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埼玉県 富士見市

平成22年  議会運営委員会 07月22日−14号




平成22年  議会運営委員会 − 07月22日−14号







平成22年  議会運営委員会





              平成22年第15回 議会運営委員会

1 会議日時   平成22年7月22日(木) 開会 午前 9時32分
                       閉会 午前10時14分

2 会議場所   第1委員会室

3 出席委員   委員定数7名のうち出席者6名
         委 員 長  関 野 兼太郎
         副委員長  八 子 朋 弘
         委  員  藤 屋 喜代美
         委  員  大 谷 順 子
         委  員  星 野 光 弘
         委  員  津 波 信 子

4 欠席委員   委  員  梶   兼 三

5 委員外出席者 議  長  井 上 恭 子

6 委員外議員  副 議 長  鈴 木 光 男    議  員  根 岸   操
         議  員  金 子 茂 一

7 欠席委員外議員 なし

8 説 明 員   秘書室長兼 加 藤 恭 己
         地域活性化
         担 当 部長

9 事務局職員  局   長 阿由葉   勝
         次   長 高 橋 正 則
         主   幹 山 田   豊
         主   査 下 田 恭 裕

議会運営委員会会議事項

1.決算特別委員会の内容の協議について

(1)委員構成について

(2)開催場所について

(3)審査日数について

(4)委員会の設置手順について

(5)審査の時期について

(6)総括質疑について

(7)審査手順・審査結果の報告について

(8)会議録の配付について





△開会及び開議の宣告 (午前9時32分)



○関野兼太郎委員長 ただいまから議会運営委員会を開会をいたします。





△会議録署名委員の指名



○関野兼太郎委員長 最初に、本日の委員会会議録の署名委員に八子朋弘副委員長、津波信子委員を指名をいたします。

   本日の委員会の欠席について、梶兼三委員から届け出がございましたので、報告をいたします。

   ここで、代理出席の報告をいたします。本日の委員会に梶兼三委員のかわりに金子茂一議員が委員外議員として出席することについてご了承いただき、委員会として決定したいと思います。よろしくお願いをいたします。

   なお、後ほど各会派に持ち帰っていただきました協議内容については、金子茂一委員外議員より報告として発言をいただきますので、ご了承を願いたいと思います。





△決算特別委員会の内容の協議について



○関野兼太郎委員長 それでは、会議事項に従って議事を進めさせていただきます。

   1、決算特別委員会の内容の協議についてを議題といたします。この件については、先ほど議長からもございましたが、6月定例会中の議会運営委員会で平成21年度決算特別委員会の実施概要という資料を各会派に持ち帰っていただき、会派の協議結果を持ち寄って閉会中の議会運営委員会で協議することになっておりました。基本的には昨年の内容をもとに協議をしていただければというふうに考えております。また、事前に各会派においても協議をされ、本日はその協議結果を持ち寄っていただいているというふうに思っておりますので、ご意見をいただきながら順に協議をしていきたいと思います。





△委員構成について



○関野兼太郎委員長 それでは、お手元に配付いたしました実施概要をごらんいただきたいと思います。初めに、委員構成についてを議題といたします。

   昨年までは各会派の案分方式で割り振っておりましたが、各会派のご意見をお伺いしたいと思います。なお、昨年の例を当てはめ、案分した案分表を配付をしてございますので、あわせて参考にしていただきたいと思います。

   それでは、ご意見を伺います。まず、こちらから。草の根からお願いいたします。



◆八子朋弘副委員長 我が会派では、1人会派の問題はありますけれども、ただ例年こういった形で行われておりますので、今年もこれでよろしいのではないのかということでございます。



○関野兼太郎委員長 ニューふじみいかがでしょう。



◆金子茂一委員外議員 私も初めてきょう出席させてもらって、内容について梶さんに聞いていなかったもので、今八子委員の言ったとおり例年どおりお願いしたいと。よろしくお願いします。



