議事ロックス -地方議会議事録検索-


埼玉県 久喜市

平成12年  第 7回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 市政に対する質問




平成12年  第 7回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 − 市政に対する質問









〇市政に対する質問



発言番号
議席番号
氏   名
質    問    の    要    旨




原   進 一
1、所久喜集落排水施設の改善と、放流水を市民に行政が約束したとおり、魚の住める基準に高めるよう求める

 放流水が基準を超え、本年度改善のための調査設計費が計上された。進捗状況と今後の改善計画について聞く。北青柳の施設も改善が必要と思うが、改善の時期と方法について聞く。6万部の地元説明会で当時の担当課長が、「魚の住めるまで浄化して流すから、用水に排水しても大丈夫」と説明している。実行して欲しいがどうか。「農業用水として使うなど水循環の一環として排水を活用する。」とも言っている。利水計画と水質について聞く

 2、湖沼や河川汚染の原因は家庭排水が主なものである。その中でも、合成洗剤は分解しにくいため汚染原因となっている。石鹸の使用が望まれる。考え方と施策について聞く

 下水道や集落排水は、微生物の働きで浄化するいわゆる活性汚泥での処理である。この方法では、合成洗剤界面活性剤の浄化能力は低いと思う。それぞれの施設での合成界面活性剤やトイレ、台所、お風呂で使われる化学物質の分解能力を聞く。また、化学物質の使用自粛や石鹸使用の宣伝を強めるべきと思うが考え方を聞く。二次処理ないしは高度処理の考えはあるか。石鹸使用を進める立場から、家庭用廃油から粉石鹸を造る機械を購入し、市民の石鹸造りを援助すべきと考えるがどうか

 3、防災無線が聞きにくい地域がある。改善を申し入れたところ、区長を通じて調査中とのこと。改善計画について聞く

 音が小さくて聞きにくいだけでなく、ハレーションを起こして聞きにくいという指摘を市民から受け調査したところ、市街地で大きな建物が建った地域、農村部でも建物が増えたり建替えがあったりしたところで難聴が起きていることが多い。防災無線新設時から大幅改善をいままで実施したか。今後、音の調整だけではなく、鉄塔の増設を始め抜本的改善が必要だと思うがどうか。聞こえなければ役立たないのが防災無線であり、いつ起こるかわからないのが災害である。改善は一日も早くすることが必要である。時期について聞く。また、区長を通じての調査結果について聞く

 4、全国で13万人の不登校、3万人の校内暴力、文部省の発表に驚くだけではいけない。改善のために、久喜市での更なる努力を要求する

 学校開放や評議員制度など、久喜市は積極的に学校の改善に取り組もうとしている。ふれあい相談員や地域協力員など国制度の先取りを進めているが、残念ながら不登校の実態は国平均に上り、いじめや校内暴力の話も聞く。今取り組んでいる取り組みを強化するため、先進地から学ぶべきと考える。教育委員会として大学などの教育機関の活用を始め、新たな対策にもう一歩進めてほしいが、取り組みについて聞く

 5、環境ホルモンビスフェノールA溶出のポリカーボネイト製給食食器の強化磁器への取り替えをこれ以上遅らせてはならない

 子供の健康を守るため、給食審議会の答申を受けて強化磁器への取り替えが決定している学校給食食器の改定を、これ以上遅らせてはならない。「疑わしきは使用せず」と田中市長が決断し、給食審議会がさまざまな角度から検討し尽くして出した強化磁器への取り替えに向けた、具体的な改善計画について聞く

 6、市立図書館の開館時間の延長と休祭日開館は、本年ほんの一部実施された。来年度さらに拡大するとの回答を得ているが、その実施計画について聞く

 時間は何時まで延長するのか、休祭日開館の実施計画を示されたい。その際、県立図書館並みにすべきと思うがお答え願いたい



12
新 井 勝 行
1、中落し堀の浄化について

 農業用水汲み上げのため、現在中落し堀に堰を造り用水の確保を行っているが、用水の汲み上げ場所を下水道終末処理場の処理水排出口の所に新たに造る必要性が迫っていると思うが

 2、商業の活性化について

 大型店立地法施行に伴い、当局では協議会を作るべく要綱を策定したが、あくまでもこの要綱は店舗面積1000?を超える大型店に対し適用するものであり、1000?未満のものにまで及ぶものではない。

