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埼玉県 新座市

平成25年12月建設経済常任委員会−12月09日-01号




平成25年12月建設経済常任委員会

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│ │         建  設  経  済  常  任  委  員  会  記  録          │
├───┼────────────────┬────────────────┬────┬───────────┤
│   │                │                │招  集│           │
│ 出 │ 委 員 長 白  井  忠  雄 │ 委  員 芦  野     修 │    │ 平成25年12月9日│
│   │                │                │年 月 日│           │
│ 席 │ 副委員長 榎  本  賢  治 │ 委  員 島  田  久 仁 代 ├────┼───────────┤
│   │                │                │開  催│           │
│ 委 │ 委  員 亀  田  博  子 │                │    │ 第5委員会室    │
│   │                │                │場  所│           │
│ 員 │ 委  員 朝  賀  英  義 │                ├────┼───────────┤
│   │                │                │開  会│           │
├───┼─────────────┬──┴┬───────────────┤    │ 午前 9時32分  │
│欠 席│             │署 名│   島  田  久 仁 代   │時  刻│           │
│   │             │   │               ├────┼───────────┤
│委 員│             │委 員│   芦  野     修   │閉  会│           │
├───┴──┬──────────┴───┴───────────────┤    │ 午後 5時35分  │
│議長出席有無│   無                           │時  刻│           │
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│   │経済観光部長     下田  浩│まちづくり計画課副課長兼(仮称)│新座駅北口土地区画整理事務所長 │
│会 出│経済観光部副部長   高橋 鉄也│大和田2・3丁目区画整理推進室長│           渡辺 一雄│
│議 席│経済振興課長     清水 博文│           遠藤 達雄│新座駅北口土地区画整理事務所  │
│事 し│農業委員会事務局長  廿楽 晴美│道路課長兼東久留米志木線推進室長│副所長        服部 大輔│
│件 た│観光推進課長     山本  実│           井澤 正則│上下水道部長     土屋  誠│
│説 者│コミュニティ推進課長兼     │道路課副課長兼東久留米志木線  │上下水道部副部長兼水道施設課水道│
│明 の│ボランティア・地域活動支援室長 │推進室副室長     砂川富美男│管理センター所長   石井 清春│
│の 職│           金子 啓一│道路課専門員     小林 恵子│上下水道部参事兼水道業務課長  │
│た ・│みどりと公園課長   広瀬 達夫│都市整備部参事兼建築開発課長  │           高橋 晴男│
│め 氏│みどりと公園課副課長 新井 将司│           青木  修│水道業務課副課長   込戸 啓一│
│  名│みどりと公園課専門員 高橋 憲行│建築開発課副課長   内田 充一│水道施設課長     橋本 吉弘│
│   │都市整備部長     川原 勝彦│建築開発課副課長   久米田英之│水道施設課副課長   松本 正一│
│   │都市整備部副部長   土屋 誠一│新座駅南口第2土地区画整理   │下水道課長      小寺 安次│
│   │まちづくり計画課長  廣澤 真吾│事務所長       高橋 博長│下水道課副課長    山崎 啓二│
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│職出の│                │                │                │
│務席職│                │                │                │
│のし・│ 議会事務局主事  木田  唯 │                │                │
│たた氏│                │                │                │
│め者名│                │                │                │
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│       │議案第109号 新座市景観条例の一部を改正する条例                     │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第110号 新座市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例 │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第111号 新座市水道事業給水条例の一部を改正する条例                 │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第112号 新座市下水道条例の一部を改正する条例                    │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第113号 平成25年度新座市一般会計補正予算(第8号)〔分割〕            │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第115号 平成25年度新座市下水道事業特別会計補正予算(第4号)           │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第117号 平成25年度新座都市計画事業新座駅南口第2土地区画整理事業特別会計補正予算 │
│       │        (第4号)                                 │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│会 議 事 項│議案第118号 平成25年度新座都市計画事業新座駅北口土地区画整理事業特別会計補正予算(第3│
│       │        号)                                    │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第119号 平成25年度新座市水道事業会計補正予算(第3号)              │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第121号 新座市道路線の認定について〔市道第22─37号線及び同第22─49号線〕  │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第122号 新座市道路線の認定について〔市道第53─66号線〕             │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第123号 新座市道路線の認定について〔市道第65─60号線〕             │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第124号 新座市道路線の廃止について〔市道第22─37号線〕             │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第125号 新座市道路線の廃止について〔市道第61─55号線〕             │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │請願第  4号 サッカーグランド増設を求める請願書                     │
└───────┴──────────────────────────────────────────────┘



 開  会
○白井忠雄 委員長  皆さん、おはようございます。ただいまより建設経済常任委員会を開会いたします。
 初めに、署名委員を指名いたします。島田久仁代委員、芦野修委員、お願いいたします。
 暫時休憩いたします。
     休憩  9時32分
     再開  9時33分
○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
 次に、議案審査等に伴う資料要求はございますでしょうか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  なしと認めます。
 暫時休憩いたします。
     休憩  9時33分
     〔市内視察〕
     再開 14時42分
 休憩を閉じて再開いたします。
 23か所の市内視察、大変にお疲れさまでした。
 続きまして、部長報告を行います。経済観光部お願いいたします。
◎下田 経済観光部長  それでは、経済観光部から5件につきまして報告申し上げます。
 1件目です。中高年就職支援セミナーの開催についてでございます。中高年齢者の再就職活動等を支援するため、本年度も引き続き埼玉県及び志木市との共催により中高年就職支援セミナーを開催するもので、第1回目は12月19日木曜日ににいざほっとぷらざで、第2回目は平成26年1月29日水曜日にフォーシーズンズ志木ふれあいプラザで開催します。
 続いて、2件目でございます。JR東日本等主催駅からハイキング後援事業及び野火止用水グルメ・ゆるキャラフェスティバルの開催についてであります。資料としては、同フェスティバルのチラシをごらんいただきたいと思います。JR東日本等が主催する駅からハイキングにつきましては、ことしもJR東日本八王子支社、西武鉄道、多摩都市モノレールの鉄道3社が共同で12月15日日曜日に清瀬駅から新座駅までのハイキングを企画しています。本年度は、主催者側と協議が調い、従来のコースとは逆ルートで実施し、ゴール地点のふるさと新座館周辺の公園を活用したイベントとして、野火止用水グルメ・ゆるキャラフェスティバルを同時開催することといたしました。この野火止用水グルメ・ゆるキャラフェスティバルにつきましては、平成23年11月に野火止用水の流域自治体9市の市長を集めて開催された野火止用水サミットの共同宣言を受け、流域自治体の相互交流を図ることを目的に開催するもので、イベントには流域自治体のご当地グルメやご当地キャラクターに参加をいただき、にぎわいを創出します。
 続きまして、3件目、ゆるキャラグランプリ2013についてでございます。本年9月17日から11月8日までの期間、全国各地のご当地キャラクターがインターネット上で人気を競うゆるキャラグランプリ2013に市イメージキャラクター、ゾウキリンがエントリーしておりましたが、結果が発表されましたので、ご報告いたします。全国1,580キャラクター中94位、埼玉県内では75キャラクター中7位でした。投票期間中、議員の皆様におかれましては、さまざまな場面で投票にご協力をいただき、まことにありがとうございました。
 続いて、4件目です。野火止四丁目憩いの森の一部解除についてでございます。資料として野火止四丁目憩いの森の箇所図をごらんいただきたいと思います。野火止小学校北側に存する野火止四丁目憩いの森については、平成5年4月1日から市民憩いの森として皆様にご利用いただいております。このたびこの憩いの森の土地所有者の一部に相続が発生したことから、相続税対策のため協定解除の申し出があったものです。本市としては、貴重な緑地を今後においても維持していただきたい意向を伝えるとともに、地元の皆様にとってなくてはならない緑地となっていることから、引き続き協定を継続させていただくようお願いしましたが、地権者の意思がかたく、やむを得ず解除することとなりました。
 なお、今回協定が解除される部分は6,403平方メートルのうち2,302平方メートルであり、4,101平方メートルについては引き続き憩いの森として継続されるものです。
 続きまして、5件目、公園及びミニパークの開園についてであります。資料としては、公園ミニパーク位置図をごらんいただきたいと思います。このたび栄・池田土地区画整理事業の実施に伴い整備された2か所の公園に遊具等の公園施設を設置し、開園したので報告します。栄二丁目ふれあい公園については、滑り台やジャングルジムなどの遊具のほか、災害などの有事の際にも地域の避難所として活用いただけるよう、ソーラー式LED園内灯を設置いたしました。
 また、池田四丁目ミニパークについては、身近なところで気軽に運動ができるよう背伸ばしベンチなどの健康器具を設置いたしました。今後、地域の皆様の憩いの場としてご利用いただければと考えております。
 以上でございます。
○白井忠雄 委員長  ただいま報告が終わりました。これより質疑を行います。質疑のある方、いらっしゃいますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  なしと認めます。
 暫時休憩いたします。
     休憩 14時47分
     再開 14時47分
○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
 これより議案審議に入ります。
 初めに、議案第109号 新座市景観条例の一部を改正する条例について審議を行います。
 初めに、執行部の説明をお願いいたします。
◎廣澤 まちづくり計画課長  それでは、議案第109号 新座市景観条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。
