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埼玉県 新座市

平成26年 9月総務常任委員会−09月08日-01号




平成26年 9月総務常任委員会

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│   │           総  務  常  任  委  員  会  記  録              │
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│   │                │                │招  集│           │
│ 出 │委 員 長 白  井  忠  雄 │委  員 木  村  俊  彦 │    │ 平成26年9月8日 │
│   │                │                │年 月 日│           │
│ 席 │副委員長 工  藤     薫 │委  員 大  山     智 ├────┼───────────┤
│   │                │                │開  催│           │
│ 委 │委  員 森  田  輝  雄 │                │    │ 第3・4委員会室  │
│   │                │                │場  所│           │
│ 員 │委  員 鈴  木  秀  一 │                ├────┼───────────┤
│   │                │                │開  会│           │
├───┼─────────────┬──┴┬───────────────┤    │ 午前 9時29分  │
│欠 席│             │署 名│  大  山     智   │時  刻│           │
│   │             │   │               ├────┼───────────┤
│委 員│             │委 員│  森  田  輝  雄   │閉  会│           │
├───┴──┬──────────┴───┴───────────────┤    │ 午後 1時15分  │
│議長出席有無│  無                           │時  刻│           │
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│   │総務部長       名塚  清│市政情報課副課長   飯塚 剛彦│新庁舎建設準備室副室長村松 陽子│
│会 出│総務部副部長兼人事課長江原 達夫│企画財政部長     遠山 泰久│地下鉄12号線延伸促進室長    │
│議 席│総務課長       河尻 広海│企画財政部副部長   永尾 郁夫│           遠藤 達雄│
│事 し│総務課副課長     平岩 幹夫│企画課長       伊藤 佳史│選挙管理委員会事務局長小杉  誠│
│件 た│秘書広聴課長     細沼伊左夫│財政課長       榎本 哲典│選挙管理委員会事務局副局長   │
│説 者│人事課副課長     浅島 忠睦│施設営繕課長     高野  勇│           村田 賢英│
│明 の│参事兼管財契約課長兼公有財産処理│市民税課長      栗山 健司│監査委員事務局長   仁村  努│
│の 職│推進室長       上村 勇治│資産税課長      新井 正人│監査委員事務局副局長 星谷 孝雄│
│た ・│管財契約課副課長   小山 俊彦│資産税課副課長    遠藤 敏幸│オンブズマン室長   本多 和弘│
│め 氏│人権推進課長兼女性困りごと   │参事兼納税課長    鈴木 義弘│検査室長       大石 和利│
│  名│相談室長       川島  聡│納税課副課長     穴井 義宏│会計管理者兼出納室長 小沢  隆│
│   │人権推進課副課長兼女性困りごと │納税課副課長兼債権管理室長   │公平委員会主席事務職員伊藤 佳史│
│   │相談室副室長     三枝  務│           工藤 邦裕│固定資産評価審査委員会書記   │
│   │参事兼市政情報課長  一ノ関知子│新庁舎建設準備室長  増子 義久│           星谷 孝雄│
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│職出の│                │                │                │
│務席職│議会事務局           │                │                │
│のし・│          佐藤 寛之 │                │                │
│たた氏│調査係長            │                │                │
│め者名│                │                │                │
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│       │議案第85号 職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例        │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│会 議 事 項│議案第91号 平成26年度新座市一般会計補正予算(第4号)〔分割〕             │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第98号 平成25年度新座市一般会計歳入歳出決算認定について〔分割〕          │
