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埼玉県 富士見市

平成22年  文教福祉常任委員会 09月10日−04号




平成22年  文教福祉常任委員会 − 09月10日−04号







平成22年  文教福祉常任委員会





             平成22年第12回 文教福祉常任委員会

1 会議日時   平成22年9月10日(金) 開会 午前 9時36分
                       閉会 午前10時27分

2 会議場所   第2委員会室

3 出席委員   委員定数7名のうち出席者7名
         委 員 長  藤 屋 喜代美
         副委員長  金 子 茂 一
         委  員  吉 田 和 江
         委  員  関 野 兼太郎
         委  員  川 畑 勝 弘
         委  員  池内 八十四郎
         委  員  八 子 朋 弘

4 欠席委員   なし

5 委員外出席者 なし

6 説 明 員   健康福祉部長 笠 川 幸 子    子 育 て支援 島 田 臣 己
                           課    長

         高 齢 者福祉 細 谷 文 夫
         課    長

7 事務局職員  主    任 塩 野 祐 子

                文教福祉常任委員会会議事項

1 議案審査

  (1)議案第47号  富士見市立放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例の制定について  

    審査結果   原案可決                              

  (2)議案第48号  富士見市ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例
          の制定について                            

    審査結果   原案可決                              

  (3)議案第51号  平成22年度富士見市介護保険特別会計補正予算(第1号)       

    審査結果   原案可決                              





△開会及び開議の宣告 (午前9時36分)



○藤屋喜代美委員長 ただいまから文教福祉常任委員会を開会いたします。





△会議録署名委員の指名



○藤屋喜代美委員長 最初に、今定例会における委員会会議録の署名委員に関野兼太郎委員、川畑勝弘委員を指名いたします。





△付託案件の公表



○藤屋喜代美委員長 本委員会に付託されました案件は、お手元に配付した会議事項のとおりでございますので、ご了承願います。

                   付託案件一覧

  議案第47号  富士見市立放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例の制定について   

  議案第48号  富士見市ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の

          制定について                             

  議案第51号  平成22年度富士見市介護保険特別会計補正予算(第1号)        





△議案審査



○藤屋喜代美委員長 それでは、議案審査を行います。

   初めに、

        議案第47号  富士見市立放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例の制定に

               ついて                           

  を議題といたします。

   直ちに質疑を受けます。

   川畑委員。



◆川畑勝弘委員 おはようございます。まず、質問いたします。

   今回の議案は、開室が1日増えて時間の延長をすることで、利用者からすれば本当に大変いいことだなというふうに思います。そこで、まず市民、利用者の声を説明会などを行って聞いたり、こういう時間の延長をするよとか、そういう説明を実際したのかまず伺います。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 利用者の方への事前の説明会はしておりませんけれども、アンケート調査は行っておりまして、そのアンケート調査に基づいて今回の制度拡大を進めていくという経過でございます。



○藤屋喜代美委員長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 アンケートの話は本会議でも伺いましたけれども、実際今後時間の延長とか増えたこととかが新たに変わるわけですけれども、実際親からすれば働いている時間が延びたり、そうやってさらに延長したりするときとか、いろんな対応策が生じてくるかなというふうに思うのですけれども、しっかり市のほうで説明会などを行うことを考えているのかどうか伺います。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 説明会という形では考えておりません。今回条例の可決をいただきましたら、保護者あてに通知文を差し上げるだとか、そういった周知を図ってまいりたいと思います。

   それから、来年度の入所申請が始まりますので、その中にそういったことも入れながら利用しやすいような形で説明もしてまいりたいというふうに思っています。



○藤屋喜代美委員長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 それとあと、今度違う方向からいきます。この時間の延長をしたことについて、事業団と話し合いを実際してきたと思うのですが、利用時間の問題、運営体制などいろいろ意見が出されていると思いますが、何回話し合って具体的にどんな意見があったか、その辺を伺います。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 打ち合わせの回数ということですけれども、これについてはお話をスタートしてから、正式な会議ではなくても電話のやりとりだとか、あるいは向こうに出向いてのお話だとか、あるいは事務局長がこちらのほうに、実際のシフト表がどうなるだとか、そういったやりとりもしていましたので、回数で数回ということで、1回、2回かというとそういうわけではなくて、やりとりは相当数やらせていただきました。それから、職員の方のアンケートというのもとったというのは聞いています。事業団の事務局のほうからアンケートの結果ではいろんな意見が出ていますというお話は聞いております。個々具体的なお話でこういう点でどうなのだろうという詳細の細かいお話は承知しておりませんけれども。

