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埼玉県 久喜市

平成12年  第 6回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 市政に対する質問




平成12年  第 6回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 − 市政に対する質問









〇市政に対する質問



発言番号
議席番号
氏   名
質    問    の    要    旨



7
原   進 一
1、久喜宮代衛生組合で粗大ごみの処理費が有料化される。家庭用の簡易焼却炉は現在持ち込むと無料で処理されているが、有料化前に日時を限って、持ち込みだけでなく無料の回収を実施すべきと
考えるがどうか伺う。

  また、ごみの簡易焼却や野焼きはダイオキシンが多量発生するためやめるべきであるが、わら等の自然物の焼却は、近隣に迷惑にならない限り禁止されるべきでないと思う。久喜市は焼却禁止かごみ焼却禁止か見解を伺う。

  また、今後のダイオキシン抑制の政策として、脱塩ビの取り組みを強化すべきと思うが、その取り組みについて、グリーン購入、各事業部門からの塩ビ排除(水道の塩ビ管、配線塩ビ被膜等)のの取り組みについて、現在何を使っていて、今後どう排除していくのか具体的に示されたい

2、学校の評議員制度について、久喜市でも導入すべきと考えるが、見解を伺う。

また、不登校や学級崩壊の久喜市の実態とその対策について伺う

3、雨水の再利用として総合体育館に続いて、清久に建設されるコミセンにも雨水貯水タンクの設置により雨水利用が決まっている。水循環の施策としてかつて提案し、実施されたことを評価したい。今後、全ての新設される公共施設に、このシステムを導入すべきと思うが、見解を伺う。
その時同じく提案したが、墨田区の路地尊・天水尊、また、浸透ます・個別浄化槽の雨水貯水槽への改善等に対する補助援助等の実施について伺う。防災面からも、環境面からも、そして水源確保の面からも実施されるべきと考えるが、それぞれの面からの必要性について併せて伺う


2
13
須 藤 充 夫
1、久喜市のまちづくり、財政、管理運営について伺う

全国各地を訪れると、「こんなまちで暮らしてみたい」と思うことが多々ある。財政状態が健全なまちでなければ、行政サービスが期待できないなど、生活するからには、環境や治安、福祉など身近な問題も無視できない。ところが、1977年以降、自然増加率は「少子化」と「高齢化」により、再び一桁台に低下した。人口の増加が鈍化すれば、購買力の伸びも期待できなくなるうえ、人口が激減すれば、日本経済も致命的な打撃を被ることになる。国民が地方自治体を選ぶ時代となる。そこで、まちづくり・行財政・管理運営について、どのような対策をお考えか、以下の点についてお答え願いたい

(1) 自然増加率が低下し「少子化」と「高齢化」による自然減(出生者数より死亡者数のほうが多い)により人口の増加が鈍化すれば、購買力の伸びも期待できなくなり、財政が逼迫することは
当然考えられるが、久喜市の人口増加に結びつくまちづくりについて、どのような対応をお考えかお答え願いたい

(2) 国と同様に、地方自治体も財政が逼迫し、地方債を引き受ける金融機関などは、財政が悪化している自治体に対して厳しい目をむけることになり、とくに地方交付税頼みの自治体は、国の財政悪化により、今までのような手厚い交付税が期待できなくなる。市民も一般耐久消費財のように、地方自治体を選ぶ時代になるが、そうしたことについての財政面の対策はどうか伺う

(3) 地方分権により機関委任事務が廃止され、自治事務と法定受託事務の二つに分かれたことで、市町村の職員は自己の責任と自己の意思決定が問われる中、業務上事務的な諸問題が生じた場合に、市民とのトラブルをなくすための対応について、市長はどのような指導を行っているのか伺う


