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埼玉県 久喜市

平成12年  第 8回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 市政に対する質問




平成12年  第 8回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 − 市政に対する質問









〇市政に対する質問



発言番号
議席番号
氏   名
質    問    の    要    旨




原   進 一
1、市民から陳情が出されている細街路(生活道路)、181路線の舗装整備を早めて欲しい

(1) 陳情181件を、出された年限が早い順や性質別に整理し、それぞれの件数を示されたい

(2) 細街路の舗装基準は町によって違う。久喜市の基準を緩和すべきと思うが見解を示されたい

(3) 久喜市は、陳情が出されてから舗装完成まで、何年を目安としているか示されたい

(4) 細街路は生活道路として市民生活に密着している。市街地(上町、本町等)にも未舗装道路が多

くある。水洗化100%目標のように、181件の舗装化完成目標を示されたい

(5) 完成が遅れている路線は、2年に一度進捗状況の説明を市民に行い、理解を得るという「説明の責務」が市にあると思う。見解を伺う

2、青葉小郷土資料室の公開継続と改善について

(1) 補助制度を活用したことは良いことだが、緊急雇用対策補助事業のために始めた事業ではない。

補助がなくなるとともに公開も止めることがあるとすれば、久喜市の文化度が疑われる。継続が必
要な事業と思うが見解を伺う

(2) 人の配置の継続と、電話、案内板等の施設整備をされたいと思うが見解を伺う

(3) 学校教育での活用を始め、生涯教育の拠点の一つとして活用できると思う。今までの活用実績と今後の取り組みについて伺う

3、久喜駅西口には本町二、四、五丁目、中央二、三丁目、南五丁目にわたる広大な公園空白ベルト地帯がある。防災上からも、子育てからも公園は必要だと思う。借地公園設置要綱に基づき、公園設置をはかられたい

(1) 区域内での借地交渉経過と今後の計画を示されたい

(2) 防災上も都市形成の上からも、余裕空間である公園は必要になる。必要性が高い市街地ほど用地が年々少なくなってきているが、買い上げ等の用地確保対策をすべきと思う。見解を伺う

(3) 今後この地に公園を配置する計画を示されたい

4、子育て支援策として進めている保育園の一時預かり制度の定数増をもとめる

(1) 一時保育を希望しても入園出来ないとの話を聞く。定数と入園実績について伺う

(2) リフレッシュ休暇制度が取り入れてあるなど、久喜市の制度は優れている点が多い。制度を維持しつつ、私立保育園での定数拡大が可能か伺う

(3) 一時預かり制度を市立保育園で始める時期にきている。見解を伺う

5、学校給食は、委託なのに借金利子補給までしている。その根拠を伺う

(1) 元本がいつになっても減らない民間企業の借金とは何か、根拠を示されたい。普通、年々元本は減るはずである

(2) 昨年までの利子支払い総額と今年の支払額、来年度の予定額について伺う。利率は借金項目ごとに何%か。項目ごとの額、利率について伺う

(3) 食数による支払い方式に変更すべきと思うが見解を伺う

6、学校給食に久喜産の減農薬米を使用して欲しい

(1) 久喜米との議会答弁だったが、実際は埼玉県産米と範囲を広げている。環境教育との関連や地場産の食材供給の意味からも、取り組みが容易である。来年の取り組みについて伺う

(2) 埼玉県は農薬、化学肥料半減を提唱している。給食食材について積極的に取り入れるべきである。

久喜市の見解を伺う

(3) 給食米について、白岡町で実践している。久喜市も見習うつもりがあるか伺う



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須 藤 充 夫


1、情報技術(IT)や地図情報を導入した市民へのサービス向上について伺う

埼玉県では、今年10月二十七日に「県情報技術活用総合対策」を発表した。県民のサービス向上をはかり、許認可申請などの手続をインターネットで行い、どこでもサービスが受けられる県行政の実現を目標に揚げ、事務の効率化や経費の削減に努め、同時に地図情報を導入した事務処理の簡素化、組織の見直しに力をいれ、21世紀へ向けた「電子県庁」の構築を目指す。

市は情報技術、地図情報の導入をはかった災害に強い街づくりの形成として、水道、下水、ガス等の位置をデジタル化した地図を作成し、市民サービスの向上の推進をはからなければならないと考えるがいかがか

