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埼玉県 富士見市

平成20年  議会運営委員会 07月30日−12号




平成20年  議会運営委員会 − 07月30日−12号







平成20年  議会運営委員会





              平成20年第13回 議会運営委員会

1 会議日時   平成20年7月30日(水) 開会 午後1時34分
                       閉会 午後2時33分

2 会議場所   第1委員会室

3 出席委員   委員定数6名のうち出席者6名
         委 員 長  吉 野 欽 三
         副委員長  井 上 恭 子
         委  員  加 藤 久美子
         委  員  渡 邉   巖
         委  員  深 井 平 次
         委  員  大 谷 順 子

4 欠席委員   なし

5 委員外出席者 議  長  金 子 茂 一    副 議 長  池内 八十四郎
         議  員  八 子 朋 弘    議  員  根 岸   操

6 説 明 員   なし

7 事務局職員  局  長     奥 村 敬 一
         次  長     高 橋 正 則
         主  査     斉 木 公 男
         主  査     山 田   豊
議会運営委員会会議事項

1.決算特別委員会の内容の協議について
 (1)委員構成について
 (2)開催場所について
 (3)審査日数について
 (4)委員会の設置手順について
 (5)審査の時期について
 (6)審査手順について
 (7)総括質疑について
 (8)審査結果の報告について
 (9)会議録の配付について

2.検討課題の協議について
 (1)議案と同趣旨の請願・陳情が提出されたときの取り扱いについて







△開会及び開議の宣告 (午後1時34分)



○吉野欽三委員長 それでは、ただいまから議会運営委員会を開会いたします。





△会議録署名委員の指名



○吉野欽三委員長 最初に、今定例会中の会議録署名委員に井上恭子副委員長、渡邉巖委員を指名いたします。





△委員外議員の報告



○吉野欽三委員長 委員外議員の報告をいたします。

   午前中の代表者会議でも確認されておりますが、本日から八子朋弘議員と根岸操議員が委員外議員として出席されておりますので、ご了承をいただき、委員会として決定をいたします。よろしくお願いをいたします。





△決算特別委員会の内容の協議について



○吉野欽三委員長 それでは、会議事項に従って議事を進めさせていただきます。

   1番目に決算特別委員会の内容の協議についてを議題とします。この件については、6月定例会中の議運で平成19年度の決算特別委員会実施概要という資料を各会派に持ち帰っていただき、会派の協議結果を持ち寄って閉会中の議運で協議することとなっておりました。基本的には昨年度の内容をもとに協議をしていただければというふうに考えております。また、事前に各会派においても協議をされ、本日はその協議結果を持ち寄っていただいているものと思いますので、ご意見をいただきながら順に協議をしていきたいと思います。

   それでは、お手元に配付いたしました実施概要をごらんいただきたいと思います。この中で(2)の開催場所については、6月6日の議会運営委員会でも確認させていただいたとおり、委員会室と確認させていただいていますので、ここでは省略をいたします。ご了承願います。





△委員構成について



○吉野欽三委員長 それでは、初めに委員構成についてを議題とします。

   昨年度までは各会派の按分方式で割り振っておりましたが、各会派のご意見をお聞きをいたします。なお、午前中の会派代表者会議できょう現在の会派構成が確認されておりますので、昨年の例を当てはめて按分した按分表を配付していますので、あわせて参考にしていただきたいと思います。ちょっと見ていただきたいと思います。

   それでは、公明党、井上副委員長のほうからご意見をいただきたいと思います。



◎井上恭子副委員長 うちの会派としては、今までどおり按分をしながら決めていくということで、維持しようということでした。今回きょうまでちょっと会派の構成等はわからないというところもありましたけれども、その按分でいけばこのような形になるかなということで、うちのほうとしては。そのような按分をした人数で、申しわけないけれども、1人会派のところは入らないで今いらっしゃるところの会派の按分でいったらいいということで決定をさせていただきました。



○吉野欽三委員長 次に、民主党、渡邉委員。



◆渡邉巖委員 2人の会派でございますけれども、私どもは。これは経過がありまして、十分経過で検討して場所はこの場所しかないと。この場所では最大で9名ということで、それは認識をしておりますので、それから今委員長が言うように今回もこの委員会室でやるよということも確認されているということになりますと、当然最大9名ということになるべきではないかと、こういうふうに思っています。



