございますが、通院に係る医療費の支給対象年齢を拡大したいので、この案を提出するものでございます。

 こども医療費の支給に関しましては、現在入院については中学校修了前までの子ども、通院については、小学校就学前までの乳幼児を対象としております。通院についても、中学校修了前までの子どもを支給対象年齢とする改正を行うものでございます。

 それでは、内容についてご説明いたします。

 三郷市こども医療費支給に関する条例の一部を次のように改正いたします。

 まず、第2条中、第2号を削り、第3号を第2号とし、第4号から第9号までを1号ずつ繰り上げることにつきましては、第2条は定義に関する条文でございますが、年齢拡大により、支給対象年齢が入院、通院とも子どもとなることから、乳幼児の定義である第2号を削除し、第3号以下の号を繰り上げるものでございます。

 次に、第3条中「(医療機関等において医療を受けた者が乳幼児以外のこどもである場合にあっては、入院に係る一部負担金に限る。)」を削ることにつきましては、第3条は支給範囲を規定した条文ですが、年齢拡大により支給範囲が入院、通院とも中学校修了前までの子どもの医療費に係る一部負担金の額となることから、削除するものでございます。

 最後に、附則でございますが、1は施行期日でございまして、この条例は、平成22年10月1日から施行いたします。2は経過措置でございますが、改正後の第3条の規定につきましては、この条例の施行の日以後に受ける医療に係るこども医療費について適用し、同日前に受けた医療に係るこども医療費については、なお従前の例によることとするものでございます。

 以上で説明は終わります。よろしくご審議いただきますようお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 議案第4号の提案理由の説明を求めます。

 関口晴久環境経済部長。

     〔関口晴久環境経済部長 登壇〕



◎環境経済部長(関口晴久) 議案第4号 三郷市ラブホテルの建築規制に関する条例及び三郷市環境基本条例の一部を改正する条例につきまして、ご説明申し上げます。

 提案理由でございますが、組織機構改善による課の統合に伴い、規定の整理を図りたいので、この案を提出するものでございます。

 恐れ入りますが、議案参考資料12ページの参照をお願いいたします。

 内容でございますが、第1条で三郷市ラブホテルの建築規制に関する条例、第2条で三郷市環境基本条例の各条例中の「環境保全課」を「クリーンライフ課」に改めるものでございます。

 なお、附則でございますが、平成22年4月1日から施行するものでございます。

 以上で説明を終わります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 議案第6号の提案理由の説明を求めます。

 佐久間竹二まちづくり推進部長。

     〔佐久間竹二まちづくり推進部長 登壇〕



◎まちづくり推進部長(佐久間竹二) 議案第6号 三郷市建築基準法の規定に基づく建築物の建築等に係る確認申請手数料等の徴収に関する条例の一部を改正する条例につきまして、ご説明申し上げます。

 初めに、提案理由でございますが、建築基準法の改正により、確認申請の審査等の業務量が増加したため、手数料の額を改正したいので、この案を提出するものでございます。

 続きまして、改正の背景でございますが、耐震偽装事件を受け、建築確認審査の厳格化を趣旨として、平成19年6月に改正建築基準法が施行されました。この改正によりまして、図面に明示すべき事項が細かく規定され、審査項目が増加したことに伴い、審査時間が増加をいたしました。そのため県内の各特定行政庁の間で調整を図り、手数料の改正を行うものでございます。

 それでは、改正内容につきましてご説明申し上げます。

 参考資料に新旧対照表を添付してございますので、資料の14ページから18ページをあわせてごらんください。

 初めに、別表1の項は、建築物の確認申請または計画通知の手数料でございまして、床面積の合計の区分ごとに条例案のとおり改正するものでございます。

 次に、別表2の項は、工作物の確認申請または計画通知の手数料でございまして、工作物1つについて条例案のとおり改正するものでございます。

 次に、別表3の項は、建築物の完了検査手数料でございまして、床面積の合計の区分ごとに条例案のとおり改正するものでございます。

 次に、別表4の項は、工作物の完了検査手数料でございまして、工作物1つについて条例案のとおり改正するものでございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は平成22年7月1日から施行するものでございます。

 以上で説明を終わります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。

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△議案第7号〜議案第9号の上程・説明



○議長(山下勝矢議員) 日程第6、議案第7号から議案第9号までを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 議案第7号の提案理由の説明を求めます。

 浅見克彦財務部長。

     〔浅見克彦財務部長 登壇〕



◎財務部長(浅見克彦) 議案第7号 平成21年度三郷市一般会計補正予算(第4号)につきまして、ご説明を申し上げます。

 別冊の補正予算書をごらんください。

 第1条の歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億8,084万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ337億1,144万3,000円とするものでございます。

 第2条の継続費の補正でございますが、4ページをお開き願います。

 第2表、継続費補正の1、変更でございます。前谷小学校耐震補強工事の契約を締結したことに伴い、総額及び平成22年度の年割額を変更するものでございます。

 次に、第3条の繰越明許費でございますが、5ページをごらんください。

 第3表、繰越明許費でございます。

 2款総務費、1項の車両管理等事業につきましては、ハイブリッド車2台の納車がおくれる可能性があるため繰り越すものでございます。

 同じく防災行政無線更新整備事業につきましては、国において全国瞬時警報システム、J−ALERTの構築に時間を要しているため繰り越すものでございます。

 次に、地域活性化・きめ細かな臨時交付金事業でございますが、国の第2次補正予算で措置されたものでございます。地域の経済対策として、インフラ整備に係る事業を補助対象とするものでございます。

  なお、これ以降の款、項にもきめ細かな臨時交付金事業がございますが、それぞれの款、項に対応する事業を繰り越すものでございますので、説明は割愛をさせていただきます。

 4款衛生費、1項の新型インフルエンザワクチン接種費用軽減事業につきましては、国の第2次補正予算に基づき、対象範囲を健康な成人まで拡大したことに伴うものでございます。

 8款土木費、4項の都市計画道路整備事業につきましては、新和吉川線の用地取得及び新和高須線の建物移転などで地権者との交渉に時間を要しているため、繰り越すものでございます。