○関野兼太郎委員長 このとおりでよろしいでしょうか。



◆金子茂一委員外議員 はい、よろしいです。



○関野兼太郎委員長 21・未来クラブ、どうでしょうか。



◆星野光弘委員 当会のほうは、例年どおりの構成でお願いしたいと思います。



○関野兼太郎委員長 民主党さん。



◆藤屋喜代美委員 私のところも例年どおりということで確認とっております。



○関野兼太郎委員長 公明党さんはいかがでしょう。



◆津波信子委員 例年どおりで。



○関野兼太郎委員長 日本共産党さんはいかがでしょうか。



◆大谷順子委員 全員でやる方法もあるというふうに思っています。



○関野兼太郎委員長 以上でよろしいですか。

   ただいま一通りご意見を伺いました。全員でというご意見もございましたが、例年どおりという方が多くを占めておりました。この際、ここでお諮りをしたいと思いますが、委員会構成については例年どおり9人で各会派の案分とするということで皆さんに賛成の挙手を求めたいと思いますが、例年どおり9人で各会派の案分とすることで賛成の方の挙手を求めます。いかがでしょうか。

                〔賛成者挙手〕



○関野兼太郎委員長 挙手多数でございます。

   よって、委員会構成につきましては定数9人で各会派の案分とすることで決定をいたしました。

   それでは、各会派の割り振りの人数を確認したいと思いますが、お手元に案分表がございますが、21・未来クラブ3人、公明党2人、日本共産党1人、ニューふじみ1人、民主党1人、草の根1人ということで、以上9人ということでご異議ございませんでしょうか。よろしいですか。

                「異議なし」の声



○関野兼太郎委員長 それでは、ご異議ございませんので、ただいまの確認どおり決定をいたしました。

   それでは、各会派から選出する決算特別委員会の氏名について、一応のめどとして8月10日ごろまでに事務局のほうにご報告を願いたいと思いますが、よろしくお願いいたします。





△開催場所について



○関野兼太郎委員長 次に、開催場所についてでございますが、ただいま委員構成が決まりましたので、開催場所については委員会室になろうかと思いますが、ご異議ございませんか。

                「異議なし」の声



○関野兼太郎委員長 それでは、ご異議ございませんので、ただいまの確認のとおり、開催場所は委員会室に決定いたしました。ご了承願います。





△審査日数について



○関野兼太郎委員長 次に、審査日数についてを議題といたします。

   昨年は、3日間の日程で審査を行いましたが、各会派のご意見を伺いたいと思います。

   草の根さん、いかがでしょうか。



◆八子朋弘副委員長 いろいろ議論が長引いたりした場合の懸念があるといえばあるのですけれども、そうはいってもこれまでの過去の実績を見ますと、ほぼ大体3日間で終わっているというパターンが定着しているようでございますので、とりあえずこれで結構です。



○関野兼太郎委員長 ニューふじみさん、いかがでしょうか。



◆金子茂一委員外議員 私のほうは、3日ということですが、できれば2日ぐらいで。できれば。できないですか。



○関野兼太郎委員長 ご意見として伺っておきます。

   21・未来クラブ。



◆星野光弘委員 昨年委員長をさせていただきました。なかなか2日だと難しいかと思います。やはり3日が適当だと思います。委員長、確認なのですが、9月11日の日程というのは何か、ここをあけているということでいいのでしょうか。



○関野兼太郎委員長 暫時休憩いたします。



                休憩 午前9時39分

                再開 午前9時39分





○関野兼太郎委員長 再開いたします。

   それでは、民主党さんいかがでしょうか。



◆藤屋喜代美委員 私も例年どおり3日あれば大丈夫なのではないかということで判断をしています。



○関野兼太郎委員長 公明党さん、いかがでしょうか。



◆津波信子委員 3日間でいいと思います。



○関野兼太郎委員長 日本共産党さん、いかがでしょう。



◆大谷順子委員 前に4日間で予備日としてつくりましたよね。それで、審査の方法にもかかわると思うのですけれども、今まで3日間でやったときに全部を通して、総括的にでも委員会の中で意見を出すと、質疑もするというときが今とられていないわけです。それは、とったほうがよいと思うので、ずっと長く基本的に4日間としてやってきたと思うのですけれども、4日間のほうがいいと思います。それを考えると。