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 開  会
○白井忠雄 委員長  皆さん、おはようございます。ただいまから総務常任委員会を開会いたします。
 初めに、署名委員の指名を行います。大山智委員、森田輝雄委員、よろしくお願いいたします。
 暫時休憩いたします。
     休憩  9時29分
     再開  9時30分
○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開をいたします。
 続きまして、条例予算、決算審査等に関する資料要求を行います。なお、本会議におきまして資料要求がございました3点につきましては、お手元に配布をいたしております。委員会といたしまして資料要求を行います。資料の要求のある委員、いらっしゃいますでしょうか。
○工藤薫 副委員長  それでは、5点お願いいたします。
 雑入のところであります生活保護の63条と78条の関係の返還金、徴収金がありますが、それの原因別というか、類型別の件数と金額が1点目です。
 2点目が県の職員の方も入っておられるという納税推進室の活動実績、扱った件数と金額別にどのような活動状況であったのかというのをお願いいたします。
 それと、3点目に平成25年7月から開始されたという市民への催告書そのものの原文とをお願いいたします。
 4点目に、これも原文、文書そのものなのですが、分納誓約書、分納、分割納付をするというそのものと、それから分納を希望する市民の方へという呼びかけ文書があるので、それの原文、文書そのものをお願いいたします。
 最後に、固定資産税の賦課のフローチャート図、それから法務局のほうから来まして、それをどのように賦課していくのかという流れ図と、それから3年ごとの評価がえの年には何か違う流れがあるのか。あれば、そのフローチャート図。
 以上、5点お願いいたします。
◆鈴木秀一 委員  私のほうからは、新座市の審議会における女性の登用状況の平成26年4月1日現在のもの。
◆木村俊彦 委員  決算資料の14のところに平成25年度市債借り入れ状況というのがあるのですが、これの返済日というのが書かれていないので、それぞれわかったら教えていただきたいということが1点。
 それから、あと事業別決算説明書の56ページ、57ページなのですが、大和田基地について基地の概要みたいなものがわかる資料があれば教えていただきたいことと、それから周辺住民としてのいろいろ基地に対しての要望みたいなものというか、今までのどういうことが周辺の住民にとって問題になっているか、不安な点なのかという、過去のそういう何か資料があれば。
 あわせて、基地対策の大和田米軍通信基地対策委員会が置かれているのですが、これの活動実績がわかるようなものをお願いします。
○白井忠雄 委員長  以上、2点でよろしいですか。
◆木村俊彦 委員  はい。
○工藤薫 副委員長  済みません。ちょっと個人市民税の所得階層別の内訳が書いてある資料、幾つでしたっけ。済みません。持ってこなかった。それの過去5年前、10年前、15年前みたいな、それが比較できるようなものがあればお願いしたいと思うのですが。
○白井忠雄 委員長  ほかに資料要求ございますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  暫時休憩いたします。
     休憩  9時34分
     再開  9時45分
○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
◆木村俊彦 委員  先ほど大和田基地の概要というふうに要求いたしましたけれども、なかなか出せるようなものがないようなので、一応撤回をします。後半の基地対策委員会のこれまでの実績についてのみお願いいたします。
○白井忠雄 委員長  ただいま各委員より資料の要求がございましたが、これを認めることでよろしいでしょうか。
     〔「異議なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  それでは、資料要求をいたします。
 暫時休憩いたします。
     休憩  9時45分
     再開 11時00分
○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開をいたします。
 続きまして、部長報告を行います。企画財政部、お願いいたします。
◎遠山 企画財政部長  それでは、企画財政部から1点報告を申し上げます。
 内容は、平成26年度日米共同方面隊指揮所演習についてでございます。平成26年度日米共同方面隊指揮所演習について、去る8月28日、陸上自衛隊東部方面総監部及び北関東防衛局から情報提供がありました。また、その翌日の8月29日に陸上幕僚監部広報室から同案件についての公式発表がありましたので、その内容につきましてご報告を申し上げます。
 まず、この目的ですけれども、陸上自衛隊及び米陸上部隊がそれぞれの指揮系統に従い、共同して作戦を実施する場合における方面隊以下の指揮、幕僚活動を演練し、その能力の維持、向上を図るというものでございます。期間につきましては、平成26年11月下旬から12月中旬まで、場所は朝霞駐屯地等となっております。演習参加部隊につきましては、日本側として東部方面隊、陸上幕僚監部など、米軍側として第1軍団、第3海兵機動展開部隊、在日米陸軍司令部などとなっております。その他といたしまして、本演習の場を活用し、関係機関の参加を得て、国民保護訓練を実施予定とのことでございます。大要といたしまして、以上の5点が公表されたところでございます。
