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埼玉県 八潮市

平成15年  9月 定例会(第3回) 09月25日−資料




平成15年  9月 定例会(第3回) − 09月25日−資料









平成15年  9月 定例会(第3回)



                ◯議案の処理状況

提出件数

  市長   38件   議員    2件             計 40件

審議結果

  原案認定 12件   原案可決 25件   原案同意 3件   計 40件

             ◯市長提出議案処理結果一覧表



議案番号
件名
上程月日
付託委員会
議決月日
議決結果


議案第54号
平成14年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について
9月1日
決算特別
9月25日
原案認定


議案第55号
平成14年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

民生経済




議案第56号
平成14年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

建設




議案第57号
平成14年度八潮市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

民生経済




議案第58号
平成14年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

建設




議案第59号
平成14年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について






議案第60号
平成14年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について






議案第61号
平成14年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について






議案第62号
平成14年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について






議案第63号
平成14年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について






議案第64号
平成14年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について
9月1日
民生経済
9月25日
原案認定


議案第65号
平成14年度八潮市上水道事業決算の認定について

文教水道




議案第66号
平成15年度八潮市一般会計補正予算(第3号)

総務・建設
民生経済
文教水道

原案可決
(修正案否決)


議案第67号
平成15年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

民生経済

原案可決


議案第68号
平成15年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

建設




議案第69号
平成15年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第1号)

民生経済




議案第70号
平成15年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

建設




議案第71号
平成15年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)






議案第72号
平成15年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)






議案第73号
平成15年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)






議案第74号
平成15年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)






議案第75号
平成15年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
9月1日
建設
9月25日
原案可決


議案第76号
平成15年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第1号)

民生経済




議案第77号
特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について

総務




議案第78号
八潮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

民生経済




議案第79号
八潮市老人医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例について






議案第80号
八潮市地区計画区域内における建築物等の制限に関する条例の一部を改正する条例について

建設




議案第81号
八潮市市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について






議案第82号
埼玉県市町村交通災害共済組合規約の一部を変更する規約について

総務




議案第83号
市道路線の廃止について

建設




議案第84号
市道路線の認定について






議案第85号
工事請負契約の締結について






議案第86号
訴えの提起について
9月1日
民生経済
9月25日
原案可決


議案第87号
損害賠償の額を定め、和解することについて

建設




議案第88号
八潮市教育委員会委員の任命について

付託省略

原案同意


議案第89号
八潮市固定資産評価審査委員会委員の選任について






議案第90号
平成15年度八潮市一般会計補正予算(第4号)



原案可決


議案第91号
八潮市監査委員の選任について



原案同意



             ◯議員提出議案処理結果一覧表



議案番号
件名
上程月日
付託委員会
議決月日
議決結果


議第11号議案
犯罪防止のための治安対策の強化を求める意見書
9月25日
付託省略
9月25日
原案可決


議第12号議案
骨髄バンク利用にかかる患者負担金への医療保険適用を求める意見書







             ◯一般質問通告一覧表



発言番号
議席番号
氏名
質問事項



10
鹿野泰司
1 公文書公開について

2 税務行政について

3 入札について



19
広沢 昇
1 商工行政について

2 児童・生徒の体力の向上、及びスポーツ振興施策について




朝田和宏
1 教育について

2 図書館について

3 財政について

4 資源ごみについて




豊田吉雄
1 選挙について

2 道路行政について

3 市長の公約について




立川弘美
1 学校教育について

2 合併について



18
武之内清久
1 公共施設の業務委託について

2 選挙の投票率について



14
峯岸俊和
1 教育行政について

2 南部区画整理事業について



11
小倉順子
1 性同一性障害について

2 学校教育の食育とアレルギーについて

3 次世代育成支援対策推進法、改正児童福祉法をうけて

4 高齢者を支える地域ネットワークについて

5 ハザードマップについて

6 ジャスコ前信号について



26
渋谷敏男
1 学校給食に弁当の日を設けることについて


10

郡司伶子
1 児童障害課の分離について

2 水道行政について

3 道路行政について


11

戸川須美子
1 環境保全・環境教育推進法について

2 アレルギー対策について

3 家庭内暴力やストーカー被害者の住民票の交付制限について

4 LED信号機設置について


12
15
西俣総志
1 福祉について


13
12
織田 一
1 フラワーパークのアクセス道路について

2 堤外地の利用について


14

池谷和代
1 学校管理化における児童、生徒の急病、怪我に伴う移送について

2 障害児教育について

3 公園の整備について


15
13
森 伸一
1 新埼玉県知事の政策について

2 青少年関係事業に関連する団体の連絡調整機関の設置について

3 つくばエクスプレス開通に伴う、他の自治体との連携について

4 第4次総合計画の見直しについて

5 市の歌「川に抱かれて」の有効活用について

6 教育行政の充実について


16

矢澤江美子
1 投票率向上について

2 性同一性障害者への配慮について

3 配食サービスについて

4 新消防署の建設について


17
17
森下純三
1 職員の通勤手当について

2 八幡小学校前バス停の自転車置き場の整備について

3 環境行政について


18
16
吉田準一
1 南後谷粒田地区への公園設置について

2 プレーパークについて



                ◯市長提出議案

議案第54号

       平成14年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成14年度八潮市一般会計歳入歳出決算を別紙監査委員の意見を付けて議会の認定に付する。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第55号

     平成14年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成14年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算を別紙監査委員の意見を付けて議会の認定に付する。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第56号

     平成14年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成14年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算を別紙監査委員の意見を付けて議会の認定に付する。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第57号

