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埼玉県 朝霞市

平成11年  9月 定例会(第3回) 09月22日−資料




平成11年  9月 定例会(第3回) − 09月22日−資料









平成11年  9月 定例会(第3回)



          ●平成11年第3回朝霞市議会定例会会期予定表



日次
月日

開議時刻
摘要


第1日
9月1日

午前9時
◯開会 ◯会議録署名議員の指名 ◯会期の決定
◯諸報告 ◯議案の上程、提案理由の説明


第2日
9月2日

−−
◯休会(議案調査等)


第3日
9月3日

−−
◯休会(議案調査等)


第4日
9月4日

−−
◯休会


第5日
9月5日

−−
◯休会


第6日
9月6日

−−
◯休会(議案調査等)


第7日
9月7日

午前9時
◯議案に対する質疑 ◯議案の委員会付託


第8日
9月8日

−−
◯休会(議案調査等)


第9日
9月9日

(午前9時)
◯総務常任委員会(第1委員会室)
◯建設常任委員会(第2委員会室)


第10日
9月10日

−−
◯休会(議案調査等)


第11日
9月11日

−−
◯休会


第12日
9月12日

−−
◯休会


第13日
9月13日

(午前9時)
◯教育環境常任委員会(第1委員会室)
◯民生常任委員会(第2委員会室)


第14日
9月14日

−−
◯休会(議案調査等)


第15日
9月15日

−−
◯休会


第16日
9月16日

午前9時
◯一般質問


第17日
9月17日

午前9時
◯一般質問


第18日
9月18日

−−
◯休会


第19日
9月19日

−−
◯休会


第20日
9月20日

午前9時
◯一般質問


第21日
9月21日

−−
◯休会(議案調査等)


第22日
9月22日

午前9時
◯各委員長報告及び同報告に対する質疑、討論、採決
◯委員会付託以外の議案審議 ◯閉会





          ●請願文書表



受理番号
受理年月日
件名
請願者の住所氏名
紹介議員
付託常任委員会名


請願第3号
11.8.25
介護サービスを朝霞市が事業者となって行うことを求める請願書
朝霞市本町1−14−12
    石黒ビル1F
民主市政をめざす朝霞市民の会
      刈田研太郎
斉藤弘道
民生


請願第4号
11.8.25
消費税率を3%に戻す意見書の採択を求める請願書
朝霞市本町1−14−12
    石黒ビル1F
民主市政をめざす朝霞市民の会
      刈田研太郎

斉藤弘道
総務


請願第5号
11.8.25
朝霞市議会として、政府に「戦争協力拒否の表明」することを求める請願書
朝霞市本町1−14−12
    石黒ビル1F
民主市政をめざす朝霞市民の会
      刈田研太郎
斉藤弘道
総務





                             朝議発第219号

                             平成11年9月14日

朝霞市議会議長様

                         総務常任委員長   榎本正男

                         教育環境常任委員長 森山憲男

                         建設常任委員長   野島栄一

                         民生常任委員長   野本−幸

              委員会審査報告書

 委員会に付託された事件は、審査の結果、別紙のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。

                記



委員会名
審査日
開会時間
場所


総務
9月9日(木)
午前9時
第1委員会室


建設
9月9日(木)
午前9時
第2委員会室


教育環境
9月13日(月)
午前9時
第1委員会室


民生
9月13日(月)
午前9時
第2委員会室


9月14日(火)





             ●委員会審査結果表



議案番号
件名
審査結果
議決年月日
議決結果


 
◯総務常任委員会
 
 
 


48
平成10年度朝霞市一般会計歳入歳出決算認定について
〔歳入全般・歳出中第1款議会費・第2款総務費(第4項戸籍住民基本台帳費並びに第8項市民生活費中第3目内間木支所費及び第4目朝霞台出張所費を除く。)・第9款消防費・第11款公債費・第12款諸支出金(第1項普通財産取得費及び第5項公営企業支出金)・第13款予備費〕
認定
11.9.22
認定