 なお、本演習につきましては、昭和56年度から実施をされている定例の図上訓練で、朝霞駐屯地での開催は平成10年度、平成15年度、平成20年度に続き、今回で4回目ということでございます。日程や参加人数、使用施設等の詳細につきましては、現在調整中とのことでございますが、今後とも情報収集に努めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 以上でございます。
○白井忠雄 委員長  ただいま報告がございましたが、何か質疑ございますか。
○工藤薫 副委員長  図上訓練ということなのですが、詳細はまだこれからということですけれども、いわゆる実弾を撃ち合うだとか、戦車が動くだとか、そういうことではないという理解なのでしょうか。前回のときもたしか、あれは観閲式です、中学校や高校が隣接していまして、ちょうど中学、英語のヒアリングなどが聞き取れないという、そういう苦情も受けたことがありますが、そういった音の問題だとか、そういったことは今のところどういうふうに、何か情報があるでしょうか。
◎遠山 企画財政部長  今回図上訓練ということでございますので、航空機の離発着や空砲等の使用はないということで、大きな騒音は発生することはないというふうに聞いております。ただ、車両の出入りが若干ふえるということでございますが、ですので特に近隣の学校等への影響は今回はないというふうに考えております。
○工藤薫 副委員長  それにいたしましても、新座総合技術高校だとか栄小学校だとか隣接していますので、小中学校、高校への事前の情報提供というのは当然あるかと思いますが、その点についての確認と、それと米軍側が海兵機動隊というのが来るわけですけれども、この内容については今までと何か変わった点はあるのでしょうか。
◎遠山 企画財政部長  近隣の学校等ということなのですけれども、前回平成20年度のときも町内会は一応こういった演習を実施しますというお知らせの周知というのは書面でしているところなのですけれども、学校等へは特に大きな影響がないということで今回も特に予定はしていないというふうに聞いております。
 あと米軍関係の参加の部隊といいますか、今回の第3海兵機動展開部隊というものですけれども、前回と、平成20年度のときと同様ということで、参加部隊についても前回も海兵部隊も参加しているということで、特に大きな変更はないというふうに聞いております。
○工藤薫 副委員長  新座総合技術高校からは一望できるわけです。朝霞駐屯基地が見えますし、やはり要望としては学校関係へもぜひ情報提供していただきたいというふうに要望したいです。
 それと、集団的自衛権の閣議決定ということで、こういう情勢でありますので、米軍との共同演習ということ自体についても非常に関心と危機感というのはあるかと思いますので、ぜひ情報が入り次第、議会のほうにも知らせていただきたいというふうに思います。いかがでしょうか。
◎遠山 企画財政部長  これからも北関東防衛局などを通じて、いろいろ情報提供というのがあると思うのですけれども、その際に総合技術高校等への情報提供というのもしてほしいということで話し合いを、協議をしてみたいというふうに考えておりますし、議会側にも情報提供があった際には早目にご連絡をさせていただきたいと思います。
○工藤薫 副委員長  わかりました。演習場所については、朝霞駐屯地等というふうにあるのですが、これは今何かほかの、例えば防災基地であるだとか、何かほかに使われるという情報はあるのでしょうか。
◎遠山 企画財政部長  まだ詳細が決まっていないということで等という表現になっているということで、まだ場所自体も、前回も朝霞駐屯地の中で行ったということなのですけれども、今回詳細が決まっていないので、朝霞駐屯地等という表現になっているということですので、詳細がまだ今の時点ではわかりませんので、わかり次第、またご報告させていただきたいと思います。
◆木村俊彦 委員  済みません。ちょっとよくわからないので。国民保護訓練というのは、どういう、国民を保護するための訓練ということなのか、何をするのかとかがちょっとわかれば。
 それから、あと図上訓練というのは、紙の上でいろいろやるということですね。実際の動きは全然伴わない、そういう理解でいいのですか。
◎遠山 企画財政部長  まだこの訓練の詳細の部分というのは、なかなかわからないということがあるのですけれども、国民保護訓練というのは、国民保護法に基づく訓練だと思うのですけれども、先日情報提供があったときには埼玉県とか、そういったところもお呼びして、そういう想定上の図上訓練というのをするというふうに聞いております。図上訓練というのは、まさに外で動くことではなくて、室内での図上の訓練というふうに聞いております。
○白井忠雄 委員長  ほかに質疑ありますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  質疑なしと認めます。
 以上で部長報告を終了いたします。
 次に、議案の審査に入りたいと思います。
 初めに、議案第85号 職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例について審査を行います。
 初めに、執行部の説明をお願いいたします。
◎江原 総務部副部長兼人事課長  それでは、議案第85号 職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部を改正するについてでございますが、禁錮以上の刑に処せられ、地方公務員法第16条第2号の規定に該当するに至った職員については、同法第28条第4項の規定により条例に特別の定めがある場合を除くほか、失職することとなりますが、新座市オンブズマンからの条例に失職の特例規定を設ける必要があるとの意見表明を踏まえ、失職に関する特例を条例に定めるものでございます。
