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埼玉県 久喜市

平成12年  第 7回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 新井勝行議員の質問




平成12年  第 7回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 − 新井勝行議員の質問









市政に関する質問



発言番号: 



議席番号: 
12


氏   名: 
新 井 勝 行




質問の要旨




1、
中落し堀の浄化について

 農業用水汲み上げのため、現在中落し堀に堰を造り用水の確保を行っているが、用水の汲み上げ場所を下水道終末処理場の処理水排出口の所に新たに造る必要性が迫っていると思うが


2、
商業の活性化について

 大型店立地法施行に伴い、当局では協議会を作るべく要綱を策定したが、あくまでもこの要綱は店舗面積1000?を超える大型店に対し適用するものであり、1000?未満のものにまで及ぶものではない。

 このため、県内の自治体においては店舗面積が五百?を超えるものについても要綱を定め対応しているところが多いようだが、当市としては現在どのような見解に立ち、中心市街地商店街の活性化と市民の快適な生活を確保していくのか、当局の見解を伺う


3、
あさひ銀行の跡地利用計画について

 あさひ銀行の跡地に複合施設(祭り会館・郷土資料館・児童センター)を建設すべきと思うが、当局の見解を伺う


4、
要施策を推進する上での庁内推進体制について

 例えば急激に進む少子・高齢化社会を迎えるに当たり、中心市街地は高齢者の方たちにとり利便性の高い生活の場にして行かねばならない。すなわち、商店街の活性化をより真剣に考えていかねばならない。

 あるいは、高齢者や障害者の福祉の向上と医療の充実のための総合病院の誘致・救急医療の実現など、大変難しい問題が山積しているかと思うが、これらの施策を推進するうえで、庁内に構想・計画・実行のためのプロジェクトチームをつくり対応すべきと思うが、見解を伺う


5、
色ある街づくりについて

 久喜の観光の目玉の一つは、提灯祭りである。

 東北自動車道には、久喜のイメージ看板として提灯山車の図柄が描かれている。しかし、街の中は夏祭り期間中を除くと全くというほど、祭りをイメージできる物はない。

 新たな観光おこしも大事だが、全国的にも有名になりつつある歴史のある提灯祭りが、更に隆盛になるよう積極的に行政支援を行いながら、提灯祭りを通して、活力ある街づくりを進めるべきと思う。

 また、そうする事で久喜市民がさらに郷土愛を深くもって、更に久喜市を愛することにもつながるのではないか、当局の見解を伺う



(1)
久喜駅前に夏祭りのイメージ看板の設置をする



(2)
20m道路の電線地中化による集中ボックスを提灯山車ふうにデザインする



(3)
商店街の街路灯を山車の提灯のようにデザインしたものにする


6、
道路整備について

 私道採納要綱の緩和、見直しについて現在の要綱は平成11年4月に改正されているものである。特に改正された要点は行き止まり道路であっても、昭和45年8月25日前に築造された道路で、幅員が4m以上あれば採納できる

 事に改められた。

 したがって、一定要件が満たされている道路であれば行き止まり道路であっても採納できるというものであるが、要件中、道路築造年月日を昭和47、48年ごろまで緩和できないか伺う