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埼玉県 三郷市

平成21年  9月 定例会 09月02日−02号




平成21年  9月 定例会 − 09月02日−02号










平成21年  9月 定例会



          平成21年9月三郷市議会定例会

議事日程(第2号)

                  平成21年9月2日(水曜日)午前10時開議

開議

諸般の報告

第1 議案第61号〜議案第67号の上程・説明

第2 議案第68号〜議案第70号及び諮問第1号〜諮問第3号の上程・説明

散会

本日の会議に付した事件

    議事日程に同じ

出席議員(25名)

  1番  森 忠行議員    2番  青山宏明議員

  3番  武居弘治議員    4番  逢澤圭一郎議員

  5番  美田宗亮議員    6番  野村 徹議員

  7番  工藤智加子議員   8番  稲葉春男議員

  9番  篠田正巳議員   10番  中野照夫議員

 11番  佐藤睦郎議員   12番  鈴木深太郎議員

 13番  礒田誉博議員   14番  菊名 裕議員

 15番  市川文雄議員   16番  山下勝矢議員

 17番  苗村京子議員   18番  須藤京子議員

 19番  村上香代子議員  20番  酒巻宗一議員

 22番  篠田 進議員   23番  矢口雄二議員

 24番  岡庭 明議員   25番  芳賀 浩議員

 26番  堀切十四男議員

欠席議員 (1名)

 21番  金澤富美子議員

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者

 市長         木津雅晟   副市長        山崎利吉

 教育長        榎本幹雄   企画総務部長     松島健次

 財務部長       浅見克彦   市民生活部長     新田 進

 福祉部長       澤田三郎   環境経済部長     関口晴久

 建設部長       恩田 巌   まちづくり推進部長  佐久間竹二

 会計管理者      加藤とき子  水道部長       菅野保男

 消防長        峯岸和夫   学校教育部長     谷口喜久男

 生涯学習部長     中村 豊   選挙管理委員会書記長 大熊 博

 監査委員事務局長   田中耕作

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本会議に出席した事務局職員

 事務局長       石崎忠夫   事務局次長兼議事課長 並木一徳

 議事課主幹兼議事調査係長      議事調査係主任    岡田保子

            関根謙一



△開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(山下勝矢議員) おはようございます。

 ただいまから平成21年9月三郷市議会定例会第2日目の会議を開きます。

 ただいまの出席議員は25名であります。定足数に達しておりますので、議会は成立いたしました。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(山下勝矢議員) この際、諸般の報告を行います。

 本日の議事日程につきましては、皆様のお手元に配付してあるとおりでございます。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△議案第61号〜議案第67号の上程・説明



○議長(山下勝矢議員) 日程第1、議案第61号から議案第67号までの説明を求めます。

 第1日目に引き続き、議案第61号の歳出について説明を求めます。

 総務費についての説明を求めます。

 初めに、会計課担当分についての説明を求めます。

 加藤とき子会計管理者。

     〔加藤とき子会計管理者 登壇〕



◎会計管理者(加藤とき子) 決算書の104、105ページをお願いいたします。

 2款1項8目会計管理費でございます。1の会計課事務につきましては、会計課事務執行に係る経費でございます。

 次ページ、106、107ページをお願いいたします。

 2の県証紙売りさばき等事業につきましては、県証紙の購入費が主なものでございます。

 以上で説明を終わらさせていただきます。よろしくご審議を賜りますようお願いいたします。



○議長(山下勝矢議員) 次に、選挙管理委員会担当分についての説明を求めます。

 大熊博選挙管理委員会書記長。

     〔大熊 博選挙管理委員会書記長 登壇〕



◎選挙管理委員会書記長(大熊博) 114ページ、115ページをお願いいたします。

 12目公平委員会費でございます。1節報酬は3名分、9節旅費中、費用弁償は定例会など4回分でございます。

 次に、少し飛びまして154、155ページをお願いいたします。

 4項選挙費、1目選挙管理委員会費でございます。次のページをお願いいたします。

 中ほどの2、選挙管理委員会事務ですが、1節報酬は委員4名分、9節旅費中、費用弁償は18回分です。

 次に、一番下の行、2目選挙啓発費です。次のページをお願いいたします。

 8節報償費中、報償金は明るい選挙推進協議会委員18名の活動に対するものでございます。

 次に、3目農業委員選挙費です。この選挙は、定数15名のところ立候補された方が15名で無投票となっております。ここの支出額は、主に準備に要したものでございます。

 次に、4目土地改良区総代選挙費です。この選挙は、吉川市と三郷市が第4選挙区となっており、定数25名のところ立候補された方が25名で無投票となっております。ここの支出額は、主に準備に要したものでございます。

 以上です。よろしくご審議くださいますようお願いいたします。



○議長(山下勝矢議員) 次に、生涯学習部担当分についての説明を求めます。

 中村豊生涯学習部長。

     〔中村 豊生涯学習部長 登壇〕



◎生涯学習部長(中村豊) 決算書の116、117ページをお願いいたします。

 一番下、15目市史編さん費でございます。1の市史編さん事務事業の1節につきましては、昨年8月まで在籍しておりました市史研究専門委員の報酬でございます。同7節につきましては、学芸員資格を持つ嘱託職員の賃金1名分でございます。

 以上でございます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 次に、環境経済部担当分についての説明を求めます。

 関口晴久環境経済部長。

     〔関口晴久環境経済部長 登壇〕



◎環境経済部長(関口晴久) それでは、118ページ、119ページをお開き願います。

 総務費中、環境経済部担当分についてご説明申し上げます。

 16目交通安全費中、2の交通安全施設整備事業につきましては、道路照明灯、道路反射鏡を整備いたしたものでございます。

 次に、3の交通安全施設維持管理事業でございますが、11節需用費中、光熱水費につきましては道路照明灯に係る電気料でございます。また、修繕料につきましては、道路照明灯、道路反射鏡、区画線等の路面表示などの修繕でございます。

 120ページ、121ページをお開き願います。

 5の放置自転車対策事業でございますが、放置自転車等の撤去、保管及び返還業務などでございます。

 122ページ、123ページをお開き願います。

 8の自転車利用促進事業でございますが、17節公有財産購入費につきましては、新三郷駅東口自転車駐車場用地686平方メートルの土地購入費でございます。

 9の三郷料金所スマートインターチェンジ整備でございますが、三郷料金所スマートインターチェンジ社会実験普及啓発事業に係る委託料でございます。

 以上で説明を終わらさせていただきます。よろしくご審議のほどをお願いいたします。



○議長(山下勝矢議員) 次に、監査委員事務局担当分についての説明を求めます。

 田中耕作監査委員事務局長。

     〔田中耕作監査委員事務局長 登壇〕



◎監査委員事務局長(田中耕作) ご説明申し上げます。

 162ページ、163ページをお願いいたします。下のほうにありますので、よろしくお願いします。

 6項監査委員費、1目監査委員費でございます。次ページをお願いいたします。備考欄で申し上げます。

 初めに、1、職員人件費でございますが、2節から4節に至る各節は職員3名分の人件費でございます。

 次に、2、監査事務でございますが、1節から19節に至る各節は監査委員2名の報酬を初め、旅費、消耗品等、監査業務に要した費用でございます。

 以上で説明を終わります。ご審議よろしくお願いいたします。



○議長(山下勝矢議員) 民生費、衛生費、労働費、農林水産業費、商工費についての説明を求めます。

 初めに、福祉部担当分についての説明を求めます。

 澤田三郎福祉部長。

     〔澤田三郎福祉部長 登壇〕



◎福祉部長(澤田三郎) 福祉部担当分についてご説明申し上げます。決算書の166、167ページをお開きください。

 3款民生費、1項社会福祉費、1目社会総務費中、3の民生委員活動推進事業につきましては、平成20年度末で179名の民生委員、児童委員が委嘱を受けておりまして、その協議会に対しての補助金等でございます。

 次ページ、168、169ページをお願いいたします。

 4の社会福祉協議会運営支援事業につきましては、三郷市社会福祉協議会に対し職員人件費及び事業費並びに事務費を補助するものでございます。

 次ページ、170、171ページをお願いいたします。

 2目障害福祉費中、2の自立支援推進事業の障害者福祉サービスに関することにつきましては、居宅におけるホームヘルプサービスなどの介護給付や施設で訓練等を受けたサービス使用に係る給付費等でございます。

 次ページ、172、173ページをお願いいたします。

 3の自立支援推進事業の自立支援医療に関することにつきましては、身体障がい者の更生を目的に必要な医療を給付するもので、腎臓機能障害に対する給付353件が主なものでございます。

 次ページ、174、175ページをお願いいたします。

 8の地域生活支援事業の日常生活用具給付に関することにつきましては、重度の身体障がい者に対する特殊寝台等の日常生活用具の給付で、延べ1,785件でございます。

 次ページ、176、177ページをお願いいたします。

 10の地域生活支援事業の相談支援に関することにつきましては、市が委託しております障害福祉相談支援センター1カ所に対し、延べで4,747件の利用でございます。

 14の障害者団体運営事業の心身障害者地域デイケア事業につきましては、市内3施設、市外5施設に対する補助金でございます。

 次ページ、178、179ページをお願いいたします。

 18の中川の郷療育センター運営事業につきましては、5市1町で運営する施設の建設費及び運営費の三郷市負担分でございます。

 なお、平成20年度の入所者は9名でございます。

 少し飛びますが、184、185ページをお願いいたします。

 5目老人福祉費中、2のシルバー人材センター補助事業につきましては、三郷市シルバー人材センターの活動運営に対する人件費、事務費等の補助でございます。平成21年3月末の会員数は1,036人、年間受託件数は1,403件、契約金額は4億2,935万2,236円となっております。

 次ページ、186、187ページをお願いいたします。

 8の老人ホーム入所措置事業につきましては、養護老人ホーム3施設9人分の措置費用でございます。

 次ページ、188、189ページをお願いいたします。

 6目在宅介護支援センター費中、1の地域型在宅介護支援センター事業につきましては、市内1カ所の地域型在宅介護支援センターへの委託料でございます。

 7目老人医療費中、1の後期高齢者医療費負担事業につきましては、後期高齢者医療制度の医療費に係る三郷市負担分でございます。負担割合は医療費の12分の1でございます。

 2の後期高齢者医療特別会計繰出金事業につきましては、後期高齢者医療特別会計への一般会計からの繰り出し分でございます。内容といたしましては、低所得者等の保険料の軽減と保険料軽減の補てん分4分の1相当分と事務費でございます。