 まず初めに、新座市で現在行っている景観の届け出及び事前協議について概略をご説明させていただきます。本市においては、景観計画に基づき、一定の建築行為等について事前協議と届け出を行っております。特に色彩については、勧告の対象としているところでございます。
 次に、届け出の対象となっているもののご説明ですが、大きく分けて2種類ございます。まず1点目、建築面積が1,000平方メートルを超えるもの、または高さが15メートルを超えるもの、いわゆる大規模なものが相当いたします。
 次、2点目なのですが、こちらはちょっと言葉が長くて恐縮なのですが、読ませていただきます。同一の事業者が500平方メートルを超える一団の土地の区域において行う2戸以上の一戸建ての住宅。簡単に申しますと、開発行為の区域で行う分譲住宅、それを2戸以上建てる場合が相当するというのが考えられるということでございます。
 今現在、今申し上げた1点目、2点目が対象になっている状況なのですが、実はこの2点だけですとアパートや共同住宅、長屋、そういったものが対象になっておりません。ですので、今回の改正において、先ほど申し上げた2点に加えて共同住宅、長屋が対象になるようにしたいということで考えております。
 もう一点の変更点なのですが、事前協議についてでございます。事前協議については、届け出を行うものについては基本的にはこれまで事前協議は全てしていただくということになっておりますが、平成22年10月1日からこの届け出、事前協議というものを始めているのですが、特に戸建て住宅については平成24年度の実績で申しますと、約300件の事前協議があったのですが、このうち色彩について超えているので、少し抑えることができないかというような事例が3件しかなかったということがございます。ですので、事前協議と申しますのは、言葉どおり届け出という事務を円滑に進めるために行っているもので、特に景観、色彩についてというのは、新座市でも取り組み始めてまだ年数が浅いものですから、円滑に進めるために事前協議をやろうということで始めたのですが、特に昨年に限って言えば、わずか1%程度ということでございまして、その逸脱している内容につきましても色彩が少し色味が明る過ぎるとか、鮮やか過ぎるというところで、変更が市の窓口で、もう少し抑えられませんかといったところで、十分に事前協議の後の届け出においては変更した、修正したもので出していただけるというような状況でございます。
 こうした状況を踏まえますと、特に支障がない状況でございますので、事業者側の負担を軽減するということを考えまして、事前協議の対象から戸建て住宅に限っては除いてもよいのではないかということで考えております。
 今回の改正については、届け出対象について長屋、共同住宅を加えたいという1点と、もう一点、事前協議については戸建て住宅を除きたいという内容で改正をしたいというふうに考えているということでございます。
 では、具体的にどのように改正するかというところなのですが、本日お配りいたしました新座市の景観条例、現行のものです。まず、こちらの第8条をごらんください。こちらは、事前協議について書いてございます。読ませていただきます。「法第16条第1項又は第2項の規定による」、これは景観法の中身です。届け出と、あと2項については変更の届け出ということでございます。「法第16条第1項又は第2項の規定による届出をしようとする者は、規則で定めるところにより、あらかじめ当該届出に係る行為の計画について市長と協議しなければならない」というものを、今回の議案第109号のほうをごらんいただきたいのですが、第8条第1項中、「による届け出」の次に「(一戸建ての住宅に係るものを除く。)」を加えるというふうにしております。この改正によって、事前協議の中で一戸建て住宅に係るものについては必要ありませんという改正をしたいということでございます。
 続いて、届け出のほうなのですが、もう一度現行の景観条例を見ていただいて、第9条の第1号になります。届け出の対象とならない行為ということなのですが、これは法律のほうのつくりで、法律のほうは基本的には全ての建築行為について届け出をしなさいというものになっていて、あとは自治体の条例において届け出の対象とならない行為を定めることができるということになっているものですから、このような書き方になっております。
 では、現行なのですが、第9条の1号ですが、「高さが15メートル以下であり、かつ、建築面積が1,000平方メートル以下である建築物」、つまり15メートル以下で1,000平方メートル以下のものについては必要ないということになるのですが、これは逆に読んでいただくと15メートルを超えるもの、または建築面積が1,000平方メートルを超えるものについては届け出が必要だというふうに読めるということでございます。
 そして、新築とあるのですが、その後の括弧ですね。「同一の事業者が500平方メートルを超える一団の土地の区域において行う2戸以上の一戸建ての住宅の新築を除く」ということで、これは届け出の対象とならない行為から、この括弧書きの部分は除かれるということですので、先ほど私が申し上げたようないわゆる開発行為の区域内で2戸以上の一戸建ての住宅をつくる場合には届け出の対象となるということでございます。
 これを今回の109号のほうでどのように改めるかというところなのですが、ちょっと議案の109号をごらんいただきたいのですが、第9条第1項第1号を次のように改める。(1)、高さが15メートル以下であり、かつ、建築面積が1,000平方メートル以下である建築物、ここまでは同じです。括弧書きをちょっと飛ばさせていただいて、次のいずれかに該当するものということで、ア、イ、ウと上げております。特にアなのですが、新築(新座市開発行為等の基準及び手続に関する条例(平成14年新座市条例第30号))第2条第2項第1号に規定する開発行為を行う区域における住宅、これは市の開発の行為に該当するものの区域において行う住宅のことです。または、敷地面積(複数の建築物を建築する事業を行う場合にあっては、当該事業を行う区域の全体の面積をいう。イにおいて同じ。)が500平方メートル以上の住宅に係るものを除く。つまりここで言うところの開発行為を行う区域における住宅と敷地面積が500平方メートル以上の住宅に係るものについては、届け出の対象となるというふうにこの場合は読むということになります。ですので、結果として、今まで敷地面積が500平方メートル以上の住宅に係るものというものを入れておりませんでしたが、ここで加えることによって私が先ほど申し上げた共同住宅だとか長屋というものが敷地面積が500平方メートル以上であれば該当するということになるということでございます。
 続いて、イなのですが、増築、改築または移転についてということなのですが、こちらについても括弧書きのところです。敷地面積が500平方メートル以上の住宅に係るものを除くということですので、敷地面積が500平方メートル以上の住宅については届け出が必要になるというふうに読むということでございます。こちらについては、開発行為を行う区域における住宅という言葉をあえて入れていないのですが、これは増築、改築、移転になるものですから、あえて記載していないということでございます。
 あとは、ウについては外観を変更することとなる修繕、模様がえ、または色彩の変更ということで記載をしてございます。
 以上の改正を行うことによって、届け出については今までの大規模なものに加えて共同住宅や長屋も対象にすることができるということでございます。
 ちょっとややこしい説明で申しわけなかったのですが、説明としては以上です。
○白井忠雄 委員長  説明が終わりました。
 これより質疑を行います。質疑ありますか。
◆朝賀英義 委員  戸建ての場合は、事前協議が要らなくなるということなのですけれども、事前協議でなくて届け出の時点で事前協議にかかって、それに最初に説明があったように関係したのは3件だったということで、届け出のときにすれば済むという考え方なのだろうと思うのですが、この事前協議は届け出の何日前という今ルールになっているのですか。
 それと、今回の一番最後に説明していただいた分の9条のところのア、イ、ウのウなのですけれども、修繕とか模様がえ、または色彩の変更ということで、これは届け出の対象ということですよね。こういった場合に……
     〔「対象から除かれるということ」と言う人あり〕
◆朝賀英義 委員  除かれるということ。
○白井忠雄 委員長  済みません、後でまとめて答えてください。
◆朝賀英義 委員  最後のところはちょっと説明加えてくれますか。今の事前の協議の長さというか、何日前かというのをちょっと聞かせてください。
◎廣澤 まちづくり計画課長  まず、事前協議の何日前に必要なのかということなのですが、行為着手の45日前までということです。
 続いて、届け出については行為着手の30日前までということになっております。
 続いて、外観を変更することとなる修繕、模様がえ、または色彩の変更についてなのですが、これはまず(1)のところを見ていただくと、15メートル以下であり、かつ、建築面積が1,000平方メートル以下である建築物で、次のいずれかに該当するものということになってございます。ですので、15メートル以下で1,000平方メートル以下である建築物の外観を変更することとなる修繕、模様がえ、または色彩の変更については届け出が必要ないということでございます。
 以上です。
◆朝賀英義 委員  共同住宅とかという部分が新たに加わるとかというのはいいと思うのですが、今の関係で、そうすると例えば事前協議で昨年度300件あったうちの3件で変更があったということで、届け出のある程度時点というか、そういうところで改善というか、変更が可能だろうということで変更するのだと思うのですが、事前協議なり届け出でやったとして、この変更というのはどのくらい時間がかかるものなのですか。口頭で指導して変更が可能だということでの変更だと思うのですけれども、今度事前協議を省くことによって、それだけ届け出る人が時間が短縮できるということにつながることだと思うのですが、変更があった場合にどのくらいの期間で変える、届ける書類の部分の色彩の部分を番号で言うのでしたか、そこの部分を変えるということなので、届け出そのものではそんなに時間がかからないという見方というか、考え方でいいかどうかというところをちょっと確認したいのですけれども。
◎廣澤 まちづくり計画課長  まず、実態的な話をさせていただくと、この事前協議の時点で修正をお願いするような事例というのは、注文建築のような感じですかね。分譲住宅で開発行為でいろいろと土地を用意していくのですが、建物については施主が、実際住まわれる方が主になるのですが、そういう方がちょっと自分なりの家を建てたいなといったときに、少し色味が強かったりということがケースとしては少ない中でも割合としては多いのかなというふうに考えております。そういった場合に施主のほうもこの色味ではないとというところまでは事前協議、建てる45日前時点ではそこまで明確には実は決まっていないのです。ですので、もう少し色味を抑えてもらえますかといったところでは、すぐに対応していただけるというケースがこれまででは、そういうケースでした。いや、ちょっとやっぱりこの色味でないと嫌なのだということで、なかなか難しかった事例はございません。そういったことを踏まえますと、今回対象から除いたとしても、仮に事前協議をやらずに30日前の段階の届け出の段階で、少し色味が強いかなといったところでちょっと抑えていただけませんかと言えば、数日で対応可能なのではないかというふうに想定はしております。
 以上です。
○白井忠雄 委員長  ほかに質疑ありますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  なしと認めます。
 続きまして、議案第110号 新座市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例について審議を行います。
 初めに、執行部の説明をお願いいたします。
◎青木 都市整備部参事兼建築開発課長  それでは、議案第110号 新座市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。
 議案書別添の参考資料をごらんください。この条例は、建築基準法第68条の2第1項及び第2項の規定により定めるものでございます。建築基準法第68条の2第1項は、市町村は地区計画等の区域内において建築物の敷地、構造、建築設備または用途に関する事項で当該地区計画等の内容として定めたものを条例でこれに関する制限として定めることができる。
 同条第2項、前項の規定による制限は、建築物の利用上の必要性、当該区域内における土地利用の状況等を考慮し、地区計画、括弧は省略いたします。合法的に必要と認められる限度内において、同項に規定する事項のうち、特に重要な事項につき政令で定める基準に従い行うものでございます。このことから、地区整備計画で定めた事項のうち特に重要な事項について定めるものであります。
 この条例につきましては、平成20年第1回定例市議会におきまして、それぞれ地区ごとに分かれていた複数の条例を一本化する条例案を提案し、議決をいただいたところであります。その際、今後新たに地区計画の区域内に建築物の制限に関する条例を定める場合においては、別表をその都度追加していく方向をお示ししたところであります。現在市内に地区整備計画を定めている地区は25か所あり、そのうち建築制限条例を定めている地区は6か所あります。
 今回の一部改正につきましては、条文の改正を行うものではなく、新たな地区計画の区域内に制限を定めるものであり、別表第1及び第2の一部改正を行うものであります。新たな地区整備計画区域は、志木駅周辺地区地区整備計画区域及び新座駅北口地区地区整備計画区域であります。志木駅周辺地区地区整備計画区域につきましては、平成24年7月20日に都市計画決定され、最終変更告示につきましてはこの条例に合わせて行う予定であります。
 また、新座駅北口地区地区整備計画区域につきましては、平成25年4月16日に都市計画決定され、最終変更告示につきましては、この条例に合わせて行う予定であります。
 そこで、別表第1に志木駅周辺地区地区整備計画区域及び新座駅北口地区地区整備計画区域を加えるものであります。
 別表第2につきましては、(1)、中野地区地区整備計画区域の改正はございません。(2)、新座駅南口地区地区整備計画区域、(3)、あたご地区地区整備計画区域、(4)、野火止上北地区地区整備計画区域につきましては、地区計画の地区整備計画の変更に伴いまして文言の一部を改正しております。(5)、新堀二丁目南地区地区整備計画区域、(6)、栄・池田地区地区整備計画区域の改正はございません。新たに(7)、志木駅周辺地区地区整備計画区域及び(8)、新座駅北口地区地区整備計画区域を追加するものであります。