3
6
渋 谷 晃 次
1、開発行政について

本町八丁目地内の開発行為に対する久喜市の対応について

(1) 旧大店法最後の説明会になぜ久喜市は参加しなかったのか

(2) 5月31日付けの駆け込み申請で、申請内容に無理はなかったか

イ 敷地の第2種住居地域は、第一種低層地域よりも面積が多くなくてはならないことになっている。車の出入りをするメイン道路が第2種住居地域の面積に含まれているが、外すべきではないのか


ロ 駐車場が開発面積には含まれない状況で、当初180台であったものが、今回は90台という内容になっている。開発であれば、駐車場と一緒に出すべきと思うがどうか

(1) 周辺住民と開発業者との事前の話し合いについては、久喜市も指導すべきと考えるがどうか伺う

(2) 今後の大店立地法対象外の開発に対する久喜市の対応について伺う

2、文化財保護行政について

民家建築の保存と有効活用に向けた調査についての考え方を伺う

(1) 藁葺き建築の民家の保全についての考え方を伺う

(2) 民俗資料館・集会所等に文化財を活用すべきと考えるが、当局の考え方を伺う

(3) 市内の空家になっている貴重な文化財としての民家が朽ち果てて行くことは忍びないので、民家の調査を行い、保全と有効活用するための話し合いを家主と行う考えはないか伺う

3、福祉行政について

(1) 偕楽荘の移転後の跡地利用について、どのように検討されたのか伺う

箱物が検討されているようであれば、複合的な施設を検討すべきと考えるが、考え方を伺う

(2) 新しい「偕楽荘」での運営について伺う

イ 地域交流ができるシステムの構築について伺う

ロ 入居者の方が楽しむことができる庭園の創出について伺う

(3) 介護保険実施後の問題点について伺う

イ 久喜市における苦情件数とその中身について伺う

ロ 苦情の原因について伺う

ハ 具体的な問題点について伺う

(イ) ケアプランの作成が画一的に作成されている

(ロ) 手数料等や明細書の発行等の説明不足について

(ハ) 特養における病院へ入院する場合の取り扱いについて

4、下水道行政について

本町八丁目地内の下水道計画について伺う

(1) この地域への下水道布設工事の見通しについて伺う

(2) 対象件数について伺う

(3) 工事の方法について伺う


4
5
岸   輝 美
1、久喜市公共施設(スポーツ施設)予約サービスの改善について

市民サービスの向上と施設の有効利用の点から

(1) 室内施設(総合体育館、勤労者体育館)の予約最終時間の事務取り扱いについて

(2) 屋外施設(多目的広場)の貸し出し面数の問題について

2、出前講座の見直し、充実について

「出前制度」がスタートして一年、市民と職員の生涯学習の推進に、しっかり定着している

(1) この一年間の実績について

申し込み(実施)件数、利用された市民の人数、内訳(項目)を示されたい

(2) スタートして一年、更なる充実のため見直しを図るべきである。従来の行政(職員)のみから、出前する幅を広げるべきだがどうか

例 市民、サークル、企業、公益・公共機関、教員

3、行政評価システムの導入について

(1) 久喜市において「政策評価」を導入する考えはあるか

(2) お隣の菖蒲町では、町としては初めて事務事業(執行)評価制度を昨年より導入した。久喜市においても導入すべきと考えるがどうか

イ 導入するとすれば、その目標年次

ロ しないとすれば、その問題点を示されたい

(3) 行政評価の一手法ともいえるバランスシートを作成する考えはあるか


5
4
後 上 民 子
1、市民主体のまちづくりを目ざして

市民主体のまちづくりの一方策として、市民自らが講座を企画、運営する生涯学習事業に対し、助成を行っては

2、介護保険の円滑な運営に向けて

介護保険が実施されて2か月が経過したが、実施状況と今後の方策について伺う

(1) 介護福祉課苦情相談窓口に寄せられた相談件数と内容は

(2) 4月1日以降の申請件数及び認定調査の実施状況は

(3) 保険者(市)、介護支援専門員、居宅サービス事業者、施設サービス事業者等による介護保険関係連絡会議(仮称)を実施すべきと考えるが

(4) 介護支援専門員、居宅サービス事業者、施設サービス事業者に関する情報提供の範囲を拡大すべきと考えるが

3、男女共同参画社会の実現に向けて昨年6月施行された男女共同参画社会基本法を受けて、食料・農業・農村基本法では、第26条で女性の参画の促進を定めている。農村女性の参画を進めるための久喜市の対応策を伺う