   以上でございます。



○藤屋喜代美委員長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 今回時間の延長、休みのときは早くなって夕方は長くなると、そういったところで実際働いている人からすれば、まず働いている人のお子さんを例えば保育所とか預けている場合なんかは、7時とか8時とかまでやっていればいいのですけれども、実際放課後児童クラブで働いている方などがそういう自分の子供を預けるところ、なかなかそういう対応策がないのではないかなというふうに感じるのですが、その辺とかの話し合いというか意見とかもあるのではないかなと思うのですけれども、そういうことは市としてどう考えているか、どういうふうに対応するのか、その辺伺います。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 今委員のおっしゃったように、若い職員で子育て最中の方については30分延びることが若干問題起きるなというような話は、事業団のほうからもそういった報告を聞いています。それについて、個々のケースについてそれぞれ事業団のほうで工夫しながら、あるいは職員のほうでも家庭の中でいろんな工夫ができるかどうか、そういった中でこの制度拡大をしていくと。いずれにしても、どこかに何らかの課題が出てしまうことは想定されますけれども、今回の制度改正の趣旨からいって子育てに優しくなると、しかし職員は子育てが厳しくなるのではないかということなので、それは事業団の中でいろんな工夫、あるいは家庭の中での何ができるかということもしていただきながらこの制度を進めていきたいというふうに思っています。



○藤屋喜代美委員長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 なかなか難しい問題だと思うのですけれども、そこら辺はしっかり市も入って今後いろいろ、事業団を指定管理にしている以上また違う話になるのかもわからないけれども、しかし市がやっぱりしっかりした体制で責任を持つべきだと私は思うのですけれども、その辺今後検討していただければなというふうに思います。

   あと、時間の延長したときに人件費の関係についてはどういうふうになるのか伺います。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 事業団との関係でいろんな資料出していただきましたけれども、人件費ということですが、かかる費用については職員のシフトの見直しで時間外手当が必要になってきますという形で、勤務時間の延長で対応させていただくというのが基本でございます。



○藤屋喜代美委員長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 時間外延長、時間外……



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 時間外勤務手当で、時間外で対応しますということになっております。



○藤屋喜代美委員長 金子副委員長。



◆金子茂一副委員長 ちょっとわからないので、聞きたいのですけれども、児童の皆さんを安心、安全に預けるための要するに資格ですか、どんな資格を持っている人が指導員として。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 資格については、教員資格をお持ちの方だとか、それから保育士の資格をお持ちだとか、そういった資格上の方を基本的に各施設ごとにそれなりの人数の配置と。もちろん非常勤の方もそういった資格をお持ちの方を、優先してということではないのですが、そういった配置につながるような雇用をしていくと。それから、資格がなくても相当数経験を積んでいるという方については、仕事のほうで職場で、例えば過去から放課後児童クラブの指導員的な活躍をしてきた方についてもお願いしていると。資格上は、主に保育士や教職員という形になっております。



○藤屋喜代美委員長 関野委員。



◆関野兼太郎委員 この条例の改正の一つ目の第1条中の適用条項が変わったということで、児童福祉法を確認すると確かに第2項においてこういったものを設けるというふうになっておりますけれども、児童福祉法の改正によってこの適用条文を変えたということですが、児童福祉法はいつ変わったのですか。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 ちょっと前の話なのですけれども、平成17年11月に障害者自立支援法が施行されたときに児童福祉法に関連するところが削除といいますか、障害者自立支援法のほうに移行したということで、そこの時点で変わっていることから項ずれを起こしてしまったということでございます。



○藤屋喜代美委員長 関野委員。



◆関野兼太郎委員 では、本来ならばその時点で変えるべき第1条の内容というふうに言えるのですか。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 委員おっしゃるとおりだと思います。



○藤屋喜代美委員長 関野委員。



◆関野兼太郎委員 今さら言ってもしようがないのですけれども、ちょっと気になって、そんなに最近変わったのかなと思いましたので、ちょっと調べてみたら結構前だったような気がしたので、やはりこういうものはすぐ、できるだけ早く変えるべきではないかというふうに思っておりますので、その点は指摘して、第6条の関係なのですけれども、これは総括質疑の際に要綱規定を条例に持ってきたというふうな表現をしていたような気がするのですけれども、そのとおり解釈してよろしいですか。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 そのとおりでございます。