 同じく、三郷中央地区関連整備事業につきましては、電線共同溝整備計画の策定に当たり、関係者との調整に時間を要しているため、繰り越すものでございます。

 9款消防費、1項の消防団機械器具置場新設事業につきましては、地盤改良が必要となることが判明したため、工期を延長するものでございます。

 10款教育費、2項の小学校耐震化事業につきましては、八木郷小学校の耐震診断が4月以降となる可能性があるため、繰り越すものでございます。

 6項のスポーツ振興基本計画策定事業につきましては、市民意識調査やスポーツ振興審議会の意見を計画に盛り込むため繰り越すものでございます。

 同じく、総合体育館運営管理事業につきましては、受変電設備などの改修に当たり、必要な容量等の精査に時間を要したことから、繰り越すものでございます。

 次に、第4条の債務負担行為の補正でございますが、6ページをお開き願います。

 第4表、債務負担行為補正の1、追加でございます。44項、45項、46項の都市計画道路用地につきましては、土地開発公社が買い取りをいたしました都市計画道路新和高須線及び三郷公園線の用地に係る買い戻しの期間を変更するものでございます。

 次に7ページ、2、変更でございます。

 5項の投票人名簿システム構築事業につきましては、日本国憲法の改正手続に関する法律に基づく投票人名簿システムの構築に当たり、国からの仕様の変更に対応するものでございます。

 次に、第5条の地方債の補正でございますが、8ページをお開き願います。

 第5表、地方債補正の1、追加でございます。19項の排水ポンプ場中央監視設備設置事業につきましては、排水機場の中央監視装置の整備に係るもので、埼玉県ふるさと創造貸付金を充当するものでございます。

 20項のまちづくり交付金事業緑道整備につきましては、インターA地区の緑道整備について新たに起債の同意が得られたので追加するものでございます。

 21項のICT環境整備事業につきましては、国の補正予算に伴う国庫補助事業であることから、補正予算債として起債するものでございます。

 次に、9ページの2、変更でございます。

 1項の退職手当につきましては、発行可能額の確定に伴うものでございます。

 2項の斎場大規模改修事業につきましては、事業費の確定に伴うものでございます。

 3項の橋りょう整備事業につきましては、まちづくり交付金の増額に伴い、起債額を減額するものでございます。

 5項の準用河川整備事業につきましては、事業費の確定に伴うものでございます。

 7項の都市計画街路整備事業につきましては、各事業の充当率を拡大調整いたしたものでございます。

 8項の中央地区土地区画整理事業負担事業につきましては、一般単独事業債の充当残に埼玉県ふるさと創造貸付金を充当するものでございます。

 10項のまちづくり交付金事業、二郷半整備につきましては、起債対象事業費の増加に伴うものでございます。

 12項の三郷インター南部土地区画整理事業補助事業につきましては、一般単独事業債の充当残に埼玉県ふるさと創造貸付金を充当するものでございます。

 15項の耐震補強工事事業につきましては、充当率を拡大したものでございます。

 17項の小学校債借換債及び18項の中学校債借換債につきましては、償還期間が短期のものは借り換えをせず償還することといたしましたので、減額するものでございます。

 12、13ページをお開き願います。

 2、歳入でございます。

 初めに、13款国庫支出金、1項1目の子育て応援特別手当交付金及び子育て応援特別手当事務取扱交付金につきましては、凍結されておりました国の予算が減額されたことに伴い、減額をするものでございます。

 2項1目の地域活性化・きめ細かな臨時交付金につきましては、22事業が対象で、補助率は10分の10でございます。

 2目の子ども手当準備事業費補助金につきましては、平成22年度から支給されます子ども手当に係るシステムの構築など事務費に対する補助でございます。

 5目の1節及び2節の安全・安心な学校づくり交付金につきましては、交付金額が内定したことによるものでございます。

 14款県支出金、2項2目1節の埼玉県通所サービス利用促進事業費補助金、埼玉県新事業移行促進事業補助金及び埼玉県事務処理安定化支援事業補助金につきましては、障害者自立支援法の円滑な施行を図るため、対象となる事業所に補助するものでございます。

 2節の保険基盤安定補助金(後期高齢者医療)につきましては、対象者の増加によるものでございます。

 3節の特別支援学校放課後児童対策事業補助金につきましては、車両購入やクラブハウスの修繕に対する補助でございます。

 15款財産収入、1項2目1節の三郷市財政調整基金利子及び三郷市常磐新線対策基金利子につきましては、運用利子の増加によるものでございます。

 16款寄附金、1項6目民生費寄附金につきましては、延べ5件分でございます。

 14、15ページをお開き願います。

 20款市債でございますが、先ほど8ページ、9ページの第5表、地方債補正でご説明いたしたとおりでございます。

 続きまして、16、17ページをお開き願います。

 3、歳出でございます。

 1款議会費、1項1目議会費の議員人件費につきましては、期末手当の支給率の改定などによるものでございます。

 2款総務費、1項1目一般管理費につきましては、財源内訳構成でございます。

 9目財産管理費の庁舎管理事業につきましては、本庁舎のエレベーターの制御盤を修繕するものでございます。

 16目交通安全費の交通安全施設維持管理事業につきましては、道路照明などの修繕でございます。

 20目災害対策費の防災行政無線、防災情報システム運用管理事業につきましては、インターA地区の防災行政無線を民地から都市公園の中に移設をするものでございます。

 22目文化施設費の文化施設管理等事業につきましては、鷹野文化センターの共同受信施設を地上デジタル放送に対応できるよう修繕をするものでございます。

 次の文化会館修繕事業につきましては、大ホールの空調設備の修繕でございます。

 次の瑞沼市民センター整備事業につきましては、トイレの改修でございます。

 25目財政調整基金費につきましては、歳入と歳出の差額を積み立てるものでございます。積み立て後の基金残高は、6億9,242万2,000円でございます。

 3款民生費、1項2目障害福祉費の障がい福祉課事務につきましては、平成22年度に開設を予定いたしております子ども発達支援センターに係る備品などを購入するものでございます。

 次の自立支援推進事業(障害福祉サービスに関すること)につきましては、18、19ページにわたりますが、歳入でもご説明いたしました障害者自立支援法を円滑に実施するための通所サービス利用の促進、新事業への移行促進及び事務処理安定化への支援に対して補助をするものでございます。

