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埼玉県 新座市

平成26年第1回定例会−02月21日-02号




平成26年第1回定例会

 平成26年第1回新座市議会定例会

議事日程第2号                              2月21日午前9時開議

第 1 市本庁舎の耐震化整備に係る調査研究について
                        (市庁舎耐震化整備に関する特別委員会委員長報告)
第 2 議会改革等に関する調査研究について
                                (議会改革特別委員会委員長報告)
第 3 都市高速鉄道12号線の延伸について
                          (都市高速鉄道12号線特別委員会委員長報告)
第 4 新庁舎建設検討特別委員会の設置

出席議員 26名
     1番   榎  本  賢  治         2番   浅  野  寛  子
     3番   小  池  秀  夫         4番   平  野     茂
     5番   森  田  輝  雄         6番   鈴  木  明  子
     7番   並  木     傑         8番   島  田  久 仁 代
     9番   川  上  政  則        10番   鈴  木  秀  一
    11番   白  井  忠  雄        12番   野  中  弥  生
    13番   滝  本  恭  雪        14番   佐  藤  重  忠
    15番   亀  田  博  子        16番   高  邑  朋  矢
    17番   城  口  博  隆        18番   小  野  大  輔
    19番   朝  賀  英  義        20番   芦  野     修
    21番   笠  原     進        22番   石  島  陽  子
    23番   工  藤     薫        24番   木  村  俊  彦
    25番   塩  田  和  久        26番   大  山     智

欠席議員 なし

地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名
  市   長   須  田  健  治      副 市 長   山  崎  糧  平
                          企画財政
  総務部長    名  塚     清              遠  山  泰  久
                          部   長
  経済観光                    市民環境
          下  田     浩              島  崎  昭  生
  部   長                   部   長
                          健康増進
  福祉部長    山  中  一  英              竹 之 下     力
                          部   長
  都市整備                    上下水道
          川  原  勝  彦              土  屋     誠
  部   長                   部   長
                          教育総務
  教 育 長   金  子  廣  志              小  山  忠  彦
                          部   長
  学校教育
          森  田  和  憲      会計管理者   日  暮  秀  夫
  部   長
  選挙管理
                          監査委員
  委 員 会   仁  村     努              佐  藤  栄  臣
                          事務局長
  事務局長

職務のため出席した事務局職員
                          事 務 局
  事務局長    並  木     衛              新  井  達  弥
                          副 局 長
  専門員兼
          関  口  勝  也
  調査係長



△開議の宣告

 (午前 9時30分)
○議長(平野茂議員) おはようございます。これより本日の会議を開きます。
 本日の日程は、お手元に印刷配布してあるとおりであります。

△議長報告

○議長(平野茂議員) 議長報告を行います。
 代表監査委員、教育委員会委員長、農業委員会会長、選挙管理委員会委員長から所用のため本日欠席する旨の申し出がありましたので、ご報告いたします。
 以上でございます。

△日程の追加

○議長(平野茂議員) お諮りいたします。
 ただいま浅野寛子議員外23名から常任委員会委員の所属変更申出書が提出されましたので、この際本件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(平野茂議員) ご異議なしと認めます。
 よって、この際、本件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

