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埼玉県 新座市

平成25年12月総務常任委員会−12月09日-01号




平成25年12月総務常任委員会

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│ │           総  務  常  任  委  員  会  記  録              │
├───┼────────────────┬────────────────┬────┬───────────┤
│   │                │                │招  集│           │
│ 出 │委 員 長 小  池  秀  夫 │委  員 小  野  大  輔 │    │ 平成25年12月9日│
│   │                │                │年 月 日│           │
│ 席 │副委員長 滝  本  恭  雪 │委  員 塩  田  和  久 ├────┼───────────┤
│   │                │                │開  催│           │
│ 委 │委  員 平  野     茂 │                │    │ 第3・4委員会室  │
│   │                │                │場  所│           │
│ 員 │委  員 城  口  博  隆 │                ├────┼───────────┤
│   │                │                │開  会│           │
├───┼─────────────┬──┴┬───────────────┤    │ 午前 9時30分  │
│欠 席│             │署 名│  塩  田  和  久   │時  刻│           │
│   │             │   │               ├────┼───────────┤
│委 員│             │委 員│  平  野     茂   │閉  会│           │
├───┴──┬──────────┴───┴───────────────┤    │ 午後 5時03分  │
│議長出席有無│  無                           │時  刻│           │
├───┬──┴─────────────┬────────────────┼────┴───────────┤
│   │総務部長       名塚  清│人権推進課副課長兼女性困りごと │納税課副課長     井口 幸彦│
│会 出│総務部副部長兼市政情報課長   │相談室副室長     三枝  務│債権管理室長     村田 賢英│
│議 席│           大熊  正│企画財政部長     遠山 泰久│議会事務局副局長   新井 達弥│
│事 し│参事兼総務課長    宇家 孝芳│企画財政部副部長兼企画課長   │選挙管理委員会事務局長仁村  努│
│件 た│総務課副課長     平岩 幹夫│           永尾 郁夫│選挙管理委員会事務局副局長   │
│説 者│秘書広聴課長     細沼伊左夫│企画課副課長     伊藤 佳史│           笠原 孝一│
│明 の│秘書広聴課副課長   村松 陽子│参事兼財政課長    小沢  隆│監査委員事務局長   佐藤 栄臣│
│の 職│人事課長       江原 達夫│財政課副課長     榎本 哲典│監査委員事務局副局長 星谷 孝雄│
│た ・│人事課副課長     平野 静香│施設営繕課長     石井 藤治│オンブズマン室長   本多 和弘│
│め 氏│管財契約課長兼公有財産処理   │市民税課長      栗山 健司│検査室長       大石 和利│
│  名│推進室長       上村 勇治│資産税課長      新井 正人│会計管理者      日暮 秀夫│
│   │管財契約課副課長   小山 俊彦│資産税課副課長    遠藤 敏幸│出納室長       川口 俊哉│
│   │参事兼人権推進課長兼女性困りごと│納税課長       鈴木 義弘│公平委員会主席事務職員永尾 郁夫│
│   │相談室長       矢島 文雄│                │                │
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│職出の│                │                │                │
│務席職│議会事務局           │                │                │
│のし・│          佐藤 寛之 │                │                │
│たた氏│議事係長            │                │                │
│め者名│                │                │                │
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│       │議案第107号 新座市立公民館条例等の一部を改正する条例                  │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │議案第113号 平成25年度新座市一般会計補正予算(第8号)〔分割〕            │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│会 議 事 項│請願第  3号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出を求める請願書        │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │陳情第  4号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書採択」│