     平成14年度八潮市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成14年度八潮市老人保健特別会計歳入歳出決算を別紙監査委員の意見を付けて議会の認定に付する。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第58号

  平成14年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成14年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算を別紙監査委員の意見を付けて議会の認定に付する。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第59号

  平成14年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成14年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算を別紙監査委員の意見を付けて議会の認定に付する。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第60号

  平成14年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成14年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算を別紙監査委員の意見を付けて議会の認定に付する。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第61号

   平成14年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成14年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算を別紙監査委員の意見を付けて議会の認定に付する。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第62号

   平成14年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成14年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算を別紙監査委員の意見を付けて議会の認定に付する。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第63号

  平成14年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成14年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算を別紙監査委員の意見を付けて議会の認定に付する。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第64号

      平成14年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成14年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算を別紙監査委員の意見を付けて議会の認定に付する。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第65号

         平成14年度八潮市上水道事業決算の認定について

 地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第30条第4項の規定により、平成14年度八潮市上水道事業決算を別紙監査委員の意見を付けて議会の認定に付する。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                             平成15年9月25日

八潮市議会議長  柳澤功一様

                      提出者 八潮市議会議員 郡司伶子

                          八潮市議会議員 矢澤江美子

                          八潮市議会議員 豊田吉雄

                          八潮市議会議員 鹿野泰司

                          八潮市議会議員 池谷和代

  議案第66号 平成15年度八潮市一般会計補正予算(第3号)に対する修正動議

 上記の動議を、地方自治法第115条の2及び会議規則第17条の規定により別紙の修正案を添えて提出します。

  議案第66号 平成15年度八潮市一般会計補正予算(第3号)に対する修正案

 議案第66号 平成15年度八潮市一般会計補正予算(第3号)の一部を次のように修正する。

 第1表歳入歳出予算補正の一部を次のように改める。

(歳出)





補正前の額
補正額



1 議会費
 
275,654
▲1,073
1,636
274,581
277,290


1 議会費
275,654
▲1,073
1,636
274,581
277,290


2 総務費
 
2,428,987
171,342
168,633
2,600,329
2,597,620


1 総務管理費
1,704,517
170,526
167,817
1,875,043
1,872,334


歳出合計
23,940,241
▲15,893
23,924,348





      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第66号

         平成15年度八潮市一般会計補正予算(第3号)

 平成15年度八潮市一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ15,893千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ23,924,348千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 (債務負担行為の補正)

第2条 既定の債務負担行為の変更は、「第2表債務負担行為補正」による。

 (地方債の補正)

第3条 既定の地方債の変更は、「第3表地方債補正」による。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