 以上、職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例につきまして、ご説明申し上げました。以上でございます。
○白井忠雄 委員長  ただいま説明が終わりました。
 質疑を行います。質疑ありますか。
◆木村俊彦 委員  先日議会で市長のほうからなかなか職員が運転をしたがらない、運転免許を取りたがらない人もいるというようなお話もあって、この条例が出てきた背景というのは、今市長がお話しされたようなそういうことが背景なの。もうちょっと何か背景がわかれば、教えていただきたいのですけれども。
◎江原 総務部副部長兼人事課長  今回オンブズマンから意見表明という形で出まして、例えば公用車を運転中、職員の不注意や歩行者の飛び出しなど、避けがたい事故があります。相手方に全治3か月以上のけがを負わせた場合には、新座市のオンブズマンの話では刑事裁判の実情から罰金刑ではなくて禁錮以上の刑に処せられる可能性があるということでございます。今回地方公務員法第16条第2号の規定に該当した場合に、28条第4項の規定によって条例に特別の定めがある場合を除くほかはその職を失してしまうという状況がございます。近隣の状況を見ますと、埼玉県内ではこの条例に特例規定を定めている市はございませんけれども、東京都や神奈川県など多くの自治体では既に条例に特別の定めをしているという状況がございますので、新座市においてもオンブズマンのほうからこういった条例を定めてはどうかということでの意見表明がございましたので、今回条例を提出させていただくという状況でございます。
 以上です。
○工藤薫 副委員長  ちょっと、では県内の条例の制定状況をもうちょっと教えていただきたいのと、この職員というのはあくまで正規職員であって、非常勤、特別職とか、そういう方たちには適用されないのかどうかというのの確認をお願いします。
◎江原 総務部副部長兼人事課長  まず、県内の状況は、先ほど申し上げましたとおり、埼玉県内は制定をしている市はございません。東京都内ですけれども、東京都と23区は全区、それから26市中23市は条例を制定しております。制定をしていないのは3市になります。神奈川県の状況ですけれども、神奈川県と19市のうち16市が特例で規定を定めているという状況です。
 それから、臨時、非常勤についてどうなのかということですけれども、この規定の大もとになる法律は地方公務員法が規定されておりますので、それに該当する職員という形になりますので、主に正規職員ということになります。
 以上です。
○工藤薫 副委員長  それでは、特に新座市でこのような該当するようなケースがあったのでやろうということではないということなのでしたっけ。ちょっとそこをもう一度。
◎江原 総務部副部長兼人事課長  今まで新座市では、こういった失職になった例はございません。現在そういった事例も、今例えば係争中の事件とか、そういったものは今のところ発生しておりません。
 以上です。
○白井忠雄 委員長  ほかに質疑ありますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  質疑なしと認めます。
 議案第85号の審査を終了いたします。
 続きまして、議案第91号 平成26年度新座市一般会計補正予算(第4号)につきまして、総務常任委員会に分割付託された部分について審査を行います。
 初めに、10ページから19ページ、歳入の全部、6ページ、債務負担行為補正、同じく6ページ、地方債補正について審査を行います。初めに、執行部の説明をお願いいたします。
◎榎本 財政課長  それでは、議案第91号 平成26年度新座市一般会計補正予算(第4号)の総務常任委員会に付託された事項のうち歳入の全部、第2表、債務負担行為補正及び第3表、地方債補正についてご説明申し上げます。
 初めに、議案の7ページをごらんください。本補正予算における各款別の補正額でございますが、10款地方交付税の7億528万8,000円を初め、19款繰越金の7億649万7,000円、21款市債の6億2,680万円と、本補正予算では大幅な歳入の補正増がありましたことから、補正額の合計は21億5,203万5,000円の増となり、補正後の予算総額は488億9,734万6,000円となるものでございます。
 それでは、補正内容の主なものにつきましてご説明申し上げます。議案の10ページ及び11ページをごらんください。初めに、9款地方特例交付金ですが、平成26年度分の住宅ローン控除に係る市税の減収に対する財源措置分として交付される額が決定しましたので、当初予算額との差額1,593万円を補正減するものです。
 次に、10款地方交付税ですが、普通交付税について7月25日に交付額が確定しましたので、当初予算額との差額7億528万8,000円を補正増するものです。増額の要因ですが、交付税額の決定に係る基準財政需要額及び基準財政収入額が当初の見込みに比べ、基準財政需要額では約6億5,000万円、基準財政収入額では約2,000万円多くなり、また調整額については約4,000万円少なかったという状況でございまして、その差額が交付額の増となったものです。当初予算では、普通交付税につきましては地方財政計画において国が示した伸び率等を勘案して見込んでいるところでございますが、結果的に本市は国の見込みを上回る伸びを示したことから、その差額が生じたものでございます。
 次に、14款国庫支出金、1項国庫負担金の民生費国庫負担金でございますが、障がい児通所支援事業の利用人数の増加による歳出の補正増に伴いまして、障がい児通所給付費負担金3,203万7,000円を補正増するものです。また、中国残留邦人等配偶者支援金負担金につきましては、中国残留邦人等の配偶者に対して、配偶者支援金を支給することに対する国庫負担金51万5,000円を新たに予算措置するものです。
