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埼玉県 新座市

平成26年 3月建設経済常任委員会−03月06日-02号




平成26年 3月建設経済常任委員会

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│   │         建  設  経  済  常  任  委  員  会  記  録          │
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│   │                │                │招  集│           │
│ 出 │ 委 員 長 榎  本  賢  治 │ 委  員 小  野  大  輔 │    │ 平成26年3月6日 │
│   │                │                │年 月 日│           │
│ 席 │ 副委員長 川  上  政  則 │ 委  員 塩  田  和  久 ├────┼───────────┤
│   │                │                │開  催│           │
│ 委 │ 委  員 平  野     茂 │                │    │ 第5委員会室    │
│   │                │                │場  所│           │
│ 員 │ 委  員 石  島  陽  子 │                ├────┼───────────┤
│   │                │                │開  会│           │
├───┼─────────────┬──┴┬───────────────┤    │ 午前 9時30分  │
│欠 席│             │署 名│   川  上  政  則   │時  刻│           │
│   │             │   │               ├────┼───────────┤
│委 員│             │委 員│   平  野     茂   │閉  会│           │
├───┴──┬──────────┴───┴───────────────┤    │ 午後 3時28分  │
│議長出席有無│   無                           │時  刻│           │
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│   │経済観光部長     下田  浩│みどりと公園課長   広瀬 達夫│道路課副課長兼東久留米志木線  │
│会 出│経済観光部副部長   高橋 鉄也│みどりと公園課副課長 新井 将司│推進室副室長     砂川富美男│
│議 席│経済振興課長     清水 博文│みどりと公園課専門員 田中 直人│道路課副課長     松村 幸紀│
│事 し│経済振興課副課長   高村 俊晃│みどりと公園課専門員 高橋 憲行│道路課専門員     細田 清一│
│件 た│農業委員会事務局長  廿楽 晴美│都市整備部長     川原 勝彦│都市整備部参事兼建築開発課長  │
│説 者│経済振興課副課長兼農業委員会  │都市整備部副部長   土屋 誠一│           青木  修│
│明 の│事務局専門員     鳥之海輝幸│まちづくり計画課長  廣澤 真吾│建築開発課副課長   内田 充一│
│の 職│観光推進課長     山本  実│まちづくり計画課副課長兼(仮称)│建築開発課副課長   久米田英之│
│た ・│観光推進課副課長   松崎 武志│大和田2・3丁目区画整理推進室長│上下水道部長     土屋  誠│
│め 氏│コミュニティ推進課長兼     │           遠藤 達雄│上下水道部副部長兼水道施設課水道│
│  名│ボランティア・地域活動支援室長 │道路課長兼東久留米志木線推進室長│管理センター所長   石井 清春│
│   │           金子 啓一│           井澤 正則│下水道課長      小寺 安次│
│   │コミュニティ推進課副課長兼   │                │                │
│   │ボランティア・地域活動支援副室長│                │                │
│   │           竹内 尚治│                │                │
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│職出の│                │                │                │
│務席職│                │                │                │
│のし・│ 議会事務局主事  木田  唯 │                │                │
│たた氏│                │                │                │
│め者名│                │                │                │
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│       │議案第10号 新座市社会資本総合整備計画評価委員会条例                   │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第15号 新座市立集会所条例の一部を改正する条例                    │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第24号 平成26年度新座市一般会計予算〔分割〕                    │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第26号 平成26年度新座市下水道事業特別会計予算                   │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第28号 平成26年度新座都市計画事業新座駅南口第2土地区画整理事業特別会計予算    │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第30号 平成26年度新座都市計画事業新座駅北口土地区画整理事業特別会計予算      │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│会 議 事 項│議案第31号 平成26年度新座市水道事業会計予算                      │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第41号 新座市道路線の認定について〔市道第21─120号線、同第21─146号線、同第│
│       │       21─147号線及び同第21─148号線〕                  │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第42号 新座市道路線の認定について〔市道第61─54号線及び同第61─69号線〕   │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第43号 新座市道路線の廃止について〔市道第21─120号線〕             │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第44号 新座市道路線の廃止について〔市道第61─54号線〕              │
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 開  会
○榎本賢治 委員長  おはようございます。それでは、きのうに引き続き会議のほうを再開させていただきます。
 本日、議案第24号 平成26年度新座市一般会計予算について、建設経済常任委員会に付託された部分について審査をしてまいりたいと思います。
 審査に当たっては、事業別予算説明書の観光推進費144ページから総合運動公園費の347ページまでの1つと、土木総務費の318ページから公共下水道費の339ページまでの2分割で審査のほうをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 会議に入りたいと思いますが、よろしいですか。
◎清水 経済振興課長  議案第24号 平成26年度新座市一般会計予算についてのご説明の前に、委員の皆様にご了解をいただきたいと存じます。
 経済観光部では、効率的な審議をいただくため、事業別予算説明書の細々目01職員人件費の説明につきましては省略させていただくとともに、各事業につきまして主な事業についてのご説明とさせていただきたいことをあらかじめご了承いただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
○榎本賢治 委員長  それでは、1番、観光推進費のほうから参りたいと思いますので、観光推進課長、説明をお願いします。
◎山本 観光推進課長  それでは、議案第24号 平成26年度新座市一般会計予算における建設経済常任委員会に付託された部分につきまして、事業別予算説明書によりご説明申し上げます。
 初めに、144、145ページ、7項観光費、1目観光推進費でございます。本年度予算額は2,733万1,000円で、平成25年度当初予算と比較いたしまして209万5,000円、率にして8.3%の増となっております。主な理由といたしましては、“すぐそこ新座”春まつりにおける4月5日土曜日、6日日曜日に開催する合同イベントにおいて会場設営委託料が増額となったこと、また民間の駐車場用地の借地が困難となったことから、新座市役所の市民駐車場を来場者用の駐車場として活用し、従来の新座駅から会場までのシャトルバスを新座市役所を経由地として加え、便数も2台から3台に増便したことによる運行業務委託料及びこれに伴う案内業務委託料が増額となったことによるものでございます。
 それでは、1目観光推進費につきまして事業ごとにご説明をさせていただきます。初めに、細々目01一般事務につきましては、観光推進事業に係る共通事務経費等でございます。
 次に、細々目02観光都市づくり推進につきましては、観光都市づくり推進市民会議を初め、観光都市づくりサポーター事業、イメージキャラクター促進事業など8つの事業に係る経費でございます。
 なお、新規事業といたしまして、新座市の伝統的な食文化である手打ちうどんの伝承活動にご尽力されている方々に対し、(仮称)新座手打ちうどん名人認定事業を予算として計上させていただいております。
 次に、146、147ページ、細々目03観光ボランティアガイドにつきましては、観光ボランティアガイド養成講座に係る経費及び新座市観光ボランティアガイド協会への補助金でございます。
 次に、細々目04観光プラザ管理運営につきましては、観光プラザ管理業務委託料等でございます。
 次に、細々目05「“すぐそこ新座”春まつり」につきましては、4月5日、6日に開催する“すぐそこ新座”春まつりのイベントを企画運営する“すぐそこ新座”春まつり実行委員会へ補助金を交付するものでございます。
 次に、148、149ページ、細々目06駅からハイキング後援につきましては、鉄道会社主催による駅からハイキングを後援するため、コース誘導等に係る費用について予算措置するものでございます。
 なお、平成26年度につきましても昨年度と同様、この事業にあわせて野火止サミット参加自治体の交流事業を実施させていただくため、イベント会場の設営委託料等の予算を計上させていただいております。
 次に、細々目07新座版グリーンツーリズム推進につきましては、新座みかん園運営事業を初め、カブトムシの里づくり事業、花のあるまちづくり事業、ワイナリー整備事業等に係る経費でございます。
 なお、平成26年度につきましては、総合運動公園内の本多の森において、新たにミカンの苗木を植樹しますので、これに係る防寒対策や除草等の整備委託料が加算されたため増額となっております。
 次に、細々目08オープンカフェにつきましては、市民の皆様を初め、野火止用水や平林寺を訪れる観光客の皆様の憩いの場として市役所本庁舎前の市民広場でオープンカフェを開催させていただくため、主に会場設営委託料等の経費を予算措置するものでございます。
 なお、平成26年度につきましては傷害保険料、これはいわゆるイベント保険なのですが、こちらを新たに計上したこと、また会場整備委託料においてステージに設置する人工芝の老朽化が著しいことから、新たに敷設するため増額となっております。
 次に、150、151ページ、細々目09産業観光協会補助につきましては、市内の産業経済と観光事業の振興を図ることを目的とした新座市産業観光協会への補助金でございます。
 なお、平成26年度につきましては、例年8月に開催している柳瀬川ふれあい祭り実行委員会主催の柳瀬川ふれあい祭りへ新座市産業観光協会として参加するための事業費を増額したことに伴うものでございます。
 観光推進費につきましては以上でございます。
◎金子 コミュニティ推進課長兼ボランティア・地域活動支援室長  続きまして、150、151ページ、2款総務費、8項コミュニティ推進費、1目コミュニティ推進費でございます。予算総額は3億2,902万2,000円で、前年比1億755万9,000円、率にいたしまして32.7%の減額でございます。その主な要因は、25年度では集会所の建設事業が3棟でございましたが、26年度は(仮称)新座ふれあいの家1棟となったため、建設工事費等の減額によるものでございます。
 主な事業について説明をさせていただきます。150ページ、151ページ、中ほどでございますが、細々目01一般事務については、事業概要記載のとおりでございます。
 02コミュニティ協議会活動推進につきましては、35団体で構成されている新座市コミュニティ協議会への助成金等でございます。
 03ちびっこふるさと探検隊でございますが、本市と友好姉妹都市である栃木県那須塩原市との小学生総合交流事業に係るものでございます。26年度は、本市が那須塩原市を訪問することになりますので、昨年に比べまして減額となりますが、派遣経費等について見込んでおります。
 次に、152ページ、153ページ、細々目04町内会活動推進につきましては、61単位町内会等及び新座市町内会連合会への助成等に関する経費でございます。
 細々目05集会所管理につきましては、集会所の維持管理に係る経費でございますが、26年度は昨年度と比較をいたしますと北野ふれあいの家の運用開始等により経費全体の増額を見込んでおります。
 次に、154ページ、155ページ、細々目06集会所施設整備につきましては41か所の集会所施設維持に係る突発対応の維持補修工事費でございます。
 細々目07集会所用地取得及び細々目08(仮称)野火止一丁目集会所整備でございますが、26年度に設計、27年度建設整備を計画している(仮称)野火止一丁目集会所用地297.52平米について買い取りを行い、これと市民第2駐車場の一部の敷地を活用いたしまして同集会所を建設するために26年度は設計業務を行うものでございます
 細々目09(仮称)東三丁目集会所整備につきましては、東児童遊園内に同集会所を27年度に建設するために設計業務を行うものでございます。
 細々目10(仮称)新座ふれあいの家整備につきましては、本年度実施設計を行いましたので、来年度、26年度は同施設の新設工事及び必要な備品等について整備を行うものでございます。
 続きまして、156ページ、157ページ、細々目11ホタル飼育施設維持管理につきましては、野火止ホタル飼育施設維持に係る電気料、原材料費等、蛍飼育に取り組む3町内会への助成金等でございます。
 細々目12ホタルの夕べ関係事業につきましては、毎年野火止用水ホタルの里で開催しているホタルの夕べ事業に係る経費でございます。
 細々目13ボランティア地域活動推進につきましては、シニア世代向け地域デビュー支援事業における経費でございます。
 細々目14市民公益活動補償制度運用につきましては、市民の皆様のボランティア活動に係る総合補償制度の保険料等の経費でございます。
 細々目15国際交流につきましては、友好姉妹都市であるドイツのノイルッピン市、フィンランドのユバスキュラ市、中華人民共和国の済源市との交流に係る経費及び幅広い国際交流活動を推進していただいております新座市国際交流協会への補助金等でございます。
 細々目16一日市長につきましては、児童生徒に対して市政への関心を持つきっかけとして、夏休みに市長の活動を体験していただくものでございます。
 続いて、158ページ、159ページ、細々目17新座市観光親善大使につきましては、ふるさと新座づくりのために本市にゆかりのある著名人にこれを任命し、本市の魅力を発信していただくものですが、これに係る謝礼金及び消耗品等の経費でございます。
 コミュニティ推進費は以上です。
◎清水 経済振興課長  それでは、事業別予算説明書298、299ページをごらんください。5款労働費、1項労働諸費、1目労働総務費でございますが、本年度予算は354万8,000円で、前年度と比較いたしますと108万3,000円、43.9%の増額となっております。
 それでは、1目労働総務費の主な事業でございますが、細々目03就労支援につきましては、昨年度同様、勤労青少年ホーム廃止に伴い、同ホームで実施していた講座セミナーのうち就労支援に資するものについて、平成25年度から実施している事業でございますが、開催実績等を鑑み、就労支援講座の拡充を図ったものでございます。
 以上、労働総務費になります。
◎廿楽 農業委員会事務局長  事業別予算説明書300ページから301ページをごらんください。301ページの6款農業水産業費、1項農業費、1目農業委員会費についてご説明いたします。予算総額は1,165万5,000円で、前年度に比較して4万1,000円、0.35%の増となっておりますが、これは消費税アップに伴うものでございます。
 細々目01の一般事務費につきましては69万4,000円の計上で、農業委員の旅費と委員会事務に係る消耗品等の経費でございます。
 細々目02の農業委員会運営につきましては1,096万1,000円計上しております。その主なものは、農業委員21名の報酬、費用弁償で、会議は12回を予定しております。また、委託料につきましては農地基本台帳電算業務委託料で、農地基本台帳の更新に係る補正、整備等に要するものでございます。
 農業委員会費につきましては以上でございます。
◎清水 経済振興課長  続きまして、同じページになりますか、2目農業総務費でございますが、本年度予算は7,816万1,000円で、前年度と比較いたしまして92万6,000円、率にして1.2%の減額となっております。
 それでは、302ページ、303ページをごらんください。2目農業総務費の主な事業でございますが、細々目02一般事務ですが、埼玉地区農業改良普及協議会等の負担金補助及び交付金等でございます。
 続きまして、3目農業振興費でございますが、本年度当初予算は2,838万6,000円で、前年度と比較いたしまして67万2,000円、2.4%の増額でございます。3目農業振興費の主な事業でございますが、細々目01農家組合長会議ですが、農業行政の円滑のため、年2回農家組合長会議を開催するものですが、前年度では2目農業総務費に計上しておりましたが、予算科目の修正を行ったものでございます。
 次に、細々目02農地土ぼこり防止対策ですが、春先にかけての土ぼこり対策として農家に緑肥作物の種子を無料配布するものでございます。
 次に、細々目03レジャー農園管理ですが、レジャー農園全10園の維持管理に要する費用でございます。
 304ページ、305ページをごらん願いたいと思います。細々目06都市農業推進対策事業費補助でございますが、農業機械や農業用施設を導入する農業者を対象として費用の一部を補助するものでございますが、新たな農業機械への補助や上限価格の見直し等を行ったことから増額となっております。
 306ページ、307ページをごらん願います。細々目07片山農産物直売所管理でございますが、同直売所の土地の借上料等でございますが、駐車場の維持補修を行うため増額となっております。
 細々目08放射性物質対応でございますが、前年度同様、引き続き農産物や給食食材等の放射性物質の測定を続けていくため、購入後2年を経過する放射性物質測定器の校正等を行い、測定器の正確性を確認するものでございます。
 308ページ、309ページをごらんください。7款商工費、1項商工費、1目商工総務費につきましては、本年度当初予算5,306万7,000円で、前年度と比較いたしますと258万1,000円の減額、率にして4.6%の減となっております。
 1目商工総務費の主な事業でございますが、細々目03市民まつり運営委員会助成は38回を迎える新座市民まつり6部門の開催に要する費用でございますが、消費税の税率変更等に伴い47万2,000円の増額となっております。
 続きまして、2目商工振興費でございますが、本年度当初予算1億6,278万8,000円で、前年度と比較いたしまして2,884万円の増額、率にして1.8%の増となっております。
 それでは、主な事業について説明いたします。310ページ、311ページをごらんください。細々目02商店会連絡会議でございますが、市と市内15商店会との意見交換等を行う会議開催に関する費用で、年2回開催する予定となっております。
 細々目04商工会補助でございますが、商工会への直接補助及び商工会が行う生涯学習事業、福利厚生事業、元気振興事業、商店街一斉セール事業、観光にいざ地域振興事業として実施している“すぐそこ新座”発見ウォーキング事業、一店逸品事業、地域通貨、アトム通貨発行事業に対して補助するものでございます。
