議事ロックス -地方議会議事録検索-


埼玉県 富士見市

平成26年  建設環境分科会 09月11日−01号




平成26年  建設環境分科会 − 09月11日−01号







平成26年  建設環境分科会





              平成26年第1回 建設環境分科会

1 会議日時   平成26年9月11日(木) 開会 午後2時41分
                       閉会 午後5時24分

2 会議場所   第1委員会室

3 出席委員   委員定数7名のうち出席者7名
         分 科 会長  篠 田   剛
         副分科会長  吉 田 和 江
         委   員  田 中 栄 志
         委   員  加 藤 久美子
         委   員  伊勢田 幸 正
         委   員  加 藤   清
         委   員  川 畑 勝 弘

4 欠席委員   なし

5 委員外出席者 なし

6 説 明 員   自治振興部長 山 田 滝 雄    ま ち づくり 新 井 健 司
                           推 進 部 長

         建 設 部 長 森 川 正 幸    自 治 振興部 市 川 信 男
         事 務 代 理            副 部 長 兼
                           地域文化振興
                           課長事務取扱

         ま ち づくり 細 田 幸 雄    建設部副部長 中 島 勇 一
         推進部副部長            兼 建 築指導
         兼鶴瀬駅西口            課長事務取扱
         整備事務所長
         事 務 取 扱

         協働推進課長 谷 口 数 樹    安心安全課長 大 森 重 治

         ふじみ野交流 越 智 弘 尚    鶴 瀬 西交流 清 水 和 夫
         センター所長            センター所長        
                           兼 み ずほ台
                           コミュニティ
                           センター館長

         鶴 瀬 駅東口 桑 原 孝 志    産業振興課長 忍 田   衛
         整備事務所長

         道路治水課長 星 野   宏    交 通 ・管理 関 根 研 治
                           課    長

         水 道 課 長 谷 合 正 史    環境課副課長 益 子 俊 之

         農 業 委員会 嶋 田 幹 雄
         事 務 局 長

7 事務局職員  主 幹  下 田 恭 裕
         主 査  塩 野 祐 子

                 建設環境分科会会議事項

1 議案審査                                       

  (1)議案第56号  平成26年度富士見市一般会計補正予算(第5号)(歳入の分担金及び負担
          金、県支出金のうち所管に関する部分及び歳出の総務費、農林水産業費、商工
          費、土木費のうち所管に関する部分)                  

  (2)議案第59号  平成26年度富士見市水道事業会計補正予算(第1号)         

  (3)議案第60号  平成26年度富士見都市計画事業鶴瀬駅西口土地区画整理事業特別会計補正
          予算(第1号)                            

  (4)議案第61号  平成26年度富士見都市計画事業鶴瀬駅東口土地区画整理事業特別会計補正
          予算(第1号)                            

  (5)議案第62号  平成25年度富士見市一般会計歳入歳出決算認定について        
           ・平成25年度富士見市一般会計歳入歳出決算書(所管に関する部分)  
           ・歳入歳出決算事項別明細書(歳入)                 
            (交通安全対策特別交付金・分担金及び負担金・使用料及び手数料・国庫
            支出金・県支出金・財産収入・寄附金・諸収入のうち所管に関する部分)
           ・歳入歳出決算事項別明細書(歳出)                 
            (総務費・衛生費・労働費・農林水産業費・商工費・土木費・消防費・災
            害復旧費の所管に関する部分)                   

  (6)議案第66号  平成25年度富士見都市計画事業鶴瀬駅西口土地区画整理事業特別会計歳入
          歳出決算認定について                         

  (7)議案第67号  平成25年度富士見都市計画事業鶴瀬駅東口土地区画整理事業特別会計歳入
          歳出決算認定について                         

  (8)議案第68号  平成25年度富士見市水道事業会計利益の処分及び決算の認定について  

  (9)議案第69号  平成25年度富士見市下水道事業会計決算認定について         





△開会及び開議の宣告 (午後2時41分)



○篠田剛分科会長 それでは、ただいまから建設環境分科会を開会します。





△送付案件の公表



○篠田剛分科会長 本委員会に送付されました案件は、お手元に配付した会議事項のとおりですので、ご了承願います。

                   送付案件一覧

  議案第56号  平成26年度富士見市一般会計補正予算(第5号)(歳入の分担金及び負担金、

          県支出金のうち所管に関する部分及び歳出の総務費、農林水産業費、商工費、

          土木費のうち所管に関する部分)                    

  議案第59号  平成26年度富士見市水道事業会計補正予算(第1号)          

  議案第60号  平成26年度富士見都市計画事業鶴瀬駅西口土地区画整理事業特別会計補正予

          算(第1号)                             

  議案第61号  平成26年度富士見都市計画事業鶴瀬駅東口土地区画整理事業特別会計補正予

          算(第1号)                             

  議案第62号  平成25年度富士見市一般会計歳入歳出決算認定について         

          ・平成25年度富士見市一般会計歳入歳出決算書(所管に関する部分)   

          ・歳入歳出決算事項別明細書(歳入)                  

           (交通安全対策特別交付金・分担金及び負担金・使用料及び手数料・国庫支

           出金・県支出金・財産収入・寄附金・諸収入のうち所管に関する部分)  

          ・歳入歳出決算事項別明細書(歳出)                  

           (総務費・衛生費・労働費・農林水産業費・商工費・土木費・消防費・災害

           復旧費の所管に関する部分)                     

  議案第66号  平成25年度富士見都市計画事業鶴瀬駅西口土地区画整理事業特別会計歳入歳

          出決算認定について                          

  議案第67号  平成25年度富士見都市計画事業鶴瀬駅東口土地区画整理事業特別会計歳入歳

          出決算認定について                          

  議案第68号  平成25年度富士見市水道事業会計利益の処分及び決算の認定について   

  議案第69号  平成25年度富士見市下水道事業会計決算認定について          





△議案審査



○篠田剛分科会長 それでは、質疑を行います。

   初めに、

        議案第56号  平成26年度富士見市一般会計補正予算(第5号)(歳入の分担

               金及び負担金、県支出金のうち所管に関する部分及び歳出の総務費、

               農林水産業費、商工費、土木費のうち所管に関する部分)    

  の質疑を受けます。

   直ちに質疑を受けます。

   川畑委員。



◆川畑勝弘委員 17ページの産業振興課の商工業推進事業の中のプレミアムつき商品券の関連についてちょっとお伺いをします。

   今回も改めてまたプレミアム商品券が発行されるわけですけれども、今まで商品券を販売した時間とか、そういったところで市民の方から多く声が寄せられていました。例えば平日の午前中に販売をして、若い人たちは仕事行っていて買えないとか、そういった話がありましたけれども、これからの対策としてはどのように考えているのか伺います。



○篠田剛分科会長 産業振興課長。



◎忍田衛産業振興課長 ご質問にお答えいたします。

   前回2度ほどプレミアムつき商品券ということで実施しております。その中で、当初の商品券販売につきましては、平日ということもあっていろんな苦情が寄せられました。買えなかったとか時間が短いとかいろんな苦情を受けた結果、第2回目では日曜日に実施しまして大変好評を得たということでございますけれども、その前の経過がございましたので、求める方が大分並んでしまったということがございます。しかしながら、結果として商工会等で若干余って、当日以外に余って販売できたという経緯がございますので、今回は前回と同じような形をとりながら、前回の反省点を踏まえて販売を行ってまいりたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 具体的にどういった流れで販売するのか伺います。



○篠田剛分科会長 産業振興課長。



◎忍田衛産業振興課長 ここで採択になったという想定のもとで考えますと、前回と同じような販売箇所、4カ所程度、それと時間につきましてはおおむね10時から販売をしてまいりたいということで、具体的な内容につきましては商工会のほうでこれから商品券の販売に対する検討会ございますので、その中で具体的に決めてまいりたいということでございますので、よろしくお願いいたします。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 わかりました。

   あとこのプレミアム商品券を利用して、今度商店のほうの立場からちょっと話を伺いますが、今まで商店の方もなかなか換金をするのに結構苦労されていると。要は運転資金がなくなってしまうという話も聞いて、換金に時間かかるということでもありました。最初にやったときから2回目については、期間を短くしたり、時間を短くしてやられたと思うのですけれども、でもそれにしてもさらにまた声があったわけで、この対策としてはどのように考えているのか伺います。



○篠田剛分科会長 産業振興課長。



◎忍田衛産業振興課長 換金につきましては、基本的には商工会のほうで事務をやることになりますけれども、その検討会の中、前回の反省点も含みながら、月に2回ほどの換金の期限を設けて、随時実施するような考え方と聞いておりますので、ご了承願いたいと思います。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 月に2回受け付けをして、その場ですぐ換金できるということでよろしいのでしょうか。



○篠田剛分科会長 産業振興課長。



◎忍田衛産業振興課長 商工会に申し出ていただいた後、振り込みの手続等がございますので、その期間が多少かかってしまうということがあり得るかなというふうに思っております。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 その振り込みの期間というのは、大体どれぐらいでしょうか、伺います。



○篠田剛分科会長 産業振興課長。



◎忍田衛産業振興課長 おおむね10日前後ということでございます。よろしくお願いします。



○篠田剛分科会長 加藤清委員。



◆加藤清委員 それでは、議案第56号の総務費の13ページ、消費生活相談事業についてお尋ねいたします。

                何事か声



◆加藤清委員 済みません。では、終わります。済みません。間違えました。



○篠田剛分科会長 質問いいですか。

                「分科会長、休憩」の声



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後2時48分

                再開 午後2時48分





○篠田剛分科会長 再開します。

   加藤清委員。



◆加藤清委員 それでは、済みません、産業振興課、商工業推進事業についてお尋ねします。

   17ページですが、資料要求で国の補助金を活用して商店会街路灯のLED化を図る商店会に対して補助金を行う補正が載っていましたが、これ見ますと今回設置されるLEDなのですが、1基当たり、鶴瀬東中央通りが19万4,000円、鶴瀬東口駅前商店会が19万4,000円に対しまして、つるせ台の商店会が1基48万6,000円になっているのですが、この値段の差についてお尋ねいたします。



○篠田剛分科会長 産業振興課長。



◎忍田衛産業振興課長 基本的には、街路灯ということでありますので、一般的な灯具等ございますけれども、つるせ台商店会につきましては、他商店会と違った灯具を使ってレベルアップというか、いうふうな形をとってございますので、1基当たりの単価が高くなっているという結果となっております。



○篠田剛分科会長 まちづくり推進部長。



◎新井健司まちづくり推進部長 工事の内容が若干異なりまして、灯具の交換だけの部分だとかポールから全て取りかえるという状況の中で、今言われたつるせ台商店会のほうについては部分的ではなく全体的な取りかえ作業が入っているから、1基当たりの単価が高くなっていると、そういうことでお考えいただければと。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 同じく17ページの委託料のシステム改修委託ということで、これは後ほど改正の関係でシステム改修ということなのですけれども、富士見市においてはこのシステム改修が終了後、農地法の関係でどういうふうな特色がある使い方というか、そういうものが展開できるのか教えてください。