55
平成T1年度朝霞市一般会計補正予算(第1号)
〔第1条第1表歳入歳出予算補正・歳入全般・歳出中第2款総務費・第11款公債費〕
原案可決
11.9.22
原案可決


 
◯建設常任委員会
 
 
 


48
平成10年度朝霞市一般会計歳入歳出決算認定について
〔歳出中第4款衛生費(第2項環境費中第4目緑化推進費)・第8款土木費・第12款諸支出金(第3項土地開発基金繰出金及び第4項開発公社費)〕
認定
11.9.22
認定


51
平成10年度朝霞市朝霞都市計画事業広沢土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定
11.9.22
認定


52
平成10年度朝霞市朝霞都市計画下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定
11.9.22
認定


53
平成10年度朝霞市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定
11.9.22
認定


54
平成10年度朝霞市水道事業会計決算認定について
認定
11.9.22
認定


55
平成11年度朝霞市一般会計補正予算(第1号)
〔第1条第1表歳入歳出予算補正・歳出中第8款土木費〕
原案可決
11.9.22
原案可決


58
平成11年度朝霞市朝霞都市計画事業広沢土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
原案可決
11.9.22
原案可決


59
朝霞市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例
原案可決
11.9.22
原案可決


60
朝霞市都市公園条例の一部を改正する条例
原案可決
11.9.22
原案可決


61
市道路線の認定について
原案可決
11.9.22
原案可決


62
市道路線の廃止について
原案可決
11.9.22
原案可決


 
◯教育環境常任委員会
 
 
 


48
平成10年度朝霞市一般会計歳入歳出決算認定について
〔歳出中第2款総務費(第4項戸籍住民基本台帳費並びに第8項市民生活費中第3目内間木支所費及び第4目朝霞台出張所費)・第4款衛生費(第1項保健衛生費及び第2項環境費中第4目緑化推進費を除く。)・第5款労働費・第6款農林水産業費・第7款商工費・第10款教育費〕
認定
11.9.22
認定


55
平成11年度朝霞市一般会計補正予算(第1号)
〔第1条第1表歳入歳出予算補正・歳出中第7款商工費・第10款教育費〕
原案可決
11.9.22
原案可決


 
◯民生常任委員会
 
 
 


48
平成10年度朝霞市一般会計歳入歳出決算認定について
〔歳出中第3款民生費・第4款衛生費(第1項保健衛生費)・第12款諸支出金(第2項災害援護資金貸付金)〕
認定
11.9.22
認定


49
平成10年度朝霞市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
認定
11.9.22
認定


50
平成10年度朝霞市老入保健特別会計歳入歳出決算認定について
認定
11.9.22
認定


55
平成11年度朝霞市一般会計補正予算(第1号)
〔第1条第1表歳入歳出予算補正・歳出中第3款民生費・第4款衛生費〕
原案可決
11.9.22
原案可決


56
平成11年度朝霞市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
原案可決
11.9.22
原案可決


