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埼玉県 新座市

平成26年 6月建設経済常任委員会−06月11日-01号




平成26年 6月建設経済常任委員会

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│   │         建  設  経  済  常  任  委  員  会  記  録          │
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│   │                │                │招  集│           │
│ 出 │ 委 員 長 榎  本  賢  治 │ 委  員 小  野  大  輔 │    │ 平成26年6月11日│
│   │                │                │年 月 日│           │
│ 席 │ 副委員長 川  上  政  則 │ 委  員 塩  田  和  久 ├────┼───────────┤
│   │                │                │開  催│           │
│ 委 │ 委  員 平  野     茂 │                │    │ 第5委員会室    │
│   │                │                │場  所│           │
│ 員 │ 委  員 石  島  陽  子 │                ├────┼───────────┤
│   │                │                │開  会│           │
├───┼─────────────┬──┴┬───────────────┤    │ 午前 9時40分  │
│欠 席│             │署 名│   石  島  陽  子   │時  刻│           │
│   │             │   │               ├────┼───────────┤
│委 員│             │委 員│   小  野  大  輔   │閉  会│           │
├───┴──┬──────────┴───┴───────────────┤    │ 午後 4時00分  │
│議長出席有無│   無                           │時  刻│           │
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│   │経済観光部長     下田  浩│都市整備部副部長兼まちづくり計画│(仮称)大和田二・三丁目地区  │
│会 出│経済観光部副部長   高橋 鉄也│課長         広瀬 達夫│土地区画整理事業推進室長    │
│議 席│経済振興課長     清水 博文│まちづくり計画課副課長橋野 潤一│           廣澤 真吾│
│事 し│農業委員会事務局長  矢島 文雄│道路課長兼東久留米志木線推進室長│上下水道部長     土屋  誠│
│件 た│経済振興課副課長兼農業委員会  │           小寺 安次│上下水道部副部長兼水道施設課  │
│説 者│事務局専門員     鳥之海輝幸│道路課副課長兼東久留米志木線  │水道管理センター所長 石井 清春│
│明 の│農業委員会事務局専門員新井 崇子│推進室副室長     松村 幸紀│上下水道部参事兼水道業務課長  │
│の 職│観光推進課長     山本  実│道路課専門員     藤澤 香澄│           宇屋 孝芳│
│た ・│観光推進課副課長   高村 俊晃│建築開発課長     内田 充一│水道業務課副課長   砂川富美男│
│め 氏│コミュニティ推進課長兼     │建築開発課副課長   高橋 誠司│水道業務課副課長   込戸 啓一│
│  名│ボランティア・地域活動支援室長 │建築開発課専門員   飯沼 健二│上下水道部参事兼水道施設課長  │
│   │           金子 啓一│新座駅南口第2土地区画整理   │           橋本 吉弘│
│   │コミュニティ推進課副課長兼   │事務所長       高橋 博長│水道施設課副課長   松本 正一│
│   │ボランティア・地域活動支援室  │新座駅北口土地区画整理事務所長 │水道施設課専門員   安田  勇│
│   │副室長        竹内 尚治│           渡辺 一雄│水道施設課専門員   平塚 玲子│
│   │みどりと公園課長   井澤 正則│新座駅北口土地区画整理事務所  │下水道課長      加藤  武│
│   │みどりと公園課副課長 井原喜一郎│専門員        梅川  誠│下水道課副課長    秋葉 弘之│
│   │都市整備部長     川原 勝彦│                │                │
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│職出の│                │                │                │
│務席職│ 議会事務局議事係       │                │                │
│のし・│          二村 明典 │                │                │
│たた氏│ 主任             │                │                │
│め者名│                │                │                │
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│       │議案第63号 平成26年度新座市一般会計補正予算(第3号)〔分割〕             │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第64号 平成26年度新座市下水道事業特別会計補正予算(第1号)            │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第65号 平成26年度新座市水道事業会計補正予算(第1号)               │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│会 議 事 項│議案第67号 新座市道路線の認定について〔市道第31─155号線〕             │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第68号 新座市道路線の認定について〔市道第43─102号線〕             │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第69号 新座市道路線の廃止について〔市道第52─30号線〕              │
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 開  会
○榎本賢治 委員長  それでは、建設経済常任委員会を開会させていただきます。
 署名委員の指名をさせていただきます。小野大輔委員、石島陽子委員。
 続きまして、3番項、予算に関する資料要求ということで、資料要求ございましたらよろしくお願いいたします。
◆小野大輔 委員  下水道事業特別会計の補正予算で聞こうと思っているのですけれども、数字を聞こうと思うので、ちょっと用意をしていただけたらと、調べておいていただきたいと思うのが1点あります。設計労務単価が改定されたことに伴って工事費を増額するということで、これはいいことだと思っているのですけれども、国の設計労務単価は7.1%上がるということで、市はこれはどの程度の上げ幅にしているのかという、その数字を教えていただけたらと思っています。それだけです。お願いします。
○榎本賢治 委員長  ほかにいかがでしょうか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  なしと認めます。
 それでは、暫時休憩いたします。
     休憩  9時42分
     〔市内視察〕
     再開 14時08分
○榎本賢治 委員長  それでは、再開いたします。
 部長報告をお願いします。
◎下田 経済観光部長  アレルギー症状により、ちょっといつもよりさらに聞き苦しいかと思いますけれども、ご容赦願います。では、経済観光部から7点ほど報告いたします。
 まず1点目、ファーマーズマーケットin新座市役所の開催についてでございます。平成23年度から実施しているファーマーズマーケットin新座市役所につきましては、今年度も新座市産野菜のさらなる地産地消を推進するために引き続き実施してまいります。日程につきましては、資料1のとおりでございます。