△常任委員会委員の所属変更

○議長(平野茂議員) 常任委員会委員の所属変更の件を議題といたします。
 常任委員会委員の所属変更申出書を提出された方々を事務局長が報告いたします。
 事務局長。
   〔事務局長(並木 衛)登壇〕
◎事務局長(並木衛) おはようございます。それでは、議長にかわりましてご報告申し上げます。
 総務常任委員会委員の小池秀夫議員が文教環境常任委員会委員に、総務常任委員会委員の滝本恭雪議員が文教環境常任委員会委員に、総務常任委員会委員の平野茂議員が建設経済常任委員会委員に、総務常任委員会委員の城口博隆議員が文教環境常任委員会委員に、総務常任委員会委員の小野大輔議員が建設経済常任委員会委員に、総務常任委員会委員の塩田和久議員が建設経済常任委員会委員に、文教環境常任委員会委員の高邑朋矢議員が厚生常任委員会委員に、文教環境常任委員会委員の浅野寛子議員が厚生常任委員会委員に、文教環境常任委員会委員の鈴木明子議員が厚生常任委員会委員に、文教環境常任委員会委員の鈴木秀一議員が総務常任委員会委員に、文教環境常任委員会委員の野中弥生議員が厚生常任委員会委員に、文教環境常任委員会委員の笠原進議員が厚生常任委員会委員に、厚生常任委員会委員の工藤薫議員が総務常任委員会委員に、厚生常任委員会委員の森田輝雄議員が総務常任委員会委員に、厚生常任委員会委員の川上政則議員が建設経済常任委員会委員に、総務常任委員会委員の佐藤重忠議員が文教環境常任委員会委員に、厚生常任委員会委員の大山智議員が総務常任委員会委員に、厚生常任委員会委員の石島陽子議員が建設経済常任委員会委員に、厚生常任委員会委員の木村俊彦議員が総務常任委員会委員に、建設経済常任委員会委員の白井忠雄議員が総務常任委員会委員に、建設経済常任委員会委員の島田久仁代議員が文教環境常任委員会委員に、建設経済常任委員会委員の亀田博子議員が厚生常任委員会委員に、建設経済常任委員会委員の朝賀英義議員が文教環境常任委員会委員に、建設経済常任委員会委員の芦野修議員が厚生常任委員会委員に、それぞれ委員会の所属を変更したい旨、新座市議会委員会条例第6条第2項の規定により申し出がございました。
 以上でございます。
○議長(平野茂議員) ただいま報告のとおりそれぞれ常任委員会の所属を変更されたい旨の申し出であります。
 お諮りいたします。ただいま報告いたしました申し出のとおり、それぞれ常任委員会の所属を変更することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(平野茂議員) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま報告いたしました申し出のとおり、それぞれ常任委員会の所属を変更することに決しました。
 常任委員会の所属変更により、総務常任委員会、文教環境常任委員会、厚生常任委員会、建設経済常任委員会において正副委員長の互選を願うわけですが、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において口頭によりそれぞれの委員会を招集いたします。
 休憩中にそれぞれの委員会を開き正副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。
 暫時休憩いたします。
   休憩 午前 9時35分

   再開 午前 9時36分
○議長(平野茂議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

△各常任委員会正副委員長の互選

○議長(平野茂議員) ただいま休憩中に総務常任委員会、文教環境常任委員会、厚生常任委員会、建設経済常任委員会の正副委員長互選の結果について報告がありましたので、事務局長が報告いたします。
 事務局長。
   〔事務局長(並木 衛)登壇〕
◎事務局長(並木衛) 議長にかわりましてご報告申し上げます。
 総務常任委員会委員長、白井忠雄議員、総務常任委員会副委員長、工藤薫議員。
 文教環境常任委員会委員長、滝本恭雪議員、文教環境常任委員会副委員長、小池秀夫議員。
 厚生常任委員会委員長、笠原進議員、厚生常任委員会副委員長、高邑朋矢議員。
 建設経済常任委員会委員長、榎本賢治議員、建設経済常任委員会副委員長、川上政則議員。
 以上でございます。
○議長(平野茂議員) 以上報告のとおりでありますので、ご了承願います。

