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埼玉県 朝霞市

平成 9年  6月 定例会(第2回) 06月20日−資料




平成 9年  6月 定例会(第2回) − 06月20日−資料









平成 9年  6月 定例会(第2回)



           ●平成9年第2回朝霞市議会定例会会期予定表



日次
月日

開議時刻
摘要


第1日
6月10日

午前9時
◯開会 ◯会議録署名議員の指名 ◯会期の決定

◯諸報告 ◯閉会中の継続審査案件の報告

◯議案の報告、上程、提案者の説明

◯一部議案に対する質疑、討論、採決


第2日
6月11日

−−−
◯休会(議案調査等)


第3日
6月12日

−−−
◯休会(議案調査等)


第4日
6月13日

−−−
◯休会(議案調査等)


第5日
6月14日

−−−
◯休会



第6日
6月15日

−−−
◯休会



第7日
6月16日

午前9時
◯一般質問


第8日
6月17日

午前9時
◯一般質問


第9日
6月18日

午前9時
◯一般質問


第10日
6月19日

−−−
◯休会(議案調査等)



第11日
6月20日

午前9時
◯提出議案に対する質疑、討論、採決

◯閉会



           ●請願文書表





受理番号
受理年月日
件名
請願者の住所氏名
紹介議員
付託常任委員会名


請願第4号
9.6.2
「義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願」についての件
朝霞市本町1−14−2
朝霞市教職員組合
 代表者 田之岡真澄

  他159名
井島伊三雄
八巻勝夫
田辺 淳
文教


請願第5号
9.6.2
「教育予算削減をやめ、第六次教職員定数改善計画の早期達成をはじめ教育条件整備を求める請願」についての件
朝霞市本町1−14−2
朝霞市教職員組合
 代表者 田之岡真澄
井島伊三雄
八巻勝夫
田辺 淳
文教


請願第6号
9.6.3
廃棄物焼却施設によるダイオキシン汚染問題と環境汚染実態調査ならびに今後の対策について
朝霞市栄町3-1-15-506
「止めよう! ダイオキシン汚染」さいたま実行委員会
朝霞市民の会
 依田郁夫
  他116名
八巻勝夫
堀内初江
民生