 次に、12ページ及び13ページをごらんください。2項国庫補助金の教育費国庫補助金ですが、小学校への教材提示装置の整備について、理科教育振興費補助金128万8,000円の内示があったことから、補正増するものでございます。
 次に、15款県支出金、1項県負担金の民生費県負担金ですが、障がい児通所給付費負担金については国庫負担金でもご説明申し上げましたが、障がい児通所支援事業に対する県負担金1,601万8,000円を補正増するものです。
 また、2項県補助金の農林水産業費県補助金ですが、ことし2月の大雪により被害を受けた農業者に対する被災農業者向け経営体育成支援事業補助について、県補助金3,000万3,000円を新たに予算措置するものです。
 続きまして、14ページ及び15ページをごらんください。17款寄附金でございますが、市民の皆様等からいただいた寄附金につきまして、その目的に応じてそれぞれ補正増するものです。
 次に、16ページ及び17ページをごらんください。18款繰入金、2項他会計繰入金の介護保険事業特別会計繰入金ですが、平成25年度の介護保険事業費が確定したことに伴いまして、前年度の繰出金の超過繰り出し分2,421万円を繰り戻すものでございます。また、新座駅南口第2土地区画整理事業特別会計繰入金ですが、同事業の前年度からの繰越金が確定したこと等に伴い、1,238万8,000円を減額するものでございます。
 次に、19款繰越金ですが、平成25年度の決算収支による繰越額が確定し、13億649万7,000円となったことから、当初予算額6億円との差額7億649万7,000円を補正増するものです。
 次に、20款諸収入の5項雑入ですが、初めに民生費雑入の土地転貸料につきましては、今年度に建てかえを実施することとなりました光保育園の建設用地を市で借り上げて同保育園に転貸することに伴い、30万8,000円を補正増するものです。また、給食用食材放射能検査費用賠償金につきましては、教育費雑入にも同じ名称の歳入がございますが、平成24年度に実施した保育園や学校の給食食材の放射能検査に係る費用に対する賠償金が東京電力から支払われることから、それぞれ新たに予算措置するものでございます。そのほかにつきましては、それぞれの補助団体に対する清算金を措置するものでございます。
 次に、衛生費雑入の緑の募金緑化事業交付金につきましては、公共施設に設置している緑のカーテンの設置にかかる費用に対して交付されるもので20万円を新たに予算措置するものでございます。
 次に、18ページ及び19ページをごらんください。21款市債ですが、民生債につきましては第二保育園用地の取得について、新たに第二保育園用地取得事業債2億7,550万円を予算措置するものでございます。また、臨時財政対策債につきましては、普通交付税の交付決定とともに発行可能額が決定しましたので、当初予算額との差額3億5,230万円を補正増するものでございます。
 次に、戻りますが、6ページをごらんください。第2表、債務負担行為補正につきましては、新たに(仮称)新座ふれあいの家冷暖房設備借上事業について措置するものでございます。
 続きまして、第3表、地方債補正につきましては、先ほど市債のところでご説明させていただきましたとおりとなっております。
 歳入につきましては以上でございます。
○白井忠雄 委員長  ただいま執行部の説明が終わりました。
 これより質疑を行います。質疑のある委員は、挙手をお願いいたします。
◆木村俊彦 委員  15ページの一般寄附金ですが、緑のまちづくり基金寄附金245万9,000円ありますが、これは人数とか、そういうのはわかりますでしょうか。何人の方が寄附しているか。
◎榎本 財政課長  今木村委員からご質問がございました一般寄附金の緑のまちづくり基金寄附金につきましては、8件の寄附で245万9,000円となっております。
◆木村俊彦 委員  詳しく明細わかりますか。どの人、大口で寄附されているのか、大体小口でいろんな人がやっているのかというのをちょっと知りたいのですけれども。
◎榎本 財政課長  ただいまご質問のありました245万9,000円の内訳でございますが、1件大口の寄附がございまして、それが200万円、それ以外につきましては7件で45万9,000円という形で、7件につきましては金額はまちまちとなっているのですけれども、そういった状況になっております。
○工藤薫 副委員長  地方交付税の増額のことなのですが、10ページ、11ページの、先ほど基準財政需要額が6億5,000万円ぐらいでしたっけ、ふえた要因についてということでおっしゃったのですが、主な事業というか、主な項目はどういうものが今回増額要因になった事業なのでしょうか。
 それから、12ページ、13ページの民生費補助金の親支援推進事業というのが入りましたが、これは何か新座市がみずから手を挙げていただいて事業を展開していくということなのでしょうか。お願いいたします。
◎榎本 財政課長  ただいま工藤副委員長からご質問ありました普通交付税の算定に係る基準財政需要額の増となった主なものでございますが、大きくは基準財政需要額には臨時財政対策債であったり減税補てん債というような国の制度で借りている市債があるのですけれども、そのうちの減税補てん債の償還費の部分が見込みとして約3億5,000万円ほど市の見込みよりも多く算定されたという部分がございます。それ以外には、生活保護に係る費用につきましても約1億6,000万円というような状況となっております。主な大きいものとしては、以上となっております。