△市本庁舎の耐震化整備に係る調査研究について

○議長(平野茂議員) 日程第1、市本庁舎の耐震化整備に係る調査研究についてを議題とし、市庁舎耐震化整備に関する特別委員会委員長の報告を求めます。
 市庁舎耐震化整備に関する特別委員会委員長。
   〔7番(並木 傑議員)登壇〕
◆7番(並木傑議員) 7番、並木傑です。それでは、市庁舎耐震化整備に関する特別委員会調査報告書に関しまして委員長報告をさせていただきます。
 当委員会は、平成24年9月27日に設置されまして、1年5か月間にわたり9回に及ぶ審査を行ってまいりました。その間、委員の皆様そして執行部の皆様には、終始真剣かつ真摯に意見を交わしていただきました。この場をおかりしまして委員の皆様には深く敬意を表し、また執行部の皆様には感謝を申し上げたいと思います。
 さて、本庁舎ですが、昭和49年に現在の庁舎が建設され、既に約40年を超える歳月が経過しており、経年劣化があり、また何よりも2011年3月11日、東日本大震災の発生によりまして人類史上まれに見る、そしてとうとい多くの命を落とした犠牲者の発生と、はかり知れない物的かつ精神的な損害をこうむったことでございます。これを契機に、市役所庁舎の耐震診断を行ったところであります。その結果は、皆様ご存じのとおり、震度6強から震度7程度の地震に対しまして倒壊し、または崩壊するという危険性をはらんだ建物であることが判明をいたしました。
 市庁舎は、災害等においては市の指令塔として市民の安全と安心を確保し、かつ職員の生命を守り、永続的に市政の運営を図らなければならないという崇高な使命を担う施設であります。理想とはほど遠い現実に驚愕する事態となっておりました。
 このため、直ちに議会といたしましても特別委員会を設置して、その対応を協議することになったものであります。その結果、審査を進めていく中で明らかになったことは、1、庁舎の老朽化が進んでいること。2、災害発生時の防災拠点としての機能に重大な支障があること。3、現在のバリアフリー法の基準を満たしていないこと。4、事務室のスペースの狭隘化、部署の分散化が進み、またIT化が進み業務効率が悪化していること。5、何よりも大切な市民にとってこの庁舎が大変利用しにくく、またわかりにくい庁舎となっていることであります。
 当初この委員会は、市の職員の検討状況をもとに耐震化整備の手法の案を提供していただき、その案をもとに協議を重ねてまいりました。その後、会議を開催するたびに改修または新築に際して試算した見積額に変動が大きく、内部での検討には限界があることがかいま見えてきたわけであります。そこで委員会内では、コンサルタントや専門家の意見を伺ったらどうかという提案を行い、平成25年第1回定例会に執行部からコンサルタントの支援業務の提案があり、議会といたしましてもこれを承認いたしました。そのコンサルタントからは、新用地への建てかえは、1、高い耐震性能の確保を図られること。2、既存庁舎に影響の少ない方法で施工ができること。3、ワンストップサービスの導入やユニバーサルデザインへの対応。4、防災拠点機能の充実等が上げられ、大規模改修を行うか、または別途新築を行うか、いずれかを選択しても必要経費に大きな差がないことが判明したわけであります。そのような中で、執行部では建てかえの方針が決定をされ、昨年秋からは住民説明会を開催するなど、大きな変化があったわけでございます。このため当委員会としましては、別紙の報告書のとおり、当委員会の設置当初の目的は既に達成されたものとしてここに報告書を取りまとめ、次の段階に歩みを進めることになったものであります。
 なお、市役所内部での市庁舎耐震化検討部会では、新用地への建てかえを整備方針とするという最終報告が取りまとめられております。議員の皆様におかれましてもご存じのとおり、この議場は雨漏りがして、昨日の市長の報告にもありましたように、雪による被害がこの議場にも及んでおり、その水が1階の市民課や児童福祉課に及び、機器にも多大な損害が及びました。二元代表制の一翼を担う議会が災害時には機能しないというようなことがあってはなりません。
 以上でございます。これをもって市庁舎耐震化整備に関する特別委員会の付託事項である市本庁舎の耐震化整備に係る調査研究についての報告といたします。詳しくは、調査報告書をお手元に配布しておりますので、ご確認いただきたいと思います。ありがとうございました。
 なお、本特別委員会は、この報告をもって解散とし、本日付で新庁舎建設検討特別委員会として新たに特別委員会が設置されることと思いますが、新庁舎の建設は市民にとっても非常に大切な問題であり、100年に1度の事業でありまして、次期本特別委員会の皆様にもぜひご尽力をお願いいたします。
 以上で報告を終わらせていただきます。ありがとうございました。
○議長(平野茂議員) 市庁舎耐震化整備に関する特別委員会委員長の報告が終わりましたので、委員長の報告に対してご質問がありましたら許可いたします。
 質問ありませんか。
   〔「なし」と言う人あり〕
○議長(平野茂議員) 質問なしと認めます。
 以上で、市庁舎耐震化整備に関する特別委員会委員長の市本庁舎の耐震化整備に係る調査研究についての報告を終わります。