           ●議案審議結果表



議案番号
件名
議決年月日
議決結果


34
平成9年度朝霞市一般会計補正予算(第1号)
9.6.20
原案可決


35
職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例
9.6.20
原案可決


36
朝霞市民会館設置及び管理条例の一部を改正する条例

9.6.20
原案可決


37
朝霞市集会施設設置及び管理条例の一部を改正する条例

9.6.20
原案可決


38
朝霞市国民健康保険条例及び議会の議員その他非常勤の職員の公務災害
補償等に関する条例の一部を改正する条例

9.6.20
原案可決


39
朝霞市斎場設置及び管理条例
9.6.20
原案可決


40
公平委員会委員選任に関する同意を求めることについて
9.6.20
同意


41
人権擁護委員候補者の推薦に関する意見を求めることについて
9.6.20
原案可決


42
人権擁護委員候補者の推薦に関する意見を求めることについて
9.6.20
原案可決


43
工事請負契約の締結について
9.6.10
原案可決


議提8
郵政事業の現行経営形態堅持に関する意見書
9.6.20
原案可決


議提9
野村証券の利益供与と第一勧銀の不正融資事件の疑惑解明を求める意見書
9.6.20
原案可決


議提10
国有林の民営化に反対し、国有林の再生を求める意見書
9.6.20
原案可決


議提11
直ちに諫早湾の水門を開き、干拓事業の再検討を求める意見書
9.6.20
否決



議員提出議案第八号

     郵政事業の現行経営形態堅持に関する意見書

右の議案を会議規則第十四条の規定により、別紙のとおり提出する。

 平成九年六月十七日提出

               提出者  朝霞市議会議員  陶山憲秀

               賛成者  朝霞市議会議員  渡辺康成

               賛成者  朝霞市議会議員  有冨森太郎

               賛成者  朝霞市議会議員  小池正訓

               賛成者  朝霞市議会議員  井島伊三雄

               賛成者  朝霞市議会議員  八巻勝夫

               賛成者  朝霞市議会議員  田辺 淳

朝霞市議会議長 様

     郵政事業の現行経営形態堅持に関する意見書

 郵政事業は、山間へき地を含め全国約二万四千六百の郵便局ネットワークを通じ、郵便事業、為替貯金事業、簡易保険事業のみならず、年金支払い等の窓口サービスなど国民の日常生活に深いかかわりのあるサービスを税金を一切使うことなく提供し、国民生活の安定と福祉の増進に大きく寄与しています。

 しかし、最近、行財政改革の中で郵政事業の民営化への動きがあり、仮にこれが実行されると、そのサービスは、大都市など採算を重視した収益性の高い都市部に集中し、不採算地域においては、サービスの低下のみならず、料金の値上げやサービスの切り捨ても懸念されるところである。

 さらに、郵便局は、地域におけるコミュニティーの中心としての役割を担い、今後とも一層の充実が期待されるが、民営化となれば、収益性の低い過疎地の郵便局は廃止となり、一層の過疎化の進展が予想されるところである。

 よって、国においては、郵政事業がこれまで果たしてきた役割を考慮し、より一層の合理化と時代にあったサービスの向上に努め、現行の国営、非営利形態を堅持するよう強く要望する。

 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により、意見書を提出する。

  平成九年六月二十日

               埼玉県朝霞市議会議長   辻  勝

内閣総理大臣  橋本龍太郎様

郵政大臣    堀之内久男様

総務庁長官   武藤嘉文様

議員提出議案第九号

     野村証券の利益供与と第一勧銀の不正融資事件の疑惑解明を求める意見書

右の議案を会議規則第十四条の規定により、別紙のとおり提出する。

 平成九年六月十七日提出

               提出者  朝霞市議会議員  井島伊三雄

               賛成者  朝霞市議会議員  陶山憲秀

               賛成者  朝霞市議会議員  渡辺康成

               賛成者  朝霞市議会議員  有冨森太郎

               賛成者  朝霞市議会議員  八巻勝夫

               賛成者  朝霞市議会議員  田辺 淳

               賛成者  朝霞市議会議員  小池正訓

朝霞市議会議長 様

     野村証券の利益供与と第一勧銀の不正融資事件の疑惑解明を求める意見書

 野村証券には、「VIP口座」が八千から九千あることを酒巻元社長は国会の参考人質疑で認めました。

 総会屋などにVIP口座の扱いで、野村証券が自己の売買で得た利益を特定顧客だけに優遇することは、不公正で違法性の強いものであり、この疑惑解明が強く求められます。

 第一勧銀は、反社会的集団・総会屋に事実上無担保で三百億円の融資を行い、七十五億円が未回収になっています。国民には超低金利を押しつけながら、第一勧銀は一九九七年の三月期決算で三千九百億円の業務純益を上げ、不良債権の処理に充てています。総会屋との癒着がなぜ伝承されてきたのか、ヤミの勢力を厚遇してきた癒着の関係を徹底的に解明することが求められています。

 また、金融機関が不良債権を処理する場合、大蔵省に詳細な報告書を提出する義務があり、大蔵省が今回の異常な融資を知らなかったなどとすることはできません。大蔵省の責任も重大です。これは金融の根本にかかわる問題です。