 7目老人医療費の後期高齢者医療費負担事業につきましては、広域連合に対する療養給付費の負担金が減少したものでございます。

 次の後期高齢者医療特別会計繰出金事業につきましては、保険料軽減対象者の増加に伴うものでございます。

 10目老人福祉センター費の老人福祉センター管理運営事業につきましては、彦沢老人福祉センターの給湯設備の修繕でございます。

 12目さつき学園運営費のさつき学園運営事業につきましては、皮膚赤外線体温計などの備品購入でございます。

 2項1目児童福祉総務費の職員人件費につきましては、子育て応援特別手当の予算減額に伴うものでございます。

 2目児童福祉費の特別支援学校児童クラブ助成事業につきましては、クラブハウスへの移動のための車両購入やクラブハウスの修繕に対する補助でございます。

 次の子育て応援特別手当支給事業につきましては、国の予算の減額に伴い、減額をするものでございます。

 次の子ども手当支給事業につきましては、次の20、21ページにかけてになりますが、子ども手当の支給に係るシステムを構築するものでございます。

 3目保育所費の保育所改修事業につきましては、3カ所の保育所の修繕や工事でございます。

 次の旧さつき保育所除却事業につきましては、都市再生機構の給水施設と一体的に解体する予定でしたが、今年度中の実施が困難になったため、減額をするものでございます。

 5目児童クラブ費の公営児童クラブ運営事業につきましては、3カ所の児童クラブの空調設備を修繕するものでございます。

 次の民営児童クラブ運営事業につきましては、あすなろ児童クラブの修繕でございます。

 次に、4款衛生費、1項7目公害対策費の地球温暖化対策推進事業でございますが、緑のカーテン事業の消耗品でございます。

 8目斎場費の斎場大規模改修事業につきましては、事業費の確定に伴うものでございます。

 次に、8款土木費、1項3目営繕費の営繕工事事業につきましては、前谷小学校の外周フェンスの改修、横堀教職員住宅及び北部図書館の公共下水道の接続、丹後保育所の床改修工事でございます。

 22、23ページをお開き願います。

 2項3目道路維持費の道路維持修繕事業につきましては、市内各所の道路を修繕するものでございます。

 4目道路新設改良費の歩道整備事業につきましては、市内の歩道を整備するものでございます。

 5目橋りょう新設改良費につきましては、財源内訳構成でございます。

 6目橋りょう維持費の橋りょう維持事業につきましては、放水路に係る歩道3橋の高欄を補修するものでございます。

 3項3目河川整備費の水路改修事業につきましては、市内各所の水路を改修するものでございます。

 4項2目区画整理費及び3目街路事業費につきましては、財源内訳構成でございます。

 6目みどり公園費の都市公園維持管理事業につきましては、遊具などを修繕するものでございます。

 次の三郷スカイパーク管理事業につきましては、散水設備の修繕でございます。

 次に、9款消防費、1項2目非常備消防費の消防団機械器具置場新設事業につきましては、地盤改良に伴い、工事費が増額するものでございます。

 次の3目消防施設費の消防・防災総合庁舎等維持修繕事業につきましては、24、25ページにかけてになりますが、屋上防水修繕工事でございます。

 次に、10款教育費、2項1目学校管理費の小学校運営管理事業につきましては、戸ケ崎小学校のトイレの改修でございます。

 3項1目学校管理費の中学校運営管理事業につきましては、前川中学校の屋内運動場の屋根の修繕でございます。

 6項3目体育館費の総合体育館運営管理事業の修繕料につきましては、バスケットゴールの修繕でございます。

 また、施設改良工事につきましては、受変電設備などの改修に伴い、工事費を増額するものでございます。

 次の高州地区体育館運営管理事業につきましては、地上デジタル放送に対応するため、共同受信施設を修繕するものでございます。

 次に、11款公債費、1項1目元金でございますが、財源内訳構成でございます。

 2目利子につきましては、26、27ページにかけてになりますが、借り入れ利率が低利であったことなどにより、減額するものでございます。

 最後に12款諸支出金、2項1目常磐新線対策基金費でございますが、運用利子の増によるものでございます。

 以上で、議案第7号の説明を終わります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 暫時休憩いたします。



△休憩 午前11時05分



△再開 午前11時20分



○議長(山下勝矢議員) 再開いたします。休憩前に引き続き会議を開きます。

 議案第8号の提案理由の説明を求めます。

 恩田巌建設部長。

     〔恩田 巌建設部長 登壇〕



◎建設部長(恩田巌) 議案第8号 平成21年度三郷市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)につきまして、ご説明申し上げます。

 1ページをごらんください。

 第1条は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ8,330万円を増額し、歳入歳出予算の総額を、それぞれ48億3,647万2,000円といたすものでございます。

 第2条は、繰越明許費の補正でございます。

 別表によりご説明いたします。恐れ入れますが、4ページをお開き願います。

 第2表、繰越明許費補正でございますが、1款1項総務管理費の下水道管路・ポンプ場維持管理事業の401万円は、早稲田中継ポンプ場の耐震診断の委託業務でございます。

 2款1項事業費の公共下水道汚水整備事業は、高州・東町地区に工事分及び三郷中央地区枝線1工事分、新市街地公共下水道汚水整備事業は三郷中央地区内2工事分、新市街地公共下水道雨水整備事業4工事分、合計9工事分でございます。

 主な繰り越しの理由でございますが、地権者や住民の方からの工事施工日の調整など、三郷中央地区内の工事では、都市再生機構が行っておる盛り土工事は電柱等支障物の移設の調整に日数を要したためでございます。

 次に、下水道事業計画に関する事務事業は、生活排水処理計画の見直し作業の調整に時間を要しているためでございます。いずれの事業においても、年度内完了に向け、努力してまいりましたが、完了できないことから繰り越しをお願いいたすものでございます。

 恐れ入りますが、7ページ、8ページをお開き願います。

 2、歳入、3款1項1目1節公共下水道費補助金につきましては、国庫補助金の増額によるものでございます。

 次ページをお開き願います。

 3、歳出でございますが、2款1項1目公共下水道事業費につきましては、財源内訳の補正になります。

 3款1項1目元金の償還金利子及び割引料につきましては、借換債の借り入れ期間を当初予算時より短縮することにより、後年度以降の支払い利息を縮減できるため、毎年度の元金返済が増額になるものでございます。