 (7)、志木駅周辺地区地区整備計画区域についてご説明いたします。用途地域は、全て商業地域でございます。用途制限と敷地面積の最低限度を定めております。用途制限でございますが、工場、自動車教習所、畜舎、倉庫業を営む倉庫、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律、いわゆる風営法第2条第6項に規定する営業を営む施設を制限しており、志木駅南口駅前広場、主要地方道さいたま・東村山線、または新座市道第31─045線に面する部分にあっては、1階部分を事務所、店舗、飲食店、その他これらに類するもの以外の用途に供するものの用途を制限しております。敷地面積の最低限度でございますが、100平方メートルと定めております。
 (8)、新座駅北口地区地区整備計画区域についてご説明いたします。区域をA地区、B地区、C地区の1、C地区の2、D地区、E地区の6地区に区分しております。A地区でございますが、用途地域は商業地域でございます。用途制限、敷地面積の最低限度、壁面の位置の制限を定めております。用途制限でございますが、工場、自動車教習所、畜舎、倉庫業を営む倉庫、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第5項に規定する営業を営む施設を制限しており、新座駅北口駅前広場または都市計画道路新座駅北口通線に面する部分にあっては、1階部分を事務所、店舗、飲食店その他これらに類するもの以外の用途に供するものの用途を制限しております。なお、1階床面積の2分の1以上をこれらの用途にする場合を除いております。
 敷地の面積の最低限度でございますが、150平方メートルと定めております。なお、新座駅北口駅前広場または都市計画道路新座駅北口通線に面する土地につきましては200平方メートルと定めております。壁面の位置の制限でございますが、新座駅北口駅前広場または都市計画道路新座駅北口通線に面する建築物の外壁またはこれらにかわる柱の面から当該広場または当該道路との境界線までの水平距離を1.5メートルと定めております。なお、地盤面下、または建築物の高さが2.5メートルを超える部分は除いております。また、一般国道254号に面する建築物の外壁またはこれらにかわる柱の面から当該道路との境界線までの水平距離を0.5メートルと定めております。同じく、地盤面下または建築物の高さが2.5メートルを超える部分は除いております。これら以外の道路に面する建築物の外壁またはこれにかわる柱の面から当該道路との境界線までの水平距離を0.5メートルと定めております。なお、地盤面下または床面積に算入されない建築物の部分は除いております。
 次に、B地区でございますが、用途地域は近隣商業地域でございます。用途制限、敷地面積の最低限度を定めております。用途制限でございますが、工場、自動車教習所、畜舎、倉庫業を営む倉庫を制限しております。敷地面積の最低限度でございますが、150平方メートルと定めております。
 次に、C地区の1でございますが、用途地域は第1種住居地域でございます。用途制限、敷地面積の最低限度を定めております。用途制限でございますが、工場、自動車教習所、畜舎、床面積の合計が1,500平方メートルを超える自家用倉庫を制限しております。敷地面積の最低限度でございますが、110平方メートルと定めております。
 次に、C地区の2でございますが、用途地域は第2種住居地域でございます。用途制限、敷地面積の最低限度を定めております。用途制限でございますが、自動車教習所、畜舎、床面積の合計が1,500平方メートルを超える自家用倉庫を制限しております。敷地面積の最低限度でございますが、110平方メートルと定めております。
 次に、D地区でございますが、用途地域は準住居地域でございます。用途制限、敷地面積の最低限度を定めております。用途制限でございますが、自動車教習所、畜舎を制限しております。敷地面積の最低限度でございますが、150平方メートルと定めております。
 次に、E地区でございますが、用途地域は第1種中高層住居専用地域でございます。用途制限、敷地面積の最低限度、建築物の高さの最高限度を定めております。用途制限でございますが、畜舎を制限しております。敷地面積の最低限度でございますが、110平方メートルと定めております。建築物の高さの最高限度は15メートルと定めております。以上が別表第2の改正であります。
 なお、条例の一部改正に伴いまして、この条例に罰則規定があることから、検察庁との協議を行い、平成25年11月21日、埼玉地方検察庁から問題なしとの回答をいただいております。この条例が施行されますと、建築確認申請の審査対象となり、適合しない建築物は建築確認がおりないこととなります。
 施行日ですが、周知期間を3か月設け、平成26年4月1日といたしました。ただし、新座駅南口地区地区整備計画区域、あたご地区地区整備計画区域、野火止上北地区地区整備計画区域につきましては、公布の日から施行いたします。
 以上でご説明申し上げました。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
○白井忠雄 委員長  説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑ありますか。
◆朝賀英義 委員  用途区域と、それから地区計画を決めて、今度の条例でこういうふうになったよというのをまたやって確定するのだという話なのですけれども、例えば今のこのA、B、C、D、E地区まであって、建物の面積とか、主に重点的には建物の面積で違うところがあるので、ここでちょっと聞きたいのですけれども、例えばこの地域に関係する人たちがこのルールを理解するというか、周知するための手だてというのはどういうふうに、これは地区計画が決まってから今建築開発課のほうで出しているので、その前段になってしまうかもしれないのですが、地区計画を決めるときが結構大事な時点というか、市民に知っていただく上で大事な時点だと思うのですけれども、その辺のこういう計画でやりますよという地域とのレクチャーというか、やりとりというのはどんなふうに積み上げるものなのか、ちょっとお聞きしたいのですけれども。
◎廣澤 まちづくり計画課長  地区整備計画を定めるに当たってどのように、あとは定めた後どのように周知をしていっているかというご質問だと思うのですが、地区計画を定めるに当たっては、基本的には市のほうでまずたたき台、素案というものはおつくりします。した上で地権者その他住民の方に通知を差し上げて、それで説明会という形でまずは市の素案について説明、意見を伺うという機会を設けております。これは法律で申しますと、都市計画法の第16条というものに当たるのですが、何か案をつくる場合に当たっては関係する方々の意見を反映させるようにと、そういう措置をできるだけとるようにということで16条の中で定められておりますので、新座市の場合はできるだけということではなくて、基本的には必ず説明会という形ではとらせていただくのが基本となっております。今回におきましても、そのような形で、まずはさせていただいていると。
 その説明会をするに当たっても、説明会前になるのか後になるのかというのは必ずしも一定ではないのですけれども、2週間、地区計画に関しては縦覧というものをさせていただいております。その素案の段階で縦覧というのをさせていただいて、その縦覧期間中に意見がある方は意見を下さいということで、そういう手続も踏まえております。新座市の場合は、条例で縦覧期間2週間プラス1週間の期間まで意見書を出せるということになってございます。
 そして、意見を吸い上げる中で、もちろんその意見の内容によって取り上げたほうがいいということであれば、その意見を取り上げた上でたたき台として出させていただいた素案を修正したものを今度は案という形で縦覧にかけます。これは都市計画法の17条縦覧と呼ばれているものなのですが、次にその17条縦覧をさせていただきます。こちらにつきましては、法律で2週間というのが決まっていて、意見書の提出期間についてもその間でやるということになっていますので、2週間でやっていただくということになります。
 その後に、今度は市の都市計画審議会を開いて意見を伺います。もしその間に意見書が提出された場合には、その意見書についてもご紹介をした上で審議をしていただくということになります。そこで適当だということになれば、そのまま都市計画決定という形です。一部修正すべきだということであれば、また都市計画審議会での意見の内容にもよるのですが、その意見はできるだけ反映した形で、大きなものであれば、また再度縦覧をしなければいけないということになりますし、非常に軽易なものであればもう縦覧はしないでそのまま一部修正を加えて決定という形になります。ですから、決定の形においてはそのような意見を伺う機会を設けているということでございます。
 今度決定されたものにつきましては、基本的には、まず大きなもので申しますとホームページでは必ず決定されると掲載をして紹介をしてございます。あとは、窓口ですね。窓口や電話での対応ということなのですが、基本的に何か土地を購入されるとか、家を建てられるとかいう場合には必ず不動産業者を介してというのが一番多いのですが、必ず市のほうに問い合わせがあります。その中で例えば北口であれば北口のところについては、お宅のところはこのA地区に該当しますので、A地区はこういう制限がかかりますよ、B地区はこういう制限がかかりますよと、今のところは条例化されていませんが、条例化を近々考えているのですが、条例化されると今度これは建築確認の審査の対象になりますよと、そういったところまで含めてご説明を差し上げているという状況でございます。
 以上です。
○白井忠雄 委員長  ほかに質疑ありますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  なしと認めます。
 続きまして、議案第111号 新座市水道事業給水条例の一部を改正する条例について審議を行います。
 初めに、執行部の説明をお願いいたします。
◎高橋 上下水道部参事兼水道業務課長  それでは、議案第111号 新座市水道事業給水条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。
 このたびの新座市水道事業給水条例の一部を改正する条例の要旨でございますが、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律及び社会保障の安定財源の確保等を図る財政の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律が平成24年8月22日に公布され、平成26年4月1日から地方消費税を含む消費税率が5%から8%に引き上げられることに伴い、配水管から給水管を取り出すための分担金及び水道料金に消費税の引き上げ分を転嫁するため、新座市水道事業給水条例、以下条例といいます。を改正するものでございます。
 改正内容につきましては、分担金及び水道料金に係る消費税率の改正といたしまして、条例により算定した分担金及び水道料金に100分の105を乗じて得た額を改正後は100分の108を乗じて得た額とするものでございます。施行期日は、消費税率の引き上げに合わせ、平成26年4月1日とするものでございますが、消費税法改正法では特定の資産の譲渡について経過措置を定めており、施行日前から継続している使用の水道料金及び下水道使用料等で施行日以後初めて料金の支払いが受ける権利が確定する日が平成26年4月30日までの検針が偶数月の料金は旧税率が適用されます。また、施行日以後初めて料金の確定する日が平成26年4月30日後の検針が奇数月の料金におきましては、当該確定日が前回の確定した日から二月以内の場合には旧税率が適用されます。したがいまして、新座市水道事業給水条例の一部を改正する条例につきましても、消費税法改正法が定める経過措置を規定するものでございます。
 以上、新座市水道事業給水条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げました。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
○白井忠雄 委員長  説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑ありますか。
◆芦野修 委員  この消費税が3%上がることによってということなのですけれども、3%上がることによって市民の人たちが負担をするものがふえるわけなのですけれども、その負担額というか、ふえる負担額というのは全体的にはどれぐらいの負担になるというふうに見込んでいらっしゃるのかというのはわかるでしょうか。
◎高橋 上下水道部参事兼水道業務課長  全体のというよりも、毎月の一般的な家庭の使用料がどのくらいふえるということでよろしいでしょうか。
 一応一般的な家庭ではメーターが口径13ミリと20ミリを使用しているのですが、大体一般的な例で使用料が42立米のご家庭で大体123円負担が増になります。20口径のほうにつきましては、244円の負担増になります。
 以上でございます。
◆芦野修 委員  今大体42口径だと123円、また20だと244円ぐらいがふえるという試算というか、見込みだということなのですけれども、水道の会計をずっと見ていると、黒字経営といいますか、ずっと黒字での繰り越しで会計がされているわけなのですけれども、そういう中でこれだけの部分を負担を消費税を今度納めるようになるというふうに思うのですけれども、これを納めると水道事業会計は赤字に転落をしてしまうものなのか、それとも黒字の経営でいけるというふうに試算しているのか、その辺はどうなのでしょうか。
◎高橋 上下水道部参事兼水道業務課長  今現在、水道料金に消費税を賦課しなかった場合、来年度の経過措置がございますよね、4月、5月。この分を除きまして1年間に負担する負担増が大体5,800万ほどになります、消費税の負担額が。
 それプラス県水の購入費というのですか、受水費ですか、それが大体2,000万円以上の増になりますので、合わせて大体7,000万円から8,000万円水道事業会計が負担をするような形になりますので、今現在新座市の水道料金、それが今8.42円の逆ざやになっておるということから考えて、それを今黒字会計のもとというのが委員もご存じのとおり分担金に頼っているということなので、この分担金が大体1億8,000万円ぐらい入ってくる予定ですので、そこから大体8,000万円引かれてしまいますので、1億円、今の状況で。そういうことを考えていくと、この分担金が先々どうなるかというのはちょっと見通しがつかない状況なので、いずれは確実に赤字になるという試算でおります。
