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埼玉県 志木市

平成20年 12月 定例会(第4回) 12月19日−資料




平成20年 12月 定例会(第4回) − 12月19日−資料







平成20年 12月 定例会(第4回)



       平成20年第4回志木市議会定例会会期日程

                         **会期22日間**



期日
曜日
開議時刻
摘要


11月28日

午前10時
本会議 開会
    会議録署名議員の指名
    会期の決定
    議長の諸報告
    市長の諸報告
    文教都市委員長報告(第74号議案)
             質疑・討論・採決
    第101号議案
       上程・説明・質疑・討論・採決
    第93号議案〜第100号議案、第102号議案〜第110号議案、第88号議案〜第92号議案      一括上程・説明


11月29日

 
 


11月30日

 
 


12月1日

 
議案調査日


12月2日

 
議案調査日


12月3日

午前10時
本会議 総括質疑(第93号議案〜第100号議案、第102号議案〜第110号議案、第88号議案〜第92号議案)
    常任委員会付託(第93号議案〜第100号議案、第102号議案〜第110号議案、第88号議案〜第92号議案、陳情第3号)


12月4日

 
議案調査日


12月5日

 
議案調査日


12月6日

 
 


12月7日

 
 


12月8日

午前10時
常任委員会開催(市民福祉委員会、文教都市委員会)


12月9日

午前10時
常任委員会開催(総務委員会)


12月10日

 
議案調査日


12月11日

 
議案調査日


12月12日

午前10時
本会議 一般質問


12月13日

 
 


12月14日

 
 


12月15日

午前10時
本会議 一般質問


12月16日

午前10時
本会議 一般質問


12月17日

 
議案調査日


12月18日

 
議案調査日


12月19日

午前10時
本会議 常任委員長報告        質疑
    第93号議案〜第100号議案、第102号議案〜第110号議案、第88号議案〜第92号議案、陳情第3号
                討論・採決
    日程追加
    決議第1号、意見書第4号
       上程・説明・質疑・討論・採決
    閉会



       平成20年第4回志木市議会定例会議案等一覧

                 平成20年11月28日・12月19日



議案等番号
件名
審議の結果
採決の状況
議決等年月日


第74号議案
志木市都市計画法に基づく開発許可等の基準に関する条例の一部を改正する条例
原案可決
全会一致
H20.11.28


第101号議案
志木地区衛生組合の規約変更について
原案可決
全会一致
H20.11.28


第93号議案
志木市市民協働推進条例
原案可決
全会一致
H20.12.19


第94号議案
志木市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例
原案可決
全会一致
H20.12.19


第95号議案
志木市斜面地における建築物の構造の制限等に関する条例
原案可決
全会一致
H20.12.19


第96号議案
志木市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例
原案可決
全会一致
H20.12.19


第97号議案
志木市地域包括支援センター条例の一部を改正する条例
原案可決
全会一致
H20.12.19


第98号議案
志木市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
原案可決
賛成多数
H20.12.19


第99号議案
志木市国民健康保険条例の一部を改正する条例
原案可決
全会一致
H20.12.19


第100号議案
志木市市営住宅条例の一部を改正する条例
原案可決
全会一致
H20.12.19


第102号議案
指定管理者の指定について
原案可決
全会一致
H20.12.19


第103号議案
指定管理者の指定について
原案可決
全会一致
H20.12.19


第104号議案
指定管理者の指定について
原案可決
全会一致
H20.12.19


第105号議案
指定管理者の指定について
原案可決
全会一致
H20.12.19


第106号議案
指定管理者の指定について
原案可決
賛成多数
H20.12.19


第107号議案
指定管理者の指定について
原案可決
賛成多数
H20.12.19


第108号議案
指定管理者の指定について
原案可決
全会一致
H20.12.19


第109号議案
指定管理者の指定について
原案可決
全会一致
H20.12.19


第110号議案
工事請負契約の締結について(志木中継ポンプ場設備機器等更新工事)
原案可決
賛成多数
H20.12.19


第88号議案
平成20年度志木市一般会計補正予算(第5号)
原案可決
賛成多数
H20.12.19


第89号議案
平成20年度志木市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
原案可決
全会一致
H20.12.19