(1) 農業従事者に占める女性の割合は

(2) 農業協同組合、農業共済組合、農業委員会、農業振興協議会等政策・方針決定の場への女性の参画状況は

(3) 女性の参画を進めるための対応策は

4、女性に対する暴力の根絶を願って

今年3月24日公布、4月一日施行された埼玉県男女共同参画推進条例では、(基本理念)第3条で女性に対する暴力の根絶、(県民の責務)第7条で女性に対する暴力の禁止を定めている。

女性に対する暴力について、久喜市の実情と今後の取り組みについて伺う

(1) 各種相談における女性に対する暴力の実態は

(2) 人権推進課女性政策係として意識啓発をどのように行っていくのか

(3) 専門の女性相談員を配置すべきと考えるが


6
17
角 田 礼 子
1、介護保険が実施され3か月目を迎えるが

(1) 介護保険サービスについて

イ 実施状況

訪問介護、通所介護、訪問入浴介護、短期入所生活介護、訪問看護、福祉用具購入、住宅改修

ロ 市独自の低所得者対策の対象者数

ハ 特別養護老人ホームの待機者数

(2) 高齢者福祉サービスについてイ 実施状況

家庭援助サービス、短期入所サービス、配食サービス、家族介護用品、寝具乾燥

ロ いきいきディサービス

(イ) 対象者数と利用者数

(ロ) ボランティアが行っている事業も含めて、現在のサービス内容

(ハ) 市内4か所で実施されているが、そこまで行けない人のための対策

(ニ) 将来的には歩いて行ける距離に、例えば小学校区に一か所ぐらいの拡大を考えてはどうか

(3) 介護認定状況について

イ 申請件数、認定件数、判定結果、ケアプラン作成件数

ロ 自立判定者の中で、従来の福祉サービスを受けていた人数。

特に、特別養護老人ホーム入所者数

ハ 従来の福祉サービスを受けていなかった申請者数

(4) 介護保険の短期入所の振替措置についての対応は

(5) 償還払いについて見直しをすべきと考えるがどうか

(6) それぞれの事業者が行っている介護サービスの質の評価を、どのように行っていくか

(7) 苦情相談について

イ 窓口の利用状況

ロ 認定に対する不服の状況

ハ サービスに対する苦情相談

(8) 利用者への介護事業者の情報提供について

2、市民証の発行について

高齢者の方の身分証明として市民証を発行してはどうか

3、ドメスティック・バイオレンスについて

(1) 市民への啓蒙

イ 一般市民に対して

ロ 教育委員会としての取り組み

(2) 相談窓口の設置

4、中央幼稚園での3歳児保育について

(1) 4月17日に中央教育審議会から出された「少子化と教育」について、どう読まれたか

(2) 中央幼稚園の幼児教育に果たす役割をどう考えているか

(3) 中央幼稚園で3歳児保育を、全体の定数をそのままにして、あるいは、減じても行う事も可能であると考えるがどうか


7
8
岡 崎 克 巳
1、道路照明のコスト削減について

従来の水銀灯からナトリウム灯に交換して、コストダウンを図ってはどうか

2、久喜総合文化会館のバリアフリーについて

文化の拠点である会館に、エレベーターかエスカレーターを設置してはどうか


8
16
戸ケ崎   博
1、在外選挙について

本年5月一日以降より外国在住者も、国政選挙に参加できる在外選挙が始まったが、登録の手続等、広報、宣伝が大事と考えるがどうか

2、防災対策について(防災ラジオについて)