 よって、野村証券の利益供与と第一勧銀の不正融資事件の疑惑の徹底解明を求めるものである。

 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により、意見書を提出する。

  平成九年六月二十日

               埼玉県朝霞市議会議長   辻  勝

内閣総理大臣  橋本龍太郎様

大蔵大臣    三塚 博様

議員提出議案第十号

     国有林の民営化に反対し、国有林の再生を求める意見書

右の議案を会議規則第十四条の規定により、別紙のとおり提出する。

 平成九年六月十七日提出

               提出者  朝霞市議会議員  井島伊三雄

               賛成者  朝霞市議会議員  渡辺康成

               賛成者  朝霞市議会議員  有冨森太郎

               賛成者  朝霞市議会議員  八巻勝夫

               賛成者  朝霞市議会議員  田辺 淳

朝霞市議会議長 様

     国有林の民営化に反対し、国有林の再生を求める意見書

 今、国有林野事業は、戦後最大の危機に直面しています。

 一九七〇年代から木材の輸入が自由化され、国内材木価格が暴落しました。国有林野事業は「独立採算制度」をとっているため、見る見る赤字が膨らみ、累積債務は九五年度決算で約三兆三三〇〇億円に達しています。国は、この赤字対策として、国有林を管理する営林署、人員、造林費まで徹底的に削減、合理化してきました。

 その結果、荒廃林地の増大、保安林や環境上保全すべき森林の伐採、地域に過疎をもたらし、山村経済にも打撃を与えています。このように国有林の果たす三大使命である木材供給、水源涵養・災害防止・環境文化資源としての公益的機能の発揮、山村地域の振興が果たせなくなりつつあります。

 さらに、国有林の荒廃と外材依存の強化は、地球規模での環境破壊の原因ともなっています。

 政府は、林政審議会において基本問題部会を発足させ、民営化を視野に入れた国有林野事業の根本的な検討を始めており、近く中間答申が出される予定です。しかし、国有林の三大使命を考えれば、民営化はなじまず、国の責任で国土の二割、森林の三割を占める国有林を守り、管理・運営をしていくのが基本です。独立採算制度を改め、一般会計から大幅に繰り入れ、国有林本来の役割を果たせる環境づくりを進めるよう強く要望するものです。

 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により、意見書を提出する。

  平成九年六月二十日

               埼玉県朝霞市議会議長   辻  勝

内閣総理大臣  橋本龍太郎様

農林水産大臣  藤本孝雄様

林野庁長官   橋  勲様

総務庁長官   武藤嘉文様

議員提出議案第十一号

     直ちに諫早湾の水門を開き、干拓事業の再検討を求める意見書

右の議案を会議規則第十四条の規定により、別紙のとおり提出する。

 平成九年六月十八日提出

               提出者  朝霞市議会議員  齊藤弘道

               賛成者  朝霞市議会議員  八巻勝夫

               賛成者  朝霞市議会議員  田辺 淳

               賛成者  朝霞市議会議員  堀内初江

               賛成者  朝霞市議会議員  井島伊三雄

朝霞市議会議長 様

     直ちに諫早湾の水門を開き、干拓事業の再検討を求める意見書

 農林水産省は、四月十四日、長崎県・諫早湾の潮受け堤防の開口部の締切工事を実施しました。一千二百メートルの開口部で、鉄板二百九十三枚を一斉に海中に投下させ潮止めするテレビ映像に、地元の人だけでなく全国の人々の憤りを駆り立てています。

 諫早湾干拓は、今から四十五年前、戦後の食糧不足克服のために米を増産する目的で計画されました。その後、米余りと地元漁民の反対から一九七四年にいったん中止になりましたが、規模を縮小し、防災目的も加えて再開しました。潮受け堤防で締め切って、内側に調節池と野菜農地などをつくるという事業費二千三百七十億円の計画です。しかし、今では全国で水田の減反が三十七%に上り、諫早市内だけでも減反や耕作放棄による遊休農地の面積が、干拓によって生まれる野菜農地の六十五%にも匹敵することが明らかになっています。当初の営農計画の見通しが立たなくなっているのが実態です。