57
平成11年度朝霞市老人保健特別会計補正予算(第1号)
原案可決
11.9.22
原案可決





          ●委員会付託以外の議案審議結果表



議案番号
件名
議決年月日
議決結果


63
教育委員会委員任命に関する同意を求めることについて
11.9.22
同意


64
教育委員会委員任命に関する同意を求めることについて
11.9.22
同意


65
平成11年度朝霞市一般会計補正予算(第2号)
11.9.22
原案可決


議提7
介護保険制度の充実を求める意見書
11.9.22
原案可決


議提8
NPO法人(民間非営利団体)の育成策の強化を求める意見書
11.9.22
原案可決


議提9
オウム対策新法の早期制定を求める意見書
11.9.22
原案可決


議提10
ベンチャー企業等の起業環境の整備等を求める意見書
11.9.22
原案可決





議員提出議案第七号

   介護保険制度の充実を求める意見書

 右の議案を会議規則第十四条の規定により、別紙のとおり提出する。

  平成十一年九月十七日提出

                      提出者 朝霞市議会議員 榎本正男

                      賛成者 朝霞市議会議員 鈴木龍久

                      賛成者 朝霞市議会議員 森山憲男

                      賛成者 朝霞市議会議員 小池正訓

                      賛成者 朝霞市議会議員 井島伊雄

                      賛成者 朝霞市議会議員 八巻勝夫

                      賛成者 朝霞市議会議員 田辺 淳

朝霞市議会議長様

   介護保険制度の充実を求める意見書

 今日、高齢化の進展などに伴い、高齢者の介護の問題か社会全体にとって、また、国民ひとりひとりにとって大きな問題となっています。

 こうした二十一世紀の高齢化社会における介護問題の解決を図るため、国民の共同連帯の理念に基づき、要介護者等を社会全体で支援する仕組みとして介護保険制度が創設されたわけですが、介護を必要とする状態となっても誰もが安心して介護を受けることのできる制度として、社会的な支援を行うシステムの確立か国民の緊急で切実な願いであります。

 また、介護保険事業に係る保険給付の円滑な実施を確保するためには、要介護者等の実態を踏まえ、介護給付等の需要に基づき、利用者本位のサービスが提供される体制が確保されるとともに、人生の最期まで人間としての尊厳を全うできるような利用者の選択の自由か尊重される制度として確立されることを願うものであります。

 よって、政府におかれては、介護保険制度が施行される平成十二年四月を目途に、一層の制度の充実に努力されるとともに、制度の実施にあたっては、国民の期待に応えられるよう、左記事項について強く要望いたします。

               記

 一 介護保険事業の運営か健全かつ円滑に行われるよう、介護の基盤整備のため、福祉サービス及び保健医療サービスに必要な財政支援措置を講じること。

 二 低所得者に対する必要な措置や実態に応じた認定基準、老人福祉法等、現行福祉制度によるサービスの水準を堅持するため、その実情に応じ、必要な支援策を講じること。

 三 介護保険制度の施行に関しては、未だ不確定な事項があるなど、地域住民や関係者から危惧や不安の声が寄せられているため、施行に必要な事項は早期に決定し、明示すること。

 四 介護保険制度の円滑な運営には、国民の理解と協力が不可欠であるので、制度の内容等についてさらに積極的に広報活動を行うこと。

 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により、意見書を提出します。

  平成十一年九月二十二日

                      埼玉県朝霞市議会議長  陶山憲秀

内閣総理大臣 小渕恵三様

大蔵大臣   宮沢喜一様

厚生大臣   宮下創平様

自治大臣   野田 毅様

議員提出議案第八号

   NPO法人(民間非営利団体)の育成策の強化を求める意見書

 右の議案を会議規則第十四条の規定により、別紙のとおり提出する。

  平成十一年九月十七日提出

                      提出者 朝霞市議会議員 榎本正男

                      賛成者 朝霞市議会議員 鈴木龍久

                      賛成者 朝霞市議会議員 森山憲男

                      賛成者 朝霞市議会議員 小池正訓

                      賛成者 朝霞市議会議員 井島伊雄

                      賛成者 朝霞市議会議員 八巻勝夫

                      賛成者 朝霞市議会議員 田辺 淳

朝霞市議会議長様

   NPO法人(民間非営利団体)の育成策の強化を求める意見書

 二十一世紀を目前にし、我が国は、経済のグローバル化、少子高齢化、環境保全、情報化及び資源エネルギー等々、さまざまな構造的問題に直面しています。

 こうした二十一世紀社会の複雑で構造的な諸問題に対処していくうえで、政府セクターや民間営利企業に属せず、営利を目的とせずに公益的な活動を行うNPO(民間非営利団体)の存在と役割が改めて注目されているところであります。

 こうした期待を背負って、平成十年十二月にNPO(特定非営利活動促進)法が施行され、それに基づく法人申請は八月六日現在でようやく一〇〇〇件を突破したところであります。今後、認証されるNPO法人かさらに飛躍的に増加し、医療、介護、環境問題等々での活躍とともに、雇用の受け皿としても発展していくことが期待されております。しかるに、こうしたNPO法人か順調に発展していくうえで、我か国はまだ厳しい環境に置かれており、その環境整備を図ることが急務であります。