既存の防災行政無線難聴地域の解消と、災害時の情報提供に役立て、防災体制の充実を図るため、防災ラジオの配布の実施をしてはどうか

3、各種委員の在任期間について

各種委員の在任期間については、継続が多いと思われるが、現状はどうか。また、これからの任期の考えは


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20
猪 股 和 雄
1、メモリアルトネの火葬室等使用料の見直しについて、見解を伺いたい

組合管外居住者は管内居住者に較べて使用料金が2倍から5倍に設定され、高齢者が管外の特養への入所などにともなって住民票を移した後に亡くなってメモリアルトネを利用する場合、一律に管外使用料金が適用される。

しかし、それまでの生活圏、扶養者、家族・親族の実態からすれば不合理であり、遺族等の感情からも理解されがたい

(1) このような場合、管内居住者と同様の料金を適用すべきであると考えるが、いかがか

(2) 利根広域斎場組合に対して、以下のイ、ロ、いずれかの改善を要請すべきであると考えるが、見解と方針を伺う

イ メモリアルトネ設置および管理条例に、このような場合に管内居住者と同じ使用料とする規定を盛り込む

ロ または管内居住者とみなす規定を明文化する。

ハ 第7条「管理者が、特別の事情があると認めたときは」使用料を減免する規定を適用することとし、あらかじめ簡易な手続きを定めておく

2、介護保険のスタートにともなって、必要な在宅福祉サービスが受けられなくなってしまうケースが出ているが、市の認識と対応策を問う

(1) まず以下の実態を明らかにしていただきたい

イ 65歳未満で、従来ヘルパー派遣、デイサービスを受けていた世帯数(人数)。その内、高齢者福祉の対象世帯数(人数)、障害者福祉の対象世帯数(人数)

ロ 介護保険制度下で、65歳未満(特定疾患以外)で、ヘルパー派遣、デイサービスを実施している世帯数(人数)

ハ 65歳未満で、措置制度の下で受けられていた在宅福祉サービスが受けられなくなるケースについて把握しているか。また、これまで受けていなかった方から新たに相談があった場合、どう対応するか

(2) このような制度の谷間におかれる方々(ニーズはきわめて少数だと考えられる)に対して、家事援助や見守りの福祉サービスが必要である。方針を伺いたい

イ 行政の措置として実施すること、または他の何らかの対応

ロ 自立者を対象として開始した家事援助サービスやいきいきデイサービスの対象の拡大、そのために家事援助サービス条例の年齢制限の削除

3、公民館の会議室等の予約はほとんど満室であるが、実態は予約していて使われないことが多く見られる。市民のさまざまな活動で必要なときに使えるようにすべきであって、予約方式等、改善が必要であるが、どう考えるか

(1) 実態についてどう把握、認識しているか

(2) 予約システムの改善をどう考えるか

4、公民館は事実上、会議室等の有料貸し出しを行っていないが、理由と今後の対応を問う

(1) 条例では基本的に有料であり、規則で使用料の免除を定めているが、使用料を徴収するのは、どのような場合が考えられるか

(2) 公民館の目的に合致すると認められる場合、以下のようなケースについて使用料を徴収して利用を認めるべきでないか

例 広域的な団体や市外の方が代表者の場合など、また事業者などが公民館の趣旨と目的に則った行事を行う場合など、また参加費に類するものをとって開催する行事など

5、循環バスの運行方式の改善について、どのように検討しているか

現行方式と、民間運行・赤字補填方式による大幅増便・土日運行との、利便性、財政負担等の比較検討を行うか

6、久喜市情報化推進報告書が策定されたが、市民に開かれた情報化を推進するために、以下について、見解と方針を伺いたい

(1) 報告書は行政内部の情報化に視点を置いているが、双方向性の活用、市民からの行政情報へのアクセスに積極的に応えていく視点が不十分ではないか。

「情報提供の推進による市民との情報の共有化」を掲げながら、そのための具体的な方策がほとんど示されていないが、考え方と方針を明らかにされたい

イ 「インターネットを利用した住民意見の聴取について」で、問題点を列挙しながら具体的な改善方針が示されないのはなぜか

ロ 電子会議室、メーリングリスト、電子掲示板ついて、課題をあげるだけで方針が示されないのはなぜか。あげられた問題点はいずれも解決可能なものであり、「まず実行する」姿勢が必要でないか(先送りすればするほどますます遅れていく)