 続きまして、312ページ、313ページをごらん願いたいと思います。細々目05中小企業融資でございますが、本市の融資制度を利用している事業所に対する返済資金負担の軽減を図るため、緊急運転資金融資利用者につきましては最初の4年間について全額相当額を、その他の制度利用者につきましては運転資金につきましては5年間、設備資金については6年間について1%相当額の利子補給を行うものでございます。また、制度融資の実行に当たりまして融資枠の確保のため、金融機関に対して預託を行うものでございます。さらに、融資先の債務事故等に対する弁済補償金を計上いたしております。
 なお、中小企業融資及び緊急運転資金融資に係る融資残額は増加するものの、制度融資全体の融資残額は減少すると見込まれておりますことから、前年度と比較いたしまして利子補給については60万8,000円の減額となっており、預託金につきましては444万円の増額となっております。
 続きまして、細々目06商店街共同施設事業補助及び細々目07商店街活性化推進事業費補助でございますが、市内15商店会が設置している施設の更新、施設の補修、街路灯の維持管理事業などのハード事業及び販売促進事業等のソフト事業に対して助成するものでございます。
 なお、商店会が実施するハード事業、ソフト事業への補助でございますが、昨年秋の当初予算編成時に全商店会に事業計画書を提出していただき、その計画に基づき補助対象額を計上しているものでございます。
 続きまして、314ページ、315ページをごらんください。3目消費対策費でございますが、本年度予算は1,166万6,000円で、前年度と比較いたしまして7万9,000円、0.7%の増額となっております。それでは、主な事業について説明いたします。細々目02消費生活相談につきましては、消費生活に関するトラブル、多重債務問題等に対応するため配置しております消費生活相談員の報酬、費用弁償等でございます。
 続きまして、細々目03消費者啓発ですが、4市合同で実施をいたします消費生活講座の開催や消費者への啓発、PR用品作成等に関する経費でございます。
 以上、商工費の説明でございます。
◎広瀬 みどりと公園課長  それでは、338ページをお開きください。338ページ、8款土木費、5項公園費、1目公園費でございます。予算額は1億849万3,000円で、前年度と比較いたしますと641万7,000円、率にして5.6%の減額となっております。主な原因といたしましては、公園施設整備費が減額となったためでございます。
 それでは、各事業ごとに説明させていただきます。初めに、細々目01一般事務でございますが、これは公園事務にかかわる共通事務経費等でございます。
 次に、340ページ、細々目02公園管理でございますけれども、これは都市公園や準公園を初め、開発行為等で帰属を受けたポケットパークなど市内149か所の公園を市民が安全で快適に利用していただけるよう施設等維持管理委託料、それから借地公園の借地料などの維持管理費用を計上したものでございます。
 なお、栄緑道につきましては、平成26年度も公益財団法人新座市体育協会が指定管理者として管理することとなるため、体育施設等指定管理料を計上しております。
 次に、細々目03公園施設整備でございますけれども、これは市民が安全で快適に公園を利用していただけるよう遊具等の各施設の維持補修や園内の改良改修を行う費用でございます。来年度につきましては、ご視察いただきましたけれども、旧新座小学校跡地に(仮称)新座二丁目ふれあい公園を整備するための設計委託料や公園健康器具設置工事、それと(仮称)野火止四丁目ミニパーク施設整備工事を行う予定となっております。
 続きまして、342ページ、2目児童遊園費についてでございます。予算額は4,978万1,000円で、前年度と比較いたしますと1,090万8,000円、率にして18%の減額となっております。この主なものといたしましては、児童遊園施設整備費が減額となったためでございます。
 それでは、各事業ごとの説明をさせていただきます。初めに、細々目01児童遊園管理でございますけれども、これは市民が安全で快適に児童遊園を利用していただけるように市内に63か所あります児童遊園の施設等維持管理委託料、それから借地公園の賃借料などの維持管理費用を計上したものでございます。
 次に、細々目02児童遊園施設整備でございますけれども、これは同じく63か所の児童遊園を市民が安全で快適に利用できるよう遊具等の各施設の維持補修や園内の改良改修費用でございます。
 次に、細々目03幼児プールでございますけれども、これは夏季における幼児等の水遊びの場を確保するため、幼児プールを開設する費用を町内会に助成するものでございまして、26年度は新座住宅町内会への助成を予定しております。
 続きまして、同じく342ページ、3目緑化対策推進費についてでございます。予算額は2,301万4,000円で、前年度と比較いたしますと450万4,000円、率にして24.3%の増額となっております。この主な理由といたしましては、妙音沢緑地の設計委託料や土地購入費の増額によるものでございます。
 各事業ごとの説明でございます。初めに、細々目01一般事務でございますけれども、これは緑化対策推進事務にかかわる経費でございまして、年に2回の開催を予定しております緑化推進協議会の委員報酬や費用弁償、また埼玉県緑化推進委員会負担金などでございます。
 次に、344ページ、細々目02緑のボランティア活動でございますけれども、これは雑木林の下草刈りや清掃等を行っていただく新座市グリーンサポーター活動や保全緑地内の植物の盗掘や廃棄物の不法投棄等の防止を図る緑の保全巡視員活動など市民参加による緑地保全、緑化推進活動に要する用品や消耗品、それから保険等の費用でございます。
 次に、細々目03緑の保全協定緑地等管理でございますけれども、これは憩いの森や保全緑地などの樹木剪定委託料、それから清掃委託などの維持管理に必要な経費とみどりのまちづくり基金積立金の口あけに要する経費でございます。
 次に、細々目04緑の保全協定緑地等施設整備でございますけれども、これは憩いの森や保全緑地などの維持補修や改良改修等を行う経費でございまして、ご視察いただきましたけれども、来年度は妙音沢特別緑地保全地区内の通路の補修、それから同緑地の修景施設の整備のための実施設計を行うため増額となっております。
 次に、細々目05フラワーリメイク事業でございますけれども、これは環境教育の一環といたしまして、市内の5校の小学校児童が公園や駅前広場の花壇に季節の花を植栽すること及びまた市民に季節感を感じてもらうために、市役所の正面玄関など2か所に春と秋の七草、春の七草、秋の七草の植栽に要する費用でございます。平成26年度につきましては、新堀小学校が新たに加わっていただいたため、若干の増額となっております。
 次に、細々目06緑化推進助成でございますけれども、これは近郊緑地特別保全地区に指定されております平林寺の境内林、それの保全を目的とした管理費の一部の助成費用と、それから市民等の緑化意識の高揚を図るための生け垣設置助成制度、これがございまして、それの補助に要する費用でございます。
 続いて、346ページ、細々目07妙音沢緑地用地取得でございますけれども、これは都市緑地法に基づき特別緑地保全地区に指定されております妙音沢緑地を保全していくため用地を購入するための費用でございまして、購入場所は視察していただいた場所でございます。
 最後に、同じく346ページ、4目総合運動公園費でございます。予算額7,110万8,000円で、前年度と比較いたしますと172万1,000円、率にして2.5%の増額となっております。若干の増額でございます。
 それでは、各事業ごとに説明させていただきます。初めに、細々目01総合運動公園管理でございますけれども、これは多くの人々に利用され、市のスポーツ、それからレクリエーションの拠点であります総合運動公園を安全かつ快適に利用していただけるよう、公園内の各施設を管理していくために必要な消耗品、事務機器借上料、それから施設の保守点検費用や用地使用補償金などでございます。
 なお、総合運動公園につきましても、平成26年度も引き続き公益財団法人新座市体育協会が指定管理者として管理することとなりますので、体育施設等指定管理料を計上してございます。
 次に、細々目02総合運動公園施設整備でございますが、これは総合運動公園施設の維持補修、それから改良改修工事等を行う費用でございます。
 説明につきましては以上でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
○榎本賢治 委員長  ありがとうございました。それでは、経済観光部所管事項の観光推進費から総合運動公園費までの審査について質疑ある方はよろしくお願いいたします。
 また、質疑の際はページ数もお願いいたします。
◆小野大輔 委員  まず、事業別予算説明書の146、147ページの手打ちうどん名人認定事業についてちょっとお聞きしますけれども、これ新しく入った事業で、私も手打ちうどん、地域の人と一緒に打ちました、地域の名人がいるので。小さいお子様とかも来て、親子連れで来て、打ちたてのうどんをその場でゆでて食べましたけれども、とてもいいことをやっているなと思ってその取り組みを見ていたのですけれども、これが事業になったというのは、まだ仮称ですけれども、ちょっと経緯があったら教えていただきたいと思うのですけれども、私が打ったのは野火止五丁目地域でしたけれども、ではこういう方が結構たくさん新座市内におられるということなのですか。そういった経緯があったら教えてほしいというふうに思います。
 観光推進費、これ全体なのですけれども、一個一個はなかなかおもしろいな、いい企画しているなというふうに思っていて、例えば新座版グリーンツーリズムの推進というところではカブトムシの里づくりだったりとか、ワイナリー整備事業というのはまだ軌道には乗っていないのかなと、これからのことなのかなとかと。それから、うどん祭りですか、これも私行ってきましたけれども、埼玉県だけではなくて全国のうどんの業者が来て、それでいろんなうどんを食べられるという、新座市民が楽しめるものもすごくやっていると思うのです。市外からも人来てもらおうと思って頑張っているわけですけれども、全体を通してなのですけれども、一つ一つばらばらになっているような感じがしてならないのですけれども、これを通して何かやっていこうというのはあるのですか。コンサルタント、若い人の意見を取り上げて、それをみかん園なんかはそういうのでやっている、ワイナリーなんかもそういうのでやっていると言うのですけれども、コンサルタントなんか入れてそういうのが、予定があればなのですけれども、教えていただけたらと思います。
 それから、建設初めてなので、みかん園というのは何でみかん園になったのかというのを教えてもらいたいのですけれども、ワイナリーはブドウがとれるので、それでワイナリーになったのだろうなと思ったのですけれども、何でミカンが出てきたのかなというのが、済みません、ちょっと教えてもらえたらというふうに思います。
 それから、オープンカフェについてなのですけれども、この期間というのは一緒なのですか。減っているのかふえているのかということです。
 それから、柳瀬川ふれあい祭りにまたことしも予算がついて、ふれあい祭りに補助してくれるということなのですけれども、幾らぐらい補助していただいて、それでどういう目的で補助するのかというところも教えていただけたらと思います。
     〔「ページ」と言う人あり〕
◆小野大輔 委員  済みません、150、151ページです、ごめんなさい。
 それから、152ページ、153ページですけれども、町内会活動推進についてお聞きします。私も新座団地自治会でやっているのですけれども、町内会加入率の向上に努めるためというふうに書いてあるのですけれども、加入案内のチラシ等を作成し、町内会加入率の促進活動の充実を図るというふうになっているのですけれども、これはすごくそのとおりで、私らも頑張っても現状維持がやっとというところでなかなか大変だなと思っているのですけれども、この部分では実際にふえている、ふやしている経験とかというのがあるのかというところを教えていただけたらと思います。
 それから、154ページ、155ページです。これ東三丁目集会所の整備ですけれども、これ視察で見てきて集会所ができるということでとてもいいことだと思うのですけれども、ただこれ児童遊園内ということで公園がなくなってしまうということは地域の方はどういうふうに思っているのかなとちょっと気になったので、その辺教えてください。
 それから、156ページ、157ページですけれども、ホタルの飼育施設維持管理ですけれども、これはこの前の雪の被害で蛍がちょっと私の耳には全滅してしまったと聞いているのですけれども、予算ついて、これはいいことなのですけれども、その辺がちょっと大丈夫かなと思っていて、その辺が市で補助、助けられることは助けてほしいというふうに思うのですけれども、予算がついているので続けていっていただけるのかなというふうには思っているのですけれども、その辺教えてください。
 298ページ、299ページですけれども、労働費です。就労支援の部分については充実していただいたということですごくうれしくて、きのうの部長報告でちょっと一般質問みたいな質問をしてしまったのですけれども、よかったのですけれども、全体で見ると平成25年度に比べて全体の構成比では0.1%あった労働費が0.0%になってしまっているわけです。このときは、25年度のときは勤労青少年ホームの解体が入っていましたから簡単に比較することはできないのですけれども、やっぱり全体で見て労働費がすごく縮小されてしまっているというふうに思うのです。だけれども、今若い人、労働者にとっていろんな要求というのはたくさん出ていると思うのです。奨学金が払えなかったりとか、返済ができなかったりだとか、仕事についても非正規雇用から正規になれなかったりだとか、ブラック企業で苦しんでいたりとか多岐にわたると思うのです。だから、もっともっと、今回充実していただいてよかったのですけれども、さらに充実を図ってほしいというふうに思います。これ要望です。
 それから、あと304ページ、305ページですけれども、これはごめんなさい、農林水産業費全体というか、この雪の被害についてちょっとお聞きします。ビニールハウスが新座市内で17棟ですか、16棟ですか、被害があったというふうに聞いていて、これについて県の補助が出るというふうに言っているのですけれども、半額補助が出るというふうに何か決まったというふうにちょっと今控室で耳にしたのですけれども、この辺の補助は市の補助を使うというふうに市長は言っておられたのですけれども、市民の方は。この辺、今現状どうなっているかというところを教えてもらいたいのと、それからごめんなさい、ここにも入っていないところで申しわけないのですけれども、実は朝霞の地域で雪が降った後にヒヨドリの被害が物すごく出ているというふうに聞いたのです。キャベツを全部食い荒らしてしまったりとか、それから雪が降ると一面雪になるので、畑に出ているキャベツとかブロッコリーなんかをヒヨドリが食べると、全部食べられてしまうと。そのために網をかけたのだそうです、朝霞の話ですけれども。そうしたら、それで朝霞の畑では、だけれども、その網を貫いてヒヨドリが食べに来てしまって、何というかヒヨドリの自殺みたいなふうに、ヒヨドリが首をつって連なってしまって、それで今度動物愛護団体から苦情が来て、あの網はどうにかしろと言うので、それで農家がすごく困っておられるというふうに言われていて、新座ではこういうことがあったのかどうかというのはちょっとわからないのですけれども、朝霞ではすごく深刻だったという話で、ちょっとその辺あれば教えてもらえたらと思います。
 それから、306ページ、307ページですけれども、放射性物質の対応ということで今回予算に入っていて、ずっと頑張って経済振興課でやっていただいていると思うのですけれども、結果はホームページで出していただいて大変いいと思うのですけれども、これまでずっと計測してきてレンコンが以前出ましたよね。キノコには放射性物質がたまりやすいという、そういう傾向があるというのはもうわかっていることなのですけれども、新座でこれまで経験を重ねてきて、多分根菜のほう、土に近いほうが放射性物質はたまりやすいと思うのですけれども、そういう今までやってきた経過でこういうのがたまりやすいですよというのがわかっていれば、これからはかるのにこれは大丈夫だろうと、でもこれはちょっと危ないよねというのを分けることができると思うのです。そういう経験がもしできていれば、あれば教えてもらいたいというふうに思います。
 以上です。
◎山本 観光推進課長  小野委員からご質問いただきました。順次お答えさせていただきます。
 まず、手打ちうどんの名人認定の経緯につきましてでございます。
     〔「ページを言ってから」と言う人あり〕
◎山本 観光推進課長  はい、言います。まず、事業別予算説明書146、147ページの手打ちうどん名人の経緯についてということでご質問いただきました。こちらにつきましては、平成25年第3回の新座市議会定例会におきまして、小池議員の一般質問からもご質問いただきました。その際、市長からもご答弁させていただいたのですが、新座市では古くからお祝い事、また仏事、法事などといった仏事などでご自宅で人寄せがある際には、各ご家庭で手打ちうどんを打っておもてなしをしたといった、そういった古くからの慣習がございまして、そういったものが今も根強く残っているということで、手打ちうどんといったものがございます。これは、当然ご家庭によって生地の寝かせ方とか粉のまぜ方とかによって食感がそれぞれ違うわけです。そういった中で、それがまさに家庭の味であるといったようなことから、今に受け継がれて継承していこうといった方々がいらっしゃいます。いみじくも今小野委員がおっしゃっていただいたように、手打ちうどんを打って地域の方々に振る舞ったりとかご指導していただいたり。現に私どものほうも公民館、またもしくは集会所のほうで手打ちうどん教室を開いてご指導していただいている方、また市のイベントなどにおいて手打ちうどんを営利目的ではなく出店をいただいている方等把握をしているところでございます。そういった方々に対して、今後もこれまでの活動への感謝、また今後も引き続き継承活動をお願いしていきたいといったような思いも当然ございますので、そういった方々に少しこういった認定制度を設立することによって、少しでも皆様方の意識の高揚というのでしょうか、そういったものを持っていただければということ、それから手打ちうどんといったものを新座の食文化の一つとしてPRしていきたいといった思いから、この制度の立ち上げということで予算を計上させていただいたところでございます。
 続きまして、事業別予算説明書の148、149ページ、なぜミカンなのかということであろうかと思います。このミカンにつきましては、観光都市にいざづくりアクションプランに位置づけたフィールドミュージアムのまちづくりを推進するため、体験型イベントの実施ということで、これまでも春にはタケノコ掘り、また夏にはカブトムシの里づくりといったことで、カブトムシを通じて子供たちに新座の自然に親しんでいただこうといったところで、四季を通じた中で秋の体験といった事業はなく、さらにアクションプランに位置づけたもてなしの商品づくりといったものもございます。そういった視点も取り入れまして、農産物で、また市内農家の方々に影響のないもの、また意外性があって関心が集まりそうなものといったものを新座市にも、観光を進めていく上では新座市の観光都市づくり市民会議というのがございます。これは、学識経験者の皆様を初め、市民代表の皆様、ボランティア活動代表の皆様で集まった市民会議というのがございまして、そういった方々にちょっとご相談をさせていただいた中で商品化を、その会議の中で商品化を視野に入れて加工しやすい果実はどうかとか、また昨今の地球温暖化の影響によりまして農産物も西から東へ生産基盤が移行しているといったこと、また市内の農家には大体ミカンの柑橘系の木というのが植わっているといったことで、これも生育も順調であるといったような、堅調であるといった話もありましてミカンに着目したといったことで、そのミカンに対して市民会議の皆さん、おもしろそうだからやってみたらどうだろうかというご意見もいただきました。
 そういった中で、その後、平成22年から23年にかけまして朝霞法人会新座支部の皆様、それから昨日の視察の中でもちょっとお話をさせていただきましたが、朝霞法人会新座支部の皆様、また新座ロータリークラブの皆様、新座市商工会女性部の皆様からミカンの苗木といったものを寄贈していただきました。それを野火止三丁目地内の畑に植樹いたしまして試験栽培を実施してきたといった経過がございます。そこで栽培管理においても、ミカンに対しては市民大学の受講生の修了生の皆様方に観光サポーターという形でなっていただいているわけですが、新座市でミカンをやるといったことで、皆さんどうでしょうかといったことでお声がけをさせていただいたところ、ぜひやってみたいと興味を湧いていただいた数多くの皆様がいらっしゃいまして、そういった方々と一緒に栽培管理をしながら、試験栽培をしながら取り組んできたといった経緯がございます。そういった中で、24年度、25年度にある程度の収穫の実績が出てきたといったことから、本格的な体験型のイベントに向けて進めていきたいといったような考えでございます。
 続きまして、同じく148ページ、149ページ、オープンカフェの期間についてということでご質問いただきました。こちらにつきましては、オープンカフェは春と秋と2期に分けてやっております。春期につきましては、4月17日の平林寺でやっている半僧坊大祭にあわせて市役所の市民広場を1日開放しまして、市内の事業者の皆様にご協力いただいて出店をいただいているといった状況でございます。秋につきましては、ご存じのように紅葉の時期にたくさんのお客様がお見えになります。この市役所周辺については、なかなか飲食といったものがないといったことで、こちらについては金、土、日のそれぞれ2週に分けて6日間を実施しております。この3日間、保健所のほうも臨時出店の届け出というのがございまして、これは連続3日までということになっておりますので、これを1週、2週に分けて3日間ずつ6日間でやっております。