○篠田剛分科会長 農業委員会事務局長。



◎嶋田幹雄農業委員会事務局長 今回のシステム改修後の使い道ということでよろしいでしょうか。今回は、平成26年4月の農地法改正によって農業委員会が整備してございます農地台帳に整備すべき項目が追加されたことです。もう一点が農地台帳の情報をインターネット等を利用して公表する必要が生じたためでございます。そのためのシステムの改修でございまして、システムの改修期限が平成26年度中であるという理由から当初予算に計上されなかった改修費用を計上したものでございます。改修後の利用状況でございますが、今回は農地中間管理機構、それらを活用した農地の利用集積の推進、それが一番の背景でございます。具体的には、農家の方に中間管理機構へ農地を貸すかどうかのまず意向を確認しまして、その後農家の方がそれを利用して新たな担い手が活用するかどうか、そういった利用方法でございます。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 今回の農地法は、かなり大規模な改正ということで、今まで長期にわたってなかなか農地を貸せなかった部分についても50年にわたって貸せるとか、それからNPOだとか、それからさまざまな経営母体でやることができるとか、また逆に罰則の規定も大きく変わるというふうな内容なので、富士見市としては先ほどお答えいただいた内容以外に何か、こういうことは小規模の農家にとっては厳しい内容なので、こういうふうにしたいとかという意味での、そういう取り組み方ということはお考えがあるのでしょうか。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後2時53分

                再開 午後2時55分





○篠田剛分科会長 再開します。

   農業委員会事務局長。



◎嶋田幹雄農業委員会事務局長 ただいまのご質問でございますが、特に市独自というものではないのですが、今回の改正の背景としましては、農業従事者の高齢化ですとか後継者不足という中で農地の利用集積をどうやって推進かという方法がございまして、農家のほうから農地を安心して貸すことができる借り手がいればという、そういった現場の声が非常に強かったという背景がございます。そうした中で、そういった現場の声を受けて、都道府県単位にその農地の中間的な受け皿としまして農地中間管理機構を設けまして、そして農家の農地を機構が借り受けまして、必要に応じて整備して、担い手に貸し出すという、そういった仕組みでございます。これまでは、農地の貸し借りの仲介とかあっせんまではやっておったのですが、今回はそれより一歩進んで機構が農家から一旦借り上げて、必要に応じて整備し、また希望する担い手に貸しますということでは、これまでよりは一歩前進した方法かなと考えております。問題は、中間管理機構が借りていただけるかどうか、これは今後県との協議の中でいろんな課題が出てくるかと思うのですが、農業委員会としましては少しでも機構のほうの意向に沿った形で事業を進めてまいりたいというふうに考えております。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 1点、13ページの交通・管理課所管、市内公共交通対策事業に関連して伺いたいと思います。

   このふじみ野駅東口バス停留所などの整備事業が予定されているわけですが、なかなかやっぱり近隣の方ですとか、あと駅前に立っているシルバー人材センターの方なんかもこの事業の存在自体ご存じなかったりとかいうこともございましたので、改めて住民への周知という観点からの取り組みを再度確認で伺いたいと思います。



○篠田剛分科会長 交通・管理課長。



◎関根研治交通・管理課長 ただいまのご質問ですが、駅前の整備ですか、こちらのほうはふじみ野駅の東口、こちらのほうに対する路線バスが現行より2社増える関係から、それに伴うバス停を整備していくということで補正のほうお願いしているわけですが、この事業につきましての周知ですか、こちらのほうにつきましては、今後工事に当たる準備をしまして、その中で看板なり広報なりという形で周知をしていきたいと考えております。

   以上です。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 13ページの同じ市内公共交通対策事業について伺います。

   今回は、バス停を新たに整備すると、停留所を整備するということでありますけれども、今でもバスが、既存の今の使っているバスがあって、工事するに当たって工事車両も含めて混乱するおそれがあるのかなというふうに思うのですけれども、それの対策としてどのように考えているのか伺います。



○篠田剛分科会長 交通・管理課長。



◎関根研治交通・管理課長 ただいまのご質問ですが、確かに駅前広場、かなりの交通がございます。その中でバス停の整備という形になりますので、当然既存の交通を安全を保ちながら、また歩行者の安全も保ちながら工事を進めなければいけないと考えております。そのためには、今後受けていただける業者の方と工事の段取り等を十分調整するとともに、その対策をとっていきたいと考えております。既存のバス等もございますので、当然整備するのが駅から、駅階段から駅前広場を見ますと、工事そのものは左側が主な工事箇所になります。そうしまして、右側のほうは工事等行いませんので、左側のほうのバス停の工事をする間、既存のバス等については右側のほうで乗降等対応していただくということで考えております。また、そのバスも当然ロータリーを回らなければいけませんし、既存のタクシー等もございます。そういう関係から、工事の範囲は歩道に近い、歩道そのものを車道部にかえていきますので、歩道により近い部分の対応で、なるべくスペース的に車道をスペースがとれるように工事を進めたいというふうに考えています。もちろん歩道につきましても安全が担保できるように誘導するような形の囲いなりの対策等とって、事故がないように進めたいと思っています。

   以上になります。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 確かに駅おりて左側のところの整備をするというふうに思うのですけれども、たしか正面、左、タクシー乗り場、それで左側はライフバスとかさまざまとまっている。それと同時に通勤、通学の送り迎えもある。あと右側においては、市内循環バスがとまっている。今ここを全て改善して、例えば直進、もっとロータリーに入るところでバス停をつくっておりてもらって、それで通勤車両もうまくこう、今までの右側のバス停を活用しながらやっていくとか、こうやって形態を変えていかないと多分混乱するというふうに考えるのですけれども、簡単と言ったら失礼なのですけれども、分析をしながら考えていかないと、ここ本当に人が多いので、その点についてしっかり考えていただきたいなというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。



○篠田剛分科会長 交通・管理課長。



◎関根研治交通・管理課長 ただいまのご質問ですが、委員おっしゃるとおり駅前広場に入る前で対応する部分、これ当然必要になってくると思います。限られたスペースしか対応できない部分ありますので、工事が駅前広場の左側をメーンとしてやりますので、そうしますとその部分の対応できない部分も当然右側で対応となりますと、既存でも循環バス等もとまっていますし、既存でも車ですとか送迎用の車とかいろいろ通行しておりますので、そういった意味では委員おっしゃるとおり駅前に入る手前の部分を活用しながら順次工事を進めていくという形が必要かと考えております。

   以上であります。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 ぜひよろしくお願いします。

   また、同じページの道路治水のところの防犯灯対策事業について伺います。この上南畑地域に防犯灯が新たに23基設置されます。本当に通学路でよかったなというふうに思うのですが、この工事に当たって、ここ通学路でもあるので、学校との周知というか、生徒たちも含めてちゃんと話し合いをしているのか、その点伺います。



○篠田剛分科会長 道路治水課長。



◎星野宏道路治水課長 この事業に関しましては、学校側からのご要望ということもございまして事業化をさせていただいております。当然この予算がご承認いただけるようなケースになれば、学校のほうにも周知をいたしまして、安全には十分注意を払いまして工事はさせていただきます。

   以上です。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 同じく13ページの今川畑委員がお尋ねになった防犯灯の件なのですけれども、こちらのほう通常の防犯灯というふうに理解しているところなのですけれども、商店街などはLED化はかなり急ピッチで進めているのですけれども、以前にもたしか防犯灯についてはLED化を進めるようにということで第三者評価の中でもそういう話が出ていたと思うのですけれども、それについての検討はどういうふうなことになっているのかお尋ねしたいと思います。



○篠田剛分科会長 道路治水課長。



◎星野宏道路治水課長 防犯灯の関係につきましては、新設に関しましては全てLEDで対応させていただいています。ですから、この補正に関しましてもLEDの16VAという40ワット相当をつける予定で計上しています。

   以上です。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 先ほどの商店街のほうのLED化と比べると、私23基でこれ300万円ということで予算計上されていたものですから、通常のものだなというふうに判断させてもらったのですけれども、1基どれぐらいの費用がかかるものなのでしょうか。



○篠田剛分科会長 道路治水課長。



◎星野宏道路治水課長 物にも当然よりますが、先ほど商店街の街路灯などについては、当然景観とかそういうものを考えるのだと思うのですが、道路治水課のほうで暗いところについて明るくという防犯の観点からいきますと比較的安いもの。そうなりますと、1基10万円ちょっとぐらいの金額では考えております。

   以上です。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 先ほどご答弁の中で新しいものについてはLED化で、今もう既についているものについてはその後というふうに受け取ったのですけれども、その点いかがでしょうか。



○篠田剛分科会長 道路治水課長。



◎星野宏道路治水課長 防犯灯に関しましては、かなりの基数あるわけですけれども、順次LED化を図っていくという手法を今とっております。ですから、器具交換等が発生した場合、そういうところについてはLED化ということでやっているのと新設、これはLED化ということでやってはいます。

   以上です。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 さらに積極的にLED化を順次計画的にやっていくとかというふうなお考えはないのでしょうか。



○篠田剛分科会長 道路治水課長。



◎星野宏道路治水課長 防犯灯のLED化に関しましては、市内一括してLED化にする方法、それから今委員がおっしゃいました年度を区切って全体をLED化する、その辺に関しましては今全国的にLED化に向けて進んでいるようなところもございます。ただ、全体をLED化する事業自体がそんなにまだ進んでいないと。この周辺の自治体でもそんなにやっているところはないと。その辺を今研究をさせていただいて、一括化できるかどうか、どういうメリットがあるかということも含めて今検討しているところでございます。

   以上でございます。



○篠田剛分科会長 ほかにございますか。

                「なし」の声



○篠田剛分科会長 なければ、質疑なしと認め、議案第56号の質疑を終了します。

   暫時休憩をします。



                休憩 午後3時08分

                再開 午後3時11分





○篠田剛分科会長 再開します。

   次に、

        議案第59号  平成26年度富士見市水道事業会計補正予算(第1号)

  の質疑を受けます。

   質疑ございませんか。

   加藤清委員。



◆加藤清委員 それでは、議案第59号を質問いたします。

   今回の補正予算で富士見市と三芳町の緊急連絡管が整備されることになりましたけれども、今後なのですが、川越市とかさいたま市などへの緊急連絡管の整備などはお考えでしょうか。



○篠田剛分科会長 水道課長。



◎谷合正史水道課長 現在ところ今までふじみ野市との連絡管がございまして、そのほかに今年度の当初予算で志木市との連絡管あります。今回三芳町との連絡管を含めた形でお願いしているのですが、今後についてはさいたま市と川越市については本管同士の位置とりの関係がちょっと難しい状況でありますので、現在のところ考えてございません。

   以上です。



○篠田剛分科会長 加藤清委員。



◆加藤清委員 わかりました。

   次、整備後のコストについてお聞きいたします。



○篠田剛分科会長 水道課長。



◎谷合正史水道課長 整備後のコストについては、志木市も三芳町もそうなのですが、協定を結びまして、2カ所ずつ工事を実施するわけなのですが、1カ所ずつをそれぞれの事業体のほうで維持管理をするという形の協定を結ぶ予定になっております。

