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埼玉県 新座市

平成26年 9月建設経済常任委員会−09月08日-01号




平成26年 9月建設経済常任委員会

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│   │         建  設  経  済  常  任  委  員  会  記  録          │
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│   │                │                │招  集│           │
│ 出 │ 委 員 長 榎  本  賢  治 │ 委  員 小  野  大  輔 │    │ 平成26年9月8日 │
│   │                │                │年 月 日│           │
│ 席 │ 副委員長 川  上  政  則 │ 委  員 塩  田  和  久 ├────┼───────────┤
│   │                │                │開  催│           │
│ 委 │ 委  員 平  野     茂 │                │    │ 第5委員会室    │
│   │                │                │場  所│           │
│ 員 │ 委  員 石  島  陽  子 │                ├────┼───────────┤
│   │                │                │開  会│           │
├───┼─────────────┬──┴┬───────────────┤    │ 午前 9時29分  │
│欠 席│             │署 名│   塩  田  和  久   │時  刻│           │
│   │             │   │               ├────┼───────────┤
│委 員│             │委 員│   川  上  政  則   │閉  会│           │
├───┴──┬──────────┴───┴───────────────┤    │ 午後 4時44分  │
│議長出席有無│   無                           │時  刻│           │
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│   │経済観光部長     下田  浩│都市整備部副部長兼まちづくり計画│上下水道部長     土屋  誠│
│会 出│経済観光部副部長   高橋 鉄也│課長         広瀬 達夫│上下水道部副部長兼水道施設課水道│
│議 席│経済振興課長     清水 博文│道路課長兼東久留米志木線推進室長│管理センター所長   石井 清春│
│事 し│農業委員会事務局長  矢島 文雄│           小寺 安次│上下水道部参事兼水道業務課長  │
│件 た│観光推進課長     山本  実│建築開発課長     内田 充一│           宇家 孝芳│
│説 者│コミュニティ推進課長兼     │建築開発課副課長   高橋 誠司│水道業務課副課長   込戸 啓一│
│明 の│ボランティア・地域活動支援室長 │新座駅南口第2土地区画整理   │上下水道部参事兼水道施設課長  │
│の 職│           金子 啓一│事務所長       高橋 博長│           橋本 吉弘│
│た ・│みどりと公園課長   井澤 正則│新座駅北口土地区画整理事務所長 │水道施設課水道管理センター専門員│
│め 氏│都市整備部長     川原 勝彦│           渡辺 一雄│           田中 泰之│
│  名│                │(仮称)大和田二・三丁目地区土地│下水道課長      加藤  武│
│   │                │区画整理事業推進室長 廣澤 真吾│下水道課副課長    山崎 啓二│
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│職出の│                │                │                │
│務席職│ 議会事務局議事係       │                │                │
│のし・│          二村 明典 │                │                │
│たた氏│ 主任             │                │                │
│め者名│                │                │                │
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│       │議案第 89号 新座市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例           │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第 91号 平成26年度新座市一般会計補正予算(第4号)〔分割〕            │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第 93号 平成26年度新座市下水道事業特別会計補正予算(第2号)           │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第 95号 平成26年度新座都市計画事業新座駅南口第2土地区画整理事業特別会計補正予算 │
│       │        (第2号)                                 │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第 96号 平成26年度新座都市計画事業新座駅北口土地区画整理事業特別会計補正予算   │