○関野兼太郎委員長 総括的な質疑については、本会議で総括質疑という時間もございますので……

                「ちょっといいですか」の声



○関野兼太郎委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 その総括という言い方なのですけれども、総括質疑というよりも、ページの中でもよく、あ、これは違ったねというので、同じページの中ほどから違う部分になったりとかしてとてもややこしいところがあるわけです。同じ項目でも違いますよね。それで、全体を通じて、こことこことの関係でどうかということですとか、やっぱり決算ですから、総体の全部を検討していくわけですよね。そのときに部分部分でないと委員会の中で発言できないというのは、これは不合理だと思うのです。以前やっていたのは、そうではなくて全部を通じてどうかという時間を必ず設けていたときがあったのです。それは、総括的に聞くということ、本会議で位置づけている総括的な質疑とは違って委員会での詳しい検討なのだけれども、その中で総括的な目で見た質疑というのをやっていたのです、昔は。



○関野兼太郎委員長 ただいまの大谷委員に対して意見ございますか。今おっしゃっていたこと。

   星野委員。



◆星野光弘委員 大谷さんおっしゃった、やっていた時期というのは特別委員会にする以前のお話ですよね。



○関野兼太郎委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 特別委員会のときにやっていました。



○関野兼太郎委員長 休憩いたします。



                休憩 午前9時42分

                再開 午前9時47分





○関野兼太郎委員長 再開いたします。

   一通り意見は出そろいました。いろいろな貴重なご意見いただきましたが、3日とする意見が多かったように思います。

   この際、お諮りをいたします。決算特別委員会の審査日数は3日間とすることに賛成の委員の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○関野兼太郎委員長 挙手多数でございます。

   よって、審査日数は3日間と決定をいたしました。





△委員会の設置手順について



○関野兼太郎委員長 次に、委員会の設置手順についてを議題といたします。

   決算特別委員会については、従来議長発議によって設置しておりました。本年も同様に議長発議により設置したいと思いますが、いかがでしょうか。

                「異議なし」の声



○関野兼太郎委員長 それでは、ご異議ございませんので、決算特別委員会の設置は議長発議によることと決定いたしました。





△審査の時期について



○関野兼太郎委員長 次に、審査の時期についてを議題といたします。

   決算特別委員会は、過去4年、会期中に議案の審査を行っています。本年度も会期中に審査をすることにしたいと思いますが、いかがでしょうか。

                「異議なし」の声



○関野兼太郎委員長 ご異議ございませんので、決算特別委員会は定例会中に審査することに決定をいたしました。

   暫時休憩いたします。



                休憩 午前9時49分

                再開 午前9時50分





○関野兼太郎委員長 再開いたします。





△総括質疑について



○関野兼太郎委員長 次に、(6)、総括質疑についてを議題といたします。

   決算議案の総括質疑は、従来一般会計を単独で、特別会計と企業会計を一括議題として実施してきましたが、各会派のご意見を伺います。

   草の根さん、お願いします。



◆八子朋弘副委員長 私どもの会派といたしましては、折しも議会活性化のための特別委員会が開かれておりまして、議会基本条例をつくろうと、そんな議論も市議会の中で行われておりますことから、やはり議会の権能を高めていく、強めていくという意味からも1議案ずつ分けて1議案で1審議というか、そういう形でやるのが望ましいと思います。そうすることによって、より執行部に対するチェック機能というものもこれまで以上に果たせていけるものと考えております。

   以上です。



○関野兼太郎委員長 ニューふじみさん、いかがでしょう。



◆金子茂一委員外議員 私のほうは、この手順によってやっていただけばいいと思います。



○関野兼太郎委員長 今までどおりということでね。

   21・未来クラブさん。



◆星野光弘委員 私どもも議論いたしまして、従来の2つに分けた方法から特別会計と企業会計を分けた形、3つで行うことが望ましいという結論になっております。意味合いとしましては、今八子副委員長さんのほうからありました内容でございます。

   以上です。



○関野兼太郎委員長 民主党さん、いかがでしょう。



◆藤屋喜代美委員 会派内では、例年どおりということではありました。ただ、今の意見聞いていますと、別に特別会計と企業会計を分けることはやぶさかではないのかなというふうに感じております。