   以上です。



○篠田剛分科会長 加藤清委員。



◆加藤清委員 違う質問なのですが、日常的な点検というのは必要なのでしょうか。



○篠田剛分科会長 水道課長。



◎谷合正史水道課長 1年に1回、それぞれの事業体で、双方立ち会った形で点検は1年に1回する予定になっております。

   以上です。



○篠田剛分科会長 ほかにございますか。

                「なし」の声



○篠田剛分科会長 なければ、質疑なしと認め、議案第59号の質疑を終了します。

   暫時休憩します。



                休憩 午後3時14分

                再開 午後3時15分





○篠田剛分科会長 再開します。

   次に、

        議案第60号  平成26年度富士見都市計画事業鶴瀬駅西口土地区画整理事業特

               別会計補正予算(第1号)                  

  の質疑を受けます。

   伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 今回は、繰越金の補正予算だと思うのですけれども、補正予算ということなので、平成26年度の現在進行形の事業についてちょっと関連して伺いたいのですが、現在西口の駅前ロータリーの改修の計画があるかと思うのですけれども、そんな中で地域の方からいただいた声として、駅前のマンションの真ん前に新しく今度トイレができることになると。このことについてちょっといろいろとご意見をいただいておるところなのですけれども、この点住民への説明はどうだったのか、またこれからどうされるのかを確認で伺いたいのですが。



○篠田剛分科会長 まちづくり推進部副部長兼鶴瀬駅西口整備事務所長事務取扱。



◎細田幸雄まちづくり推進部副部長兼鶴瀬駅西口整備事務所長事務取扱 ちょっと補正とは違うかもしれませんが、駅前広場の関係につきましては、平成25年度に実施設計ということでやりまして、こちらについては説明についてはまちづくり協議会というのが、組織がございますので、そちらについて説明を行っております。駅前広場ということで、あそこにサンライトマンションがあったということで、そちらについても工事等の迷惑がかかるということで、そちらにも説明をさせていただいたわけでございますが、その際に出たちょっと内容かなと想像しているのですが、具体的にトイレはもともと駅前広場にはございました。ただ、交番の脇ということで端にあったのですが、今回大幅な駅前広場の改修によりまして、反対側の西出張所前側に憩いの広場というスペースを設けております。そちらを人だまりのスペースといたしましたので、藤棚あるいはもとあったトイレをそちらに移動させたものでございまして、もともとサンライトマンションの出入り口がございました。また、駅へ上がる階段もございますが、そちらからを意識しまして、ずらして計画をさせていただいておりまして、できるだけそこから、そのマンションから離すような形のところにトイレは設置させてもらいましたし、今まであったようなトイレではなくて最新型の余り目立たないというのですか、きれいな建物にしておりますので、逆に言えば市民の方にもそこを利用してもらえるような形で考えております。

   以上です。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 もう一点だけ関連して伺いたいのが、期間中、工事がこれから始まるわけですけれども、もともと西口は放置自転車が多いということで問題になっていますが、これまちづくり推進部の所管から外れて建設部の所管になるかと思いますけれども、そういった意味では放置自転車対策について建設部と連携はどのようにとられているのかをお答えになれる範囲でお願いします。



○篠田剛分科会長 まちづくり推進部副部長兼鶴瀬駅西口整備事務所長事務取扱。



◎細田幸雄まちづくり推進部副部長兼鶴瀬駅西口整備事務所長事務取扱 基本的に駅前広場の再整備に関しましては、関係課、担当課とも調整をしております。その中に自転車あるいは自動車の駐停車等の関係も含めまして協議はしております。



○篠田剛分科会長 ほかにございますか。

                「なし」の声



○篠田剛分科会長 なければ、質疑なしと認め、議案第60号の質疑を終了いたします。

   次に、

        議案第61号  平成26年度富士見都市計画事業鶴瀬駅東口土地区画整理事業特

               別会計補正予算(第1号)                  

  の質疑を受けます。

   質疑ございますか。

                「なし」の声



○篠田剛分科会長 質疑なしと認め、議案第61号の質疑を終了します。

   休憩します。



                休憩 午後3時20分

                再開 午後3時40分





○篠田剛分科会長 再開します。

   次に、

        議案第62号  平成25年度富士見市一般会計歳入歳出決算認定について

  を議題とします。

   審査順序については、開会前に確認したとおり、お手元に配付してある審査順序のとおり部単位で進めさせていただきます。

   また、質疑を行う委員は、決算書のページ数と事業名及び項目名を示してから質疑していただきたいと思います。

   なお、執行部におきましても、簡単明瞭にわかりやすい答弁をお願いします。

   それでは、最初に審査順序大きな(1)、自治振興部に関する歳入歳出について質疑を受けます。

   伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 では、よろしくお願いします。

   ページ数90ページ、総務費、総務管理費、防災費に関連して、所管は安心安全課になるかと思いますが、平成25年度決算ということなので、平成25年度を振り返って伺いたいと思います。今年に関して言いましたら、あっちこっちのゲリラ豪雨ですとか、あと広島の土砂崩れですとか、非常に災害のニュースが目立っておるわけですけれども、平成25年度ということで振り返って伺いますが、平成25年度、台風などの災害は富士見市ではどうであったか、平成25年度を振り返って伺いたいと思います。



○篠田剛分科会長 安心安全課長。



◎大森重治安心安全課長 平成25年度の災害ということでご質問がございましたので、ご答弁を申し上げます。

   災害につきましては、特にご存じのとおり大きく3点ほどございまして、1つは9月16日から17日の台風18号でございます。それと次が10月25日から10月26日にわたる台風26号、それと本年2月の大雪による雪害ということで、大きく3つほど大きな災害がございまして、それで災害対策を行いました。例年、特に台風につきましては大体1つから3つぐらいの間で起きているということでございます。以上、大きくは3点ほどということでよろしいでしょうか。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 大きく3つの災害があったということですけれども、市内への損害ということで振り返ってみてどのようなものがあったのかを確認をしたいと思います。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後3時43分

                再開 午後3時43分





○篠田剛分科会長 再開します。

   安心安全課長。



◎大森重治安心安全課長 済みません。お時間いただきました。

   先ほどの3点のうちの台風18号でございますけれども、このときには道路冠水等ありまして、その他床上とか床下とか、そういったことはございませんでした。それと、台風26号、10月のほうでございますけれども、これにつきましても床上とか床下はございませんで、大きくは道路冠水、特に土のうを持っていったという地域はございますけれども、これも例年同じところと言っては怒られてしまうのですけれども、そういうところに土のうを持っていった経過がございます。あと雪害につきましては、もうご存じのとおり大きくは体育館の崩落がございますし、また雪害によって倒木、公園内の木が幾つか折れたという被害が出ておりました。

   以上でございます。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 例年同じような地域に土のうを持っていかれたというご答弁がありました。大体水の害が出てくるのが同じようなところかと思うのですけれども、地域としてはどのようなところがあるのか、具体的な箇所を確認したいと思います。



○篠田剛分科会長 安心安全課長。



◎大森重治安心安全課長 主に土のうを持っていったところは、水谷東2丁目地内、また関沢3丁目地内、上沢3丁目地内、鶴瀬東2丁目地内、鶴瀬西3丁目地内ということで、道路から入ってくるものや、最近多いのは内水ということで、やはり先ほど言った道路からちょっと宅地内に入ってしまうというようなことが多いのかなと感じております。それとあと、渡戸3丁目もございました。あと台風26号では、羽沢2丁目地内ですとか鶴瀬2丁目地内に土のうのほうをお持ちしました。また、雪害のときは、榎町のマンションから駅に向かうところの通りのところは雪が溶け出して、そこが道路、歩道が歩けないというところで、そういったところで土のうを積んだというようなことでございます。

   以上です。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 まず、72ページの市民参加協働推進事業について伺います。

   ここの予算が4億円とありますけれども、前年度と比べると約半分に減っているのですが……4億円ではない。ごめんなさい。桁が違いました。40万円か。40万円で、前年度は約90万円ありました。この減った理由を伺います。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後3時46分

                再開 午後3時46分





○篠田剛分科会長 再開します。

   協働推進課長。



◎谷口数樹協働推進課長 ミニ鉄の修繕費の関係で、前年度修繕がございましたので、そちらの部分で……



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後3時47分

                再開 午後3時48分





○篠田剛分科会長 再開します。

   協働推進課長。



◎谷口数樹協働推進課長 昨年ミニ鉄のほうの修繕ということで、軌道の修繕ですとか、そういったようなものを行ったもので、金額的に大幅にあったのが平成25年度につきましてはなかったということで大幅に減額があったということでございます。申しわけございません。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 わかりました。ありがとうございます。

   次に、74ページのみずほ台コミュニティセンターについて伺います。今みずほ台コミュニティセンターについては、出張所と貸し館というか、コミュニティセンターの管理が一緒になっているわけです。今コミュニティセンターの中の職員体制を改めて伺います。



○篠田剛分科会長 鶴瀬西交流センター所長兼みずほ台コミュニティセンター館長。



◎清水和夫鶴瀬西交流センター所長兼みずほ台コミュニティセンター館長 お答えいたします。

   今現在出張所の職員、正職2名、パート2名が兼務ということと、あとはコミュニティセンターの専用のパートが2名で、あと所長、私が鶴瀬西交流センターとコミュニティセンターを兼務しているところでございます。

   以上です。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 今伺いました。今みずほ台コミュニティセンターについては、出張所を行っていて、事務処理年報を見ても平成25年度はかなりコミュニティセンターの出張所は利用がされていて、市内でも2番目ぐらいな、いつもすごく利用率が高いわけですけれども、そういう中でコミュニティセンターの管理も同時に行っているというところで、市民の方からもやはりいろいろ相談とかさまざま来る中でとても対応し切れないという状況を市民から聞いているのですけれども、その点についてコミュニティセンターはどのように対応しているのか伺いたいと思います。



○篠田剛分科会長 鶴瀬西交流センター所長兼みずほ台コミュニティセンター館長。



◎清水和夫鶴瀬西交流センター所長兼みずほ台コミュニティセンター館長 今現在ご指摘のとおり少ない人数の中で対応してございますが、何とか今現在は対応がし切れていると。それでまた休みとか、そういう職員がいなくなったり、そうしたときにつきましては出張所が市内何館かございまして、その中で不足するときには応援に来ていただきたいということで、コミュニティセンターのほうの不足がないようにということで今現在対応しているところでございます。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 ここはコミュニティセンターということで、普通の公民館とか交流センターとかまた違っているのですけれども、周りを見てもふじみ野交流センターとかも社会教育の一環として自主事業はやっているわけです。このみずほ台コミュニティセンターについては、本当に貸し館だけで、地域の人からもぜひ自主事業をやってコミュニティをもっと大きく広げてほしいという要望はかなりあるわけですけれども、そういったことについては実際話し合いを、市として今後の考えはないのか、その点を伺います。