 諫早平野の一部の地域は、洪水や浸水の被害に苦しんできました。しかし、現在の干拓計画では水害を解消できないことが、農林水産省の諫早湾防災対策検討委員会の一九八三年の中間報告に明記されています。有効な防災対策は、本明川の上流から河口までの総合的な治水対策と海岸堤防と内水のポンプ排水の整備などです。

 諫早湾の干潟は日本最大級であり、かつ、豊かな自然が残され生物の宝庫となっている干潟です。この干潟がなくなることは、生物保全や学術上のみならず、有明海から東シナ海にいたる漁業資源にも大きな影響をもたらします。また、渡り鳥の保護を定めたラムサール条約にも反することであり、国内のみならず世界からも諫早湾の干潟を守れの声が上がっています。

 よって、直ちに水門を開けて干潟を保全し、これ以上の農地造成干拓を中止して、計画の根本的な再検討をすること及び必要な防災対策を講じることを求めます。

 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により、意見書を提出する。

  平成九年六月二十日

               埼玉県朝霞市議会議長   辻  勝

内閣総理大臣  橋本龍太郎様

大蔵大臣    三塚 博様

農林水産大臣  藤本孝雄様

建設大臣    亀井静香様

環境庁長官   石井道子様

           ●委員会審査結果表(請願)

(閉会中の継続審査分)



番号
件名
審査結果
議決年月日
議決結果


平成8年請願第19号
◯民生常任委員会
市内の学童保育拡充を求める請願
不採択
9.6.10
不採択


平成8年請願第21号
◯総務常任委員会
医療の改悪に反対し国民健康保険の拡充を求める請願についての件
不採択
9.6.10
不採択



                             朝議発第166号

                             平成9年6月17日

朝霞市議会議長 様

                         民生常任委員長   石原 茂

          閉会中の継続審査申出書

 本委員会は、下記の事件についてさらに審査を要するものと決定したので、審査終了するまでの間、会議規則第104条の規定に基づき、閉会中の継続審査の申し出をします。

               記

平成9年請願第6号 廃棄物焼却施設によるダイオキシン汚染問題と環境汚染実態調査ならびに今後の対策について

                             朝議発第167号

                             平成9年6月17日

朝霞市議会議長 様

                         文教常任委員長   野本一幸

          閉会中の継続審査申出書

 本委員会は、下記の事件についてさらに審査を要するものと決定したので、審査終了するまでの間、会議規則第104条の規定に基づき、閉会中の継続審査の申し出をします。

               記

平成9年請願第4号 「義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願」についての件

平成9年請願第5号 「教育予算削減をやめ、第六次教職員定数改善計画の早期達成をはじめ教育条件整備を求める請願」についての件

           ●一般質問事項一覧表






発言順位、件名及び要旨


1 小池正訓

 1 朝霞市リサイクルプラザ建設について

   (1) 表題の件について、その後の進捗状況は、どのようになっているのか、お伺い致します。


2 篠原逸子

 1 女性政策について

   (1) 実施計画の策定をまたずして女性の相談室の開設・情報誌のカラー化に早急に取り組むべきと考えますがいかがお考えですか。

   (2) 小・中学校における男女混合名簿についての取り組みはどのようになっていますか。

 2 高令者福祉の充実について

   (1) 老人保健福祉計画の実施状況を把握しながら今後さらに充実したサービスの実現をめざすために市民参加型の会を設置すべきと考えますがいかがお考えですか、

 3 まちづくり運動の展開について

   (1) 市民にもっとあさか市の取り組みを知ってもらい、まちづくりに参加してもらうためにも、学校や地域などに積極的に出むいて行く方法(出前講座)を考えてはいかがですか、

 4 小・中学校のエレベーター設置について

   (1) 今後、やさしい福祉のまちづくりを進めるうえでも小・中学校に計画的にエレベーターを設置すべきと考えますがいかがお考えですか、

 5 保育ステーションの設置と今後の保育行政について

   (1) 保育ステーションの設置についてどのようにお考えですか、お聞きします、
   (2) あさか市における今後の保育行政の取り組みについてどのようにお考えかお聞きします、