 続きまして、150ページ、151ページの柳瀬川ふれあい祭りの事業への参加、産業観光協会としての事業への参加、どういった、具体的な参加の内容はということ、それと金額についてということだと思うのですが、ご存じのとおり柳瀬川ふれあい祭りは新座市で唯一の花火大会であるということで、そういった中で新座阿波踊り大会と、初めは夏の風物詩でもございますし、数多くの皆様がお見えになる大きなイベント、まさに各柳瀬川ふれあい祭り実行委員会の皆さんにおかれましては9つの町内会の皆様が集まって、さらに第四中学校の地域の生徒、もしくはPTAの皆様と地域おこしというのでしょうか、大きなお祭りということで、新座市産業観光協会としてもぜひこういったところに参加させていただいて一つのPR事業ということで、柳瀬川ふれあい祭りの中には思い出花火というのがございまして、そういった花火を少しでもご協力させていただいて彩りにご支援させていただきたいといった思いでございます。金額につきましては、実は平成25年度から予算を計上させていただいたところなのですが、第四中学校の大規模改修の関係で花火の打ち上げはなかなか25年度は難しかったということで、26年度は大規模改修された第四中学校を会場に、実行委員会の皆様もことしは盛り上げたいといった思いも伺っております。そういった思いを私もどうしても少しでもお手伝いしたいといった思いで新座市産業観光協会として、昨年度が10万円だったのですが、26年度は30万円ということで予算計上させていただいているところでございます。
 それから、最後に全体を通して観光推進への取り組みということでございます。こちらにつきましては、平成16年に国の地域再生特区ということで、雑木林とせせらぎのあるまち、観光都市にいざづくりということで認定を受けました。これを受けまして、平成17年度から観光都市にいざづくりアクションプランといったものを策定いたしました。こちらにつきましては、先ほど申し上げました新座市の観光都市づくり推進市民会議といった学識経験者を初め、市民代表の皆様とともにこのアクションプランといったものを策定した中で、今現在9年目を迎えていますが、このプランに基づいて事業を進めているところでございます。こういったことから、先ほどコンサルティングを必要とするのかどうかといったようなお話をいただきましたが、このアクションプランをつくるに当たっては、当然ある程度の概略ですか、それとコンサルティングへ入ったかと思いますが、このプランを策定した意義につきましては、このプランに基づいて事業を実施してございますので、今後につきましてもこのプランに基づいて着実に事業を進めてまいりたいという考えでございます。
 以上でございます。
◎金子 コミュニティ推進課長兼ボランティア・地域活動支援室長  小野委員から3点ご質問をいただきました。
 1点目は、152ページで町内会活動推進、加入案内、加入向上の実際の状況ということでございます。市長もよくフレーズといたしまして加入率のお話をいたしますけれども、新座市は74%ということで、近隣の朝霞、和光の50%を切ったような状況に比べますと都市部でも大変高いような状況でございます。これを維持していくというのは大変厳しいというふうにも感じているところでございますけれども、実際に町内会活動の中で、それぞれの町内会役員を中心として新たにご転入されるとか、もしくはマンション一帯がまだ加入していないとか、適宜それぞれ当たっていただいて、それぞれの各棟を回っていただいているという活動が一番重要なのかなとは思います。それが1点なので、既に入居してきた方々へは地域の町内会を中心とした方々に加入促進ということでそれぞれ当たっていただきまして、これについては町内会連合会と連携を図って既にチラシ等も作成しております。この作成したチラシとか、各町内会等で発行している毎月の活動報告とか、そういったものを渡して加入促進活動をそれぞれがしておりますけれども、実際新規の転入者の加入率というほうが正直なところ50%を切っているのではないかと。これぐらいの加入率で、加入率を向上、維持させるという意味では、新規加入者、転入者の方にどう興味を持っていただいて町内会に入っていただけるかというところの視点から、改めて新規に加入、転入してきた方々に啓発、啓蒙という意味で、埼玉県の宅地建物取引業協会県南支部とも連携を図って、町内会の加入活動、促進活動の協定等を考えておりますので、これを含めて新規加入者の啓発という意味でチラシ等を作成していきたいということで考えております。
 続きまして、154ページ、155ページ、東三丁目の集会所、(仮称)でございますが、公園内につくるので地域の方々はどう思っているのかということでございます。これにつきましては、地域の方々の理解があってということが前提になりますので、既に地域の方々は、公園面積は若干減るけれども、今の情勢の中、ぜひとも地域活動の拠点が欲しいということがあって要望をいただいているという状況でございます。もちろん公園は3,000平米近いところで、建物自体は150平米程度ですので、多少なりとも影響はありますので、高齢者の方々ですとか小さな子供、それからそのご父兄、お父さん、お母さん、そういった方々の交流ができるような仕組みづくりをするということも含めて集会所の建設を考えていくというふうに建設検討委員会の中でも方向づけがされている。既に東三丁目町内会でもそういう動きをされているというふうな状況でございます。
 3点目の156ページ、157ページ、ホタル飼育施設維持管理でございますけれども、先月中旬に2度の大雪が降りまして、2回目は大変大きな、正直なところ大和田三、四丁目、それから畑中の施設では施設自体が倒壊したというような状況でございます。予算上は12万円掛ける3町内会ということでございますので、1か月1万円換算なのですけれども、通常の維持管理費のみを見込んでおります。実は、この蛍の維持管理につきましては助成金の要綱がございまして、別途せせらぎ等の整備に関する費用ということで、整備に関する費用の2分の1以内、1団体年間20万円を限度ということで、この通常の維持管理費のほかにそういった整備に関する費用も見込んでおりますので、こちらのほうは当初予算には計上しておりませんけれども、補正予算もしくは緊急の際には予備費等の活用をして対応していきたいと考えております。
 以上です。
◎清水 経済振興課長  小野委員からご質問いただきました。まず、今回2月8日と2月14日にかけての大雪被害によって農産物に関する被害等に関して対策はどうかというご質問につきましては、まず市といたしましては、これ施政方針の質問で市長答弁させていただきましたとおり、市のほうで304ページ、305ページにある都市農業推進対策事業費補助という補助制度を設けております。こちらのほうから、やはり被害のあった農家に対しては、こちらのほうの補助制度を活用していこうということで、一応平成26年度補正予算で要望的に2件程度ありますので、二、三件の要望額の限度額について補正予算を計上させていただきたいというふうな対策の中、国のほうからも2月24日、農林水産省から国のほうも対策を実施するというような通知もありました。そして、新聞報道によると県のほうの補助も充実させるということで、対策を講じるという報道があったものです。その辺につきまして詳細につきましては、3月5日、きのうもこれはさいたま農林振興センター管内の市町村を集めまして説明会がございました。しかしながら、詳細はまだ出ていないというか、考え方としてはあるのですが、細かい、では実際どういう手続をして、では補助率は幾らに、割合は幾つになるかというまだ決定を見ていないような状況でした。また、あすにも今度は県下全市町村を対象にして、埼玉県で降雪被害についての県の説明会がございます。そこには、国の職員等も出席する予定になっておるということから、あすになればある程度の具体的な内容が示されるということが考えられまして、新座市としては先ほど言った市の補助制度だけではなくて、当然国、県の補助がもらえるものがあればもらっていこうというふうに考えております。
 なお、埼玉県には埼玉県災害対策特別措置条例という条例がありまして、ここで県知事が災害指定をするのですが、これは2月27日、県下他市町村と同様に新座市も一応認定を受けていますので、この辺の関連性も、国、県補助等も出てくるかと思いますので、この辺については漏れのないように説明会で農家の皆様に制度案内、直接補助もあるような報道もありましたのでご案内して、当然市としての補助制度の活用、どのように制度的に関連性があるかどうかも含めて農家の皆様に困らないようにぜひ対策の手を差し伸べたいと思っております。
 次に、その被害に関連しまして、朝霞市ではヒヨドリによる農作物被害が発生しているというご質問があったわけなのですが、新座市の状況としましては、この都市農業推進対策事業費補助の中には、メニューとしても鳥害防止用の施設とか対策費の材料費の補助のメニューはございます。実際使われた例もあるかと思うのですが、現在のところ、まず農作物がヒヨドリによって被害を受けているというお話と、ましてそれによってヒヨドリが事故死しているというような報告は、現在のところは受けておりません。
 そして次に、306ページ、307ページの関連、放射性物質対応につきましてご質問をいただきました。これが平成25年11月現在の数値になるわけなのですが、市内の農産物、それと給食食材等の検査を実施してきて934検体、実施してきております。そして、そのような中、先ほど小野委員もおっしゃっていましたようにレンコン以外は、これは不検出という結果になっておりまして、その中で根菜類が高いとか、農家、傾向が見えてきているだろうということなのですが、特にその辺につきましては分析もしていない状況もあるのですが、大きな何が何々、例えば根菜類は高い、葉ものは低いというような数字的なものは、特に934検体見てもちょっと出ていないと思われます。
 以上です。
◆小野大輔 委員  146、147ページ、事業別予算説明書ですけれども、新座手打ちうどんの名人認定事業ということで、小池議員が質問してからなのですか、いいことだと思いますけれども、では新座全体に何名いるかちょっとわからないですけれども、そういう人たちに伝承活動をやってもらうということで頑張ってほしいというふうに思います。私も伝承できればいいなと思いますけれども。
 それから、148、149ページですけれども、フィールドミュージアムということで、四季にわたってやっているということでわかりました。何でミカンだったのかなという謎が解けました。ありがとうございました。
 それから、その下ですけれども、半僧坊が春期で、秋期は6日間、紅葉を見るために来ておられると思うのですけれども、臨時に出店、2週間、金、土、日ということでやっていただいているということで、これもわかりました。延ばしてほしいという要望もありますので、ぜひ検討してほしいというふうに思います。
 それから、150、151ページの柳瀬川ふれあい祭りの補助ですけれども、ことしは30万円ということで増額していただいたということで、私もここへまじって頑張っていますので、一緒になって頑張れたらというふうに思います。
 それから、全体を通してですけれども、アクションプランがあって、そのもとに進めているということでわかりました。どうもありがとうございました。基本的な質問をしてしまいましたけれども、またこういうイベントにも出て気づいたことがあれば質問したいと思います。ありがとうございました。答弁はいいです。
 それから、152ページ、153ページということで町内活動推進ということで、課題というところでは新規加入者が50%を切るということをおっしゃっておられました。それも課題だと思うのです。私たちのところでは、高齢者が役員ができないというのでやめたいという方もおられるわけです。私らも何ができるかというところで頭が痛いところなのですけれども、引き続き加入率の向上に努めるために研究、調査もしてほしいというふうに思います。私らも頑張りますけれども、何かいい手だてがあれば。不動産とも連携しているという話も聞いていますので、ぜひ頑張ってほしいというふうに思います。
 それから、154ページ、155ページですけれども、東三丁目集会所、町内会ともちゃんと話し合っていますよということで、わかりました。
 それから、156ページ、157ページですけれども、ホタル飼育施設維持管理ですけれども、大和田三、四丁目と畑中町内会は施設が倒壊してしまったと、そうすると結構お金がかかるというふうに思うのですけれども、ちょっと私が大和田三、四丁目町会、畑中町会がどういうふうにやっているかという、そこまではつかんでいませんけれども、事実これ続けることができるのかというところを、ちょっともう少し大丈夫ですよという答弁が欲しいのですけれども、丁寧に対応してもらえたらと。これでホタルの夕べが小さくなってしまって縮小するというのは、それは悲しいことかなというふうに思うので、その辺教えていただけたらと思います。
 それから、304ページ、305ページですけれども、雪の被害、特にビニールハウスの部分では都市農業推進対策事業費補助で対応していただけるということで、それだけではなくて国、県の補助も出そうですよ。これについては、恐らく被害に遭った農家の皆さんには情報はちゃんと伝えますよということだったので安心しました。まだこれで終わりではないと思うので、また後追いしますので、ぜひそういう漏れがないように新座市内の農家には情報提供していただけたらと思います。
 ヒヨドリの害は、新座はないということなので、わかりました。
 それから、306ページ、307ページ、放射性物質の結果で934検体を測定していただいたと。レンコン以外は不検出だったということで、これもわかりました。ありがとうございました。
◎金子 コミュニティ推進課長兼ボランティア・地域活動支援室長  156ページのホタル飼育施設維持管理について、前述の雪の件で今後の方向性ということでのご質問でございます。既に私どもも現場のほうを確認いたしまして、さらには各町内会からの被害報告もいただいております。これについて、交付要綱に基づいての助成金はありますよということで、どれぐらいの費用がかかるのか、現在見積もりをしていただいているという状況でございます。基本的には、維持していただくということでお話を進めておりますけれども、雪の害という突発的なことに加えて、通常の蛍の維持をしていただいている町内会の課題の一つとして、後継者がなかなか難しいという、今後どうやっていこうかなというところでは、また別の課題がそれぞれあるということでございます。一方では、これを機に厳しいかなというような感じも受け取られるようなお話もいただいておりますが、我々といたしますと、ぜひとも継続していただくような方向で助成させていただきたいということでお話をしております。まだ結論が出たわけではございませんけれども、現状といたしましては引き続きお願いしていくということでお話を進めているところでございます。
 以上です。
◆小野大輔 委員  蛍のところ、わかりました。そういうところへ行くと、やっぱり町内会、自治会の加入率をふやして若い人にたくさん入ってもらって手をふやすということが必要なのではないかな、課題だと思うので、ぜひその部分も私も頑張りますけれども、一緒に頑張れたらと思います。ぜひ丁寧な対応をよろしくお願いします。
 以上です。
○榎本賢治 委員長  では、暫時休憩します。
     休憩 10時42分
     再開 11時00分
○榎本賢治 委員長  それでは、会議を再開いたします。
 質疑ございませんか。
◆平野茂 委員  145ページ、一番下のところです、外国人観光客誘致推進事業とあるのですけれども、PRパンフレット等の作成等を行うというお話があります。これをどのように活用して、どこに例えば置くとか、どういうふうに活用していくのかというのをお聞きしたいです。
 それから、147ページ、市民総合大学の修了生ですか、講座修了生により設立された新座市観光ボランティアガイド協会ですか、これ……済みません、私勉強不足でこんなのがあったのも知らなくて、どんな感じのもので、何か案内みたいなのがもしあったら、見せてもらえるようなものがあったら、全然後で構いません、これは。見たいなというのが1つと、今後この観光ボランティアガイド協会というのを中心に観光ボランティアのガイドをやってもらおうというふうに何か考えているのかどうかという、この方向性、あるいはこの協会を育てていこうとか、何かやっていくことがあるのか。今観光協会が当然補助を受けて活動していたりしていると思うのですけれども、行く行くはそういう規模まで引き上げていこうと考えているのかどうかをお聞きしたいなと思います。
 それから、先ほど小野委員も質問しましたけれども、149ページで、今回はこれといった何か新しい事業というか、本格的に何かやっていこうという全体像の中で何かあるのかどうか、ちょっとお聞きしたいなと。
 それから、あとワイナリーなのですけれども、何かワインにしていく用のブドウというのがちょっと難しいのかなという印象があるのですけれども、市長が大分こだわってずっとやってきた。ちょっとトーンダウンした部分もあるのかなというところもあるのですけれども、今後どういうふうに位置づけて、どのようにやっていくのかをお聞きしたいなと思います。
 それから、151ページ、柳瀬川ふれあい祭りですか。花火の協力で10万円から30万円という考え方なのですか、それとも9町内会という規模が大きい、地域のために供するものとして非常にいいものだと判断して補助というか、していることなのか、ちょっとお聞きしたいなと。
 それから、もう一つは阿波踊り、先ほどちょっと話が出ましたけれども、阿波踊りは商店会のあれですよね、恐らく。そのことですよね。これは町内会の関係。補助していくということは、その補助基準というのが私は必要だと思っているのです。前もちょっと話したこと、市長だと思うのですが、何かちょっと話したことがあるのですけれども、では何でもかんでも、例えばこれから出てくるものに対して、ではできるのかというと、こういうことだから補助をしますという何か基準というのがまず1つはあるのかどうか。それから、今後つくっていくつもりがあるのかどうかというのをちょっとお聞きしたいなと。
 それから、153ページで、先ほどのチラシがあったかと思うのですけれども、チラシをつくって加入率が上がるかというと、なかなかちょっと難しい点が、課長も多分思っている点だと思うのです。今ちょうど加入率、やっぱりすごく下がってきてしまっているという、うちの市だけではないので。うちの市は、全体から、他市から比べれば高いなという印象はあるのですけれども、ただ高いなと言っていてもだんだん低くなってきてはいると思うので、やっぱり抜本的な何か対策というのを今後どうしていくのか。マンション業者なんかは、多分事前にちょっとお話をしていただいたりなんかしていると思うのです。開発の関係で、例えば来たときにそういったお話を必ずしてもらうとか、何かそういう抜本的なことがもしあればお聞きしたいなと思います。
 それから、299ページで就労支援のところなのですけれども、勤労青少年ホームで実施していた事業を廃止というか、今やっていないのですけれども、勤労青少年ホームでやっていた事業自体をほぼ引き継いで今やられているのか、それとも一部だけ。多分場所の問題だとか、きっとそういった問題もあるので全部できていないのかどうかというの。何講座あって、その何講座あったものに対して今は何講座行われているのかというのをちょっとお聞きしたいなと。
 それから、313ページ、融資の件、ちょっとお話があったのですけれども、ちょっと私理解できなかったのですけれども、平成26年の融資残高が前年度より減少すると見込まれるため減額となったというのが中小企業融資利子補給金ですよね。下のほうには、平成26年度は中小企業融資と緊急運転資金融資に係る融資残高が前年度より増加すると見込まれるため増額となった。中小企業融資と緊急運転資金融資に係るものの利子補給をしているのですよね、これ。そうすると、残高が上がったら利子補給も上がるのではないのかなと思ったのですけれども、この辺の、済みません、ちょっと私がうまく理解できないので、もう一度ちょっと私でも理解できるように説明していただければありがたいなと思います。
 それから、もう一点、343ページ、児童遊園施設整備が約1,000万円ほど金額が、予算下がっていると思います。先ほどの説明だと、なぜ下がったのかがちょっといまいちわからなかったので、なぜ下がったのかをちょっとお聞きできればなと思います。
 以上です。
◎山本 観光推進課長  平野委員からご質問いただきました。順次お答えさせていただきます。
 まず、事業別予算説明書144、145ページの外国人観光客誘致推進事業につきましてご質問いただきました。こちらにつきましては、埼玉県が主体となる埼玉県外国人観光客誘致推進協議会というところに新座市は加盟しておりまして、これに伴う負担金でございます。こちらの協議会の主な活動につきましては、パンフレット、新座市だけではなく県内広域的なパンフレットの作成、また外国人の招聘、昨年に関しましては中国のブロガーであったりとか、それから新聞記者とかをお招きして埼玉県のほうにお越しいただいて、それを自国に帰っていただいてPRをしていただくというふうな活動といったことに事業として行っているところでございます。こちらのパンフレットで、この協議会なのですが、新座市を含めまして、埼玉県も含めて24の市町村が加盟しております。パンフレットにつきましては、英語、それから中国語、中国語でも繁体と簡体文字というのがございますので、こちらの2種類、さらに韓国語といったパンフレットを作成いたしまして、ちょっとこちらで、こういうようなパンフレットです、こういうようなパンフレットを作成してあります。この中には、新座市では睡足軒が表記されておりまして、このパンフレットですが、観光プラザのほうに設置をしてございます。また、埼玉県のPRを、国外に向けたPRということで、お越しになった方に、こういった外国人の皆さんにお渡しできるようなうちわ、こういったうちわもお土産として持っていただくような、これは埼玉県のほうの集客施設のほうに設置してございます。
 続きまして、147ページ、観光ボランティアガイドにつきましてご質問いただきました。こちらは、観光ボランティアガイド協会でございますが、ご案内のとおり市民総合大学の修了生を対象にして、その修了生の方々がさらに新座をよく知って、新座をご案内したいといったような思いから、平成20年に設置、設立してございます。主な活動といたしましては、新座駅から野火止用水、それから平林寺をご案内していただくガイド業務がメーンでございますが、それ以外にも昨年度からはふるさと新座館の観光インフォメーションコーナーのほうに土日に入っていただきまして、観光客、また市民の皆さんを初め、お見えになった方々の見どころだったりとか名所であったりとかをご案内していただく業務にも携わっていただいているところでございます。
 そういった中で、現在会員は57名、25年9月現在でボランティアガイド協会の会員は57名いらっしゃいます。24年度のガイドの実績でございますが、案内が団体としては104組で、案内人数としては1,955人の皆様を野火止用水を初め、平林寺のほうにご案内をしていただいてございます。ちなみに、25年度の2月1日現在ですが、今年度は106組で2,106人の皆様をご案内させていただいているといったところでございまして、秋の紅葉シーズンにおいては毎日、ほぼ毎日出てご案内をいただくような、大変お忙しい中、観光の推進に一翼を担っていただいている協会でございます。