○藤屋喜代美委員長 関野委員。



◆関野兼太郎委員 これは、開所時間延長実施要綱という要綱でよろしいのでしょうか、そのもともとの要綱規定は。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 延長時間の実施要綱ということで定めている要綱でございます。



○藤屋喜代美委員長 関野委員。



◆関野兼太郎委員 そうすると、もともと6時から6時30分が延長時間ということで今まではなっていたのですけれども、これが通常の時間帯が6時半までというふうにそもそも要綱には関係なく条例で決めたというふうに理解してよろしいのですよね。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 そのとおりでございます。



○藤屋喜代美委員長 関野委員。



◆関野兼太郎委員 そうすると、この要綱の中にも例えば時間延長に係る費用は無料とするとか、そういうことも書いてありますよね。今度は、この要綱はどのように、要綱というのは議会にはかけられないのかもしれないのですけれども、この要綱も全面的に変わっていくわけでしょうか。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 条例規定事項のほうに移行しますので、要綱自体は廃止ということで考えております。



○藤屋喜代美委員長 関野委員。



◆関野兼太郎委員 確認しておきたいのですけれども、総括質疑の際にあったのですが、私メモし切れなかったのですが、指定管理料への影響が一方であって、一方でこれにかかわる見込みの収入増があるというふうなお話があったような気がしたのですけれども、その辺の金額についてもう一度確認をさせていただけますか。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 これも正確な実績に基づく数字でありませんけれども、時間外でかかる費用だとか光熱水費についてちょっと試算をしまして、金額的には財政負担を伴うのは215万5,000円程度かかるということになっています。実際にこの負担をすべて求めるのではなくて、全体の40%程度を負担していただきましょうということで考えています。おおむね200万円としますと、80万円程度は保護者の方に負担していただきまして、6割の分の120万円程度は市側の負担ということで、今回の保護者負担金についてのパーセンテージは通常の保護者負担、放課後児童クラブの運営費も考えながら、そういった点で215万5,000円に対して約40%の負担をしていただきますという案になっております。



○藤屋喜代美委員長 関野委員。



◆関野兼太郎委員 これは、指定管理料が変わるというふうな理解でよろしいのですか。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 そのとおりでございます。



○藤屋喜代美委員長 関野委員。



◆関野兼太郎委員 指定管理料の変更というのは、どういう手続、それは我々指定する側の行政と指定を受けている関係との間で決まってしまうということですか。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 大もとの指定管理を決めるときには、金額の目安というのは決まってまいります。具体的に各年度の金額については年度協定の中で来年度こういう費用がかかりますというやりとりもしながら数字を決めていきます。今回いわゆる経費が変わりますので、その経費の分は見させていただくということになっております。



○藤屋喜代美委員長 関野委員。



◆関野兼太郎委員 受ける側にすれば便利になっているというふうに思います。私は、かつて負担が変わったときに、1万円か何かになったときに、これ平成十五、六年でしたか、そのときに保護者の方から、放課後児童クラブの当時の保護者の会の会長がお見えになって、要望してほしいということで、ぜひこういうのは前もって保護者のほうにも知らせてほしいというふうなお話を受けてかつて昔要望したような覚えがあるのですが、やはりこれは決まってからお知らせするというような、今回はそういった形式をとるというふうに先ほどのやりとりでもありましたけれども、そのように理解してよろしいのですか。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 そういう方向で考えております。



○藤屋喜代美委員長 八子委員。



◆八子朋弘委員 川畑委員と関野委員の質問に重複すると思いますが、再度質問させていただきます。

   まず、これは関野委員とのやりとりの中でだったと思うのですが、先般の総括質疑で笠川部長の答弁を聞いていましたら、要は今回の費用の話なのですけれども、私聞き間違いでなければ市は負担ないと言っていたと思うのです、答弁の中で。だとすれば、これ今の答弁と違うと思うのです。だから、違っていたとすれば、これは訂正していただきたいのです。総括質疑の中では、200万円ぐらいがその費用になるという話だったと思いますが、ただ実質的に市の負担はないと、そのように部長答弁されていたはずなのです。どうでしょう。



