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埼玉県 志木市

平成20年  9月 定例会(資料) 資料




平成20年  9月 定例会(資料) − 資料







平成20年  9月 定例会(第3回)



          平成20年第3回志木市議会定例会会期日程

                             **会期25日間**



期日
曜日
開議時刻
摘要


9月1日

午前10時
本会議 開会
    会議録署名議員の指名
    会期の決定
    議長の諸報告
    市長の諸報告
    第58号議案
             上程・説明・質疑・討論・採決
    第59号議案      上程・説明・質疑・採決
    第68号議案
             上程・説明・質疑・討論・採決
    第69号議案
             上程・説明・質疑・討論・採決
    第70号議案〜第77号議案、第60号議案〜第67号議案、第78号議案〜第86号議案 一括上程・説明
    報告第3号〜報告第6号 報告


9月2日

 
議案調査日


9月3日

 
議案調査日


9月4日

午前10時
本会議 総括質疑(第77号議案、第70号議案〜第76号議案、第60号議案〜第67号議案、第78号議案〜第86号議案)
    常任委員会付託(第70号議案〜第77号議案、第60号議案〜第67号議案、第78号議案〜第86号議案、請願第12号、請願第13号)


9月5日

 
議案調査日


9月6日

 
 


9月7日

 
 


9月8日

 
議案調査日


9月9日

午前10時
常任委員会開催(総務委員会、文教都市委員会)


9月10日

午前10時
常任委員会開催(総務委員会、文教都市委員会)


9月11日

午前10時
常任委員会開催(市民福祉委員会)


9月12日

午前10時
常任委員会開催(市民福祉委員会)


9月13日

 
 


9月14日

 
 


9月15日

 
 


9月16日

 
議案調査日


9月17日

午前10時
本会議 一般質問


9月18日

午前10時
本会議 一般質問


9月19日

午前10時
本会議 一般質問


9月20日

 
 


9月21日

 
 


9月22日

 
議案調査日


9月23日

 
 


9月24日

 
議案調査日


9月25日

午前10時
本会議 常任委員長報告           質疑
    第70号議案〜第77号議案、第60号議案〜第67号議案、第78号議案〜第86号議案、請願第12号、請願第13号
                    討論・採決
    第87号議案    上程・説明・質疑・採決
    意見書第3号 上程・説明・質疑・討論・採決
    発議第3号  上程・説明・質疑・討論・採決
    閉会



     平成20年第3回志木市議会定例会議案等一覧

                        平成20年9月1日・9月25日



議案等番号
件名
審議の結果
採決の状況
議決等年月日


第58号議案
専決処分の承認を求めることについて(平成20年度志木市一般会計補正予算(第3号))
原案承認
全会一致
H20.9.1


第59号議案
人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
原案同意
全会一致
H20.9.1


第68号議案
志木市議会の議員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
原案可決
全会一致
H20.9.1


第69号議案
志木市特別職報酬等審議会条例等の一部を改正する条例
原案可決
全会一致
H20.9.1


第70号議案
志木市税条例の一部を改正する条例
原案可決
賛成多数
H20.9.25


第71号議案
志木市都市計画税条例の一部を改正する条例
原案可決
全会一致
H20.9.25


第72号議案
志木市中小企業等融資利子補給条例の一部を改正する条例
原案可決
全会一致
H20.9.25


第73号議案
志木市墓地等の経営の許可等に関する条例の一部を改正する条例
原案可決
全会一致
H20.9.25


第74号議案
志木市都市計画法に基づく開発許可等の基準に関する条例の一部を改正する条例
継続審査
全会一致
H20.9.25


第75号議案
志木市の議会議員及び長の選挙における選挙運動用自動車の使用等の公営に関する条例の一部を改正する条例
原案可決
全会一致
H20.9.25


第76号議案
志木市土地開発公社の解散について
原案可決
全会一致
H20.9.25


第77号議案
損害賠償の額を定め、和解することについて
原案可決
全会一致
H20.9.25


第60号議案
平成20年度志木市一般会計補正予算(第4号)
原案可決
賛成多数
H20.9.25


第61号議案
平成20年度志木市老人保健特別会計補正予算(第1号)
原案可決
全会一致
H20.9.25


第62号議案
平成20年度志木市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
原案可決
全会一致
H20.9.25


第63号議案
平成20年度志木市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
原案可決
全会一致
H20.9.25


