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埼玉県 富士見市

平成22年  建設環境常任委員会 09月10日−05号




平成22年  建設環境常任委員会 − 09月10日−05号







平成22年  建設環境常任委員会





             平成22年第6回 建設環境常任委員会

1 会議日時   平成22年9月10日(金) 開会 午後1時33分
                       閉会 午後2時04分

2 会議場所   第1委員会室

3 出席委員   委員定数7名のうち出席者7名
         委 員 長  根 岸   操
         副委員長  金 子   勝
         委  員  深 井 平 次
         委  員  大 谷 順 子
         委  員  星 野 光 弘
         委  員  津 波 信 子
         委  員  梶   兼 三

4 欠席委員   なし

5 委員外出席者 なし

6 説 明 員   まちづくり 桶 田   正    まちづくり 新 井 健 司
         環 境 部長            環境部副部長
                          兼まちづくり
                          推 進 課長
                          事 務 取扱

7 事務局職員  主   幹 山 田   豊

                建設環境常任委員会会議事項

1 陳情審査                                       

  (1)陳情第21号  市役所前の開発失敗の責任と総括を要求する件             

    審査結果   不 採 択                              

  (2)陳情第23号  旧上沢小学校跡地への公園建設反対に関する陳情            

    審査結果   不 採 択                              

  (3)陳情第24号  山室・勝瀬地区開発は、三位一体の協力が不可欠であるので、市・行政もそ
          のように決断をして頂く事を要請する件                 

    審査結果   不 採 択                              





△開会及び開議の宣告 (午後1時33分)



○根岸操委員長 ただいまから建設環境常任委員会を開会いたします。





△会議録署名委員の指名



○根岸操委員長 初めに、今定例会における委員会会議録の署名委員に金子勝副委員長、深井平次委員を指名いたします。





△付託案件の公表



○根岸操委員長 本委員会に付託されました案件は、お手元に配付した会議事項のとおりですので、ご了承願います。

                   付託案件一覧

  陳情第21号  市役所前の開発失敗の責任と総括を要求する件              

  陳情第23号  旧上沢小学校跡地への公園建設反対に関する陳情             

  陳情第24号  山室・勝瀬地区開発は、三位一体の協力が不可欠であるので、市・行政もその

          ように決断をして頂く事を要請する件                  





△陳情審査



○根岸操委員長 それでは、陳情審査を行います。

        陳情第21号  市役所前の開発失敗の責任と総括を要求する件

  を議題といたします。

   陳情第21号について各委員の発言をお願いいたします。

   大谷委員。



◆大谷順子委員 ちょっと事実関係を市のほうに伺いたいのですけれども、この件名の中に市役所前の開発失敗の責任と総括を要求するというふうに出ているのですけれども、これは市に対して要求しているものだと思うのですが、市として前回の計画が断念を表明されたということで、それについての総括文書というのはどういうものがあって、それはどういうふうに発表しているのか伺っておきます。



○根岸操委員長 まちづくり環境部長。



◎桶田正まちづくり環境部長 ただいまのご質問でございますが、市としてはご承知のように山室・勝瀬地区のプロジェクトチームということで庁内のプロジェクトチームをつくって、その取り組みについて検証してきたという経過はご承知のとおりでございます。この内容につきましては、プロジェクトチームの報告書という形で本年の3月30日に報告をされております。これについては公開しておりますので、そういう形で市としての考え方はこの中に取りまとめられているということでございます。

   以上でございます。



○根岸操委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 では、総括をしたものはあって、それは公開しているというか、発表しているということなのですが、その中心点について、ここに総括という言葉が使われていますので、総括ということの中心点について伺います。



