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埼玉県 久喜市

平成26年  2月定例会 市政に対する質問 杉野 修議員の質問




平成26年  2月定例会 市政に対する質問 − 杉野 修議員の質問









市政に関する質問




発言番号: 
11


議席番号: 



氏   名: 
杉 野   修




質問の要旨




1、
 JR東鷲宮駅西口周辺の環境整備について。


 
 東鷲宮駅西口周辺は区画整理事業により、駅前広場などが整備されたものの、案内所や公衆トイレもなく、不便を解消して欲しいという要望が多く寄せられている。また、無料で利用できていた既存の自転車駐輪場は、存続を求める市民の声をよそに廃止された。
 以下伺う。



(1)
 駅前に公衆トイレの設置をすることについて市民・利用者の要望を以前に質問でお伝えしたが、その後検討はなされたか。





 規模





 設置予算額





 該当する補助・交付事業およびその額



(2)
 廃止をした無料駐輪場の「跡地利用計画」はどのようにされるか。また、今後の計画に関しては、市民参加での検討をされるべきと考えるがいかがか伺う。
 同時に、跡地に次の公共施設を設置するまでの期間だけでも、激変緩和の暫定策としてその一部を青空駐輪場として開放するよう求める。考えをあらためて伺う。



(3)
 大雨時において、本駅前広場一帯もたびたび道路冠水被害が出てきたが、その対策を伺う。


2、
 「東日本大震災」被災者支援について。


 
 被災・避難された方で久喜市内に在住の方々への各種支援が、すでに終了したり、本年度で終了するなどしている。しかし、生活再建も思うようにならない中で、引き続き久喜市ができる限りの支援を継続することが必要ではないか。以下伺う。



(1)
 現在、久喜市内に避難されている被災者数、世帯数。高齢者、子ども等の内訳。また、これまで減免してきた相当分は、金額にした場合、どれだけになるか伺う。



(2)
 介護保険料、介護サービス利用料、上下水道料金、保育料など、被災者に減免してきた各種料金を継続して減免することを求めるが、いかがか伺う。



(3)
 福祉、教育、子育て支援、保健・医療などで、市独自の支援を拡大することを検討すべきだが、いかがか所見を伺う。



(4)
 26年度の、被災地に対する本市職員の派遣予定を伺う。


3、
 局所豪雨等大雨時の冠水被害対策を進めることについて。


 
 鷲宮地域では、大雨時の冠水被害が広範囲にわたり、多くの住民が悩まされてきた。同時にそれは行政としても被害・減災に向けてたたかってきた歴史でもある。今回は、とりわけ「わし宮団地」全街区の冠水改善に向けて以下伺う。



(1)
 「第1の改善策」として「周辺水路の改修」を今後進めるべきであるが、その内容・手法等を伺う。



(2)
 「第2の改善策」としては、これまで冠水してきた「道路のかさ上げ」であるが、それを進めるとすれば克服すべき課題もある。そこで以下伺う。





 かさ上げしたことによる雨水の逃げ道の確保、導水は可能か。どんな新たな影響が発生すると想定されるか。所見を伺う。





 UR都市機構側との折衝・協議も必要となるが、市としてはどう臨むか伺う。





 費用に関しては、現状で「防災・減災のための道路改修」と位置付けた場合、該当する補助は何が考えられるか内容も合わせて伺う。





 UR都市機構側の方針はどのようか伺う。



(3)
 「第3の改善策」としては、2・3街区集会所から「銀の笛幼稚園」周辺の冠水対策であるが、その大量の雨水を受ける「遊水池を団地敷地内に設置」することである。





 現状での公園等を遊水池とする場合、UR敷地内に対して公共事業の対象となり得るのか。法令上の問題は生じないかどうか伺う。





 また同じく、技術上の問題としてはどのようなことが考えられるか伺う。