第90号議案
平成20年度志木市館第一排水ポンプ場特別会計補正予算(第2号)
原案可決
全会一致
H20.12.19


第91号議案
平成20年度志木市介護保険特別会計補正予算(第2号)
原案可決
賛成多数
H20.12.19


第92号議案
平成20年度志木市水道事業会計補正予算(第1号)
原案可決
全会一致
H20.12.19


陳情第3号
学校予算の充実に関する陳情書
不採択
賛成多数
H20.12.19


決議第1号
「仕事と生活の調和」が実現した社会の構築に関する決議
原案可決
全会一致
H20.12.19


意見書第4号
「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書
原案可決
全会一致
H20.12.19



              行政視察一覧表

(常任委員会行政視察)



委員会名
期日
視察地
視察項目


総務常任委員会
平成20年10月28日(火)
   〜10月30日(木)
鹿児島県霧島市
・霧島ふるさと元気再生事業について


熊本県八代市
・市民病院経営計画について


文教都市常任委員会
平成20年10月28日(火)
   〜10月30日(木)
福岡県太宰府市
・太宰府市まるごと博物館について
・景観まちづくり市民会議について


熊本県宇土市
・水道ビジョンについて
・食育推進計画について



     平成20年第4回志木市議会定例会一般質問通告一覧表



順位
質問者
件名
要旨
答弁者



山崎東吉
1 市政の継続について
 更なる地方主権の進展に寄与し、志木市の安定的な発展を目指すためにも、引き続き市政の継続が図られるべきだと考えるが、この点について市長の所見を問う
市長


2 定額給付金の活用について
 年度内に支給される予定の定額給付金については、現在議論が迷走しているところもあり、その効果を巡って疑問視する意見も多い。とは言え、その財源を地方交付金等へ振り替えることも難しいようである。そこで、定額給付金を受け取る市民に対して、本市への寄附を呼び掛けては如何かと考えるが、この点について市長の所見を問う
市長



吉川義郎
1 多重債務問題について
(1) 平成19年4月実施の「多重債務問題改善プログラム」の運用状況と本市の状況について
市長


(2) 生活保護者が多重債務者になる危険性とその対応について
市長


(3) 多重債務者の弁護士料、その他の手続きに要する経費に対して、本市の対応について
市長


2 いじめ問題について
(1) 最近「いじめ」が増加しているとの報道がありましたが、本市の状況について
教育長


(2) 「いじめ防止条例」の制定について
教育長


3 志木駅周辺違法放置自転車対策について
(1) 違法放置自転車対策の進捗状況について
都市整備部長


(2) 駐輪場の増設、特に志木陸橋下のスペースを駐輪場にする件について
市長



小山幹雄
1 市庁舎の耐震化問題について
 本年6月議会において、市庁舎の耐震化に対し、建て替え問題について質問させて頂きました。その後、広報しきに「大地震が起きても市役所は大丈夫?」と題してQ&Aが連載され、市民検討会議で耐震改修、建て替え等について検討されている。市民検討会議、庁内プロジェクトチームの協議を踏まえ、今後の耐震化問題をどのように進めていくのか
市長


2 職員の喫煙制限について
 本年4月から職員の喫煙場所と喫煙時間が制限され、就業前、昼休み、就業時刻終了後が喫煙時間となった。喫煙する職員の仕事の能率向上や精神的な健康問題などを考えると、喫煙回数制限を設けるなどの方法も考えられるがどうか
副市長


3 交通安全対策について
(1) 下校時の交通安全について、小中学生の下校時の交通安全について、各学校の児童生徒に対する指導はどのように行われているのか
教育長


(2) 歩道整備について、本年1月に完成した都市計画道路中央通停車場線(第一工区)の歩道について、本年3月議会でも質問させて頂いた自転車、歩行者のそれぞれ専用通路の設置について、その後県土整備事務所との話し合い、協議等は行っているのか。行われているのであれば、その状況をお尋ねする
都市整備部長



磯野晶子
1 志木市立市民病院について
(1) (仮称)総合健診センターの進捗状況について
医療対策部長


(2) 子宮がん検診受診率向上のための婦人科医確保策の進捗状況について
医療政策部長


2 ワイス株式会社志木工場跡地について
 ワイス株式会社志木工場跡地開発に伴う近隣住民説明会が11月5日にあり、そこでは雨水流出抑制対策、交通安全対策、電波障害対策、日影時間等の質問があったと聞いていますが、市としての対策について
都市整備部長


