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埼玉県 新座市

平成26年 3月建設経済常任委員会−03月07日-03号




平成26年 3月建設経済常任委員会

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│   │         建  設  経  済  常  任  委  員  会  記  録          │
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│   │                │                │招  集│           │
│ 出 │ 委 員 長 榎  本  賢  治 │ 委  員 小  野  大  輔 │    │ 平成26年3月7日 │
│   │                │                │年 月 日│           │
│ 席 │ 副委員長 川  上  政  則 │ 委  員 塩  田  和  久 ├────┼───────────┤
│   │                │                │開  催│           │
│ 委 │ 委  員 平  野     茂 │                │    │ 第5委員会室    │
│   │                │                │場  所│           │
│ 員 │ 委  員 石  島  陽  子 │                ├────┼───────────┤
│   │                │                │開  会│           │
├───┼─────────────┬──┴┬───────────────┤    │ 午前 9時31分  │
│欠 席│             │署 名│   川  上  政  則   │時  刻│           │
│   │             │   │               ├────┼───────────┤
│委 員│             │委 員│   平  野     茂   │閉  会│           │
├───┴──┬──────────┴───┴───────────────┤    │ 午後 3時45分  │
│議長出席有無│   無                           │時  刻│           │
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│   │経済観光部長     下田  浩│まちづくり計画課副課長兼(仮称)│新座駅北口土地区画整理事務所長 │
│会 出│経済観光部副部長   高橋 鉄也│大和田2・3丁目区画整理推進室長│           渡辺 一雄│
│議 席│経済振興課長     清水 博文│           遠藤 達雄│新座駅北口土地区画整理事務所  │
│事 し│経済振興課副課長   高村 俊晃│道路課長兼東久留米志木線推進室長│副所長        服部 大輔│
│件 た│農業委員会事務局長  廿楽 晴美│           井澤 正則│上下水道部長     土屋  誠│
│説 者│観光推進課長     山本  実│道路課副課長兼東久留米志木線  │上下水道部副部長兼水道施設課水道│
│明 の│コミュニティ推進課長兼     │推進室副室長     砂川富美男│管理センター所長   石井 清春│
│の 職│ボランティア・地域活動支援室長 │道路課副課長     松村 幸紀│上下水道部参事兼水道業務課長  │
│た ・│           金子 啓一│都市整備部参事兼建築開発課長  │           高橋 晴男│
│め 氏│みどりと公園課長   広瀬 達夫│           青木  修│水道業務課副課長   込戸 啓一│
│  名│都市整備部長     川原 勝彦│建築開発課副課長   久米田英之│水道施設課長     橋本 吉弘│
│   │都市整備部副部長   土屋 誠一│新座駅南口第2土地区画整理   │水道施設課副課長   松本 正一│
│   │まちづくり計画課長  廣澤 真吾│事務所長       高橋 博長│下水道課長      小寺 安次│
│   │                │新座駅南口第2土地区画整理   │下水道課副課長    山崎 啓二│
│   │                │事務所副所長     依田 博之│下水道課副課長    加藤  武│
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│職出の│                │                │                │
│務席職│                │                │                │
│のし・│ 議会事務局主事  木田  唯 │                │                │
│たた氏│                │                │                │
│め者名│                │                │                │
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│       │議案第10号 新座市社会資本総合整備計画評価委員会条例                   │
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│       │議案第15号 新座市立集会所条例の一部を改正する条例                    │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第24号 平成26年度新座市一般会計予算〔分割〕                    │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第26号 平成26年度新座市下水道事業特別会計予算                   │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第28号 平成26年度新座都市計画事業新座駅南口第2土地区画整理事業特別会計予算    │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第30号 平成26年度新座都市計画事業新座駅北口土地区画整理事業特別会計予算      │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│会 議 事 項│議案第31号 平成26年度新座市水道事業会計予算                      │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第41号 新座市道路線の認定について〔市道第21─120号線、同第21─146号線、同第│
│       │       21─147号線及び同第21─148号線〕                  │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第42号 新座市道路線の認定について〔市道第61─54号線及び同第61─69号線〕   │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第43号 新座市道路線の廃止について〔市道第21─120号線〕             │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第44号 新座市道路線の廃止について〔市道第61─54号線〕              │
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 開  会
○榎本賢治 委員長  おはようございます。それでは、開会させていただきます。会議に入る前に発言の訂正があるということでございますので、経済振興課長のほうから昨日の議案第24号 平成26年度新座市一般会計予算につきまして説明の一部訂正がありますので、発言をよろしくお願いいたします。
◎清水 経済振興課長  昨日の建設経済常任委員会における発言の訂正をお願いいたします。
 議案第24号 平成26年度新座市一般会計予算の質疑において、川上委員のほうから事業別予算書298、299ページの細々目02勤労者住宅資金融資利子補給に関する説明につきまして2点の発言の訂正をお願いいたします。
 まず、1点目ですが、住宅貸付制度の県内の実施状況を平成22年度5件、平成23年度10件、平成24年度6件と説明いたしましたが、それぞれ訂正をお願いいたしまして、平成22年度15件、平成23年度27件、平成24年度11件と訂正をお願いするものです。
 2点目といたしまして、市の住宅貸付制度の中央労働金庫への利子補給について、新築、購入の場合を例として利子補給率0.31%につきまして基準金利2.475%から貸付金利2.115%の差であると説明いたしましたが、これでは利子補給率は0.36%になってしまいますので、次のように訂正をお願い申し上げるものです。利子補給率は、中央労働金庫の基準金利をもとに算出されるものです。これにより貸出金利は、基準金利から利子補給率を差し引いたものとなりますが、担保する場合によって、さらに0.05%を差し引くこととなっております。
 以上、訂正のほどよろしくお願いいたします。
○榎本賢治 委員長  発言の訂正に対しまして質疑ございませんか。よろしいですか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  暫時休憩いたします。
     休憩  9時34分
     再開  9時34分
○榎本賢治 委員長  再開いたします。
 昨日の塩田委員の質問に対する回答ということで、道路課長より回答をお願いいたします。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  昨日、塩田委員からご質問いただきました事業別予算説明書336ページ、東久留米志木線の総事業費に関してのご質問でございます。事業当初、平成13年になりますが、そのときに見込んでおりました総事業費についてご回答申し上げます。
 このとき、平成13年当時の見込みの総事業費につきましては50億8,800万円、その内訳といたしましては国庫補助金が11億5,200万円、市債が12億9,600万円、一般財源で26億4,000万円を見込んでスタートしたものでございます。昨日ご答弁申し上げました52億3,100万円と申し上げましたのは、平成25年度までの総事業費でございます。
 きのうのご質問の中のもう一つでございますが、全線が開通したときといいますか、全線開通するまでの見込まれる総事業費でございますが、こちらにつきましては53億8,000万円、内訳といたしましては国庫補助金が12億4,859万円、市債が19億1,372万円、一般財源で22億1,769万円を、あくまでもこれは見込みの数字でございます。以上、見込んでおります。
 以上でございます。
○榎本賢治 委員長  道路課長の回答に対しまして、質疑等ありましたらよろしくお願いいたします。
◆塩田和久 委員  ありがとうございました。きのうの答弁で52億3,000万円というのが平成25年までにかかっているもので、ことし7,000万円ぐらい入って大体53億円で、平成27年以降に一部、来年完成するであろうところを入れて、開通していない部分というのが残り8,000万円ぐらいでできるという頭でいてよろしいか、最後に聞かせてください。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  あくまでもこれは見込みでございますので、トータルで考えて、今申し上げた数字と考えております。
 以上でございます。
◆平野茂 委員  おはようございます。順次質問させていただきます。
 ページ321と329ですかね、道路改良10か年基本計画パート?のことがちょっと触れられているのだと思います。本会議でもお話があったり、ここでも質疑が若干あったと思いますが、現在見直し中ですというお話だったかと思います。その見直しを図った後に、また同じように書類というか、出たものを私たち議員、委員である人間にお渡しいただけるのかどうか、またそれがいつごろ出てくるのかお聞きしたいと思います。
 それから、331から333にかけてでしょうか、景観条例に基づいての審議会ですとか、ガイドブックだとかもろもろ出ているかと思います。ちょっと大枠の部分で聞きたいのですけれども、町全体を見渡すとちょっとどうなのかなというようなものがあるかと思います。私も沖縄なんかを視察させてもらうと、沖縄なんかはかなり厳しく、観光都市でもありますから、もちろん新座市とは考え方が若干違うなとは思いますけれども、ただせっかく景観条例をつくったので、その景観条例に基づいて人の家だったりするものだから、もちろんそんなに厳しくできない部分もあるとは思います。ただ、町並みを本当に整えていこうと思うと非常に私は大切な部分だと思っているのです。後でちょっと休憩でお聞きしようと思う部分ではあるのですけれども、先日もちょっと見たところなんかでも例えば白いおうちがたくさんある中に黒い建物があるという、それを見るとちょっと残念かなと思う部分なので、このあたりをどのように考えて、今どのように市民の方にお願いしたり、企業の方にお願いしたりと、そういうことをやっているのか、あるいは今後どういうふうにやっていこうとしているのか、ちょっと大枠の部分なのですけれども、お聞きできればなと思います。
 それから、335ページ、大和田二・三丁目の地区土地区画整理事業の部分なのですけれども、視察に行った際にちょっとお話が出ていたかと思うのですけれども、所沢側に橋をかけていくというお話がありました。今これから調査に入ってやっていくことなので、わかる範囲で結構なのですけれども、まず河川は新座市、上をかけるというのは新座市の部分なのでしょうか。渡ると所沢ですか、あれは。その辺がちょっとよくわからなくて、そうすると仮にかけると仮定すると、所沢市にも負担を求めていくのか、それともうちの区画整理上でかけたほうが利便性が高まるので、うちの問題なのでうちのほうで負担をしていくというふうに考えるのか。所沢市議会でもたしかこれ話題か何かになっていたかと思うのです。所沢のほうもかけてくださいというお話だったような気がするのです、たしか。ちょっと私も随分前の話なので、うろ覚えなのですけれども、そんなお話がちょっとあったかと思います。ちょっと立ち話程度で聞いた範囲では、その場所が多分大和田少年サッカー場になるかと思います。あそこは内部で決定している部分としては少年サッカー場の部分については移動させていくというお話だったと思います。私、サッカーの関係者としては、あくまでも代替というか、かわりの場所をきちっと確定させて、でき上がってその場所を潰すという、別のものにかえていくということに関してはもちろん支障もないですし、皆さんにももうお伝えしているというか、軽くお話をさせていただいている部分なので、その部分については多分異論はなさそうなのです。あそこはどうしても市長が少年の片山が全国大会で準優勝したときにナイター設備をつけていただいて、その施設をつけていただいたことによって、夜間も非常に利用率が高いと思います。ちょっとその辺を踏まえると、単純になくしました、使うところありませんというわけにはちょっといかないので、そのあたりも踏まえて橋をかけるということと、グラウンドを移設させるということとどのように考えて今進んでいるのか、あるいは必ず進めるというふうにお話をしていただけるのか、そのあたりもちょっとお聞きしたいなと思います。
 あともう一点なのですが、337ページの03の街路事業費負担金、この街路事業費負担金というのはちょっと確認なのですけれども、県がやる事業の5分の1を負担するということなのです。それは事業費にかかるもの、要するに設計だとか、調査だとか、そういったところから全部多分かかるものなのかなと思うのですけれども、名称でいくと街路事業費負担金なので、街路事業に係る部分だけでお願いできるのかなというように思うような名称なのですけれども、きっと県のほうとの交渉事もしていただいているのかなとは思うのですが、都道府県と市町村の関係でそういうのがなかなかないという話もちょっと聞いたりするのです。埼玉県は特有だというふうに言われたこともちょっとあったのですけれども、そういうことを交渉しているとは思うのですが、交渉しているのか、あるいは交渉していこうとまた思っていただいているのかもちょっとお聞きできればなと思います。
 以上です。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  平野委員からご質問いただきました321ページと329ページに出てまいります道路改良10か年基本計画パート?についてでございますが、こちら今現在見直しを行っているところでございます。3月末の完成を目途に今事務を進めておりますが、これがまとまりましたら、また製本等させていただきまして、議員の皆様にもこれをお渡ししたいと考えております。時期につきましては、まだちょっと未定でございますが、なるべく急いで早急にお渡しできるように今事務を進めているところでございます。
 それとあと、337ページの街路事業費負担金でございますが、こちらにつきましては県との交渉も行っておりますが、事業費といいましても予備設計の段階からもう負担金を納めさせていただいている状況でございますので、また引き続き県とは交渉させていただきながら、もう少し負担金を抑えられればと思っております。
 以上でございます。
◎廣澤 まちづくり計画課長  ただいま平野委員からご質問のあった2点についてご説明いたします。
 まずは、景観の関係なのですが、今現在新座市で行っている景観の手続的な部分について、まずご説明をさせていただきます。まず……
     〔何事か言う人あり〕
◎廣澤 まちづくり計画課長  済みません、予算書の330ページから333ページにかけてになります。新座市は、景観行政団体ということで、その景観法に基づくいろいろな計画を立てたり、規制誘導をする範囲として、新座市全域を対象にはしております。ただ、実際に法律に基づく届け出勧告制度等の対象にしているものというものは、建物の全てということではなくて、例えば建物についてなのですけれども、開発行為の対象になるものがまず1点、これにつきましては開発行為をした上で、例えば事業者が建物を二、三棟建てるということであっても開発行為に該当するということであれば対象にはしてございます。
 それともう一点は、高さが15メートルを超えるもの、または建築面積、延べ床面積ではなくて建築面積です。1,000平米を超えるものというのが対象になってございます。そこで、景観の規制誘導の範囲の中では、色彩、あと緑化、空調を設けてくださいとか、あと商業地域であればにぎわいを持たせてくださいとか、ショーウインドー、通りに面するところでちょっと華やかに飾ってくださいとか、そういったいろいろと決まり事を設けているのですが、勧告の対象としているのは色彩のみです。そこで、色彩についてはマンセル値というのがありまして、以前は派手なものはやめてくださいとか、原色は控えてくださいというような、景観団体になる前は、そういった非常に曖昧な書き方でしかやれなかったのですけれども、そうすると人によって派手の基準というのは違いますから、きちんと数値であらわそうということで、この景観計画の中ではマンセル値というものを使っております。それはマンセル値というのは3つの要素で決めるというのが、色を3つの要素で定めるというのがありまして、1つは色相と呼ばれるもの、色合いですよね。色合い、あと明度、彩度、明るさと鮮やかさということで、3つの要素を数値でそれぞれあらわして、色を判断するというのはあります。そこで、いろいろと地域によって、例えば第1種低層住居専用地域の中で戸建て住宅が、基準を定める前に現況調査というのをやらせていただいております。その中で、この辺の地区については、色合いがここまでの数値ぐらいに抑えたほうがいいなとか、あとは例えばですけれども、志木駅だとか、そういった商業地域であればいろいろともう既にそれなりに華美な建物は建っておりますし、また商業地域ということでもありますから、余り色合いを抑え過ぎるというのもどうかというのもありますので、そういった現況、既存のものができるだけ不適格にならないような形で色合いをそういった地域ごとに定めていると。あとは野火止用水沿いとか、平林寺の周りとかというのは、やはり景観上大事な部分なので、ちょっと厳しめの色合いの基準を設けたりとかというような感じで規制誘導をかけているということでございます。
