議事ロックス -地方議会議事録検索-


埼玉県 久喜市

平成12年  第 5回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 岸輝美議員の質問




平成12年  第 5回定例会(旧久喜市) 市政に対する質問 − 岸輝美議員の質問









市政に関する質問




発言番号: 



議席番号: 



氏   名: 
岸   輝 美




質問の要旨




1、
こどもレディース110番の家について



(1)
110番の家が設置されて1年、具体的事例はあったか



(2)
昨春、発足にあたりもたれた説明会において、「相談員に保険を」との要望があった。1年経過しこの対応を伺う


2、
国際交流活動の強化と姉妹・友好都市提携について



(1)
国際交流協会が発足して6年、豊富で着実な活動を展開し、国際交流の実をあげている。この活動をどう評価し支援していくのか



(2)
一向に前進をみせない姉妹・友好都市提携を具体的に前進させるべきと考える。過去の答弁、方針を踏まえ対応を伺う


3、
広域合併に関して



(1)
さいたま新都心が5月5日にまち開きする。また、浦和、与野、大宮3市合併による100万都市誕生もほぼ12年度内とせまり、政令都市誕生も近い。こうした問題の久喜市への影響をどう考えるか。また、影響への対応策はあるか



(2)
第三次久喜市行政改革大綱の柱五項目の4(時代に対応した行政運営の推進)の(6)に地方分権に対応した広域行政の推進とある。内容について伺う



(3)
昨年夏施行された合併特例法に基づく国の指針を受けて、県でも要綱を策定中である。21世紀へ向けた自治体の未来像を描く上で合併の論議はさけて通れない。基本的見解を伺う


4、
市民と行政の役割分担=市民参加について



(1)
市民と行政の役割分担懇話会が昨年末に発足した。この懇話会の設立根拠となっている第三次行政改革大綱の?の2の(4)―?(市民と行政の……市民の責任と負担において……地方自治の原点)の意味を伺う



(2)
地方分権=市民分権(主権)の考えに立ち、市民と行政の協働を推し進めていくべきである。そのためにも





まちづくりの主体は市民であることを明確にすべきだが

(まちづくり理念条例・宣言)





市の意思形成段階から市民参加を促すべきだが





行政情報のいっそうの公開をすすめるべきだがその考えはあるか



(3)
市民参加を促す仕組みとしての市民活動の促進について

市内で非営利にして公益活動を展開している市民団体を、NPOとして認定支援していく考えはあるか