 なお、今年度につきましても新座農産物直売センター出荷協議会、新座市温室園芸組合、新座農業青年クラブ、新座観光ぶどう組合にご協力をいただき、市内産の野菜、果物、花卉等の販売を行います。
 2点目は、第38回新座市民まつりの日程についてでございます。去る5月2日に開催いたしました第38回新座市民まつり運営委員会の総会におきまして、資料2のとおり6部門の各事業の日程が決定いたしましたので、報告いたします。
 3点目、第32回新座阿波踊り大会の開催についてでございます。新座阿波踊り実行委員会から、第32回の新座阿波踊り大会を7月19日土曜日、午後5時から志木駅南口周辺の新座中央通りを中心に開催する旨の連絡がありました。
 なお、詳細につきましては、7月号の「広報にいざ」、市ホームページに掲載し、周知してまいります。
 4点目、就職支援セミナーの開催について。埼玉県及び志木市との共催による就職支援セミナーを開催します。40歳未満向けセミナーが7月3日木曜日、11月27日木曜日、40歳以上向けを8月25日月曜日、12月18日木曜日に開催いたします。
 なお、本セミナーの参加募集につきましては、市ホームページ等に掲載するとともに、チラシを配布し、周知してまいります。
 次、5点目、ゾウキリンTシャツの販売についてでございます。新座市産業観光協会では、今夏の新商品としてゾウキリンのTシャツの販売を開始します。このTシャツは、地下鉄12号線延伸促進活動の気運の醸成を目的として職員も勤務時間に着用し、チーム新座として一体となって延伸促進活動のPRをしてまいります。6月下旬から観光プラザにおいて1着1,200円で一般販売を開始する予定です。
 次、6点目、野火止用水ホタルの夕べの実施についてでございます。7月6日日曜日、野火止三丁目地内西分集会所脇の野火止ホタルの里において、第12回野火止用水ホタルの夕べを開催いたします。午後6時30分から開会セレモニー及びアトラクションを実施した後、7時30分からホタル観賞会を行います。また、地元西分町内会との共催のため、町内会による模擬店の出店もございます。委員の皆様には別途ご案内をいたしますので、ぜひともご来場いただき、蛍をご観賞いただくとともに、イベントを盛り上げていただきますようお願いいたします。
 最後、7点目、ちびっこふるさと探検隊の実施についてでございます。資料は3番、隊員募集チラシになります。新座市と友好姉妹都市提携をしている栃木県那須塩原市との交流事業として、毎年小学5、6年生が両市を交互に訪問し、史跡や文化を学びながら親交を深めているちびっこふるさと探検隊を8月7日木曜日及び8日金曜日の2日間にわたり実施します。129名の応募がありましたので、既に抽選選考により17名の隊員を決定しております。20回目となる本年は、新座市の児童が那須塩原市を訪問し、川下り、キャニオニングや化石探し体験、那須野が原博物館での那須疎水についての学習などを行う予定です。
 経済観光部、以上です。
◎川原 都市整備部長  都市整備部から2点の部長報告をさせていただきます。
 まず、1点目でございます。市制施行45周年記念事業景観45選作品募集について。本市は、平成27年11月1日をもって市制施行45周年を迎えます。そこで、その記念事業の一環として本市の自然、歴史、文化、街並み景観を写真で募り、優れた応募作品を景観45選として選定する事業を実施する予定であります。この事業は、第4次新座市基本構想総合振興計画前期基本計画にも位置付けており、選定後は展示会の実施や入選作品集の作成等を行います。写真の応募期間につきましては、新座の四季折々の作品を募るため、本年7月1日から来年6月30日までの1年間とし、「広報にいざ」7月号や市ホームページに掲載するほか、本庁舎及び各出張所にポスターを掲示し、周知を図ってまいります。ポスターについては、今こういうものを考えております。
◎広瀬 都市整備部副部長  これを各出張所等にお願いして掲示して周知を図る予定でございます。
◎川原 都市整備部長  なお、入選作品につきましては、市制施行45周年記念事業において発表及び表彰を行う予定でございます。
 続いて、2点目でございます。建築物の耐震改修促進助成制度のPR及び耐震化説明会の開催について。住宅に対する耐震診断及び耐震改修助成制度については、平成21年度に同制度を創設し、順次助成額を拡大し、耐震化を推進してきたところでございます。同制度の市民への周知につきましては、市ホームページ、市広報及びリーフレットの市内全戸配布等を行ってきたことにより、市民の方からは耐震化の相談は多くいただいておりますが、耐震診断、耐震改修までには至っていない状況であります。そこで、非耐震戸建て建築物所有者に本市の助成制度を紹介することにより、耐震改修につながるものと考え、まず市内戸建て建築物で昭和56年5月31日以前に着手した建築物の実態調査を行い、その建築物所有者に耐震化説明会の案内、耐震化を促す案内文及び助成制度のリーフレットを送付することといたしました。昨年度に実施した調査において、助成制度の対象となる非耐震戸建て建築物は7,868戸であり、この建物所有者に6月から7月にかけて地域別に送付することといたしました。また、耐震化説明会につきましては、10地域で近隣の公民館等において6月下旬から8月上旬の日曜日に開催することとしております。日程及び地区別の対象所有者数は別紙のとおりでございます。
 以上でございます。
○榎本賢治 委員長  部長報告に対して質問等ありましたら、よろしくお願いいたします。いかがでしょうか。
◆石島陽子 委員  建築物の耐震改修促進助成制度のPR及び耐震説明会の開催についてということの中なのですけれども、昨年行った建築物の実態調査というのはどういう内容なのでしょうか。昭和56年以前というだけではなく、何か地図を持って現地を見ていただいたりとかすることようなことを聞いていたのですけれども、具体的にどういうことをされたのか教えてください。
◎内田 建築開発課長  調査といたしましては、現地には行っていないのですけれども、建物の概要書等がありますので、実態がどのようになっているかというのと、それとあと建物の所有者が実際にそのお宅のほうに住んでいるかどうかということを資産税課のほうの資料をもとにいたしまして、補助の対象になる建物について今回送付することにいたしました。
 以上でございます。
◆石島陽子 委員  ということは、もう既に耐震改修なり何かをやっている可能性があるところも含まれているということなのですか。
◎内田 建築開発課長  基本的には耐震改修をしていない方に送っているのですけれども、文書の中には万が一耐震改修を行った方につきましては、申しわけないですけれどもという文書を入れた上で送付しております。
 以上でございます。
○榎本賢治 委員長  ほかにいかがでしょうか。よろしいですかね。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  それでは、会議事項のほうに移りたいと思います。
 1番、議案第63号 平成26年度新座市一般会計補正予算(第3号)につきまして、建設経済常任委員会に分割付託された部分につきまして審査してまいりたいと思います。
 説明のほうを、執行部お願いいたします。
◎金子 コミュニティ推進課長兼ボランティア・地域活動支援室長  それでは、議案第63号 平成26年度新座市一般会計補正予算(第3号)、建設経済常任委員会に付託された事項について説明をいたします。資料は、一般会計、特別会計事業別予算書でございます。
 初めに、10ページ、11ページ、一番上になりますけれども、2款総務費、8項コミュニティ推進費、1目コミュニティ推進費、細々目11ホタル飼育施設維持管理でございますが、蛍育成を進めていただいております町内会への補助金32万円を増額するものでございます。これは、畑中町内会が畑中黒目川公園内に設置いたしました飼育施設が本年2月の降雪によりまして大きな被害を受けたことから、これを復旧する工事を行うに当たり、新座市ホタル飼育施設等管理費補助金交付要綱に基づきまして、その費用の2分の1以内で年額20万円を限度とする助成をすることになっておりますので、整備費助成金として20万円を増額、これに加えまして消耗品や電気代等通常の維持経費として、その100%で年額12万円を限度として助成をしてまいりましたが、この限度額を12万円から36万円に引き上げるため、差額の24万円を増額いたします。
 なお、蛍の飼育は西分町内会が市が所管いたします施設の維持管理をお願いしているほか、畑中、新栄、大和田三・四丁目町内会の3団体に協力をお願いしておりましたが、今回の降雪によりまして大和田三・四丁目町内会の蛍の飼育については撤退ということになりましたので、こちらのほうは当初予算額では補助金のほうを見込みましたが、26年度についての執行はないということになりますので、助成金12万円を減額をいたします。したがいまして、ホタル飼育施設等管理費補助金32万円の増額につきましては、畑中蛍飼育施設の復旧工事に対して20万円の増額、同じく畑中蛍飼育施設の電気代等、通常の維持管理に関する助成金として24万円の増額、大和田三・四丁目町内会が撤退をいたしましたので、12万円の減額、差し引き合計32万円を増額するものでございます。