○根岸操委員長 まちづくり環境部長。



◎桶田正まちづくり環境部長 総括の中身がどうだったかというお尋ねでよろしいのですか。



○根岸操委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 そうです。



○根岸操委員長 まちづくり環境部長。



◎桶田正まちづくり環境部長 このプロジェクトチームの報告書の内容でございますが、この中身はいわゆるららぽーと計画の取り組みを市とのかかわりという形で検証をしているわけですが、その中でこれは市として取り組みの中で住民の方であるとか、そういう関係する方々の情報提供や要望を入れるといった点でこれは不十分な点があったということをまとめておりまして、その中で今後協働のまちづくりとして進めていく必要があるのだという形かと思いますが、そういう点に基づいてその取り組みとしては既に平成21年10月ですか、山室・勝瀬地区の協働のまちづくり推進懇談会というものも設置されまして、その中で検討いただいて、その協働のまちづくりの推進懇談会からの提言も今年の3月にいただいているというふうに理解をしておりますが。



○根岸操委員長 ほかにありますか。

                「なし」の声



○根岸操委員長 ないようであれば、発言を終了します。

   それでは、討論を受けます。

   大谷委員。



◆大谷順子委員 陳情第21号について、不採択の立場から討論します。

   この陳情書の文面を見ますと、たくさんのことが書いてあるわけなのですけれども、認識としては総括というものがなされていないという認識で書かれているように見受けるわけです。そういう意味では、今質問をして答えていただきましたように文書も出されていると、総括もしていると、総括の内容はどういうものであるかということも説明がありましたけれども、そういう意味では事実とは違うのではないかと。やっぱり事実を事実のとおりに見て、その上での陳情やさまざまな要望というものはだれにも当然あるものと思いますけれども、そういう意味でやっぱり事実に沿った形で陳情というものはなされないといけないと思いますので、そういう立場から不採択とします。



○根岸操委員長 ほかにございますか。

                「なし」の声



○根岸操委員長 なければ、討論を終了いたします。

   採決します。

   陳情第21号は採択することに賛成の委員の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○根岸操委員長 挙手なしです。

   よって、陳情第21号は不採択となりました。

   次に、

        陳情第23号  旧上沢小学校跡地への公園建設反対に関する陳情

  を議題といたします。

   陳情第23号について各委員の発言をお願いいたします。

   星野委員。



◆星野光弘委員 上沢小学校の解体工事がいよいよということで、ほかの市道第904号線との絡みの代替の皆さんの調査であるとか……ごめん、私これ一般質問で聞くのですが、ここで聞いて失敗した。進捗の状況をお伺いしたいと思います。跡地利用の。



○根岸操委員長 まちづくり環境部副部長兼まちづくり推進課長事務取扱。



◎新井健司まちづくり環境部副部長兼まちづくり推進課長事務取扱 上沢小学校跡地の進捗ということですが、こちらの部分につきましては管財課がメーンとなって現在進めております。そういった中で住宅市街地総合整備事業の一環として、上沢小学校跡地へただいまご案内あったように市道第904号線の代替地としてどのくらいの活用がされるのかということと、地域からの要望のあります公園整備ということで現在どういった形での位置づけも含めてしたらいいのかということを庁内の中で議論をしているところでございます。

   以上です。



○根岸操委員長 星野委員。



◆星野光弘委員 解体は管財課、市道第904号線に係る住宅市街地総合整備事業については、前任でいらっしゃる新井副部長においては建設課で所管であったというふうに記憶しているのですが、この跡地利用を総合的に調整するのは所管はまちづくり環境部でいいのですか、それとも管財課なのでしょうか。



○根岸操委員長 まちづくり環境部副部長兼まちづくり推進課長事務取扱。



◎新井健司まちづくり環境部副部長兼まちづくり推進課長事務取扱 総合的に取りまとめている部分、実は旧上沢小跡地については普通財産ということで管財課の所管になっております。したがいまして、管財課のほうが主となりまして鶴瀬駅西口整備事務所が住宅市街地総合整備事業の一環として庁内の横の連絡体制を整えるべく調整を行っていると。市道第904号線の代替につきましては、今ご案内あったとおり建設部のほうの所管、公園関係につきましてはまちづくり環境部の所管ということですみ分けをしております。