第64号議案
平成20年度志木市館第一排水ポンプ場特別会計補正予算(第1号)
原案可決
全会一致
H20.9.25


第65号議案
平成20年度志木市志木駅東口地下駐車場事業特別会計補正予算(第1号)
原案可決
全会一致
H20.9.25


第66号議案
平成20年度志木市介護保険特別会計補正予算(第1号)
原案可決
全会一致
H20.9.25


第67号議案
平成20年度志木市病院事業会計補正予算(第1号)
原案可決
全会一致
H20.9.25


第78号議案
平成19年度志木市一般会計歳入歳出決算認定について
原案認定
賛成多数
H20.9.25


第79号議案
平成19年度志木市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
原案認定
全会一致
H20.9.25


第80号議案
平成19年度志木市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
原案認定
賛成多数
H20.9.25


第81号議案
平成19年度志木市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
原案認定
全会一致
H20.9.25


第82号議案
平成19年度志木市館第一排水ポンプ場特別会計歳入歳出決算認定について
原案認定
全会一致
H20.9.25


第83号議案
平成19年度志木市志木駅東口地下駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について
原案認定
全会一致
H20.9.25


第84号議案
平成19年度志木市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
原案認定
全会一致
H20.9.25


第85号議案
平成19年度志木市水道事業決算の認定について
原案認定
全会一致
H20.9.25


第86号議案
平成19年度志木市病院事業決算の認定について
原案認定
全会一致
H20.9.25


請願第12号
義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願書
趣旨採択
賛成多数
H20.9.25


請願第13号
公共工事における賃金等確保法(公契約法)の制定を求める意見書の採択を求める請願書
採択
賛成多数
H20.9.25


第87号議案
志木市教育委員会委員の任命について
原案同意
全会一致
H20.9.25


意見書第3号
公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保に関する意見書
原案可決
全会一致
H20.9.25


発議第3号
志木市議会会議規則の一部を改正する規則
原案可決
全会一致
H20.9.25



       平成20年第3回志木市議会定例会一般質問通告一覧表



順位
質問者
件名
要旨
答弁者



吉川義郎
1 裁判員制度について
(1) 裁判員制度開始(平成21年5月)に伴ない、市の対応は
選挙管理委員会委員長


(2) 相談窓口の設置は検討しているのか
選挙管理委員会委員長


2 市立小・中学校の教育設備の更新について
(1) 市内の小・中学校の教育器材・設備等が古く、更新する必要はないのか
教育長


(2) 私立の学校の教育設備と比較して、市内の小・中学校の設備はどうなのか
教育長


(3) 最近報道された「全国学力調査」は地域間格差・学校間格差の問題を提示しているが、それは教育設備とは関連しているのか
教育長


3 妊婦健診等について
(1) 市内の婦人科の数は十分か
市長


(2) 妊婦健診(2回から5回へ無料化された)の現状と、厚生労働省の発表による14回の無料健診への対応は、大丈夫か
市長


(3) 市民病院の総合健診センターで婦人健診ができないか
医療政策部長



磯野晶子
1 寄付条例について
 寄付条例いわゆるふるさと納税制度に対して志木市はどのように取り組んでいくのかについて
市長


2 公共工事の適正な執行について
 単品スライド条項の適用について
市長


3 福祉行政について
(1) 高齢者の肺炎予防対策について
市長


(2) 65歳以上の特定健診に聴力検査を導入できないか
健康福祉部長


4 さくらまつりについて
 柳瀬川桜並木におけるぼんぼりの今後の見通しについて
市民生活部長



池田則子
1 聴覚障害者施策について
(1) 手話通訳者や要約筆記者派遣の今後の考えについて
市長


(2) 要約筆記者養成講習会を実施していく考えについて
市長


(3) 専任手話通訳者を職員として採用する考えについて
市長


(4) レベルアップ講習会、ステップアップ講習会を今後も引き続き開催していく考えはあるかについて
市長


(5) 地震や火事、事故などの非常事態発生時の避難・誘導のために電光掲示板や緊急連絡用室内灯、入室案内灯など聴覚障害者に配慮したバリアフリー施策に取り組む考えについて
市長


(6) どこにいても自分自身で、避難できるよう避難マニュアルに避難経路図なども表示する考えについて
市長


2 5歳児健診を実施する考えについて
 自閉症やアスペルガー症候群、注意欠陥・多動性障害など、言葉の遅れがないと集団生活を始める前は障がいに気づきにくい。3歳児健診では見極めがむずかしいと「5歳児健診」を実施する自治体が増えている。志木市も「5歳児健診」を実施すべきと思うがその考えについて
市長