│       │        (第1号)                                 │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第 97号 平成26年度新座市水道事業会計補正予算(第2号)              │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第 98号 平成25年度新座市一般会計歳入歳出決算認定について〔分割〕         │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│会 議 事 項│議案第100号 平成25年度新座市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について        │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第102号 平成25年度新座都市計画事業新座駅南口第2土地区画整理事業特別会計歳入歳出決│
│       │        算認定について                               │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第104号 平成25年度新座都市計画事業新座駅北口土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認│
│       │        定について                                 │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第105号 平成25年度新座市水道事業会計利益の処分及び決算の認定について       │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第106号 新座市道路線の認定について〔市道第12―29号線〕             │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第107号 新座市道路線の認定について〔市道第63―99号線〕             │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第108号 新座市道路線の認定について〔市道第66―53号線〕             │
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  開  会
○榎本賢治 委員長  ただいまより建設経済常任委員会を開会いたします。
 初めに、署名委員を指名いたします。塩田和久委員、川上政則副委員長、よろしくお願いいたします。
 暫時休憩いたします。
     休憩  9時30分
     再開  9時31分
○榎本賢治 委員長  それでは、休憩を閉じて再開いたします。
 決算審査等に伴う資料要求ということで、資料を要求される委員の方はいらっしゃいますでしょうか。
◆小野大輔 委員  川原部長にはお願いしていたのですけれども、今回北口の区画整理の補正予算で国庫補助、社会整備費が削られたというところで、国からの予算が削られている部分の資料を、ちょうど1年前の第3回定例会の委員会でも要求した同様の資料をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
○榎本賢治 委員長  よろしいでしょうか。
◎川原 都市整備部長  はい。
◆石島陽子 委員  耐震診断、耐震改修への助成の工事の内訳別の件数というのがわかるものをお願いいたします。
○榎本賢治 委員長  よろしいですか。
◎川原 都市整備部長  ちょっと確認。何年度のもの。
◆石島陽子 委員  平成25年度決算。
◎川原 都市整備部長  25年度。
◆石島陽子 委員  金額別のは資料に載っていますけれども、障がい者とか高齢者世帯であるとか、そこの内訳。
◎川原 都市整備部長  改修工事、診断は診断しかないわけですから、改修工事ですね。改修工事で、要するに一般の方と、あと高齢者等が入居されている改修と、あと高齢者とリフォームをあわせてやった……
◆石島陽子 委員  一応それぐらいわかりますか、別にということで。
◎川原 都市整備部長  別にですね、はい。
○榎本賢治 委員長  ほかにいかがでしょうか。
      〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  それでは、ないようでございますので、今小野委員と石島委員からありました資料要求を求めることでよろしいでしょうか。
      〔「はい」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  それでは、よろしくお願いいたします。
 暫時休憩いたします。
     休憩  9時32分
      〔市内視察〕
     再開 15時45分
○榎本賢治 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
 市内視察28か所、皆様ご協力をいただきまして、無事お疲れさまでございました。ありがとうございました。
 それでは、部長報告を行いたいと思います。経済観光部からよろしくお願いいたします。
◎下田 経済観光部長  それでは、経済観光部から8点報告いたします。
 1点目、さんま祭りの開催についてですが、9月28日日曜日に栄四丁目商店会主催による第3回さんま祭りが開催されます。当日は宮城県石巻産のサンマ5,000尾が無料で振る舞われるとともに、東日本大震災の被災地でもある石巻産品の安全性をPRするための物産販売や啓発展示などが行われます。なお、本事業は埼玉県消費者行政活性化補助金交付決定額150万円を受けて実施されるものです。
 2点目、第9回アトムが案内“すぐそこ新座”発見ウォーキング及び国際交流デーの開催についてですが、新座市商工会では、観光にいざ地域振興事業として、本市との共催により第9回アトムが案内“すぐそこ新座”発見ウォーキングを収穫祭が行われる11月9日日曜日に実施いたします。この事業は、市内商工業振興策として平林寺、野火止用水を初めとする観光資源を活用したガイドツアーとスタンプラリーによりウォーキング事業を実施し、市内外から多くの観光客を呼び込み、本市の魅力をアピールするとともに商業の活性化を図ろうとするものです。
 また、同日午前10時から午後2時まで、同時開催として新座市国際交流協会が主催する国際交流デーが市役所市民広場で行われます。国際交流デーは、世界各国の料理の模擬店出店や外国人音楽演奏等を通じ、国際理解を深め、異文化交流を図ろうとするものです。
 次に3点目、若年者向け就職支援セミナーの開催についてですが、11月27日木曜日に志木市と新座市及び埼玉県との共催でほっとぷらざにおいて40歳未満の若年求職者を対象とした就職支援セミナーを開催いたします。本就職セミナーは、対象者を若年者と中高年に分け、それぞれ年2回開催しているものです。