 このため、県内の自治体においては店舗面積が五百?を超えるものについても要綱を定め対応しているところが多いようだが、当市としては現在どのような見解に立ち、中心市街地商店街の活性化と市民の快適な生活を確保していくのか、当局の見解を伺う

 3、あさひ銀行の跡地利用計画について

 あさひ銀行の跡地に複合施設(祭り会館・郷土資料館・児童センター)を建設すべきと思うが、当局の見解を伺う

 4、重要施策を推進する上での庁内推進体制について

 例えば急激に進む少子・高齢化社会を迎えるに当たり、中心市街地は高齢者の方たちにとり利便性の高い生活の場にして行かねばならない。すなわち、商店街の活性化をより真剣に考えていかねばならない。

 あるいは、高齢者や障害者の福祉の向上と医療の充実のための総合病院の誘致・救急医療の実現など、大変難しい問題が山積しているかと思うが、これらの施策を推進するうえで、庁内に構想・計画・実行のためのプロジェクトチームをつくり対応すべきと思うが、見解を伺う

 5、特色ある街づくりについて

 久喜の観光の目玉の一つは、提灯祭りである。

 東北自動車道には、久喜のイメージ看板として提灯山車の図柄が描かれている。しかし、街の中は夏祭り期間中を除くと全くというほど、祭りをイメージできる物はない。

 新たな観光おこしも大事だが、全国的にも有名になりつつある歴史のある提灯祭りが、更に隆盛になるよう積極的に行政支援を行いながら、提灯祭りを通して、活力ある街づくりを進めるべきと思う。

 また、そうする事で久喜市民がさらに郷土愛を深くもって、更に久喜市を愛することにもつながるのではないか、当局の見解を伺う

(1) 久喜駅前に夏祭りのイメージ看板の設置をする

(2) 20m道路の電線地中化による集中ボックスを提灯山車ふうにデザインする

(3) 商店街の街路灯を山車の提灯のようにデザインしたものにする

 6、道路整備について

 私道採納要綱の緩和、見直しについて現在の要綱は平成11年4月に改正されているものである。特に改正された要点は行き止まり道路であっても、昭和45年8月25日前に築造された道路で、幅員が4m以上あれば採納できる事に改められた。

 したがって、一定要件が満たされている道路であれば行き止まり道路であっても採納できるというものであるが、要件中、道路築造年月日を昭和47、48年ごろまで緩和できないか伺う



13
須 藤 充 夫
1、豊かな心を育む環境教育「学校版環境ISO」の導入について伺う

 久喜市ではISO14001を取得し、それに沿った取り組みをはかっている。地球規模の環境破壊が進む現在、学校教育は環境問題として避けて通れない課題である。久喜市の豊かな心を育む環境教育へ「学校版環境ISO」について伺う

2、「学び」を越し「しかけ」を考える学習環境設計について伺う

教育改革は、国政レベルでは、重要課題として認識され、「教育国民会議」が進められている。

 小中高校生では、共同生活のもとで一定期間の奉仕活動を義務付ける等、自治体が担うべき責務は大きいものがある。

 久喜市として、「学び」を越し「しかけ」を考える学習環境設計について、どのように考えるか伺う




岸   輝 美
1、久喜駅西口サリアビル=ダイエー久喜店問題について

 去る7月22日全国紙は、一斉にダイエー11店舗閉鎖を報じた。経営再建中のダイエーは、過去3年間で57店舗を閉鎖しているが、ローソン問題など再建のメドはたっていない