 3の後期高齢者医療広域連合経費負担金につきましては、制度運営のために県内の全市町村で構成する後期高齢者医療広域連合にかかわる運営費等を構成市町村で負担し合うための市の割り当て分でございます。負担は、運営経費を県内各市町村の人口割45%、高齢者人口割45%、均等割10%により算出しております。

 4の老人保健特別会計繰出事業につきましては、老人保健制度の医療費負担分と事務費の一般会計からの繰り出し分でございます。

 次ページ、190、191ページをお願いいたします。

 8目介護保険事業費中、1の介護保険特別会計繰出事業につきましては、介護給付費に係る法定負担分と介護保険事務に要する費用の一般会計からの繰り出し分でございます。

 2の戸ケ崎通所介護施設管理運営事業につきましては、デイサービス運営を三郷市社会福祉協議会に対し指定管理者制度に基づきまして委託したものでございます。

 3の高齢者保健福祉計画等策定事業につきましては、平成21年度から23年度までの3カ年の第4期三郷市高齢者保健福祉計画・三郷市介護保険事業計画の策定費用でございます。

 次に、194、195ページをお願いいたします。

 9目しいのみ学園運営費につきましては、心身障害児母子通園施設に関する経費でございまして、指導及び相談等の利用は年間延べ3,441人でございます。

 次ページ、196、197ページをお願いいたします。

 10目老人福祉センター費の1の老人福祉センター管理運営事業につきましては、岩野木、彦沢、戸ケ崎の3老人福祉センターの管理運営と2の岩野木集会所管理事業につきましては、施設の管理運営をそれぞれ三郷市社会福祉協議会に対し、指定管理者制度に基づきまして委託したものでございます。

 3、老人福祉センターの年間利用者数は9万7,912人、岩野木集会所の年間利用者数は1万1,829人でございます。

 11目ワークセンターしいの木運営費につきましては、知的障害者授産施設の市立ワークセンターしいの木に関する経費でございまして、平成21年3月における利用者数は定員と同数の30人となっております。

 次に、200、201ページをお願いいたします。

 12目さつき学園運営費につきましては、心身障害者地域デイケア施設の市立さつき学園に関する経費でございまして、平成21年3月における利用者数は定数と同数の19人となっております。

 次ページ、202、203ページをお願いいたします。

 13目健康福祉会館運営費につきましては、健康福祉会館の維持管理に係る経費でございまして、11節需用費の光熱水費のほか、13節委託料で健康福祉会館の建築物管理業務や清掃業務等、16項目の業務委託が主な支出でございます。

 次に、206、207ページをお願いいたします。

 2項児童福祉費、1目児童福祉総務費中、3の民間保育所運営改善等支援事業につきましては、民間保育所の長時間保育対策事業費や給与改善費及び1歳児担当保育士雇用費等などに対する補助金でございます。

 4の家庭保育室事業につきましては、市内2カ所の家庭保育室の運営に関する補助金及び委託料等でございます。

 次に、2目児童福祉費でございますが、次ページ、208、209ページをお願いいたします。

 4の母子生活支援助産施設入所援護事業につきましては、児童福祉法に基づく助産及び母子保護の実施に係る経費で、助産施設5名分、母子生活支援施設2名分でございます。

 次ページ、210、211ページをお願いいたします。

 8の児童扶養手当支給事業につきましては、全部支給と一部支給を合わせて延べ1万9,222人に対する給付でございます。

 9の3医療、乳幼児、ひとり親、重度支給事務につきましては、重度心身障害者医療証明が2万8,341件、乳幼児医療証明等が11万569件、ひとり親家庭等医療証明が1万1,058件分でございます。

 次ページ、212、213ページをお願いいたします。

 13の子育て支援事業につきましては、子育て支援総合窓口や瑞沼子どもの居場所の運営費用及び児童育成行動計画の後期計画作成のためのニーズ調査費用などが主なものでございます。

 なお、児童虐待防止について、関係機関の連携を強化するため、要保護児童対策地域協議会の実務者会議を毎月開催するとともに、関係機関の役割分担を明確にしております。それぞれの役割を確認したところでございます。

 次ページ、214、215ページをお願いいたします。

 15の子育て支援拠点事業につきましては、彦成地区と高州地区の2カ所のつどいの広場と子育て支援センター1カ所の運営経費でございます。利用人数は、彦成地区つどいの広場が年間4,703人、高州地区つどいの広場が年間4,878人、子育て支援センターが7,959人でございます。

 次ページ、216、217ページをお願いいたします。

 3目児童福祉費につきましては、児童手当の支給に関するものでございます。1の児童手当支給事業の被用者児童手当は延べ2万2,247人、非被用者児童手当は延べ1万3,700人で、3歳未満の児童を養育し、生計を維持している方に対して支給されるものでございます。特例給付は延べ723人で、所得制限により児童手当が支給されない被用者であって、3歳未満の児童を養育する者のうち、一定の所得未満の者に対し支給されるものでございます。

 2の小学校修了前特例給付支給事業につきましては、3歳以上小学校修了前の児童を養育する者に支給されるものでございまして、被用者小学校修了前特例給付は延べ6万7,932人、非被用者小学校修了前特例給付は延べ4万2,326人でございます。

 続きまして、4目保育所費でございますが、2の保育所運営管理事務事業につきましては216ページから221ページにわたりますが、公立保育所13カ所、民間保育所1カ所の運営費等でございます。入所児童数は年間1万5,707名、一時保育はたちばな保育所、高州保育所のほか、9月から開設いたしました丹後保育所の3カ所で、年間3,176名の利用がございました。

 3の保育所給食民間移行事業につきましては、丹後保育所、戸ケ崎東保育所、茂田井保育所、彦成保育所の4保育所の給食調理業務委託料でございます。

 5の保育所改修事業につきましては、各保育所の修繕及び施設改修工事費用でございます。

 6の臨時職員管理事務事業につきましては、産休・育休の代替保育士、時間外補助職員、給食員、用務員に係る賃金、社会保険料等でございます。

 5目児童館費につきましては、北児童館、南児童センター、早稲田児童センターの3館に関する運営費でございます。年間の利用者は3館で延べ8万8,631人でございます。

 次ページ、222、223ページをお願いいたします。

 2の児童館運営事業につきましては、3館で実施いたします諸事業及び施設管理などにかかわる経費でございます。

 次に、228、229ページをお願いいたします。

 3項生活保護費、1目生活保護総務費中、2の生活保護事務・経理管理につきましては、生活保護事業の実施を円滑に推進するための経理管理事業関係費でございます。

 次ページ、230、231ページをお願いいたします。

 2目扶助費の生活保護事業につきましては、生活保護費支給総数の保護世帯数及び人数は、延べで9,393世帯、人数で1万3,088人でございます。各扶助費の世帯数及び人数でございますが、それぞれ延べで申し上げますと、生活扶助費8,633世帯、1万2,239人、住宅扶助費8,203世帯、1万1,477人、教育扶助費は670世帯、1,091人、介護扶助費は1,451世帯、1,504人、医療扶助費は7,675世帯、9,509人、出産扶助費は1世帯、1人です。生業扶助費は184世帯、191人、葬祭扶助費は23世帯、23人でございます。保護率は年平均で8.3パーミルとなっております。

 4項災害救助費、1目災害救助費の災害見舞金支給事業につきましては、火災による死亡1件を含む家屋の全焼が3件、床上浸水が4件の支出でございました。

 以上で福祉部担当分の説明を終わります。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 次に、市民生活部担当分についての説明を求めます。

 新田進市民生活部長。

     〔新田 進市民生活部長 登壇〕



◎市民生活部長(新田進) 担当分についてご説明申し上げます。

 180、181ページをお願いいたします。

 3目国民健康保険事業費中、1の職員人件費につきましては職員16名分の人件費等でございます。

 次のページになります。182、183ページお願いいたします。

 2の国民健康保険特別会計繰出事業につきましては、国民健康保険特別会計に対する各種繰出金でございます。

 4目国民年金事務費中、1の職員人件費につきましては職員5名分の人件費でございます。

 2の国民年金事務につきましては、市民の皆様からの年金相談に応じるため、国民年金相談員2名を配置しておりまして、それらの賃金等でございます。

 少し飛びまして、232、233ページをお願いいたします。

 4款の衛生費になります。1目保健衛生総務費中、1の職員人件費につきましては健康推進課、成人検診課、シルバー元気塾推進課の3課29名に係る人件費等でございます。

 2の健康推進課事務につきましては、乳幼児健診事業に従事する臨時職員賃金等16名分でございます。

 次のページ、234、235ページになります。

 主なものとしましては、健康診査に係る検査機器の保守あるいは借り上げ等でございます。

 次に、236、237ページをお願いいたします。

 5の休日夜間診療並びに救急医療対策事業につきましては、2市1町管内での小児時間外診療及び休日診療所並びに5市1町管内での病院群輪番制病院の運営費が主なものでございます。

 次のページ、238、239ページをお願いいたします。

 2目保健予防費でございますが、予防接種法に基づく各種予防接種を行うための委託料等が主なものでございます。

 3目母子保健費ですが、次のページ、恐れ入りますが、240、241ページになります。4カ月、9カ月、1歳8カ月、3歳6カ月の各健康診査事業は、医師に支払う報償費と委託料が主なものでございます。

 次のページになります。242、243ページをお願いいたします。

 7の妊婦一般健康診査等事業につきましては、妊娠中の定期的な健診を支援するもので、2回から5回に拡充したものでございます。

 11の育児支援家庭訪問事業につきましては、子育て支援や虐待予防の観点から、安心して子育てができるように実施する委託事業でございます。

 次のページになります。244、245ページをお願いいたします。

 4目成人保健費の1のすこやかみさと健康増進計画の地域推進事業につきましては、健康増進計画を推進するため、ICウオークを3カ所設置して事業を推進し、また地域の関係団体に健康づくり活動の事業を委託したものが主なものでございます。

 2の健康相談事業につきましては、市民の皆様から健康に関するさまざまな相談に対し、医師、保健師等が相談に応ずるものでございます。

 次のページをお願いいたします。246、247ページでございます。

 4の健康診査事業から、申しわけありません、次のページにわたります。248、249ページになりますが、12の歯周疾患検診事業までにつきましては、それぞれの事業の個別検診や集団検診に係る委託料が主なものでございます。