3 脳脊髄液減少症について
 交通事故やスポーツ外傷等、体への衝撃によって脳脊髄液が漏れ続け減少することで、頭痛やめまい、吐き気など様々な症状に慢性的に苦しめられる病気であり、児童生徒に発症する例が報告されています。そこで、教職員や保護者への情報提供や医療機関の受診に向けて、どのように対応されているのかについて
教育政策部長



池田則子
1 「みどりの学校ファーム(農園)」の導入について
(1) 市内全小中学校における、学校ファーム(農園)設置の現況について
教育長


(2) 遊休農地の現況と今後の協力体制の課題について
教育長


(3) 来年度から県事業として「みどりの学校ファーム」の事業が開始されるが当市の対応について
教育長


2 学校給食費滞納問題について
 学校給食費滞納問題に対する当市の現状と今後の課題について
教育長


3 長寿医療制度導入に伴う高齢者支援対策について
(1) 予防医療の観点から、新制度導入以前と同じように75歳以上の方の人間ドック、脳ドック検査に補助金制度を取り入れていく考えはないか
市長


(2) 国民健康保険の保養施設利用について、年度内1泊を限度に大人1泊2,000円、子供1泊1,000円の補助が出ているが、75歳以上の利用者にも同様の補助制度を設けることはできないか
市長


(3) はり、灸、マッサージの施術費に助成制度を設ける考えはないか
市長


4 妊婦健診の無料化を14回まで拡大する考えについて
 妊婦健診の無料化を14回まで拡大する考えについて
市長



池ノ内秀夫
1 世界的な金融危機と企業業績の悪化など大不況に対する市の各種対応策について
(1) 既に志木市が制度化している小規模企業者及び中小企業近代化資金融資制度の相談と融資の現状はどうなっているか
市長


(2) この世界的な同時不況は長期に渡ると言われている。この対応として、今の融資制度を拡充したり、経営者の利子負担を軽減するなど新たな制度を設ける必要はないか
市長


(3) 国が融資を受けやすくする緊急保証制度が平成20年10月31日から開始となったが、市の対応とその状況、中小企業経営者への相談及び融資は円滑に行われているか
市長


(4) 平成21年度の小中学校就学援助対応と高等学校、大学入学資金貸付の対応について
教育政策部長


(5) 市税・国民健康保険税その他各種使用料等市民負担に対する納税相談と収納対応策について
総務部長
健康福祉部長
水道部長
教育政策部長


2 荒川右岸築堤(かさ上げ)工事に伴う大雨等降雨時の「こけ水」(しみ出た水)対策として雨水側溝設置を国土交通省に要望する考えについて
(1) 荒川右岸築堤(かさ上げ)工事に伴う、特に台風時やゲリラ豪雨など降雨時の「こけ水」(しみ出た水)が堤防沿いの住宅や堤外地道路に長期に渡り流れ込んでくるが、防止策として雨水側溝設置について国土交通省に要望する考えについて
都市整備部長


(2) 荒川右岸築堤工事について、志木市部分は終了したのか。また、右岸全体工事はどうなっているのか
都市整備部長


3 国道463号線(通称、浦和所沢バイパス)羽根倉橋西交差点に右折用矢印式信号機の設置について
 交通安全対策として、国道463号線(通称、浦和所沢バイパス)羽根倉橋西交差点に右折用矢印式信号機の設置について
都市整備部長


4 ワイス株式会社志木工場跡地の開発について、株式会社長谷工コーポレーションから、その後何か進展はあったか
 ワイス株式会社志木工場跡地の開発について、株式会社長谷工コーポレーションから、その後何か進展はあったか
市長