 次に、4点目、オープンカフェ事業の実施についてですが、オープンカフェ事業の実施につきましては、昨年に引き続き開催するもので、紅葉時期の11月22日土曜日から24日月曜日及び11月28日金曜日から11月30日日曜日までの6日間、市役所市民広場で開催する予定です。出店団体は、市内の飲食店等に協力を依頼し、6日間で5,000人程度の来客者を想定しています。
 5点目、ゆるキャラグランプリ2014へのエントリーについてですが、全国のご当地キャラクターがインターネットを通じた人気投票で順位を競うゆるキャラグランプリ2014にゾウキリンがエントリーしています。投票期間は、9月2日火曜日から10月20日月曜日までとなっています。本グランプリにおける上位進出による知名度の向上は本市のPR効果として相当期待できますので、市を挙げて順位を押し上げるべくさまざまな選挙活動を行ってまいります。
 続いて、6点目、世界キャラクターさみっとin羽生の参加についてですが、羽生市等が主催する世界キャラクターさみっとin羽生につきましては、ご当地キャラクターが一堂に会する観光物産イベントで、11月22日土曜日、23日日曜日に羽生市の水郷公園で開催されます。本市におきましては、ゾウキリンの着ぐるみで参加し、産業観光協会によるグッズ販売を予定しています。
 7点目、駅からハイキング事業の中止等についてですが、JR東日本等が主催する駅からハイキング事業については、同社において事業全体の見直しが行われ、本市での開催が中止となりました。これまで当該事業に本市として後援し、あわせて昨年度については野火止用水サミット参加自治体と連携した野火止用水ご当地グルメ・ゆるキャラフェスティバルを同時開催することで、ウォーキングを中心とした観光都市づくりを推進してまいりましたが、当該事業の中止を受け、今年度についてはこれにかわるウォーキング事業を検討し、野火止用水サミット参加自治体と連携した各自治体のPRイベントを実施してまいりたいと考えております。
 つきましては、細々目駅からハイキング後援として計上しております予算について、その大半は野火止用水サミット参加自治体との連携事業に係る予算であることから、代替の事業に係る予算につきましても当該予算から執行をするものとして進めてまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。
 最後に、8点目、町内会の加入促進に関する協定についてですが、資料として町内会加入啓発用チラシを添付しております。8月21日木曜日に本市の町内会加入促進を図るため、新座市町内会連合会、公益社団法人埼玉県宅地建物取引業協会県南支部及び新座市との3者による新座市における町内会への加入促進に関する協定の調印式を実施しました。この協定は、町内会加入促進活動の一環として、主に転入、転居者の皆様に加入意識の向上を促すため実施するもので、締結後、市内約100店舗の同支部加盟店において町内会加入啓発用チラシを入居される方へ配布いただき、町内会の加入案内のご協力をいただいております。
 経済観光部、以上です。
○榎本賢治 委員長  続きまして、都市整備部お願いいたします。
◎川原 都市整備部長  都市整備部から、3点の部長報告をさせていただきます。
 まず、1点目でございます。建築物の耐震診断、耐震改修等助成制度のPR活動及び地域別耐震化説明会の開催結果についてでございます。平成26年第2回新座市議会定例会の本委員会におきまして、非耐震戸建て建築物の所有者に耐震化説明会の案内、耐震化を促す案内文及び助成制度のリーフレットを送付するご報告をさせていただいたところであり、これらのPR活動の結果につきましてご報告させていただきます。
 まず、ダイレクトメールについてでございますが、耐震化説明会の開催のご案内及び耐震助成制度のリーフレットを同封し、6月上旬から7月上旬にかけまして非耐震戸建て等建築物1万454件のうち、助成対象となる建築物所有者宛てに総数7,713通を送付いたしました。耐震化説明会につきましては、地域別に市役所、公民館及びコミュニティーセンターなど7会場におきまして6月29日、7月6日、7月13日、7月27日及び8月3日、いずれも日曜日でございましたけれども、この5日間、全10回の地域別耐震化説明会を実施し、389名の方にご参加いただきました。詳細につきましては、別紙のとおりでございます。
 効果といたしましては、8月末時点におきまして耐震診断助成件数が62件であり、昨年度1年間の助成件数43件を大きく上回る状況となっております。この申請件数ですが、主に前半に耐震化説明会を行った地域の方からの申請となっており、今後後半に説明会を開催いたしました地域の方からも申請が多く寄せられることが予想されます。また、現在は耐震診断の申請件数が伸びている状況であり、今後耐震診断の結果を踏まえ、耐震改修の申請件数も伸びることが考えられます。
 続いて、2点目でございます。第8回(仮称)大和田二・三丁目地区土地区画整理事業に係る説明会についてでございます。去る平成26年8月31日日曜日の午後、9月1日月曜の夜間におきまして、第8回(仮称)大和田二・三丁目地区土地区画整理事業に係る説明会を開催させていただきましたので、その概要につきましてご報告申し上げます。
 本事業につきましては、市施行の土地区画整理事業による市街化区域編入という総論について、8割を超える地権者の皆様の了承が得られておりますが、今回で8回目の説明会を開催いたしました。説明会の対象者は地権者218名で、当日の出席者数は8月31日日曜日午後の部が48名、9月1日月曜日夜間の部が9名、合計57名の皆様にご参加いただきました。
 当日の説明内容でございますけれども、地権者の皆様へおおむねの減歩率や換地の意思等をお示しする、いわゆる想定換地に関する個別説明を10月下旬から予定しておりますので、その説明方法について、また道路形につきまして埼玉県公安委員会との調整が終わりましたので、その内容を踏まえた将来土地利用構想図(修正案)の内容について、さらに市街化区域編入に係る調整状況についてご説明いたしました。
 将来土地利用構想図(修正案)についてでございますが、前回と大きく異なる点として橋梁の位置及び形状をお示ししたことと、大和田運動場の野球場とサッカー場を2か所に分けて確保させていただくこととしたことでございます。
 また、市街化区域編入に係る調整状況につきましては、現在埼玉県が国と調整を始めたところでございますが、当初の予定よりもおくれていることから、平成26年度末の市街化区域編入がおくれる旨をご報告いたしました。しかしながら、本年10月下旬から想定換地に関する個別説明を行ってまいりますので、仮換地指定につきましては当初の予定である平成28年春から大きくおくれることなく実施する予定でございます。このため、現時点では平成32年度の事業完了という全体スケジュールに変更はない旨説明し、出席した地権者の皆様のご理解を得たところでございます。