              第1表 歳入歳出予算補正

 1 歳入                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



6 地方特例交付金
 
347,000
12,495
359,495


1 地方特例交付金
347,000
12,495
359,495


7 地方交付税
 
810,000
▲287,824
522,176


1 地方交付税
810,000
▲287,824
522,176


9 分担金及び負担金
 
271,949
4,760
276,709


1 負担金
271,949
4,760
276,709


11 国庫支出金
 
1,948,490
▲18,944
1,929,546


1 国庫負担金
1,559,980
▲19,364
1,540,616


3 委託金
32,606
420
33,026


12 県支出金
 
598,386
554
598,940


2 県補助金
249,821
▲160
249,661


3 委託金
139,330
714
140,044


14 寄附金
 
702
100
802


1 寄附金
702
100
802


15 繰入金
 
931,648
▲80,652
850,996


1 基金繰入金
931,647
▲97,960
833,687


2 他会計繰入金
1
17,308
17,309


16 繰越金
 
300,000
223,606
523,606


1 繰越金
300,000
223,606
523,606


17 諸収入
 
1,877,396
5,812
1,883,208


5 雑入
396,194
5,812
402,006


18 市債
 
3,619,400
124,200
3,743,600


1 市債
3,619,400
124,200
3,743,600


歳入合計
23,940,241
▲15,893
23,924,348





 2 歳出                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



1 議会費
 
275,654
1,636
277,290


1 議会費
275,654
1,636
277,290


2 総務費
 
2,428,987
168,633
2,597,620


1 総務管理費
1,704,517
167,817
1,872,334


3 戸籍住民基本台帳費
150,472
816
151,288


3 民生費
 
4,908,838
▲37,022
4,871,816


1 社会福祉費
2,062,398
▲38,669
2,023,729


2 児童福祉費
1,518,832
2,306
1,521,138


5 生活安全費
172,948
▲659
172,289


4 衛生費
 
1,644,405
▲2,481
1,641,924


2 環境整備費
1,295,297
▲2,481
1,292,816


7 商工費
 
392,084
149
392,233


1 商工費
392,084
149
392,233


8 土木費
 
6,289,722
▲11,212
6,278,510


2 道路橋りょう費
325,406
▲127
325,279


3 都市計画費
4,218,931
▲22,530
4,196,401


4 下水道費
1,477,522
11,445
1,488,967


9 消防費
 
918,712
▲100
918,612


1 消防費
918,712
▲100
918,612


10 教育費
 
2,127,065
▲7,536
2,119,529


1 教育総務費
346,759
▲96
346,663


2 小学校費
397,443
▲1,599
395,844


3 中学校費
162,391
▲2,167
160,224


6 資料館費
78,408
455
78,863


7 社会教育費
474,302
▲190
474,112


8 保健体育費
591,246
▲3,939
587,307


11 公債費
 
3,148,425
▲30,000
3,118,425


1 公債費
3,148,425
▲30,000
3,118,425


12 諸支出金
 
1,574,830
▲97,960
1,476,870


1 普通財産取得費
1,213,193
▲97,960
1,115,233


歳出合計
23,940,241
▲15,893
23,924,348





              第2表 債務負担行為補正

 変更



事項
変更前
変更後


期間
限度額
期間
限度額


機械借上料
平成15年度から
平成20年度まで
3,755千円
変更前に同じ
2,993千円


小中学校パーソナルコンピュータ使用料
平成15年度から
平成20年度まで
135,132千円
変更前に同じ
101,223千円





               第3表 地方債補正

 変更



起債の目的
補正前
補正後


限度額
起債の方法
利率
償還の方法
限度額
起債の方法
利率
償還の方法


大瀬古新田土地区画整理事業
千円
122,500
普通貸借又は証券発行

5.0以内ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び公営企業金融公庫資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率
政府資金については、その融資条件により、銀行その他の場合には、その債権者と協定するものによる。ただし、市財政の都合により据置期間及び償還期限を短縮し、若しくは繰上償還又は低利に借換えすることができる。
千円
119,700
補正前に同じ

補正前に同じ
補正前に同じ


南部東一体型特定土地区画整理事業
230,000
同上
同上
同上
219,000
同上
同上
同上


南部西一体型特定
40,800
同上
同上
同上
26,000
同上
同上
同上


土地区画整理事業
 
 
 
 
 
 
 
 


消防ポンプ車整備事業
5,700
同上
同上
同上
5,600
同上
同上
同上


住民税減税補てん債
131,000
同上
同上
同上
132,300
同上
同上
同上


臨時財政対策債
1,363,000
同上
同上
同上
1,514,600
同上
同上
同上





      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第67号

       平成15年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

 平成15年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ199,647千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,136,721千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

              第1表 歳入歳出予算補正

 1 歳入                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



3 国庫支出金
 
2,247,562
60,014
2,307,576


1 国庫負担金
2,217,562
60,014
2,277,576


4 療養給付費等交付金
 
638,524
554
639,078


1 療養給付費等交付金
638,524
554
639,078


5 県支出金
 
4,000
53,341
57,341


1 県補助金
4,000
9,715
13,715


2 県負担金
0
43,626
43,626


6 共同事業交付金
 
120,000
17,452
137,452


1 共同事業交付金
120,000
17,452
137,452


10 繰越金
 
100,000
68,286
168,286


1 繰越金
100,000
68,286
168,286


歳入合計
6,937,074
199,647
7,136,721





 2 歳出                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



1 総務費
 
192,009
▲4,929
187,080


1 総務管理費
153,916
▲4,929
148,987


5 共同事業拠出金
 
79,529
114,419
193,948


1 共同事業拠出金
79,529
114,419
193,948


9 諸支出金
 
6,201
1,529
7,730


1 償還金及び還付加算金
6,201
1,529
7,730


10 予備費
 
10,000
88,628
98,628


1 予備費
10,000
88,628
98,628


歳出合計
6,937,074
199,647
7,136,721





      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第68号

       平成15年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 平成15年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ145,663千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,998,663千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 (地方債の補正)

第2条 既定の地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

              第1表 歳入歳出予算補正

 1 歳入                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



3 国庫支出金
 
553,600
19,950
573,550


1 国庫補助金
553,600
19,950
573,550


6 繰越金
 
65,000
104,513
169,513


1 繰越金
65,000
104,513
169,513


8 市債
 
930,100
21,200
951,300


1 市債
930,100
21,200
951,300


歳入合計
3,853,000
145,663
3,998,663





 2 歳出                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



2 事業費
 
2,173,438
58,000
2,231,438


1 事業費
2,173,438
58,000
2,231,438


4 予備費
 
6,334
87,663
93,997


1 予備費
6,334
87,663
93,997


歳出合計
3,853,000
145,663
3,998,663





               第2表 地方債補正

 変更



起債の目的
補正前
補正後


限度額
起債の方法
利率
償還の方法
限度額
起債の方法
利率
償還の方法


公共下水道事業
千円
711,200
普通貸借又は証券発行

5.0以内ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び公営企業金融公庫資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率
政府資金については、その融資条件により、銀行その他の場合には、その債権者と協定するものによる。ただし、市財政の都合により措置期間及び償還期限を短縮し、若しくは繰上償還又は低利に借換えすることができる。
千円
724,600
補正前に同じ

補正前に同じ
補正前に同じ


南部地区公共下水道事業
118,100
同上
同上
同上
125,900
同上
同上
同上





      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第69号

         平成15年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第1号)

 平成15年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ57,157千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,359,841千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

              第1表 歳入歳出予算補正

 1 歳入                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



5 繰越金
 
1,104
57,157
58,261


1 繰越金
1,104
57,157
58,261


歳入合計
3,302,684
57,157
3,359,841





 2 歳出                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



3 諸支出金
 
2
44,976
44,978


1 償還金及び還付加算金
2
41,755
41,757


2 繰出金
0
3,221
3,221


4 予備費
 
1,000
12,181
13,181


1 予備費
1,000
12,181
13,181


歳出合計
3,302,684
57,157
3,359,841





      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第70号

     平成15年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別補正予算(第1号)

 平成15年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,248千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ73,330千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

              第1表 歳入歳出予算補正

 1 歳入                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



4 繰越金
 
20,000
2,248
22,248


1 繰越金
20,000
2,248
22,248


歳入合計
71,082
2,248
73,330





 2 歳出                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



3 予備費
 
42,662
2,248
44,910


1 予備費
42,662
2,248
44,910


歳出合計
71,082
2,248
73,330





      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第71号

     平成15年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 平成15年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ60,826千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ171,973千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