 よって政府におかれては、NPO法人等の健全な発展を図るために、左記の対策を早急に講じるよう要求するものです。

               記

 一 NPO法人に対する個人や企業の寄付の所得控除や損金算入、NPOの収益事業のみなし寄付、不動産寄付への免税措置等の優遇措置を早急に実現すること。

 二 NPO法人に対する地方自治体等から恒常的な業務委託を拡大していくことか必要であり、そのための特別交付金の継続を図ること。

 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により、意見書を提出します。

  平成十一年九月二十二日

                      埼玉県朝霞市議会議長  陶山憲秀

内閣総理大臣  小渕恵三様

大蔵大臣    宮沢喜一様

経済企画庁長官 堺屋太一様

議員提出議案第九号

   オウム対策新法の早期制定を求める意見書

 右の議案を会議規則第十四条の規定により、別紙のとおり提出する。

  平成十一年九月十七日提出

                      提出者 朝霞市議会議員 榎本正男

                      賛成者 朝霞市議会議員 鈴木離久

                      賛成者 朝霞市議会議員 森山憲男

                      賛成者 朝霞市議会議員 小池正訓

朝霞市議会議長様

   オウム対策新法の早期制定を求める意見書

 オウム真理教は、松本サリン事件をはじめ、地下鉄サリン事件、坂本弁護士一家殺人及び死体遺棄事件、公証人役場截谷さん拉致殺人事件等、数々の凶悪な事件を引き起こし、国民に計り知れない不安と恐怖を与え続けて来ました。

 そのオウム真理教の活動の中心的な拠点となりました熊本県波野村や山梨県上九一色村などでは、多数の住民の並々ならぬ努力が実り、教団施設の解体、信者の転出などを成し遂げることができました。その後、教団幹部の逮捕と裁判の進行もあり、その活動は一時鳴りを潜め、勢力も弱体化したかに見えました。

 しかしながらここ数年、教団は活動を再開し、埼玉県内をはじめ茨城県等全国各地に活動拠点を求めて進出を始めています。その方法は住民の目を欺くような形で行われ、経済不況による競売物件等の土地や建物を住民の知らぬ間に取得し、購入しようとしています。進出された各地域では、教団と住民の激しい紛争が絶えない状況にあり、住民はそれまでの平和で静かな暮らしを守るため、日常の生活や仕事を犠牲にしながら日夜反対活動を統けています。また、その周辺地域にも大きな不安と恐怖を与え、深刻な社会問題となっています。

 よって、政府におかれては、オウム真理教の活動を制限し、住民の平和な暮らしを守るため、オウム対策新法の早期制定を図るよう強く要望いたします。

 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により、意見書を提出します。

  平成十一年九月二十二日

                      埼玉県朝霞市議会議長  陶山憲秀

内閣総理大臣  小渕恵三様

法務大臣    陣内孝雄様

自治大臣    野田 毅様

警察庁長官   関口祐弘様

公安調査庁長官 木藤繁夫様

文化庁長官   林田英樹様

議員提出議案第十号

   ベンチャー企業等の起業環境の整備等を求める意見書

 右の議案を会議規則第十四条の規定により、別紙のとおり提出する。

  平成十一年九月十七日提出

                      提出者 朝霞市議会議員 森山憲男

                      賛成者 朝霞市議会議員 榎本正男

                      賛成者 朝霞市議会議員 鈴木龍久

                      賛成者 朝霞市議会議員 小池正訓

                      賛成者 朝霞市議会議員 井島伊三雄

                      賛成者 朝霞市議会議員 八巻勝夫

朝霞市議会議長様

   ベンチャー企業等の起業環境の整備等を求める意見書

 我が国の長い不況による企業の倒産状況は、依然として厳しい状況にあります。それらに加え、昨今の企業によるリストラ等により、かつてないほどの失業者の増大をみております。