◆芦野修 委員  ちょっとよくわからないのですけれども、分担金収入に今黒字の大きな要因はそこに頼っているということになっているわけだという説明なのですよね。いずれは赤字に転落をしていくだろうなということなのですけれども、それはすぐに赤字に転落をするということではないということの解釈でいいのか。それから、県水の受水料が2,000万円ぐらいという今説明なのですけれども、これも県水の受水料も消費税が上がることによって上がった金額で請求がされてくるというのは決定がされているものなのかどうなのかという、そこのちょっと確認だけさせてください。
◎高橋 上下水道部参事兼水道業務課長  この受水費は来年の4月1日から8%に税率が上がるという通知はいただいています。
 それと、水道事業会計がすぐ赤字になるかというのは、何年かのタイムラグがあると思うのですが、その分担金の推移がどうなるかというのがちょっと今見込めない状況なので、すぐという期間ではないと思うのですが、5年ぐらいで恐らく赤字になるのではないかなと。
◎土屋 上下水道部長  芦野委員からのご質問でございますけれども、直ちに赤字になることはございません。ただし、既存の管の更新事業が今後5年後、10年後、既存のパイプラインの更新事業が控えております。その財源はどうするかというのが今すごく水道事業会計としては大きな問題です。これを今消費税アップ分、3%ですね。27年10月1日からは10%になりますね。そういうのを今の分担金の黒字であれば補うことは可能ですけれども、今度更新事業分、大幅な料金の値上げというのを考えざるを得なくなります。やはりそれを控えるためには、税は今回はそのまま転嫁という形をとらせていただいて、なるたけ市民の皆様のご負担を抑えたいと、料金の値上げを避けたいと。今逆ざやではございますが、分担金で黒字経営成り立っています。それも黒字分は建設改良積立金に積み立てて、将来の更新事業の財源として蓄えていますので、これを取り崩すようなことになってしまいますと本当大幅な値上げ、20円や30円の料金を上げて、さらに消費税も上乗せ分とするような形もとらざるを得なくなってきますので、それは避けたいと。ですから、今回は3%分、市民の皆さんにはご負担をお願いするわけですけれども、これは料金の値上げではございませんので、消費税分だけは転嫁をさせていただきたいということで今回提案しているものでございます。
 以上です。
◆朝賀英義 委員  さっき芦野委員が聞いた消費税額が来年度引き上げられた額でいけば、新座市は5,800万円ぐらいの負担になるだろうという推測しているということなのですけれども、本会議で一般会計のほうの料金とか使用料の関係で今回3%、内税換算でいろいろやってどのくらい負担がふえるのかというのがあったのですけれども、今実際の使用料の関係で42立米と50立米だっけ、実際使った水の量での負担のふえ方の話があったのですけれども、現在それを例えば平成24年度ベースで消費税分で市民がこれだけ納めていて、5%から3%上げて8%で取った場合にどのぐらいの消費税分が入ってきて、昨年度分でいくと増税した分でいけばこれぐらいの金額になるという試算というのはしていないですか。
     〔「それをさっき」と言う人あり〕
◆朝賀英義 委員  さっき。
     〔「お答えした」と言う人あり〕
◆朝賀英義 委員  したのがそうなの。
○白井忠雄 委員長  では、そのように答えてもらえますか。
◆朝賀英義 委員  ちょっと、では休憩して。
○白井忠雄 委員長  暫時休憩します。
     休憩 15時36分
     再開 15時40分
○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
◆朝賀英義 委員  平成24年度で5%のところと、それから5%は出ているのだと思うので、8%になった場合の5%と8%の額の違いというのですか、総額をちょっと教えてもらえればと思うのですけれども。
◎高橋 上下水道部参事兼水道業務課長  平成24年度ベースで、これ暫定措置を含めない数字でお答えさせていただきます。
 5%の試算ですと消費税額が1億531万396円、8%になりますと1億6,849万6,633円になります。
 以上でございます。
○白井忠雄 委員長  ほかに質疑ありますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  なしと認めます。
 続きまして、議案第112号 新座市下水道条例の一部を改正する条例について審議を行います。
 初めに、執行部の説明をお願いいたします。
◎小寺 下水道課長  それでは、議案第112号 新座市下水道条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。
 平成26年4月1日から地方消費税を含む消費税率が5%から8%に引き上げられることに伴い、下水道使用料に消費税の引き上げ分を適正に転嫁するため及び下水道敷地等の占用に係る占用料の免除対象として郵政事業に係る占用物件が規定されておりますが、現在当該物件は免除対象でないことから、郵政事業に係る規定を削除するため、新座市下水道条例の一部を改正するものでございます。
 なお、条例の施行期日及び経過措置につきましては、新座市水道事業給水条例の一部を改正する条例と同様ですので、説明は省略させていただきます。
 次に、平成25年第4回市議会定例会提出諸条例案についての新旧対照表の32ページをごらんください。改正内容でございますが、第16条の100分の105を100分の108に改正し、第22条3項3号中の及び郵政事業の文言を削除するものでございます。
 新座市下水道条例の一部を改正する条例のご説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
○白井忠雄 委員長  説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑ありますか。
◆朝賀英義 委員  では、さっきの水道と同じような関係なのですけれども、24年度ベースで5%と8%を比較して総額それぞれ幾らになるか、ちょっと聞かせてください。
◎小寺 下水道課長  ただいまのご質問に対して、平成24年度使用料が15億4,874万5,503円、こちらは消費税5%にいたしますと7,373万9,786円でございます。こちらをベースに消費税8%を計算いたしますと、消費税額は1億1,799万9,657円になります。これは、控除額がちょっと年度で違いますので、一応試行の計算ということで参考まで……
     〔「24年度」と言う人あり〕
◎小寺 下水道課長  24年度ベースになりますので、若干違ってくると思いますので、その辺はご了承ください。
 以上です。
○白井忠雄 委員長  ほかに質疑ありますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  なしと認めます。
 暫時休憩いたします。
     休憩 15時45分
     再開 15時46分
○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
 それでは、議案第113号 平成25年度新座市一般会計補正予算(第8号)について、建設経済常任委員会に付託された部分について審査を行います。
 執行部の説明からお願いいたします。
◎山本 観光推進課長  山本でございます。それでは、議案第113号 平成25年度新座市一般会計補正予算(第8号)で建設経済常任委員会に付託された分についてご説明を申し上げます。
 一般会計・特別会計補正予算事業別説明書10ページから11ページをごらんください。2款総務費、7項観光費、1目観光推進費、細目001観光推進費、細々目05“すぐそこ新座”春まつりについてでございますが、平成25年4月6日(土)、7日(日)と2日間にわたり開催を予定しておりました春まつりでございますが、2日目の7日(日)について、大型の低気圧の発生に伴い台風並みの大雨や暴風が予想されましたので、安全第一を考え中止とさせていただきました。
 このことにより、駐車場整理業務委託料及び傷害保険料等に不用額が生じたため、減額補正をするものでございます。
 以上でございます。
◎清水 経済振興課長  それでは、事業別予算説明書32、33ページをごらんください。
 5款労働費、1項労働諸費、2目勤労青少年ホーム管理費、細々目02勤労青少年ホーム解体でございますが、15節工事請負費の契約差金が生じたため、補正前4,749万1,000円のところを497万7,000円の減額をするものでございます。
 以上でございます。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長   続きまして、事業別予算説明書34、35ページをごらんください。
 8款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費、細目001土木総務費、細々目04道路管理につきまして、補正前801万8,000円に対し210万円増額し、1,011万8,000円とするものです。これは、開発行為等で帰属された新設道路が当初の見込みを上回ったため、道路台帳等補正業務委託料を増額するものでございます。
◎青木 都市整備部参事兼建築開発課長   続きまして、36ページ、2目建築指導費、細目002建築指導費、細々目04個人住宅リフォーム資金補助につきまして、補正前730万円に対しまして306万円を増額し、1,036万円とするものです。これは、個人住宅のリフォーム工事を行った市民に対し、工事費用の一部について補助を行っており、この申請が当初の見込みを上回るため、増額するものでございます。
 以上でございます。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長   続きまして、同じく36、37ページをごらんください。
 2項道路橋梁費、2目道路維持費、細目002道路維持費、細々目02道路維持補修につきましては、補正前1億5,889万円に対し2,000万円増額し、1億7,889万円とするものです。これは、市道の損傷の著しい危険箇所及び路面標示を実施するため、道路維持補修工事費及び路面標示等整備工事費を増額するものです。
 次に、38、39ページをごらんください。3目道路新設改良費、細目003道路新設改良費、細々目01道路改良につきまして、補正前1億3,473万7,000円に対し4,350万円増額し、1億7,823万7,000円とするものです。これは、市道第54─29号線、これは畑中に新設される保育園の付近の道路でございます。こちらの道路整備工事費、新座中央通り安全施設設置工事費及び追加諸工事費を増額するものでございます。
 以上でございます。
◎廣澤 まちづくり計画課長  同じく38ページ、39ページ、8款土木費、4項都市計画費、3目土地区画整理費、細目003土地区画整理費、細々目03土地区画整理事業特別会計繰出金についてでございます。補正前2億9,104万5,000円を補正額88万9,000円といたしまして、補正後2億9,193万4,000円とするものでございます。これにつきましては、新座駅北口土地区画整理事業特別会計予算の補正に伴い、繰出金を増額するものでございます。
 以上です。
◎小寺 下水道課長  続きまして、事業予算説明書40ページ、41ページをごらんください。
 8款土木費、4項都市計画費、6目公共下水道費、節28繰出金995万7,000円の減額は、下水道事業特別会計予算の補正に伴うもので、補正前13億1,219万円に対し、補正後13億223万3,000円とするものでございます。
 以上です。
◎広瀬 みどりと公園課長  続きまして、同じページをお開きください。40ページ、41ページでございます。
 8款土木費、5項公園費、1目公園費、細目001公園費、細々目02公園管理でございますが、補正前8,611万7,000円に対しまして542万2,000円を増額し、9,153万9,000円とするものでございます。これは、公園の樹木剪定と委託料につきまして、今年度の公共工事設計労務単価が昨年度に比べて大幅に増額になったことや、あたご三丁目地内に存しますあたご緑地、これは関越自動車道沿いの緑地でございますけれども、こちらにつきまして地元町内会からの要望に基づきまして低木の剪定や樹木の伐採等を行うため、樹木剪定等委託料を増額しようとするものでございます。
 続きまして、8款土木費、5項公園費、2目児童遊園費、細目002児童遊園費、細々目01児童遊園管理でございますが、補正前4,080万6,000円に対しまして88万2,000円を増額して4,168万8,000円とするものでございます。これは、公園費と同様に児童遊園費の樹木剪定委託料につきまして、今年度の公共工事設計労務単価が昨年度に比べて大幅に増額になったため、増額しようとするものでございます。
 続きまして、細々目03幼児プールでございますが、補正前84万1,000円に対しまして51万3,000円を減額し、32万8,000円とするものでございます。これは、夏期に町内会が実施しております幼児プール事業につきまして、当初2町内会で実施する予定でございましたけれども、1町内会が実施しなかったことから、児童遊園等幼児プール助成金を減額しようとするものでございます。
 続きまして、細々目04児童遊園用地取得でございます。これは、21万9,000円を増額しようとするものでございます。本日ご視察いただきました大和田四丁目児童遊園につきまして、借地している地権者に相続が発生いたしましたことから、購入に向け不動産鑑定委託料を新たに計上しようとするものでございます。
 続きまして、次のページ、42ページ、43ページをごらんください。8款土木費、5項公園費、3目緑地緑化対策推進費、細目003緑化対策推進費、細々目07みどりの保全緑地用地取得でございますが、2,736万8,000円を増額しようとするものでございます。これは、本日ご視察いただきましたが、野寺三丁目保全緑地、通称カタクリ山と呼んでございますけれども、現在入り口の一部が借地となっております。その借地部分に相続が発生したことから、購入に向け、みどりの保全緑地土地購入費を新たに計上しようとするものでございます。
 説明につきましては以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
○白井忠雄 委員長  説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑ありますか。
◆亀田博子 委員  1点だけお聞かせいただきたいと思います。