              第1表 歳入歳出予算補正

 1 歳入                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



4 繰越金
 
5,000
60,826
65,826


1 繰越金
5,000
60,826
65,826


歳入合計
111,147
60,826
171,973





 2 歳出                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



2 事業費
 
73,605
5,000
78,605


1 区画整理事業費
73,605
5,000
78,605


4 予備費
 
1,480
55,826
57,306


1 予備費
1,480
55,826
57,306


歳出合計
111,147
60,826
171,973





      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第72号

    平成15年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 平成15年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ160,593千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ463,417千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

              第1表 歳入歳出予算補正

 1 歳入                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



1 事業収入
 
25,000
67,708
92,708


1 事業収入
25,000
67,708
92,708


6 繰越金
 
5,000
92,885
97,885


1 繰越金
5,000
92,885
97,885


歳入合計
302,824
160,593
463,417





 2 歳出                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



4 予備費
 
1,677
160,593
162,270


1 予備費
1,677
160,593
162,270


歳出合計
302,824
160,593
463,417





      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第73号

     平成15年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 平成15年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ113,632千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ667,514千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

              第1表 歳入歳出予算補正

 1 歳入                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



2 分担金及び負担金
 
87,500
▲6,750
80,750


1 負担金
87,500
▲6,750
80,750


4 国庫支出金
 
57,500
▲3,250
54,250


1 国庫補助金
57,500
▲3,250
54,250


7 繰越金
 
5,000
123,632
128,632


1 繰越金
5,000
123,632
128,632


歳入合計
553,882
113,632
667,514





 2 歳出                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



2 事業費
 
446,633
113,400
560,033


1 区画整理事業費
446,633
113,400
560,033


4 予備費
 
1,673
232
1,905


1 予備費
1,673
232
1,905


歳出合計
553,882
113,632
667,514





      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第74号

     平成15年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 平成15年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,388千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ186,095千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 (地方債の補正)

第2条 既定の地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

              第1表 歳入歳出予算補正

 1 歳入                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



3 繰越金
 
5,000
16,388
21,388


1 繰越金
5,000
16,388
21,388


5 市債
 
130,000
▲15,000
115,000


1 市債
130,000
▲15,000
115,000


歳入合計
184,707
1,388
186,095





 2 歳出                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



4 予備費
 
1,907
1,388
3,295


1 予備費
1,907
1,388
3,295


歳出合計
184,707
1,388
186,095





               第2表 地方債補正

 変更



起債の目的
補正前
補正後


限度額
起債の方法
利率
償還の方法
限度額
起債の方法
利率
償還の方法


土地区画整理事業
千円
130,000
普通貸借又は証券発行

5.0以内
政府資金については、その融資条件により、銀行その他の場合には、その債権者と協定するものによる。ただし、市財政の都合により措置期間及び償還期限を短縮し、若しくは繰上償還又は低利に借換えすることができる。
千円
115,000
補正前に同じ

補正前に同じ
補正前に同じ





      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第75号

  平成15年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

 平成15年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ274千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,310,274千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 (地方債の補正)

第2条 既定の地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

              第1表 歳入歳出予算補正

 1 歳入                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



2 分担金及び負担金
 
552,500
▲3,350
549,150


1 負担金
552,500
▲3,350
549,150


4 国庫支出金
 
447,500
350
447,850


1 国庫補助金
447,500
350
447,850


6 繰越金
 
3,445
34,274
37,719


1 繰越金
3,445
34,274
37,719


8 市債
 
1,183,000
▲31,000
1,152,000


1 市債
1,183,000
▲31,000
1,152,000


歳入合計
2,310,000
274
2,310,274





 2 歳出                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



4 予備費
 
1,653
274
1,927


1 予備費
1,653
274
1,927


歳出合計
2,310,000
274
2,310,274





               第2表 地方債補正

 変更



起債の目的
補正前
補正後


限度額
起債の方法
利率
償還の方法
限度額
起債の方法
利率
償還の方法


土地区画整理事業
千円
1,183,000
普通貸借又は証券発行

5.0以内
政府資金については、その融資条件により、銀行その他の場合には、その債権者と協定するものによる。ただし、市財政の都合により措置期間及び償還期限を短縮し、若しくは繰上償還又は低利に借換えすることができる。
千円
1,152,000
補正前に同じ

補正前に同じ
補正前に同じ





      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第76号

        平成15年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第1号)

 平成15年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ47,151千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,815,773千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