○関野兼太郎委員長 公明党さんいかがでしょうか。



◆津波信子委員 例年どおりでよろしいと思います。



○関野兼太郎委員長 共産党さんいかがでしょうか。



◆大谷順子委員 やっぱり1つずつに分けたほうがいいと思います。1議案ずつ。



○関野兼太郎委員長 一通りご意見を伺いました。1議案ずつというのが2つの会派、今までどおりというのが3つの会派、ないし3分割、分けてもいいという会派が民主党さんを含めると、大まかにくくりをしますと分けてもいいという会派が4会派、従来どおりが2会派ということになります。ちょっと皆さんで議論をしたいというふうに思いますが、この辺につきまして若干皆さんのご意見を改めてお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

   八子副委員長。



◆八子朋弘副委員長 済みません、21・未来クラブにお聞きしたいのですが、企業会計と特別会計を分けると。これまでよりか前進していると思うのですけれども、その根拠、全部ばらばらにしないでさらに企業と特別というくくり、あと一般会計だから全部で3つということになると思うのですけれども、その理由、それはなぜでしょうか。



○関野兼太郎委員長 星野委員。



◆星野光弘委員 ごめんなさい、今八子副委員長の言葉をかりたつもりではしょってしまいましたが、3つのくくりで議論させていただくということが必要だということは、先ほど八子副委員長のお言葉をかりたわけですが、3つに分けて時間をとるということが我々の目をより特別会計、企業会計へ注ぐためには必要な時間だろうと思います。

   それから、特別委員会の制度にしてかなり時間もたっております。数年ずっとやってまいりました。特に我々の会派は3名お世話になるわけでございますが、それ以外の委員、我々の会派の議員の発言の機会も、総括質疑に与えられているという機会をしっかりとこの機会に、これはどの議員、特別委員会に出られない方の議員についても同じことですが、そういう意味では3つに分けて時間をとるということが必要だろうと、こういう判断です。



○関野兼太郎委員長 八子副委員長。



◆八子朋弘副委員長 であれば、より理想に近づける意味では、2分割よりもさらに細分化したほうが、さっきの話でいきますと発言の機会も増えると思いますし……

                「3分割と言ったんだ、おれ」の声



◆八子朋弘副委員長 3分割ですよね。私は、さらにばらばらなわけです。水道も下水道事業会計と水道事業会計、特別会計も国民健康保険特別会計も介護保険特別会計もすべてばらばらという意味なので、さらにその回数が増えると思うのです。さらに増えるということは発言の機会も増えますし、チェックの目も増えるという意味でより理想形に近いと思うのですけれども、それではなくて企業会計と特別会計は我々から見るとまだ大くくりに見えるわけです。その理由です。



○関野兼太郎委員長 星野委員。



◆星野光弘委員 大くくりにするということについて、一般会計議案、特別会計、企業会計と3つにさせていただくということは、今まで2つのくくりでやってきているということで、私どもは議会運営委員会の中でこの発言をするということについて、今回のこの議案について会派内でもいろいろ議論がありました。そういうことも含める中での落としどころではあるということはご理解いただきたいと思います。突き詰めると、八子副委員長おっしゃるようなお考えももっともだというふうに思いますが、現実的にこの議運の中で発言をさせていただいて、皆さんのご理解を得たいというのが我々の考えでありますので、そういう形にさせていただきます。



○関野兼太郎委員長 大まかに私の委員長としての理解として、今までどおりと大まかに、段階的にとりあえず当面の過渡的な方法として3つに分けると。平成18年ごろから一本化してしまったように記憶しているのですが、それを若干そのくくりに戻して3つに分けると。大まかに私なりにこの意見を、委員会の中のことですね、集約させてもらうと、その2つに方向的に分かれていくのかなというふうに理解をしているのですけれども。

   津波委員、何かございますか。



◆津波信子委員 私は、3年前に委員会、2年前でしたか、やらせていただいたことありますけれども、特にその中で議論をした中で、次の総括質疑とかいろいろありましたけれども、特に分ける必要もないかなと。例年どおりの一般会計単独、特別会計、企業会計を一括議題でも集中審議、一生懸命皆さん議論されていましたし、特にとらえて分ける必要も、この3日間で一生懸命皆さんで論議していけばいいわけで、特にやる必要はないのではないかなというふうに私は思うのですけれども。逆に特にやる必要があるなら、そちらのやる必要のほうをお聞きしたいなと思っていますけれども、どういうあれで。もう一回、済みません、わかりやすく説明してもらえればいいと思いますけれども。