○根岸操委員長 星野委員。



◆星野光弘委員 では、再度確認をします。

   現時点では、公園の面積または公園の位置であるとかについては確定していないということでよろしいでしょうか。



○根岸操委員長 まちづくり環境部副部長兼まちづくり推進課長事務取扱。



◎新井健司まちづくり環境部副部長兼まちづくり推進課長事務取扱 そのとおりでございます。



○根岸操委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 この公園については、今この陳情が出ているのを見てこういう意見があるのだなということを思うわけですが、その周りの旧上沢小の周りの住民の皆さんとの懇談ですとか説明会というのはこれまでどんなふうにされているのでしょうか。



○根岸操委員長 まちづくり環境部副部長兼まちづくり推進課長事務取扱。



◎新井健司まちづくり環境部副部長兼まちづくり推進課長事務取扱 公園に対する相談というよりは、この旧上沢小学校跡地の利用についてこんなふうな形で進めていきたいということは建設部のほうの所管でしたが、地域の皆さんに一定の報告をさせていただいております。ただし、具体的な部分についてはまだ決定しておりませんので、市の基本的な考え方程度にとどまっている状況でございます。

   以上です。



○根岸操委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 その基本的な進め方、考え方というのはどんなふうにされているのですか。



○根岸操委員長 まちづくり環境部副部長兼まちづくり推進課長事務取扱。



◎新井健司まちづくり環境部副部長兼まちづくり推進課長事務取扱 基本的にはこの旧上沢小学校跡地につきましては、ただいま星野委員からもご案内いただいたとおり、市道第904号線の代替地をまずは優先して確保しましょうと、その後に地域の皆さんからの要望の高い公園整備にあてがいまして、その他の用地部分が生み出されれば一般に売買していこうというような考え方で、その代替地の売買並びに一般売買を財源化して市道第904号線の財源確保にあてがっていきたいというような基本的な考え方は確認をしているところでございます。

   以上です。



○根岸操委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 その際にきょう陳情に出ているような人が集まる公園になってしまうと、今までずっと何十年と我慢してきたけれども、非常に困るのだというふうな意見というのは出ていたのでしょうか。



○根岸操委員長 まちづくり環境部副部長兼まちづくり推進課長事務取扱。



◎新井健司まちづくり環境部副部長兼まちづくり推進課長事務取扱 その際にはそういった声は確認されておりませんが、一般的には公園近くの方のこういったご迷惑を受けているというような声はほかの公園でも確認はされているところでございます。



○根岸操委員長 金子副委員長。



◆金子勝副委員長 公園の近くに住まわれている方々にとっては、こういう思いがあるということは十分に理解されるところだと思うのです。それで、こちらに書かれているように樹木の枯れ葉とか、こういったことというのは私もいろいろなところからお聞きするところなのですが、こちらに書かれているとおり行政のほうがこの近隣に住んでいる方々に対して強い関心をお持ちになって、そういった被害に対しては迅速に対応していくというようなことが励行されていけばご理解を得られる部分というのも出てくるかと思うのですけれども、現在はこういうような苦情があった場合にはすぐに対応してくれているのですよね。この点確認しておきたいのですけれども。



○根岸操委員長 まちづくり環境部副部長兼まちづくり推進課長事務取扱。



◎新井健司まちづくり環境部副部長兼まちづくり推進課長事務取扱 公園にかかわる苦情と申しますか、市へ相談が寄せられました際には職員のほうが速やかに現地を訪れまして、その対応策についてその要望をされた方と話をして対応しているというのが現状でございます。

   以上です。



○根岸操委員長 ほかにございますか。

                「ちょっと意見があります」の声



○根岸操委員長 ちょっと休憩します。



                休憩 午後1時50分

                再開 午後1時50分





○根岸操委員長 では、再開いたします。

   それでは、意見がなければ発言を終了いたします。

   ただいま継続の申し出がございましたので、その発言を受けます。

   大谷委員。



◆大谷順子委員 継続を提案するものなのですけれども、公園についての強い市民の皆さんの要望があると、そして公園にしてもらいたくないという理由もここに書かれていて、非常に切実に困っているのだということが述べられているわけです。それで、そうした場合にやっぱりどういう方法をとって最善の道を見つけていくかという、そういう意味でこの陳情を出されている方のお気持ちであるとか、こういうふうにしてくれれば何とか公園でもよいというふうに考えられるのかとか、そのあたりのことももう少し聞いてみていく必要があるのではないでしょうか。という意味で今後の最善策を探るという意味での継続なのですけれども。