 そこで、黒い建物というのがあったのですが、今現在の新座市の規制でいけば、色合いの部分については白、黒、グレーという部分というのは、いわゆるニュートラルという表現をされているのですが、基本的には鮮やかさと明るさの度合い……、済みません、失礼しました、明るさですね。明るさの度合いというものが非常に抑えられた色合いということで、ニュートラルについては基本的には大丈夫という基準に基準上はなってございます。ですので、今現在の新座市の景観の規制の中ではニュートラルに当たるもの、白、黒、グレーに当たるものというのは、その色合いが非常にきついもの、具体的に申しますと例えば屋根ですね、屋根などが明るさの度合いが、これ明るさにつきましてはゼロから10段階であらわしているのですけれども、7まで、7を超えてしまった場合にはだめですよと。ですから、黒であれば相当色合いがきついやつのみが対象になるということになります。ですので、済みません、ちょっと長くなって恐縮なのですけれども、白、グレー、黒につきましては色合いがよほど強いものでなければ、今の基準の中では厳しいのかなというふうには考えてございます。
 今後どうしていくのかというのがあるのですが、もちろんこの基準変えられないものでは決してありません。ですので、定期的に現況などは調べていく必要はあるのかなとは思っております。あとは新座市のまちづくり全体を考えたときに、今例えば観光都市づくりということも進めておりますので、そういった中で今ご質問の中でも沖縄が例に出ておりましたけれども、あとほかにも京都だとか、景観上、観光地として非常に気を使っておられる自治体というのは色も厳しくやっておりまして、例えば厳しいところですとコンビニエンスストアの看板でさえ色合いを抑えたりとか、看板自体を基準よりも小さくさせたりとか、そういったことまでやっておりますので、新座市でそこまで導入するかというところはあるのですけれども、そういったことも含めて、新座市で景観の行政というのは始まってまだ数年というところですから、いろいろと新座市の観光づくりの視点、要素の一つとして考えつつ、新座市のまちづくり、色合いをどうしていくのだというところについては、また景観審議会の専門家の方にも入っていただいて、随時開催はしておりますから、そういったところにご報告もしながら、そのとき、そのときの現状も踏まえつつ、修正をかけていって、よりよい景観の基準というものをつくっていきたいというふうには考えてございます。ただ、今現状につきましては白、黒、グレー、そういった色合いにつきましてはかなり濃いものでない限りは規制の対象には、勧告の対象にはなっていないということでございます。
 景観については、大体おおむねの概要としては以上でございます。
 続いて、大和田二・三丁目地区、予算書で言いますと334ページ、こちらについてでございますが、柳瀬川を挟んで所沢市側に渡る橋をかけたいということで計画をしております。実際所沢市との協議を始めております。その中でなのですが、まず区分としては川を渡った先は所沢になります。あとまだ明確には定めていないのですが、一応目安としては行政界は橋の中心で分かれるのかなというふうに考えてございます。
 そこで、負担についてということなのですが、こちらにつきましてはまだ決定ではないのですけれども、基本的には原因者負担というのがありますので、基本的には新座市の負担になるというふうには考えてございます。ただ、維持管理の部分につきましては、渡った先は所沢市になりますので、所沢市の部分についても新座市で維持管理するのかというところにつきましてはいろいろと議論はあると思いますので、今後の課題ということになると思います。
 それと、今度サッカー場の関係なのですけれども、私どものほうももちろんサッカー場移設ということを決めているわけでは決してございません。ただ、今現在大和田の野球場、サッカー場の部分につきましては、半分以上については借地に頼っている状況がございます。今回区画整理をするに当たって市街化区域になります。ということで、今現在平米当たり53円ということでお借りをしている状況なのですが、これがお金の話だけをさせていただくと市街化区域になって、個人の土地ですので、企業に貸せば全然賃料は変わってくるという事情がありますので、そういった場合に昨年意向調査をさせていただいた段階では、必ずしも引き続きグラウンドとして貸しますよというお答えが多くはなかったという実情がございました。ですので、サッカー場の移設も検討はしなければいけないなということで、内部で一応念のためということで検討しなければいけないという結論を今現在は出しているということでございます。ただし、昨日もお話をさせていただきましたが、また意向調査を現在やっておりますので、その結果を踏まえてサッカー場、グラウンドの土地としてお借りしている方々の意向は引き続き市に貸してもいいよという方がどのぐらいなのかということを見きわめた上で方針としては固めてまいりたいなというふうには思っております。
 ただ、サッカー場を移設するといって、急に決まって、すぐに見つかるというものではございませんので、今現在私どもの部署ではないのですけれども、かわりのと言うとなんですけれども、そのかわりとなるサッカー場の場所についていろいろと探して調整をしているということは聞いてございます。今現在必ず移設をしますということも言えない状況ですし、移設となった場合に必ず見つけられるというふうに、今現在の段階ではちょっとお約束できる状況ではないのですが、いずれにしましても地権者の意向を今確認しているところですので、その部分を精査した上で実際にどのぐらいの面積が確保できるのかというところを把握した上で決定してまいりたいというふうに考えてございます。
 以上です。
◆平野茂 委員  答弁ありがとうございました。
 まずは、321、329のあたりまで、道路改良10か年基本計画パート?の見直しの件についてはわかりましたので、でき上がり次第、また見させていただければなと思います。大変苦労があるようで、お話は聞いていますけれども、道路が本当にきちっとしているとまちが本当によくなってきたなというのを実感する部分なので、大変だと思いますが、よろしくお願いしたいなと思います。
 また、336、337、街路事業費負担金についてもわかりました。やっている側も大変苦しい部分ではあると思いますので、引き続き交渉というか、していただければなと思います。
 ちょっと休憩してもらっていいですか。
○榎本賢治 委員長  暫時休憩します。
     休憩 10時00分
     再開 10時02分
○榎本賢治 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
◆平野茂 委員  休憩とっていただいてありがとうございました。
 330、331のあたり、333までですか、かかって、景観について、景観条例をつくって時間が多少たっているかと思います。私これつくる直前にちょうど、先ほどちょっと話出た京都だとか、沖縄だというところを会派で視察をさせていただいて、場所が本当に観光地であるということもあるので、一概に合致した話はできないのですけれども、非常に厳しいものを捉えていましたね。本当に赤いコカ・コーラの看板が緑であったりとか、先ほど課長ご存じのとおりで、セブンイレブンの色が緑の看板だったりとか、いろんな部分で気を使って、本当に業者なんかもそうやって皆さん協力をしながら町並みを形成しているのだなというのを非常に感じたところだったのです。住宅が非常に多い都市近郊の地域なので、制約をかけるのもかなり限界があるなとは思うのですけれども、でもつくるときに私は当時の課長ともお話ししたのですけれども、やっぱりもうちょっと厳しくやってもいいのではないかなとお話ししたことがあったのです。ちょっとそのときは、どちらかというと認識としてはそんなに強くいくという感じではなかったのは確かだと思うのですけれども、ただ、今本当にまた結構いろんな部分で建物が、行くといきなり木が伐採されていたりとか、住宅が建ち始めていたりとかという場所が結構新座市内は多いのですよね。そういうのを考えると、やっぱり全体を見渡してみると、うちのまちとして、先ほど課長言っていたような観光づくりがうちはメーンの市ではないので、観光づくりのために景観をやるわけではないのですけれども、ただどちらにしても全体を見渡すともう少し何か考えていかなければいけない時期にかかっているかなと。であれば、もう少し見直しを図ることを検討していただければいいのかなと思いますので、審議会でなのですかね、これはきっと。検討していただければなと思います。
 事業概要のところにも、331ページなんかにも市制施行45周年を迎えるということで、景観45選を計画しているなんていうこともあるので、これで景観審議会がきっと開催されるのかと思うのですけれども、その際にきちっとお話をしていただければなと思います。今のままが今の新座のまちに合致しているというのであれば、それはそれなのですけれども、きちっと話し合いをしていただければなと思います。これは要望しておきます。
 334、335ページなのですけれども、大和田二・三丁目の土地区画整理事業についてですが、所沢市と協議がもう始まっているというお話でした。あそこの土地区画整理をすると、恐らくこの間のお話ですと大型スーパーが入ってきたりとか、あるいは工業倉庫がきっとできたりとか、2棟ですか、できるようなお話もいただきました。そうすると、当然もともと所沢市の英インターのあそこが非常に混むところなので、抜け道になる部分もあってどうなのかなという点もあるのですけれども、ただあそこの二・三丁目の区画整理事業のことを考えると、きっとあそこに橋を通すか通さないかと、今うちの新座に12号線が入ってくるか入ってこないかの瀬戸際というのと似たり寄ったりで、きっとまちが随分変わっていくのかなという部分なので、私もスポーツをやっている立場としてはグラウンドがなくなってしまうと困ってしまうのですけれども、ただそれ以上に重要なのはまちがどうなっていくかということのほうが重要なので、所沢とは協議をしていただいてと思います。原因者負担ということだったので、その辺は基本なので、やむを得ない部分かなと思うのですけれども、ただ維持管理の部分については、やはり交渉していく余地があるのかなと。あるいは昔なんかだと橋かけると、それに関係する部分の企業にお願いしたなんていう時期もたしかあったのですよね。柳瀬川に橋をかけるときも、向こう側にオリンピックがちょうどできるぐらいのときで、そこにもちょっと話を持っていったりなんていうときがたしかあったような記憶が私の中でもあるのです。佐川急便か何かがちょっとたしかあったかなと思うのです、市場坂のところで。そういうのもあるので、今の時代なかなか企業も苦しいと、アベノミクスで大分よくなっているとはいえ、なかなか財布のひもが緩まないので。ただ、倉庫に入られるとか、あるいは倉庫に清水建設でしたか、そういったところにもちょっとご相談をしたりとかしていただければなと思うのですけれども、その辺はどういう考えなのかもちょっとお聞きしたいと思います。
 サッカー場については、土地をお持ちの方の意向があると思います。その中で、仮換地をしたりして順序よく今のスケジュールというか、まだかなり先の話になるのかなと思うのですけれども、最短で移設をしなければいけないというふうになるまでには年数としてはどのぐらいを見込んでいらっしゃるのか、ちょっとお聞きできればなと思います。
 以上です。
◎廣澤 まちづくり計画課長  まず、負担の部分、まず維持管理の部分につきましては、所沢市としっかりと協議をしてまいりたいというふうに考えております。
 あと企業のほうにどうかというお話がありました。橋をかけることによって、今現在で考えられる部分で、最も企業サイドで利益がありそうかなというところは工業系ではなくて商業系かなというふうに実は考えています。というのは、工業系につきましてはある程度大型のトラックということになりますので、実は所沢市の住民からも意見があることで、所沢市のほうから伺っている中では、橋をかけてもらうのは非常に結構なのだけれども、大型車が余りどんどん通ってもらっても困るかなという、住民感情としては当然あるのかなということもありますので、その辺で大型車の通行を、橋を主体にということは余り考えないことも検討材料の一つとしてはあるのかなと思っています。そうするよということではもちろんないのですけれども、そういった検討も今後必要かなと思っておりまして、実際考えているところはございます。そうすると、むしろ商業施設のほう、一般の車両というのは当然大きさもそんなに大きくはないですから、橋も使って所沢の側から来ると。実際進出する商業施設の商圏の中にも、当然あの方角から来るというお客様も想定しておられるので、もし交渉の余地があるとすれば、まずは商業施設かなというふうには思っております。ですので、できる、できないというのはもちろんあるのですけれども、ちょっと働きかけはしてみたいなと、今後になりますけれども、してみたいなというふうには考えてございます。
 それと最後に、橋の時期やサッカー場を仮に移設するとなった場合に、最短でいつごろかということがございますが、区画整理事業自体の工事の着手につきましては28年度からというふうに、今現在予測はしております。平成28年度からいわゆるインフラ、道路とか、そういったものを順次整備をしていって、実際に進出する企業の建築というのはまずインフラが整ってからというのがありますから平成29年度以降かなというふうには考えてございますが、インフラを平成28年度からということを考えますと、もちろん大和田二・三丁目地区は約49.5ヘクタールという非常に広い地区ですから、どこから着手するかというのはあるのですけれども、最短ということでお答えしますと平成28年度から工事に入りたいと。その考えというものを踏まえますと、平成27年度中には移設ということはあり得るのかなというふうには思っております。
 以上です。
◆平野茂 委員  ありがとうございました。今のお話でまだちょっと仮定で全部話していくようなことになってしまうので、本当に橋をかけるということ自体もまだどうなっていくかもわからないですし、企業のほうにそういうことで決定していくようであれば、また課長のお話のように交渉していただければなと思います。
 サッカー場についてもわかりました。最短であれば平成28年、そうすると前年の平成27年には、いかんせんナイター設備がついているところなので、そこがちょっと、せっかくつけてもらって、あれだけ使わせてもらって、平日は多分5時からの時間帯で、恐らく全然1こまもあかないぐらいの状態です。月曜日は比較的土、日ハードにやった後なので、月曜日というのは使わないところが多いのですけれども、火曜日から金曜日に関しては確実に埋まっているような場所なので、あそこは野球場も同様で、余り近隣に住宅もないので、人様に迷惑もかけずに子供たちが伸び伸びやらせてもらえている点では、本当はあの場所が一番ベストな選択なのですけれども、ただ現状はいろんなことが当然出てくる上ではやむを得ない選択になりますので、ぜひ必ず違う場所が見つかることを願っておりますので、お願いしたいと思います。要望ですので、区画整理についてはぜひお願いいたします。ありがとうございました。
 以上です。
○川上政則 副委員長  私からは、320ページなのですが、道路管理というところで今回道路管理システム保守委託料とかと書いてあります。これは、恐らく地図をデジタル化しているあれの保守管理だと思うのですが、先日視察のときにいただいた地図を見ると、それぞれいろんな地図があって、はっきり言って非常に見づらいような地図でありました。これは道路だけではなくて、恐らく水道とか下水にも関係してくると思うのですけれども、新座市全体のこういった道路地図というのですか、道路の中に何がどのように埋まっているとか、そういうものをデジタル化するというような考えを持っているのか。今ここで上がっている保守点検というのは、どういったことの保守点検になっているのか、また今言ったように今後新座市として一つの地図情報で全て水道から、ガスから、電気から、下水からというような、そんな考えはあるのか、その辺のところをちょっと聞かせてください。
 それから、330ページ、331ページ、これは先日都市計画図のところがあったのですけれども、これなんかは委託しないで自分たちでやるということで説明いただきまして、すごいなと思いました。結構です。自分たちでやろうと決めたことはすごく評価したいなと思いました。ありがとうございます。
 それから、335ページなのですが、環境影響評価ということで、これは今回も3,300万円、前回も5,600万円ぐらい予算計上されているのです。私は、環境評価というのはどういうものか具体的にはわからないのですけれども、こんなにかかるものなのですか、8,000万円、約9,000万円ぐらいかけて2年間でそれぞれいろんな調査を当然しなければいけないというのはわかるのですが、すごい金額だなと思ったものですから、これが必ずこういうものなのかどうかというところをちょっと教えてください。
 それから、ごめんなさい、飛ばしてしまいました。328、329で橋梁の調査、去年橋梁の耐震の診断をやってくださっていて、全部で14橋の調査を行いますということで、去年の予算書載っていました。これ調査が終わって、橋梁全てが耐震改修しなければいけないのか、結果どのようになっているのか、ちょっとわかれば教えてもらいたいなというふうに思うのですが、そのところをお願いいたします。
 それから、マンションの件なのですけれども、マンションの……ごめんなさい、324、325ページのところで、新座市としては本当に診断と改修まで補助金をつけていただいてやっているのですが、なかなかマンションの改修が進まないということで、今国のほうでもいろんな動きをしてくれているのですが、新座市に、本会議で部長答弁でしたか、昭和51年以前、昭和56年ですか、マンションは。昭和56年以前の古いマンションが全部で82棟あって、新座市には3,000戸がその古い基準のもとで建てられていたという言い方されていましたが、そのうちで改修したのは当然含めてないのかと思うのですが、古いマンションで改修が必要な棟数、改修を済ませた棟数とかと、そういう区割りがわかったらちょっと教えていただきたいなというふうに思うのですが。
 以上です。よろしくお願いいたします。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  川上副委員長からご質問いただきました2点につきましてご答弁申し上げます。
 まず、320ページでございますが、道路管理システム保守委託料でございます。こちらにつきましては、道路内に埋設でありますとか、建築されております電柱でありますとか、地中管、ガス管につきまして道路占用料が発生するものについて、パソコンでデータを管理、またそのデータにつきまして、入力は市の職員が行うのですけれども、そのシステムのバックアップですとか、そういったものを委託管理してもらっております。年度当初につきまして、占用料の一覧といいますか、請求書なんかもその委託業者から市に届けてもらうような、そういったシステムでございまして、占用料のかからないものと申しましょうか、そういったものにつきましてのシステム管理は今のところ行っていない状況でございますので、今後川上委員おっしゃるようにもっと充実したシステムができましたらば、一括した地図ができると思いますが、まだそこまでは到達していない状況でございます。
 328ページの橋梁についてでございますけれども、新座市が管理しております延長15メートル以上の橋梁につきましては、全部で28橋ございます。28橋のうち15橋につきましては、関越自動車道にかかる橋でございまして、耐震補強が必要な12橋につきましては既に工事を完了している状況でございます。あと1橋は西武線にかかる歩道橋でございまして、柳瀬川と黒目川にかかる橋梁につきましては、全部で12橋ございます。その12橋のうち耐震診断の結果、10橋が耐震、何らかの補強工事が必要だという結果が出ました。それに基づきまして、耐震補強工事をしていかなければならないのでございますけれども、その耐震補強工事の優先度といいますか、工事の順番につきましては損傷の大きさと、橋の重要性を考慮しながら今後検討してまいりたいと思っております。
 以上でございます。
◎廣澤 まちづくり計画課長  川上副委員長のほうからございました環境影響評価の部分についてご説明をいたします。
 まずは、環境影響評価、こんなにかかるのかというところをまずちょっとお話しさせていただきますと、標準的に実は1億円ぐらいかかるものです。環境影響評価の手続の一連の部分をまずご説明させていただきたいと思うのですが、実は環境影響評価、大きく3つの作業をいたします。