○関野兼太郎委員長 それは、先ほど、私が答えてしまっていいのかどうかわかりませんけれども、八子副委員長が言ったように、要するに発言の機会を増やしていくのだと。チェックする、例えばすべて企業会計、特別会計を一括にしますと3回、1人は3回までですよね。それを2つに分けると今度は総括質疑で3回ずつできるわけです。そういうふうな形でより、総括ですから、微に入り細に入り質問するのは総括にふさわしくないと、別に発言を抑えるつもりございませんけれども、私はそう思います。ただ、そういう中でもやはりそれだけの発言の機会が増えるということで議会としてのチェック機能が増していくのではないか、そういうことを八子副委員長はおっしゃられたと思うのですが、そういう意味で増やしていきたいと。

   いかがでしょうか。もう一回試行的な方法として、一般会計を単独で、特別会計はまた集めて一括で、そしてまた企業会計を集めて一括と、その3段階で総括質疑として実施することについて皆さんのご賛同をいただきたいというふうに思うのですが、いかがでしょうか。



◆大谷順子委員 津波委員のほうに伺いたいのですけれども、先ほど委員会の質疑のあり方で総括的にと、全部を通してといったときに、それはここに全部の執行部が入るのは難しいのだから、それは無理でしょうという意見だったと思うのですが、全部の執行部がそろっているという中での質疑ということでも、そういう意味ではいいと思うのです。その点は、津波議員はどう思われますか。



○関野兼太郎委員長 津波委員。



◆津波信子委員 今の大谷委員のお話は、それはそれでいいと思います。



○関野兼太郎委員長 それでは、いろいろ意見ございましたので、ここで皆さんにお諮りしたいと思いますが……大谷委員。



◆大谷順子委員 もうちょっと論議したほうがいいのではないですか。



○関野兼太郎委員長 では、ほかにございますか。

   八子副委員長。



◆八子朋弘副委員長 きょうは、委員外議員ということですけれども、金子委員にご質問してもいいですか。



○関野兼太郎委員長 はい。



◆八子朋弘副委員長 金子委員も現状で、今までどおりでいいというお話だったではないですか。今までどおりでいいというその根拠をお示しいただければありがたいのですけれども。



○関野兼太郎委員長 金子委員外議員の発言を求めてよろしいですか。皆さんご賛同。

                「異議なし」の声



○関野兼太郎委員長 それでは、金子委員外議員。



◆金子茂一委員外議員 ただいま八子委員のほうから質問ございましたけれども、やはり今までこのやり方に問題ないと思うので、私はそれでご理解いただいたのです。ただ、八子委員のほうのもっと詳細的に突っ込んだ発言したいというあれもありますけれども、日程的にもいろいろありますし、やはり私としては問題ないと思うので、その方向性を持ってやっていればいいと思っています。



○関野兼太郎委員長 津波委員。



◆津波信子委員 総括質疑、先ほど3回までというのがありましたよね。本会議場でしょう。



○関野兼太郎委員長 はい。



◆津波信子委員 そのことですよね。



○関野兼太郎委員長 はい。



◆津波信子委員 それで、今まで、一生懸命と言うと言葉があれですけれども、慎重審議されているわけですよね。だから、それは私は今まで皆さん慎重審議されていらっしゃっていて、もう一回ちょっと話が戻りますけれども、ここであえてまた分ける必要はなぜなのかというのを思うわけなのですけれども、今八子委員の話ではないですけれども。