 こうした時代の変遷期や経済社会の激しい変動期においてこそ、新しい国民ニーズに対応した新しい企業が生まれるなど時代に即応した産業構造の転換が図られ、これらの失業者や転職者の受け皿となることが望まれます。

 しかるに我が国における新しい企業の起業率は年々低下し、平成六年から八年の起業率か三.七%と廃業率三.八%を下回り、常に十三%台の起業率をキープしている米国と好対照をなしております。こうした事実は、規制緩和の不徹底さとともに、ヘンチャー等の起業対策が不充分であることを示しており、早急なる打開策が必要不可欠であります。

 よって、政府におかれては、左記の対策の実現など、ベンチャー企業等の起業・育成策について、抜本的な対策を確立するよう求めるものです。

               記

 一、女性起業家への支援を含むベンチャー企業の融資・経営・技術問題等に開し、指導・相談を受けることのできる「ベンチャー・サポート・アドバイザー制度」を創設すること

 二、ベンチャー企業への投資で損失を被ったベンチャーキャピタルや個人投資家に対する課税繰り延べ期間(翌年度以降三年)の延長を図ること。

 三、未公開株の公開規制の緩和等、ベンチャー企業の資金調達対策の確立を図ること。

 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により、意見書を提出します。

  平成十一年九月二十二日

                      埼玉県朝霞市議会議長  陶山憲秀

内閣総理大臣 小渕恵三様

大蔵大臣   宮沢喜一様

通商産業大臣 与謝野 馨様

          ●委員会審査結果表(請願)



番号
件名
審査結果
議決年月日
議決結果


平成11年請願第2号
基礎年金の国庫負担割合を平成11年度から引上げることについてご尽力を求める件
不採択
11.9.22
不採択


平成11年請願第4号
消費税率を3%に戻す意見書の採択を求める請願書
不採択
11.9.22
不採択





          ●請願書の取り下げ



番号
件名
議決年月日
議決結果


平成10年請願第9号
介護保険制度の充実を求める請願
11.9.22
取り下げ承認





                             朝議発第217号

                             平成11年9月10日

朝霞市議会議長様

                          総務常任委員長 榎本正男

          閉会中の継続審査申出書

 本委員会は、下記の事件についてさらに審査を要するものと決定したので、審査終了するまでの間、会議規則第104条の規定に基づき、閉会中の継続審査の申し出をします。

               記

平成11年請願第5号朝霞市議会として、政府に「戦争協力拒否の表明」することを求める請願書

                             朝議発第223号

                             平成11年9月14日

朝霞市議会議長様

                          民生常任委員長 野本一幸

          閉会中の継続審査申出書

 本委員会は、下記の事件についてさらに審査を要するものと決定したので、審査終了するまでの間、会議規則第104条の規定に基づき、閑会中の継続審査の申し出をします。

               記

平成11年請願第3号介護サービスを朝霞市が事業者となって行うことを求める請願書

                             朝議発第221号

                             平成11年9月14日

朝霞市議会議長様

                        総務常任委員長   榎本正男

                        教育環境常任委員長 森山憲男

                        建設常任委員長   野島栄一

                        民生常任委員長   野本一幸

          閉会中の継続審査申出書

 下記の所管事務事項について調査を要するものと決定したので、会議規則第104条の規定に基づき、閉会中の継続審査の申し出をします。

               記

総務常任委員会

 1 行財政について

 2 防災行政について

教育環境常任委員会

 1 文教行政について

 2 商工行政について

 3 環境行政について

 4 交通安全対策について

建設常任委員会

 1 建設行政について

民生常任委員会

 1 福祉行政について

          ●一般質問事項一覧表



発言順位、件名及び要旨


1 福川鷹子
 1 チャイルドシートの無料貸し出しについて
  (1) 来年4月から6歳未満の幼児の命と安全を守るためのチャイルドシート着用が義務づけられるのを前に市はどの様に考え対応されるか、おたずねします。
 2 生ごみの減量化について
  (1) 市ではコンポストをはじめ、電動生ごみ処理機の導入等実施されておりますが、処理後の生ごみの始末に困っておられる方に対して今後市はどの様にとりくまれるのか、おききします。
 3 精神障害者の自立と社会参加について
  (1) 精神障害者の通所授産施設を4市広域事業とするお考えは。
 4 国有地利用計画について
  (1) キャンプ跡地が長い間手つかずになっているが、国、県、市が一体となって利用することが出来ないかどうか、おたずねします。