 済みません。もう一件ご質問がございました県補助金の親支援推進事業導入補助金でございますが、こういった事業につきまして市内で1つの施設が実施をしたいというような申し出があったことから、県のほうの補助の対象として認められたという状況でございます。
○工藤薫 副委員長  わかりました。交付税のほうで、小さいことかもしれないのですが、今回予防接種が10月から始まって、水ぼうそうと高齢者肺炎球菌ワクチンというのは、これは国策だと思うのですが、定期接種になります。これは、交付税措置は例えばされていないのでしょうか。ちょっと保健センターに聞いたら、もうこれは交付税入っていますというふうに言うのですが、その点については財源保障があったのかというのと、それからさっきの12、13ページの被災農業者への補助金というのが入りましたが、これによっていろいろな農業施設の改修は大体できるのでしょうか。何割ぐらいの補助割合でこれは来たのかどうかをお願いいたします。
◎榎本 財政課長  ただいま工藤副委員長からご質問ありました、まず交付税に関して、今年度から予防接種のほうに含めました水ぼうそうと高齢者の肺炎球菌のワクチン接種が交付税措置、算入されているかという点につきましては平成26年度の算定からそれらの費用についても算定の対象となっております。ただ、金額的に幾ら入ってきたかという部分につきましては、その他の予防接種も以前から対象になっている部分もございまして、そういったものと一緒に、新座市についてはこの新座市の希望ではこのぐらいの経費だろうというような算定がなされていますので、個別に水ぼうそう分が幾らとかというようなちょっと算出というのは困難となっております。
○工藤薫 副委員長  入っていっていると考えてよいですね。
◎榎本 財政課長  ええ、入ってございます。
 もう一点の被災農業者向け経営体育成支援事業補助金のビニールハウスの倒壊等に対する助成でございますが、この補助の割合としましては国のほうが10分の5です。2分の1。県のほうが10分の2、市の負担が10分の2というような形になっております。農業者の方は、10分の1を負担していただくと。それが再建と修繕する場合の費用負担となっております。実際に、再建、修繕なさる以外に壊れてしまったものを撤去する費用があるのですけれども、こちらにつきましては国のほうが10分の5、県のほうが10分の2.5、市のほうが10分の2.5という形で、建前上は農業者の方の負担はないというような状況になっているところでございますが、実際には国のほうで示している撤去費に係る基準額というのがかなり実際に撤去する際に負担する費用よりも低く設定されているので、実際には農業者の持ち出しが出てしまうという状況になっておりまして、この部分につきましては市単独で補助をしようということで、歳出側の経費になりますが、今回の補正予算で計上させていただいております。農業者の方の負担の2分の1を市が補助するということで、市単独の補助でするということで、歳出側のほうで計上させていただいております。
 以上となっております。
○工藤薫 副委員長  ありがとうございます。
 あと生活保護が1億6,000万円ということで、事業に対する4分の3が国から出るわけなのですが、これも当初予測を上回って大変伸びているという、そういうことなのでしょうか。実態は……いいのかな、聞いて。実情は、どうなっているでしょうか。
○白井忠雄 委員長  そこまでわからないですか。いいですか。では、ちょっと質問を一度取り下げていただいていいですか。
○工藤薫 副委員長  では、ちょっと取り下げます。
○白井忠雄 委員長  ほかの質問ありますか。
○工藤薫 副委員長  いいです。
○白井忠雄 委員長  では、一度、今の質問した形になっているので。
○工藤薫 副委員長  では、実情については、ちょっと所管が違いますので、結構です。
○白井忠雄 委員長  ほかに質疑ありますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  質疑なしと認めます。
 続きまして、一般会計補正予算の歳出について審査を行います。
 2款総務費、12款予備費について、執行部の説明をお願いいたします。
◎河尻 総務課長  補正予算の歳出の部分についてご説明申し上げます。
 事業別予算説明書により順次ご説明を差し上げたいと存じます。まずは、2ページ、2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、細々目01職員人件費でございますが、中学校配置相談員助成事業助成金の交付に伴い、さわやか相談員の臨時職員等の社会保険料につきまして財源内訳を一般財源から県支出金へ更正するものでございます。
◎上村 参事兼管財契約課長兼公有財産処理推進室長  続きまして、5目財産管理費、細々目01一般事務でございますが、正規職員の電話交換員1人及び非常勤一般職員の事務員1人の退職に伴い、非常勤一般職員2人を雇用するための経費を計上するものでございます。
 以上でございます。
◎増子 新庁舎建設準備室長  続きまして、細々目09新庁舎建設でございますが、新庁舎建設市民検討会議の開催回数が今後11回程度見込まれることから、不足する謝礼金及び食料費64万5,000円を増額するものでございます。
 また、庁舎建設改修基金の運用利子が当初の見込みを上回るため、庁舎建設改修基金利子積立金33万9,000円を増額するものでございます。
 以上でございます。
◎遠藤 地下鉄12号線延伸促進室長  続きまして、10目企画費、細々目07都市高速鉄道12号線延伸促進でございますが、都市高速鉄道12号線建設促進基金に基金の運用利子を積み立てるため50万5,000円を増額するものでございます。
 以上です。