 5目シルバー元気塾推進費でございますが、高齢者の生きがいづくりと健康維持を目的として実施しているものでございます。

 続きまして、256、257ページをお願いいたします。

 8目斎場費の1の職員人件費につきましては、職員4名分の人件費等でございます。

 2の斎場管理事業につきましては、斎場の維持管理等の経費でございまして、光熱水費あるいは火葬業務、定期清掃業務などの委託料などでございます。

 続きまして、284、285ページをお開き願います。

 4目消費生活対策費でございますが、2の消費生活相談につきましては、消費生活相談員4名によりまして悪質商法等から市民の皆様を守るために消費生活相談や啓発活動を実施いたしたものでございます。

 以上で市民生活部担当分の説明を終わります。ご審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 次に、学校教育部担当分についての説明を求めます。

 谷口喜久男学校教育部長。

     〔谷口喜久男学校教育部長 登壇〕



◎学校教育部長(谷口喜久男) 担当分をご説明申し上げます。

 224、225ページをお願いいたします。

 2項6目の児童クラブ費についてでございます。1の公設児童クラブ運営事業につきましては、嘱託職員、臨時職員等の人件費など、公設公営18カ所の児童クラブの運営に関する経費でございます。

 次ページ、226、227ページをお願いいたします。

 2の民営児童クラブ運営事業につきましては、公設民営2カ所の運営委託に係る経費と補助を行うものでございます。

 以上でございます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 次に、環境経済部担当分についての説明を求めます。

 関口晴久環境経済部長。

     〔関口晴久環境経済部長 登壇〕



◎環境経済部長(関口晴久) それでは、250ページ、251ページをお開き願います。

 衛生費中、環境経済部担当分、労働費、農林水産業費、商工費につきましてご説明申し上げます。

 6目環境衛生費中、2の衛生害虫駆除対策事業の11節需用費の医薬材料費は、町会配布などの害虫駆除薬剤の購入費でございます。

 次に、4のふるさとの川水辺の再生事業の13節委託料につきましては、河川等への不法投棄防止のため、児童が描いたポスターを看板に転写し、新三郷駅前や吹上小学校前に掲示したものでございます。

 252ページ、253ページをお開き願います。

 続きまして、7目公害対策費中、3の大気汚染対策事業につきましては、254ページ、255ページをお開き願います。窒素酸化物浮遊粒子状物質などの状況を常時監視したものでございます。

 次に、4の水質汚濁対策事業につきましては、河川水質を8カ所で月1回、河川底質、水質を3カ所で年1回調査したものでございます。

 次に、8の化学物質実態調査事業につきましては、大気については2地点、年2回、河川水、河川底質については、それぞれ2地点、年1回、ダイオキシン類の測定を実施いたしたものでございます。

 258ページ、259ページをお開き願います。

 2項清掃費、1目清掃総務費中、1の職員人件費につきましては、職員21名分の人件費でございます。

 260ページ、261ページをお開き願います。

 2目じん芥処理費中、1の一般廃棄物収集運搬事業につきましては、13節委託料中、一般廃棄物収集運搬は家庭系ごみの収集を6業者に委託したものでございます。

 次に、2の不燃物処理事業につきましては、13節委託料中、不燃物選別業務はスチール缶、アルミ缶、ガラス類などを不燃物処理場で選別し、資源化を図った経費でございます。

 262ページ、263ページをお開き願います。

 6の集団資源回収推進事業につきましては、市内151団体が地域で回収した新聞、雑誌などをキロ当たり6円で買い上げ、資源化を図ったものでございます。

 次に、10の東埼玉資源環境組合負担金、じん芥分は平等割15%、搬入割85%の割合で算出されたものでございます。

 264ページ、265ページをお開き願います。

 続きまして、3目し尿処理費中、し尿汲取事業につきましては、2,188世帯が対象でございます。

 続きまして、5款労働費、1項1目労働諸費中の2の中小企業退職金共済制度等掛金支援事業につきましては、132事業所、626名分に係るものでございます。

 266ページ、267ページをお開き願います。

 3の職業相談事務につきましては、三郷市地域職業相談室において草加公共職業安定所と連携し、求職者に対して求職情報の提供や職業相談、紹介等を行うための運営費の一部及び市内の事業所を直接訪問し、求人開拓を行う雇用情報アドバイザーの賃金でございます。

 続きまして、6款農林水産業費、1項農業費、1目農業委員会費中、1の委員会事務局運営事務につきましては、農業委員21名の報酬、費用弁償のほか、委員会の運営経費でございます。

 268ページ、269ページをお開きください。

 2目農業総務費ですが、次ページ、270ページ、271ページをお開き願います。4の農家組合長会議につきましては、農家組合長を通じて農業者に情報提供をするための報償金でございます。

 続きまして、3目農業振興費でございます。272ページ、273ページをお開き願います。2のふれあい農業支援事業につきましては、農業の食の大切さを知っていただき、地産地消を推進するため、田植え、稲刈り体験などを開催し、市民との交流を図ったものでございます。

 4の認定農業者支援事業につきましては、三郷市の将来を担うやる気のある農業者等を対象とし、研修会を開催するとともに、規模拡大を図るため、農業経営への支援を行ったものでございます。

 274ページ、275ページをお開き願います。

 4目園芸特産費中、1の市民農園支援事業につきましては、農業者から直接栽培指導が受けられる体験型農園の開設支援を行ったものでございます。

 276ページ、277ページをお開き願います。

 7款商工費、1項商工費、1目商工総務費中、1の職員人件費につきましては、9人分の人件費でございます。

 278ページ、279ページをお開き願います。

 2目商工振興費中、3の魅力とふれあいの商店街発信支援事業につきましては、商店街の活動を地域に発信するため、商店街が行う共同売り出しなどのPR事業に対して、その一部に対して補助金を交付し、助成したものでございます。

 280ページ、281ページをお開き願います。

 12の観光物産振興事業につきましては、恐れ入りますが、282ページ、283ページをお開き願います。新たに三郷市統一キャラクター作成を行い、マスコットキャラクターの「かいちゃん」「つぶちゃん」を創設し、着ぐるみ等を作成したものでございます。

 16の観光協会運営支援事業につきましては、観光協会運営のための補助金を交付し、助成したものでございます。観光協会においては、新規に三郷スタイル2008を開催いたしたところでございます。

 3目産業立地推進費中、1の産業立地推進事務につきましては、専任の職員を配置して企業の立地を促進したものでございます。

 以上で説明を終わらさせていただきます。よろしくご審議のほどお願いいたします。



○議長(山下勝矢議員) 土木費についての説明を求めます。

 初めに、まちづくり推進部担当分についての説明を求めます。

 佐久間竹二まちづくり推進部長。

     〔佐久間竹二まちづくり推進部長 登壇〕



◎まちづくり推進部長(佐久間竹二) それでは、土木費のうち、まちづくり推進部担当分につきましてご説明申し上げます。286、287ページをお開き願います。

 8款1項2目建築指導費のうち、次ページ、288、289ページをお開き願います。3、(仮称)三郷市耐震改修促進計画策定事業につきましては、建築物の耐震改修の促進に関する法律に基づき、三郷市建築物耐震改修促進計画を策定したものでございます。

 続きまして、少し飛びますが、302、303ページをお開き願います。

 4項1目都市計画総務費でございますが、次ページ、304、305ページをお開きください。

 7、都市計画道路計画決定事業につきましては、都市計画道路新和吉川線延伸部である草加流山線から采女線までの約560メートルの都市計画決定に向けた交通解析調査、住民説明会、資料などの作成や都市計画決定図書の作成を委託したものでございます。

 8、都市計画マスタープラン策定事業につきましては、上位計画であります第4次三郷市総合計画の策定に合わせまして、都市計画マスタープランを改訂するものでございまして、平成20年度は現況調査やアンケート調査などの基礎調査を行ったものでございます。

 9、都市景観形成推進事業につきましては、次ページ、306、307ページをお願いいたします。平成19年度に実施した基礎調査に基づき、景観形成基本計画の策定を委託したものでございます。

 10、三郷インターチェンジ社会実験事業につきましては、三郷料金所スマートインターチェンジ社会実験開始に向けた遮音壁、標識詳細設計業務を委託したものでございます。

 11、スマートインターチェンジ社会実験事業繰越明許分につきましては、スマートインターチェンジ施設詳細設計業務を委託したものでございます。

 次に、2目区画整理費でございますが、2、三郷中央地区土地区画整理支援事業につきましては、施工者であります都市再生機構への市負担金でございます。

 3、三郷中央地区関連整備事業につきましては、三郷中央地区土地区画整理事業に関連する公共施設整備事業でございます。13節委託料につきましては、次ページ、308、309ページにまたがりますが、新和調整池上部の公園整備や電線共同溝整備が主なものでございます。

 15節工事請負費につきましては、つくばエクスプレス側道の整備と栄調節池多目的広場などの整備でございます。

 4、三郷中央地区街並み形成促進事業につきましては、三郷中央地区に商業、業務、文化の良好な環境を創出し、三郷市のシンボルとなる街並みを形成、促進する事業でございまして、三郷中央地区の都市デザインプラン及び公共施設用地活用についての検討を委託したものでございます。

 6、三郷インターA地区土地区画整理支援事業の負担金につきましては、組合が実施する事業に対する市の負担金でございます。

 次ページ、310、311ページをお開きください。

 補助金につきましては、組合事業推進のため市の土地区画整理事業補助金交付要綱に基づき交付するものでございます。

 続きまして、3目街路事業費でございますが、2、三郷中央周辺地区関連都市計画道路整備事業につきましては、新和高須線整備事業のうち、三郷中央南通り線から三郷放水路までの区間の区画整理区域外の街路整備事業でございます。主なものは、用地取得費及び補償費でございます。用地取得率は84.4%となっております。

 3、都市計画道路新和吉川線街路整備事業につきましては、三郷中央土地区画整理事業地境から県道草加流山線までの延長約1,490メートルについて市が事業を進めるものでございます。主なものは、用地取得費及び補償費でございます。用地取得率は52.6%となっております。

 次ページ、312、313ページをお開きください。

 4、都市計画道路新和高須線整備事業有料橋以南につきましては、中橋のかけかえ工事を含め、周辺道路整備を行っているものでございます。

 5、都市計画道路三郷流山線整備事業につきましては、県が街路事業として進めている三郷流山線用地買収費の街路事業負担金でございます。

 9、都市計画道路駒形線整備事業につきましては、新三郷ららシティとピアラシティの両地域を結ぶ道路整備事業でございます。地質調査を実施したものでございます。

 10、三郷中央周辺地区関連都市計画道路整備事業繰越明許分につきましては、三郷中央北通り線の国道298号線との交差点整備と新和高須線整備事業で、19年度からの繰り越し事業分でございます。