3 市民病院にクレジット決済導入の考えについて
 事故やケガ、急病などによる突然の医療費の支払いにクレジットカードが使えれば、現金の持ち合わせが無くても支払いを済ませることができる。クレジットカードの決済導入の考えについて
医療政策部長


4 公共施設の車イスマーク優先駐車場に内部障がい者と妊産婦用のマークを加えて設置する考えはないか
 内部障がい者は、外見では健常者と間違えられやすいため「車イスマークだけでは優先駐車場を利用しずらい」という声を聞く。公共施設の各駐車場に設けられている車イスマークの優先駐車場に、内臓疾患患者など内部障がい者を表すハート・プラスマークと妊産婦を表すマタニティマークを加えて表示し、利用できるようにする考えについて
市長



内山純夫
1 地方自立について
 志木市は現在進行中の第四次志木市総合振興計画の冒頭、「第1章 計画策定の趣旨」(p14)で、「厳しい財政状況や、少子高齢社会に対応するため、未来を切り拓く新たな住民自治への挑戦として『志木市・地方自立計画』を策定し、市民との協働によるまちづくりを推進してきました。」とうたっているが、その計画はどのような内容なのか知りたい。また、後期基本計画作成の時点では、この文言自体を削除する意向の様子だが、なぜ削除するのか教えていただきたい。地方自立とは逆の極つまり中央集権を志向することではないことを願うが市長のお考えを伺いたい。併せて、第1章にうたう「地方行政の運営システムの改革」にはどのような目標があり、その進捗状況を教えていただきたい
市長


2 クラインガルテン構想について
 クラインガルテンとは、市民農園の改良版だと理解できるが、大きな違いは市内のみならず首都圏などからも利用者が訪れることだといえる。具体的には東京都あきる野市、世田谷区砧、茨城県笠間市など数か所が首都圏には存在しているが、まだ普及しているとは言い難い。志木市内の遊休地を利用して「志木クラインガルテン」構想を実現させる考えはないか、質問する
市長


3 聴覚障がい者への防災情報提供について
 志木市の聴覚障害者の会に所属する人数は約80名であると聞いているが、災害時の情報提供についてサービスを向上すべきだが、どのように考えているのか質問する。例えば、災害発生の内容を音声とは異なる方法で直ちに聴覚障がい者に情報提供し、安全を確保する為の勧告なども即時情報提供できるようモバイルサイトの応用を検討して欲しい。また、公共施設内の警報として、光による情報提供ができるような装置を設置して欲しいので、お考えを質問する
市長


4 ふれあい号運営について
 現在は市が定めた4か所を利用することを目的として、ふれあい号を運営している。この指定4か所以外、例えば市民病院では乗車可能だが、降車は認められていない。どこでも乗降可能な、いわばコミュニティバスのような性格の運営に変更することは可能か、質問する。併せて、運営の母体を徐々にではあれ民間に委ねる考えはないか、質問する
市長


5 志木市庁舎の今後について
 志木市庁舎の老朽化に伴い、耐震能力の補強が課題として浮上している。耐震工事計画があるのであればどのような内容なのか質問する。仮に耐震補強しても建物自体の経年劣化が進行していて、かえって予算の無駄遣いになるのではないかと言われているようだが、真偽について質問する。もしも建物自体の経年劣化が事実であるとするならば、代替地の検討を含む「新市庁舎計画委員会」を早急に立ち上げる必要があると考えるが、執行部の考えについて、質問する
市長



伊地知伸久
1 ゲリラ豪雨に対する水害対策について
 多発しているゲリラ豪雨(集中豪雨)は、各地で被害を出している。今まで想定していなかった短期で多量の雨によるもので、今後も発生することが予想される。本市において、これまでの水害対策で、ゲリラ豪雨に対応できるのか、新たな対策が必要か担当部長にお聞きする
都市整備部長


2 全国学力調査を活かした学校教育について
 昨年度に引き続き今年度も「全国学力・学習状況調査」が実施され、結果が公表された。この調査の目的は、児童・生徒の教科と生活習慣について各教育委員会・学校が、全国的な状況との関係において自らの教育の成果と課題を把握し、その改善を図ることにある。市内小・中学校において、この調査を活かした改善を昨年度行ったのか、その成果は今年度の調査に表れたのか。また、各学校へどのような支援を行っていくのか教育長にお聞きする
教育長