 2目利子の償還金利子及び割引料につきましては、当初予算編成時より低利の利率で借り入れできたことにより、減額補正するものでございます。

 次に、4款1項1目予備費につきましては、歳入歳出差額調整でございます。

 以上でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 議案第9号の提案理由の説明を求めます。

 澤田三郎福祉部長。

     〔澤田三郎福祉部長 登壇〕



◎福祉部長(澤田三郎) 議案第9号 平成21年度三郷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についてご説明いたします。

 1ページをごらんください。

 今回の補正につきましては、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ603万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7億1,430万3,000円とするものでございます。

 6ページ、7ページをお開きください。

 歳入でございますが、3款1項2目保険基盤安定繰入金につきましては、平成21年度後期高齢者医療保険料の軽減に関して、対象者数が確定したことに伴い、その増額分を一般会計から繰り入れるものでございます。

 8ページ、9ページをお開きください。

 歳出でございますが、2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金につきましては、歳入の増額補正分を埼玉県後期高齢者医療広域連合の保険基盤安定負担金に充てるものでございます。

 以上で、議案第9号の説明を終わります。よろしくご審議をいただきたくお願い申し上げます。

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△議案第10号〜議案第16号の上程・説明



○議長(山下勝矢議員) 続きまして、日程第7、議案第10号から議案第16号までを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 議案第10号の提案理由の説明を求めます。

 歳入について説明を求めます。

 浅見克彦財務部長。

     〔浅見克彦財務部長 登壇〕



◎財務部長(浅見克彦) 議案第10号 平成22年度三郷市一般会計予算歳入につきまして、ご説明を申し上げます。

 予算書の3ページをお開き願います。

 第1条でございますが、歳入歳出予算の総額を338億2,000万円と定めるものでございます。

 第2条、債務負担行為及び第3条、地方債につきましては、後ほど表でご説明を申し上げます。

 第4条、一時借入金につきましては、30億円を限度額と定めるものでございます。

 第5条、歳出予算の流用につきましては、給料、職員手当及び共済費の同一款内での流用と定めるものでございます。

 8ページをお開きください。

 第2表債務負担行為でございます。

 1項の埼玉県信用保証協会に対する損失補償でございますが、制度融資において信用保証協会が代位弁済を行ったときの損失補償でございます。

 2項のデジタル印刷機借上事業につきましては、本庁舎の中で使用するデジタル印刷機の賃借料でございます。

 3項のネットワーク及び基幹業務システム機器等借上事業につきましては、庁内のネットワークパソコン及び基幹業務システム機器などの賃借料でございます。

 4項の戸籍情報システム電算機借上事業につきましては、契約の更新に伴う電算機ハードウエア及びソフトウエアの賃借料でございます。

 5項の都市計画道路新和高須線中橋架替工事につきましては、大場川にかかる中橋の旧橋を撤去し、下部工事を行うものでございます。

 6項の都市計画道路用地取得事業(三郷公園線)につきましては、用地取得を三郷市土地開発公社に委託するものでございます。

 7項の北分署自家発電設備借上事業につきましては、自家発電設備の賃借料でございます。

 8項の消防団広報車借上事業につきましては、広報用車両の賃借料でございます。

 9項の中学校教育用パソコン借上事業につきましては、契約の更新に伴うパソコンの賃借料でございます。

 10項につきましては、三郷市土地開発公社が借り入れる事業資金に対する債務保証でございます。

 次に、9ページの第3表地方債でございます。

 1項退職手当につきましては、充当率100%でございます。

 2項文化施設等整備事業につきましては、瑞沼市民センター体育館の空調設備の整備、彦成地区文化センターの公共下水道の接続が対象で、充当率は75%でございます。

 3項まちづくり交付金事業(公共施設分)につきましては、三郷駅の公衆トイレの設計が対象で、充当率は75%でございます。

 4項社会福祉施設等整備事業につきましては、認定こども園の整備補助、南児童センターの改修が対象で、充当率は75%でございます。

 5項道路整備事業につきましては、道路改良歩道整備の設計が対象で、充当率は95%でございます。

 6項橋りょう整備事業につきましては、常盤橋のかけかえが対象で、充当率は70%と95%でございます。

 7項まちづくり交付金事業(道路橋りょう分)につきましては、常磐道側道橋のかけかえが対象で、充当率は75%でございます。

 8項排水ポンプ場改修事業につきましては、中堰排水機場の改修が対象で、充当率は70%と95%でございます。

 9項排水ポンプ場中央監視設備設置事業につきましては、ポンプ場への監視装置の設置が対象で、充当率は75%でございます。

 10項準用河川整備事業につきましては、下第二大場川の改修が対象で、充当率は75%でございます。

 11項水路改修事業につきましては、彦成川などの水路改修が対象で、充当率は95%でございます。

 12項まちづくり交付金事業(河川整備分)につきましては、二郷半用水の整備工事が対象で、充当率は75%でございます。

 13項都市計画街路整備事業につきましては、新和高須線及び新和吉川線の整備、中橋のかけかえ、三郷流山線の整備負担金が対象で、充当率は90%と95%でございます。

 14項三郷中央地区土地区画整理事業負担事業につきましては、充当率75%と90%でございます。

 15項公園改修事業につきましては、彦糸公園の池の改修設計が対象で、充当率75%でございます。

 16項三郷インター南部土地区画整理事業補助事業につきましては、充当率75%でございます。

 次の10ページをお開き願います。

 17項まちづくり交付金事業(公園整備分)につきましては、インターA地区の公園整備が対象で、充当率75%でございます。

 18項消防設備整備事業につきましては、消防団の車両及び災害対応特殊水槽付き消防ポンプ車の購入が対象で、充当率は90%でございます。

 19項消防団拠点施設等整備事業につきましては、機械器具置場の整備が対象で、充当率は90%でございます。

 20項耐震補強工事事業につきましては、前谷小学校、彦郷小学校及び高州東小学校の耐震補強工事、八木郷小学校及び前川中学校の耐震設計が対象で、充当率は90%でございます。