○篠田剛分科会長 鶴瀬西交流センター所長兼みずほ台コミュニティセンター館長。



◎清水和夫鶴瀬西交流センター所長兼みずほ台コミュニティセンター館長 町会等からそういったところの要望は出されておりまして、みずほ台運営協議会というものが、町会の方々、社会福祉協議会の方々とつくっておりまして、今現在そちらの方々と、市のほうは協力になりますが、1本、若手落語会ということで、協力事業ということで今1本立ち上げているところでございます。今後そういったものの様子を見ながら、地域の方々とまた話し合いながら、市のほうでも検討していきたいと思っています。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 改めて伺いますけれども、みずほ台コミュニティセンターの位置づけはどのように考えているのか。例えば公民館だったら教育部局で社会教育をしっかりやっていく、また交流センターも条例でたしかそういった位置づけになっているかなと思うのですけれども、コミュニティセンターについては、針ケ谷コミュニティセンターもそうなのですけれども、この位置づけにないるのです。針ケ谷コミュニティセンターでは自主事業をやっているけれども、ここについてはやっていない。でも、市民の方からはぜひやっていただきたい。位置づけはどのようになっているのだということの話なのですけれども、その点はいかがでしょうか。



○篠田剛分科会長 鶴瀬西交流センター所長兼みずほ台コミュニティセンター館長。



◎清水和夫鶴瀬西交流センター所長兼みずほ台コミュニティセンター館長 委員おっしゃるとおり公民館等については、社会教育法とかそういったところで位置づけがされておりますが、コミュニティセンターにつきましてはそういった条例的な位置づけがございません。市民の行うコミュニティ及びボランティア活動の用に供し、もって心豊かな地域社会の実現に資するためという目的を持ってやっております。今現在みずほ台コミュニティセンターにつきましては、基本的には貸し館という位置づけで行っております。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 わかりました。実際貸し館という流れでも市民の声はあるということであります。平成23年までは正規職員が4人いたのかなというふうに思います。その中では、やはりいろいろ対応もできて、今はコミュニティセンターの管理のほうは正規職員ではなくて非常勤の方を2名充てている。でも、清水館長なのかな。コミュニティセンター長か、が鶴瀬西交流センターと兼務になっているのですけれども、実際兼務といっても根をおろしてしっかり対応できるかというとなかなかそうはいかないのかなというふうに思うのですが、その点について、やはりみずほ台コミュニティセンターのこれからの運営を含めて、ぜひセンター長に市のほうに職員も増やしてもらったりとかも含めて要求していただきたいと思うのです。そうでないと、やはり自主事業をそれぞれやっている中でここだけやっていないというのがどうなのかというところが出てくるかと思いますので、ぜひその点について今後検討していただきたいなというふうに思います。

   次の質問に行きます。



○篠田剛分科会長 川畑委員、今のは質疑ではなくて意見になってしまっていますけれども。



◆川畑勝弘委員 それ言って次の質問に行こうと。

                何事か声



◆川畑勝弘委員 今までもそうだったとおり。



○篠田剛分科会長 わかりやすいように、連続してだとちょっとわかりにくいので、質疑。なるべく……



◆川畑勝弘委員 いやいや……



○篠田剛分科会長 うん。そうなのだけれども、なるべく一問一答で、区切りあるような感じのほうがわかりやすいので。

   では、川畑委員。



◆川畑勝弘委員 ぜひよろしくお願いします。

   では、次の質問行きます。68ページの地域活性化事業について伺います。この中で桜の植木の協力金……

                何事か声



◆川畑勝弘委員 86ページ。86ページの桜の、要は江川のところとかさまざまなところだと思うのですけれども、これの管理の問題について、これ管理はここではなかったのか、ちょっとその辺定かではないのですけれども、昨年もたしか決算のときに言わせてもらったのですけれども、桜の植木の関係についてはみんなそれぞれ購入してもらって名前をつけてやると。例えば江川について見ると、そこの土手の横はそれぞれが管理をするというふうになっているのです。しかし、管理できる人、できない人まばらで、雑草がもうぼうぼうに生えてちょっと見ばえが悪い状況になっていて、昨年は市のほうでその辺も含めて管理をしていくということであったのですけれども、その点について改善をされているのか、検討してきたのか、伺いたいと思います。



○篠田剛分科会長 自治振興部副部長兼地域文化振興課長事務取扱。



◎市川信男自治振興部副部長兼地域文化振興課長事務取扱 では、昨年もご質問いただきましたので、お話しさせていただきたいと思いますが、桜のオーナーの管理についてはそれぞれオーナーの方に原則お願いしています。年に1回程度のご通知を差し上げて、ぜひ皆さんのほうで草刈りをとお願いをしていますが、とはいっても今委員のおっしゃるとおりできない方がいらっしゃいますので、基本的に市の公園、まちづくり推進課の公園担当のほうと対応をしまして、市のほうで草刈りもしておりますので、特に今お話にあった江川沿いなどは、あそこの江川の堤防の草刈りをする際にはそこだけ外して草刈りをすることではなく、あそこも一緒にさせていただいているという状況でございます。

   以上です。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 それでは、よろしくお願いします。

   では、ちょっとページ数が86ページ、総務費、総務管理費、自治振興費の地域活性化事業に関連して、所管、地域文化振興課になりますので、幾つか伺いたいと思います。これは、ぜひ自治振興部長にご答弁いただきたいのですが、昨年度の予算で新しいふわっぴーの着ぐるみがもう一体つくられました。金額にしたら約92万円強の、スタンドを含めると、お金がかかったわけですけれども、そういった意味では平成25年度を振り返って、2台目をつくられた費用対効果といいますか、そういったものはどう総括されているか、部長のご答弁をお願いいたします。



○篠田剛分科会長 自治振興部長。



◎山田滝雄自治振興部長 費用対効果ということでなかなかうまく言えない部分があると思いますけれども、ふわっぴーにつきましてはかなり市民の間に浸透してきております。そういった中で、貸し出し回数ですとか結構増えておりますので、そういった中で十分活用はされているのかなというふうに思っておりますし、市役所の正面玄関と2階に飾っておりますので、よく見ますと結構市役所を訪れたお子さんが写真を撮ったりしておりますので、そういった面ではプラスの効果があるのかなというふうに思っております。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 プラスの効果があったということで、そういった意味ではこの予算は非常に有効に活用されているのかなと私も理解をしたところでございます。

   そこで、改めて伺いますけれども、昨年度もふわっぴーは、今年も今行われている最中ですが、ゆるキャラグランプリに出場してそれなりの成績をふわっぴーもおさめたわけですけれども、結構自治体によっては市長が音頭をとって非常に気合いが本当に入っていると。もう宣伝カーを動員して、それこそ市民に出場するということを宣伝されているような自治体もありますが、平成25年度決算ということですので、そういった意味ではゆるキャラグランプリへの対策はどうだったのかをぜひまた部長にお願いしたいと思います。



○篠田剛分科会長 自治振興部長。



◎山田滝雄自治振興部長 今ゆるキャラグランプリの話がございましたけれども、これはご存じのとおり羽生市でそういった催しやっておりますけれども、市といたしましてはこれ順位を上げるために血眼になるというふうなことは今のところは考えてございません。やはり富士見市民に親しまれていただくということを目標にしておりますので、そういう催しがあれば当然参加いたしますけれども、他市では組織的にネットで投票したりとかいう話は伺っておりますけれども、私どものほうといたしましては、そのようなことというよりもやはり参加することに意義がある、それとあと市民の方により浸透していくということを主眼に考えておりますので、順位を上げるということに血眼になるということは今のところは考えてございません。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 わかりました。

   それでは、質問のほうを変えたいと思います。ページ数が72ページ、総務課、総務管理費、企画調整し、市民参加協働推進事業、所管が協働推進課、成果報告書の43ページになりますけれども、関連して幾つか伺いたいと思います。協働推進課ではさまざまなことをやっていただいている中に市内のNPOの実態についてもいろいろと調べて、市のホームページにも掲載いただいたということなのですけれども、そこで伺いますけれども、そういった意味では富士見市内にもたくさんNPO法人がありまして、それぞれ活用されている反面、数が多過ぎてなかなか市民にも実態がつかみ切れていないところもあるのかなという中、市のホームページでこうやって公開をしていただくということは非常に意義がある取り組みかと思いますが、平成25年度決算振り返って伺いますけれども、この取り組みの成果はどのように考えていられるのか、また困難が何かあったのであればそこを伺いたいと思うのですが。



○篠田剛分科会長 協働推進課長。



◎谷口数樹協働推進課長 平成25年度には、NPO法人につきましては24法人ございます。こちらに書いてございますように3法人に取材をさせていただいたと。また、活動内容等についてホームページのほうに掲載をさせていただいたというような実績もございます。また、こちら成果報告書のほうに書いてございますけれども、2月12日にNPO法人との意見交換会というのを実施をいたしました。24団体の中の参加法人数につきましては6団体というような結果でございましたけれども、それぞれの立場の中で有意義な意見交換が行われたのではないかなというふうに思っております。今年度につきましてもまた実施できればというふうに考えておるところでございます。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 これは、環境課の所管になるかと思うのですけれども、ちょっと具体的には記載がないのですが、平成24年度決算と平成25年度決算を比較しますと、たばこの問題で県のお金をいただいて平成24年度はパトロールをやっていたと思うのです、たばこのポイ捨てとか路上喫煙防止の。それが県からの緊急雇用対策のお金もなくなったことを受けて平成25年度はなくなったというふうに記憶しております。そういった中で、パトロールをやめたことによるたばこの吸い殻とかそういったものの影響について、所管としてどう考えられているのかを伺いたいと思います。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 委員ご質問のたばこの吸い殻とかなのですが、平成25年度につきましては調査等は行ってございません。ただし、市民の方からご連絡いただいた場合につきましては、ご相談件数としましては平成25年度につきましては6件ございまして、マナーの関係と、あとはたばこの投げ捨ての関係が1件というご相談をいただいておりまして、その都度ご相談の状況によって手づくりの看板ももちろんつけさせていただいたりとか、あとは啓発用の今路上喫煙禁止区域に張らせていただいているものがございますけれども、それの張りかえを行ったりとかしておる状況でございます。影響につきましては、把握はできておりません。

   以上でございます。済みません。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 ページ数84ページのふるさと祭り推進事業の件なのですが、平成25年度は残念ながら中止ということになってしまったのですが、400万円がそのまま執行されたということでよろしいでしょうか。



○篠田剛分科会長 協働推進課長。



◎谷口数樹協働推進課長 ふるさと祭りにつきましては、実施日の前々日に実行委員会を緊急に開催させていただきまして中止を決定させていただいたわけですけれども、準備等その辺のところは事前にもう水曜日あたりから実施をしておりましたので、その辺の費用に使わせていただいたという状況でございます。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 これは、実行委員会形式で多分出店者の方とかお金を頂戴して行われるものだと思うのですが、その方たちについては多分あらかじめお金を頂戴していると思うのですが、その点についてはどういうふうに。



○篠田剛分科会長 協働推進課長。



◎谷口数樹協働推進課長 いろいろな方たち、実行委員会、また協賛団体ですとかいろいろあるわけですけれども、そちらについての返金ということでいろいろ検討させていただいた結果、模擬店関係につきましては全部返させていただいたということでございます。また、協賛関係につきましては、2分の1の返金をさせていただいたということでございます。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 その決定について、市民の方から何か苦情なり、それから次年度についての何か意見などございましたでしょうか。