 まず、1つ目といたしましては、調査計画書というものをつくります。これは何かと申しますと、例えばこの大和田であれば区画整理事業をやって企業誘致を図るといった場合に、今現在の環境にどういった影響を及ぼすのだろうかということで、調べるべき環境に影響を与えそうだと思われる項目を定めるというのが調査計画書です。具体的には、例えば車の量がふえるので、大気が影響を受けるなとか、工事をやるから騒音、振動があるなとか、あと建物ができるので、景観上どうだろうかとか、あと工事などすると生態系に影響を与えるかもしれない、貴重な鳥とかがもしいたとすればいなくなってしまうかもしれないとか、あと川の中の魚についても影響が出るのではなかろうかといったことを、そういった調べるべき項目と調査の方法ですよね、調査の地点とか、そういったところを定めるというのが調査計画書でございます。これがまずやるべきことです。それが定まると、次には現地調査をやって、調査計画書で定めた方法にのっとって現地調査をして、今度それを事業者のほうでまずは評価をします。現在がこういう状況なので、かわりにこういう建物か建つとこういった電波障害のおそれがあるよとか、今ある景観にこういう影響が考えられますねとか、あとは大和田であれば大型の流通倉庫を考えていますから、大型車がこれだけ通ると空気がこれぐらい汚れる可能性がありますねとか、商業施設が来てお客さんがたくさん来ると普通車がどんどん通りますから、そういった周辺の住宅地に影響があるかもしれませんねとか、そういったことを調べた上で、予測をするという作業になります。それをまとめたものを準備書と言うのですが、そういった準備書をつくるというのが第2の段階です。今度この準備書については説明会を開きます。説明会は、今回予算もとらせていただいているのですが、関係する地域の住民を対象に説明会をする。説明会をやって、今度意見をいただくということをします。意見をいただいた上で、今度埼玉県のほうに学識経験者によって組織された技術審議会、埼玉県環境影響評価技術審議会というのがあるのですが、そちらにも諮りまして、作成した準備書の内容と住民からいただいた意見だとかを説明した上で検討していただくと、準備書の内容について見ていただく。それが終わった後に、その技術審議会から意見をもらいます。その意見を反映して、こういうところをさらに調査すべきではないかとか、例えばですけれども、であればその調査項目はふやさなければいけないとかということもありますし、この評価の仕方はどうなのだということで意見があれば、またちょっと評価の仕方を変えるとか、そういったことをした上で、最終的に環境影響評価書としてまとめるということで、その3つの段階を踏むということになります。
 3つの段階を踏むのですが、まず最もお金がかかる部分というのは準備書を作成するに当たっての現地調査であるというふうに考えてございます。というのは、先ほどもちょっと幾つか挙げましたが、項目が非常に多岐にわたります。今回の大和田につきましても大気質はもちろんなのですが、騒音、振動はありますし、あと川がありますから、水質についても調査をしなければいけない。あと動植物、今調整区域ですから鳥が来たりとか、貴重な昆虫がいるかもしれない、動物がすんでいるかもしれない、魚がいるかもしれないといったこともありますし、あとは日照だとか、電波障害だとか、そういったこともいろいろと調査をしなければいけない。その調査の範囲が大和田二・三丁目地区だけではなくて、実はこれも県の条例のほうで定められておりまして、区画整理事業、工業系の区画整理事業であればその事業地から3キロ圏内というふうに定められております。ですので、3キロ圏内のところについての影響範囲を定めて現地調査をして、予測をしてやっていかなければいけないということですので、大気質一つをとっても非常に調査地点が多岐にわたるというところでございますので、かなりの量の現地調査で、かなりの部分の予測評価をしてもらわなければいけないという部分がありますので、どうしてもその点で金額がかかってしまうというのは事情としてはあるということでございます。
 以上です。
◎青木 都市整備部参事兼建築開発課長  ページ数324、325ページのマンションの耐震の改修状況でございますが、診断改修を要する旧耐震と言われるものが82棟3,048戸ございます。この内訳でございますが、民間の建物が25棟1,394戸、URの建築物が57棟1,654戸ございます。この民間の施設でございますが、今後診断を行ったか、改修を行ったか調査に入りますが、今現在私どもで把握しているのは全棟診断、改修は行っておりません。こういううちのほうではつかんでいて、これが確実かどうかは今後戸別に回りまして調査に入りたいと思っております。
 URの建築でございますが、こちらにつきましては新座団地でございますが、新座団地の賃貸のほうのURの管理しているほうを確認してみたところ、こちらにつきましては診断を行っております。賃貸棟は行っておりまして、こちらは診断結果、問題ないという格好で出ておりまして、分譲棟のほうの管理組合に確認したところ、どうなのだということで確認はしたのですが、診断、改修とも行っておりません。行っておりませんが、同じところに建っている建物なので、同じ構造であるので問題はないでしょうというお答えはいただいておりますが、それだけでは信用できませんので、当然うちのほうでは診断、改修を要望、要求はしていくつもりではおりますが、この82棟全て今やっていないということで私のほうはつかんでおります。
 以上でございます。
○川上政則 副委員長  1回目の答弁ありがとうございました。道路のデジタル化と、いわゆる占有物を請求するためのシステムだということ、全体的にこういう例えば地図にしても一つのものにできるといいなと思っているのです。今道路のことで聞きましたけれども、水道もそうですし、下水道のほうにも関係してくることなのかなというふうに思いますので、これ恐らく予算もかなりかかるかなと思うのですが、方向性としてはそういう方向性で考えているのでしょうか。また、そういった方向性を考えているなら、予算はどれくらいかかるというふうに見ているのでしょうか。そこまでは行き過ぎですか、予算とは離れるかな。では、そういう構想は間違いなくあるのか。
 それから、順番に行きますとマンションのほうですが、診断もしっかりするようにということで、こちらから待っているのではなくて、働きかけていっていただけるということですので、本当に今国でも問題になっていて、たしか耐震改修の場合は、この間部長もおっしゃっていましたけれども、自分のところだけ筋交いが入って狭くなってしまうというのは、それは困るとかいろんな問題あるのでしょうけれども、耐震改修の場合は住民の4分の3から2分の1でしたか、その要件がかなり緩和されてきていますから、また今回国のほうでは建物を改修ではなくて、取り壊して民間のあれに売り渡してしまって、全部取り壊して新しくして容積率を上げたりとか、そのかわりに住民の方たちに対して一時避難所つくりなさいとか、そんな広場もつけてなんて、何かいろんなことを国でも検討しているみたいで、恐らくこれ今後こういう法律が通ってくると、かなり相談件数が出てくるのではないかなと。それを大きなきっかけにしていただいて、新座市の耐震を少しでも進めてもらいたいと思うのですが、これも要望で結構ですので、ぜひ取り組みのほうをよろしくお願いしたいと思います。
 それから、あとは橋のほう、あと10橋が必要だということで、順次やっていっていただけるのでしょうけれども、全て10橋を計画的にいつごろ、最終終わるのはいつごろを目指しているのか、わかれば教えてください。
 それから、環境影響評価に関して勉強会になってしまいました。申しわけないです。そんなにかかるものだというのは本当に知らなかったもので、一つの事業を起こすのは大変なのだと改めて認識をさせていただきました。ありがとうございました。よくわかりました。
◎川原 都市整備部長  川上副委員長から地図のシステム化ということなのですけれども、市が管理する道路というのは公道のみですよね。あと例えば隣におりますけれども、上下水道については、これ公道を問わず私道にも布設をされるということがありまして、なかなかそういった面で管理する部分では、個々にどうしてもシステム化せざるを得ないという部分もあります。ただ、今後市民サービスだとか、事業者へのサービスとして、パソコンで閲覧できるようになれば一番いいのだと思うのですけれども、そういったところは先進市などはそういう取り組みをされておりますけれども、ちょっと試算はしておりませんけれども、かなりの予算が必要になるのかなと思っていまして、現況、では具体的にいつごろまでやるとかという計画あるかということになりますと、残念ながら今のところないという状況です。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  川上副委員長からご質問いただきました328ページの橋梁のご質問でございますが、今堀ノ内橋が平成25年度から耐震と補修工事を、修繕工事をやらせていただいております。平成26年度も引き続き堀ノ内橋は工事をさせていただくのですが、この橋の耐震の工事でありますが、国の補助金を活用してやらせていただいております。これが毎年順調につけば年間1橋ずつ、ことし平成26年度につきましては補助金がもう少し多くもらえましたので、2橋計画しておりますので、1年前倒しで完成するかと思いますが、補助金の額によって修繕のできる本数、橋の本数が変わってまいりますので、毎年順調に来れば年に1橋ずつやっていきたいと考えております。
 以上でございます。
○川上政則 副委員長  ありがとうございます。地図のデジタル化というのはそれぞれの部署で管理するものが違うと、それはわかるのですけれども、やっぱり新座市全部のことがどこかでは必要だと私は思っているのです。ですから、予算的にはかかるのでしょうけれども、そういうことを念頭に入れた上でそれぞれの部ごとのシステムをつくっていき、やがてどこかで一括して、それこそ公道だけでなくて水道までわかるように、今道路課で必要になっているのは占有率を求めるために必要だからこういうのをつくっているのだろうけれども、そうではなくて本当に新座市全体的な、それこそ市道から何から、うちが例えば今度は資産税課ですか、そっちのほうから固定資産税を賦課しなければいけないとかということも全部一つの地図の中でつかめるような、また工事発注するにしても、業者を部長おっしゃったように見ながら、ここの道路工事か、ここに入っているのだなとか、そういうのがわかると工事だってすごく簡単にできるでしょうし、わざわざ紙めくりながら、ここには何が入っているのだとか、そういうことをぜひ、もうこういう時代ですから、確かにお金はかかるという認識はしているのですけれども、どうかそういう認識のもとで進めていただければなという強い要望をしておきたいと思います。
 それから、328、329のほうで、橋のほうですが、国庫補助頼みだということで10年、あと残り10橋だから10年ぐらい、これ堀ノ内橋とかとやっているから、8年、9年という感じでできるという認識でよろしいのでしょうか。ちょっとそれだけ確認させてください。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  国庫補助頼みでございますが、年に1橋ずつできれば、もう少したくさんもらえればもっと前倒しして、工事は進めたいと思っておりますが、これは国の予算もありますので、これは何とも言えない状況でございます。
 以上でございます。
◎川原 都市整備部長  今回たまたま国のそういう補正活用ができるということで、今回補正予算も提案させていただきますけれども、ただやっぱり橋の損傷度というのですか、また耐震度によっては、これは補助がつかないからできないということではなくて、必要なものは単独費でも進める必要があるというふうに考えておりますので、今後まだ10橋残っていますけれども、ここで診断終わったばかりなものですから、よくよく中身を精査しまして、早期に必要なものについては補助活用はもちろん念頭に置きますけれども、急ぐものについては単独費でも整備をさせていただきたいと思っております。
○榎本賢治 委員長  ほかにいかがでしょうか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  暫時休憩します。
     休憩 10時39分
     再開 10時57分
○榎本賢治 委員長  それでは再開します。
 議案第26号 平成26年度新座市下水道事業特別会計予算について説明のほうをお願いいたします。
◎小寺 下水道課長  それでは、議案第26号 平成26年度新座市下水道事業特別会計予算についてご説明いたします。
 歳入歳出予算の総額はそれぞれ37億4,458万5,000円で、前年度当初予算と比較いたしますと5,886万7,000円、率にして1.5%の減額となっております。歳入の主なものにつきましては予算書で、歳出につきましては事業別予算説明書でご説明いたします。
 それでは、歳入からご説明いたします。予算書の246ページをお開きください。1款分担金及び負担金、1項分担金、1目下水道事業分担金12万円につきましては、区域外流入分担金100平方メートルを見込んだものでございます。2項負担金、1目下水道事業負担金2,952万6,000円につきましては、新規下水道整備分及び過年度に賦課したものの分割分を見込んだものでございます。滞納繰り越し分につきましては、21年度から25年度までの未納分を計上したものでございます。2款使用料及び手数料、1項使用料、1目下水道使用料15億6,348万1,000円につきましては、現年度分年間使用料を1,630万1,000立方メートルと見込み、1立方メートル当たり平均使用料単価97.3836円及び収納率97.1%を乗じた額15億4,141万4,000円及び滞納繰り越し分としまして2,206万7,000円を計上したものでございます。2項手数料、1目下水道手数料4万円につきましては、下水道指定工事店指定事務手数料新規1件、更新1件及び責任技術者登録事務手数料新規分1名分を見込んだものでございます。
 次に、248ページ、3款国庫支出金、1項国庫補助金、1目下水道国庫補助金1億6,530万につきましては、英幹線工事その4ほか工事4件及び馬場四丁目地区汚水枝線実施設計業務委託ほか2件の補助金を計上したものでございます。
 4款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金13億1,828万1,000円につきましては、一般会計から下水道事業特別会計への繰入金を計上したものでございます。
 5款繰越金、1項繰越金、1目繰越金5,000万円につきましては、平成25年度からの繰越金を見込んだものでございます。
 6款諸収入、1項延滞金、1目延滞金1万円につきましては、受益者負担金の延滞金を計上したものでございます。2項貸付金元利収入、1目貸付金元利収入50万円につきましては、水洗便所改造資金融資預託金返還金を措置したものでございます。
 次に、250ページ、7款市債、1項市債、1目下水道事業債6億1,730万円につきましては、下水道事業債5億1,840万円、流域下水道事業債9,890万円を計上したものでございます。
 続きまして、歳出について事業別予算書でご説明いたします。事業別予算説明書の478ページをお開きください。事業別予算説明書の478ページから483ページ、1款下水道事業費、1項下水道総務費、1目一般管理費9億4,336万4,000円につきましては、職員人件費、一般事務費及び下水道施設維持管理に必要な経費を措置したものでございます。
 それでは、478ページ、細々目02一般事務6,399万9,000円の主なものにつきましては、480ページの節27公課費5,765万8,000円等を計上したものでございます。細々目03公共下水道汚水維持管理費7億53万6,000円の主なものでございますが、節11需用費1,756万2,000円は劣化による汚水マンホールポンプ3か所分の交換費用等を計上したものでございます。節13委託料1億1,303万2,000円につきましては、汚水マンホールポンプ保守点検委託料86万8,000円、特定事業所等水質検査委託料519万8,000円、汚水管清掃委託料630万円、上下水道部水道業務課へ事務委託しております下水道使用料徴収業務委託料9,968万9,000円等でございます。節15工事請負費3,387万9,000円は、汚水管路施設の維持補修費でございます。節19負担金、補助及び交付金5億3,281万8,000円でございますが、荒川右岸流域下水道維持管理負担金5億3,208万3,000円等を計上したものでございます。節21貸付金100万円につきましては、水洗便所改造資金貸付金50万円及び水洗便所改造資金融資預託金50万円を計上したものでございます。
 次に、482ページをごらんください。細々目04公共下水道雨水維持管理9,564万7,000円の主なものでございますが、節13委託料678万4,000円は雨水管清掃委託料等でございます。節15工事請負費720万1,000円は、雨水管路施設の維持補修工事費でございます。節19負担金、補助及び交付金8,021万7,000円は館第一排水ポンプ場維持管理負担金7,661万7,000円及び田子山排水機場維持管理負担金360万円を計上したものでございます。細々目05公共下水道台帳整備1,144万4,000円につきましては、公共下水道施設台帳及び公共下水道台帳閲覧システムに新たな下水道施設情報を追加、修正する委託料でございます。
 続きまして、482ページから487ページ、1款下水道事業費、2項下水道建設費、1目下水道建設費10億7,095万1,000円につきましては、職員人件費、一般事務費、公共下水道整備費及び建設負担金等を計上したものでございます。
 484ページをごらんください。細々目02一般事務7,544万4,000円の主なものでございますが、節23償還金、利子及び割引料7,245万9,000円は、水道事業会計からの借入金償還金元金7,180万円及び利子49万3,000円等を計上したものでございます。細々目03公共下水道汚水整備5億3,035万円の主なものでございますが、節13委託料2,680万円は馬場四丁目地区汚水枝線実施設計ほか7件等の委託料でございます。
 484ページ、節15工事請負費4億7,780万円は、公共下水道新設工事費として野火止二・三丁目地区汚水枝線工事ほか15件等でございます。節22補償、補填及び賠償2,400万円は、水道管及びガス管等の移設補償金を計上したものでございます。続いて、細々目04公共下水道雨水整備3億610万円の主なものについてでございますが、節13委託料900万円は英幹線工事家屋調査ほか3件及び新座駅北口土地区画整理地内雨水枝線工事設計業務委託ほか1件等の委託料でございます。節15工事請負費2億7,770万円は、英幹線工事その4ほか8件等でございます。節22補償、補填及び賠償金1,600万円は、水道管、電柱の移設補償金等を計上したものでございます。細々目05流域下水道事業建設負担金9,894万3,000円につきましては、新河岸川水循環センター汚水処理施設等の建設負担金を計上したものでございます。細々目06排水ポンプ場等整備負担金933万3,000円は、田子山地区浸水対策事業費負担金を計上したものでございます。
 次に、2款公債費、1項公債費、1目元金12億910万4,000円につきましては、下水道事業債償還金元金でございます。
 488ページをごらんください。2目利子4億2,917万6,000円は、下水道事業債の利子でございます。これによりまして、公債費の状況につきましては予算書266ページに記載してありますとおり、平成26年度末の地方債残高は158億3,041万1,000円となる見込みでございます。
 最後に、3款予備費、1項予備費、1目予備費は、予備費として1,000万円を計上したものでございます。
 済みません、先ほど申し上げました2款公債費、1項公債費、1目元金12億910万円と言ったところなのですが、訂正をさせていただきまして12億9,109万4,000円でございます。申しわけございませんでした。
 平成26年度新座市下水道事業特別会計予算についてのご説明は以上でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
○榎本賢治 委員長  ありがとうございました。議案第26号 平成26年度新座市下水道事業特別会計予算につきまして、質疑がありましたら、よろしくお願いいたします。
◆小野大輔 委員  何点か質問させていただきます。
 ちょっと予算書だとわかりにくいので、予算説明補足資料で質問したいのですけれども、13ページです。13ページの歳入についてなのですけれども、4月から消費税が増税になるということで、5%から8%になるということで、今回その分の値上げも入っていると思うのですが、この(1)の歳入で分担金及び負担金が1で、2が使用料及び手数料となっていますよね。どちらも平成25年度と比べてふえているわけなのですけれども、分担金のほうは1,441万3,000円から2,964万6,000円で、これはかなりすごい、倍以上になっているわけですよね。これはちょっと家が建ったりとか、いろんな理由があるとは思うのですけれども、使用料及び手数料というところでは15億2,488万5,000円から15億6,352万3,000円で、平成25年度から26年度に変わるときに3,863万8,000円、2.5%の伸びとなっているわけですけれども、増税分がこの部分でどれだけ、1世帯で計算していると思うのですけれども、値上げされるのかというのを教えていただけたらと思うのですけれども、基本料とそれから使用料というところで違うと思うのですけれども。それと、分担金のほうでは消費税というのは、これは入ってくるのですか。消費税でこれふえているわけではないと思うのですけれども、その辺わかるように説明をしていただけたらというふうに思います。