│       │        に関する陳情について                            │
│       ├──────────────────────────────────────────────┤
│       │陳情第  9号 資産課税の軽減に関する陳情書                        │
└───────┴──────────────────────────────────────────────┘



 開  会
○小池秀夫 委員長  おはようございます。ただいまから総務常任委員会を開会したいと思います。
 まず、署名委員を指名いたしますので、塩田委員、平野委員、よろしくお願いいたします。
 今回、総務常任委員会としては市内視察はございませんので、また今回の議案に対する資料要求がありましたら、委員の方々言っていただければと思います。ありませんか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○小池秀夫 委員長  わかりました。
 早速部長報告をお願いしたいと思います。
◎名塚 総務部長  おはようございます。平成25年度職員採用試験の結果を報告させていただきます。
 平成26年4月1日付の採用につきましては、9月22日に第1次試験を実施し、今年度から第2次試験として導入いたしました集団討論を10月17日から20日までの間に実施し、第3次試験として個別面接を11月5日から22日までの間に実施いたしました。その結果、一般事務20名、これは学芸員2名を含みます。建築技師1名、栄養士2名及び保育士4名の合計27名に対して採用の内定を通知いたしております。保育士につきましては、内定者のほかに名簿登載者を2名決定しておりますが、一般事務、技師及び栄養士につきましては、内定者のほかに名簿登載者はおりません。
 平成26年4月1日付の職員数は、現在策定中の職員定数適正化計画上は832名で、年度末までの退職予定者数を勘案いたしますと採用予定者数は31名となりますが、平成26年度からフルタイムの再任用職員を任用することから、フルタイムでの勤務を希望する職員4名と合わせて31名となるよう、新規採用職員は27名を採用するものでございます。
 なお、本年度技師5名が定年退職いたしますが、採用予定が1名であるため、技師の追加募集を行い、1月25日に採用試験を実施いたします。
 以上でございます。
○小池秀夫 委員長  ありがとうございました。
 ただいま部長報告がございましたので、委員の方々、質問はございませんか。
◆小野大輔 委員  まず最初に、この前人事課の課長からお話を聞いたのですけれども、今年度の当初予算は829人ということで予算を組んでいて、だけれども、いろいろ途中で退職したり、休職などいろいろあって、今回の補正予算でも、12月の補正予算でも出てきていますけれども、4月1日は826名でスタートしたというふうに聞いているのですけれども、この826名の職員数が今回の31名の職員が全て決まったとして、26年4月1日では何人で出発する予定になるのでしょうか。
 それから、技師が5名定年退職されるということですけれども、採用予定が1名であるというふうに言っていますけれども、再任用のことも含めてですけれども、これは1月25日の採用試験はどれぐらい採る予定なのでしょうか。2点です。
◎江原 人事課長  まず、平成26年4月1日のスタート時点での職員数ということですけれども、今現在職員数、12月1日現在829名おります。ただ、年度末の退職者は定年退職者が25名、自己都合退職者が3名ということで、3月末時点の職員数は801になります。先日も全員協議会の中でご報告をさせていただきましたけれども、平成26年4月1日の定数適正化計画では832名ということで、先ほど部長が報告をいたしましたけれども、新たに31名を採用する必要があるということです。その中で、今年度末の定年退職者につきましては、共済年金の無支給期間が生じるため、フルタイムの任用も選択できるようにいたしまして、こちらの希望者は現在4名ということで、新たに採用する新規採用職員ですけれども、27名ということで、平成26年4月1日現在の職員数は832名でスタートをする予定です。
 それから、技師の採用につきましては、今年度末定年退職者が5名おりまして、1名の内定を、建築ですけれども、1名の内定をいたしましたので、4名の差があるということで、どのくらいの応募があるかちょっとわかりませんけれども、できれば4名程度を採用しますと、平成26年4月1日現在の職員数は836名になるということで、計画よりも4名多いという状況でスタートするという状況です。
 それから、今年度当初の職員数の関係ですけれども、予算上では829名ということで予算化をいたしました。今年度当初の定数削減計画では823名ということで、6名多い状況で予算化をいたしましたけれども、退職者等がいた関係で3名少なくなりまして、826名ということで実配置を行っております。ですから、計画に対しましては3名多いという状況でスタートいたしております。
 以上です。
◆小野大輔 委員  済みません、ちょっと勘違いをしまして。では、少し多目でことしもできれば出発したいということで、頑張っていい人を採ってほしいと思います。要望しておきます。
 以上です。
○小池秀夫 委員長  ほかには、委員の方々。
     〔「なし」と言う人あり〕
○小池秀夫 委員長  ないようなので部長報告を終わらせていただきたいと思います。
 それでは、早速会議事項に入りたいと思います。案件としまして、条例の一部改正、それと補正予算、請願1件の陳情が2件ということで、今の現状、進め方としまして、午前中に条例、補正予算の質疑を行い、また午後から陳情者も見えるということで1時から請願、陳情を行って、またその後、他の委員会の結論が出ました後、条例、補正の総務委員会としての結論に入っていくという形で進めていきたいと思います。
 早速その条例の一部改正につきまして、初めに議案第107号 新座市立公民館条例等の一部を改正する条例を議題とします。執行部の説明をお願いいたします。
◎宇家 参事兼総務課長  それでは、議案第107号 新座市立公民館条例等の一部を改正する条例についてでございますが、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律、及び社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律が平成24年8月22日に公布され、平成26年4月1日から地方消費税を含む消費税率が5%から8%に引き上げられることに伴い、公共施設の使用料及び手数料等に消費税率引き上げ分を適正に転嫁するため、新座市立公民館条例を初めとする15の関係条例につきまして所要の規定の整備を図るものでございます。