○篠田剛分科会長 協働推進課長。



◎谷口数樹協働推進課長 特に協賛関係につきましては、お返しをさせていただいた中で来年のために使ってくださいというような善意のお心も頂戴いたしました。ということで、そのまま返金を受け取っていただかなかったというようなところもございます。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 これは、今年度になってしまうのですけれども、体育館がああいう状況なので、今年度については雨、小雨でも決行ということには通年なっているのですけれども、今回そういう事態なので、どういうふうな対応をされているのか。実行委員会形式なので、多分そちらのほうで検討されているのかなと。もう実行委員会が始まっていますので、されているのかなとは思うのですけれども、皆さんのご意見はいかがでしょうか。



○篠田剛分科会長 協働推進課長。



◎谷口数樹協働推進課長 今年度のことでございますけれども、お答えさせていただきますが、雨天の場合には体育館使えませんので、諏訪小学校のほうの体育館を予定をしております。今まで雨天のときに体育館のほう使っていたものにつきましては、キラリふじみのほうで、例えば発明創意工夫展ですとか、そういったようなものはキラリふじみのほうを活用させていただいて、ステージに関しては諏訪小学校の体育館を使わせていただくというようなことで考えておるところでございます。



○篠田剛分科会長 田中委員。



◆田中栄志委員 議案関係資料の自治振興部、節の流用額が10万円を超えるものの一覧のところでございますけれども、160ページという形の部分でごみ収集事業、公共施設ごみの増加により不足が生じたためとございますけれども、100万円を超える額のごみが増加した要因というのはどのようにお考えでしょうか。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 100万円増えたところのご質問いただきましたので、お答えさせていただきます。

   実は、公共の生ごみの委託でございますけれども、そちらが量が10トンほど昨年度より増えているということ、平成24年度委託しておりました業者なのですが、こちらが平成24年度末に事業撤退するということで、業者がかわって平成25年度から新しい業者になっております。単価もアップされておりますので、その分で100万円上がってしまったということでございます。



○篠田剛分科会長 田中委員、今の質問は116万2,366円のことでよろしい……



◎益子俊之環境課副課長 報償費ですか。



◆田中栄志委員 116万2,366円……

                「委託料のこれでしょう」の声



○篠田剛分科会長 ですよね。



◆田中栄志委員 はい。



◎益子俊之環境課副課長 公共ごみの委託でよろしいのですよね。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後4時11分

                再開 午後4時12分





○篠田剛分科会長 再開します。

   環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 金額について訂正させていただきます。

   流用額につきましては、「116万2,366円」でございます。



○篠田剛分科会長 田中委員。



◆田中栄志委員 ただいま平成24年度で業者が撤退ということで業者変更というご回答ありましたけれども、これは当初予算のときにはわからなかったという理解でよろしいでしょうか。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 委員おっしゃるとおりでございます。



○篠田剛分科会長 田中委員。



◆田中栄志委員 では、続きまして、平成25年度主要な施策の成果報告書のほうでございますけれども、52ページ、防犯対策事業に関しましてですけれども、もしわかればなのですけれども、この防犯対策事業によりましてどの程度犯罪数が減少しているのかというのがおわかりになればお答えいただけますでしょうか。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後4時13分

                再開 午後4時14分





○篠田剛分科会長 再開します。

   安心安全課長。



◎大森重治安心安全課長 ただいまの犯罪件数の減少はというご質問でございますけれども、ちょっと警察のほうの資料が今手持ちにございませんものですから、ひとつよろしくお願いいたします。



○篠田剛分科会長 田中委員。



◆田中栄志委員 わかりました。

   では、続いて53ページ、防災対策事業のほうでございますけれども、防災訓練参加者の地域防災力向上ということでございますけれども、これが具体的にどれぐらい向上したかというのをはかるような、例えばアンケートみたいなものというのは実施はされておりますでしょうか。



○篠田剛分科会長 安心安全課長。



◎大森重治安心安全課長 市のほうで中心となって小学校区単位で訓練を毎年1カ所させていただいておりますけれども、平成25年度につきましては鶴瀬小学校区を中心とした訓練をさせていただきまして、毎回その訓練の後にアンケート調査という形で意向を一応とらさせていただいております。

   以上でございます。



○篠田剛分科会長 田中委員。



◆田中栄志委員 その中で市民の皆様のお声で主なものというのがもしわかりましたら教えていただけますでしょうか。



○篠田剛分科会長 安心安全課長。



◎大森重治安心安全課長 アンケートの項目がちょっといっぱいありますけれども、例えば訓練に参加してどうだったかということで、非常によかった、またよかったということで7割方がそういうご意見をいただいております。また、学校と連携して行いますもので、児童の引き渡し訓練というのがございます。その訓練については、大変によかった、普通ということで、大体4割ぐらいがよかったというようなアンケート結果が出ております。その他多岐にわたるのですけれども、特に宿泊訓練がございまして、体育館のほうに泊まるということで、その泊まった感想なんかが結構幾つか書かれておりまして、そういった中では初めて実際に泊まってちょっと背中が痛かったとか、またいい経験だったということで、今後も続けてほしいというような、そういうような、多岐にわたりますけれども、アンケートの結果をいただいております。

   以上でございます。



○篠田剛分科会長 吉田副分科会長。



◆吉田和江副分科会長 幾つかございますので、お願いいたします。

   まず、決算書90ページでございますが、13番の委託料に関連しまして、一番上の防災行政無線の維持管理委託という事業がございますけれども、この委託した会社のほうから報告書などはどの程度のスパンで市のほうはチェックをされているのかお聞きをしたいと思います。



○篠田剛分科会長 安心安全課長。



◎大森重治安心安全課長 この防災行政無線の保守点検のことだと思いますけれども、一応固定系につきましては年4回実施しております。また、移動系については年1回ということで、そのたびごとにその状況、固定系ですと写真もつけて、例えばさびがこの辺に出ていますとか、またここがちょっと角度、例えばアンテナが曲がっていますとかこうですとかという、そういう細かな項目があるのですが、そういった形で全箇所上がってまいりまして、それをうちのほうで精査させていただきまして、そして修繕が必要なものは修繕を行うというふうなことで、年に4回、そのときにチェックをさせていただいております。

   以上でございます。



○篠田剛分科会長 吉田副分科会長。



◆吉田和江副分科会長 一番私ちょっと心配しているのは、いざというときに機能しないという、つまり聞こえ方の問題ですけれども、このことについて今までで管理会社の怠慢と言ったら言い過ぎかもしれませんが、そういうことによってある地域聞こえなかったとかという事例はなかったのですか、平成25年度。



○篠田剛分科会長 安心安全課長。



◎大森重治安心安全課長 ただいまのご質問でございますけれども、一応業者怠慢でということはなくて、専らございますのが市民の方から、季節によりますけれども、防災行政無線が聞き取れないとか、または音がちょっとほかのものとスピーカーが連動してしまってハウリングが起きたりとかということで、市民からのそういうクレームといいましょうか、ご提案といいましょうか、ご意見は何度かいただいております。当然修繕できるところにつきましては、保守点検業者にその状況を伝えて、ボリュームの調整、またスピーカーの位置の角度ですとか、さまざま工夫をさせていただく中で、一応改善に向けての努力はさせていただいているということでございます。

   以上でございます。



○篠田剛分科会長 吉田副分科会長。



◆吉田和江副分科会長 わかりました。

   次に、決算書150ページ、成果報告のほうですと58ページになると思うのですが、「減らせ!CO2」という事業でございますが、太陽光発電に奨励金を出していると思うのですが、これ一般家庭の分はわかるのですが、これ富士見市の場合、企業ではありましたか、平成25年度は。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 一般家庭のみでございます。



○篠田剛分科会長 吉田副分科会長。



◆吉田和江副分科会長 それは、この奨励金自体が一般家庭向けに限られていると理解してよろしいですか。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後4時20分

                再開 午後4時20分





○篠田剛分科会長 再開します。

   環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 一般家庭を対象にしております。



○篠田剛分科会長 吉田副分科会長。



◆吉田和江副分科会長 承知いたしました。

   次、158ページになりますが、ごみ収集事業についてでございますが、市民のごみ分別マナーについてちょっと把握していらっしゃるかどうかなのですが、これ逆側から質問しますけれども、ごみ処理場で分別の状態が悪いために事故が起きたとか、破壊された機械があるとかという事例はございましたか。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後4時21分

                再開 午後4時21分





○篠田剛分科会長 再開します。

   環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 済みません。分別によって事故の件でございますけれども、平成25年度につきましてはございませんでした。ただし、今年度につきましてはスプレー缶の分別誤りでちょっと火災が発生したような状況はございます。

   以上です。



○篠田剛分科会長 加藤清委員。



◆加藤清委員 それでは、158ページの公害対策費についてお尋ねします。

   放射線等対策事業の件なのですが、昨年度8万4,000円になっていますが、平成24年の決算では231万1,241円になっているのですが、この差は。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 平成24年度との差額のご質問ですが、平成24年度につきましては人件費と、あと低減作業の委託料がございまして、それで差が出ております。



○篠田剛分科会長 加藤清委員。



◆加藤清委員 委託料と賃金でしょうか、昨年が入らなかったのはなぜでしょう。今の差です。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後4時23分

                再開 午後4時23分





○篠田剛分科会長 再開します。

   環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 人件費につきまして、平成24年度は人件費として計上させていただいたものを平成25年度につきましては職員で対応させていただいた結果でございます。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後4時23分

                再開 午後4時24分





○篠田剛分科会長 再開します。

   環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 済みません。平成24年度は、放射線の測定をしていただく人件費としてとっておりまして、平成25年度につきましては、正規職員で対応させていただいたことによる差でございます。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 90ページの防災対策事業について伺います。

   この中で、先ほども話がありました。前年度は鶴瀬小学校の合同防災訓練の実施というのがありました。その中で、これ今年は諏訪でやったわけなのですけれども、こうした訓練をしてその後にアンケートをもらったと。アンケートもらったけれども、その前に事前に準備、段取りして、役員とかさまざま協力していただいた人もいっぱいいるかと思うのです。そういう人たちも踏まえて反省会というか、意見交換をして、次はこういうふうにしようよとか、新たに展開ができると思うのですけれども、そういった話し合いとかというのは実際されてきたのか伺います。



○篠田剛分科会長 安心安全課長。



◎大森重治安心安全課長 鶴瀬小学校区の訓練の後の反省会ということですけれども、市の職員が入っての反省会というのはちょっとやっておりませんので、一応終わった後に当然その反省会の内容をこちらで町会長から聞かせていただいて、それとアンケートも集約させていただく中で課題点ですとか、次、次年度も事業を展開してまいりますので、その中でこういう点がもうちょっとこうだったというようなことは町会長から直接伺ってはおります。

   以上です。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 私今年諏訪のほうで体験させてもらって、今回については鶴瀬小なのですけれども、実際私も思ったことは、この訓練をやって本当によかったなというふうに思っています。しかし、そういった中で、準備、段取りをする中で、本当にもうこうしたほうがいいのではないか、ああしたほうがいいのではないかというのがいっぱいありました。例えば引き渡し訓練についても、引き渡し訓練の放送をされても聞こえないよという声があったりとか、それとあと実際引き渡しをして帰るわけですけれども、帰るわけなのだけれども、そのまま帰らないで全てが談話をしてそこにいて、訓練という状況には実はなかったという感じなのです。やっぱり危機感を持ってやっていくという方向をするためにも、そういった終わった後にしっかりと話し合いを持って、次はどうしようかということを話し合う必要があると思うのですけれども、その点いかがか、これからもあるかと思うのですけれども、どう考えますか。