(1) ダイエー久喜店の状況をどのように把握しているか

(2) 市長が社長の久喜西口再開発ビル管理会社は、サリアビルにどの程度の権利を有するのか

(3) (2)の質問と関連するが、仮にダイエー久喜店が閉鎖、転売されるような場合、市はどの程度関与しうるのか

2、市内小・中学校の余裕・空き教室の有効活用について

 夏休み中の青葉小余裕教室を利用した市文化財展示室公開は、市民に大変好評だった。そこで、余裕教室の有効活用について伺う

(1) 少子化に伴う生徒・児童数の減少による市内小・中校の学級数の変移を示されたい

平成元年度、6年度、本年度

(2) 本年度の余裕・空き教室の数を示されたい

(3) 現時点での余裕教室の活用事例を内容別に明らかにされたい

イ 生徒・児童の学習活動の充実のための例

ロ 地域住民の生涯学習活動の場の例

ハ 転用(福祉などのために)の例

(4) 昨年度の教育課程開発に関する研究委員会のうち、余裕教室活用研究部会の研究内容=結果を示されたい

(5) (4)の研究内容に基づき、(3)で示された活用内容に今後変化はあるのか。具体例を示されたい

3、ISO14001について

 昨年9月末に運用を開始、12月に認証を取得したISO14001は、最初のサーベイランス=(維持審査)を迎える

(1) 内部環境監査について

イ 久喜市では年何回、いつ実施しているのか

ロ チームは何人か。また、その選出基盤は

ハ 監査員の研修はどうなされているのか

(2) 広報くき7月号で公表された一般事務の結果は、環境への負荷の減とともにどの程度の経費減をもたらしたか

(3) 同じく12年度目標の達成予測は(5項目)

(4) 公共事業配慮指針について

イ 評価の方法は、評価委員会のようなものか

ロ 評価の結果は、業者指名に関係するのか



17
角 田 礼 子
1、一般会計の財政状況の透明性、或いは実情把握のためにもバランスシートを取り入れるべきと考えるがどうか

2、女性職員の管理職登用について

 部長、課長、課長補佐併せて80のポストがあるが、女性の登用率を上げるための努力が必要ではないかと考えるがどうか

3、ホームヘルプサービス事業について

(1) 介護保険利用者で特に家事援助サービスについて、間違った理解をしている利用者がいる。

 ケアマネジャーから利用者へ十分な説明が必要であると思う。また、広く市民にも理解を求めるべきだと思うがどうか

(2) 平成11年3月議会でも伺っているが、産後の支援としてヘルパーを派遣してはどうか。厚生省の通知も出ているが、市としての取り組みを伺う




岡 崎 克 己
1、脊柱側わん症の取り組みについて

(1) モアレ検査で発見された方のその後の状況は

(2) 市でも低線量X線検査をすべきではないか

(3) 学校、保護者、子供への啓蒙、取り組み

2、環境会計の導入について

3、乳幼児医療費の枠の拡大について



16
戸ケ崎   博
1、循環バスの低床式バスの導入について

低床式バスの導入に伴い、各停留所の改善が必要と考えるがどうか

2、道路行政について

(1) 北陽高校周辺の道路修繕について

市道2529号、2261号の修繕をすべきと考えるが

(2) 西停車場線へのバス路線変更を検討すべきと考えるが

(3) 前谷・五領線について

本町郵便局前は常時駐車されている状態である。市の対策は

 3、上町の警察官待機宿舎を現在解体工事しているが、周辺には公園がなく、そのために県に対し借地等の要望をしてはどうか

4、総合型地域スポーツクラブの育成について

 生涯スポーツ社会の実現に向け、近年総合型地域スポーツクラブの育成・定着が提言されている。久喜市においても育成に力を注ぐべきと考えるが



20
猪 股 和 雄
1、5月ごろに、「国民の油断」なる書籍が教育委員会に送付され、教育委員に配布されたが、その事実経過と、来年の中学校歴史教科書採択との関係について、教育長及び教育委員長に伺う

(1) だれがどのような目的で送ってきたと認識しているか

(2) 明らかに教科書採択に絡んでの事前運動と考えられるが、教育長が当該書籍を教育委員に配布した理由、認識を明らかにされたい

(3) 教育委員長及び教育長は当該書籍を読んだか。その感想は

(4) 当該書籍については、現行教科書に対する誹謗中傷、作為的な批判や誤りを含んでいると指摘されているが、その事実を教育委員長及び教育長は認識しているか。反批判の書籍も出ているが、そうした書籍も読んでいるか

(5) 「新しい歴史教科書をつくる会」が、自分たちの歴史教科書の事前宣伝・事前採択活動として、これまでにも「国民の歴史」「資料・中学校歴史教科書を点検する」その他のパンフレットを送ったりしているが、久喜市教育委員会または教育長、教育委員に送付されたことがあるか

(6) 他社の教科書の誹謗中傷や、こうした物品等の寄贈は公正取引委員会の特殊指定で「禁止」されているが、教育長の認識と見解を明らかにされたい

(7) この書籍の寄贈と送り状の主旨は、「現行教科書は自虐的なものであるから、教科書採択の権限を持っている教育委員がこれを読んで、教科書の採択にあたっては、その権限で現行7社の歴史教科書は選ぶな」ということに他ならないが、久喜市教育委員会、教育委員長、教育長は、この送り主の趣旨を考慮しようと考えているか。教育委員長及び教育長の見解を伺いたい