 また、産業観光協会からの補助というお話を伺いましたが、産業観光協会からは補助金は支出してございません。市のほうから補助金という形で支出をしております。産業観光協会のほうには、ガイド協会は会員として加盟をしていただいているというところでございます。
 続きまして、149ページ、新座版グリーンツーリズム推進の中で新たな事業展開があるのかというご質問でよろしいでしょうか。
     〔「いいです」と言う人あり〕
◎山本 観光推進課長  この新たな事業という、今まで、先ほども小野委員からもご質問いただきましたミカンの栽培がここ24年、25年と一定の成果が出てきたということで、26年度につきましては市民の皆様を初め、お見えになった方々のミカン狩り体験といったものをちょっと試験的にもやってみたいというふうに考えております。
 続きまして、ワイナリーの状況でございます。ワイナリーにつきましては、こちらにつきましてはブドウの品種をアメリカ系2品種、それからヨーロッパ系2品種、いずれも白ブドウ、黒ブドウを植栽しているところなのですけれども、その中でアメリカ系の白ブドウといったものが平成25年度の収穫としては約50キロ程度の収穫ができたというふうな状況でございます。今後につきましては、ワインの醸造といったところに視点を置いていかなければいけないのかなとは考えているところでございますが、その収穫量を見ながら、どうしても醸造するに当たっては当面委託醸造というのが研究する課題に挙がってくるのかなと思うのですが、醸造するに当たりまして収穫量によってやっていただけるかどうかという、ロット数というのがありますので、その辺のところをちょっと研究、調査していきたいというふうに考えているところでございます。
 続きまして、151ページ、産業観光協会補助につきまして、この中でまず思い出花火のこちらにつきましては、補助事業という形ではなくて、産業観光協会として思い出花火といった、柳瀬川ふれあい祭りの中で行われている思い出花火といって、各企業であったりとか、地元の皆さんであったりとかが花火を上げて記念事業、記念にするといったようなイベントがございますので、その中に新座市産業観光協会として参加をさせていただいて、新座市産業観光協会のPRという一環の中で予算、事業費として計上させていただいているというところでございます。もちろん柳瀬川ふれあい祭り実行委員会の皆様は、9町内会の皆様、それから第四中学校のPTAの皆さん、生徒といった、その地域で盛り上げていく大きなお祭りでございますので、その辺の集客力であったりとか、そういったところまで当然産業観光協会として着目をさせていただいたというところがございます。
 また、今後の産業観光協会としての補助金の支出についてということでご質問もいただきました。当然現在の補助事業といたしましては、阿波踊り大会であったりとか、キツネノカミソリの保存会の皆様に助成金を支出しております。新座市産業観光協会ですから、やはり観光にかかわるもの、それから産業の振興にかかわるもの、こういったものに対してご支援、お手伝いをさせていただきたいというふうに考えているところでございますが、具体的な基準といったものは現在できておりません。こちらにつきましては、課題と捉えて今後調査研究してまいりたいというふうに考えているところでございます。
 以上でございます。
◎金子 コミュニティ推進課長兼ボランティア・地域活動支援室長  平野委員から1点、152ページ、153ページ、町内会活動推進におけるチラシの作成が抜本的な対策になるのかと、今後の抜本的な対策の考え方ということでございます。ご存じのとおり町内会活動、町内会の加入義務は当然任意でございますし、加入義務はないという意味では、これから加入率を上げていくというのは都市近郊部の新座市に当たっては大変厳しい状況であるというのは認識をしております。今回は、新座市の行財政改革推進本部の賛同といいますか、ご意見をいただいた上でこういった活動をやっていこうということで、試験的な導入かと思われますけれども、こういった啓発活動を充実させていく一つの突破口となればというふうに考えております。加入していただくには、既存の方が脱会するという面もございますが、やはり新規に転入していただく状況での加入者の充実といいますか、加入手続の際、それから不動産業者等の協力を得ながら、第一段階で手をつけていければなというようなところでございます。今後は、こういったチラシを作成することによりまして、例えば各町内会が近くのスーパーで啓発活動をしたりとか、そういった各戸を回りたいとか、市の協力もしてよということであれば、ぜひとも事務局側として協力をしていきたいというふうにも考えておりますし、何らかの形で町内会活動の魅力を発信できるような形をバックアップしていきたいというふうに考えております。遠い親戚よりご近所というような考え方で、地道な努力といいますか、抜本的な対策とはならないかもしれませんけれども、一つ一つ、一歩一歩前に進むような形で努力をしていきたいというふうに考えております。
 以上です。
◎清水 経済振興課長  平野委員から298、299ページ、細々目03就労支援についてご質問をいただきました。勤労青少年ホームで実施していた講座、セミナー関係は、平成24年度の実績で見ますと29講座ございました。そして、ほとんどこの内容がやっぱり趣味的なもの等の講座が含まれておりまして、この中から引き続き勤労青少年ホームに伴い、経済振興課で実施しているものにつきましては、就労支援に資するもの、関するものとして、ちょっと数え方としてはパソコン講座2講座、そして英会話、簿記講座、ビジネスマナー講座、面接力アップ講座ということで6講座になって引き続き実施しております。これは、今後も継続して行っていこうというふうに考えております。
 続きまして、312、313ページ、細々目05中小企業融資についてご質問いただきました。313ページのほうに事業概要の説明があるのですが、まずここの1番の関係で中小企業融資利子補給金ということで、後段の部分になりますが、平成26年度は融資残高は前年度より減少すると見込まれているということから利子補給金も減額になったという説明をさせていただいて、2番の後段部分については、平成26年度は中小企業融資と緊急運転資金融資に係る融資残高は、前年度より増加すると見込まれたため増額となったということで、これは貸付金のほうが、21の貸付金がふえている要因になっておりますが、こちらにつきまして質問いただいたわけなのですが、まず中小企業融資の関係の現在借入件数というのを、これは25年11月現在、3制度あるのですが、合計で858件ございます。そして、この貸付期間というのは制度上10年から12年間ということで限定している融資制度になっておりますが、この中で長いものは12年間ですから、まだ貸付残高は持っているわけなのですけれども、ここに利子補給金のほうが、ここにも書いてあるのですが、運転資金については5年間、設備資金6年間、緊急運転資金融資制度については、これは運転資金だけなのですけれども、4年間という、それについては利子補給を行うという条件がございまして、この辺を融資件数、融資残高に対して計算を入れますと、まず利子補給については利子補給の対象となる融資残高については減少するということになります。計算の結果になりますが。そして、2番の全体を見れば、それぞれ利子補給期間を超えたものもございますので、全部をまた計算し直しますと残高は上がっているということなので、このような結果になっております。
 以上です。
◎広瀬 みどりと公園課長  342、343ページ、児童遊園費が平成25年度当初予算に比べて1,000万円ほど減額となっているけれども、主な理由は何かという質問でございます。
 理由といたしましては、一番大きなところでは施設整備費、これの減額によるところでございます。平成25年度の事業におきましては、施設整備費といたしまして大きなところでは健康器具の設置計画事業を行いました。これにつきましては、平成25年度は道場、堀之内地区の4公園に健康器具を設置いたしましたが、そのうち道場二丁目児童遊園と堀之内二丁目第2児童遊園、これは児童遊園費で見ていた健康器具の設置事業でございまして、その分が26年度については、26年度事業はたまたま児童遊園に設置する公園がありませんので、26年度は公園費で見ている関係で児童遊園費のほうからはなくなったというのが一つでございます。
 それともう一つ、大きな事業といたしまして、黒目川のまるごと再生プロジェクトと連携した市が取り組む事業として、石神二丁目第2児童遊園に多目的トイレを設置いたしました。これは、やっぱり黒目川遊歩道、県に要望している事業として黒目川遊歩道、連続した遊歩道の整備ということをお願いしていますので、新座市といたしてもそういった遊歩道ができるのであればトイレも必要だろうというところで、町内会も要望はありまして、石神二丁目に第2児童遊園にトイレを、多目的ということで久留米市の方も使えるトイレをつくりましたけれども、そのトイレをつくって関係がやっぱり800万円ほど、800万円弱ですか、事業費として見ておりましたので、その分が減額になっております。合わせて1,000万円ほどの減額となっております。
 以上でございます。
◆平野茂 委員  145ページ、外国人観光客誘致推進事業、負担金の金額をお聞きしたいと思います。
 それから、もう一点はこのパンフレットができて、実際に何か変わったなという、例えば人数的に統計をとっていてとか、あるいは感じ、こんな感じでちょっとふえたかなという感じでもいいのですけれども、何かちょっと感じるものがあれば、そこをちょっとお聞きしたいなと。2020年にオリンピックありますので、その関係で今後すごくいろんな方策を考えていくと何か、例えばこの東上線沿線だと先に川越がありますから、例えばそういうところとの何か連携を図っていくとか、何かそういったことも今後課題というか、検討していくべきことなのかなとは思ってはいるのですけれども、ちょっとその辺も含めて何かあればなと思っています。
 観光ボランティアガイド協会の件はわかりました。済みません、これも補助金を出しているという、直接。補助額は幾らなのかというのと、あとガイド、今人数どのぐらいいらっしゃいますか。これだけ活動していただいているのは、前から養成講座を終わると必然的に皆さんにお願いしてやっていただいているのは聞いてはいたのですけれども、こうやって積極的にやっていただいているのは本当に非常にありがたいなと思います。2点、ちょっとお聞きしたいなと思います。
 ワインの件はわかりました。50キロの収穫で委託をして受けてくれるところがちょっとでも何かあれば、何か逆にそのでき上がったものがどんな味なのかというのもちょっと知りたいので、何かその50キロで委託をかけようとしたのか、それとも委託かけたけれども、だめでしたというのか、その辺はちょっとどうなのかなというのをお聞きしたいです。
 それから、151ページの柳瀬川ふれあい祭りの参加事業についてはわかりました。基準については、今後検討していただければなと思います。恐らく、なかなか基準って難しいと思うのです。でも、ではうちの団体はなぜ補助してくれないのと言われたときに、一応基準はこうなので。変な話ですけれども、例えば市長がやむを得ない事情は認めるのだとか、何かそういう検討する、例えば会議をやる場所で決めるのだとか、何かきちっと明確にしておいたほうがわかりやすさというか、そういった部分があると思いますので、ぜひ検討していただければなと思います。
 町内会の件は、153ページ、加入案内チラシについてはわかりました。多分皆さん、どこの地域もすごい悩みで、うちなんかも栗原六丁目ですけれども、前はおどしをかけるような会長が、名物の会長がいらっしゃったので100%を超える加入率で、100%を超えるっておかしいだろうという話もあったのですけれども、すごく積極的にちゃんと声をかけてやる方がいらっしゃったのです、本当に。今ちょっといないのであれなのですけれども、死んでいるわけではないです、ほかの地域に行ったのですけれども、そういう方がなかなか今、だんだん減ってきている時代なのです。多分入ったら何が得なのと言われてしまうのです。これがすごく難しいところなのです。損か得かと言われると、いや、損はないと思うけれども、すごい得があるのかと言われると、またちょっと難しいところもあるので、多分それぞれ町内会の課題でもあると思うので、ぜひ中心となる核の場所だと思いますので、ご協力をしていただければなと思います。よろしくお願いします。
 299ページ、就労支援についてもわかりました。ぜひ今後ともお願いしたいなと思います。
 313ページ、融資についてもわかりました。たまたま融資残高と利子補給をする関係というのがその期間によって違ってくるということなので、こういう結果が出てもいたし方ないというか、当然の部分もあるということで、わかりました。ありがとうございます。
 児童遊園の件、施設整備についてもわかりました。1点、ちょっと確認なのですけれども、そうすると先ほどの課長のお話だと、平成24年の予算は恐らく大体このぐらいの感じで維持補修と改良改修を見込むというか、予算立てしていたのでしょうか。私、ちょっと見てきていないので、済みません。今のお話だとそんな感じなのかなと思うのですけれども、お願いできればと思います。
 以上です。
◎山本 観光推進課長  平野委員から再質問いただきましたので、ご答弁させていただきます。
 まず、145ページ、外国人観光客誘致推進事業につきまして負担金の額でございます。こちらにつきましては5万円でございます。この金額につきましては、毎年埼玉県のほうに観光入り込み客数といったものを報告いたしまして、その金額に基づいて負担額が決まっております。
 ちなみに、新座市につきましては昨年度が観光入り込み客数、こちらは市内の観光地点といったものを登録いたしまして、例えば平林寺であったりとか、イベントであれば春まつりであったりとか、市民まつりであったりとか、それからあと農産物直売所、そういったところを観光地点というふうに捉えまして、それを年間で把握いたしまして、その人数によって負担金が決まっているところなのですが、新座市につきましては昨年が52万8,000人という集計の中で、県からの入り込み客数は200万人以下であれば5万円という負担金という額は決まっておりますので、これに基づいた負担額でございます。この協議会のほうに加盟していたことによって変わったことは何かというふうなご質問であろうかと思います。実は、先ほど私のほうでちょっと説明が漏れて、不足で申しわけなかったのですが、こちら、実は平成24年度から始まったのですが、中国メディア招聘モニターツアーというのがありました。こちらが中国人のメディア、それからブロガーといってブログを広く中国の中で展開している皆様方を招聘しまして、埼玉県にお越しいただいて、自国に帰って埼玉県のPRをしていただくといった中で、第1弾として24年度から行ったのですけれども、この第1弾目として新座市にお越しいただいております。新座市に来ていただきまして、平林寺をごらんになっていただいて、大変平林寺だけ、新座市、それから川越市等3つの市を回ったところなのですが、その中でまず最初に平林寺に来ていただきまして、平林寺のお寺や、それから景観等、大変感心されまして、自国に帰られてからもブログ、メディア等で取り上げていただいているといった実態がございます。
 それに伴いまして観光客、外国人の観光客が多くお見えになってきているのかどうかというところなのですけれども、何分集計をとっているようなところではございませんので把握はしていないのですが、昨年の紅葉の時期には、なかなかアジア系の方というのは見た目ではちょっと判別はつかないのですが、中国語のような会話というのもよく聞かれているというふうなことをちょっと外国、ガイド協会のほうからもお話はいただいたというのがございます。大変申しわけないのですが、集計をとる機会というのがなかなか難しいものですから、その辺についてのカウントというのはちょっとご容赦いただきたいと思います。
 続きまして、146ページの観光ボランティアガイドの新座市観光ボランティアガイド協会についてのご質問をいただきました。まず、補助金額でございます。補助金額につきましては、今年度については53万6,000円でございます。主な内容といたしましては、まずガイド協会、新たに新規介入された方のスタッフジャンパーであったりとか、それからPRチラシ、それからイベントの活動、ガイド協会独自でガイドツアー等も企画して行っておりますので、そういったところのご支援。それから、あとふるさと新座館のインフォメーションコーナーのほうに、実は土、日曜日になるのですけれども、こちらが10時から3時ということでお昼をまたぐような形になりますので、費用弁償といった形で交通費程度のものをこちらとしても支給しているといったことで、それを補助金の中に加えております。金額といたしましては、先ほど申し上げましたように53万6,000円を補助しているところでございます。このガイド協会に加盟するに当たりましては、まず市民総合大学の修了生で、さらにその後に観光ボランティアガイド養成講座というのを開設しておりまして、今いらっしゃるガイドの皆様がご指導いただいたりとか、また講師として大学の先生にガイドとはとか、そういったようなことも講習で教えていただきまして、その講習を受けていただいた上で、ガイド協会として新座市として委嘱をしているといった状況でございます。人数につきましては57人でございます。これは、平成25年9月現在で57名ということです。また、昨年受講生がいらっしゃいますので、またこの分につきましては増加、ふえていくというふうに見込んでおります。
 それから、148ページ、それから149ページのワインの醸造についてということでございます。昨年の収穫につきましては、先ほどご答弁させていただきましたが、やはりロット的に50キロということで、なかなか醸造先というのが見つからないというのが現状でございます。やはり大きなところではなくて、今後個人の醸造をされているところとか、そういったところをちょっと広げて調査をさせていただいたり、ご紹介をさせていただいたりといったような考えでございます。ことしのブドウの生育状況というのをちょっと踏まえながらやることにはなるかと思いますが、やはりブドウが実としてなっているということであれば、私どもとしても試験的には試作をしてみたいといった思いもございますので、その辺につきましては引き続き調査研究してまいりたいと考えております。
 以上でございます。
◎広瀬 みどりと公園課長  平成24年度も児童遊園費は、ではこれぐらいの予算だったのかというご質問でございますけれども、児童遊園費と公園費、共通でございますけれども、増減する一番の大きな要因といたしましては施設整備費と用地費でございます。施設整備につきましては、維持補修費と改良改修ということで通常見込んでございますけれども、そのほかに特出しする事業として何かしらと。例えば25年度にトイレを設置するですとか、新たに公園の器具を設置するですとかといった場合は、まず施設整備費は増加しますし、通常の維持補修費や改良改修だけで済めば26年度と同じような予算になります。それと、やっぱり一番大きいのが用地費です。公園、児童遊園の地権者に相続が発生した場合は、用地費、その公園が当然借地ということであれば、相続が発生した場合は地権者のほうも相続税納税のために売却しなければならないと。当然公共用地としてお借りしておりましたので、優先的に買わせていただくということになりますので、そういった場合、用地費というのはやっぱり大きいですよね。そういった関係で、一番増減が大きいのが施設整備費、用地費ということでありまして、そういったものがなければ通常の維持補修、改良改修、ことしも見込んでおりますので、この26年度予算が通常の平均的な予算であると考えております。
 以上です。
◎山本 観光推進課長  済みません、1件、ご答弁ちょっと漏れました。失礼いたしました。145ページの外国人観光客誘致推進事業の中で、2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向けた考え方ということでご質問をいただきましたので、ご答弁させていただきます。
 やはり新座市を朝霞、自衛隊の射撃場でやるということで、もちろんこちらについても新座市独自としての観光客に向けたPRというのを、必要性というのは十分認識しているところなのですが、やはり埼玉県として、また広域的な連携といった中でPRしていくというのもかなり効果が大きいものかなと思っております。その中で、埼玉県の外国人観光客誘致推進協議会、こちらについてはさいたま市、また川越市も加盟してございます。こういった中で、ここを基軸として連携を図れるいいきっかけになるのかなというふうに考えておりますので、引き続きこちらのほうに加盟しながら、そういった2020年に向けた、もちろん埼玉県でもこういった動きがございますので、埼玉県と加盟している市町村と連携しながら、その2020年に向けたPR戦略とか、そういったものについても考えてまいりたいというふうに考えているところでございます
 以上でございます。
◆塩田和久 委員  では、質問させてください。146ページの“すぐそこ新座”春まつりの予算がふえているというのは、シャトルバスの関係だと思うのです。そこで、今ルートが新座駅、新座市役所、現場、現地というふうになっていると思うのですけれども、このルートが決まる経緯というのを教えてください。
 あと154ページの集会所なのですけれども、これ現場見させてもらいまして、野火止一丁目と東三丁目と。上物は、大体同じようなものが建つとは思うのですけれども、設計費が全く一緒で計上されているのですけれども、これはほかも大体設計費というのは同じものなのか。言ったら条件は違うと思うのです。この設計費に関しての値段の決まり方というのも教えてください。
 あと飛びまして、306ページで放射能の測定費用なのですけれども、2年前に購入して、昨年はゼロで、ことしから17万円、18万円ぐらいついていますけれども、見ると消耗品と手数料ということなので、今後もこのくらいの値段というのは、今のやり方を続けていくとこのくらいはかかるというふうに見ていいのか、それとも消耗品というのはちょっと変わっていくのかというのを教えてください。
 あと312ページなのですけれども、商店会の駐車場の補助なのですけれども、これの補助の対象になっているところと、その予算。別々の予算というのを教えてください。