○篠田剛分科会長 安心安全課長。



◎大森重治安心安全課長 今委員おっしゃることは、そのとおりかなと思っております。また、そのことにつきましても今後、先ほどもお話ししたようによりよい訓練、または実りのある訓練を実施していこうと思っておりますので、ちょっと今後の研究課題にさせていただきながら、お願いしたいと思います。なかなか今回の諏訪についても、実際町会の皆さんの中ではその後反省会を何か会合の後にやられたという話で、全体的には委員がおっしゃったように集まってやったというのはちょっと聞いておりませんので、今後市のほうも入ってやるようなことが必要であるということであればちょっと今後の研究課題にさせていただいて、対応させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 ぜひ事後のそういった話し合いの場も市も入って、予算も組んでやられているわけですから、やっていただきたい。また、1年ごとに各学校をこう回っているわけですけれども、最終的には全学校でやるわけで、これ1回ではなくて、やっぱり回数重ねていくごとに訓練は実っていくというふうに思うのです。その点についてもぜひ今後計画を持ってやっていただきたいなというふうに思います。

   あと次に、自主防災組織の関係について伺いますけれども、今、今回は35団体になったよということであります。63%になったのかな、になったというふうに、ここに報告書もあります。実際今自主防災をやられているところはいいのですけれども、これからやろうとするところ、または全然考えていないところを含めてどのように推進していくのか、その点伺いたいなというふうに思います。



○篠田剛分科会長 安心安全課長。



◎大森重治安心安全課長 今委員ご質問ありました自主防災組織でございますけれども、我々としては当然100%目指して、今立ち上げ等いろいろとご相談しながらやっている最中でございますけれども、やはり中には自主防災組織が立ち上がっている中でもなかなか補助金を申請するまでの活動ができないという、そういうお声もいただいたりということで、かなりいろいろ地域によって温度差があるのかなということは委員もご承知だとは思っているのですけれども、そういう中で今我々が取り組んでいるのは、先ほどお話ししました小学校区単位で訓練を今やっていく中で、当然小学校区の、例えば諏訪でいえば6町会ございましたけれども、全ての町会が自主防災組織ではございませんので、そういった意味ではそういった小学校区単位の訓練の中に自主防災組織のあるところ、ないところ一緒になってやっていく中で、自主防災組織の必要性というか、またそういったことを訓練通じて町会長には直接お話しさせていただいております。ですから、いずれにしましてもなかなかいろんな地域の事情によって難しいのはあるのですけれども、今職員がその組織に直接出向いてお話ししながら1つずつ丁寧に組織を立ち上げていこうということで鋭意努力はさせていただいているのですけれども、なかなかちょっと壁があって難しいところもあるということでご理解いただければと思います。

   以上です。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 確認で伺います。

   例えば自主防災組織を町会で考えようとしたときには、市の職員の人が来ていただいて、説明会とかというのは実際やっていただけるのか、その点伺います。



○篠田剛分科会長 安心安全課長。



◎大森重治安心安全課長 委員おっしゃったとおりで、そういう状況がありましたときには当然うちのほうで、例えば班長会ですとか自治会のそういう会合、そういったところにも当然出向きますし、また組織の体制のつくり方につきましても、こちらが入って丁寧に、事務的なことでございますけれども、書類のつくり方も含めまして出向いていっているというのが現状でございます。

   以上でございます。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 わかりました。ぜひ今後よろしくお願いします。

   次に、148ページの入間東部地区衛生組合の営業事務、斎場の関係について伺います。この構成団体の負担金のところで、今回6,188万8,792円になっています。しかし、前年度は1,269万1,866円と、昨年度と比べると全然負担金が違うのですけれども、これは衛生組合の関係なのかもわからないのですけれども、その点についてわかればお願いしたいなというふうに思います。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後4時33分

                再開 午後4時33分





○篠田剛分科会長 再開します。

   環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 まず、斎場設置費と斎場管理費に分かれております。平成25年度につきましては、斎場設置費といたしまして6,188万8,792円、斎場管理費についてはゼロということになっております。下がった理由といたしましては、指定管理者でございますけれども、平成24年度から平成25年度変更がございまして、委託料が下がっております。また、修繕料も平成24年度より平成25年度が下がっておる関係で負担金の額が減ということでございます。

   以上です。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 今ちょっと確認ですけれども、要は指定管理が平成24年度から平成25年度でかわったから、この予算も全部全て変わったということでよろしいでしょうか。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 平成24年度と平成25年度の委託料の差額が約2,300万円ほどございまして、それも影響しております。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 それでは、92ページ、総務費、総務管理費、市民交流センター費でふじみ野交流センターの維持管理事業に関連して伺いたいと思います。

   成果報告書の65ページでございますが、1点目として、まず使用料の歳入だけ見ますと30万円前後増えております。資料要求でいただいた資料を見ると、いわゆる4倍料金の対象になる個人や市外団体の利用などが30件余り増えておりますので、そういった影響もあったのかなと思うのですが、歳入増になった背景をどのように理解されているのか、所管のお答えをいただきたいと思います。



○篠田剛分科会長 ふじみ野交流センター所長。



◎越智弘尚ふじみ野交流センター所長 ただいまのご質問でございますけれども、総体的に年度ごとに全体の利用団体数も増えております。それと同時に、今ご指摘のありました4倍料金、これは設置目的外団体、その中には、それから市外団体が入っています。その内訳を見ますと、うちの場合は市外団体、市外利用者の方が多くあります。昨年度301のうち211が市外団体です。それにつきましては、恐らくですけれども、これは推量ですけれども、やはり市境にうちの施設があるということで、ふじみ野市等々の利用される方、それから広域団体、2市1町を含めて広域の団体の利用が多いということも一つの要因かなというふうに考えております。

   以上です。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 あわせて伺いますが、光熱水費が大体平成24年度と比較すると50万円余りちょっと増えております。電気料金の東電の値上げですとか、そういった背景もいろいろと考えられるのですが、この50万円増えた要因はどのようにお考えか、所管のご見解をお願いします。



○篠田剛分科会長 ふじみ野交流センター所長。



◎越智弘尚ふじみ野交流センター所長 その中で、いわゆるガス料金等使用料が増えた関係で50万円等の増になっているというふうに理解しております。

   以上です。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 わかりました。

   続いて、94ページの総務費、総務管理費、市民交流センター費のふじみ野交流センター生涯学習事業に関して総括的に伺いたいと思います。ふじみ野地域は、所長もご存じのとおり新しい地域ということもありまして、いかに地域のコミュニティをつくっていくかということが大事な課題となっております。成果報告書の66ページを見ても、大雪で中止になった事業もたしかあったというのをちょっと記憶しておるのですけれども、そういった意味では地域の町会の皆さんとかと一緒にふじみ野交流センターを拠点にして地域のコミュニティづくりをやっていただく、勝瀬de縁日だとかいろんな取り組みがありますけれども、平成25年度を振り返って総括的に、平成25年度を振り返ってこの地域のコミュニティづくりの課題ですとか成果ですとか、そういったものを聞かれている範囲で、引き継がれている範囲でお答えいただければと思います。



○篠田剛分科会長 ふじみ野交流センター所長。



◎越智弘尚ふじみ野交流センター所長 ありがとうございます。私もまだ6カ月未満ですので、その範囲内で所見といいますか、お答えしたいと思います。

   確かにご指摘のとおりふじみ野、勝瀬地域は、まずは世代層からいうと比較的若い世代が多くございます。そういう中では、子育て支援関係、うちは幸いにして保育園と併設施設になっておりますので、保育園との連携の中でそういった子育て支援関係の事業に取り組むというのが1つ大きな特徴かなと思っております。毎日のようにベビーカーでお子さん連れでお越しのお母さん、お父さんがいらっしゃるというのも公民館等では見られなかった現象かなというふうに思っております。それからあと、やはりリタイアされたいわゆる中高年の方の層が多いことも他の地域と同じようにございます。そういうところで、そういった方々のいわゆる地域貢献といいますか、地域デビューといいますか、そういった機会をつくっていく中で、市民同士の人と人とのつながりをつくると、こういうことで今ご案内ありましたけれども、利用者集い等を今年度から取り組んだというふうなこともございますので、そういった人と人のつながりをつくっていくということも大きなことかなと。それと、いわゆる旧勝瀬の方々と新たにふじみ野地域に住まわれた方、そういう方々の交流、そういった事業を展開していくことが今後の課題でありますし、これまでも取り組んできたことですが、それをより推進していくということが当面の課題かなというふうに考えております。

   以上です。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 ありがとうございました。

   それでは、ちょっと質問を変えたいと思います。ページ数158ページ、衛生費、保健衛生費、公害対策費、環境課所管の公害防止事業でムクドリ対策の関係をちょっと伺いたいと思います。ちょうど3月予算議会のときにも伺った記憶があるのですけれども、改めて伺いたいと思いますが、平成26年度もいろいろと新しい取り組みをしていただいておりますけれども、平成25年度の対策ということを振り返って、効果と、そして課題をどのように捉えていらっしゃるか、所管のご見解を伺えればと思います。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 平成25年度でございますが、実施内容といたしましては忌避音による追い払いとふんの清掃でございました。なかなか効果的な対策が平成25年度につきましてはございませんで、平成24年度から引き続き同じような対策をさせていただいておりましたが、平成26年度になりまして枝の強剪定と忌避剤、ムクドリの嫌いなにおいの薬剤を塗るという形では平成26年度実施させていただいたところでございます。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 わかりました。また一般質問のほうで伺いたいと思います。よろしくお願いします。

   では、質問をかえさせていただきたいと思います。192ページの消防費の非常消防費で安心安全課所管の入間東部地区消防組合運営事業の非常備消防、消防団関係のところで幾つか伺いたいと思います。成果報告書の55ページを見ますと、団員数97名ということで消防団員の数字をいただいております。これは、年度当初かと思うのですけれども、たしか100名という答弁をいつか、6月議会だったかな、伺った記憶が、6月か3月の議会で伺った記憶がありますが、ちょうど平成25年度の消防団をめぐる大きな出来事といったら、国会で議員立法で消防団支援法が成立したことが大きな話題であったかと思います。消防団の加入支援だとか、そういったことがこの法律に盛り込まれたわけなのですけれども、そこで伺いますが、平成25年度内ということで伺いますけれども、消防団支援法の制定、施行を受けて、富士見市として行われた取り組みを振り返ってどんなものがあったのかを確認できればと思っております。



○篠田剛分科会長 安心安全課長。



◎大森重治安心安全課長 この件につきましては前にも委員にはお話ししたかと思いますけれども、平成25年度の職員採用の職員研修の中で消防団員の募集のそのお知らせをさせていただいたと……失礼。ごめんなさい。戻します。済みません。平成26年度でした、実施が。済みません。平成25年でした。済みません。戻します。済みません。平成25年度中は、済みません、実際に富士見市での取り組みというのはございません。済みません。戻します。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 平成25年中は、さすがに年末に法律ができたばかりだったので、3カ月ではなかなか有効な手段が打てなかったと理解しております。わかりました。