2 篠原逸子
 1 マンション対策について
  (1) マンションを取り巻く問題は今後大きな社会問題となると考えられます。そこでマンションが抱える様々な問題に対応するための取り組みをそろそろ考えるべきと思いますか、見解をお聞きします。
 2 チャイルドシート実施に対する支援について
  (1) 来年4月から義務づけられるチャイルドシートの着用についての支援策についてお聞きします。
   ? 購入時における助成制度について
   ? レンタル、リサイクルシステムの実施について
   ? ピーアールについて
 3 学校と教育委員会の連携について
  (1) 教育問題解決のために学校と教育委員会の関係についてどのようにはかられているか、お聞きします。
  (2) いじめ、不登校等についての現場把握はどうなされているか。その実態はどのようになっているか、お聞きします。(学校ごとに)
 4 みどりをふやすための取り組みについて
  (1) みどりをふやすための努力はどのように行われているか、お聞きします。
 5 少子化対策について
  (1) 少子化対策臨時特例交付金についての取り組みをお聞きします。
 6 文化・スポーツの振興について
  (1) 施設管理公社の名称変更をして、さらに文化・スポーツ振興に取り組むべきと考えますが、見解をお聞きします。
 7 おとしよりのサービスについて
  (1) ヘルパー研修のあり方について、もっと充実させるべきと考えますが、どのようにお考えか、お聞きします。
  (2) ミニ・デイサービスの実施についての取り組みをお聞きします。
 8 市民会館の利用について
  (1) 減免措置の実施について
  (2) リハーサル時の使用料金の割引きについてどのようにお考えか、お聞きします。
  (3) 付属設備をセットにして一括使用料とすることについて、どのようにお考えか、お聞きします。


3 斉藤弘道
 1 介護保険について
  (1) 次の諸点を中心に問う。
   ? 基盤整備について(2000年度末の必要量と整備計画)
   ? 財政的見通し(現行の高齢者福祉と介護保険、同保険外のサービスの比較)
   ? 保険外サービスの扱い
   ? 保険料の減免
   ? 利用料の減免
 2 敬老年金について
  (1) 復活を求め、問う。
 3 まちづくりについて
  (1) 都市マスタープランについて問う。


4 波澄哲夫
 1 地方分権の推進を図る関係法律の受け皿としての整備等に関する件
  (1) 自治体としての地方分権に関する基本的考え方について問う。
  (2) 地方分権の受け皿(人的・財政的)として十分なる体制か問う。
  (3) 中核都市・特例市づくりについて、所見を問う。
  (4) 当市と特殊法人(財団・社団)の契約実績(過去5年間)について、具体的に問う。
 2 行政改革に関する件
  (1) 当市の行革重点事項5項目の中の推進事項について、進捗状況を間う。
  (2) 人件費(人口・職員数・人件費総額)の推移について、10年前に比較してどうかを間う。
  (3) 行革推進事項の〜項目である事務事業はどのように改善されたか問う。
 3 土地の有効活用と処分に関する件
  (1) 土地開発公社の長期保有地(5年以上)の実態について問う。
  (2) 普通財産の遊休地について具体的に問う。
 4 介護保険制度導入に関する件
  (1) 現行制度の高齢者福祉サービスと介護保険(法定給付)に関する基本的考え方について間う。
  (2) 介護保険制度から言う、いわゆる上乗せ、横だしと従来の一般施策としての福祉サービスの基本的な考え方について間う。
  (3) ねたきり老人等手当・ねたきり老人手当等介護対策費・ねたきり老人等歳末援護費について、継続を求める件について問う。
  (4) 上乗せ・横だしと言われる施策について、介護保険料に算入すべきではないと思うがどうかを問う。1号保険者が受けるサービスについて一割負担が伴う、上乗せ・横だしについて公正・公平を言うなら知恵を出すべしと思う。