 それから、予算補足資料の2ページ戻って11ページですけれども、歳出の割合を見ると、私は初めて建設に来たので、下水道事業の歳出というのは、半分ぐらいが借金を返す、そういう予算になっているのだと思って驚いたのですけれども、私らが子供の時代は柳瀬川も黒目川も野火止用水もすごく汚くて、でもそれからどんどん、どんどんきれいになっていって、下水道事業をすごく頑張ってきたのだなと、その結果ちょっと借金もふえているのかなというところなのですけれども、それに関係して事業別予算説明書の486ページ、487ページ、84ページからかかる公共下水道汚水整備についてなのですけれども、本会議では市長の施政方針で下水道の耐震補強、液状化に対する整備をしますよと、液状化防止のための整備をしますよという話は出ていましたけれども、今回ほとんどが公共下水道新設工事費ですよね。この中の4億7,780万円というところで入っていますけれども、耐震補強というところもあるとは思うのですけれども、それ以外にも新設されるということで、新たに今まで下水に入ってなかった人が新しく下水を使って川に流すのではなくて、きれいにしてから流すように変わっていっているのかなというところが努力されておられると思うのですけれども、なかなかお金がかかることですから、そこの部分が全部完璧に100%うまくいかないというところがあると思うのですけれども、予算の部分で、そこの部分どのように反映されているのか、どういうふうにやっていっているのか。これからきれいになる部分があるのかというふうなところがわかれば教えてほしいのですけれども、もう一回戻って申しわけないのですけれども、予算説明書補足資料で公共下水道施設の状況で、汚水計画でまだと言っていいのか、普及率が94.5%というのは、これを頑張って100%にするのが目標だと……
     〔何事か言う人あり〕
◆小野大輔 委員  ごめんなさい、失礼いたしました。18ページですけれども、この努力を予算でどういうふうにされているのかというのをちょっと教えていただけたらと思うのですけれども。
◎小寺 下水道課長  小野委員2点ですかね、質問ございました。
 まず、13ページのほうの分担金と使用料の関係で、消費税はどのぐらい上がったかということなのですが、まずは使用料につきましてなのですが、こちらの単価自体は上がっておりませんので、普通の使用、例えば20立米使ったお宅が5%だったのが通常の8%に変わった分ですので、単純に言いますと3%分だけ上がったということになります。20立米で言いますと……済みません、ちょっと数字が8%分しかないので比較ができなかったのですが、単純に言いますと3%分だけ値上がりするということでございます。
     〔何事か言う人あり〕
◎小寺 下水道課長  20立米、大体平均で言いますと2か月で20立米ぐらいを見込んでいるのですが、5%のときにつきましては1,554円で、こちらのほうが消費税が8%になりますと1,598円ということになります。
 続きまして、負担金の関係なのですが、負担金自体は消費税のほうはかかりません。ですから、5%が8%になっても変化はございません。こちらふえたのが整備面積が平成25年よりもちょっとふえた分ですか、そちらのほうは考えております。
 続きまして、486ページの先ほどの耐震補強の関係なのですが、市長の施政方針のときでも概算というか、主な工事のほうに入らなくて申しわけなかったのですが、新設工事費のほうに今見込んでおりまして、三芳町……正式にちょっと……
     〔「何事か言う人あり」「どこを整備して、どのエリアがきれいに」「要は、水がきれいになるか」「きれいになるか、枝線書いてあるではないですか、野火止二丁目とか」と言う人あり〕
◎小寺 下水道課長  済みません、わかりました。申しわけございません。では、エリア的に汚水の平成26年度は野火止二・三丁目地区、あと馬場四丁目地区……
     〔何事か言う人あり〕
◎小寺 下水道課長  済みません、予算説明の補足資料の17ページに書いてあるのですが、そちらでご説明させていただきますと、まず1番の野火止二・三丁目地区ということで円の中のところ、ちょうど平林寺あたりです。1番、2番は平林寺入り口というところがあるのですが、そこの付近でございます。続きまして、3番で馬場四丁目地区汚水枝線工事ということで新座馬場団地という県営住宅があるのですが、関越の側道のあたりを整備しまして、その付近を整備する予定になっております。続きまして、4番なのですが、こちらあたご二丁目、志木街道なのですが、そちらの区域を整備している予定でございます。あと5番の昨年に続きまして、本多一丁目ということで、あと6番の菅沢一丁目です。施設でも見ていただきました北口の区画整理と8番に新座二丁目というのは旧の新座小のところでございます。
 以上でございます。
◆小野大輔 委員  予算説明補足資料の13ページで消費税の負担率がどれだけかというのをお聞きしました。負担金は増税というか、消費税はかからないよということと、使用料の部分は、これは基本使用料というのはないのですか、ここは増税はないのですか。そこだけ確認をしたかったのですけれども、使用した20立米については1,554円が1,598円になるというので、基本使用料の部分がどうなのかというところを教えていただけたらと思うのと、それから事業別予算説明書の部分はわかりました。
◎土屋 上下水道部長  答弁漏れございましたので、2点ほど補足させていただきます。
 この資料で下水の予算はほとんど借金、半分ほど借金だということで、これはやはり野火止用水の清流化復元というか、復活というのがまず大前提でありましたので、市内を朝霞の方面から新堀方面まで縦断する汚水幹線、これを真っ先にやりました。その関係で、補助がつかなかったのですけれども、市の単独費をかなり投入いたしました。その関係で起債が大分膨らんだと。10年ほどくらい前には260億円ぐらいの起債残高ございましたので、それを約10年で100億円程度償還してきているということで、それの理由としましては一般財源をなるたけ入れないで起債で財源を賄ったというのが大きな原因でございまして、将来にわたって皆さんで使うものであるから、後年度の方にも一部負担していただこうと。本来であれば半分ほど補助金が入るのですけれども、全国補助金獲得競争していましたので、枠がございまして、その枠の範囲内でやったのでは整備が当然追いつかないと。整備が追いつかないと当然使用料にもはね返ってきますので、早く経営状態を安定化したいというのもございましたので、前倒しで整備を進めて、起債残高がふえたというのが一因でございます。
 それから、補足資料の18ページ、整備率94.5%ということで、これに対してはどんな努力されていますかというご質問もあったと思うのですが、これについては汚水管を整備したエリアにつきましては、大体4月1日ぐらいに流せますよと告示いたします。皆さんにお使いいただくのですが、どうしても費用がかかるものですから、なかなかつないでいただけない、使っていただけないお宅ございます。そういうお宅を3年経過たった時点で1軒1軒お願いに回っております。これは今職員が2人1組で回っております。何とか使っていただいて、川をきれいにしたいということで回っていただくのですが、なかなか費用がかかるものですから、はい、わかりましたというわけにもまいりませんので、粘り強くお願いしてまいっているのですが、なかなか100%には届かないというのが現状でございます。下水道課で努力してはいるのですが、数字ではこの程度までしか上がっていないというのが現状でございますけれども、近隣見ても100%というのはまずございませんので、皆さんその点については苦労なさっているということでございます。
 以上です。
◎小寺 下水道課長  先ほどのページ数は、13ページのほうの基本料金というのはあるのですかというご質問なのですが、2か月でなのですが、水道料金と同じように2か月分で料金出していますので、2か月で20立米以下につきましては1,480円になります。先ほどお答えいたしましたその数字に5%を掛けたのが平成25年度までなのですが、8%になるとその単価に8%を掛けていただければ料金が出てきます。20立米以上につきましては、1立米幾らプラスされてきまして、単純に8%の消費税を掛けるというような計算方法になります。
 以上でございます。
◆石島陽子 委員  予算事業別説明書の486ページになると思うのですけれども、ことし26年度の公共下水道の雨水整備の当初の予算が3億610万円ということなのですが、雨水整備計画の10か年のこれを見ますと、計画では平成26年度7億1,800万円というような金額が出されているのですけれども、これだと半分以下ということになるのですが、これはどういうことなのか。それぞれ平成23年度から計画を立てて事業を進めているということになっているのですけれども、23、24、25年度についてはそれほど計画との乖離がないのですけれども、26年度についてはどうしてこういうことになっているのかというのをちょっと教えていただきたいなというふうに思います。
 あと汚水整備計画についても、こちらのほうもそれほど今の26年度の雨水整備ほどの乖離はないのですけれども、それぞれ計画どおりに事業が進められているものなのかどうかというのをちょっと確認をさせてください。お願いします。
◎小寺 下水道課長  石島委員のほうから2点ご質問がございました。雨水のほう、なぜ減なのかということなのですが、こちらの10か年計画のほうで野火止中央第二幹線というのも工事がございまして、それにつきましては志木街道の立教高校の交差点から凸版印刷のほうにずっと延びていく幹線なのですが、志木街道まで今年度やる予定になっていたのですが、以降につきましては抜けていく凸版印刷の道路のところは都計道にはなっているのですが、現況でかなり狭くて工事が困難であるということで、ことしちょっと諦めて、今年度はちょっとできないということで、その分がかなり減額になったものだと考えております。
○榎本賢治 委員長  休憩とったほうよろしいですか。
◎小寺 下水道課長  済みません。
○榎本賢治 委員長  暫時休憩します。
     休憩 11時35分
     再開 11時51分
○榎本賢治 委員長  再開いたします。
◎小寺 下水道課長  石島委員の486ページの雨水10か年計画が予算が大分計画より少なくなっているのはなぜかというご質問と汚水の10か年計画の進捗のほうはどうかということでございますが、こちらの平成26年度の予算の中で野火止中央第二幹線のほうを予定しておりましたが、こちらの道路が狭く、立て坑の土地もないことですので、ちょっと工法のほうを今年度検討させていただきまして、今年度は予算をのせなかったということでございます。
 あと北口の区画整理のほうも雨水を予定しておったのですが、北口の導入量ですか、そちらのほうが確保されましたら、そちらのほうも整備を進めてまいりたいと考えております。
 汚水のほうなのですが、汚水は10か年に比べまして、若干ではございますが、前倒ししている箇所がございますので、ほぼ計画どおり進んでいると。若干前倒しでちょっとだけなのですが、早目に進んでいるという状況でございます。
 以上です。
◆石島陽子 委員  では、道路事情等で計画どおりにいかないということで、その部分についてはある意味やむなしというふうに思いますけれども、今後の検討の中でいろいろ財政的なこととかもあるかとは思いますが、国のほうの予算の関係もいろいろ厳しいというふうにもなっているかとは思いますけれども、皆さんが本当に困っていらっしゃることですので、ぜひ前向きに進んでいくように、特に雨水というのはいつも後回しのほうになってしまいますので、ぜひ進んでいくようによく研究をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。
○榎本賢治 委員長  ほかにいかがでしょうか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  なしと認めます。
 続きまして、議案第28号 平成26年度新座市都市計画事業新座駅南口第2土地区画整理事業特別会計予算について説明のほうをよろしくお願いいたします。
◎高橋 新座駅南口第2土地区画整理事務所長  議案第28号 平成26年度新座都市計画事業新座駅南口第2土地区画整理事業特別会計予算についてご説明申し上げます。
 それでは、予算書の311ページをごらんください。平成26年度予算の歳入歳出の総額は3億7,923万4,000円で前年度当初予算と比較しますと1億1,652万4,000円、率で23.5%の減額となっております。減額の主な理由といたしましては、平成26年度が本事業の最終年度に当たりますことから、一般保留地の箇所数も減り、保留地処分金が減ったことによります減額となっております。
 初めに、歳入についてご説明申し上げます。予算書の320ページ、321ページをごらんください。1款分担金及び負担金につきましては、保留地処分金1億6,212万7,000円を見込んだものでございます。
 次に、2款使用料及び手数料、1項使用料につきましては、自動車通勤する職員の行政財産使用料12万3,000円を見込んだもので、2項手数料につきましては仮換地指定証明書などの諸証明書交付手数料として1,000円を計上したものでございます。
 次に、3款繰入金につきましては、一般会計からの繰入金2億1,598万3,000円を計上したものでございます。
 次に、4款繰越金につきましては、前年度からの繰越金100万円を見込んだものでございます。
 続きまして、歳出についてご説明申し上げます。事業別予算説明書の530ページ、531ページをごらんください。1款区画整理費、1項総務費、1目土地区画整理総務費、細目001土地区画整理総務費についてでございますが、総額4,583万6,000円で、前年度と比較しますと1,125万7,000円、率で20.7%の減額となっております。細々目01職員人件費4,194万8,000円は、職員4人分の給料及び職員手当等でございます。細々目02土地区画整理総務388万8,000円は、審議会委員への報酬など事業へかかわる共通の事務経費などでございます。
 次に、532、533ページ、1款区画整理費、2項事業費、1目土地区画整理事業費、細目001土地区画整理事業費についてでございますが、総額は1億294万2,000円で、前年度と比較しますと2,633万6,000円、34.4%の増額となっております。
 節の主なものにつきましてご説明申し上げます。節11需用費349万7,000円についてでございますが、地区内2か所の公園にある施設の上下水道使用料及び電気料のほか、道路照明灯及び野火止用水のマンホールポンプにかかわる電気料でございます。節12役務費8,000円についてでございますが、これは野火止用水公園内のトイレ及びじゃぶじゃぶ池ポンプ小屋の火災保険料でございます。節13委託料4,868万1,000円についてでございますが、これは換地処分に向けての換地計画書などを作成するための委託料でございます。節15工事請負費3,593万円についてでございますが、これは区画道路の築造費及び諸工事費でございます。節19負担金、補助及び交付金482万6,000円についてでございますが、新たな区画道路築造に伴う上下水道及び都市ガスの負担金でございます。節22補償、補填及び賠償金1,000万円についてでございますが、これは電柱移設等の補償費でございます。
 次に、534、535ページ、2款公債費、1項公債費、1目元金、細目001元金についてでございますが、総額1億7,646万円で、平成26年度に償還する元金でございます。
 次に、2款公債費、1項公債費、2目利子、細目002利子についてでございますが、これは当該事業に係る市債の償還利子5,299万6,000円でございます。
 次に、3款予備費につきましては100万円を計上させていただきました。給与明細費につきましては、予算書326ページから331ページのとおりで、地方債の残高につきましては332ページの調書のとおりでございます。
 以上、平成26年度新座都市計画事業新座駅南口第2土地区画整理事業特別会計予算につきましてご説明を申し上げました。ご審議のほどよろしくお願いいたます。
○榎本賢治 委員長  ありがとうございました。それでは、質疑ありましたらよろしくお願いいたします。
◆塩田和久 委員  1点だけ聞かせてください。
 南口についてなのですけれども、本年度で一応……、一応という言い方もよくないですけれども、最終年度ということで、最終的に今までで幾らかかり、これから税収がどのように伸びていくのかという、別に表とかではなくて、推移を教えてください。
◎高橋 新座駅南口第2土地区画整理事務所長  ただいま塩田委員のほうから2点ほどご質問ございました。これまで事業にかかった費用ということでございます。それとあと2点目が税収についてということで、どの程度の伸びが期待されるかということかなというふうに思いますので、この2点についてお答え申し上げます。
 これまでの総事業費につきましては、事業計画書等でも昨年の2月に事業計画の変更をさせていただきました。資金の見直しということで、それまでは110億円の予定だったものが92億2,500万円ということで、約16億円の減額ということで、ほぼこれで今、平成26年度最後ですから、これで予定どおりいく予定になってございます。
 それとあと税収についてなのですけれども、当事務所で特に税収を研究しているわけではないので、大変申しわけないのですけれども、これ参考までに財政のほうからいただいた資料の中では、平成8年度の税収、そして平成23年度の税収ということで、この区画整理地区内だけに絞った税収を見るというのはなかなか難しいのです。コンピュータ管理されているから簡単に出るだろうという発想なのですけれども、その地番を全部拾ったりして、固定資産税なり、都市計画税拾っていきますので、すぐには出ません。ただ、昨年の9月ごろに当たったもので、参考までにございますけれども、その平成8年度と23年度の推移を見ますと約1.7倍の税収の伸びがあるということでございます。ですから、区画整理事業というのは宅地の増進効果を狙っていますので、土地利用がされていけば当然その分税収も増えてくるというのが現状でございます。ただ、第2地区内でも約3万平方メートルほどの生産緑地等もございますので、そういったところが生産緑地が外れない限りは当然宅地の利用増進も行えませんので、そういった意味での税収の伸びというのは、これから事業が終わってからふえてくるのではないかなというふうに考えてございます。
 以上でございます。
◆石島陽子 委員  説明書の533ページのところに清算金の通知を1,600件ということ書かれていますけれども、こちらの清算金は人によっていろいろ金額も違うかと思いますけれども、大体幾らぐらいになっているものなのかというのと、あと付け保留地の件がなかなか買ってもらっている状況というのですか、それはどのくらいなのか、見通しがあるのか、今年度最終ということなので、お願いします。
◎高橋 新座駅南口第2土地区画整理事務所長  ただいま石島委員のほうから2点ほどのご質問があったかなというふうに思います。1つは、清算金が幾らぐらいなのかということでございます。それと2点目が付け保留地の見通しはどうなのかと、こういったことがご質問かなというふうに思います。
 まず、第1点目の清算金の金額なのですけれども、これ正直言いまして徴収と交付という、徴収、交付合わせてプラ・マイ・ゼロになる、こういうシステムになってございます。これなぜかといいましたら、こういう言い方失礼ですけれども、過小宅地、小規模宅地については土地としてご負担いただくことはできません。そういったものを逆に多く負担している方がいらっしゃいます。その方との相殺ということでありまして、そういった意味では清算金が幾らになるというのは、総額では確かに5億円とかになるかなと思います、マイナスにしろプラスにしろ。そういった意味ではわかるのですけれども、おのおの個々違いますので、幾らというのはこの場で具体的に述べることができませんので、大変申しわけないのですけれども、よろしくお願いいたします。
 それと2点目の付け保留地の状況でございますけれども、今年度、26年度につきましては12区画の付け保留地を処分する予定で予算を組ませていただきました。その中で、3か所ほど25年度で、この時期で処分されてきていましたので、9か所の保留なのかなというふうには考えてございますけれども、そういった意味では正直言いまして付け保留地というのは自分の今まで敷地だったものを買い戻すような、こういうイメージがあるものですから、なぜ自分の土地を買い戻すのだと、お金を出してまで、前にも買って、ここに住んだのだと、そういったことからご理解いただくのに時間かかっているというのが正直でございます。ただ、事業も終わりに近づいてきまして、皆さんお話をする中で、わかったよという方も徐々にふえてきましたので、そういった意味ではその件数も去年よりは減ってきているということで、あと残り9件かなというふうに見通しは立てていますけれども、これが26年度でさらにご理解をいただきながらということで、ただそこには先ほども言いましたけれども、自分の土地を買い戻すということがどうしても理解できないという、こういったことからご理解いただけない方も何人かいらっしゃいますので、そういった方には粘り強くお話しさせていただきながら、さらにお買い求めいただくということで努力してまいりたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
 以上でございます。
○榎本賢治 委員長  ほかにいかがでしょうか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  なしといたします。
 暫時休憩いたします。
     休憩 12時07分
     再開 13時10分
○榎本賢治 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
 議案第30号 平成26年度新座都市計画事業新座駅北口土地区画整理事業特別会計予算につきまして説明のほうをよろしくお願いいたします。
◎渡辺 新座駅北口土地区画整理事務所長  それでは、議案第30号 平成26年度新座都市計画事業新座駅北口土地区画整理事業特別会計予算についてご説明申し上げます。