永井 誠
 安心と安全の行政施策について
(1) 福祉バス(ふれあい号)運行の課題について
 ア 便利、快適、やさしいバスへの取り組みについて
 イ 館、幸町地区から市民病院及び(仮称)総合健診センターまでの市民に期待される交通手段確保策について
市長


(2) 望ましい学校教育環境について
 ア 市内小・中学校における適正規模の考え方について
 イ 教職員マイカー通勤について
教育長


(3) 安心と安全の生活課題について
 ア 住宅用火災警報器の設置について
 イ 市営住宅の入居要件にかかる条例改正について
市長



山崎東吉
 公文書管理について
 古い資料は邪魔だから、一刻も早く廃棄すべきであるという考え方があるが、このような不適切な対応をどう改め、公文書管理の重要性を庁内でどう徹底させていくのかについて、市長の所見を問う
市長



香川武文
1 危機管理について
 何が起こるかわからない、環境及び社会状況の中、市民、行政を取り巻く「危機」は多岐に及ぶ。オールラウンドな視点での危機管理の構築が必要と考えられる中、本年度から新たに設置された危機管理室の現状と併せ、危機管理能力向上に向けた本市の取り組みの現状と今後について尋ねる
市長


2 個人情報保護に関する基本方針について
 個人情報保護への過剰反応が懸念される中、適切な運用に向けての取り組みについて尋ねる
市長


3 災害時要援護者支援対策の取り組みについて
 災害時要援護者名簿の作成の進捗状況と有機的連携に向けての課題、今後の取り組みについて尋ねる
市長


4 (仮称)市民活動災害補償制度の導入について
 本市の市民活動、コミュニティ活動充実に向けて(仮称)市民活動災害補償制度を導入する考えについて尋ねる
市長



小山幹雄
1 排水路について
(1) 宗岡地区の排水路について現在排水路の整備がされているが、蓋のかかっていない排水路については環境的な問題が地域の住民から取り沙汰されている点についてお尋ねする
都市整備部長