5 堀内初江
 1 介護保険について
  (1) 市内説明会の状況は
  (2) 介護保険サービスからもれる従来の施策の存続について
  (3) 在宅高齢者保健福祉と推進支援事業について
  (4) 保険証(国保、介護保険とも、滞納の場合、明記されたり不交付は?)
  (5) 障害者のサービスは?
  (6) 市としての保険料の減免と同時に国保税の引き下げを
 2 保育行政について
  (1) さくら保育園の状況と現在の待機児状況
  (2) 今後の策について
  (3) 完全給食の実施について、他市はどうか
 3 水害対策について
  (1) 被害状況と朝霞水門、田子山排水機場、可動式ポンプ等、市の対応は?(時間を追って)
  (2) 抜本的対策
  (3) 内水排除の緊急対応
  (4) 床上、床下浸水に遭われた方への配慮
 4 障害児にゆきとどいた教育を
  (1) 育の基本的な考え方
  (2) 小中学校の特殊学級の状況は(生徒、教員、パートも含む)
  (3) 先生方や市民からどのような要望が出ているか
  (4) 今後の考え方、クラス編成も含めて
 5 5中近くの新河岸川、親水公園計画について
  (1) ダイオキシン調査結果が出たか、どのように受けとめたか
  (2) 工事予定の進捗は、合わせて予定地の変更を再考ずべきと思うが
  (3) 住民説明会について
 6 ゴミ問題について
  (1) 現在の分別収集の状況は、又、可燃物収集をより細分化して燃やさず、資源循環型社会を目指すべきと思うが
 7 市道2131号線の安全対策
  (1) 歩道の設置
  (2) 切れている街路灯をとりかえること
  (3) 防犯灯を市の街路灯にとりかえること
  (4) 木の技の切除


6 森山憲男
 1 精神障害者福祉対策の推進について
  (1) 規模作業所「つはさ工房」の現状について
  (2) 近隣四市の家族会より各市の市長へ提出された要望書(通所授産施設及び地域生活支援センター設置を求めるもの)への支援について
  (3) 精神保健福祉法改正と今後の見通しについて
 2 小中学校の教育環境の整備について
  (1) 校舎等の修繕、工事の状況と対応について


7 野本一幸
 1 市営球場の改修について
  (1) 平成16年に埼玉県での国体が決まり、本市においては野球の開催か決定しましたか、すばらしい環境で全国の代表チームを迎える準備を進めると思いますが、どの程度の改修を考えていますか。
 2 緑の多いまちづくりについて
  (1) 緑の多いまちづくりの一環として、市民の植樹要請にともない、市として受け付け制度を策定したらどうか。


8 辻  勝
 1 広域行政の推進と4市合併について
  (1) 広域行政の進展状況はどうか。
  (2) 地方分権推進法等の成立は、市の行政に如何なる影響を与えるか。
  (3) 長期的視点から見て、4市合併を前向きに検討すべきと思うが、市長の見解を伺いたい。


9 醍醐 清
 1 緑道整備について
  (1) 黒目川、新河岸川護岸築堤ならびに内間木調節池周辺整備に合わせた緑道整備について、県の対応はどうか、進展はあったか。
 2 総合体育館の施設開放について
  (1) 成10年3月定例会において質問した事項について
 3 男女雇用機会均等法について
  (1) 法改正に伴う市の対応を問う。
 4 上・下内間木地区のまちづくりについて
  (1) 第2回アンケート調査結果の公表と今後の対応について
 5 雇用特別交付金について
  (1) 国の補正予算の目玉でもある緊急地域雇用特別交付金について、実効性ある実施に期待し、県、市の対応を問う