2、学校運営の電子化について伺う

教育の電子化の動きは急速に進んでいる。現在のところ、その中心は子どもの学習利用にある。情報リテラシーを身につけさせることは、たいへん重要なことであるが、電子化による生徒一人ひとりの修学状況や緊急時の連絡方法、職員の勤務状況、備品や消耗品等の管理状況が一目で分かるようにすることが重要ではないかと考えられる。

21世紀に向けた学校運営の電子化の整備をはかっていかなくてはならないと考えられるがいかがか

3、学校の事務、業務の情報技術(IT)の導入について伺う

小・中学校のほとんどは正規職員として、1ないし2名程度である。嘱託職員や臨時職員のみでまかなわれている場合も多く、業務範囲も学校によってさまざまである。児童・生徒に関する事務、業務の多くは、現在学級担任が担っている。

教師が教育的業務に、より専念できるよう事務・業務の区別を情報技術(IT)の導入により省力化を進めていく必要があると思うがいかがか




岸   輝 美
1、「ISO9001」について

行財政改革を推し進める最も有効な方策として、「ISO9001」の認証取得を目指すべきと考えるが

2、市制施行30周年記念事業について

(1) 記念事業そのものの位置づけ=考えを伺う

(2) 現時点の進捗=準備状況を伺う

(3) 行政主催事業のうち、市本体が計画しているのが、実質的に記念式典のみというのはさびしい。

将来につながる永遠の事業を実施すべきである。

例えば

イ 「○○都市宣言」の制定

ロ 市民証の発行

ハ ブロンズ像あるいはモニュメントの製作(運動公園、あるいは西停車場線、前谷・五領線のポケットパーク等へ)



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鈴 木 松 蔵


1、防災訓練に自衛隊の参加を求めることについて

(1) 今年の防災訓練に自衛隊の参加がなかったことの経緯を伺う

(2) 今後、防災訓練に自衛隊の参加を求めるべきと考えるが、市の見解を伺う

2、国旗を掲揚し国歌を斉唱することについて

市の主催する式典等に国旗を掲げ国歌を斉唱すべきと思うが、市の見解を伺う




岡 崎 克 巳
1、被災者対策について

(1) 被災者のアパート等の入居に対して、保証人になり支援してはどうか

(2) 被災者に対して、県営住宅への入居の支援を強化してはどうか

(3) 市営住宅を民間のアパートの借上方式に拡大して、災害用として確保してはどうか

2、歯科ドック検診について

成人病予防の一環として、また、8020運動の推進としても歯科ドック検診を行ってはどうか

3、市道206号線の歩道設置に伴い、安全対策をさらに推進してはどうか

(1) 市道7015号線にグリーンベルトを設置してはどうか

(2) 市道206号線に横断歩道の設置を警察と協議してはどうか



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戸ケ崎   博
1、視覚障害者の安全性のために

(1) 横断歩道にも点字ブロックの設置を

西停車場線が、中央公民館から久喜眼科通りまで開通し、歩道も完成され、点字ブロックが敷設されているが、中央公民館前の交差点の横断歩道にも、より安全性のため点字ブロックの設置をしてはどうか

(2) 中央公民館前の信号は音声式になっているが、時間の延長はできないか

2、ISOの認証取得、先進市としての取り組みについて

(1) ISOの取得市として、企業、団体、市民に対しての環境啓発の取り組みは

(2) 最近ISOの取得を目指す中小企業等が増えているが、取得のための資金調達が大きな負担になってきている。そこで、久喜市としてISO(14001)の取得に対して、支援できるよう融資制度を設けてはどうか