 市からの説明の後、出席者の皆様方からご意見、ご質問を伺いましたが、主な内容といたしましては、減歩率はどのような考え方で計算するのか、清算金はどのくらいになるのかといった内容でございました。
 今後の予定でございますが、市街化区域編入に係る埼玉県と国との調整が早期に完了するよう埼玉県に協力するとともに、当初の予定である平成28年春の仮換地指定が大きくおくれることのないよう、本年10月下旬から実施させていただく地権者の方々への個別説明を丁寧に行ってまいりたいと考えております。
 続きまして、3点目でございます。柳瀬川への橋梁設置計画に係る説明会について。去る平成26年9月3日水曜の夜間におきまして、所沢市坂之下地区の住民の皆様に対しまして、柳瀬川への橋梁設置計画に係る説明会を開催させていただきましたので、その概要についてご報告申し上げます。
 柳瀬川への橋梁設置につきましては、(仮称)大和田二・三丁目地区土地区画整理事業の関連事業として検討を進めてまいりましたが、現在の大和田グラウンドあたりから所沢市の県道所沢青梅線へ接続する案として位置及び形状について所沢市、川越県土整備事務所及び埼玉県公安委員会等との関係機関協議が調いました。このため、所沢市側の対象地権者の皆様を個別に訪問し、事業の概要説明を行うとともにご意見を伺いましたが、橋梁の新設自体については反対しないとのことでございました。さらに、橋梁を設置することにより所沢市側の住環境へ影響を与えることが予想されますので、このたび地元住民の方々に対しまして柳瀬川への橋梁設置計画に係る説明会を開催いたしたところでございます。
 説明会の対象者は、所沢市柳瀬地区の坂之下自治会の住民の方々で、当日は所沢市議会議員の方々4名を含め29名の方々にご出席をいただき、橋梁設置の予定位置、事業スケジュール等についてご説明いたしました。
 市からの説明の後、出席者の皆様方からご質問、ご意見を伺いましたが、市が提示した案では坂之下地区の交通渋滞の悪化を招くといった厳しいご意見がございました。橋梁の位置につきましては、坂之下地区住民の方々のご理解が不可欠でございますので、早急に交通渋滞悪化を極力招かない方策について検討した上で、土地区画整理事業の進捗に影響が生じないよう再度の説明会を開催し、ご理解を得るよう調整してまいりたいと存じます。
 都市整備部からは以上でございます。
○榎本賢治 委員長  続きまして、上下水道部、お願いします。
◎土屋 上下水道部長  上下水道部から1点ご報告させていただきます。
 館第一排水ポンプ場の管理及び執行に関する事務の委託に関する規約変更についてでございます。このたび議案第90号としてご提案させていただきました館第一排水ポンプ場の管理及び執行に関する事務の委託に関する規約変更の経緯につきましてご報告申し上げます。
 館第一排水ポンプ場は、本市の新座一、二、三丁目、大和田一、四、五丁目及び北野三丁目の一部区域の計109.33ヘクタールと志木市の111.45ヘクタールの雨水排水を円滑に行うため、昭和52年10月18日付で館第一排水ポンプ場の位置に係る協定を締結し、昭和54年度に両市の共同事業として志木市館二丁目2番2号に建設することとし、建設した施設でございます。
 このポンプ場の管理につきましては、本市が志木市に委託することとし、館第一排水ポンプ場の管理及び執行に関する事務の委託に関する規約、以下規約と申し上げます。これを昭和54年9月27日付の新座市告示第99号で定めております。
 今定例会に議案としてご提案させていただきました規約変更は、志木市が平成26年4月1日から公共下水道事業に地方公営企業法を適用したことに伴い、同法の規定に則した内容に改めるため、既に規約の一部変更を平成26年3月31日付で志木市及び本市それぞれが告示したところでございます。
 地方公共団体への事務の委託に関しては、地方自治法第252条の14第2項で、規約により委託した事務を変更するときは協議をしてこれを行わなければならないと、また同法第252条の2第3項では、協議については議会の議決を経なければならないと規定されているものですが、規約を変更するに当たり、本市において議決の必要性について平成26年2月28日に埼玉県企画財政部市町村課に問い合わせたところ、このような変更については委託した事務の変更ではないことから、議会の議決は必要としないとの回答があったことから、志木市及び本市の規約変更について市議会への提出を行わないこととしたものでございます。
 その後、平成26年5月20日付で埼玉県企画財政部地域政策課から、平成25年度中に規約変更等を行った案件で県への届け出を行っていないものを報告するよう通知があり、当該通知に係る回答の要否について志木市へ確認したところ、志木市が埼玉県企画財政部地域政策課へ、さらに同課が総務省市町村課に問い合わせた結果、地方自治法第252条の14第2項に規定する委託した事務の変更には規約の変更が含まれるもので、議決を経ないで事務の委託の規約を変更した場合は、規約の変更は無効であると7月4日付で回答がありましたので、規約の変更について志木市と本市で再度調整し、それぞれの市議会定例会に議案としてご提案し、ご議決を経た後、事務手続を進めていくこととしたものでございます。
 今回議決を伴わない無効の告示を行ったことにつきましておわび申し上げますとともに、今後は事務取扱に誤りのないよう努めてまいります。
 以上、ご報告申し上げます。
◎下田 経済観光部長  先ほどの私の部長報告の最後の8点目について訂正をお願いしたいと思います。
 報告の中で、協定締結後は市内の100店舗の支部の加盟店にチラシの配布をお願いしておりますと申し上げましたが、当初はその予定だったのですが、調印式の当日、市内に転入される方々への住宅、マンション等の取り扱いは市内業者に限らないであろうという意見が出されまして、それに基づきまして埼玉県宅地建物取引業協会県南支部、全部で281店舗ございますけれども、この全店舗にチラシの配布をお願いしたということでございますので、訂正をさせていただきたいと思います。大変申しわけありませんでした。
○榎本賢治 委員長  ただいま部長報告が終わりました。質疑ありますでしょうか。
◆小野大輔 委員  まず、経済観光部長の部長報告についてですけれども、ちょっとだけ細かいことを教えてください。
 ゆるキャラグランプリについてですけれども、さまざまな選挙活動を行っていくというふうにあるのですけれども、以前の選挙活動は市の職員の皆さんにちょっと投票してもらうということだったと思うのですけれども、今回はどういうことをするのかなというのを教えていただけたらと思います。
 それから、駅からハイキングについてなのですけれども、本市では頑張ってやるということでよかったのかなと思うのですけれども、答えられる範囲でいいのですけれども、JR東日本では中止になった経緯というのがわかれば教えていただけたらと思います。