○根岸操委員長 ただいま大谷委員より継続審査の申し出がありましたので、採決いたします。

   陳情第23号は継続審査とすることに賛成の委員の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○根岸操委員長 挙手少数です。

   継続審査の申し入れが否決されましたので、陳情第23号について、討論を受けます。

   金子副委員長。



◆金子勝副委員長 会派草の根を代表いたしまして、討論を申し上げます。

   第1に、陳情者代表者を含め陳情者の方々がいずれもコミュニティ、公共についての識見が高く、これまでもさまざまな形で地域に貢献されてきた方々であることを近くに住む市民の一人としてよく存じ上げております。また、さまざまな局面で極めて公正で公平な判断をされてきた方々であることも地域の活動を通じてよく理解するところで、つけ加えて申し上げさせていただきたいと思います。そのような方々による本陳情であり、採択をしたい気持ちはやまやまであります。一方で陳情にあるとおり、近隣住民の方々の多く、特に若い世代の方々の中に当地に公園を建設してほしいという切実な希望があることも動かしがたい事実であります。なかよし公園はある者の借地であること等を総合的に考えますと、公園建設を進めるべきものと我々は判断するものであります。しかしながら、近隣に住む方々のお気持ち、これは騒音、枯れ葉の問題等々、実に迷惑がかかるところも事実であり、深く理解を示さなければいけないところと考えます。公園建設に当たりましては、そういった近隣に住む方々のお気持ちを十分に配慮し、行政もたとえ建設後も深い関心を持って近隣の方々の意見を聞くこと等を励行して推進すべきことを要望し、残念ながら本陳情については不採択とさせていただきます。

   以上です。



○根岸操委員長 星野委員。



◆星野光弘委員 陳情第23号 旧上沢小学校跡地への公園建設反対に関する陳情について、不採択の立場での討論をさせていただきます。

   陳情書をよく読ませていただきました。また、並びに陳情者のこれまでの長きにわたりますお気持ちもこの文面から十分に酌み取ることができる内容だというふうに私も理解をするところでございます。しかしながら、現状のこの上沢小学校の跡地につきましては各方面からさまざまな要望なり、特に公園の建設に対する期待は高いというふうに認識をしております。先ほど執行部に確認をさせていただきました。現在のところ、まずは解体工事、その後の市道第904号線の沿道に係る皆さんの代替に対するアンケート並びにそれがまとまったところで計画策定という状況であるということでございます。したがって、今後まだ時間を要すること、それから跡地の利用計画に対しては十分この陳情者の意も入れて計画策定ができるということを今の時間であれば担保できるという判断を私なりにさせていただきました。ぜひ執行部にはこの辺のご配慮をいただいて、今後の計画策定には当たっていただきたいと、このように思うところでございます。したがいまして、今申し上げました内容をもって本陳情に対しては不採択の討論とさせていただきます。

   以上です。



○根岸操委員長 ほかにございますか。

                「なし」の声



○根岸操委員長 なければ、討論を終了いたします。

   採決します。

   陳情第23号は採択することに賛成の委員の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○根岸操委員長 挙手なしです。

