議事ロックス -地方議会議事録検索-


埼玉県 久喜市

平成12年  第 8回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 須藤充夫議員の質問




平成12年  第 8回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 − 須藤充夫議員の質問









市政に関する質問



発言番号: 



議席番号: 
13


氏   名: 
須 藤 充 夫




質問の要旨




1、
情報技術(IT)や地図情報を導入した市民へのサービス向上について伺う

埼玉県では、今年10月二十七日に「県情報技術活用総合対策」を発表した。県民のサービス向上をはかり、許認可申請などの手続をインターネットで行い、どこでもサービスが受けられる県行政の実現を目標に揚げ、事務の効率化や経費の削減に努め、同時に地図情報を導入した事務処理の簡素化、組織の見直しに力をいれ、21世紀へ向けた「電子県庁」の構築を目指す。

市は情報技術、地図情報の導入をはかった災害に強い街づくりの形成として、水道、下水、ガス等の位置をデジタル化した地図を作成し、市民サービスの向上の推進をはからなければならないと考えるがいかがか


2、
学校運営の電子化について伺う

教育の電子化の動きは急速に進んでいる。現在のところ、その中心は子どもの学習利用にある。情報リテラシーを身につけさせることは、たいへん重要なことであるが、電子化による生徒一人ひとりの修学状況や緊急時の連絡方法、職員の勤務状況、備品や消耗品等の管理状況が一目で分かるようにすることが重要ではないかと考えられる。

21世紀に向けた学校運営の電子化の整備をはかっていかなくてはならないと考えられるがいかがか


3、
学校の事務、業務の情報技術(IT)の導入について伺う

小・中学校のほとんどは正規職員として、1ないし2名程度である。嘱託職員や臨時職員のみでまかなわれている場合も多く、業務範囲も学校によってさまざまである。児童・生徒に関する事務、業務の多くは、現在学級担任が担っている。

教師が教育的業務に、より専念できるよう事務・業務の区別を情報技術(IT)の導入により省力化を進めていく必要があると思うがいかがか