   それでは、ちょっと質問をかえさせていただきたいと思います。ちょっとまた今度は地域文化振興課所管の86ページ、総務費、総務管理費、自治振興費、市民文化推進事業に関連して伺いたいと思います。成果報告書の50ページに出前講座の開催状況という形で平成24年、平成25年の避難計画の数字が出ております。回数がちょっと10件近く減っておるわけですけれども、この背景を所管としてどのようにお考えか伺えればと思います。



○篠田剛分科会長 自治振興部副部長兼地域文化振興課長事務取扱。



◎市川信男自治振興部副部長兼地域文化振興課長事務取扱 平成24年度と比べてマイナスで9件、件数です。講座件数としてはマイナス9件、それから人数としてはマイナス718人という数字だった。これ分析なのですが、やはり委員もご案内かと思いますが、今もありました安心安全の、震災以降、非常に安心安全に関する講座希望多かったのですが、安心安全、環境関係の講座がマイナス8件で、そのうち718人中マイナス325人が安心安全の講座をということでございましたので、分析としてはやはりそういったものに対する、防災に対する学習意欲というのが、なくなったとは言いませんが、少しずつ薄まってきたのかなというふうに担当としては考えています。

   以上です。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 わかりました。そういった意味では、ある意味ちょっと震災の記憶が風化しつつあるところが、こういったところにもあらわれているのではないかなというふうに今の課長のご答弁からちょっと思ったところですけれども、そういった意味ではちょっと質問が、所管がかわりますけれども、安心安全課に伺いますけれども、そういった意味ではこういったことを受けまして、ある意味これもそういった背景があるとしますと震災の記憶が市民の中でちょっと風化しつつあることがこういう数字にもあわれているのかなと思うのですけれども、所管としてはどのようにお考えか。平成25年度振り返ってということで伺いたいと思います。



○篠田剛分科会長 安心安全課長。



◎大森重治安心安全課長 分析はしておりませんけれども、安心安全課長といたしましては、実際には先ほどから議論ございます防災訓練を通じながら防災意識の高揚、また周知ということを行っております。ただ、時によってそういう話題になるかと思いますけれども、今では例えば広島の土砂災害なんかがありますと、その辺のことでまた注目度が上がったりということで、注目度という言い方もちょっと失礼になりますけれども、そういった意味ではやはり事が起こると防災意識も高まるのかなということで、若干先ほどの議論にあったように風化というか、そういったこともあるのかなと思いますが、いずれにしても防災訓練といいますと、地域によりますけれども、鶴瀬小学校区の昨年、平成25年度の訓練よりは諏訪小のほうはまた人数が多くなったということでいえば、参加数でいうと前進しているのかなとは所管では思っております。

   以上です。



○篠田剛分科会長 田中委員。



◆田中栄志委員 成果報告書66ページ、ふじみ野交流センター生涯学習事業についてお伺いさせていただきます。

   講座等の実施状況の各事業でございますけれども、この中で募集人数が規定されたもの、要は定員制で実施されたものというのはございますでしょうか。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後4時47分

                再開 午後4時47分





○篠田剛分科会長 再開します。

   ふじみ野交流センター所長。



◎越智弘尚ふじみ野交流センター所長 大きく集会事業と、それから講座事業がございますが、特に今ご質問いただいた定員制でいきますと、ふじみ野じゅくというのがあるかと思います。こちらについては、60歳以上の方を中心、いわゆる公民館がやっている高齢学級と同じような位置づけになっておりますけれども、そこでは一応定員制を設けまして、ただし内容によって講演会等で公開講演会というのを開いておりますので、純然たる定員制を設けているのはないというふうにお答えしたほうがよろしいかと思います。

   以上です。



○篠田剛分科会長 田中委員。



◆田中栄志委員 では、67ページ、針ケ谷コミュニティセンター維持管理事業の講座の実施状況というところですけれども、これも同様の質問なのですけれども、定員制で実施されたものというのはございますでしょうか。



○篠田剛分科会長 鶴瀬西交流センター所長兼みずほ台コミュニティセンター館長。



◎清水和夫鶴瀬西交流センター所長兼みずほ台コミュニティセンター館長 針ケ谷につきましては、指定管理ということで行っておりますが、夏休みの子供の講座とか、そういったところで教える人数に制限があるものがございます。そういったところについては制限つけておりますが、一般的なものについては制限なしということで行っております。



○篠田剛分科会長 田中委員。



◆田中栄志委員 具体的にはこの中でどの事業かというのはおわかりになりますか。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後4時49分

                再開 午後4時49分





○篠田剛分科会長 再開します。

   鶴瀬西交流センター所長兼みずほ台コミュニティセンター館長。



◎清水和夫鶴瀬西交流センター所長兼みずほ台コミュニティセンター館長 成果報告書の中のビーズ、篆刻教室、こちらが人数に制限かけたものでございます。



○篠田剛分科会長 田中委員。



◆田中栄志委員 ありがとうございます。

  では、同じ質問で恐縮ですが、69ページ、鶴瀬西交流センター生涯学習事業、こちらのほうは定員制のものはございますでしょうか。



○篠田剛分科会長 鶴瀬西交流センター所長兼みずほ台コミュニティセンター館長。



◎清水和夫鶴瀬西交流センター所長兼みずほ台コミュニティセンター館長 こちらにつきましては、子供広場、夏休み、冬休みの講座について人数制限させていただいております。

   以上でございます。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 86ページの地域活性化事業に入ると思うのですけれども、よろしいですか。



○篠田剛分科会長 どうぞ。



◆加藤久美子委員 そちらに入ると思うのですが、富士見市の観光課ということで、今検討するという段階ではあると思うのですけれども、平成25年度はどのように検討されたのか。



○篠田剛分科会長 自治振興部副部長兼地域文化振興課長事務取扱。



◎市川信男自治振興部副部長兼地域文化振興課長事務取扱 予算上は検討したというのは出てこないので、なかなか難しい答弁になるかと思うのですけれども、現在は地域活性化組織ということで勉強会を開催しておりますので、平成25年度はその準備のための検討を進めていたというようなご答弁をさせていただければというふうに思います。それが観光協会という具体的な名前で検討してきたということではありませんので、ご理解いただければと思います。

   以上です。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 活性化組織準備ということで検討されたということなのですが、平成26年にかけてこれが多分午前中やった産業振興条例にもリンクするものなのかなというふうに思うのですけれども、今後の見通しとして、そちらのほうまでの検討が進んでいるのかどうかだけお答えいただきたいと思います、平成25年度に。



○篠田剛分科会長 自治振興部副部長兼地域文化振興課長事務取扱。



◎市川信男自治振興部副部長兼地域文化振興課長事務取扱 先ほど申し上げたように平成25年度はまだ準備段階でございますので、平成25年度にその検討をしたのかというと、その検討はしていなかったというお答えになりますが、答弁としては今年度産業振興条例もご討議いただいているので、そういったにぎわいづくりということで地域活性化組織もそこを視野に入れた研究をしているということでご理解いただければと思います。

   以上です。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 あとフィルムコミッションについてお伺いしたいのですが、キラリふじみでテレビの撮影がされているのは見聞きしたことがあるのですけれども、ほかでも富士見市の全体でのフィルムコミッションということで連携を図っているのかどうかだけお尋ねしたいと思います。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後4時53分

                再開 午後4時54分





○篠田剛分科会長 再開します。

   自治振興部副部長兼地域文化振興課長事務取扱。



◎市川信男自治振興部副部長兼地域文化振興課長事務取扱 フィルムコミッションは、フィルムコミッションとして市のほうでホームページに載せて登録しているところがありますので、主としてそこを貸し出すという考え方になっています。ですので、全ての施設を連携しながらやっていくという、今のところはやり方はしていません。とはいっても、ご要望があったときにはそこの施設に私どものほうからお話をして、施設があいている状況であれば可能な限りフィルムコミッションとしてもご活用いただくというような取り組みはしています。

   以上です。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 ここの51ページの成果報告書のほうに受け付け件数がかなり増えているのにもかかわらず撮影実績のほうが少ないというこの意味合いを教えていただけますでしょうか。



○篠田剛分科会長 自治振興部副部長兼地域文化振興課長事務取扱。



◎市川信男自治振興部副部長兼地域文化振興課長事務取扱 平成24年度は、主に書類できちっと申し込み受けたものを数えていたのです。ただ、始めてからいろいろ実践を積み重ねていきますと、お電話でどうだろうかとお問い合わせいただくことが非常に多いということがわかりました。そこで、私どもとしては統計をとる意味から電話でご相談を受けたものも今回計上させていただきましたので、こういった形に、以降はお電話でご相談受けたものも載せていきたいと思いますので、市民の方にもこれだけ多くのお問い合わせがあって、フィルムコミッションとして成立するものというのは非常になかなか難しいところもございまして、件数としてはこういう形になるということもお示しするのも一つの方法かなと思ってこのようにさせていただいた次第でございます。

   以上です。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 先ほど私市内でいろいろな、ここにいらっしゃる施設の貸し出しの申し込みがあった場合にはそれも連携してやっていくのかというふうにお聞きしたのは、日常の業務の中で制約がありますよね。キラリふじみにしても通常の事業の中でフィルムコミッションのためにあけるということは本当に無駄なことだなというふうに思うのですけれども、一面富士見市をアピールするという意味では一つの手法なのかなというふうにも思うのですが、そこら辺の貸すときの何か規則というか、見きわめをするための何か判断材料みたいなのが検討されているのかどうか、お尋ねしたいと思います。



○篠田剛分科会長 自治振興部副部長兼地域文化振興課長事務取扱。



◎市川信男自治振興部副部長兼地域文化振興課長事務取扱 具体的な判断材料というものが成文化されたようなものはありませんが、まず第一には利用を制限しないということは考えています。つまりフィルムコミッションのために市民の方々のご活用が何かしら制限されたり、ご不便をかけるというようなことはないようにという配慮はしているつもりです。

   以上です。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 続いて、150ページの「減らせ!CO2」のことについてお尋ねしたいと思います。

   先ほど吉田委員のほうからも質問があったわけですけれども、ご家庭で太陽光の発電の設置を進められる方が多いということでかなり膨れ上がっているのかなというふうに思っているのですが、これについては担当としては増えた分については受け入れざるを得ないということで積極的なご答弁もいただいたわけですけれども、平成25年についてもそういうふうな立場で判断をされているというふうに受け取ってよろしいでしょうか。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 委員おっしゃるとおりでございます。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 それと、以前には庁内のCO2削減についても積極的に取り組むということで、かなり市民に対してもアピールをされていましたし、それからCO2をどれぐらい削減しましたということで表示もされていたと思うのですけれども、それについては平成25年どういうふうなことだったのでしょうか。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後4時58分

                再開 午後5時00分





○篠田剛分科会長 再開します。

   環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 委員ご質問の件でございますけれども、富士見市地球温暖化対策実行計画の事務事業編というのがございまして、平成24年度までにつきましてはホームページで掲載はさせていただいているところなのですけれども、平成25年度につきましては今集約中でございますので、まだアップはされていないというところでございます。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 わかりました。