 11、都市計画道路新和吉川線整備事業繰越明許分につきましては、用地買収及び物件補償の平成19年度契約分の残金の支払いでございます。

 次のページ、314、315ページをお願いいたします。

 12、都市計画道路新和高須線整備事業有料橋以南繰越明許分につきましては、道路拡幅に伴う電柱移設がおくれたため、繰り越しとなった道路整備工事でございます。

 続きまして、6目みどり公園費でございますが、2、都市公園維持管理事業につきましては、都市公園の維持管理のための経費でございます。

 次ページ、316、317ページをお開きください。

 13節委託料につきましては、樹木の剪定、草取り、清掃などの委託料でございます。

 15節工事請負費につきましては、三郷スカイパークの防球ネットを設置したものでございます。

 3、三郷スカイパーク管理事業につきましては、三郷スカイパークの芝刈り、清掃などの維持管理や利用者対応などの運営管理を委託したものでございます。

 4、プール管理事業につきましては、早稲田公園プールを開設するための排水ポンプ、給水管などの修繕料、プールの受付、監視、清掃などの委託料などでございます。

 次のページ、318、319ページをお開きください。

 5、運動公園維持管理事業につきましては、運動公園の維持管理のための経費でございます。主なものは、トイレ清掃、ごみ収集、草取りなどの委託料と番匠免運動公園テニスコートの表層マット修繕工事費でございます。

 8、公園台帳整備事業につきましては、武蔵野操車場跡地開発地域内の都市公園など8カ所の台帳整備を委託したものでございます。

 9、街路樹等維持管理事業につきましては、市道や駅前広場、二郷半用水緑道などの樹木の剪定、草取り、清掃などの管理業務を委託したものでございます。

 10、樹木病害虫防除事業につきましては、都市公園、児童遊園、ちびっこ広場の樹木や街路樹に発生した病害虫を薬剤散布による駆除を委託したものでございます。

 次のページ、320、321ページをお開きください。

 18、グランドアート育成事業につきましては、市全体をキャンバスにたとえ、公共空間を花で彩るため、町会や緑化団体などへの配布用のパンジーや種、肥料などの購入費用などが主なものでございます。

 20、インターA地区公園整備事業でございますが、インターA地区内の1号街区公園の実施設計及び2号街区公園を整備したものでございます。

 21、インターA地区緑道整備事業につきましては、地区の北西境から県道草加流山線までの約480メートルの二郷半用水沿いを緑道として整備するため、測量と実施設計を委託したものでございます。

 以上でございます。よろしくご審議いただきますようお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 暫時休憩いたします。



△休憩 午前11時00分



△再開 午前11時15分



○議長(山下勝矢議員) 再開いたします。休憩前に引き続き会議を開きます。

 建設部担当分についての説明を求めます。

 恩田巌建設部長。

     〔恩田 巌建設部長 登壇〕



◎建設部長(恩田巌) それでは、建設部担当分につきましてご説明申し上げます。

 恐れ入りますが、288、289ページをお開き願います。

 3目営繕費中、2の営繕工事事業につきましては、公共施設に係る委託料、工事請負費でございます。主なものといたしましては、東和東地区文化センターの建築物調査、外壁調査、設計業務委託でございます。工事請負費につきましては、義務教育施設整備工事1件、社会教育施設2件、消防施設1件、文化施設2件、保育所施設2件、老人福祉施設1件の計10件分の施設整備費でございます。

 恐れ入りますが、292ページ、293ページをお開き願います。

 5の道路台帳及び橋りょう台帳整備補完事務につきましては、平成19年度に実施いたしました道路工事箇所についての道路台帳の補正をいたしたものでございます。

 次に、7の境界杭復元事業につきましては、工事等により亡失した境界や基準点の復元を行ったものでございます。

 続きまして、99、道水路用地取得事業につきましては、市道5538号線にかかわる道路用地を購入いたしたものでございます。

 続きまして、2目応急対策費でございますが、次ページ、294ページ、295ページをお開き願います。2の応急対策事業につきましては、道水路の応急対策作業を実施するに当たり、必要となる材料の購入が主なものでございます。

 次に、3目道路維持費中、2の道水路除草事業につきましては、江戸川、中川の兼用道路及び市道にかかわる雑草除去や樹木伐採を行ったものでございます。

 5の側溝清掃事業につきましては、市が管理いたします道路の側溝清掃を実施したものでございます。

 次に、296、297ページをお開き願います。

 8の道路維持修繕事業につきましては、道路の突発的な修繕及び補修委託、さらには修繕工事を実施したものでございます。

 次に、4目道路新設改良費中、1の道路改良事業につきましては設計業務といたしまして、市道0114号線のほか3路線の道路設計、道路改良工事といたしましてはスマートインターチェンジ関係のほか8路線の整備を行ったものでございます。

 次に、5目橋りょう新設改良費中、1の橋梁架替事業につきましては、設計業務といたしまして常盤橋のかけかえに伴う設計を行ったものでございます。

 次ページ、298、299ページをお開き願います。

 2の橋梁架替事業繰越明許分につきましては、平成19年度から繰り越し事業となっておりました寄巻橋かけかえ上部工事の完成分でございます。

 次に、6目橋りょう維持費中、1の橋りょう維持事業につきましては、常盤橋の緊急修繕を実施したものでございます。

 続きまして、1目河川総務費中、1の河川水路管理事務事業につきましては、中川沿線の水門操作委託料が主なものでございます。

 続きまして、2目河川維持費中、1の排水ポンプ場維持管理事業につきましては、市内に設置してございます排水ポンプ場28カ所の電気料などの維持管理費でございます。

 次ページ、300、301ページをお開き願います。

 2の水路新設事業につきましては、水路内のしゅんせつや清掃を実施したものでございます。

 次に、3の水路維持管理事業につきましては、水路の突発的修繕及び水路補修用材料の購入費が主なものでございます。

 続きまして、3目河川整備費中、1の排水ポンプ場監視設置事業につきましては、市内に設置してございます排水ポンプ場のうち3カ所について中央監視設備工事を実施いたしたものでございます。2の水路整備事業につきましては、東町排水路を実施したものでございます。49.6メートルでございます。

 次ページ、302ページ、303ページをお開き願います。

 3の水路改修事業につきましては、排水路のふたかけ整備を実施したものでございます。

 次に、4の下第二大場川改修事業につきましては、準用河川下第二大場川の改修事業を実施したものでございます。延長51.85メートルになります。

 恐れ入りますが、314、315ページをお開き願います。

 4目公共下水道費、1の公共下水道繰出事業につきましては、一般会計から公共下水道事業特別会計への繰出金でございます。

 次に、5目都市下水路費中、2の都市下水路維持管理事業につきましては、戸ケ崎、高州地区の都市下水路にかかわる維持管理費でございます。

 恐れ入りますが、322ページ、323ページをお開き願います。

 1目住宅管理費中、2の市営住宅管理事業につきましては、市が管理する武蔵野、大広戸、横堀の3団地53戸の管理にかかわる経費でございます。

 以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 消防費についての説明を求めます。

 峯岸和夫消防長。

     〔峯岸和夫消防長 登壇〕



◎消防長(峯岸和夫) 消防費につきましてご説明いたします。

 322、323ページをお願いいたします。

 9款1項1目常備消防費中、1の職員人件費につきましては消防職員154名分の人件費でございます。

 326、327ページをお願いいたします。

 4、消防学校等研修事業につきましては、埼玉県消防学校への初任教育、警防科、救急科などと消防大学校上級幹部科への入校負担金と派遣旅費でございます。

 5、救急救命士養成事業につきましては、救急救命士1名分の養成費用でございます。

 330、331ページをお願いいたします。

 14、メディカルコントロール体制事業につきましては、救急救命士の就業前研修、再教育、気管挿管及び薬剤投与追加講習と、これら病院実習のため委託先病院に支出したものでございます。

 15、応急手当普及啓発事業につきましては、平成20年度から教育委員会の協力によりまして、市内全中学校の2年生を対象に、いのちを大切にするまちづくり事業として行った救命講習と、市民を対象に毎月開催している救命講習会のための費用でございます。

 334、335ページをお願いいたします。

 2目非常備消防費中、1、消防団維持事業につきましては、消防団員330名分の報酬、火災などの災害出場、各種訓練など出場実績に基づく費用弁償と消防団機械器具置き場24カ所の光熱水費などが主なものでございます。

 次ページ、336、337ページをお願いいたします。

 3、消防団機械器具置き場新設事業でございますが、第4分団第2班の機械器具置き場1施設を建てかえしたものでございます。

 4、消防団車両機器整備事業につきましては、大規模災害時の救助用資機材を備えた消防団の各種災害対応機動車1台を購入したもので、第3分団第1班に配置いたしました。

 338、339ページをお願いいたします。

 3目消防施設費中、3、消火栓等施設整備事業につきましては、消火栓の新設修繕のため上水道事業特別会計への繰り出しが主なものでございます。

 5、消防車両整備事業は、老朽化と排気ガス規制による更新のため、消防ポンプ自動車1台を購入し、北分署に配置したものでございます。

 以上でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 教育費についての説明を求めます。

 初めに、大要についての説明を求めます。

 榎本幹雄教育長。

     〔榎本幹雄教育長 登壇〕



◎教育長(榎本幹雄) 平成20年度教育関係費決算の大要を申し上げます。

 決算額は36億1,596万5,307円で、一般会計に占める割合は10.9%となっております。学校教育においては、立花小学校の耐震補強工事及び高州小学校、吹上小学校、丹後小学校のアスベスト撤去工事を実施するとともに、八木郷小学校外壁改修工事を実施し、安心・安全な教育環境を整備いたしました。