伊地知伸久
1 薬物乱用防止について
(1) 青少年、成人の使用実態について
教育長
健康福祉部長


(2) 乱用防止策について
教育長
健康福祉部長


2 定額給付金の支給方法について
(1) 所得制限について
市長


(2) 税金等滞納者について
市長


(3) 給付方法・時期について
市長


(4) 事務経費について
市長


(5) 振り込め詐欺防止について
市長


3 来年度予算編成方針について
 来年度予算編成方針について
市長



香川武文
1 市内保育園運営の新たな展望について
 児童福祉審議会の議論と今後の本市の対応について
市長


2 職員希望降任制度について
 本市における現状と制度の有効的活用について
市長


3 親の学習の普及と推進について
 家庭教育の向上に向けた、本市の取り組みについて
教育長


4 市内図書施設における不明本、不明資料対策について
 本市の現状と今後の対応策について
教育政策部長



河野芳徳
1 新型インフルエンザ発生時の対応と準備について
(1) 市として危機管理の準備はどこまで進んでいるのか
市民生活部長


(2) 市民の皆さんへの情報提供の手順の検討状況について
市民生活部長


(3) 庁内で職員の方が感染した場合の対応策について
市民生活部長


2 ふるさと納税の対応について
 現在、財産規則により対応しているふるさと納税の今後の対応について
総務部長


10
高浦康彦
1 来年度予算編成について
 市民生活の向上にむけ、基本事項、歳入、歳出について問う
市長


2 商工業者や労働者への支援策について
(1) 中小商工業者への緊急融資制度等の支援について
市民生活部長


(2) 地元業者への発注拡大(循環型経済振興策)について
総務部長


(3) 解雇・雇い止めとなった労働者への生活支援について
健康福祉部長
総務部長


3 労働者の雇用対策について
(1) 障害者就労支援センターの設置について
市長


(2) 市職員の障害者採用の拡大について
市長


(3) 高齢者就労支援策について
市長


4 職員の人事管理について
(1) 適正配置と技能研修について
企画部長


(2) 職員の健康管理について
企画部長


5 ワイス株式会社志木工場跡地開発について
 ワイス株式会社志木工場跡地開発(長谷工コーポレーションマンション建設ならびに店舗誘致)に関して
 


(1) 雨水流出対策について
都市整備部長


(2) 交通安全対策について
都市整備部長


(3) 小中学校の受入体制について
教育長


6 教育予算(需用費・教材備品費)について
(1) 教育現場の状況について
教育長


(2) 需用費・教材備品費の予算措置について
教育長


11
水谷利美
1 教育問題について
 中学校通学区の自由化の見直しについて
教育長


2 (仮称)総合健診センターについて
(1) 特定健診及び人間ドックの受診時間(7月〜11月)の変更の可能性について
医療政策部長


(2) (仮称)総合健診センターの採算性について
医療政策部長


3 指定管理者制度について
(1) 柳瀬川図書館・いろは遊学館の指定管理の導入の見直しについて
教育長


(2) 社会教育法等の一部改正時に出された衆参両院の附帯決議についての見解を問う
教育長


4 社会福祉協議会について
 人件費の補助金の算定について
健康福祉部長


5 254バイパスについて
(1) マスタープランの見直しの内容と今後の進め方について
都市整備部長


(2) 平面案についての県との協議内容について
都市整備部長


(3) 交通量予測が大幅な下方修正がされたことによる254バイパスの必要性が改めて問われると思うが市の見解を問う
都市整備部長


12
内山純夫
1 志木市の人口について
(1) 志木市の人口はいつごろ、何万人程度でピークを迎えるとお考えか
市長


(2) 志木市の人口はいつごろ、何万人程度で減少が止まるとお考えか
市長


(3) 止まらないとすれば、人口減少を止める政策は必要か、それとも社会の流れを受け止めるのか、ご所見を伺う
市長


2 市庁舎の耐震問題について
(1) いろは遊学館に、データ・機器・通信手段など災害対策装備を現庁舎内と重複するが、補完手段として配置することのご所見を伺う
市長


(2) 仮に補完できないのであるならば、現庁舎の装備と人員を移設配置することのご所見を伺う
市長


3 接続教育について
(1) 小1プロブレムや中1ギャップの子供数を把握することについてご所見を伺う
教育長


(2) 校種間交流についてご所見を伺う
教育長


(3) 小中一貫校の実現についてご所見を伺う
教育長


4 規範意識教育について
 「江戸しぐさ」、「什の掟」を学んだり「無言清掃」活動を取り入れることについてご所見を伺う
教育長


5 武道教育計画について
 中学校での武道必修化について準備状況・開始時期・武道の種類などの概要を含め、ご所見を伺う
教育長


6 学校ファームについて
 県が推進している学校ファームについて、ご所見を伺う
教育長


7 認定こども園について
 今年度中に結論が出る予定の制度見直しを受けて、志木市はどのような受け入れ態勢をとるのかご所見を伺う
市長
教育長


8 公共の福祉と個人の権利について
 憲法第13条において個人の権利は公共の福祉に反しない限り尊重されるとあるが、総論賛成各論反対の現実のなかで、例えば都市計画の道路拡幅問題など具体例を想定してご所見を伺う
市長