○吉野欽三委員長 それでは、ニューコアの深井委員。



◆深井平次委員 うちのほうでも先般会派でちょっと相談をしましたところ、まさにここに書いてあるとおりです。うちのほうでは、このような形が一番望ましいだろうというようなお話を会派の中ではしております。

   以上です。



○吉野欽三委員長 それでは、富士見市民ネットワークの加藤委員。



◆加藤久美子委員 私は、前回は委員外議員ということで、会派に持ち帰るとかということはちょっとできなかったので、私一人の意見なのですけれども、9名まで可能ということですよね、委員としては。ここで。



○吉野欽三委員長 はい、そうです。



◆加藤久美子委員 そうすると、最大出てもう一人可能なのではないでしょうか。



○吉野欽三委員長 9名ということで。



◆加藤久美子委員 はい。それで、草の根と、それから市民の絆、どちらかで入っていただくとかということはできないのでしょうか。方式があるというので、難しいことはよくわかっているのですけれども、何とか決算委員会に出ていただける方向で検討していただけないのか。9名まで可能ということでしたらもう一人どちらかどうなのでしょうか。



○吉野欽三委員長 それでは、共産党の大谷委員。



◆大谷順子委員 1人会派が3つできて、その1人会派というのはもう入らないのだとすると、本当に会派代表みたいな形でやる方法はちょっとだんだん合わなくなってくるのではないかなとも思います。これは、共産党でうんと考えたり話し合ったりしたことではありません。こういう結果になるというのも今お名前も見てきょうわかっていることなので、検討したわけではありませんが、9人しかないというのも周りの言うことですけれども、9人しかないと別に決める必要もないし、マイクは買えばあるものですから、場所も別に変えれば全員協議会室でもいいし、それは考え方によって変えればいいと思うのですけれども、一応第1委員会室でというところまでは前回までの確認だったという経過はあるわけです。経過としてはあります。ただ、会派がこういうふうになってくるとほかの自治体で、例えば和光市なんかは結構お一人のところが、会派が幾つもあるみたいですけれども、何か委員長のほうで他市の例はこうだよというのは研究はしていませんか。



○吉野欽三委員長 全然していませんでした。



◆大谷順子委員 事務局のほうでもそれはないのですか。



○吉野欽三委員長 それでは、事務局、今の関係で他市のというのは和光市ですか。



◎斉木公男事務局主査 大変申しわけございません。他市の決算特別委員会等の人数構成、あるいは選出の構成とかというのは、大変申しわけありません。お調べしてございませんでしたので、把握してございません。申しわけございません。



○吉野欽三委員長 他市よりもそれぞれのこの富士見市の関係で……



◆大谷順子委員 いいのですけれども。全員が集まって全員が委員というふうなことは聞いたことがあるのですけれども。



○吉野欽三委員長 よろしいですか。



◆大谷順子委員 はい。



○吉野欽三委員長 では、うちのほうの21・未来クラブといたしましては、やはり今までどおりの按分でやっていくことがいいだろうということで、皆さんのお手元にもありましたとおり今回の場合には21・未来クラブとしては8名でやっていくことがいいのかなということで報告をさせていただきます。

   それでは、皆さんからご意見をいただきましたので、ここで休憩をしてちょっと調整をさせていただきたいと思います。

   休憩します。



                休憩 午後1時42分

                再開 午後1時57分





○吉野欽三委員長 再開します。

   委員構成については、今休憩中にいろんなご意見をいただきました。その中でお諮りをさせていただくのは、定数8人で各会派の按分とすることに対して賛成の委員の……

                「そんな議案ないじゃない。そんな議案ないでしょ、

                 別に」の声



○吉野欽三委員長 委員構成ですよ。

                「委員構成でそんな……」の声



○吉野欽三委員長 暫時休憩します。



                休憩 午後1時58分

                再開 午後2時02分





○吉野欽三委員長 再開させていただきます。

   委員構成について賛否をとらさせていただきいと思います。今まで休憩中に皆さんのご意見を聞かせていただいたところ、今回の決算特別委員会の委員構成は各会派按分の方式により8名でという形の意見が多かったように感じておりますので、それではそのことについて賛否をとらさせていただきます。委員構成については、定数8人で各会派の按分とすることに賛成の委員の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○吉野欽三委員長 挙手多数でございます。