 それでは、予算書の349ページをごらんください。平成26年度予算の歳入歳出の総額は、歳入歳出それぞれ9億9,054万7,000円となっております。前年度当初予算と比較いたしまして1億6,985万6,000円、率にして20.7%の増額となっております。主な増額の理由といたしましては、平成25年度から建物移転や工事等の本格的な事業に着手しておりますが、平成26年度は前年度に比べて工事請負費、建物移転補償費等の事業費が増額したことによるものでございます。
 歳入歳出予算の款項区分の金額等は予算書350ページから351ページの(第1表歳入歳出予算)のとおりでございます。地方債につきましては、352ページ、第2表のとおりでございます。歳入歳出それぞれの款ごとの本年度、前年度及び増減等につきましては、354ページからの歳入歳出予算事項別明細書のとおりでございます。
 それでは、歳入につきましてご説明申し上げます。予算書358ページをごらんください。1款使用料及び手数料、1項使用料18万5,000円につきましては、職員が使用します駐車場使用料でございます。2項手数料につきましては、仮換地指定証明書等の事務手数料として1,000円を計上するものでございます。
 2款国庫支出金につきましては、社会資本整備総合交付金補助基本額6億円に対して補助率10分の5.5の3億3,000万円を計上するものでございます。
 3款県支出金4,500万円につきましては、土地区画整理事業に伴う県道新座和光線、旧川越街道でございますが、そちらの歩道拡幅整備における埼玉県からの公共施設管理者負担金でございます。
 4款繰入金3億7,136万1,000円につきましては、一般会計からの繰り入れでございます。
 360ページの5款繰越金100万円につきましては、前年度からの繰越金でございます。6款市債につきましては、社会資本整備総合交付金補助基本額6億円に対する10分の4.5の市負担分2億7,000万円に起債充当率10分の9を掛けました額の2億4,300万円を計上するものでございます。
 続きまして、歳出の主なものについてご説明を申し上げます。事業別予算説明書の542ページをごらんください。1款区画整理費、1項総務費、1目土地区画整理総務費、細目001土地区画整理総務費でございますが、予算額は8,311万9,000円で、前年度と比較いたしまして2,495万4,000円、率にして42.9%の増額となっております。細々目02土地区画整理総務につきましては、土地区画整理審議会委員、評価委員の報酬及び共通事務経費等でございます。
 次に、544ページ、1款区画整理費、2項事業費、1目土地区画整理事業費、細目001土地区画整理事業費でございますが、本年度の予算額は8億9,867万2,000円で、前年度と比較いたしまして1億3,788万円、率にしまして18.1%の増額となります。節の主なものにつきましてご説明申し上げます。節11需用費2万1,000円につきましては、道路照明灯の電気料でございます。節13委託料6,172万3,000円につきましては、平成27年度に計画している建物移転等の調査積算及び平成27年度施工予定の道路工事等の実施設計などを行うものでございます。節15工事請負費1億5,547万3,000円につきましては、雨水浸透トレンチ工事、区画道路築造工事等でございます。
 次に、546ページ、節16原材料費18万円につきましては、工事や建物移転に伴いまして設置する境界石を購入するものでございます。節19負担金、補助及び交付金1,720万5,000円につきましては、道路築造工事に伴う上水道管布設工事の負担金でございます。節22補償、補填及び賠償金6億6,407万円につきましては、平成26年度に予定しております物件移転補償費でございます。
 2款公債費、細目001利子775万6,000円につきましては、当該事業にかかわる市債の償還利子でございます。
 3款予備費につきましては、100万円を計上するものでございます。
 給与費明細につきましては、予算書に戻りまして、予算書の366ページから371ページのとおりでございます。
 地方債の残高につきましては、372ページの調書のとおりでございます。
 以上、平成26年度新座都市計画事業新座駅北口土地区画整理事業特別会計予算につきましてご説明申し上げました。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
○榎本賢治 委員長  ありがとうございました。
 それでは、質疑ありますでしょうか。
◆小野大輔 委員  事業別予算説明書の546、547ページの上の建物移転等補償金というところですけれども、この北口の区画整理の中に入った地域の方からはお話を聞いたのですけれども、家を移動させるということで今家を持ち上げるというか、私の認識が正しいかちょっとあれですけれども、教えてほしいと思うのですけれども、家を斜めにしたり、換地のところに移動するという、そういう費用だと思うのですけれども、平成24年に決まって今回これだけの予算がついているのですけれども、この前の部長報告では、残り10件、20棟がこの後移転しますよという、その費用がこの6億6,407万円ということでしょうか、そこの。間違っていたらごめんなさい、教えてもらいたいと思うのですけれども、その部分がここなのかなと思ったのですが、ごめんなさい、確認で教えてください。
◎渡辺 新座駅北口土地区画整理事務所長  ただいま小野委員からご質問がございました事業別予算説明書の546ページでございますが、そこに建物移転補償金という額が載っておりますが、この6億6,407万円につきましては、これは平成26年度に新たに行います建物移転補償費でございまして、先日繰り越しの関係でお話しさせていただきました10件、20棟につきましては、これは25年度の建物移転費を繰り越すものでございます。
 それから、今年度から建物移転の補償交渉をさせていただきまして、移転補償契約をしていただいておりますが、この移転工法につきましては、前年度に建物移転の調査をさせていただきます。したがいまして、今ある建物がどんな状況にあるかということの調査で、その中で工法等の検討もいたします。先ほど家を持ち上げて換地先に移す、これは引き家工法といいます。まずは、その引き家工法が適するかどうかという調査をします。それで適するということであれば、引き家の工法というのが一般的原則でありますので、そういったもので補償額を積算します。ただし、引き家をするに当たりまして、途中に障害物とか、大きな段差がありますと引き家ができませんので、そういう場合には再築工法という、今ある建物を取り壊して仮換地先に新たな建物を建てると、そういう工法を選定いたします。ですから、前年度に調査をやりまして、補償額の算定と移転の工法も含めて調査をいたします。
 以上です。
◆小野大輔 委員  何度も確認で申しわけないのですが、そうすると今2つ方法がありましたけれども、その2つの方法で移転する場合はこの額で補償していただけるということですよね。だから、24年度、25年度、26年度で移転する件数、棟というのが決まっていて、それで予算が決まっているということでよろしいのでしょうか。
◎渡辺 新座駅北口土地区画整理事務所長  まず、移転の工法ですが、大きく分けまして、引き家工法と再築工法というのがありますが、あと1つ切り取り改造というのもございます。例えば玄関の位置が今度道路づけが変わりまして、ちょっと玄関の位置が変わるようなことがあった場合に、そういった一部を改造するというやり方もございます。これも前年度に調査をしまして、決定していくものでございます。
 それから、建物移転補償費につきましては、年度、年度ごとに建物移転の計画がございます。当然新座駅の北口の駅前広場付近につきましては、大きな街区の塊が移転、移転していきまして、ある方がどいた後に、そのどいた跡地に次の方が移転するような玉突きみたいな状態で移転をしておりますので、その年度、年度ごとにこの方の移転、こういった方の移転をやるという計画を立てまして予算編成をしている状況でございます。
 以上でございます。
     〔「補償費は全部出るの」と言う人あり〕
◎渡辺 新座駅北口土地区画整理事務所長  補償費は、当然前年度に調査をしまして、工法を検討しまして積算をしておりますので、大抵の方はその補償金額の中でおさまっていただいているような状況でございます。
◆小野大輔 委員  説明はわかりました。ありがとうございました。ただ、その地域の方からは30%の減歩というのが、大きい土地を持っている人はそうでもないと思うのですけれども、そこで一生住もうと思っている方の場合は、土地を取られて、それでお金も払って、それでその後ずっと住まなければいけないということで、移動になって初めて知ったという人も結構おられて、話は聞いて、市の職員も来てくれたり、話も聞いたけれども、工事が始まって、やっと全体像が見えてきたというふうにおっしゃる方もおられるのですよね。だから、その辺の説明はしっかりやっていただいて、遅くまで残ってやっていただいているとは思うのですけれども、今後とも丁寧に対応していただきたいというふうに思います。
 以上です。
◆石島陽子 委員  予算説明補足資料の37ページを見ているのですけれども、先ほど国庫補助のお話で10分の5.5というふうなお話あったのですけれども、歳出のほうを見ますと25年度から26年度を比較すると19.9%、約20%事業費というのですか、区画整理費がふえているのですけれども、この国庫支出金については7.1%しかふえていなくて、歳入全体に占める国庫支出金の割合というのが下がっている状況もあるのですけれども、これは先ほどの補助の関係のお話とでどういうふうに見たらいいのかというのを教えていただきたいということと、それから社会資本総合整備計画のこの補助金をもらうという関係で、条例にもありましたけれども、社会資本総合整備計画の評価委員会条例との関係では、どういうことが考えられる、どういうことになっているのかというのをちょっと教えてください。お願いします。
◎渡辺 新座駅北口土地区画整理事務所長  ただいま石島委員から2点ほどご質問がございました。
 まず、1点目でございますが、25年度と26年度の予算の比較ということでございますが、確かに歳出につきましては区画整理費ということで増減が19.9%、それから歳入の国庫支出金につきましては増が7.1%ということで、ちょっと開きがございますが、まず補助対象になるものが25年度とは違うというのがあります。まず、工事をやっておりまして、雨水浸透トレンチ工事とか、今区画道路の築造工事をやっておりますが、それは国庫補助の対象ではありませんので、そういったものは国庫補助の対象にはしておりません。
 それから、26年度につきましては、県から一部、県支出金というのも入っておりますし、これにつきましては県道の旧川越街道の拡幅に伴います県からの負担金でございます。この割合が歳出と歳入で若干違いますのは、やはり補助事業に充てているものの中身が25年度と26年度で違うということが原因だと思います。
 それから、2点目でございますが、社会資本整備総合交付金の整備計画書につきましての条例の関係だと思うのですが、この北口の土地区画整理事業につきましては、北口の区画整理が単独ではなくて、県内のほかの市町村の公共区画整理と抱き合わせになった一つのグループになっているのです。例えば下水道ですと新座市が単独で整備計画書というのをつくりますが、新座駅の北口の区画整理事業の場合には、ほかの市町村でやっています区画整理事業、それから県でもやっております。そういったものが一つのグループとなっております。したがいまして、グループとして整備計画書を作成するということで、当然県が中に入っておりますので、埼玉県が主体で取り組んでおります。それから、同時に埼玉県が評価をします。
 以上でございます。
◆石島陽子 委員  条例の関係はわかりました。市の条例とは関係ないということですけれども、国庫補助の関係では、そうしますと社会資本整備総合交付金とかがいろいろ防災とかの関係で、そちらのほうを重視をしていくというか、手厚くしていくというような関係の中では影響がこれにはあらわれていないということでよろしいですか。
◎渡辺 新座駅北口土地区画整理事務所長  そのとおりでございます。
◆石島陽子 委員  芦野議員なんかも本会議の中で地権者以外の地域の方がいろいろ道路とかが進んでいくとか、いろいろこれから事業が進んでいく中で、どんなふうになっていくのか全体像がなかなか見えづらい状況もあるのではないかというふうに指摘もしていたのですけれども、そういう意味で区画整理事務所の中で、こんなふうに事業が進んでいきますみたいな、地域の方にいろいろお知らせするような、そういうスペースみたいなのはとっているのでしょうか。
◎渡辺 新座駅北口土地区画整理事務所長  地権者の方々には、いろいろな情報提供ということで区画整理ニュースですか、区画整理だよりというふうに申していますが、不定期ではございますが、年に数回お配りをしております。
 それから、今現在は地権者の方のみ限定でお送りさせていただいておりまして、近隣の地権者以外の方につきましてはお配りしていない状況です。ちょっとどこまで広げていいかというのもありますので、今現在といたしましては地権者のみ、そういった区画整理だよりを配布させていただいているというような状況でございます。
◆石島陽子 委員  私は、ひばりヶ丘駅の割と近くに住んでいるのですけれども、ひばりヶ丘駅北口の街路事業なんかでは西東京市のほうでまちづくりステーションというのを設けて、地権者の方もいろいろ立ち寄って相談もできるし、また地域の方もいろいろちょっと寄ればどんなふうに全体が進んでいくかというのがわかるようにいろいろパネルもあったりして、それもいいなというふうにも思ったものですから、ぜひそういったことも地域の方にも今後示せる範囲でぜひ検討していただけたらいいなと思っているのですけれども。
◎渡辺 新座駅北口土地区画整理事務所長  今後近隣の地域の方にもいろいろな情報を提供していくようなやり方を検討していきたいと思います。
 以上でございます。
○榎本賢治 委員長  ほかにいかがでしょうか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  なしといたします。
 続きまして、議案第31号 平成26年度新座市水道事業会計予算についてご説明をお願いいたします。
◎高橋 上下水道部参事兼水道業務課長  議案第31号 平成26年度新座市水道事業会計予算につきましてご説明申し上げます。
 予算書の1ページをごらんください。第2条、業務の予定量でございますが、(1)の給水戸数は7万380戸で、前年度に対しまして580戸の増を見込んでおります。
 (2)の年間総配水量は1,822万1,000立方メートルで、前年度に対し36万1,000立方メートルの減を見込んでおります。
 (3)の1日平均給水量につきましては4万9,920立方メートルで、前年度に対し990立方メートルの減を見込んでおります。なお、予算書に記載はありませんが、有収水量は1,702万2,000立方メートルで、有収率は93.42%を見込んでおります。
 (4)の主要な建設改良事業の事業費は9億1,536万5,000円で、前年度に対しまして3億1,966万5,000円の減額となっております。
 次に、第3条の収益的収入及び支出でございますが、平成26年度の水道事業の営業活動により発生する収入の事業収益及び経常的な支出であります事業費を定めるものでございます。収入の第1款事業収益につきましては、地方公営企業会計制度、以下会計制度といいますが、見直されたことに伴い資本勘定としていました寄附金や負担金を負債勘定とし、固定資産の減価償却費に応じた分を毎年度営業外収入の長期前受金戻入として収益化する会計制度になりました。また、今まで3条予算の収入としていました分担金については、今後は建設改良に充当する資金とするため、4条予算の収入とさせていただきました。水道使用料及び長期前受金戻入等の収益26億7,815万8,000円を予定し、前年度に対しまして1億652万6,000円、4.1%の増額を見込んでおります。
 続きまして、支出の第1款事業費につきましては、埼玉県からの県水受水費、各種の業務委託料、減価償却費などの費用25億8,573万3,000円を予定し、前年度に対しまして6,977万7,000円、2.8%の増額を措置するものでございます。なお、収益的収入及び支出の収支につきましては、税込みで9,242万5,000円の黒字予算の編成となります。
 次に、第4条は資本的収入及び支出の予定額を定めるものでありますが、資本的収入額が資本的支出額に不足する額9億261万7,000円は、過年度分損益勘定留保資金5億7,755万3,000円及び建設改良積立金3億2,506万4,000円で補填するものでございます。この損益勘定留保資金は、第3条予算の収益的収入及び支出の中で現金収入を伴わない長期前受金戻入の収入及び現金支出を伴わない減価償却費及び固定資産除却費を費用としてそれぞれ予算計上することにより、この金額の差額が第3条予算の中で現金として留保されますので、この金額により第4条予算の収支の不足額を補填するものであります。
 次に、2ページをごらんください。第1款資本的収入につきましては、平成26年度から4条予算の収入としました給水装置の新設等に伴う分担金や開発等に伴う配水管布設工事に係る寄附採納金、工事負担金等の収入3億9,806万2,000円で、前年度に対しまして3,314万4,000円、7.7%の減額を見込んでおります。
 続きまして、支出の第1款資本的支出につきましては、浄水場施設改良工事及び配水管等整備工事に係る請負工事費並びに企業債償還金等の支出13億67万9,000円を予定するもので、前年度に対しまして2億9,747万2,000円、18.6%の減額となっております。
 次に、第5条につきましては、各項の経費の金額の流用について記載しており、営業費用及び営業外費用の間の流用を可能とするものであります。
 第6条につきましては、使用の禁止項目を規定しています。
 第7条につきましては、棚卸資産の購入限度額を定めるものであり、水道メーター1万2,000個分6,546万円と定めるものでございます。
 続きまして、3ページと4ページにつきましては、第3条予算の収益的収入及び支出並びに第4条予算の資本的収入及び支出の予定額を予算科目の款項目で集計した予算実施計画でございます。
 次に、5ページをごらんください。平成26年度の予定キャッシュフロー計算書になります。従来予算に関する説明書には資金計画に関する書類が必要でありましたが、会計制度の見直しに伴い、この資金計画のかわりとして、新たにキャッシュフロー計算書が必要となったものです。この計算書は、水道事業会計の現金預金の増加及び減少をそれぞれ業務活動、投資活動及び財務活動の3つに区分して表示したものでございます。平成26年度におきましては2億5,971万584円資金が減少し、平成26年末における現金預金残高は19億3,176万3,330円となる見込みでございます。
 次に、6ページから9ページにつきましては、職員等に係る給与明細書でございます。給料月額及び手当の支給額等は一般会計と同様の支給内容となっているところでございますが、6ページの給与明細書の数値につきましては、賞与引当金の額を含めております。
 次に、10ページをごらんください。継続費に関する調書でございますが、平成25年度から26年度までの継続事業であります野火止浄水場高架水槽更新事業計画となっており、平成26年度は3億2,506万4,000円の事業費を計上しているところでございますが、財源につきましては全額建設改良積立金で補填するものでございます。
 次に、債務負担行為に関する調書でございますが、平成24年度から平成28年度までの5年間における上下水道情報管理システムの使用賃借料、保守管理、運用支援業務委託料、検針業務委託料等に係る限度額3億6,000万円の債務負担行為を設定したものでございます。本年度末までの支払い義務発生見込み額は1億3,569万3,000円でございます。
 次に、11ページをごらんください。前事業年度である平成25年度における予定損益計算書で、第3条予算の営業収益及び営業費用等を予算科目の目で集計したものでございます。内容につきましては、水道事業会計の経営の状態を示すものであります。下から3行目になりますが、平成25年度における純利益の予定額は税抜き額で4,249万7,000円でございます。
 次に、12ページ、13ページをごらんください。前事業年度である平成25年度新座市水道事業予定貸借対照表でございますが、水道事業の財産の状態を明らかにするために水道事業が保有する全ての資産、負債及び資本の平成25年度末における予定額として示したものでございます。資産の合計金額は、12ページ最後の行となりますが、200億6,118万8,365円の見込みでございます。
 次に、13ページが負債及び資本の予定額でございますが、13ページ、最後の行の負債と資本の合計金額は200億6,118万8,365円で、先ほどの資産の合計金額と一致するものでございます。