 以上、新座市立公民館条例等の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げました。
○小池秀夫 委員長  ありがとうございます。
 今説明がございましたけれども、委員の人たちの質疑というか、質問はございませんか。
◆小野大輔 委員  本会議場でも話があったと思うのですけれども、何で上げるのかというのが市長の答弁でも余りよくわからなかった。埼玉県下でも志木市と新座市だけが四捨五入して、それで上げるという。3%、5%のときは上げないで頑張っていたわけですよね。そういう話も出なかったというので、今回これが急に出てきたというのがちょっとやっぱり、本会議場の答弁でもちょっとよくわからなかったのですけれども、消費税を市民に負担してもらって、普通の業者だったらば国にその消費税分を納めるわけですけれども、今回それは納める義務のないところまで値上げしてしまっているということで、便乗値上げと思われても仕方ないのではないかというふうに思ってしまうのですけれども。
 ちょっとお聞きしたいのは、結構細かい端数の値段になるわけですよね、何十円とか、30円とかとなる。これによって券売機だとか、これに伴っていろんな機械を買いかえたりシステムを変えなければいけないとかということがあると思うのですけれども、そういうのにかかる料金というのは今回全く出てきていませんけれども、事務も煩雑になると思うのです、かなり細かい数字なので。そういうことは考えているのでしょうか。あと、そのところでお金がかかるというのがわかればぜひ教えてもらいたいのですけれども。それから、公民館でも、それから駐輪場でも、電気料だとか各種備品とかにお金がかかるとは思うのです。それで消費税が賦課されて負担がふえるということを市長おっしゃっていましたけれども、そういう部分でお金がどれだけかかるかという、そういう試算というのはされたのでしょうか。ちょっと教えてください。
◎宇家 参事兼総務課長  では、券売機の関係についてご説明申し上げます。
 今回消費税率の引き上げ分を使用料に転嫁させていただくということに当たりましては、現在の使用料には5%の消費税を賦課、転嫁させていただいておりますので、その使用料に105分の108を乗じて得た額について、その10円未満の端数については四捨五入という処理をさせていただいております。これに伴いまして10円単位の端数というものが生じてまいります。これまで100円単位という使用料も多かったわけでございますけれども、やはりこの点については消費税を適正に転嫁するという観点から、端数、10円単位の端数が生じますけれども、これについてはこの金額でお願いしたいということでございます。
 これに伴いまして、券売機の改修、これも当然必要になってまいりますけれども、この券売機、改修が必要なもの、スポーツ施設条例につきましては6施設ございます。野火止運動場のテニスです。それから、西堀庭球場、本多庭球場。それから、ファミリープール、片山、大和田でございます。それから、市民総合体育館の個人利用分、こちらも改修が必要になります。それから、都市公園条例でございますが、こちらは4施設です。陸上競技場の個人の共用の部分です。それから、放送設備。それから、マレットゴルフ場の共用の団体、個人。それから、野球場の照明設備、スコアボード、放送設備。それから、栄緑道の庭球場。そのほか自転車駐車場の9施設ということになります。
 まず、このスポーツ施設条例関連、スポーツ施設の関係ですけれども、これにつきまして現在所管課と指定管理者であります新座市体育協会、こちらのほうと調整は進めておりますけれども、現在指定管理料の中の修繕費で対応できないかということで調整はしているところでございます。
 それから、ファミリープール関係につきましては、こちらの所管の生涯学習スポーツ課で対応するということで予定しておりますが、予算、それから時期については現在調整中という状況です。
 それから、自転車駐車場の関係ですが、こちらが改修費が現在業者のほうの見積もりで20万円程度ということで数字が出ております。こちらについても、現在年度末に向けてどのような形で予算措置を対応していくかということについては、所管のほうで現在調整中という状況でございます。
 それから、公民館等について、歳出がふえるということに伴いましてというようなご説明も本会議の中で市長のほうから説明させていただいたところでございますけれども、この歳出の部分について、申しわけございませんが、個々の部分について今資料持ち合わせございませんので、申しわけございません。
 以上です。
◆小野大輔 委員  では、4月当初予算、今度の当初予算に券売機等のは出てくる感じなのですか、4月1日に。それは確認ですけれども、わかれば教えてください。
 今度8%、だから5%までは上げなくて、8%に上がったときに3%上げたわけですよね。今度また1年後に10%になると言われているわけです。そうすると、そこでもまた値上げというのは考えておられるのですか。これは、市長の腹づもりで、答えられるかどうかわかりませんけれども、なってから考えますという話でもいいのですけれども、市長はどういうふうに考えられているのかというのも、ここで聞いていいかわからないのですけれども、わかれば教えてください。
◎宇家 参事兼総務課長  まず、券売機の改修ですが、やはり4月1日から使用料変更になりますので、年度内の予算対応ということで考えております。
 それから、平成27年の10月から消費税率8%から10%に引き上げということになりますけれども、政府の国のほうでこれを実際にやるかどうかというのは、また今後の経済情勢を見ながらということで、そういった話もございますけれども、市といたしましても消費税の適正な転嫁という観点から、その辺については検討してまいりたいというふうに考えております。
 以上です。
○滝本恭雪 副委員長  ちょっと確認の意味でお聞きしたいのですが、本会議でうちの白井議員のほうから資料要求させていただいた表について、この中で対応しないという市が12市あって、この前の全協でいただいた説明資料の中で、国や県からも適正な転嫁を基本として対処するように通知が来ているということでうたっているわけなのですけれども、これ対応しないという12市も、たしか本会議で市長が10%になったときに対応するようなお話もされていましたけれども、特にもし今回こういったことで国や県から通知が来ている中で、うちはもう対応しないよということになると、何かペナルティー的なものというのは何か示されているのか、ちょっと参考程度にお聞きしたいと思います。