 土木費の中で道路に関係する予算なのですけれども、まず全協でご説明をいただいたものがありまして、これは初めに全協で国の平成24年度補正予算を活用して実施する道路補修事業ということで、これは確認なのですけれども、19路線をまず出したわけですね。それで、その19路線が平成25年度へ繰り越しているわけです。その中で路面性状調査をしましたので、路面性状調査をして、これはこれに当たらないという路線が出てきたので、7路線を新たに代替路線として計画をしたという説明があって、それでまた今回の補正予算の中で、例えば事業別予算説明書の中の36、37の道路維持補修だったり、38、39の道路改良費等に補正額を上げているのですが、その予算とは全協で説明をいただいたこの代替路線とは全く関係なく、この代替路線はもともと予算化された事業費の中でやれていくのだということでいいのかどうか、それを確認をさせていただければと思っているのですけれども、それ1点だけ聞かせてください。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  亀田委員おっしゃるとおりでございまして、もう既に当初計画しておりました19路線、こちらは国から2億2,000万円の補助がついております。こちらは既に補助以外の部分につきましては予算化されておりますので、今回補正でお願いしておりますのはそれ以外に必要になった維持補修費の予算の計上でございます。
◆芦野修 委員  今の関係なのですけれども、19路線でだめになったのが幾つかあったわけですよね。10路線になったのですけれども、だめになってしまったもののその道路も傷んでいるわけではないですか。それは新たな予算を組み直して、別に計画をしなければ工事は進まないというふうになるわけですよね。今回のこの道路維持補修の補正には、そういう路線も入っているのか、全く入っていないのか、そこの確認をまずさせてください。
 それから、2点目なのですけれども、事業別予算説明書の40、41ページの幼児プールなのですけれども、当初予定をしていた町内会が2つあったのだけれども、1つはやらなくなってしまったということで減額なのですけれども、このやらなくなってしまったというのは何か特別な事情があってやらなくなってしまったのか、もう最初から全然やる気がなくてやらなかったのか、その辺の事情がわかれば教えてください。
 それから、戻って申しわけないのですけれども、38、39ページの道路新設改良費の、先ほど視察もしたのですけれども、新座中央通りの安全施設の設置工事、歩道の歩く人と自転車を区別をするための破線を引いていくのだという説明があったのですけれども、その線を引くのはもちろんいいと思うのです。島忠から先の志木駅に向かっては既に点線が引かれていて、ああいうイメージになるのかなというふうには思うのですけれども、通行している人が歩くスペースと自転車のスペースというのが区別はされているのだけれども、なかなかそのとおりにはいかないわけではないですか。それをきちんとこういう状況ですよとお知らせするために、歩道にもシールを張って、ここは自転車のスペースです、ここは歩くスペースですよという、そういうシールも幾つか張っていくのだと思うのですけれども、そういったものがどれぐらいの頻度でシールを張るのか。そして、もっと言えば、色分けみたいな、道路を色でペイントしてしまうとか、そういうような考えというのは全くなく、ただ破線を引くという工事しか考えていないのか、そこを教えてください。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  まず、1点目の19路線のうち、今回10路線が該当になりましたが、残りの9路線は国の補助対象にはなりませんでした。残りの9路線につきましては、また再度検討させていただきますけれども、平成26年度の国の予算も要望が来ておりまして、そちらに計上させていただいているものもあります。全部は計上させていただいておりませんが、なぜできるかといいますと、今回の補助対象はひび割れ率40%、わだち掘れ40ミリという具体的な数値があらわされておりましたが、26年度の補正にはそれが削除されておりましたので、40%を若干下回る路線が今回9路線あったわけなのですけれども、その中で補修が必要な部分、例えて言えばサンライズストリートでありますとか、その路線につきましては26年度の要望にのせさせていただきました。
 もう一つ、中央通りの歩道の区分でございますが、現在計画しておりますのが旧道から島忠ホームセンターまで、その先はもう既にできておりますが、こちらの歩道が幅員が3メートルしかない歩道でございます。4メートル以上あれば実線で引けて、自転車、歩行者という区分が明確にできるところではありますが、幅員が3メートルしかないがために実線では引けない状況です。そういう理由がありまして、破線で線を引かせていただいて、シールでもって自転車、歩行者という区分をしておりますので、こちらは4メートル以上ないと道路に色をつけて、今3メートルあれば自歩道といって自転車も歩行者も歩道を走れるのですけれども、3メートル未満の歩道につきましては、車道を自転車が走らなければいけないということになっていますので、その場合車道の路肩部分に自転車レーンというのでしょうか、そういった色を塗っている道路も都内ではあるようですが、今回は歩道も自転車が走れますものですから、破線でもってそういう区分はさせていただいておりますけれども、色分けはまだ考えていない状況でございます。
 以上です。
     〔何事か言う人あり〕
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  先ほども車中でお話し申し上げましたが、左右128か所、64枚ずつで128か所でございます。
 以上でございます。
◎広瀬 みどりと公園課長  幼児プールの関係でございます。事業別の予算書にも書いてございますとおり、実施しなかった町内会は北野一、二丁目町内会でございました。それで、実施しなかったというよりも、当初予算を策定する段階で町内会に意向を確認しました。やっぱり予算を組む段階でリミットが1月ぐらいまででしたので、その段階では北野一、二丁目町内会は来年役員の改選があるので、今の段階ではちょっとどうなるかわからないと、態度が保留だったわけです。それで、とりあえずやるかやらないかわからなかったのですけれども、予算としては確保しなければいけないということで、当初予算に2町内会分を計上させていただきました。4月に入ってから、新しい役員が決まった上で改めて意向を確認しましたところ、北野一、二丁目町内会は25年度は実施しないということがわかりましたので、今回予算のほうを一部補正させていただいたという状況でございます。
◆島田久仁代 委員  38、39ページで、今芦野委員からも質問がありましたけれども、道路改良の件ですけれども、新座の中央通りの安全施設設置工事、これは私もいいことだと思うのですが、今回12月1日に道路交通法が改正されて、自転車は歩道を通れる場合は歩道を通って、その場合はどちら向きでもいいのですかね。ないところは左を通行するというのがあったのですけれども、今新座市内で、今回は新座中央通りということだったのですけれども、ほかにも自転車が走行可の歩道があると思うのですけれども、そういった歩道については今後どのような、市民安全課とかとの調整もあると思うのですけれども、どのような話し合いというか、調整がされているかというのを教えていただきたいと思います。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  自歩道で自転車も歩行者も通れる歩道につきましては、これはそういったレーン分けもできるわけでございますけれども、道路課単体でそういったことはできませんものですから、市民安全課を通じまして警察と協議の上、こういったことをさせていただきたいと思っております。
 以上でございます。
◆島田久仁代 委員  わかりました。きょうも見て、自転車左右行けるのですけれども、例えばそれがずれたというか、路線を変わったときに逆走になったりする場合もあるわけですよね。その路線は歩道で自転車が通行するので、右を通っても左を通っても自転車はいいのですが、その路線から自転車が仮に歩道がない路線に入った場合に逆走に、斜め横断をしてしまったりとか、何かそういうのもいろいろ考えられるのかなと思って、まだ法律が変わったばかりなので、私もうまく理解ができないのですけれども、何かそういった安全対策とかも今後必要になってくるのかなと思いましたので、市民安全課のほうと、あと警察ですよね。ぜひ調整をしていただいて、今後道路の路面標示等、いろいろ工夫をしていっていただきたいと思います。
◆朝賀英義 委員  まず1点は、34、35ページで超過勤務手当が233万円余り補正額になっているのですけれども、これ課が道路課と建築開発課があって、それぞれの課とか係の関係があったりするのだと思うのですが、その他で出てくるところが2桁、60万円とか40万円足らずの超勤なので、この超勤の状況はどうなのでしょうか。どこの課だかが2課出ているのですけれども、わからないので。ほかに比べるとちょっと多くなっているので、業務が大変なのだと思うのですが、この超勤の状況をちょっと聞かせてください。
 それから、38、39ページのところの道路新設改良費なのですが、先ほど視察させてもらった市道第54─29号線、これは畑中で保育園ができるということでやる工事だと思うのですが、説明のところでしたかに擁壁とかと書いてあったので、ここの工事のやり方というのですか、畑の側のところが擁壁が必要になるのかなという予測は行ってみてしたのですが、ちょっと工事のやり方についてもう少し説明していただけますか。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  人件費は、私どもではちょっとお答えできないのですけれども、道路の構造でよろしいでしょうか。
 2点目の道路の構造でございますが、保育園側の道路でございますが、民地側は今ほど建つまで待つのですけれども、道路を拡幅をした部分が畑でございます。畑が今の道路面から1メートルぐらい下がっておりますので、道路を拡幅するに当たりまして、そちらに擁壁を組んで道路を平らに保つために拡幅分が下がっていますので、擁壁をつくって6メートルの幅員に拡幅しようという工事でございます。
 以上でございます。
◎青木 都市整備部参事兼建築開発課長  先ほどの人件費の関係でございますが、人数であるとかそういうものはうちのほうでお答えできないのですけれども、内容につきまして、こういうわけで仕事がふえましたとか、そういうことでしたらお答えできるので、その話はしたいと思います。
 建築開発課としましては、業務がかなりふえております。そういった関係で通常の仕事の時間中というのですか、そういったものの中でできなくなってしまっている。リフォーム工事につきましては、全て現地調査を行っている。始めと終わりに全て見ていますので、そういったものにつきまして当然超勤がふえてしまっているという内容も一つございます。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  超勤の増加分でございますが、路面性状調査を行ったところにつきましては、全て道路維持補修工事、設計を組む必要がございますので、そういった路線の増加によって超過勤務がふえたというのが一つの要因でございます。
 以上でございます。
◆朝賀英義 委員  そうすると、道路なのですが、市道第54─29号線ですが、長さ120メートルということなのですけれども、手前のというか、畑側ではないところも拡幅するのですか、広げられるのですか。これは、この120メートルの距離が6メートルの道路幅になるという認識でいいのですか。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  ただいまのご質問でございますが、当初は全て6メートルに広げてという計画がございました。しかし、隣接されます地先の地権者から協力が得られなかった部分もございますので、今回広げようと思っておりますのは保育園ができる側、90度に曲がった先を6メートルに拡幅しようと計画しているものでございます。
 以上でございます。
○白井忠雄 委員長  ほかに質疑ありますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  なしと認めます。
 続きまして、議案第115号 平成25年度新座市下水道事業特別会計補正予算(第4号)について審議を行います。
 初めに、執行部の説明をお願いいたします。
◎小寺 下水道課長  それでは、議案第115号 平成25年度新座市下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてご説明いたします。
 内容といたしましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ445万1,000円を増額し、総額39億3,637万1,000円とするものでございます。
 最初に、歳入についてご説明申し上げます。予算書の8ページをごらんください。4款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金995万7,000円の減額でございますが、公共下水道新設工事費等の減額及び消費税還付金により減額するものでございます。
 6款諸収入、3項雑入、1目雑入1,700万8,000円の増額につきましては、確定申告額が中間納付額を下回ったための還付金でございます。
 7款市債、1項市債、1目下水道事業債260万円の減額につきましては、公共下水道整備事業の変更に伴う市債の減額によるものでございます。
 次に、歳出についてご説明申し上げます。事業別予算説明書の62、63ページをごらんください。1款下水道事業費、1項下水道総務費、1目下水道管理費、細目001一般管理費、細々目02一般事務費、節27公課費73万6,000円の増額につきましては、平成24年度消費税確定申告に伴い、中間納付額が見込み額を上回ったため増額するものでございます。
 続きまして、64、65ページをごらんください。1款下水道事業費、2項下水道建設費、1目下水道建設費、細目03公共下水道汚水整備3,710万円の増額につきましては、池田二丁目地区汚水枝線実施設計委託料の契約差金290万円を減額し、本多一丁目地区汚水枝線工事その4の工法変更等及び野火止角陣屋汚水枝線整備のため新設工事費4,000万円を増額するものでございます。
 細目04公共下水道雨水整備3,700万円の減額につきましては、英幹線工事その3の入札差金4,000万円を減額し、新たに新座二丁目地内下水道管布設実施設計業務委託料300万円を増額するものでございます。
 補正予算につきましては、以上ご説明したとおりでございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