(8) 教科書の採択事務は、こうした政治的な動きに左右されるべきでないと考えるが、見解を明らかにされたい。また今後、「国民の道徳」なる書籍を送ってくることが考えられるが、受け取るか

2、審議会等の委員公募のいっそうの推進を図るために

(1) 審議会等の委員公募の現状と見通しを明らかにされたい

 イ 99年度及び今年度に新規に委員を選任した審議会等と、その定数、公募を行った審議会等とその人数を明らかにされたい。

公募を行わなかった審議会等の名称と、その理由を明らかにされたい

ロ 今年度中に任期満了となる審議会等と、その定数、公募人数の計画を明らかにされたい。

 前回までに公募がされていれば、その人数。改選にあたって公募人数を増やしていく考えがあるか

 ハ 公募20%以上の目標に達していない審議会等の名称と、その内で公募に適さないと考えている審議会等はどれとどれか。

 残りについては、次回の改選期に公募20%を実行しようと考えているか。「適さない」と考えられるものを除いて、公募20%が達成されるのはいつごろになると考えているか

(2) すでに20%の公募委員を選任している審議会等について、改選にあたって、さらに公募委員

を増やしていくべきであるが、見解と具体的な方策について伺いたい

 イ 審議会ごとの関係団体をいわゆる「団体推薦」枠として固定化し、推薦された人を事実上無条件で選任しているが、これらの「団体推薦」枠を段階的に公募に移行させていくべきではないか

 ロ 前回の公募委員をそのまま選任しているが、改選時には改めて公募に応募してもらい、選考委員会で実績等を考慮して選任すべきでないか

ハ 「公募」が根付いていないこともあって、応募者が少ないという現実がある。

 そこで提案。市民・団体に広く呼びかけ、市の政策審議機関の委員の人材バンクを作って、公募の際に、「広報くき」等とは別に、人材バンク登録者には個別に情報を流して応募してもらう仕組みを作ってはどうか(公募が定数に達しなかった場合や、知識経験者枠についても、そこから選任してもよい)

 3、審議会等の会議録の整備が遅く、いまだに公文書館への配置に1カ月以上かかっている審議会がある。実情を明らかにされたい。

 また今後は、1カ月以内の会議録の整備と公文書館への配置を「原則」として規定すべきである。対応を伺いたい

4、障害者福祉サービスの充実について

(1) 寝具乾燥サービスは障害者も対象になっているが、「ねたきり」の条件をはずすべきである

(2) 障害者の日常生活用具給付事業で、パソコンは対象になっていないが、障害者にとってそれぞれの障害を補うのにきわめて有効であり、特に情報障害を解消するために今や必須の機器である。(現在の情報機器は、上肢・言語障害者への電動タイプ及びワープロ、盲人用カナタイプ、点字タイプ、弱視者用拡大読書機、点字図書があるが、パソコンはこれらを包括した機能を持つ)

 厚生省に対して要求するとともに、市独自事業として、パソコンを日常生活用具として給付(貸与)すべきである。見解を伺う

 5、今年度中の手話通訳派遣制度の実現へ向けて、検討・協議・準備の状況、実現の時期等について説明されたい

 6、視覚障害者ガイドヘルパー派遣制度の実現へ向けて、どのように検討・準備が進んでいるか。具体的に答弁されたい

 7、介護保険を市民・高齢者の立場に立ってより使いやすくするために、久喜市としてのよりきめ細やかな「苦情」処理・問題解決の仕組みを作っていただきたい

(1) 認定結果に不服があった場合、制度的には介護保険審査会に申し立てをすることができることになっているが、ケースによっては市の介護福祉課(苦情)相談窓口で対応できれば、市の事務にとっても市民にとっても迅速かつ効率的な解決がはかれることになる。

 認定結果に不服がある場合、本人(または家族)からの相応の理由を付した申し立てによって、再調査・再審査を行うシステムを作っていただきたい。多くの場合、認定の前提となる訪問調査票が、本人のトータルな日常生活実態を表していない(ある一時点の状態)ことが原因となると思われるが、本人(及び家族)のもとに認定結果が通知された後に、調査票その他の資料を入手して初めて「実態との違いまたは不十分」を知るのであって、その後の申し立てに合理的理