 21項保健体育施設整備事業につきましては、総合体育館の空調設備工事、高州地区体育館及び勤労者体育館の空調設備の設計が対象で、充当率は75%でございます。

 22項まちづくり交付金事業(保健体育施設分)につきましては、早稲田中学校の夜間照明施設整備が対象で、充当率75%でございます。

 23項臨時財政対策債につきましては、前年度比8.4%の増でございます。

 24、25ページをお開き願います。

 2、歳入でございます。

 1款市税、1項市民税、1目個人につきましては、景気の悪化の影響による所得の減少が続いていることから、約5億円、前年度比で6.6%の減少を見込んでおります。

 2目法人につきましては、厳しい経済状況の中、企業収益の落ち込みなどにより約4,600万円、前年度比で5.2%の減少を見込んでおります。

 2項1目固定資産税につきましては、家屋の新築や増築、土地の地目変更などに伴い、約4億3,000万円、前年度費で5.3%の増を見込んでおります。

 2目国有資産等所在市町村交付金につきましては、地価の下落の影響などによりまして、6.1%の減を見込んでおります。

 26、27ページをお開き願います。

 3項1目軽自動車税でございます。軽四輪自動車の登録台数の増加などによりまして、全体で2.7%の増を見込んでおります。

 4項1目市たばこ税につきましては、平成22年10月からの税率改正に伴いまして、前年度比11.5%の増を見込んでおります。

 5項1目都市計画税につきましては、最近の地価下落の影響などによりまして、前年度比で2.2%の減を見込んでおります。

 28、29ページをお開き願います。

 2款地方譲与税、1項地方揮発油譲与税につきましては、40%の増でございます。

 2項自動車重量譲与税につきましては、9.1%の減でございます。

 3項地方道路譲与税につきましては、一般財源化に伴い、地方揮発油譲与税に移行したものでございます。

 3款利子割交付金につきましては、42.9%の減でございます。

 4款配当割交付金につきましては、50%の減でございます。

 30、31ページをお開き願います。

 5款株式等譲渡所得割交付金につきましては、50%の減でございます。

 6款地方消費税交付金につきましては、3.2%の増でございます。

 7款自動車取得税交付金につきましては、20%の減でございます。

 8款1項地方特例交付金につきましては、子ども手当分が追加され、53.3%の増でございます。

 2項特別交付金につきましては、制度の廃止に伴うものでございます。

 9款地方交付税、1項1目1節の特別交付税につきましては、5.6%の増でございます。

 なお、普通交付税につきましては、交付を見込んでございません

 10款交通安全対策特別交付金につきましては、6.7%の減でございます。

 32、33ページをお開き願います。

 11款分担金及び負担金につきましては、前年度の実績などを考慮し、計上をいたしております。

 1項2目土木費負担金、1節中、橋りょう架替工事費負担金につきましては、常磐道側道橋のかけかえに伴う埼玉県からの負担金でございます。

 同じく、3節の三郷中央周辺地区関連都市計画道路整備事業負担金につきましては、新和高須線の整備に伴う都市再生機構からの負担金でございます。

 次の12款使用料及び手数料につきましても、実績などを勘案しての計上でございます。

 1項3目衛生使用料につきましては、斎場の改修工事が終了いたしましたので、通年での計上をいたしております。

 34、35ページをお開き願います。

 一番下でございますが、13款国庫支出金から14款県支出金、ページで申し上げますと、42、43ページにつきましては、お手元に配付をいたしております平成22年度国・県支出金一覧、こちらを参考にしていただきたいと存じます。ここでは、新規のものなど主なものにつきましてご説明を申し上げます。

 36、37ページをお開き願います。

 13款国庫支出金、1項1目3節被用者児童手当負担金、4節非被用者児童手当負担金及び5節特例給付負担金につきましては、子ども手当の創設に伴い2カ月分の計上でございます。

 6節子ども手当負担金につきましては、子ども手当の支給に係る国の負担分でございます。

 2目1節の保健衛生費負担金につきましては、平成21年度の補正予算に引き続きまして、女性特有のがん検診推進事業に対しての負担金でございます。

 2項1目総務費国庫補助金、1節中まちづくり交付金事業補助金(交流拠点分)につきましては、三郷中央地区の公益施設事業化調査に係るものでございます。

 同じく、公共施設分につきましては、三郷駅公衆トイレの設計に係るものでございます。

 4目土木費国庫補助金、1節の住宅・建築物安全ストック形成事業補助金につきましては、耐震診断、耐震改修補助に対するものでございます。

 2節中まちづくり交付金事業補助金(河川整備分)につきましては、二郷半用水の整備に係るものでございます。

 3節中まちづくり交付金事業補助金(区画整理事業分)につきましては、三郷中央地区の地区界道路の整備に係るものでございます。

 同じく公園整備分につきましては、インターA地区の公園整備に係るものでございます。

 5目消防費国庫補助金、1節の緊急消防援助隊設備整備費補助金につきましては、災害対応特殊水槽付き消防ポンプ車の整備に係るものでございます。

 38、39ページをお開き願います。

 6目教育費国庫補助金の5節中、まちづくり交付金事業補助金(保健体育施設分)につきましては、早稲田中学校の夜間照明施設の整備に係るものでございます。

 3項2目民生費委託金、2節中子ども手当事務取扱交付金につきましては、子ども手当の支給に係る事務費に対するものでございます。

 次に、14款県支出金でございますが、1項2目民生費県負担金、5節の子ども手当負担金につきましては、子ども手当の支給に係る県の負担分でございます。

 40、41ページをお開き願います。

 2項2目民生費県補助金、1節中、埼玉県共同生活援助等事業費補助金につきましては、障害者自立支援法に基づくグループホームに対する補助でございます。

 次の埼玉県緊急雇用創出基金市町村補助金につきましては、生活保護就労支援員の配置及び緊急特別措置住宅手当の支給に対する補助でございます。

 3目衛生費県補助金、1節中、地域自殺対策緊急強化基金補助金につきましては、埼玉県の基金からの補助で、地域における自殺対策を強化するための啓発活動に対するものでございます。

 42、43ページをお開き願います。

 2節中、埼玉県地域グリーンニューディール基金補助金につきましては、地球温暖化対策への取り組みに対する補助で、庁舎の別館などに設置を予定いたしております太陽光発電の実施設計費が対象でございます。