 6 ダイオキシン問題について

   (1) 各小・中学校と市内の産廃業者の実態はどのようになっていますか、又今後の対応についてはどのようにお考えですか、

 7 図書館の広域利用について

   (1) 現在、実施されている広域利用についてあさか市民の立場からの問題点をどうとらえていますか

   (2) 又、今後の広域利用の考え方についてどのような話し合いがなされていますか、

 8 第9小学校周辺の交通安全対策について

   (1) 最近第9小学校正門前の通りに車が頻繁に進入して来ていますが子供達の安全確保のための対策をどのようにお考えですか、


3 八巻勝夫

 1 焼却炉に関する件、

   (1) 60トン炉、70トン炉、80トン炉と建設されて来たが、この間、爆発事故を3回、更に、ダイオキシン発生確認等、大きな問題が生じたが、これまでの経緯をふまえ今後、どう対処しようと考えているか、

 2 小、中学校の安全及び、環境整備について、

   (1) 耐震対策について、どのような基準を設け、どの程度の調査、研究、対策を行って来たか、

   (2) 第9小学校の周辺環境についてどのように認識しているか、

 3 土地区画整理事業について、

   (1) 進捗状況は、

   (2) 課題・問題点はないか、

 4 市民の意見を聴く市政について、

   (1) 今日まで、市民の声を聴く努力をして来ていると思うが、今後、新たにとり入れて行く何等かの方法は考えているか、



4 三田一義

 1 行政改革取り組みの基本姿勢。

   (1) 地方公共団体と国との関連で行政執行のうえで市長として、どのような点を懸念されていますか。

   (2) 住みよいまちづくりを進めていくうえで“市長と市民による対話の場”を設置する考えはありますか。

 2 市民青空演奏会の実施について。

   (1) 市庁舎前広場を活用し、市民による市民の青空演奏会を定期的に開き、言葉を超えた市民のコミュニティーの場として、また憩いの場として、より親しみの湧く広場にしてはと考えますが、いかがか。

 3 リサイクル自転車の活用について。

   (1) リサイクル自転車の何台かを、市が提供を受け、公共施設に配備し、市民に無料で、しかも時間や返却日を気にせず利用出来るよう利便を考えてあげることは出来ないものか。

 4 「広報あさか」について。

   (1) 市制30周年を機に広報あさかの縮冊版を発行してはどうか。

   (2) この広報紙をまとめられるようバインダー(あるいはカバー)を作製し、全世帯に配布してはと考えますが、いかがか。


5 波澄哲夫

 1 都市下水(雨水管)の拡充について

   (1) 膝折町、溝沼地域等の雨水対策について、

 2 朝霞市敬老年金給付条例の見直しについて

   (1) 一律支給の見直しについて

 3 公共施設及び田畑の防塵対策について

   (1) 朝霞西校校庭及び田畑の防塵対策を如何にするか、

 4 田畑の盛土対策について

   (1) 以前、この件について質問した経緯があるが、その後の経過について問う。


6 森山憲男

 1 行政の高度情報化推進と、2000年問題への対応について

   (1) 総合的な情報化計画の策定を目標に検討委員会がスタートしているが、現況の検討事項の概要と今後のスケジュールについて、伺います。

   (2) 直接的な市民ニーズには具体的にどのような形でシステムを構築する方針か、伺います。

   (3) 本市の計画の推進には、2000年問題への対応が重要な意味を持つようだが、具体的にどのようにかかわり影響するのか、そしてクリアするのか、伺います。

 2 市民にわかりやすい街づくり計画の策定について

   (1) 街の整備は行政が行うもの、行政に任せておけばよい、といった考えに対し、街づくりは住民が主体となり、行政や民間企業とも相互協力を進めて築き上げたいとする考えがある。見解を伺います。