3、職員の人材確保と意識向上のために

(1) 地方分権の時代、多様な人材の確保が望まれるが、高度な専門的能力あるいは経験豊かな人材をどう確保するか

(2) 自己決定、自己責任の意識向上のため、人事交流、研修が不可欠であるが、さらに幅広い視野の向上を目指し、民間との交流を考えてはどうか

4、IT革命の対応について

(1) 情報格差の問題に対する取り組みは

(2) 不正行為、犯罪などに対するセキュリティーの対策は

(3) プロジェクトチームまた推進リーダーの設置と育成は

(4) iモードを利用した情報発信の考えは



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角 田 礼 子
1、幼児教育の充実のために

(1) 幼保一元化の動きがあるが、それに対する市の見解を伺う

(2) 3才児が大切といわれているが、保育園の3才児からの指導は何が基になっているのか伺う

(3) 中央幼稚園の使命、役割は何か伺う

(4) 中央幼稚園の職員は専門職かどうか

(5) 中央幼稚園と保育園との人事交流が考えられないか伺う

(6) 中央幼稚園、保育園との連携、また私立保育園、幼稚園との連携、人事、交流、研究会等の設置など考えてはどうか伺う

(7) 子育て支援事業の充実について伺う

2、幼児期のことばの障害に対して

(1) 3才までに治療を始めることが望ましいと言われているが、取り組みを伺う

(2) 健康診断等で発見され、ことばの教室あるいはひよこ教室等で指導が行われているが

イ 専門家の派遣回数について

ロ 一人ひとりの幼児に対する専門家との協議の上での指導計画は、どう組み立てられているのか

ハ ことばの教室、ひよこ教室などの連携はどうとられているか

3、図書館について

(1) 人の配置が必要不可決であるが

イ 図書館の様々な業務の中で、レファレンスが「図書館の図書館たるところ」という認識を教育
委員会、人事担当の庶務課は持たれているか

ロ 司書配置率50%にもっていく計画を伺う

ハ 祝祭日開館は市民サービスを基に考えるならば、全祝祭日開館すべきであると思うが、どうか

(2) 図書館の蔵書数が許容能力を超えて久しいが

イ どのような方法で対処しているのか、まず、伺う

ロ 閉架書庫に移る図書の増は市民サービスの低下につながると考えるが、どうか

ハ 学校図書館との連携について

(イ) 学校図書館の地域への開放を急ぐべきではないか

(ロ) 学校図書館のコンピューター化をどう考えるか

(ハ) 市立図書館と学校図書館の連携をすべきと思うが、どうか

(ニ) 学校図書館を分館と考えてはどうか

(3) ブックスタート事業を行ってはどうか

4、PFI事業について

(1) 民間の力を生かすPFI事業が行われ始めたが、内部に研究グループをつくってはどうか

(2) あさひ銀行跡地利用に、PFI事業が取り入れられないかどうか

5、公文書館前の遷善館石碑の読み下し文の石碑を建てることが約束されて久しいが、いつ実現するのか

6、難病患者見舞金制度について

(1) 条例の名称変更を考えてはどうか

(2) 支給額を増やしてはどうか

(3) 難病患者に対して、福祉タクシー券を発行してはどうか

7、高齢者対策での介護保険で自立あるいは要支援と判定された者の中で、火の始末や水の管理等がで

きにくくなってしまっている高齢者に対する支援について

(1) 現状はどうか

(2) グループホームを設置すべきである

(3) 24時間ヘルパー派遣が考えられないかどうか

(4) 偕楽荘へのショートステイは必要であると思うがどうか

8、平沼落しに架かる橋の段差解消について



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猪 股 和 雄


1、公共施設のシックハウス(ビル)問題について認識と対策を問う

(1) ふれあいセンターは建築後2年経過した今でも化学物質の臭いが強く、利用者が不快感を感じた

り、シックハウス症候群や化学物質過敏症など健康への被害も心配される

イ 特に3階会議室や、2階視聴覚室、団体支援室などで、雨天時や、何日間か部屋を閉め切っていた後で不快感を訴える人が多いが、実態調査と濃度測定を行うべきでないか

ロ どのような化学物質が使われているか、調査すべきである

建築資材に使われている揮発性有機化合物、接着剤(可塑剤)、塗料溶剤の種類、木材保存剤、等々。特に環境ホルモン物質が心配される

ハ ふれあいセンターの会議室等は全体的に窓が小さく、空気の流通が悪いため、揮発性の化学物質が長期間残留していると考えられる。強制換気による室内空気汚染物質の排除を行うべきである