              第1表 歳入歳出予算補正

 1 歳入                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



2 国庫支出金
 
356,147
14,900
371,047


1 国庫負担金
346,924
14,900
361,824


3 支払基金交付金
 
555,078
2,192
557,270


1 支払基金交付金
555,078
2,192
557,270


7 繰越金
 
1
30,059
30,060


1 繰越金
1
30,059
30,060


歳入合計
1,768,622
47,151
1,815,773





 2 歳出                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



4 基金積立金
 
12
25,407
25,419


1 基金積立金
12
25,407
25,419


6 諸支出費
 
401
21,744
22,145


1 償還金及び還付加算金
400
7,657
8,057


2 繰出金
1
14,087
14,088


歳出合計
1,768,622
47,151
1,815,773





      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第77号

   特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例

 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

提案理由

 公職選挙法の改正に伴い、期日前投票所の投票管理者等の報酬及び費用弁償の額を定めるため、この案を提出するものである。

   特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例

 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和40年条例第2号)の一部を次のように改正する。

 別表中「投票管理者」を「投票所の投票管理者」に、「投票立会人」を「投票所の投票立会人」に、





選挙立会人
1回につき  8,600円
1回につき  2,200円





                   」







選挙立会人
1回につき  8,600円
1回につき  2,200円


期日前投票所の投票管理者
1日につき 16,200円
1日につき  2,200円


期日前投票所の投票立会人
1日につき 14,600円
1日につき  2,200円





                   」

に改める。

   附則

 この条例は、平成15年12月1日から施行する。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第78号

        八潮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

 八潮市国民健康保険税条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

提案理由

 地方税法の一部改正に伴い、この案を提出するものである。

          八潮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例

 八潮市国民健康保険税条例(昭和32年条例第7号)の一部を次のように改正する。

 第12条中「(法附則第35条の2の4第2項の規定により読み替えて適用される場合を含む。)」を削り、「(法第317条の2第1項」を「(同項」に改める。

 附則第8項(見出しを含む。)中「商品先物取引」を「先物取引」に改め、附則第9項を附則第10項とし、附則第8項の次に次の1項を加える。

 (先物取引の差金等決済に係る損失の繰越控除に係る国民健康保険税の課税の特例)

9 世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者が法附則第35条の4の2第1項の規定の適用を受ける場合における前項の適用については、同項中「先物取引に係る雑所得等の金額」とあるのは「先物取引に係る雑所得等の金額(法附則第35条の4の2第1項の規定の適用がある場合には、その適用後の金額)」とする。

   附則

 (施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第12条の改正規定は、平成16年1月1日から施行する。

 (適用区分)

2 改正後の八潮市国民健康保険税条例附則第8項及び第9項の規定は、平成16年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成15年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例による。

3 改正前の八潮市国民健康保険税条例第12条の規定は、平成16年度分までの国民健康保険税については、なおその効力を有する。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第79号

     八潮市老人医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例について

 八潮市老人医療費の支給に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

提案理由

 老人保健法及び社会経済状況等を鑑み、老人医療費の支給の対象者を限定する等の改正をしたいため、この案を提出するものである。

       八潮市老人医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例

 八潮市老人医療費の支給に関する条例(昭和57年条例第29号)の一部を次のように改正する。

 第2条第1項中「68歳以上の者」を「昭和9年1月2日から昭和10年12月31日までに生まれた者」に改め、同条第2項各号列記以外の部分中に「一に」を「いずれかに」に改め、同項第1号中「商品先物取引」を「先物取引」に、「老人保健法の規定による」を「国民健康保険法又は社会保険各法に規定する70歳に達する月の翌月以後の」に改め、同項中第2号を第3号とし、第1号の次に次の1号を加える。

 (2) 70歳に達した者(次号の者を除く。)国民健康保険法又は社会保険各法に規定する70歳に達する日の属する月の翌月以後の医療を受けることができる間

 第3条を次のように改める。

 (一部負担金等)

第3条 対象者は、医療を受ける際、老人保健法第28条及び同法第28条の2の規定の例により算定した一部負担金に相当する額(以下「一部負担金」という。)を同法第28条の規定の例により医療機関等に支払わなければならない。ただし、訪問看護を受ける際には、対象者は、老人保健法第46条の5の2第4項に規定する指定老人訪問看護につき平均老人訪問看護費用額を勘案して厚生労働大臣が定める基準により算定した額に同法第28条第1項各号に掲げる場合の区分に応じ、同項各号に定める割合を乗じて得た額(以下「利用料」という。)を指定訪問看護事業者に支払わなければならない。

2 前項において規定する老人保健法第28条第1項各号に定める区分の取扱いについては規則で定める。

3 第1項に定める一部負担金及び利用料については、老人保健法施行令に合わせ、規則により限度額を定める。

   附則

 (施行期日)

1 この条例は、平成16年1月1日から施行する。ただし、第2条第2項の改正規定及び第3条の改正規定は、公布の日から施行する。

 (経過措置)

2 この条例の施行前の医療費の支給については、なお従前の例による。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第80号

  八潮市地区計画区域内における建築物等の制限に関する条例の一部を改正する条例について

 八潮市地区計画区域内における建築物等の制限に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

提案理由

 西袋上馬場地区の地区計画の決定に伴い、建築物の敷地、構造及び用途に関する制限を定めたいため、この案を提出するものである。

  八潮市地区計画区域内における建築物等の制限に関する条例の一部を改正する条例

 八潮市地区計画区域内における建築物等の制限に関する条例(平成12年条例第5号)の一部を次のように改正する。

 第3条から第5条までの規定中「別表第2の1から3まで」を「別表第2の1から4まで」に改める。

 第6条の見出しを「(建築物の高さの最高限度)」に改め、同条中「別表第2の1から3まで」を「別表第2の1から4まで」に改める。

 別表第1に次のように加える。



西袋上馬場地区地区整備計画区域
都市計画法第20条第1項の規定により告示された西袋上馬場地区地区計画の区域のうち、地区整備計画が定められた区域





 別表第2中「当該部分から前面道路の反対側の境界線又は隣地境界線までの真北方向の水平距離に1.25を乗じて得たものに7.5mを加えたもの」を「法第56条第1項第3号の規定の適用については、「10メートル」とあるのは、「7.5メートル」とする。」に改め、同表に次のように加える。

 4 西袋上馬場地区地区整備計画区域



地区の区分






建築物の用途の制限
建築物の容積率の最高限度
壁面の位置の制限
建築物の高さの最高限度


A地区(西袋上馬場地区地区計画の地区整備計画図に表示するA地区をいう。)
次の各号に掲げる用途に供する建築物

1 畜舎

2 倉庫(主たる建築物に附属するものを除く。)

