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埼玉県 久喜市

平成12年  第 7回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 後上民子議員の質問




平成12年  第 7回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 − 後上民子議員の質問









市政に関する質問




発言番号: 
10


議席番号: 



氏   名: 
後 上 民 子




質問の要旨




1、
効率的な行政運営を目指して

 急速に進む高齢化、情報化、国際化時代に向けて、市民のニーズに的確に対応したサービスの提供や行政運営、人材の育成が求められている



(1)
総合窓口の早期実現を



(2)
昇任試験の早期実現を





平成12年度調査研究(第3次行政改革実施計画書)となっているが、進捗状況は





市民サービス向上のため総合窓口の早期実現を


2、
子育て支援策の充実のために

 21世紀の男女共同参画社会では、少子化の中にあっても多様な保育のニーズは高まり、保育園の果たす役割はますます重要になる



(1)
平成11年度の合計特殊出生率1.34(埼玉県1.23)をどのように認識するか



(2)
公立保育園において0歳児保育、延長保育、地域子育て支援センター事業の早期実施を



(3)
公立保育園の整備計画の見通しは


3、
男女共同参画社会の実現を目指して―第3次久喜市女性行動計画に市民意見の反映を

 男女共同参画社会基本法、埼玉県男女共同参画推進条例の制定・施行を踏まえて、第3次久喜市女性行動計画が検討されている



(1)
計画策定の進捗状況は



(2)
中間取りまとめの段階で素案を市民に公表し、広く意見を求め、計画に反映させるべきと考えるが


4、
21世紀の生涯学習社会の構築に向けて―高齢者大学・市民大学の年齢枠の再検討を

 久喜市高齢者大学の入学は60歳から、市民大学は30歳以上63歳未満まで、という年齢枠は、21世紀の少子・高齢社会の生涯学習体系に合致しない



(1)
高齢者大学は65歳から、市民大学は20歳から64歳までとすべきと考えるが



(2)
定員枠に余裕のあるときは個人の意思・意欲を尊重し流動的扱いも可能とすべきと考えるが