10 井島伊三雄
 1 介護保険・高齢者福祉の拡充について
  (1) 介護保険の問題点をどう認識していますか、
  (2) 65歳以上の低所得者の保険料減免をどうすすめますか、
  (3) 訪問サービスなどの事業者に市はならないのはなぜですか、
  (4) これまでの福祉を低下させないといってきましたが保険外となる福祉の具体策は
 2 中小業者の支援について
  (1) 小業者の支援策をどう強めようとしていますか
  (2) 商店会の街灯電気代補助増額について
 3 安全な学校について
  (1) 防火シャッター、防火扉から児童生徒の事故をふせぐため、「障害物感知装置」設置について
  (2) 学校の震災緊急計画をつくり、安心できる学校へ
  (3) 老朽校舎、危険校舎の見直しについて


11 八巻勝夫
 1 市民と行政に関して
  (1) 行政が市民との関係で上位にあったり、下位にあったりするものではなく、同一レベルで考え、行政行為が進められるべきものと思うが、現況をどう認識しているか、
  (2) 行政と議会の関係についてはどうか、
  (3) 行政効率、効果等の評価は何に基づいて行っているか、
 2 今後の朝霞のまちづくりについて
  (1) まちづくりの計画策定か住民自治に沿ったものとなっていない。国の定めた種々の政策的な法律制定によって左右されて来ていると考えるが、朝霞市の特色あるまちづくりをどの様に取り組む考えでいるか
 3 朝霞市の公共施設の管理、運営について
  (1) 行政内部でどの様な調査、対策等を行っているか、
  (2) 利用頻度、利用対象、多目的利用化等についてもっと有効にすべきではないか
 4 行政委員会、審議会等について
  (1) それぞれの会議をみると、独自に発議し、とり組んだものはほとんど見うけられないが、なぜか
  (2) 朝霞市緑化計画はどうなっているか、


12 石原 茂
 1 治水対策について
  (1) 台風の到来する季節かまいりました。荒川右岸に水門も完成しましたが、新河岸川の拡幅と遊水池の状況はいかがですか。
 2 公園の整備について
  (1) 市内には公園が着々と進展しておりますが根岸台2丁目公園はどの様な構想で整備されるのですか、


13 曽根田晴美
 1 子供達へ水辺を
  (1) 子供達が楽しいとする遊び、魚取りや水道ひが出来る水辺を実現してほしい。
 2 黒目川の改修工事と並行して水辺の再生、自然環境の保全
  (1) 11年度東林檎まで、12年度新高橋まで、13年度泉橋までと年次的に改修工事が行われるが、現在どの様になっているか
  (2) 関係機関への働きかけ又要望等をどう交渉されましたか、お聞き致します。


14 田辺 淳
 1 学校事故の傾向、推移及びその対応について
  (1) 学校における事故の種類と傾向について
  (2) 学校事故の推移について
  (3) 事故に対する対応について
 2 学校施設の改善と地域開放について
  (1) 施設の改善にあたってどのように現場の意見を尊重しているか
  (2) 施設の開放はどこまで進んでいるか
  (3) 今後の方針と展望を間う
 3 学校給食の運営状況について
  (1) 会計上の諸問題について
  (2) 食内容でこの間どのような配慮がなされてきたか
  (3) 食器改善の展望を問う
  (4) 新センターの運営について
 4 環境基本計画について
  (1) 審議会での議論について
  (2) 計画策定に向けた今後の展望について
 5 ごみ処理基本計画と今後の廃棄物減量化・処理について
  (1) 基本計画作成までの経緯とその性格について
  (2) リサイクルプラザの運営について
  (3) 今後の方針と展望を問う
 6 規程、要綱、マニュアル等の整備状況と準則について
  (1) 文書管理の一般化はどこまで進んでいるか
 7 市内交通と循環バスについて
  (1) 循環バスの運営状況について
  (2) 市内交通上の高齢者への配慮について
  (3) 今後の方針と展望を間う