 また、全小・中学校において児童会、生徒会の取り組みを中心に据えたいじめ撲滅運動を進め、いじめ問題の解消に努めてまいりました。

 また、基礎学力の定着と礼儀正しい児童・生徒の育成と秩序ある学校づくりを進める教育を実施するとともに、読書のまち三郷づくりを進めてまいりました。

 生涯学習では、家庭及び地域の教育力向上のため、NPO法人やボランティア団体等、市民団体との連携や地域指導者の育成に努めてまいりました。

 また、子どもたちが安心して暮らせるまちの実現のため、地域の青少年育成団体や学校、警察等との連携した見回り活動の推進に努めてまいりました。

 また、スポーツ・レクリエーション関係では、平成20年度全国高等学校総合体育大会を開催いたしました。

 以上、大要を申し上げましたが、細部につきましては担当部長から説明いたさせます。



○議長(山下勝矢議員) 次に、学校教育部担当分についての説明を求めます。

 谷口喜久男学校教育部長。

     〔谷口喜久男学校教育部長 登壇〕



◎学校教育部長(谷口喜久男) 10款教育費中、学校教育部担当分をご説明いたします。

 恐れ入ります。340、341ページをお開きください。

 1項教育総務費、1目教育委員会費中、1の教育委員会事務につきましては、教育委員4名分及び教育委員会交際費など、教育委員会に関する経費でございます。

 2目事務局費中、1の職員人件費につきましては、教育長ほか職員28名分でございます。

 次ページ、342、343ページをお願いいたします。

 3の入学準備金貸付事業につきましては、大学8件、高等学校6件分でございます。

 3目学務費中、1の学務係事務につきましては、事務局職員の育児休業代替として嘱託職員1名を配置いたしております。

 次ページ、344、345ページをお願いいたします。

 2の指導困難児童・生徒在籍校への補助教員配置事業につきましては、ADHDや軽度発達障害等、配慮を要する児童・生徒の在籍校へ教員19名を配置いたしました。

 7の選手送迎バス借上支援事業につきましては、各種スポーツ大会、音楽会等へ児童・生徒が参加する際のバス等の借り上げに関する経費でございます。

 次ページ、346、347ページをお願いいたします。

 4目学校教育指導費中、2の教育相談室運営事業につきましては、専任教育相談員6名分の人件費及び第1、第2教育相談室の運営に関する経費でございます。

 3のAET配置事業につきましては、民間委託によるAET8名分でございます。

 次ページ、348、349ページをお願いいたします。

 4のさわやか相談員配置事業につきましては、中学校配置の相談員8名分の賃金でございます。

 5の特色ある学校づくり推進事業につきましては、各校の創意工夫を生かした学校づくり推進を図るため、全小・中学校28校の校長とヒアリングを実施し、全校へ補助したものでございます。

 次ページ、350、351ページをお願いいたします。

 13のいじめ撲滅運動推進事業につきましては、全小・中学校の児童会、生徒会が主体となり、いじめ撲滅に関する取り組みを行うための経費でございます。

 18のおもしろ遊学館運営事業でございますが、嘱託職員2名分の賃金及びおもしろ遊学館運営に関する経費でございます。

 次ページ、352、353ページをお願いいたします。

 一番下になりますが、21の地球にE−CO(2)とチャレンジ事業につきましては、環境学習に関する取り組みを支援するため、小学校1校、中学校1校に補助したものでございます。

 次ページ、354、355ページをお願いいたします。

 5目障害児教育費中、1の特殊教育就学奨励費支給事業につきましては、特別支援学級に在籍する児童・生徒の保護者に対し、就学のために必要な経費を補助したものでございます。

 2の特別支援教育事業につきましては、就学支援委員会の開催や障害児送迎バス運行委託、特別支援学級設置校9名分の教具等、特別支援教育に関する経費でございます。

 次ページ、356、357ページをお願いいたします。

 6目教職員住宅費中、1の教職員住宅管理事業につきましては、横堀教職員住宅の維持管理に関する経費が主なものでございます。

 2項小学校費、1目学校管理費中、1の職員人件費につきましては学校用務員12名分でございます。

 次ページ、358、359ページをお願いいたします。

 2の小学校運営管理事業につきましては、20校分の学校運営、維持管理、修繕等にかかわるもの、また高州小学校、丹後小学校、吹上小学校のアスベスト撤去工事及び八木郷小学校外壁改修工事に関する経費でございます。

 次ページ、360、361ページをお願いいたします。

 3の小学校耐震補強工事及び大規模改造工事事業につきましては、立花小学校校舎耐震補強工事に関する経費でございます。

 2目教育振興費中、1の小学校児童就学援助費支給事業につきましては、要保護8名、準要保護620名の就学援助費でございます。

 3の小学校教育用パソコン整備事業につきましては、教職員及び児童用パソコンの配置に関する経費でございます。

 3項中学校費、1目学校管理費中、1の職員人件費につきましては学校用務員2名分でございます。

 次ページ、362、363ページをお願いいたします。

 2の中学校運営管理事業につきましては、8校分の学校運営、維持管理、修繕等に関する経費でございます。

 次ページ、364、365ページをお願いいたします。

 2目教育振興費中、1の中学校生徒就学援助費支給事業につきましては、要保護7名、準要保護336名の就学援助費でございます。

 3の中学校教育用パソコン整備事業につきましては、教職員及び生徒用パソコンの配置に関する経費でございます。

 4項幼稚園費中、1の幼稚園就園奨励費補助事業につきましては、市内13幼稚園に対する運営補助及び2,107名の幼稚園就園奨励費でございます。

 少し飛びますが、390、391ページをお願いいたします。

 6項保健体育費、1目保健体育総務費中、1の職員人件費につきましては、職員10名分でございます。

 次ページ、392、393ページをお願いいたします。

 3の学校医等委嘱事業につきましては、各学校に医師2名、歯科医師2名、薬剤師1名を配置したものでございます。

 次ページ、394、395ページをお願いいたします。

 7の日本スポーツ振興センター申請給付事業につきましては、1万244名分の掛金でございます。

 一番下になります。8のAED借上事業につきましては、小・中学校28校すべてに設置したAED借り上げに関する経費でございます。

 次ページ、396、397ページをお願いいたします。

 10の就学援助費(医療費支給事業)につきましては、要保護16名、準要保護127名の就学援助でございます。

 少しまた飛びますが、404、405ページをお願いいたします。

 4目学校給食費中、1の職員人件費につきましては職員9名分でございます。

 2の学校給食係事務につきましては、準要保護児童613名、準要保護生徒331名の給食費の援助が主なものでございます。

 次ページ、406、407ページをお願いいたします。

 3の給食申込事務配膳事業につきましては、学校と給食センターに配置した臨時職員30名分の賃金が主なものでございます。

 4の岩野木学校給食センター運営管理事業につきましては、岩野木学校給食センターの維持管理に関する経費と中学校8校分の調理業務委託が主なものでございます。

 次ページ、408、409ページをお願いいたします。

 5の鷹野学校給食センター運営管理事業につきましては、鷹野学校給食センターの維持管理に関する経費と小学校20校分の調理業務委託が主なものでございます。

 以上でございます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 次に、生涯学習部担当分についての説明を求めます。

 中村豊生涯学習部長。

     〔中村 豊生涯学習部長 登壇〕



◎生涯学習部長(中村豊) それでは、生涯学習部担当分についてご説明申し上げます。

 364、365ページをお願いいたします。

 最下段5項社会教育費でございますが、次のページ、366、367ページになります。1目社会教育費中、1の職員人件費につきましては職員19名分でございます。

 次のページ、368、369ページをお願いいたします。

 4の社会教育委員会開催事業につきましては、14名の委員によりまして委員会を年2回開催してございます。

 次の370、371ページをお願いいたします。

 9の市民企画講座委託事業でございますが、5万円を限度とする3件の講座を市民に委託して実施いたしてございます。

 続きまして、2目人権教育費でございます。1の人権教育推進協議会開催事業につきましては、9名の委員によりまして会議を年2回開催してございます。

 次の372、373ページをお願いいたします。

 3目公民館費でございます。1の職員人件費につきましては職員4名分でございます。

 2の公民館運営管理事業中、13節につきましては建築物定期検査や定期清掃、空調設備の保守点検等、8件の委託料でございます。

 次の374、375ページをお願いいたします。

 3の国際理解学習交流事業の推進から、次ページの10の地域コミュニティまでは、北公民館が実施いたしました7事業36講座、延べ119回の講師謝金でございます。

 続きまして、4目図書館費でございます。次の376、377ページをお願いいたします。市内3図書館及び文化センター等に設置されました4図書室における平成20年度の年間貸し出し冊数は合計66万6,675冊でございました。

 次の378、379ページをお願いいたします。

 2の図書館運営事業中、11節消耗品費の主なものは図書資料の購入で、延べ7,785冊を購入いたしてございます。13節につきましては、図書マークの作成や図書館等相互運搬等6件の委託料でございます。

 3の図書館施設管理業務中、11節の修繕料につきましては早稲田図書館の空調設備の修繕が主なものとなってございます。

 13節につきましては、図書館情報システムの保守管理や施設の清掃業務など、維持管理に伴う委託料でございます。

 14節につきましては、図書館情報システム機器の賃借料が主なものでございます。

 次の380、381ページをお願いいたします。

 5目文化財保護費でございます。2の文化財保護審議会開催事業につきましては、6名の委員によりまして審議会を年2回開催してございます。

 5の文化財調査保護事業につきましては、有形文化財13件、無形文化財5件の保存育成のための補助が主なものでございます。

 次の382、383ページをお願いいたします。

 6目視聴覚ライブラリー費でございますが、1の図書館及び視聴覚ライブラリー協議会開催事業につきましては、9名の委員によりまして会議を年2回開催してございます。

 次に、7目青少年健全育成費でございます。3の青少年問題協議会開催事業中、1節につきましては委員15人によりまして年2回会議を開催してございます。

 次の384、385ページをお願いいたします。

 7のジュニアリーダー養成キャンプ事業から386、387ページの10のカミングリーダー養成プロジェクト海洋研修事業までにつきましては、事業の実施に伴う講師謝金、バス借上料、旅費、資機材費などが主なものでございます。

 次の388、389ページをお願いいたします。

 11の成人式開催事業につきましては、8節の参加者の記念品、14節の会場の借り上げが主なものでございます。

 次の390、391ページをお願いいたします。

 8目青少年ホーム費でございます。1の青少年ホーム管理事業につきましては、施設の維持管理に係る経費並びに11節修繕料にございます青少年ホームの空調設備の修繕が主なものでございます。

 少し飛びまして、396、397ページをお願いいたします。

 2目体育振興費でございます。2の地区スポーツ大会運営事業につきましては、市内6地区で開催したスポーツ・レクリエーション大会等の委託料が主なものでございます。

 次の398、399ページをお願いいたします。

 下の段、10の高校総体開催事業につきましては、次のページにまたがりますが、総合体育館で開催されました女子のハンドボール大会に係る実行委員会への補助が主なものでございます。