 4目労働費県補助金、1節中、埼玉県ふるさと雇用再生基金市町村補助金につきましては、ららほっとみさとの運営事業、就労支援コンシェルジュ事業、納付呼びかけセンター事業、夜間防犯パトロール事業、小・中学校司書配置事業に対する補助でございます。

 次の埼玉県緊急雇用創出基金市町村補助金につきましては、良好な景観形成のための屋外広告物実態調査事業、交通安全施設調査事業、防火対象物危険物施設台帳の電子化事業、ふくし総合相談窓口事業に対する補助でございます。

 44、45ページをお開き願います。

 下のほうになりますが、17款繰入金、1項1目1節の三郷市財政調整基金繰入金につきましては、2億85万円を繰り入れるものでございます。これによりまして、資金残高は4億9,157万2,000円となる見込みでございます。

 18款繰越金につきましては、平成21年度の執行状況を勘案いたしまして、前年度より1億5,000万円減の6億5,000万円を見込んでおります。

 ちょっと飛びまして、50、51ページをお開き願います。

 下のほうになりますが、20款市債でございます。内容につきましては、先ほど9、10ページの第3表地方債でご説明を申し上げたとおりでございます。

 なお、前年との比較では、次の52、53ページになりますが、教育債が約1億1,200万円の増、臨時財政対策債が1億3,000万円の増となっておりまして、市債合計では約1億6,900万円の増となっております。

 以上で、歳入の説明を終わります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 暫時休憩いたします。



△休憩 午前11時50分



△再開 午後1時00分



○議長(山下勝矢議員) 再開いたします。休憩前に引き続き会議を開きます。

 歳出について説明を求めます。

 議会費についての説明を求めます。

 石崎忠夫議会事務局長。

     〔石崎忠夫議会事務局長 登壇〕



◎議会事務局長(石崎忠夫) それでは、恐れ入ります、予算書の56、57ページをお開き願います。

 1款1項1目議会費につきましてご説明いたします。

 平成22年度の議会費の予算総額は3億759万1,000円で、前年度と比較して485万4,000円の減となっております。減額となった主なものにつきましては、昨年5月及び11月の臨時議会で議決されました議員期末手当の支給率改定に伴う支給額の減によるものであります。

 それでは、事業別にご説明いたします。

 説明欄中、職員人件費につきましては、2節給料から4節共済費までの職員8名分でございます。

 次に、議員人件費につきましては、議員26名分の報酬、議員期末手当等であります。

 次ページ、58、59ページ、中ほどの議長交際費の執行事務につきましては、前年度と同様に110万円を計上してございます。そのほかの事務事業につきましては、経常的経費を計上してございます。

 以上で議会費の説明を終わります。よろしくご審議いただきますようお願いいたします。



○議長(山下勝矢議員) 総務費についての説明を求めます。

 初めに、企画総務部担当分についての説明を求めます。

 松島健次企画総務部長。

     〔松島健次企画総務部長 登壇〕



◎企画総務部長(松島健次) 58、59ページをお開きください。

 2款総務費、1項総務管理費中、企画総務部担当分につきましてご説明申し上げます。

 1目一般管理費中、職員人件費につきましては、次ページにわたりますが、市長、副市長及び10課分の人件費でございます。

 次に、一番下の車両管理等事業につきましては、次ページをお開きください。62、63ページでございます。総務課管理の公用車91台分の自動車保険料等の経費でございます。

 次ページをお開きください。

 一番下になりますが、2目人事管理費中、次ページ、66、67ページの昇任試験等事業につきましては、主任試験、係長試験、管理職試験及び採用試験の委託料でございます。

 次ページの68、69ページになりますが、健康管理業務中の健康診断につきましては、職員及び臨時職員等の健康診断に係る経費でございます。

 3目文書管理費中、庁内印刷業務事業につきましては、高速デジタル印刷機等を使用し、庁舎内にて印刷業務を行う委託料が主なものでございます。

 次ページ、70、71ページをお開きください。

 4目広報広聴費中、広報事業につきましては、次ページにわたりますが、「広報みさと」に係る印刷製本費が主なものでございます。

 飛びますが、80、81ページをお開きください。

 10目企画費中、東南部地域公共施設予約案内システム事業につきましては、まんまる予約案内システム事業の運用に係る費用でございます。

 次に、政策研究事業でございますが、三郷学を推進するための事業運営費や参加と協働の具体的な仕組みづくりに向けての調査研究費が主なものでございます。

 次ページをお開きください。

 にぎわい拠点整備推進事業につきましては、三郷緊急用船着場の利活用や三郷中央地区の公益施設計画等、市民の交流活動拠点の整備推進のための調査費が主なものでございます。

 11目電子計算事務費中、基幹業務システム管理事業につきましては、43の業務から成る基幹業務システム処理委託に係る経費が主なものでございます。

 次の情報処理機器及びネットワーク管理事業につきましては、各職員が使っておりますパソコン及びグループウエア等の賃借料が主なものでございます。

 90、91ページをお開きください。

 16目人権推進費中、人権推進事業につきましては、人権擁護委員の活動に関する経費でございます。

 17目男女共同参画推進費中、男女共同参画促進事業につきましては、第3次男女共同参画プラン策定業務委託料が主なものでございます。

 次ページ、92、93ページになりますが、18目防犯推進費中、防犯のまちづくり推進事業につきましては、防犯指導員に対する賃金や夜間防犯パトロールの委託料が主なものでございます。

 一番下になりますが、19目災害対策費中、次ページの94、95ページになりますが、防災行政無線、防災情報システム運用管理事業につきましては、防災気象情報サービス料と防災行政無線の保守点検料が主なものでございます。

 次ページをお開きください。

 自主防災組織設立及び活動推進事業につきましては、防災資機材等購入費が主なものでございます。

 飛びますが、102、103ページをお開きください。

 23目諸費中、三郷市表彰条例に基づく表彰等に関する業務につきましては、表彰状や記念品に係る費用が主なものでございます。

 また飛びますが、122、123ページをお開きください。

 5項統計調査費、1目統計調査総務費中、職員人件費につきましては、統計担当職員の人件費でございます。

 次ページをお開きください。

 2目基幹統計調査費中、126、127ページの国勢調査事務につきましては、5年に1回実施されます国勢調査に関する事務費が主なものでございます。

 以上で企画総務部担当分の説明を終わります。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 次に、市民生活部担当分についての説明を求めます。