◎榎本 財政課長  続きまして、4ページ及び5ページをごらんください。11目財政管理費、細々目一般事務でございますが、本補正予算における収支差金13億7,979万7,000円及び財政調整基金の運用利子104万6,000円の計13億8,084万3,000円を財政調整基金に積み立てるとともに、地域の元気基金の運用利子18万7,000円を地域の元気基金に積み立てるものでございます。
 以上です。
◎新井 資産税課長  続きまして、2項徴税費、11目税務総務費、細々目03一般事務資産税課でございますが、固定資産税及び都市計画税の賦課に対する確認作業、家屋台帳全件チェック等に伴い、臨時職員2名を雇用するため事務員賃金を増額するものでございます。
 以上でございます。
◎鈴木 参事兼納税課長  続きまして、細々目04一般事務(納税課)でございますが、納税課の窓口業務を担っていた非常勤職員1名が退職したことに伴い、臨時職員1名を配置するため所要の予算につきましてそれぞれ減額及び増額をするものでございます。
 以上でございます。
◎榎本 財政課長  続きまして、32ページ及び33ページをごらんください。12款予備費でございますが、当初予算で5,000万円を計上し、6月議会におきまして3,000万円の補正増を行いました予備費の残額が8月1日の時点で2,142万8,000円となったことから、今後の不測の事態に備えるために、今回さらに3,000万円の補正増を行うものでございます。
 以上です。
○白井忠雄 委員長  暫時休憩いたします。
     休憩 11時42分
     再開 12時59分
○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開をいたします。
 引き続き、議案第91号の審査を行います。
 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。質疑のある方は挙手をお願いいたします。
○工藤薫 副委員長  では、初め人件費のことで伺いたいのですが、今回さわやか相談員の財源内訳更正ということだけなのですが、結構今超過勤務というか、残業していらっしゃる方目立つような気がしますが、私土曜日に通ったら9時、10時になっても第2庁舎の3階はまだ電気がついていたりするのですけれども、補正のほうでそういった超過勤務の手当というのは特にないわけですけれども、そういった状況は今補正に組まなくていいような状況なのかということを少し確認をしたいのですが、何課が残っているのか、ちょっとわからないのですけれども、そこを心配しています。
 それと……だめですか、そういう質問は。
○白井忠雄 委員長  議案に沿って、できればご質問を……
○工藤薫 副委員長  では、決算でやってもいいけれども、そうですか……では、現状を……でも、聞くところがないのです。だって、本当異常ですよ。
 では、それが1点と、それとあと庁舎建設のほうの会議が大変大幅にふえたという、その理由をまず1点、それもお願いいたします。
 それと、32、33ページの予備費で、これは固定資産税の関係の還付金のことだと思いますが、不納金の残高が少なくなったということなのですけれども、今現在でも結構大口の返還金があって、なおこれにまた追加補正があるかと思いますが、追加補正をどのくらいしていくという、そういう見通しという金額というのは今出るのでしょうか。お願いいたします。
○白井忠雄 委員長  暫時休憩します。
     休憩 13時02分
     再開 13時03分
○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
 では、答弁をお願いいたします。予備費の。大丈夫ですか。
◎榎本 財政課長  ただいま工藤副委員長からご質問ありました予備費の補正についてでございますが、今回3,000万円の追加補正という形で行わせていただくのですけれども、これによって当面、きょうの時点で残りの残高が1,300万円ぐらいになっている中で、お認めいただければ4,300万円ぐらいの残高になるということで、26年度中につきましては予備費に関しては当面は補正の必要はないかなというふうに考えております。
 以上です。
◎遠山 企画財政部長  工藤副委員長からご質問がありました固定資産税の課税誤りの関係の返還金については、9月、今議会の追加補正というような形で返還金の補正、増額の補正をお願いしたいというふうに考えているのですけれども、今まだちょっと計算をしているところですので、きょう現在ではちょっと金額的なものはお示しできないのですけれども、これから早急に計算をして、大体の見込みを立てて追加補正でお願いしたいと考えております。ただ、これまで大口で何件かお返しした部分というのは、予備費で対応させていただいた部分もあるわけなのですけれども、今後は返還金のほうの予算でしっかり課税誤りについては対応していくようにしていきたいと考えております。
 以上です。
     〔「ちょっと休憩してください」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  暫時休憩します。
     休憩 13時05分
     再開 13時06分
○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
◆木村俊彦 委員  事業別決算説明書の5ページですが、資産税課、固定資産税と都市計画税の賦課に対する確認作業を今やられているのですが、市長の答弁とか伺っていても人数的にも相当厳しいというか、この予算補正で足りるのかどうなのかという懸念あるのですが、大体どういう人をどの程度の期間雇われるのかというあたりをちょっと補足説明お願いします。