(2) 清久コミュニティセンター、新偕楽荘について、特にシックハウス(ビル)対策に配慮する必要があると考えるがどうか

イ それぞれ、内装に使用される予定の化学物質を明らかにされたい

ロ シックハウス(ビル)を起こさない仕様にする必要があるが、どう考えるか。そのようなおそれがある場合、設計の見直し、仕様の変更をしていくべきでないか

(3) 今後、公共施設を建設していく場合、設計の基準として、シックハウス(ビル)対策を考慮していくべきであると考えるが、考え方を伺う

2、情報化の進展の中で、障害者が情報弱者となるおそれがある。障害者の情報環境の向上のための施
策を問う

(1) 生涯学習施策の中で、障害者を対象としたパソコン教室(講習会、体験講座など)を実施すべきである。どのように検討していくか。

そのための環境整備(アプリケーション、器具機材、指導者、指導法の研究)についてどう考えるか

(2) 福祉行政として、どのように進めるか。考え方と方針を伺う。

特に、ふれあいセンターの身体障害者デイサービスに取り入れていくことについて、どのように検討していくか。

その他の施策として検討していることがあれば、考えを明らかにされたい

(3) ふれあいセンターでの環境整備について、どう進めていくか

3、市が主催・後援する生涯学習、文化事業、保健事業などで、不特定多数の人が集まるすべての催しについて、要請があれば手話通訳を配置するという基本的姿勢を確認されたい。

広報やチラシ、文化会館だより、保健センター日程表などに、「要望があれば手話通訳を配置する」旨と「必要な方はお申し出ください」という文言を必ず入れるよう徹底すべきである。確認していただきたい

4、栗原三丁目地内の水害(道路冠水)対策をどう進めるか

(1) 被害状況と原因をどう把握しているか

(2) 当面の対策を早急に進める必要があるが、計画は

(3) 地盤の不当沈下はまだ続いていると考えられる。今後、被害の拡大が予想されるが、長期的な解決策をどう考えているか

5、今年、青毛地区の葛西用水南側に接する農地(田)の水はけが悪化したが、原因と対策について伺う

(1) 葛西用水の改修による影響、農地南側の埋め立て(下水道工事の資材・廃材置き場として使用された)による影響が考えられるが、当局の認識はどうか。

現場の実態調査が行われたというが、経過を明らかにされたい

(2) 今後の改善策について、どう考えているか

6、農薬を使わない(あるいはできるだけ使わない)樹木管理について

(1) 学校で、できるだけ農薬を使わない樹木管理をする方針を示しながら、実際には全小・中学校、幼稚園で年2、3回の殺虫剤散布を行っていたことが明らかになった(決算委員会)

イ 教育委員会の方針と学校現場での対応に大きな乖離が生じたのはなぜか。これまで、どのよう

な指示を出してきたか。実際には農薬に頼っていた現実について、どう考えているか

ロ 農薬を(できるだけ)使わない樹木管理のために、何が必要と考えているか。学校に対して、具体的に指針を示して指導しなければならないが、教育委員会としての今後の対応方針を伺う

ハ 子どもたちや保護者とともに、考え、対応していくべきだが、どう考えるか

(2) 保育園においても農薬を使わない樹木管理の方針が示されているが、実態を明らかにされたい

(3) 地域の公園や街路樹について、次について見解と考え方を明らかにされたい

イ 農薬を使わない樹木管理の研究、先進地の視察

ロ 地域の人々に対して協力を呼びかけること

ハ モデル地区を作っての試行

7、市民情報の一部が衛生組合に流れていた問題で、決算委員会以降の調査結果、問題の根元、および

今後の体制確立について明らかにされたい

(1) 日立情報システムズに対して、文書による調査は行ったか。その内容を明らかにされたい

(2) 日立情報システムズによる作業の実態について、明らかにされたい

(3) 市当局が、作業の実情を把握できていなかったことの問題点をどう考えているか

(4) 今後の改善策について説明されたい



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松 村 茂 夫
1、2000年の終わりに当って、下水道事業の評価と積み残して行く問題についての考え方を伺う

(1) 県の維持管理負担金の均一化が、当議会からの発進で協議されている。これの内容によっては、市の負担分が毎年5億円程度軽減される見込みと考える。発信元ということで、市長、消費者代表がメンバーとして参加し、御苦労しているが、経過と今後の見通しを伺う