 続きまして、細々目18栄中央集会所改修でございます。平成11年に建築し、15年を経過いたしました栄中央集会所については、栄三丁目町会及び栄四丁目町会の共同利用管理となっており、このたび両町内会から既存のホールスペースの拡大を図るため、現在畳敷きの10畳和室3部屋のうち2部屋をフローリング床として、ホールとして一体化する工事をしてほしいという要望をいただきました。これは、両町内会の交流等事業拡大に加え、利用者の高齢化によるものでございますが、改めて調査し、協議したところ、速やかに対応する必要があるということで、床のフローリング化に伴いまして影響する天井、壁、建具、照明等電気設備の交換、また建築から15年を経過し、老朽化が著しい空調設備についても一式交換とすることといたしました。改修工事として648万円、またこれに伴い会議机、椅子等を購入するため備品購入費として61万7,000円、合計709万7,000円を新たに計上させていただいたものです。
 コミュニティ推進費は以上です。
◎清水 経済振興課長  事業別予算説明書16、17ページをごらんください。7款商工費、1項商工費の2目商工振興費及び3目消費対策費の2つの目について、3事業になりますが、予算の補正をお願いするものでございますが、埼玉県の消費者行政活性化補助金制度が平成26年度も継続されましたので、これを活用しまして予算の増額及び財源内訳の変更をするものでございます。
 なお、埼玉県消費者行政活性化補助金の補助率は10分の10でございます。
 それでは、各事業の説明をいたします。まず、7款商工費、1項商工費、2目商工振興費、細々目07商店街活性化推進事業補助でございますが、補正前1,129万3,000円のところ95万円の増額をお願いするものでございます。これは、栄四丁目商店会が実施する商店街活性化事業について、埼玉県消費者行政活性化補助金を活用するとともに、事業規模の拡大に伴い増額するものでございます。
 続きまして、7款商工費、1項商工費、3目消費対策費、細々目02消費生活相談についてでございますが、補正前1,055万円のところ4万円の増額をお願いするものでございます。これは、消費生活相談室の整備に必要な備品として、商品テストを要する食品等を保管する小型の冷蔵庫が破損したため買いかえるものです。また、当初予算計上分のうちの消費生活相談体制の強化分について、これも埼玉県消費者行政活性化補助金を活用できるため、財源内訳の変更をするものです。
 続きまして、細々目03消費者啓発でございますが、補正前76万3,000円のところ223万6,000円の増額をお願いするものでございます。これは、消費者啓発のための印鑑ケース3,000個及び消費者教育の一環として中学生家庭科副読本3,300冊を購入するものです。また、消費者への食の安心、安全を周知するため、町内会用回覧板3,000部を作成するものです。また、当初予算計上分のうちの地域消費生活講座の費用につきまして、埼玉県消費者行政活性化補助金を活用できるため、このための財源内訳の変更をするものでございます。
 以上でございます。
◎小寺 道路課長兼東久留米志木線推進室長  事業別予算説明書18、19ページをごらんください。8款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費、細目001土木総務費、細々目07道路拡幅用地取得につきまして、1,512万円を新たに計上するものでございます。これは、道路改良10か年基本計画パート?に基づく市道第12─06号線、恵山通りでございます。及び市道第41─02号線、水道道路の歩道拡幅用地につきまして、地権者から事業への協力の内諾を得られたことから、事業用地購入費及び物件移転補償金を新たに計上するものでございます。
 以上です。
◎内田 建築開発課長  同じく18ページ、2目建築指導費、細目002建築指導費、細々目03耐震診断耐震改修助成でございますが、事業費につきましては変更ございませんが、国庫補助金である社会資本整備総合交付金の減額に伴う財源内訳の更正を行うものでございます。
 以上でございます。
◎小寺 道路課長兼東久留米志木線推進室長  続きまして、2項道路橋梁費、2目道路維持費、細目002道路維持費、細々目02道路維持補修につきまして、国庫補助金の減額に伴う財源内訳の更正を行うものでございます。
 次に、3目道路新設改良費、細目003道路新設改良費、細々目01道路改良につきまして、補正前1億3,000万円に対し2,000万円を増額し、1億5,000万円とするものでございます。これは、旧新座小跡地活用に伴う道路改良工事について、道路拡幅用地の土中殻撤去及び工事車両用仮設道路の設置工事を行うこととしたため、道路改良工事費を増額するものでございます。
 続きまして、20ページ、21ページをごらんください。4項都市計画費、4目街路事業費、細目004街路事業費、細々目02都市計画道路東久留米志木線整備につきまして、国庫補助金の減額に伴う財源内訳の更正を行うものでございます。
 以上です。
◎加藤 下水道課長  8款土木費、4項都市計画費、6目公共下水道費、細目006公共下水道費、細々目01下水道事業特別会計繰出金、節28繰出金、細節31下水道事業特別会計繰出金7,241万7,000円を増額するもので、補正前13億1,821万1,000円に対し補正後13億9,069万8,000円とするものでございます。
 以上でございます。
◎井澤 みどりと公園課長  同じく20ページ、21ページをごらんください。8款土木費、5項公園費、1目公園費、細目001公園費、細々目03公園施設整備でございますが、補正前2,321万2,000円に対し3,607万2,000円を増額し、5,928万4,000円とするものでございます。これは、本日ご視察いただきました畑中二丁目地内の畑中黒目川公園に隣接する敷地を借地できたことにより、公園の拡張工事を行うための整備工事費を増額するものでございます。補正額の財源内訳といたしましては、県支出金2,160万円を活用し、一般財源を1,447万2,000円とするものでございます。
 続きまして、3目緑化対策推進費、細目003緑化対策推進費、細々目04緑の保全協定緑地等施設整備でございますが、これは県支出金に伴う財源内訳更正によるものでございます。
 説明は以上でございます。審査のほどよろしくお願いいたします。
○榎本賢治 委員長  それでは、議案第63号 平成26年度新座市一般会計補正予算(第3号)、分割付託された部分につきまして質問のほうをよろしくお願いいたします。
◆平野茂 委員  10、11ページ、コミュニティ推進課のほうからご説明いただきました栄中央集会所についてお聞きしたいと思います。
 大変きれいな建物で、ちょっと驚きました。というのは、丁寧に使っていただいているなということと、あと先見の明がある建物のつくりで、15年たっても非常に外観も中も、つい最近つくったのかなというくらいの見ばえのもので、すごくいい設計をしたのだなというふうに非常に思いました。
 そんな中で、現在中をいじるということで、きょう現場で説明いただいたのですけれども、当然だとは思うのですけれども、2町内会の方々立ち会いの上ということでお話をきちっとしていただいているのかどうか、ちょっとお聞きしたいなと思います。
◎金子 コミュニティ推進課長兼ボランティア・地域活動支援室長  こちらの栄中央集会所の改修ということで、地元の栄三丁目と四丁目が共同で利用、管理をしてしているわけでございますが、この2町内会の連名で要望書をいただいたということが発端でございます。両町内会とも活動のほうが盛んになってまいりまして、いろんな機会で両町内会同士の交流事業も進めていくということで、広いホールスペースが必要だというような意味合いのものでございます。また、お話のとおり高齢化ということもございまして、和室よりも広いスペースのフローリング化が必要だというようなことでございます。
 先般5月の末日でございますけれども、両町内会のほうにお集まりいただきまして、こちらのほうを実際に改修するに当たっての時期ですとか、本当に必要があるのかという最終確認をいたしました。そうしましたところ、ぜひともというようなことも確認できましたので、こういった形で予算計上させていただいております。また、時期等は町内会それぞれの時期、必要な行事等もございますので、時期等含めて最終的な工事の詳細の内訳みたいな形ももう一度協議をする予定でございます。いずれにいたしましても、地元の施設としてご活用いただいて、平野委員のご指摘といいますか、お話もございましたが、きれいに使っていただいている施設ですので、末永く使っていただきますように改修整備をしたいと考えております。
 以上です。