 それから、8番の町内会の加入促進というのは、私も地域で活動していて、本当にこれ必要なことだなというふうに思っているのですけれども、これは店舗に配られるということなのですけれども、自治会、町内会に対してはどういう働きかけがあるのかなということがわかれば教えていただけたらというふうに思います。
 以上です。
◎山本 観光推進課長  小野委員からご質問いただきました部長報告に係る、まずゆるキャラグランプリの選挙活動についてということでご質問いただきました。
 具体的には、昨年も市の職員だけではなくて、市民の皆様を対象にということで選挙の活動をさせていただいたところでございます。具体的には、新座駅をご利用される方々の時間帯、特に夕方、通勤、通学のお帰りになる方々の時間帯に合わせて駅に立って、投票のお願いをさせていただいたりとか、ことしもこれを実施してまいりたいというふうに考えております。また、さらにイベント等も開催しておりますので、そのイベントにおいてチラシを配布したりとか、名刺等を配布させていただいて、選挙の活動といったことをやっていきたいと思います。近々では、先週の土曜日に和光市のほうで選挙活動をさせていただきました。これは、4市のゆるキャラが集まって、みんなで頑張っていこうといったようなコンセプトの中で、4市のゆるキャラが集まって、イベントに参加して投票活動をお願いしたというところでございます。
 続いて、駅からハイキングのJR東日本さん側のほうの中止の経緯についてということでご質問いただきました。こちらにつきましては、JR東日本本社のほうで駅からハイキング事業そのものの見直しを図るといったことで、基本的にはかなり自治体さんからの依頼等、要望等もあるということで、既存のルートを見直しして新たな場所であったりとか、そういった新地開拓といったところも視野に入れていこうといったようなお考えがあるようでございます。さらに、イベント型のハイキング事業といったものについても、そのイベント当日だけ集客を見込むのではなくて、例えば一定期間のある程度のスパンを設けて、その期間に随時お越しいただけるような、JR、鉄道をご利用いただくような、そういったような考え方の中で、こういった駅からハイキング事業といったものを展開していきたいといったようなお話はいただきました。そういったことから、今年度につきましては残念ながら新座市のほうではちょっと開催のほうは見送らせていただきたいといったお話をいただいたところでございます。
 以上でございます。
◎金子 コミュニティ推進課長兼ボランティア・地域活動支援室長  経済観光部長報告の8番目、町内会加入促進に関する協定の締結ということで、町内会、自治会へはどうするのかというふうな内容のご質問でございます。
 今回281店舗の宅地建物取引業協会県南支部の皆様にお配りいただくと同時に、印刷自体は3万部以上をチラシのほうは作成をいたしましたので、これまでもそれぞれの町内会等で加入についての案内をしていただいておりました。また、これまでもチラシのほうを作成をしておりまして、統一的な活動もいただいておりましたけれども、さらに先般9月6日土曜日ですけれども、町内会連合会、各町内会長が集まる会議がございましたので、その際にもこのチラシをお配りいたしまして、同時に活用していただくようにお願いをしたところでございます。
◆小野大輔 委員  ありがとうございました。経済観光部のほうの部長報告はわかりました。どうもありがとうございました。
 今都市整備部の部長報告のほうを聞き忘れたので、その部分ちょっと教えていただきたいのですけれども、橋梁の部分ですけれども、これ見ているとなかなか難しいのかなというふうに、所沢の方のほうが反対をされていて、ちょっと難しいのかなという感じを受けたのですけれども、そうだと思うのですけれども、今後は交通渋滞の悪化を極力招かないような方策というふうなのは、今検討している段階だとは思うのですけれども、わかる範囲でいいのですけれども、今後どういうふうな感じで考えているのか教えていただけたらというふうに思いますし、最悪橋がつかないということも考えられるのかなというふうには思うのですけれども、野球場とサッカー場が残ったのはよかったと思うのですけれども、その辺、ちょっと部長のほうで考えていることとかあれば教えていただけたらと思います。部長でなくても結構です。
◎廣澤 [仮称]大和田二・三丁目地区土地区画整理事業推進室長  先ほどの小野委員のご質問についてですけれども、まずこの橋梁の位置、形状を決定するというか、あくまで関係機関とですけれども、調整して結論に至った経緯なのですけれども、私ども新座市のほうで、例えば道路に何かつくるということであれば、まずは住民の方々の反応を確認してからという流れにはなるのですが、今回につきましてはまず所沢市と調整をする中で、所沢市としてはまず関係機関協議をして、実現性というものを確認してから、続いて地元の方々への説明を行ってほしいという方針でございましたので、今回は所沢市のほうにかけさせていただくということになりますから、そちらの所沢市のほうの通常の方針というのですか、そういったものに従って、そういう順番になったということでございます。
 そこで、関係機関、具体的には接続先が県道になりますので、こちらの県道につきましては管轄が川越県土整備事務所になります。川越県土整備事務所、それと埼玉県の公安委員会、そちら、あと所沢警察にも同席いただいたのですけれども、そういった方々と調整をする中では、この位置というのが最も適切なのではないかということで了承を得たところです。
 また、この位置に決定するに至るまでには、所沢市の所管の方々とも当然調整をしているのですけれども、地元としては大型車が坂之下地区をどんどん通行するような形状だと困るということは伺っていましたので、少なくとも大型車については坂之下地区からずっと走っていって、ちょっと言葉では説明しづらいのですが、坂之下地区から県道をずっと走っていって、右折で橋梁に入る、または大和田の地区からずっと橋を渡って、左折をして坂之下地区に入っていくというのは、曲がりにくい構造、線形になってございます。そういった曲がりにくい構造とすることによって、大型車の通行をある程度制限しようと。具体的には、国道463号から曲がってもらって、そこから県道に入ってスムーズに乗っていただくという経路を確保することで、地元の方々としては理解をいただけるのではないかということで、所沢市からも意見をいただいておりました。