(2) 下水の処理水、日量3万9000トンが放流されているが、貴重な水資源として昭和池等に環流されるよう県への働きかけは

(3) 市街地の公共下水は、合流式のため、大きな雨の時は処理しきれない。長期的な展望に立った方策をどう考えるか。

雨水の逃げ道を作るか、中水として一時貯留や利用を考えるか

(4) 誤接と雨水の流入をどう考えるか。

宅内マスの蓋の穴をプラスチック製品で蓋をするなどの方法は考えられないか

(5) 道合、香取、コーポランドの現況と真空式の再考はどうか

(6) 調整区域への延伸と反応は。受益者負担金800円は理解されているか

(7) 合併浄化槽の補助制度の導入の考え方と時期は


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渋 谷 晃 次
1、交通安全対策について

西停車場線の本町六丁目地内、中央部分に押しボタン式信号機の設置について伺う

(1) 13年度中の開通をめざす西停車場線の信号機設置計画について伺う

(2) 本町六丁目が分断され、高齢者や児童・生徒が中央部分でも安全に行き来できる押しボタン式の信号機が必要と考えるが、当局の見解を伺う

2、再資源化について

公文書館から出される保存期間経過の公文書のリサイクルについて伺う

(1) 機密保持の理由から保存期間経過の公文書を焼却処分している。市のISO14001の考え方に沿っていないと思うが、当局の考え方を伺う

(2) 公文書をシュレッター化またはマニフェストシステムによって、トイレットペーパー化できないのか伺う

(3) コスト、品質面で問題があるが、拡大のための利用方法とPRについて伺う

3、福祉行政について

自立支援・介護サービスのいきいきデイサービスの現状と地域民間型デイサービスへの支援につい

て伺う

(1) 週一回のいきいきデイサービスの4ケ所での共通した年間行事を伺う

(2) 市内にこうしたデイサービスを行っている民間グループは、どのくらいあるか把握しているのか伺う

(3) 今後こうしたボランティアグループとの連携強化、支援についてどのように考えているのか伺う

4、下水道行政について

久喜市内における合流式下水道の分流化についての基本的な考え方と長期構想について伺う

(1) 合流地域(久喜第64処理分区114ヘクタール)の分流化の基本的な考え方を伺う

(2) 振興計画では、平成22年度までの10年計画になっているが、具体的には、何年ごろから分流化に向けた取り組みを行うのか伺う


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内 田   正
1、環境行政について

(1) 空き缶等のポイ捨て対策について問う

(2) 民家に隣接した耕作放棄休耕田の管理対策について問う

2、下水道事業について

公共下水道と集落排水の谷間の整備計画について問う

3、道路拡幅整備計画について

衛生組合前、備前前堀橋架けによる市道216号線への進入路、拡幅と交差点の整備計画状況について問う


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10
石 川 忠 義
1、市民農園の区画の貸出率が伸びず、空いている区画が目立つ。行政財産の有効な利用という点からも、空き区画を削減する努力をすべきだが、それぞれ伺う

(1) 空き区画減の市の今までの努力はどのようなものか

(2) 貸し出し対象者を久喜市民だけに限定していることも、原因の一つである。今後、久喜市民の利用の伸びが見込めないのであれば、久喜市民以外にも貸し出しを認め、有効利用すべきだが考えを伺う

2、市立図書館の利用者の利便を図るために、インターネットの接続ができるパソコンを設置すべきだが、当局の考えを伺う

3、職員研修では、内容の重複するものや、女性職員が女性としてこのように仕事をすべきとの研修を行っていた。改めるべきだが考えを伺う

(1) 11年度もそうだったが、講義内容など、重複する内容のものの中で、費用に高低がある場合、内容を精査し、受講すべきだがいかがか

(2) 決算委員会でも指摘し、市は約束したが、女性職員はこうあるべきとの性別役割分担での職務の限定は許されない。今後はこのようなことは許されないが、市の考えを伺う

4、保健センターで行う事業の中では、明らかに子育ては母親だけがすることを前提にしているものがある。名称、内容、表現などを早期に改善すべきだが市の見解を伺う

(1) 例えば母親学級など、名称によって性別役割を限定化しているものがある。改善すべきだがいかがか

(2) 広報などで「お母さんの参加」「ママの参加」などと性別役割を限定して呼びかけているものがある。改善すべきだがいかがか

(3) 保健センターの育児、幼児の保健事業全体について「母親の役割」と決め付けている内容、表現が多い。改めなければいけない。早期着手すべきだが、考えを伺う

5、職員の非常階段での喫煙が黙認されて久しい。勤務中、一息入れることも必要であるし、喫煙自体は問題とは考えないが、非常階段に灰皿と椅子を設置することは安全上許されるものではないと考える。