○白井忠雄 委員長  説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑ありますか。
◆朝賀英義 委員  この差金が生じたというのは減額になっているところであれなのですけれども、この本多汚水枝線工事の関係で、工法変更という、さっき見せてもらったところですか。西武バスとかあの辺のところですかね、これ。この工法変更というのはどんな中身になっているのか、ちょっとお聞きしたいと思います。
◎小寺 下水道課長  ただいまの質問に対してお答えいたします。
 本多一丁目地区の工法変更という文言の説明ということでございますが、当初設計では本多一丁目地区は330メートル施工延長を計画しておりまして、開削工法でやる予定になっておりました。先ほど施設の見学というか、箇所でもご説明したとおり、私どもの整備が約4か所ふえまして、183メートル整備延長がふえました。そのうち50メートルの分につきまして、野火止用水の下を、場所的には西武バスのすぐ南側の住宅に当たるのですが、横断すると、そこを推進工法、要するに地下を推進している工法に、全てが開削工法ではなくて、50メートルほど推進をする工法に変更したと、そういう意味でございます。
 なお、そちらの道路にはガス管の200ミリ、水道管200ミリ、雨水の既設管300ミリがございますので、推進する土かぶり、要するに地上からの深さなのですが、約3メートルちょっとございますので、ちょっと開削工法では対応できないということで工法変更をしまして、推進工法ということでお願いしているものでございます。
 以上です。
◆芦野修 委員  1点だけちょっと確認というか、今説明で聞き漏らしたのだと思うのですけれども、予算書の収入の歳入のところの消費税還付金として1,700万円が雑収入で入ってくるということなのですよね。これは入ってくるのですよね。その上で事業別予算説明書の62ページの消費税は増額になるというので、その入ってくるところ、今説明されたのをちょっと聞き取れなかったので、もう一回ここの説明をしていただいてよろしいですか。
◎小寺 下水道課長  芦野委員のご質問にお答えいたします。
 まず、還付金が入ってくるということなのですが、こちらは24年度分として9月に確定申告を行っております。そのときに既に申告の前に予定額ということで、要するに予定納付ということで6,652万円ほど既に納付してあるのですが、確定申告をいたしましたら、その金額が4,951万2,000円ほどになりまして、それで還付金としまして1,700万円ほど還付されるということでございます。
 次に、補正予算のほうで73万6,000円の消費税のプラスの補正をしているのですが、こちらは9月の確定申告をしまして、要するに次年度、その後分を先に消費税を払うということで予定をしていたわけなのですが、ちょっと予定額が私どもの見込み額より若干多くなりまして、その分を、ここで言いますと3月分までなのですが、お支払いするということで、予算では5,425万円ほど予算をのせていたのですが、こちらのほう、予定額を積算しましたら5,499万円程度ふえるということで73万6,000円ということで増額させていただきました。
 以上でございます。
○白井忠雄 委員長  ほかに質疑ありますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  なしと認めます。
 続きまして、議案第117号 平成25年度新座都市計画事業新座駅南口第2土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)について審議を行います。
 初めに、執行部の説明をお願いいたします。
◎高橋 新座駅南口第2土地区画整理事務所長  議案第117号 平成25年度新座都市計画事業新座駅南口第2土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)についてご説明申し上げます。
 既定の歳入歳出予算総額6億2,210万4,000円の変更はございません。歳出の財源内訳を変更するものでございます。
 それでは、歳出の財源内訳の変更につきましてご説明申し上げます。事業別予算説明書の74ページと75ページをごらんください。1款区画整理費、1項総務費、1目土地区画整理総務費、細々目01職員人件費についてでございますが、補正前の額4,148万6,000円に対しまして179万8,000円を減額し、3,968万8,000円とするものでございます。これは、職員の配置状況等により人件費を減額するものでございます。なお、給与費の明細につきましては、予算書の10ページから14ページまでのとおりでございます。
 次に、3款諸支出金、1項繰出金、1目一般会計繰出金、細々目01一般会計繰出金についてでございますが、補正前の額2億177万6,000円に対しまして179万8,000円を増額し、2億357万4,000円とするものでございます。これは、職員人件費の減額に伴い、一般会計繰出金を増額するものでございます。
 以上、平成25年度新座駅南口第2土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)についてご説明申し上げました。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
○白井忠雄 委員長  説明が終わりました。質疑を行います。質疑ありますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  なしと認めます。
 続きまして、議案第118号 平成25年度新座都市計画事業新座駅北口土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)について審議を行います。
 初めに、執行部の説明をお願いいたします。
◎渡辺 新座駅北口土地区画整理事務所長  それでは、議案第118号 平成25年度新座都市計画事業新座駅北口土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。
 既定の歳入歳出予算の総額8億2,911万8,000円に歳入歳出それぞれ88万9,000円を追加し、8億3,000万7,000円とするものでございます。
 歳入でございますが、予算書の8ページをごらんください。2、歳入、3款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金につきまして、補正前2億9,104万5,000円でございましたが、歳出における職員人件費の増額によりまして88万9,000円を増額し、2億9,193万4,000円とするものでございます。
 続きまして、歳出でございますが、事業別予算説明書の78ページをごらんください。1款区画整理費、1項総務費、1目土地区画整理総務費、細々目01職員人件費でございますが、補正前6,357万4,000円でございましたが、職員の配置状況等によりまして88万9,000円を増額し、6,446万3,000円とするものでございます。なお、職員人件費の詳細につきましては、予算書12ページから16ページの給与費明細書のとおりでございます。
 以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
○白井忠雄 委員長  説明が終わりました。質疑を行います。質疑ありますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  なしと認めます。
 続きまして、議案第119号 平成25年度新座市水道事業会計補正予算(第3号)について審議を行います。
 初めに、執行部の説明をお願いいたします。
◎高橋 上下水道部参事兼水道業務課長  それでは、議案第119号 平成25年度新座市水道事業会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。
 今回の補正につきましては、職員給与費等の人件費、収益的支出の動力費及び資本的支出の委託料に対して補正をお願いするものでございます。
 補正の内容でございますが、職員の人事異動に伴う職員構成の変動によりまして、職員給与費2,040万3,000円を減額補正するものでございます。
 収益的収入及び支出につきましては、職員給与費の減額のほかに電力料金の値上がりにより、浄水場施設関連の動力費が不足するため、原水及び浄水費の動力費の機械装置等電力料を437万4,000円増額補正するものです。これにより事業費は1,115万2,000円減額し、総額が24億9,789万7,000円となりますことから、平成25年度の純利益は消費税込みで7,373万5,000円を見込んでおります。
 また、資本的収入及び支出につきましては、職員給与費の減額のほかに旧新座小学校跡地活用計画に伴い、平成26年度当初から配水管布設工事を施工するため、資本的支出の新設拡張費の委託料の工事実施設計等業務委託料を210万円増額補正するものです。職員給与費と合わせまして資本的支出を277万7,000円減額し、総額を15億9,640万3,000円とするものです。これにより資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額11億6,797万4,000円が11億6,519万7,000円となり、これを補填する過年度分損益勘定留保資金9億1,797万4,000円を9億1,519万7,000円とするものでございます。
 また、議会の議決を経ないと流用することができない経費であります職員給与費2億4,974万5,000円を2億2,934万2,000円に改めるものでございます。職員に係る職員構成の変動等に伴う職員数、給料、手当の増減額等につきましては、4ページから7ページの給与費明細書手当の内訳等に記載しています。
 なお、給料、手当等今回の補正に係る増減額の詳細につきましては、10ページから12ページの補正予算実施計画明細書のとおりとなっています。
 説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
○白井忠雄 委員長  説明が終わりました。質疑を行います。質疑ありますか。
◆朝賀英義 委員  予算書の一番最後のページで、先ほどちょっと説明がありました工事実施設計等委託料の関係で、旧新座小の跡地の関係で来年度当初から配水管の整備を進めていく関係があるということだったのですが、来年度当初からやろうとしている事業の概要というのですか、考えている事業についてちょっと聞かせてください。
◎橋本 水道施設課長  ただいまの朝賀委員のご質問にお答えいたします。
 旧新座小跡地につきましては、旧新座小の外周道路の北側部分については既に配水管が布設されております。こちらについては100ミリの配水管が既に布設されておりまして、東側、西側、南側については配水管は布設されていないような状況ですので、東、西側につきましては100ミリ、南側につきましては150ミリの配水管を布設いたしまして、ループでつながるような形の工事を計画しておりまして、そのための設計委託料でございます。
 以上でございます。
◆亀田博子 委員  予算書の10ページの中で動力費が電気料の値上げに伴い、機械装置等電力料を増額するものということで、全体1億円を超える動力費ですので、予想できない額だったのだろうとは思うのです。
 それで、この補正予算とはちょっと関係ないのだけれども、今もう来年度に向けての予算立てをしているところなのだけれども、電力料の見込みを今どんなふうに考えているのか。全体ですとやっぱり金額が多いので、上下水道部としてどんなふうに電力料の値上げを考えているのか。ちょっと今わかれば簡単にご説明いただけますでしょうか。
○白井忠雄 委員長  答えられますか、大丈夫ですか。
◎石井 上下水道部副部長兼水道施設課水道管理センター所長  動力費の補正額につきましては、東京電力の値上げが契約更新のときに基本料金が上がりますよ、使用料が上がりますよという東京電力とのお約束みたいなことがありまして、それが10月に1か所の浄水場がありまして、その分を当初の予算計上のときに見落としまして、そのせいで今回補正するようになってしまいました。
 今後の見込みにつきましては、値上げされた後の基本料金使用料等で見込みをとりますので、今後はこういうことがないと思っております。
 以上です。
◆亀田博子 委員  何かさっきの説明と違いますが、よくわかりました。
○白井忠雄 委員長  ほかに質疑ありますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  なしと認めます。
 暫時休憩いたします。
     休憩 16時34分
     再開 16時35分
○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開をいたします。
 それでは、議案第113号 平成25年度新座市一般会計補正予算(第8号)の建設経済常任委員会に分割付託された部分について結論をいただきたいと思います。
◆亀田博子 委員  議案第113号 平成25年度新座市一般会計補正予算(第8号)、建設経済常任委員会に付託をされた部分ですが、賛成をいたします。
 全協の中でご説明をいただいて、また今回の補正にも盛り込んでいただいて、数多くのところをきょうは視察をさせていただきました。国の補正を積極的に活用するということで道路を出したわけですけれども、それが路面性状調査でできなかったことをまた新たにやっていくと、代替路線として計画をしていくということで、道路課を含めていろいろな調査等大変だったかと思いますけれども、また国の補正を積極的に取り入れることを評価もしますし、また今回補正増としていろいろな部分での道路改良と、それから道路維持補修については評価をしたいと思います。
 先ほど来ご質問の中でありましたけれども、新座中央通りの安全施設設置工事については、本当は自転車と歩行者ときちんと色分けをすればいいのでしょうけれども、4メートル以下であるので、破線で何とか安全管理をしていくという、そういうご説明だったかと思うのです。今冬の交通事故防止期間ですけれども、大変自転車の事故が多いということですので、またこういうことを機会に市民の方が安全面を考えていただければいいかなというふうに思います。
 それから、リフォームの予算が補正増になっていまして、これは本会議の質疑の中で耐震改修とか、耐震診断とか、いろいろなご相談の中で窓口が1つになったということで、リフォームのPRもできて、多くの方が利用されて、またそれをなるべく市内の方が市内業者でお願いをしているという現実もあるものですから、それもそれでよかったというふうに思っています。お仕事大変かもしれませんけれども、頑張っていただきたいと思います。