△議会改革等に関する調査研究について

○議長(平野茂議員) 日程第2、議会改革等に関する調査研究についてを議題とし、議会改革特別委員会委員長の報告を求めます。
 議会改革特別委員会委員長。
   〔22番(石島陽子議員)登壇〕
◆22番(石島陽子議員) 22番、石島です。議会改革特別委員会に付託されました案件について報告をさせていただきます。
 議会改革特別委員会は、平成24年9月27日に設置をされてから延べ12回にわたって真摯に議論を重ねてまいりました。
 この2年間の成果といたしましては、1つには地方自治法の一部改正により改められました政務活動費の使途基準についてです。昨年秋には、議会として初めてアンケートも実施をし、市民の声もお聞きする中で、現行の4項目から10項目に拡大をいたしました。その際には、基準を明確にするために、また市民から見ても使途の透明性がより確保されるようにするためにマニュアルを作成し、また使途についての可否、あるいは当否を客観的に判定する審査会を設けることにいたしました。
 もう一点は、議会だよりについて。より市民が見やすく、また興味を持って読んでもらえるように、先進市を参考にいろいろな施策を講じてきました。特に一般質問の掲載方法などについて大きな改善が図られたかと思います。
 この議会だよりにつきましては、平成26年の5月発行の議会だよりから「広報にいざ」と同様にタブロイド判に一新されることになりますので、また新たに設置をされます議会改革特別委員会でより充実が図られるのではないかというふうに思っております。
 ほかにもさまざまなことを検討してまいりましたので、詳しくはお手元に資料をご配布しておりますので、ぜひご確認をいただきたいと思います。
 委員の皆様、ご協力本当にありがとうございました。議会事務局の方、特にいろいろお世話になりまして、ありがとうございました。
 以上です。
○議長(平野茂議員) 議会改革特別委員会委員長の報告が終わりましたので、委員長の報告に対してご質問がありましたら許可いたします。
 ご質問ありますか。
   〔「なし」と言う人あり〕
○議長(平野茂議員) 質問なしと認めます。
 以上で、議会改革特別委員会委員長の議会改革等に関する調査研究についての報告を終わります。

△都市高速鉄道12号線の延伸について

○議長(平野茂議員) 日程第3、都市高速鉄道12号線の延伸についてを議題とし、都市高速鉄道12号線特別委員会委員長の報告を求めます。
 都市高速鉄道12号線特別委員会委員長。
   〔13番(滝本恭雪議員)登壇〕
◆13番(滝本恭雪議員) 13番、滝本恭雪です。都市高速鉄道12号線特別委員会の中間報告をさせていただきます。
 平成25年7月29日に本特別委員会を開催いたしまして、都市高速鉄道12号線延伸促進協議会の都市高速鉄道12号線の延伸及び延伸に向けたまちづくりに関する調査研究についての報告、また市が作成した都市高速鉄道12号線の延伸想定地域におけるまちづくり構想(案)についての報告、さらに新座市都市高速鉄道12号線延伸期成同盟会の舎人公園及び八潮市への視察報告を受けました。その結果報告につきましては、お手元にご配布してありますので、ごらんいただければと思います。
 ───────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────引き続き次期本特別委員会の皆様にもぜひご尽力をお願いいたします。
 以上でご報告を終わらせていただきます。
○議長(平野茂議員) 都市高速鉄道12号線特別委員会委員長の報告が終わりましたので、委員長の報告に対してご質問がありましたら許可いたします。
 質問ありますか。
 21番、笠原進議員。
   〔21番(笠原 進議員)登壇〕
◆21番(笠原進議員) 21番、笠原です。調査報告書の中間報告を読みました。これはこれで、またいろいろ後で研究をしたいと思うのですけれども、ここにはない最後に委員長が口頭で報告した特別委員会の設立趣旨です。設立趣旨は、その期成同盟会のような促進する役割を果たすことなのだという最後の見解がありました。これは私、設立を最初にしたときの本来の趣旨と違うのではないか、調査研究をするというのがこの特別委員会の趣旨であって、期成同盟会はまた別で、それは一生懸命促進しようという人たちの集まりだというふうに思うのですけれども、委員長はそういう特別委員会の趣旨については、もう一度お聞きしますけれども、どんな趣旨で先ほどの報告をしたのでしょうか。
○議長(平野茂議員) 都市高速鉄道12号線特別委員会委員長。
◆13番(滝本恭雪議員) 笠原議員の質問に答弁させていただきます。
 今回のこの報告は、12号線の協議事項でもあります延伸、また延伸に向けたまちづくりに関する調査研究ということで、まちづくりの構想、また視察ということで、舎人公園及び八潮市への視察ということで、いろんな多方面から、さまざまな角度から研究検討していくということで、今回ご報告をさせていただいた次第であります。
   〔「今の報告と違うんじゃないの。さっきのは公園行ったよという最後のくだり」と言う人あり〕
◆13番(滝本恭雪議員) 都市高速鉄道12号線の延伸は、新座市の今後のまちづくりを左右する大きな課題であり、平成27年の春には国の交通政策審議会から答申がなされるものと予想されますので、本年は新座市のまちづくりの将来を決する勝負の年でもあります。そういった意味で、現在のB路線としての答申よりも一歩踏み込んだA2路線の答申をかち取れるよう延伸活動を側面から支援することが本特別委員会の使命であると認識をしているというところでございます。
   〔「そこが違うんじゃないの。いつからそんなことが入ったの、特別委員会に」と言う人あり〕
◆13番(滝本恭雪議員) これは、あくまでも私の所感というか決意という部分も入っているので、こういった形で……
   〔「それは委員長のまとめじゃないでしょう、それじゃ。休憩だよ休憩」と言う人あり〕
○議長(平野茂議員) 暫時休憩いたします。
   休憩 午前 9時54分