他に簡易の喫煙スペースを設けるなど、非常階段はいつでも安全に使用できる状態にすべきである
が考えを伺う

6、市からの郵便料金が1年間、11年度決算でも相変わらず3000万円を超えている。ファクシミリやEメールなどを使用して、費用の削減、事務処理の効率化、迅速化をさらに進めるべきだが考えを伺う

(1) ファクシミリの活用について

イ 決算委員会では、活用したということだが、実際の活用は限られた範囲で行われたようである。

活用の実態を伺う

ロ 費用的な効果はいかほどか

(2) Eメールなどの活用を進めるべきであるが、実際にはまったくといって良いほど活用されていない。市の考えを伺う

(3) ファクシミリやEメールの利用に関し、「こういう場合は使用する」等の基準、指針のようなものが示されていないのも、広く活用されない理由でもある。策定すべきだが考えを伺う


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後 上 民 子
1、吉羽諏訪・前地区の面的整備について

吉羽諏訪・前地区は久喜駅東口より至近距離にあり、この地域の開発、整備は、今後の久喜市の発展を左右する極めて重要な事業と考える

(1) 田中市政における3年間の取り組みは

(2) 今後の方針は

2、地域農業、商業の振興と、安心・安全な食料確保のために

米の豊作と価格低迷のため、減反政策が1層強化される見通しである。一方消費者は、輸入農産物による遺伝子組み換え食品に対する不安感が強い。そこで、商工会と協力し地元産有機野菜や転作大豆・麦等の消費普及を図っては

(1) 市民農園緑風館で手づくり味噌の講習会を

(2) 地元商店で手づくり味噌の材料の取り扱いを

(3) 中心市街地活性化の一環として、商店街に有機農産物の直売所を

3、生涯学習推進のために

市民の生涯学習の中で陶芸は人気が高く、施設設備の整備が求められている

(1) 東公民館の陶芸窯利用のため、出入り口・庇の整備を

(2) 中央公民館の陶芸窯を一般利用者に開放を

4、埼玉県ごみ散乱防止に関する条例制定と久喜市の取り組みについて

今年9月定例県議会で制定された埼玉県ごみ散乱防止に関する条例が、平成13年4月1日に施行される。これを受けて、久喜市はどのような取り組みを検討しているのか


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木 村 奉 憲
1、大型店舗など商業地域の環境整備・改善について

(1) 大宮・栗橋線と幸手・久喜線との交差点付近(久喜北陽高校入口)の交通渋滞の現状と改善策について伺う

イ 交差点内での安全対策が必要ではないか

ロ 歩道橋の改善について伺う

ハ 大型店への出入口の方法について伺う

(2) ニトリ店裏の垣根がなくなり危険箇所が生じている

(3) 裏通路と橋付近の安全対策が必要では

(4) とんでん、はいから亭付近の騒音と臭気対策をするべきと思ういかがか

(5) 健美の湯の排水処理の現状を伺う

(6) サイゼリア付近の駐車やゴミ対策について伺う

2、粗大ゴミの有料化に伴う問題について

(1) 乗り捨てられた自転車の収集について伺う

(2) 他市町へのゴミ捨ての状況と他地域へのゴミ捨ての状況とその防止策について伺う

(3) 家電リサイクル法との関連と対応について伺う

3、児童・生徒が安心して、たのしく学ぶために

(1) 市内のいじめ、不登校の4月以降の状況と昨年度との比較と現状について伺う。また、特に多い

中学校での対応と改善への具体的な取り組みを伺う

(2) 市内教育相談の状況と対応策について

イ 特に、不登校といじめに関する状況と、対応を伺う

ロ 不登校はどんな分類分けと対応がされているのか

ハ その内、来談者はどの位で、どのような対応をしているのか

ニ 相談件数の担任、学校、教育相談員、教育委員会等への内訳と対応はどのようにされているのか

(3) 市内教育相談担当者会議の現状を伺う

(4) さわやか・ふれあい相談員の校長、担任、職員への報告と連絡協議について伺う

(5) 教育委員会の各指導員や相談員との情報交換とその具体的な対応策を伺う

(6) 適応指導教室、「保健室登校」の現状と学校、学級へどの位通学、通級できているのか

(7) フリーダイヤルカードを児童・生徒に配り、専門の職員や専門家による対策が必要と思うがいかがか


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木 下   篤
1、年金制度の確立について伺う

今年4月から実施された年金制度の改訂により生涯にわたって受ける年金の大幅削減は、高齢者の生活を直撃するだけでなく現役世代にとっても不安な制度となっている。そのため