由があると認められた場合、市として再調査・再審査の道を開いておくべきである

(2) 介護認定の更新が進んでいるが、1回目の認定と2回目の認定において介護度が一段階または二段階以上軽くなったケースはそれぞれ何件あるか。

一次判定において、1回目よりも2回目が介護度2以上軽く出たケースは何件あるか

(3) 一次判定で、1回目よりも2以上軽く出た場合、(機能訓練などが著しい効果を発揮したこともありうるが)高齢者のトータルな実態と調査票のズレが考えられる市として、要介護度をより適正に反映し、高齢者福祉サービスをより的確に提供し、かつ後に問題を残さないためにも、早い段階でていねいな対応をしておくべきであって、そのような場合、本人(家族)、ケアマネジャー等への照会、再調査を行えるような手順をシステム化しておくべきであるが、見解を伺う

8、公共施設の樹木管理について

(1) ふれあいセンター西側の天王新堀土手の桜にアメリカシロヒトリが大発生した。農薬を使わないよう努めていることは評価するが「放置」になっていないか。農薬を使わない樹木管理とは、日ごろから発生状況を観察し、早期に対処(枝落とし、焼却など)することである。方針を伺う

(2) 市の公共施設の樹木管理の考え方について、再確認したい。また、関係各課に趣旨を徹底されたい




渋 谷 晃 次
1、開発行政について

大規模小売店舗立地法対象外の出店開発に対する久喜市の対応について伺う

(1) 市は、「中規模小売店舗の出店等に関する要綱」を定めるべきと思うが、考え方を伺う

(2) 要綱の中に、地域住民の説明・駐車場の確保、住宅地における深夜営業時間の自粛等、周辺住民の生活環境を守る内容を盛り込む考えはないか伺う

2、バリアフリーについて

玄関マットに点字ブロックを取りつけるハートビルマーカー方式の採用について伺う

(1) 公共施設の出入り口の点字ブロック上に足拭きマットが敷いてあるが、ハートビルマーカーによる変更についての考え方を伺う

(2) 今後新しく建設する公共施設には、このハートビルマーカー方式を採用することについて伺う

3、公園整備について

総合運動公園の駐車場の整備計画について伺う

(1) 現在の駐車場内は砂利敷きになっているが、雨が降ると長靴持参で利用している。歩道部分でも舗装すべきだが、考えを伺う

(2) 駐車場内に、一基の照明灯がついているが、増設の考え方を伺う

(3) 将来的には、いつ頃までに駐車場を整備するのか。その内容について伺う

4、文化財保護について

萱葺き民家(古民家)の保存と活用について伺う

(1) 権利者との話し合いの進行状況について伺う

(2) 文化財調査委員会での方針と、調査結果について伺う

(3) 文化財保護審議委員会での見解を伺う

(4) 古民家の保存と活用について、市教育委員会の見解を伺う

5、偕楽荘跡地について

偕楽荘跡地の利用について伺う

(1) 当初の公園設置計画と若干違ってきたと聞くが、計画についての内容を伺う

(2) 公園設置と遊歩道的なものを造って、学校内を通らずに通り抜けられるように計画しているのか伺う

6、道路行政について

本町一丁目地内の市道4075・4076号線の舗装計画と雨水排水計画について伺う

(1) 実施の見通しを伺う

(2) 雨水排水の水回り方法について伺う>/TD>


10

後 上 民 子
1、効率的な行政運営を目指して

 急速に進む高齢化、情報化、国際化時代に向けて、市民のニーズに的確に対応したサービスの提供や行政運営、人材の育成が求められている

(1) 総合窓口の早期実現を

イ 平成12年度調査研究(第3次行政改革実施計画書)となっているが、進捗状況は

ロ 市民サービス向上のため総合窓口の早期実現を

(2) 昇任試験の早期実現を

2、子育て支援策の充実のために

 21世紀の男女共同参画社会では、少子化の中にあっても多様な保育のニーズは高まり、保育園の果たす役割はますます重要になる

(1) 平成11年度の合計特殊出生率1.34(埼玉県1.23)をどのように認識するか