 そういった内容も踏まえて、ここの位置にかけてはどうかということで、続いて今度は地権者の方々回らせていただきました。地権者の方々、この計画では約7名いらっしゃるのですけれども、全ての地権者の方々回らせていただく中で、もちろん皆さん今貸していらっしゃる方がほとんどですので、100%全面的に賛成するよということではないのですけれども、多くの地権者の方々からは、ここに橋ができること自体は便利になっていいねということなので、皆さんがいいとおっしゃるなら協力しますよという意見がかなりございました。そういった感触もあったものですから、この案で説明をすれば理解いただけるのかなということで、9月3日の説明会に臨んだわけでございます。
 そこで、9月3日の説明には臨んだのですけれども、今回所沢市の議員の方々4名を含めて29名の方々が参加ということなのでございますが、参加いただいた方の多くは清柳橋の交差点の付近の方々が実は多かったというのがございます。そこで、日常的に清柳橋の交差点の混雑に辟易しているというか、そういった方々が多かったものですから、新しく橋をかけて、さらに交通がふえるという意識が非常に高い懸念を持たれている方々が中心に参加いただいたようです。住所も出席したときに書いていただいたのですが、そういったところで確認をすると、そういった方々が多かったかなというふうに考えてございます。そういった中では、車が入ることは、一般車も含めて、できれば入れてもらうのは困るよというところで厳しい意見が多かったというふうに認識をしております。
 今後なのですけれども、地権者の方々を回ったり、あと所沢市の担当の部署の方々の意見を聞く中では、ここに橋ができると便利だねという意見もいただいておりますから、今回一度の説明会で結論づけてしまうというのはちょっと早急かなというふうには考えてございます。
 そこで、では交通対策どうなのだということなのですが、まず1つは地元の方々、9月3日の段階でいただいた意見としては、坂之下の交差点、きょうすごく並んでいたのを皆さんごらんになったと思うのですが、あそこに直接つくように真っすぐ橋をかけられないかという意見はいただきました。私たちも今回の案をつくるに当たって、そちらも位置としては検討したのですけれども、なかなかあれだけ今現在混んでいる交差点に橋をさらにぶつけるということで、橋をおりたところで県道から合流をして、さらに463の交差点に出るというのがちょっと交通の流れとしてはどうなのかというのがあったので、取り下げた案ではあったのですけれども、一応そちらについても再度絵を描いて警察の意見などは伺って、よければもちろんその案もまた検討材料に上がるのですけれども、だめならだめでどういう理由でだめかというところもきちんと確認した上で、またちょっとこの位置は厳しいのだよという説明は必要になるのかなと思っています。
 それと、もしそれが厳しいということであれば、例えば企業用集約地のところの貨物については、もう100%、463からのルートを使う、坂之下地区は通らないような何か約束事を結ぶとか、そういったこともできないかとか、極力坂之下地区への車両の負担が多くならないような、そういうハードではなくてソフトという面になるのですか、そういったところの検討も含めてさせていただいた上で、また次の説明をさせていただければというふうに考えているということでございます。
 以上です。
◆平野茂 委員  済みません、今同じところ、ちょっと小野委員とは私全く逆で、グラウンドの件なのですけれども、1つは野球場が移設になっているかと思います。そこは私は余りとやかく言うつもりはないのですけれども、サッカー場についてなのですけれども、これは現状残すというふうに考えて進めていくのですか。そこだけまず1つお聞きしたいなと思います。
◎廣澤 [仮称]大和田二・三丁目地区土地区画整理事業推進室長  位置的には、何か道路がぶつかるとか、橋の例えばのり面が当たるとかいうことは、今のところ計画しておりませんので、位置的には今の位置でそのまま残すということを考えているのですが、ただ大きさ、コートの大きさはちょっと狭いというようなお話も伺っております。ですので、ちょっと用地を実際にはかってみないと明言はできないのですけれども、今少年サッカーの公式だと50メートル掛ける80メートルというようなお話もちょっと伺っているのですが、そういった大きさで確保できないかとか、そういったことについても、ちょっと今後になるのですけれども、検討をさせていただきたいというふうに考えてございます。位置としては、今現在の位置を考えております。
◆平野茂 委員  そうすると、確認なのですけれども、移設をさせるという考え方は現実にしていかないと考えてよろしいですか。
◎廣澤 [仮称]大和田二・三丁目地区土地区画整理事業推進室長  移設という考えは、今現在は持っておりません。ただ、50メートル掛ける80メートルで仮におさまると、極端な話ですけれども、ほぼ横になっているものをちょっと斜めにすれば、50メートル掛ける80メートルでおさまるというようなことであれば、そういった意味での、これも厳密には移設になるのでしょうけれども、そういったことはちょっと所管課とも調整できるのではないかなというふうには考えております。
◆平野茂 委員  わかりました。私も今橋をかけるということは、その隣に公園と少年サッカー場を残してもらえるという話で、私はどっちかと言うと、できれば全然違う場所へ移設してほしいなと、ちょっと考え方が違っている部分なのですけれども。というのは、やっぱり交通上の問題でいけば、当然交通量ふえるかなと。今の大和田少年サッカー場の位置というのは、下手すればその場所を知らないというような場所なのです。そうすると、車が本当に通るという機会が余りなくて、そういう心配は余りしないで済んでいたというのが実情なのです。その辺は考え方がちょっと違うのかなという部分なのですけれども、もちろん残してもらえるのはありがたいのですけれども、検討する余地があればとは思う部分ではあります。
 それと、もう一点は、もし残していただけるということが前提にあるのであれば、多分これ公園用地も、サッカー場の用地も、今野球場がある位置なので、当然両方とも下に下がった位置なので、ご存じかと思うのですけれども、多分これ上げないと、入ってすぐのところに小さい駐車場スペースみたいなのがあって、きっとあの高さまで上げるようになるのかなと。上げてもらえれば、今室長が言ったような形の向きを変える、変えないという話にはなるのですけれども、きっと上げた状態にしないと、向きを変えるという話にもならなくなってしまうかなと思うので、もしこのまま残してやっていただけるようであれば、そのあたりも検討の中に入れていただければなと思います。
 以上です。
○川上政則 副委員長  何点か。
 今この大和田二・三丁目の区画整理の件でちょっといろいろお話聞いていて、橋のかけ方なのですが、これやっぱり463のほうに抜けるような形をとらないと、きょうもすごい渋滞あって、コースを変えて逆回ってきたという感じがあるので、ここが恐らくこのままだとかなり渋滞もっと厳しくなるのかなと、そんな実感を得ました。ですから、できたらそのまま463のほうにどこか抜けるようなコースどりというのですか、できたら地元の人たちにも喜んでもらえるのかなというような、そんな気がしました。これからどうなるかは検討になっていくかと思うのですが、ちょっとその辺気になりました。