ハ 現行の公共施設予約システムの問題意識がまったくなく(報告書では検討された形跡もない)、「今後への課題について」でいきなり「将来インターネットへの移行」が出てくるが、検討経過と展望を説明されたい

ニ 「今後への課題」は事実上課題の先送りになっているが、方針を示すべきではないか

(2) 市民主体の行政情報へのアクセスを進める前提として、条例・規則・要綱等の電子情報化、インターネットによる検索システムを実施すべきである。

事実上これらの例規は行政の独占物となっているが、本来市民のものであり、市民がいつでも見られ、使えるようにすることは、市民主体の市政の基本でなければならない。行政の効率化にもつながるはずだが、方針を伺いたい

(3) 報告書では「情報バリアフリーを勘案すること」としか書かれていないが、現在の久喜市のホームページのバリアの改善について説明されたい

7、審議会等の開催の市民への周知方法の改善について

(4) 統一形式のポスターの作製…パソコン(ワープロソフト)のテンプレートを使えば容易である。

(5) 公民館や集会施設への「行政情報コーナー」の設置


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木 村 奉 憲
1、少人数学級と教職員増により、丁寧でわかる授業を展開するために

(1) 「学級崩壊」に関する文部省の委嘱調査の報告について

イ 「学級崩壊」とは、どのような状況を指すのか。また、久喜市での現状について伺う

ロ 報告書では、36人以上学級での「学級崩壊」の占める割合が高いが、その原因をどう考えるのか

ハ 児童数が減って、学級が統合されるなど、影響はどのようにあるのか。また、久喜市内の最近の学級が統合されたのは、何校で何学級か

ニ 「学級経営が柔軟性を欠いている事例」は約7割との報告だが、どんな状況で、久喜市内の状況はどうか

ホ 「学級崩壊」の問題解決には、どんな道があり、克服の回復のヒントはどんな点にあるのか伺う

(2) 学級編成の検討をしてきた文部省の協力者会議について

イ 「上限40人」を維持する方向と算数など一部での少人数教育の関係と、今後の対応はどのようにするのか

ロ 県独自の財政負担で40人以下学級を進めるため、県へ要望する考えはないか

ハ 「社会性を育成する場として、一定規模が必要」との見解について伺う

ニ 学級規模での日本教育学会報告、教育改革国民会議座長の見解について伺う

ホ 欧米での少人数学級の現状はどのようになっているのか

(3) 30人以下学級と教職員増に向けての市の対応について

イ 学級統合、うまく機能できない学級、小中の初年学年対応、英数教科などの対応や、主要科目補充教員などでの教職員増を図る考えはないのか

ロ 教職員の「超多忙」の実態調査はあるのか。また、その対応はどのように考えているのか

ハ 30人以下学級のため、国や県に要望すべきだがいかがか。また、市の考え方を伺う

2、児童虐待を禁止する法律について

(1) 児童虐待の4つの定義と、従来の児童福祉法との違いと、今回の位置付けについて伺う

(2) 久喜市内での児童虐待の状況はどうか

(3) 久喜市虐待防止ネットワーク会議の現状と、特に家庭と学校との対応策はどう行っているか

3、いじめ、不登校、悩み相談などの対策について

(1) 教育相談員、教育相談指導員、適応指導教室指導員、さわやか・ふれあい相談員の役割について伺う

(2) 各指導員や相談員の報告会議と連携はどのように行っているのか。また、教育委員会や教職員との連携は、どのように図っているのか