   再開 午前 9時58分
○議長(平野茂議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

△発言の取り消し

○議長(平野茂議員) 都市高速鉄道12号線特別委員会委員長。
   〔13番(滝本恭雪議員)登壇〕
◆13番(滝本恭雪議員) 先ほどの笠原議員の質問に際しまして、私の先ほどの委員長報告の中での────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────というところの部分を削除いたしまして、委員会としての報告とさせていただきます。
○議長(平野茂議員) お諮りいたします。
 ただいま13番、滝本恭雪議員から会議規則第65条の規定により、発言の取り消しの申し出があったとおり取り消しを許可することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(平野茂議員) ご異議なしと認めます。
 よって、13番、滝本恭雪議員から申し出のあったとおり、発言の取り消しを許可することに決しました。
 議長において申し出のあった部分について調査の上、会議録から削除いたします。
 ほかに質問ございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕
○議長(平野茂議員) 質問なしと認めます。
 以上で、都市高速鉄道12号線特別委員会委員長の都市高速鉄道12号線の延伸についての報告を終わりにいたします。

△新庁舎建設検討特別委員会の設置

○議長(平野茂議員) 日程第4、新庁舎建設検討特別委員会の設置についてを議題といたします。
 新庁舎の建設検討に係る調査研究についてを調査事項とし、12名をもって構成する新庁舎建設検討特別委員会を設置し、これに付託の上、調査いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(平野茂議員) ご異議なしと認めます。
 よって、新庁舎の建設検討に係る調査研究についてを調査事項とし、12名をもって構成する新庁舎建設検討特別委員会を設置し、これに付託の上、調査することに決しました。
 お諮りいたします。ただいま設置されました新庁舎建設検討特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により議長において行います。
 事務局長がいたします。
 事務局長。
   〔事務局長(並木 衛)登壇〕
◎事務局長(並木衛) 議長にかわりまして新庁舎建設検討特別委員会委員を指名いたします。
 3番小池秀夫議員、5番森田輝雄議員、7番並木傑議員、8番島田久仁代議員、9番川上政則議員、11番白井忠雄議員、15番亀田博子議員、17番城口博隆議員、19番朝賀英義議員、20番芦野修議員、21番笠原進議員、24番木村俊彦議員。
 以上でございます。
○議長(平野茂議員) ただいま指名したとおり選任することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(平野茂議員) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました12名の方々を新庁舎建設検討特別委員会委員に選任することに決しました。
 ただいま選任されました新庁舎建設検討特別委員会委員において正副委員長の互選を願うわけですが、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において口頭により委員会を招集いたします。
 休憩中に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。
 暫時休憩いたします。
   休憩 午前10時03分