   よって、陳情第23号は不採択となりました。

   次に、

        陳情第24号  山室・勝瀬地区開発は、三位一体の協力が不可欠であるので、市

               ・行政もそのように決断をして頂く事を要請する件       

  を議題といたします。

   陳情第24号について各委員の発言をお願いいたします。

   大谷委員。



◆大谷順子委員 この陳情の中には、要旨として「市・行政がいくつ会をつくっても、努力しても、的を射た会でなければ大規模一体開発は絶対に困難だと存じます」というふうに書いてあります。そして、「それには、主権者である、地権者(地主会)、及び市・行政、更に民間活力の導入、即ち、開発企業の三位一体の協力無くしては、100年経っても不可能です」というふうに書いてあるのですけれども、今富士見市は先ほどの総括ともかかわるのですが、地権者と行政と開発企業の3つだけで事が解決すると思っていないと思うのですが、その点の考え方を伺っておきたいと思います。



○根岸操委員長 まちづくり環境部長。



◎桶田正まちづくり環境部長 ただいまのご質問でございますが、先ほどお答えをさせていただきましたように市のプロジェクトチームの検証結果からも、これはいわゆるまちづくりとしての取り組みが不足していたというふうな総括がされておりまして、その中で協働のまちづくりに向けた取り組みがされているということで、繰り返しになって申しわけありませんが、まちづくり懇談会からの提案という形で報告も受けておりますので、今後の取り組みについてはその報告内容を尊重した形で取り組みをしていきたいということで、現在さまざまな角度から研究をさせていただいているという状況でございますので、よろしくお願いしたいと思います。



○根岸操委員長 ほかにございますか。

                「なし」の声



○根岸操委員長 なければ、発言を終了いたします。

   討論を受けます。

   大谷委員。



◆大谷順子委員 陳情第24号について不採択の立場から討論いたします。

   開発の問題は、確かに財産としてその土地をお持ちの地権者の皆さんの気持ちというのは当然尊重されてしかるべきということは、これはだれもが言えることだと思いますし、また市や行政の考え方というのも問われるわけですし、またその開発という点では開発をしようとする事業者の考え方がどういうものであるかということは当然のことながらあると思いますが、まちづくりとしてはそれだけではなく、やはりそこに住む住民が本当にまちになるなと、そういうふうに支持をしてこそ成功するものだと思います。そういう意味で住民のことについて全く触れない、この3者で進めていくのだということについては、これは賛成するわけにはいかないと思います。市の総括の中にもありましたように、住民に対する情報公開が十分ではなかったと、開発業者の説明だけがどんどん一方的に進んでいったと、そういうことがまずかったのだということが書かれているように、やはり失敗した開発計画についてここで本当にしっかりとその事実をつかんでいくことが大切だと思います。そういう立場からこの陳情に不採択を主張します。



○根岸操委員長 金子副委員長。



◆金子勝副委員長 陳情第24号につきまして、会派草の根を代表いたしまして不採択の立場から討論をいたします。

   要旨の中に地権者及び市行政、さらに民間活力の導入、すなわち開発企業の三位一体の協力とあります。確かにこういった三位一体の協力が不可欠であるということは理解いたします。一方で先ほど大谷委員のほうからありましたとおり、これに近隣に住む方々の意見、そういったものが必要で、それをもってまちづくりが進んでいくと考えます。そういった中で要旨についての理由の中で、開発構想(ユートピア構想)の検討、開発企画書(手引書)の検討とありますが、これについては市民に実はなじみのないものでありますし、どういう形のものなのかということの認知度もいま一つであります。これを前提として進めていくということについてはいささか難しい部分があろうかと思います。したがいまして、要旨について理解できる部分は十分にありますが、本件についての陳情については不採択とさせていただきます。



○根岸操委員長 ほかにございますか。

                「なし」の声



○根岸操委員長 なければ、討論を終了いたします。

   採決します。

   陳情第24号は採択することに賛成の委員の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○根岸操委員長 挙手なしです。

   よって、陳情第24号は不採択となりました。

   以上で本委員会に付託されました案件の審査はすべて終了いたしました。





△会議録の調製



○根岸操委員長 委員会の会議録の調製につきましては、委員長に委任されたいと思いますので、ご了承願います。





△閉会の宣告 (午後2時04分)



○根岸操委員長 これをもって建設環境常任委員会を閉会いたします。