 それとあと、この全協の資料の中の公民館や体育館などの早期予約制度を利用した場合に云々とあるのですけれども、この資料の1を見てちょっとよくわからなかったのですけれども、26年の4月1日前に利用許可というか、受け付けをして、使うのは4月1日以降ということになるのですけれども、これ回数は特に何か制限とかとあるのですか、使えるその利用日の。事前にその前に予約をして、実際使うのが4月1日以降ということで、この回数の限度というのがあるのか。ちょっと私使ったことないので、済みません、勉強不足で。教えていただきたいと思います。
 以上です。
◎宇家 参事兼総務課長  まず、消費税の転嫁、引き上げに伴いまして各自治体で転嫁するかどうかという部分について、ペナルティーについては国のほうからは示されておりません。
 それから、早期予約制度の関係ですけれども、これは実際に利用日が平成26年の4月1日以降のものについて、平成26年3月31日以前に使用料を納付していただければ、実際消費税率が変更になった後の利用であっても、従前の消費税率が適用されるというような特例でございます。特にこれは何回利用までという、そういった制限は設けておりませんので、あくまでも予約をしていただいて、平成25年度中に使用料の納付をいただければ、従前の消費税率で利用できるというような仕組みでございます。
 以上です。
◆城口博隆 委員  確認だけ、お答えになれればお答えいただきたいのですが、3%に上がったとき、5%に上がったとき、新座市は我慢して上げずに市民サービスに努めてきたということなのですが、今回、来年の4月1日から3%上がるのを機に、先ほどからご説明になっていらっしゃる理由、消費税の適正転嫁を進めていくということで、この際だから今まで上げずにきたものを少し上げようというようなご判断かと思うのですが、その後また2%上がることが控えているわけですよね。これは、国のほうのお話ですけれども、軽減税率についてもさまざまな手続が煩雑になるので、10%まで、軽減税率のアイテムについても熟議をしながら10%値上げまでを待とうというような、そういう空気もあるというふうに伝えられています。新座市は、今回この条例で来年の4月1日から消費増税分ということで上げて、さらに予定されている2%の消費増税があったときにもう一度上げられるのか。そのときは前回の過去の3%、5%と上げてきたときと同じように少し様子を見て、今回上げたものだから少し様子を見ようというようなことにされるおつもりなのか。まだそこのところは考えていませんということであるのか。確認の意味でご意見を伺いたいと思います。
◎宇家 参事兼総務課長  今回消費税率が5%から8%に引き上げられるということに伴いまして、この引き上げ分について公共施設の使用料等に転嫁をさせていただくという改正をお願いしたわけでございます。消費税法の中で、平成27年の10月にまた10%に引き上げられるということになります。非常に短い期間ではありますけれども、先ほども小野委員のご質問の中でご答弁申し上げましたけれども、国、政府がどのような方針を出してくるか、あるいは消費税の適正転嫁という観点から、その27年10月の時点の10%引き上げの時点では、そういったものも総合的に見ながら対応していくということになろうかと思います。現在その10%の時点で実施するという部分については決定はしておりませんけれども、そういったものを総合的に見ながらということになろうかと思います。
 以上でございます。
○小池秀夫 委員長  ほかには。
     〔「なし」と言う人あり〕
○小池秀夫 委員長  ないようですので、以上で議案第107号の質疑を終わらせていただきたいと思います。
 続きまして、議案第113号 平成25年度新座市一般会計補正予算(第8号)の総務常任委員会に付託された部分を議題といたします。
 最初に歳入を行いたいと思いますので、執行部のほうの説明をよろしいでしょうか。
◎小沢 参事兼財政課長  それでは、議案第113号 平成25年度新座市一般会計補正予算(第8号)の総務常任委員会に付託された事項のうち、歳入の全部、第2条、債務負担行為の補正及び第3条、地方債の補正についてご説明申し上げます。
 初めに、議案の9ページをごらんください。本補正予算における歳入各款別の補正額でございますが、8款国有提供施設等所在市町村助成交付金を初め、13款使用料及び手数料、14款国庫支出金、15款県支出金、16款財産収入、18款繰入金、20款諸収入、21款市債について、総額で2億7,843万4,000円の増額補正を行い、補正後の予算総額を472億3,569万9,000円とするものです。
 それでは、補正内容の主なものについてご説明申し上げます。議案の12ページ及び13ページをごらんください。初めに、8款国有提供施設等所在市町村助成交付金ですが、平成25年10月31日に交付決定があり、交付決定額との差額808万9,000円を補正減するものです。
 次に、14款国庫支出金、1項国庫負担金の障がい児通所給付費負担金については、交付の対象となる経費が当初の見込みを上回り、本補正予算の歳出で補正増したことなどに伴い、歳入も負担割合に合わせて補正増するものです。
 2項国庫補助金の子育て支援交付金については、地域子育て支援拠点事業、ファミリーサポートセンター事業等の6事業に対する補助として、従来どおり一括して歳入予算を措置していたものを平成25年度から安心子ども基金により実施する特別対策事業として、それぞれ事業ごとの補助金となったことから全額を補正減するものです。
 次に、14ページ及び15ページをごらんください。15款県支出金ですが、1項県負担金の障がい児通所給付費負担金については、国庫負担金の補正と同様、本補正予算の歳出で交付対象となる経費を補正増したことに伴い、歳入も負担割合に合わせて補正増するものです。