   よって、委員構成は定数8人で各会派の按分とすることに決定をいたしました。ありがとうございます。

   それでは、各会派の割り振り人数を確認をいたします。皆さんお手元にあるとおり、日本共産党2名、公明党2名、21・未来クラブ1名、ニューコア1名、民主党1名、富士見市民ネットワーク1名、以上8人が決まりました。ただいまの確認のとおりご異議ありませんか。

                「異議なし」の声



○吉野欽三委員長 それでは、異議がありませんので、ただいまの確認のとおり決定をいたしました。

   それでは、各会派が選出した決算特別委員会委員の氏名は8月26日までに議長、または事務局へ報告願います。もう一度日にちを言います。8月26日までに議長、または事務局へ報告をお願いをいたします。





△開催場所について



○吉野欽三委員長 次に、開催場所についてですが、先ほどお話ししたとおり開催場所は委員会室と確認されておりますので、省略いたします。ご了承願います。





△審査日数について



○吉野欽三委員長 次に、審査日数についてを議題といたします。

   従来は、審査3日間、予備日1日の計4日間の日程で審査を行っておりました。各会派のご意見をお伺いしたいと思います。

   それでは、副委員長からどうですか。



◎井上恭子副委員長 うちは、そのままでいいのではないかということで、4日間で結構です。



○吉野欽三委員長 民主党の渡邉委員。



◆渡邉巖委員 従来どおりで。



○吉野欽三委員長 ニューコアの深井委員、よろしいですか。



◆深井平次委員 同じです。



○吉野欽三委員長 市民ネットの加藤委員。



◆加藤久美子委員 私の意見です。従来どおりで結構です。



○吉野欽三委員長 共産党の大谷委員。



◆大谷順子委員 大体これで足りたのではないかと思うのですけれども。ただ、区切って審査して、全体を通した審査というのをやらないというのはすごく不都合だなと。これは、決算特別委員会のときに話し合って決めるという内容のものです。でも、委員会の中で必要あればもちろん会期は延ばせますよね。当然ですね。



○吉野欽三委員長 いや、ここで決定いたしますから。



◆大谷順子委員 そんなことないでしょう。



○吉野欽三委員長 いや、決定しますから。



◆大谷順子委員 絶対延ばさないなんていうことあり得ないですよね。日程……

                〔委員の声〕



○吉野欽三委員長 休憩します。



                休憩 午後2時05分

                再開 午後2時08分





○吉野欽三委員長 再開させていただきます。

   次に、21・未来クラブではやはり4日間の中でやらせていただくことがいいだろうと、今までどおりということで報告をさせていただきます。一通り意見が出そろいましたが、従来どおり4日間とする意見が多かったと思います。

   この際、お諮りをいたします。決算特別委員会の審査日数は、従来どおり4日間とすることに賛成の委員の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○吉野欽三委員長 挙手全員です。

   よって、審査日数は4日間と決定をいたしました。ありがとうございます。





△委員会の設置手順について



○吉野欽三委員長 次に、委員会の設置手順について確認をいたします。

   決算特別委員会については、従来議長発議によって設置しておりました。本年度も同様に議長発議により設置したいと思いますが、いかがでしょうか。

                「異議なし」の声



○吉野欽三委員長 それでは、ご異議ありませんので、決算特別委員会の設置は議長発議によることに決定いたしました。どうぞよろしくお願いをいたします。





△審査の時期について



○吉野欽三委員長 次に、審査の時期について確認をいたします。

   決算特別委員会は、過去2年会期中に議案の審査を行っています。本年度も会期中に審査することにしたいと思いますが、いかがでしょうか。異議ありませんか。

                「異議なし」の声



○吉野欽三委員長 異議ありませんので、決算特別委員会は定例会中に審査することに決定をいたしました。





△審査手順について



○吉野欽三委員長 次に、審査手順について確認をいたします。

   この件については、委員会の具体的な運営の問題ですので、従来議運の場では協議せず、決算特別委員会の中で協議していただく事項としておりました。本年度も昨年までと同様、決算特別委員会の中で協議していただくことでいかがでしょうか。よろしいですね。