○藤屋喜代美委員長 健康福祉部長。



◎笠川幸子健康福祉部長 費用負担の関係で新たにかかる費用については200万円というふうに申し上げて、市の負担につきましてはその割合で、割合を説明したときに40%程度について保護者負担の方にお願いするというふうなことで1,000円というふうな割り振りをさせていただいたということでの説明はさせていただいていると思います。その200万円の中の40%で70万何がしというお話はさせていただいていると思いますので、済みません、全体的には差し引きますと市の負担はあるということになります。



○藤屋喜代美委員長 八子委員。



◆八子朋弘委員 ですから、この間の総括質疑の篠田議員からの質問に対する答弁を聞いていましてメモしていまして、私はその答えの意味がわからなかったので、委員会で聞こうと思ったのですが、今子育て支援課長の答弁でその仕組みというか、中身はよくわかったのですけれども、だとすればちょっと後で確認していただきたいのですが、確かに部長はそのときの答弁の中では市は実質的に負担はないような旨の答弁されているはずなのです。私は、あれ、どういうことなのかなとそのとき疑問に思いまして、自分はメモしてありますから、多分間違いないと思うので、そこを確認していただいて、もしもそれが今島田課長の答弁が事実ということであれば、そこは訂正なりなんなりちょっとしていただきたいなというのがまず1つです。

   それから、実質的に市の負担が215万円ですか、市の負担というか、今回のこの延長に伴って200万円以上のお金が新たに発生するということだと思うのですけれども、それは1つは指導員の人件費になると、もう一つは光熱水費を含めたそういった経費になると、それが215万円ぐらいで、それは基本的にはですからそのままそっくり指定管理料に、ここでいうところの215万円が上乗せになると、そういう理解でよろしいのでしょうか。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 市の負担分は、負担していただく分は市のほうの歳入として受けますので、差額分だけ上乗せしていく形になります。ですから、事業団のほうには215万5,000円のうち4割は市のほうで負担で保護者の方から取れますので、残り分について費用としては上乗せで指定管理料が上がっていくということになります。



○藤屋喜代美委員長 八子委員。



◆八子朋弘委員 済みません、私の理解が悪くて申しわけないのですが、今回延長することによって215万円ぐらい費用が新たに発生するということですよね。発生する内容が人件費だったり経費なわけです。つまり今の話ですと、4割分を市が取っちゃうと、つまり事業団が通常215万円増えた分を本当は指定管理料なりなんなりもらわないと出せないわけですよね。わかります。もう一度お願いします。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 トータルで増える分の話とちょっと勘違いしていましたけれども、歳出ベースでいけば215万5,000円が指定管理料として上乗せになります。それから、歳入として市側で4割相当分が入ってきますよと。結果として増額になる費用はどうかというとその差額分ということで、そういう意味で、トータルの会計でいくとその差額分が増える額になりますよということになります。



○藤屋喜代美委員長 八子委員。



◆八子朋弘委員 では、もう一度確認しますが、指定管理料が増えるとすればそれは215万円程度になるのかなということでよろしいですね。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 そのとおりでございます。



○藤屋喜代美委員長 八子委員。



◆八子朋弘委員 では、それはわかりました。

   それから、先ほど来川畑委員、それから関野委員が言われている保護者への説明の話なのですけれども、これは本会議のときも申し上げましたし、議案説明会のときもちょっと申し上げたのですけれども、私も記憶の中ではこの手のまさに料金の増額というか負担増になるような話については、特に放課後児童クラブの保護者連絡会等から過去のいろいろなやりとりの中でできる限り事前に説明をしてもらいたいと、もう決めましたからこうですと言われてしまうのだと、それを受け入れる、受け入れないという問題はおいておいても、余りにも一方的なのではないかと。やっぱり信頼関係の中でやっていくわけですから、とにかく事前に説明をいただきたいという話があって、それに対して市側も基本的には了解したかのようなやりとりがあったはずなのです。それを考えてみると、今回のやり方というのも、基本的にはこれもう議会で議決した後で説明されるのだと笠川部長は本会議のとき説明されていましたが、議会で議決するということはつまり決定してしまうわけですから、決まったことを、はい、これです、あとはこれに従ってくださいということになりますので、これまで保護者連絡会のほうがいろいろ要望されていたことが全く改善されていないと思うのですけれども、いかがですか。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 通常保育料なり、いわゆる放課後児童クラブの保護者負担金の値上げといいますか、見直しについては見直しの経過だとか、それからいわゆる全員の方が対象になるお話もあります。今回は、制度拡大で利用者が限定される可能性がありますということをまず前提に考えまして、受益者負担の原則もこれまでの数字と比較して突出したものでもありませんし、それからこれについては事前説明というよりも議会での議論を優先させながら、その結果をお知らせするということで今回は制度拡大についてはそういう対応を図っていくと。通常の保護者負担金の値上げのときには、過去平成18年度から値上げしたときには平成17年に説明をさせていただいて、いわゆる全員の方が対象になるということも踏まえながら説明させていただきましたということが経過としてございます。