◎新井 資産税課長  今回の、これは事務員賃金ということでございますけれども、8月と9月の2か月間、2名雇用するというものでございますけれども、内容につきましては現在特別班のほうでは固定資産全件調査ということで賦課誤りですとか、その可能性のある案件を抽出しておりますけれども、資産税課におきましても全件調査の一環といたしまして特別班のほうではやっていない家屋台帳というものがあるのですけれども、家屋台帳の内容の点検作業、これを行うために2名、2か月間臨時職員を雇用するというものでございます。
 以上です。
◆木村俊彦 委員  8月、9月の2か月間ということでしょうか。
◎新井 資産税課長  そのとおりです。
◆木村俊彦 委員  お話伺っていたら特別班から資産税課のほうへ回して、そこでいろいろ計算するというのはうんと大変なのだというので、年内に終わるのかどうかというお話しされていたのですけれども、8月、9月の2か月間で切れてしまって大丈夫なのかなということ。
 それから、誰でもいいという話ではなくて、かなりその道に詳しい人ではないと厳しいというお話もあったのですけれども、ちょっとそういう経験していた職員OBとか、そういう方を考えていらっしゃるのか、ちょっと9月いっぱいで終わってしまって、12月までにめどが立つのかどうかと、ちょっと不安な気もするのですけれども、いかがでしょうか。
◎遠山 企画財政部長  今資産税課長がご説明しましたのは、特別班でやっている調査とは全く別ではないのですけれども、特別班でやっている調査で疑わしいものとか誤りであろうというものは資産税課に回して、そこである程度経験を積んできた職員がもう一度精査をして、誤っているかどうかを確認するという作業になるのですけれども、今こちらでご提案しているのは家屋台帳そのものを一応全部見直すという作業を臨時職員2名にお願いをしているというもので、これはさほど難しい作業ではないのです。そこで、ちょっと疑わしいものがあれば、また資産税課の職員のほうに渡して、それで誤りがあるかどうかをもう一度チェックをするという作業になるのです。ちょっと別物というふうに考えていただいてよろしいかと思いますので、特別班で抽出したものについてはやはり資産税課に移して、今度資産税課のほうで細かくチェックをしていくのですけれども、そこはやはり臨時職員とかではかなり難しい内容ですので、そこでまた誤っても大変ですので、今内部で考えているのは今の資産税課の職員プラス過去に資産税課にいた職員に何人か応援をもらって、特別班をもう一つつくるか何かをして、その確認作業というのをちょっと増員をして早目に仕事が進むように体制を組んでいきたいというふうには考えているのですけれども、まだちょっとここでこういうふうになりますという確定をしていないものですので、何とも言えないのですが、10月ぐらいからはそういう増員をした体制でやっていきたいというふうに考えています。
◆木村俊彦 委員  外部から入れるのではなくて、今の職員の全体の中から資産税課に経験者をというお話なわけですけれども、先日市長からあったのは退職したOBとか詳しい方をというような話もちょっとあったと思うし、他の課から移ってくるにしても全体としての人数は減ってしまうわけですけれども、ではほかの課が大丈夫という話ではないと思うのですけれども、全体としての予算で全然補正にそこら辺のことを入れておかなくて大丈夫なのかなとちょっと心配はあるのですが、どうでしょうか。
◎遠山 企画財政部長  現状では、もう既に退職をした元資産税課を経験した職員というのをお呼びしてくるという具体的な話し合いはまだしていない状況なのです。できれば、今の特別班のほうでは、半日特別班の業務、もう半日は自分の通常業務という形で、両方やっていただくという形でお願いをしているのですけれども、今後の資産税課の増員する特別班についても自分の業務も半日やって、資産税課のほうの業務も半日やるというような形で、全部を、オール一日全部移すというのではなくて、半日、半日やっていくような形を今のところは想定しているという形です。
○工藤薫 副委員長  済みません。今の話ですが、家屋の調査というのは、家屋台帳調査というのは、全協でしたっけ、小規模特例がやられていないものをシステム上、引っ張ってくることができたという、その作業をやっておられると、そういうことなのでしょうか。台帳で実際見て、その点をちょっとお願いしたいのですが。
◎新井 資産税課長  全協でご説明申し上げました小規模住宅ですとか、そういったものをチェックするリストですとか、そういったことではございませんで、家屋台帳という台帳がありまして、それの記載内容の点検をやるということでございます。ですから、全協でご説明したものとは全く別物ということでございます。
 以上です。
○工藤薫 副委員長  それと、さっき庁舎の会議が多かった理由というのを聞いたのですが、多く見積もっている、そこをお願いいたします。
◎増子 新庁舎建設準備室長  2ページ、3ページ、市民検討会議の開催がふえた理由は何かということでございますが、そちらの事業概要にも書いてありますとおり、当初は6回ということで検討会議を予定しておりまして、これについては基本計画をつくるための会議ということで6回準備していたところでございますが、現在4回で基本計画が終了いたしました。今後については、11回分をふやしたわけでございますが、当面来年の3月まで、今度は設計業者が決まりましたので、設計案について市民検討会議の中でご提案ですとか、またはご意見をいただくために会議を開催するもので、おおむね月2回程度を開催する予定でございます。
 以上です。
○白井忠雄 委員長  ほかに質疑ありますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  質疑なしと認めます。
 暫時休憩します。
     休憩 13時15分
     再開 13時15分
○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
 本日の審査は、これまでといたします。大変にお疲れさまでした。
 散  会