 続いて、2項補助金ですが、児童福祉費補助金の特別保育事業費補助金、地域子育て支援拠点事業費補助金、ファミリーサポートセンター事業費補助金、乳児家庭全戸訪問事業等補助金、子供を守る地域ネットワーク機能強化事業補助金、保健衛生費補助金の乳児家庭全戸訪問事業等補助金については、先ほど国庫補助金のところでご説明したとおり、6事業に対する補助についてそれぞれ新たに予算措置するものです。社会教育費補助金の放課後子ども教室推進事業補助金については、新座っ子ぱわーあっぷくらぶ及び子どもの放課後居場所づくりの2事業に対する補助として、補助率により算出した1,326万9,000円を当初予算に計上しましたが、943万円で交付の内定があったことから、383万9,000円を補正減するものです。
 次に、16ページ及び17ページをごらんください。16款財産収入、2項財産売払収入の土地売払収入については、旧野火止公民館跡地など5か所について予算措置するものです。
 18款繰入金ですが、補正予算の不足財源分を補填するため、財政調整基金から3,121万7,000円を繰り入れるもので、繰り入れ後の財政調整基金の残高は16億4,878万5,000円となるものです。
 続いて、18ページ及び19ページをごらんください。20款諸収入、4項受託事業収入ですが、平成24年度の後期高齢者に係る健康診査業務委託料が確定したことから、334万6,000円を予算措置するものです。
 5項雑入の過年度国庫支出金精算金については、平成24年度の児童手当交付金及び子ども手当交付金が確定したことから、3,113万9,000円を予算措置するものです。同じく過年度県支出金精算金については、平成24年度の生活保護費県負担金及び児童手当負担金が確定したことから、882万8,000円を予算措置するものです。
 続いて、21款市債ですが、消防団無線のデジタル化事業について、その財源として地方債を活用するため、新たに予算措置するものです。
 続いて、7ページをごらんください。第2表、債務負担行為の補正ですが、住民基本台帳ネットワークシステム(第?期)借上事業、戸籍除籍システム借上事業、放課後児童保育室運営管理業務委託料について追加し、栗原保育園増築費補助事業及び(仮称)畑中二丁目保育園建設費補助事業について変更するものです。
 次に、第3表、地方債補正ですが、先ほど歳入の市債のところで申し上げたとおりでございます。
 以上でございます。
○小池秀夫 委員長  ありがとうございます。
 ただいま歳入につきまして説明がございまして、委員の方々の質問はございませんか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○小池秀夫 委員長  質疑がありませんので、終了させていただきたいと思います。
 ここで暫時休憩いたします。
     休憩 10時03分
     再開 10時05分
○小池秀夫 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
 続いて、歳出の1款の議会費の件についての説明をお願いしたいと思います。
◎新井 議会事務局副局長  それでは、平成25年度新座市一般会計補正予算(第8号)、歳出の説明に移らせていただきます。
 事業別予算説明書を用いてご説明させていただきます。
 2ページ及び3ページ、1款議会費、1項議会費、1目議会費の001議会費の01職員人件費62万円の減額でございますが、4月1日付の人事異動に基づく職員配置の変更による減額でございます。
 以上です。
○小池秀夫 委員長  ありがとうございます。
 ただいま副局長のほうから説明がございまして、委員の方々の質問は。
     〔「なし」と言う人あり〕
○小池秀夫 委員長  ないようですので終わりたいと思います。
 暫時休憩いたします。
     休憩 10時06分
     再開 10時07分
○小池秀夫 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
 続いて、歳出の2款総務費の説明をお願いしたいと思います。
◎宇家 参事兼総務課長  それでは、事業別予算説明書によりまして順次ご説明申し上げます。
 まず、2ページでございます。2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、細々目01職員人件費でございますが、職員の配置状況等により人件費を減額するものでございます。
 以上でございます。
◎上村 管財契約課長兼公有財産処理推進室長  次に、4ページ、5目財産管理費、細々目07公有財産処理でございますが、旧新座小学校の解体工事に際して新座小学校に通う児童の通学路を変更することに伴い、子供たちの安全確保を図るために交通誘導員2人を配置するものでございます。
 以上でございます。
◎鈴木 納税課長  同じく事業別予算説明書4ページ、2項徴税費、1目税務総務費、細目001税務総務費、細々目01職員人件費でございますが、職員の配置状況等により人件費を減額するものでございます。
 続きまして、細々目04一般事務(納税課)でございますが、予算現額6,665万円に対しまして59万3,000円を増額し、6,724万3,000円とするものでございます。これは、正規職員1名の出産休暇及び育児休業取得に伴い、その代替として臨時職員を任用するための賃金でございます。
 以上でございます。
◎新井 資産税課長  続きまして、2目賦課徴収費、細々目02固定資産税等賦課事務でございますが、路線価比準表改定業務委託料及び航空写真撮影及びデジタルマッピング業務委託料について、契約差金129万2,000円を減額するものでございます。
 以上でございます。
◎笠原 選挙管理委員会事務局副局長  続きまして、6ページ、7ページをごらんください。4項選挙費、1目選挙管理委員会費、細目選挙管理委員会費、細々目01職員人件費、これにつきましては職員の配置状況等によりまして80万7,000円を増額するものです。
 以上でございます。
◎宇家 参事兼総務課長  続きまして、8ページでございます。8ページ、5項統計調査費、1目統計調査総務費、細々目01職員人件費でございますが、職員の配置状況等により人件費を減額するものでございます。
 以上でございます。
◎星谷 監査委員事務局副局長  続きまして、10ページでございます。9項監査委員費、1目監査委員費、細目001監査委員費、細々目01職員人件費でございますが、職員の配置状況等により326万7,000円を減額いたします。
 以上でございます。
○小池秀夫 委員長  ありがとうございます。
 ただいまそれぞれの部署からの説明がございまして、委員たちの質問はございませんか。
     〔「なし」と言う人あり〕
○小池秀夫 委員長  ないようですので、質疑ありませんので、議案第113号の質疑が終わりました。