 最後に、344ページのみどりのまちづくり基金の積立金についてなのですけれども、これ1,000円ということで、何のために、何のためってもちろん緑を守るためになのですけれども、この基金というはためて、将来的にどういうふうに使うようにするつもりなのかというのを教えてください。
 以上です。
◎山本 観光推進課長  塩田委員からご質問いただきました。まず、146ページ、147ページ、“すぐそこ新座”春まつりの祭りにおけるシャトルバスのルートになった経緯ということですね。こちらにつきましては、昨年は春まつり会場近くに民間の企業、大きな倉庫の敷地がございまして、そこをお借りすることである程度駐車場の緩和対策が図れたというふうな実態がございました。ただ、それ以降、また駐車場の先方の都合で駐車場としてお借りできなくなってしまったという現状がございます。そういった中で、近隣の広大地なところに当たりをつけて駐車場用地としてお借りできるかどうかということでちょっと交渉させていただいたのですが、なかなかなかったというふうな現状がございまして、そうなってくるとご案内のとおり春まつり、かなり多くのお客さんがお見えになります。そして、総合運動公園という立地状況、車でのお越しというのが主になってまいりますので、その駐車場の確保をどうしたらいいだろうかといったようなことが課題になりました。それで、その中で春まつり実行委員会という組織の中で検討させていただいた中で、市役所を、市民駐車場を開放して、従来新座駅と会場のシャトルバスを昨年来、一昨年来からやっているところなのですけれども、これに新座市役所を経由地として加えて、新座市役所に車をとめていただいて会場までお越しいただこうといったような対策で、何とか今回はお客様のほうにご迷惑を、ご負担かけないよう、また渋滞の緩和を図りたいといったような考えでございます。便数につきましても、昨年の便数が2台、バス2台でやっていたところなのですが、26年度につきましては3台と増便いたしまして、なるべく待つ時間の間隔といったものを狭くするような中で対応を図ってまいりたいといったところでございます。
 シャトルバスのルートがこういう形になった経緯については以上でございます。
◎金子 コミュニティ推進課長兼ボランティア・地域活動支援室長  154ページ、155ページ、(仮称)野火止一丁目集会所整備及びその下、(仮称)東三丁目集会所整備設計業務委託料が326万8,000円ということで同額を計上させていただいておりますけれども、この設計費の出し方ということでございます。
 建築物の実施設計業務を委託するということになるのですけれども、建築費の総額がこれぐらいの金額がかかるのだということから想定をいたしまして、今回は3,800万円強ぐらいの建物をつくることを想定しております。いずれも150平米程度のものということでございますので、目標とする建築費用がいずれも同じ金額でということで見込んでいるため、同額ということを計上させていただいております。この積算につきましては、この設計業務に係る費用、技術者の人件費とか、図面がこれぐらいの数量が出るだろうとか、そういったことを勘案しながら積算をしているところでございます。通常の建築物の実施設計業務の委託料の計算で積み上げたものでございます。
 以上です。
◎清水 経済振興課長  305ページ、306ページ、細々目08放射性物質対応についてご質問をいただいた関係でお答え申し上げます。
 まず、費用的に今後この金額が計画されるのかというご質問につきましては、まず役務費のほうで放射線測定器校正手数料というのがあるのですが、これは精密的な機械ですので、一応もう2年、丸2年使っておりますので、ここで確認しようということもありまして、オーバーホールも兼ねてここで計上しているものです。これは毎年かかるものではなく、2年ごと、3年ごとというようにある区切りをつけて今後も実施していきたいというふうに考えています。
 そして、節11の需用費につきましては、放射性物質の測定に関しましては、当然専用のマリネリビーカーとかというものに食材関係、検体を入れるのですが、そのマリネリビーカーというようなものはやはり消耗品ですので、壊れたり破損したりしたこともありますので、ここで購入するものです。そのとき食材を検体にするときには、農産物でしたら細かく切り刻んだりいたします。そうすると、その辺の包丁とか手袋を使ったり、あと測定後の漂白をしたり、そのようなことが必要ですので、これも消耗品となりますので、これは毎年ある程度の消耗状況を見て買いかえというようなことで今後も費用は発生するというふうに考えております。
 次に、311ページ、312ページ、細々目06商店街共同施設事業補助についてご質問いただきまして、現在駐車場の補助を受けている商店会と、その金額はというご質問につきましては、まず栄四丁目商店会、こちらに31万2,000円、これは補助金の額です。そして、新座団地名店会、こちらにつきましても9万6,000円、来場者用駐車場ということで補助をしております。
 以上です。
◎広瀬 みどりと公園課長  344、345ページ、みどりのまちづくり基金のご質問をいただきました。その基金の目的は何なのか、どういったものに使われるのかといったご質問でございます。みどりのまちづくり基金については、新座市が雑木林とせせらぎのあるまちというのをキャッチフレーズにまちづくりを進めておりますけれども、そういった関係から市内に残されております貴重な緑地を将来にわたって保全するとともに、緑化の推進を図るため、この基金というのは昭和63年3月に創設されてございます。この基金、目標、目的ですけれども、開発行為等によりまして年々失われていく樹林地を最大限残す方策として、市内の樹林地を計画的に買い取って保全していくための基金でありまして、市民ですとか開発の事業者に緑地保全の趣旨をご理解いただいて協力をお願いしていると、それの口あけ費用でございます。
 実績でございますけれども、これまで平成11年に東野緑地、東野小学校の前ですか、それと妙音沢緑地、きのうご視察いただいた、この一部を考慮させていただいています。それと野火止緑地、平成9年、それと野寺三丁目保全緑地、これ通称カタクリ山と言いまして、これから3月下旬になりますとカタクリが咲いて、またにぎわうようになると思うのですけれども、野寺三丁目保全緑地、これ平成16年に購入しています。それと、畑中一丁目保全緑地、これも平成16年ですか、それらを購入して、これまで実績として購入しておりまして、面積合計で2万5,830.99ですか、2.5ヘクタールになりますか、約2.6ヘクタールを取得してございます。これまで使用した用地費といたしましては17億8,300万円余りの用地費を投入しております。そういった目的に使われております。
 以上です。
◆塩田和久 委員  シャトルバスについてお聞きした……146ページです。今の説明、すごいわかりやすくて、要するに新座市役所は駐車場いっぱいあるので、ここに車を置いて行ってくれと、それすごいわかるのですけれども、要するに新座駅がかんでいるわけです、始発が。新座駅が始発ということは、そこには別に車は置けないわけではないですか。新座駅がありなのだったら、極端な話、ひばりヶ丘があったり、清瀬があったり、志木駅があったりしてもいいのではないかなと思うのですけれども、そういう話が出なかったのかどうか。新座駅だけかんで、市役所へ寄って現場に行くという、ほかの経由地が全く検討されなかったのかどうかというのを聞かせてください。
 2番目の集会所の件に関しましてはわかりました。大体同じようなものをまた積んでということだと思います。
     〔「154ページ」と言う人あり〕
◆塩田和久 委員  済みません、失礼しました。154ページの集会所です。
 306ページの測定費用についてもわかりました。2年か3年に1回、オーバーホールが必要だということ。消耗品は、ということは来年はここよりかは減るだろうというふうに見られているのだなというのがわかりました。
 あと312ページの駐車場なのですけれども、今栄と新座団地、2か所補助を出しているということなのですけれども、これは2分の1なのです。これちなみに、ほかのところから満額だともっと置きたいというところはあると思うのですけれども、私は2か所しかないのだなと、もっと何か私は使われているのかなと思ったのです、この制度は。ですので、これはよくわかりました。
 最後なのですけれども、344ページの、ではここに書いてある積立金というのは、これはあくまで2万1,000円というのは、これは利息のことなのですね。これ1,000円ずつ積み立てているのかなと私勘違いしていて、これ利息のことなのですね。これは、残りの今の残高というのですか、今幾らあるのかというのはどこ見たらいいかちょっとわからなくて、それを教えてもらえたらと思います。お願いします。
◎山本 観光推進課長  塩田委員から再度春まつりのシャトルバスの運行経路についてのご質問をいただきました。
 ひばりヶ丘駅のほうの経由とかは検討されなかったのかというご質問であろうかと思うのですが、実はこの路線バス、シャトルバスの運行は、ルート上が西武バスの運行ということになっておりまして、要は今実際の運行をしているのが西武バスでございますので、それ以外の事業者を含めるというのはなかなか兼ね合いがございますので、西武バスのほうにシャトルバスの委託をしております。西武バスとの協議をした中で、ひばりヶ丘を乗り入れるに当たって折り返し所があるのですが、どうもダイヤの都合上、乗り入れ場所を設置するのが困難であるといったようなちょっとお話もいただいております。また、今回問題になったのは駐車場の確保といったところが問題でございますので、その駐車場をいかに確保するかということを当面視野に入れまして、市役所の市民駐車場をご利用いただいて、少しでも当日も周辺道路の渋滞の緩和対策といったものもちょっと図りたいということがメーンでございますので、そういったことで今回シャトルバスを新座駅から市役所経由の総合運動公園といったようなルートにさせていただきました。
 なぜ新座駅発なのかというご指摘かと思うのですが、新座駅からお越しになっていただくお客様というのが結構多いという現状もございます。といいますのは、PRに当たりましては東所沢駅、新座駅、北坂とPR、ポスター等も掲示しておりますので、そういった中で入り込みに関しても新座駅を経由でお見えになっていただくというお客さんもいらっしゃいます。また、市内3大学、十文字、跡見の皆さんも春まつり当日はご協力いただくような形になっておりまして、そういった学生たちも乗り入れてくるという、そういったスタッフ側のほうの利便性といったものもちょっと兼ね合わせて新座駅をスタートというところにさせていただいているといった現状でございます。
 以上でございます。
◎広瀬 みどりと公園課長  344ページの基金の関係の再質問をいただきました。2万1,000円は利息のことなのかと、現在の残高はどれくらいなのかというご質問でございます。同じ予算書の37ページをごらんください。歳入のほうになります。事業別予算書の37ページ、歳入のところになりますけれども、お開きいただけましたでしょうか。それの中に、中段に16款財産収入というのがございます。それの利子及び配当金の中の4つ目ですか、みどりのまちづくり基金利子という項目がございます。現在の残高が8,026万4,930円と、これが現在の残高でございます。それに利率を掛けまして2万66円と出ています。その2万66円を2万1,000円にしたものが歳出としてこちらに計上してございます。
 以上でございます。
◆塩田和久 委員  ありがとうございました。今のすごいわかりました。
 1つ、最後だけ、1つだけ聞かせていただきたいのですけれども、駐車場がちょっと減った減ったというので、これだけ聞きたいのですけれども……済みません、“すぐそこ新座”春まつりの146ページで、駐車場が何台分ぐらいあったのが何台になったかというのだけ最後に聞かせてください。お願いします。
◎山本 観光推進課長  146ページ、春まつりに関しまして駐車場の減少台数ということですが、今まで総合運動公園の中の多目的広場を駐車場としているところは依然変わりません。その近くにある民間の企業からお借りしていたスペースがございまして、そこは約100台程度のところが企業側のちょっとご事情によりお借りできなくなったということでございます。ちなみに、また別、交渉、近隣の倉庫の会社、広大地のほうに交渉に当たらせていただいて、日曜日であれば総合運動公園の道を挟んだ反対側の倉庫なのですけれども、そちらのところはお借りできるようになりましたので、問題となるのはやはり土曜日なのかなというふうな状況でございます。
 以上でございます。
○榎本賢治 委員長  暫時休憩いたします。
     休憩 12時01分
     再開 13時00分
○榎本賢治 委員長  それでは、再開いたします。
 質疑ございませんか。
◆石島陽子 委員  済みません、何点か伺います。
 156ページ、157ページの蛍の飼育施設の維持管理なのですけれども、先ほど大雪の影響で大和田や畑中はちょっと建物倒壊ということで、今後についてもちょっと心配されるようなお話がありましたけれども、今回この野火止については揚水ポンプをさらに深い位置に新たに設置をするということで補助されているようなのですが、これは野火止については何か水量が足りなくて、さらにもうちょっと蛍の飼育について拡大をしていくとか、そういう関係でこういう工事をするのか、それともただ単に老朽化とか、そういった影響でなっているのか、ちょっとそこら辺教えてください。
 あと298ページの就労支援講座なのですけれども、半年から1年に期間をふやしたということですが、これは内容についてはステップアップ講座的なものとかを含めて期間をふやしたとかという、そういうこともあるのでしょうか。内容の充実がこの中で図られているのかどうかというのをちょっと教えてください。
 それから、306ページで都市農業の推進対策事業費の補助の中で、農業体験農園対策事業が新たに水道施設の設置についても補助を行うということですが、去年か何か新たにこの体験農園というのが実施もされてきたようにも伺っているのですけれども、これが広がりが出てきているのかどうかということです。そのために補助を新たに設けたということなのかどうかということ。
 それと、310ページで商店会なのですが、商店会の会員数が昨年16団体だったと思うのですけれども、15団体ということで1商店会が解散をされたということなのかと思いますが、どこの商店会の方がこういう状況になったのかということ、どういう状況でそういうふうにそちらの方が判断された、どういうふうにつかんでいるかということをお聞きしたいということ。
 それと、312ページ、313ページの中小企業融資なのですけれども、先ほどの平野議員の説明に対して答弁あったのですけれども、これは利子補給金については昨年より予算の中では減っていくという見込みを立てているのですが、ということは新たに借りるという、そういう方が減っていくというふうに見ているということなのか、そういう見方でいいのかどうか。あと特別小口融資貸付預託金、無担保、無保証人のほうの預託金が昨年の予算と比較をすると減っているということで、これに関連して小規模な事業主の方が借りて経営を安定させていくという部分では、なかなか借りにくくなっている経済状況があるのか、それとも緊急運転資金のほうに回っているというふうに、そういう状況なのか、ちょっとどういうふうに新座の業者の状況を考えてこういう予算にされたのかというのをちょっと教えてください。
 それと、あと344ページのところで、きのう視察をしました妙音沢の緑地の通路の補修工事なのですけれども、昨年から実施をされているということなのですが、この通路、剪定した枝のチップ材を利用してやっていたものが、別の形のチップ材を利用しない形に変えてきているということなのですが、緑の基本計画のアクションプランなんかでは雑木林の萌芽更新とか含めていろいろ森林バイオマスを活用していくというふうな方向が出されているのですけれども、それから考えるとこのチップ化の推進という部分では、ちょっとこの通路に関しては違ってきているのかなと思いまして、新座全体としてこの計画の中に書かれている森林バイオマスの活用とかという点では、どんなふうに進めていこうというふうに考えているのかということをちょっとお聞きします。
 それと、その上で市民の憩いの森ですけれども、新たにことしについてもこういう協定を締結するような、しようというふうに考えている緑地地権者がいらっしゃるのかどうか。なかなか雑木林がいろいろな意味で減っていく中で、ふやしていくということに対してどんなふうにことしは取り組んでいく計画になっているのかというのをちょっと教えてください。
 以上です。
◎金子 コミュニティ推進課長兼ボランティア・地域活動支援室長  石島委員から156、157ページで細々目11ホタル飼育施設維持管理についてのご質問をいただいております。野火止ホタルの里でポンプの取りかえ工事ということで工事費を計上させていただいております。こちらのほうをそれぞれ大和田三、四丁目、それから畑中、それから新栄、この3町内会のほうで独自で施設を有しまして飼育をしていただいているということでございますので、それぞれの方々には、3者には補助要綱の中で助成をするというようなスタイルでございます。この野火止ホタルの里、西分町集会所の裏にあるところですけれども、こちらのほうはハード面は市の施設でございますので、市のほうでこの工事をとり行うということになります。実際の蛍の飼育の中身については、西分町内会の協力をいただいているというところです。このたびの揚水ポンプの工事については、現状ではポンプの機械自体は地上にあって、その圧力で地下水を吸い上げているというようなシステムなのですけれども、地下水の水位が安定しないということがわかりましたので、これを確実にくみ上げるためには地上のポンプではなくて、水中ポンプに取りかえれば安定した排水ができると、給排水ができるということでございますので、既存の揚水ポンプを地上のものから水中のものにと取りかえるというような工事でございます。
 以上です。
◎清水 経済振興課長  石島委員のほうからご質問いただきました、まず298ページ、299ページ、細々目03就労支援のご質問ですが、就労支援講座といたしましては今年度、25年度から勤労青少年廃止に伴って、その就労支援に係る部門の講座を実施することになっておりますが、25年度ではパソコンの講座をワードとエクセル、英会話講座、それと簿記、ビジネスマナー、面接力アップということで、合計6講座を実施いたしたものです。平成26年度につきましては、これを1セットというか、1パックと考えて、それを2パック、2サイクルといいましょうか、2回、それぞれ半年ごとに分けてやるというふうなことを考えてこれを拡充させていただきました。
 次に、306ページ、307ページ、前ページから続いています06の都市農業推進対策事業費補助についてご質問いただきましたが、農業体験農園の対策事業についてということで、これはそもそも開設に当たっては、この都市農業補助金のほうから補助が出る要綱となっておりまして、この説明を306ページ、307ページの上段に記載してありますが、この状況がどうかということもありましたので、それにつきましては農業体験農園、平成20年度に1農園、平成21年度には1農園、そして平成25年度に1農園、合計3園、開園いたしておりました。こちらにつきましては、農家の方の意向を通じて開設を、これも推進していきたいというふうには考えておりますが、その中でこの3園のうち1園につきましてはちょっと休止したいということで、平成20年に開設した場所なので、通常6年間やられて、ちょっと休止ということになりますので、現在では2園となっております。先ほど申し上げましたように、この農業体験農園、こちらのほうには推進していきたいというふうに考えておりますので、今後そういう取り組みで都市農業の補助のメニューにも組んであります。
 次に、309ページ、310ページの02の商店会連絡会議の関係でご質問いただいたのですが、平成25年度当初までは16団体、確かにございました。平成25年5月7日に1商店会が脱退しております。商店会がなくなったということから15団体となっております。しかしながら、商店会補助の関係からいいますと、現実にまだ集団形態、地域ではとっておりますので、補助の対象にはなっております。そんな状況になります。
 そして、次は312……
     〔「どの区域ですか」と言う人あり〕
◎清水 経済振興課長  だるま通り商店会ということになります。
 そして、312ページ、313ページ、細々目05中小企業融資の関係でご質問いただきましたが、中小企業融資の利子補給金が減って残高がふえたというご説明の関係かと思うのですが、内容としましては平野委員にもお答えしたように、それぞれ対象する個々の案件が違いますので、それによる計算結果によるものなのですが、そちらの内容についてはどうかということなのですが、当然利子補償につきましては4年もしくは5年ということになりますので、その対象件数は当然今年度と、その融資期間において利子補給期間の対象期間における融資件数が要因を占めることになるのですが、融資実行件数としましては平成24年度が174件ございまして、平成25年1月31日までですけれども、111件、今後2月、3月入れても件数的には減っている状況があるかと思います。そのようなことから、当然最近の融資については利子補給の対象になっていますので、この減っている要因が多少影響しているというふうには考えられます。しかしながら、融資期間全体を見て、融資残高というと最長12年までありますので、その計算を入れるのは全対象になってきますので、その残高はふえているということから、融資件数は多少減っている傾向にあるかなと思うのですけれども、残高を考えますと融資額そのものが個々の融資額の違いも出てきますので、その辺の関係があるというふうに考えております。あと融資の内容、実行件数の内容を見てみますと、緊急融資資金につきましては減っている状況となっております。
 以上です。
◎広瀬 みどりと公園課長  344ページ、緑化対策推進費の関係でご質問いただきました。妙音沢の維持補修工事で、昨日ご視察いただいたチップ材でせっかくなっている歩道を違う材料になったのはどういったことかというご質問でございます。