 新田進市民生活部長。

     〔新田 進市民生活部長 登壇〕



◎市民生活部長(新田進) 市民生活部担当分につきましてご説明申し上げます。

 予算書のほうちょっと戻っていただきまして、72、73ページをお開き願います。

 2款総務費中の5目になります。市民相談費でございます。市民相談につきましては、専門の相談員への謝礼で弁護士報償等が主なものでございます。

 6目の市民活動支援費でございます。自治振興交付金交付事業につきましては、町会等の自治振興活動に対し交付金を交付するものでございます。

 町会長等視察研修事業につきましては、町会長等視察研修会の実施主体となります町会長等視察研修会実行委員会への補助金でございます。

 74、75ページをお願いいたします。

 ボランティア活動等災害補償事業につきましては、ボランティア活動中に発生した傷害事故や損害賠償責任事故への補償支払い保険料の掛け金等でございます。

 協働によるまちの魅力アップ事業は、新規事業になります。三郷市の魅力づくりに向け活動をする団体との協働事業への事業費補助を行うものでございます。

 次に、地域づくりリーダー養成事業でございますが、恐れ入ります、次のページになります。同じく新規事業となっておりまして、地域づくりを担うリーダーの養成を支援するものでございます。

 続きまして、84、85ページをお開き願います。

 13目コミュニティ施設整備事業費でございます。コミュニティ施設整備事業につきましては、町会等の集会所の建設事業等にかかわる補助金で、4件分を見込んでおります。

 次に、96、97ページの下のほうの段になります。20目出張所費でございます。職員人件費につきましては、出張所の職員人件費でございます。

 次の98、99ページをお願いいたします。

 出張所管理運営事業につきましては、施設における光熱水費や独立行政法人都市再生機構からの借り上げ料などが主なものでございます。

 21目文化施設費でございます。職員人件費につきましては、瑞沼市民センター等の職員人件費でございます。

 指定管理者による文化施設運営事業につきましては、文化施設6施設分の管理運営にかかわる指定管理者への委託料でございます。

 文化施設管理等事業につきましては、内容、次ページにわたります、すみません、お願いいたします。文化施設6施設分の修繕料と鷹野文化センター、東和東、彦成、高州地区文化センターの駐車場等の用地借り上げ料が主なものでございます。

 世代交流館管理運営事業及び瑞沼市民センター管理運営事業につきましては、光熱水費等の経費及び施設の管理等に係る委託料が主なものでございます。

 次ページ、102、103ページをお願いいたします。

 瑞沼市民センター整備事業につきましては、体育館の通路やトイレの一部改修と空調機等の整備を行うものでございます。

 22目国際化推進費でございます。国際化推進事業につきましては、国際化推進専門員2名分の賃金が主なものでございます。

 国際交流協会支援事業につきましては、三郷市国際交流協会への補助金でございます。

 恐れ入りますが、少し飛びます。112、113ページをお開き願います。

 3項戸籍住民基本台帳費、1目戸籍住民基本台帳費でございますが、住民基本台帳事務事業につきましては、転入届などの住民異動届受付業務や各種証明書交付業務等の経費で、改ざん防止用の用紙及び住民基本台帳カードの印刷製本費が主なものでございます。

 114、115ページをお願いいたします。

 戸籍事務事業につきましては、各種戸籍届受付業務や戸籍証明書交付業務等の経費でございまして、戸籍情報システム保守委託料及び戸籍情報システムの賃借料が主なものでございます。

 以上で市民生活部担当分の説明を終わります。ご審議賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 次に、財務部担当分についての説明を求めます。

 浅見克彦財務部長。

     〔浅見克彦財務部長 登壇〕



◎財務部長(浅見克彦) 財務部担当分につきましてご説明を申し上げます。

 予算書の76、77ページをお開き願います。

 7目財政管理費中、財務課事務につきましては、臨時職員1名分のほか予算関連の事務費でございます。

 財務会計システム維持事業につきましては、ソフトウエアなどの賃借料が主なものでございます。

 次に、一番下になりますが、9目財産管理費中、庁舎管理事業につきましては、庁舎及び附帯設備の維持管理の経費が主なものでございます。

 次ページ、78、79ページをお開き願います。

 駅前公衆トイレ管理事業につきましては、公衆トイレ3カ所の清掃委託料などでございます。また、13節中設計業務につきましては、三郷駅公衆トイレの設計費でございます。

 市有財産管理事務につきましては、市有財産の火災保険料などでございます。

 84、85ページをお開き願います。

 下のほうになりますが、14目契約検査費中の契約事務につきましては、次の86、87ページになりますが、埼玉県電子入札共同システムに係る負担金が主なものでございます。

 工事検査事務につきましては、工事検査に伴う経費が主なものでございます。

 ちょっと飛びまして、102、103ページをお開き願います。

 下のほうになりますが、24目財政調整基金費、25目減債基金費、次の104、105ページになりますが、26目公共施設整備基金費につきましては、年度内に発生する利息分を積み立てるものでございます。

 次に、2項徴税費、1目税務総務費でございます。職員人件費につきましては、市民税課、資産税課及び収税課の職員分でございます。

 固定資産評価審査事務につきましては、委員の報酬及び費用弁償でございます。

 2目主税費につきましては、市税全般の徴収にかかわる事務的経費でございまして、還付金・返還金事務につきましては、減額の更正などにより、超過納付となった分を還付・返還するものでございます。

 106、107ページをお開き願います。

 協議会・連合会事務につきましては、税務行政の向上を目的とする協議会などへの負担金が主なものでございます。

 徴収事務につきましては、金融機関からの納付通知の日計処理業務委託料や納付呼びかけセンター業務の委託料などが主なものでございます。

 3目諸税費中、市民税課事務につきましては、次の108、109ページにかけてになりますが、図書の加除費や納税通知書用の封筒などの印刷製本費が主なものでございます。

 法人市民税課税事業につきましては、法人市民税申告書の印刷製本費が主なものでございます。

 軽自動車税課税事業につきましては、原動機付自転車などの標識の作成及び納税通知書の印刷製本費などでございます。

 4目市民税費の市民税賦課事業につきましては、納税通知書などの印刷製本費、システムの改修費及び審査システムの使用料が主なものでございます。

 110、111ページをお開き願います。

 5目資産税費中、固定資産(家屋及び償却資産)の調査及び評価事業につきましては、家屋評価システムに係る保守の委託料や賃借料が主なものでございます。

 固定資産(土地)の調査及び評価事業につきましては、土地などの現況を補足するための航空写真撮影や地価の動向を把握するための不動産鑑定が主なものでございます。

 土地評価替え事業につきましては、平成24年度における評価替えのための不動産鑑定の委託料が主なものでございます。

 以上で説明を終わります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 次に、会計課担当分についての説明を求めます。