 暫時休憩いたします。
     休憩 10時11分
     再開 10時33分
○小池秀夫 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
 それでは、請願第3号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出を求める請願書を議題といたします。
 ご意見のある委員の方々は。
     〔「結論をもう求めちゃっていいんじゃないですか」と言う人あり〕
○小池秀夫 委員長  暫時休憩いたします。
     休憩 10時34分
     再開 10時34分
○小池秀夫 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
 請願第3号に関しましてこの場で結論を出していきたいと思いますので、委員の方々よろしくお願いいたしたいと思います。
◆平野茂 委員  請願第3号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出を求める請願書、採択すべきという立場でお話しします。
 新聞だけを捉えて軽減税率を適用するかどうかということに対しては、それだけを捉えるべきではないのかなと思ってはいます。また、城口委員のほうからも前回お話あったように、新聞でもさまざまな種類のものがあると。本当に知的水準を上げるための新聞なのかと言われるものもある。私もお話聞いて、なるほどなと、そういう考え方をする方もいるのだなと思いました。割合からいけば、比較的知的水準を高めていく新聞紙というか、発行物が多いのかなと思いますので、私は新聞だけを捉えて大枠のくくりで考えれば採択すべきと思います。全体を見渡して、新聞のみならず生活に必需品と言われるものについてはぜひ国のほうで検討していただきたいなという意見を付して、採択という立場でお話をさせていただきます。
 以上です。
◆城口博隆 委員  新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出を求める請願書、私は不採択としたいと思っています。
 ずっと検討してきたことではありますけれども、一番最初に申し上げましたように、今平野委員からも少し触れていただきましたが、新聞の定義がないということです。どういう新聞なのか。それはどういう新聞なのかということを取捨選択ができないと思います。それから、消費税軽減の優先度ということを考えるべきだというふうに思います。例えば個人タクシーをやられている方は、事業所としてインボイスは出せませんので、これからはいわゆるフリートビジネスと言われるような、そういうビジネスは受け入れられなくなります。そういうものを頼むお客様がいなくなる可能性が非常に高い。そういう方々もいらっしゃいます。
 それから、もう一つは、あのとき3つ挙げさせていただきましたが、新聞の、先ほど平野委員がおっしゃったように、我々に対する知的な貢献度、知的レベルを上げていく貢献度というものがいかばかりのものかというのも、人によって購読する新聞も違うし、それからその知的レベルを自分なりに上げていこうとするときの媒体、それを求める媒体というものも皆さん違うわけなので、それを新聞にだけというふうに考えるものではありません。なかなか理由が私にとっては弱い。確かに新聞はたくさんの人に読まれています。朝日、読売、毎日、それから日経新聞の朝刊だけを捉まえても、毎日2,402万部、公称で売られているという話です。私は、社会保障費を支えるために今回消費増税をするのだというこの大義から考えれば、そういう大新聞こそが率先して消費税分を社会保障費に役立てるように回していきましょうというふうに態度をとるべきだというふうにも考えます。
 ですので、この請願書は不採択とさせていただきたいと思います。
◆小野大輔 委員  請願第3号を採択すべきと考えます。
 ここに書いてあるように、ここでは米、水などと一緒にという意味で基礎的財というというふうに考えているわけですよね。特に日本にとって新聞というのは、かなり活字離れが進んでいますけれども、どの新聞とるかというのは人によって違いますけれども、とっている家庭はすごく多いわけですよね。日本の文化を支えてきたと言ってもいいわけです。それから、請願書にも書いてあるように、欧米の先進国でも軽減税率の措置をとっているということで、妥当な請願書だというふうに思います。もちろん私たちは、消費税増税そのものに反対ですし、いつも反対するときの理由に生活必需品にはかけるべきではないよという話をしているわけです。それが欧米では普通だと、日本は全部に消費税がかかってくるわけで、それは異常ですよという話をしています。その精神に合致した請願書だと思いますので、採択すべきだと考えます。
 以上です。
◆塩田和久 委員  請願第3号、採択すべきだと考えます。
○滝本恭雪 副委員長  請願第3号、賛成です。
 私は、請願書の紹介議員ということになっておりまして、新聞の機能は国民の文化的生活、民主主義社会を支える大きな知的インフラということで、そういった意味では生活必需品であって、いわゆる公共財として位置づけられると思います。みそとか米とかしょうゆなどの生活必需品と同様に知的生活の必需品とみなされるべきと考えます。こういった点からも軽減税率は導入されるように国に意見書を提出すべきとして賛成いたします。
○小池秀夫 委員長  ありがとうございます。
 請願第3号の新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出を求める請願書としまして、4対1をもちまして採択となりました。
 続きまして、陳情第4号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書採択」に関する陳情についてを議題といたします。
 委員の方々のご意見ありませんか。
     〔「結論」と言う人あり〕
○小池秀夫 委員長  わかりました。ご意見がないようなので、結論を出してきたいと思います。
◆城口博隆 委員  タイトルが長いのですが、「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書採択」に関する陳情について、陳情第4号ですが、採択ということで意見を述べさせていただきます。