 次に、14ページ、15ページをごらんください。平成26年度の予定貸借対照表でございますが、水道事業が保有する全ての資産、負債及び資本の平成26年度末の予定額でございます。先ほどの平成25年度における予定貸借対照表は、従前の会計制度に基づいて作成したものでございますが、平成26年度の予定貸借対照表につきましては、制度見直し後の会計により作成しております。大きく見直された部分につきましては、先日に開催されました全員協議会におきましてご説明させていただきましたが、資本の部の借入資本金が負債の部に移行したこと、資本剰余金が利益剰余金及び負債の部に移行したことなどにより、資本の部が縮小され、負債の部が増大しております。資産の合計金額は、14ページ最後の行となりますが、199億4,878万4,396円の見込みとなります。
 負債と資本の合計金額でございますが、15ページ、最後の行となりますが、資産の合計金額と同額の199億4,878万4,396円となっております。
 次に、16ページから19ページでございますが、注記となっております。地方公営企業法施行規則第35条の規定により、予定キャッシュフロー計算書、予定貸借対照表及び予定損益計算書を作成するに当たり採用した会計処理の基準及び手続を注記として開示し、明瞭に表示する必要があることから記載したものでございます。
 次に、20ページから29ページまでは、平成26年度新座市水道事業会計予算実施計画明細書となっております。
 20ページをごらんください。収益的収入の主な科目につきましてご説明申し上げます。款1事業収益、項1営業収益、目1給水収益、節水道使用料は22億7,050万3,000円で、前年度に対して1,033万4,000円の増額を見込んでおります。内訳としましては、基本料金を6億934万6,000円、水道料金は16億6,115万7,000円を見込んでおり、調定件数につきましては43万4,946件、調定水量は1,697万2,000立方メートルを見込んだものでございます。なお、水道使用料は収益的収入の84.8%を占めております。
 次に、項2営業外収益、目1受取利息及び配当金、節貸付金利息77万8,000円につきましては、下水道事業特別会計へ平成17年度に4億1,000万円、平成23年度には6,700万円、また一般会計は平成18年度に2億円をそれぞれ年利0.5%で長期貸し付けを行ったものでありますが、その残額の合計1億5,560万円に対する利息であります。
 次に、項2営業外収益、目2長期前受金戻入2億8,826万7,000円につきましては、補助金等を長期前受金として負債計上してある分のうち、平成26年度中に補助金等により取得した固定資産の減価償却額に見合う分を収益化するものであります。
 次に、目3雑収益、節その他雑収益の下水道使用料徴収業務等受託料9,942万9,000円につきましては、下水道使用料の調定徴収業務等の受託料でございますが、調定1件当たり224円で41万1,000件を見込んだものであります。
 続きまして、収益的支出の主な科目につきましてご説明申し上げます。21ページをごらんください。項1営業費用、目1原水及び浄水費11億9,020万4,000円につきましては、県からの受水費用及び19か所の井戸からくみ上げるための各浄水場の管理業務等に係る支出であります。
 主な支出といたしまして、21ページの下から4行目の節受水費9億644万8,000円の県からの受水費用となりますが、前年度と同水量の1,358万5,350立方メートルを見込むものであります。また、県水の受水率につきましては、総配水量の74.6%を占めるものであり、井戸からの取水量は463万5,650立方メートルを見込んでおります。
 次に、同ページの目2配水及び給水費1億6,705万円につきましては、配水管及び給水管並びに水道メーター等の給水装置の維持管理等に係る支出でございます。
 主な支出といたしましては、22ページの節委託料の満期メーター交換業務委託料1,943万1,000円となりますが、これは計量法に基づいて各家庭等の水道メーターが8年を超えないように交換する業務委託料でございまして、1万801件分を見込んでいます。なお、平成26年度の交換区域は野寺、石神、畑中地区を予定しています。同じく委託料の漏水調査業務委託料700万8,000円につきましては、有収率の向上と漏水箇所の早期発見を目的とし、市内を二分割し、1年置きに給配水管の漏水調査を実施するものであります。
 次に、23ページをごらんください。目4業務費1億7,729万1,000円は、水道メーターの検針業務及び上下水道料金の調定徴収業務等に係る支出であります。
 主な支出といたしましては、24ページの節委託料の上下水道情報管理システム業務委託料6,237万9,000円となりますが、水道料金、下水道使用料の調定、収納等に係る電算処理システムの保守管理及び運用支援業務並びに水道メーターの検針業務委託料であります。
 次に、同ページの目5総掛かり費6,158万8,000円は、水道事業全般に関する支出であります。
 主な支出といたしましては、25ページの節使用料及び賃借料の事務室等賃借料1,038万9,000円となりますが、本庁舎6階の事務室及び公用車駐車場の一部を市から借り上げる賃借料であります。また、節貸し倒れ引当金繰入額460万9,000円は、給水収益及び受託工事収益について過去3年間に時効により不納欠損とした平均額をベースとして、貸し倒れ引当金繰り入れとして費用計上したものであります。
 次に、同ページの目6減価償却費、節有形固定資産減価償却費7億5,581万4,000円は、地方公営企業法施行規則第13条の規定に基づきまして、水道事業の資産であります浄水場の建物、配水管及び高架水槽等の構築物並びに機械装置等の減価償却を実施するものであります。なお、償却方法は各資産の償却額が毎年度同額となる定額法により行っております。
 次に、目7資産減耗費、節固定資産除却費7,260万円につきましては、配水管等除却費3,460万円、配水管等撤去費3,800万円により、東北二丁目地内配水管撤去工事等の除却費及び撤去費用を見込むものであり、前年度に対し8,117万円の減額となります。
 次に、26ページをごらんください。項2営業外費用、目1支払利息及び企業債取扱諸費、節企業債利息9,194万1,000円は、水道施設設備の建設改良費用として借り入れました企業債の利息であり、前年度に対し233万7,000円の減額となります。
 次に、目3雑支出、節その他雑支出438万5,000円は、「新座の元気森透水」のペットボトル1万9,200本の製造費用及び災害時の応急給水に使用する携帯用ポリ袋5,000万の購入費用等を措置するものであります。
 次に、項3特別損失、目3その他特別損失1,428万4,000円は、会計制度の見直しに伴い平成25年度に予算計上しなければならなかった3条予算の賞与引当金相当分、期末勤勉手当及び法定福利費を予算計上したもの及びリース会計の導入に伴いまして、賃貸借契約をしていた案件を売買契約相当に移行する際に現在のリース料と当該資産の現在価値を比較した結果、特別損失が発生しましたので、計上したものであります。
 次に、27ページから29ページまでは、第4条予算の資本的収入及び支出であります。資本的収入の主な科目でございますが、27ページの目1分担金、節分担金2億806万2,000円は、戸建て住宅、マンション等の新設に伴い、水道メーターを貸与しておりますが、その際に納入していただくもので、件数は1,026件分を見込んでおります。なお、この科目につきましては昨年度までは収益的収入の予算としたものでありましたが、会計制度を見直したことに伴いまして、収益的収入に長期前受金戻入の継続的収入が確保できましたことから、資本的予算とさせていただいたものであります。
 次に、2寄附金、節寄附金6,000万円は、宅地造成等開発行為に伴う寄附採納工事として、水道事業が配水管の布設工事を実施するもので、この工事費等を寄附採納金として施工者から納入していただくものであります。
 次に、目1長期貸付金返還金、節他会計貸付金返還金1億40万円は、一般会計及び下水道事業特別会計に対する長期貸し付けの償還元金であります。
 次に、資本的支出につきましては、新座市上水道第5次施設整備事業計画に基づきまして、各浄水場の施設整備事業、配水管等の管路整備事業を実施するものであります。
 主な支出といたしましては、目1新設拡張費、28ページ中ほどの節請負工事費4億5,262万4,000円となります。主な工事でございますが、配水施設工事費3億2,506万4,000円で、平成25年度からの継続事業となります野火止浄水場高架水槽築造工事であります。また、配水管布設等工事費4,620万円は、新座二丁目地内の延長340メートルの配水管布設工事等であります。
 次に、目2改良費の29ページ中ほどの節請負工事費4億6,274万1,000円であります。主なものといたしましては、浄水場施設改良工事費1億3,394万1,000円で、野火止浄水場受配水池屋上防水等工事、西堀、野火止、片山浄水場無停電電源装置更新工事等を予定しております。また、同請負工事費の配水管等整備工事費3億1,850万円につきましては、東二・三丁目、野火止一丁目、四丁目地内等の延長1,780メートルの配水管布設がえ工事を予定しております。
 次に、目3固定資産購入費、節量水器費6,546万円は、住宅、マンション等の新設や改造及び満期メーターの交換等に伴います水道メーター1万2,000個分の購入費用であります。また、同固定資産購入費のリース資産購入費1,121万5,000円につきましては、会計制度の見直しにより新たにリース会計を導入したことに伴いまして、対象となるリース資産を3条予算の使用料及び賃借料での予算措置から4条予算での固定資産購入費として予算措置したものであります。
 次に、目1企業債償還金、節企業債償還金1億9,810万7,000円は、企業債の償還元金であります。これによりまして、平成26年度末における企業債の未償還残高は26億5,108万円となる予定であります。
 以上、ご説明申し上げました。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
○榎本賢治 委員長  ありがとうございました。議案第31号 平成26年度新座市水道事業会計につきまして、質疑ありましたらよろしくお願いいたします。
◆小野大輔 委員  確認ですけれども、水道料金に係る消費税についてです。ページで言うと予算書の20ページ、21ページになるのでしょうか、水道使用料というところで基本料金、水道料金というところで消費税が5%から8%になるというふうに思うのですけれども、基本料金で、水道料金で1世帯当たりどれだけの増になるのか。県水には消費税がかかってくるとは思うのですけれども、新座市でくみ上げている水道水には消費税はかかっていないというふうに思うのですけれども、どういうふうにこの辺は考えて市民に増税されるのか、ちょっと教えていただけたらと思います。
◎高橋 上下水道部参事兼水道業務課長  今の小野委員からのご質問なのですが、大体1か月当たりの負担増という形でよろしいですか。失礼しました、1調定当たりの。
     〔「1世帯」と言う人あり〕
◎高橋 上下水道部参事兼水道業務課長  メーター口径13ミリで、使用期間が2か月、一般の大体の平均使用水量42立米と計算しますと大体123円上がる予定となっております。上がるというよりも、消費税分が加算されるということです、123円。
     〔「2か月で」と言う人あり〕
◎高橋 上下水道部参事兼水道業務課長  そうです。
○榎本賢治 委員長  暫時休憩します。
     休憩 14時05分
     再開 14時05分
○榎本賢治 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
○川上政則 副委員長  今回すごい難しくて、何が何だか余計わからなくなったみたいな感じになっている状況なのですが、どこに入っているかもわからないので、計画的に水道管を耐震補強していくのだということで、ダクタイル鋳鉄管とかと計画を立てていろいろ進めてきていただけると思うのですが、今回の予算の中には耐震補強に関してはどんなような形で、今年度終了すると耐震化がどこまで進むのかというようなことをちょっと知りたいのですが、どこだかわかりません、場所は。そういう質問で大丈夫でしょうか、よろしくお願いします。
◎橋本 水道施設課長  ただいまの川上副委員長のご質問でございますが、予算書で言いますと、29ページ真ん中辺に請負工事費という欄があるかと思いますが、4億6,274万1,000円、この中の欄の一番下に配水管等整備工事費というのがございます。3億1,850万円ですか、この中に先日ご視察いただきました配水管の布設がえ工事、現在入っております配水管を新たに耐震管に入れかえるという工事でございまして、この中に予算的には入ってございます。
 それで、今現在市で進めております新座市上水道第5次施設整備事業計画というのがございまして、これが平成23年から27年までの5か年間で進めておりまして、正確な数字として出ているのは平成24年度末の数字で39.3%の配水管についての耐震化率が出ております。今年度末ですが、まだ正確な数字ではないのですが、見込みとしておおよそ40%程度と見込んでおります。
 以上でございます。
     〔何事か言う人あり〕
◎橋本 水道施設課長  失礼いたしました。平成26年度末、この予算を消化した後のことなのですが、年間で0.5%程度上昇いたしますので、40.5%程度かなと見込んでおります。
 以上でございます。
○川上政則 副委員長  今配水管のことでご説明いただきました。あとほかにも何かいろいろ水道全体からすると、これだけなのですか、残りは。以前、昔の話なので、いろんな何か、継ぎ手をかえなければいけないとかと何か言っていたなと記憶しているのですが、あとは配水管だけで耐震補強する、ちょっと資料を見たらどこかまだ塩ビ管が入っているとか、そんなのもちょっと見たことあるのですが、これだけでもういいのですか。配水管だけで、耐震化は完了なのですか。済みません、確認です。
◎橋本 水道施設課長  ただいまの川上副委員長のご質問でございますが、耐震化につきましては、いわゆる配水管の耐震化、これ主流で進めておりまして、重要施設として位置づけております救急指定病院3病院ございます。そちらと市役所までの配水管を中心に現在進めております。配水管が地震の揺れに対して継ぎ手部分で抜けないような形で進めておりまして、いわゆる今ある配水管を新たな耐震管という形の配水管に入れる作業を中心に行っております。
 そのほかに今ご質問で出ました継ぎ手補強という工事も予算の中で見ておりまして、こちらにつきましては基幹管路といいまして、配水管の中でも口径が300以上の太い管、こちらですと道路内に入れかえるとなりますとその部分の道路上のスペースといいますか、今300ミリの管が入っておりますが……失礼いたしました、今年度やる部分については400ミリという形です。40センチの管が入っておりまして、その部分を入れかえるとなりますと新たに40センチの管を入れる場所を探さなくてはならないということで、なかなかスペース的な問題もあって、入れかえるのは難しいと。また、その管が太くなることによって、工事費も増大するということで、抜けやすい継ぎ手部分に補強リングのようなものをはめ込みまして、その継ぎ手が抜けないような形の工事もあわせて進めております。
 そのほか耐震化につきましては、各家庭への取り出し管、給水管と呼んでいますが、こちらが今まで塩ビ管という形で使っておりました。塩ビ管も接着部分が非常に抜けやすいということで、地震の際には不安な点もありますので、これをステンレス管に現在かえております。新たに給水の申し込みのありましたご家庭につきましては、取り出し管をステンレスにかえて、今年度からスタートしてかえております。
 そのほか浄水場等の耐震ということに関しては、今現在西堀浄水場の中にあります水道管理センターの耐震補強工事を進めておりまして、これで先日ご視察いただきました野火止の高架水槽、こちらが完成いたしますと浄水場に関してはほぼ100%耐震が終わるということでございます。
 以上でございます。
○川上政則 副委員長  そうすると、家庭の給水管ですか、それは今年度から新しいところから、塩ビからステンレス管にかえていただいると。今までの家庭の部分に関してというのは、それぞれの家庭からの申請か何かで家庭の方が自己負担で進めてもらうということになるのでしょうか、そこだけちょっと確認させてください。
◎橋本 水道施設課長  ただいまの川上副委員長のご質問なのですが、給水管、既存の塩ビ管につきまして、給水管自体がそれぞれ個人の持ち物という形になります。ですので、今新たに設置していただいておりますステンレス管につきましても個人負担で設置をしていただいているということですので、既存の給水管もかえたいということでご希望があれば、これも個人でかえていただくような形になります。
 以上でございます。
     〔何事か言う人あり〕
◎橋本 水道施設課長  済みません、ちょっとご説明不足した部分を追加させていただきますが、今の給水管、取り出し管につきまして、本管のほう、配水管のほうを耐震管で市のほうで入れかえております。その際に、各家庭の給水管もあわせて接続がえをしておりまして、そのときにご希望があれば市のほうでステンレス管にはかえております。ただ、家の中は掘ってもらいたくない、駐車場等があるので、壊してもらいたくないということであれば、道路部分で接続するような形で、もし承諾が得られればメーターの手前に乙止という止水栓がついておりますので、そこまではステンレス管で入れかえるような工事もあわせてやっております。
 以上でございます。
○榎本賢治 委員長  ほかにいかがでしょうか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  なしといたします。
 続きまして、議案第41号 新座市道路線の認定について説明をお願いいたします。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  それでは、議案第41号 新座市道路線の認定についてご説明申し上げます。
 新座市道第21─120号線、同第21─146号線、同第21─147号線及び同第21─148号線につきまして、道路法第8条第2項の規定により認定をお願いするものでございます。幅員、延長につきましては、裏面の市道認定路線説明図第21─120号線ほか3路線のとおりでございます。この路線は、開発行為によって整備され、市に帰属された道路でございます。
 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
○榎本賢治 委員長  ありがとうございます。
 質疑ありますでしょうか。
○川上政則 副委員長  公道というのは、認定するには公道から公道までというその認識があったのですが、ここを見ると公道から公道というか、車は抜けないけれども、公道になっているのですか、これ。ちょっとその辺がこれでいいのか、何か袋小路みたいな感じになっているものですから、ちょっと確認させてください。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  今の川上副委員長のご質問でございますが、この市道認定路線説明図をごらんいただきますと、?番の21─148号線、こちらが行きどまりのような形状になってございますが、こちらにつきましては将来その北側にあります市道第21─01号線、こちらへの接続を考慮いたしまして、この部分につきまして帰属を受けたものでございます。行く行くはこの先住宅が建っておりませんので、路線の延長を見込んだ上での路線の帰属を受けたものでございます。
 以上でございます。
○川上政則 副委員長  これ見込んで受けたというのは、確約か何かあるのですか。そうではなくて、確かに抜ければ便利だなと私も思っているのですが、認定するに当たって公道から公道までという認識があるのだけれども、こういうふうに将来つくだろう、あるいは必ずつきます、どういう状況だと認定できるのか、ちょっともう少し、わかりづらかったので、お聞かせください。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  認定につきましては、そういった取り決めはございませんけれども、これは既に帰属を平成22年に受けたものでございまして、その際には今回認定をお願いしておりますほかの路線との接続ができておりませんでしたが、?番の路線と今回接続することによって、より有効的に接続が可能になったということがあります。
 今の川上委員からのご質問ですが、今袋小路になっております。その先についての確約等はいただいてはおりませんけれども、ただこれはそういう将来の接続が見込めるということもありましたので、このときには帰属を受けたものだということでございます。
 以上でございます。
○川上政則 副委員長  何かまだよくわからないのだけれども、基本的に、私なんかはここを審査にのせるからお願いしますというと、やっぱり公道から公道を抜けていなければだめなのですよとよく言われて、それは規則としてあるのですよね、恐らく。そういう決まりはないと今おっしゃったのですが、そうではなくて、そういう決まりは当然あると。だけれども、ここに関しては、もう一本これ北側の抜ける、何もうち建っていないし、例えば市道21─01号線のほうに向けての地権者にしてみれば、ここを道路にすれば土地の活用もできるし、便利になるだろうということを予想して公道から公道に抜けるということに準じて公道認定したのだよと、見込んで公道認定したのだよということなのですか。例えば?の21─147号線とあるではないですか。これこの先みんな市道ですよね、唯一公道になるのは、公道から公道をつなぐとしたら21─01号線につながって、初めて公道から公道という認識になると思うのですけれども、そういう見込める場合は認定してしまうということでいいのですか。中で回れたりできるから、袋小路もないし、袋小路でもないというか、回ってはこれるというのはあるよね。でも、どうなのだろうか、ちょっとよくわかりません、教えてください。