   再開 午前10時03分
○議長(平野茂議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

△新庁舎建設検討特別委員会正副委員長の互選

○議長(平野茂議員) 先ほど選任いたしました新庁舎建設検討特別委員会における正副委員長の互選の結果について報告がありましたので、事務局長が報告いたします。
 事務局長。
   〔事務局長(並木 衛)登壇〕
◎事務局長(並木衛) 議長にかわりましてご報告申し上げます。
 新庁舎建設検討特別委員会委員長、9番川上政則議員、副委員長、7番並木傑議員。
 以上でございます。
○議長(平野茂議員) 以上報告のとおりでありますので、ご了承願います。

△新庁舎建設検討特別委員会委員長就任の挨拶

○議長(平野茂議員) 新庁舎建設検討特別委員会委員長の就任の挨拶をお願いいたします。
 9番、川上政則議員。
   〔9番(川上政則議員)登壇〕
◆9番(川上政則議員) 9番、川上政則です。ただいま新庁舎建設検討特別委員会委員長を拝命いたしました川上政則です。今回50年、100年に1度という大変重要な、そして大変大きな予算を伴う大事な問題を時間的余裕もない中短期間で、また市執行部の皆様からのいろいろな検討結果を踏まえながら、市民のため、そして市職員の皆様の使い勝手のいい市庁舎建設に向けて、議会として新庁舎の建設についてのご意見をまとめていきたいと思っております。皆様の真摯なるご協力をいただきながら進めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 ご協力をお願い申し上げる中でご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

△日程の追加

○議長(平野茂議員) お諮りいたします。
 委員会条例第12条の規定により議長の権限において議会改革特別委員会委員の辞任を許可しましたので、議会改革特別委員会委員の選任についてをこの際日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(平野茂議員) ご異議なしと認めます。
 よって、この際本件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

△議会改革特別委員会委員の選任

○議長(平野茂議員) お諮りいたします。
 議会改革特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により議長において行います。
 事務局長がいたします。
 事務局長。
   〔事務局長(並木 衛)登壇〕
◎事務局長(並木衛) 議長にかわりまして議会改革特別委員会委員を指名いたします。
 5番森田輝雄議員、6番鈴木明子議員、7番並木傑議員、8番島田久仁代議員、9番川上政則議員、11番白井忠雄議員、14番佐藤重忠議員、16番高邑朋矢議員、17番城口博隆議員、18番小野大輔議員、21番笠原進議員、22番石島陽子議員、24番木村俊彦議員。
 以上でございます。
○議長(平野茂議員) ただいま指名したとおり選任することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(平野茂議員) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました13名の方々を議会改革特別委員会委員に選任することに決しました。
 ただいま選任されました議会改革特別委員会委員において正副委員長の互選を願うわけですが、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において口頭により委員会を招集いたします。
 休憩中に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。
 暫時休憩いたします。
   休憩 午前10時08分

   再開 午前10時08分
○議長(平野茂議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

△議会改革特別委員会正副委員長の互選

○議長(平野茂議員) 先ほど選任いたしました議会改革特別委員会における正副委員長の互選の結果について報告がありましたので、事務局長が報告いたします。
 事務局長。
   〔事務局長(並木 衛)登壇〕
◎事務局長(並木衛) 議長にかわりましてご報告申し上げます。
 議会改革特別委員会委員長、18番小野大輔議員、副委員長、14番佐藤重忠議員。
 以上でございます。
○議長(平野茂議員) 以上報告のとおりでありますので、ご了承願います。

△議会改革特別委員会委員長就任の挨拶

○議長(平野茂議員) 議会改革特別委員会委員長の就任の挨拶をお願いいたします。
 18番、小野大輔議員。
   〔18番(小野大輔議員)登壇〕
◆18番(小野大輔議員) 18番、小野大輔です。ただいま議会改革特別委員会委員長に選任されました。就任に当たり一言ご挨拶を申し上げます。
 去年の参議院選挙からインターネット選挙が解禁されました。そういう中で、国政の候補者がブログ、ツイッター、フェイスブックなどで政策、それから自分の活動などを報告、宣伝するようになりました。我々議員の活動のあり方も変わってきたというふうに思います。
 そういう中で、新座市議会ではプロジェクターを設置して、より市民にわかりやすい議会に、それからインターネット中継も始まりました。埼玉県下でも、より進んだ市民の皆様に開かれた議会になってきていると思います。こうした皆様の努力で築き上げられた新座市議会のいい部分を大事にしながら、より市民の皆様から求められる、そして市民の皆様に開かれた議会になるように全力で頑張りますので、どうかご協力よろしくお願いいたします。