◆平野茂 委員  そうすると、要望はきちっと網羅されているのかなと。私ちょっと気になるのが、ご高齢の方なんかの食事会なんかは、あそこはやっていらっしゃるのかちょっとどうかわからないのですけれども、現在フローリングの場所で人数が何名入れて、あれ多分フローリングの拡張してふやすということで、後ろのほうに物を入れるスペースを多分つくってなんていうと、大きくはなるのでしょうけれども、そんなにはならないかなと。ただ、座席数がどの程度ふえて、それが地元の要望なので、大丈夫なのだとは思うのですけれども、どの程度の座席数がふえるのかなというのがちょっと気になったのですけれども、わかればお願いします。
◎金子 コミュニティ推進課長兼ボランティア・地域活動支援室長  まず、面積で申し上げますと、今のホール面積が90.72平米というのがフローリング化されている部分です。これで二部屋の和室を一体化すると106.92平米にふえるということでございますので、ふえた分備品等を購入しまして、直接今まで座布団に座っていた状況を、椅子を使って会議等に使っていただくということでございますので、実はこの備品として購入させていただきます机が15台、椅子を45脚ということでございますので、45人分増加を見込んでというような改修工事になるということでございます。現状では、当初90.72平米のところで、大体70名から80名ぐらい入っているのだというようなお話でしたので、現実100名ぐらいになるのだということですので、若干余裕を持ちながらも、ご要望にお応えするというような形で考えております。
 以上です。
◆平野茂 委員  ありがとうございました。
 16、17ページで、さんま祭りの件が本会議でちょっとお話があったかと思います。済みません、私も聞いていてイメージがちょっと沸かなかったのですけれども、安全対策上で問題があるのでしょうか。ちょっとよくわからなかった。人の問題か何かあるような感じのお話だったので、その辺はちょっとお聞きできればなと思います。
◎清水 経済振興課長  さんま祭りにつきましては、本会議でのご質問いただいたということでのご質問なのですが、安全対策上の問題としては、昨年度の実施分につきましては特に問題はなかったというふうに聞いております。実際栄四丁目商店会のさんま祭り会場は歩行者天国にいたしますので、警備員もつけて安全対策面には配慮しているということでやっておりまして、今後につきましても同様に安全対策面につきましてはかなり重点的にやるというふうに聞いております。
◆平野茂 委員  わかりました。ありがとうございます。結構やっていただいている方も、行っている方も、非常に楽しみにしていて、イベントとしてはかなり定着してくるような雰囲気を持っているものなので、市としてはぜひできる限りの安全確保をしていただいて、協力していただければなと思っております。
 以上です。
◆塩田和久 委員  1つだけお聞きさせてください。
 10ページ、11ページのコミュニティ推進費の蛍の飼育についてなのですけれども、大和田が撤退したということで、もともとそんなに大和田は予算を使っていなかったというふうに聞いているのですけれども、この12万円が36万円になるということで、これはもしかしたらちょっと余り、不幸中のあれですけれども、雪の被害もあっての影響もあったのかなとは思うのですけれども、この補助金というのは今後も36万円で続いていく予定なのかどうかというのを一つ聞かせてください。
◎金子 コミュニティ推進課長兼ボランティア・地域活動支援室長  事業別予算書10ページ、11ページ、コミュニティ推進費のホタル飼育施設維持管理についてのご質問でございます。こちらにつきましては、要綱がございまして、現状では年額12万円を通常の維持管理費として消耗品を購入されたり、電気代とか、そういったものに充当していただいているというところです。撤退されました大和田三・四丁目町内会は、年額でも経費がほぼこの12万円の中におさまっていると、ちょうどおさまっている程度の維持管理をされておりまして、これまで新栄町内会ですとか、こちらのほうも12万円以内でおさまっているという状況なのですけれども、施設をごらんいただいておわかりかと思いますが、畑中だけは正直なところ野火止用水の西分にある蛍の飼育施設よりも大きな施設ということもございますので、循環水を使っている関係上、どうしても電気等の維持管理費がかかってしまうということから、ご要望をいただいたところでございます。したがいまして、全ての町内会が36万円をフルに使うということはないというふうに見込んでおりますが、限度額としてはやはりある程度上限の町内会に合わせる必要があるだろうという考え方から、要綱上36万円に引き上げるというような考え方で、当面そういった形で維持管理をお願いしていきたいというふうに考えております。
 以上です。
◆小野大輔 委員  16ページ、17ページの一番下の消費者啓発なのですけれども、振り込め詐欺、悪質商法の被害防止対策啓発品ということで印鑑ケースと、それから中学生家庭科用副読本、これらを買うということで、それともう一つ、レシピなどを掲載した町内会回覧板、これは悪いことではないと思うのですけれども、具体的にはどんなものなのかというのをもう少しわかるように教えていただけたらというふうに思います。
 それから、次の18ページ、19ページですけれども、これも一番下の旧新座小学校跡地活用についての道路改良工事ということで、きょうも見させていただいて、部長からも課長からもご報告があってよくわかったのですけれども、新座ふれあいの家とあそこには、仮称ですけれども、新座保育園ができるということ、それは市でやることだと思うのですけれども、またあと大和ハウスがおうちと道路を建ててくれると。その順番というか、これからどういうふうに建てていく、道路から建てていくのか、それとも今校舎があったところから建てていくのかとかという、もうそういう計画というか、予定みたいなのが立っていれば教えていただけたらと思うのですけれども、今後どういうふうに進んでいくのか教えていただけたらと思います。
◎清水 経済振興課長  小野委員のほうからご質問いただきました消費者啓発品3点についての具体的なものということで説明ということなのですが、まず印鑑ケースにつきましては、プラスチック製のよくある印鑑1本と朱肉がついたようなもので、ふたができるようなタイプを考えておりまして、当然ふたの表面には名入れが入ります。当然のごとく、この名入れにつきましては啓発標語のようなものを、やっぱり振り込め詐欺の防止に関すること、あとは送りつけ商法とか、あとは押し買い商法とかの悪徳商法に対する啓発標語みたいなものを名入れして、これを各イベントで配りたいというふうに考えています。
 次に、2点目といたしまして、リーフレットなのですが、中学生向けのリーフレット、こんな感じのパンフレットがございます。中学生もみんな消費者というような、16ページぐらいのA4のリーフレット、カラー刷りのリーフレットになります。これについて、中学生の家庭科副読本として、今のところ教育委員会の協議はこれからなのですが、中学1年生には配布をしてまいりたいというふうに考えております。
 次に、町内会用の回覧板につきましては、これは平成23年度に町内会用、自治会用の回覧板として5,000部作成したものですが、昨年も1,000部追加して増部しております。しかしながら、町内会とかの回覧の使用頻度等にもよるかと思うのですが、交換の需要が実際多くて、在庫も少なかったため、ここで3,000部補助金を利用して購入して、交換に備えたいというふうに考えているものです。
 なお、新座野菜を使用したレシピということは、地産地消の観点もございますので、悪徳商法の防止とともに、表面、裏面合計4面ございますので、その4面を利用して、やはり地産地消のほうの野菜の使用のレシピも載せたいというふうに考えております。
 以上です。
◎小寺 道路課長兼東久留米志木線推進室長  小野委員のお話で、保育園とかふれあいの家、私どものほうの仮設道路のいつぐらいかということなのですが、私どものほうの仮設道路の整備なのですが、一応打ち合わせ、スケジュール予定なのですが、7月末までに一応仮設道路を完成させる予定になっております。ほかの施設につきましては、一応この仮設道路を使用してまいりますので、詳しい予定はちょっとわからないのですが、それ以降に現場のほうに入ってくると考えられます。
 以上でございます。
◎川原 都市整備部長  今の答弁の補足ということでお聞きいただきたいと思いますが、今道路課長申し上げましたように、きょう現地で見ていただきました仮設道路については7月下旬までには完成させたいと。完成するには何が必要かといいますと、いわゆる仮設道路で拡幅部分の殻撤去が必要になります。殻撤去しましたら、今度はふれあいの家と(仮称)新座保育園が先行して建築物建てることになりますから、その前面道路が仮設道路になるわけですので、汚水と水道とガスを先行して入れませんと、この2つの公共施設に供給できないということになりますので、その仮設道路の築造に合わせて今申し上げました上下水道管、あとガス管の整備、配管をして、その後路盤を入れて舗装をかけるというところまでが7月の下旬までに行いたいということです。