 次のページ、400、401ページをお願いいたします。

 11のスポーツ振興審議会開催事業でございますが、14名の委員によりまして審議会を年2回開催してございます。

 12の体育指導委員事務でございますが、30名の委員によりまして会議を年4回開催してございます。

 最下段の14の学校体育施設開放事業でございますが、次のページ、402、403ページをお願いいたします。11節需用費中、修繕料でございますが、主なものは校庭用の砂の購入や運動器具の修繕などでございます。

 続きまして、3目体育館費でございます。1の総合体育館運営管理事業でございますが、11節需用費中、修繕料につきましては浄化槽の配管修繕、サブアリーナの雨漏り修繕などが主なものでございます。

 13節委託料中、体育館管理でございますが、指定管理者である三郷市文化振興公社への委託料でございまして、高州地区体育館につきましてもあわせて委託をしているところでございます。

 2の勤労者体育館管理事業でございますが、11節需用費中、次のページになりますが、修繕料でございますが、これにつきましてはトレーニング器具などの修繕が主なものでございます。

 以上でございます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 公債費、諸支出金、予備費についての説明を求めます。

 浅見克彦財務部長。

     〔浅見克彦財務部長 登壇〕



◎財務部長(浅見克彦) 410、411ページをお開き願います。

 初めに、11款公債費でございますが、1項1目元金の1、地方債元金償還事業につきましては278件でございます。

 2目利子の1、地方債利子償還事業につきましては、次のページ、412、413ページにわたりますが、386件でございます。

 次に、12款諸支出金でございますが、1項1目開発公社費の1、土地開発公社健全化事業につきましては、土地開発公社の利子に対する補助金でございます。

 2項基金費につきましては、3目の基金を除きまして、1目から次のページ、414、415ページの4目までの基金にそれぞれ積み立てを行ったものでございます。

 最後に、13款予備費でございます。次の416、417ページにわたりますが、備考欄の43項目に充用を行ったものでございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 暫時休憩をいたします。



△休憩 午前11時52分



△再開 午後1時00分



○議長(山下勝矢議員) 再開いたします。休憩前に引き続き会議を開きます。

 議案第62号の説明を求めます。

 新田進市民生活部長。

     〔新田 進市民生活部長 登壇〕



◎市民生活部長(新田進) 議案第62号 平成20年度三郷市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明申し上げます。

 ページですが、428、429ページをお開き願います。

 実質収支に関する調書でございます。

 1の歳入総額は139億1,766万5,000円で、対前年度比5.0%の減になっております。

 2の歳出総額は138億5,199万6,000円で、対前年度比4.6%の減でございます。

 3の歳入歳出差引額は6,566万9,000円となり、平成21年度へ繰り越すものでございます。

 次に、事項別明細書に基づきましてご説明申し上げます。

 444、445ページをお願いいたします。

 歳入でございます。

 1款国民健康保険税の総額で申し上げますと、調定額は対前年度比5.62%の減、収納率は58.7%で対前年度比2.7ポイントの減でございます。また、収入済額につきましては、対前年度比9.80%の減となっております。

 次ページをお願いいたします。

 4款1項1目療養給付費等負担金の1節現年度分の療養給付費負担金につきましては、対前年度比11.92%の増、老人保健医療費拠出金負担金につきましては84.31%の減、介護納付金負担金につきましては10.21%の減でございます。後期高齢者支援金につきましては、平成20年4月に創設されました後期高齢者医療制度に対する支援金に係る負担金でございます。

 3目高額医療費共同事業負担金につきましては、拠出額の4分の1を国が負担するもので、対前年度比26.34%の増でございます。

 4目特定健康診査等負担金につきましては、平成20年度から保険者に実施が義務づけられました特定健康診査、特定保健指導に係る負担金で、基準単価の3分の1を国が負担するものでございます。

 次の2項1目の1節普通調整交付金は、対前年度比2.08%の減でございます。特別調整交付金につきましては、収納率向上、レセプト点検、医療費通知送付事業等に対して交付されたものでございます。

 次の448、449ページをお願いいたします。

 5款1項1目の1節現年度分につきましては、退職被保険者の対象範囲の縮小に伴いまして、対前年度で9億5,042万9,249円の減でございます。対前年度比50.04%の減となります。

 また、2節過年度分につきましては、退職医療制度に該当する被保険者に係る資格の適正化事務に伴うものでございます。

 次に、6款1項1目前期高齢者交付金につきましては、後期高齢者医療制度の創設に伴いまして、65歳から74歳の被保険者を前期高齢者と区分し、国民健康保険の被保険者に占める前期高齢者の割合及び1人当たりの医療費に基づいて交付されております。

 次に、7款1項1目高額医療費共同事業負担金は、拠出額の4分の1を県が負担するもので、対前年度比26.34%の増でございます。

 次の2目特定健康診査等負担金につきましては、特定健康診査・特定保健指導に係る県の負担金で、基準単価の3分の1を県が負担するものでございます。

 次ページをお願いいたします。450、451ページになります。

 2目県財政調整交付金の県普通調整交付金につきましては、対前年度比5.09%の減、県特別調整交付金につきましては対前年度比41.35%の減となっております。

 次に、8款1項1目共同事業交付金につきましては、870件が対象でございました。

 次に、2目1節安定化事業交付金につきましては、4,212件が対象となっております。

 次に、10款1項1目一般会計繰入金、3節その他一般会計繰入金のうち、その他一般会計繰入金につきましては、財政支援分として一般会計から支援を受けたものでございます。

 続きまして、歳出につきましてご説明申し上げます。

 458、459ページをお願いいたします。

 1款1項1目一般管理費中、1の一般管理費につきましては臨時職員及びレセプト点検員の賃金やレセプト処理等の委託料でございます。

 2項1目賦課徴収費中、1の賦課徴収事業につきましては、臨時職員及び徴収嘱託員の賃金でございます。

 次ページをお願いいたします。

 13節委託料の日計処理業務につきましては、市税等納入済通知書等の読み取り処理に係るものでございまして、国民健康保険税分を支出したものでございます。

 次に、462、463ページになります。

 2款1項1目の1の一般被保険者療養給付費支払事業につきましては、退職医療制度から65歳以上の被保険者が移行してきたことによる被保険者の増加及び高齢化によりまして、前年度に比べて増加をしております。

 2目19節の1の退職被保険者等療養給付費支払事業につきましては、対象者の範囲が縮小されたことに伴いまして、前年度に比べて大幅に減少しております。

 3目19節の1の一般被保険者療養費支払事業につきましては、前年度に比べて増加しておりますが、4目19節の1の退職被保険者等療養費支払事業につきましては、前年度に比べて減少をしております。

 次のページをお願いいたします。464、465ページになります。

 2項1目19節の1の一般被保険者高額療養費支払事業につきましては、前年度に比べて増加しておりますが、2目19節の1の退職被保険者等高額療養費支払事業につきましては、前年度に比べて減少をしております。

 次ページをお願いいたします。

 このページの一番下から次のページにわたりますが、3款1項1目の19節の1の後期高齢者支援金等支払事業につきましては、後期高齢者医療制度に係る支援金及び病床転換助成事業に係る支援金でございます。

 次ページをお願いいたします。468、469ページになります。

 4款1項1目19節の1の前期高齢者納付金支払事業につきましては、前期高齢者納付金に係る拠出金でございます。

 次に、5款1項1目老人保健医療費拠出金及び、恐れ入ります、次のページになります。2目の老人保健事務費拠出金につきましては、老人保健医療費に係る拠出金でございます。

 6款1項1目19節の1の介護納付金支払事業につきましては、介護給付費納付金としての拠出金でございます。

 次に、7款1項1目19節の1の高額医療費共同事業医療費拠出金支払事業につきましては、対前年度比26.41%の増でございます。

 2目19節の1の保険財政安定化事業につきましては、対前年度比5.00%の増になっております。

 次ページをお願いいたします。472、473ページになります。

 8款1項1目の1の特定健康診査等事業につきましては、特定健康診査等の事務手数料や個別及び集団検診等に係る委託料でございます。

 次ページをお願いいたします。474、475ページになります。

 2項2目疾病予防費中、2の30代健康診査事業につきましては、特定健康診査の対象年齢未満の30歳から39歳の被保険者に係る集団検診分の委託料でございます。

 最後になります。次ページをお願いいたします。476、477ページになります。

 11款1項3目の1の償還金につきましては、平成19年度の療養給付費等負担金の実績報告に基づく返還金でございます。

 以上で説明を終わります。ご審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(山下勝矢議員) 議案第63号、議案第65号及び議案第66号の説明を求めます。

 澤田三郎福祉部長。

     〔澤田三郎福祉部長 登壇〕



◎福祉部長(澤田三郎) 議案第63号 平成20年度三郷市老人保健特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明いたします。

 恐れ入りますが、486、487ページをお開きください。

 実質収支に関する調書でございます。

 1の歳入総額は8億1,491万3,000円で、対前年度比87.0%の減となっております。

 2の歳出総額は6億6,143万2,000円で、対前年度比89.2%の減となっております。それぞれ大幅な減額となっておりますが、これにつきましては平成20年度より老人保健制度は後期高齢者医療制度に移行したことによるものでございます。

 3の歳入歳出差引は1億5,348万1,000円となり、平成21年度へ繰り越すものでございます。

 次に、事項別明細書に基づきましてご説明いたします。

 498、499ページをお願いいたします。

 歳入でございます。

 1款1項1目医療費交付金につきましては、老人医療費に係る社会保険診療報酬支払基金からの交付金でございます。

 2目審査支払手数料交付金は、診療報酬明細書の審査及び支払業務に係る社会保険診療報酬支払基金からの交付金でございます。

 2款国庫支出金、3款県支出金及び4款1項1目一般会計繰入金につきましては、それぞれ老人保健に係る公費分についての負担割合、国が12分の4、県と市がそれぞれ12分の1でございますが、その負担割合に基づく国・県、市の負担金でございます。

 5款繰越金につきましては、前年度からの繰越金でございます。

 次ページ、500、501ページをお願いいたします。

 6款3項雑入、1目第三者納付金につきましては、交通事故等での第三者行為による損害賠償に関するものでございます。また、3目の雑入につきましては、過年度における医療費の過誤にかかわる返還金でございます。