                「異議なし」の声



○吉野欽三委員長 それでは、異議ありませんので、審査手順は決算特別委員会の中で協議することで決定をいたしました。





△総括質疑について



○吉野欽三委員長 次に、総括質疑についてを議題といたします。

   決算議案の総括質疑は、従来一般会計を単独で、特別会計と企業会計を一括議題として実施してきました。本年度も従来どおり行いたいと思いますが、いかがでしょうか。

   大谷委員。



◆大谷順子委員 特別会計、企業会計一括というのは非常に問題がやっぱりあると思います。それぞれの会計ごとにやったほうがいいと思います。質問するほうも、質問するほうはまだいいのです。そのつもりがあって見ているから。答弁するほうが全然大変で、物すごく混乱していると思うのです、実際が。これは、分けたほうがいいと思いますけれども。



○吉野欽三委員長 井上副委員長。



◎井上恭子副委員長 うちのほうは、この2年間やってきて不都合がないので、このままでいいのではないかということで確認しております。



○吉野欽三委員長 それでは、皆さんからちょっとお聞かせいただきたいと思います。



◆渡邉巖委員 井上副委員長と同意見です。



○吉野欽三委員長 同じですね。それでは、私のほうも……



◆大谷順子委員 現実に不都合がすごく起こっていて、本当にわかりづらいのではないでしょうか。



○吉野欽三委員長 今お聞きしますと、各会派の皆さんは不都合はなくて今までどおり……



◆大谷順子委員 各会派って3人だけでしょう。



○吉野欽三委員長 ちょっと待ってください。まだこれから。

   では、加藤委員。



◆加藤久美子委員 実際私はやったことはないので、初めての中で一括でやるというのは……



◆大谷順子委員 いや、総括。これ本会議のこと……



◆加藤久美子委員 ええ。その中でやるというのは、やっぱり質問する側もちょっとわかりにくい部分があるなというふうに私経験の中で……



○吉野欽三委員長 決算だからね。



◆加藤久美子委員 はい。というふうに思うのですけれども、ただ答える側のほうが混乱するとかというのは特別ないのかなというふうにも思うのですけれども。ですから、別々にやれば非常に傍聴される方にとってはわかりやすいかなというふうにも思うのですけれども、それはそれで不都合がないのだということでしたら。



○吉野欽三委員長 それでは、今一通り各委員からご意見をいただきましたところ、従来どおり一般会計は単独で、それと特別会計と企業会計を一括議題としての総括質疑を実施することがいいだろうというのが大方のご意見だったというふうに感じております。そこで、賛否をとらさせていただきたいと思います。



◆大谷順子委員 いや、ちょっと。委員長、実際にどうなのですか。例えば水道会計だ、国保だ、介護だ、今度はまた……とにかく西口、東口、あらゆるものをやります。それで、現実問題答える人が困っていて、回答する人が困っていて十分な回答が返ってきていなくて、結局その答えがないとかといっていても回答が抜けているまま済んでいることが結構あるのです。それ不都合でしょう。



○吉野欽三委員長 いや、それは私のほうとしては先ほど言ったとおり答弁のほうも問題はなかったように感じておりますので……



◆大谷順子委員 問題あったんです。



○吉野欽三委員長 それは、だから個人的な……



◆大谷順子委員 個人的な問題ではなくて、議会にとって問題ではないですか。だって、委員が質問していることに対して……



○吉野欽三委員長 休憩します。



                休憩 午後2時14分

                再開 午後2時17分





○吉野欽三委員長 再開します。

   それでは、今皆さんからご意見をいただきましたけれども、従来どおり一般会計は単独で、特別会計と企業会計を一括議題として総括質疑を実施することの意見のほうが多かったように思いますので、この際お諮りをいたします。総括質疑は従来どおり一般会計を単独で、特別会計、企業会計を一括議題として実施することに賛成の委員の挙手を求めます。