○藤屋喜代美委員長 八子委員。



◆八子朋弘委員 額の大小とか、そういう問題ではなくて、それからあと全員が対象か対象ではないかと。これ結果的には全員対象にならないと思います。だけれども、だれがこの延長を利用するかわからないわけです。もしかしたら全員が利用することだってないとは言い切れないわけであって、全員が対象でないからというのはちょっと違うと思うのですけれども、どうでしょう。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 今回の説明会の有無のお話、開く、開かないのお話の前提となった考え方は、全員を対象とする保護者負担金の見直しなのか、それから今回制度拡大は保護者の皆様からのお話、アンケートの結果を踏まえて行っていくと。なおかつ保護者負担金は安い、高いではないというお話ですけれども、これについても利用しやすい金額を設定しているということから、それらを考えながら説明会という形ではなくて今回条例可決をいただいた後に皆さん方に通知なりでお知らせしていくということで考えた次第でございます。



○藤屋喜代美委員長 八子委員。



◆八子朋弘委員 私は、例えばこれまでの経緯がなければ別にそんなこだわらないわけです。特にこの放課後児童クラブの保護者連絡会の皆さんからは過去に何回も同じような趣旨の話がありまして、それが執行部のみならず議会の側にも文書で来たりしているわけです。私ちょっと過去のを自分なりに探してみたのですけれども、これは2003年の要望書です。ここには重要事項の変更は事前に話し合いを設けてくださいと、重要事項、特に直接保護者や指導員に関係する事項の変更に関しては事前に話し合いの場を持っていただきますようお願いいたしますと、そういう要望が出ていまして、これに対してちょっと回答は今ここにないので、わかりませんけれども、そういうことも過去にありました。これ直近というか、一番近いのだと去年の1月ぐらいですけれども、やっぱり保育料負担金等の変更については事前に説明をお願いいたしますというふうに要望されていて、それに対して市側も子育て支援課は市としてもそのように理解していますと、そう回答されているわけです。確かにこれは利用負担金のことではありませんが、でもやっぱり延長ということで、要は負担金のことだと思うわけです。額も確かに月1,000円ということですから、大きさでいったら小さいのかもしれません。ですけれども、特にこの保護者連絡会のほうは事前にこのようにしてくださいということを再三にわたって申し入れをされていて、それに対して市側も理解をしているかのような回答をしているということから考えると、また今回このようにもう決まりましたからということを議会が終わった後に説明されると、私個人的には恐らくこの内容について何で1,000円取るのだとか、そういうことは私多分言われないと思います。アンケートで結果が出ているとおりで、需要があって、それに対して1,000円の増額についても根拠があるわけですから、これは多分理解いただけると思いますが、そのプロセスの問題です。プロセスの問題として、またこういうやり方をしてしまうと保護者連絡会と子育て支援課のほうでの信頼関係が損なわれてしまうのではないかと私は危惧しているのです。ですから、ぜひ議会の可決を待ってというのも一つの考え方かと思いますが、これまでの経緯もありますので、ぜひ議会の可決というのを待たずとも、どういう形でもいいです。別に全員集めて説明会するとか、そういうことではなくて、例えば保護者連絡会の役員の方に一報するとか、どういう形でも結構ですから、とにかく信頼関係がまたこれで損なわれないように対応していただきたいのですが、いかがでしょうか。



○藤屋喜代美委員長 健康福祉部長。



◎笠川幸子健康福祉部長 放課後児童クラブの保護者会の方々のご要望につきましては、この件に限らずこれまでにつきましても施設の問題ですとか定員の問題とか、いろいろご要望につきましてはそれぞれ受け、お話をさせていただいたりして、行政のほうでできることはさせていただきましょうということで改善をしてまいった経過です。内容によりまして、そういった事前に受けたり説明をさせたりということは必要かと思います。今回の問題につきましては、先ほど来のお話のとおりアンケート等保護者側のご要望に対しまして、それを受けて市のほうで制度の拡大改正をさせていただいたという経緯もございますので、この件につきましては条例可決後ご案内を差し上げたいというふうに判断したものでございます。十分に保護者連絡会の方とはいろんなご要望受けながら今後とも信頼関係につきましては築くように努力をしてまいりたいと思っております。