○榎本賢治 委員長  暫時休憩いたします。
     休憩 14時20分
     再開 14時24分
○榎本賢治 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  先ほどの川上副委員長のご質問でございますが、?番の21─148号線の先につきましてもこの開発行為の同一地権者でありますことから、この先の確約はいただいておりませんけれども、そういった約束のもとでこちらは帰属を受けたということでございます。
 以上でございます。
○榎本賢治 委員長  ほかにいかがでしょうか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  なしといたします。
 続きまして、議案第42号 新座市道路線の認定について、道路課長お願いいたします。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  それでは、議案第42号 新座市道路線の認定についてご説明申し上げます。
 新座市道第61─54号線及び同第61─69号線につきまして、道路法第8条第2項の規定により認定をお願いするものでございます。幅員延長につきましては、裏面の市道認定路線説明図第61─54号線ほか1路線のとおりでございます。この路線は、既に路線認定されております市道第61─54号線を廃止し、同第61─69号線と2路線として認定をお願いするものでございます。
 以上でございます。よろしくお願いいたします。
○榎本賢治 委員長  ありがとうございました。
 議案第42号につきまして質疑ございますでしょうか。
○川上政則 副委員長  これもさっきと同じ考え方でいいのですか、公道と公道につながっているから、狭くても、もともとつながっていたところですものね。
     〔「もともとずっと1本の路線だったのです。1本の路線だったのですけれども……」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  休憩しますか。
     〔「休憩」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  暫時休憩します
     休憩 14時26分
     再開 14時27分
○榎本賢治 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  先ほどの川上副委員長のご質問でございますが、これはもともと市道第61─54号線は1本の「コ」の字型の道道路でございましたが、地先地権者からの払い下げの申し出を受けまして、一部分を廃止しているものでございますが、?番の市道第61─54号線につきましては、その北側の市道第61─18号線に、?番につきましては市道第61─50号線に接続をされております通り抜けが可能な道路でございます。
 以上でございます。
○榎本賢治 委員長  ほかに。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  なしといたします。
 続きまして、議案第43号 新座市道路線の廃止についての説明をお願いします。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  それでは、議案第43号 新座市道路線の廃止についてご説明申し上げます。
 新座市道第21─120号線につきましては、道路法第10条第3項の規定により認定の廃止をお願いするものでございます。幅員延長につきましては、裏面の市道廃止路線説明図市道第21─120号線のとおりでございます。当該路線につきましては、接続する3路線とあわせて路線認定をお願いすることから、既存道路を廃止するものでございます。
 以上でございます。よろしくお願いいたします。
○川上政則 副委員長  済みません、何度も申しわけない。これは、先ほどの袋小路ではなくて、ぐるっと回れているという感じになっていましたけれども、この部分は回れるところが公道には、市道第21─120号線にはなってないけれども、別な公道としてここは認定されているのか、市道第21─200号とか別なあれで、この部分だけ認定されているということでいいのでしょうか、済みません。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  市道第21─120号線とこのぐるっと回る路線につきましては、別の路線番号がついているものでございます。
 以上でございます。
○榎本賢治 委員長  ほかに。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  なしと認めます。
 続きまして、議案第44号 新座市道路線の廃止についてということで、説明を道路課長お願いします。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  それでは、議案第44号 新座市道路線の廃止についてご説明申し上げます。
 新座市道第61─54号線につきましては、道路法第10条第3項の規定により認定の廃止をお願いするものでございます。幅員延長につきましては、裏面の市道廃止路線説明図市道第61─54号線のとおりでございます。当該路線につきましては、現地調査により一部区間において一般交通の用に供していないことが確認できたことから、既存道路を廃止するものでございます。
 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
○榎本賢治 委員長  ありがとうございます。
 質疑ありますでしょうか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  なしと認めます。
 暫時休憩します。
     休憩 14時30分
     再開 14時47分
○榎本賢治 委員長  それでは、再開いたします。
 総務委員会の関係もありまして、最初に一般会計のほうから結論を出していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、議案第24号 平成26年度新座市一般会計予算につきまして建設常任委員会に分割付託された部分について結論を出したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、石島委員のほうからよろしくお願いいたします。
◆石島陽子 委員  平成26年度一般会計予算、建設経済常任委員会に付託された部分について、結論としてはちょっと不十分な点があるということで反対です。
 評価する点も幾つもありますけれども、例えば道路改良10か年基本計画の見直しとあわせて用地係もつくって本格的に進めていく決意を示されているということで、大変地権者との関係ではご苦労が多いお仕事だなというふうには思いますけれども、安全のためにぜひ交渉が進展していくように、その部分では大変期待もしております。
 また、施政方針で私は市長がずっと雑木林とせせらぎのあるまちということでうたっていた部分が、その言葉が消えて、開発のほうにちょっと予算を振り向けるような形になってきているのかなというふうに最初に思ったのですけれども、ぜひそういう意味では住んでよしというような、そこの部分については私も大賛成ですので、ぜひ公園緑地課、公園の部分、それからまた緑地の保全の部分については今後も引き続き地権者の方と交渉も進めてやっていただけるということがありましたので、そこの部分についても期待をしていきたいなというふうに思っています。
 ただ、平成26年度は4月から消費税が増税されるということで、その点での市民生活への影響とか、景気が冷え込むということが大変懸念をされる年ですので、市内商店街がまた1商店街解散をするというようなこともありました。ぜひ小売の商店にとっては、消費税が転嫁ができなくて営業がますます大変になるというようにいろんな調査で答えていらっしゃる、そういう結果が示されていますので、その部分でぜひ市が応援しているという姿勢を示していくというのが大事なのではないかなというふうに思います。
 商店街の街灯補助率をアップをしたという点については、評価はするのですけれども、今のこういう状況の中で、もうちょっとできたら100%にしていただきたいなということと、あとほかの施策について改善が見られないという点では、不十分ではないかなというふうにも思います。
 あと住宅リフォームの助成については、やはり8%にこの際引き上げていただきたかったということもあります。
 あと労働費については、若干ふやして、講座などをふやしていただくというふうになりましたけれども、こういう状況ですので、もっともっと予算をつけて取り組むべきことではないかという点で、例年ここの部分の予算が大変少ないという意味ではもっと頑張っていただきたい、不十分ではないかというふうに思います。
 あと東久留米志木線については、ずっと共産党は指摘をしていますけれども、完成の見通しがなかなか厳しいというか、行き詰まっていくということが予測もされるような事業だったということで、やはりここでさらに4年間延期をするということになりまして、総事業費も約3億円ふえる、市の負担がその約半額1億5,000万円ぐらいふえていくというような見通しを持っていらっしゃるということもあります。こういう点では、ちょっとこの事業のあり方、強引に進めていったのではないかという点では指摘をいたします。ということで、全体として反対という結論です。
 以上です。
◆小野大輔 委員  平成26年度新座市一般会計予算、建設経済に付託された部分、反対の立場で討論します。
 反対の立場で意見言いますけれども、評価するところもたくさんあると思っています。まず、観光推進費の部分では、みかん園やうどんまつりなど、ここは観光と言っていますけれども、新座市民の方も楽しめる、そういうことを考えていて、とてもそういうところはいいと思うのです。それから、担当課からお話聞きましたけれども、市の職員の若い人たちの意見を聞いて、それを具体化していくというところも、それもなかなかできないこと、時間のかかることを頑張ってやっているなというふうに思います。
 コミュニティー推進費の部分では、今回の雪で蛍がちょっと苦難に立たされているというところで、でも頑張って、何とか続けられるように頑張るということで、それから自治会、町内会の会員もふやす努力もされているというふうに思っています。こういうところは、私も一緒に頑張っていきたいというふうに思って評価する部分です。
 ただ、労働費の部分では、先ほど石島委員も言っていましたけれども、充実された部分はあるのですけれども、全体で0.0%というところで、大変私は不十分なのではないかなというふうに思います。頑張ってはおられると思いますし、去年度よりも、予算では減額されていますけれども、内容としては充実されているというところで、それはすばらしいことだと思うのですけれども、労働者の立場からいったらば、今若い人たちは非正規雇用、それからブラック企業というところで大変苦慮している、奨学金が払えずに大変苦慮しているという部分があります。もっともっとそういう市民の要求を敏感に感じ取って、この部分を厚くしてほしいというように思います。
 それから、農林水産業費は、これも雪の被害があって、2月にあって3月の当初予算で対応できるかと、なかなか難しいところですけれども、担当課の県、国とも情報をアンテナ高くして、それを市民の皆さん、被害のあった皆さんに頑張って周知しますよというところで頑張っておられると思うので、これもさらに頑張ってほしいというふうに思います。
 商工費ですけれども、これは消費税増税が4月には8%になって、さらにはその後10%になるというところで、地域の商店の方々にはやっぱり応援する予算にならなければいけないというふうに思うのですけれども、先ほど石島委員も言っていましたが、ちょっとここの部分では不十分かなというふうに思います。住宅リフォーム助成制度もやっぱりすぐに8%に引き上げるということが必要なのではないかなというふうに思います。
 公園費については、健康器具の設置ということで、いろいろ頑張っていただいているというふうに思います。これは、本当に市民の要求だと思うので、引き続き頑張っていただきたいと思います。ただ、健康器具については設置するのに安全性というところがすごく川上委員もおっしゃっておられましたけれども、子供たちの部分とか、子供たちが遊ぶときに安全かどうかというところはしっかり担保して設置していってほしいというふうに思います。
 それから、土木費についてですけれども、道路維持補修費について今回も2億円近くの予算がついて、これはいいと思っているのですけれども、地域の要望があるのになかなか改修が進まないという要求も市民の方々から聞くのです。これは反対の理由ではないですけれども、やっぱりその部分は、さらに努力していただいて、用地取得係もつけてというふうに部長はおっしゃっておられて、大変それはそのとおりだなと思って、地権者との交渉が一番難しいところなのではないかなというふうに思うので、ただ頑張る姿勢は聞けたので、その辺はもっともっと頑張ってもらいたいと。これは反対理由ではなくて、頑張ってほしいという要望ですけれども、何点かいいところと悪い部分を挙げて、全体として反対です。
 以上です。
◆塩田和久 委員  議案第24号 平成26年度新座市一般会計予算の建設経済の分割部分については反対です。
 おおむね予算に関しては大変努力されている部分が垣間見れますが、私個人的には小さいところで言うと、今これから本当に消費税も上がりますし、商店街というのは1つ抜けたところもあったり、大変なところがあるというふうに聞いています。その中で、駐車場の確保というのがすごい大変だというふうに聞きますし、大型店なんかは大きい駐車場ありますし、そういったところで今2分の1で2つのところ、栄四と新座団地しかこの制度が利用されていないという、これが2分の1ではなくて4分の3とか10分の9とかだと、そうしたらうちもと商店街の活性化だったり、空き店舗対策にもつながると思うのです。そういったところよりも、今回一番大きいのは、それはちょっと頑張ってもらえたらというところなのですけれども、おおむね賛成なのですけれども、やっぱり大和田二・三丁目、これから環境影響評価だったり、事業計画の作成に入ると思うのですけれども、新庁舎の問題だったり、これから建設していくという問題だったり、北口もこれから始まっています。南口は間もなく終了の予定ということなのですけれども、いろんなことを一遍にやってしまうということで、すごい一つ一つとるといいことだと思うのです。ただ、予算的、財政的な問題でちょっと心配が残るということから、現時点では今回の予算に関しましては反対させてください。
◆平野茂 委員  賛成の立場で討論させていただきます。
 細かい部分から、市民生活にかかわる部分を私は網羅しているものだなと思っておりますので、ぜひ順調に、またこの1年間遂行していっていただければなと思っております。
 質問の中でもさせていただきましたけれども、2020年にはオリンピック・パラリンピック行われるということもありますし、それに向けて本当に外国人観光客を誘致できるというチャンスというのはなかなか来ないのかなと思いますので、せっかくの機会ですので、住んでよし、訪れてよしということを目標にしている観光都市新座を推進するチャンスともありますので、ぜひお願いしたいなと思います。
 ワイナリーなんかも進めていこうという意欲がすごくあると思いますので、せっかく50キロですか、ことしはとれたということなので、試飲ができたらよかったなと思うのですが、なかなか量が少ないとそうもいかないということですので、この次にはぜひ飲ませていただきたいなと思います。反対した人は飲まないでいいからね、反対の人は飲まないで。
 あと先ほど話出ていましたけれども、雪の被害、本当にこれ深刻だと思うのです。保険に入っている方なんかもいらっしゃって、そういう方なんかはきっと問題なく対応できるかと思うのですけれども、中には保険に入らずなんていうこともあったりして、対応方図っていただければなと思います。
 あとは、道路改良10か年についてもさっき質問させていただきましたけれども、見直しを図りながら、道路は小野委員言っていましたけれども、身近なところをきちんと直してほしいと思っているのは皆さんそれぞれ自分のところが一番身近なので、どうしてもその順位づけというのがすごく難しくて、                                                                                        本当に見直しを図りながら、ぜひ全体の地域いろいろ問題点あると思いますので、しっかりと対応していただければなと思います。
 あと景観についても、やはりちょっと全体を本当に見渡して、今の状況でいいのか、それとももう少し厳しくしたほうがいいのかとか、そういったことも再度検討していただければなと思います。
 それから、大和田二・三丁目、私はぜひ進めてほしいという推進派の立場なので、通常の区画整理よりもやりやすさというのが私なんかはあるかなというイメージなのです。規模は大きいとしても、地形だとか、地権者の方の協力体制だとかという点では、道路を立てて、何を立ててと、大がかりにやるものではないと思いますので、比較的スムーズに進むと思いますので、税収も上がりますし、地権者の方も私は喜ぶことだと思っていますので、ぜひ早急に一日も早く、スタートしましたらしっかりやっていただければなと思っていますので、よろしくお願いします。
 あとは、東久留米志木線の話も先ほどもちょっと出ていましたけれども、私もずっと小さいころからあの辺で遊んだりしていた人間としては、一番最初は地域が分断されるというのがすごく懸念される部分で、斜めに入るというのはなかなか難しいところあるのです。子供が通常の流れでいけばその道路をまた渡るような流れが学区域なんかでもすごくあって難しいところがあったのですけれども、ただ、今はある程度動き出しているところを見ると、まだ道路が完全に完成したわけではないから、交通量が少ないのもあるのでしょうけれども、逆に言うと交通量が少ないときにその場所を通ってというのは、きっと子供たちにとっては非常になれてきているなという印象があるので、逆に言えば何とか完成をさせて、あの道路を使えば六中まで歩くのも結構楽になるという子供も結構多いので、ぜひあそこまでできたものですから、努力をしていただいているとは思いますが、より一層の努力をお願いしたいなと思います。
 あとは、先ほども出ました、いこいの森の整備、緑を本当に保全していくということと、人が住みやすい環境を整えるというのはなかなか相反する部分も正直あるのだと思うのです。ただ、都市近郊であるということを踏まえながら、かといってこの地域というのは雑木林が本当にあってすごく住みやすくて心地よい場所だなと皆さん思ってこの地を選んでくださっている方もいらっしゃるので、しっかりと保全するべきところは保全をしっかりやっていただければなと思います。
 以上、何点かお願いすることも含めて賛成討論とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○川上政則 副委員長  私も第24号の建設常任委員会に付託されたところは賛成です。
 質問の中でもいろいろ指摘もさせてもらいましたけれども、ちょっとさっき指摘するのを忘れてしまったイメージキャラクターの、せっかくゾウキリンあるのですけれども、前回のゆるキャラグランプリで九十何位でしたか、94位でしたか、せっかく上位に行くとかなり有名になるのだから、もうちょっと力入れてもよかったのかなと、うちの野中議員が私設応援団長をつくって一生懸命応援していたので、ぜひせっかくのゾウキリン、本当に子供たちにすごい人気で、新座市のイメージアップにつながっていくのではないかなと、ぜひことしはもしゆるキャラグランプリあるのかあるのかどうかわかりませんけれども、毎年やっているからあると思うのですけれども、力入れて応援していただければなと、それちょっと要望しておきます。
 観光費の中では、最初は観光都市新座というのはどんなことをやるのだろうなんて思っていましたけれども、本当に地道な、若手職員の皆さんが知恵を出したりとか、さまざまな形でいろんな企画をしてくれていて、ここまで本当に郊外、近郊の方たちが新座へ訪れるようになってきていますし、また住んでいても、こういうことをやっているのだというようなことがあって、本当にすぐそこ新座春まつりにしても行ってみたいなと思えるような企画を本当に一生懸命やってくださっているな、そんな感じです。
 あとコミュニティ推進課におきましても、本当に厳しい財政状況の中で野火止一丁目集会所、それから東三丁目とか、新座ふれあいの家等々、集会所の整備なんかに力入れられていますし、また町内会の加入率の低下で、議会で提案した宅建業協会ともうまく連携とれて、少しでも加入率上がるようなチラシつくってくださったり、そんなこともやってくださっていますので、評価したいと思っております。
 それから、労働費の件なのですが、私も就労支援にもう少し力入れていただければ、労働費が占める割合が、勤労青少年センターがなくなったというのもあるのでしょうけれども、働く人たちの身になるような施策を私ももっと力入れていただければなと、そんな思いでおりますので、よろしくお願いします。