13
天田いづみ
1 まちづくりについて
 まちづくり条例について
市長


2 高齢者福祉について
 高齢者保健福祉及び介護保険について現状をどう分析し政策にしていくのか
市長


3 子育て支援について
 学童保育等の今後のあり方について
市長


4 特別支援教育について
 特別支援教育の現状と課題について
教育長


5 学校給食について
 地産地消の推進、食材の安全確保に向けた取り組みについて
教育長



              請願等文書表

                   平成20年第4回志木市議会定例会



受理番号
受理年月日
件名
提出者
紹介議員
付託委員会


陳情第2号
平成20年8月28日
日本人拉致事件解決のための人権啓発活動の一層の充実を求める陳情について
久喜市大字北青柳533番地
北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会
代表     鈴木松蔵
 
 


陳情第3号
平成20年11月21日
学校予算の充実に関する陳情書
志木市柏町3−2−1
志木第三小学校内
松田幹雄
ほか1,508名(市民・教職員)
 
文教都市常任委員会







決議第1号

   「仕事と生活の調和」が実現した社会の構築に関する決議

 上記の議案を別紙のとおり志木市議会会議規則第14条の規定により提出します。

  平成20年12月19日

                  提出者 志木市議会議員  山崎東吉

                  賛成者 志木市議会議員  香川武文

                   〃     〃     永井 誠

                   〃     〃     池田則子

                   〃     〃     天田いづみ

  志木市議会議長

   鈴木 潔様





   「仕事と生活の調和」が実現した社会の構築に関する決議

 近年、人々のライフスタイルや価値観が多様化する中で、働き方や子育て支援などの社会的基盤は、必ずしもその変化に十分対応できるものとなっていない。

 政府と労使間の合意の下、昨年12月に「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」及び「仕事と生活の調和推進のための行動指針」が策定され、「仕事と生活の調和」は重要な課題となっている。

 本市でも「仕事と生活の調和」を推進するため、これまで様々な取組や支援を行ってきたところであるが、非正規雇用者の増加と、正規雇用者に見られる長時間労働の高止まりといった働き方の二極化は、一層進行している現状にある。

 よって、本市は、「仕事と生活の調和」が実現した社会を構築するため、憲章及び行動指針を踏まえ、更なる取組を推進するよう強く要望する。

 以上、決議する。

  平成20年12月19日

                           埼玉県志木市議会





意見書第4号

   「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書

 上記の議案を別紙のとおり志木市議会会議規則第14条の規定により提出します。

  平成20年12月19日

                  提出者 志木市議会議員  池田則子

                  賛成者 志木市議会議員  山崎東吉

                   〃     〃     香川武文

                   〃     〃     永井 誠

                   〃     〃     天田いづみ

  志木市議会議長

   鈴木 潔様





   「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書

 NPOや協同組合、ボランティア団体など様々な非営利団体は、地域の課題を地域住民自ら解決することをめざし事業展開している。そのひとつである「協同労働の協同組合」は、「働くこと」を通じて、「人と人のつながりを取り戻し、コミュニティの再生をめざす」活動を続けており、大変注目を集めている。しかし、現在この「協同労働の協同組合」には法的根拠がないため、社会的理解が不十分であり、団体として入札・契約ができない、社会保障の負担が働く個人にかかるなどの問題がある。

 既に欧米では、労働者協同組合(ワーカーズコープ)についての法制度が整備されている。日本でも「協同労働の協同組合」の法制度を求める取り組みが広がり、8,000を超える団体がこの法制度化に賛同し、また、国会でも超党派の議員連盟が立ち上がるなど法制化の検討が始まった。

 だれもが「希望と誇りを持って働く」、仕事を通じて「安心と豊かさを実感できるコミュニティをつくる」、「人とのつながりや社会とのつながりを感じる」、こうした働き方をめざす「協同労働の協同組合」は、市民事業による市民主体のまちづくりを創造するものであり、働くこと、生きることに困難を抱える人々自身が、社会連帯の中で仕事をおこし、社会に参加する道を開くものである。

 よって、国においては、社会の実情を踏まえ、課題解決の有力な制度として、「協同労働の協同組合法」の速やかなる制定をするよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

  平成20年12月19日

                           埼玉県志木市議会

提出先

 衆議院議長      河野洋平殿

 参議院議長      江田五月殿

 内閣総理大臣     麻生太郎殿

 総務大臣       鳩山邦夫殿

 厚生労働大臣     舛添要一殿

 経済産業大臣     二階俊博殿