                〔賛成者挙手〕



○吉野欽三委員長 挙手多数でございました。

   よって、ただいまの説明のとおり決定をいたしました。ありがとうございます。





△審査結果の報告について



○吉野欽三委員長 次に、審査結果の報告についてを議題とします。

   この件は、決算特別委員会の具体的な運営の件ですので、従来議運では協議せず決算特別委員会の中で協議いたしました。今年も従来と同様に決算特別委員会の中で協議することとしたいと思いますが、いかがでしょうか。

                「異議なし」の声



○吉野欽三委員長 それでは、異議はありませんので、審査結果の報告の件については決算特別委員会の中で協議することに決定をいたしました。





△会議録の配付について



○吉野欽三委員長 次に、会議録の配付についてを議題とします。

   決算特別委員会の会議録の配付については、そのボリュームが毎回270ページ程度と大変大きくなるため、校正に多くの時間を要すること、また定例会中のできるだけ早い時期に各会派に提供したいことなどのため、従来各会派に一部ずつの配付とし、反訳後の未校正原稿をそのまま配付しておりました。本年も従来と同様の配付方法としたいと思いますが、いかがでしょうか。よろしいですね。



◆大谷順子委員 反訳って何ですか。



○吉野欽三委員長 まだ正式に校正が終わっていないというものです。よろしいですか。



◆大谷順子委員 はい。



○吉野欽三委員長 それでは、ご異議ありませんので、会議録の配付については従来どおり各会派1部の配付とし、反訳後の未校正原稿のまま配付することに決定をいたしました。

   以上で決算特別委員会の内容の協議についてを終了いたします。





△検討課題の協議について



○吉野欽三委員長 次に、検討課題の協議についてを議題といたします。

   この件につきましては、議案と同趣旨の請願、陳情が提出されたときの取り扱いについてを議題といたします。この件については、6月定例会で総務委員会に付託された案件の中にこのような事例があり、一事不再議の原則を適用し、議決不要と決定したことに対し、議案として扱ってほしいという趣旨の問題提起がなされ、検討課題となっていたものであります。少し時間が経過しておりますので、改めて提案者の大谷委員から提案の趣旨をご説明いただきたいと思います。

   大谷委員から前回6月定例会でこの提案がございましたので、お約束どおりきょう協議をさせていただきます。

   どうぞ。大谷委員。



◆大谷順子委員 この(1)の中に書いてある議案と同趣旨のというのですけれども、あのときは議案と反対趣旨の関係で。それで、議案と反対趣旨のものなので、議案に対する判断がおのずから反対趣旨のものに対する判断を連想させるというか、そういう扱いだったと思うのですけれども、やっぱり請願、陳情については別にそれに対するものを持ったほうが非常にそれぞれの議員の意思としてははっきり明確に示されるものなので、そういうふうにしたほうがよいと私は思いますけれども。これは、その委員会での判断ということだったのですが、事務局のほうからこういうことがあるのでというふうに、ちょっと何かルール化されたもののような感じで受け取れるような説明だったような印象があるのですが、一事不再議という、そういう取り扱いをしなかったほうがよかったのではないかと。市民は、非常にわかりづらいという評判です。



○吉野欽三委員長 今大谷委員から改めて説明をしていただきました。

   この件について各委員のご意見を伺いたいと思います。

                「休憩」の声



○吉野欽三委員長 では、休憩いたします。



                休憩 午後2時23分

                再開 午後2時32分





○吉野欽三委員長 再開させていただきます。

   休憩中に事務局より一事不再議の原則とはという形で説明を受けました。そして、皆さんからいろんな意見をいただきましたけれども、協議結果を確認いたします。

   議案と同趣旨、または正反対の請願、陳情が提出されたときの取り扱いについては、従来どおり付託された委員会で協議、確認して取り扱うことに決定をいたしました。よろしいですね。

                「異議なし」の声



○吉野欽三委員長 以上で本日の会議事項は終了いたしました。

   ほかに皆様から何かありますか。なければ、これで委員会を終了したいと思います。

                「なし」の声



○吉野欽三委員長 ないようですので、これで委員会を終了したいと思います。





△会議録の調製



○吉野欽三委員長 委員会の会議録の調製につきましては、委員長に委任されたいと思いますので、ご了承願います。





△閉会の宣告 (午後2時33分)



○吉野欽三委員長 以上で本日の議会運営委員会を閉会いたします。