 あと、みどりと公園課の中では、野寺三丁目のカタクリの土地を購入をするということで、本当に市内の中ではめったにないカタクリの群生地ですので、それもよかったと思いますし、大和田四丁目でしたか、児童遊園も多くの皆さんに使っていただくというのは視察の中でよくわかりましたので、本当に地域密着の公園なのだなと視察の中でも思いましたし、ぜひまた力を入れていただきたいというふうに思っています。
 以上です。
◆島田久仁代 委員  議案第113号、賛成です。
◆朝賀英義 委員  結論は原案賛成で結構ですけれども、道路の維持補修なのですけれども、当初のときに性状調査の関係が、私は字の話なんか質問してしまったのですけれども、要するに決まるまで結構ここのところでというか、皆さん大変だったと思うのですけれども、補助もらうのに条件というか、ついていたわけなので、ここはちょっとやっぱり工夫が、皆さんのほうではないのだけれども、せっかく補助がつくのに、早目に着工できるような形の方策がないといけないのかなというのはちょっと思ったのですけれども、皆さんは苦労されているほうなので、いろんな路線ができるのはいいのですけれども、できなかったところを私は早くやってもらいたいなと思って、一般質問でも取り上げているので、それはよろしくお願いしたいなと思うのですが。
 あとは、いろいろ相続関係で発生した土地購入とか、そういうことですので、それなりに手当てをしていただくということで、補正で皆さん大変だと思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。
 以上です。
◆芦野修 委員  議案第113号、賛成です。
 1つだけ要望というかなのですけれども、道路維持補修だとか道路改良の関係で、今回も補正の増ということで予算を組んでいただいているわけなのですけれども、やはり今まで出ている国の補正を活用しての補助の道路改修等も含めて、いろいろとそういう兼ね合いがあるのかもしれないのですけれども、やはり市民の人たちからはここの道路を直してほしいとかという要望というのは、やっぱり結構あるのだというふうに思いますので、なかなか厳しい財政の中だというふうには言われているのですけれども、緊急性を重視しての予算だというのはわかるのですけれども、そういったところは市民要望に積極的に応えられるような予算措置をぜひお願いをしたいなというふうに思います。
○榎本賢治 副委員長  賛成いたします。
 先ほど出てきた個人住宅リフォームなんか、消費税もまた上がるので、まだまだ駆け込みでどんなふうな対応があるのかなというところもあるかと思いますので、その辺の対応もしていただけたらなと思います。よろしくお願いいたします。
○白井忠雄 委員長  議案第113号につきましては、全会一致で原案可決といたします。
 暫時休憩いたします。
     休憩 16時41分
     再開 16時53分
○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開をいたします。
 続きまして、議案第121号 新座市道路線の認定について審議を行います。
 初めに、執行部の説明をお願いいたします。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  それでは、議案第121号 新座市道路線の認定についてご説明を申し上げます。
 新座市道第22─37号線及び同第22─49号線につきまして、道路法第8条第2項の規定により認定をお願いするものでございます。幅員、延長につきましては、裏面の市道認定路線説明図第22─37号線及び同第22─49号線のとおりでございます。この路線は、旧新座小学校跡地活用に伴い路線認定をお願いするものでございます。
 以上でございます。
○白井忠雄 委員長  暫時休憩いたします。
     休憩 16時53分
     再開 17時01分
○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開をいたします。
 ただいま説明が終わりましたので、質疑を行います。質疑ありますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  なしと認めます。
 続きまして、議案第122号 新座市道路線の認定について審議を行います。
 執行部の説明をお願いいたします。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  それでは、議案第122号 新座市道路線の認定についてご説明を申し上げます。
 新座市道第53─66号線につきまして、道路法第8条第2項の規定により認定をお願いするものでございます。幅員、延長につきましては、裏面の市道認定路線説明図第53─66号線のとおりでございます。この路線は、開発行為により整備され、市に帰属された道路でございます。
 以上でございます。
○白井忠雄 委員長  執行部の説明が終わりました。質疑ございますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  なしと認めます。
 続きまして、議案第123号 新座市道路線の認定について審議を行います。
 初めに、執行部の説明をお願いいたします。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  それでは、議案第123号 新座市道路線の認定についてご説明を申し上げます。
 新座市道第65─60号線につきまして、道路法第8条第2項の規定により認定をお願いするものでございます。幅員、延長につきましては、裏面の市道認定路線説明図第65─60号線のとおりでございます。この路線は、開発行為により整備され、市に帰属された道路でございます。
 以上でございます。
○白井忠雄 委員長  執行部の説明が終わりました。質疑ありますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  なしと認めます。
 続きまして、議案第124号 新座市道路線の廃止について審議を行います。
 初めに、執行部の説明をお願いいたします。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  それでは、議案第124号 新座市道路線の廃止についてご説明を申し上げます。
 新座市道第22─37号線につきまして、道路法第10条第3項の規定により廃止認定をお願いするものでございます。幅員、延長につきましては、裏面の市道廃止路線説明図第22─37号線のとおりでございます。当該路線につきましては、旧新座小学校跡地活用により整備する道路と既存道路をあわせて路線認定をお願いすることから、既存路線の廃止をお願いするものでございます。
 以上でございます。
○白井忠雄 委員長  執行部の説明が終わりました。質疑ございますか。
◆朝賀英義 委員  別に廃止の関係なのでいいのですけれども、さっきの議案第121号との関係で、廃止するほうは10メートルで、新設道路の認定のほうは10.06メートルなのですけれども、これも計測の違い、実測の。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  先ほどの路線の認定でございますが、当初は10メートルで認定をしてございました。今度再度詳細測量しましたところ、10.06メートルになりましたので、認定は10.06メートルでお願いするものでございます。
 以上でございます。
○白井忠雄 委員長  ほかに質疑ありますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  なしと認めます。
 続きまして、議案第125号 新座市道路線の廃止について審議を行います。
 執行部の説明をお願いいたします。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  それでは、議案第125号 新座市道路線の廃止についてご説明を申し上げます。
 新座市道第61─55号線につきまして、道路法第10条第3項の規定により廃止認定をお願いするものでございます。幅員、延長につきましては、裏面の市道廃止路線説明図第61─55号線のとおりでございます。この路線は、一般交通の用に供する必要がなくなったため、既存路線を廃止するものでございます。
 以上でございます。
○白井忠雄 委員長  執行部の説明が終わりました。質疑ありますか。
◆朝賀英義 委員  現場の説明のときに払い下げるとかという話があったので、それはいいと思うのですけれども、私も別に公図は見ていないので、例えば始点があって終点がありますよね。終点の先は、要するにないというか、ここでおしまいになっているというのは確認されているのですか。
◎井澤 道路課長兼東久留米志木線推進室長  赤道につきましては、民地までの路線でございまして、その先は行きどまっている路線でございます。
 以上でございます。
○白井忠雄 委員長  ほかに質疑ありますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  なしと認めます。
 暫時休憩いたします。
     休憩 17時07分
     再開 17時08分
○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開をいたします。
 それでは、議案の審議が終わりましたので、これより結論をいただきたいと思います。
 初めに、議案第109号 新座市景観条例の一部を改正する条例について結論をいただきたいと思います。
◆朝賀英義 委員  議案第109号について、原案賛成で結構です。
◆芦野修 委員  議案第109号、賛成です。
◆亀田博子 委員  賛成です。
◆島田久仁代 委員  賛成です。
○榎本賢治 副委員長  賛成です。
○白井忠雄 委員長  議案第109号につきましては、全会一致で原案可決といたします。
 続きまして、議案第110号 新座市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例について結論をいただきたいと思います。
◆亀田博子 委員  議案第110号 新座市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例、賛成をいたします。
 この中で、志木駅周辺地区の整備計画区域、それから新座駅北口地区の地区整備計画区域が今回定められたということで、詳細な内容、参考資料としていただきました。特に志木駅南口駅前広場、志木駅周辺地区の地区整備計画については、平成22年に志木駅周辺の商業関係者の皆様から陳情をいただいておりまして、そのときに趣旨採択をしたという経緯がございます。そのときには、志木駅周辺に面しているところを商業的な価値を持たせる意味として、例えばマンション等を建築した場合でも、1階を全部売り切りにしないで、商業施設にぜひそういう形で市は進めていただきたいという、そういう内容の陳情だったようなことを記憶しているのですけれども、議会として趣旨採択という結論も出したので、そのことを踏まえれば大変よかったかなというふうに思っています。
 以上です。
◆島田久仁代 委員  賛成です。
◆朝賀英義 委員  議案第110号については、原案賛成で結構です。
 ちょっと質疑でもやったのですが、なかなか住んでいるこの地域の人たちがみんなこういう地区計画を認識するというのは大変なことだと思いますので、ぜひ取り扱いというか、対応については丁寧に対応できるようにしていっていただきたいというふうに思います。
◆芦野修 委員  議案第110号、賛成です。
○榎本賢治 副委員長  賛成です。
○白井忠雄 委員長  議案第110号につきましては、全会一致で原案可決といたします。
 続きまして、議案第111号 新座市水道事業給水条例の一部を改正する条例について結論をいただきたいと思います。
◆朝賀英義 委員  議案第111号ですが、結論は反対です。
 説明いろいろいただきまして、8%に上げると全体では5,000万円ぐらいですか、前年度で料金が上がるということなのですが、質疑しているここだけ捉えると、先ほど設備計画とかもあって、消費税を上げなければ料金にはね返るのも大きくなる可能性があるという話を部長はされていましたけれども、この消費税がやっぱり今の時期に上げてしまうと、私たちは景気にも影響するし、逆に景気に影響するから税収のほうも減っていくと、来年度以降の市のほうの税の収入もどう推移するかというのも心配なわけですけれども、そういった問題があるということと、それから市民にこういう負担が当然返っていくわけなので、全般的には給与なんかも下がっている状況がある中での増税ということで、二重に多くの方々には打撃になるわけなので、私たちはこれは認められないという立場ですので、反対です。
◆芦野修 委員  議案第111号、反対です。
 今朝賀委員も言われましたが、やはり今の景気動向を見たときに、消費税の増税そのものがやるべきではないというのが私たちの立場でありますし、この部分だけを見れば、確かに国に納めなければいけないということにはなるわけですけれども、やはりもう少し市民の状況というのも考えながら、すぐに赤字になるわけではないと、こういう説明もあった中ですので、私はこの条例については反対をしたいというふうに思います。
◆亀田博子 委員  議案第111号について、賛成をいたします。
 本会議の中で、議案第107号の中で消費税に関して、あれは使用料等の部分の本会議で市長と、それから2人の議員の質疑を聞いておりまして、やはり消費税ですから消費者が負担をするということが一番の原則だというふうに思うのです。先ほどのいろいろ質疑の中で、県水の購入費も4月1日からもう8%に決まっているのだという、そういうお話もありました。それで、黒字ではないかという、そういうお話もございましたが、現実に原価を給水と、それからつくるほうと売るほうと考えれば、7円の逆ざやがあるということは、これはもう十分にわかっていることですし、何とか新座市は分担金の中でうまく、お金に色がないものですから、黒字になっているけれども、つくるものと売るものと考えたら逆ざやだという中で、その中でやはり消費税を水道企業で持つということは、ちょっと無理があるのかなというふうに思います。
 先ほどの質疑の中で、13ミリと20ミリの方が多くて、13ミリの方が123円、これは2か月でですよね、1回123円。それから、20ミリの人は244円という、これも2か月、大体これだけのことを考えられるということですけれども、市民の皆さんにとっては負担増になりますので、これからいろいろなところで質問等あれば丁寧に答えていただきたいというふうには思っていますが、やむを得ないかなという、そんなふうに思います。