 続きまして、歳出についてご説明いたします。504、505ページをお願いいたします。

 2款医療諸費、1項1目の医療給付費につきましては、老人保健医療費として医療機関に支払った金額、いわゆる現物給付でございます。

 2目の医療費支給費につきましては、柔道整復、あんま、マッサージ等の現金給付分でございます。

 次ページ、506、507ページをお願いいたします。

 3款諸支出金、1項1目償還金につきましては、平成19年度実績に伴う老人保健医療給付費の国県負担金返還金でございます。

 2項1目一般会計繰出金につきましては、同じく平成19年度実績に伴う一般会計への繰り戻しでございます。

 引き続きまして、議案第65号 平成20年度三郷市介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてご説明申し上げます。

 恐れ入りますが、545ページをお開きください。

 まず、決算の概要でございますが、平成20年度は第3期介護保険事業計画の3カ年の最終年度の決算でございます。介護保険の第1号被保険者は、平成20年度末現在2万3,586人で、対前年度比1,798人、8.3%の増加であり、第1号被保険者の保険料は基準額が月額3,500円でございます。要介護認定者数は平成20年度末現在2,730人、対前年度比187人、7.4%の増加となっております。

 550、551ページをお開きください。

 実質収支に関する調書でございます。

 1の歳入総額は41億7,057万1,000円で、対前年度比5.1%の増になっております。

 2の歳出総額は40億7,409万円で、対前年度比10.6%の増でございます。

 3の歳入歳出差引額は9,648万1,000円となり、平成21年度へ繰り越すものでございます。

 次ページ、552、553ページをお願いいたします。

 財産に関する調書でございます。

 三郷市介護従事者処遇改善臨時特例基金につきましては、平成21年度からの介護報酬3%増額改定に伴う第1号被保険者の介護保険料の上昇を抑制する目的で設置されたものでございます。

 次に、事項別明細書に基づきましてご説明申し上げます。

 564、565ページをお願いいたします。

 まず、歳入についてご説明いたします。

 1款介護保険料、1項1目第1号被保険者保険料につきましては、調定額は対前年度比4.0%の減、収入済額は対前年度比6.2%の減となっております。徴収率は90.0%でございます。

 2款国庫支出金、1項1目介護給付費負担金につきましては、保険給付費のうち施設給付費の15%、居宅給付費の20%の割合による国負担金でございます。

 2項2目地域支援事業交付金、介護予防事業につきましては、事業費の25%でございます。

 3目地域支援事業交付金、包括的支援事業、任意事業につきましては事業費の40.5%でございます。

 4目介護従事者処遇改善臨時特例交付金につきましては、平成21年度からの介護報酬改定に伴う介護保険料上昇分と、この制度の趣旨を周知する経費分の交付金でございます。

 3款支払基金交付金、1項1目介護給付費交付金につきましては、保険給付費の31%に相当する社会保険診療報酬支払基金からの交付金でございます。

 次ページ、566、567ページをお願いいたします。

 2目地域支援事業支援交付金につきましても、事業費の31%に相当するものでございます。

 4款県支出金、1項1目介護給付費負担金につきましては、保険給付費のうち施設給付費の17.5%、居宅給付費の12.5%の割合による県負担金でございます。

 2項1目地域支援事業支援交付金介護予防事業につきましては、事業費の12.5%でございます。

 2目地域支援事業支援交付金包括的支援事業、任意事業につきましては、事業費の20.25%でございます。

 6款繰入金、1項一般会計繰入金、1目介護給付費繰入金につきましては、保険給付費の12.5%の市負担分でございます。

 次ページ、568、569ページをお願いいたします。

 2目事務費等繰入金につきましては、一般管理費、賦課徴収費、介護認定費等の一般財源負担分でございます。

 3目地域支援事業繰入金介護予防事業につきましては、事業費の12.5%でございます。

 4目地域支援事業繰入金包括的支援事業、任意事業につきましては、事業費の20.25%でございます。

 7款繰越金につきましては、平成19年度決算による繰越金でございます。

 続きまして、歳出についてご説明いたします。

 574、575ページをお願いいたします。

 1款総務費、1項総務管理費につきましては、介護保険事業の円滑で適正な運営を図るための経費でございます。主なものは、介護保険運営協議会委員の報酬7回分や臨時職員4名分の賃金などでございます。

 2項賦課徴収金につきましては、65歳以上の第1号被保険者に対する介護保険料の賦課徴収事務に係る経費でございます。

 3項介護認定費につきましては、被保険者からの要介護認定申請を受けての認定事務に係る経費でございます。主なものは、介護認定審査会118回分の委員報酬、主治医意見書作成手数料、要介護認定調査に係る委託料などでございます。

 2款保険給付費、1項介護サービス諸費につきましては、介護に関するサービスの提供を行った指定居宅介護支援事業者や指定居宅サービス事業者、また介護保険施設等が国民健康保険団体連合会に対して行う介護給付費の請求に基づき、市が介護給付費を支払うものでございます。居宅介護サービス給付費は総給付費の45.6%で、主なものは訪問介護5,344件、通所介護7,465件でございます。施設介護サービス給付費は、合計5,020件でございまして、内訳としましては介護老人福祉施設2,424件、介護老人保健施設2,086件等でございます。居宅介護サービス計画費は、延べ1万4,117件でございます。介護予防サービス給付費は総給付費の4.5%で、主なものは訪問介護2,044件、通所介護1,598件などでございます。介護予防サービス計画費は延べ4,695件となっております。地域密着型介護サービス給付費は、延べ1,007件でございます。

 次ページ、578、579ページをお願いいたします。

 特定入所者介護及び支援サービス費は延べ4,724件分でございます。

 2項審査支払手数料につきましては、埼玉県国民健康保険団体連合会への介護サービス給付費の審査支払業務の委託料でございます。審査支払手数料は合計で6万5,413件分でございます。

 3項高額介護サービス費につきましては、介護保険サービス利用者負担が一定の上限額を超えた場合に、その超えた利用者負担額を高額介護サービス費として支給するもので4,530件分でございます。

 5項地域支援事業費、1目介護予防事業費中、2の生活機能評価事業につきましては、特定高齢者把握をするため第1号被保険者に対して生活機能評価を行う委託料でございます。

 3の介護予防事業につきましては、介護が必要とならないために特定高齢者と一般高齢者を対象とする予防事業を展開するための経費でございます。主なものは、通所型介護予防事業21回分の理学療法士への報償金、恐れ入りますが、次ページをお願いいたします。地区サロン、シルバー元気塾ゆうゆうコース、地域包括支援センター、介護予防事業2カ所の委託料でございます。

 2目包括的支援事業費につきましては、4カ所の地域包括支援センターへの業務委託料でございます。

 4款基金積立金、1項1目の介護保険給付費支払基金積立事業につきましては、介護給付実績が介護保険事業計画に定める介護サービス給付費等が見込み額を上回った場合に備えて基金を積み立てるものでございます。

 5款諸支出金、2項1目一般会計繰出金につきましては、平成19年度介護保険特別会計の決算に伴い、介護給付費及び地域支援事業費に係る市負担分及び事務費の一般財源分について精算し、一般会計に繰り出すものです。

 引き続きまして、議案第66号 平成20年度三郷市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明いたします。

 後期高齢者医療制度は、平成20年4月から新たに始まった制度でございまして、埼玉県内の全市町村で構成する埼玉県後期高齢者医療広域連合が保険者となって運営し、市は保険料の徴収業務を行うものでございます。被保険者となる方は、75歳以上の方及び一定の障がいがある方で、埼玉県後期高齢者医療広域連合の認定を受けた65歳以上の方となっており、平成20年度末現在の被保険者数は7,458人でございます。

 恐れ入りますが、592、593ページをお開きください。

 実質収支に関する調書でございます。

 1の歳入総額は6億4,111万8,000円、2の歳出総額は6億3,042万9,000円となり、3の歳入歳出差引額1,068万9,000円につきましては、平成21年度へ繰り越すものでございます。

 次に、事項別明細書に基づきましてご説明いたします。

 604、605ページをお願いいたします。

 まず、歳入につきましてご説明いたします。

 1款1項1目後期高齢者医療保険料につきましては、被保険者からいただいた保険料でございます。徴収率は97.5%でございます。

 3款繰入金、1項1目事務費繰入金につきましては、後期高齢者医療制度につきましては市が行う保険料の徴収業務等の事務的経費に対する一般会計からの繰入金でございます。

 2目保険基盤安定繰入金につきましては、低所得者の保険料の減額及び被用者保険の被扶養者であった者の保険料の減相当額を公費で負担することにより、保険財政の基盤安定を図るもので、県が4分の3、市が4分の1の割合で負担し、一般会計から繰り入れたものでございます。

 5款諸収入、1項1目延滞金につきましては、平成20年度後期高齢者医療保険料に関するものでございます。

 続きまして、歳出についてご説明いたします。610、611ページをお願いいたします。

 1款総務費につきましては、先ほど歳入の事務費繰入金でご説明いたしました。事務的経費でございます。

 2款後期高齢者医療広域連合納付金につきましては、後期高齢者医療保険料及び保険基盤安定負担金を広域連合に納付したものでございます。

 以上で説明を終わります。よろしくご審議賜りますようお願いいたします。



○議長(山下勝矢議員) 議案第64号の説明を求めます。

 恩田巌建設部長。

     〔恩田 巌建設部長 登壇〕



◎建設部長(恩田巌) 議案第64号 平成20年度三郷市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明申し上げます。

 恐れ入りますが、514、515ページをお開き願います。

 実質収支に関する調書でございます。

 1、歳入総額52億8,522万8,000円、前年度比3.0%減でございます。

 2、歳出総額48億1,197万円、前年度比4.9%減でございます。

 5、実質収支額は、歳入歳出差引額から翌年度へ繰り越すべき財源の繰越明許費繰越額7,215万円を差し引いた4億110万8,000円でございます。詳細につきましては、事項別明細書によりご説明を申し上げます。

