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埼玉県 久喜市

平成27年  9月定例会 市政に対する質問 矢崎 康議員の質問




平成27年  9月定例会 市政に対する質問 − 矢崎 康議員の質問









市政に関する質問




発言番号: 
12


議席番号: 
21


氏   名: 
矢 崎   康




質問の要旨




1、
 地方創生への取り組みについて。


 
 人口減少や「東京一極集中」に歯止めをかけ、将来に向けて魅力ある地域づくりをめざす「地方創生」について、国は今後5か年の政策目標や具体的な施策のまとめを都道府県・市町村に2015年度中の策定を求めています。これらを受けて久喜市においては、8月26日より第1回の審議会がいよいよ開催された。そこで以下伺う。



(1)
 計画に対する評価について伺う。





 行政評価はいつごろ(毎年か5年後か)どのようにするのか。





 どのような内容で行政評価するのか。市長は合併後、1市3町の一体感の醸成に奔走されてきましたが、市民の幸福感は増加されているのか。評価の中に幸福度を加えるべきである。考えを伺う。





 また久喜市民にとって、どのような事業が幸福感のある事業と捉えているのか、アンケートを実施してはどうか。



(2)
 新型交付金の活用は検討されたのか。もし検討されていればどのくらの金額が算出されたのか。


2、
 不妊治療(不育症を含む)の自己負担分への市独自の助成を、早期に実施すべきであるが如何か。


 
 千葉県浦安市は、卵子凍結保存に対する支援助成まで拡充されている。男女ともに不妊治療は進んできている。少子化、人口減少,定住促進策として検討しては如何か。


3、
 東武日光線南栗橋駅西口のバリアフリー化推進を。


 
 南栗橋駅は、1986年(昭和61年)8月26日開業し、2014年度の1日平均乗降人員は8667人。周辺の宅地開発により年々増加している。駅構造は橋上駅舎で、改札外に東、西口それぞれにエレベーターが設置されています。しかし、駅舎建物を出ると段差があり、タクシーなどの乗降や車いすでの通行に不便な状況である。今後高齢化が進み、利便性の向上を図ることは重要である。早期に改善を図り整備に着手して頂きたいが如何か。