 内容については非常に難しくて、事務局のほうにも丁寧に資料をそろえていただきましてありがとうございました。大きく言えば環境税というのを国がもっと率先して手当てをしていくという大枠を進めておくべきだと思いますけれども、日本の国土の事情から森林の保全というものについては、その財源なり、保全のための活動なりを休むわけにはいかないということで活動されている方々、憂慮されている方々のご意見が、石油石炭税の税率の特例による税収の一定割合を森林面積に応じて譲与する仕組みの構築を強く求めるということでありますので、採択して賛成したいと思います。
◆小野大輔 委員  陳情第4号、採択すべきだと思います。
 国際的な調査で、今後10年間で気温が4.8度、海面が80センチメートル以上上昇するという調査結果も出ています。地球温暖化の問題は、世界規模で進んでいますし、この前の夏の台風が頻繁に来たというのも温暖化の現象です。今の日本社会だけではなくて、世界の社会のあり方というのを変えていかなければいけないというふうに私たちは考えています。大量消費、大量廃棄、24時間の社会活動というのは、やっぱり見直さなければいけないと思っています。そういう社会スタイルではないですけれども、これは財源の確保という陳情ですけれども、同じような趣旨が入っていると思います。しっかり財源も確保して温暖化対策は進めるべきだというふうに思います。その立場で陳情第4号は採択すべきだと考えます。
 以上です。
◆塩田和久 委員  陳情第4号、賛成です。採択すべきだと考えます。
◆平野茂 委員  陳情第4号、採択すべきという立場です。
 城口委員や小野委員のほうからもお話ありましたけれども、大枠全体を見渡せば、世界的な問題でありますので、石油石炭税の税率の特例ですか、環境という大枠のくくりの中でしっかりと早急に構築をしてほしいなという思いがございますので、採択すべきと思います。
○滝本恭雪 副委員長  陳情第4号、賛成です。
 これは、各地方議会の協力を求めた陳情ということで、先ほど委員のほうからもお話ありましたけれども、地球温暖化防止のための施策ということで、ぜひ賛同して意見書を送りたいと思います。
 以上です。
○小池秀夫 委員長  ありがとうございました。
 それでは、陳情第4号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書採択」に関する陳情について、全会一致で採択となりました。以上でございます。
 暫時休憩いたします。
     休憩 10時46分
     再開 10時47分
○小池秀夫 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
 午前中の総務常任委員会の質疑を終了させていただきたいと思います。午後は1時半から再開ということでお願いしたいと思います。お疲れさまでございました。ありがとうございます。
 休憩いたします。
     休憩 10時48分
     再開 13時30分
○小池秀夫 委員長  休憩を閉じて会議を開きたいと思います。
 陳情第9号の資産課税の軽減に関する陳情書を議題として進めていきたいと思います。
 その前に、傍聴人に対して事前の手続の際にお配りした諸注意をよくお守り、傍聴願いたいということで、撮影だとか録音などに関して基本的にご遠慮いただいておりますが、撮影、録音を希望される場合には事前に議会事務局に申請をしていただければということでございます。また、なお休憩中の撮影、録音に関しては禁止されておりますので、一応諸注意ということで傍聴人にお願いしたいと思います。
 早速この陳情第9号 資産課税の軽減に関する陳情書を議題としまして、陳情者の方が傍聴に来ておられますので、本当にお忙しい時間ありがとうございます。傍聴者の方からお話がございましたら、この時間休憩を利用して発言していただければと思いますので。
 暫時休憩いたします。
     休憩 13時31分
     再開 13時32分
○小池秀夫 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
 ただいま委員の方々のあれなのですが、傍聴者の方から説明があったと同時に前もって資料関係の陳情書がお配りされていると思うのですけれども、何か聞きたいことだとか、そういったことがあれば伺いたいと思います。
◆小野大輔 委員  少し、では……
     〔「休憩」と言う人あり〕
○小池秀夫 委員長  暫時休憩いたします。
     休憩 13時33分
     再開 13時35分
○小池秀夫 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
 それでは、これどうでしょう、委員の方々のあれで、陳情第9号 資産課税の軽減に関する陳情書についての結論をお願いしてもよろしいでしょうか。
◆平野茂 委員  陳情第9号 資産課税の軽減に関する陳情書、きょうはあさか野農協の方がいらしていただきましてありがとうございます。組合長はきょう所用で来ていらっしゃらないということですね。お話を多少聞かせていただきました。私も知り合いというか、友人にも当然農業をやっている方いらっしゃいますので、やはりどうしても維持するために例えば別の場所で働いていたりだとか、そういったことがあり、あるいは本当にお亡くなりになられた方が出たりすると、必ずやむを得ずということで土地の売却という形をとっている方が非常に多いなと思います。そういった日々の毎年かかる固定資産税であったりとか、相続に係る部分という点では賛同し得る部分、非常にあるかと思います。先ほど陳情者の方もお話ありましたけれども、国の政策とすれば税をできるだけ徴収していきたいというのもわからないわけではないという話も出ておりました。私もそういうふうに思いますけれども、こういった陳情事項については国に働きかけていくのも非常に大切かなと思いますので、採択という立場で討論させていただきました。
 以上です。
◆塩田和久 委員  陳情第9号ですけれども、特にこれ今、この文章にもありますけれども、特に相続のときが大変だというふうに聞いています。反対するところもないと思いますし、これはしっかりやっていってもらえたらと思っています。賛成です。