   (2) 市の将来の街づくりについて、よりわかりやすい指針となる都市計画マスタープラン、住宅マスタープランを作ることの意義について、伺います。

 3 北朝霞駅西口広場の整備について

   (1) 北朝霞駅・朝霞台駅前広場は本市商業集積地としての顔になりつつありますが、その中で北朝霞西口駅広について、東口駅広完成後の景観に落差が目立ち見劣りするとの声が強い。当地域における今後の商業・住宅開発のひろがりを考慮すると、現状修復程度の整備では対応が弱いのではないかと思うので、見解を伺います。


7 獅子倉千代子
 1 道路行政について

   (1) 市道4号線拡幅計画について(歩道設置も含めて)

   (2) 市道21号と県道和光志木線の交差点の右折帯設置計画について

   (3) 市道1号線の市道491号と292号線の交差点に手押ボタン信号の設置を

 2 少子化時代に

   (1) 子供を産む環境を整備して安心してお産ができるように分娩費の支払をすみやかに行う(出生届を出すと同時に窓口で現金の支払が受けられるように)

 3 消防行政について

   (1) 出初め式の開催場所の選定について、


8 福川鷹子

 1 交通問題について、

   (1) 広沢区画整理地区の道路について

   (2) 朝霞台駅急行停車について

   (3) 武蔵野線新駅設置について

 2 福祉について、

   (1) 湯〜ぐうじょうの障害者料金割引について、


9 鈴木龍久
 1 消防行政について

   (1) 平成6年度、自治省指導による、モデル広域消防化について、準備室にて、どのような結論が出されたのか。

   (2) 新しく、平成9年5月19日、準備室が、庁内に設けられたが、どう云う問題を議論して行くのか。

   (3) 広域消防化による、財政問題、施設の重複投資、車両の効果的運用等についてどのように考えているか。

 2 街の美化について、

   (1) 道路清掃問題、公園清掃問題、各公共施設について、市民の利用方法と、街の美化についての、啓蒙等、市民に対して具体的に何が出来、どのような事をしているか。小、中学生に対しては、どのように指導しているか。

   (2) 商店街等において、直接美化運動等について今後何か取り入れる事が出来ないか。

   (3) 市街化調整地域の美化について、どのような指導をしているか。

   (4) 河川敷等の美化について、何か具体的に考えられないか。

   (5) 放置自転車、放置自動車による、道路や河川敷等の迷惑や美化を、損なわれているが、良い対策がないか。


10 浅川万次郎
 1 博物館事業について

   (1) 開館後の入館者が思ったより多く、順調に運営されているときいております。これは博物館運営に欠かすことのできない、展示と普及事業がよかったと思いますが、今後はどのような事業を展開していくのか、お伺いします。