○関野兼太郎委員長 八子副委員長。



◆八子朋弘副委員長 私が言っているのは、慎重審議、慎重審議でないということではなくて、さっき関野委員長がおっしゃったように、今のままですと一般会計は3回です。その後特別会計、企業会計で一くくりでまた3回までです。それがもしも星野委員のおっしゃるように仮に企業と特別会計を分ければ、まず特別で3回できて企業で3回できると。特別会計だったら例えば国民健康保険特別会計だとか介護保険特別会計だとか後期高齢者医療特別会計とか、いろんな会計、3つ、4つ多分あるではないですか。その中で我々は3回しかできないと思っているのですけれども、それが要は分けることによって発言できる機会が増えるではないですか。だから、もちろんどれも慎重審議なのですけれども、我々としては質問回数がもっとあったほうが、決してだからといって細部にわたるような、重箱の隅をつつく質問をしたいというわけではなくて、総括的な質問でやりたいなと思っているのです。ですから、物によっては例えば介護保険の会計どうですかと言われて質問がないかもしれない。ないかもしれないけれども、あったときにはそこで3回権利を得ておけばより総括的な質問をできるなと、できる機会を増やしておきたいということですか。回数の機会を増やしておきたい。だから、その3回は全部行使しなければいけないということでもないですし。



○関野兼太郎委員長 議長から発言を求められておりますけれども、議長。



◆井上恭子議長 今休憩ではないのでしょうか。



○関野兼太郎委員長 はい、会議中です。



◆井上恭子議長 休憩でいいのです。



○関野兼太郎委員長 休憩とりますか。



◆井上恭子議長 はい。



○関野兼太郎委員長 では、暫時休憩いたします。



                休憩 午前10時05分

                再開 午前10時07分





○関野兼太郎委員長 再開します。

   お諮りいたします。総括質疑の方法でございますが、一般会計を単独で、特別会計を集めて一括で、企業会計を集めて一括議題として実施することに賛成の委員の挙手を求めます。

                「その前に討論をしたいと思いますが、いいですか」

                 の声



○関野兼太郎委員長 大谷委員。



◆大谷順子委員 一議案一審議ということが本来やっぱり総括質疑の場合にも大切だと思います。今回特別会計と企業会計を分けようということが委員長からも出されているわけなのですが、それはそれとして今までとは、ここ数年とは違うということで評価もするのですが、やはり一議案一審議の本来的な方向にやっぱりぜひ近づいていくという位置づけでそうなるのであれば、今回も一つの方法だと思います。そういうことを述べておきたいと思います。



○関野兼太郎委員長 それでは、お諮りいたします。

   9月議会の決算議案の総括質疑の方法でございますが、一般会計を単独で、特別会計を集めて一括で、企業会計を集めて一括議題として実施することに賛成の委員の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○関野兼太郎委員長 挙手全員でございます。

   よって、ただいまのとおり決定をいたしました。





△審査手順・審査結果の報告について



○関野兼太郎委員長 次に、審査手順・審査結果の報告についてを議題といたします。

   この件は、決算特別委員会の具体的な運営の件ですので、従来議会運営委員会では協議せず決算特別委員会の中で協議をしてまいりました。今年も従来と同様に決算特別委員会の中で協議することとしたいと思いますが、いかがでしょうか。

                「異議なし」の声



○関野兼太郎委員長 それでは、ご異議ございませんので、審査手順、審査結果の報告の件については決算特別委員会の中で協議することで決定をいたしました。





△会議録の配付について



○関野兼太郎委員長 次に、会議録の配付についてを議題といたします。

   決算特別委員会の会議録の配付については、そのボリュームが250ページを超えるくらいに大変大きいため、校正に多くの時間を要すること、また定例会中のできるだけ早い時期に各会派に提出したいことなどのため、従来各会派に1部ずつの配付とし、反訳後の未校正原稿をそのまま配付しておりました。本年も従来と同様の配付方法としたいと思いますが、いかがでしょうか。

                「異議なし」の声



○関野兼太郎委員長 それでは、ご異議ございませんので、会議録の配付については従来どおり各会派1部の配付とし、反訳後の未校正原稿をそのまま配付することに決定いたしました。

   以上で決算特別委員会の内容の協議についてを終了いたします。

   以上で本日の会議事項は終了いたしました。

   ほかに皆様から何かございますか。

                「なし」の声



○関野兼太郎委員長 なければ、これで委員会を終了したいと思います。





△会議録の調製



○関野兼太郎委員長 委員会の会議録の調製につきましては、委員長に委任されたいと思いますので、ご了承願います。





△閉会の宣告 (午前10時14分)



○関野兼太郎委員長 以上で本日の議会運営委員会を閉会いたします。ご協力ありがとうございました。