 それで、ご質問のあった大和ハウス工業の45戸ということで変更になったみたいですけれども、この住宅に関する造成工事だとか建築行為の順番ということは、そこまで具体的なことはまだ協議をされておりません。ですから、この仮設道路については今申し上げました公共施設2施設と、あと今後具体的になってきます大和ハウス工業の住宅建設のための仮設道路ということで、先ほど道路課長も言いましたように、まめにこの調整会議というのを開催しておりまして、今後より具体的なスケジュールが出てくるのかなというふうに考えております。
 以上です。
◆石島陽子 委員  せっかくなので、1点お伺いします。
 17ページの栄四丁目商店会のさんま祭りですけれども、県の補助金を活用してイベントを実施するということですが、95万円も補助金がふえるわけですけれども、どういった内容でされるのかということ。
 あと、これ全体のさんま祭りの事業費に対して補助金の割合というのはどのくらいのものになっているのかも、ちょっとあわせて教えてください。
◎清水 経済振興課長  さんま祭りの事業費につきましてご質問いただきました。まず、当初予算では、これは事業概要にも書いてあるのですが、補助対象事業費としては110万円の要求がありましたものです。これにつきまして、消費者行政活性化推進事業費補助金としては2分の1の補助が出ますので、55万円ということで、これはこのときは当初予算ではまだ補助金のお話がなかったもので、55万円を一応一般財源として予算化しております。これが今回の補正後につきましては、まず事業規模が150万円になったと、ここでは補助対象事業費110万円というふうに書いてあるのですが、これに対しまして県の消費者行政活性化補助金というのが補助率10分の10です。10分の10ですので、150万円の補助が受けられることになりました。これを市の予算のほうの商店街活性化推進事業費補助金として支払いますので、150万円そのものを予算化するものです。そうしますと、その差額95万円が今回の補正予算の増額というふうになります。ただし、今回国庫支出金の中で県支出金150万円を組んでおりますので、実質負担のほうはないということで、県の補助金そのものがそのまま市の補助金として栄四丁目商店会のほうに補助されるということになっております。
 以上です。
     〔「イベントの内容」と言う人あり〕
◎清水 経済振興課長  イベントの内容につきましては、さんま祭りということで、食の安心、安全性を周知するためのイベントということで、昨年同様サンマの焼いたものの無料提供を5,000匹というふうに、来場者に対して振る舞うということを聞いております。そしてあと、それに係るサンマの購入費及びトレーとか、それと炭とか、焼く機械とか、こういう費用もろもろで合計150万円の事業費ということになっております。
 以上です。
◆石島陽子 委員  わかりました。食の安全性を周知するというので、何か県のほうでこういったものを周知してもらいたいとか、そういう幾つかメニューみたいなのがあったりして、それをプラスしてサンマとは別にやるのかなと思ったのですけれども、そういうことではないということなのですね。昨年と同じ内容のものが全て県の補助事業の対象に当たるということなのですか。今のお話だと、何かそんなふうに聞いてしまったのですけれども。
◎清水 経済振興課長  埼玉県の消費者行政活性化補助金の内容といたしましては、これは国のほうの補助を受けた補助でございまして、これがそもそも国のほうの消費者庁関連の補助金になるわけなのですが、その中で食の安全をうたうことによって補助金の適用になるということから、本来は消費者行政のほうの補助金を活用させていただくわけなのですが、この事業そのものというのは町内会の活性化に資するものでございます。イベント等でございますので、市のほうの商店街活性化事業推進事業のほうの補助メニューもございます。補助メニューについては、先ほど言ったように市の補助としては2分の1なのですが、今回こちらの国関連の消費者行政の補助金使いますと10分の10になりますので、これを活用するものです。
◎下田 経済観光部長  ちょっと補足説明をさせていただきます。
 この県の消費生活行政活性化補助金につきましては、重点事項の中で今回の本市の事業と関連する内容といたしますと、物価関連対策の推進として消費生活相談員の質の向上とか、養成と確保とかあります。それから、消費市場関連の推進として風評被害対策とかが含まれております。また、消費者被害防止対策として消費者教育の充実、それから消費者被害回復のための取り組みとして地域における身近な消費生活相談体制、これらにつきまして新座市で手を挙げまして、先ほど申し上げました当初予算に計上した事業とかの財源内訳更正で今回お願いしているということでございます。
 今ご質問いただきましたさんま祭りに関しましては、このうちの風評被害等の防止ということも事項として掲げておりますので、現地では掲示を行ったり、そういった啓発活動も行っていただいております。
◆石島陽子 委員  風評被害の件に関して補助金が対応できるというようなことで、サンマが原発の関係とかの風評被害にかかわるという意味なのですね。あとは、補助金を利用できるものについてはできるだけ利用して、いろいろ活性化していこうということなのですね。確認です。
◎下田 経済観光部長  今石島委員がおっしゃったとおり、さんま祭りに関しましては風評被害等もございますし、その町内会では義援金等のチャリティー活動も行っていただいております。それから、今おっしゃられたように、今回財源内訳更正も含めまして、市の諸事業にこの補助金を活用しておりますけれども、その補助金の重点項目の中にそれぞれ取り入れられている項目に呼応して、市で申請して採択となったものでございます。
○川上政則 副委員長  今のことに関連してなのですけれども、すごく風評被害、これどこのサンマかというのが1つ。
 それからあと、私はこれすごく担当課のほうで一生懸命補助金を確保してきてくれて、つけてくれたのだな、獲得してくれたのだなと思っているのです。商店街の活性化ではないのだけれども、ほかでもやっぱりこういう消費者が主体となって……消費者が主体と言ったらおかしいかな、具体的に言ってしまうと、例えばさっき紹介あった阿波踊りとか、ああいうことも商店街が主体になってやってくれていて、これは商店街の活性化ではないから、ちょっと違うと言われるとそうなのかもしれないのですけれども、そういう方面で、そこの屋台か何かが、これはどこかのサンマを持ってきてやっているわけでしょうから、例えば福島の野菜を持ってきてその屋台で売ってもらうとか、そういうようなことで活用することというのは可能なのですか、ちょっとその辺。これは、私すごく担当課の皆さんが一生懸命補助金見つけてきてくれたのだなと思って、すごいことだなと思ったのですけれども、発展させるとそういうところまでできるのか、ちょっと聞かせていただければと思いますけれども。
◎清水 経済振興課長  川上副委員長の質問のほうで、まずどこのサンマかということで、ちょっとイベントの内容についても改めて説明させてもらいます。
 まず、今回東日本大震災の被災地であります宮城県石巻市産のサンマを使うということで、これの対応の状況等も写真等によって展示もしたり、それから先ほど説明いたしましたとおり、サンマ5,000匹を無料で消費者に配布すると。そして、食の安全性を訴えたいということと、そして当日は石巻市の水産関係者の方も参加しておりますので、この辺を具体的にアピールするわけではないのですけれども、生の声も聞こえるだろうということも考えられますし、それと募金箱等も設置するという内容になっておりますので、これにつきまして実施するという計画内容になっております。
 そして、ほかのイベント等にもこの補助金活用できないかということにつきましては、まず市のほうでは商店会の連絡会議という会議を経済振興課で持っておりますので、そこで商店会長には当然この栄四丁目商店会の取り組み、そして補助金を活用したことはお伝えしてございます。活用できることも説明しております。そんな中で、先ほど言いました阿波踊りにつきましても、実はすきっぷたうん商店会になるかと思うのですが、その旨も当然のごとくその中で考えられるというか、活用のほうをしていただければできないことはないというふうには考えておりますが、それは昨年度の取り組みからですので、昨年説明した結果、商店会につきましては現在栄四丁目商店会以外の方からも計画の要望はないような状況になっております。
 以上です。
○榎本賢治 委員長  それでは、ないようでしたら結論のほうを出してまいりたいと思います。
 議案第63号 平成26年度新座市一般会計補正予算(第3号)、建設経済常任委員会へ分割付託された部分につきまして結論を出したいと思います。
◆平野茂 委員  議案第63号 平成26年度新座市一般会計補正予算(第3号)について、結論といたしましては賛成いたします。
 内容としては、6月補正としては細かい部分に補正をかけていたり、財源内訳の変更であったりという点があろうかと思います。さんま祭りもより活性化するためには、補助をしていくということも非常に大事ですし、県の支出金を獲得できたということも非常に喜ばしいことだなと思います。