 2 市道の拡幅、改良整備について

   (1) 旧川越街道254の膝折町1丁目の源四郎さんから膝折町4、5丁目、溝沼にぬける、市道10号線の入口の一方通行部分の拡幅整備についてお伺いします。

 3 カラスの被害について

   (1) 農作物の被害と市民に恐怖感を与えるカラスに対して、何らかの対策はないでしょうか。お伺いします。


11 田辺 淳

 1 各種施設の運営上の問題について

   (1) 市民センター及び町内会館の運営について

   (2) 「憩いの湯」「わくわくどーむ」等の、高齢者や障害者への優遇施策について

 2 行政情報の健全化について

   (1) 庁内ランについて

   (2) 文書の取り扱い規定について

 3 学校教育について

   (1) 休日のクラブ活動の状況について

   (2) 代用職員常駐の必要性について

   (3) あいつぐ事故を教訓とする、人的態勢強化の必要性について

 4 土地の先行取得について

   (1) 最近取得した土地の取得方法について

   (2) 土地の先行取得の前提条件は何か

 5 広域行政について

   (1) 四市まちづくり協議会と、それぞれの部会の協議状況について

   (2) モデル広域消防の計画と、推進状況について

   (3) 河川を美しくするための自治体間の連携について

 6 志木地区衛生組合による新焼却炉建設計画について

   (1) 概要をどのように把握しているか

   (2) 周辺住民への説明はどうなっているか

   (3) 朝霞市としてどう対処しているのか

 7 「行政改革」について

   (1) その具体的内容を問う

 8 環境行政について

   (1) 緑地保護の抜本的対策を問う


12 堀内初江

 1 女性の働く権利を保障し、子ども達の健やかな成長をめざしてあたたかい保育行政を

   (1) 3月議会で質問したとおり、入所できない子どもの数はふえ続けている。

    (1) 現在、入所待ち子どもの数

    (2) 当面の措置

    (3) 今後の保育行政のあり方について

 2 住民の期待にこたえられる駐輪場対策について

   (1) 地下式有料駐輪場がオープンしてから苦情の声が大変多くよせられている。住民が利用しやすく改善を図るべきです。特に利用時間は早急に改善すべき。

    (1) 現状の利用者数は

    (2) 時間帯について

    (3) 管理は

    (4) 他市の状況は、

    (5) 今後は、

 3 24時間ホームヘルプサービスについて

   (1) 7月頃より実施される予定だが、その体制はどうなっているか、

    (1) どのような内容か、

    (2) 全体のヘルパーさんの身分について

    (3) 今後の計画について

 4 一人一人の子ども達にいき届いた学校教育を

   (1) 当市における代替教員制度は非常に不十分であります。授業内容の過密化に加え、先生方の出張等も多くなっている今日、現状の代替教員制度では、不安だとの市民の声も高まっています。この制度を根本的に見直しを図り、学校教育の充実に努めるべきです。

 5 高令者に安心して住める街づくりを

   (1) 高令者住宅は市内に2ヶ所あるが、増設を。

    (1) 待機者はどのくらいか、

    (2) 今後は、

    (3) 既設の住宅に外水道の設置を

 6 街灯の設置について(誘蛾灯)

   (1) 根岸幼稚園の裏の水路(道路)については街灯(誘蛾灯)の要望が強い、設置をすべきと思うが。


13 井島伊三雄

 1 ダイオキシン対策について、

   (1) 調査結果とその後の対応について

   (2) 土壌、大気、水質、健康(母乳)への環境調査と検診について

   (3) 民間の焼却炉及び学校などの焼却炉への対応について

 2 校舎の改修について、

   (1) 第4小学校の耐力度調査結果とその後の対応について

   (2) ピロティ校舎は建替えすべきと考えるが、どうか、

 3 行政改革について、

   (1) ムダをはぶくことが基本と思うが、教育や福祉サービスは切りすてでなく向上させるべきと考えるが考えを市長に問う、

   (2) 財政で国とのかかわりで問題点は何か、又どう要求しているか、

   (3) 今後の改革の内容の具体化を問う、


14 齊藤弘道

 1 国民健康保険税の減免について

   (1) 国保税の減免については、国保税条例9条、11条などの規定によっておこなわれているが、特に11条に基づく減免の実態及び運用上のきまり、その問題点について問う、

 2 ゴミの減量について

   (1) 本年4月から回収方法が変更になったが、その効果と問題点並びに今後の対策について問う、

 3 手話通訳派遣事業について

   (1) 手話通訳が必要な時に、安心して利用できない現実があり、改善策として、市の派遣事業が必要ではないか、見解を問う、

 4 特殊集団住宅の水道メーター問題について、

   (1) 特殊集団住宅における水道メーターの設置・取り扱いの問題について、市の調査は、どのようになっているか具体的に問い、また、その結果に対する市の対応策を問う、

 5 市道772号線について、

   (1) 違法駐車、水害等が発生しており、市の管理・改善策を問う、