△日程の追加

○議長(平野茂議員) お諮りいたします。
 委員会条例第12条の規定により議長の権限において都市高速鉄道12号線特別委員会委員の辞任を許可しましたので、都市高速鉄道12号線特別委員会委員の選任についてをこの際日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(平野茂議員) ご異議なしと認めます。
 よって、この際本件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

△都市高速鉄道12号線特別委員会委員の選任

○議長(平野茂議員) お諮りいたします。
 都市高速鉄道12号線特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により議長において行います。
 事務局長がいたします。
 事務局長。
   〔事務局長(並木 衛)登壇〕
◎事務局長(並木衛) 議長にかわりまして都市高速鉄道12号線特別委員会委員を指名いたします。
 1番榎本賢治議員、2番浅野寛子議員、3番小池秀夫議員、10番鈴木秀一議員、12番野中弥生議員、13番滝本恭雪議員、15番亀田博子議員、19番朝賀英義議員、20番芦野修議員、23番工藤薫議員、25番塩田和久議員、26番大山智議員。
 以上でございます。
○議長(平野茂議員) ただいま指名したとおり選任することにご異議ありませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕
○議長(平野茂議員) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました12名の方々を都市高速鉄道12号線特別委員会委員に選任することに決しました。
 ただいま選任されました都市高速鉄道12号線特別委員会委員において正副委員長の互選を願うわけですが、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において口頭により委員会を招集いたします。
 休憩中に委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。
 暫時休憩いたします。
   休憩 午前10時13分

   再開 午前10時14分
○議長(平野茂議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。

△都市高速鉄道12号線特別委員会正副委員長の互選

○議長(平野茂議員) 先ほど選任いたしました都市高速鉄道12号線特別委員会における正副委員長の互選の結果について報告がありましたので、事務局長が報告いたします。
 事務局長。
   〔事務局長(並木 衛)登壇〕
◎事務局長(並木衛) 議長にかわりましてご報告申し上げます。
 都市高速鉄道12号線特別委員会委員長、3番小池秀夫議員、副委員長、25番塩田和久議員。
 以上でございます。
○議長(平野茂議員) 以上報告のとおりでありますので、ご了承願います。

△都市高速鉄道12号線特別委員会委員長就任の挨拶

○議長(平野茂議員) 都市高速鉄道12号線特別委員会委員長の就任の挨拶をお願いいたします。
 3番、小池秀夫議員。
   〔3番(小池秀夫議員)登壇〕
◆3番(小池秀夫議員) 3番、小池です。ただいま都市高速鉄道12号線特別委員会委員長を拝命いたしました小池秀夫と申します。
 ご案内のとおり、都市高速鉄道12号線の延伸につきましては、新座市では20年以上にわたりその取り組みが行われてきました。昭和60年の運輸政策審議会答申に、当時建設中であった都市高速鉄道12号線の新たな延伸をすべき方向として新座市方面が位置づけられました。さらに、平成3年に12号線が光が丘まで開業したのを受け、新座市では武蔵野線までの延伸を目指し、また都市高速鉄道12号線延伸促進調査研究会が設置され、その後関係市、また区による延伸促進協議会に発展し、来年春に予定されている次期交通政策審議会に向けて東京都、埼玉県への要望活動を初めとするさまざまな取り組みが行われています。
 また、都市高速鉄道12号線の延伸は新座市の今後のまちづくりを左右する大きな課題であるので、またさらに新座市の南部地区、また交通不便性、またいろいろな面においても、南部地区の発展、新座市の発展におきましても、本特別委員会の使命は非常に重いものと認識しております。本特別委員会の目的を達成するために委員長といたしまして全力を尽くしてまいりたいと思いますので、さらに今まで以上に皆様方の協力をよろしくお願いいたします。
 以上でございます。

△次会日程の報告

○議長(平野茂議員) 以上をもちまして本日の日程は全部終了いたしました。
 明22日、23日は休日休会、24日は本会議を開きますので、定刻までにご参集くださいますようお願いいたします。

△散会の宣告

○議長(平野茂議員) 本日はこれにて散会いたします。
 大変熱心にご苦労さまでございました。
   散会 午前10時18分