 きのうご視察いただいたように、妙音沢緑地の遊歩道のある場所が栄一丁目集会所のすぐ真ん前ということで、ごらんいただいたようにあの道路については道路施設としての歩道がないという状況でございまして、妙音沢の中につくった通路、あれ通路なのです、歩道ではないのです。通路は、生活用道路の一部として歩道として活用されているという状況がまず一つございます。そういったことで、すごい利用率が多いというか、生活道路の一部として使われていますので、使われる方が非常に多いので傷みがやっぱり激しいのです。そういったことから、妙音沢緑地、中でつくった通路ということでチップ材を使ったもので一番当初は整備させていただきましたけれども、ちょっとそういったことで傷みが激しいということで、もつ施設ということで、今回ごらんになった土系の舗装、自然の風合いを生かしたということはやっぱり特別緑地保全地区でございますので、必要でございますので、自然の風合いを生かした材料を使うことには変わりないのですけれども、ちょっと維持管理のしやすいようなものにさせていただいたと。
 それで、緑の基本計画アクションプランに位置づけられております森林バイオマスの活用ということのチップ化の推進につきましては、きのうも部長報告させていただいた憩いの森、現在13か所ありますけれども、憩いの森を新しく整備するときについては、その園路部分にはチップ材をまいて活用させていただいてございます。
 それと、本多の森についてもグリーンサポーター活動の拠点となっておりますけれども、こちらについても除伐した木をチップ化いたしまして、これグリーンサポーターの皆さんの手で除伐した木をチップ化いたしまして、運動公園と体育館を結ぶ通路があると思うのですけれども、そちらにまいております。これは順次実施しております。
 それと、石島委員のお近くの野寺親水公園、これ都市公園でございますけれども、森林を生かした公園になっていますけれども、そちらの園路にもチップ材をまいたりして活用してございます。そういったことでございますので、ちょっと妙音沢のその部分につきましては生活用道路みたいに使われている部分があって、ある程度はもつ材料でないとちょっと生活に支障が出るという部分がありますので、そちらについては改善させていただいたという状況でございます。
 それと、同じ344ページの憩いの森、新たに開設もしくは締結する場所はあるのかというご質問でございます。きのう部長報告で、新たにこの3月1日に西堀三丁目憩いの森は開設をさせていただいたということでご報告させていただきました。この憩いの森、2,851平方メートルございます。それで、西堀二丁目、隣、市道挟んで隣にも西堀二丁目の憩いの森があるのですけれども、そちらを合わせると市内で最大の憩いの森なのです、現在憩いの森13か所のうちで考えますと。今回開設した2,851平米のほかにも、その周辺には雑木林がまだまだありまして、将来的には6,205平米、これ内諾をいただいておりますので、それを順次協定を結びながら拡大していければいいなと思っています。ただ、6,205平米、一度に同一問題でやってしまいますと、やっぱり皆さん憩いの森として活用していただくためにある程度除伐をしたり、立ち枯れした木とか、そういったものを除伐するのは結構な費用がかかりますので、1年間ということではなくて何年間かに分けて、財政のほうもいろいろこれからちょっと費用がかかる部分というのがあると思いますので、少しずつではあると思うのですけれども、この6,205平米を拡張していって、最終的にはあの周辺1万2,500平米ぐらいの憩いの森にしようかなということで進めております。基本的には、平成10年に緑化推進協議会から答申をいただいた場所を中心に憩いの森の確保に努めて、拡大に努めてまいりたいと考えております。
 以上でございます。
◆石島陽子 委員  いろいろありがとうございます。緑の憩いの森については、引き続き財政に見合った形でというのでしょうか、順次開設していただくということで、それはぜひ進めていただきたいと思います。
 先ほど商店会の件で、だるま通り商店会ということですが、集団をなしているので補助の対象にはするということはいいのですけれども、商店会連合会から抜けたという意義というのは何かあるのでしょうか。ちょっとそこはお聞きをしたいと思います。
 あと融資の減については、実態として新たに借りる方が減ってきているということでは、借りたら必ず返さなければいけないので、景気の動向とかもいろいろあってこういう状況になるのかなというふうに思っていますので、それがちょっとわかりました。ありがとうございます。
 済みません、その商店会についてはどうなのでしょうか。
◎清水 経済振興課長  309ページ、310ページの細々目02商店会連絡会議の関係でご質問いただいたわけなのですが、だるま通り商店会、脱退した理由について把握されているかというような内容かと思うのですが、まず商店会連絡会議そのものというのは、石島委員おっしゃったように商店会連合会加入の商店会ということで連動しておるところなのです。だるま通り商店会につきましては、まずその会を抜けたと、脱退したということから、こちらの商店会連絡会議としても会員の対象には、構成員の対象にはならなくなったということなのですが、その理由についてはちょっと定かではないのですが、一応商店会の会員、個々の会員が商工会員も、商工会もやめられたという個店の方もいらっしゃるというふうに聞いております。そのようなことから、やはり商店会連合会も脱退せざるを得なくなったというふうに聞いております。そういうことから、地域的な商店会というような組織はとらなくなったというふうな実情があります。
 ただ、先ほど商店会に対する補助の関係も申し上げたのですが、一部まだ共同して花壇の植えかえとかやっていただいていますので、そういう団体としてやれるような事業に対しては、市としてはどんどん積極的に補助もしていきたいというふうに考えています。理由のほうは、ちょっと定かでありませんので、申しわけございませんが、以上となります。
○川上政則 副委員長  済みません、ちょっとしばらくぶりなので基礎的なことをお聞きするかもしれませんが、済みません。
 まず最初に、298、299ページで勤労者住宅の資金融資利子補給制度があるのですが、これ毎年何か予算が落ちてきているというのですか、額が減ってきているのですが、これまず当然予算減っているということは利用者が減っているということだと思うのですが、これ使い勝手が悪い制度なのですか、それともこういうことがあるのが知らなくて使っていないのか、まず最初に仕組みを教えていただいて、減ってきている状況を市としてはどのように見ているのかお聞かせいただきたいと思います。
 それから、304ページ、305ページなのですが、ここで3番目に環境保全型農業対策ということで、環境に配慮した農業の実践を支援するため、農業用廃ビニールの一括処理等について補助を行うとありますが、今回の雪で何か潰れてしまったとかと、そういうこともこういうものを使ってこれで対応してもらえるもの、そういう制度になっているのかどうか。先ほどどなたかお聞きしたときに、国とか県とか今いろいろ補助を考えてくれているみたいで、要するに片づけるのには100%補助出しましょうと。その先、では改修するには2分の1から3分の2にするのかと、何かそれも撤去とつくるのとまた別になっていますので、しっかり国のほうでも、今県も検討してくださるようですので、そこのところをちょっと、まずアンテナをしっかり張っていただきたいということと、農家の方に少しでも希望が持てるような対策を打っていただきたいなというふうに思います。
 それから、310、311ページで、今石島委員のほうからも話が出たのですが、これも毎年のように商店街連合会の参加が減ってきているということで、ちょっと残念だなという思いなのですが、その次のページを見ていただいて、312、313ページで商店街に対する補助金とかという形で出していただいて、今回本会議でも指摘ありましたが、補助率、電気使用料が10分の9まで引き上げていただいたと、今まで4分の3から10分の9になっていた。あとほかのところを見てみると大概限度額が、補助率2分の1で限度額が合わせて幾らとかと……そうではないか、上のほうは限度額500万円とか300万円とか。大概補助率が2分の1ぐらいになっているのですが、このような形で何か毎年商店会連合会に参加する商店街が少なくなっているということを考えたときに、さっきの電気料ではないですけれども、もう少し何か活性化のために、ちょっと具体的な提案できなくて申しわけないのですけれども、こういう補助を上げていくというの、使いやすくしていくということも商店街にとって何か少しでもプラスになるのではないかなと思ったものですから、それのことは今後どのようなふうに考えているのかお聞かせいただければというふうに思います。
 それから、314、315ページで生活相談員、消費生活相談という形で今やってくださっています。それから、その下のほうで消費者啓発とか消費生活講演会だとかというのもやってくださっていて、これ今一番大変なのは振り込め詐欺というのですか、それが本当に被害が、幾ら告知しても被害が減らないみたいな状況が、何かイタチごっこみたいな、手をかえ品をかえやってきているので、その辺のところで、例えばここ何年か、この効果が上がってきていて振り込め詐欺の件数が減っているのだかふえているのだか、新座市は減ってきていますとかと、何かそういうものがあったら聞かせていただきたいなと、ほかの人に自慢したいなと、そんな意味でわかったら教えてください。
 それから、最後は340、341ページなのですが、今公園の健康器具、一番下、03で公園施設整備で、2番目に健康器具の器具を設置してくださっている、計画に基づいて設置してくださっているという話を聞きました。ところが、きょうの新聞なんかを見ますと国交省のほうで、この健康器具によって子供が何か狭いところとかに挟まったりとか、とんがっているところに何か刺さったという、大げさな話ではないと思いますけれども、手を切ったりとか、何か子供に対するけがだとかというのが指摘されていて、国交省としても今月、3月中には各自治体にその設置基準だとかというのをはっきり示したいという情報も入ってきていまして、要するに下に落ちてもラバーか何か張ってあってけがしないとか、そんな何か、国では子供へ対するけがだとかということをかなり注意喚起しているようなのです。ですから、その辺で新座市として健康器具設置して、本当にお年寄りの方たちは喜んでくださると思うのですが、子供たちは本当に興味深くて何でも遊びにしていくわけですから、その中で何か狭いところに挟まってしまったとか、指を挟んでしまったとか、指切ってしまったとかと、そういうことが新座市としてあるのかないのか。あったら当然国のほうも心配していることですが、その辺のところもちょっと注意しながら今後設置していってもらいたいなということで、件数があればちょっとお聞かせください。
 以上です。
◎清水 経済振興課長  川上委員のほうから質問いただきました。
 まず、298ページ、299ページ、細々目02の勤労者住宅資金の融資利子補給についてご質問いただきました。こちらについての制度ということの仕組みなのですが、これはまず住宅の資金の融資制度ということで、住宅の新築購入、宅地の購入、こういうことにつきましては1,000万円以内までという制度で、そして変動金利型、利率は年2.115%というものでございます。そして、増改築修繕につきましては1,000万円以内、変動金利型、年1.865%という貸付金利の制度になっております。これが貸付金利になっておりますが、これの融資先が中央労働金庫を窓口としておりますので、ここは通常の金利で言いますと先ほどの貸付金利より高い金利となっております。そちらの差額分について利子補給をしているというような制度になっておりまして、具体的に言いますと新築購入に対しては、先ほど貸付金利2.115%と申し上げましたが、労働金庫による貸付金利……済みません、基準金利と言うのでしょうか、これが2.475%なのです。この差が0.31%ございます。これを労働金庫のほうに利子補給をしているという制度になっております。
 仕組みについては以上なのですが、こちらが年々予算額も低くなっていると、制度的に使い勝手が悪いのかというような質問かと思いますが、まずこの住宅資金融資に関しましては、一般的にまずは旧住宅金融公庫のローンをまず第一に考えるかと思います。さらに、足りない部分を民間の融資機関による、金融機関による住宅ローン、そしてさらに足りないという、達しないという方が市の制度のほうに目を向けていただけるというようなことだと思うのですが、第1、第2、第3の第2段階でほとんど新築とかという場合は自己資金含めて足りているのではないかと。そういうことからも貸し付け、この制度による申込者は少ないというふうに考えております。実際新座市の実績を見ましても、あと新築購入は少なくともここ数年間、申し込みはございません。増改築、修繕につきましても、かなり前から申し込みはない状況になっております。県内の同様の制度を設けている市町村が55市町村ぐらい、やっぱり同じような制度を設けておりますが、ここの実際の申し込み実績を見ましても、平成22年5件、平成23年10件、平成24年6件とか、県内を通じても利用率は低いというふうな結果となっております。
 そういうことから、やはり周知、知らないというのも確かにあるかと思うのですが、一応市のほうとしましては、これはホームページにも掲載しておりますし、チラシまいたとか、そういうことはやっていないのですが、制度としては昭和の時代から設けている制度でありますので、ある程度これは周知されていると思うのですが、なかなか優先順位を考えて、そう考えますと逆に言えばそんなにメリットのない制度と言われるかもしれないのですが、ただほかにまず第一に考える融資制度がありますので、その結果、ちょっと利用率が低いということになっているかと思います。ただ、前借りられた方、貸付期間、やはり30年間とかという期間内でありますので、現在返済中の件数16件ございまして5,100万円程度のまだ残高あります。これに対する利子補給というのは、当面残高に合わせて、先ほど申し上げた0.31%分、今後も続いていくというふうに考えています。
 次に、304ページ、305ページになります。細々目06の都市農業推進対策事業費の関係で、まず右側のページになるのですが、(4)の農業公害防止対策事業ということで、ビニールの処理についての……
     〔「3」と言う人あり〕
◎清水 経済振興課長  ごめんなさい、3ですね、済みません。廃ビニールですね。廃ビニールの関係の処理についてのご質問なのですが、こちらにつきましては、まず雪害による処理も対象となるのかということなのですが、当然個々にどんな形態で出てくるかわからないのですけれども、先ほどおっしゃられていましたように、撤去費には今のところ含まれるというような考え方がありますので、そのとき出していただければ全額助成があるのだろうというふうに考えられますが、その撤去のやり方も農家の方のまちまちの考え方で処理になるかと思うのです。その場合には、この都市農業の補助で出していただければ、こちらでも当然のごとく対象となるというふうに考えています。
 そして、ご質問いただいたように、ご質問の中に国、県の補助もあるということで、撤去費全額とか、また新たに建てる場合は10分の5とか、まだはっきりしていない面がございます。これは、先ほども説明させていただいたように、あしたにでも、3月7日に説明会ございますので、だんだんはっきりしてきますので、その点につきましては、おっしゃられるように農家の方にはその都度情報伝達をして漏れのないようにさせていただきたいというふうに考えています。
 次が310ページ、311ページの関係で、312ページ、313ページの商店会補助との関連もあわせてご質問いただきました。商店会がだんだん減っている状況の中で、この補助率が2分の1となっているが、これは今後の活性化のためにも引き上げたらどうかというような内容かと思いますが、やはり地域経済、地域の経済活性化という点から見れば、地域の商店会の方が潤っていただくのが、これは一番かと思います。これは農産物に限らず、そういう意味では地産地消、地元で売っているものを地元の方が買っていただければとは考えておりますが、なかなかやはり経済情勢、新座市内だけで考えられるような状況にもないかと思うのです。その中で2分の1の補助率でずっとやってきております。これを仮の場合なのですが、かなり引き上げたとしても経済の波にはちょっとどこまで対応できるか。商店街の皆様には、当然励みとか、実際のそれがメリットにはなるかと思いますが、ちょっとなかなか引き上げのほうのことは現在も考えていない状況です。
 あと最後になりますが、314ページ、315ページ、消費生活相談の関係でご質問いただきました。この消費生活相談の内容としましては、やはりおっしゃられたように最近ですと悪徳商法のうち、振り込め詐欺とかまだまだなくならなくて、そのやり方、手口もいろんな手口、変わってあの手この手でやっているような状況で、相談件数も減らない状況であります。そんなような中で、市としましては新座警察署と連携をとりまして防災行政無線でそういう情報が寄せられた場合は、市内全部に放送をかけていただいています。庁内に来ていただいている市民の方に対しましても庁内放送、連動してやらせていただいている状況なのですが、被害の状況そのものとしましては……済みません、平成24年の振り込め詐欺の状況ということなのですが、21件、新座市内であったということで、平成25年は、これ年ですので、実績になるかと思いますけれども、18件ということで、数的には減っていますが、何とも言えない数字となっております。
     〔「金額もわかっていますか、被害の」と言う人あり〕
◎清水 経済振興課長  平成24年が21件、5,300万円、平成25年が18件、3,220万円ということになっております。ちなみに、県のほうも把握しておりまして、平成24年が490件、金額は11億5,300万円、平成25年700件、18億6,900万円ということになっておりますので、県のほうははっきり増加、件数で1.5倍弱程度ふえているというようなことになっております。
 以上です。
◎広瀬 みどりと公園課長  340ページの健康器具の設置の件に関してご質問いただきました。健康器具、今まで指針がなかったということなのですけれども、健康器具以外の公園の遊具、器具につきましては、平成20年8月ですか、国土交通省が都市公園における遊具の安全確保に関する指針、こういう指針を出しまして、私どもはそれに基づきまして、大きく分けまして基準点検と劣化点検とあるのですけれども、基準のほうは新しく設置する場合に遊具と遊具の間隔をどれくらいあけたらいいかというようなものが書かれてございます。それと劣化点検、例えば年に1回以上は専門業者による点検をしなさいとか、その専門業者の点検のほかにも日常点検をしなさいとかいったことが書かれている指針がございます。その指針の中には健康器具のことは、その段階では子供の利用を想定していなかったので対象外としておりました。ところが、やっぱり健康器具、ここのところ新座市もそうなのですけれども、爆発的に台数がふえてきているということでございまして、本当にきょう6日ですけれども、昨日、5日付で国土交通省が都市公園に設置されている大人用の健康器具で子供が事故を起こさないようにするための指針をまとめたと。これについては、市町村の自治体のほうには基本的な文書でまだ来ていません、きのう策定した段階ですので。今月中にも公園を管理する地方自治体に伝えるということで報道されているようでございます。それまだ内容は明らかになっていませんけれども、今現在わかっている範囲では、指針の中では大人用の健康器具で、子供はいわゆる創造力がたくましいものですから、いろんな遊びを思いつくと。全然大人が想定しないような遊びを思いつくということも指摘されていまして、例えば体が挟まれてしまって出られなくなったりとか、そんなにないと思うのですが、転落して衝撃が小さくなるように、例えば砂とかラバーを敷いたらどうかとかということが何か書かれているようでございます。それと、設置した後についても公園の管理者が日常的な目視などに加えて年1回以上、これは普通の遊具と一緒です。年1回以上、専門業者による点検をしなさいというようなことでまとめられているようでございますが、それが文書が通知され次第、それに基づいて健康器具のほうについても維持管理のほうを徹底してまいりたいと思っております。
 それと、事故等は今まであったのかどうかというご質問がございましたが、健康器具、今黒目川沿いに設置しているのは、24年度に策定した健康器具設置計画に基づいてやっておりますけれども、古くは健康器具、一番古いもので平成5年に栗原緑地公園に設置してございまして、この栗原緑地公園で脇腹伸ばしですとか腹筋ベンチ、背伸ばしベンチ、ベンチ系の健康器具ですけれども、そういうのが設置されてございます。それと、あとは昭和63年に野寺公園のほうですか、上体ひねりですとかぶら下がり、鉄棒の高いやつですか、ぶら下がって背筋を伸ばすようなやつ、それと腹筋ベンチ等を設置して、順次平成21年ぐらいからは設置計画に基づくものではなくて、やっぱり健康づくりをしてもらおうということで単体でつけている公園が幾つかございます。そういったことでございますけれども、今まで健康器具によって事故を起こしたとかいう報告は現在のところ受けておりません。
 以上でございます。
○川上政則 副委員長  ご答弁ありがとうございました。
 最初に、298、299ページの勤労者住宅資金融資の利子補給制度なのですが、これは先ほど0.31%利子補給してくださっているということなのですが、変動型の2.115%というのは、今で言うと今の金融機関での金利で、労働金庫のほうはもっとそれが金利が高いので、その差額を補給しているのですよという意味でいいのか、ちょっとそれ確認をさせてください。
 それで、ずっとこれゼロで、なくすというわけにいかないと思うのですが、大概住宅金融公庫と今まである金融機関で済んでしまっていますよということが実態として反映されているので、なかなか利用者がいないということなのでしょうか。それもう一度ちょっと、済みません、確認して。
 それから、ビニールハウスに関しましてはわかりました。ぜひ本当、農家の皆さん、恐らく大変な思いをされていると思いますので、対応のほうをよろしくお願いいたします。
 それから、306と307ページ、先ほど聞くの忘れてしまったのですけれども、ごめんなさい。片山農産物直売所で、ここもちょっと昨年度と比べると売り上げ、それから来客数も減ってきているようなのですが、これ以上の何か施策とかというのは考えていらっしゃるのか。このまま続けて、あとはそれぞれの努力に任せていくのか、ちょっとその辺のところをお聞かせください。