 加藤とき子会計管理者。

     〔加藤とき子会計管理者 登壇〕



◎会計管理者(加藤とき子) 恐れ入ります。戻りまして、76ページ、77ページをお願いいたします。

 8目会計管理費でございます。会計課事務につきまして、主な内容は、金融機関店舗移動情報のCD−ROM購入費、各種帳票類の印刷製本費、ゆうちょ銀行における市税等の取り扱い手数料、研修会等の負担金でございます。

 県証紙売りさばき等事業につきましては、埼玉県収入証紙、郵便切手等の購入費でございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 次に、公平委員会及び選挙管理委員会担当分についての説明を求めます。

 大熊博選挙管理委員会書記長。

     〔大熊 博選挙管理委員会書記長 登壇〕



◎選挙管理委員会書記長(大熊博) 84ページ、85ページをお願いいたします。

 初めに、12目公平委員会費でございます。

 公平委員会事務につきましては、委員3名分の報酬など、会運営に係るものでございます。

 次に、少し飛びまして、114、115ページをお願いいたします。

 一番下の4項選挙費、1目選挙管理委員会費でございます。

 次のページをお願いいたします。

 中ほどの選挙管理委員会事務につきましては、委員4名分の報酬など、会運営に係るものでございます。この中の13節委託料のシステム構築費につきましては、国民投票に係る投票人名簿システム構築に係るものでございまして、2カ年継続の22年度実施分でございます。

 次に、2目選挙啓発費でございます。

 選挙啓発事業につきましては、市内の児童・生徒を対象にした啓発ポスターや啓発習字コンクールに係るものが主なものでございます。

 次に、3目市長選挙費でございます。これは、本年11月13日任期満了によるものでございます。

 職員人件費は、主に投票事務、開票事務のものでございます。

 次のページをお願いいたします。

 市長選挙事務ですが、1節報酬は期日前投票所3カ所、各6日分を含め、230名分でございます。

 11節の需用費中、消耗品費は啓発物資や投票用紙などでございます。印刷製本費は、投票所入場券や選挙広報などでございます。

 13節委託料中、ポスター掲示場設置・撤去は258カ所分、2行飛びまして、選挙業務は期日前投票事務や電算処理業務などでございます。

 19節は選挙公営が主なものでございます。4名分計上してございます。

 なお、期日前投票所を新たに鷹野文化センター内に予定しておりますが、その費用といたしまして、合計しまして75万5,000円を計上してございます。

 次に、4目県議会議員選挙費でございます。

 これは、平成23年4月29日任期満了によるものでございます。これは準備に係る費用について計上してございます。

 次のページをお願いいたします。

 5目参議院選挙費でございます。これは本年7月25日に任期満了によるものでございます。

 参議院選挙事務ですが、1節報酬は期日前投票所3カ所、各16日分を含め318名分でございます。

 次のページをお願いいたします。

 18節備品購入費につきましては、投票用紙交付機や投票記載台などでございます。

 なお、鷹野文化センター期日前投票所増設費用といたしまして、選挙事務委託料や備品購入費など、合計356万4,000円を計上してございます。

 以上でございます。よろしくご審議くださいますようお願いいたします。



○議長(山下勝矢議員) 次に、環境経済部担当分についての説明を求めます。

 関口晴久環境経済部長。

     〔関口晴久環境経済部長 登壇〕



◎環境経済部長(関口晴久) 環境経済部担当分についてご説明申し上げます。

 恐れ入りますが、86、87ページをお開きください。

 15目交通安全費中、交通安全施設維持管理事業につきましては、市管理の道路照明灯及び防犯灯の電気料、また道路照明灯、カーブミラー、その他交通安全施設の修繕にかかわる経費でございます。

 なお、新規事業といたしまして、交通安全施設調査を埼玉県緊急雇用創出基金から事業補助を受けて実施いたします。

 次の放置自転車対策事業につきましては、次ページ、88、89ページをお開き願います。

 放置自転車禁止区域の自転車、バイクの撤去、保管、返還、そのほか自転車放置防止のための巡回指導を行う経費でございます。

 次の交通安全啓発事業につきましては、非常勤交通指導員の報酬、交通安全運動、交通事故防止運動、交通安全教育などを行う経費でございます。

 次の公共交通利用促進事業につきましては、鉄道、バスなど公共交通利用促進を図るため、公共交通情報システムの維持管理や自転車駐車場の借り上げ、バス路線ガイドマップの作成などの経費でございます。

 なお、バス事業者に対してノンステップバス3台分の購入補助を予定しております。

 以上で説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(山下勝矢議員) 次に、監査委員事務局担当分についての説明を求めます。

 田中耕作監査委員事務局長。

     〔田中耕作監査委員事務局長 登壇〕



◎監査委員事務局長(田中耕作) 続きまして、監査委員事務局担当分をご説明いたします。

 126、127ページをお願いいたします。

 6項1目監査委員費でございます。初めに、職員人件費でございますが、2節から4節に至るそれぞれの節は職員3名分でございます。

 次ページをお願いいたします。

 監査事務でございます。1節報酬につきましては、監査委員2名分でございます。

 9節から19節に至るそれぞれの節は、定期監査、出納検査等の事務を執行するための経費でございます。

 以上でございます。ご審議よろしくお願いいたします。

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△延会の宣告



○議長(山下勝矢議員) お諮りいたします。

 本日の会議はこの程度にとどめ、延会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(山下勝矢議員) ご異議なしと認めます。

 よって、本日はこれにて延会することに決しました。

 本日は、これにて延会いたします。



△延会 午後1時35分