○藤屋喜代美委員長 八子委員。



◆八子朋弘委員 なかなか言っていることがご理解いただけないようなのですが、少なくとも川畑委員も関野委員も私も同じことを言っているわけです。議員の中でちゃんと記憶に残っているわけです。こういう値上げだとか料金が上がるということに対して、額の大小ではなく先方がある意味で敏感になられているということを我々としてはそういう認識でおりますので、ぜひそこを、確かに、繰り返しになりますけれども、これは語弊がありますが、大したことではないのかもしれません。ですけれども、丁寧に説明されることによって今後のいろいろな制度変更だったり保護者側にお願いをしなければいけないようなときにきっとこの丁寧な説明というのが生きてくると思いますので、ぜひその辺も念頭に置いてその対応をしていただきたいと思いますので、もう答弁は結構です。よろしくお願いします。



○藤屋喜代美委員長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 幾つかまず伺います。

   母子家庭の場合は、その1,000円という延長に対しての利用料はどうなるのか、またもしあるとすれば減免とか、そういう思いはないのか、その辺伺います。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 今回の改正の中では、すべての方にということでそれぞれの、例えば生活保護世帯云々だとか非課税世帯とか、そういう分けをせずに利用した方にはご負担お願いしますという形で考えさせていただきました。



○藤屋喜代美委員長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 違う質問します。

   延長を希望する場合は、月初めに申請しなければ延長はできないと本会議の中で話もありましたが、父母の方からはどうしても月半ばで時間に間に合わなくこれからでも延長したいのでという話はきっと多くあると思うのですが、月半ば、月途中でも延長できるようにしたほうがよいというふうに思うのですが、実際働いている方からしても何とかお願いしますよと父母の方から強く言われると思うのです。そういったときに一番困るのはやっぱり働いている方たちが一番困るのかなというふうに思うのですが、そういう対応策というか考えを、月途中でも延長できるようにしたほうがいいと思うのですが、その辺どう考えていますか。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 運用上の問題も含めて、各家庭のご事情もございますので、それらも丁寧に確認しながら、子育て支援につながるような施策でございますので、そういった趣旨でご事情を聞かせていただきながら運用上できっちりやっていきたいというふうに思っています。



○藤屋喜代美委員長 ほかに質疑ございますか。

                「なし」の声



○藤屋喜代美委員長 なければ質疑を終了いたします。

   討論を受けます。

   川畑委員。



◆川畑勝弘委員 議案第47号 富士見市立放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例の制定について、日本共産党を代表しまして賛成の立場で討論いたします。

   今回回数も1日増えて延長時間も延長するということで、本当に利用者側からすればいい話だなというふうに思います。そして、今の話の中でも延長したときも月途中で延長できるように今後いろいろ話を聞いていくという話も伺いました。

   しかし、今回の条例を改正することに当たって事前にやはり市民の声、アンケートをやったからいいということではなくて市民の声を聞く、または働いている人たちの声を聞くと、こういうことが本当に欠けていると思います。そうしたことから、やはりそういうところをしっかり説明会など、説明会や声を聞く場をしっかり設けて、こういうふうに変わるのだけれども、どうかと、こういった声を聞く場を持つべきだというふうに思います。今後またさらにこの条例改正がされれば来年から始まるわけですが、いろんな声がまた出てくると思うのですが、今後利用者の声をしっかり聞くようにしていただくことをお願いしまして、賛成の立場で討論いたします。