 また、集会所はいろんなところでの要望が今非常に多いことかなと。東日本大震災が起きた後、特にいろいろな部分で地域の核となる、中核となる場所が集会所施設として非常に見直されているというか、もともと利用頻度の高いところではあったと思うのですけれども、意識が皆さん、地域の方が高まっておりますので、また今回は改修ということで行っていただきますが、またその他の要望についてもしっかりとお応えをしていただければなと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。
 以上です。
◆塩田和久 委員  議案第63号、賛成です。
◆小野大輔 委員  議案第63号、賛成です。何点か賛成理由を挙げて賛成という話をしようと思います。
 事業別予算説明書の10ページ、11ページに蛍の飼育施設維持管理32万円という少ない額ですけれども、大雪の全面破損した飼育施設のための予算を増額していただいたということで、本当によかったと思います。ただ、これは市のせいではないですけれども、残念ながら続けることができなくなったところも出てきているというところで、今後続けるために今後とも丁寧な対応をしていただけたらと思っております。これは要望です。
 それから、その下の栄中央集会所の改修についても、これも私コミュニティ推進課、この集会所の部分では結構早くいろんなこと対応していただいて、すばらしいなと思うのですけれども、これもいろんな地域の意見を吸い上げてこういう改修になったと思うのです。栄中央集会所だけではなくて、ほかにもそういう意見出ていると思うので、ぜひ今後ともそういう対応をやっていただけたらと思っております。
 それから、18ページ、19ページ、旧新座小学校跡地活用についての道路改良についてですけれども、現在もタイヤの泥を落とすようにホースで水をまいていただいていると、本当にいいことだなと。今後もそれを続けていくためだという話で、とてもよかったと思います。ただ、これは市が悪いわけではないですけれども、近隣の住民の方々からは騒音だとか、それから私一般質問しますけれども、はなみずき通りに駐車している大きなトラックが出ているとかという苦情もいただいていますので、そういうのも丁寧に今後対応していただけたらというふうに思いますので、これは要望しておきます。
 それから、20ページ、21ページの公園費、これもとてもいいことだと思います。畑中黒目川公園の拡張工事をしていただくということで、地域の方々も、近くに保育園もあるのですよね。その方々も散歩で使うのではないかなというふうに思いますし、それから隣に蛍の飼育施設もあるということで、地域の方にとってはすごく喜ばしいことなのではないかなと思います。ただ、1つだけちょっと要望しておきたいのは、いろんな遊具や健康設備、施設を設置していただくということなのですけれども、やっぱり地域の人とよく相談してやっていただいていると思っていますけれども、どういうものを設置するだとか、どこに設置するだとかというのは、地域の方々と相談して決めていってほしいなというふうに思います。これは要望です。
 以上、賛成です。
◆石島陽子 委員  私も賛成です。
 今小野委員も言いましたけれども、蛍の施設の補助ですとか、集会所のフローリング、また新座小の道路改良工事を行って住民の皆さんの住環境を守るという意味もあると思うのですけれども、やっていくということとか、住民の皆さんの要望をよく聞いて、いろんなことを予算化されているということがとてもいいなと思いました。
 また、さんま祭りについても補助金をいろいろ活用できるものについては研究していただいたということだと思いますので、またこれがほかの商工の事業についてもぜひ活用できるようなものについては、引き続き研究もしていただきたいなということも要望させていただいて、賛成といたします。
○川上政則 副委員長  私も賛成です。
 先ほども説明いただきました蛍の件ですとか、本当に地域のコミュニティに関して一生懸命力入れてくださっているなとすごく感じました。
 ただ、栄中央集会所に関しましては、先ほどもちょっと話出ていましたけれども、住民の要望がややもすると強いところばかりに行ってしまうみたいなことにならないように、本当に市全体で、やっぱり集会所とかというのは計画的につくっていく必要あるのかなと、そんなことをちょっと感じました。これは悪いということではなくて、要望が強いところだけに偏らないような、そういうことに心がけていただければというふうに感じました。
 それからあと、さんま祭りに関しても、県のほうの補助金を獲得したりとか、それから消費行政活性化補助金ですか、これを活用して小型の冷蔵庫を買ってみたり、イベントで印鑑ケースを配ったりとか、こういうこともやってくれて、すごくいいことだと思っています。ただ、イベントで配布する印鑑ケースなのですけれども、いかに振り込め詐欺だとか悪徳商法防止のために役立つような配布の仕方、これも一つ考えてもいいのかなというふうに思いますので、ぜひ有効に印鑑ケース配れるように考えていただければと思います。
 それからあと、新座小学校の跡地も本当に細かいところまで気を配っていただいて、さまざまな形で手を打ってくださっているなと思います。
 それから最後に、公園のほうなのですが、細かい資料いただきましてありがとうございました。すごくわかりやすい資料で、大変に参考になりました。こうやってすごく目に見えてくると、またできると楽しみだなというふうに思います。ぜひこういう形で触れ合いの場にもかなり役立ってくる場所でもあるので、活用していただいて、これからもそういう形で努力していっていただきたいということをお願いして、賛成です。
 以上です。
○榎本賢治 委員長  ありがとうございました。
 議案第63号 平成26年度新座市一般会計補正予算(第3号)、委員会付託された部分につきまして全会一致をもちまして原案可決とさせていただきます。
 暫時休憩いたします。
     休憩 15時13分
     再開 15時25分
○榎本賢治 委員長  それでは、再開いたします。
 議案第64号 平成26年度新座市下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきまして説明のほうをお願いいたします。
◎加藤 下水道課長  それでは、議案第64号 平成26年度新座市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。
 内容といたしましては、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ7,241万7,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ38億1,700万2,000円とするものでございます。
 まず、歳入についてご説明申し上げます。お手元の予算書の8ページ、9ページをごらんください。4款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金7,241万7,000円を増額するものでございます。
 次に、歳出についてご説明申し上げます。事業別予算説明書の32ページ、33ページをごらんください。1款下水道事業費、1項下水道総務費、1目一般管理費149万2,000円の増額につきましての主な理由といたしましては、平成26年2月の労務単価が年度当初に比べて上昇したことに伴い、委託料及び工事請負費について当初の見込みを上回るため増額したことに伴うものでございます。
 続きまして、1款下水道事業費、2項下水道建設費、1目下水道建設費7,092万5,000円の増額についての主な理由といたしましては、こちらも労務単価の上昇並びに先ほどご視察していただきました英幹線工事において中押し工法及び地盤改良の追加工事が必要となったことから、委託料及び工事請負費について当初の見込みを上回るため増額したことに伴うものでございます。
 補正予算につきましては、以上ご説明したとおりでございます。
○榎本賢治 委員長  それでは、議案第64号につきましてご質問ある方はお願いいたします。
◆小野大輔 委員  最初の視察前に聞いたのですけれども、国は7.1%設計労務単価を引き上げたということだったのですけれども、市はどれだけの引き上げを行って、この数字が出てきたのかというところをまず1点教えてください。
◎加藤 下水道課長  労務単価の改正につきましては、先ほど小野委員からご説明ありましたように、国が7.1%ということだったのですが、埼玉県の土木工事設計単価の改定によりますと、平均で7.6%となっております。
 以上です。
◆小野大輔 委員  設計労務単価を引き上げたということは、私たちはとてもいいことだと評価しているのですけれども、ただこれが末端の労働者まで行かないというところがやっぱり問題だと思うのです。これは市単独で何とかするということはなかなか難しいのですけれども、そこの部分では今回引き上げた部分は末端まで行くような努力というのはされるのでしょうかというところが1つ。