(2) 公立保育園において0歳児保育、延長保育、地域子育て支援センター事業の早期実施を

(3) 公立保育園の整備計画の見通しは

3、男女共同参画社会の実現を目指して―第3次久喜市女性行動計画に市民意見の反映を

 男女共同参画社会基本法、埼玉県男女共同参画推進条例の制定・施行を踏まえて、第3次久喜市女性行動計画が検討されている

(1) 計画策定の進捗状況は

(2) 中間取りまとめの段階で素案を市民に公表し、広く意見を求め、計画に反映させるべきと考えるが

4、21世紀の生涯学習社会の構築に向けて―高齢者大学・市民大学の年齢枠の再検討を

 久喜市高齢者大学の入学は60歳から、市民大学は30歳以上63歳未満まで、という年齢枠は、21世紀の少子・高齢社会の生涯学習体系に合致しない

(1) 高齢者大学は65歳から、市民大学は20歳から64歳までとすべきと考えるが

(2) 定員枠に余裕のあるときは個人の意思・意欲を尊重し流動的扱いも可能とすべきと考えるが


11

内 田   正
1、公立保育園(すみれ保育園)について

園舎改築計画や園庭施設の整備計画について伺う

2、敬老会について

招待者年齢を平成12年度から1挙に70歳から75歳以上にした施政を伺う

3、道路の整備と交通安全対策について

(1) 新幹線の下、新川用水から南に向かい北青柳地内市道6052号線までの左端が50から60?未舗装部分があり、歩行者や自転車が危険である。補修を

(2) 市道216号線と交差する新幹線下道路との交通事故が多発している。交通安全対策を


12
10
石 川 忠 義
1、役所から送付する文書について、世帯主以外の同居人(成人)に、名字が同じ場合でも「様方」を記載している場合がある。

 一人一人を個人として認めず、居候的扱いだと不評であり、人権的にも問題である。改善を徹底すべきだが、市の見解を伺う

(1) 今年度に改めることになっていたが、部署によっては改めていないところがある。各課への通知、周知の方法について伺う

(2) 住所録システム等で、「様方」表記が改善していないことも原因だと考えるが、早期改善をすべきである。市の見解を伺う

(3) 徹底すべきであるが、市の見解を伺う

 2、市職員の昇格について、現在は試験などなく、人事考課などで、ほとんど上司の裁量によるところか大きいと見られる。

 能力のある者が、更に適正に配置されるよう、昇格には、試験も併用すべきだが市の見解を伺う

 3、「提灯祭り」について、実際的に「提灯祭り」は久喜市の一大イベントであり、観光的にも、文化的にもその役割も大きく、期待されているところが多いが、残念ながら、現状では必ずしもそのように活用されていない。

 市として「提灯祭り」をきちんと整理して考え、市民や団体、企業などとともに文化継承、観光、商業的資源の活用を図るべきだが、市の見解を伺う

(1) 神事自体は確かに宗教行為だが、提灯祭りは市の伝統行事である。宗教と提灯祭りの位置づけについて、市の見解を伺う

(2) 観光協会を通じての側面的な支援も内容的に恒常化し、「提灯祭り」に大きく寄与しているとは認められない。他市の例を参考に、市長が会長を務め、久喜市商工課が名前を代え事務局を組織している観光協会に対し「提灯祭り」の観光資源としての位置づけを明確にし、主体的に活動するよう提案すべきだが市の見解を伺う

(3) 「提灯祭り」自体やそれに使用される「山車」等は、市内では文化的にも重要なものであるが、文化財(無形、有形)としての位置づけがされておらず、全く残念である。

調査し諮問すべきだが、教育委員会の見解を伺う

 4、違法広告物(ステ看板)などが時おり目立ち、景観上や道路交通上の支障になることも多く問題である。ステ看対策を徹底すべきだが見解を伺う

(1) ステ看の苦情などあっても、迅速に対応していないことがある。改善すべきだが市の見解を伺う

(2) 本来であれば、違法業者に撤去などを命じ、迅速に対応すべく指導すべきだが、久喜市が県より権限移譲されている「簡易除去事務」だけでは、このような権限はなく、結局、市担当課、市民の負担となるばかりである。