   以上です。



○藤屋喜代美委員長 ほかに討論ございますか。

                「なし」の声



○藤屋喜代美委員長 なければ討論を終了いたします。

   採決します。

   議案第47号は原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○藤屋喜代美委員長 挙手全員です。

   よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。

   次に、

        議案第48号  富士見市ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改

               正する条例の制定について                  

  を議題といたします。

   直ちに質疑を受けます。

   川畑委員。



◆川畑勝弘委員 このひとり親家庭の医療費の条例についてですが、ここ私じっくりこういう、何回も読んでいるのですけれども、ちょっと意味がわからなくて、なかなかこれ、逆に旧のほうがよくわかるなという感じがするのですが、これを具体的に説明をお願いできれば、してほしいと思うのですが。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 今回の条例改正の大もとになったのは、児童扶養手当法の改正があって、その中に父子家庭、いわゆる父ですね、父のひとり親の児童がいる場合には児童扶養手当を支給しますということがまず行われました。ひとり親の医療費については、これは県の制度なのですけれども、大もとは児童扶養手当法に基づいてひとり親家庭に対する医療費の助成についても条例で各市が定めるということになっております。そういうことから、従来父子という扱いが明確になったことから、こちらにも父子と、あるいは母子家庭についてそれぞれ分けた形で規定せざるを得なくなったと。と申しますのは、児童扶養手当法のほうでは生計を一にするという条件が入りましたので、従来の考え方としてはそこがまず変わったと。それから、児童扶養手当法の中で、いわゆる手当の支給、受給する側の優先順位もはっきりさせましたので、それも関連として改正させていただくと。それから、あわせて文言で「対象」を「対象者」にすると、あるいは「対象者」という言葉を「受給者」とするというような文言の整理とあわせて行っていると。基本的な影響がどう出るのかということなのですけれども、市の現在のひとり親の医療費の助成として、これについて影響は基本的には出ないだろうということで、条文は非常にわかりづらいのですけれども、実態の影響については基本的には出ないということで、これまでの富士見市が行ってきたひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例については運用上影響はないというふうに思っております。



○藤屋喜代美委員長 川畑委員。



◆川畑勝弘委員 ありがとうございます。本会議の中で対象者は1名とたしか言ったと思うのですが、その1名とはどういう子供たちを対象にしているのか、その辺を伺います。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 今回の改正の中で、父子家庭について、お父さんについては生計を一にするという条件が入りましたので、これが入ったことによって市のひとり親医療のほうの条例に影響が出る可能性がある対象者が1人いると。具体的な例でいきますと、いわゆる同居していないと。その対象の児童とその父親が別のところで住んでいるということで、監護はしているのだけれども、いわゆる別居監護になっていると。今度は、児童扶養手当法の中では生計が同一ということを条件に父親については厳しくしましたので、それを連動させて医療費のほうの条例を改正しますと、その1名がもしかしたら対象外になってしまうのではないかということが懸念されますということで本会議場で笠川部長のほうから答弁いたしました。

   今回我々のほうでもそういう対象者の方との関係でいろんな事情を聞いたりとか、あるいは窓口相談等々を行っていく中で、その1名の方についても状況もよくわかってまいりました。現時点では影響が出ないだろうなということで、医療費についてもこれから、今も別監で医療費受給しておりますけれども、今後も影響ない形でいくだろうというようなやりとりは、状況の聞き取りの中ではそういったことがわかってまいりましたので、現時点では影響は本会議の答弁以降に確認してきた中では影響が出ないだろうというふうに思っております。



○藤屋喜代美委員長 関野委員。



◆関野兼太郎委員 わからないので、ちょっと教えてもらいたいのですけれども、児童扶養手当法の中で当該養育者という表現がありますよね、父と母以外の。それは、この条例の中でいうとどこに該当するのですか。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 今回第2条の第3項の中に養育者という規定があります。これは、養育者というのはどういうことかといいますと、父、母がいない状態で例えばおじいちゃんがそのお子さんを見ているということの場合でいけば、そのおじいちゃんは養育者となるということでございます。



○藤屋喜代美委員長 関野委員。



◆関野兼太郎委員 それはわかります。それだけなのでしょうか。小規模住居型児童養育事業を実施する者及び同法に規定する里親以外の者をいうというふうな表現がありますが。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 養育者の中でいわゆる施設での対応ということで小規模住居型養育事業を実施すると、あるいは里親以外と。こちらは、医療費の制度としてそちらには別に支給されていると。いわゆる医療も想定した給付がされておりますので、そういった方は児童がそちらで面倒見てもらっていることから、施設にかかわっている者については医療の助成はそちらで基本的な、いわゆる生活の支援の中で見ていただいていますので、ひとり親家庭のほうの医療費の助成は重複してしまうことから、そこは対象としないということでございます。