(3) いじめ、不登校、悩み相談の現状と解決への糸口はどのようにとっているのか

(4) 適応指導教室のカリキュラムと本教室との連携はいかにしているのか

4、「教育レスキュー隊」について

(1) その体制と具体的な内容について伺う

(2) 市町村の教育委員会とのホットラインの整備は、どう進めているのか

(3) 緊急出動での学校や現場での情報の把握とは、具体的にはどんなことが考えられるのか。また、さまざまな対応の指導にあたる内容とはどんなことか


5、介護保険の改善と充実に向けて (1) ケアプランについて
イ ケアプランの作成状況はどこまで進んだのか

ロ 従来受けていたサービスを介護保険制度に置き換えるだけの単純なケアプランになっていないか

ハ 限度額までのサービスが提供されていない人の現状と、その理由の主なものはなにか

ニ 自宅など訪問せず心身や家族状況、住居や環境などの状況把握が不十分ではないか

ホ 認定を受けながらサービスの提供を受けていない人は、どのくらいか。また、その理由はなにか

ヘ 100人の認定実施者に対するアンケートの内容と、その結果はいかがか伺う

(2) 指定事業者との「契約書」の内容と、現状はどのようになっているか

(3) 特養ホームとの対応について

イ 入所者への説明や認定外になった人への対応は、どのようにしているのか

ロ 20人程の待機者への対応と、その人の現状はどのようになっているか

ハ 特養での経営状況は、どう変化したのか

(4) いきいきディサービスの現状について

イ 4カ所での人数、具体的な内容はどのように行っているか

ロ 指導員とボランティアの関係と現状はどうか

ハ 利用者の材料費などの負担はどのようになっているのか

ニ 利用者のアンケートを実施すべきだがどうか

6、公園の整備と今後の計画について

(1) 老朽化した遊具やベンチなどの把握と、整備への計画はどのように行っているのか

(2) 水道や環境整備の希望は、どのようなルートを通して行っているのか

(3) 今後の新設公園の計画と、市街地での確保をすべきと思うがいかがか

(4) 犬など動物中心の公園整備を考える必要があると思うがいかがか


11
10
石 川 忠 義
1、個人情報保護制度が、条例に基づいて既に施行されているが、未だに情報収集や管理、運用が正しくされていないケースがある。改善すべきだが考えを伺う

(1) 制度開始から現在までの職員研修の開催状況、内容を伺う

(2) 個人情報取扱事務届出書が各課まちまちの対応、記入で届けられている。きちんと主旨を説明し、場合によっては届け直しをすべきだが考えを伺う

イ 各課から提出された届出書のチェックはどのように行ったのか、詳細を伺う

ロ 届出書にある「事務の目的」と照らしても、性別や生年月日など明らかに不必要と考えられる情報を収集しているケースがある。改善すべきだが考えを伺う

ハ 届出書の事務の目的に個人情報の「把握のため」として提出しているものが多いが、何のためにその情報の把握が必要なのかが重要である。改善すべきだが考えを伺う

(3) 「何のために」行政として必要な情報か情報提供者に明らかにせずに情報提供を求める場合があるが、制度の主旨を理解して、「何のために」必要か情報提供者に説明した上で求めるべきだが、当局の考えを伺う

2、市からの配布物は、町会や自治会に加入、非加入に関わらず、配布すべきである。市からの配布物を、他の住民同様に受け取ることは、このまちに住む人の当然の権利であると考えるが、市の見解を伺う