   続いて、よろしいでしょうか。158ページの放射線の測定についての、こちらのほうも先ほど質問があったわけですけれども、人件費の件では正職で手当てをしたのでというお話があったのですけれども、市民向けにも測定器を5台あるということで貸し出されているはずですが、そちらのほうの実績は平成25年はどれぐらいあったのでしょうか。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 平成25年度の実績につきましては13件でございます。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 それは、それぞれで何カ所かではかられた測定値を報告として上げていると思うのですけれども、それについては担当としてはどういうふうな見解といいますか、判断をされていますでしょうか。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後5時02分

                再開 午後5時03分





○篠田剛分科会長 再開します。

   環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 平成25年度の放射線測定器の貸し出し件数13件とご答弁させていただきましたけれども、その中で放射線の基準値を超えている箇所はございませんでした。



○篠田剛分科会長 加藤久美子委員。



◆加藤久美子委員 それで、以前には、以前だけではなくて平成25年も保育所だとか数カ所はかっていらっしゃると思うのですけれども、そちらについては除染とかいう値は出なかったのでしょうか。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 平成25年度定点測定という形で53カ所、施設やらせていただきましたけれども、環境基準を超えるところはございませんでしたので、点検作業等は行っておりません。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 150ページの「減らせ!CO2」推進事業について伺います。

   この太陽光システムの設置奨励金の関係については、もう前年度を上回って、来た人受け入れて増えたということは本当によかったなというふうに思っています。その中で、実際太陽光システムの工事を行った、要は私言いたいのは太陽光で電気屋に頼むわけです。地元の電気屋だったら一番いいわけなのですけれども、要はだから市内の業者がどれぐらい仕事をやられたか把握していれば。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 大変申しわけございません。そのようなデータはとってございません。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 やっぱりとにかくこういった予算を組んで出すわけですから、市内業者にやっていただければ地域経済の活性化にもなるというところの観点で、所管は違うかもわからないのですけれども、払っているのはここの事業としてやっているので、その辺の把握もぜひわかれば、わかる範囲把握していただきたいなというふうに思います。

   次に、158ページの公害防止事業について伺います。この中のムクドリ対策についてはもう毎回苦労されて、今年度は新たな対策としてやられているのは理解をしております。あとその下、害虫駆除の関係で1万円という補助があります。今市民の方から、つい最近も環境課のほうに連絡あったかと思うのですけれども、蜂、蜂の巣の関係でかなり、私も相談何回か受けたりとかあって、要は空き家になったうちに蜂の巣があって、またそこの横が通学路になっているというところで、そういった場合に空き家になっていてどこにいるかもわからない、市のほうで何とか早急に駆除してほしいという話も受けました。今回の鶴馬のほうで連絡がきっとあったかと思うのですけれども、そのときには市の職員がすぐに対応してくれて、連絡をとって、その持ち主がやったというところもあるのですが、実際富士見市内そういった駆除してほしいという件数が多分多いと思うのですけれども、その点についてどういうふうな対応をしているのか伺いたいなと思います。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 蜂の巣の駆除のご質問ですけれども、空き家につきましては基本所有者の方にお手紙を出させていただいて、所有者の方に処理をしていただくというような方法をとってございます。ただ、どうしても所有者を特定できない場合もございます。平成25年度につきましては、どうしても所有者が特定できないところがございましたので、平成25年度、1件だけ緊急で対応させていただいたところでございます。

   以上でございます。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 これそれぞれの自治体でいろいろ悩みもあるかと思うのですけれども、また蜂の巣の撤去に関して補助金出しているところもあるのです、中には。大きな蜂の巣だったら本当に金額が高くなるわけで、そういったところに補助金を出すというところがあるのですけれども、補助とか免除とか、そういった議論は実際したことがあるのか、その点伺います。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 補助金の関係なのですけれども、平成25年度につきましては検討はしてございません。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 わかりました。こういった蜂の巣の関係、持ち主がいて、いればいいのですけれども、空き家とか駆除するのに時間がかかってしまうというところについては、早急の対策としてぜひ市としてさまざまな対策をとっていただきたい。補助、免除、そういったところも検討していただければなというふうに思います。

   次に、158ページのごみ収集事業について伺います。これは、委託分となっているのですが、ごみの委託についてですけれども、今市内のごみ収集をしていただいてありがたい話なのですが、中に1人乗車がやっぱり、毎回私も言っているのですけれども、1人乗車があるのです。私も今回2回ぐらいかな、1人乗車をしていて、後ろに子供がいて、そのままバックしていたといった状況を見受けられたのです。また、私も狭い道路入っていったら、後ろからずっとバックしてきたので、あれどういうことなのかなと思いながら、そうしたらやっぱり1人乗車でやっていたと。大変こういった危険、危ないという状況が生まれてくるわけですけれども、以前は2人乗車でやっていて、今は予算の問題上1人乗車になっていますが、その点についてどのように考えているのか伺いたいなと思います。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 委託内容につきまして、人員につきましては適切に人員を配置していただくということで契約をさせていただいておりますので、よろしくご理解お願いしたいと思います。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 なかなかよろしくとはならないのですけれども、大変危険だというのが本当に私も見ていて思ったのです。だから、そこの対応をやっぱりするべきだと思うのです。例えば対策としてバックカメラをつけるとか、1人の場合、そういった対応をすべきだと思うのです。人を2人、本来は2人いれば一番いいと思うのですけれども、対応策としてカメラをつけて後ろが確認できるような状況をつくるとか、今乗用車でもみんなついているわけですけれども、そういった考えをやっぱりするべきと思うのですが、いかがでしょうか。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後5時12分

                再開 午後5時13分





○篠田剛分科会長 再開します。

   環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 担当課といたしましては、適切な人員と、あとは委託業者には交通状況に応じた安全の確保の徹底を指導してまいりたいというふうに考えております。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 本来は1人乗車ではなくて2人乗車でやっていただくということが主ですけれども、安全対策をぜひ、バックカメラ、バックモニターというか、カメラというか、そういうのつけるとか、安全対策をぜひ講じていただきたいなというふうに思います。

   同じところなのですけれども、分別収集費の関係についてちょっと伺いたいのですが、容器包装リサイクル法の中で、今分別収集費が自治体が持つのがかなり増えているということで埼玉新聞でもありました。富士見市でもリサイクル、ペットボトルや瓶とか、そういったものも含めて分別、またはプラスチック製品なども中に異物が入っていたら取るとか、そういったところも自治体でやっていると思うのですが、実際自治体がそういうことをやっている。でも、富士見市として逆に企業に対してぜひ企業もそういった補助金とか、例えば包装するのを少なくするということを要求を実際しているかしていないか、その点だけ伺えれば、聞きたいと思います。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後5時14分

                再開 午後5時15分





○篠田剛分科会長 再開します。

   環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 市としてはやってございません。志木地区衛生組合のほうの状況についても把握してございません。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 ぜひその点について、自治体の負担というのがかなり多くなってきていますので、それもマスコミでも報道されているという中で、最終的には志木地区衛生がしっかり責任を持ってやっていただければと思うので、ぜひ市としても志木地区に言っていただければというふうに思います。よろしくお願いします。

   次に、160ページのごみ収集事業の直営分について伺います。今回収集体制について、前年度、平成24年度に比べると正職2人、そして臨時職員1人減り、そして収集車両も1台減ったというふうになっています。この減らした理由というのを伺いたいと思います。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 人員を減らした理由でございますけれども……済みません。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後5時17分

                再開 午後5時18分





○篠田剛分科会長 再開します。

  環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 人員が減った理由でございますけれども、これは定年退職によるものでございます。人員が減ったことによりまして、収集のコースを一部委託を増やしているということでございます。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 この直営分でやっている可燃ごみについても実際増えているわけで、それを委託したということであればそこで解決になるかもわからないのですけれども、市として、市の責任として今ずっとやっているわけですけれども、これが退職すればどんどん減って、最終的には市で持つのはゼロだよという計画になっているのか、そういった全体の計画というのはどういうふうに考えているのか伺います。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 資料にもお出しさせていただいているのですが、平成28年度までの計画で示させていただいております。平成28年度になりますと、粗大ごみの全面委託ということで考えておりまして、平成28年度以降の職員の収集につきましては、ふれあい収集であるですとか不法投棄の回収等を実施していくということで考えております。



○篠田剛分科会長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 実際では直営分でやるのは、収集車両は何台で行うかというのは、わかれば。



○篠田剛分科会長 暫時休憩します。



                休憩 午後5時20分

                再開 午後5時21分





○篠田剛分科会長 再開します。

   環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 車両でいいますと、ダンプ1台と軽トラック1台を予定しております。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 では、最後に幾つか伺いたいと思います。

   160ページ、衛生費、清掃費のごみ収集事業(直営分)のところについて伺います。もしこれ過去にちょっと質問が出ていれば申しわけないのですけれども、公共施設から排出される廃棄物の処理状況ということで、平成24年と平成25年比較すると可燃ごみが1万キロ近い差が出ているけれども、この背景もしわかればお答えいただければと思います。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 約10トンという形で数字が出ておりますけれども、約3トンにつきましては、先ほどご答弁させていただきましたけれども、公共施設の生ごみにつきまして3トン、業者の変更によりまして収集される内容の制限がございまして、3トン生ごみとしては減ってございます。その分が可燃ごみに流れているものというふうにこちらとしては思っております。考えております。

   以上でございます。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 3トンの部分については、そういった背景があるということで伺いました。ちょっと過去に出ていた質問と重複していたら恐縮ですけれども、そのほかの部分については把握されていないということでよろしいですか。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 約7トンにつきましては、自然増という形で考えておりまして、内容につきましては把握しておりません。



○篠田剛分科会長 伊勢田委員。



◆伊勢田幸正委員 それでは、ページをちょっと戻しまして158ページ、衛生費、清掃費、清掃総務費のごみ収集事業の委託分のところで、成果報告書の61ページのところで伺いたいと思います。家庭系ごみの処理状況ということで、可燃ごみも大きく減りまして、先日の新聞記事でも富士見市は1人当たりのごみの量が少ないほうでたしか出ていた記事を記憶していて、具体的な順位をちょっと忘れたのですけれども、そういった中で家庭ごみの減少の成果について、平成25年度ということでどうだったのかを改めて統括的に伺えればと思います。



○篠田剛分科会長 環境課副課長。



◎益子俊之環境課副課長 委員ご質問の平成25年度なのですが、まだ確定した数値が出ておりませんで、新聞報道がございました年度につきましては、平成24年度の実績でございます。

   以上でございます。



○篠田剛分科会長 ほかに。

                「なし」の声



○篠田剛分科会長 なければ自治振興部所管の質疑を終了します。

   審査の途中ですが、本日の会議はこの程度にとどめ、あす9月12日午前9時30分から引き続き議案の審査を行います。





△会議録の調製



○篠田剛分科会長 本分科会の会議の記録につきましては、分科会長に委任されたいと思いますので、ご了承願います。





△閉会の宣告 (午後5時24分)



○篠田剛分科会長 本日はこれにて閉会します。