 それから、きょう見学に行ったところですけれども、英幹線の工事で新座市公共下水道英幹線工事その4というので、大和田一丁目、四丁目地内を回りましたけれども、ことぶきだとかりらくだというお店のところがすごくお水がたまってしまうという苦情をいただいているのです。今回の工事でこれは改善されるのか、改善される方向なのかという部分を、ちょっとわかったら教えていただけたらと思います。あそこは市の道路ではないので、でも市内なので、やっぱりしっかり対応してもらいたいと思っているので、質問します。
◎加藤 下水道課長  それでは、ちょっと2点目からご説明させていただきます。
 英幹線工事その4について、ことぶきだとか、あそこの交差点の溢水についてはどうされるかということなのですが、今現在私どものほうでこちらの工事について、埼玉県のほうと協議をいたしまして、将来的にというか、排水をとれるような形での検討は今させていただいております。
     〔「休憩してください」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  暫時休憩します。
     休憩 15時33分
     再開 15時35分
○榎本賢治 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
◎加藤 下水道課長  そちらの交差点の部分につきましては、私どものほうで埼玉県の朝霞県土整備事務所、そちらのほうとも今後の協議は進めております。それと、こちらの上流につきましては、先ほど車中でもご説明したとおり、北口の区画整理の雨水の排水を取り込むというものでもございますので、そちらからの雨水の排水の取り込みと、あと県の交差点の部分との協議において解消はされるものと考えております。
 以上です。
◎土屋 上下水道部長  1点目のご質問でございますが、これは昨年から労務単価の上昇に伴いまして、ほかの委員からもかなり質問がございました。まとめて管財契約課のほうでいろいろお答えは申し上げているのですが、私どもで申しますと、まず受注者から1次下請、2次下請、下請届を出させます。それには金額も入っていますので、その段階で下請金額が幾らか、どの程度お支払いしているのかというのは確認はできますので、余り金額的に安ければ、その辺で話し合うことはできますけれども、幾らにしなさいという明確な指導はちょっと法的にはできませんので、その確認はして努力していただく、労務単価アップ分はなるたけ見るようにというような指導はできる、お願いはできると思っています。
 以上です。
◆小野大輔 委員  設計労務単価を引き上げたのはいいことだと思っていて、それをやっぱり末端まで行き渡らせるということがこれからの課題だと思うので、引き続き研究と、それから指導をしていただけるということで、頑張っていただきたいと思っています。よろしくお願いします。
○榎本賢治 委員長  ほかにいかがでしょうか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  ないようであれば、下水道事業特別会計補正予算につきましては閉じさせていただきます。
 続きまして、議案第65号 平成26年度新座市水道事業会計補正予算(第1号)につきまして説明のほうをお願いいたします。
◎宇屋 上下水道部参事兼水道業務課長  それでは、議案第65号 平成26年度新座市水道事業会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。
 今回の補正予算につきましては、第4条予算である資本的支出の建設改良費を8,573万5,000円増額するものでございます。
 補正予算の内容でございますが、お手元の補正予算書の6ページをごらんください。この6ページの平成26年度新座市水道事業会計補正予算(第1号)実施計画明細書でございます。第1目新設拡張費、この表の中の第1目新設拡張費につきましては、都市計画道路東久留米志木線の道路築造工事施行前に配水管布設工事を施工する必要性が生じたこと及び平成26年度工事に係る労務単価の上昇分について予算措置する必要があることから、工事実施設計等委託料を250万円、それから配水管布設等工事費を6,231万円増額するものでございます。
 また、第2目改良費につきましては、関越自動車道向橋に添架している口径500ミリメートルの配水管の改修工事及び平成26年度工事に係る労務単価の上昇分について予算措置する必要がありますことから、配水管等整備工事費を2,092万5,000円増額するものでございます。
 次に、補正予算書1ページをごらんください。第2条、業務の予定量でございますが、今回の補正に伴い、主要な建設改良事業の事業費を8,323万5,000円増額し、9億9,860万円とするものでございます。
 次に、第3条、資本的収入及び支出でございますが、当初予算の第4条本文括弧書きにおきまして、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額及び補填財源額を定めているところでありますが、今回の補正に伴い、資本的支出の不足額を9億8,835万2,000円に改めるとともに、過年度分損益勘定留保資金を6億6,328万8,000円に改め、不足額を補填するものでございます。
 また、資本的支出の予定額を8,573万5,000円増額し、総額を13億8,641万4,000円とするものでございます。
 次に、2ページの予算に関する説明書でございますが、今回の補正予算額を予算科目の款項目で集計したものでございます。
 次に、3ページの予定キャッシュフロー計算書でございますが、1会計期間における現金預金の増加及び減少をそれぞれ業務活動、投資活動及び財務活動の3つのキャッシュフローに区分して表示している計算書でございます。今回の補正により平成26年度の資金の減少額は3億4,544万5,584円となり、平成26年度末における現金預金の見込み残高は18億4,602万8,330円となっております。
 次に、4ページ及び5ページの予定貸借対照表でございます。こちらにつきましては、水道事業の財産の状態を明らかにするため、水道事業が保有する全ての資産、負債及び資本の状況を示したものでございます。今回の補正に伴い、平成26年度末における資産の合計は199億4,243万3,396円で、負債、資本の合計と一致しております。
 説明は以上でございます。審査のほどよろしくお願いいたします。
○榎本賢治 委員長  それでは、議案第65号 平成26年度新座市水道事業会計補正予算(第1号)につきましてご質問ある方はよろしくお願いいたします。
○川上政則 副委員長  先ほど車中から視察させていただいて、向橋に入っているパイプが500ミリ、50ミリ……
     〔「500」と言う人あり〕
○川上政則 副委員長  500ミリでしたか。500ミリが入っていると聞いたのですけれども、結局住民の方からの水が濁っているとかということで発覚したということだったのですが、点検だとかというのはやっているのですか。その点検でわからず、住民の方から言っていただいて発覚したという、そういうことでよろしいのでしょうか、ちょっと確認です。
◎橋本 上下水道部参事兼水道施設課長  向橋に添架されている500ミリの配水管の関係でございますが、住民の方からの苦情ということではなくて、関越自動車道を管理しておりますネクスコ東日本が通常の点検作業の中で橋にかかっています水道管を見たところ、さびがついていて、そのさびが落ちてくると。落ちてきて、車に当たってしまう可能性があるので、何とかしていただけないかというようなお話がございました。なかなか橋の下についております水道管でございますので、通常の点検では私どものほうでは見落としてしまうような場所でございますので、そういった形で高速道路を管理しておりますネクスコ東日本のほうから情報をいただいて、今回の改修になったという経緯でございます。
 今回向橋でそういった形で発見されたものですから、同じような関越自動車道にかかっております橋で、同じような形で配水管が添架されているのが2か所ほどございます。
     〔「それ以外に」と言う人あり〕
◎橋本 上下水道部参事兼水道施設課長  はい、こちら以外に。ですから、全部で3か所ございますので、今回補修で高所作業車も持ってまいりますので、あわせてほかの2か所につきましても下からちょっと詳細な点検をやりたいと考えておりまして、今回予算計上させていただきました。
 以上でございます。
○川上政則 副委員長  見るのも大変で、高速道路を走りながら見てみようかなと思ったのだけれども、それも当然無理だし。点検はなかなか、ネクスコがやってくれて、向こうはもう必死になって全部橋をやるでしょうけれども、市としての点検というのは今回がきっかけになって、ほかもあと2橋というか、2つもやるよという話になったのですけれども、それもここに予算化されているのですか。
 それからあと、もう一点は、市として点検というのは定期的にやっているものなのですか、済みません、ちょっとその辺確認で。
 以上、2点です。