○藤屋喜代美委員長 関野委員。



◆関野兼太郎委員 そうすると、いわゆる父と母以外の法で言う当該養育者の規定というものもこの条文の中に加える、先ほどの子育て支援課長のご答弁では、例えば祖父とか祖母とかというふうな表現をされていましたけれども、それ以外でも該当する場合があるのではないかと思うのですが、その辺の当該養育者に対する条文での漏れはないというふうに理解してよろしいですか。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 養育者は、必ずしもおじいちゃん、おばあちゃんだけではなくて違うケースも当然ありますので、養育者という、いわゆるここで言う児童とともに同居しながら子供を育てていくということが行われているということであればこの条例の対象になります。ですから、おじいちゃん、おばあちゃんだけではありません。

   以上でございます。



○藤屋喜代美委員長 関野委員。



◆関野兼太郎委員 ということは、法で言う当該養育者に対する支給もしっかりされていくようにこの条例の改正でなし得るというふうに理解してよろしいですか。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 これまでもしておりますし、これからも同じ形でそういった手続をとってまいります。

   以上でございます。



○藤屋喜代美委員長 関野委員。



◆関野兼太郎委員 あくまでも今回の改正は児童扶養手当法の改正によるということで、その中で養育者の中にはっきりとお母さんの場合こういう状態だ、お父さんの場合こういう状態だ、それで当該養育者はこうだとはっきり規定されているもので、それに基づく改正だったらば、その辺もある程度この条文の中に取り入れられるのかなというふうに解釈したものでお伺いしたのですが、いかがでしょうか。



○藤屋喜代美委員長 子育て支援課長。



◎島田臣己子育て支援課長 対象の取り扱いとすると変わっておりません。父が今度児童扶養手当法のほうで対象になってきましたけれども、医療費のほうは父ももともと対象になっておりました。ですから、父子家庭も医療費の対象として、所得制限等のチェックはありますけれども、対象の中には入るということになっております。それから、養育者についてもこれまでも基本的にはそういった方向でやっておりますので、従来とここが大きく変わったということではなくて、取り扱いは全く実は変わっていないということでございます。



○藤屋喜代美委員長 ほかに質疑ございますか。

                「なし」の声



○藤屋喜代美委員長 なければ質疑を終了します。

   討論を受けます。

                「なし」の声



○藤屋喜代美委員長 討論ないようですので、討論を終了いたします。

   採決します。

   議案第48号は原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○藤屋喜代美委員長 挙手全員です。

   よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。

   休憩いたします。



                休憩 午前10時22分

                再開 午前10時24分





○藤屋喜代美委員長 再開します。

   次に、

        議案第51号  平成22年度富士見市介護保険特別会計補正予算(第1号)  

  を議題といたします。

   直ちに質疑を受けます。

   川畑委員。



◆川畑勝弘委員 済みません、初歩的な話なのですが、ちょっと1回聞いておきたいなと思いまして、今回補正予算を組まれまして、説明会の中でもこれは平成21年度の精算が決まったからという話を伺いました。そこで、国民健康保険とかもいろいろ精算されたのですけれども、具体的に精算の流れをどういう流れで、例えば3月に、年度末になって、その後に5月で4月の精算されて平成21年度の国の補助金がしっかり決まったという、そういう流れをちょっと具体的に一回聞いてみたいなと思いまして、その辺お願いします。



○藤屋喜代美委員長 高齢者福祉課長。



◎細谷文夫高齢者福祉課長 今のお尋ねの件なのですが、年度で精算ができないことからこういうことが生じているのでございまして、国については昨日の決算特別委員会のとき質疑がございましたけれども、1年ずれまして、平成21年分の精算分が平成22年3月に交付されてまいります。それと、今回診療報酬支払基金のほうは9月に精算と、9月末に交付されるということになってございます。

   申請なのですけれども、申請につきましては実績の報告が6月になってございますので、どうしても1年度ずれが生じるということでございます。

   以上でございます。



○藤屋喜代美委員長 ほかに質疑ございますか。

                「なし」の声



○藤屋喜代美委員長 質疑がなければ質疑を終了いたします。

   討論を受けます。

                「なし」の声



○藤屋喜代美委員長 討論を終了いたします。

   採決します。

   議案第51号は原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○藤屋喜代美委員長 挙手全員です。

   よって、議案第51号は原案のとおり可決されました。

   以上で本委員会に付託されました案件の審査はすべて終了いたしました。





△会議録の調製



○藤屋喜代美委員長 委員会の会議録の調製につきましては、委員長に委任されたいと思いますので、ご了承願います。





△閉会の宣告 (午前10時27分)



○藤屋喜代美委員長 これをもって文教福祉常任委員会を閉会いたします。