 それから、商店の補助に関して310、311ページ、それから補助が次のページにわたっていますが、電気料に関しては今回10分の9にしていただいたわけです、今まで4分の3のところ。そういうこともやっぱりある程度現実的なところを見たときに、もう少しちょっと使い勝手のいいような形で検討していただければ、本当に商店街の皆さんたちって大変な大型化の中で苦労されていると思うのです。ですから、少しでも市としてできる限りの支援をしていくという、そういう方向性を考えていただきたいと思いますので、その辺の電気使用料が上がった理由というのは、なぜ上がってきたのかということをお聞かせください。
 それから、314、315ページで振り込め詐欺に関しましては、新座では件数減ってきているということで、ぜひこれからもさまざまな形で、被害に遭われるのは本当にお年寄りの皆さんで、なけなしのお金を何か持っていかれてしまうみたいなことですので、ぜひこれは新座からは振り込め詐欺、被害者は出さないぐらいのちょっと取り組みをしていただきたい。要望で結構です。
 それから、最後、公園の遊具、340、341ページですが、新座ではそういう事故がなかったということを聞いて今安心しました。これからもちろんそういう視点で今後また遊具、これから計画的に進めて設置していくわけですので、そういう視点もぜひ持ちながら設置をお願いしたいと思います。
 以上です。
◎清水 経済振興課長  川上副委員長の再質問についてお答えいたします。
 まず1点目、細々目02の勤労者住宅資金融資利子補給の関係で確認をさせていただきたいというご質問かと思うのですが、おっしゃるそのとおりでございまして、中央労金の利子というのが2.475%です。そして、実際勤労者の方が融資を受けるときの利率というのは2.115%になりますので、この差が0.31%になりますので……
     〔「一般の金融機関とは違うんですか、2.115というのは」と言う人あり〕
◎清水 経済振興課長  中央労金が窓口、1社だけですので、中央労金だけが今この融資制度の窓口になっております。これは、市と協定を結んで実施している制度ですので、窓口としては中央労金だけになります。
     〔「2.115が」と言う人あり〕
◎清水 経済振興課長  そうです、はい。というか、中央労金が2.475%で本来は融資をしたいのですけれども、低利にして2.115%に申込者に対しては貸し出しますので、そうすると0.31%はちょっときついということだと思います。
 それで、2点目が306ページ、307ページ、07片山農産物直売所管理の関係で、やはり売上金額、実績を見ますと、その前に比べて減っておるということなのですが、これにつきましては、一応現時点では年度間による変動であって、大きな要因とか減った要因とかというのは特にないというふうに捉えています。しかしながら、市としましては片山農産物直売所、これは平成25年も一応建物そのものの屋根の関係が、やはり雨漏りするとかという要望もありました関係で、こちらについては特別に修繕をさせていただいたり、今回ありますように駐車場の区画線というのが消えておったり、車どめがなかった状況もありますことから、この辺についても今回維持補修ということで対策をさせていただいて、今後につきましてもやれることはやっていただくというふうに考えております。
 次、312ページ、313ページ、商店会補助の関係で、防犯灯の電気料を引き上げたということの考え方の中で、そうであればほかの補助の引き上げは考えられないかというご質問かと思います。一応当然のごとく活性化のためということを考えて補助しているものなのですが、済みません、防犯灯と言ったのですけれども、街路灯そのものは、商店街の街路灯は防犯灯の意味も兼ねておるということで、その中で基数もある程度まとまっている、地域にまとまってできているものですので、これについては電気料補助をしてあげようということで補助率を引き上げました。そういうことで、では他の補助の引き上げはということなのですが、こちらについては、まず今の補助形態が2分の1、限度額あるのですが、現実的にお金として補助させていただいているものなのですが、今現状、地域の商店街の活性化というのは、埼玉県のほうでもいろんなメニューを持っています。お金だけではなくて、そもそもどういうふうに自分たちで考えていったらいいかと、専門家のアドバイスを受けたらいいのか等、いろいろ直接お金ではない制度も実際あります。そちらのほうを、実際市としてもご案内させていただいていますので、そういうほうを充実させていただいた上で、また何らかの補助金による補助も考えられれば新たに制度化するということは考えられますが、現時点ではソフト面で、ソフトの補助金もあるのですが、ソフト面で個々の商店の方や、商店会としてもいろんな現在の経済情勢に合わせた対策等も考えていただければいいかなと思いまして、そういう県の制度の活用をお勧めしたりしていますので、その結果で今後どうするかというふうなことは考えていくこともあり得るかと思うのですけれども、現時点ではちょっと厳密的にお金でというような考え方は持っていない状況です。
 以上です。
○川上政則 副委員長  済みません、ありがとうございます。片山の農産物のほうは、決してそんな大きな変動ではないということで、市民の皆さんからの、農家の皆さんからですか、いろんな要望も聞きながら対応してくださっているということなので、昔から新座市は大和田と片山ではないですけれども、大和田方面はふるさと新座館みたいないいところが、変な言い方かもしれませんけれども、できて、そこでやっていて、こちらのほうが何かちょっと比べたら寂れてしまっているみたいな感じもしますので、地産地消の本当にすばらしい施策だと思いますので、ぜひ等分に力を入れてあげてこちらの人も頑張れる意欲が湧くような対策を練っていただきたいと思います。
 それから、先ほどの補助金ですが、いろいろ県のほうでもあるのだよね、そちらを案内していますということで。わかりました。本当に商店の方たちも大変な思いをしていると思いますので、ぜひ市でもできることをしてあげていただきたいと思います。
 1点、ちょっと確認したいのですが、商店街がなくなりました。でも、この街路灯は残っていますよね。そういう残っているところの電気が切れたときというのはどうしているのですか。変な質問ですが。
◎清水 経済振興課長  川上副委員長のご質問に対して、一応商店会で設置していた街路灯は、解散とかに伴っては、その旨商工会の補助のほうで撤去費用も補助させていただいて撤去していただいて、そのかわりやはり防犯灯という意味合いがありますので、これは市民安全課のほうになりますが、市の防犯灯のほうの設置をお願いしております。
     〔「残っているよ。撤去していない」と言う人あり〕
◎清水 経済振興課長  済みません、ちょっと訂正させていただきます。実際商店街で設置していた街路灯、状況を見てまだまだ使えるようであれば移管を受けて、もう古いというものに対しては、先ほど答えましたように撤去して、新たに市の防犯灯を立てていただくというような考え方で実施しております。申しわけございませんでした。
○榎本賢治 委員長  ほかにいかがでしょうか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  暫時休憩します。
     休憩 14時05分
     再開 14時20分
○榎本賢治 委員長  それでは、再開いたします。
 都市整備部、上下水道部所管の土木総務費から公共下水道費までの説明をお願いいたします。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  それでは、議案第24号 平成26年度新座市一般会計予算の建設経済常任委員会に分割付託されました予算のうち8款土木費に係る主な事業につきまして、事業別予算説明書に沿って順次ご説明申し上げます。
 事業別予算説明書318ページをごらんください。8款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費、細目001土木総務費の予算額は1億6,833万7,000円で、前年度当初予算と比較しますと566万7,000円、率にしますと3.2%の減額となっております。
 それでは、各事業の主なものについてご説明させていただきます。細々目01は、職員人件費でございます。
 次に、細々目02一般事務でございますが、これは土木総務事務に係る共通事務経費等でございます。
 次に、細々目03志木駅南口エレベーター管理につきましては、エレベーターの安全な運行を行うための維持管理費等でございます。
 次に、320ページ、細々目04道路管理につきましては、市の道路管理における道路管理者の瑕疵による賠償責任保険に加入するための保険料や道路台帳の補正を行うための委託料等でございます。
 次に、細々目05測量調査につきましては、市が管理する道路や水路の境界確定及び、道路改良10か年基本計画パート?による道路拡幅用地を取得するための測量調査費等でございます。
 次に、細々目06社会資本整備総合交付金評価委員会につきましては、今議会に議案第10号でご提案させていただいております新座市社会資本整備総合交付金評価委員会条例に基づく評価委員への報酬等でございます。
◎青木 都市整備部参事兼建築開発課長  続きまして、320ページ、2目建築指導費、細目002建築指導費についてご説明申し上げます。
 予算額9,416万1,000円で、前年度の当初予算と比較いたしまして1,041万4,000円、率にいたしますと12.4%の増額となっております。増額の主な理由といたしましては、住宅の耐震診断改修助成のさらなる申請に対応するため、増額となったものです。また、前年度から建築開発課で行っております個人住宅リフォーム資金補助事業につきましても申請がふえているため、増額となったものです。
 事業ごとに説明させていただきますと、初めに細々目01一般事務でございますが、建築指導事務に係る共通事務経費等でございます。
 次に、322ページ、細々目02建築審査会でございますが、建築審査会とは建築許可の同意や審査請求に対し審議を行い、裁決を行う機関で、建築基準法にその設置が義務づけられており、5名の委員で構成されております。この建築審査会の開催を4回予定しており、これらに係る事務経費等でございます。
 次に、細々目03耐震診断・耐震改修助成でございますが、これは平成20年4月に策定した新座市建築物耐震改修促進計画に基づき、地震による既存建築物の倒壊等の被害を防ぎ、安全な建築物の整備を促進するため、昭和56年5月31日以前に着工した木造2階建て以下の一戸建て住宅、分譲マンションの耐震診断・耐震改修を行う方や、個人住宅リフォーム資金補助制度を併用して耐震改修を行う方等に対しまして、それに要した費用の一部を助成するものでございます。
 次に、324ページ、細々目04個人住宅リフォーム資金補助でございますが、これは市内登録施工業者を利用して50万円以上のリフォーム工事を行う方に対して、その対象工事費の5%相当額について、限度額を10万円として助成するものでございます。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  同じく324ページをごらんください。8款土木費、2項道路橋梁費、1目道路橋梁総務費、細目001道路橋梁総務費の予算額は8,166万3,000円で、前年度当初と比較しますと102万9,000円、率にしますと1.3%の増額となっております。
 細々目01は、職員人件費でございます。
 次に、細々目02一般事務でございますが、これは道路橋梁総務事務に係る共通事務経費等でございます。
 続きまして、326ページ、2目道路維持費、細目002道路維持費でございますが、予算額2億3,244万円で、前年度当初と比較しますと1,041万4,000円、率にしますと4.3%の減額になります。
 細々目01道路施設管理でございますが、道路上の施設の維持、修繕、管理等環境保全を行うための費用でございます。
 次に、細々目02道路維持補修につきましては、道路としての機能を維持するための補修を行うものでございます。
 なお、去る2月7日に埼玉県を通じて国の平成25年度補正予算の内示がありましたので、採択されました堀ノ内橋長寿命化修繕工事及び馬喰橋と貝沼橋の耐震補強・修繕工事につきまして、追加議案として予定しております平成25年度一般会計補正予算(第11号)に措置させていただく予定でございますので、よろしくお願いいたします。
 次に、細々目03道路ボランティア清掃隊につきましては、平成21年度からスタートいたしました職員による道路の草刈りや清掃に必要な消耗品類を購入するものでございます。
 続きまして、328ページ、3目道路新設改良費、細目003道路新設改良費の予算額は1億3,000万円で、前年度当初と比較しますと3,350万円、率にしまして25%の増額となっております。増額となった主な要因といたしましては、旧新座小学校跡地活用に伴う道路改良工事等の大型事業によるものでございます。
 細々目01道路改良につきましては、市道の拡幅・改良整備を行い、安全で円滑な道路交通を確保するものでございます。
 続きまして、3項河川費、1目河川総務費、細目001河川総務費の予算額は2,972万4,000円で、前年度当初と比較しますと263万1,000円、率にしますと8%の減額となっております。
 細々目01河川管理につきましては、市が管理する河川や用水の草刈りや清掃を行うものでございます。
 次に、細々目02河川改修につきましては、市が管理する河川や用水等を適正に管理するための維持補修費でございます。
◎廣澤 まちづくり計画課長  続きまして、329ページ、4項都市計画費、1目都市計画総務費、細目001都市計画総務費でございますが、予算総額2億3,367万8,000円で、前年度当初予算と比較いたしますと265万3,000円、率にしますと1.1%の減額となっております。
 初めに、細々目01は職員の人件費でございます。
 次に、細々目02一般事務につきましては、都市計画事務に係る共通事務経費等で、前年当初額259万円に対し、平成26年度は263万2,000円を計上しております。
 次に、細々目03都市計画審議会でございますが、都市計画審議会委員の報酬、費用弁償及び食料費で、前年当初額27万3,000円に対し、平成26年度は27万6,000円を計上しております。
 次に、細々目04都市計画図等作成でございますが、前年当初額307万7,000円に対し、平成26年度は159万4,000円を計上しております。これは、例年委託により実施している都市計画図等の更新及び印刷について、職員で行えるシステムを導入したいと考えていることから、事務機器借上料及びインク等消耗品費として計上したものです。
 次に、細々目05景観審議会でございますが、前年当初額7万7,000円に対し、平成26年度は11万8,000円を計上しております。これは、本審議会の開催回数について、前年度2回に対し、平成26年度は3回を見込んでいるためです。
 次に、細々目06景観づくりガイドブックでございますが、平成25年12月26日に公布した新座市景観条例の改正内容を反映させるため、印刷製本費として47万6,000円を計上するものです。
 次に、細々目07志木駅南口周辺整備でございますが、志木駅南口周辺整備懇談会謝礼金として、前年当初額13万8,000円であったのに対し、平成26年度は8万3,000円を計上しております。これは、前年度の懇談会開催回数を4回見込んでいたのに対し、平成26年度は3回を見込んでいるためです。
◎青木 都市整備部参事兼建築開発課長  続きまして、同じく332ページ、2目開発指導費、細目002開発指導費についてご説明申し上げます。
 予算額は34万5,000円で、前年度の当初予算と比較いたしまして2万7,000円、率にいたしますと7.3%の減となっております。
 事業ごとに説明させていただきますと、初めに細々目01一般事務でございますが、開発指導事務に係る共通事務経費等でございます。
 次に、細々目02建築紛争調停委員会及び細々目03ホテル等審査会でございますが、それぞれ1回の開催に要する委員の報酬及び費用弁償でございます。
◎廣澤 まちづくり計画課長  続きまして、334ページ、3目土地区画整理費でございますが、予算総額6億7,718万2,000円で、前年度当初予算と比較いたしますと2億1,813万4,000円、率にして47.5%増額となっております。
 初めに、細々目01一般事務につきましては、土地区画整理事務に係る共通事務経費等で、前年当初額27万5,000円に対し、平成26年度は6万円を計上しております。
 次に、細々目02土地区画整理事業特別会計繰出金でございますが、前年当初額2億8,567万円に対し、平成26年度は5億8,734万4,000円を計上しております。これは、新座駅南口第2土地区画整理事業特別会計及び新座駅北口土地区画整理事業特別会計に係る繰出金でございます。
 次に、細々目03(仮称)大和田二・三丁目地区土地区画整理事業でございますが、前年当初額1億7,310万3,000円に対し、平成26年度は8,977万8,000円を計上しております。これは、本事業に係る旅費及び需用費のほか、債務負担行為を設定し、平成25年度から実施している環境影響評価及び事業計画作成等に係る委託料、環境影響評価に係る関係住民説明会の会場使用料並びに職員の研修会等負担金を計上したものです。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  続きまして、336ページ、4目街路事業費、細目004街路事業費でございますが、予算額7,432万8,000円で、前年度当初と比較しますと3,695万8,000円、率にしますと50%の増額となっております。増額の主な要因といたしましては、平成25年度に取得した用地周辺部分について、東久留米志木線道路築造工事を実施することによるものでございます。
 細々目01一般事務につきましては、街路事業事務に係る共通事務経費等でございます。
 次に、細々目02都市計画道路東久留米志木線整備でございますが、第六中学校から馬喰橋交差点付近までの延長約235mの区間の道路築造工事を実施するものです。
 次に、細々目03街路事業負担金でございますが、県施行街路事業負担金につきましては、埼玉県が施行する新座都市計画道路3・4・11放射7号線に係る、県事業費の5分の1を負担するものでございます。
 なお、西東京都市計画道路3・4・21号ひばりが丘駅北口線整備事業につきましては、事業期間を平成31年3月31日まで5年間延長しましたが、平成26年度は新座市域分の事業が発生しないことから、西東京市への負担金を見込んでおりません。
◎小寺 下水道課長  続きまして、336ページ、338ページ、5目都市下水路費、細目005都市下水路費につきましては、当初予算額284万円で、前年度当初予算と比較しますと30万7,000円、率にして9.8%の減額になっております。
 主な事業は、338ページの公共下水道事業計画区域外下水道施設管理113万3,000円及び公共下水道事業計画区域外下水道施設維持補修139万5,000円等でございます。
 次に、6目公共下水道費、細目006公共下水道費につきましては、当初予算額13億1,828万1,000円で、前年度当初予算と比較しますと8,211万3,000円、率にして5.9%の減額になっており、下水道事業特別会計に係る繰出金でございます。
 平成26年度一般会計予算についての説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
○榎本賢治 委員長  続いて、一部市長提出議案質疑の回答について本会議場での補足答弁があるそうですので、説明をお願いします。
◎青木 都市整備部参事兼建築開発課長  初めに、本会議で朝賀議員からご質問のありましたマンション耐震診断及び改修の相談件数ですが、個人及び管理組合から電話及び来庁、マンション相談合わせて、平成24年度が10件、平成25年度が15件ありました。よろしくお願いいたします。
○榎本賢治 委員長  以上で、議案第24号 平成26年度新座市一般会計予算について分割付託されています土木総務費から公共下水道費までの執行部の説明が終了いたしました。執行部の説明について質疑ある方はいらっしゃいますか。質疑の際にはページ数もお願いいたします。
◆小野大輔 委員  事業別予算説明書の324ページ、325ページの耐震診断・耐震改修助成で、本会議場では朝賀が質問しましたけれども、マンション診断・マンション改修というところでは大家さんや組合がなかなか自己負担が多くなって手を挙げない、乗り気じゃないという話が出ていました。今後この部分についてどう引き上げていくのか。
 今回は予算に計上されているのでしていくのか。今、総関係率がふえているという話で、そこの部分で報酬くれたらできるよ。報酬あれば検討してもらえればいいのですが、現場ではどういう話になっているのか、教えてください。
 それから324ページの個人住宅リフォーム資金補助ですが、市長は消費税分を補助するのではなく、資金補助だよとあったが、今建築業界は厳しい状況で、消費税率が5%から8%に上がる以外にも、建築資材が高騰したり、人件費が新しい若い労働建築人材が育たないという現状があるので、ぜひこの機会に8%に引き上げて考えてほしいと思う。どうして5%のままなのか。
 それから326ページ、327ページの道路維持補修工事費1億9,175万1,000円、新座市は他市と比べてとても充実した予算がついている。この中に入っている事業だけで1億9,000万としているのか内訳がわかれば教えてもらいたいと思います。
 それから334ページ、335ページの大和田二・三丁目地区土地区画整理事業ですが、これは大きい業者が2つ入ると決まりましたが、例えば、土地区画整理事業がいろいろな理由があっておくれた場合、仮換地など北口のようにですとか、議会に反対されて通らないなどいろいろあると思いますが、その場合業者からペナルティーがあるのか。おくれた場合と業者は損しているのでそういうのがあるのか、契約の中などにあるのかわからないが教えてください。
 それから336ページ、337ページの都市計画道路東久留米・志木線整備についてですが、今回95.7%と整備が進んでいるわけですが最終的には何年かけて改修する見込みがあるのか、なかなか難しいと思うが、この辺についてどういうふうに考えているのか教えてください。
 以上です。
◎青木 都市整備部参事兼建築開発課長  小野議員から2点質問がありました。まず、1点目についてでございますが、322ページからのマンションの耐震診断・改修を今後どのように引き上げていくのかという質問でございますが、私どもが今年度末までに調査していまして、URのマンションは抜きますが、民間のマンションの棟数が25棟ございます。25棟のうち管理組合をうちが把握しているものが16棟ございます。管理組合に耐震助成を行うので、管理組合に積極的に出向いていって、制度を説明して引き上げていきたい。