3 ホテル又は旅館

4 ボーリング場、スケート場、水泳場、スキー場、ゴルフ練習場及びバッティング練習場

5 法別表第2(ほ)項に規定するもの
10分の20(前面道路の幅員が5m未満である場合においては、前面道路の幅員のメートルの数値に10分の4を乗じたもの以下とする。)
外壁等の面から、道路境界線までの距離は1m以上とする。ただし、次に掲げるものはこの限りではない。

1 外壁等の中心線の長さの合計が3m以下である建築物の部分

2 物置その他これに類する用途に供する建築物で、軒の高さが2.3m以下で、かつ、床面積が合計で5?以内であるもの

3 自動車車庫等の用途に供する建築物で、軒の高さが2.3m以下で、かつ、床面積の合計が20?以内であるもの

4 出窓で、床面からの高さが30cm以上で、かつ、周囲の外壁面からの水平距離が50cm未満のもの
1 法第56条第1項第1号の規定の適用については、法別表第3の(に)欄の3の項中「1.5」とあるのは「1.25」とする。この場合において、同条第3項の適用については「又は準住居地域内」とあるのは「、準住居地域又は、準工業地域内」とする。

2 法第56条第1項第2号の規定の適用については、「イ若しくはニ」とあるのは「イ、ロ若しくはニ」と、「イ又はニ」とあるのは「イ、ロ又はニ」と、同号のロの規定の適用については「2.5」とあるのは「1.25」とする。


B地区(西袋上馬場地区地区計画の地区整備計画図に表示するB地区をいう。)
次の各号に掲げる用途に供する建築物

1 畜舎

2 倉庫(主たる建築物に附属するものを除く。)

3 ホテル又は旅館

4 ボーリング場、スケート場、水泳場、スキー場、ゴルフ練習場及びバッティング練習場

5 法別表第2(ほ)項に規定するもの


外壁等の面から、道路境界線までの距離は1m以上とする。ただし、次に掲げるものはこの限りでない。

1 外壁等の中心線の長さの合計が3m以下である建築物の部分

2 物置その他これに類する用途に供する建築物で、軒の高さが2.3m以下で、かつ、床面積の合計が5?以内であるもの

3 自動車車庫等の用途に供する建築物で、軒の高さが2.3m以下で、かつ、床面積の合計が20?以内であるもの

4 出窓で、床面からの高さが30cm以上で、かつ、周囲の外壁面からの水平距離が50cm未満のもの
1 法第56条第1項第1号の規定の適用については、法別表第3の(に)欄の3の項中「1.5」とあるのは「1.25」とする。

2 法第56条第1項第2号の適用については、「イ若しくはニ」とあるのは「イ、ロ若しくはニ」と、「イ又はニ」とあるのは「イ、ロ又はニ」と、同号のロの規定の適用については「2.5」とあるのは「1.25」とする。


法第68条の4に規定する公共施設の整備の状況に応じた建築物の容積率の最高限度(暫定容積率)
法第68条の4に規定する当該地区整備計画の区域の特性に応じた建築物の容積率の最高限度(目標容積率)


10分の6
10分の20(前面道路の幅員が5m未満である場合においては、前面道路の幅員のメートルの数値に10分の4を乗じたもの以下とする。)


C地区(西袋上馬場地区地区計画の地区整備計画図に表示するC地区をいう。)
次の各号に掲げる用途に供する建築物

1 畜舎

2 ホテル又は旅館

3 倉庫業を営む倉庫

4 法別表第2(と)項に規定するもの
10分の20(前面道路の幅員が5m未満である場合においては、前面道路の幅員のメートルの数値に10分の4を乗じたもの以下とする。)
外壁等の面から、道路境界線までの距離は1m以上とする。ただし、次に掲げるものはこの限りでない。

1 外壁等の中心線の長さの合計が3m以下である建築物の部分

2 物置その他これに類する用途に供する建築物で、軒の高さが2.3m以下で、かつ、床面積の合計が5?以内であるもの

3 自動車車庫等の用途に供する建築物で、軒の高さが2.3m以下で、かつ、床面積の合計が20?以内であるもの

4 出窓で、床面からの高さが30cm以上で、かつ、周囲の外壁面からの水平距離が50cm未満のもの
1 法第56条第1項第1号の規定の適用については、法別表第3の(に)欄の3の項中「1.5」とあるのは「1.25」とする。この場合において、同第3項の適用については「又は準住居地域内」とあるのは「、準住居地域又は準工業地域内」とする。

2 法第56条第1項第2号の規定の適用については、「イ若しくはニ」とあるのは「イ、ロ若しくはニ」と、「イ又はニ」とあるのは「イ、ロ又はニ」と、同号のロの規定の適用については「2.5」とあるのは「1.25」とする。





   附則

 この条例は、西袋上馬場地区地区計画の決定の告示があった日から施行する。ただし、第6条の見出しの改正規定及び別表第2の改正規定(4西袋上馬場地区地区整備計画区域の表を加える部分を除く。)は、公布の日から施行する。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第81号

      八潮市市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について

 八潮市市営住宅設置及び管理条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

提案理由

 市営住宅の入居者資格に新たな要件を加える等の改正をするため、この案を提出するものである。

        八潮市市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例

 八潮市市営住宅設置及び管理条例(平成9年条例第18号)の一部を次のように改正する。

 第6条中第4号を第5号とし、第3号の次に次の1号を加える。

 (4) 市税を滞納していない者であること。

 第9条第3項中「又は市長」を「及び市長」に、「入居させる」を「入居させ、又は前項の公開抽選をするに当たり、規則で定めるところにより倍率優遇措置を講じる」に改める。