今考えられる対策をとるべきだが、見解を伺う

イ 県警久喜署などへの通報も含めて連携し、違法業者への対応を徹底すべきだが

 ロ 許可事務権限も県より委譲を受け、直接的に業者の指導を徹底することで、併せて正式に許可を得ようとする市民等にとっての利便性も高くなるが

5、六間道路踏切部の改善を3月議会で求めたが、その後の経過等を伺う

(1) 踏切内歩道の確保について

(2) 遮断機のタイミングについて

(3) 踏切接続部への歩道の設置もすべきだが、市の見解を伺う

6、アイドリングストップについて、3月議会で取り上げたが、その後の取り組み、経過等を伺う

(1) 踏切待ちの自動車へのエンジン停止を求める看板の設置について

(2) 事業者への市からの協力要請と現状について

(3) 駅前での従業員送迎用の企業バスのアイドリングが凄まじい。改善を求めるべきだが市の見解を伺う


13

木 村 奉 憲
1、介護保険の改善と充実のために

(1) 更新申請にあたって、現状と新たな対応策について

(2) 厚生省の一次判定ソフトの見直しについて

イ 現在認定中の痴呆に関わる人数と介護度別区分は

ロ 痴呆の要介護度の判定が低いことについて

ハ 在宅介護の状況が十分に反映されていないことについて

ニ 厚生省の見直し検討会の現状と、今後どのように対応していくのか

(3) 介護保険事業者の調査について

イ その実態調査、指導、監査の指針と具体的な進め方について

ロ 特養ホームやサービス提供事業者への実地指導の計画はどのようにするのか

ハ 民間事業者の動向と、特にホームヘルプ事業の実態について

(4) 保険料・利用料の免除・軽減について

(5) 介護保険における国の負担割合の是正について

2、「新しい歴史教科書をつくる会」の動向と教育行政について

(1) 「つくる会」から送付された「国民の油断」の対応について

イ いつ送られ、どのように対応したのか

ロ その内容と添付された手紙について

(2) 「つくる会」の創設の目的について

(3) 「国民の油断」や以前の「国民の歴史」を地方教育行政に贈与することについて

イ 独占禁止法にもとづく公正取引委員会との関連について

ロ 文部省の指導について

ハ 社団法人教科書協会の申し合わせ(自主規制)について

(4) この本の贈与は、「つくる会」の教科書事前宣伝・事前採択活動ではないのか

3、社会福祉協議会について

(1) 在宅介護支援センターについて

イ 基幹型と地域型センターの役割と現状について

ロ 訪問介護事業について

(2) あんしんサポートねっとについて

イ 生活支援費の具体的な活動

ロ 契約内容とその利用料について


14

砂 川 サカエ
1、小・中学校に洋式トイレの設置を

(1) 市内14カ所の小・中学校で洋式トイレがひとつもない学校が3校ある。洋式トイレの設置を急ぐべきと考えるがどうか

(2) 設置されていても1ケ所、2ケ所等の学校についても充実させるべきと考えるがどうか伺う

2、高齢者福祉サービスについて

 現在、給食サービスは週2回行っている。利用者からは大変喜ばれ、心待ちにしているとの声だが、同時に

(1) 回数を増やしてほしい

(2) 内容の改善を望む

の要求も出されている。調理が困難な高齢者の切実な願いに応えるべきと考えるがどうか伺う


15
14
岡 崎 健 夫
1、公共施設の利便性向上について(中央公民館)

 市の中心部に位置し、利用度の高い施設であるが、駐車場が狭く遠方からの利用者は難儀を強いられている。

 近隣に駐車スペースを確保すべきと考えるが伺う。また、商工会との相互利用等も明確にすべきでは

2、福祉施策の充実について(タクシー券の在り方)

 障害者(児)用として定着してきてはいるが、更に充実させるためにも補助券(100円、300円、500円)を発行してはどうか。

また、要望の多いガソリン券を発行しては

3、中落し堀の安全対策について(フェンス改修)

 東地区内のフェンスが傾き倒れそうになっている。危険防止、環境保全のためにも早急に整備すべきと考えるが


16

木 下   篤
1、学校施設の整備について伺う

(1) 太東中の校舎が地盤沈下によって浮上がってきている。今後も地盤沈下が進むのではないか。

その対策を伺う。

また、雨樋が地面から出てきているが整備する必要がある

(2) 青葉小の民俗資料展示室への渡り廊下が雨漏りでひどくなっている。早急に改修する必要があると考えるが

2、太東中前の市道7351号線の側溝の蓋かけについて

 市道7351号線は、御成街道へ抜ける車が多い。自転車を利用する生徒も多く道幅が狭いため側溝に蓋をかける必要があるが、対策を伺う