(1) 厚生年金、共済年金の報酬比例部分の5%削減を行わないこと

(2) 賃金スライドを実施すること

(3) 年金の支給開始年令は原則60歳とすること

(4) 保険料を引き上げないことを国に要請すべきと考えるが、当局の見解を伺う

2、葛西用水改修工事による橋、道路工事計画について伺う

(1) 栄水橋、市道202号線の計画について

(2) 葛西橋、市道7346号線の計画について

3、集中豪雨時の車の緊急避難について

(1) 青葉五丁目の集中豪雨時の車の緊急避難で、青葉小の校庭を利用できないか伺う


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砂 川 サカエ
1、介護保険制度改善のために

(1) 在宅サービス378人のうち、ケアプラン区分上限額までの利用者はたったの7人。なぜ、このような結果になったのか、在宅サービスの支給限度額に対する利用率などについて調査結果を伺う

イ 要介護認定状況在宅・施設の人数について

ロ 要介護度別の支給限度額に対する額と利用率について

ハ 所得区分ごとの在宅介護サービスの利用状況

ニ その理由について

(2) 保険料について

イ 10月から徴収が始まった。第1号被保険者の保険料について、通知を受け取った方々から「わずかばかりの年金から天引きするのはなぜか」など私どものところへは、さまざまな意見・苦情が寄せられている。介護福祉課窓口に訪ねられた方や、電話などによる問い合わせはどの位になったのか、内容も含め伺う

ロ 保険料の第1段階は、基準額の半額としているが、その数は65歳以上の人の約0.89%、77人である。しかし、第2、第3段階の中にも老齢福祉年金、生活保護以下の低所得者が含まれていると思われる。どのように把握しているか伺う

ハ 久喜市は全国平均より所得が平均して高いことが示されているが、所得の低い人に対する保険料の軽減が求められている。全国に広がりつつある自治体独自の減免措置は高齢者の生活実態に照らして、きわめて道理あるものである。久喜市としても減免制度を設けるべきと考えるが、いかがか

ニ 保険料の減免措置は国の責任で行うよう求めていくべきと考えるが、いかがか(第3段階 本人住民税非課税まで)

(3) 政府の特別対策である訪問介護利用料3%への軽減措置を新規利用者を含めて、すべての在宅サービスに拡大することを利用者の立場に立って国に求めるべきだが、いかがか

2、市町村合併について

(1) 市町村合併の推進を大前提に7月に、県民等意識調査が行われた。

この間の新しい動きは、「地方分権」をかけ声に本格的推進が進められようとしていることである。合併問題は自主的に議論を進め、あくまでも住民の意思を尊重して決めるべきと考える。市長はこうした合併問題をどのように考えているのか伺う

(2) 今、取りざたされている合併問題は、まさに上からの押しつけであり、強制合併とも言われている。合併問題は、地方自治の根幹がまさに問われる問題である。国や県のやり方を市長はどのように受けとめているか伺う

3、陶芸用窯の利用について

(1) 高齢者大学、サークル陶芸を楽しむ人達が増えている。陶芸用窯は、各公共施設に設置され、その利用度も高くなっているが、東公民館に集中しているため、利用者は大変苦労している。中央公民館の窯は空いているほうが多いということである。

中央公民館等空いている窯の貸し出しをしてほしいとの声に応えていただきたいと思うが、いかがか

(2) 久喜市の陶芸用窯はどの位設置されているのか。場所と数そして、その利用状況について伺う。

陶芸サークルの数と人数についても伺う


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14
岡 崎 健 夫
1、環境保全について

県では、9月定例会でゴミの散乱防止に関する条例が制定された。市の対応について伺う(今後の施策、市民への啓蒙、パトロール等)

2、福祉の充実について

(1) いちょうの木作業所の送迎バスの在り方について(利用者負担の軽減策は)

(2) 設備の改善について(手洗い用の給湯器を備える考えは)