   附則

 この条例は、平成15年10月1日から施行する。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第82号

      埼玉県市町村交通災害共済組合規約の一部を変更する規約について

 埼玉県市町村交通災害共済組合規約の一部を別紙のとおり変更するものとする。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

提案理由

 構成市町村に本庄市を加えるための規約の一部変更について協議したいため、地方自治法第290条の規定により、この案を提出するものである。

        埼玉県市町村交通災害共済組合規約の一部を変更する規約

 埼玉県市町村交通災害共済組合規約(昭和44年4月1日施行)の一部を次のように変更する。

 別表第1区の項中「鴻巣市」の次に「、本庄市」を加える。

   附則

 この規約は、平成15年12月1日から施行する。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第83号

               市道路線の廃止について

 下記の市道路線を廃止したいので、道路法(昭和27年法律第180号)第10条第3項の規定により議決を求める。

                   記



整理番号
路線名
起点
終点
重要な経過地


4135
4135号
八潮市大字浮塚240番地2先

八潮市大字浮塚317番地1先
 





     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

提案理由

 整理番号4135については、路線の延長が短縮となるためこの案を提出するものである。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第84号

               市道路線の認定について

 下記の路線を市道に認定したいので道路法(昭和27年法律第180号)第8条第2項の規定により議決を求める。

                   記



整理番号
路線名
起点
終点
重要な経過地


3137
3137号
八潮市大字南後谷字屋敷767番地11先

八潮市大字南後谷字屋敷767番地1先
 


4135
4135号
八潮市大字浮塚240番地2先

八潮市大字浮塚278番地先
 


6271
6271号
八潮市大字南川崎字根通25番地先

八潮市大字南川崎字根通24番地11先
 





     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

提案理由

 整理番号3137、6271については、宅地開発に伴うもので、4135については、路線延長の短縮に伴い、この案を提出するものである。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第85号

              工事請負契約の締結について

 次のとおり工事請負契約を締結することについて、議決を求める。

1 工事名    垳川橋梁(下部工)築造工事

2 契約の方法  制限付一般競争入札

3 契約金額   292,950,000円

4 契約の相手方 埼玉県八潮市中央一丁目3番地13

          株式会社織田興業

           代表取締役  織田正義

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

提案理由

 垳川橋梁(下部工)築造工事の請負契約を締結したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、この案を提出するものである。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第86号

                訴えの提起について

 次のとおり損害賠償金の支払督促事件に関し訴えを提起することについて議決を求める。

1 相手方    宮城県加美郡色麻町大字上新町152番地2

          有限会社マルシン物流

           代表取締役社長  横山新悦

2 事件名    交通安全施設損害賠償金の支払督促事件

3 事件の内容及び趣旨

  相手方は、従業員が交通事故で破損した交通安全施設の損害賠償金として、50,619円を、被害者である八潮市に対し支払うことについて、示談を締結した。しかし、損害賠償金が未だに支払われていないため、古川簡易裁判所に対し、支払督促の申立て、及びその後の仮執行宣言の申立てを行うものである。

4 事件に対する取扱い

  支払督促の申立て、及びその後の仮執行宣言の申立ての際、相手方に異議申立てがなかった場合には支払督促が確定判決と同一の効力を有するが、確定後も損害賠償金を支払わない場合、強制執行の手続きを行う。相手方の異議申し立てがあった場合、訴訟手続きに移行するが、訴訟において上記の支払督促の申立てが認容されないときは、上訴するものとする。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

提案理由

 交通安全施設損害賠償金の支払督促事件に関して訴えを提起したいので、地方自治法第96条第1項第12号の規定に基づき、この案を提出するものである。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第87号

          損害賠償の額を定め、和解することについて

 次のとおり損害賠償請求に関し、損害賠償の額を定め和解することについて議決を求める。

1 相手方

  埼玉県◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯

     ◯◯◯◯

2 件名

 平成14年12月7日発生の交通事故に関し、損害賠償の額を定め和解する件

3 概要

 平成14年12月7日午前7時30分ごろ、市内大字二丁目1124番地先の市道6028号線において、通行中に側溝の蓋が原因で起こった事故により◯◯◯◯氏に損害を与えたことについて、下記のとおり損害の賠償に関し和解する。

4 損害賠償額及びその他和解条項

 (1) 損害賠償額  金2,101,107円

 (2) 相手方は、市に対し、上記金額の支払以外は、いかなる損害賠償も請求しない。

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

提案理由

 損害賠償の額を定め、和解することについて、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定により提出するものである。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第88号

            八潮市教育委員会委員の任命について

 八潮市教育委員会委員に次の者を任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第4条第1項の規定により同意を求める。

   八潮市大字南川崎27番地2

       岩谷悦孝

        昭和9年2月8日生

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

提案理由

 岩谷悦孝氏が平成15年9月30日をもって任期満了となるため、この案を提出するものである。

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議案第89号

         八潮市固定資産評価審査委員会委員の選任について

 八潮市固定資産評価審査委員会委員に次の者を選任したいので、地方税法(昭和25年法律第226号)第423条第3項の規定により同意を求める。

   八潮市中央二丁目15番地7

       種家壽雄

        昭和16年3月3日生

     平成15年9月1日提出

                           八潮市長   多田重美

提案理由

 種家壽雄氏が平成15年9月29日をもって任期満了となるため、この案を提出するものである。

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議案第90号

         平成15年度八潮市一般会計補正予算(第4号)