3、緑の基本計画策定調査で、市内の希少植物の存在が明らかになった。行政として、保全策をとるべきだが考えを伺う

(1) 現地保存を始めるべきだが考えを伺う

(2) 場合によっては、文化財保護審議会に諮問すべきだが考えを伺う

4、久喜菖蒲工業団地昭和沼で起きた重油流出事故について、市として原因者にきちんとした対応を促すべきだが考えを伺う

(1) 事故発生の経緯と原因者の対応を伺う

(2) 事故の環境への影響調査を原因者として行うべきと、市として要請すべきだが、考えを伺う

5、今後の街路樹選定の際には、混栽植樹をはじめるべきだが、街路樹行政についての市の見解を伺う

試験的にでも、混栽を始めるべきだが考えを伺う


12
2
木 下   篤
1、青葉小学校の民俗資料の展示と見学者対策について伺う


(1) 民俗資料公開にあたって、その時代や社会的背景など見学者に理解しやすい対策が、検討されているか

(2) 資料の保管はどのようにするか

(3) 見学者が車などで来校する場合の対策について

2、東中学校の校庭にスプリンクラーの設置について伺う
校庭の土埃が住宅地に舞上がり困っている。スプリンクラーの設置をすべきだが、当局の考えは

3、久喜駅東口の公衆電話の設置について 久喜駅東口の公衆電話が撤去されたままになって、利用者が困っている。早く設置すべきと考えるが

4、青葉五丁目、香取地区への防災ポンプの設置の時期について伺う

(1) 防災ポンプの設置については、少しでも早くというのが住民の願いである。予定時期について伺う

(2) 青葉五丁目のU字溝ますが、地盤沈下で機能しないところがある。

その改修について伺う


13
3
砂 川 サカエ
1、介護保険の改善を国に求めることについて

(1) 在宅介護の利用料(10%負担)は所得の低い人については、ホームヘルプサービスと同じように、すべて3%への軽減措置を国はとるべきと考えるが、見解を伺う。また、国へ要求を

久喜市は利用料を低所得者に対し、第一、50%、第2、25%の助成をするが、「特別措置」による(10%〜3%)財政はどの位になるのか。

また、在宅介護のすべてを3%にした場合の負担はどの位になるのか伺う(国は800億円)

(2) 10月からの保険料徴収は再検討し、住民税非課税のお年寄りからは取らないようにするべきと考えるがどうか。国に要求を

(3) 介護認定は高齢者の生活実態が反映できるよう改善すべきと考えるが、見解を伺う。同時に国に改善を求めるべきだがどうか

2、 激増する農産物の緊急輸入制限(セーフガード)の発動を国に求めることについて

(1) 農畜産物の輸入激増の中、生産農家の生活が脅かされている。

また、国民・消費者も遺伝子組み換えなどの輸入に不安を強めている。

食糧自給率の引き上げ目標を明らかにした政府は、直ちにセーフカードの発動を行うべきと考えるが、見解を伺う。国に対し「セーフガード」の発動を直ちに行うよう要求すべきことを求める

3、小・中学校に携帯電話を

プールや校外授業の緊急連絡のために、小・中学校に携帯電話を公のものとして置くべきと考えるが、いかがか伺う。

現在、校外授業の緊急連絡はどのようにしているのか伺う


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19
鈴 木 松 蔵
1、下水道整備について

集落排水の整備された地域に建築がなされ、合併浄化槽により市内の河川に放流されているが、市の下水道整備の方針について伺う


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9
内 田   正
1、道路等の整備状況について伺う

(1) 市道六号線(蓮花院前)の拡幅、計画状況について

(2) 下早見、太田袋に架かる皆代橋の架けかえについて

(3) 県道上尾・久喜線から、鶴寿荘、老人福祉センターに入る砂利道の整備について


16
14
岡 崎 健 夫
1、側溝(U字溝)の整備計画について

市街化区域の生活道路の側溝(U字溝)に蓋掛けされていない地域が未だ多数見受けられる。安全確保及び環境保全の為にも、早急に蓋掛けをすべきでは

例 東、青葉、栗原地区等

2、けやきの木共同作業所設備の充実について

ボランティアの人々の指導による陶芸教室が行われているが、作品の展示室を兼ねた専用の工作室を確保しては