(2) 下宗岡地区における現在活用されていない排水路についてお尋ねする
都市整備部長


2 市内循環市民バスの運行について
 市内各所で乗降できるような市内を循環する(仮称)市民バスの運行について
市民生活部長


10
河野芳徳
1 交通安全について
(1) 愛宕通りの交通安全対策について
市長


(2) 市道第1096号線地下道の交通安全について
市長


2 防災意識について
(1) 災害時要援護者対策について
市長


(2) 家具転倒防止器具の普及について
市長


3 財源の確保について
 広告事業について
市長


11
高浦康彦
1 財政について
(1) 平成17年度から平成19年度の一般会計決算に対する財政評価について
市長


(2) 「税・公共料金」負担軽減並びに福祉向上のための財政措置について
市長


2 国民健康保険制度について
(1) 国民健康保険税の引き下げについて
市長


(2) 国民健康保険被保険者証未交付の解消と短期(1カ月)被保険者証発行の中止について
市長


3 介護保険制度に係る改善について
(1) 配食サービスの改善について
市長


(2) 要介護高齢者手当支給対象の拡大について
市長


(3) 利用者負担軽減の適用を所得第3段階までとすることについて
市長


4 地球温暖化対策について
(1) 地球温暖化対策を行政としてどう位置づけるか
市長


(2) 地球温暖化対策地域推進計画について
市長


5 福祉バス及び市内循環バスの検討について
(1) 福祉バスの現状と利用条件の改善について
市長


(2) 市内循環バスの検討について
市長


6 地域循環型経済振興策について
(1) 地元業者への支援強化について
市長


(2) 小規模契約登録業者の育成について
市長


7 職員給与改定について
(1) 平成19年度給与構造改革の影響について
市長


(2) 業務目標管理制度における勤勉手当の影響について
市長


(3) ラスパイレス指数の現状と改善について
市長


8 志木駅東口周辺の放置自転車対策について
(1) 志木陸橋下駐輪場の復活について
市長


(2) ダイエー前放置自転車対策について
市長


(3) 志木駅東口地下駐車場の地下1階部分を自転車駐輪場にすることについて
市長


12
水谷利美
1 後期高齢者の補助事業について
(1) 健康診査の補助について
健康福祉部長


(2) 人間ドックの補助について
健康福祉部長


(3) 保養所利用者の補助について
健康福祉部長


2 職員の待遇改善について
(1) 勤務時間の短縮について
企画部長


(2) 臨時職員、非常勤職員の待遇改善について
企画部長


3 聴覚障害者への支援について
(1) 専任手話通訳者の待遇改善について
健康福祉部長


(2) 公共施設内の緊急時の伝達方法について
健康福祉部長
教育政策部長


4 市庁舎耐震化問題について
 市庁舎耐震化の検討状況と今後のスケジュールについて
都市整備部長


5 教育問題について
(1) 宗岡第二中学校のプールのモーターの故障の経緯と対応策について
教育長


(2) 宗岡第二中学校の体育館の改修について
教育長


(3) 学校施設適正配置の検討状況について
教育長


6 254バイパス問題について
(1) まちづくり検討委員会の会議録の内容について
都市整備部長


(2) 富士見有料道路の無料化後の影響と対策について
都市整備部長


(3) 堀割り方式についての市長の見解を問う
市長


13
天田いづみ
1 災害時要援護者の支援体制について
 災害時要援護者の支援体制の整備について
市長


2 高齢者福祉について
 介護保険、高齢者保健福祉の現状と課題について
市長


3 交通政策について
 高齢者、障がい者が利用しやすい交通システムについて
市長


4 通学区選択の自由化について
 通学区選択の自由化の検証と今後の学校教育のあり方について
市長



               請願等文書表

                       平成20年第3回志木市議会定例会



受理番号
受理年月日
件名
提出者
紹介議員
付託委員会


請願第12号
平成20年8月21日
義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願書
志木市柏町3−2−1
志木市教職員組合
代表者 松田幹雄 他78名
高浦康彦
文教都市常任委員会


請願第13号
平成20年8月25日
公共工事における賃金等確保法(公契約法)の制定を求める意見書の採択を求める請願書
入間郡三芳町藤久保313−3
建設埼玉南武地区本部
執行委員長  小島茂夫
山崎東吉
総務常任委員会



発議第3号

          志木市議会会議規則の一部を改正する規則

 上記の議案を別紙のとおり、志木市議会会議規則第14条の規定により提出します。

  平成20年9月25日

                   提出者 志木市議会議員  池田則子

                   賛成者 志木市議会議員  水谷利美

                    〃     〃     山崎東吉

                    〃     〃     香川武文

                    〃     〃     永井 誠

                    〃     〃     天田いづみ

  志木市議会議長

   鈴木 潔様

  提案理由

 地方自治法の改正に伴い、規定の整備をしたいので、会議規則第14条の規定により、この案を提出するものである。

          志木市議会会議規則の一部を改正する規則

 志木市議会会議規則(昭和49年志木市議会規則第1号)の一部を次のように改正する。

 第158条第1項中「法第100条第12項」を「法第100条第13項」に改める。

   附則

 この規則は、公布の日から施行する。

意見書第3号

     公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保に関する意見書

 上記の議案を別紙のとおり志木市議会会議規則第14条の規定により提出します。

  平成20年9月25日

                   提出者 志木市議会議員  山崎東吉

                   賛成者 志木市議会議員  水谷利美

                    〃     〃     香川武文

                    〃     〃     池田則子

                    〃     〃     天田いづみ

  志木市議会議長

   鈴木 潔様

     公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保に関する意見書

 建設業就労者数は全国で約630万人と、全産業の就労者の約10%を占めており、経済活動と雇用機会の確保に大きな役割を担っている。

 しかしながら、建設業における元請と下請という重層的な関係の中で、産業労働者の賃金体系は現在も確立されておらず、デフレにおける受注の競争の激化や近年の公共工事の減少が、施工単価や労務費の引き下げにつながり、現場で働く労働者の賃金と生活に大きな影響を及ぼしている。

 平成12年11月に「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」が制定され、「建設労働者の賃金、労働条件の確保が適切に行なわれるように努めること」との付帯決議が行なわれたところである。さらに、諸外国では公共工事に関わる賃金の確保等を定める「公契約法」の制定が進んでいる。

 ついては、建設業を健全に発展させ、工事における安全や品質の確保とともに雇用の安定や技能労働者の育成を図るため、公共工事における新たなルールづくりとして、下記事項を推進されるよう要望する。

                    記

1 「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」の付帯決議事項について、実効ある施策を実施すること。

2 公共工事において、建設労働者の適正な賃金が確保されるよう「公契約法」の制定を促進すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

  平成20年9月25日

                               埼玉県志木市議会

提出先

 衆議院議長  河野洋平殿

 参議院議長  江田五月殿

 内閣総理大臣 麻生太郎殿

 総務大臣   鳩山邦夫殿

 国土交通大臣 中山成彬殿

 厚生労働大臣 舛添要一殿

 農林水産大臣 石破 茂殿