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埼玉県 久喜市

平成12年  第 5回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 石川忠義議員の質問




平成12年  第 5回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 − 石川忠義議員の質問









市政に関する質問




発言番号: 
15


議席番号: 
10


氏   名: 
石 川 忠 義




質問の要旨




1、
六間道路の踏切を利用しやすいように、鉄道事業者へ市として改善を求めるべきだが、当局の考えを伺う



(1)
歩行者、自転車が安全に通行できるように踏切内の幅員を確保するよう、市として鉄道事業者に要請すべきだが考えを伺う



(2)
遮断機が開いてから次の警告音まで5秒前後の時がある。鉄道事業者に改善を求めるべきだが



(3)
市として踏切付近に「踏切待ちでは、アイドリングストップを」と呼びかける看板を設置すべきだがいかがか


2、
市アイドリングストップ条例を策定すべきだが、当局の考えを伺う



(1)
市の現状をどのように捉えているか



(2)
アイドリングストップの効果をどのように考えているか



(3)
まず、せめて公用車が「アイドリングストップ」シールを貼るだけで満足しないで、実際に行動すべきだが、考えを伺う


3、
公共工事配慮指針を策定予定ということだが、市の環境影響評価制度やミティゲーションについても実施すべきであるが考えを伺う



(1)
公共工事配慮指針の中身、計画について



(2)
市の環境影響評価制度やミティゲーションについては、過去に検討するということになっている。一定規模の事業については、一刻も早く環境影響評価を行い、ミティゲーションが必要な場合には、対応すべきである。制度の確立をすべきだが、考えを伺う


4、
メモリアルトネの運用改善を組合構成市として求めていくべきだが、当局の考えを伺う



(1)
借金完済間近だが、その後の運営上、予算上のことについて、構成市としてどのような考えで臨んでいくべきと考えているか



(2)
手足などの部位のみの火葬をしていない。火葬を認めるよう要請すべきだが、見解を伺う



(3)
建設当初の区域内人口に対しての炉数から、現在の区域内人口を勘案しても火葬炉が少ない。

火葬炉を増やすべきだと組合に要請すべきだが、見解を伺う


5、
団体への補助金交付のあり方について、団体の実績や実情を勘案せず、未だに定額で交付をしている団体があるが、実績や実情を毎年度勘案し交付すべきである。

当局の考えを伺う



(1)
団体への平成11年度、12年度の補助件数



(2)
補助金交付団体の内、定額で支給されている団体数



(3)
補助金見直し基準の中身はどのようなものか