 平成15年度八潮市一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ20,204千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ23,944,552千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

     平成15年9月25日提出

                           八潮市長   多田重美

              第1表 歳入歳出予算補正

 1 歳入                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



11 国庫支出金
 
1,929,546
20,104
1,949,650


3 委託金
33,026
20,104
53,130


15 繰入金
 
850,996
100
851,096


1 基金繰入金
833,687
100
833,787


歳入合計
23,924,348
20,204
23,944,552





 2 歳出                           (単位:千円)





補正前の額
補正額



2 総務費
 
2,597,620
20,204
2,617,824


4 選挙費
57,111
20,204
77,315


歳出合計
23,924,348
20,204
23,944,552





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議案第91号

             八潮市監査委員の選任について

 八潮市監査委員に次の者を選任したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第196条第1項の規定により同意を求める。

   八潮市大字南後谷732番地

       吉田準一

        昭和27年1月29日生

     平成15年9月25日提出

                           八潮市長   多田重美

提案理由

 荻野清晴氏が退職したため、この案を提出するものである。

                ◯議員提出議案

議第11号議案

         犯罪防止のための治安対策の強化を求める意見書

 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。

     平成15年9月25日

                     提出者 八潮市議会議員 広沢 昇

                     賛成者 八潮市議会議員 飯山恒男

                     賛成者 八潮市議会議員 瀬戸知英子

                     賛成者 八潮市議会議員 武之内清久

 八潮市議会議長  柳澤功一様

         犯罪防止のための治安対策の強化を求める意見書

 わが国の犯罪情勢は、平成13年全国で発生した刑法犯は276万5,612件と戦後最高を記録し、過去10年間で約100万件の増加となっており、とりわけ刑法犯の9割近くを占める窃盗犯の増加が著しい。また、過去10年間で路上窃盗及びひったくりの件数はそれぞれ4.5倍、3.6倍に増加するなど、路上犯罪の大幅な増加が目立っている。また、来日外国人による凶悪犯や組織的窃盗事件が増加し、全国への拡散化傾向がうかがわれるとともに、少年非行の凶悪化、粗暴化が進み、ひったくりの総検挙数に占める少年の割合は7割を超えるなど、少年非行も深刻化している。

 治安の維持は、国民にとって最大の社会福祉である。最早、犯罪が凶悪化、多様化、国際化する今日の危機的状況を放置することはできない。

 従って、政府は、治安の回復をめざし、内閣が一体となって下記の諸対策を速やかに実施するよう強く要求するものである。

                   記

1.来日外国人及び暴力団等による組織犯罪対策への取組みをさらに強化すること。銃器を使用した凶悪犯罪や薬物組織犯罪への対策も強化すること。

2.警察官を増員し、人口に比して警察官の少ない地域へ重点配分するとともに、警察官OB等の活用や交通警察の一部民間化により交番・駐在所の整備充実を期すこと。

3.警備業者等を活用し地域パトロール等を強化したり、防犯効果の大きい地域コミュニケーション形成についての国民の意識啓発を進めること。

4.留置場・拘置所など治安関係施設の整備拡充を図ること。

5.犯罪防止の立場から毅然たる入国管理体制を確立すること。

6.青少年の健全育成のための推進とあわせ、軽微な少年犯罪の放置が犯罪の増発・凶悪化に発展する傾向性を重視し、少年非行防止、薬物乱用防止対策、暴走族対策等を強化すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

平成15年9月25日

                              埼玉県八潮市議会

提出先

  内閣総理大臣

  国家公安委員会委員長

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議第12号議案

     骨髄バンク利用にかかる患者負担金への医療保険適用を求める意見書

 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。

     平成15年9月25日

                     提出者 八潮市議会議員 飯山恒男

                     賛成者 八潮市議会議員 広沢 昇

                     賛成者 八潮市議会議員 郡司伶子

                     賛成者 八潮市議会議員 矢澤江美子

                     賛成者 八潮市議会議員 瀬戸知英子

                     賛成者 八潮市議会議員 吉田準一

 八潮市議会議長  柳澤功一様

     骨髄バンク利用にかかる患者負担金への医療保険適用を求める意見書

 医療が進歩していく中で、各臓器の癌をはじめ、多くの疾病に対する治療法が確立され多くの患者が救われている。その中で、血液の癌である白血病や、再生不良性貧血、先天性免疫不全症に対する治療法は唯一骨髄移植であり、それに対応するため国の主導の下で公的な骨髄バンクが発足した。それ以後11年が経過した現在では、非血縁者間の骨髄移植は一般的な治療法となってきている。

 しかし、17万を超える登録者に支えられている骨髄バンクを通じて多くの患者にドナーが見つかっている今日においても、骨髄バンクを利用した骨髄移植に発生する仲介費用は、いまだ医療保険の対象となっておらず、患者にとって過重な経済負担となっている。

 そこで、このような患者の経済負担を解消し、患者とその家族が闘病に専念できる環境を整え、かけがえのない命を一人でも多く救うために、骨髄バンクを介して骨髄移植を受けるときに患者が負担している患者確認検査料、コーディネート開始料、ドナー確認検査料、ドナー確認検査手数料、最終同意等調整料及び骨髄液やさい帯血並びに骨髄提供調整料に医療保険を適用するよう、ここに強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

     平成15年9月25日

                              埼玉県八潮市議会

提出先

  内閣総理大臣

  厚生労働大臣

  衆議院議長

  参議院議長