 農業費に関しましては、早速雪に対応していただいて、農家の皆さんがもし修理とかしたら領収書はとっておいてくださいねというところまでしっかり言って、これから恐らく国も、市も倒壊部分の処理に関しては100%補助も出すでしょうし、それからつくるときにもどのぐらい予算配分できるかわかりませんけれども、そういったきめ細やかなこれからも施策を展開していただければというふうに思います。
 それから、商工費なのですが、今回大変な中でも電気料を10分の9にしていただいたりとかありました。私も質問のときに言いましたけれども、もうちょっと補助率だとかを上げることによって、本当に一般商店の皆さんたちというのは大変な中、営業されているのかなと。ましてやどんどんカインズホームでしたか、そんなの来たり、さまざまな大型店が来ると本当に商店の皆さんたちというのは大変な思いしていると、そんな話をよく耳にしますので、何とか商店街の皆さんに夢とか、何かやってみようという希望が出るような知恵を絞っていただければなと、これは要望しておきたいと思います。
 それから、土木費に関しましては、本当に私は耐震補強に関して、こんなに手厚く補助金まで用意して、震災に遭ったときに新座の人たちの命を守る本当に大事な制度だなと、やりやすい、自分で本当はみんな何でもやらなければいけないのをこうやって補助金まで出して、一人でも多くの方に安心安全の生活をできるようなすごい重要な施策だなというふうに思っています。ぜひこれからも取り組んでいっていただきたいと思っております。
 国のほうでも老朽化マンションの対策は、質問のときにも話しましたけれども、全部一括で今まで全員の承諾がないとマンション売ったりなんかできなかったのですが、8割の人たちが、8割以上ができれば建てかえオーケーですよみたいな、そんなことも国のほうでは考えていますので、これからますます本当にマンションの問題ですとか、耐震に関しては重要な施策になってくると思いますので、どうかさらなる力を入れていただければというふうに思います。
 それから、橋もすぐに対応していただいて、国の補助金頼みといったら、危ないところは率先してやりますという答弁もいただきましたが、ぜひ安全のために一生懸命やってください。
 あとまちづくり計画課のほうでは、自分たちで今度設計図なんかつくれるようにしましたと、本当に評価したいと思います。ぜひこれからも私みたいなおじいさんでも一生懸命、アナログ系ですけれども、デジタルに挑戦しておりますので、若手職員の大勢いる皆さんの中で、本当に自分たちでできるところはどんどんやっていけるようなものがつくっていけたらいいなというふうに思っています。
 それから、あと東久留米志木線でしたか、何かなかなか進まないでいる、進めなくていると。これは都市計画道路ですから、強制執行とかやろうと思えばできるところを、本当に一生懸命粘り強く交渉してくださっているのだなと、そんな思いを私は感じます。強制代執行とかやろうと思えばできるところを、やはり話し合いの中で納得してもらってという、私は誠実さというか感じます。引き続きせっかくここまで投資してきたのですから、引き続き納得できるように粘り強い交渉をお願いしたいと思います。
 それから、大和田二・三丁目の件ですが、これも区画整理事業として、あんなに新座駅からも近いし、所沢インターからも近いしといういい条件の中で、今回区画整理進めるということで、本当にもったいないような土地ですよね、あの広い土地が。それをあそこ区画整理やろうという決断をされて、確かに持ち出しは一時的にはかかるかもしれませんけれども、本当に新座の長い10年、20年、30年あるいは100年というところから見たときに、こういう今できるときにやっていく、新座市が破綻してはもうどうしようもないですけれども、できるうちにこういったところをやっていくというその決断というのですか、私は評価したいと思っています。
 あとみどりと公園課のほうも健康器具を設置していただいたりして、公園の利用というのはさまざま子供からおじいちゃん、おばあちゃんまでみんなが利用できるところですので、本当にみんなから好かれるような公園づくり、これからもお願いしたいと思います。
 以上です。
○榎本賢治 委員長  議案第24号 平成26年度新座市一般会計予算、建設経済常任委員会に付託された部分につきまして、審査結果は賛成2、反対3ということで原案否決とさせていただきます。
 暫時休憩します。
     休憩 15時14分
     再開 15時14分
○榎本賢治 委員長  再開します。
◆平野茂 委員  済みません、私の一般会計予算のところでの発言の中で、他の委員のお名前とちょっとふざけたようなお話があったので、その部分については取り消しさせていただきます。大変申しわけございませんでした。
○榎本賢治 委員長  ただいま平野委員から発言の取り消しの申し出がありました。委員会として取り消しを許可することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  ご異議がありませんので、取り消しを許可することにいたします。
 暫時休憩します。
     休憩 15時15分
     再開 15時23分
○榎本賢治 委員長  それでは、再開させていただきます。
 議案第10号 新座市社会資本総合整備計画評価委員会条例につきまして審査をいただきたいと思います。
◆石島陽子 委員  賛成です。議案第10号について賛成です。
◆小野大輔 委員  議案第10号、賛成です。
◆塩田和久 委員  10号、賛成です。
◆平野茂 委員  賛成です。
○川上政則 副委員長  賛成です。
○榎本賢治 委員長  議案第10号 新座市社会資本総合整備計画評価委員会条例、全会一致をもちまして原案可決とさせていただきます。
 続きまして、議案第15号 新座市立集会所条例の一部を改正する条例につきまして審査をお願いいたします。
◆石島陽子 委員  議案第15号、賛成です。
◆小野大輔 委員  議案第15号、賛成です。
◆塩田和久 委員  15号、賛成です。
◆平野茂 委員  賛成です。
○川上政則 副委員長  これ北野のすこやか広場でしたか、それが中止になるということで、集会所からふれあいの家にしていただきまして、立派な集会所というか、ふれあいの家をつくっていただきまして、感謝しております。賛成です。
○榎本賢治 委員長  議案第15号 新座市立集会所条例の一部を改正する条例につきましては、全会一致をもちまして原案可決とさせていただきます。
 続きまして、議案第26号 平成26年度新座市下水道事業特別会計予算についての審査をお願いいたします。
◆石島陽子 委員  新座市下水道特別会計について、結論は反対といたします。
 中身については、市民の暮らしがよりよい環境で過ごせるようにということで進めていただいているのは理解をしているところですが、今回消費税の増税に伴ってその転嫁をするということで、今の市民の暮らしの中であれもこれも値上げという状況になっていく中では、ちょっとよしとするわけにはいかないという理由です。
 あと雨水整備の予算について、10か年計画で約7億円のところを3億円の予算計上になっているわけですけれども、ここにつきましては早急に検討もしていただけるということでしたが、よりよく検討していただきたいということと、あと黒目川沿いの液状化について、本会議でもいろいろ議論がありました。予算がその部分少し10か年の部分では予定よりも少ない予算ということもありますので、できたら早急な対応を検討もしていただきたいなということもあわせてお願い、要望といたします。
 以上です。
◆小野大輔 委員  議案第26号、下水道事業特別会計予算ですけれども、反対いたします。
 今石島委員も話していましたけれども、反対理由は消費税増税部分です。5%から8%になるということで、ここだけ見ればそんなに大きな負担増ではないですけれども、この後水道料金も、それから国民健康保険税も新座市内では値上がりするということで、もちろん消費税も値上がりするわけで、全体的に市民の負担がふえるわけですよね。そういうところで、私たちは反対です。
 ただ、いいところもあったと思います。下水道の設置について、休憩中に詳しい答弁いただきましたけれども、涙ぐましい努力をして下水道を設置するおうちをふやしていただいているということで、それは本当に頑張っておられるなと思って、黒目川、柳瀬川、野火止用水とありますけれども、私らの小さいときはすごく汚い川というふうなイメージ持っていましたけれども、今はアユも遡上するようなきれいな川になって、さらにこの辺努力してほしいというふうに思います。
 以上です。
◆塩田和久 委員  議案第26号、賛成です。
◆平野茂 委員  賛成です。
○川上政則 副委員長  賛成です。
 下水道事業につきましては、今小野委員が言っていましたように川の水がきれいになったというのは本当に大きな事業の成果ではないかなというふうに思います。確かに公債費が約半分近くありますけれども、私はこういう借金というのは将来世代の人たちにも同じ下水道を使ってもらうわけですから、等分に将来の世代の人たちにもこの利益を分担してもらうのだという発想で私はおりますので、単なる借金ではない。これは将来の人たちからも等分に負担を求めるという手法、行政の手法であるというふうに考えていますので、決して借金というニュアンスではないと私は思っています。破綻してはいけないですけれども、許される限りでこういう形で借り入れながらできることは大事な仕事だと思います。少しずつ延ばしていっていただきまして、下水道の施設の状況が26年度末では整備率、普及率が95%まで持っていきたい。本当に大変な中での事業だと思いますが、ぜひこれからも新座の住みよい環境に全力で取り組んでいただきたい。
 それから、あとは雨水のほうなのですが、雨水はまだまだどうしても溢水の地域が解消できないという、そのためにはどうしても大きな管を入れていかなければいけないと、やっぱり幹線整備がまず第一に進まない限り、いろんなところでの溢水というのは対応できないのかなと思いますので、ぜひこの雨水の雨水管に関しても計画的にしっかりと進めていただきたいなという要望をしておきたいと思います。
 以上です。賛成です。
○榎本賢治 委員長  議案第26号 平成26年度新座市下水道事業特別会計予算につきまして、委員会審査は賛成3、反対2をもって原案可決とさせていただきます。
 続きまして、議案第28号 平成26年度新座市都市計画事業新座駅南口第2土地区画整理事業特別会計予算につきましての審査をお願いいたします。
◆石島陽子 委員  新座駅南口第2土地区画整理事業特別会計予算について、賛成です。
◆小野大輔 委員  賛成です。
◆塩田和久 委員  議案第28号、賛成です
◆平野茂 委員  賛成です。
○川上政則 副委員長  賛成です。
 なかなか終わらなくて大変だなと、現場の皆さん本当に大変だなというふうに思いますが、先ほども当初110億円かかるところを94億円でできたとか、あれだけの区画整理ができると本当にこれから土地活用が盛んになって、新座にとって税収の上がるまちに進んでいくのだろうなと。南口の第1期見るとほとんどマンションになりましたけれども、ああいうような形で第2期のほうもかなり土地活用だとか、開けていくのではないかなと、そんな期待も含めまして、賛成です。
○榎本賢治 委員長  議案第28号 平成26年度新座市都市計画事業新座駅南口第2土地区画整理事業特別会計予算につきましては、委員会審査の結果、全会一致をもちまして原案可決とさせていただきます。
 続きまして、議案第30号 平成26年度新座市都市計画事業新座駅北口土地区画整理事業特別会計予算につきまして審査をお願いいたします。
◆石島陽子 委員  新座駅北口土地区画整理事業特別会計予算については、反対です。
 庁舎の建てかえですとか大和田二丁目、三丁目の土地区画整理事業に向けての事業の取り組みなど大型ないろいろ予算を伴う事業をここ急にいろいろ実施をしていく方向で今市政が動いているわけですけれども、そういう中で全体の財政運営上を考えたときに急いで進めていく事業だろうかという点では、ちょっと懸念があるということで反対といたします。
◆小野大輔 委員  議案第30号 平成26年度新座市都市計画事業新座駅北口土地区画整理事業特別会計予算、反対です。
◆塩田和久 委員  議案第30号、北口については反対です。
 先ほど一般会計のときにも言いましたけれども、区画整理自体一つ一つとっていけば道路がきれいになったり、下水が整備されたり、すごい魅力的な部分ではあるのですけれども、どうしても財政的な問題で心配が残るということで反対させてもらいます。
◆平野茂 委員  賛成です。
 財政状況を勘案しながらやっていっていただいていると思いますので、ぜひ着々と進めていただければと思います。
○川上政則 副委員長  私も賛成です。
 当然前提条件としては、財政の許す限りという、また手法としてはさっき言った借入金ですとか使いながら将来の人たちにも負担をしてもらう、借金というか、将来負担を望みながらできる限り。今やらないとますますうちが建ってきて、例えば補償費であるとか、どんどん、どんどん経費的にかかっていってしまう。町並みがどんどん、どんどん変な形でできていってしまう中で、それよりもなるべく早く北口のほうのきれいな町並み景観づくり、そしてまた完成すれば、それまではお金かかりますけれども、税収のふえるまちという形で新座市の独自性をまたそこに発揮していけるのではないかな、そういう意味では私は楽しみにしております。
 以上です。
○榎本賢治 委員長  議案第30号 平成26年度新座市都市計画事業新座駅北口土地区画整理事業特別会計予算、委員会審査は反対3、賛成2ということで原案否決とさせていただきます。
 続きまして、議案第31号 平成26年度新座市水道事業会計予算につきまして審査をお願いいたします。
◆石島陽子 委員  水道事業会計について、反対です。
 耐震化を初めとして市民に安全でおいしい水を供給していく、また防災の面でも努力をしていただいているということはよくわかりますけれども、下水道と同じ、消費税の転嫁について、特に水道事業については黒字が続いている事業ということもありますので、転嫁をせずにやっていただきたかったということです。
 以上です。
◆小野大輔 委員  議案第31号、反対です。
 同じように、4月1日から消費税が増税されるということで、値上がりするというところで、同じように値上げするというので、反対です。
◆塩田和久 委員  31号、賛成です。
◆平野茂 委員  賛成です。
 今石島委員おっしゃっていましたけれども、本当にきちっと今後を見据えた災害対策ですとか、高架水槽ですか、これからできる。うちの会派の人間がどういう絵ができるのか楽しみにしているとおっしゃっていましたので、某鈴木議員が言っていましたので、しっかりと考えていただければなと思いますので、それは要望しておきます。よろしくお願いします。
○川上政則 副委員長  私も賛成です。
 先ほど消費税転嫁で反対だというお話もありましたけれども、消費税転嫁は国の決め事ですから、市でやらないとかではなくて、国は私は消費税必ず転嫁するようにという指導をしていると思うのです。それは大企業が中小企業に対して、おまえのところ消費税、そんなのまけろよと言われると、どうしても中小企業は立場弱いですから、そういう中小企業の人たちを守るためにも消費税はしっかり転嫁しなさいというのが国の方向性だというふうに思っているのです。ですから、それに全体的に消費税はかけませんとかというのが出てくると、余計まずいなというふうに私は思っております。ですから、そういう意味では消費税もしっかりと、水道もかけて領収するというか、その仕組みは私は壊してはいけないというふうに思っていますので、ましてや今回水道、いろいろ聞いていましたら、十何年前、耐震の管だとか、布設がえしなければいけないのですといったら、もう配水管だけで、それも40%ぐらいまで済んでいて、まだまだ先はかかりますけれども、着々と耐震補強の工事も進めてきてくださっていますし、また野火止浄水場もしっかりとした耐震のできる浄水場を建設していただいている。そういうことを考えたときに、新座市で本当に優良企業であって、市や下水道にお金まで貸すことができるという優良企業、ますます頑張っていただきたいなと期待を込めまして、賛成です。
 以上です。
○榎本賢治 委員長  議案第31号 平成26年度新座市水道事業会計予算につきまして、委員会審査結果、賛成3、反対2ということで、原案可決とさせていただきます。
 続きまして、議案第41号 新座市道路線の認定についてを議題とさせていただきます。審査結果のほうをお願いいたします。
◆石島陽子 委員  議案第41号、賛成です。
◆小野大輔 委員  議案第41号、賛成です。
 賛成ですけれども、一言言わせてもらいたいと思います。公道から公道に面していないのではないかなという道路の市道認定で、いいことだと思っています。いいことだと思っていますけれども、新しい道路だけもらうというのではなくて、古い道路も地域の要望、地域の方々の合意があればしっかり市の管理としてもらっていってもらいたいという要望だけして賛成としたいと思います。
◆塩田和久 委員  41号、賛成です。
◆平野茂 委員  賛成です。
○川上政則 副委員長  私も賛成です。
 早くここが抜けるように打ち合わせをしていただければと思います。何かやっぱりどう考えても袋小路の中で、回れますけれども、袋小路みたいな感じは否めませんので、なるべく早くつながるように祈って要望しておきます。
 以上です。
○榎本賢治 委員長  議案第41号 新座市道路線の認定については、全会一致をもちまして認定とさせていただきます。
 続きまして、議案第42号 新座市道路線の認定についてということで、審査結果をお願いいたします。
◆石島陽子 委員  議案第42号、賛成です。
◆小野大輔 委員  議案第42号、賛成です。
◆塩田和久 委員  42号、賛成です。
◆平野茂 委員  賛成です。
○川上政則 副委員長  賛成です。
 ただ、ここを使っていた人は本当にまるっきりゼロでなかったというのが気になるところで、できたら抜け道でも、人だけ通れるような道が残せたらいいなという要望です。それは売ってしまえば向こうの人の自由な土地活用ですから、どこまで要望できるかわかりませんけれども、ちょっとそこが気になりましたけれども、賛成です。
○榎本賢治 委員長  議案第42号 新座市道路線の認定につきましては、全会一致をもちまして認定とさせていただきます。
 続きまして、議案第43号 新座市道路線の廃止について、審査結果をお願いいたします。
◆石島陽子 委員  議案第43号、賛成です。
◆小野大輔 委員  議案第43号、賛成です。
◆塩田和久 委員  43号、賛成です。
◆平野茂 委員  賛成です。
○川上政則 副委員長  賛成です。
○榎本賢治 委員長  議案第43号 新座市道路線の廃止については、全会一致をもちまして認定とさせていただきます。
 続きまして、議案第44号 新座市道路線の廃止について、審査結果をお願いいたします。
◆石島陽子 委員  議案第44号、賛成です。
◆小野大輔 委員  議案第44号、賛成です。
◆塩田和久 委員  44号、賛成です。
◆平野茂 委員  賛成です。
○川上政則 副委員長  賛成です。
○榎本賢治 委員長  議案第44号 新座市道路線の廃止について、全会一致をもちまして認定とさせていただきます。
 続きまして、経済観光部の部長から発言の申し出がありましたので、よろしくお願いいたします。
◎下田 経済観光部長  一昨日委員会の初日ですが、部長報告におきまして、経済観光部から(仮称)新座ふれあいの家建設工事設計業務委託事業を繰越明許させていただくという報告をさせていただきましたが、これは設計内容等の調整に期間を要したため、年度内の事業完了が困難となるということでありましたが、本日委託先の設計業者から、その後の作業について鋭意努力した結果、委託期間内にその業務を完了することができるという連絡がございましたので、部長報告、その分について取り下げをさせていただきたいと思います。大変申しわけありませんでした。
     〔「発言の取り消し」と言う人あり〕
◎下田 経済観光部長  発言の取り消しをお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
○榎本賢治 委員長  部長からの発言がありましたが、発言の取り消しということでよろしいでしょうか。
     〔「はい」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  会議事項、7番項、閉会中の調査事項についてということで、閉会中の調査申し出について、1番、都市整備部所管について、2番、上下水道部所管について、3、経済観光部所管について、4、農業委員会所管についてでよろしいでしょうか。
     〔「はい」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  それでは、以上をもちまして、建設経済常任委員会を閉会させていただきます。長時間ありがとうございました。
  閉  会
       上記会議の経過を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。
           建設経済常任委員会委員長
                   署名委員
                   署名委員