 それからあと、先ほどのゆるキャラグランプリの件なのですけれども、前回もかなりうちの野中議員が一生懸命応援団で頑張ってやってくださっていて、応援団長として活動していただいて、今回みずからが選挙活動というか、やると言っているのですが、本当に全庁的に何とかやっていかないとやっぱり厳しいのかなと。前回私も一生懸命、気がつくと投票をしていたのですけれども、やっぱり全然1位、2位のほうのは桁数が違うみたいな、そんな結果になってしまうものですから、これ去年と同じ方法なのか、もう一歩踏み込んだような何か手だてを考えているのか、ちょっとお聞かせください。
 それから、最後、町内会の加入の件なのですけれども、これは本当に私も出させていただきまして、やっとここで実現したのかなと思って、ありがとうございます。
 もう一つ、私確認したいのは、今市内だけではなくて281の店舗にも配っていただいたと、すごくいいことだなと思って聞いていました。あと、先ほど小野委員も言っていましたけれども、町内会のほうに、例えばマニュアルというのですか、結構進んでいるところは町内会の皆さんにマニュアルをつくって、こういう場合はこういう対応がありますよねとか、いろんな町内会それぞれの実績だとか、そういうものをつくって、それから加入の申込用紙とか、すごいところはマニュアルとしてつくっていて、町内会加入に対してかなり力入れてやっているということが見受けられるのですが、その辺のところはどうなのか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
◎山本 観光推進課長  ゆるキャラグランプリの選挙活動についてということで、昨年とはちょっと違うような、一歩踏み込んだ活動を考えているのかといったようなご質問かと思います。
 まず、昨年につきましては、やはり選挙活動の一環としまして、小野委員にもお話ししたとおり駅立ちといった、新座駅、志木駅等の駅立ちをしましてPRを図らせていただいたという現状でございます。おかげさまで、昨年は1,580キャラクター中94位という、何とか100位以内には入れたのかなという状況でございまして、今回現時点ではこのゆるキャラグランプリそのもののエントリー数もかなりふえております。昨年より今回、現時点で1,670のキャラクター、現時点で151位ということで、大変苦戦を強いているような状況でございまして、一歩昨年とはちょっと違うような取り組みということで、まだこちらとしては相手方のコンセンサスがとれていないものですから、何とも申し上げることはちょっと難しいところもあるのですが、例えば市内には3大学ございますので、3大学のほうにお願いをさせていただいたりとか、あと駅立ちの回数につきましても昨年よりちょっと多くしたりとか、あとちょうど昨年よりかイベントの時期が……
      〔何事か言う人あり〕
◎山本 観光推進課長  昨年よりちょっと時期が1か月近く前倒しになっているのです。そういったことで、市のイベント等もかぶっているところがございますので、こういったイベントにちょっとお邪魔して、PR等もさせていただきたいなというふうに思っております。
 以上でございます。
◎金子 コミュニティ推進課長兼ボランティア・地域活動支援室長  経済観光部長報告の8番目、町内会加入に関してですけれども、川上副委員長の一般質問からこういった形で進ませていただいたことを大変感謝しております。
 県内には、やはり同じように締結をしている市が、実は先行市6市ございました。県内7番目ということですけれども、たまたま部長からもございましたが、その締結式の中で、市内には100店舗だったのですけれども、ぜひともということで、4市全ての281店舗で協力していただけるという流れになりましたので、大変この辺も含めて効果を期待しているところでございます。
 各町内会でも、それぞれやはり直接入居の段階で加入申込書みたいなものを既に作成をしているところが大半でございまして、それはそれ活用していただくと。また、これまでも、このタイプとは違うのですけれども、市民課でお配りしているものがございまして、それと並行して使っていただくということで、今回町内会にはお配りしております。今回の目的は、新座市内に転入、転居される市民の皆様に町内会活動の重要さといいますか、新座市の考え方みたいなものを訴えたいということが第一の目的になりましたので、今後の課題にはなりますけれども、志木市等では申込書みたいなものも一緒につけてチラシを作成しているという事例もございますので、やはりこの辺も含めて今後は考えていかなければならないかなと思っております。町内会連合会と町内会長の皆様と連携を図りながら、この辺の課題も検討してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○川上政則 副委員長  先ほどのゆるキャラなのですけれども、大学、それから子供たちにすごい人気と聞いているのです。結構ランドセルも、今ゾウキリンのランドセルのカバーみたいなものもしょっていますし、子供たちにすごく人気あるので、そういう学校関係とか、そういったところにお願いするような、子供たちに投票権あるのですか、それはちょっとわからないのだけれども、誰でもいいのかと思っているのですけれども、そうやってもっともっと好きな人たちにやってもらったほうがいいのかなと、そんなことも思っているのですが、その辺のところはどうですか。
◎山本 観光推進課長  川上副委員長からのご質問ということで、ゆるキャラグランプリに関係して、子供たちへのPRといったようなご質問かと思います。基本的にこの投票に関しましては、携帯電話であったりとかスマートフォン、あとはパソコン等で、インターネットの投票になります。小学生、中学生につきましては、当然のことながら学校のほうに携帯、スマートフォンとか、そういったものを持ってくるような、誘導するような形のPRというのはしたくありませんので、基本的には先ほど申し上げましたようにイベント等、これからまだございますので、そういったところでお知らせをして、保護者の方にPRして投票していただくような形をとってまいりたいというふうに思っております。
 以上でございます。
○川上政則 副委員長  ありがとうございます。ぜひ保護者を通してという感じで、子供たち直接だといろいろまた問題あってもいけないので、ここにも書いてありますように、知名度を上げるにはすごくいいものだなと私も思っていますので、ぜひよろしくお願いします。
 それから、町内会のほうに関しましては、今後見ながら、ぜひより加入率上がるようにご検討ください。
 それから、さっきの最初の件ですけれども、ぜひ検討していただければ、便利さということを考えたら463のほうにつながらないと厳しいのかなと、ちょっとそんなふうに思いましたので、よろしくお願いします。