 それから、更新事業について触れてのご答弁もありました。今第5次計画に沿って進めていることで、やはり安全な水を低廉な価格で供給をするということが水道事業の何よりも課せられた使命だと思いますので、第5次事業もしっかりと、これは消費税の論議とは別な話ですけれども、しっかりとやっていただきたいというふうに思っています。賛成いたします。
◆島田久仁代 委員  議案第111号、賛成をいたします。
○榎本賢治 副委員長  賛成です。
○白井忠雄 委員長  議案第111号につきましては、3対2で原案可決といたします。
 続きまして、議案第112号 新座市下水道条例の一部を改正する条例について結論をいただきたいと思います。
◆亀田博子 委員  議案第112号 新座市下水道条例の一部を改正する条例、これも4月1日からの消費税法、また地方税法の一部改正に伴っての料金改定ということであります。これもやむを得ない措置だというふうに思いますので、賛成をいたします。
◆島田久仁代 委員  議案第112号、賛成です。
◆朝賀英義 委員  議案第112号ですが、先ほど議案第111号で言いましたけれども、今の景気の状況とか、それぞれの市民の生活の状況を考えたら、当然すべきではないという立場ですので、これは下水道料金にはね返る消費税の課税ですけれども、議案第112号については反対です。
◆芦野修 委員  議案第112号、結論は反対をいたします。
 理由は、先ほどの議案第111号と同じような状況だということです。反対します。
○榎本賢治 副委員長  賛成です。
○白井忠雄 委員長  議案第112号につきましては、3対2で原案可決といたします。
 続きまして、議案第115号 平成25年度新座市下水道事業特別会計補正予算(第4号)について結論をいただきたいと思います。
◆朝賀英義 委員  議案第115号については、原案賛成です。
◆芦野修 委員  議案第115号、賛成です。
◆亀田博子 委員  賛成です。
◆島田久仁代 委員  議案第115号、賛成です。
○榎本賢治 副委員長  賛成です。
○白井忠雄 委員長  議案第115号につきましては、全会一致で原案可決といたします。
 続きまして、議案第117号 平成25年度新座都市計画事業新座駅南口第2土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)について結論をいただきたいと思います。
◆亀田博子 委員  賛成いたします。
◆島田久仁代 委員  議案第117号、賛成です。
◆朝賀英義 委員  議案第117号、原案賛成です。
◆芦野修 委員  議案第117号、賛成です。
○榎本賢治 副委員長  賛成です。
○白井忠雄 委員長  議案第117号につきましては、全会一致で原案可決といたします。
 続きまして、議案第118号 平成25年度新座都市計画事業新座駅北口土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)について結論をいただきたいと思います。
◆朝賀英義 委員  議案第118号、原案賛成です。
◆芦野修 委員  議案第118号、賛成です。
◆亀田博子 委員  賛成いたします。
◆島田久仁代 委員  賛成です。
○榎本賢治 副委員長  賛成です。
○白井忠雄 委員長  議案第118号につきましては、全会一致で原案可決といたします。
 続きまして、議案第119号 平成25年度新座市水道事業会計補正予算(第3号)について結論をいただきたいと思います。
◆亀田博子 委員  賛成いたします。
◆島田久仁代 委員  議案第119号、賛成です。
◆朝賀英義 委員  議案第119号、賛成です。
◆芦野修 委員  議案第119号、賛成です。
○榎本賢治 副委員長  賛成です。
○白井忠雄 委員長  議案第119号は、全会一致で原案可決といたします。
 続きまして、議案第121号 新座市道路線の認定について結論をいただきたいと思います。
◆朝賀英義 委員  議案第121号、賛成です。認定します。
◆芦野修 委員  認定します。
◆亀田博子 委員  認定いたします。
◆島田久仁代 委員  認定です。
○榎本賢治 副委員長  認定です。
○白井忠雄 委員長  議案第121号につきましては、全会一致で認定いたします。
 続きまして、議案第122号 新座市道路線の認定について結論をいただきたいと思います。
◆亀田博子 委員  認定いたします。
◆島田久仁代 委員  認定いたします。
◆朝賀英義 委員  議案第122号について、認定で結構です。
◆芦野修 委員  認定です。
○榎本賢治 副委員長  認定です。
○白井忠雄 委員長  議案第122号につきましては、全会一致で認定いたします。
 続きまして、議案第123号 新座市道路線の認定について結論をいただきたいと思います。
◆朝賀英義 委員  議案第123号について、認定で結構です。
◆芦野修 委員  認定です。
◆亀田博子 委員  認定いたします。
◆島田久仁代 委員  認定いたします。
○榎本賢治 副委員長  認定です。
○白井忠雄 委員長  議案第123号につきましては、全会一致で認定いたします。
 続きまして、議案第124号 新座市道路線の廃止について結論をいただきたいと思います。
◆亀田博子 委員  認定いたします。
◆島田久仁代 委員  認定いたします。
◆朝賀英義 委員  議案第124号、市道路線の廃止については廃止で結構です。
◆芦野修 委員  認定いたします。
○榎本賢治 副委員長  認定です。
○白井忠雄 委員長  議案第124号につきましては、全会一致で認定いたします。
 最後に、議案第125号 新座市道路線の廃止について結論をいただきたいと思います。
◆朝賀英義 委員  議案第125号、市道路線の廃止について、廃止で結構です。
◆芦野修 委員  議案第125号、廃止で結構です。
◆亀田博子 委員  認定いたします。
◆島田久仁代 委員  認定です。
○榎本賢治 副委員長  認定です。
○白井忠雄 委員長  議案第125号につきましては、全会一致で廃止を認めます。
 暫時休憩いたします。
     休憩 17時22分
     再開 17時23分
○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開をいたします。
 続きまして、平成25年請願第4号 サッカーグランド増設を求める請願書について、建設経済常任委員会に付託されました請願事項1、2について審議を行います。
 お手元に参考資料といたしまして、総合運動公園広場暫定整備計画平面図がお配りをされているかというふうに思います。
 なお、この件につきまして、初めに執行部のほうから説明等があればお願いをいたします。
◎広瀬 みどりと公園課長  本請願の対象地でございます新座市総合運動公園多目的広場の現況につきましては、本日ご視察いただきました。その視察の際にもご説明させていただきましたけれども、この多目的広場につきましては、面積が約3万平方メートルあり、平成17年1月から暫定的に利用しております。
 現状の利用は、管理事務所のすぐ裏手が調整池を兼ねた少年サッカー場となっており、その奥が一般サッカー場兼少年サッカー場、この少年サッカー場については2面とれます、として活用いただいている多目的エリアとなっております。さらに、その右側部分が駐車場スペースとなっておりまして、約180台が駐車できる形態となっています。一番広い多目的エリアにつきましては、“すぐそこ新座”春まつりの際や各種大会時には約350台の駐車スペースとして活用していただいております。
 請願事項の1点目でございます多目的広場の隣接にグラウンドつくることについては、ごらんいただくように右側部分につきましては現状駐車場として利用されていることから、こちらへ設置するとなると多目的広場を利用する方の駐車スペースがなくなってしまうことから、難しいと考えます。
 また、左側部分につきましては、調整池を兼ねた原っぱ広場と呼んでおりますけれども、そちらの活用をしていますが、現状のスペースでは残念ながら少年サッカー場の必要面積を、図面見ていただいてもわかると思うのですけれども、確保するできるスペースはございません。
 それとまた、請願事項の2点目でございます多目的広場にナイター設備をつくることについては、これは多目的広場自体が総合運動公園の第2期整備エリアとして位置づけられておりまして、現在のところ正式な国からの一時使用許可が受けられておらず、暫定利用の承認となっております。その暫定利用の承認条件が、簡易的なものを除き構造物の設置は行えないこととなっているため、ナイター設備など本格的な設備を設置することができないこととなっております。
 以上のことから、今回大和田少年サッカー場がなくなってしまうことで請願をいただいたわけでございますけれども、この総合運動公園多目的広場が現状においても、ごらんいただいたようにサッカー場としてご活用いただいていることや、またナイター設備がないなどのご不便をおかけいたしてはおりますけれども、本格的な整備が実施できるまでの間、現状のままご活用いただければと考えております。
 説明については以上でございます。
○白井忠雄 委員長  ただいま執行部のほうから説明がございましたけれども、委員の皆様のほうから何かご意見等はございますでしょうか。
◆亀田博子 委員  請願で3項目ありまして、3項目めが文教環境常任委員会に付託をされて、先ほど趣旨採択の結論を出したということでお話を伺いました。1項目、2項目、今公園の立場からご説明をいただきましたけれども、これからもし第2次エリアの整備に入ることができればという希望的観測を含めて、ぜひ趣旨採択でお願いをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○白井忠雄 委員長  ただいま亀田委員のほうから趣旨採択というような提案がございました。
 ほかに皆様のほうから何かございますか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  そのような形で皆様から結論をお諮りするような形でよろしいでしょうか。
     〔「異議なし」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  それでは、改めまして委員の皆様のほうから結論をいただきたいというふうに思います。
◆亀田博子 委員  この請願が11月27日に出されました。請願事項の1つは、大和田少年サッカー場が、今大和田二、三丁目区域内に少年サッカー場と野球場があるわけですけれども、そこが使えなくなるという、そういうお話があり、また新座というのは結構サッカーが盛んなところで、片山FCが全国優勝するぐらいですから、子供たちのサッカー熱が大変ある中で、大和田少年サッカー場がなくなって、その代替施設もない中、ただなくなるというのはいかがなものかという、そういう問題提起をしていただいた請願書だと思っております。
 大きく広いところと言えば、やはり総合運動公園が一番のあれなので、そこにもっと広くとれないかと、今駐車場にしていますが、駐車場をサッカー場にすればできるのではないかという、そういう考えもあって、このような請願の事項になったのだと思います。でも、正直言えば今の駐車場として使っているところが駐車場として使えなくなれば、市のいろいろなイベントでも不都合を来すということもよくわかりますし、またきょう現地を見せていただいて、まだまだ地権者が畑をやっていらしたり、いろいろなところでお使いになっているという、そういう事情もわかりますし、これからもし第2期が進んでいくのであれば、全体を通して駐車場は駐車場として確保しながら、サッカーのことも広げていただければなという、そんなふうに思いながら現地での説明を聞きました。
 3項目ありまして、3項目めが文教環境常任委員会のほうへ付託をされまして、皆さんで趣旨採択という結論を出していただいたという、そういうことも聞いたものですから、1項目、2項目、これからの総合運動公園も、あれはあのままということなく、これからまだ未来性もあるでしょうから、それらも含めてぜひ趣旨採択をすべきだというふうに思います。
 以上です。
◆島田久仁代 委員  私も趣旨採択です。
 きょう現場でいろいろ事情も聞き、難しい点もあるかと思いますけれども、行く行くはぜひ少年サッカー場を広く整備をしていただきたいという思いで、趣旨採択とさせていただきます。
◆朝賀英義 委員  大和田のほうのサッカー場がなくなるというようなことでは、サッカーをやっている人にとったら、やっぱり場所が欲しいというのは素直な気持ちだと思いますし、その気持ちは酌んであげなくてはいけないかなというふうに思いますし、ただ場所的なことで、今希望されている地域が暫定使用ということで第2エリアになっているけれども、ちょっと当面具体化はという状況があるようなので、ここをやるのはちょっとすぐにはできないのかなというのもありますので、3項目めは別の常任委員会に、文教環境常任委員会に係ったわけですけれども、結論が趣旨採択ということだったようですけれども、ぜひ市におかれましては別のところを早目に手当てできればありがたいなというふうに私も思いますので、趣旨採択という結論でお願いします。
◆芦野修 委員  先ほど亀田委員も言われましたけれども、新座は本当にサッカーが盛んな地域というふうに思います。大和田のサッカー場がなくなってしまうというのは、サッカーをやっている方たちにとっては、早く代替場所を見つけなければいけないというふうに思っています。
 そういう中で、今回の請願が上がってきたわけですが、ここの部分については先ほど執行部の方の説明でもいろいろな制約があるというのもわかりました。わかりましたが、サッカーをやっている人たちのそういう気持ちをやっぱり鑑みれば、やむを得ないのかなというのも含めてありますので、結論的には趣旨採択ということでお願いをしたいと思います。
○榎本賢治 副委員長  趣旨採択です。
○白井忠雄 委員長  請願第4号につきましては、全会一致で趣旨採択といたします。
 以上です。
 暫時休憩いたします。
     休憩 17時35分
     再開 17時35分
○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開をいたします。
 閉会中の調査事項について確認をいたします。1、都市整備部所管について。2、上下水道部所管について。3、経済観光部所管について。4、農業委員会所管についてでよろしいでしょうか。
     〔「はい」と言う人あり〕
○白井忠雄 委員長  以上をもちまして、建設経済常任委員会を閉会いたします。
  閉  会
       上記会議の経過を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。
           建設経済常任委員会委員長
                   署名委員
                   署名委員