 恐れ入りますが、528ページ、529ページをお開き願います。

 歳入でございます。

 1款1項1目事業費負担金、1節公共下水道費負担金につきましては、条例に基づき公共下水道への接続時に納めていただく受益者負担金でございます。

 次に、2款1項1目1節公共下水道使用料につきましては、水道使用量から算出いたしまして下水道へ排水した汚水量によって係るものでございます。

 次に、3款1項1目公共下水道費国庫補助金につきましては、事業費の2分の1の受け入れでございます。

 4款繰入金につきましては一般会計からの繰入金でございます。

 5款繰越金につきましては、前年度繰越金及び繰越明許費でございます。

 6款諸収入でございますが、次ページをお開き願います。3項1目消費税還付金につきましては、平成19年度決算に伴う償還金でございます。

 4項1目事業費受託事業収入につきましては、武蔵野操車場跡地開発の下水道台帳整備業務を受託したものでございます。

 次に、7款市債につきましては、下水道債といたしまして公共下水道事業債、流域下水道債、資本費平準化債及び借換債でございます。

 続きまして、歳出でございます。恐れ入りますが、534ページ、535ページをお開き願います。

 1款総務費、1項1目一般管理費中、2の下水道課事務につきましては、主なものといたしまして下水道事業審議会の2回分及び負担金でございます。

 次ページ、536、537ページをお願いいたします。

 2目維持管理費中、1の下水道使用料関連事業につきましては、下水道使用料の徴収業務を水道部に委託したものでございます。

 2の下水道管路ポンプ場維持管理事業につきましては、下水道管や早稲田中継ポンプ場等の下水道施設の維持管理及び汚水の最終処理等に要した費用でございます。

 次ページをお願いいたします。538、539ページでございます。

 19節負担金補助及び交付金中、中川流域下水道維持管理につきましては1立方メートル当たり32円、974万2,531立方メートル分の汚水処理負担金でございます。

 次に、2款事業費、1項1目1の公共下水道汚水整備事業につきましては、既成市街地の高州、東町地区及び三郷中央地区内の区画整理区域外の汚水を受け持つ公共下水道を整備する事業でございます。主なものとしては、委託料として次年度以降工事をする箇所の設計業務、地質調査、環境調査等の業務、また公共下水道の接続に必要な公共汚水ます設置業務などでございます。

 15節工事請負費の汚水幹線及び枝線築造工事費につきましては、21年度へ繰り越しをいたしました新和北幹線及び高州枝線等、11工事分の前払い金でございます。

 次ページ、540ページ、541ページをお開き願います。

 22節補償補填及び賠償金につきましては、NTT、東京電力、水道等埋設物移設補償でございます。

 次に、2の新市街地公共下水道汚水整備事業につきましては、三郷中央地区の区画整理事業と関連いたしまして、下水道の整備を行う事業でございます。

 3の新市街地公共下水道雨水整備事業につきましては、三郷中央地区の区画整理事業と関連いたしまして、公共下水道の汚水管を整備する事業となります。

 5の公共下水道汚水整備事業繰越明許分につきましては、平成19年度の工事を繰り越した事業分でございます。

 6の新市街地公共下水道汚水整備事業繰越明許分につきましては、三郷中央地区の区画整理区域内で平成19年度分の下水道工事を行ったものでございます。

 次に、2目流域下水道事業費、1の中川流域下水道建設費負担金につきましては、埼玉県が整備する流域下水道施設建設に要する費用の一部を県東南部の10市5町が負担する事業でございます。その負担割合は8.48%分でございます。

 次ページ、542ページ、543ページをお開き願います。

 3款公債費、1項1目元金の1の市債元金償還事業は、公共下水道事業債及び流域下水道債にかかわる元利償還金でございます。

 2目利子の1、市債利子償還事業につきましては、23節公共下水道事業債及び流域下水道債にかかわる利子になる平成19年度までの事業費に充当いたしました公共下水道事業債及び流域下水道債資本費平準化債の償還利子でございます。

 以上で説明を終わります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(山下勝矢議員) 議案第67号の説明を求めます。

 菅野保男水道部長。

     〔菅野保男水道部長 登壇〕



◎水道部長(菅野保男) 議案第67号 平成20年度三郷市上水道事業特別会計決算認定についてご説明申し上げます。

 最初に、630ページをお願いいたします。

 平成20年度三郷市上水道事業報告書によりまして、事業の概況を申し上げます。

 (1)の総括事項でございます。

 最初に、事業経営面の有収水量は前年度よりやや減少し、給水収益も減少いたしました。また、経営の安定度を示す総収支比率は、前年度比11.5ポイント減の93%となるなど、経営状況は厳しいものとなっております。

 施設関係では、平成22年度完成に向けて北部浄水場配水池更新事業を行っております。その他、土地区画整理事業や公共下水道事業などに伴う老朽管の布設がえ及び布設工事も継続して行っております。

 次に、イの給配水の状況でございますが、平成20年度における給水人口は13万1,284人で前年度と比べ747人増加いたしました。年間の総配水量は前年度比0.1%増の1,549万4,820立方メートルで、有収水量は前年度比1.1%減の1,428万3,870立方メートルであり、有収率は92.2%となりました。

 次に、申しわけございませんが、ページ戻りまして618、619ページをお願いいたします。

 平成20年度三郷市上水道事業特別会計決算報告書でございますが、金額は税込み金額となっております。最初に、1の収益的収入及び支出の(1)収入でございます。

 第1款水道事業収益の決算額は20億7,104万49円で、前年度比1.7%の減となっております。

 次に、真ん中ぐらいになりますが、(2)支出の第1款水道事業費用の決算額は21億8,998万7,641円で、前年度比10.5%の増となっております。

 その結果、一番下にありますけれども、(3)収益的収入から支出を差し引いた収益的収支は1億1,894万7,592円の損失となっております。

 次ページ、620、621ページをお願いいたします。

 2の資本的収入及び支出の(1)収入の第1款資本的収入の決算額は5億8,821万2,067円で、前年度比48.9%の増となりました。各項目の前年度比を申し上げます。

 第1項企業債の収入は前年と同額となっております。2項分担金は62.8%の増、3項工事負担金は61.2%の増、5項国庫補助金の収入は前年度にはございませんでした。

 次に、(2)支出の第1款資本的支出の決算額は11億3,097万5,119円で、前年度比7.9%減でございます。

 第1項建設改良費は前年度比2.7%減になっており、翌年度繰越額合計の7億6,602万1,500円は、継続事業や工期が年度を越えることにより、今年度中に支払い義務が生じなかったため、翌年度に繰り越しするものでございます。

 第2項の企業債償還金は前年度比60.2%の減でございます。

 (3)資本的収支の不足額5億4,276万3,052円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額の2,875万5,551円と建設改良積立金の3,734万9,500円、過年度分損益勘定留保資金の4億7,665万8,0001円で補てんいたします。

 次ページ、622ページをお願いいたします。

 平成20年度三郷市上水道事業特別会計損益計算書でございます。金額は税抜き金額となっております。

 1、営業収益中、(1)給水収益は1,428万3,870立方メートル分の水道料金でございます。

 (2)受託工事収益は配水管等の移設補償費20件分などでございます。

 (3)その他の営業収益は工事用水代257.3立方メートル分、下水道使用料調定等事務手数料、延べ18万6,893件分などでございます。

 2、営業費用中、(1)原水及び浄水費は、受水費で県水1,290万9,640立方メートル分、医薬品費で次亜鉛素酸ナトリウム9万6,190キログラム分などでございます。

 (2)配水及び給水費は、漏水修理108件分及び動力費が主なものでございます。

 (3)受託工事費は配水管切り回し工事20件分、破損修理7件分などでございます。

 (4)総係費は、職員27名分の人件費、検針及び集金業務等の委託料、コンピュータの賃借料などでございます。

 (7)その他営業費用は、道路改良等に伴う現況かさ上げ、試掘、消火栓維持管理費用などでございます。

 次ページ、623ページお願いいたします。

 3の営業外収益中、(1)受取利息及び配当金は、定期預金等の利息でございます。

 4の営業外費用、(1)支払利息及び企業債取扱諸費は、財務省財政融資資金及び地方公営企業等金融機構からの借入金の支払利息でございます。

 5、特別利益、(1)過年度損益修正益は給水料金の過年度分の収益でございます。

 6、特別損失、(1)過年度損益修正損は、平成15年2月から平成16年1月までの給水料金不納欠損金1,077件分でございます。

 以上の結果、当年度は1億4,864万5,155円の純損失となりました。前年度繰越利益剰余金4億4,387万2,618円で純損失額を補てんすることから、当年度未処分利益剰余金は2億9,522万7,463円となり、翌年度繰越利益剰余金として21年度に繰り越しいたします。

 以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。

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△議案第68号〜議案第70号及び諮問第1号〜諮問第3号の上程・説明



○議長(山下勝矢議員) 日程第2、議案第68号から議案第70号及び諮問第1号から諮問第3号の以上6議案を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 木津雅晟市長。

     〔木津雅晟市長 登壇〕



◎市長(木津雅晟) 議案第68号 教育委員会委員の任命について、提案理由をご説明申し上げます。

 教育委員会委員、町田武氏の任期は、平成21年9月30日で満了となるため、後任として鈴木一美氏を任命することについて同意を得たいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、この案を提出するものでございます。

 次に、議案第69号 監査委員の選任について、提案理由のご説明を申し上げます。

 監査委員、渡邊正美氏の任期は平成21年9月30日で満了となるため、後任として牛尾克己氏を選任することに同意を得たいので、地方自治法第196条第1項の規定により、この案を提出するものでございます。

 続きまして、議案第70号 公平委員会委員の選任について、提案理由をご説明申し上げます。

 公平委員会委員、田中伸宜氏の任期は、平成21年9月16日で満了となるため、同人を再任することについて同意を得たいので、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、この案を提出するものでございます。

 続きまして、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて、提案理由をご説明申し上げます。

 人権擁護委員、立澤輝代氏の任期は平成21年12月31日で満了となるため、法務省からの後任の候補者につき推薦の依頼がありました。つきましては、立澤輝代氏を推薦することについて意見を求めたいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、この案を提出するものでございます。

 続きまして、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて、提案理由をご説明申し上げます。

 人権擁護委員、根岸義治氏の任期は平成21年12月31日で満了となるため、法務省からの後任の候補者につき推薦の依頼がありました。つきましては、根岸義治氏を推薦することについて意見を求めたいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、この案を提出するものでございます。

 最後に、諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて、提案理由をご説明申し上げます。

 人権擁護委員、堀切貞司氏の任期が平成21年12月31日で満了となるため、法務省からの後任の候補者につき推薦の依頼がありました。つきましては、後任として石井秀誉氏を推薦することについて意見を求めたいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、この案を提出するものでございます。

 なお、議案第68号から諮問第3号までにつきましては、それぞれ資料として略歴を添付してございますので、参考にしていただきたいと存じます。

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△散会の宣告



○議長(山下勝矢議員) 以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

 これにて本日は散会いたします。



△散会 午後2時02分