 以上です。
◆石島陽子 委員  大和田二・三丁目の今の橋の件なのですけれども、地理的なことがちょっと具体的に余りよくイメージができない中で質問して申しわけないのですけれども、直接坂之下交差点に真っすぐぶつけるということはどういう形になるのですか。高架みたいになるわけですか、橋のところから。そうすると、所沢のところまで新座がやるというならあれですけれども、その先、高架になるにしろ何にしろ、やるとしたら所沢市がちゃんと財政的なことも含めていいですよということにならないと難しいのかなとか、いろいろちょっとわからないのですけれども、そこら辺教えてください。
◎川原 都市整備部長  この橋梁につきましては、大和田二・三丁目の区画整理事業地内に面する柳瀬川の位置でどこにしようかという検討を、まず3つ最初やったのです。1つは、今の英インターチェンジのすぐ隣です。これで行きますと、ここの位置です。これ青木商店さんというリサイクルの関係の工場をやられているところですけれども、ここも検討いたしました。検討したのですけれども、現地を見ていただきますとわかるとおり、リサイクル工場のあるところについては、今のこの463号線からずっと上り坂で上がっているのです。英インターのほうに向かって道路が自然に上がっているものですから、橋梁をかけたらスロープを使ってすごく便利かなというふうに考えたのですけれども、ただやはり道路構造令等に適合しなければいけないというのがありまして、橋を渡ってから、いわゆるカーブができますけれども、カーブをつくった場合に高さと区域がリサイクル店のほうに食い込む、または高さ的には今度もう少し道路が上がって、リサイクル店の出入りができないという状況になったものですから、これでは非常に影響を与えるだろうということで、これは断念をいたしました。
 それと、もう一点は、今ご意見出ていましたけれども、463号線につなげるという方法なのですけれども、橋を渡ったら当然現道にすりつけなければいけないというのが出てくるのです。県道の所沢青梅線というのがいわゆる旧浦和所沢街道でして、この路線です。この路線なのですけれども、この路線のここの今の463号線との丁字路ございますけれども、丁字路と河川の区域というのは非常に近い距離なのです。それで、なおかつ県道と河川の堤防というのは3メートルぐらいありまして、要するに3メートルの高さを今の県道にすりつけるといったら、急勾配ですりつけなければいけないのです。余りにも距離が近いですから。橋をかけました、県道がすぐそばにありました、急勾配ですりつけなければ、ここは構造令に全然適合していません。適合していないので、これは県道に橋を渡ってから直接つなぐというのは、これは難しいということになります。
 そうすると、どうするかということになりますと、橋をそのまま県道を越えて、さらに越えてそこから道路構造令に合った6%なりの勾配で463号線のほうにすりつけるということになるのです。そうしますと、大和田地区から463号線にアクセスできます。463号線から大和田方面にもアクセスできます。それと、今の県道が坂之下方面から、青木、固有名詞を出してしまいましたけれども、リサイクル店のところまで行く、今度は橋の下を通るわけですから、この機能も確保できます。ただし、ここで問題なのが坂之下地区から来た車が大和田方面には曲がれないのです。一旦大和田地区から463号線についてはスロープで、橋をかけてスロープで行きますから、463号線に出られます。463号線からスロープを上がって、坂道を上がって、橋を渡って大和田には行けます。あと、県道の所沢方面からリサイクル店のところまでも橋の下ですから、要は県道そのまま行けます。ただ、所沢の坂之下方面の方がこの橋を渡って出るには、今橋を渡ってスロープでつけますけれども、側道をつけて、平らなところで交差点をつくって右折をしないと大和方面には行けないのです。
 なおかつ、先ほどもう一つ漏れていましたけれども、463号線からリサイクル店に行くには、今度はやっぱり側道がないと行けないのです。ということになりますと、この橋をかけるだけで所沢の用地をどれだけ買収しなければいけないか。あそこには工場もあります。パン工場もあります。そういうところまで協力をいただいて、協力いただけるかという問題あると思います。当然ながらお金もかかります。警察協議も調うかどうかもわかりません。こういった状況だったものですから、今提案させていただいているというところというのが、河川からこの県道までがある程度距離があったのです。距離があって、こういうふうに横に曲げることによって、何とかすりつくだろうという位置が出てきたのです。それと、なおかつ所沢市の地権者の方、先ほど7名と言いましたけれども、7名ということで、今違う方にお貸しになっているのがほとんどの土地なのですけれども、それなりに地権者も少ないし、面積的にも少ないだろうということで、ここが一番最適ではないかということで計画をさせてもらったということです。
 それで、先ほども申し上げましたけれども、坂之下地区の方に説明したら、今でも、いわゆる463号線と県道が交わる丁字路、坂之下交差点というのですけれども、坂之下交差点からずっと自分たちの地区まで朝は大渋滞していると。そういった途中に橋をかけられてしまうと、これは余計混雑になってしまうから、これは絶対もう問題だということになりまして、先ほど部長報告させていただいたように、かなりの方から反対というふうな意見いただきました。ですから、今後は坂之下地区のほうに渋滞を引き起こさない、例えばこれを時間規制するだとか、逆に混んでいるから、東京方面へ行くにはこの新設する道路をかければ東京方面へ抜けられるのです。そういうメリットもあるわけで、まず第1回目の説明会でしたから、そんなに細かいところまでなかなか説明できなかった部分もありますので、そこで皆さんからいただいたのは、やはり先ほどから意見出ていますように、463号線のほうにつくる橋だったらいいよというお話だったのですけれども、ただ今申し上げたような非常に大きな問題もありますので、そう簡単にはできないというのは思っていますから、検討はしてみます。検討はしてみますけれども、検討した結果をまた坂之下地区の皆さんに一度説明をしなければいけないと思っておりますけれども、ちょっと時間をいただきませんと、まだ説明できる段階ではありませんので、時間をしばらくいただいて、関係機関とも協議しなければなりませんから、早急にしまして、再度坂之下地区の皆さんには説明をしたいというふうに考えております。
○榎本賢治 委員長  ほかにいかがでしょうか。
      〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  なしと認めます。
 本日の審査はこれにて終了いたします。大変お疲れさまでした。
  散  会