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埼玉県 久喜市

平成12年  第 7回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 石川忠義議員の質問




平成12年  第 7回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 − 石川忠義議員の質問









市政に関する質問




発言番号: 
12


議席番号: 
10


氏   名: 
石 川 忠 義




質問の要旨




1、
役所から送付する文書について、世帯主以外の同居人(成人)に、名字が同じ場合でも「様方」を記載している場合がある。

 一人一人を個人として認めず、居候的扱いだと不評であり、人権的にも問題である。改善を徹底すべきだが、市の見解を伺う



(1)
今年度に改めることになっていたが、部署によっては改めていないところがある。各課への通知、周知の方法について伺う



(2)
住所録システム等で、「様方」表記が改善していないことも原因だと考えるが、早期改善をすべきである。市の見解を伺う



(3)
徹底すべきであるが、市の見解を伺う


2、
市職員の昇格について、現在は試験などなく、人事考課などで、ほとんど上司の裁量によるところか大きいと見られる。

能力のある者が、更に適正に配置されるよう、昇格には、試験も併用すべきだが市の見解を伺う


3、
「提灯祭り」について、実際的に「提灯祭り」は久喜市の一大イベントであり、観光的にも、文化的にもその役割も大きく、期待されているところが多いが、残念ながら、現状では必ずしもそのように活用されていない。

 市として「提灯祭り」をきちんと整理して考え、市民や団体、企業などとともに文化継承、観光、商業的資源の活用を図るべきだが、市の見解を伺う



(1)
神事自体は確かに宗教行為だが、提灯祭りは市の伝統行事である。宗教と提灯祭りの位置づけについて、市の見解を伺う



(2)
観光協会を通じての側面的な支援も内容的に恒常化し、「提灯祭り」に大きく寄与しているとは認められない。他市の例を参考に、市長が会長を務め、久喜市商工課が名前を代え事務局を組織している観光協会に対し「提灯祭り」の観光資源としての位置づけを明確にし、主体的に活動するよう提案すべきだが市の見解を伺う



(3)
「提灯祭り」自体やそれに使用される「山車」等は、市内では文化的にも重要なものである

が、文化財(無形、有形)としての位置づけがされておらず、全く残念である。

調査し諮問すべきだが、教育委員会の見解を伺う


4、
違法広告物(ステ看板)などが時おり目立ち、景観上や道路交通上の支障になることも多く問題である。ステ看対策を徹底すべきだが見解を伺う



(1)
ステ看の苦情などあっても、迅速に対応していないことがある。改善すべきだが市の見解を伺う



(2)
来であれば、違法業者に撤去などを命じ、迅速に対応すべく指導すべきだが、久喜市が県より権限移譲されている「簡易除去事務」だけでは、このような権限はなく、結局、市担当課、市民の負担となるばかりである。

今考えられる対策をとるべきだが、見解を伺う





県警久喜署などへの通報も含めて連携し、違法業者への対応を徹底すべきだが





許可事務権限も県より委譲を受け、直接的に業者の指導を徹底することで、併せて正式に許可を得ようとする市民等にとっての利便性も高くなるが


5、
六間道路踏切部の改善を3月議会で求めたが、その後の経過等を伺う



(1)
踏切内歩道の確保について



(2)
遮断機のタイミングについて



(3)
踏切接続部への歩道の設置もすべきだが、市の見解を伺う


6、
アイドリングストップについて、3月議会で取り上げたが、その後の取り組み、経過等を伺う



(1)
踏切待ちの自動車へのエンジン停止を求める看板の設置について



(2)
事業者への市からの協力要請と現状について



(3)
駅前での従業員送迎用の企業バスのアイドリングが凄まじい。改善を求めるべきだが市の見解を伺う