 相談内容ですがマンションの相談件数がふえてきていて、マンションの相談内容ですが、耐震診断、耐震改修だけではなくいろいろな中の相談であるので、例えば管理組合費を払ってないだろうということも相談があり、その中で耐震改修はどういうものなのかという相談がある。具体的にこれだけの相談がないので、その中の相談内容の一部で耐震改修とは、診断とはの説明をしています。
 続いて、2点目について324ページからのリフォーム助成につきましてですが、本会議で市長から答弁がありましたとおり、5%は消費税ではないという回答でしたので、平成25年、今年度から建築開発課から業務を引き継ぎ、当初は経済振興課が行っていたので、確認してみましたがやはり消費税ではなく、他市と比較して決めた。消費税も考え方の一部ではあるが消費税だけで決めたわけではない。
 8%にできないかということでございますが、耐震改修とリフォームををセットでやっていただきたい。そうしませんと促進計画の中の90%という予定目標に達しません。手厚い助成制度にしてリフォームとあわせて耐震の改修を行ってもらいたい。ということで積極的にやっていきたいものですから、金額的に耐震改修の助成額を上げたものです。耐震改修を積極的にやっていきたいと思います。
 以上でございます。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  事業別予算書の326ページの道路維持補修工事費1億7,500万8,000円と今回計上させていただいてますが、昨日視察していただきました箇所は道路維持補修費で行う6箇所でございます。その他に(7)路面標示等整備工事は1,000万円を計上させていただいております。(8)諸工事費については70件で7,000万を計上させていただいております。
 続きまして、336ページの都市計画道路東久留米・志木線整備の開通の予定でございますが、平成26年度につきましては昨日の全協でも報告させていただきましたけれども、馬喰橋の交差点から水道道路まで平成26年度中に整備・工事させていただきまして、それ以外については、4年間の事業の延長をさせていただき、平成29年度を目途に事業を進めさせていただいているところであります。
◎廣澤 まちづくり計画課長  334ページ、大和田二・三丁目地区土地区画整理事業についてのご質問でございますが、結論から先に言いますとペナルティーについては現段階ではございません。これは工業系で1社、商業系で1社ということで、商業系は傍聴人が進出する事業者、工業系は進出をシェアする事業社ということで分けていただきましたが、現段階では、基本協定という名称でそれぞれ結ぶことになる。工業系とは既に結んだので、商業系と今年度結びたいということで調整が進んでいるところですが、基本協定の内容といたしましては、まずはそれぞれの事業者がこの大和田二・三丁目地区に進出するに当たって地権者さんとの合意形成とか、法定をまとめ上げるに当たって、市と関係機関と協力してやっていきますよということが1つ、もう一つは、法的に認可をまだ認可を取った事業ではありませんので、100%事業が先決すると約束された事業ではないので万が一、当初考えていたスケジュールどおりにいかなかったとしても、最悪成り立たなかったとしてもお互いにペナルティーは支払いませんとなっている。そして、今後については、事業認可がされて、法的にこの後事業が始まりますよとなった場合にはそれぞれ責任を持って進めていかなくてはならなくなりますので、お互いにペナルティーを科すということは覚書とかであり得るのかと思います。実際にやるかはわからない。
 もう一つは、さらに進んで、仮換地指定をやった後は、仮換地指定までいってしまうと地権者さんの土地についてもこうなりますよと決まってしまうのでそこから例えば、企業さんがやっぱりやめたとなるとこれは、非常に問題として大きいですからやはり、何らかのペナルティーを科さないといけないと市の立場としてはあります。
 事業者さんからすれば何らかの理由で工事が市の調整が悪くて工事がうまくいかなかったり、進まないとなって、事業者の進出がおくれたということになったらペナルティーを科したいということを向こうから話が出る可能性もあります。お互いに今は課していないということです。
 以上です。
◆小野大輔 委員  ありがとうございました。
 まずは、事業別予算説明書の324ページ、325ページのマンション診断・改修についてですけれども、相談を受ける中で、なかなか大家さんの負担が大きくなったりとか、管理組合で持っている場合は組合で負担を嫌ってなかなか進まないという耐震診断・改修にいかないという話が出てきて、難しいという話が出てきましたけれども、そこの部分を解消できる案は今はないのですか。なかなか進まないということでこれから調査・研究が必要じゃないかなと思いますが、なかなか大きいお金が必要なので、補助をふやすのが必要なんだと思いますが、それ以外で何かあればいいなと思ったが、現状ないということであればそう教えてもらえればいいのですが。
 それから下の324ページの個人住宅リフォーム資金補助についてなのですが、耐震補強とあわせてというのはいいが、耐震補強と一緒じゃないものもたくさんあるのではないか。それにあわせて8%にしていく必要があるというのが私たちは考えています。是非8%に引き上げるようお願いしたい。
 それから326ページ、327ページの道路維持補修については、今回視察に行っていろいろ見せていただきました。直してもらうことはすごくいいと思っているが主観的に話をするとけっこうきれいなところでも補修をしてるところがあるが、新座市の中には人通りが激しくて、直してほしいところが直っていないということがあるが、その部分は市民から要望がなくて、ここよりほかのところのほうが要望が強いんだとか、あとはここは工事と一緒にやるんだよとかいろいろ道路によって考え方があると思うが、どういうふうに選定をしているのか。道路課さんには何度もお願いしてやっていただいているが、今回視察に行ってこんなきれいな道路を補修するんだと何度かあったので、今回は選定をどうやっているか教えていただければ。
 それから334ページ、335ページの大和田二・三丁目地区土地区画整理事業ですが、現在はお互いにペナルティーはない。これからお互いにペナルティーが出てくるという話でしたが、いつごろに決まるのか。話がスムーズに行けばすぐ決まるのでしょうが大体いつぐらいにそういうのを聞こうとするのかわかる範囲で教えていただければ。
 それから336ページ、337ページの都市計画道路東久留米・志木線整備についてですが、これについてはわかりました。
◎青木 都市整備部参事兼建築開発課長  小野議員の質問ですが、マンションによって耐震改修という形だが、耐震診断から始めると思うが、耐震診断についてはやることは可能だと思います。
 耐震改修は難しい面がありまして、工法によるが本会議でも話があったが学校を見てもらうとわかるが、筋交いが必要な耐震改修になると分譲マンションなので自分のうちは筋交いが入るが、ほかのおうちは入らない。入らないおうちが多い。そうすると入る方から見ると、非常に反対。居室が狭くなる、自室も暗くなる、自分のところは入れたくないけれども、マンションそのものは危険なマンションということになると、非常に分譲なだけにやりづらい。総論は賛成なんだけど、各論は反対のような格好になるので、自分のところじゃなければいいよ。ということになり、なかなか合意が得られない。そうなると改修はうまくいかない。改修設計をしてみませんと、どういうところでどういう改修が必要になるのかわからないので、まず耐震診断を進めさせていただいて、補強設計をしてみませんと、これだけの費用がかかってなどの説明をきちんとしないと、なかなか賛成が得られないという難しい部分が必ず出てきます。診断は費用の負担だけなのですぐ診断できるが、改修は非常に難しい。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  326ページ、327ページの道路維持補修についてのご質問ですが、平成25年度から調査を始めさせていただいております。路面性状調査というものですが、平成25年度対象のものは、新座市の中心から
 南の方を中心にまずやらせていただいておりますが、徐々に北側の方も路面調査をし始めておりまして、その結果で舗装の悪いところを洗い出しまして予算に計上している。路面の悪いところで調査の結果に出ないところもございますので結果の出ないところに関しましては、市民の皆様の要望等をお伺いいたしまして、諸工事費の中で対応を図りたいと思っております。
◎廣澤 まちづくり計画課長  大和田二・三丁目地区土地区画整理事業についてですが、企業との約束事の日時の目安ということですが、遅くとも仮換地の指定にはあわせるべきではないかなと思っております。もちろん相手との協議によるのですが市の考えとしては遅くとも仮換地の指定のときにはしておきたいなと。というのは、仮換地をするということは地権者さんのそれぞれの土地利用を将来、企業に幾らで貸す、売るなどそういうことを認識した上で将来的に押さえた上で仮換地指定という段階だと思いますので、万が一に企業者が撤退ということになれば、何かしらペナルティーを科そうと。地権者さんの負担が非常に大きくなってしまうのかなと考えていますので市の側としては考えています。また、企業者側から話をしますと、仮換地の指定をするということは自分たちが収入を作る場所がある程度確保されるとなりますから、それなのになかなか工事が進まないと、そういったことがあっては困るということになりますので、この時期にはお互いに何かしらの約束事を結ぶことが自然ではないかなと思います。
 今のスケジュールでは平成27年度末に仮換地指定を行いたいので、平成28年度の春、夏あたりに行うことになるのではないかと思う。以上です。
◆小野大輔 委員  事業別予算説明書の324ページ、325ページのマンション診断・改修についてはわかりました。
 それから326ページ、327ページの道路維持補修については、要望があった場合は諸工事費で対応していただけるということですので、要望はたくさんあると思うので、ぜひ丁寧に対応していただきたいと思います。
 それから334ページ、335ページの大和田二・三丁目地区土地区画整理事業についてもわかりました。
◆塩田和久 委員  3点お伺いいたします。
 事業別予算説明書の318ページの志木駅南口エレベーター管理についてですが何点か書いてあって、76万3,000円予算が上がっているんですね。これはエレベーターなのでもちろん点検とかもあると思うんですけど、これだけ上がっている理由というのはなぜなのかなと思って。さっと見ると次のページの清掃委託料というのがあって、これはエレベーターの何か清掃が必要なのか、一年間にこれはさすがに高いなと思ってこれはどういうことなのか教えてください。
 334ページです。南口についてなのですけど、もう間もなく、大分もうきているという状態で最終的に、南口の区画整理事業で幾らぐらいかかっているのか。それによって税収が上がるということで新座市としてあれですけど、この南口の区画整理事業によってどれぐらい影響があったのか教えてください。
 その下の(仮称)大和田二・三丁目地区土地区画整理事業ですけれども今回のものに関しては、環境の保全について埼玉県の環境影響評価条例に基づき、環境を調査すると書いてあるのですけど、この大和田二・三丁目地区で農地というのはどれほど残るのか教えてください。
 最後に336ページ、337ページの都市計画道路東久留米・志木線整備についてですが、当初の予定よりは時間がかかってしまっているみたいなのですけど、これまで平成26年まででどれほどかかっているのかというのと、また最終的に、さっき平成29年度をめどにと言っていましたけれども、まだ予定は立っていないと思いますが最終的に予算はどれくらい、平成13年くらいからですか、決めた予算と今はどれくらい離れているのかということを教えてください。
     〔「委員長休憩」と言う者あり〕
○榎本賢治 委員長  暫時休憩いたします。
     休憩 15時08分
     再開 15時08分
○榎本賢治 委員長  再開いたします。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  塩田委員のご質問の318ページ、エレベーターの保守点検70万円上がった理由でございますが、こちらにつきましては平成17年から使っておりますエレベーターの主ロープ、エレベーターを巻き上げるためのワイヤーでございますが、こちら経年劣化により交換の必要が発生したということで、こちらの交換を見込んでおります。その分が今年度は70万円多く見込んだ理由でございます。
 それと、エレベーターの清掃についてでございますが、こちら清掃は毎日10時から11時まで毎日清掃は行っております。これは夜だと思うのですけれども、かなり嘔吐だとかそういったものでエレベーター汚されているのが現実でございまして、これは毎日清掃させていただいております。それと、定期清掃といたしましては、5月、8月、11月、2月の4回にわたりましてワックスがけをしていただいております。それと、8月と2月の2回につきましてはガラスの清掃、高所のガラスの清掃も行っておりまして、この予算になっております。
 あと済みません、336ページの東久留米志木線の全体の予算につきましては、今調べますので、後ほどご回答させていただきます。
 以上でございます。
◎廣澤 まちづくり計画課長  土地区画整理費についてご質問いただきましたが、まず1点目の南口第2土地区画整理事業特別会計繰出金の関係なのですが、こちらにつきましては一般会計からの繰出金でございますので、同事業の特別会計のほうの説明の中でご説明をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 続きまして、環境に関するご質問ということで、農地がどの程度残るのかということでご質問いただきました。農地としてどのぐらい残るのかというところは、なかなか難しいところではあるのですが、昨年の春に各地権者に戸別訪問してアンケート、意向確認調査というものをさせていただきました。それによりますと生産緑地、つまり半永久的に農地として活用しますよということで回答をされた方というのは、今現在農地、畑を持たれている方の大体20%程度ということになっております。ただ、これしかないのかというふうにはお考えになるかもしれないのですが、あくまで生産緑地です。ですので、生産緑地に指定しないで当分の間は農地としてやって、何か不測の事態が起きたときには貸したりとか売ったりだとか、そういうことも考えるという方も中にはいらっしゃるかと思いますので、あくまでちょっと申しわけありませんが、今の段階では生産緑地を希望された方は20%程度だというふうにご認識いただければと思います。
 ただ、済みません、説明が長くなって恐縮なのですが、今現在の再度土地利用意向調査というものをやらせていただいております。ですので、ここはなぜかと申しますと、ここで企業も内定したりとかしているものですから、そういった現状を踏まえて再度意向調査をさせていただいているということですので、今私が申し上げました20%という数字が今後それによって変わってくる可能性は十分にあるということでございますので、その点も申しわけありませんが、お含みいただきたいと思います。
 以上です。
◆塩田和久 委員  ありがとうございます。大体わかりました。ちょっと清掃費用がそうなのだなというのがわかったのと、エレベーターについてお聞きしたいのですけれども、ロープが10年ぐらい使っているということで、大体そのくらいで交換していくのかなと思うのですけれども、今後同じような、このロープ以外にもちょっと何年に1回はこのくらい予算がかかるというのがもしあれば、ほかのものであれば教えてください。
 では、それでお願いします。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  エレベーターの主ロープのほかにまだ悪いところがあればということでございますが、エレベーターの使用頻度によるかと思いますけれども、こちら毎月点検を行っておりまして、その点検の中で点検を行うたびに点検されている業者から、ここは変えたほうがいいよというところは出ています。それを申し上げますと、エレベーターのかごの中の床のタイルにひび割れがあるということを指摘されておりますので、こちらは近々に取りかえる必要があるというご指摘は受けております。大体金額にしまして30万円程度かかってしまうのですけれども、それはまだすぐにはということではないので、今回の予算には計上させていただいておりませんけれども、じきにそれはやらないと躯体にさびが浮いてしまうとかということで、点検業者からのご指摘はいただいているところでございます。そのほかのところにつきましては、今のところはない状況でございます。
◆石島陽子 委員  328ページ、329ページの部分なのですけれども、道路改良費について、本会議でも芦野議員が質問しましたが、私もこの道路改良10か年基本計画のパート?の中に盛り込まれていない部分が予算計上されてきているという意味では、なかなか用地の交渉というか、地権者の方のご都合とかもいろいろあるのかなとは思いましたけれども、なかなかそこがすごく難しくなってきているのだなというふうには感じたのです。26年度、今年度から用地係を設けていくということですが、その係を設けることで進むといいますか、今までは交渉する機会が少ないというか、人員の部分のところもあってなかなか相手との了承を得るまでの親密ないろんなご相談とかができなかったと、そういうことなのか、どんな見通しを持っていらっしゃるのか。また、来年度、3月末にはパート?ができるということなので、その計画についてはそれなりの見通しというか、あって見直しをされていると思いますので、そこら辺はどういう感じなのかというのをちょっと教えていただきたいなということが1点です。
 あと放射7号について、336、337ページの新座都市計画道路3・4・11放射7号線についてということで、県事業費の5分の1を負担するという点での予算が計上されていますけれども、これについては全体として500万円もかかる事業になっていますけれども、説明とかというふうにはなっているのですけれども、どういう内容が行われるということになっているのかというのをちょっとお聞きします。
 とりあえずそれでいいです。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  石島委員からご質問の328ページ、道路改良費、道路改良10か年パート?についてのご質問でございますが、こちら、今現在は進捗が余り見込めていない状況でございまして、平成25年度につきましては余り成果は見られていません。ここで新たに用地係をつくりまして、用地の交渉をもっと手厚くというのが今回の見直しの要因でございます。パート?につきましては、平成23年から行っておりますけれども、一時予算の関係等ございまして、一時凍結した部分もありましたが、またここで危険な箇所につきましては新たな見直しを図りましてパート?を進めていこうというところで今事務を進めております。また、26年度につきましては積極的に用地の取得に努めてまいりたいと考えております。
 あと放射7号、336ページですね、放射7号につきましては500万円の県の事業費の中の市は100万円の負担をするわけでございますが、こちら内容につきましては、まだ基本的な設計ということで県からのお話は受けておりますけれども、詳細な内容につきましては予算化をしてから進めていくという県のスタンスでございますので、またそれにつきましては県からの報告がありましたらご報告したいと思っております。
 以上でございます。
◆石島陽子 委員  では、用地係を2名、本当に大変なお仕事だと思うのですけれども、置くということで進めていけると、財政的なことは今回は大丈夫であろうという中でどんどん進めていきたいということですね。では、ぜひ大変なお仕事だと思いますけれども、それはよろしくお願いします。
 県の放射7号については、詳細な内容については後でということですが、では県のこれだけ予算を計上してもらいたいということは、本当に大まかに県が言われた額をただ計上するというだけの形になってしまっているという、そういう関係なのでしょうか、県としての関係というのは。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  まだ基本的なことができていない状況でございますので、石島委員おっしゃるとおり、今の段階では県からの要請を受けまして、その5分の1を要領にのっとって負担している状況でございます。
○榎本賢治 委員長  ほかにいかがでしょうか。
     〔「休憩」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  暫時休憩します。
     休憩 15時23分
     再開 15時25分
○榎本賢治 委員長  再開いたします。
 先ほどの答弁漏れということで、道路課長、お願いいたします。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  先ほどの塩田委員のご質問でございます都市計画道路東久留米志木線の総事業費もありましたので、お答えを申し上げます。
 こちら総事業費でございますが、52億3,100万円でございます。
 以上でございます。
◆塩田和久 委員  約52億3,000万円ということなのですけれども、それはこれから延びれば延びるほど、これ都市計画道路なのでお金借りてやっている部分だと思うのです。ということは、延びれば延びるほどその予算というのはちょっと膨らんでいってしまうのかというのと、一番最初に計画されたときの予定の金額というのが52億3,000万円ということ……
     〔「当初計画していた金額と今現在かかった金額が知りたいということか」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  あしたにしますか。では、暫時休憩ではなくて……
     〔「きょうはもう」と言う人あり〕
○榎本賢治 委員長  これをもちまして本日の会議のほうを終了させていただきます。あしたまた継続ということで、引き継ぎで開会させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 本日は終了いたします。お疲れさまでした。
  散  会