◎橋本 上下水道部参事兼水道施設課長  今回の点検費用につきましては、この工事費の中で点検及び工事費ということで、この中に入っております。橋につきましては、今回いわゆる橋の裏側に、鉄骨の上に添架させているような状況でございますが、先ほど申し上げましたように同じようなタイプが2か所あるということで、それは下から見えるのですが、コンクリートの橋で、橋の中に完全に入ってしまっている水道管もございます。そちらにつきましては、下からも見えませんので、もう上からもございませんので、これはちょっと点検はできないということで、仮に漏れたとしても橋の中ということでございますので、非常に漏れるという可能性も少ないのですが、そういった形で通常は水道配水管につきましては、橋については特殊な例でございまして、通常は地中にあるということで、何かあれば当然漏水等発生いたしますので、そのときに発見させていただくということでございます。
○川上政則 副委員長  漏水の点検なんかは、よくエリアを昔3か所に分けていたのを今2か所ですかね、ちょっと分けて漏水点検やってくださっていて、その中に橋だとかは入っていなかったということなのですか。入っているのだけれども、入っていて点検はしているけれども、実際に漏水はないということで、今回ネクスコのほうが一生懸命見ていく中でさびがあったということなのですか、その辺ちょっと。
◎橋本 上下水道部参事兼水道施設課長  今回ネクスコの点検については、漏水ということではなくて、あくまでも外見上のさびということでお話があったものでございます。当然漏水ということであれば、これは先ほど川上副委員長おっしゃっていましたように、市内A地区、B地区、水道道路の北半分、南半分で分けて、1年ごとに点検はしております、漏水については。それで発見されたものについては、その都度漏水の補修は行っておりますが、今回については漏水ではないということでご理解いただきたいと存じます。
 以上でございます。
○榎本賢治 委員長  ほかにいかがでしょうか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  ないようであれば閉じさせていただきます。
 続きまして、議案第67号 新座市道路線の認定について、市道第31─155号線について説明をお願いします。
◎小寺 道路課長兼東久留米志木線推進室長  それでは、議案第67号 新座市道路線の認定についてご説明申し上げます。
 新座市道第31─155号線につきまして、道路法第8条第2項の規定により認定をお願いするものでございます。幅員、延長につきましては、裏面の市道認定路線説明図、31─155号線のとおりでございます。この路線につきましては、開発行為により整備され、市に帰属された道路でございます。
 説明は以上です。よろしくお願いいたします。
○榎本賢治 委員長  議案第67号 新座市道路線の認定についてということで、ご質問ありますでしょうか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  ないようでございますので、閉じさせていただきます。
 続きまして、議案第68号 新座市道路線の認定について、市道第43─102号線につきまして説明をお願いいたします。
◎小寺 道路課長兼東久留米志木線推進室長  議案第68号 新座市道路線の認定についてご説明申し上げます。
 新座市道第43─102号線につきまして、道路法第8条第2項の規定により認定をお願いするものでございます。幅員、延長につきましては、裏面の市道認定路線説明図、43─102号線のとおりでございます。この路線につきましても開発行為により整備され、市に帰属された道路でございます。
 以上でございます。
○榎本賢治 委員長  議案第68号につきまして質問ある方、よろしくお願いいたします。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  なしと認めます。
 続きまして、議案第69号 新座市道路線の廃止について、市道第52─30号線について説明をお願いいたします。
◎小寺 道路課長兼東久留米志木線推進室長  議案第69号 新座市道路線の廃止についてご説明申し上げます。
 新座市道第52─30号線につきまして、道路法第10条第3項の規定により廃止をお願いするものでございます。幅員、延長につきましては、裏面の市道廃止路線説明図、第52─30号線のとおりでございます。この路線につきましては、一般交通の用に供する必要がなくなったため、既存路線を廃止するものでございます。
 以上でございます。よろしくお願いします。
○榎本賢治 委員長  議案第69号につきまして、質問ある方はお願いいたします。
○川上政則 副委員長  これ廃止して、買ってくれるということだと思うのですけれども、その販売価格というのですか、そんなのはあるのですか。それは、とりあえずここは廃止だけであって、幾らで買う予定ですよとかというのはわかるでしたか。済みません、わからなければ結構です。
◎小寺 道路課長兼東久留米志木線推進室長  廃止になりまして、通常の不動産鑑定みたいな形で価格を決めていくと思いますので、今のところ幾らで販売するかというのはちょっとわかりませんので、今のところこういうご回答でお願いします。
◎川原 都市整備部長  ちょっと補足申し上げますと、こういった廃止路線については、今後普通財産ということで管財契約課の管理になります。それで、払い下げということになりますと、財産評価審査委員会というのが内部の組織でございまして、ここで審議をしていただいて販売価格が決定をするといった手順になります。
○榎本賢治 委員長  ほかにいかがでしょうか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  なしと認めます。
 暫時休憩します。
     休憩 15時55分
     再開 15時56分
○榎本賢治 委員長  それでは、再開いたします。
 議案第64号 平成26年度新座市下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきまして結論を出してまいりたいと思います。
◆小野大輔 委員  議案第64号、賛成です。
◆石島陽子 委員  賛成です。
◆塩田和久 委員  議案第64号、賛成です。
◆平野茂 委員  賛成です。
○川上政則 副委員長  賛成です。
○榎本賢治 委員長  議案第64号 平成26年度新座市下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、全会一致をもちまして原案可決とさせていただきます。
 続きまして、議案第65号 平成26年度新座市水道事業会計補正予算(第1号)につきまして結論を出してまいりたいと思います。
◆小野大輔 委員  議案第65号、賛成です。
◆石島陽子 委員  賛成です。
◆塩田和久 委員  賛成です。
◆平野茂 委員  賛成です。
○川上政則 副委員長  賛成です。
○榎本賢治 委員長  議案第65号につきましては、全会一致をもちまして原案可決とさせていただきます。
 続きまして、議案第67号 新座市道路線の認定について、市道第31─155号線について、結果のほうをお願いいたします。
◆小野大輔 委員  議案第67号、賛成です。
◆石島陽子 委員  賛成です。
◆塩田和久 委員  賛成です。
◆平野茂 委員  賛成です。
○川上政則 副委員長  賛成です。
○榎本賢治 委員長  議案第67号につきましては、全会一致をもちまして認定とさせていただきます。
 続きまして、議案第68号 新座市道路線の認定について、市道第43─102号線につきまして、結果のほうをお願いいたします。
◆小野大輔 委員  議案第68号、賛成です。
◆石島陽子 委員  賛成です。
◆塩田和久 委員  賛成です。
◆平野茂 委員  賛成です。
○川上政則 副委員長  賛成です。
○榎本賢治 委員長  議案第68号の審査結果は、全会一致で認定とさせていただきます。
 続きまして、議案第69号 新座市道路線の廃止についてということで、市道第52─30号線について結論を出したいと思います。
◆小野大輔 委員  議案第69号、賛成です。
◆石島陽子 委員  賛成です。
◆塩田和久 委員  賛成です。
◆平野茂 委員  賛成です。
○川上政則 副委員長  賛成です。
○榎本賢治 委員長  議案第69号、全会一致をもちまして原案可決とさせていただきます。
 暫時休憩いたします。
     休憩 15時59分
     再開 15時59分
○榎本賢治 委員長  再開いたします。
 閉会中の調査事項につきまして、閉会中の調査申し出については、1番、都市整備部所管事項について、2番、上下水道部所管事項について、3番、経済観光部所管事項について、4番、農業委員会所管についてでよろしいでしょうか。
     〔「異議なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  それでは、これをもちまして建設経済常任委員会を閉会させていただきます。ご協力ありがとうございました。
  閉  会
       上記会議の経過を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。
           建設経済常任委員会委員長
                   署名委員
                   署名委員