◆小野大輔 委員  陳情第9号、採択すべきだと考えます。先ほど陳情者からの話聞きましたけれども、我々日本共産党は国政でもこの話を追求しています。どういうことかといいますと、農地と宅地にかかる税金は違っていて、宅地にかかる税金は高いわけですけれども、農業の作業場も宅地並みの課税であるという問題点があります。国会で共産党取り上げましたけれども。やはり農業を継続していくような税制度にしていくべきだというふうに考えます。新座市は、雑木林とせせらぎあふれるまちにしようと市長は頑張って、土地を買うということも頑張ってくれていますけれども、市が頑張れる範囲というのは限られていますし、やっぱり国のほうで制度を変えていく、見直していくということが必要だというふうに思います。私も新座市産の野菜たくさん食べて、すごくおいしいなと、これがなくなったら嫌だなと思っています。採択すべきだと思います。
 以上です。
◆城口博隆 委員  陳情第9号、採択すべきだと思います。採択です。
 以前同様の陳情をいただきました。そのときに実際に農家のほうを訪問させていただいてお話を伺ったときに、今小野委員がおっしゃったように、宅地、農地、農地のほうに考えるべき作業場のスペースも宅地並みの課税というようなことで、例えばビニールハウスで土間にコンクリートを作業をしやすく張ってしまったら、もうそれは農地として課税対象ではなくて宅地並みの課税対象になってしまうと。ですので、泥まみれで作業をされているというような、そういう実情も伺いました。これは採択して、ぜひ国のほうに考えを促していくべきだと思います。
○滝本恭雪 副委員長  陳情第9号、賛成いたします。
 私も陳情書の内容を十分賛同いたしまして、国に意見書を送るべきと考えます。
 以上です。
○小池秀夫 委員長  ありがとうございました。
 それでは、陳情第9号 資産課税の軽減に関する陳情書についての結論は、全会一致で採択となりました。
 暫時休憩いたします。
     休憩 13時40分
     再開 16時56分
○小池秀夫 委員長  休憩を閉じて再開いたします。
 それでは、議案第107号 新座市立公民館条例等の一部を改正する条例について結論をお願いしていきたいと思います。
◆城口博隆 委員  議案第107号、反対いたします。
 理由は、今ここで拙速に、消費税3%増ということが来年4月1日から始まることに合わせて、新座市のかかる料金等々の消費増税に合わせた増額というのをする必要が本当にあるかどうかというのをもう少し時間をかけて、消費税が10%になる機に向けて、今までの新座市の姿勢をもう一度踏襲する方向で考えていくということのほうが私は正しいような気がします。よって、反対いたします。
◆小野大輔 委員  議案第107号、反対です。幾つか例を挙げて反対したいと思います。
 まず、そもそも公民館の使用料を取るということに私たち反対ですから、それを値上げしようというのは、賛成することは絶対できません。
 次に、徴収した消費税分を納税する義務はないわけですよね。納税する必要がないのに上げるというのは、私は納得できないことだと、市民にとっても納得できないことだと思います。
 それから、3%のときも5%のときも市長は上げないで頑張ってきたわけです。ここで手のひらを返して悪代官にならないでほしいというふうに思います。白井議員が本会議場でも資料を出していただきましたけれども、埼玉県下でも最も悪い値上げだと思うのです。ですから、頑張ってここは引き上げないでほしいというふうに思います。
 それから、財政的に厳しいというのは本当によくわかるのです。でも、公民館を使用している人たちも財政的に厳しい。この公民館使用料でサークル活動が圧迫されているという、そういう声もいただいております。ですから、財政的に市も厳しいというのであれば、ほかで節約するということも考えることができると思います。
 いろんな面を考えても、これはちょっと便乗値上げではないかなと私は思います。今の理由で議案第107号、反対です。
 以上です。
◆塩田和久 委員  議案第107号なのですが、システムの変更とかもお金かかると聞いていますし、再来年ですか、10%になると言われているのもあるので、ちょっと早いのではないかなというのもありますし、ここはちょっと何とか頑張ってほしいところかなというところで、第107号は単純な値上げではないかというふうに考えましたので、反対させてもらいます。
◆平野茂 委員  賛成です。
○滝本恭雪 副委員長  議案第107号、原案賛成いたします。
 こういった改定作業は、職員の皆さんにとっても神経を使うところとは思いますが、トラブルもなくスムーズな移行ができますよう、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
 以上です。
○小池秀夫 委員長  議案第107号の新座市立公民館条例等の一部を改正する条例について、結論は3対2をもちまして否決されました。
 次に、議案第113号に入るわけなのですが、先ほどの3常任委員の審査結果を報告させていただきます。議案第113号 平成25年度新座市一般会計補正予算(第8号)について、最初に他の委員会の結論が出ましたので報告させてもらいます。文教常任委員会、全会一致で原案可決です。厚生常任委員会、全会一致で原案可決です。あと建設経済常任委員会も全会一致で原案可決ということで報告をさせていただきます。
 次に、議案第113号の総務常任委員会に付託された部分についての結論を出していきたいと思います。
◆平野茂 委員  議案第113号 平成25年度新座市一般会計補正予算(第8号)について、委員会に付託された部分については賛成いたします。
◆塩田和久 委員  議案第113号、賛成です。
◆小野大輔 委員  議案第113号、賛成です。
◆城口博隆 委員  議案第113号、委員会に付託された部分、賛成です。
○滝本恭雪 副委員長  議案第113号、原案賛成です。
 特に質問はしませんでしたが、来年の1月からいよいよ旧新座小学校の解体がスタートされるということで、安全第一で対応方をよろしくお願いしたいと思います。
 以上です。
○小池秀夫 委員長  ありがとうございます。
 以上で、議案第113号につきましては全会一致で原案可決となりました。
 以上で事項は全て終了いたしました。
 あとは、閉会中の委員会の調査事項の申し出でですが、いつものとおりの行財政状況について、また選挙及び監査事務についてでよろしいでしょうか。
     〔「異議なし」と言う人あり〕
○小池秀夫 委員長  以上をもちまして総務常任委員会を閉会いたします。長い時間ありがとうございました。お疲れさまです。
  閉  会
       上記会議の経過を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。
           総務常任委員会委員長
                 署名委員
                 署名委員